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以前から、習いたいと思っていたピアノ。今まで自分1人で練習をしようと思っても、1ヶ月もすると何となくやる気もなくなってしまい、頓挫する・・という繰り返しでした。 この春から、教えてもらいながらやりたいなと思っていたところ、近くで、時間の融通が利きそうで、何より安価な所を見つけたので、30分の体験レッスンに行ってきました。 先生は20代でやさしく明るい方。「今日は、弾きたい曲があればそれをやってみましょう」と言うことで、いくつか簡単な楽譜を用意して下さいました。 その中で私が選んだのはピアノの定番曲の「エリーゼのために」 むか~しに弾いたことはありますが、すっかり忘れているし、手もどれだけ動くか・・。と思っていましたが、初心者向けの楽譜で練習なので、“ドレミ”も指番号もついているのでよかったです。 とりあえず、エリーゼのためにの有名な序盤の部分は弾くことができました。序盤と終盤は同じような感じなので、そのうち、中盤も弾けるようになるといいなと思います。 その後は、レッスンの形態などについての説明。月に2回のコースでこちらの都合に合わせてやってくれるということで、来月からお願いすることにしました。復習として次のレッスンまでに、もっとテンポを上げてなめらかに弾けるようにしていきたいと思います。 集中していると30分という時間はあっという間でした。教えてもらうと緊張感もあるし、分からない所はすぐに聞くことができそうなのでやっぱりいいですね。先生もやさしく楽しく教えて下さいますし。 英会話の勉強も自分1人だったらもうとっくに辞めていたような気がしますが、先生について何人かの人と一緒に勉強しているので、何とか続けてやっていけてます。どちらもお金を無駄にしないよう、頑張っていかないと
2009年04月30日
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月曜日にPTA総会が行われ、20年度の執行部役員としてのお仕事は終了しました。総会前日の夜も、シナリオの読み合わせなどで遅くまでやり、当日も朝から会場準備などに追われ、バタバタとしていましたが、無事に終わりほっとしています。 夜の引継ぎ懇親会では、開放感からか久々にお酒をたくさんいただいてしまいました。 色々な先生方ともお話ができてよかったです。今年転任してきた先生の1人は、仕事をしていたときの同期の仲間で、一緒に研修をしてきた人。昔の話や、同期の友人の話など、懐かしい話題も多く楽しかったです。 PTAの仕事は大変でしたが、やってよかったと思います。 いろいろな人と出会えたのは大きかったし、学んだことも多かったなあと改めて思います。
2009年04月28日
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週末は子ども達とたけのこを掘りに行ってきました。毎年、この時期には知り合いの方が、「裏庭の竹藪で今年もたけのこが採れるから採りにおいで」と誘っていただくのです。 子ども達は、宝探しのような感覚でたけのこ探しを楽しんでいました。掘り出しやすいようにたけのこの周りをある程度スコップで掘り、後は子ども達の手で取らせます。つくし採りなどと同じでやり始めると楽しいので、次から次へと見つけてくる子ども達。結局12本採らせていただきました。 家に帰ってからは、米ぬかを使ってあくぬき。たくさんあって、これがなかなか大変です。とても全部は食べきれないので、あくぬきをした後、半分くらいは知り合いにお裾分けをしました。 その日の夜はたけのこご飯を炊いていただきました。春の香りがするようで、美味しかったです。ちなみに今日は、たけのこ入りのお味噌汁と、たけのことワカメのあっさり煮を作りました。 こういう季節を感じることのできる機会があるのは、やっぱりいいなあと思います。 子供が大きくなってから、思い出してくれると嬉しいな。
2009年04月27日
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ジュニア科の修了認定書もいただき、5月からはいよいよ上級科です。 上級科を選ぶにあたって、私としては実は個人レッスンに変えたほうがいいかなあと思っていました。今は土曜日の午前中にレッスンがあるのですが、その時間帯は子供会の行事や、地域のイベントなどと重なることが多く、今までそれらを泣く泣くあきらめていた娘だったからです。なので、個人レッスンにして、曜日を変えることを娘に提案していました。娘は「別にどっちでもいいけど・・」という返事でした。でも、他のメンバーが皆そのまま上級科にするというのを聞いて、自分もこのまま続けていくと決めたのでした。 やはり友達がいるからこそ、頑張れるというのもあるのでしょうね。 先生は、「個人に進むと、ものすごく個人差が出てきます。やる気のあるのはどんどん進むし、ない子はいつまでたっても同じ曲ばかり・・というようになりますからね」とおっしゃっていました。まあ、ピアノが上達したいという思いもあまりないように感じられる娘なので、友達と仲良く楽しく取り組むことができれるということで、よかったかな。本人が自分で決めたことだし。 とはいえ、今は発表会の練習が始まり、一通り弾けるようになるまでは、ちょっと大変です。娘に教えれるようにと思って自分でも弾いてみますが、かなり怪しい・・。娘がいない時間に練習しなくては。。
2009年04月22日
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毎年、シリーズ物の本にはまる息子。はまるととりあえずは全巻読まないと気が済まないし、一通り読んでも、また初めの巻から読み直したりしています。結局、その中で気に入った作品などは買っていて、家の本棚にはシリーズ物がいっぱい。娘も読んでるから、まあいいのですけどね。 1年生の時は『かいけつゾロリ』シリーズと『王さま』シリーズ。 かいけつゾロリちきゅうさいごの日 ぼくは王さま ゾロリは男の子に人気ですよね。『王さま~』シリーズはユーモラスでちょっと間のぬけた子供のような王様のお話。ほほえましいエピソードがたくさんです。全部で30巻くらいあります。 2年生の時は、学習漫画シリーズ。大人も勉強になります。時には感動して涙することも。 マザー・テレサ 3年生の時は『ズッコケ』シリーズ。私が子供の時に読んでいたのを思い出します。50巻くらいあって、最近は『ズッコケ中年3人組』のシリーズも出ています。 うわさのズッコケ株式会社 そして、4年生の時は『パスワード~』シリーズ。これも今とても人気があるようですね。 パスワードに気をつけて 5年生の今年はどんなシリーズをに興味をもつのかちょっと楽しみです。
2009年04月21日
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最近、娘が夢中になっているのは料理。元々、料理の手伝いは好きで、3歳の時から包丁を使ってきゅうりなどを切っていたくらい。 今までは、私の手伝いというくらいだった娘ですが、春休みに料理教室(子ども達だけで作らせてもらえるる教室があるのです)に数回行ったことをきっかけに、自分だけで作りたいと言い出しました。 そこで、ここ3週間くらいは週末に一食だけですが、私は少し手伝うくらいで、ほとんど娘だけで作っています。 先々週は、ハヤシライスとサラダ。先週はチーズ入りオムレツと野菜スープ。そして今週はピザでした。 先週と先々週のメニューは料理教室で習ってきたもの。レシピも先生からいただいてきて、その通りに作っていました。さすがに、教室で習っただけあって味も良く家族でも好評でした。 それに気をよくした娘は、図書館で料理の本を借りてきて、「作りたい」と指さしたのがピザでした。 発酵させるのやオーブンで焼くのに時間はかかったし、形は良くありませんが、なかなか美味しくできましたよ。 来週は何を作るのかな。。
2009年04月19日
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年度末や年度初めの授業参観後の懇談会の席でPTA役員を決める学校が多いようですが、家の子どもの学校は、立候補と投票制。年度初めに学級名簿を配りその中で立候補者と推薦投票をし、その結果を元に執行部の役員さんが電話をかけてお願いをするのです。 昨年度は執行部役員だったため、この時期は本当に大変でした。その時の日記 で、先日、お願いの電話がきたわけです。 本当に執行部さんの大変な気持ちも分かります。ので、「他にどうしても人がいなければやります」と答え・・。結局引き受けることになりました。。学級委員を引き受けたのですが、学年の学年長という“長”という役付きで まあ、昨年度の執行部の仕事に比べれば、気も体も楽です。週に2~3日も学校に通わなくてもいいし、いろいろな運営で頭を悩ませなくてもいいし、夜に子どもだけで留守番させなくてもいいし。 まあ、楽しいことも多いにあって、結果、やって良かったとは思うのですがね。でも、もう一年やるかと言われれば、やりませんが。 で、今年度の役員の名簿を見ると、以前役員をやった経験者がたくさん。投票ということになると、役員を経験した人の名前を書く人が多いし、経験者は引き受けてくれる人のいない大変さも知っているから、何回も同じ人が受けるのだろうなあ。3年連続、4年連続という人も何人かいるし、一年おきにやっている人も。保育園や幼稚園の役員、子供会役員と重なって受ける人も何人か。そういう私も今年で3回目です。 6年間、役員をせずに終わる人が圧倒的多数のこのシステムってどうかなあ・・と思うのですが、昨年学校に選考方法を変えたいという要望を出してもなかなか通りませんでした。先生の負担も多くなりますからねえ。。あの懇談会で決めるという雰囲気、教師をしていた時のことを思い出すと確かに辛いものがあったので、その気持ちもよく分かります。なかなか難しいですね。 まだ、執行部役員としても仕事は完全には終わっていないので、そちらの残り少しと、新しい役員の仕事を楽しんでいけたら・・と思っています。
2009年04月17日
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昨年度まで、学校の教室で使うゴミ袋は、新聞紙を利用していました。子どもそれぞれが5枚ずつ作ってくる(新聞の端を3つ折りにし、のりで貼ってくるというくらいなのですが)という宿題がまず新学期にあったのです。なるほど、エコでいいよなあ・・と思っていたのです・・ が・・ 今年度からはその宿題はなくなり、代わりにスーパーのレジ袋を持って行くことになりました。子ども1人7枚ずつ提出。うちは2人兄弟なので14枚です。 しかし、最近はスーパーへはマイバックを持って行っているので、レジ袋が我が家にはあまり無く・・。 探しても見つかったのは8枚。あとの6枚をどうしよう。買い物袋を買うべきか。 誰かにもらおうか・・。でも、袋を頂戴というのも何だかちょっと・・。といろいろと考え、結局は買ってきました。 来年のこの時期は予め貯めておかないと・・。 ごみ袋を新聞からビニール袋に替えたのはきっと理由があることなのだろうけど、それが分かるといいのに・・と少し思いました。 社会の動きとは反することでもあるし。ただ個人的には、ビニール袋を減らすことが本当にエコにつながるのかというのはちょっと疑問でもありますが。ある本には“エコバックを作ることの方がCO2をたくさん排出している。それはレジ袋を利用する比ではない”ということも書かれていましたし。まあ、その意見も何十年という長い目で見れば違うのかもしれません。 でも、新聞紙は資源回収に出してもほとんど値段がつかないものなので(確か昨年は、0円だったような・・)新聞を利用するのはいいことかな・・とは思っていました。 毎年、新聞紙で作りながら、「これもエコなんだよ」などと親子で話をしていたので、余計にそう感じました。
2009年04月16日
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学校が始まって一週間。息子も娘も学級が変わったので、放課後に家で遊ぶメンバーも少し変わってきました。とはいえ、5年生の息子は今年度から、月曜日から金曜日まで毎日が6時間授業。その上、来週からは部活動も始まるので(6時まで)、帰宅後はほとんど友達と遊べなくなり、ちょっと可哀想な気もします。 息子の場合、習い事がない日は、息子が帰宅した後に5分もすれば友達がやってきます。少ないときは2人ですが、多いときは5人。 まず遊ぶのは、ゲーム。時間は30分と決めています。家でみんなでゲームをやっていてもしょうがないと思い、私が勝手に決めたルールですが。1つのDSをみんなで見ながらあれこれと言っています。とにかく賑やかです。 その後はおやつを食べるのですが、これもなかなか凄まじい。おやつを出すと一気に手が伸びてきてあっという間になくなります。 食べた後は、徒歩2分くらいの公園へ移動。サッカーや野球をして遊んできます。 娘の友達は皆、家で宿題をしてから遊びに来ます。宿題は10分くらいで終わる内容なので遊び始めるのは移動時間も含めて、帰宅後30分くらいから。 まずは、なわとびやローラースケートなどの外遊び。 その後に、おやつタイム。こちらは静かに話しをしながら、動物ビスケットを出すと書かれている絵について話したりしながら、おっとっとを出せば、「この形はくじら?」などと楽しそうに食べています。 それから、家の中で、すごろくやトランプ、シルバニアの人形遊びや折り紙などをして遊びます。 今日は、外遊びの時に、タンポポやシロツメクサなどの野の花を摘んできて、それを使ったお店やさんごっこをしていました。春の野草は可愛らしいものが多く、それをきれいに並べて、「いらっしゃいませ~」などと言っているのは微笑ましいものです。お金の計算では暗算の勉強にもなっていいかも。 遊び終えた花は小さな花瓶に差し、ダイニングテーブルの上に飾らせてもらいました。 花と言えば、娘は、時々学校の帰り道に草花を摘んできて「お母さんにプレゼント」と言って渡してくれます。 息子は、時折石を拾ってきて、「お母さん面白い石があった~」と見せてくれます。(プレゼントではないようです。。) 男女の差もあり、当然ですが、遊びも違えば雰囲気も違っていて、見ていて面白いものです。兄弟で遊ぶ時は、一緒にサッカーをやったり、相撲をしたり、店屋さんごっこをしたりとどちらも遊びもしているのですが・・ね。
2009年04月13日
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火曜日から新学年がスタートし、我が家の子ども達も5年生と3年生になりました。 新しい学級と新しい先生、そして新しい教科書。 息子のクラスはなんと40人学級。息子は人数が増える分、友達も増えるので嬉しそうですが、先生は大変だろうなあ。。 娘は今年から理科や社会が加わるのを楽しみにしている様子。昨年、仲の良かった友達も何人か一緒のクラスだったので大喜びです。 その娘の話。先日、娘と車に乗っていた時に、ラジオで“新入社員の人は、是非、初給料で家族、特に親御さんにプレゼントをするといいですね”というようなことを話していました。「家族に改まって“ありがとう”って言うのって、照れて、素直に言えないものですからね」という言葉を聞いた娘は、きょとんとして「どうして、恥ずかしくって言えないの?家族だからこそ“ありがとう”って恥ずかしくなく言えると思うけどねえ・・」と不思議そうにしていて、笑えました。「そうだね。家族だからこそ言えるよねえ。でも、大きくなっていくとなかなか言えなくなることも多いんだよ」と言うと、娘は「ふ~ん」と怪訝そう。私が思春期の頃の経験や、親に向かって「うるさいな~」などと言ったりしたことなども話したら、結構驚いていました。 その後、いろいろな話をしながら家に帰ったのですが、帰宅後少しして、娘が何かこそこそと紙に書いている様子。「何を書いてるの?」と見ようとすると「見ちゃダメ!」と隠します。 しばらくしてから来て、「私がもっと大きくなったときに、この中身を見てね」と封筒を差し出しました。 気になって、娘が寝た後にこっそりと中身を見ると、そこには絵と手紙が。 手紙には“お母さん、いつもごはんを作ってくれてありがとう。勉強を教えてくれてありがとう”などなどいろいろなありがとうと“もし、わたしがお母さんのことをきらい、とかうるさい、とか言ったとしても、本当はお母さんのことが大すきだからね。それから、多分言わなくてもありがとうって思っているからね”と書いてあり、ホロッときました。 こういうことをしてくれるのも、きっと今のうちだけ。「お母さん、遊ぼう」と言ってくるのも今のうちだけなのだよなあ。たまに、面倒だなァと思ってしまうけれど、貴重な今をありがたいことだと思わないとなあ・・とちょっと反省した日でもありました。
2009年04月09日
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