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新型インフルエンザの勢いは止まりませんね。中には2回もインフルエンザになった子もいるみたいです。新生インフルエンザは2回かかることもあるのか、もしかしたら、季節性のインフルエンザも出てきているのかも知れません。 子どもたちの学校でも、今、学級閉鎖になっているクラスが2つあります。3週間前に閉鎖になった学級では、週に3回は7時間目まで授業を行っています(高学年なので)。冬休みに授業をすると決めた学校もあるようで、先生も子ども達も大変ですよね。 昨日の新聞には、市全体で、11月、12月に予定されている学校行事は中止または延期とすると決めたとありました。延期したところで、年明けにできる保証もないと思いますが、この状態では仕方がないのかもしれませんねえ。市内では学校閉鎖になっているところも数校あります。中学ではテスト期間をずらすなどしているところも多いみたい。 学校の図書ボランティアで活動している絵本の読み聞かせも私が入る予定だった学級は相次いで学級閉鎖になっているのでしばらくお休みになっています。 インフルエンザの予防のためには、手洗いうがい、マスクなどはもちろんのこと、食べるものもきちんとしなければいけませんね。疲れていたり、栄養が偏っていたりすると病気にもなりやすいものです。 薬膳料理の講座に通っていると以前の日記にも書きました。 最近読んだ本の中には、 "古くから受け継がれてきた日本の伝統食は、病気を予防し、健康を維持するために先祖が残してくれた貴重な遺産です。先人たちは、季節に合わせて、その時季にとれた、その土地のものを巧みに調理し、食卓を彩ってきました。それが、季節に起こりやすい症状を予防し、健康を維持するための最良の手段だったのです"とありました。その本はこちら↓ 旬を食べる和食薬膳のすすめ 武 鈴子 本当にそうですね。薬膳の勉強をしながら、本当に先人達の知恵と工夫に驚かされます。 先週教室で作ったメニューは、大根の牛肉煮・白菜のごま油あえ・、椎茸、たけのこ、エビ炒め・かぼちゃと緑豆スープ・にんじん粥・フルーツ(リュウガン)でした。 講座では、食材の効能(調理法によっても効能が変わります)などを勉強してから作り始めます。 一つ一つは書きませんが、この中で、風邪の予防によいのがかぼちゃ。冷え性の改善にもつながります。大根は咳止めの効果もありますし、白菜は体の熱を鎮め、のどの渇きを抑える働きがあるそうです。利尿効果もあり、体の毒素を体外に排出してくれるそう。 いろいろな食材を組み合わせるとさまざまな効果があり、病気になってもあまりひどくならないですみそうな気がします。特に新型インフルエンザは、ウイルスが体内に入っても発症する子もいれば、発症しない子もいると聞きました。食べ物がワクチンの働きをしてくれると思えば、そちらの方が安全かもしれませんね。(ワクチンについては危険という声もあるので) フルーツのリュウガン(龍眼)は、ライチに似たもの。見た目も食感も似ています。ロンガンとも言います。滋養強壮の作用があり、貧血や疲労、不眠に効くそうです。
2009年11月27日
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連休の最終日は鳥羽水族館へ行きました。 前日に泊まったホテルの近くからフェリーに乗って鳥羽へ。それほど波もなかったのに、娘はすっかりと船酔いしていました甲板へ出ると大丈夫なのですが、外は風が強くて寒い!長い間とても外にはいられません。幸いなことに、フェリーは空いていたので、長イスにずっと横になっていました。 そんな娘でしたが、着いたらすっかり回復子どもは、回復も早いですねえ。 鳥羽水族館に行ったのは15年ぶりくらい。子ども達はもちろん初めて。たくさんの種類の魚やさまざまな水の生き物がいて楽しめます。 鳥羽水族館のオススメは海獣たち。特に人魚のモデルとなったと言われているジュゴンは日本にはこの水族館だけ。ジュゴンの顔つきはにやけていて、とっても愛らしく、見ていて飽きません。可愛らしいジュゴンですが、一日に一頭当たり30キロものえさ(アマモという海藻)を食べるそう アフリカマナティーもとても可愛らしい海獣。目がまん丸で愛嬌があるのです。でも、体重は900キロもあるそうで、こちらもビックリ。 子ども達が驚いていたのは、世界のザリガニ。オーストラリアの青いザリガニ「ブルーマロウ」は体長が30センチくらいあって、もはやザリガニと言うよりもエビのよう。青さが不気味と見るか、綺麗と見るかはその人次第ですね。写真が光に反射してうまく撮れなかったのが残念他にもまっ白なザリガニなど(こちらは7センチくらいだったかな)いろいろなザリガニがいて楽しめました。ザリガニと言えばアメリカザリガニの赤を思い出しますが、これからはいろいろな色を思い浮かべるかも・・。 館内は12のゾーンに分かれていて、たくさんの種類の魚を見ることができて、水族館好きの子ども達は喜んでいました。セイウチのショーやアシカショーなど、ショーはどこの水族館で見ても楽しいですしねただ、入場料が大人2400円、子ども1200円と高いのが難かな・・。
2009年11月25日
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子ども達の学芸会が土曜日にあり、火曜日は代休でした。主人も土曜日が仕事で代わりに火曜日がお休み。なので、我が家では日曜から火曜までが3連休。 初めは、この3連休で東京の方(ディズニーランドやキッザニア)に遊びに行こうと思っていたのですが、月曜日の午前中に主人の仕事があるということが1ヶ月ほど前に分かり、断念。近場でお泊まりに行くことにしました。 車で1時間半ちょっと行ったところに小高い丘の上にある素敵なホテルがあるのですが、普段は一泊夕食付で2万円前後の宿泊料がかかります。ですが、今は期間限定、一日20組のみ大人5800円という安さだっだのです。 3時頃から出掛け、ドライブがてら少し途中で遊びながらホテルへ。ちょうどホテルに着いた頃には夕日が海に沈んでいく様子を見ることができました。刻々と空の色が変わっていく様子はとても美しく、神秘的で、子ども達も感動していました。 夕食はバイキング。久しぶりに美味しいバイキング料理を食べたという気がしました。ここ一年くらいに数回バイキング料理を食べましたが、どれも今ひとつだったので・・。あげたての天ぷらや焼きたてのステーキは特に美味しかったです。料理の種類も和洋中といろいろとあるし、フルーツやケーキなどのデザートの種類もとても豊富で充実していました ホテルの部屋からは、朝日が海から昇る様子が見られるというので、ちょっと早起き(でもないかな?)して窓からその様子を見ました。水平線に沈む夕日を見る機会は時々ありますが、水平線から昇る日の出を見たのは15年ぶりくらいのような気がします。徐々に空が明らみ始めてくるのも気持ちがいいですね。
2009年11月24日
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名古屋モーターショーに行った後は、毎晩テレビでも放映されている“ワールドグランドャンピオン大会”の男子バレーを観戦しにいきました。 いつも、バレーの全日本の大会はテレビで観ていて、一度観に行きたいなとは思っていたのです。ちょうど名古屋で大会が行われるし、名古屋モーターショーに行くことも決めていたので、急いでチケットを購入しました。 対戦相手はキューバ。練習の時からジャンプの高さとスパイクの強さにはビックリ。もちろん、日本の選手もすごいのですけれどね。 普段テレビでは、観られないような練習風景とか全体の様子が見られて面白かったです。応援のバルーンも買ってバチバチと叩きながら応援しましたよ それにしても、やっぱりキューバはすごいですね・・。序盤でサービスエースを3本とられた時は大きな溜息がでました。日本のサーブが入らなかったり、最後はタッチネットで終わったりとちょっと溜息の場面が多かったかな。前日のイラン戦のようにフルセットまでもつれこんでくれたら、もっと楽しめたのだと思いますが、ストレートであっさりと負けてしまってちょっと消化不良だったかな。 モーターショーだけで、満足の息子は「バレーにはあんまり興味がないんだよな~」と言ってあまり乗り気ではなかったのですが、一番興奮して応援していたのはそんな息子でした。その姿にビックリボールの速さにも、とても驚いていました。まあ、楽しんでくれてよかったです。 家に帰って、録画しておいたその試合を「これはすごかったね~」などとあれやこれや言いながらちょっと家族で見ました。こういう見方も面白いですね。 今日は、ブラジルとの最終戦。ぜひ、また頑張って感動的なプレーを見せてもらいたいです。今日はテレビの前でバルーンを持って応援します 写真は練習風景です。
2009年11月23日
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5年生の息子は、社会の授業で車について勉強しています。社会見学で、最近トヨタの本社工場にも行ったばかり。そういう学習の機会を通して、車に随分と興味を持ってきたようなので、ちょうどこの連休に開催している名古屋モーターショーに行ってきました。まあ、元々主人が行きたがっていたということもありますが 名古屋モーターショーへ行ったのは10年ぶりくらい。その時とは随分と雰囲気が変わっていたように感じました。 今回は、環境に配慮した車が多かったです。どのメーカーもいろいろな工夫を凝らしているのですね。車のことは全然分からない私でも楽しめました。 息子は、ハイブリッドカーに最近興味を持っていて、ハイブリッドカーについて主人に聞いたり、自分で調べたりして、宿題として時々出される自主勉強でまとめていました。なので、会場ではいくつかのハイブリッドカーがあるのを見て、目を輝かせていました。ハイブリッドカーに限らず、実際に少し未来の車を見るという機会があるのはいいですね。いろいろな工夫も実際に見てわかるような気がしますし。 会場内には、子どもが体験できるようなコーナーもいろいろとあったので、息子だけでなく、娘も楽しむことができましたよ 写真は、日産のランドグライダーという車。1人乗りの車です。コーナリングの時は、バイクのように傾く感覚も味わえるとか。 モーターショーを見た後は、テレビでも放映している男子バレーの“グランドチャンピオン大会”を観戦しに行きました。その話は、また後で。
2009年11月22日
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3連休の初日は学芸会。今年は主人が勤めている学校もおなじ日に重なってしまったので、見に行けない主人はちょっと残念そうでした。 学芸会では、どの学年も劇をやります。学年が上がる毎に劇の内容も変わってくるし、動きなども変化してくるので、成長がよく分かります。とは言っても、1学年120人以上いるので、独りひとりの出番はほんの少しずつ。セリフも一言だけなのですがね。 ですが、その一言のセリフを練習するのが毎日の宿題の一つでした。さすがに、聞き飽きた感もありましたが、明日からもう聞けないというのも寂しいものです。 それにしても、子どもってすごい!と、この時期になって毎年思うのは、劇の台本を暗記してしまうこと。それは、他のお母さんからもよく聞きます。宿題は自分のセリフだけでいいのだけれど、その後も延々と音読?が続いたり一体いつ終わるのだろう・・と。聞くのもちょっと忍耐が必要です。友達が遊びに来るときは、学芸会ごっこなどをして、「じゃあ、2の場面ね」などと言って、交替でセリフを言って遊んでいますし。出番ではない踊りなんかもみんな踊ることができて、笑えます。 大人になると、好きな曲の歌詞ですら、何回聞いてもなかなか覚えられないのに(私だけ?) 子どもって、何回も練習していると自然に覚えてしまうのですよね そう言えば、子ども達の学校では、どの学年でも毎日国語の教科書の音読が宿題になっています。初めのうちは教科書を見て読んでいても、いつも間にか見ずに言えるようになっていて驚きます。最近は、娘はお風呂に一緒に入った時に湯船につかりながら音読の宿題をやっているくらいです。(たまに、「あれ、何だっけ?」と言っていますが) 最近、物忘れが多い私。子どもから記憶力を分けてもらいたいです
2009年11月21日
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毎年、この時期くらいから、どの地域でも来年度の様々な役員決めが行われ始めると思います。 思い起こせば、一年前は学校のPTAの執行部役員のお願いの訪問に、夜な夜な回っていました。選考委員長という立場ということもあり、なかなか大変で、息子の誕生にも自分の誕生日も、そして主人の誕生日も夜出掛けて頭を下げる日々・・。5人選出するのに60人くらいお願いしましたからね・・中には何度も足を運ばせてもらって、口説き落とした方、お返事は後日と言うことで数回伺った方もいますので延べ回数にすると訪問回数は80回は越したと思います。ちょっぴり辛い思い出です。。 で、昨年色々と反省も出して、この決め方を変えていくようにお願いしながら、様々な代替案も出してきたつもりです。しかし、毎年選考委員のメンバーも変わるこし、学校側はあまり選考方法などを変えたくないという意向で、ほとんど今年も変わらないようです。今年も選考委員長さん、及びメンバーは本当に大変なことと思います。 で、今年はその選考委員からも外れることができ、大変だろうなあ、申し訳ないなあと思いながらものんびりとしていた所、先日「是非、もう一度執行部役員をお願いします」と夜のご訪問がまさか、再任はないだろうと思っていたのでびっくり。しかも「今回は副会長(女性部長)をお願いしたくて来ました」って・・・。 お願いに回る大変さは分かっているだけに心は痛んだのですが、とてもそんな役を引き受けられるような器でもなく、申し訳ないとも思いながらもお断りさせていただきました。一年執行部をやってみて、楽しいことも多かったし、色々と勉強になり、やってよかったとは思うのですが、これをもう一年、しかも副会長なんてさすがにちょっと。。 それに、今年も合わせて、もうPTAの役員自体も2年連続、3回目。子ども達がお世話になっている学校のお役に立つことも多少はできたのではないかとも思いますし。って、それは自分勝手なことかもしれませんが。 お断りした2日後、今度は「子供会役員をお願いします」との電話がでも、こちらは順番から言ってもそろそろだと覚悟していたので(学年が上のお子さんがいるところから回ってくるのです。息子は次は6年生なので)受けることにしました。子供会の任期は2年間なので、先が長いですが・・・ まあ、でもやってみれば、出会いも増えるしきっと学ぶこともたくさんあると思うので、楽しんで務めていけたらと思います。
2009年11月19日
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マイケル・ジャクソンの『THIS IS IT』を観てきました。 平日の昼間ということもあってか、年配の方もたくさんいて驚きました。何となく、20代~40代くらいの方が多いのかなと思っていたので。 映画の初めに、バックダンサーのインタビューがあるのですが、その場面だけで涙が出てきそうでした。マイケルに憧れ、一緒に時間を共にしたいという思いでオーデションを受ける彼ら。目がきらきらとしていて、インタビューやオーデションの様子を見ているだけで“今という時間を大切にしなくちゃ”と自分も思わされました。 やっぱり、マイケルはすごい。ダンサーなども含め、動きや姿勢、音楽などの“美しさ”を感じさせられます。人間は素晴らしい美しさをもっているんだとただ感嘆。 マイケルが亡くなった後に一度日記でも書きましたが、学生時代はよく彼の歌を聴いていました。東京ドームにコンサート観にいったこともあります。 もう15年くらい前のことなので、コンサートのことはほとんど忘れていましたが、この映画をみていると、その時のステージのいくつかの場面が思い出されました。友達とそこへ行ったときの様子も。学生だったので、お金もなく、初めて友達とカプセルホテルに泊まったこと。(カプセルホテルは後にも先にも一回きりですが)次の日に浅草と上野(美術館)に行ったこと。その時に食べたもの、歩いた道の風景、交わした会話などなど。忘れていたことが甦ってきて、マイケルを通して、自分の昔も思い返していました。 それもあったのか、映画をみていると別に悲しい場面でもないのに何故が涙が出そうになり、自分でも不思議に思いました。どこか自分の心の琴線に触れる所があったのでしょうね。 今まで、マイケルの曲の中でも、「スリラー」や「BEAT IT」などはそれほど好きな方ではありませんでした。でも、映画を通して、これらの激しさ、恐れ、不気味さなどを醸し出すような曲があるからこそ、「HEAL THE WORLD」「SMIILE」などの穏やかさや愛や慈しみの歌もより生きているし、より訴えるものがあるような気がして、前よりも好きになったように思います。闇があるからこそ、光があると言いますしね。闇と光、激しさと穏やかさ、男性性と女性性など、マイケルの歌は2元性を表しているような気もしました。 また、マイケルが、最後にスタッフに言った言葉を聞いて、本当に人と地球を愛していた人だったのだと気づかされました。彼は、このステージを通して地球環境を守りたい、理解を促したい、人の気持ちを変えていきたい、愛を伝えたいという気持ちだったことが伝わってきました。 彼の人生にはいろいろなことがあり、さまざまな噂が立てられ、バッシングを受けることもしばしば。そんなことがありながらも、人や地球という環境愛し続けるというのはなかなかできないことではないかと思います。それとも、そういうことがあったからこその愛なのでしょうか。 もし、彼が生きていて、世界50公演を達成していたら、もっと人々に大きな意識の変容が訪れていたのかなと思いました。
2009年11月17日
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昨日の日記で、さつまいもを収穫したことを書きましたが、その後、子ども達とさつまいもを使ったお菓子を作りました。 参考にしたのは、娘のお気に入りの本の『ルルとララのスイートポテト』 ルルとララのスイートポテト 以前にも少し書きましたが、この『ルルとララ・・・』の本はシリーズになっていて、この本は10作目。ルルとララがお菓子を作って、周りの人や動物たちの幸せをお手伝いするお話です。作るお菓子のレシピが載っていて、どれもとても可愛らしく美味しそうで、娘のお気に入りの本です。 娘が前からこの本を見て、スイートポテトを作りたいと言っていたので、作ることにしました。 「庭でとれたさつまいもで作るから、本当に全部手作りだね」と娘は嬉しそうに言っていました。 スイートポテトだけでなく、スイートポテト用のペーストを使っていくつかのお菓子も作りました。 本では、クッキーの上にペーストを乗せるレシピがありましたが、クッキーの上ではちょっと甘くなりすぎるかなと思い、我が家ではクラッカーの上に乗せてみました。その上にはアーモンドを。クラッカーの塩味とスイートポテトの甘みが、特に主人にはちょうどよかったようで、好評でしたよ 他にもシナモンを混ぜ込んだり、丸めてココアパウダーをまぶしたり、と色々な味わいのさつまいもを楽しむことができました。 今回のお菓子作りは、ほとんど子ども達だけで作って、私は少しお手伝いくらい。さつまいもの裏ごしには手間取っていましたが、それでもとても楽しんでいました。出来上がった形はいびつだったりしますが、手作りならではの素朴な味わいがいいです
2009年11月16日
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庭に植えたサツマイモの収穫をしました。植えた苗の数が少なかったので、少ししかありませんが、芋掘り気分を少し味わうことができて、子ども達も嬉しかったようです。 さつまいもには、ビタミンCが豊富で、しみやそばかすを予防することができ、更にコラーゲン生成にも役立つそうです。ビタミンCは加熱すると効果がなくなりますが、さつまいもは加熱しても損失が少ないのが特徴とか。 また、セスロースをたくさん含んでるので、便秘の解消はもちろん、大腸ガンや糖尿病の予防にも役立つそうです。 さあ、さつまいもで何を作ろうかな。
2009年11月15日
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例年なら、イチョウの木が黄色く色づき、美しさに見とれる季節。でも、今年はうちの地域では台風の影響なのか、どのイチョウの木も黄色く色づく前に茶色になって葉が落ちてしまっています 毎年、200メートルくらい続くイチョウ並木を見に行くのが楽しみで、買い物へいくにも遠回りをしていたのですが、残念です。。 残念と言えば、最近あった出来事。 子ども達の学校では、もうすぐ学芸会があり、どの学年も劇をやります。一学年120人以上もいて、その人数で一つの劇をするので、出番はほんの少しなのですがねで、その衣装のこと。 それぞれの役の衣装は、ほとんど家庭で用意します。娘の役で指定された洋服は、娘が普段着ないような色の上下。仕方がないので、娘と先週、買いに行きました。 学芸会の時しか着る機会もないものだから、安い物でいいかと思い、某チェーン店などに行ったのですが、なかなか指定のものや娘の気に入るようなものも売っていなくて、4軒目のお店でようやく購入。結局上下で5000円近くになりました。 でも、まあ娘もその服が気に入っていたようなので、学芸会が終わってもこれなら着てくれるかも、買い物も楽しかったし、よかったなと思っていたのですが・・。 衣装合わせをした次の日になって、その服は変更になったらしく(理由はよくわかりませんが、みんなで合わせてみたら変だったのか、衣装が揃えられなかったのか・・)、今度は白い長袖のシャツかトレーナーを持ってくるように言われたそうなのです。スカートは学校で用意するから、とそんな、今更・・。 白の洋服、昨年のを取っておいたのは小さくなっていたので、先月リサイクルショップに持って行ったばかりこんなことなら、少々小さくても取っておけばよかった・・。 明日また買いにいかなくては・・はあ~。 衣装を買いに行った時に、娘と同じ役の子もお母さんと衣装を買いに来ていました。同じ役の子は7人いるのですが、そのために洋服を買った人も多いのではないかなあ・・。
2009年11月14日
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木村秋則さんは、無農薬・無肥料で作った「奇跡のリンゴ」で有名な方。 奇跡のリンゴ “無農薬リンゴ”と簡単に言ってしまいそうだけれど、木村さんが作るまで、リンゴに限ってはそれはあり得ないと言われていることでした。 木村さんもやろうと思ってすぐにできた訳ではありません。何年もの努力と苦労の末にようやくできたもの。そこに至るまでには、村八分のような状態になったり、失敗続きで収入がなくなり、子どもの文房具すら買ってやれなくなったり。子ども達は一つの消しゴムを分けて使う、短い鉛筆はテープで継ぎ足して使う毎日だったそうです。(それも昔のことではなくて、1980年代のことです)自殺を考えたことがありながらも、とにかく家族の理解と協力のもと、必死の思いで何とか為し得たことだったのです。この辺りは↑の『奇跡のリンゴ』に詳しく書かれています。 『奇跡のリンゴ』を私が読んだのはちょうど一年くらい前のことでした。 大変な目に遭いながらも、絶対にできると信じてあきらめない心、情熱。さまざまな方法でチャレンジし続ける様子、そして自然を心から愛している姿にとても感銘を受けました。この本の中に“リンゴの木は、リンゴだけでいきているのではない。周りの自然の中で生かされている生物なわけだ。人間もそうなんだな。人間はそのことを忘れてしまって、自分独りで生きていると思っている”という言葉が印象的で、メモに残してありました。 ただ、感銘を受けると同時に、並大抵ではない毎日や努力に、どうしてここまでできるのだろうと不思議な気持ちもありました。 でも、この『すべては宇宙の采配』を読んで、その訳が何となく分かったような気がします。 すべては宇宙の采配 この本は、『奇跡のリンゴ』には書かれていなかった裏話、不思議な話が書かれています。 高校生の時に見た龍の話。何度も遭遇したUFOの話。そして、宇宙人に連れて行かれた宇宙船内?での話などなど。 そういうエピソードを読むと、何となく木村さんはやるべくしてやり遂げた、本当に“宇宙からの采配”だったのかなと感じられました。 もちろん、木村さんの不屈の努力や強い心があっての話ですが。 『すべては宇宙の采配』を読む前に『奇跡のリンゴ』から読むことをオススメします 【自然栽培】あの木村秋則さんが無肥料で育てた奇跡のリンゴ100%で作ったにごり林檎酢120ml【農薬不使用】水を一滴も加えずリンゴだけで作った にごり林檎酢120ml【飯尾醸造】【10P16Nov09】 ちょっと気になっています。買おうかな。
2009年11月11日
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今日は、PTAバザーの日でした。 今年も役員をしているので、準備のお手伝いで今週は水曜日から金曜日まで毎日学校へ行っていました。去年は執行部で運営を考える立場で大変でしたが、今年は指示されたことをやるだけなので、随分楽でしたけれどね 準備では、搬入された物の仕分けをしたり、値段をつけたり、体育館に運んだりとバタバタとはしていますが、色々な人とおしゃべりをしながら作業できるというのは楽しかったです。 で、今日の午前中は、スタッフとしてバザーの売り子さんになってきました。 天気もよく、子ども達も大勢来て、楽しんでくれて良かったです。 なかなか大変さはありますが、この売り上げが子どもの教育活動に反映されるというのは嬉しいものです。
2009年11月07日
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先日、図書館で本を借りてきた息子が「お母さんもこれ読んでみるといいよ」と差し出してきたのがこの本。 コミックなのですぐに読めます。息子に勧められて娘もすぐに読んでいました。 主人公の孝介は小学5年生。家族はサラリーマンの父と妊婦の母、1年生の妹。 いつものように学校へ行き、いつものように過ごしていると、給食中に突然の大地震が起こる。 その時にどのような事態が起こるか。その後、避難してからどのようなことが起こるのか。家族と離れた場合はどうするか。避難生活とは?などシュミレーションコミックになっています。 朝、普通に声をかけて話したおじいさんが亡くなる、学校の教室は遺体がたくさん。ライフラインが断絶され水がないため、汚いトイレ。避難生活の中、亡くなって行く人、など。 5年生の孝介が、生活も落ち着いてきた頃に無力である自分のことを責めたり、学校という場が恐ろしいところに感じられ心の病になるところも少しリアルに感じられました。 我が家では、学校の避難訓練などがあった時に、避難グッズのことや、もし家族がバラバラになったら小学校、行けなかった場合は○○公園へ行く、などと話すことはあります。でも、その後のことについて想像したり、話をすることはほとんどありませんでした。 なので、子ども達にとってはこの本から初めて知ること、驚くことも多かったように思います。私自身も読んで勉強になった部分が多々ありました。 ただ、この本は、地震の恐ろしさを感じさせるということだけでなく、人との繋がり、助け合いの心、昨日よりも今日という一歩ずつ前進していく様子などの温かさがとても伝わってくる内容でもありました。 監修者の目黒公郎さんは、あとがきで次のように言っています。“わたしは、世界各地の地震災害の現場を見てきました。その経験から、地震にそなえる上でいちばん大切なのは「災害をイメージする力」だと考えています。イメージできない状況に対する準備や心がけは無理です。 問題は、災害をリアルにイメージできる人が少ないために「地震の前」「地震がおきたとき」「地震の後」に対して、具体的な対策や準備ができていないことです”と。 なるほど。確かにそうかもしれない。。とこの本を読んでそう感じました。 あんまりイメージしすぎても“引き寄せの法則”でよくないかもしれませんが もちろん大きな地震は起きてほしくないけれど、どのような事態が起こり得るのかなどの知識が少しでもあれば、感情に流されず、少しは冷静に行動できるかもしれないと思いました。
2009年11月06日
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ボランティア活動をしているメンバーで近くの山へお弁当を持って、ハイキングに行ってきました。 お天気が心配でしたが、朝から快晴で風もなく絶好のハイキング日和でした。 子ども達と山に登ることはよくあるけど、大人だけで登るのは何年ぶりでしょうか。色々な話で弾みながら、自然の中を歩くのは気持ちがいいものですね 山の紅葉はまだまだでしたが、時折少しだけ赤くなりかけているカエデもありました。まだしっかりと色づいていないもみじを薄紅葉と言うそうです。色づいていないところも楽しむような素敵な言葉だなと思います。 これから、紅葉の季節。山が次第に色づいていくのが楽しみです。
2009年11月02日
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地域で行われている、親子交通安全体験教室に行ってきました。 近くの自動車学校で、さまざまな体験をさせてくれるというもの。 エアーバックが開く体験や、急ブレーキをかけてどれくらいの距離で止まれるか、などなど様々な体験をさせてもらいました。 子ども達は、人形が車にはねられるところや、左折の大型車に巻き込まれるという様子を見て、怖さが分かったようでした。バスの運転席からは小さな子どもが見えない死角があるということを、運転席に座らせてもらって初めて知ったり。 交通事故は、ほんのちょっとのことで起こるもの。子どもに安全について教えるのももちろんのこと、自分でも気をつけないとと改めて思わされました。 話は変わりますが、庭の小菊が花を開かせました。昔、いただいた小菊を庭の隅に少し挿し木にしたところ、毎年咲くようになったものです。この花が咲くのを見ると、もう11月だなあ、あと2ヶ月で今年も終わりかぁ~なんて思います。 ちなみに、菊の周りに少し見えている葉は、さつまいもの葉。葉が伸びてきて、菊の方まで進入しています。そろそろ収穫できるかな。
2009年11月01日
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