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こんばんは。こんにちは。おはようございます。いろいろな時間に読んでいただいていると思います。ご無沙汰しております。この時期は、時事問題の対策本が出始める時期。当会も、時事問題の教材・データ作りの真っ最中です。今年は、映像に合わせた反復練習システムの作成もまだ終了していない。というか、システムも完成し、現在実施中のデータも完成しているが、1ヶ月後以降のデータが未完成。こんな状況のため、毎日お陰様で忙しくさせていただいております。空き枠の予定は、相変わらずありません。お待ちいただいている方々申し訳ありません。さて、まず「計算」の話。当会の呼びかけに応じて下さった皆様、ありがとうございました。残念ながら、採算ラインにはほど遠い状況です。そのため、「問題集またはプリント」での「計算対策」は断念です。ただ、採算には遠いものの、そこそこのご希望数。何とか、違う方策はないものか・・・。ということで、少人数でもできる方策を考えています。今のところ、すでに社会・国語の映像で利用しているシステムを利用し、映像での「計算強化対策」を軸に検討中です。この方法ならば、タイマーが利用できるので、「時間内の解答」を強制できます。従って、従来の「紙ベース」のものよりも、計算の「高速化」には役立つはず。また、映像ならば、「解説」も「紙」よりもはるかに高いレベルにできる。ただ、問題は、社会・国語のシステムが利用できない「分数」がらみの分野。また、ご希望いただいた方の学年が、本当にバラバラ。まあ、別個につくるしかない。「後回し」の言葉も頭をよぎる・・・。どちらにしても、今年の受験生の社会用のデータが完成した時点で結論を出します。次に、「ミス防止」の話。複数のご父兄からご相談いただいたので、ちょっと触れてみます。まず、ミス防止の最初の関門は「意識づくり」。本人に「気をつけているか?」と聞けば、100%「している。」との返事しか返ってこない。しかし、実は「全然気をつけていない。」ケースが大半。これは、実証するのも簡単。かつて、中学生の集団指導をしていた時代に、「小テスト」の「満点または一問間違い」を「帰宅許可」の「条件」にしたことがあります。今の時代ならば、「人権問題」になりかねないこの手法。しかし、そのクラスは「成績別クラス」の最下位だったにもかかわらず、平均点は、二つ上のレベルのクラスとほぼ同様になり、また、7割近くの生徒が上のクラスに上がることも・・・という劇的な効果。「帰れない」ということになると、生徒達の真剣味は全く普段とは違う状況になります。しかも、合格条件は限りなく厳しい。しかし、本人達の予想よりもはるかに早く帰宅することになる。要は、「本気で」ミスを防止する気持ちがあったかどうか。「見つかったらいいな。」程度の気持ちなのか、「死んでも見つける。」レベルの気持ちなのか。これが、最初の関門。ただ、いくら気持ちができても、それだけでは足りない。それは、いくら私が快速球を投げ込みたいと念じても絶対に140キロの速球は不可能なのと同じ。そもそも、絶対に不可能なことはある。ただ、長くなりそうなので、つづきはアメブロで。そうそう、アメブロでアメンバー申請のみで、メッセージをいただけていない方がいらっしゃいます。残念ながら、学年・塾などの情報が不明の方は、承認しない方針です。これは、同業者排除が目的なので、ご理解・ご協力をお願いしております。心当たりの方は、アメブロのメッセージから上記情報の方、よろしくお願いします。最後に、来年の話。今年は受験生も少なく、それほど「空き」が発生するとも思えませんが、今年は春先から多くのお問い合わせをいただきました。本当にありがとうございました。ただ、春にキャンセル待ちの旨のご希望をいただいても、次の年の春には大半の方が、「過去の話」になっている。従って、当会もいちいち全員の方にご意向の確認はしていない。しかし、まだ同じご意向をお持ちいただいている方が、もしいたならば、大変申し訳ない話。そこで、お手数をおかけして申し訳ありませんが、ご希望が「継続」している方は、ご一報いただけると助かります。また、来年受験生になる方にもご留意いただきたい点があります。現状が続いた場合、来年「増枠」や「長時間指導」のご希望の方がいらっしゃった場合、ご希望にお応えできない可能性が高くなっています。もし、まだ合格ラインまで「距離」があり、より長い指導がご希望の場合、当会以外の「選択肢」を検討する必要があるかもしれません。ご留意いただけると助かります。ということで、今日はこのへんで。それでは、また。
2015.10.29
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こんばんは。こんにちは。おはようございます。いろいろな時間に読んでいただいていると思います。お久しぶりです。ご無沙汰しております。多くの方々が書いていない日にもチェックしていただいているようで、ありがとうございます。今日は、すでにビールが2本空になっています。乱文・乱筆ご容赦のほど。今日の一つ目は、「呼びかけ」にお答えいただきありがとうございました。という件。「計算強化」の件には、お二人からご返事いただきました。ありがとうございました。ただ、お二人では、採算ラインはほど遠い。しばらく様子見+再度の呼びかけです。次に、web会議の呼びかけの件。お一人からご返事いただきました。ありがとうございました。こちらも計算同様です。次に、将棋の件。こちらも、お一人からご返事いただきました。ありがとうございます。将棋の件は、低学年の計算や、プログラム等と組み合わせて実施できないか・・・再度検討中です。というのは、中学生の定期試験の時期を活用したいとの別の思惑とも合致するから。また、ご提案させていただくと思います。何度も書きますが、将棋有段者の算数の成績向上の可能性は、本当にスゴイ。小学生の間に、有段者になり、適切な指導がなされたならば、灘でも相当な確率の合格率が達成できると思っています。そう思わせるぐらい、これまでのデータはスゴイ。だから、再度検討です。また、高校生を指導していても、例えば数3の置換積分の場面で、この問題の重要性を認識します。この場面では、単純にtに置き換えるだけでなく、sin や tanに置き換えることも選択肢。どれを選択するのかは、少し暗算してみてもらう必要がある場面も多い。そこで、右脳の処理能力が小さい生徒は、本当に苦労する。将棋の有段者は、頭の中での処理能力が格段に大きいケースが本当に多い。彼らが自動ドアのように通過していく問題に、普通の生徒は3回も4回もこける。ということで、この件は再検討です。次に、志望校決定の件です。この時期受験生ならば、あれこれ考える時期だと思います。是非、判断材料の一つにしてほしいのは、「算数・数学の入学後の順位」これが、合格者の下位2割に入るようだと、かなり確率で悲しい現実が待っています。1割以内だと、「確実」とは言わないまでも、かなりそれに近い。だから、ご相談いただいた際に、該当する場合は、はっきり言います。「落ちこぼれる可能性が高い」と。ただ、このようにご説明する場合、もう一つの違う意味があります。当会の生徒の場合、過去の生徒で算数が苦手な生徒でも東海Aで頑張っている生徒がいるせいか、「何とかなる」と思っているケースが多いように思えます。ただ、これらの生徒は、その「算数が苦手だった生徒達」がどれだけの努力をしているかは知りません。同じ単元を5回以上やり直した単元は二つや三つではありません。問題パターンで言えば、10回前後やったものもある。しかも、この大量反復は、「東海だから」実現できたことは間違いない。東海の生徒は、「早い時間でも呼べる」し、帰り道であることも大きい。苦手な生徒をフォローできる環境は、他の学校の比ではない。しかも、彼らの多くは運動系の部活をあきらめている。何が言いたいかというと、受験するのは、ご家庭でお決めになるのが当然のことですが、当会が厳しい意見を言う場合は、「当会は、その後のことは関知しない。」と言いたいのです。例えば、Hクラスの生徒が、洛星や西大和を受験したとしても、仮に合格したとしても、その後は非常に厳しい。適切な「体制」が用意できれば、可能性がないではないが、その「体制」に当会は参画できない。普通の集団授業形式の塾に通って解決するレベルであれば、当会は決して厳しい意見は言わない。集団形式の塾に通った程度では、おそらく落ちこぼれると思われる場合にのみ・・・・中学生の間に数学が厳しいことになれば、事実上、理系の道はなくなる。しかし、他府県の生徒や、三河地方の学校の生徒では何もできない。当会の指導経験は、これまでも書いている通り、中学受験生よりも高校受験生の方が、まだ多い。中学入学時の力と高校入学時の力の相関関係は、世間の認識よりも、はるかに・・・・・このテーマはここまでにしておきます。今日の最後のテーマは、「有効な勉強時間」の件です。何が言いたいかというと、算数が苦手な生徒の場合、授業の直後や、数日後であるにもかかわらず授業であつかった問題を全く自力解答できないことがあります。そうなると、この生徒にとって「その授業時間」は全く有効でなかったことになります。当会が先取りを重視するのも、「授業時間の有効化」が大きい。少しでも予習して、塾の授業の理解度があがるのであれば、まさに相乗効果。いくらマンツーマンで難問を解消したところで、当会以外の塾での授業時間がほとんど無意味では、成績は向上しない。するわけがない。数学が得意な生徒が、授業時間すべてを「有意義」なものとした場合、苦手な生徒との間に発生した「差」は非常に大きい。これは、難問解消をマンツーマンで行ったとしても全面的に解消できない。なぜならば、自力解答できた問題は、説明を受けた場合よりも定着率が高いし、また、同じ課題をこなすのに使った時間の差も歴然だ。当会も、どうしたら塾の授業がより有効なものになるかをいつも考えています。ただ、当会以外の塾の事情は正直わからないこともある。だから、ご意見があれば、是非、教えていただきたい。この点で、今、試行錯誤をしているのは浜ではない、他の塾の生徒。勉強の一時間一時間を有効にするためには、「定着のためのサイクルをどう作るのか」も非常に大切です。いくら難問が一時的に理解できたとしても、それが1ヶ月後に完全に消滅したのであれば全く意味が無かったことになる。当会以外の勉強の問題レベルが低い場合、この定着のためのサイクルを作ることが難しい。この問題を解決するためには、どうしても時間の問題の壁が大きい。ということで、またweb指導を検討したくなる。これは会議ではなく、動画の方です。動画は随分前からいろいろ検討しています。なかなか短時間で作成できる目途がたたず、今日にいたっていますが、いよいよ短時間作成のために、いろいろ作ってきた「部品」「画像」も増え、小5最レ程度ならば、短時間に動画を作れる目途も立ってきた。この件は、他にもいろいろ考えています。例えば、小3・小4の動画をニコニコ動画やユーチューブにのせて、その動画に基づく内容で「入会試験」を作るとか・・・計算技能や、基本事項の経験があまりに少ない・乏しい生徒は、週に1回程度の勉強では解決は難しい。動画で片付く問題は、動画で片付け、真にマンツーマンが必要な課題に特化したい。また、ご入会いただく前にね「一定の準備」をしていただく狙いも正直ある。この点は、また書く機会があると思います。それでは、また。
2015.10.11
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こんばんは。こんにちは。おはようございます。いろいろな時間に読んでいただいていると思います。今日は、偏差値の話。なぜ、偏差値について書く気になったかというと、あまりに偏差値と現在の学力との相関関係を理解していない人が多いから。全く正確ではないが、極めて大雑把な物言いをすると、偏差値70は、大体上位3%前後、偏差値65で上位7%前後、偏差値60で15%、偏差値55で30%前後。もちろん、得点分布の様子によって、全く異なるので、本当に大雑把な議論であることを前提にしてほしい。ただ、この大雑把なものを前提にすると、偏差値60という数字は、そもそもVクラスでなければ無理。偏差値65は、Vクラスでも上位に位置していないとありえない。ただ、ご父兄とお話していると、Sクラス中位の生徒でも、偏差値60以上ないと、不本意な点数というニュアンスで話しをされるケースに時折遭遇する。ただ、上記のように、偏差値60という数字は、本来Sクラスの中位であれば、「御の字」というべき数字。55前後でさえ、決して悪いとは言えないレベル。また、学習内容について言えば、今の最レ受講者数を考えれば、最レ資格を取れていない生徒が、偏差値60を考えることは、なかなか・・・・何しろ、年間千数百問も他の生徒よりも多く練習している生徒が浜には上位30%程度存在している。そうなると、上位15%前後のポジションを狙うことは・・・・もちろん、計算の正確さだったり、思考力のレベルであったり、単なる練習量のハンデを補う要素を持っている生徒も現実に存在する。ただ、そんなのは「特別」な生徒ですよね。この特別な能力は、一時間も指導していると明確にわかる。まず、暗算の計算レベルが高い。二つや三つの計算は、一文字も書かずに処理できる。出版社が8~10行も解答に使っている問題で、平気で答えだけ書いてくる。しかも、結構な正確さを維持している。練習量・問題数のハンデをひっくり返せるのは、このぐらいのレベル。いつも言うが、小学校のクラス上位は、全く「特別」ではない。ふつー。高い目標を持つことはいいことだが、あまりに実力とかけ離れた目標は、子どもを苦しめるだけ。ちょっと気になったので、書いてみました。次に、定着のための必要条件について。これは、算数・数学が苦手だという生徒たちの中に、何回練習すれば自分が、その分野を習得できるのかを全く理解・意識していないケースに毎年・毎年、何度も何度も遭遇する。授業と問題集を1回程度、あとは復習テストしかやっていない生徒が、平気で「自分は頑張っている」と言い張る場面に出会う。だが、こちらの判断では、その生徒は問題集は、最低2回・出来れば3~4回やらないと無理だろ・・・と思うケースも少なくない。つまり、自分が頑張っているかどうかの判断をするときに、「それで定着するのかどうか」という視点が全くない。定着には、全く不十分なのに、単純にルーティーンをこなしたから「勉強終了」。これは、何が原因なんだろうか?一つは、もちろん本人のやる気の問題。だが、本当に大きいのは、定着しているかどうかの「判断基準」の有無や、判断基準があったとしても、それが適当な基準であるかどうか・・・が判断できていないこと。毎週・毎日の勉強の際に、まだ終了してはいけない仕上がりなのに、自分の気持ちだけで勝手に終了。それでは、成績がのびるわけがない。もう、気がつくと深夜2時半すぎました。つづきは、また後日ということで。それでは、また。お休みなさい。
2015.10.07
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こんばんは。こんにちは。おはようございます。いろいろな時間に読んでいただいていると思います。さて、今日は「志望校」の話。そろそろ志望校をどうするかを本格的に検討する時期です。可能性があるのであれば、できるだけハイレベルな学校、できるだけ有名な学校と考えるのは無理のない話のように思えます。しかし、本当にそうでしょうか?よく「入試はどん尻でもいい。入学後に頑張らせるから。」ここでは、何度も書いていますが、「頑張る」のは当たり前。問題は、本当に上昇できる見込みがあるのかどうか。数学は、上位と下位で数倍の処理能力が出るのが普通な世界。頑張っただけでは、差が縮まるどころか、広がることを止めることさえできないことがある。しかも、かなりの確率でそれは起きる。つまり、本当に落ちこぼれる。ここでは、数学が苦手だった生徒が東海で頑張って好成績をあげている事例を何度も書いている。ここで、何度も書くのは、それが「普通」のことではないから。誰でも出来ることならば、ここにわざわざ書くこともない。何の根拠もなく、確たる証拠もなく、挑んでいい勝負ではない。もし、負ける勝負に挑んで、落ちこぼれることが実現すると、その生徒にとって「取り返しのつかない」判断になる。浜などで、算数の偏差値が45に満たない生徒が東海に挑む場合も同様だ。入学後の確たる戦略がなければ、仮に何かのはずみで合格したとしても、本当に落ちこぼれる。別に当会の宣伝をしたいわけではない。はっきり言って、当会と関係のないそのレベルの生徒を中学生からあずかるだけの余力は今の当会にはない。当会の生徒であっても、自分の意見を根拠もなく貫き、無理をして実力を大きく超えた難関に挑戦した生徒のために、日曜日に指導日を設定するつもりはない。自分の希望を貫きたいのであれば、それだけの努力をしてから言ってくれ。ただ、自分の人生だ。自己責任の覚悟があるのであれば、自分で決めてくれ。しかし、本命の前に、わざわざ長い時間を使う価値が本当にあるか?志望校の選定は慎重に。それでは、また。
2015.10.01
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