2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全7件 (7件中 1-7件目)
1
明日から春休み。毎日、何をして過ごそうかな・・と思案中です。 昨日は主人の実家で法要がありました。前日から準備を手伝ったりしながらバタバタとしましたが、終わってほっとしました。 1年生の娘が家に帰ってきてから、「お母さん、和紙をちょうだい」と言います。私は、和紙が好きで、時々買っているので和紙がたくさんあることを娘は知っています。 「何に使うの?」と聞くと、「巻物みたいなもの」と答えます。「巻物???」 よく分からないけれど、「好きな物を一つだけ選んでいいよ(自分のお気に入りは除いておいて)」と箱を渡すとオーソドックスな白くて少し厚めのものを選びました。 「それから、筆ペンも使うね~」(娘は筆ペンが何故か好きで、しょっちゅう筆ペンで字を書いています)と言いながら、ダイニングテーブルの上で何やら書き始めました。覗こうとすると「まだ、見ちゃダメ」と隠します。 数分の後、娘が「できたから、聞いて」と持ってきたのは、先程の和紙をじゃばらのように折り畳んだもの。そして、正座をしながらうやうやしく開き、書いた物を読み上げます。法事で宮司さん(家は神道なので)が唱える祝詞を真似して作っていたのでした。宮司さんが唱えるように言う姿はなかなか笑えます。 娘が書いたこと ことば ことばをもたらすことがあらわすことである。 なぜそんなにすきなのか、どうしてだいじなのか。 なぜ、日本とかがいこくとかあるのか。なぜいろいろとわかれているのか。 いろいろなふしぎなことがある。なぜふしぎなことだらけなのか。 いろいろな音やこえがする。 いろいろなたのしいことやいいことがある。 いろいろみんなもがんばってくれているのだ。すばらしい。 う~ん、娘なりに宮司さんが唱えていることは深いことだろうな、とよく分からないなりに(私もよく分からないけれど)思ったのでしょう。“ことばをもたらすことがあらわすことである”ってなかなか深いことのような・・。子どもってやっぱり面白い。
2008年03月24日
コメント(0)
今月で住宅ローンが完済します。 もともと25年ローンで組んでいたのですが、目標は10年で返すことでした。我が家は住宅公庫で借り入れをしていて、10年までは金利が2.3%ですが、11年目からは4%になるというもので、金利が上がる前に返してしまいたいと思っていたのです。 そして、ほぼ毎年内入れなどを繰り返し、今月、一気に残りを返済することで、何とか9年で完済するに至りました。 一気に返済してしまおうと思ったきっかけは、昨年末に、とある信金の住宅ローン借り換えを検討したこと。見積もりをしてもらい、借り換えればトータルで支払いが少なくなることが分かりました。(今までいくつかは検討をしてきたのですが、借り換えのメリットがどこもあまりなかったのです) 借り換えをしようかどうしようかといろいろと考えているうちに、どうせなら借り換えをするよりも、ここで一気に返済してしまった方が、当然ながら一番支払いが少なくて済むよなあと心が動いていきました。月々、返済に充てていたお金はそのまま貯蓄にまわせるのだし、金利だけでも年間、万単位、10万単位で払っていたのが、その分を貯蓄に回せるならそれが一番いいよなあ・・・ということで残りを一括返済することにしました。 幸い、私も数年前までフルタイムで働いてきた時の貯蓄や、少しですが退職金もいただいたので、ローンを払っても何とかなります。いざという時のため・・などとあまり手を付けたくないという思いもありましたが、決めて手続きをしたら、すっきりしました。通帳の残高が随分減ってしまったのはちょっと・・ですが、3月でキリもよくてよかったです。
2008年03月18日
コメント(4)
毎年、この時期は我が家での恒例の行事?となったつくし採り。ぽかぽか陽気のなか、昨日行ってきました。 知る人ぞ、知るというような場所を3年前に発見して以来、いつもそこで採っているのですが、昨日は先客に50代くらいの女の人が3人、一心不乱に摘んでいました。ビニールレジ袋にそれぞれ一杯になるくらい採って満足そうに帰って行きました。あれだけあったら、はかま取りも大変だろうなあ。近所の人に分けてあげるのかな。 おばさん達が取り尽くした後は数本しかなかったので、少し場所を変えて開始。「あった~」「こっちにもあるよ」などの声が飛び交います。宝探しのようで子ども達には嬉しいのだろうな。結局500本近く採ってきました。子ども達それぞれにコンピニでお菓子を買ったときにもらうような小さいビニール袋をもたせましたが、それでもそれぞれ半分も入っていないくらいでした。おばさんたち、恐るべし・・。 昨日は、つくしの卵とじと、ハンバーグの中につくしを細かく刻んで入れてみました。結構コクがあって意外に美味しくてびっくり。それから、くきの部分を切ってお味噌汁にも入れてみました。くきの所はあまり味がないので、普通のお味噌汁と比べて違和感なし。白味噌に入れて、色が楽しめたかな。 まだ、残りがあるので、今日はつくしの天ぷらをやってみたいと思います。 また、つくしは花粉症に良いようなので、お茶にしようとも思っています。つくしだけでは苦くて飲みにくいので、麦茶に混ぜて。
2008年03月17日
コメント(0)
土手にはつくしがちらほらと見えてきました。今日は、庭にフキノトウがいくつか出ていたので、天ぷらにしていただきました。春を感じるひとときでした。 10年くらい使っていたブラウン管のテレビがこの所調子が悪く、時々映らなくなっていたので、とうとう買い換えることにしました。新しく買ったプラズマテレビが、今日、配達配達されてきました。画面が大きくなり、きれいになったし、さまざまな機能もついているので子ども達も興味津々です。子どもの方が早く使いこなせるかも。 数ヶ月前、テレビを見ていたら、中、高生くらいの数人が座談会のような感じでコメンテーターの方を話しをしている番組がありました。ちらっと見ただけですが、テーマは携帯電話やテレビのことだったように思います。その中で、中、高生は一人に一台携帯電話を持っていて、テレビも携帯で自分の部屋で好きな時に見られる。だから、リビングなどに大きなテレビは必要ないという意見と、でも、大きいテレビがあれば、それをきっかけとして家族の団らんの場となるからテレビは必要という意見が出て話し合っていました。 一昔前は、テレビがあると、それに夢中で家族の会話が無くなる。だから、テレビはない方がいい、またはテレビを消して家族の会話を増やそうなどという意見もよく言われていたのが、今はリビングにテレビがあることで中、構成にとってはようやく家族のコミュニケーションの場ができるととらえられているのは、時代の流れを感じました。 確かに、家族でテレビを見ることで会話がはずんだり、互いの考えを言う場にもなったりするので、コミュニケーションという効果は分かる気はします。でも、何だかそれに頼るのも寂しい気ももします。 我が家では、最近はテレビをつけているのは平日で1日に2時間くらい。(主人は時々自分の部屋で見たいときに見ていますが)子どもが見るのは1時間くらいで、私が夜にニュースや英会話の番組を見るくらいです。昼間は家にいてもテレビは付けないし、それ以外で家族で見たいドラマなどはビデオに撮っておいて(今日からはテレビ内蔵のハードディスクレコーダーに撮れるので嬉しいです)休日に見るようにしています。普段つけておくと、だらだらと見てしまうので、テレビの時間は割と気をつかっています。テレビが新しくなり、前のテレビよりもさまざまな機能がついたりしていろいろと楽しめそうですが、ほどほどにしたいと思います。
2008年03月10日
コメント(2)
![]()
引き寄せの法則 ウイリアム・W・アトキンソン 2007.11 本書はおよそ100年前に書かれたもので、アメリカで『ザ・シークレット』が話題になってから再び刊行されたものです。(日本語版は初めてだそうですが) シンプルに書かれていて、ページ数も少なくて早く読めますが、内容は深いもの。「思いは物質である」「感情は繰り返しによって強まる」「私たちのいまは、多かれ少なかれ自らが思った結果」などなどについて書かれています。『ザ・シークレット』を、読んだ後だったので、また理解が深まった気がしますが、理解を深めるだけでなく活用していかなくては・・と思いました。 癒しの現代霊気法 土居裕 1998.5 昨年から興味が出てきたレイキ。1月にファーストレベル、2月にセカンドレベルを伝授してきました。その時に、マスターからいただいた本。レイキの歴史、基本的なこと、などが書かれていて参考になりました。これを読むことでレイキについて知識の面からも深まりました。いま二人が一番伝えたい大切なこと 船井幸雄 中丸薫 2007.3 なかなか凄い本でした。何が凄いかと言えば、出てくる内容が地球内部に住む地底人の存在であったり、UFOや宇宙人の話、失われた古代の文明などなど驚くべき内容がぎっしり。でも、とても面白く読み進めました。信じるか信じないかは読んだ人次第だと思いますが、船井幸雄さんの本は何十冊も今までに読んできているし、中丸薫さんの本も最近読み出し、納得できる気がします。詳しい内容を上手く書くことが出来ませんが、世界がまた広がる本でした。 この国を支配/管理する者たち 中丸薫・菅沼光弘 2006.2 菅沼光弘さんは、元公安取り調べ調査庁に勤務していた方。郵政民営化の裏の話、日米経済戦争とは、皇室の役割、911事件の謎などいわゆる闇の権力についてそれぞれの目線から順に話されています。 本当だろうかと思うことから、なる程と納得できそうなこと、びっくりするようなことまでいろいろと書かれていて、報道されている表面的なことだけでなく、物事をさまざまな角度からとらえられる本でした。2月に読んだ本は計8冊でした。今年に読んだ本は1月と合わせて計14冊です。
2008年03月05日
コメント(0)
![]()
あちこちで梅の花が咲き、ちらほらとつくしも見られるようになり、春を感じます。ぽかぽかとした日差しの中本を読むのはとても気持ちがいいものです・・が、最近はバタバタとしていて、読書はいつも深夜です。 ガラパゴスがこわれる 藤原幸一 2007.12 息子に「海外旅行に行くとしたら、どこがいい?」と聞くと、彼は決まって「ガラパゴス諸島」と答えます。ガラパゴスに住む動物に興味があるからなでのですが。動物のことは知っていても、それ以外のことは息子はもちろん、私も知らないなあ(南アメリカ近く、赤道直下の国と言うくらい)と思っていたところ、図書館で目にしたのがこの本。 青い空、美しい緑、動物の愛らしい姿と、その反面人間が引き起こした様々な問題が写真と文章で表された本です。ガラパゴスが世界自然遺産第一号に登録されて以来、、観光ブームが起き、大勢の人が訪れるようになりました。それにともなって様々な問題が発生し続けていまるそうです。ゴミ問題、すさまじい勢いで減っていく原生林、車とぶつかって命を落とす動物たち、有害物質をえさとする動物などなど。 ガラパゴスと言えば豊かな自然というイメージばかりだっただけにそれは、ショックなものでした。さまざまな物事のいろいろな面を知り、その上で考えていくことその必要性をまた感じさせられた本でした。ガラパゴスへ原生林を戻すために、日本から、ツアーで植林をする活動をしている人もいるそうです。 『イルカとクジラのメッセージ』 アンドレアス・コルテ カリン・フーバー 2002.6 イルカやクジラの習性やイルカセラピー、エッセンスなどについて書かれています。イルカは海外で様々な伝声つや神話で神聖な存在として描かれてきた動物。 脳の大脳辺縁系、いわゆる「古い脳(感情や本能を司る部分)」に対して「新しい脳(論理性・ユーモア・創造性などを司る)」が人間と比べてイルカやクジラの方が比較にならないほど高いということが確認されているそうです。それが、神や宇宙の使いともいわれる所以のひとつなのでしょう。 近年、イルカの出す高周波数の波動さまざまな効果(ヒーリング効果や自閉症患者への治療の一つ)などをもたらすことが科学的にも判明しています。この本を読んで、セラピーが盛んなオーストラリアでは特に、イルカやクジラに対する意識の高さがあり、それが日本の調査捕鯨に強く反対していることの理由の一つなのだろうなと感じました。 使命と魂のリミット 東野圭吾 2006.12 登場人物それぞれが自分に与えられた“使命”を模索したり覚悟したりしながら、病院を舞台に繰り広げられるサスペンス。人物のそれぞれの思惑が交錯していくのが面白く読み進められます。東野作品は読後に重々しいものが残る物も多いのですが、この本はさらっと進められていき、重苦しくない話で、読後はとほっとさせられます。一気に読み楽しめた本でした。 走ることについて語るときに僕の語ること 村上春樹 2007.10 著者が走ることが好きで、フルマラソンに出場しているというくらいのことは知っていたけれど、どのように取り組んでいるのかどれくらいの大会に出ているかなど、そういうことは全く知りませんでした。 この本にはレース中の思い、毎日のトレーニング、そして走ることと書くこと、走ることが著者にとって生きていく上でどのようなスタンスにあるのか、などが感覚として、言葉を通して伝わってきました。肉体を鍛えることと精神を鍛えることのバランスや、著者にとって書くことと走ることの相関関係が感じられ、やっぱり違うなあ、ある種のストイックさがないとあんな文章や物語は書けないのだよなと納得ししました。
2008年03月05日
コメント(0)
昨日、主人は仕事だったので、子ども2人と久しぶりにショッピングセンターへ買い物に行きました。それぞれにお気に入りのお店があるので、子ども達はお小遣いを800円ずつもっていき、欲しい物があればその範囲内で買うということにしました。 子ども達には、雑貨などを売っているお気に入りのお店があるので、そこで300円ずつくらいの小物を買っていました。その後私が、洋服をよく買う決まったお店とパワーストーンのお店、アロマグッズのお店を見に行きました。最近いろいろな鉱物に興味がある息子は、自分もきれいな石が欲しいと言い、ストーンマーケットでブルーレースという石(500円くらい)を買っていました。800円の範囲内で好きな物を買えた息子は満足そうでした。 石を買いたいと言いながらも、いろいろと見て悩んでいた娘。「お母さんは、どの石がいいと思う?」と聞くので、女の子らしくかわいいハート型のローズクオーツが娘に合うかなと思い「これがいいかな~」と答えました。娘は「じゃあ、これにしようっと」と言って、買いに行きました。 私も以前から欲しかった水晶のクラスターを買い、ジュースを飲んで休憩していたところ、娘がにこにことしながら、「お母さんにプレゼント」と先程買った、ローズクオーツを差し出しきました。「これは、お母さんに今まで育ててくれてありがとうという気持ちだよ」と言うではありませんか。私は思いもよらないことにびっくりでした。「ありがとう~。こちらこそ、今まで元気に育ってくれてありがとう」と思わず頭を下げてしまいました。 思いがけないプレゼントって嬉しいですね。プレゼントと言わず、思いがけないやさしさというのは心が温まります。息子は、昨日私が紙で指を切ってしまい「痛!」と言うと、「大丈夫?」と言いながら素早く絆創膏を持ってきてくれました。それだけのことだけれど、とても心が温かくなり、自分も人にやさしくしたいなという気持ちになります。そういうことの積み重ねが人に優しい世の中、いじめなどがなくなることに繋がっていくのかなと思ったりします。 アロマのお店では、ハーブ石けん作りをさせてもらいました。子ども達がそれぞれ好きなハーブとアロマオイルを選び、一つずつ石けんを作りました。どちらもそれぞれ素敵なものが出来、簡単で気に入ったので、石けん作りの材料も買って帰りました。帰りの車の中ではハーブ石けんのよい香が漂っていて何だか幸せな気持ちになりました。
2008年03月02日
コメント(2)
全7件 (7件中 1-7件目)
1


