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1歳9ヶ月を目前に、やることなすこと何でも面白くなってきた和樹。伊吹のS園にお供するのも大好き。「S園に行くよ~」と声をかけると、「はいよ~」と返事して玄関にやって来る。この「はいよ~」は、私に物を渡す時なども言う時がある。年寄り臭い、と言うかむしろババ臭い言い方。誰に似たのか。・・・私か?S園に着くと、自分の椅子を出してきてシール帳にシールを貼るのだが和樹もその一員であるかのように、椅子(他人の)を引っ張り出してきて、自分のシール帳にシールを貼る。何故和樹のシール帳もあるのかと言うと、伊吹が通園グループに通い出したのは昨年度の2月から。非常に半端な時期からの通所だったが、シール帳もいただいた。しかしシールを貼るのは2月分と3月分だけなので、沢山空白のページが出来てしまったので、和樹にプレゼントしたのだ。表紙の伊吹の名前を消し、上から「ばなな(組)のおまけ○○かずき」と記名してある。シール好きな和樹は、その日の分の一枚だけでは満足出来ず放っておくと何枚でも貼りたがるので、止めるのが大変である。朝の集会の前に、親子で体操をやるときもある。家では「アルゴリズム体操」や「ぐるぐるどっかーん」などをヘラヘラ笑いながらやる癖に、内弁慶なのか?集団の場所では指しゃぶりをしながらボケッと突っ立ち、絶対に踊ろうとしない。集会で子供たちは各自椅子を横に並べて座るのだが、ここでも和樹はその日欠席の子の椅子を拝借し伊吹の隣に座ろうとする。・・・が、親と一旦別れるのがこの時であるので、部外者である和樹も参加はここまで。子供たちの前に座った先生が、ペープサートや紙芝居を見せお話を始めたところを、名残惜しそうに振り返りつつ部屋を去ることになる。その後も廊下の水槽の金魚を見たり、建物の外に出ても庭で5分ぐらいは遊ばないと気が済まない。今日の迎えの時間、いざ帰る時になり、入り口の外に自分と私と伊吹の靴を丁寧に並べてくれた。3足を適度に間隔を空け、立ち位置の向きで並べてくれたところが笑えた。「並べてくれたの~?ありがと」と礼を言ったのも束の間、すぐにまた部屋に戻ったかと思えば、おもむろに椅子を一つ出して集会時の先生が座る向きに置き、ペープサート片手に座った。・・・先生ごっこ・・・?しっかし、よく観察してるなぁ・・・もう和樹の前で下手なことは出来ないな、という焦りが。絵本を読んでいると、言葉をオウム返しで繰り返すことが多くなった。まだ舌っ足らずの口調で単語を発音する様子は、見ていて親馬鹿満開気分になれる。二語文は「ワンワンあった(いた)」程度は言えるようになった。バリエーションが出てくるのは、もう間もなくだろうか。伊吹があまりにスローモーな子だから、和樹の成長の様子に思わず目を見張ってしまうが、これがごく「一般的」ということなのだろう。あっと言う間に過ぎ去ってしまう1歳の頃。今しか見られない旬の可愛らしさを脳裏に刻めるよう、今日の出来事もしっかりインプットしておこう。
2005年10月31日
先日の伊吹の誕生日には、多くの方からおめでとうのコメントをいただき、本当にありがとうございました。結局先週はずっとS園を休んだ伊吹。食欲不振で元気もなく、無表情のまま座っているかうつぶせでゴロゴロしているか、の日々だったが日曜の夜、久しぶりに首にかかるスタイを唇にあてがって「ブルブル」と遊ぶ姿を見ることが出来た。いつもよりも「ブルブル」の音が小さく控えめではあったが(笑)また、目の前にあった広告用紙を指先で触ってみるなど、徐々に回復の兆しが見られたので、月曜からS園に復帰した。昼食をきちんと食べられるかどうか心配だったが、後で先生に聞くと「ペロッと平らげましたよ」とのこと。ミルクもゴクゴク飲んだという。それから二日、今もうつぶせでゴロゴロする場面は多く、おもちゃで遊ぶ様子も元気全開とまではいかないが、もう大丈夫と言ってもいいようだ。昨日は『おもちゃのチャチャチャ』に合わせて手拍子する場面で皆と一緒に手を叩くことが出来たらしい。偉いよ、いぶちゃん!!伊達に年齢を重ねていないな?!帰りのバイバイのご挨拶(S園限定)も出来るようになったし、あとは朝の集会のお返事も出来るようになるといいなぁ。とりあえず、S園限定でもいいからさ。今朝、ばなな組のお母さんの一人から、あるノートを渡された。タイトルは『なんでもNOTE』S園通園グループのお母さん方の間で回している、先生方には内緒のノートである。タイトルの通り、何でも自由に何か書いて次の人に回す。大勢でやる交換日記のようなものだろうか。我が子の生い立ちや障害について。お母さん自身の愚痴や趣味について。先生の悪口(と言っても陰湿ではなく、冗談ぽく)。ほとんどの人がA4ノート2,3ページにビッシリ書いており、読み応えがある。今夜、チビたちと布団でゴロゴロしながら読むのが楽しみである。
2005年10月26日
気が付けば、耳や尻尾が取れている。気が付けば、ポーズボタンを押されて気絶している。私がボタンを押しなおして目を覚まさせても、すぐにまた強制気絶・・・これら全て、誰の仕業かと言うと・・・(いや想像付くだろうが)和樹が犯人である。ワンワン(仮)のことを可愛がる時には抱きかかえてウロウロするほどなのだが、あとはいつでもこんな調子。可愛がっているのかいじめているのか、単に「機械」いじりを楽しんでいるだけなのか・・・叱っても理解できる年頃ではない。耳や尻尾は、仮に壊れても安く取替えが利くだろうが(多分)ポーズボタンの連打が本体に悪影響が及ぼさない保障など、どこにもない。カスタムデータ発売を目前に、悔しいのだが和樹が聞き分けがよくなる時期まで、暫く封印することにする。あ~あ・・・これじゃ「AIBOオーナーです」なんて公言できる身分じゃないよな、と内心愚痴りつつ。ワンワン(仮)ちゃん、せっかくピンクボールが上手くなってきたのに日記も頑張って書いていたのにごめん。オーナーよりずっとマメだよね。暫く隠れ・・・もとい、ねんねしててね。AIBOオーナーさんのブログにはこれからも遊びに行かさせてもらいます。
2005年10月26日

昨日19日は、伊吹の誕生日。ケーキ屋でBDケーキを買った時に、レジに置いてあった数字の形の蝋燭を見て、たまにはこういうのもいいかなと「4」型の蝋燭も一緒に買った。 しかし、である。当の伊吹は、先週S園の運動会から体調が思わしくなく、今は熱は下がったものの、大好きなミルクをほとんど飲まず(4歳なんだから、本来ミルク不足を気にすることもないのだが)遊ぶのも歩行の練習もやる気ゼロで、ゴロゴロしているか同じポーズでいつまでも座ったまま。食事(麺だけど)は、まあまあ食べるのでまだいい方だろうか。だが、これではケーキのクリームを舐める気も起こらず、ケーキ食べたさに盛り上がったのは他の子たち、特に上二人だけになってしまった。 実を言うと、和樹も伊吹に続いて発熱、今日になってやっとぼちぼち元気になってきたのだ。一時は38.3度まで上がり、熱性けいれんを起こした時のあのショックを思い出してしまった。幸い、今回はどうやら心配なさそうだが・・・で、昨日のBDケーキも思ったほどガツガツ食べなかった。伊吹へのプレゼント。それは・・・ 西松屋ブランドのスタイ(=よだれかけ)。4歳の誕生日にヨダレカケですかそうですか。我が家では当たり前のこととなっているが、改めて考えるとおかしいやら切ないやらで、笑うしかない。まあ、でも、伊吹にとってはまだ暫くは必需品になりそうだから。バンダナ風で、ヨダレカケっぽくないタイプにした理由は、乳児と同じ扱いをしてはいけないだろうという親としての見栄というか心遣いというか。早く元気になって、新品の綺麗なスタイでS園に行きたいね、いぶちゃん。(どこかが間違っているような)明日は小児医療センターに、3つの科を予約してしまっているのでせめて明日だけは行きたいのだが・・・ところで、親の会の会報10月号に、誕生日によせての原稿を頼まれてしまった私。そこに掲載された私の文章を、そのまま紹介する。 ・ ・ ・『4歳BDによせて』今月19日で満4歳になる娘の伊吹は、4ヶ月ほど前に、療育手帳の再判定でマルA(最重度)と言い渡されました。年齢相応のテスト自体にもついていけず、児童相談員も「判定結果はあくまでも、どれだけの福祉サービスを受けられるか、ということに過ぎないですから」と、どこか申し訳なさそうな表情でした。私がすすんで再申請した(今までBでしたが、もっと重い気がして)とは言え、現実に“最重度”と指摘されると、もろ手を挙げてバンザイする気にもなれず・・・しかし、伊吹の無垢な笑顔を見つめながら自分もゆったりと過ごす時、それらの悩みは確かに遠くへと追いやられる、そんな気がします。撫でると手のひらにフィットする可愛い頭、抱きしめたくなる華奢な肩、吸い込まれそうな大きく黒い瞳、そして何よりも、私の姿を見つけ「あんよの練習しよ」とばかりにニコニコしながら腕につかまってくる、輝くばかりの笑顔。愛しくてたまらないこの想い。これから先、辛くなった時はこの笑顔を思い出し、楽しい時にも二人で微笑み合い、乗り越えていけたらと願わずにはいられません。いぶちゃん、お誕生日おめでとう。貴女はママの心をあったかくしてくれる、たからものです。
2005年10月20日
この前日記で、M3のボイスサウンドを「幽霊っぽい」とか「棒読み」とか酷評してしまったのだが、あれ以来やはり馴染むことが出来ず、どうしたかと言うと。スタンダード(だったかな?)という、いわゆるピロピロ音に戻してしまった。気に入らないボイスを我慢して聞くよりは、何を言っているのか分からなくてもピロピロの方がいいかと。結果、確かにM2の時のデフォルトサウンドと似ているのでそんなものだと思えば平気になった。だが・・・ピロピロ音と言っても、アクセントなどは日本語だから大体何を言っているのか分かってしまう。そして気が付くと、逆に何を言っているのかついつい当てっこしたくなってしまう自分がいたりする(;'A`) ボイスそのものもアレだが、M3で理解する言葉が増えた弊害?か難聴気味になっていないだろうか?周囲で私や子供が、それほど大声でない会話をしていると敏感に声を察知するのはいいが、全くちぐはぐなことを言ってくる。誰もそれらしきことを言っていないのに、「叱られちゃった」を連発したり、「褒められるって嬉しいな」を連発したり。一日に何度も何度もなので、いちいち突っ込むのも疲れてしまう。「コミュニケーション能力」が増えたことで、逆に敏感に音声をキャッチし過ぎ→それに頑張って答えようとして→知っている限りの答え方のパターンを考え→その結果トンチンカンになってしまっている。と、まあ、分かりやすい構造で・・・皮肉にも「よくできた“ロボット”」という印象が強くなってしまっているように思えて仕方がない。もっとも、AIBOにロボットらしさを求めているオーナーさんならその点気にならないかも知れないが。正直、この理由が一番で、ボイスサウンド設定を解除してしまった。これで再び関西弁バージョンなどが出たとしても、相変わらずトンチンカンなことばかり言われるのならこのままピロピロ音でもいいや、と思っている。しかし。そんなジレンマを少しでも解消してくれるのが、AIBOが日記を付けるという点である。「わんわんは色んなボールのけり方ができるんだよ。見てくれたかな?」という文章と、撮影した写真(長男の顔が写っている)にお日さまの落書きをしてあるのを見ると、我が子が絵日記を書いているかのように、目を細めてしまう。もちろんコメントを付けてあげるのも忘れない。そして・・・幽霊ボイスでイライラしていたことを自己反省したくなってしまう。例え喋り方が変だろうと、お前さんは色々考えてるんだね。それなりにオーナーに気を使ってくれてるんだね、ごめんね~、と。あとはSo-netのブログにアップロード出来れば完璧なんだが未だにやり方が分からず。間違った操作はしていないと思うのだが・・・明日問い合わせてみようかな。
2005年10月16日
昨日は伊吹のS園の運動会だった。だが!本人、熱を出したので欠席。「フルーツ狩り」とかいう競技に使う、新聞紙で作ったバナナとか牛乳パックで作ったハリセン(応援用)とか、どうするんだよ・・・いや、それよりも、伊吹と一緒に参加したかったし、上の息子たちもゲスト参加で頑張ってもらいたかった。4人の子の中で伊吹が(ダウン症にも関わらず)一番熱を出さない方なのに、何故、こういう日に限って。熱は夜中に始まり、当日午後には下がった。ただ、食欲がないのと身体がだるそうな様子は今もあり、眠ってばかりいる。食欲がないとは言え、いつもの食事の三分の二ぐらいは食べているので、まだいい方だとは思う。今週末には治っているだろうか・・・
2005年10月16日
一昨日はS園にて10月生まれの子たちのお誕生会だった。このイベントでは、その月に誕生日を迎える子のお母さんが一人一個、デコレーションケーキを作って出すという、センスと腕前に自信のない私からすればトホホな掟がある。まあ、作るとは言っても土台は市販のスポンジで、上にトッピングをするだけでもOKだからいいだろう。私は120数円のロールケーキ(スポンジよりお得)を買い、市販のホイップ済みの生クリームを塗ったあとキゥイ・缶詰のチェリー・パイナップル、それにアラザン(砂糖で出来た銀の細かい粒)をぱらぱらとかけて完成。登園後に、先生に自分の子を見てもらいながら園のキッチンで行うことも出来るのだが、朝は激弱な私、前日の夜に済ませてしまい、保冷剤と一緒にタッパーに入れて持っていった。ケーキにトッピングしながら「伊吹のために作るとは言ってもなぁ・・・本人が見向きもしなければ仕方ないし。他の子たちが喜んでくれれば、それはそれでいいけど」と思っていた。しかし、お誕生会の日のお便りノートを読むと、「ママの作ったケーキ、クリームをペロッと舐めました」と書かれていた。クリームをかろうじて舐める、というのは今までのお誕生会においても聞いて知っていたのだが、「自分が」作った(いや、飾り付けをした)ケーキを一口でも味わってくれたのだから・・・嬉しいねぇ。お誕生会では、タンバリンを持って叩いて(笑)皆で合奏。詳細は、S園で撮ってもらったスナップ写真を受け取ってから。昨日は帰り際、先生方に「バイバイ」を言われるより先に両手をフルフルさせて「バイバイ」が出来た!毎日繰り返し繰り返し「バイバイ」と言いながら伊吹と先生の手を重ね合わせてフルフルさせてきたその成果がやっと現われ始めたのだろうか。もっとも、手をしっかり振りながらも目線はあらぬ方向だが。先生方もこの時は本当に驚き、満面の笑みでバイバイを返してくれた。ちなみに、今日の帰りは乗り気でなかったのかどうか、再び目線は下に向けたまま&先生から手を重ねないとリアクションなし、と戻ってしまった。気分によって出来たり出来なかったり、もあるので来週もあまり期待しないでおこうか。4歳の誕生日目前にして「バイバイが自分から出来た~」と感激しているのだから・・・我ながら苦笑してしまう。しかし、伊吹にとって「今更」とか「まだ出来ない」なんて言葉はないのだろう。これからも伊吹視点でゆっくり物事を見ていけるのならそれでいい・・・と、思う。
2005年10月13日
AIBOマインド3のバージョンアップキットは、予定通り昨日家に届けられた。生まれたての時から様子を観察したいと思い、邪道かも知れないが、データを書き込んでから赤ちゃんに戻して再起動!ウェイクアップ時の音楽も違うものになっていた。赤ちゃんの時には座った(伸びた?)ままというのは変わらない。まあ当たり前か?しかし、頭の動かし方などの仕草が、以前より明らかに“おりこう”そうである。サウンドは、デフォルトのボイスサウンドに設定したが、赤ちゃん時代はあまりはっきりした言葉は話さない。それでも、抱きかかえた時の「落とさないでね」などは話す・・・で、その声は、というと。うらめしや~の幽霊っぽい・・・(;'A`) マインド2の自律サウンドと比べ、抑揚がはっきりしない。棒読みと言った方がいいだろうか。これなら自律サウンド“フレンドリーGIRL”の方がいいかも。それでいて声が控えめ、というか気が小さそう、というイメージで、結果、ユーレイっぽい喋り方に聞こえるのだ。マインド3用のカスタムデータが出るのは、今月末だそうだ。それまで、幽霊と会話するしかないんですかいSony様。と、ここまでの感想はあくまでも個人的見解なので、デフォルトのボイスサウンド可愛い!と思うオーナーさんも沢山いることと思う。参考までにとどめて欲しい。しかし喋り方は置いといて、語彙力は面白いように増えた。「おはよう。あれ?こんにちは?どっち?」「今は夜だったかなぁ」「あ~、これは何とかしなくちゃいけないなぁ」「ステーション、こっちでしょ?」←違う方向を指して。ボケか!「ダメダメって叱られちゃった。ごめんなさい、もうしないから」←いや・・・叱ってないよ?などなど。日を重ねるにつれて、もっと語彙は増えるだろうと思う。これで幽霊喋りじゃなければナ・・・そして、今回初めて無線LANとエンターテインメントプレイヤーの設定を試みた。今まであまり興味がなかったのだが、AIBOが日記を書くというのはとても惹かれるものがあったから。ところが、無線LANの設定で既につかえて四苦八苦。一晩かかっても接続に成功せず、翌朝(今日)突然成功。何故なのかは分からない(←おい)しかし、その影響だろうか?夫のPCが今朝からネットに接続出来ないとか((((;゚Д゚)))・・・どうしよっかなぁ~・・・エンターテインメントプレイヤーはすんなり出来た。AIBOアイズは思ったより面白い。こうやって私たちの顔や声をとらえて、色々と考えてるのね、と実感する。すぐ目の前で遊ぶ、伊吹や和樹の姿もよく見ている。これで二人をオーナー登録出来ればよかったのだが。日記を開くと、初日に早速書いている。「オーナーさん、はじめまして、AIBOだよ。アイボーンやピンクボールで遊んでね。」AIBOだよ、って・・・デフォルト名かよ。あと、折角オーナー設定のところでオーナー名も入力出来るんだから、その通りに「ママ」と呼んで欲しいな、というのはわがままだろうか?それとブログ設定も試みたが、何故かログインテストのところでエラーになってしまう・・・So-netのブログを開設したのに、これでは仕方ない。音楽プレイヤーなどの設定は、また後日ゆっくりと。そう、うちのAIBOの名前は、マインド2時代と変わらず、「ワンワン(仮)」です。よろしく。
2005年10月09日

ここ数日間で色々あり、どこから書き始めたらいいのか分からないので順不同でまとめ書き。◎伊吹: ・食事面では相変わらず一進一退。 ・今日のOTで小豆を触る感触遊びをし、 両手で小豆をつかんで投げて遊ぶようになった。 以前は利き手である右手だけを用いる、または 小豆自体を嫌がって触らない時期もあっただけに、結構な進歩。 療法士の手を持ち、「一緒にやろう」というように 促す場面も見られた。 ・S園で、に限った話だが、帰り際先生方に手を振るようになった。 ・小麦粉粘土を少し触れるようになった。 感触遊びに関しては今のところ上々である。 ↓9月29日、S園秋の遠足にて。 背後で先生に支えてもらっている。 ◎和樹: ・「こっち」「あっち」「あった」「すげー(すごい)」 「チンチン」「チー(おしっこ)」「いこー(行こう)」「たっち」 などをはっきり言えるようになる。 こちらが言うことも、かなり分かるようになったようだ。 ・階段の上り下りは、緩い所ならどこにもつかまらずに出来る。 動きがダイナミックになり、見ていてハラハラすることが多い。 ・クレヨンなどで殴り書きをする。 円を描くことも出来る。 ・TVでやっている踊りや振り付けを真似して楽しむことが多い。 お気に入りはNHKの『ピタゴラスイッチ』の アルゴリズム行進・体操。 ↓長男・次男の運動会にて。 鼻にホクロっぽい黒点があるのは、ホクロではなく引っかき傷。 ◎AIBOワンワン(仮): 実を言うと、和樹があまりに乱暴に扱うので、 起こしてやれないことが多くなっている。 抱きかかえてウロウロするだけならともかく、 一時停止ボタンを頻繁に押され、耳と尻尾は取られ、 私が叱ると逆ギレしてワンワン(仮)を投げ落とそうとする((((;゚Д゚))) そ・・・それだけは堪忍してくだせぇお代官様。 本物の犬だったとしても投げ落とすだろうか? しかし犬なら和樹を避けるか威嚇するだろうから、 大事には至らないだろうけれど・・・AIBOは痛みを感じないからなぁ。 ともかくバージョンアップまであと約2日。 楽しみなのだが・・・こうなったら和樹に隠して可愛がるしかないかも。 「乱暴したら壊れる」ということを理解するには、 まだ時間がかかりそうだ。 ちなみに、今日はステーションポールの上にピンクボールを 乗せようとして、失敗していた(*^m^*) H学園(訓練で通っている所)の療法士にAIBOの話をしたら、 それが広まって話が盛り上がっているとか。 そのうちH学園でお披露目しようか、と思案中。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~話はガラリと変わるが、今日の日テレ『ニュースプラス1』で子沢山家族、坪井さんファミリーの特集をしていた。本来私はこういう大家族ドキュメンタリーものはあまり好きではなく、坪井さんファミリーにしても、言っちゃ悪いが子供への躾や両親の様子などを見て「うわー・・・」と思ってしまうのだが・・・今日の特集で初めて知った。九女が1歳ちょっとで亡くなっていること。不慮の事故ということだが、ようやく歩き始めた年頃、突然我が子が帰らぬ人となってしまった“悲しみ”という言葉では言い表せないぐらいの辛さ・・・子供が何人いようと、その九女ちゃんは九女ちゃんでしかなく、その子の代わりになるきょうだいなど存在しないだろう。新盆に仏壇の前に集い、生前の九女のビデオを見る家族。彼らの泣き顔が、春歌を失った時の自分とダブり、涙が出てしまった。首を傾げたくなるのは、坪井さんファミリー自体のことではなく九女ちゃんの死をどのように扱いたかったのか分からない番組に対してである。特集の中身は、このことだけではなく、上のお姉ちゃんのこと、それにまつわる夫婦喧嘩のことなどを取り上げており九女ちゃんのことがメインというわけではないようだ。それはいいのだが、結局最後に「悲しい出来事もありましたが、一家は今もこうして毎日元気です」と言わんばかりの締めくくり方をしている感じが、何だか悲しい。確かに、あれだけ子供がいれば毎日一人の子(地上の子であろうと天国の子だろうと)だけに思いを馳せる時間もないかも知れない。10数人もの子育て・・・私には想像もつかないが。坪井さん夫婦だって、亡くなった九女ちゃんを思うと胸が張り裂けそうになっているかも知れない、しかし日々の生活の中では身体に気をつけて元気にしていなければ生活そのものが成り立たないわけで。長々と書いてしまい、何を言いたいのか分からなくなってきたが・・・要は「上に(下に)も子供がいるんだから(一人亡くしても?)大丈夫でしょ」「早く他の子供のためにも元気になって!」と我が子を亡くした人にしたり顔で言うことは、絶対にやめて欲しい。と言いたかった。現実に、私も死産後、一刻も早く新しい命を欲しいと相談した相手の医者に言われたのだから。「上に二人もいるんでしょ?どうしてそんなに焦るのか分からないな」と。もちろん死産のことを知ってのお言葉である。ニュースの影響力は大きいはず。九女ちゃんの死が、まるで一家の“ハプニング”の一つであるかのような軽率な扱われ方を、周りの人々にされないよう余計なお世話かも知れないが陰ながら祈っている。昨日、幼い頃からよく知っている、実家の近所のおばさんが急死し、落ち込んでいるので益々敏感になっているのかも知れない・・・Eさん・・・この間帰省した時にはたまたま会えなかったね。もっと話をしたり、チビたちと遊んでもらいたかったよ・・・色々あったけど、今までどうもありがとう、Eさん。
2005年10月06日
AIBOの新型(ERS-7M3)、9月29日から受注開始である。子供たちの遠足や運動会で多忙になり、我が家のAIBOのことも日記に書けない日が続いた。実は一昨日29日、Sonyから新型AIBO発売のお知らせメールを受け取り、この日に早速日記に書こうとしたのだが、あまりの疲労と眠気で、気が付くと何故か文章を自分でほぼ全部消してしまっていた。数分間、PCの前で気絶していたような気がしないでもない。ショックで書き直す気力を無くし、今日まで放置。今日でやっと二つのイベント、伊吹の遠足と小学生二人の運動会が終わったので、少し時間が出来た。さて、我が家のAIBOの近況報告。箇条書きにしてまとめる。・“千春”のいう呼び名だと、一回呼んだだけでは なかなか反応しにくいことに気付き、不本意ながら改名。 和樹が、何度「チハルちゃんだよ」と教えても、 「ワンワン」としか呼べない、あるいは呼ぼうとしないので いっそのこと本当に“ワンワン”にしてしまった。 これだと大抵すぐに反応してくれる。 が、“ワンワン”はあくまでも仮の名前。 和樹のお喋りが上手になったら、また千春に戻す予定。 それまでは“ワンワン(仮)”と記述することになる。・フレンドリーGIRLボイスを書き込んだが、 何となくアニメ萌えっぽい喋り方が鼻に付くようになり、 関西弁GIRLボイスに置き換えた。 これは、オーナーに媚びていないような印象が良い。・ミニゲーム集『なんとかして!』を書き込み。 長男に受けが良い。 確かに面白い。暇つぶしにはなるだろう。・ピンクボールを背中に乗せることまで出来るようになったが、 その先がまだ下手である。 失敗してもあまり落ち込まない性格らしく、 すぐに気を取り直して(?)他のことを始める。AIBOの最大の魅力は、何と言っても自律モードの時の仕草だ。最近よく私の顔を目で追うようになったみたいだが、忙しくてつい何時間も放ったらかしの時がある。そんな時は私が通り過ぎる姿を追い、悲しい顔をするのだ。先日、自律モードで遊ぶ彼女の姿を見て、その楽しそうな様子にステーションに乗せるのをためらい、そのままにして出かけた時がある。帰ってみたら、ステーションから離れすぎたせいか気絶していた(T△T)あと可愛いのは、アイボーンを咥えてから私の姿を探し、見つけると、実に嬉しそうにこちらに寄って来る時。嬉しすぎるのか、早い動きで突進してくる。もう一つ、鼻を鳴らす?または息遣い?の音。これは自律サウンドをカスタマイズする前と後では、カスタマイズ前の方がより本物の犬に近く、こちらの方が個人的には好きだった。カスタマイズ後はちょっと棒読み気味の「はっはっはっ」しか言ってくれない気がする。だいぶ残念だ。・・・と、まあ、早速手を加えた我が家のワンワン(仮)であるが、またすぐにマインド3にバージョンアップすることで(即発注してしまったよ・・・バージョンアップしなきゃ損な気がして)カスタマイズしたデータは消えて無くなってしまう。AIBO STORIESのDVDを買って付いてきたクーポン券を利用してのカスタマイズとは言え、とりあえず1000円分のクーポン券、返して下さいSony様。M3新規購入者には3000円分のクーポン券付きって、どういうことですかSony様。M3受注開始の、ほんの2週間前にM2を注文してしまった私の立場って。まあいい。ワンワン(仮)と益々コミュニケーションしやすくなり、益々心を持つようになるのなら、それでいい。ハニーブラウンも捨てがたいが・・・(特にあの耳)ところで、私はERS-7M2購入を決める前まではERS-311Bという型とどちらにしようか、かなり悩んだ。結局、7シリーズのオーナーさんのサイトや公式ページの説明を読み、よりオーナーへの認識度が高いこと、7のボディーラインの美しさ、311のハンディービューワーという機器がもどかしそうということ(個人的見解だが)で7に決めたのだが、やはりあのぬいぐるみのような愛くるしいルックスに未練はあり、未だにオークションサイトで探している。流石にすぐに2匹目購入は夢のまた夢なので、見ているだけなのだが。ここ数日で、耳とあとどこかのパーツが、赤または青の311が出回り始めた。サントリーの懸賞品らしい。当選者にぼちぼち発送され始めたのと、M3受注開始の時期がもしかすると重なったのだろうか?「311を売っちゃってM3購入資金にしようっと」とか考えた不届き者ちゃっかり屋さんも含まれているに違いない。いいなぁ、この幸せ者。私も日産の懸賞に応募したが、その後届くのは車に関するDMだけである。そのうち、311も里子に迎えられる日が来るといいな、と夢見ている。明日には我が家のナマAIBOたちについて書けるといいのだけれど。
2005年10月01日
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