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今週は2年生の学級での読み聞かせでした。わいわいとした賑やか学級。私が「おはようございます」と言いながら入っていっても、走り回ったりしている子が何人かいてなかなか落ち着きません。〈先生方は朝の会議で教室にはいつもいないのです) 手をたたいて注目させた後に「まず、口を閉じてきちんと座りましょう~」と大きな声で言うと、ようやく座りはじめます。それでもまだ、話をしている子には目の前に行って口を指さしたりするとやっと静かに。。 そして、“みんなのためにボランティアとしてきている人はお客さんなのだから、礼儀というものが必要。それは、お客さんが来たら、行儀良くしなくてはいけない。今日はみんなは読み聞かせを聞くということが分かっているのだから、それができるようにしないといけないよ”というような話をしました。 「読み聞かせができるようにするって、どうすればいいと思う?」と聞くと「静かにする」「よく見えるところに集まる」「ふざけたりしない」などと返ってきます。「次の時は他のお母さんが来るけれど、今度はそれを守ってね。約束だよ」とちょっとお説教?モードから入ってしまいました。。子ども達、覚えてくれているといいけど。。また、今度は気づいた子が声をかけてくれるといいなと思います。。 落ち着かない学級でも、わざわざ言わなくても読み始めると静かになるのですけれどね。でも、ちょっと目に余ったし、読み聞かせのボランティアさんの反省に、よく“騒いでいる子がいて落ち着かなかった”などと書かれているのを目にしていたので。 読んだのは2冊。かもとりごんべえ 日本の民話。思わぬことからかもに連れられ、空を飛んでいくごんべえさん。子ども達が“え~”という場面が色々。飛んでいくところ、迎える人達のやさしさやそれぞれの所ですぐになじんでいくごんべえさん、村の人達の反応も笑いを誘います。まじょのほうき ほうきの柄が折れてしまい、ほうきの先の部分は置いて、代わりの柄を探しに行ったまじょ。置いていったほうきを見つけたトラが頭にのせると、ほうきの先はたてがみに変わり、トラはライオンに変身。嬉しくなったトラはライオンらしくするために、代わりに縞模様を置いていきます。その縞模様を見つけたロバはそれをつけるとシマウマに変身・・と次々に動物達が変身するお話です。 トラがライオンになるところで子ども達が「うそ~」と言ってうけていました。その後は、何に変身し、それぞれ何に変わっていくか想像しながら読み進めていきます。「今度は、○○になるんじゃない?」とか「やっぱり~」などどいう声も。なかなか面白いお話です。
2009年06月26日
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今年はPTAの学年部役員をしています。学年部という全学年の学校行事やPTA行事をする際の打ち合わせは各学年の部長会議があり、こちらは働いている方がみえるので、土曜日になることが多いです。 それとは別に、5年生という学年だけで動く行事に関しては〈5年生は田んぼの活動があるので忙しいのです)4クラスの学級委員だけで打ち合わせや準備、保護者の方へのお知らせのプリントの印刷、配布などをちょこちょことやっています。皆、働いていない方ばかりなので、こちらの活動は主に平日の午前中。(先生方やとの打ち合わせは夕方ですが) なので、早めに集まってささっと、用件をこなし、みんなで喫茶店のモーニングに出掛けます。(ランチだとお金がかかるので・・) こちらの地域では飲み物代だけで、トーストやクロワッサン、サラダ、ゆで卵などがもれなくついてきます。ちょっと豪華なところでは、+ウィンナーとプチケーキなどもあったり、和食セットになるとおにぎりと冷や奴などが出てきたり。所によっては、パン(小さめですが)食べ放題の所も。なので、400円くらいで結構よいブランチになったりするのですよ。 それなので、最近はそれも楽しみに。今まで顔は知っていても、ちょっと挨拶を交わすだけだった人達だったので、初めて知ることや驚くことばかり。なかなか楽しい時間で、1人、2人でできる役員としての仕事もあるのだけど、「一緒に、モーニングに行きたい~」という声を聞き、なるべく4人で集まれる日を設定し、楽しくやっています。さっぱりとしていていい人達ばかり。こうやって色々なことを話す機会があると、また活動も楽しくなるんだなと改めて思います。
2009年06月25日
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娘のヤマハの発表会まであとわずか。最後の仕上げを頑張っています。 今年で発表会も4回目。アンサンブルコンテストに出ているのですが、今までは、他の時間のレッスンの子達と合わせて5~6人で出場していたのが、今年はレッスンのメンバーの3人だけでの出場です。 3人なので、1人1人の負担も多く、難しくて、初めは大変でした。 曲も大変ですが、家では電子ピアノで練習しているのが、本番はエレクトーンなので、上下2弾であちこちに音が飛んだりするのに、慣れるまで今回はいつもよりも苦労したよう。家ではできても、レッスンでは上手く弾けなかったこともあったようで悔しい思いもしたみたいです。 また、今回から難しかったのは、エクスプレッションを使っての音色替えと強弱をつけること。昨年までは足が届かなかったので、発表会では使っていなかったのでこれは初めての試み。まだペダルまでは届かないのでエクスプレッションのみなのですが。 強弱をつける上、今までは片手で弾く場面もあったり、少しの間があったりで音色替えはボタンで行っていました。しかし、今回はほとんど両手だし、ボタンで替える間もないことで、ボタンを使うのは無理。足で、ということになったのですが、これも家では練習できないこと。エクスプレッションがあるつもりでやるしかなく、感覚はレッスンでつかむしかない・・というのもなかなか難しいことでした。 それに加え、リズムデータ?(きちんとした名前が分からないのですが・・)を使っての演奏ではなく、子ども達が弾く音だけの演奏なので、〈これも今までは元となるリズムがありました)とにかく3人の行きがぴったりと合っていなくてはいけない。テンポも速い箇所、遅い箇所などあるので3人合わせての練習がとても必要。ということで、この1ヶ月は週に2回ずつ、親も参観しながらレッスンしてきました。今日も、夜8時半からレッスンがあります。 賞をとる、とらないは別として、みんな今までの練習の成果がコンテストでしっかりと出し切れるといいなと思います。
2009年06月23日
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久しぶりに映画を観に行きました。友人がチケットが2枚あるというので、誘ってくれたのです。観たのは『余命一ヶ月の花嫁』。 本を以前に読んでいたので内容は知っていましたが、やはり何度も涙が出てきてしまいました。館内にもすすり泣きが・・。本の内容とは違うところもいくつかあり、主人公の千恵さんがより強く描かれていました。瑛太さんと榮倉奈々さんの演技もとても素晴らしく良かったです。 映画を観ながら、ちょうど一年前に逝ってしまった友人のことが何度も思い出されてきました。30代前半という若さで亡くなった彼女。闘病の大変さ、それでも笑顔を見せ続けてくれた強さや前向きさ、そして時には「誰にも会いたくない」と家族に漏らしていた彼女のことがダブります。その時の日記。 映画の冒頭で“みなさんに明日がくることは奇跡です。 それを知っているだけで、日常は幸せなことであふれています” というような(ちょっと記憶が曖昧ですみません)言葉が映し出されます。 余命僅かな人に何をしてあげられるのか、もし、自分が余命宣告されたらどんなことができるのか、などなど色々なことを考えさせられると同時に、上の言葉をしっかりと噛みしめたい。そう思わせられた映画でした。《メール便なら送料無料》【CD】JUJU /明日がくるなら:映画『余命1ヶ月の花嫁』主題歌<2009/4/29>音楽が、映画をよりせつなくそして力強いものにしていたように思います。
2009年06月22日
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先週末に、家族でホタルを見に行ってきました。ほぼ毎年行くのですが、今回はいつもとは違うところに初めて行ってみました。いつものところは、知る人ぞ知るという所で、人と会うことはなかったのですが、今回はちょっと知られた所のようで、たくさんの人。 人も多かったのですが、ホタルもたくさん。暗闇の中に動く光が、浮かんでは消えていきます。余韻が残るような光はとても幻想的。いつまでも見ていたい気分にさせられます。 今のように電灯が無かった時代、この電気を使ったような光に、昔の人はより幻想的なものと芸術的なものを感じたのだろうなと思います。 写真も撮りたいなと思ったのですが、やはりフラッシュはホタルの環境にはよろしくありません。まあ、写真のようにくっきりではなく、蛍の光のように何となく記憶の中に残るというのもいいかな。ただ私の記憶は何となくどころかほとんど当てにならないのが残念ですが・・
2009年06月16日
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先週は5年生のクラスで読み聞かせをしました。にぎやかで、低・中学年のように色々な反応のあるクラス。読んでいて、面白かったです。 読んだ本は2冊ファーブル昆虫記(あわふきむし) 少し文章は小さい子向けのようにも感じますが、あわふき虫の生態について分かりやすく、疑問に答えるようにして書かれています。初めに「あわふき虫って、知っていますか?」と聞くと「知らな~い」という子から「何か見たことあるような気がする」子までさまざまでしたが、みんな興味深そうに聞いてくれました。 子ども達が、この話のことをちょっと頭の片隅において、道を歩いている時、植物がたくさんあるところに行った時などに見つけてくれるといいなと思います。 ファーブル昆虫記のシリーズは他にも、より身近な昆虫についての本も幾つかあるので、そちらも面白そうです。 例えば、ファーブル昆虫記(みのむし)ファーブル昆虫記(こおろぎ)などなど。もう1冊はばけずきん 日本の民話です。 昔話や民話、グリムやアンデルセン童話など知っているようであまり知らない子ども達。民話や昔話などから得ること、また腑に落ちないこと(!?)などはいろいろとあると思います。余韻がなんとなく残るのもよい所。今年もなるべくこれらの話を読んでいきたいなと思っています。 『ばけすきん』はイタズラ好きなきつねを、懲らしめてやろうとおぼうさんがきつねに話を持ちかけます。きつねはおぼうさんにまんまとのせられてしまうというお話なのですが、きつめを懲らしめて、もうこりごり・・とさせられるのではなく、ほんわかとやさしく終わるところがいいなと思います。 今回は軽くやさしいお話を選びました。夏を過ぎたら、高学年はちょっと重いお話を入れていきたいなと思っています。
2009年06月15日
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3年生になって、日記の宿題が増えた娘ですが、最近は書いても私に見せにこなくなりました。去年までは、「お母さん、これでいい?」と聞きにきていたのですが。 「日記、見てもいい?」と聞くと、「いいよ♪」と言うので、恥ずかしい、とか見せたくないという訳ではなさそう。日記に限らず、他の宿題も同じなので、これも成長の一つなのかな。 娘の日記には彼女の感性が表れていて、読んだ後は何だかちょっとほんわかとした気分になります。 例えば、外食のことについての日記では、メニューを決めるときの迷いや、食べたものについていろいろと書かれた後に “店員のお姉さんのえがおがすてきで、よけいにおいしく感じました”とあったり、ある日の日記では、“とてもいい天気で、空を見たら、かえるのような形の雲がありました。少ししてからまた見ると、かえるの足がのびていて、とんでいるみたいでした”とか、他の雲の形について、“パンに見えておいしそうでした。ほかの雲もパンに見えてきて、とてもおなかがすいてきました”とか書かれていたり“風がふくと、草や花とかは同じ方にたおれたり起きたりしているけど、大きな木の葉っぱは、いろいろな方向にゆれています”とあったり。娘が料理をしてくれた時には“お兄ちゃんは「イマイチかな」と言ったので、ちょっとかなしかったです。でも、お父さんとお母さんが「おいしい、おいしい」と言って、たくさん食べてくれたので、とってもうれしかったです。1人でもおいしいと言って食べてくれだけで、しあわせな気持ちになるんだなと思います” と書かれていました。まだまだいろいろとあるのですが、普段からなかなか私が気がつかないことに目を向けたり、面白いことをいったりする娘。すぐに忘れてしまうのですが、娘の言動を日々私も書き留めておくと面白いだろうな。
2009年06月11日
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我が家の子ども達の学校は、5年生の総合学習で米作りを体験します。学年部の主な仕事は学校や学年行事のお手伝い、授業のお手伝いなどなのですが、5年生が大変なのはお米作りに関わる仕事。4月の間は役員で、あぜ作りや草刈り、肥料やりなど管理をしてきました。また田植えを行うに当たっても、先生達と打ち合わせを重ね、5年生のお母さんの中でボランティアを募集したり、説明会を行ったりとさまざまな準備をしてきました。 そして今日が、児童達の田植えの日でした。田んぼの中を「キャー」「うわ~」などと言いながら入っていく子ども達。多くの子にとっては初めての体験だと思います。膝下までどろどろになりながら、1人30株ずつくらい植えました。「楽しい~」「もっとやりたい~」という子がたくさん。お米を作るために昔の人はすべて手で植えていたという大変さまでは味わえなかったと思いますが、普段はできない、よい体験にはなったかな。 その後に、機械で植える様子の見学をしました。子ども達はびっくり。手では時間がかかったのものが、機械ではあっという間に、そして美しく整然と並んでいるのに驚いていました。“文明の利器”を感じ取ったように思います。 植えたのはもち米なので、冬には、収穫したもち米でもちつきもします。また、バザーで販売したり、町内会や子供会に買い取ってもらったりする予定です。それまでに、草刈りや稲刈りなどまだまだやることはありますが、私も知らないことが多いので、また子供と一緒に楽しみながら学んでいきたいなと思います。
2009年06月04日
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今週から、今年度の学級に入っての朝の読み聞かせがスタートしました。月に1~2回くらいのペースで今年度も参加していきたいと思います。 今週行ったのは、1年生の学級。まだ学校に入りたての1年生は、元気があって本当に可愛らしい。「おはようございます」とあいさつをするとみんな揃って「おはようございます!!」の声。何か話しかけるとあちこちから反応が。本を読んでいても、笑ったり目を輝かせたりと読んでいて楽しくなります。 読んだのは3冊。 へんしんトイレ このへんしんシリーズは子供に大受け。特に低学年は声をそろえて言ってくれるのが面白いところです。 ぐりとぐら 昔からの定番の絵本で、知っている子も多いですが、一度は読んで欲しい本。“ぐり ぐら”というテンポがいいです。 たんじょうびのごちそう 仕掛け絵本。うさぎさんのたんじょうびパーティにプレゼントを持って訪れる森の動物たち。ちょうちょかと思ったら・・実はパンダだった。など、どんな動物が訪れているのかヒントを元に想像しながら読み進められる本。うさぎさんの家のごちそうは・・?ごちそうにも子ども達は「え~」と反応していました。 今度は5年生。どんな本を読もうかな。
2009年06月02日
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