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昨日は、久しぶりにバーベキューをしました。河原や公園へ行ってするのではなく、家の小さな庭で。 庭でやれば準備も後片付けも簡単なので、楽。家の前は空き地になっているし、人通りも車通りもないし、少し高台にあるので夕方、沈む夕日も見ることができてなかなか気持ちがいいのです。 いつもはお肉と野菜、最後に焼きそばというパターンでしたが、今回はちょっと遠出の買い物をして、鮎やほたて(貝付き)イカなどの海鮮も焼いてみました。また、りんごのホイル包み焼きを初めてやってみましたが、りんごの甘みが出てとても美味しく子ども達にも好評でした。みんなで準備をしてみんなで片付けるというのもいいものです。
2008年04月30日
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この2週間は、ほぼ毎日、学校でPTAの仕事を10時から4時まで行っていました。年間の活動予定もまとまり、昨日、PTA総会も無事に終わたので、何とか仕事が一段落です。大勢の前でマイクを使って話す(原稿はあるのですが)のは久しぶりで緊張しました。 初めてのことでよく分からないことも多く、大変なこともありましたが、やはり働く(ボランティアなので働くとは言わないのかな)というのはとてもやり甲斐のある楽しいことなのだなと思います。色々なことを企画したり、やるべきことを効率的にみんなと話し合いながら進めていく・・というようなことを久しぶりにやってわくわくとしました。PTAの立場から見る学校というのもなかなか面白いものです。 来週からは、しばらく週に2回くらい学校に通うペースでのお仕事になるのでちょっとゆったりできそうです。
2008年04月25日
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青空の澄み渡る快晴の日。そよぐ風もとても爽やかだった昨日、竹の子ほりに行ってきました。市内で大人1人500円で竹の子をほらせてくれるところがあるのです。竹の子をほるのも面白いですが、明るい日の差し込む竹林の中で涼んだり、子ども達は走り回ったりするのもとても楽しいものです。自然の中にいると、時間がゆったりと流れる気がするし、土や木の香りって本当にいいなあとしみじみと感じます。 10本くらい採らせてもらったので、近所におすそわけ。昨日の夜は、たけのこご飯を作りました。今日は、煮物に。旬のものは季節を感じていいですね。
2008年04月21日
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何とかPTAの委員さんが決まりました。立候補された方が5人くらい。残りの役員さんをPTAの会長や男性役員を除く執行部(副会長・書記2名・会計・会計監査)の5人で、探すのですが、(全部で50人くらい)これが大変な仕事。結局私だけでも60件くらい電話をかけました。執行部5人とも、各自がそれくらいずつかけていると思います。それでもやっと決まりほっとしています。 これだけ、お願いの電話をかけるといろいろな方がいます。 「PTAの執行部の者ですが・・」と言った途端に電話をガチャッと切る人。 「〇〇委員をやっていただけないでしょうか?」と聞くと「無理です」と一言言って切る人。 子どものおばあちゃんが出て、「家の嫁をこれ以上、忙しい思いをさせる気ですか!」とお嫁さんが忙しいという事情の説明もないままいきなり怒る人。 逆に、断るにしても「本当に、執行部の役員さんは大変ですよね。私も力になりたいのですが、どうしても〇〇の理由でちょっと今年は難しいので、申し訳ありません。早く決まることを願っています。頑張ってくださいね」と言われる方もいて、そういう言われ方をすると頑張ろうと思え、気持ちがいいものです。 「子供会の役員を受けたから」「中学で役員をやるから」「フルタイムで仕事をしているから」この3つがお断りされる理由で多いものです。でも、中には「今年、子供会の副会長もやることになっていますが、忙しついでに学校のPTAもやります」「中学のPTAも引き受けていますが、中学の集まりは夜ばかりなので、小学校も兼任してもいいですよ」「看護師をしていて、休みを取るのも難しいときもありますが、出来る範囲でやらせていただきます」などと言って、引き受けて下さる方もいました。 毎年、くじなどで決めれば・・という話もでるようですが、学校の上の方の意見は“嫌々、PTAを引き受けてもらうよりも、やってもいいよという方で運営したい”という意向のようです。なので、結局、同じ人が何回も引き受けられるという現状もあります。執行部の女性役員5人は、皆が何らかの役員経験者です。 でも、やっぱり人を決めるというのは大変な仕事。何とかこの選出の仕方を変えていかないと、執行部委員を誰もやりたがならくなってしまいそう。来年度の執行部役員さんのことを考え、何とかもっと負担のない案を考え、出していこうとみんなで思案中です。 何にせよ、役員を引き受けて下さったのは、きっと皆良い方ばかりで、そういう人達の中で一年過ごせるということはありがたいことだなと思います。4月4日から、平日はずっと、役員の仕事で学校に通い詰めていましたが、(後半は毎日お弁当持ち)明日、明後日はお休み。ちょっとほっと一息です。また、金曜日から来週も忙しいのですが、忙しいのも、もう少しの期間。頑張ります。
2008年04月15日
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昨日は、名古屋で行われた「人にやさしいコンサート」に行ってきました。マルサンアイ(味噌や豆乳などを作っている会社)が毎年主催しているもので、応募した人の中から抽選でご招待、というもの。家族で行くのは今回が2回目です。5組の歌手の皆さんが3~4曲ずつ、ギターやピアノなどの弾き語りで歌ってくださいました。 出演されたのは、神戸冬馬(イルカさんの息子さんです)・KAT・染谷俊・中川晃教・GTPの5組。失礼ながら、どなたも知らない方だったのですが、本当に「人にやさしいコンサート」の名の通り、心に染みいる歌ばかりで、どの方もとても素敵でした。ギターやピアノの弾き語りが主で、その演奏とそれぞれの歌声を生で聴くというのは、やはり伝わるもの、感じるものがとても大きいです。 特に染谷俊さんのピアノと歌声は迫力があり、歌詞も心を打つ内容で、涙を流している方もちらほら見えました。故、尾崎豊さんを思い出すかのような演奏と歌でした。神戸冬馬さんのイルカさんとやはり似ている透明感ある歌声と詩にもとても癒されます。感動して染谷さんと神戸さんのCDを1枚ずつ買って帰りました。他の皆さんもそれぞれとても素晴らしく、一気にファンになりました。 音楽ってやっぱり凄いなあ、とそのよさや奥深さを改めて感じたひとときでした。 帰りには、マルサンアイから、一人につき味噌750グラムと豆乳4本をお土産にいただきました。マルサンのお味噌は美味しくて好きなのでとても嬉しいです。また、来年も行きたいなあ。
2008年04月14日
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今年度引き受けたPTAの執行部の役員。3月のうちに出来ることは少しずつ進めていたのですが、やはり4月に入らないと出来ないことも多く、今週は慌ただしく奔走の一週間でした。 ちなみに今週のPTA活動時間は以下の通りでした。4月7日(月)午後1時~4時半4月8日(火)午後3時~4時4月9日(水)午前8時半~10時半・午後7時~10時4月10日(木)午前10時~午後4時 (各自昼食持参) 家に帰ってPTA役員お願いの電話4月11日(金)午前10時~午後2時 (各自昼食持参) 家に帰ってPTA役員お願いの電話 という感じで、毎日学校に行っていました。昨日、今日と家で役員お願いの電話をしているのですが、なかなか引き受けて下さる方が少なくて難しいところでしたがなんとか決まりそうです。2日で60件くらい電話をしたでしょうか。電話代も自費ですし・・。でも、中には快く受けて下さる方や、断るにしても本当に丁寧におっしゃられ、「頑張ってください」と声をかけられる方もいて、ほっとします。人間性みたいなものも垣間見えて、いろいろと勉強させられます。 まだまだ始まったばかりで、来週も毎日学校へ足を運ぶことになりそうです。頑張ります。
2008年04月11日
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先日、7~8年ぶりに大学生の時の友人と会いました。同じアパートで共に一人暮らしをしていて、ほとんど毎日のように互いの部屋でおしゃべりをした仲。お互い子どももいて、あの頃と環境もいろいろと変わったけれど、でも、二人とも会った時に「変わってないね~」と大笑い。話しは尽きず、本当に楽しいひとときを過ごしました。 彼女の子どもは今5歳ですが、発達障害を抱えているようです。「家の子はアスペルガーだから」と彼女が言うので、「この年齢だと、はっきりとアスペルガーとは分からないものじゃない?」と聞くと、「アスペルガーの疑いがあり、と診断されたけれど、私にとって疑いがあるというのはグレーゾーンではなくて、それはもうそういう障害があるということなんだよね」と言います。「どちらかはっきりと分からないからと曖昧に受け取って、認めたくないという思いを同居させるよりも、そういう個性だと認めてだからこそ、今できることをしっかりとやっていきたい。それを受け入れずに、できることをしておかないと後々後悔すると思うし、それは子どもにとって良くないこと」と言います。 私も教育の現場で働いた経験の中で、発達障害があるかもしれないということを受け入れたがらない親御さんの話をよく耳にしてきただけに、彼女の考え方はすごいなと思います。近年、そういう障害が増えていることもあり、今までに私も発達障害(ADHD、高機能自閉症、アスペルガーなど)の本を読んだり、講演を聞きにいったりして多少の知識はあります。彼女の自分の子どもに対する対応は、確かにそういうことを踏まえての対応で、それが本当に身についていました。保育園の先生とも互いに勉強しながら話す機会を頻繁に設け、進めているようですし、隣の市の発達障害の子を支援するNPO団体の人にも話を伺いながら、勉強し、自分にできることをやっていこうとしています。また、自分でも今後、そういう集まりを立ち上げようとしているそうです。 昔から行動的で物事をすぱっと割り切り、強かった彼女。その行動力などから「将来は政治家を目指したら~?」なんて言っていたくらい。とっても彼女らしい一面を再確認しました。 子育ての話、学生の頃の話、趣味の話、本当に話は尽きず、気がつけば5時間くらいあっという間にたっていました。よい時間をもてたこと、よい友人と出会えたことに感謝しながら、私も頑張ろうと思えた一日でした。
2008年04月04日
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宇宙授業 中川人司 2006.4 著者は、元宇宙開発の職員で現在は公立高校の教師。実際に高校で開かれた“宇宙授業”を1冊の本にまとめたものです。宇宙についての素朴な疑問などを分かりやすくさらっと解説してくれています。さらっとしているけれど、とても奥深い宇宙の話。遠い宇宙が時には身近に感じたり、やっぱり途方もなく遠く大きく広がる宇宙だ・・とその広大さ想像して溜息をついたり。地球や宇宙をつなぐ“宇宙エレベータ”の構想や宇宙に出ると重力がなくなるので身長が5~7センチ伸びるとか、空を見上げると宇宙ステーションを見ることができることがあるとか、面白い話もたくさんあって、子ども達にも教えてあげたいなと思います。 本のお茶 川口葉子 2007.10 岡倉天心が英語で書いた『茶の本』を著者が分かりやすく、抜粋し現代風に訳したもの。所々に文章に関連した素敵な写真が織り込まれていて、お茶を飲むようなほっとした感じが味わえます。お茶の世界って深そうだなあとは思っていましたが、こんなにさまざまなことを含んでいたとは。 “茶道。それは日々の雑多なものごとの中にひそむ美しさを深く愛すること” “茶道の本質は不完全なものを尊ぶことにあります” “自分自身が美しくなければ、美しいものに近づく資格はない” もう少しお茶の世界を知りたくなりました。 夜明けの街で 東野圭吾 2007.7 主人公の渡部は妻子ある男性で、少し前までは不倫は馬鹿な男のすることだと思っていた。しかし、派遣社員としてやってきた秋葉と不倫する立場に陥ってしまう。相手の秋葉の家庭は複雑で、子どもの頃両親は離婚、母親は数年前に自殺し、父親の不倫相手は何物かに殺害されていた。その殺人事件の時効をまもなく迎える。そして、時効の時に明らかになる真実が。 不倫が何となくリアルに描かれていて、不倫を男性の立場から見ると、こう見えるのか・・とちょっとした驚きと納得と不思議さが入り交じったような気持ちになりました。(もちろん不倫をしている全ての男性が同じように思うわけではないでしょうが)主人公の渡部や同級生の友人達(男性)は、自由な時間、お金、異性に対してドキドキとするような気持ちなど失ったもの多さに溜息をついています。 個人的には男性、女性を問わず、結婚をして得たものが多いと感じる人は不倫にはあまり至らないだろうし、逆に失ったものが多い人が不倫に陥りやすいのだろうななんて読みながら感じました。 恋愛小説ではなく、ミステリーの要素(ある意味不倫ということがずるずると罠の深みにはまっていくようなミステリーの要素を含んでいるけれど)が加わっていて、多少、驚かされるようなラストがあるというのが東野作品だなと思わされました。 今月読んだ本は6冊でした。4月はもう少し読みたいな。 今年に入って読んだ本は合わせて20冊です。
2008年04月01日
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4月。いろいろなことが始まる季節です。桜は今が満開で、菜の花やチューリップ、タンポポやナズナやレンゲなどの草花まで、外はさまざまな明るい色があふれています。なんとなくうきうきとしてくる季節。でも、花粉症の主人はまだ憂鬱な季節のようです。 食い逃げされてもバイトは雇うな 山田真哉 2007.4 『さおだけやはなぜ潰れないのか』の著者がいた本。会計や数字について分かりやすく書かれています。少し見方を変えれば分かることだけれど、数字のマジックに引っかかってしまう、そんな具体的な例や数字のルールなど言われてみると、なるほどと思うことがたくさん書かれています。“1グラムなのに「タウリン1000ミリグラム」の理由”“客のいない古本屋が潰れない理由 ”など身の回りにある何気ないことのカラクリが面白く、普段の生活でも少し数字を意識しそうです。 アトランティスの暗号 コリン・ウィルソン 2006.9 500P程ある本で、読むのに少し時間がかかりましたが、なかなか楽しめました。 失われた高度な文明国と言われるアトランティスの他にも占星術や太陽活動を活用していたマヤ文明、古代エジプトのテクノロジー、キリスト教の秘密、ネアンデルタール人の文明など、さまざまな時代と広範囲に渡る文明や技術などについて書かれています。何万年もの遙かなる昔に現代を凌ぐような文明があったことには驚かされます。文明の奥に見え隠れするシャーマン的なもの、人智を超えた宇宙的なものもとても興味深く感じられました。 『子どものコミュニケーション力の基本は共感です』 汐見稔幸 2007.10 現代は、“子どもの時から相手を尊重する、それでいて自分の気持ちも気楽に出せるという大切な対人関係の訓練が、あまりにもできない状況になってきている。そえrだからこそ、コミニュケーション力をていねいに育てていく必要がある”と著者は言っています。そのために大切なのは「共感」。そのためにどのようなことが必要かが簡潔に書かれている本です。
2008年04月01日
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