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ちょっと肌寒い日でしたが、家族でサイクリングを兼ねて動物園に行ってきました。動物園までは自宅から6キロくらい。2キロも進むと畑や田んぼの多いのどかな所なので、サイクリングも危なくなくのんびりと行けます。 元々は、主人と4年生の息子との2人で40キロくらいのサイクリングを考えていたのですが、娘もどうしても自分も行きたいと言い出しました。でも予定していたコースはアップダウンが結構あるし、距離もあるので娘にはちょっと大変だろう・・ということで近場に変更になったのです。 安全面を考え、通るのは川沿いの道や、普段車では通らない細い道。川沿いでは菜の花が咲き乱れ、かすかにせせらぎの音が聞こえてとても気持ちの良いものでした。 普段、買い物や今年度はPTAの仕事などで週に2~3回は自転車に乗っていますが、やはり通るのは行き慣れた道ばかり。たまにこうしてあまり通らない道を行くのは楽しく、自然も満喫でき時間がのんびりとしているように感じました。 私にとって、サイクリングって子どもがいなかったらなかなかやろうとも思わない事だけど、こうやって良い時間を過ごせたのも子ども達がいるおかげ。サイクリングに限らず色々な面で子どもがいるおかげで経験できることや世界が広がることって本当に多いなと感じます。 動物園では、親子連れがいっぱい。やっぱり子連れのお出かけスポットの定番なのだよなあと改めて感じます。以前までは動物を見ることばかりを楽しんでいた子ども達ですが、今日は動物博物館もとても楽しんでいました。動物の生態や、いろいろな種類、変わった特徴などを紹介されていて興味をもって見ていました。私も初めて知ることも色々とあり一緒に楽しめました。印象に残ったことの一つは介助サル。介助犬はよく聞きますが、介助サルというのもあるのですね。まだ活躍は海外でのみのようですが。アメリカではいろいろと研究も進んでいるようです。 動物園をまわっていても、息子は「この動物、前に読んだ本に載っていたけれど○○なんだって」などと妹に教えてあげながら見るようになり、成長も感じます。娘も以前はペンギンが大好きで、そこに釘付けでしたが、今回は以前は見向きもしなかった鳥類や夜行性動物(これは暗い所が怖くて入れなかった)にも興味を示し、観察するようになりました。また、娘は小さなスケッチブックを持って行き、所々で動物の絵も描いていました。 家から近いので、年に一度は行く動物園で、親としては多少飽きたという感もあったのですが、年齢と共に子どもの見方や興味を示す動物も変化してくるというのも分かるというのはいいなと思いました。
2009年03月28日
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5・6年生の学級で読み聞かせとして読んだ本の続きです。おおきな木 少年と一本の木の物語。やんちゃだった少年が年を重ねやがて老人になっていく。その時々で木はいつも様々なものを与えていく。無償の愛や人生で大切なことなどを考えさせてくれる本です。私自身が小学校高学年の時に先生に読んでもらい、感動したことも選んだ理由の一つです。 母なる地球のために シム・シメールさんの美しい絵にまず子ども達は感動していました。地球や動物に対する愛情が伝わってきます。母なる地球への感謝と環境を守っていくというメッセージがダイレクトに伝わってくるので、読み聞かせによいと思います。 三まいのおふだ どの学年でもなるべく昔話や世界の名作童話も読んでいこうと思っているので、高学年でも楽しめそうな話を選びました。幼児にとってはちょっとこわいお話ですが、この年齢だと小僧さんや和尚さんの機転が楽しめると思います。 春休みに入ったので、子ども達と図書館や本屋さんへ行ってまたいろいろな本と出会いたいなと思います。絵本は子どもだけでなく、大人にとっても価値のあるもの。お気に入りの絵本もまだたくさんあるので、また少しずつ紹介してけるといいなと思います。
2009年03月26日
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今年度は5・6年生の学級に行く機会が少なかったので、まとめて記します。かわいそうなぞう 戦争中に上野動物園で本当にあったお話。戦時中の空爆でおりが壊され、もし動物たちが街へ出たら大騒ぎになってしまう。それを防ぐため軍から動物たちを殺ずという指令が出され・・。読んでいて声がつまりそうになります。戦争の悲惨さを少しでも感じ取ってくれたら・・と願いながら読みました。あなたをずっとずっとあいしてる 4年生のページでも別の本を紹介しましたが、宮西達也さんのティラノサウルスシリーズの一つ。深い親子の愛情のお話。心が温まるというよりも心をわしづかみにされるようなお話です。このティラノサウルスシリーズはどれも大人にもオススメです。あさの絵本 プリンス・エドワード島やケベックなどで撮影された朝の風景写真と、谷川俊太郎さんのな詩がコラボレーションした美しい写真絵本。世界の美しい風景と、その写真が谷川俊太郎さんの幻想的な詩で表されていて、世界がもう一つ広がるような気がします。言葉と写真の美しさを感じ取ってもらえるといいなと思い選んだ本です。 葉っぱのフレディ いのちの連鎖、生きることの意味、全ての生命は同じだということなどなど重みのあることを教えてくれます。写真や挿絵と共に四季も感じさせてくれます。
2009年03月26日
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4年生の学級で読んだ本の続きです。おれはティラノサウルスだ やさしさと哀しさ、厳しさや自立などさまざまなことを教えてくれる絵本。ティラノサウルスのシリーズはどれも大人が読んでいて泣けそうな本です。子ども達にもとてもよい絵本だと思います。このシリーズの本は、5・6年生の学級でも読みました。へんなどうぶつみーつけた! アルマジロやカンガルーコウモリなどの変わった部分をもつ動物の特徴を紹介しています。それらの動物よりももっとへんな動物は・・?「えっ~」「小さい~」「知ってる~」など子ども達の反応が様々で楽しかったです。アナグマのもちよりパーティ アナグマがもちよりパーティを開くと言います。みんなジュースやふうせん、ぼうしなど色々なものを持って行きます。でも、モグラはもっていくものがありません。そんなモグラの様子を見てアナグマはそっと耳打ち。そのおかげでとっても素敵なパーティに・・。 “きみじしん”が素敵な贈り物。どの子にもそれぞれのよさがあって、どの子も人を楽しませることができる。そんなことをこの本から感じ取ってほしいなと思い、選びました。 4年生では少し奥の深い本とちょっと楽しめる本とを織り交ぜて読みました。
2009年03月23日
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今年度、読み聞かせのボランティアとして4年生の学級で読んだ本。だいたい2冊くらいずつ読みました。100万回生きたねこ「あるときねこは○○のねこでした」でどのページも語られていきます。読み聞かせもしやすく、内容も深いので、高学年の方がいいと思い4年生で読みました。教員だった頃にこの本を教材として道徳の授業を行ったことがあります。若がえりの水日本の昔話。いつものように山へでかけたじいさま。ところが帰ってきたときには若い男になっていた。その姿を見たばあさまも若返りたいと思って山へ出掛けるが・・。子ども達の反応も面白く、なかなか好評でした。きつねのでんわボックス 子を持つ母としてはとても胸を打たれる絵本。子ぎつねを病気で亡くしてしまうきつねのお母さん。辛い日々の中、ある時お母さんと離れて暮らす男の子が電話ボックスで電話をしている様子を何度も見かけます。そんな電話ボックスがある時取り外されることになって・・。 子どもたちは真剣に聞き入っていました。大人にもオススメの絵本です。もっちゃうもっちゃうもうもっちゃう低学年での読み聞かせでもいいけれど、最後のオチは低学年ではちょっと難しいかも・・と思い4年生で読みました。デパートでトイレに行きたいのだけれど、なかなかたどり着けない男の子。くすくすと笑える絵本です。
2009年03月23日
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今日は、娘の習っているヤマハのグレード試験がありました。いつもとは違う教室での試験なので、緊張している様子の娘。たった10分くらいの試験なのですが、たくさん練習したよなあ~と思い返します。親は中に入れないのですが、漏れてくる音にドキドキ。 試験を終えて出てきた娘の顔は、こわばっていました。「どうだった?」と聞くと、「初見の問題で間違えて弾き直しちゃった・・」のだそうです。それでも、時間が経つと、「ああ、終わってよかった~」とほっとしていました。 帰りに娘とお気に入りの喫茶店でケーキセットを食べてきました。とっても珈琲が美味しくて一応娘のご褒美という名目なのですが、本当は私が行きたかったのでした。。 以前は、言われないとピアノの練習もなかなかしようとしなかった娘ですが、半年くらい前から楽しんで練習するようになってきました。それまではキーボードだったのが、電子ピアノを買ったことが大きかったのかもしれません。 随分前から電子ピアノは買おうかなとは思っていたのですが、ヤマハのグループレッスンではエレクトーンを使っていることもあり、もし、エレクトーンをやると言ったら困るよなあ・・というので買うのを決めかねていたのです。でも、レッスンの中でピアノで弾くこともあるようで、ピアノが欲しい~と本人も言い出したので買うことにしました。 それからは随分とやる気がでてきたようで、自分で適当な曲(というほどの物でもないですが)を作ったりもしながら楽しんでいます。 そんな娘を見ているうちに、私も最近ピアノの練習を再開するようになりました。私も先生について習いたいなあと思い、ちょっと探し中です。なんか、自分だけの練習だとやる気が維持できないのよねえ・・。
2009年03月22日
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3年生の学級で読んだ本の続きです。ないた赤おに心のやさしい赤おにと青おに。2人の友情と青おにの自分を犠牲にする姿には心打たれます。この後、青おにはどこへ行き、どのように暮らしているのか、幸せであるのかそれぞれ想像を広げることができるのも子ども達によいと思います。花さき山“よいことをすると一つ花がさく”とてもメッセージ性のある本。子ども達は聞き入っていました。滝平二郎さんの切り絵も、とても美しくていいです。どろぼうだっそうだいさくせん!つかまって牢屋に入れられた3人のどろぼう。何とか工夫を凝らして脱走しようとしますが・・。脱走の方法があり得なくて笑えます。こころはっぱそれぞれの動物の心を葉っぱの色で表してくれる木色使いがとても素敵で、特に女の子に好評でした。わらしべ長者実際にはこの本ではなく、紙芝居で読みました。1本のわらしべが様々なものに姿を変えていくお話。昔話の不思議さと面白さが詰まっていて、子ども達も楽しんでいました。 3年生向けに選んだのは、あり得ないという面白さのある本と、メッセージ性と奥行きのある本を半々にしました。だいたいこれくらいの内容なら1回で2冊読める時間なので、それぞれ1冊ずつ読んだと思います。
2009年03月20日
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ボランティアとして、3年生の学級で、今年度読み聞かせをした本です。どろぼうがっこうどろぼうの仕方を教える学校。テンポもいいし、とても笑えるお話で子ども達も楽しんでいました。わすれられないおくりもの死を通して、人と人(本では動物ですが)とのつながりを教えてくれます。大人にもオススメの本です。ヘリオさんとふしぎななべ画家のヘリオさんは、ある日骨董屋でふしぎななべの絵を見つける。そのなべに色を書き足していると、絵の中に入っていってしまい・・。どうなっていくのか興味津々の様子でした。うえきばちです読み聞かせの時間が3分くらい余った時に読みました。“うえきばちがあったのでのっぺらぼうをうえました”というところから始まる物語。インパクトがあって笑えます。「え~っ」という声が何回も上がりました。くまのしんぶんきしゃ病院でくまくんは、新聞記者のように取材をしようとします。そこで気がついたのは相手の話を聞くことの大切さ。話しを聞くことと、聞いて自分がどのように行動するか、その大切さを気にとめてくれたら・・と思い、読みました。
2009年03月20日
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2年生の続きです。からすのパンやさんおいしそうなたくさんのパンが並んでいるページを子ども達によく見てほしくて、図書館から大型絵本を借りてきて読みました。案の定「いいなあ~、おいしそう」と子ども達は目を輝かせてしばらく見つめていました。わらっちゃったインパクトのある表紙。「わらっちゃった」という題名を読みながら、表紙を見せると「怒ってるじゃんね~」という子ども達。「ほんとうだよね~、どうしてこの絵が“わらっちゃった”になるんだろうねえ・・?」と言いながら読み始めました。裏表紙はちゃんと笑っている絵になっていて面白いです。ワニくんとかわいい木画像がなくて残念ですが、やさしいほのぼのとした絵本です。ワニくんの家に生えてきた木。初めは小さかったのにどんどん大きくなっていきます。ワニくんの家はどうなってしまうのだろう・・とちょっと心配しながら読み進めると、最後はとっても素敵なことに。最後の絵を見て子ども達は「うわ~」と声を出していました。これがほんとの大きさ!いろいろな動物の一部分や前身が等身大で描かれています。表紙のゴリラの手から始まり、世界一大きいクモ、世界一小さい魚などさまざま。迫力があり特に男の子が喜んでいました。他にも世界の名作童話も読みました。読んだのは下の2冊。こびとのくつやマッチうりの少女どちらもいもとようこさんの絵でやわらかく、かわいらしい絵になっています。また、3年生以上も書き留めていきたいと思います。
2009年03月19日
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今年の読み聞かせボランティアで読んだ本を少しずつ紹介したいと思います。読み聞かせの時間はいつも朝の会が始まるまでの15分間です。1、2年生はだいたい3冊くらい、3~6年生は2冊くらい毎回読んでいます。 今日は2年生で読んだ本です。そらいろのたね改訂版ゆうじはきつねとおもちゃとそらいろのたねを交換します。そらいろのたねをうえてみると、出てきたのはなんとそらいろの家。その家がどんどん大きくなって・・。どんどん大きくなる家に子ども達が驚いたり楽しんだりします。ぐりとぐらもイラストの中に出てくるのもちょっといい。おばあちゃんがいるといいのになおばあちゃんの死を熱かった絵本。やさしさと悲しさが入り交ざった本です。子ども達は静かに集中して聞いていました。いいからいいからいいからいいから(2)かみなり親子やおゆうれいが家にかってくる。おじいさんは「いいから、いいからごゆっくりしていってください」と慌てずに仲良くなってしまう。何でも受け入れるおおらからとのんびりさをもったおじいさん。かみなりやゆうれいにかける言葉のユーモアある心やゆったりとした気持ちももってほしいなと思い選びました。スイミー子どもの通う小学校の国語の教科書には取り扱っていなかったので読みました。やさしい絵とみんなで1つの大きな魚になるというアイデア、力を合わせる心から何か感じ取ってほしいなと思います。続きはまた後で
2009年03月19日
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1年生の学級で読んだ本の続きです。十二支のはじまり 年明けすぐに読みました。「今年は何年でしょう?」というクイズから初め、じゃあ、去年は?来年は?などと聞いていき興味を持たせてみました。十二支を言える子も中にはいて、得意そうでした。ねずみが一番になったわけを知って「ずるい~」と言う子も。そらまめくんのベッドほのぼのとしたお話。みんなのやさしさが伝わったり、それぞれの違いを楽しんだり。まめにもいろいろな種類があるんだということを教えてもらったり。色遣いもやさしく素敵です。おばけかな?ほんとかな? 画像がなくて残念ですが、きむらゆういちさんの仕掛け絵本。おばけかな?と思ったら、実は○○でした~というしかけの部分で特に子ども達は惹きつけられます。ユーモアのある絵本です。 きいろいのはちょうちょまどから・おくりもの同じくしかけ絵本で五味太郎さん作のこちらの二冊も読んで好評でした。五味さんのやさしくて味のある絵も素敵です。ぐりとぐら定番の絵本ですが、意外と知らない子もたくさん。“ぐりぐら、ぐりぐら”というテンポもいいです。知っている子も楽しめる本だし、「ぐりぐら」シリーズの本を何冊か持って行って、「他にもこんなにいろいろなお話があるんだよ」と言うと「読みた~い」「読んで~」という声もたくさん。定番だからこそオススメです。だんごどっこいしょ 民話です。ある時おばあさんから届け物を頼まれた男の子。用事先で、ご褒美にだんごを食べさせてもらいます。それがとってもおいしかったので食べ物の名前を聞くと「だんご」とのこと。「だんご」の名前を忘れないように「だんご、だんご」と言いながら歩いていくのですが、いつの間にか名前が変わって・・。テンポのいい本です。 意外と昔話をきちんと知らないものなのでこぶとりじいさんはなさかじいさんも読みました。 1年生は、簡単でテンポのいいもの、楽しいもの、一つのお話が長くないものを中心として、それでいて、読み聞かせをきっかけに何か感じ取ってくれたり、世界が広がるといいなと思うものを選んだつもりです。 2年生以降も順に少しずつ紹介していけるといいなと思います。
2009年03月18日
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月に1~2回、朝学級に入って読み聞かせのボランティアをしているのですが、今日が今年度の最終日でした。 ボランティアも四年目。学級、学年毎に雰囲気も違っているし、同じ本を読んでも帰ってくる反応もさまざまで私もとても楽しみました。読む学級は図書館主任の先生が割り当ててくれるので選べないのですが、今年は低学年の学級に行くことが多かったです。低学年は反応が素直に返ってくるので、読んでいて嬉しいです。 さまざまな本を読んだので、少しずつまとめて紹介できたらいいなと思います。1年生の学級で読んだ本へんしんトンネル この“へんしん~”シリーズは他にも『へんしんオバケ』『へんしんマラソン』などクラスを替えていろいろと読みました。ことばあそびの面白い本です。一つのパターンで進んでいくので、初めは私だけで読んでいても、そのうち子ども達も出てくる言葉を想像して最後の方は子ども達も一緒に読んでくれました。読み聞かせで盛り上がる本です。どうぞのいす 一年生に好評でした。かわいらしい絵とやさしいお話。初めの方は「うそ~」という声も子ども達から上がりました。どうなるのかなとちょっと思いながらも、最後はほっとするお話。やさしさのリレーというのが素敵です。 もったいないばあさん インパクトのある絵と文章。この本をきっかけに物を大切にする心、工夫する心が育ってくれるといいなと思います。読み終えて、子ども達が席に戻るときに「もったいな~い、もったいない」と何人かの子が言っているのを聞いて嬉しくなりました。くれよんのくろくん 出番がない黒色のくれよんのくろくん。でも、シャーペンのおにいさんのアイデアで素敵な絵ができあがります。どの子もそれぞれ違う資質をもっていてども子もいろいろな場面で生き生きすることができる。そういうことがなんとなく伝わるといいなと思い読みました。続きはまた後ほど。
2009年03月18日
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昨日は、来年度執行部役員の方々との引継ぎ会がありました。今までの資料も議事録なども引き渡して、私の手元にはなくなりスッキリ。まだ任期は1ヶ月あるのですが、この引継ぎが終わると開放感たっぷり。会では今年度の役員は皆にこにこしていましたが、逆に来年度の役員さんは引継ぎが進むにつれて眉間にしわが寄り・・。そうそう、そうだった。一年前の私たちも・・と思い返しました。色々な仕事内容を聞くにつれて本当にできるのだろうか・・と心配になったけれど、やっていくうちに自分たちのペースもつかめてきて、大変なりに楽しく進められてきたこの一年。色々と学ぶことは多く、貴重な時間だったと思います。 あとの大きなお仕事は卒業式と入学式に来賓として出席すること、総会で資料を少し読み上げること。細かいことは、あいさつ運動として、朝7時40分から学校の校門でのあいさつが、後2日間と来年度予算案の会議に出ること、総会のシナリオの打ち合わせと読み合わせをすることくらい。これだけで終わりと思うとかなり嬉しいです。 この一年、やっていながら本当にこれはPTAとして必要なことなのだろうかと思うことや、もっと子ども達や学校のためになる活動が他にあるのではないかなあと思うこともありました。でも、とにかく前年度までにやってきたことをやるべき仕事としてこなしていくので精一杯。やってみたからこそ分かることはあるけれど、やる前に変えていくことはなかなか難しいことです。細かいところや反省として残っていることに関しては変えていきましたが、それでも、話し合いを重ねてやってきたこと。そう思うと2年任期があれば、いろいろと一年目の反省を活かして変えていったりよりよい活動ができるのかなと思いますが、とても2年続けてやろうという人は、私も含めていないよなあ。一年という期間だから引き受けられることで・・。 でも、まあやってみての反省などは会議などで少しずつ意見として出していったので、その中で来年度の役員さん達がいろいろと考えてよりよい活動にしていってくれると思います。こうやって少しずつ少しずつPTAの活動も時代や社会に合わせて進化していくのだろうなあ。
2009年03月17日
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