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先日、『おいしいコーヒーの真実』というDVDを見ました。エントリーでポイント5~9倍!8月2日23時59分まで おいしいコーヒーの真実(DVD) ◆20%OFF! エチオピアのコーヒー農家の人々と、貧困に苦しんでいる農家の人々の暮らしを守ろうと奔走する一人の人物を追ったドキュメンタリー映画です。 日本や欧米諸国では気軽に安価で飲んでいるコーヒー。エチオピアのコーヒー農家では、驚くほどの安価で豆が購入されています。中間業者やコーヒーの大企業が利益を出すため。先物取引や株など投資家の利益も大きいのでしょう。コーヒー農家の家族は働いても働いてもわずかなお金しか手に入らず、子供を学校へ行かせてやることもできません。日々を暮らしていくのに精一杯で、食べることもできずに亡くなっていく子ども達もたくさんいます。 コーヒーでは生活していけれないので、コーヒー園を潰し、高値で売ることのできる麻薬をつくるようになった農家も増えつつあるようです。 見ていて、胸が苦しくなります。発展途上国だけの問題ではなく、日本の中でも1日中働いても安価な賃金しかもらえない人もいて格差が言われるようになっています。 自分にできることはと言えば、小さな事でしかありませんが、せめて今まで安価で気軽に飲んでいたコーヒーをこれを機にフェアトレードのものを購入し、しっかり心を込めて豆を挽いた後、味わって飲むようにしたいと思いました。 フェアトレードコーヒーについてはこちらに詳しく書かれています。楽天ではお試しセットがありました。焙煎度の違うコミュニティトレード(フェアトレード)のコーヒー3種類のセットです。ぜひ飲み比べて下さい!【初回限定】“送料無料”ラパン・ヴェール コーヒーお試しセット 05P21Jul09
2009年07月31日
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近くに住んでいる主人の実家では、義父がいろいろと野菜を作っています。おかげで無農薬で新鮮な野菜を食べることができて本当に有り難いのですが、難しいのがゴーヤ。ゴーヤはどんどんと実るらしく、週に3本くらいいただくのですが、苦味があるので子ども達はなかなか食べません。主人も私も食べるのですが、そんなにたくさんはいらなくて。。友人にお裾分けしようと思っても、「ゴーヤは食べないから・・」とお断りされてしまいます ゴーヤチャンプルはもちろんのこと、ゴーヤとなすの味噌炒め、天ぷら、かき揚げ、煮浸し、ベーコンとゴーヤの炒め物、和風卵とじ・・などなど色々と作ってはいるのですが、なかなか使い切れません。。 で、思いついたのがゴーヤジュース。下の写真の右側はゴーヤと蜂蜜とレモン汁をジューサーにかけたもの。これは、まあ青汁のようかな。あんまり美味しくないけれど、体にいいと思えばまあそこそこ飲めるかなあと言ったところ。 左側のはバナナと牛乳、バニラエッセンスと一緒にジューサーにかけたもの。こちらは思ったよりも美味しくいただきました。まあ、バナナジュースが大好きな子ども達は「普通のバナナジュースがいい~」でしたけどねでも、これなら、毎日飲めるかなと思いました。
2009年07月29日
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どうでもいいようはお話なのですが。。 息子は昔から時折寝言を言う子で、夜中に起こされることもしばしばありました。 「お母さん、そのフタ、きちんと閉めといてよ~」 「その角とそこには、青を入れて、そこに黄色を並べるんだからね」 「その塩を取ってくださ~い」とか、まあ色々なのです。。結構きちんとした言葉で言うことも多いので、思わず聞き返したり私も寝ぼけて会話をしようとしたりしていました。。 寝言ではなく寝ぼけなのですが、 「お母さん、お母さん」と私を起こした後、「ポペパ、ポロピポピコピコ(?)」というような訳の分からない言葉を連続で浴びせかけ、言ったら満足したのか、パタッと寝たこともありました。 起こされた私は何が起こったのか訳が分からず???の状態でした。。 で、昨日の夕方、遊び疲れていたのか久々に昼寝をしていた息子。 むくっと体を起こして発した言葉は「ワン!!」 急に大きな声で何事かと思いました。。いったい何の夢だったのでしょうか。息子に聞いても「そんなことは覚えていない」のだそうです。。
2009年07月28日
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息子は5年生。昨年くらいから読書感想文は自分で勝手に書くようになり、ほっとしています。2年前くらいまでは「どうやって書けばいいの~~」から始まっていた息子も成長したものです 娘は3年生。だいたいの書き方は分かっているものの、まだ書き方のコツや内容を深めるためのやりとりなどが必要なよう。その娘の話。 書き出しは決まったものの、内容をどのように書き進めていけばよいか困っている娘。「まず、一番心に残ったことについて簡単にメモしてごらん」と言うと、しばらく考えてノートに少し書いてきました。書いたメモの下には“これでいかがですか?読んだ感想はどうですか?”と書いてありました。 「なかなか良く書けていますねえ。特に○○の部分が気持ちが出ています。 ただ、この△△の所はどうして××のようになったのかよく分からないのでもう少しくわ しく書いて下さい」などの返事を書くと、娘は少しだけ詳しく書いてきました。 このようなやりとりを繰り返すと、少しずつ実のついた文章にまとまりかけていきました。 しばらく続けた後、「じゃあ、さっき書いたこと以外で、本を読んで思ったことや気がついたこと何でもいいからメモしてみて。2,3個書けたら見せてね。」と言うと、娘は2つのことについて書いてきました。 そのメモの下には、また “これは、どうかな?教えてねさあ、どんどん行きますよ!! ” とありました。 「いいですねえ。○○のあたりが特にくわしく自分の気持ちも書けていていいと思います。 どんどんこの調子でいって下さい」 と簡単に書いて返すと、またいくつか書いてきます。 “さあて、こちらはどうかな?気に入った? ウフフ、早く感想を教えて! さあさあ、次はどんなのだと思う?”と娘。 息子もその紙を見ながらクスクスと笑っています。 「はい、これも素直に書いてあって気に入りました。 なかなか面白いことを考えましたね。次も期待していますよ」 と書くと「ぼくもね」と息子も飛び入り参加で返事。 次の娘のノートには一つのメモの後に “さあ、どうだった?これが最後のメモなのですよ! だから、またこのメモ交かんはまた来年~ それまでお元気で チャッチャカ チャチャチャーン デンデケデンデン!!!” と締めくくられていました 娘の交換日記風の発想のおかげで楽しく読書感想文に親子共々取り組むことができそうです。 この後は、メモを元に書きたいこと、削ることを決め、書きたい内容についてはもう少し会話をしながら深めていこうと思います。 それができたら、後は書く順番を決め、最後のまとめでフィニッシュとスムーズにいくといいな。。
2009年07月27日
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わらぞうり作りの体験に子ども達と行ってきました。 二時間半くらいかかると聞いていたので、大丈夫かなと思っていましたが、やってみると時間が経つのがあっという間。面白くて、子ども達も楽しんでいました。 しかし、簡単そうに見えて、意外と難しいものですね。。特に初めの編み方が複雑で、なかなか一回では覚えられず苦労しました。鼻緒の所は、自分たちでできず、教えて下さる先生(地元のお年寄りの方)にやっていただきました。 作りながら、昔の日本人の智恵に感心。稲を刈った藁を使って、ぞうりを作ろうという発想がまずすごいなと思います。何でも無駄にせず、恵みに感謝しながら利用する心。そして、丈夫に長く使えるような工夫が、作っていると随所に見受けられ、驚かされます。 まず、藁を平らに真っ直ぐ、丈夫な物にするために、束を600回くらいたたく所から始まるのだそうです。その下準備は予めしておいて下さっていたのですが、使う藁一つにそれだけの手間がかかっていることも初めて知りました。 その後も、丈夫な編み込み方や自然の物(竹)を使った道具など感心することばかりです。昔の文化などを伝えていくのは、自然に対する愛情や感謝の気持ち、そして人々の工夫などや物を大切にする心などを伝えていくことでもあるのだなあと改めて感じました。 子ども達は、作ったわらぞうりが気に入ったようで、家に帰ってからちょこちょこと履いては歩き回っていました。(ずっと履いたままだと痛いのだそうです)リビングには私のと合わせて、3足のわらじが並んでいます。しばらくスリッパ代わりになるかな。 子ども達が作ったわらぞうり。左が娘で右が息子の作った物です。性格が表れています。。 この後、飛び出ている藁をはさみでカットしたので、息子のももう少しきれいになりました
2009年07月26日
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46年ぶりという皆既日食。 息子が6月頃にこのニュースを聞いて、自主勉強で日食や月食のことなどについて調べてノートにまとめていました。そんなこともあったので、昨日は市内にある資源館で投影版や日食グラスで見せてもらえるという催しがあり、それに行くことを楽しみにしていました。 しかし、昨日は空にはたくさんの雲がかかっていて、肉眼でもほとんど太陽は顔を出しません。。行っても見られないだろうということで、家でテレビで見ることにしました。 部分日食が見られなくて残念・・と思っていたけれどテレビで見る船からの皆既日食は素晴らしいものでした。 時間とともに少しずつ太陽が隠れていく姿はまるで月の満ち欠けを速くしたよう。 ダイヤモンドリングとは聞いたことがありましたが、本当にその名の通り、リングにのったダイヤモンドがまばゆく光輝いているような美しさでした。 太陽と月とが重なり合うとしれは、本当に闇に包まれる瞬間。そして少しだけ太陽が顔を出す時は、闇に光が差すという言葉がぴったりよのような感極まるような瞬間でした。テレビで見ててもそう感じるので、その場にいた人の画面から聞こえてくる「わあ~」という声と拍手が自然に出てくるのも分かる気がします。 「皆既日食を直に見た人は人生が変わると言います」というようなことをテレビで言っていましたが、確かにその瞬間をテレビという目だけでなく、体全体でその空気や光などを体感したら本当に違うだろうなと感じました。 太陽の偉大さと計算されたような自然の緻密さ、神々しさ、そんなことを改めて感じさせられた時間でした。 さて、私が感動している間、子ども達は「きれ~い」とは言ったものの、それほど興味はないようで、食い入るようにみつめることはありませんでした^^; 息子は、次第に皆既日食に至るということは理解していなかったようで〈急に日食が起こると思ってたみたい)そこは驚いていたのですがね。
2009年07月23日
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夏休み初めの一週間だけですが、毎年恒例のラジオ体操が始まりました。 日頃の運動不足が気になる私。自分の運動のため、今日は子ども達についていきました。ラジオ体操が行われる公園まで1キロくらいあるので、往復を歩くだけでもちょっとした運動になります。 一緒に行ったのは初めてだったので、なかなか楽しかったです。(子供が小さかった頃は主人が一緒に行っていました)来ている大人は子供会の役員さんと、主に小さな子供の保護者、地域のお年寄りなどさまざま。でも、保護者はお父さんが圧倒的に多かったです。お母さんは忙しいからかな。私も今まで、子ども達がラジオ体操に行っている間に朝食や主人のお弁当を作っていましたし、女性は出掛けるとなると、身だしなみもありますしね 子供は子供会の会員の5分の1くらいといったところでしょうか。まあ、これくらいでしょうね・・。私が子供の頃は夏休みの宿題の一つに“ラジオ体操”があり、9月にはカードを学校に提出しなくてはいけなかったので、必死だったことを思い出しました。お盆以外はずっとありましたし。 なかなかいい運動にもなったので、今年は、主人のお弁当が要らない日には、今日みたいについていこうかな。
2009年07月21日
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夏休みに子ども達がやりたいこと、母としてやってほしいことなどを子ども達と話しました。昨年までは色々と計画を一緒に立てていたのですが、今年は子ども達が計画表を作りたかったら作ってもいいし、作らなくてもいいか~・・というスタンスで。なかなか計画通りにいかないことも多いしねえ。友達と急に遊ぶことになることも多いし。 で、娘はきちんと作りたいそう。息子は作らないそうです。やっぱりね~予想はしていましたが。 母としてやってほしいことの一つは夏休みを通じたお手伝い。何か一つのことを続けてやってほしいということを伝えました。 娘は料理を夏休みにはいっぱいやりたいそうなので、“毎日一品ずつは何か料理をする”だそうです。 昨日はお昼にそうめんを、今日はおやつにフルーツ白玉を作ってくれました。 フルーツ白玉は、白玉粉の中にジャムをいっしょに混ぜ、ほんのりとしたフルーツ味の白玉に。娘はイチゴジャムのとマーマレードを入れた白玉を作っていました。それに、蜜を黒砂糖で作り、フルーツの缶詰を切って盛り合わせでできあがり。少しこねる時に手伝ったもののほとんど娘が図書館から借りてきた料理の本を見ながら作りました。 そうめんで私がやったのは、湯切りとしょうがの皮むき。あとは娘におまかせ。庭で育てているネギもしっかり細かく切っていました。 息子のお手伝いは、野外学習の前に一週間毎日やっていたごはんを炊くこと。とは言っても、ごはんは炊飯器がたいてくれるので、息子がやるのはお米を研ぐことと、それを水につけておき、時間になったらスイッチを押すこと(またはタイマーにすること)です 野外学習の前に練習がてら、息子が自分でやると言い出してやっていたのですが、野外が終わってからは全くやっていませんでした。何でも、野外では火おこしに忙しく、お米の準備をするのは女の子に任せたそうで・・。まあ、それは当然のなりゆきでしょうねえ・・。それで意気が削がれたのかしら?? それでも、お米を研ぐのも上手になり、私から褒められたせいか「これはお母さんよりも上手だからね」と自信たっぷりに。今年の夏は是非活躍していただきましょう また、子ども達のやりたいことは色々とあったのだけど、その中の一つは、工作。娘の方は工作も宿題の一つです。〈息子はありませんが)この夏休みにたくさんの物を作りたいそうで、作った物の中から一つを宿題として提出するそうです。 そこで、早速、近くのショッピングセンターで子供の木工体験があったので、参加することに。作ったのは木製プランター。材料の木がきちんと切ってあるので、組み合わせて釘で打つだけ。やり方も大工さんがしっかりと教えて下さいます。仕上げにはカンナで整えてくださり、その姿を見た息子は「かっこいい~」と見とれていまいした。短時間で素敵なものができました。 娘は絵を描き、貝殻やビーズなどで飾り付け。続きは明日だそうです。息子もドラクエのイラストを明日描くそうです。
2009年07月19日
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今日で学校も一区切り。明日から(正確には火曜日からですが)夏休み。 うちの地域は2学期制なので、通知表も終業式もなく、普通の6時間授業でした。もう2年目なので、あまり違和感はなくなりましたが、やっぱり区切りがしっかりあった方が、子ども達ももっと開放感はあるかも。。 昨年は“ああ、夏休みがやってきたなあ”と長い夏休みをどう過ごそうかと少し憂鬱に思っていたのですが、今年は何だかとてもわくわくとしています。“子ども達と長く過ごせるから、いろいろなことができるなあ・・。何をしようかなあ・・”と考えると楽しくなります。この気持ちの違いは何なのでしょうね。。 昨年はPTAのお仕事も夏休み中でも週に2回くらいはあり、その集まりに向けての準備もいろいろとあったので、自分に余裕がなかったということがあるのかもしれません。今年は、PTAの仕事は5日間(ほとんど半日)だけなので、随分と楽になりました。 それ以外にも子ども達に対しても思いも変わったのかな。自分が宿題などについて色々とやろうとしなくても、今年は子ども達に任せていこう・・という気持ちになったからかもしれません。 子ども達が「休みの日は友達ともいっぱい杯遊べるし、お母さんと一緒に遊んだり出掛けたりできるからいいね。夏休みはそれがずっと続くんだもんね」と言ってくれるのが嬉しいです。そういってくれるのも小学生のうちだけですね。
2009年07月17日
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息子が家庭科の授業で作ったというティシュケースを持ち帰ってきました。 その作品を見た娘。「お兄ちゃん、すご~い。上手だね。これ私にちょうだい♪」 いやあ~、びっくり もしかして、娘がお兄ちゃんを褒めたのは初めてかも?? 普段、息子は妹をよく褒めます。娘が「おにいちゃん、見て~」と新聞紙で何か作っても絵を見せても、料理を作っても、結構「すごいねえ。上手だねえ」と。娘もそれを聞いて満足げです。 まあ、時々は「ふ~ん」とか「あんまり美味しくないね」と正直に言われることもあり、落ち込んだりもしていますが。 で、私が息子のことを褒めると娘はあまり面白くないようで「お兄ちゃんは褒められていいなあ」とか「そんなの私もできるもん」と対抗意識を燃やしているわけです。 まあ、娘の方がしっかりしていてお世話焼き。おにいちゃんはのんびりとしているので、よく「お兄ちゃん、明日の用意はしたの?」とか「もう、学校へ行く時間だよ」とか言われたりしているわけです。ゲーム時間は30分と決まっているので30分を過ぎるとすかさず「もう時間だよ」と言ってみたり。息子が叱られていることは、娘も見ていてやらないので、自分はできる・・とか思っているのでしょうかねぇ。。息子にしかできないことも多々あるのですけどね。 で、そんな娘が今回はお兄ちゃんをとっても笑顔で褒めていたので、驚き。まあ、ただそのティシュケースが欲しかっただけなのかもしれませんが(^^;)息子もまんざらではないようで、「そうでしょ~この部分とこの部分が一番難しかったんだけどがんばったんだよ。名前も上手に刺繍できたって、先生に褒められたしさ~」なんて笑顔で説明しながら言っています。 その上、「もし、これを作りたかったら、いつでも僕に言って。教えてあげるから~」だって いやあ~、お兄ちゃんらしくていいねえ。。娘の熱が冷めないうちに、教えてやってください。
2009年07月16日
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息子の先生と話をしているうちに息子の話から行事の話になりました。その中で普段からちょっと思っていることを伝えました。 それは、他のお母さん達と話していて感じたこと。 学校の行事はいろいろなものがあります。運動会、遠足、学芸会などなど。5年生なら野外学習もあります。それぞれ、教育的な目的があって、そのために色々な手立てを先生方は指導して下さっています。でも、お家の人には先生の手立ても関わりも何が目標であるかも伝わってこず、「野外は楽しかった」「運動会の練習は暑くて大変」というようなlことしか子供からの声としてはなかなか伝わってきません。それぞれの行事に関する子供達の日記を読んでも成長した部分などはあまり見えてこず、毎年同じような内容を書いているという声も聞きます。もちろん色々なことを話すお子さんもたくさんいるでしょうし、親の聞き方や会話の持っていき方などにもよるのでしょうが。 なので、学級通信の中で例えば“野外の教育目標はこういうことで、そのため○○のことをしています”また、終わった後は、“行事を通してこういうことができるようになってきました。今後はこう活かしたいです”というような内容を少しでも書いてもらえると、親の声のかけ方も変わってくるのではないかと思います。特に行事に向かっている過程の中で(運動会なら運動会の練習期間に)“こういうことができるようにしたい”という先生の思いが子供だけでなく、親にも伝わってくると、家でももっと学校に対して協力的になるし、子供をどういうふうに見ていったらよいのかの視点ができてくるのではないかな。 というような話をしました。息子の先生は毎週、おたよりを出して下さっているので、ネタになれば・・という思いも込めて(紙面の半分が空欄であったり、写真が大きく引き延ばして載っている時もあるので)(^_^;)偉そうに言って先生、すみません。。あっもちろん和やか~に話しましたよ。 でも、これは私が教育現場にいた時は思わなかったことでした。当時は“学校のことは学校で、家庭のことは家庭で”というように思っていました。 でも、現場を離れてみて、いろいろなお母さん達と話しているうちに感じたのは、お母さん達はもっと学校のことについて詳しく知りたいという思い。どうしてこのような宿題を出しているのか、どういう意味があってこういう指導をしているのかなどなど。だから、4月当初の学級懇談会で「私はこういうことを子ども達に身につけさせたいと思っています。そのためにこういう場面では◯◯のようにしたいと思っています、宿題はこういう力を当面はつけさせたいので△△のような宿題を出したいと思います」というように明確に説明してくれる先生は親の信頼もより得ているように思います。子供と一緒で初めの印象って大事ですから。または、おたよりで学級などの様子がよく見えているなどあると親としては安心な部分もあると思います。 それから、ママ友達と話をしていて感じるのは、学校での教育に対する思いと親の思いとは溝があるということ。学校は集団の場、家庭は個々の場なので当然という部分はありますが、わかり合うような機会もないというのは大きいかなと思います。もっと先生の思いをしっかりと伝えられる場があるといいのに。こまめにするとなると今のところはおたよりしかないのかなあ。頻繁におたよりを出すのも大変だとは思うのですがね。。 以前、ちらっと聞いた話では、月に一度、夜に学級の食事会をするところがあるとか。参加は自由だそうで、先生も毎月そこには参加しているのだそう。普通の話をしているうちに親同士もわかり合うし、先生の人柄や考え方も伝わってくるのでよいということを聞きました。もう随分前の話なので、今もあるかは分かりませんが。そういう方法もあるんだなあと思いました。 話は変わりますが、そういえば、待っていたときに隣の教室ではどなたかのお母さんの大きな声が聞こえてきました。我が子の教室は窓も閉めてあったので全然聞こえなかったのですが、隣は窓もドアも全開。先生の声は聞こえなかったものの、興奮気味のお母さんの声はよく聞こえ・・「それは、先生の仕事だと思いますよ!!先生だったら当たり前じゃないですか。 私は○○かと思っていたんですけどね!」という感じ。居たたまれなくなって持っていた本を読み始めたので、内容はわかりませんが。責めるというのではなくお互いに良い方法を考えるというようにはならないかなあ。まあ、もちろん内容も何が起こっているかも分からないので勝手なことは言えませんが、その後はうまく解決していくように願っています。
2009年07月15日
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昨日、個人面談がありました。暑い中、先生達には頭が下がります。 息子の方も娘の方も20代の若い男の先生ですが、どちらもよく子供を見て下さっていることを感じました。 息子は、家では学んだことのまとめの宿題や自主勉強の宿題があると、取りかかるまでとっても時間がかかります。考えているのかぼーっとしているのかよく分からない。。そのうちに「何をすればいいのか分からん」と言い、関係ない本を読み始めたり、テレビを見たり。そうしてはっと思い出したように取りかかります。そのような宿題が出たのは、今年からなので、そういう息子を知ったのは最近なのです。 まあ、私も煮詰まったときは、他のことをして気分を切り替え、そのうちにアイデアを思いつくということもよくあるので、そういうこともあるよなあ・・とは思うのですが〈夜遅くになってくると、イライラしてしまうことも)学校の授業の中ではそうもいかないので、様子を尋ねてみました。すると、「学校でもそうですねえ」のお答え・・。。すみません 「学校では、よそ事はしませんが、結構ぼーっとして、取りかかるまでに時間がかかることも多いです。始めてしまえば早いのでたいていは時間内にできていますが。」ということ。。やっぱりねえ。。先生は続けて「何も考えず、とにかくやり始めよう。やっいるうちに色々と見えてくる。というタイプの子もいますが、多分、○○君は頭の中で全部最後までイメージしてからやるというタイプなので、私も初めのうちは“とにかく何か書き始めてごらん”“こういうことから書き始めるといいんじゃない”など声をかけていましたが、最近は何も声をかけず、放っておきます。もとい、見守っています(笑)やらずに済ますということはないので、安心しています」とのこと。ありがとうございます。。。 娘の方もまあ、予想していた内容。家ではよくしゃべって、ものまねやふざけたこともしている彼女ですが、授業参観を見るに、とっても大人しい。発言もクラスのほぼ全員が手をあげている時だけの限定で手をあげています(^^;)。非常に期間限定、レアものなので、先生も機を逃さずにすぐに当ててくれていました(^_^;) で、やっぱり普段もそのようです。先生いわく、「授業中はとってもクールですが、休み時間になれば友達とワイワイとしているし、順番に発表となるとびっくりするくらい大きな声ではっきとと言うので大丈夫ですよ。男の子とも仲がいいですし」 そういえば、授業参観に行ったとき、休み時間の様子をみていると隣の男の子とこそこそと話しては笑い合ったり、一緒に鉛筆を転がして遊んだりと、とても楽しそうでした。てっきり、娘はその子のことが好きだと思っていたのですが(なかなかのイケメンくんだし(^o^))、先生によると、誰でも隣になった男の子とは仲良くなり、長い休み時間は女の子と遊ぶけれど、短い休み時間は隣の男の子と遊んでいるみたいです。それはちょっと意外だったかな。家に遊びに来る子はみんな女の子ばかりなので。 つづきはまた後で。
2009年07月15日
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学校で勤めていた時に辞書の勉強をした後にやった、クイズ形式の学習。 最近、我が家でも子ども達とよくやっています。親子で簡単にできるのでオススメです。 やり方は簡単。語句の説明として書かれている文章を読み上げ、それが何の言葉を表した文章なのかを当てるというもの。 例えば、問題 1〈人間や鳥獣が)軽く飛び跳ねるようにして足を使って進む。 2(道路、水路などを使って)ある一定の速さを持続して進む。 答えは・・「走る」 意味は分かっていても自分では説明ができない語句って多いですよね。クイズにすることによって言葉で説明することの面白さを感じたり、より理解が深まったりします。辞書の使いこなしも素早くできるようになりますし、クイズ形式にすることによる楽しさもあります。 私が子ども達に出す問題は簡単な語句ですが、子ども達からの問題はなかなか難しい。息子からの昨日の問題は 「論旨を進めるために、そういう事態を仮定することを表す」??? 「答えはもし?」と聞くと「違う」 「じゃあ、例えば?」「違う」 う~ん・・・???困っている私に出されたヒント 「ヒントは“○○地震が起きても、ここなら安全だろう”」と息子(用例を読む) 「分かった!たとえ?」と聞くと「違う」 答えは・・・“よしんば”でした・・“よしんば”って・・あんまり使わないよなあ。 息子いわく、「この間読んだ本に出てきたからどういう意味か調べみた」だそうです。。一応いろいろ学習しているのね。。
2009年07月14日
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マイケル・ジャクソンさんが亡くなられて2週間以上が経ちましたね。 学生の頃、私は東京ドームで行われた彼のコンサートへ行ったことがあります。チケットを取るのになかなか電話が繋がらなくて〈当時はインターネットなどなかったので)やっと取れたチケットは本当にドームの後ろの方。マイケルはとっても小さくて、双眼鏡を使って見ました。それまでは、ドームのような大きな所でのコンサートに行ったことがなくて初めてで、彼を応援している人、ステージを見たい人がこんなにもいて、このコンサートの時間はみな心が一つのようになっている・・というようなことの凄さに鳥肌が立つ思いがした覚えがあります。その一体感はそれこそ、“WE ARE THE WORLD”です。 大学生の時は関東地方で一人暮らしをしていて、家へ帰省するときは電車でも車でもよくマイケルの歌を聴いていたことを思い出します。帰省するには時間がかかるので、何度聞いても飽きないアルバム・・というとマイケルだったのです。なので、最近とっても久しぶりにカセットを掘り起こして(当時は車にCDデッキがなかったので)聴くと、当時の車から見た風景や思いがよみがえってきました。音楽って時間を飛び越えてくれるものですね。。 彼の歌で特に好きだったのは、“HEAL THE WORLD ”と“Liberian girl”“HEAL THE WORLD”はとっても有名な曲で追悼式の最後にも歌われていましたね。世界を癒す、みんなと私で良い世界を残そうという曲。心に染みいります。 “Liberian girl”はゆったりとしたバラード調の曲で、せつないく優しい曲調や声が好きでした。 歌“Black or White”などで黒人も白人も人種は関係ないという内容を謳ったのに、その一方で、彼は整形を繰り返し、白人のような外見になったことについて、強いコンプレックスの現れとか、父親に似ていく自分が嫌だったとかいろいろなことが言われています。本当のところは私には分かりませんが、もしかしたら自分が外見を変えることでにより、“外見は変わっても中身は変わらない。外見はいくらでも変えようと思えば変えられるけれど、あなたは私を黒人と白人とかの外見で判断しますか?”というようなメッセージを投げかける意味もあったのではないかなとふと感じました。私の勝手な思いなのですが。。 最後に影響を与えてくれたマイケル・ジャクソンに感謝と追悼の気持ちを捧げます。
2009年07月13日
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ヤマハのエレクトーンアンサンブルの発表会が終わりました。 歩いたり、しゃべっている姿は本当にみんな子供なのに、どの子もステージに立つと表情が引き締まり、真剣そのもの。とても大きく大人っぽく見えます。我が子に限らず、そういう真剣なピリリとした表情を見るのが私はとても好きなので、よい時間を毎年過ごさせてもらっています。どのグループも今までの練習の成果を出し切る、というような気迫も感じられ、とても素晴らしい演奏ばかりでした。 娘達のグループも息がしっかりと合っていたし、気持ちがとても伝わってくるようで、見ていながら何故だか涙がでてきそうでした。 残念ながら賞は取れませんでしたが、今年は今までにはない練習の積み重ねと、3人が呼吸と気持ちををしっかり合わせたこと、また表現をどうするかを本人達と先生が一緒に考えながらやってこれたということがとても良い経験となりました。 娘達の発表が終わった後に、知らない人から「すばらしい演奏で、感動しました。本当によかったです。」という声をかけていただいたのも嬉しかったです。今までにそんな経験はありませんでしたから。娘達にも知らない人から「すごかったね。こんなに小さい子達だったんだね」と声をかけられたそう。 「お世辞でも、少しでも人の心を打つ演奏ができたのは本当に子ども達にとっても、親たちにとっても宝物だね」と他の2人のお母さん達と話をしました。 親子でとても楽しめた発表会となり、良かったです。
2009年07月07日
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今週は3年生のクラスでの読み聞かせでした。3年生は知っている子が多いので、教室へ入った途端に「○○ちゃんのお母さんだ~」と女の子が集まってきました。知っている子が多いと何だかほっとします。 読んだのは2冊。 一冊目は、『カタツムリ』。これは紙芝居です。カタツムリの生態が大きな写真で分かりやすく書かれていて面白い。一番子ども達が反応していたのは、カタツムリの口の近くに穴があって、そこからフンをするところ。「え~っ、口の近くにあったらくさいよ~」などと言っていました。カタツムリは食べるものによって、糞の色が違うというのも驚いていました。にんじんを食べたらオレンジ色、葉っぱを食べたら緑色などなど。 カタツムリを見たら、紙芝居のことをちょっと思い出してほしいな。 もう一冊はまちのねずみといなかのねずみ イソップ童話の一つ。いもとようこさんのシリーズが好きなので、童話や昔話はこのシリーズの本を選んでいます。町のねずみは田舎のねずみの家に行って、退屈さやひもじさを感じるし、田舎のねずみは町に行って、慌ただしさや落ち着かなさを感じます。それぞれのギャップが面白いお話。それぞれ良さがあるけれど自分に合ったのが一番・・ですね。
2009年07月03日
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