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昨日の日記でPTAの仕事について少し書きましたが、10月に入りPTAの仕事もますます忙しくなりました。田んぼの稲刈りに向けての学校との打ち合わせや、ボランティアの募集などから始まり、来年度の執行部役員の選考会開催に向けての打ち合わせや委員の依頼、各市民館祭りのお手伝い、バザーに向けての打ち合わせ、各部への依頼事項の会議等々、週に3回は集まっています。 先月から、一つ地域ボランティアに入りました。町内に住んでいる高齢の方を招いて食事会をしているのですが、その食事作りのお手伝いです。食事を作り、高齢の方々と一緒に会食をします。食事作りでは、普段作らない物を作ることが出来、自分のレパートリーも増えるし、ボランティアの方々は皆地域の人なので、年齢層の違う近くの方との知り合いが増えるのも嬉しいことです(ボランティアさんは30代の方もいますが、ほとんど50代~60代の方です)。高齢の人と話をするのも楽しいですし、人のためと言うよりも自分が得ることがいっぱい。皆さんに「美味しかった」「ありがとうございます」と言ってもらえるのは喜びです。 また、常々運動をしたいと思っていたもののなかなか長続きしませんでした。春はジョギングをしていましたが、夏休みを境にやめてしまい、秋からは友達からもらったコアリズムをDVDを見ながらやっていたのですが、1か月くらいで飽きてしまい・・。どうしようかなあ・・と思っていたところ昔部活でやっていたバドミントンのサークルを見つけました。10人くらいで気楽に楽しくやっているサークルでぴったり。 バドミントンについては、子どもと最近遊ぶようになったのですが、子ども相手ではイマイチ楽しさが・・もうちょっとスポーツとしてやれるところないかなあ・・と1ヶ月くらい前から思っていたのです。たまたま、友人と「バドミントンやりたいんだけどどこかない~?」という話をしたところ、「私の友達がやっているよ」ということで教えてもらったのです。今は、週に一回近くの体育館で昼間に体を動かしています。 また、1ヶ月という短期講座ですが女性のためにライフアップセミナーというのが市で開催されて、無料だったので行ってきました。マナー講座や子育てについてなど知っているようで知らなかったこと、今まで見ていなかった観点から考えさせられたことなどがたくさんあり、とても勉強になりました。本で読むよりも実際に人を通して学んだことの方が印象にも残るし、楽しさもあるなあと改めて思います。 バタバタとしていたこの2ヶ月くらいでしたが、いろいろな出会いがあったり、貴重な経験があったりで楽しい時間でした。
2008年10月30日
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先週は学校の総合学習の一環として行っている米作りの稲刈りが行われました。5年生の子ども達が稲刈り体験として、一人5株ずつカマで刈っていきます。子ども達の体験時間はは4学級で1時間ちょっとという短い時間です。その時間をPTAとしては、子ども達が安全に体験できるよう保護者のボランティアを募って、子ども達に教えながら一緒に体験していただきました。お母さん方からは、「子ども達が楽しそうでよかった」「普段体験できないことができてよかった」などという声が多数でした。「やり始めると面白くて、農耕民族だった血が騒ぐ気がする」という声も。 子ども達は5株刈り取ったうちの1つを学校に持ち帰り、昔の器具で脱穀体験などをするようです。残りはコンバインで脱穀。機械の速さに子ども達は驚いていました。 子ども達が体験するのは僅かな時間ですが、PTAは子ども達が来る1時間半前から、子ども達が入りやすいように草刈りをしたり、カマや手などを洗う、たらいと水の準備などいろいろなことをします。子ども達やボランティアさんが帰った後には、残りの稲の稲刈り。コンバインで出来るところはいいのですが、ぬかるみなどがあって出来ない部分はひたすら手刈り。そんなにたくさんやった訳ではないのですが、腰は痛くなり昔の人の苦労が伺われます。 お昼はコンピにで買ってきたお弁当をみんなで田んぼのあぜに並んできらきらと日に当たって光る稲を見ながらいただきました。何だか子ども時代に戻ったようでこういう体験もいいなあとしみじみ感じました。 午後からはコンバインで刈れるところは役員で交代で刈っていきました。コンバインを操作でするなんて初めての体験で、まるで遊園地でゴーカートに始めて乗るかのよう。ドキドキしながら楽しみました。朝8時半から午後4時までというPTA執行部役員は一日仕事でしたが、普段はできない貴重な体験でした。 脱穀の済んだお米は業者さんに持って行って乾燥してもらいます。そうして出来上がったお米は(もち米なのですが)12月に行われるバザーでの販売、1月に学校で行われる“収穫に感謝する会”での餅つき、3月の卒業式の時に配られる赤飯として使われます。バザーも収穫に感謝する会もPTA主催なので、稲刈りが終わったからといってお米の仕事が終わるわけではありませんが、田んぼのお仕事はちょっとここで一区切り。田植えから始まり(しろかきは業者さんに依頼)、夏の暑い季節に数回に渡る草取り、肥料やりなどちょこちょこと管理してきた稲が穂を付けお米になって収穫できるのは嬉しいものです。 10月、11月は各地区の市民館や公民館でのお祭りがあり、PTAもお店を手伝うといおうことでフランクフルトや団子を焼いたり、甘酒を作ったりと隔週で働いています。11月はバザーに向けての仕事が大忙し。まだまだゆっくりはできませんが楽しみながらできたら・・と思います。
2008年10月29日
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昨日は、家族で鳳来寺山へ登りに行きました。山登りと行っても、山道ではなく、ひたすら続く石段を上がります。山頂には鳳来寺の本堂があるのですが、そこまでの石段の数は1425段。山としては高くないし、時間もさほどかからないのですが、階段が続くのでゆっくり景色を楽しむと言うよりもただただ階段を登ることに集中してしまいます(笑)特に子ども達は、颯爽と駆け上がり、追いついていくのに大変でした・・。 頂上にある本堂でお参りをした後に、茶店で食べた五平餅はとっても美味でした。山で食べるお団子や五平餅っはいつもながら本当においしく感じられます。頬にみそを付け、五平餅を頬ばる子どもの姿ってとても可愛らしく幸せを感じます。 まだ、紅葉は見られませんでしたが、鳥のさえずりや川のせせらぎの音を聞いたり、山の静けさを感じることができたりと、気持ちがリフレッシュした感じがします。一日の終わりにと疲れがくるかなと思いましたが、全然。反対にとても元気になり自分でも驚きました。 山のふもとから山頂を見上げると、山の緑と空の青さがとてもくっきりとしていました。その山頂の辺りをとびが旋回している様子をみて何故だかとても感動しました。もう一月もすると山は黄や赤に染まり、色合いは変わってきます。紅葉の山の色と空の色のコントラストもとても美しいだろうなと思います。
2008年10月20日
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今日は、名古屋で学生時代の友人二人と会ってきました。 それぞれに時折行き来はあったものの、3人で会ったのは、友人の結婚式以来7年ぶり。もともと私は愛知県が地元ですが、二人は関東地方出身。ところが、結婚してからご主人の転勤もあり、2人とも名古屋近辺に住むことになりました。ある程度近くに住んでいるけれど、バタバタと皆、出産したこともあり、なかなか3人で会うことはなかったのですが、ようやく子ども達が学校や幼稚園に通い始め、昼間の時間にゆとりが生まれ、会うことができました。 学生時代の友人とは何年、時を隔てても話は尽きません。今のこと、昔のこと、将来のこと、子育てのこと、おしゃれのこと等々、次から次へと話が続きます。 周りをとりまく環境はそれぞれあるし、経験してきたことも違って、3人ともいろいろと変わったはず。だけど、やはり元となる考え方や雰囲気は昔のままで「やっぱり○○ちゃんだね~」と大笑い。大学生の時の四年間同じ時を過ごしてきただけなのに、こうやって会って話をすると、なんて大きく影響を受けた密度の濃い四年間だったのだろうと改めて感じます。 ここ2ヶ月の間に、またお二人、身近な人が亡くなりました。近い親類と以前働いていたときに職場でお世話になった方です。二人ともいろいろな思い出がありすぎました。いろいろと続き、落ち込んでいたのと同時に、いつ自分がそういうことになるかも分からないという思いもあり、子ども達に普段は奥の方にしまわれている私のアルバムを出してきて、見せました。結婚してから自分の写真はほとんど撮らなくなりましたが、昔はよく写真を撮っていて、アルバムには、今までお世話になった方、友達、出会った人がいっぱい。特に大学時代はたくさんの出会いがあり、どれも貴重なひとこまです。忘れていたことも多かったのですが、写真を見るとその時の風景ががフラッシュバックのように思い出されてきます。そして、こんなに素晴らしい出会いがたくさんあったんだと思うと胸がいっぱいになりました。 友人と別れた帰り道、ふとその写真を見たときのような思いがよみがえり、何とも言えない気持ちになりました。
2008年10月02日
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