全19件 (19件中 1-19件目)
1
こんばんは。こんにちは。おはようございます。前回の予告どおり、今日は今年の小6・小5関連です。もうすでに春の段階での空き枠調整も終わり、マンツーマンは現在募集を中止しております。正確には、詰め込む時間は少しだけあるのですが、4月の始業式以降の時間変更希望が毎年当然のようにあるので、その分だけ余裕をもたせています。したがって、4月か5月にもう一枠はできると思います。しかし、すでにキャンセル待ちしていただいている方が・・・そうなると、部活決定後にならないと何も判断できない。そんな感じです。さて、昨年からはじめている少人数ですが、昨年は6年生だけでしたが、今年は5・6年生にしたいと思っています。ただ、昨年と違い、今年は集まる見込みは皆無。集まらなかったときのことは、考えていません。少人数は、小5・小6同じ曜日です。5年生は、夕方の時間帯、6年生は、その後の時間帯。具体的な曜日は、お問い合わせ願います。レベル設定は、以前に書いた通りです。小6は東海・南女以上を狙う生徒。(灘などの問題も混ぜますが、メインではありません。)指導範囲は、難関校の頻出範囲を重点的にやる予定です。速さ・図形・数の性質・水・規則性、場合の数等々速さ・図形・場合の数は、灘・洛南レベルの問題まで扱います。一方、仕事算・ニュートン算・差集めなどの東海地区と関西地区で難易度の差が大きい分野は、さほど時間をとるつもりはありません。難易度もせいぜい神戸女学院・西大和レベルまで。「場合の数」は東海の頻出分野ではないとの声が聞こえてきそう・・・ですが、合格後を考えたとき、関西・関東のトップ校とあまり大きな差がつくのは、面白くない。「場合の数」は大学入試でも重要単元。しかも、思考力を鍛えるには絶好の分野。「場合分け」ができなければ、算数が得意になるわけがない。ということで、場合の数も一定時間やる予定。あと、6年生は、ご希望の方には、社会や国語知識分野の「映像」をセットにしたい。社会は、基本は家で「映像」、塾では到達度の確認。そんなイメージです。小5は、対象は最レなどのハイレベル講座受講生で、「もう一段」高いレベルの問題に挑みたい生徒。浜の最レのラスト4問の拡大版的なイメージかな・・・灘の1日目、東大寺・西大和・神戸女学院等々の関西上位8校の過去問が中心にする予定です。イメージとしては、最高レベル特訓だけでは、合格不可能な難関に可能性をつなぐ講座にしたい。これに、灘・洛南向けの国語知識問題の「映像」をセットにしたい。そんな感じです。開始時期は4月初旬。これからの1ヶ月で、募集、相談等々をやる予定です。今日は、ここまで。
2015.02.28
コメント(0)
こんばんは。こんにちは。おはようございます。いろいろな時間に読んでいただいていると思います。今日は、英語の映像配信をはじめたい理由についてです。今年の中学受験生・5年生関連は次回書く予定です。私は、これまで中高生中心に指導していた時代や、当会設立後も面接等を通じて多くの英語教員に接してきました。また、衛星系の予備校の担当を見てきました。これらの経験から感じていることは、信頼のおける英語の教員に出会える可能性は極めて低いということです。中学生を担当している英語教員の大部分は、高校英語を担当することを嫌がります。これは、中学数学を担当する教員にも担当することですが、自分の守備範囲が限定されているため、生徒が自分の守備範囲を「超える」ことを「避ける」方向で行動します。この方向で行動されると、当然のことながら生徒の「のび」にブレーキがかかります。当会では、他塾よりもブレーキの少ない環境を提供できていると思います。今後は、この「ブレーキ」のない環境を今以上に広げていきたい。当会の今の英語教員は、高校分野を躊躇無く指導できる先生方です。しかし、マンツーマンには、様々な障害がともないます。時間的な障害、費用的な障害、それに中学からのつきあいになるため「遠慮」が入ることもあるように感じます。映像配信ならば、費用的なハードルをいくらかでも低くできると思われます。また、マンツーマンであるならば、週に1~2時間程度の指導時間を増加させることも・・・・これまでの英検の合格状況や、様々な模試(上の学年も含む)を見ると、当会の英語の先生方は実に立派な成果を上げてくれていると思います。ただ、当会はこれまで中学入試の分野で短期間で暗記教科の強化を行ってきました。単語ベースで言うならば、1000をはるかに超える知識を1~2ヶ月でたたき込むことも幾度もありました。この方法論を英単語・英熟語・英語構文に使いたい。今以上に暗記状況の管理を徹底したいというのが、英語の映像配信に手を出す第一の理由です。第2の理由は、英語学習のスケジュール決めに今以上に関与していきたいということです。過去の私の生徒達の中に、高校入試時点では県内トップレベルだった生徒がこれまでにも書いた通り、何人もいます。しかし、彼らが私の手を離れて2年もたたないうちに、見る影もない成績になってしまったケースが何件か・・・・・これらの生徒に共通しているのが彼らが勉強していた他塾のスケジュールを決める担当教員の能力の低さ・経験値のなさ。大変な失礼な言い方をすると、衛星系の予備校の相談担当や、英語指導の教員の大半が私大文系の「英文科」等の出身であるため「数学」「理科」を同時に処理した経験がなく、また、高いレベルの生徒を指導した経験もありません。また、実際に数学・理科の指導経験がないため「勝手な思い込み」で勝手な意見を堂々と言っている。英語・社会だけをのんびり数年かけて勉強していた経験でトップレベル生に意見してもらっては「迷惑」以外の何物でもない。当会の推奨するペースで英語を進めてきた生徒達は、東海などでも英語数学は、平均対比+30~50点なんて珍しくない。とって当然の状況。ただ、マンツーマンに限定している限り、指導できる生徒の数は限定される。そこを何とかしたい。以上が、当会が英語配信に乗り出す理由です。私の英語レベルは、当然のことながら英文科の先生たちには、遠く及ばないと思います。発音は完全な日本人的なもの。それでも、乗り出すのは、それでもメリットの方がはるかにでかいとの計算から。申し訳ありませんが、「発音」「ヒアリング」は英語の先生達のマンツーマンにまかせます。また、CD等で頑張ってください。つまり、他に方法はいくらでもある。おっと、気がつくともう深夜二時。今日はここまで。映像中1英語は3月の初旬スタートの予定です。
2015.02.25
コメント(0)
こんばんは。今日二つ目の話です。「理解できないこと」に慣れてしまう「恐ろしさ」についてです。これは、Hクラスの大半の生徒や、各クラスの復習テストの下位の生徒に共通してみられる特徴ですが、我々の立場からすると本当にやっかい。理解できないという状況になれてしまうと、少し難しい問題が出現すると、もう「あきらめムード」。もう、その授業は「時間が経過するのをまつ」のみ。したがって授業後「何も残っていない。」それだけではない。本当は自力解決が可能な問題でも、ちょっとした誤解で「あきらめムード」が大発生。また、理解できないことに慣れているから「危機感」が発生しない。そうなると、「教員に質問すること」はただ面倒な作業。理解できないたびに「質問すること」にすると、毎日になってしまう。だから、下位クラスの生徒に「未理解の問題を質問せよ。」との指示を出しても強烈な「拒否」にあう。または、「従うフリだけで、何もしない」パターン。この状況は、正直かなりやばい状況。この状況でトップ校が志望校だったりすると、「楽天過ぎるにもほどがある。」「現実を知らないにもほどがある」以外の感想はありえない。トップ校どころか、中堅校ですら・・・というのが真実。当会が「先取り」や「予習重視」であるのは、この事態の回避が主要な目的。「理解できること」に慣れて欲しい。「理解できること」が「当たり前」になってほしい。「理解できないこと」に危機感を感じられるようになってほしい。ご父兄にも「理解できていない」状況に敏感になってほしい。この状況が「あってはいけない」雰囲気が必要だ。このことは、授業に難易度に関係ない。最レだから・・・とか、灘合だから・・・とかそんなことは関係ない。この「慣れ」はあっという間に守備範囲を広げてしまう。最レ受講生が翌年、Hクラスの常連になってしまうことは決して珍しいことではない。また、この雰囲気づくりは周囲全員の協力が必要。家族の中に「逃げ道・助け船」を出す存在は、決して本人のためにならない。まあ、勉強以外の道で将来を切り開ける可能性があるのであれば話は別だが・・・また、この「逃げ道・助け船」の存在は、我々のやる気も減退させる。「どうせ・・・無駄になる」と思えば、熱意も失せる。ちょっと愚痴っぽくなってきた。今日は、ここまで。
2015.02.21
コメント(0)
こんばんは。こんにちは。おはようございます。今日は、「特待生」のことについて書いてみようと思います。というのは、当会の中高生の戦略の中には、この「特待生」を意識しているから。当会は、現在中学受験をメインにしながらも中高生の指導も行っています。本来であれば、これだけの多くの学年を当会が指導し続けるのは、最初から無理な話。では、当会はどうのようなシナリオを想定しているのか?浜学園を経験した生徒であれば、「飛び級」の受験における優位性を認識されていると思います。当会が、中高生にどんどん先取りを進めていくのは、この実質的「飛び級」の優位性を実現するため。それが、第一の目的。英数を早く仕上げてしまえば、他教科を強化する時間的余裕もできるし、英数でつまづいた時にも時間的余裕がある。ここでは、何度も書いてきた話。それ以外にも、保証はできないものの、「特待生」も狙いの一つ。先取りを成功させれば、様々な模試で偏差値70越えはしばしば達成される。そうなると、塾によっては「特待生」の話が持ち上がる。年間100万かかると言われる某有名塾では頻繁におきる。そうなると、先取りメリットは、合格の可能性を高めるだけではないことになる。追い込まれた生徒が医専門の予備校に行けば、500~800万なんて金は羽が生えたように飛んでいく。しかし、先取りに成功した生徒達は、先行投資した金額を「特待生」で大半を取り返す。そして、大学卒業後に数十~数百・数千倍にして取り返す。それだけではない。複数の塾で特待生となった生徒達は、各塾の一番いい授業だけを「つまみ食い」して受講していく。また、自習室も「選択できる」。自習室は塾によっては、「遊び場」と化している。特待生ならば、無償で最もいい環境を選択できる。ただ、問題もある。誰もが特待生を狙えるわけではない。今日の最初の話は、このあたりで。ちょっと中途半端ですが・・・どのレベルの生徒ならば、特待生を狙えるかは、あまりここでは書きたくありません。興味のある方は、直接聞いて下さい。ただし、答えない時もあります。それでは、また。
2015.02.21
コメント(0)
こんにちは。こんばんは。おはようございます。色々な時間に読んでいただいていると思います。今日は、まず暗記力の話。タイトルの「電車の中、何をしていますか?」といテーマは、何を言いたいか?電車の中は、私は「無駄になる可能性の高い時間」。だから、本または、「筆記具不要の仕事」を持って行きます。とにかく、普通に行けば「無駄な」時間。ちょっとでも仕事が前に進めば万々歳。従って、仕事への気持ちが「前向き」にスィッチが入る。そんなことで、結構仕事が進む。私は、よく温泉などに行くときに問題集を持って行きます。予習や教材作成のための「問題選択」のため。テレビの誘惑もなければ、パソコンも落ち着いてできない電車の中。問題を解く「集中力」も高まります。ただ、指導中によく「この生徒の処理能力では、鉛筆を持たずにできる勉強の種類は限られてしまうな・・・」と時々思います。この電車内で筆記具を使わずに勉強するための、絶対条件は「暗算能力」。この「暗算能力」がある場合、プラス要因は、「電車の中で勉強できる」ことだけではない。仮に片道30分あったとすると、数学が得意で、暗算能力も高いとなると、その生徒はおそらく家で宿題をする必要はほとんどなくなる。それは、紙に鉛筆で書くよりも、暗算はスピード的にはるかに上。そうなると、書いている人の数分の1で処理できる仕事の種類も増えてくる。「机の上」での勉強は、意外とハードルが高い。他の「楽しみ」を押しのける必要がある。しかし、電車の中の勉強はハードルが低い。元々が「無駄な時間」の有力候補。友だちがいなければ「ぽーっとするしかない」時間。ぼーっとするぐらいなら勉強するか・・・小中で暗算能力を高めてあれば、いずれ高校分野のチャートはすべて筆記具不要になる。そうなってくれれば、数学トップレベルの必要条件の大きなものが揃うことになる。ここまで、能力を高めてだめなら、本人の責任だろ・・・さて、この暗算能力。どう鍛えればいいのか・・・もちろん、普段の計算練習もある。私が過去に、当会や浜で出会った日本でもトップレベルの成績の生徒たちに「将棋」や「オセロ」が好きな生徒は多い。「多い」というより、結構な確率。小学生で二・三段レベルならば、Vクラスなんて楽勝じゃないかと思えるほど。将棋では数十手先を読むことは実力者ならば頻繁にある。これは、頭の中のイメージで駒に動いてもらうわけだが、頭の中だけで演算する暗算に脳みそを使う構造がよく似ている。まあ、受験生ならば、今さら将棋やオセロというわけにもいかないと思いますが、小3・小4で、お父さんや周りに強い大人がいる場合は、是非、試してみてほしい。ちょっと時間はかかると思うけど・・・今日は、ここまで。
2015.02.19
コメント(0)
こんばんは。こんにちは。おはようございます。色々な時間に読んでいただいていると思います。今日は、今年やりたい指導について。ただ、もう今日はすでに安ワインが入ってるので悪しからず。昨年は、灘中国語知識問題対策を一部つくり直したいと思いながら、出来ずに終わりました。今年は、なんとか直したい。ただ、直して採算が合うだけの需要があるかどうか・・・知識量で「勝てるようにすること」はさほど難しいとは思えない。しかし、それを確実にするためには、もう少し機能も・・・機能をつけ加えたい部分があることは間違いないが、その「機能+」は今年は、まだ見送りかな・・・今年は、この灘中知識分野の映像をニコニコ動画の有料配信にのっけたい。だが、これはニコニコの審査がある。どうなるか・・・・ただ、名古屋の企業が作ったものでは、知名度・信頼度が・・・まあ、こつこつやるしかないな。それに、正直もう少しデータもほしい。この映像のデータ自体は、過去の浜のトップレベル生の状況を参考にしている。今の映像でも、きっちり出来れば知識量でトップレベルになることは間違いない。ただ、映像で管理しきれるかどうかは別の問題。出来れば、個別で顔を見ることができる生徒の状況が見たい・・・次は、英語。社会の映像が結果が出始めた時点から、「英語」も「映像」にしたいと考えていました。今年も数学の「先取り」は既にスタートしていますが、「英語」は諸般の事情があって、当会で管理仕切れない場合が多い。また、担当教員をつけることができても、学校の宿題等々の事情により、暗記面の「管理」が徹底できない場合が多かった。もちろん、それでも中1までに「英検3級」はノルマとして完遂できているが、そんな程度のことは、「目標」ではない。東海中の「英語」10番前後のレベルも「目標」にはしたくない。最終的には、もう少し上のレベルで「管理」できるように・・・まだ遠い目標ではあるが・・・だが、今までの生徒達の状況を考えたとき、もう少し「まともな管理」が出来れば、おそらく「目標」ではなく、ノルマになる。社会の映像で処理できた問題数・知識数を考えれば、英単語や熟語の管理は、「そんなに難しい仕事」とは思えない。それに、過去の中学生に実施してきた「人手をかけないコンピュータのみの管理」も復活せることもここ数年の課題。その当時はvisual basicで作ったソフトを利用していた。ver.5の時代。古すぎて今のwindowsにインストールできない?今年、英語を作りたいのは、今年の新中1生の中に暗記面にまだ課題を持っている生徒が何人かいる。もう少しペースメーカーが必要なように思える。それに、英語を中3までに納得できるレベルに仕上がったときのその後の推移を見れば、やはり、そうならない生徒の状況はもどかしい。ただ、自分1人で何でも出来ると思うのは、「驕り」だよな。やっぱり。まあ、いいや。もうすぐ深夜三時。飲んだわりには、全く酔いが来ない。ただ、そろそろ寝ないと明日に影響する。ということで、今日はここまで。
2015.02.18
コメント(0)
こんばんは。こんにちは。おはようございます。いろいろな時間に読んでいただいていると思います。さて、「気をつけたい・・・」と思った出来事。ある生命保険会社のCEOのブログを読みました。「年金を払うより貯金をした方が・・・という意見は間違い。」という内容。根拠をざっと言うと、「国家が破綻すれば金融機関も破綻する。」というもの。私も、よく酔っ払って書いているので、きっと支離滅裂になっているに違いない。しかし、まあ世間に名の知れた会社のCEOがよくもこんな「間抜け」な議論が出来たもんだ・・・・まあ、この会社は、今後選択肢から「はずす」絶好の材料を提供をくれたのだから感謝すべきかも。しかし、国家が破綻しなくても年金が不利になる可能性が高いことは、もう既に計算上明らか。今後、さらなる悪化の可能性も否定できない環境で、こんな「とんま」な意見を公表できるとは・・・ただ、きっと彼も「酒を飲んでいたに違いない・・・」今日は、そう思うことにして、私も気をつけよう・・・さて、今日は他のプロの個別の値段を調べてみました。というか、もともと知っているものも多い。というのも、「高い」と言われたり、「その値段でいいのか・・」と言われたり。確かに、関西の灘向けのプロには、昔から1時間あたり1.5万~2万の人がいるのは承知しています。名古屋に関西から派遣しているところもそのぐらい。そこに交通費が上乗せされる。ただ、彼らは「家庭教師」。往復の時間を考えれば、その位要求したくなる気持ちもわかる。場所を設定した場合では、もれ聞いた話では、「○○1」は高学年だと1時間あたり1.6万ぐらいとか。まあ、しかし「○○1」は最近よくない話が聞こえてる。しかも、ちょっというか、かなり増えている。最○塾の個別は当会の同水準らしい・・・。○○ドクターは、1時間あたり1.2万ぐらいらしい・・・。上記の家庭教師も「算数専門」なのに「合格実績」もよく理解できない。科目数での寄与度は所詮1/3か1/4なのに・・・不正競争防止法違反にもう少し気を配った方が・・・余計なお世話かな。彼らの動きだけ見ていると、当会も思うところがないわけではない・・・今の値段設定で「自信が無いの?」と思われるのも不愉快だ。当会の場合、入試後の指導も重視している。重視というより、本当は中学入試よりも「高校数学の強化」の方が、人生全体を見た場合は、はっきり重要だと思っている。入試後のことを考えれば、彼らのような値段設定は・・・・それに、名古屋という地域性の問題もある。関西ほどハイレベルな家庭教師・個別指導が多くはなく、認知度も低い。まあ、しかし「自信がない?」の誤解は迷惑だ。そろそろ受験学年だけでも再検討する時期なのかもしれない。ただ、当会よりも安い設定の業者もいくらでもある。プロと呼べるかどうかは別にして・・・・まあ、今すぐ結論が必要な話でもない。今日は、このあたりで。
2015.02.16
コメント(0)
こんにちは。こんばんは。おはようございます。色々な時間に読んでいただいていると思います。さて、今日は本題の前に・・・○進研の話。当会の生徒にも、○進研の生徒がいます。今はちょうどN進法の単元らしい・・・しかし、全然理解していない。N進法の基礎の説明や、各種公式の話をしても、のれんに腕押し・・・こんなことがあるのかな・・・生徒のノートを強制徴収。中身を確認。えっ・・・・中身はびっしり書いてある。重要事項だけ「わざと」書かなかったとは思えない。しかし、重要事項がまるでない・・・まあ、研修期間が短いことや、資質を疑う学歴でも平気で教員として登用してしまうことでも有名な塾。社長が風俗と絡むぐらいだから、何があっても不思議ではないのだが・・・ マジかよ。ただ、N進法は、公立のみで大学まで進学した教員にとっては、実は最も「縁遠い」分野。キャリアの浅い人ならば、本当は無理もない話。半ば同情も・・・しかし、地元トップの大手塾では、あってはいかん話だろっ・・・。研修がいい加減な証拠かも・・・このレベルの理解の人を教壇に立たせては・・・・もちろん、生徒の方のノートをとるレベルの問題もある。本当は、ちゃんと教えていた可能性も否定できない。しかし、当会の生徒の理解度は、「まるで授業を受けていないかのような・・・」レベルでした。はあ~っ。さて、本題。以前から、紹介したいとず~っと思っていたのが、宮本先生の教材。本屋さんにたくさんある。しかし、一見本当に効果あるの?・・・と疑ってみたくなるようなイメージ。ただ、よく考えてある。いい教材。思い出すのは、百マス計算ブーム。ここでも書いたが、全体像をちゃんと理解して、きちんと実施できれば本当にいい教材だと今でも思う。しかし、市販されたのは「ほんの一部」であるように思える。しかも、「適当な理解」で「適当に実施」したとしか思えない教員各位から執拗な批判のオンパレード。あっという間にブーム終了。宮本先生の教材も、今ひとつブームは起きているようには感じられない。まあ、なかなか理解を得るのは難しいような外見だな・・・ただ、やってみると「場合分け」もあれば、「計算量」も多い。思考力を鍛える要素が満載。くだらない計算ドリルをやらせるより全然いい。ただ、まだ全力で押すには「裏付け」がない。しかも「皆無」。誰か、やってみた人いないかな・・・誰かやってみないかな・・・と思ってる今日このごろ。というこど、「試してみた生徒」したら教えてほしい。よろしく。それでは、また。
2015.02.14
コメント(0)
こんばんは。前回、タイトルに中学準備講座をうたいながら、何も書いていないことに今、気がつきました。そこで、中学準備講座について。当会の中学準備講座は、今まで数学中心に運営しています。ここ三日間で数人スタートしましたが、目標は、Sクラス以上の生徒ならば、4月までに最低でも文字式・方程式・連立方程式は終了したい。数学が得意な生徒や、時間が多くとれる生徒は、一次関数までは行きたい。もちろん宿題は少なくはない。しかし、レベルの高い学校に進学できるのに、2・3月「勉強しない」という選択肢はないだろう。というより、優秀な生徒たちの中で戦う以上、「明確に」優位を確保して新学期を迎えたい。当会では、S・Vクラス帯の生徒であれば、1年生のうちに、中学範囲はすべて終えたい。1年生の後半からは、無学年か、上の学年の模試を受けれる状況にするのが目標です。当会の卒業生や、過去の私の生徒たちの中の東大・名大医学部などの合格者のペースが一つ基準になっている。また、上の学年で模試を受け、偏差値70台をたたき出した生徒のペースも念頭にある。トップレベルの受験を目標にする以上、東海・南女の生徒をライバルとは思っていない。このペースは当然のことながら、灘・開成が念頭にある。高校範囲で多くの生徒が躓く、ベクトル以降の範囲にしっかり時間を集中できる体制を作る。この準備講座は、その第一段階。ただ、中学生の範囲は、さほど難しい問題を多くとりあげる予定はない。それは、中学範囲の大半は、大学入試に直接出題される範囲ではないから。ただ、そうは言っても公立高校入試レベル程度は「最低限のノルマ」。また、マンツーマンの最大の利点は、無駄がないこと。自力で出来ると判断すれば、宿題にするだけ。こちらは、その後に「まとめ」や「章末問題」などで仕上がりを確認する。十分な仕上がりならば、おしまい。十分でなければ、宿題を出し直すか、こちらで指導するかを判断する。浜でVクラスだったり、日能研でZにいた生徒ならば、通常の塾での準備講座は「たいくつ」過ぎるはず。わざわざ遅いやつに合わせて、何の意味があるのか・・・また、多くの生徒が理解が難しい範囲でも、赤チャート以上の難度の問題をきっちりこなす体制作り。当会の中学準備講座は、こんな考え方が基本にあります。よかったらご検討ください。そうそう、ようやく現在の在籍生徒の時間調整に目処がつきました。早ければ、今日の深夜からキャンセル待ちの方に御連絡を開始いたします。それでは、とりあえず、ここまで。
2015.02.14
コメント(0)
こんばんは。こんにちは。おはようございます。色々な時間に読んでいただいていると思います。さて、今日は教育の「費用のかけ方」について。というか、個別は本当に高いのか?について。当会の場合、医学部などのトップレベルの受験を目指す方が多いので、その点を念頭においていきます。ご存じの通り、この受験の世界で最も費用がかかるのが私大の医学部の寄付金のたぐい。まずは、ここを回避するのが費用の点では最重要。ここを回避できなければ、数千万~一億前後の金額が一瞬のうちに消えていく。次に回避したいのは医学部専門の予備校。ここも一年間に五百万前後が消えるなんていう話も珍しくない。ただ、多額の出費を回避しても目標の大学・学部に合格できなければ意味がない。そこで、当会はどう考えるか?当会は、まずは大きく先行し、大きな貯金をつくることを大目標にしています。それは、貯金があれば、学校の授業は「全て」が「復習」として「機能」します。しかも、「理解率」・「定着率」が抜群に高くなる。当会では、中学生以降は例題を読ませる時間を、中学入試に比較し、格段に多くします。理由は、簡単です。その方が効率的だから。当会の中学生では、1日に10ページ進むことなんか珍しくない。20ページですら珍しくない。それは、自力で理解できる問題の場合、教師の解説なんか「時間の無駄」以外の何ものでもなく、その時間を大量に節約できるから。教師は、「必要な箇所」のみ話せばいい。確かに個別指導は時間単価は高い。しかし、算数の能力が高い生徒の場合、10時間前後の時間で公立中の一年分の範囲が終了することも、浜のVのトップレベルならば別に珍しくもない。もちろん、宿題はかなり出していますが・・・・一年分が10時間前後で終了して、しかも、無学年の模試でも結果の出るレベルできっちり仕上げる。単純に計算しても、この時点でほぼ元はとれる計算。この効率性の部分は、マンツーマンだからなせる業。生徒が三人集まると、この効率性は通常半分以下になる。三人集まると、もうこの時点で一番早い生徒に合わせることは無理。遅い生徒にある程度配慮せざるをえない。また、おしゃべりなど「無駄な時間」も必然的に発生する。こうなると、費用単価が下がっても、本当に生徒にとっていいことなのかは、極めて疑問。ただ、常に遅い側の生徒ならば、計算は合うかも・・・また、貯金をすることなく、必要に応じて塾などを使うべきとの考え方もあるかもしれない。しかし、「理解できなくなってから」とか「成績が悪くなってから」塾や個別などを頼むのは「費用対効果」の点では、「愚の骨頂」。本来、必要なかったはずの「未理解箇所の修復・フォロー」に費用を使い、しかも、その間に学校では、「新たな未理解箇所」が発生している。完全ないたちごっこ。こうなると、どれだけの費用が修復にかかるのか全く予測不可能。だから、無駄な費用の大量発生は不可避。しかも、本当に成績が回復する可能性は決して高くない。と言うより、「低い」。費用の大半は「無駄金」に終わる。おまけに、無駄金になった場合、本人の生涯賃金も大幅に低下する可能性が高い。こちらは、下手をすると数千万から億単位になる可能性すらある。当会で先取りをするのには、もう一つの大きな意味がある。それは「ベクトル」などの未理解生徒の割合が高い分野に、早期に取り組み、「長時間」そこに時間を集中することを可能にする点だ。今回の東海の実力テストを見ても、問題は青チャートに毛が生えた程度。しかし、平均点は半分をはるかに下回る。はっきりいって「しょぼい」。ほとんどの生徒が「理解しているというには、ほど遠い。」状態。この現状を理解しながら、難しい範囲に「時間を集中しない」という判断は、当会としては、「何も考えていない」に近いとしか言いようがない。ただ、塾側としては、賢明な判断かもしれない。「未理解箇所」の増加は、塾側の「仕事の増加」を意味することがある。当会の考え方とは違うが、理屈としては成り立たないこともない。ただ、当会としては危難が接近しているのならば、準備をするのが当然ということ。話を戻します。当会が例題を多く読ませることには、もう一つ大きな目的があります。それは「自力で解決する経験」を積ませること。自力で解決できる理解できる力がつけば、塾なんか必要ない。当会すら必要なくなる。だから、当会は出来るだけ無駄な解説はしたくない。ただ、中1・中2ぐらいの間は、見ていないと・・・たとえば、ここでは何度も書きましたが、方程式の練習をしたい場面でてんびんを使用したり、逆に関数で処理してほしい場面で、方程式やつるかめに頼る生徒が中学受験生の場合、しばしば発生する。これらの事態だけは、絶対に「修正」したい。だから、見ている。どんな塾があろうとも、どんな教師がつこうとも、自己管理能力のない生徒が、管理能力・自己解決力を身につけた生徒に勝てる可能性は限りなくゼロに近い。また、大学合格後を考えても「本人の課題解決能力の養成」は最重要の課題であるべき。当会は、受験が終わった生徒については、こんな感じで考えています。まだまだ、書きたいことはありますが、もう深夜二時半も目の前。今日は、ここまで。それでは、また。
2015.02.11
コメント(0)
こんにちは。こんばんは。おはようございます。昨日は、東海の発表でした。まだ、全員から連絡があったわけではないので、書かずにいましたが、何時になくアクセスが増えている。ということで。途中経過です。今年度の東海中は、現在連絡をもらった限りにおいて全勝。現時点で、独立後の合格率は7割越えに「復帰」です。また、「指導期間一年未満」かつ「入会時に塾で最も基本的なクラス、または偏差値10以上不足」の生徒を「除算」した「実質的な確率」は、八割五分にちょっと足りない数字。この85%弱がいいかどうかは、みなさんのご判断におまかせしたい。南山女子に進学できる生徒は、今年は残念ながら1名のみ。現時点では・・・もちろん追加があるものと信じてはいますが・・・南山女子の独立後の合格率は四割ちょっと。今年は、全員合格で六割にせまる予定だったので、残念至極。愛知・三重・奈良・大阪の各府県のトップ2校ずつの独立後の合算合格率は、七割ぐらいかな・・・ごめんなさい。まだ計算していません。さて、英語の映像ですが、今年の受験生に希望調査を間もなく開始する予定です。イメージとしては、数学の先取りの際に、映像・英語の「確認テスト」を実施する。数学だけでなく、英語の先取りもはかりたい。当会の英語の教員は、企業研修の指導をするレベルの人。中1の基礎ではもったいない。もちろん、すでに英語の学習がすでに相当進んでいる生徒も毎年いる。今年もいるかも。すでに、英検2級をもってるレベルの人はご相談願います。スケジュールを確認してみます。映像のスケジュール・内容は、中1内容が全20~25の予定。1回の内容については、復習12問×2セット+新範囲12問の予定。和訳→穴埋め→英訳が基本的な流れ。ただ、この指導の目標は、精緻に仕上げることではなく。「先行・貯金」。中1の最後までに普通の状態だった生徒に、最低三級。できれば準二級まで。これが映像の目標になる。英語の個別をとってくれた生徒には中3で準一が、一つの目標になる。・・・・イメージはこんな感じ。個別だけでなく、映像を加えるのは、よりリーズナブルにしたいのと、英語の教員のスケジュールの問題。両方の問題を同時に解決したい。そんな感じです。もうすぐ深夜二時。今日は、このあたりで。それでは、また。そうそう、明日の滝の発表後に、いよいよ新年度の枠調整の最終段階に入ります。もう、現在の会員の方の枠調整は八割がた目処がつきつつある。もう少し進んだ段階で、キャンセル待ちの方の調整に入ります。ただ、月曜日の少人数は、完全な別枠です。今年同様、月曜日に「個別枠」を設定する予定はありません。こちらは、受験生・5年生対象です。詳しくは昨日のブログを読んでみてください。それ以上のことは、まだ決まっていません。それでは、また。
2015.02.10
コメント(0)
こんばんは。こんにちは。おはようございます。いろいろな時間に読んでいただいていると思います。昨日、新年度のことを書くつもりでいました。こちらに訪れていただいた方、申し訳ありませんでした。これは、滝の応援の後、ここ数ヶ月の疲れをいやすべく下呂に行って温泉につかっていました。そこで、ブログを書くつもりいたのですが、なんと、下呂ではwimaxがつながらない。突然インターネット環境のない状況に・・・特急が止まる駅だから大丈夫だろうと、勝手に思っていましたが、よくよく周りを見渡すと・・・山、山、山、山・・・だめだこりゃ。さて、いよいよ東海の結果は明日でてきます。滝は明後日ですか・・・最終的には、その結果を見てからのつもりですが、現時点では、今年実施の「少人数」は出来るならば「拡充」の方向で動きたいと思っています。具体的には、今年実施の「社会」は回数拡大の方向。ただ、出来るならば社会だけでなく「算数・理科」も・・・というのは、ここ数年で南山女子の算数・理科が他地域のトップ校よりも、明らかに低いレベル設定は完全に定着。そうなると、最レがやはり重荷というか、無駄が気になる。当会が「算数重視」の方向性を変えるつもりは全くない。大学入試まで見渡したとき、南山大のような私大文系が主眼でない限り、数学強化は「絶対条件」。そうであるならば、中学入試の時点で一定レベルの算数強化も「絶対」だ。とても、四谷の予習シリーズレベルで学習してきた生徒でその後の指導するのは、・・・ただ、古い問題が多かったり、大学入試につながらなず、しかも、出題可能性の低い範囲の「難問」は「無駄」。しかし、演習教材だけでは、数も質も不足している。そうであるならば、「代案」を提示するしかない。これは、数年前から検討しつづけてきた。毎年、独自教材を充実させてきた結果、ようやく目処が・・・ということで、今のイメージは毎週月曜6時20分前後から2時間半程度で前半50分ぐらい社会、後半1時間半ぐらいで算数。月に1回ずつぐらい理科の「頻出範囲」だけを秋までに確認していく・・・そんなイメージです。社会については、今年の反省から回数を拡大、また、同一範囲の反復回数を大幅にあげたい。昔、中学生の下位クラスの平均点を一気に90点前後にあげたときのイメージ。レベル設定は、小6については関西上位8校の過去問+清風南海ぐらいのイメージ。問題のレベル設定がこの感じなので、想定偏差値は浜ならば58以上、日能研ならば60以上、名進研ならば64以上ぐらいのイメージ。また、月曜のその前の時間帯で小5が可能かどうか検討したい。中身は、算数の「最レ+α」と、理科の物理・化学分野の強化。イメージとしては、最レはやはり関西の塾の教材。理科については、小6になってから灘・洛南の理科のご相談はこれまでも何件かありました。しかし、物理・化学分野が苦手なご相談は、たいていの場合、算数にも問題が・・・そうなると、事実上、解決不可能に近い状態。5年生の間に力学・中和等だけでも片付いていると状況は全然違う。また、物理化学分野が弱い生徒は、中学生になってからも問題が発生する可能性が高い。大学入試を考えたとき、「物理」が選択できないのは「ハンデ」に近い。もちろん、医学部を考えるならば「化学・生物」が本筋だと正直思う。そうはいっても、・・・・ということで、理科のイメージは力学・化学分野は灘・甲陽・洛南の平均的なレベル。西大和・東大寺レベルならば、浜・日能研のトップクラスならば、別に慌てる必要はない。しかし、灘・甲陽は力学も化学分野も完全にレベルが一つ違う。というわけで、トータルのイメージは、算数も理科も分野限定。算数は図形・速さ中心。ただ、出来れば、本心としては「平方根」「三平方」を使いこなせるための準備もしたい。理科は、力学・化学分野のみ。時間配分は2:1ぐらいのイメージ。こちらは、理科のイメージがあるので、算数・理科の平均偏差が62以上が想定イメージ。ただ、今年は、小6・小5ともに、この講座が成立する「人数的」な目処は「ゼロ」。希望人数不足で「消滅」する可能性もかなり高い。一応3人集まれば、開始するつもりです。内心、やはり小4からハイレベルな指導を設定しておかないと小5で人数を集めるのは難しい・・・と正直思っています。興味のある方は、質問だけでもいただけるとありがたい。今日は、もうすぐ深夜二時。とりあえずここまで。
2015.02.09
コメント(0)
こんばんは。おはようございます。今日は、夜か朝以外想定していないので、あいさつはこの二つ。新年度のことは、明日書く予定です。今日は、新年度のことはありません。いよいよ愛知の中学受験を締めくくる滝の受験です。誰もが認める尾張北部ナンバー1ですが、算数・理科の問題レベルはお世辞にも難しいとは言い難い。したがって、いつも以上に「慎重に」お願いしたい。問題文が要求していることは何か?丁寧に「確認」してほしい。滝中学は基本的なクラス、浜でいえばHクラスの生徒が合格することもあれば、確率的には、レアケースではあるものの、Sクラス上位の生徒がうまくいかないこともある。つまり、決定的に差がつく問題がない試験だということ。もちろん、Sクラス以上の生徒は実力が発揮できさえすれば、基本的に勝てる可能性が高い勝負。ただ、問題レベルが高くない以上、つまらないミスを連発すれば、実力の差がひっくりかえされる可能性がある。だから、くれぐれも「慎重に」、「時間配分に気を配る」ことを大切にしてほしい。明日は、最後の試験。すべてを出し切ってほしい。諸君の健闘を祈る。それでは、今日はここまで。
2015.02.07
コメント(0)
こんにちは。こんばんは。おはようございます。色々な時間に読んでいただいていると思います。いよいよ、明日は東海入試。男子にとっては、いよいよ本番。私の希望は、普段の力を発揮してほしい。それだけ。普段以上の力は必要ない。特別なことは必要ない。慎重に問題文を読み、大きなミスを防いでほしい。試験の後に、ミスが発覚することもあるだろう。しかし、多少のミスは気にする必要はない。そんなものは、既に計算のうち。解答中に気にして欲しいのは「時間配分」と、「解答欄のずれ」。解答をはじめる前の注意点は、名前・番号の記入等は出来れば、指さし確認ぐらいの慎重さでお願いしたい。くれぐれも問題文を慎重に読み、問いにきちんと答えてほしい。明日、解けない問題が出て、焦ることもあるだろう。解けない問題の出現は、ある意味「予定通り」。焦る必要はない。所詮入試は「点取りゲーム」。解けない問題があることは、大した問題ではない。解ける問題を出来るだけ多く解くだけのこと。ベストを尽くし、悔いの無い戦いをしてほしい。諸君の健闘を祈る。今日は、ここまで。
2015.02.06
コメント(0)
こんにちは。こんばんは。おはようございます。いろいろな時間に読んでいただいていると思います。さて、いよいよ東海入試が目前です。5年生以前から指導させていただている生徒たちは、「同じ課題をこなすことができた過去の生徒」たちは、これまで全員東海に合格している。持っている力は、波があるし、ミスはでるものの、潜在的な実力は十分過ぎる。ミスの確率をさっ引いても、平均値は合格ラインを超えているはず・・・もちろん、こなしてきた指導・過程にも自信はある。しかし、入試は水もの。過去が100%だろうと何だろうと、それは所詮過去の話。本当に見落としはないか・・・やれることは本当に全部やったか・・・本当に悔いは無いか・・・当会は、毎年、教材も増え、PCで扱えるデータも増え、システムも増え、映像も増えている。毎年、少しずつではあるが、確実に進歩はしている。ただ、まだ「理想」は、もう少し先にある。数年後の当会が出来ている予定のことで、今は力不足でできていないことがある。その意味では、悔いがないなんてことは、本当はありえない。ただ、今年やれるベストは尽くしたつもり。普段の自分は、「性悪説」。生徒は、さぼる可能性が高い。チェックできない可能性が高い。忘れる可能性が高い。常に、最悪を想定したい。ただ、この時期だけは「期待する」しかない。たのむで。中学入試も、大学入試の新案のように、複数回の総合評価にしてほしい。それならば、もうこの時期は、物見遊山の気分で試験場に乗り込める。そんなことを言っていても仕方がない。明日、また頑張ろう。それでは、また。
2015.02.05
コメント(0)
こんにちは。今日の夜、東海・滝に向けての「直前対策」をアップロードします。また、当日朝、またユーチューブにもアップする予定です。それでは、また。
2015.02.05
コメント(0)
こんにちは。こんばんは。おはようございます。色々な時間に読んでいただいていると思います。さて、いよいよ受験も終わりですが、今日は、まず「お願い」。当会は、各塾の質問等に対応するためテキストを集めています。小5・小6の理科・算数のテキスト、小6国語の知識系のテキストを集めています。捨ててしまう予定の方お譲りいたたけると助かります。5年サイエンス第三分冊は、図書カードと交換させていただきます。次に、英語問題。今年は、前にも書きましたが、英語の映像を検討中ですが、ただ、ここで問題になるのが、「現在の習熟度の違い」と「現在の状況の確認方法」です。そこで、受験後の指導の中で英語の「確認テスト」でご協力いただける方を探しています。ご検討をお願いいたします。今日は、とりあえず以上です。それでは、また。
2015.02.04
コメント(0)
こんにちは。こんばんは。今日は、アクセスがいつもより増加していますが、本日中に合否について何か書く予定はありません。基本的には、東海の発表後の予定です。それでは、また。
2015.02.02
コメント(0)
こんにちは。こんばんは。おはようございます。色々な時間に読んでいただいていると思います。今日は、1年の中でも、最も落ち着かない日の一つ。本当に落ち着きません。昨日の南女の受験生の多くも同じ気持ちだと思います。今日は、別の学校の入試だった人が多いと思いますが、明日はどうでしょう。明日は、危機管理能力・自分を客観視する能力が試される日になります。「心配するあまり何も手につかない・・・・」気持ちとしては理解できますが、危機管理としては大問題です。勿論、今まで、合格に向けて全力を傾けてきたと思います。私もそうです。しかし、今後の自分の人生への影響を考えたとき、最も深刻なのは、「滝の合格が必要になった場合に、滝に影響が出ること」です。心配な気持ちを必至に抑え、滝に向けた勉強を再開するべきです。いくら心配したところで、南女の結果は変わりません。そうであるならば、自分の人生に最も「いい方向に向かわせる行動」は、「勉強を再開すること」以外にありません。結果がでるまで、勉強をやめていい理由・根拠は何もありません。今、「冷静に判断する能力」が試されています。滝を受ける「男子生徒」は、東海受験に向けて必至に勉強しているはずです。滝を受験する場合、「男子生徒」もライバルです。今、自分に「最もプラスになる行動は何か?」を冷静に判断し、着実に実行してください。今日は、このへんで。それでは、また。
2015.02.01
コメント(0)
全19件 (19件中 1-19件目)
1

![]()
![]()