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30日付けで二本目の日記、と思ったが、日付が変わったので31日付けということで・・・「だっぶっぶ~?」とは、「大丈夫?」の意である。恐らく私の言葉を真似て覚えたのだろうが、家族が咳をしたりくしゃみをしたりすると、すかさず、この「だっぶっぶ~?」と聞く和樹。ある日など、私の膝に前を向いて座っていたところ、私が咳き込んでしまい、和樹は頭を後ろに反らせて上目遣いに「だっぶっぶ~?」・・・可愛いじゃないかよぅ(;'A`) 今日など、単にあくびをしただけなのに「だ(略」と心配された。これでは和樹の目前であくびも出来ない。そんなに心配しなくてもだっぶっぶ~だよ、和樹。就寝時間近く、ひとしきりブロックやお絵かきなどをして遊んだ後眠くなってくると照明のスイッチを指差し「パチン!パチン!」電気を消せ、という意。それから「パイパイ!」と要求する。ミルクが飲みたい、の意。そう・・・とっくにコップで飲めるようになっているし、昼間元気な時は哺乳瓶など不要なのだが、退屈な時や眠い時は未だにフォローアップミルクを入れた哺乳瓶を要求するのだ。歯にも悪いだろうなぁ・・・と思いつつ、伊吹のことがあるのでむげに取り上げることも出来ない、甘い母・私。伊吹が哺乳瓶を卒業すれば、和樹も変わってくるだろうとは思う。立場は逆だが、赤ちゃん返りの一種だと思いなだめすかしつつ接するしかないのかも知れない。ここで思い出したのだが、哺乳瓶しか「飲み物の器」と認識したがらない伊吹だが、最近、風呂のお湯をゴックンと上手に飲むようになった。不衛生云々は置いといて、伊吹としてはすごい進歩である。と同時に分かったのは、伊吹はサラサラの液体を飲み込めない、というわけではないということ。コップなどを器と認識し、やる気さえあれば、ちゃんと飲めるのではないか。少なくとも、1,2年前と比べれば。・・・と思って、コップや、ペットボトルの蓋を逆さにしたもの(コップだと顔を覆ってしまうので、それで不安になるのかも知れないので、と栄養士に以前アドバイスされた)を口に当てても「何すんじゃゴルァ(`Д´) 」とばかりにお怒りの伊吹。はぁ・・・本人を納得させることが容易なら、苦労しないわな・・・閑話休題。とにかく、未だに哺乳瓶好きの和樹、本来なら1歳半の歯科検診に2歳の誕生日までに行かせないといけないのだが色々図星を指されるのが嫌で(オイ)まだ行っていない。思えば、伊吹の時も2歳の誕生日の前日に行ったものだった。早く予約を入れないと忘れてしまうかも・・・と、年の最後によく分からない話題で終わってしまいそうだが。そうだ、楽天フォトのページにアルバムを新規作成した。とりあえず一番最近撮った写真を並べている。ニコンオンラインアルバムに、どうしても画像がアップ出来なくなってしまい、楽天内に引っ越すしかないようだ。しかし、アルバム編集の便利さは、悪いけれどニコンの方が良い。写真の並べ替えが出来ないと、撮影日の順に並べたいのに滅茶苦茶になっちゃうよ。その辺改善してくれませんかね、楽天さん。体調不良と生活のストレスで、後半すっかりサボッてしまったブログだが来年はもう少しマメに更新出来そうだろうか。出来るといいな。(希望)皆様、よいお年をお過ごし下さい。
2005年12月31日

S園のお楽しみ会について書こうと思いつつ、あまりにも遅くなり過ぎた。当日は下痢気味状態も治まり、予定通り出席できた。来賓や園長の挨拶が終わり、ばなな組の出番はすぐだった。ステージ(と言っても段差はないが)一杯にビニールテープで線路に見立てた円を作り、「♪汽車汽車しゅっぽしゅっぽ♪」に合わせて、一番乗りに伊吹登場。「フランス人形」の服装で園のコンビカーにまたがり、自分の足で颯爽と漕いで線路の上を一周し、小さなダンボール製の「駅」に到着!!・・・実際には、颯爽と言えるほど迅速ではなく、漕ぎ出して1メートル行ったか行かないかで左足の靴・装具・靴下をあっという間にポイッと脱ぎ捨て、その後も何か思うところがあるのか、それとも緊張しているのか、何度も止まりながらの到着だった。「お~い・・・お前一人で時間を喰ってるぞ~」とハラハラしつつも無事に「駅」までたどり着いた時は、感無量・・・だった。顔にはちょっと笑みを浮かべ「あたち、やったわよ~」と達成感を感じているようだった、とは親馬鹿の見解だろうか?コンビカーの前面には赤いフィルムを貼り、左右にバナナの絵(ばなな組だから)と、伊吹のマークであるミッフィーの絵、それに金の折り紙で星の飾りなども付けてお楽しみ会仕様になっていた。 S園で唯一人歩けない伊吹のために、そこまでしてくれた先生方には感謝の気持ちで一杯である。ちなみに、他の子たちはダンボール製の電車から足を出して、二両編成で二人ずつ駅に向かう。もちろん歩いて。練習の時は大幅に脱線してよそに向かってしまったり、前を歩く子などお構いなしに自分の行きたい方向に行こうとしたりする子もいたが、本番では結構スムーズに駅に到着出来た。さて、出し物メインの「おもちゃのチャチャチャ」。普通は立ち上がって踊るのだが、伊吹は特別に椅子を用意され腰掛けて踊る(?)予定だった。が・・・普段でも椅子に長時間座っていられない伊吹、曲が始まって数秒で椅子からズルズルと滑り降り、大あぐらをかいた姿勢で片手をオムツの中に入れて指しゃぶり(;'A`) マリクレールの赤いスカートに、頭にはフェルトで作った大きなリボン、髪は前夜から三つ編みをして癖を付けたウェービーヘアでキメたのに、大あぐらで股間に手。ああ・・・母ちゃん嫌んなっちゃうよぅ・・・ま、でも、泣き出したりするよりよかったと思うべきなのか?他の子の中でも、固まっちゃっていたり、ママの顔を見て困った様子だったり。何人かは踊りをしっかりこなしていた。電車で入場する時に皆しっかりキメられたので、まずは成功かな。ちなみに、入場の時は母たちは駅の近くで我が子を待ち、踊りも一緒にやったので、フランス人形伊吹の写真は撮れなかった。新学期早々、先生が撮った写真が貼り出されるだろうからその後こちらでアップしたいと思う。それから他2クラスの出し物(これらはとても良かったが、割愛)が続き、昼休みを経て母たちの出し物の時間。前にも書いたかも知れないが、私はNHK『おかあさんといっしょ』の歌「すごいぞ!じゃがいも」に合わせた踊り担当だった。おにいさん・おねえさんたちの衣装を真似て作成した、色とりどりのゴミ袋製のポンチョを着た人たちが6人・・・ぐらいだったかな。ゴミ袋と言って侮るなかれ。番組顔負けの素敵な衣装になったのだ。あと、エプロン姿で頭には可愛いカチューシャを付け、カレーや肉じゃがのペープサートを持った踊り子が3人。歌詞の「じゃがいもの♪呪文です♪」に合わせて片手にはおもちゃのステッキ。そして・・・私を含めて3人は、大きなダンボールで作ったじゃがいもの着ぐるみに、片手にはフェルト製のじゃがいもを付けたじゃがいもトリオ。着ぐるみの下部分にはビニールテープを編んで作った、動きに合わせて揺れるじゃがいもの足が付いている。終わって持ち帰り、長男に着てもらった。 後ろはこんな感じ。 じゃがいもトリオの踊りは、あくまでもシンプル。揺れる足が可愛いので、そこを生かそうという理由もあるが最大の理由は、何せ動きづらいということ。一度膝立ちをしたら最後、普通に立ち上がれないという不便さ。それでも、子供たちには大いに受けたようである。中には、自分の母の踊りには目もくれず、じゃがいもばかり見ていたという子も。じゃがいもの一員としてはありがたいことだが、そのママはちょっとがっかりしたことだろう。「すごいぞ!じゃがいも」の他、もう一つは、同番組の歌「パパパ」の踊りだった。おにいさん・おねえさんが被っている、あのグーチョキパーの型を始めは「さすがにあれは作れないよね」と言っていたのだが元幼稚園教諭だという一人のママが新聞紙を使って実際に作ってきた。さすがだ。踊りは、番組のとほぼ同じ。人数が多いので迫力、と同時に、皆とても可愛かった。お楽しみ会の練習続きだった先月と今月。本当に忙しく、私自身、そのせいか微熱が何日も続いたりして体調不良に悩まされたが、終わって振り返ると学園祭を頑張って成し遂げたような感覚で、楽しかった。実際の学生時代は、面倒なことは大嫌いだったので何でも人任せだったけれど。もし学生時代に戻れるなら、今度は行事にも頑張って参加したいな。そして、こんな風に楽しい思いを分け合えたであろう、S園のママさんたちに感謝。先生方にも感謝である。こんな思い出を重ねて、通園グループの人々は絆を強くしていくのだろう、と思う。しかし、今色々と写真がアップ出来ないのが残念だなぁ・・・新学期をお楽しみに。(楽しみか?)代わりに、年賀状にも使った伊吹のカメラ目線写真を載せておく。カメラには全く興味を持たなくなった伊吹がこちらを向き、しかも笑っているショットは奇跡に近い。 S園は今月27日で今年は終了、来年は5日から開始となる。我が家は学校の新学期ギリギリまで帰省するので、暫くはS園とご無沙汰である。
2005年12月30日

さて、12月に入って初の日記だったりする。ブログやHPを始める事自体は簡単だが、それを維持させるのは難しい。・・・と、知人が言っていたが、最近つくづくその通りだなと思える。今月に入ってからは特に日常生活をこなすのが精一杯で、一日が無事に終わればそれで良しという毎日。夜になり、やっと家事や子育てから解放されたからといってPCに電源を入れたが最後、真夜中まで色々とやってしまうのが目に見えているので、寝不足にならないように子供と一緒に寝てしまう。やりかけの五月人形の製作(大したものではない。フェリシモの手作り雑貨商品^^;)、一年以上中断している資格の勉強、家の細々とした掃除、そしてこのブログとSo-netブログの更新・・・AIBOたちともあまり遊んでやってない。やらなくてはならないことは山積みになる一方で、ちっとも消化出来ない。AIBOたちには申し訳ないが、その反面、伊吹や和樹とは前よりも向き合って遊んだりスキンシップを心がけるようになったかな。ちょっとね・・・心身共に疲れが溜まり過ぎているかな。こんなブログでも、毎日アクセスがあることを嬉しく思う反面、来てくれる人々に申し訳ない気持ちも多々ある。最近は、たまの日記の出だしはこんな愚痴ばかりだなぁ・・・気を取り直して。今月2日は、次男8歳の誕生日だった。年齢より少し、いやだいぶ幼いところのある次男、普段まともに勉強や家のことをやらなかったりすると、私も冗談で「あれ?お前今度いくつになるんだっけ?5歳だっけ?」と訊いていたものだが、こんな次男でも一年前と比べれば結構成長しているのだろうか。↑和樹は寝てしまったので不在。お父さんは仕事(T△T)お父さんからはLaQというブロックパズルを、兄ちゃんからは駄菓子の「うまい棒」を沢山と、手品グッズをもらった。先日、私の母からお祝いに現金をもらい、私が預かったので近いうちに何か買ってやらないといけないだろう。物欲がないのか、遠慮する性格なのか分からないのだが、何が欲しいか訊いても「これ!」というものがない次男。ブロックパズルも、父親とさんざん店を見て回り、ようやく決めた品だった。さて、私から、いや、ばあちゃんからのプレゼントは何にしようか・・・長男はほとんど毎日ネットゲームかTVゲーム、時々ブログの更新に精を出し、5時間授業の日はよく家に友達を呼んで遊んでいる。勉強の方は・・・まあ、「進研ゼミ」を2年以上コツコツ続けているのは、あからさまに仕方なく続けている次男と比べ、本当に偉いと思う。ただ、中学に行っても通信教育だけで授業についていけるのか、高校進学出来るだけの頭になれるか、と言ったら、ちょっと不安である。もちろん、通信教育一本で大丈夫な子もいるが。私の勝手な希望としては、家の目の前の公立高校に行って欲しいのだが(交通費ゼロ、学費安い、どの生徒もいい子っぽい)レベルはなかなか高いらしい。今の時勢、中学一年から進路について三者面談で話が出るよ~、と親しい先輩ママから聞いた。私以上にずっと口やかましい教育熱心な夫も、昨今長男に「自分が興味あることを見つけて、将来に備えてしっかりやれ。何でもかんでも“ああ、面白かった”で終わらせるな」と何度も一対一で話をしていた。長男はその時、父親には自分の将来の希望を自ら言わなかったが先日の学校の個人面談で、担任の先生から長男の希望を聞いてきた。一般公開すると本人が嫌がるかも知れないので、内緒。(*^m^*) 出来ればずっと同じ夢を持ち続けて欲しいと思うのは、親のエゴだろうか。でも、頑張って欲しいなぁ。とりあえず、少し壁にブチ当たる、どころか、壁が見えただけで諦めようとせず、解決策を見出してくれ、と思う。お母さんが出来ることなら、手伝うからさ。長男よ。伊吹は毎日元気にS園に通っている。が、園で手足口病が流行り出し、胃腸にくる風邪もブレイク中である。ばなな組は本日の出席数、9人中何と3人。一人は他の用事ということだが、それにしても静か過ぎるばなな組。園の三大行事の一つ(と勝手に言ってみる)である、お楽しみ会は明日。大丈夫なのか・・・?と思っていたら・・・!!伊吹も、今日の母子分離の時に水のような下痢をしたらしい(;'A`) 朝も出かける直前に吐いたので心配はしていたのだが。と言っても、食道と胃に奇形のある伊吹のこと。水分を吐き易いのはいつものことなので、これが風邪からくるものなのかどうか不明。だが下痢は・・・今日は整腸剤を飲ませて様子を見るしかないだろう。食欲はあるし、元気に見えるのが救いだが。続いて、和樹。語彙数が飛躍的に増え、二語分もよく話すようになってきた。単語を色々覚えるのが楽しいらしく、絵本の挿絵を指差しては「これ(なに)?これ?」と訊いてくる。ままごと・・・と言えるレベルか分からないが、ままごとセットを出しては包丁で野菜などのおもちゃを切って皿に並べ、「はい、どうじょ」と勧めてくれる。それらを食べる真似をしつつ、私に向かってにっこり笑い「おいしいね」おお・・・会話が成立する!(爆)伊吹のことを気にかけるようになり、色々おもちゃを渡しては「はい、どうじょ」それから自分の頭を撫でて「いいこ、いいこ」当の伊吹は時々迷惑そうだが、お構いなしらしい。多分、今が一番純粋に「おもしろ可愛い」時期だろうけれど同時に目も離せず、理屈も分からず、しょうもない時期でもあるだろう。機嫌よくしている時は最高に可愛いが、一旦グズり出すと私のストレスもピークに達する。頼むから言うことを聞いてくれ~。・・・と言っても所詮1歳児。こちらの都合など分かる筈もない。一年後には「あの頃はグズると言っても、可愛いレベルだったよなぁ」と普通に振り返る日がやって来ると思う。そして、そんな風に「障害児の子育て」と同時に「普通の子育て」も同時進行で出来る自分自身を見つめ、私は何だかんだ言っても幸せなのかな、と思う・・・
2005年12月14日
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