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楽天でちょこっと買った物を3つ紹介。 1つ目はとっても可愛らしい天然石を使った天使のストラップ。 87%OFF!!【天然石】パワーストーン|天使のストラップ| 特別限定価格!|数量限定|天使 | エンジェル ストラップ 見ているだけでやさしい気持ちになります。しかも、お安い 2つ目はアロマオイル。 最近、娘がよく読んでいる本は、あんびるやすこさんの『魔法の庭物語』のシリーズ。 小学生の女の子ジャレットはが魔女から譲り受けたトパーズ荘の庭のハーブを使って、困っている人や動物たちの背中を押してあげたり、忘れていた気持ちを思い出させたり、やさしい気持ちを届けたりします。とても素敵なお話です。 このシリーズの3作目の↑の本を読んでから、娘が「ペパーミントのアロマオイルが欲しい~」というので、お試しで買ったのがこちらです。 【送料無料】お試し「よりどり1000円ミニセット」[エッセンシャルオイル/精油] いろいろな香りを選ぶこともできるのが魅力。以前にも購入したことがあるので、今は家に10本以上のアロマオイルがあり、娘と香りを楽しんでいます。 3つ目はコーヒー。 フェアトレードで買えるお店で購入。以前、日記に書いたい『おいしいコーヒーの真実』という映画を見てから、なるべくフェアトレードの物を買うようにしています。 このお店は、以前プレゼントに応募して当たったことがあってお気に入りに現金な私です。袋から取り出すと本当によいコーヒーの香りが漂ってきます。 焙煎度の違うコミュニティトレード(フェアトレード)のコーヒー3種類のセットです。ぜひ飲み比べて下さい!【初回限定】“送料無料”ラパン・ヴェール コーヒーお試しセット 10P26Oct09
2009年10月30日
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今週は3年生の娘のクラスでの読み聞かせでした。教室へ入ると「あっ、○○ちゃんのお母さんだ~」と声がして、知っている子は寄ってきます。知っている子がたくさんいるのは嬉しいですね。 読んだ本は2冊 キャベツくん 長新太 初めて道で出会ったキャベツくんとブタヤマさん。 ブタヤマさんはお腹がすいていたので、キャベツくんを食べようとします。すると、キャベツくんは「わたしを食べると こう なりますよ」と言います。空を見上げるとそこには、キャベツのように丸く、そしてキャベツの鼻になったブタヤマさんが。。 びっくりとしたブタヤマさん、「もし、ヘビがきみを食べたら?」「ゴリラがきみを食べたら?」などと質問します。その度に空にはキャベツに変身した動物が浮かんで・・。 この本はとても子どもたちにうけていました。インパクトのある絵で、ページをめくる度に「えーっ」の声。とても楽しんでくれました。 もう1冊はこちら。 マッチうりの少女 アンデルセン 題名はほとんどの子が知っていました。でも、中身は知らない子も結構います。童話や昔話って意外とそういうことが多いですね。 ご存じのようにしんみりとするお話で、みんな静かに聞いていました。 少女は、最後に「亡くなった大好きなおばあさんのところに連れていって」とお願いし、それが叶えられ幸せそうに旅立っていきます。少女の死はかわいそうなことだったのか、それとも、マッチが売れなくてお父さんにもうぶたれることも、寒い中マッチを売らなくても済み、救いであったのか、いろいろと子どもたちの胸の中で考えて欲しいなと思います。
2009年10月29日
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先日収穫したバケツ稲。週末に子ども達と籾すりをしました。 すり鉢の中に籾を入れて、すりこぎでグルグルと。摩擦で籾殻が取れるのですが、思っていたよりも時間がかかりました。 やってみると虫に食べられたりしているのも多くて、随分と少なくなってしまいました。 でも、子ども達は一粒一粒、とってもお米を大切に扱っていました。そういう気持ちを忘れないでいてほしいなと思います それを見ながら、思い出した話。 以前働いていた頃の話ですが、給食の時間、1年生の子ども達に「お米一粒には、7人の神様がいるんだよ」という話をしました。(昔、そういう話をおばあちゃんから聞いたことがあったので)確か、あまりに友達との話に夢中になっていて、なかなか時間内に食べられず残す子が多かったり、味わって食べるということをもっと見直して欲しいという思いからの話だったと思います。 すると、子ども達は、「えっ、どこどこ?」「ホント?」と本当にお米の中を一生懸命探している子がいて、つられてたくさんの子が同じように探したり、きょとんとお米を見ていたり。本当に一年生は面白いなと思ったものです お米に7つの神様って、何だろう・・とふと思ってネットで少し調べてみましたが、結局分からずじまい。何の神様なのでしょうね。
2009年10月27日
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そろそろ、金木犀も終わりですね・・。 家の玄関の脇には柊木犀(ヒイラギモクセイ)の木が植えてあります。 これは、10年ほど前、家を建てたときに義父からプレゼントされたもの。ずっと植わっていたのですが、花をつけたのは今年が初めてです 義父は「銀木犀」と言っていたのですが、よく調べてみると葉っぱがぎざぎざになっているので、柊木犀だということが分かりました。時折、ふわーっと甘~い香りが漂ってきて、嬉しくなります 時期的に咲く順番は、金木犀→銀木犀→柊木犀→柊だそうです。 葉の形も次第にギザギザになっていくのも面白いです。覚えやすくていいですね。 写真、あまりはっきりと撮れていませんが・・。
2009年10月26日
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と言っても、もう2週間以上前のことなのですけどね。 夏休みに子ども達が体験で作った陶芸の作品。出来上がりをとても楽しみにしていた子ども達は大喜びでした。 それぞれ釉薬のを違う色を選んだので、少し風合いが異なりますが、使い心地も良く(?)出来上がりました。 届いた日に好きな飲み物を入れて、乾杯~ 手作りの物は愛着がわきますね。
2009年10月25日
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我が家では、家庭菜園を少しだけしています。 今日は、里芋を収穫しました。里芋は今年が初めての試みで、大きな親芋の周りにたくさん芋が付いている様子を初めて見ました。今まで、じゃがいもやサツマイモのように根が伸びてその先に芋がついているものだとばかり思っていたので、ちょっとビックリです。 だんだんと寒くなってくるこの季節に、里芋は体があたたまっていいですね。 里芋は、消化機能を助け、身体を丈夫にし、病気に対する抵抗力を高める食材だそうです。インフルエンザや風邪が流行っている今にぴったりかもしれません。 また、昔は「いも薬」と言って、外用薬にも使ってきたそうです。 いも薬には炎症を抑える作用があるので、腫れて熱をもったり、傷んだりするときに効果があるとか。 作り方は1、里芋の皮を厚くむき、すりおろす。同量の小麦粉、おろし生姜を混ぜて練る2、ガーゼなどにのばし患部に湿布し、乾いたら取り替える。 だそうです。 昔は日本人も西洋人のハーブや中国人の漢方と同じように植物を上手に利用していたのですね
2009年10月24日
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昨日に引き続いて本の話題。絵本を読んであげましょう 森ゆり子 NPO法人「絵本で子育て」センター理事長もされていて、絵本講師の森ゆり子さんの講演録です。 森さんは本を毎日読みましょうと言うのでははなく、“本を読むことが子育ての助けになる”と言っています。絵本を読み聞かせることで、子どもは自然と自分の力(想像力や言語力など)を伸ばしていく。その子どもの持つ力を信じ、尊敬しているのだと感じました。 また、絵本には子供の良いところを伸ばすたくさんの可能性が秘められていることも分かります。 文字に興味がない年齢の子は、絵本の絵の部分しか見ませんが、絵をしっかり見ながら文字の“言葉”を耳からしっかりと聞いています。 絵の言葉と文字の言葉を同時に聞き取っていて、お話を大人の何倍も何倍も広げていく、大人が気がつかないところや文字には表現されていない部分を絵から読み取っているのだそうです。 具体的な例もいくつか書かれていました。 例えば『ちびゴリラのちびちび』や『いないいないばあ』など。詳しくは書きませんが、絵と言葉がが子供に与える影響や、絵本にこんな工夫があったのかと驚かされます。 また、よい絵本の選びとして『ももたろう』を例として出しています。 『ももたろう』は様々な出版社から出されています。その中で著者がオススメするのは福音館書店から出されている松居直さん作のもの。 子供、お孫さんの入園・入学・七五三・クリスマス・誕生日・その他お祝い事の贈答プレゼントとして・・・あなただけのオリジナル絵本を作ってみませんか?プレゼント用箔押し名入れ絵本 ももたろう この本が優れているわけは、まず鬼を退治するという理由が明確なこと。鬼がどのような悪さをしてみんなを困らせたのかがしっかり書かれています。 そして、ももたろうの体の成長の様子が着物のサイズを同じにして、だんだん人間のももたろうの体が大きくなるという成長の過程が、分かりやすいように絵に表されているということなどもあります。 また、ももたろう一行が鬼ヶ島に行くときの海の様子は波が高く、荒れています。それが、ももたろうの不安や戦いに挑む気持ちを暗示しています。 逆に鬼を退治して帰るときは海は穏やかに静かになっているのです。 このような絵から、子どもたちは自然と心情を読み取ることができるのだと言います。 優れた絵本というのは、親が考える大切なことをしっかりと伝えてくれる、親が言葉で伝える前に子供は自然と絵本から大切ことをくみ取って自分の土台としていけるのだそうです。 『ももたろう』の著者の松居さんはこのように言っています。“10年の読み聞かせのなかで、私は人として伝えなければならないことは全て伝えてきました。私より優れた人の優れた言葉で、しかも絵まで添えて。私はただそれを読むだけでよかったのです” この本を読んで、よい絵本を選んでたくさんまた子ども達に読んでいきたいなと感じました。 絵本は“子どものためだけあるのではなく、むしろ大人のためでもある”ともよく聞きますから、自分のためにも 私の住んでいる市の図書館は普段は5冊貸し出しなのですが、時折イベントや整理期間に合わせて10冊貸し出しになります。今は秋の読書期間で10冊借りられるので、たくさんの絵本も借りることができるので、早速また借りに行こうっと
2009年10月23日
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最近読んだ本の中から3冊を紹介。 瀬尾まいこ 中学の国語教師でもある著者が、教育現場での子供との関わりや日々の出来事などを綴ったエッセイ。 堅苦しいものではなく、日常の一コマがさらっと書かれていて気軽に読めます。子どもたちや学級に対する愛情も伝わって来て、読後はとっても爽やかで何か温かいものをお裾分けしてもらったような気分になりました。 廣瀬裕子 「きれいになる」と言っても、“スタイルを良くしよう、こんなコスメを使おう”などというものでなく、体の中からきれいにしよう、ナチュラルな生活をしようというもの。 “きれい”を自分の周りにも広げ、環境に対する“きれい”についても書かれています。 マクロビオティックについても書かれていますが、ガチガチにそれをするのではなく、ゆる~くできることをち少しずつ、と言うところがまた良かったです。 素敵だなと思ったのは、廣瀬さんは水を届けてもらっているそうですが、届いたときに容器に向かって「遠いところからありがとう」と言うこと。“感謝の気持ちが、水に伝わるような気がする”そうです。 所々から自然や体に対する感謝の思いも伝わってきて素敵な本でした。 船井幸雄 羽生善治 船井幸雄さんと棋士の羽生善治さんとの対談本。 船井さんの本は何冊か読んだことがあるのですが、羽生さんについては名前とお顔を知っているという程度だったので、この本を読んで羽生さんの人柄が見えてきてよかったです。 ツキや直感などについてよく話されているのですが、何となくあいまいな響きに感じられるこれらのことについても、羽生さんはとても論知的に(もちろん船井さんも)とらえ、説明していています。 羽生さんは自分に厳しく、そして謙虚な方だと感じました。 かといって、将棋だけにストイックに突き詰めるというのではなく、広範囲なことに興味を広げ、そのなかでさまざまなことを学び、それをまた将棋にフィードバックされているようです。それが強さを保ち続ける秘訣なのかもしれません。 羽生さんの言葉で印象に残った言葉の1つは“小説家が文章を書くように、音楽家が作曲するように、棋士も指し手に自分を表現します。こだわっているわけではありませんが、そこには自分なりの美意識、自己表現が表れます。そういうった意味では、対局相手は敵であると同時に自分の個性を引き出してくれる存在であるとも言えるのです。相手に個性を引き出してもらいながら、自分の可能性に挑戦していき、作品を残していく” というところ。将棋も芸術の一つなのですね。 船井さんの話で印象的だったのは“顕在意・潜在意識・超意識”の話。 詳しいことは書きませんが、潜在意識(過去生や前世意識もここに含まれる)はどちらかといえばネガティブ。超意識はどちらかというとポジティブ。潜在意識とつながるよりも超意識とつながる方がよいそうです。そのためにはエゴを捨て去ることが必要だそうです。
2009年10月22日
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昨日の日記で、田んぼの稲刈りのことを書きましたが、我が家で育てているバケツ稲も順調に育ち、稲刈りをしました。 田んぼみたいにたくさんあるわけではないので、キッチンばさみでチョキチョキと切ったのですけどね 所々、虫に食べられたりもしていますが、無事に収穫できて良かったです とりあえずは段ボールに入れてこのまま数日乾かします。束ねて物干し竿にかけたほうがいいのかなとも思いましたが、物干し竿は2階のベランダにあって子ども達が毎日目にするところではないので、子供が目にするところに置いた方がいいかなあと思って。段ボールなら小雨が降ったときもさっと家の中に入れることができますし。 乾かした後は、脱穀・籾すり。できたら、玄米でいただこうかなと思っています。
2009年10月21日
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5年生は総合学習と社会科の学習を兼ねて、毎年田んぼでもち米を作っています。先週は稲刈りが行われました 子ども達は6株ずつカマで刈りとり、コンバインで脱穀するところまで行います。数回の田んぼのあぜの草取りで鎌の使い方は慣れてきたので、稲刈りも随分とスムーズにできました。なかなか出来ない経験でとても楽しそうでした。 6株ばかりでは昔の人の苦労もなかなか感じ取るところまではいかないと思いますが、体験したことで少しでも想像を膨らませることができたらと思います。 毎回、田んぼの作業は保護者の方からボランティアを募り参加してもらってきました。主に子ども達が安全に作業できるように見守ってもらっています。大変な部分もあると思いますが、子ども達の様子も見られるし、保護者の方も体験できるので、楽しんでもらっています。 今回も稲刈りをボランティアさん達にもやってもらい「面白いね。もっとやりたいよ。」とか「たまには農作業もいいね~」なんて声も聞こえました。 作業した後は、コンバインでの稲刈りの見学。手で刈ることを体験した後の子ども達は「速い~」「すごい~」と驚いていました。 子ども達とボランティアさんが帰った後は、PTAの役員だけでの作業が続きます。土がぬかるんでいて機械が入れないような所は、手で刈りとります。 お弁当を買ってきてお昼ご飯を挟み、後は機械で稲刈り。その時に役員は交代でコンバインに乗り、動かさせてもらいました。ゴーカートみたいで面白かったですよ 今年はPTAの役員の中でも学年委員の部長を務めているので、この田んぼのお世話をとりまとめる役でした。。 田植えから数回の草刈りや稲刈りまで、その都度ボランティアさんを募集して役割分担をしたり必要があれば説明会も開いたり。先生との打ち合わせも授業後の時間を使って何回か行ってきましし、道具の準備や子ども達の前でやり方を説明したりもしました。 色々と忙しくはあったけれど、なかなか楽しい経験だったと思います。1人でできることはなるべく自分でやりましたが、相談して決めたい部分や伝達したい部分もあったりで、時折は時間がある委員さんにも集まってもらいました。みんなとてもいい方ばかりで(元々知っている人も多かったという面もありますが)楽しんで取り組んでくれました。それぞれ意見を出し合ってより楽しく合理的にみんなが経験できる方法を考えたり、忙しい人は出られないけれど、家でできることはやってくれようとしたり。何よりもみんなでワイワイと楽しくできたのがよかったかな。部での打ち合わせの後にたまにランチやモーニングに行っていろいろな話をするのも楽しかったですし 収穫したもち米で、冬には学年行事としてもちつきを行います。また、卒業式用の赤飯もこのもち米で作ります。 なので、まだ役員としての仕事は続きますが、とりあえず、田んぼでの作業はこれでおしまい。無事に何とかここまで終えることができてほっとしています
2009年10月20日
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外へ出ると、金木犀のよい香りが漂ってきます。朝晩はめっきりと涼しくなりすっかり秋らしくなりました。勉強の秋、スポーツの秋とも言いますが、息子にとっては食欲と読書の秋 5年生になってから部活も始まり、よく食べるようになったなあとは思っていたのですが、最近はますます食欲旺盛に。ご飯を作る量も最近は多くするようにしています。 体は平均より身長も体重も小さいのですが。。これから大きくなるかな。 そういえば、友人の子は高校生の男の子が2人と5年生の女の子が1人。 上の二人は毎日3段重ねのお弁当箱を2つ持って行くのだそう二人ともスポーツをしているので、朝練が終わった後に一つ食べて、もう一つは昼食用。もちろん、朝ご飯は食べていっているのですよ。 「朝から毎日夕食並みで作っているのよ~本当に男の子は食べるようになるからねえ・・」と嘆いていました。1ヶ月に買うお米はなんと60キロを超えるそうです 旦那も「中・高生の頃はどれだけでも食べられたからなあ~」と言っていたし・・。息子もどんどん食べるようになるのかしら・・。まあ、健康でいいのでしょうがねえ。 で、秋は読書の季節でもあって。 シリーズ物が好きな息子が最近図書館で借りてくるのはシャーロック・ホームズの本。 コナン・ドイル 今はまだ11巻を読んでいるところ。全巻で30巻くらいあるのでまだまだ楽しめそうです。楽天ではこのシリーズはもう売り切れなのですね。(今時の子はあんまえい読まなくて重版がないのかしら) 最近の息子は、探偵物、推理物が好きみたいで、シャーロック・ホームズを読む前は『パスワード』シリーズや『IQ探偵』シリーズにもハマっていました。 パスワード謎旅行 松原秀行 IQ探偵ムー(浦島太郎殺人事件 上) 深沢美潮 IQ探偵タクト(密室小学校) 深沢美潮 推理物を読むのはいいけれど、時折読んで怖くなるらしく「トイレまで着いてきて~」などと言うのですよトイレから出ると猛ダッシュで戻ってくるし。ちょっと笑えます。
2009年10月19日
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先日、友人が「シフォンケーキを焼いて、作り過ぎちゃったから」と持ってきてくれました。 それが、紅茶味でふわっとしていてとっても美味しくて☆ 手作りっていいですね~ 友人に感謝です で、いただきながら、子ども達が「そういえば、最近お菓子を作ってないよね~クッキーをまた作りたい!」と言うので、久しぶりに子ども達と作りました。今回は米粉を使ったものです。 最近は、米粉パンや米粉で作ったマドレーヌなどもよく見かけるようになりましたね。 あんまり米粉という感じはしなくて、もっちり感もなかったけど、なかなか美味しかったですよ。
2009年10月17日
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昨日の日記で薬膳についての講座に行き始めたと書きましたが、もう一つこの秋(9月)から行き始めた講座があります。これは、近くの大学での短期講座〈全12回)で、子供の発達障害〈高機能自閉症・ADHD・LDなど)についての勉強です。 教員だった頃にもそのことについて少しずつ勉強はしていましたし、教職を離れても時々本などでは読んでいますが、発達障害に関しては、個々の子供によって異なることも多いし、支援の手立ても一通りではありません。 数年のうちにまた講師として教職という場に戻りたいなと思っているので、この機会にしっかりと実際の臨床心理士さんのお話も聞き、勉強したいなと思ったのです。(ピアノも英会話も趣味の一つですが、一番の動機は教職にまた就いた時のためでもあります) 講義を取っている人は保育士さんや学童の先生、教職の方ばかり。主婦は私だけでしたが・・。 参加している人は10人くらいなので、気軽に質問できるのもいいところです。今まで、腑に落ちなかったところが解決でき、本当に勉強になります。 勉強すればするほど残念に感じること。それは、1クラスに1割程度は軽度発達障害をもつ子がいるとも言われている現在でも一般的には診断名としては多少は知られているものの、その特性やどのように周りの子供や大人が関わっていけばよいかなどはほとんど知られていないということです。 その子が悪いわけではないので、誤解されていることが本当に多く、私の周りでも個人的に話を色々と聞くにつけ、広くきちんとした理解が行き渡ってほしいなと感じます。 最近、発達障害に関わるもので読んだ本 怠けてなんかない!品川裕香 これはディスクレシア(読む・書く・記憶することが困難なこと)についての説明や支援方法や、また障害を抱える子ども達や、障害を抱えながら現在は大人になった人のインタビューも交えて書かれています。 インタビューの中では、周りの誤解のために苦しんだ様子、自分が悪いと自分を責め続けたという様子が伝わってきて心が痛みます。みんな、自分に障害があるとは分からず、苦しんできた人達です。 でも、中にはアメリカに渡って(日本はディスクレシアについては特に遅れているのです)自分の障害に気がつき、どのようにそれを活かしながら進んでいけばよいかが分かった人もいて、それは読んでいて元気づけられる思いでした。親がどれくらい障害と理解するかもとても大きいことです。 先生という立場の人がどのように子供をとらえるかにより、大きく変わることがよく分かった1冊でもあります。 ADHD、LDがある子どもを育てる本 月森久江 監修 イラスト入りで、どのような特性があるか、学校での支援、家庭での支援などについてとても分かりやすくまた具体的に書かれているので、いろいろと実際の場面で取り入れることができると思いました。 発達障害かもしれない 磯部潮 発達障害について基本的なことについて書かれています。以前に読んだことがあったのですが、再読しました。2次障害〈自尊心の低さや無気力、周りからの阻害、暴力など)を防ぐ上でも早期に気づき、周りが支援する、療育するということの大切さがとても強く感じられます。
2009年10月16日
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市民講座で薬膳料理について学び、料理実習もするという講座があったので、今週から参加してきました。全部で8回の講座です。 以前から、薬膳に興味はあって本などは時々読んでいたところでした。市が開催していて市民館で行われる講座なので、安いというのも魅力的なところで、先生も知っている方なのでちょうどよかったです。 薬膳とは、中国からきたもので、宮廷料理の一つだったそうです。皇帝などが病気を防ぐ、またはその手前の段階の未病を防ぐと言う意味でも用いられたそう。 体を作るのは食べ物。その食べ物の性質をよく見極め、個々の体にあったものを取り入れるというもの。漢方と同じですね。 体を温める性質のもの、冷やす性質のものなどや、味によって作用する臓器が異なるなどいろいろです。 楽膳と言っても、特殊な材料を使うわけでなく、旬の野菜等を利用し、なるべく調味料を使わずに料理します。 講座では30分の講義の後に、料理実習にとりかかりました。 作ったのは5品。短い時間でみんな手際が良く、1時間もかからずに出来上がりました。 調味料は塩と酢だけで、あとは昆布でしっかりとだしを取ったり、鶏ガラでスープを取ったり(これは時間の関係で先生が用意してくれていました)すれば充分。あとは白ネギと生姜で味付けをして、素材の味をとても大切にしてとても美味しかったです。 食の勉強は日々の生活に直接活かすことができるのでいいところ。 今後も楽しみです。
2009年10月15日
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子ども達の学校は2学期制なので、先週の金曜日は前期の終業式でした。 終業式と言っても、いつも通りの6時間授業で、5時間目に式があります(低学年は5時間で帰るので) 今回はインフルエンザ流行の心配があるため、それぞれの教室で、テレビでの終業式でした。 我が子は2人とも、たまたま表彰されることがあり、その表彰は放送室のカメラ前でするため放送室での終業式だったそう。校長先生がカメラに向かって話していたのを間近で見れて、面白かったみたい。なかなか良い経験だったかな。 特に表彰が全校の前だと「緊張するから嫌だ~」と言っていた娘にとっては、緊張せずに済んでよかったようです 明日からは後期が始まります。未だに2学期制になれなくてピンと来ませんが・・。 まあ、後期も毎日楽しく学校で過ごせるといいなと思います。
2009年10月12日
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この3連休は、さまざまな所でお祭りが行われ、賑やかでした。 我が家の子ども達も、おみこしの後について、町を練り歩きました。普段はあまり通らない道を歩いたりして、楽しかったようです。帰りにお菓子もたくさんいただけますしね。“いつも見守ってくださる土地の神様と、土地からいただいている作物などに感謝する意味があるんだよ”と本当かどうか分からないけれど、私なりの解釈で子ども達に話をしました。(こんなんでいいのかしら?) 夜もさまざまな所で花火大会が行われていて、少し高台にある我が家のベランダからは東の方と南の方で行われている花火を眺めることができて、良かったです。 さて、体育の日は私たちの結婚記念日。毎年、ちょっとしたコース料理のあるレストランへ食事に行くことにしています。2年続けてお店は違いますが、フランス料理だったので、今年は和食に。 幾つかお店の候補はあったものの、以前、友達とランチに行ったお店〈ランチでも2000円くらいしましたが)がとてもよかったので、そこに行くことにしました。選んだ決め手は子供用のコース料理もあるところ。大人の取り分けではとても足りないけど、子供に大人用のコースは多すぎるので、子供用のメニューがあるかないかというのはとても大きいのです。 結構、量もありながらも一つ一つの料理が繊細で、目でも舌でも楽しむことが出来ました。中庭の日本庭園もとても素敵で、よい時間を過ごすことが出来ました。 まだ、他にも行ってみたいお店があるので、来年も楽しみです。
2009年10月11日
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昨日の日記に停電のことを書きましたが、今日色々な人と話をしていて、停電一つの事象についても色々な反応があるのだなあとしみじみと感じました。 台風の日、主人の実家に行くと、義父はとにかく停電に対して怒っていました。「頭に来たから、○○電力に電話して、家に電気が来ないけどどうなっとるんだ!と言ってやろうと思った。それで、急いで電話番号を調べたぞ。やっと電話番号が分かって、電話をかけようと思ったら、電話も通じやしない!本当に腹が立って」と。 昼に庭に出たら、隣の家の人も庭にいたので、少し話をしました。彼女は「電気は止まっちゃったけど、水が出るからまだよかったよねえ。水は一番必要だからね~。停電くらいで済んで本当に良かったね」と言っていました。 また、昨日は英会話のレッスンがありました。いつも10人くらいのグループレッスンなのですが、始めに最近の出来事などを話したりします。台風の話題を話しているとき(一応英語で)にも停電に対して様々な思いが。 「本当に停電で困った」と言って、困った事項を色々とあげる人、「夜遅くまで停電だったので、ろうそくの生活もロマンチックでよかった」とか、「テレビがないと、本当に家が静かで、音のない生活は不思議な感じがしたと思った」人などさまざま。 当然のことなのですが、一つの物事に対しても人それぞれに思いやその事象から学ぶことの違い、そして反応があるということが、話すことで良く分かり、ちょっと面白かったです。 最近、読んだ本の中で、“避けられない出来事〈運命)というのはある。しかしその出来事自体に良い、悪いの区別があるわけでなく、出来事はいつもニュートラルな存在。 ただその出来事に対する反応が人によって違い、その反応というのは個人が選ぶことが出来る自由な部分である” というようなことが、違う2冊の本に共通して書かれていました。(一つの本にはカルマという概念も使って書かれてありました) 反応って、結局考え方の癖でもあるのかなあと思います。話をしていても、確かに○○さんならそういう考え方をするだろうなと思いますし、。(義父はいつも色々な事に文句を言っていますから、怒っているのを見て、なるほど~、ここで怒るんだ~と思いましたし) 反応の違いを感じることができるのはやっぱり面白いですね。 自分自身の考え癖を振り返ることにもつながりますし また、教育の仕事をしていたときの面白さを思い出しました。子供ってほんとうにいろいろな考え方をするし、人の考えを聞いて、またその子の考えも変わる様子も見られますし。大人になると、ある程度頑固さが出てきたり、癖のようなものも固まってしまいがちですが、子供は柔軟ですからね。
2009年10月10日
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日本列島を縦断している台風。普段は台風と縁のない北海道もこれから台風が向かっていますね。被害が拡大しないことを願っています。 さて、中部地方の我が家では7日の深夜から8日の明け方までがもの凄い風雨でした。あまりの音の大きさに何度目が覚めたことか・・。 で、台風の影響で、4時半くらいから停電になってしまいました。起き出した5時半頃でも全然電気は届かず・・。 停電で何が一番困るかというと、子ども達のお弁当。台風が来ると予想されていたので、予め給食はカットされ、昨日はお弁当を持って登校ということでした。東海地方では8時頃に台風が上陸するので、多分9時半頃には警報が解除され、学校も11時半頃からあるのだろうなあ~とは思っていたのですが、このまま停電が続けばお弁当が作れない なぜって、我が家はオール電化なので、調理もガスコンロでなく、IHヒーターなのです。電気が来ないとお湯一つ湧かせないのですよ こうなったら、カセットコンロでご飯を炊いたり、卵焼きなど作ったりするか・・と思ったけど、思い起こせば、春頃に壊れたまま新しいのを買っていないんだった このまま待っていても復旧するという保証もないし、お弁当をもたせないというわけにもいかないので、雨風が和らいだ6時半頃からコンビニへ行ってみることに。近くは停電しているだろうけど、ちょっと遠くへ行けば電気も通っているかも・・と思ったので。 道路に出てビックリ。道路には飛ばされた看板や傘、植木鉢など散乱しています。信号は動いていないのでやっぱり周りは停電。車の数は少なかったですが、みんな譲り合っていました。 2キロくらい行ってみると、所々自動販売機が付いていたり、信号も付いているところもありました。 そのまま4キロくらい走ったところで、点灯しているコンビニ発見おにぎりやサンドイッチなどそれぞれの朝ご飯と、子ども達のお弁当代わりのおにぎり、近くに住んでいる主人の実家も困っているかなと思い、25個くらい買いこんできました。 レジを打ってもらっていると、その最中にそのコンビニも停電!レジ自体は3時間くらいは動くということで、何とか会計は済ませましたが、これは停電が復旧するどころか、被害は拡大しそうだな・・と確信したのでした。 主人は、台風だろうが仕事に行かなくてはいけないので、おにぎりを2つとフルーツ、サラダを食べて仕事に。 子ども達は、まだ警報が解除されていないので、自宅待機。テレビもインターネットも繋がらないので、警報の情報は携帯で。でも、充電ができないのでなるべく節約していました そうしているうちに9時半頃、学校からメールがありました。物的な被害〈屋根瓦が飛ぶなど)があるところもあるし、停電ということで信号など子ども達の安全面も脅かされるということで学校は休校に。よかった~。コンビおにぎりとサラダとフルーツというお弁当にならなくて多少冷凍食品の“自然解凍”のものをもたせようかなと思いましたが。 でも、こういう時にオール電化というのも考え物ですね。お湯一つ湧かせないというのは・・。やっぱりガスコンロも買っておかないと。 結局、停電は夕方4時半くらいまで続きました。電気がないと本当に不便ですね。電気があることを当たり前のように意識もせず、暮らしてらしていましたが、こういうことがあると、そのありがたさ、文明の利器というものをしみじみと感じられた1日でした。 「お母さんが小さかった頃は、停電もよくあって、夜はろうそくを灯したりすることもあったんだよ」という話をした後、子ども達は「早く夜にならないかな~停電生活も面白そう!」と言って張り切っていました。なので、夕方電気が通ったときはちょっと残念そうでしたが でも、家でゆっくりとしている間、電力会社の方々は休む間もなく復旧作業におそわれていたことでしょうね。ありがたいことです。その他にもみんなのために台風の中働いて居る方々にも感謝です。あの雨風の中、新聞が配られていたことにも驚きました。 台風の影響で、人への被害はそれほどありませんでしたが、果物や野菜の被害、物の破損なども多いと聞いています。少しでも、何か良い方向に向かいますように。
2009年10月09日
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木の匙 木の器に関することから、自然とそれを受ける人の心などについて綴られている写真エッセイ。筆者の三谷さんの自然に対するやさしさと繊細さは、作った器の写真からもよく感じられます。 器を作り始める前は、採りや動物の形を木に彫り、アクセサリーを作っていたという三谷さん。でも、自分自身はアクセサリーを身につけるわけでもないし、必要ともしていない。“暮らしの必要に応える道具”を作りたいと思うようになり食器作りを始めたそうです。 三谷さんの食器を購入する人は、書けた部分は修理して長く愛用する人が多いようです。そうやって長く大切に使える物、使っている内に味わいが出てくる物というのは素敵だなと思います。三谷さんの作品は、現在ネットでは購入できないようで、残念。 読んでいて木の器が欲しくなりました。 こういうお椀が欲しいな。 大野の職人が作る木の器木工 中椀(クリア・栃)(大野木工・林郷) こちらは桜の木から 和の良さをしっかり受け継いだ御飯椀。優しい木目が特徴の”桜材”の「くりぬき手法」でつくられた器、女性に人気の一品です。木の器 【御飯椀羽反 漆 桜】 先日、家具屋さんを見に行って、木のお椀を見つけたのですが、欲しいなと思うのはやはり3000円近くします4人分買ったら・・と思うと、とても買えませんでした・・。で、結局お手頃の木のスプーンを購入しました。1本400円ちょっとだったかな。
2009年10月06日
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今日は、十五夜、仲秋の名月ですね。毎年この日はススキを取ってきて、子ども達とお団子を作り、お月様を眺めるのが我が家の恒例行事となっています。 今年は、定期購読しているベネッセの子供向け雑誌『ボンメルシィ!スクール』に付録でお月見団子を作るセットが付いてきたので、それを使って子ども達だけで作りました。とっても楽しみながら作っていましたよ 15個〈十五夜なので15個お供えするのだそうです)のお団子と秋の味覚の栗と柿、そしてススキと曼珠沙華をお供えして、準備OK。 窓を開け、東の空高くに見える満月を眺めました。子ども達は“お月様ありがとうございます”と手を合わせていました 時にはこうやってゆったりと月を愛でるのもいいですね お月見は、昔は秋の豊作を願いお供えをしたようですね。(元々は中国から伝わった行事ですが)自然と共にあることを意識し、自然を畏敬しながら、その美しさを楽しむという日本人の心は粋だなあと思います。 今はお月見グッズよりハロゥィンのグッズでお店はいっぱいですが、外国の文化よりも日本古来の文化を大切にしたいなあと個人的には思います。
2009年10月03日
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今週は1年生の教室での読み聞かせでした。1年生はやっぱり反応が大きく、色々なことを言うので面白いです。 くだものなんだ 表紙の絵のように果物の断面図が白黒で描かれています。クイズのようで、子ども達の反応も大きいです。正解が分かると「やった!」「やっぱり~」「えー」とまた反応もさまざま。読み聞かせの導入としてよい本だと思います。同じ作者さんの本では、その他にも やさいのおなか やさいのせなかもありますよ。2冊目はこちら。 くもかいじゅう新装版 くもかいじゅうは、子供を食べるかいじゅう。このかいじゅうが狙っている子供は・・。 所々、笑うところがありながらも、どうなるのだろうと真剣な面持ちで子ども達は聞いていました。 最後に「ねえ!あなたも、くもかいじゅうにつかまらないように きをつけてね」という文章があるのですが、そこを読むとたくさんの子が窓の外を見るのが1年生の面白いところ。そして、「今日は天気だからいないよ~。もうちょっと薄暗い日なんじゃない?」などと言う子もいて、「そうだね~表紙の絵の空も少しくらい感じがするもんね」と反応する子も。 ドキドキとする場面もあり、低学年向けの読み聞かせになかなかよい本だと思います。3冊目。 もったいないばあさん 1年生の読み聞かせでよく読んでいる本です。リズムも良く絵にインパクトがあるので、いつも好評です。色々な続編などが出ています。 今週は早く始めて時間があったので、『もったいないあばあさんがくるよ』も少しだけ読みました。 もったいないばあさんがくるよ!
2009年10月01日
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