2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全17件 (17件中 1-17件目)
1
久しぶりに地域のボランティアに参加してきました。地域のお年寄りの方を対象とした食事会を月に一度行っているのですが、その食事作りや会場作りのお手伝いをしています。夏休みの期間はお休みしていたし、その前も用事で行けなかったので3ヶ月ぶりくらいの参加でした。 最近は、近所であってももお互いに知らない人というのもたくさんいるとよく言われます。また、私の住んでいる地域でもお年寄りだけで生活している人も多くいます。お手伝いに行っているのは、その中で困ったときに助け合えるような下地作りをしていきたいという思いで1年半くらい前からスタートした地域の活動です。その主催となる方が、以前職場でお世話になった人で、声をかけていただいたことがきっかけで参加するようになりました。活動日当日だけのちょっとしたお手伝いですが、なるべく参加していきたいと思っています。 お年寄りと行っても年齢も60代後半の方から、90歳くらいの人までさまざま。でも、集まればいろいろな話にお互い花が咲いたりして楽しそうですし、いつも「美味しいです。ありがとうございます」と嬉しそうに食事をとっていただいています。 こういう活動が続いていけば、いつも参加している人が来なかったりした場合に何かあったのかと気にかけるようになったり、この活動が元で地域の人の輪が広がっていったりすることができるのではないかなと思います。 私自身も、10年前に家を建てた時から今の場所に住んでいますが、地域での関わりは今まで子供のことを通してが主でした。知り合いも子供のお母さん、お父さんという立場ばかりで同じ年代くらいの人ばかり。町内の役員もやりましたが、その時は与えられたことをこなしていただけでしたし。 なので、このボランティアを通して、地域の普段は知り合う機会のない方々、幅広い年代の方々と知り合うことができて自分もよかったなと思います。料理創りの仕事が主なので、新しいレシピも覚えられますし
2009年09月30日
コメント(0)
![]()
最近、娘が図書館で借りてきてよく読んでいる本が『ルルとララ』のシリーズ。 ルルとララのカップケーキ ルルとララのおしゃれクッキー 絵もお話もとても可愛らしく、また子どもにとって一番の魅力はお菓子のレシピが可愛らしい絵でついているところ。女の子にに人気があるシリーズというのがよく分かります。四季にあった自然描写やちょっとした森の様子も描かれているのも素敵なところです。 昨日読んだ『ルルとララのカスタードプリン』の中での娘のお気に入りの場面は、森の動物たちに出す招待状を、落ち葉一枚一枚に書いて、店の窓から気持ちのよい秋の風にのせて飛ばすところでした。 ルルとララのカスタード・プリン“まどをあけると、風はじぶんの役目をきちんとしっているかのように、ルルとラらのうでのなかから、葉っぱを一まいのこらずふきあげました。そしてつぎのひとふきで、招待状を森のおくへとはこんでいったのでした。”という文章があります。 このシリーズは私も好きなので一緒に読もうと、寝る前に読み聞かせをしているのですが、この場面を読んで子ども達と「いいね~」と落ち葉が舞う様子を想像しました。 このシリーズの前に娘がハマっていたのは学習漫画で学研から出ているの『ひみつ』シリーズ。これは、5年生の息子も真剣に読んでいました。 天気のひみつ 地球のひみつ 娘がよく借りてきたのは“新”シリーズでない旧作の方なのですが、今は楽天ブックスでは品切れのようですね。 セットもあります。学研まんが 新ひみつシリーズ (A 15冊セット)学研まんが 新ひみつシリーズ(15冊セット) (Bセット) 【k4u5643】 学習漫画は勉強にもなっていいですね。
2009年09月28日
コメント(2)
![]()
最近読んだ本です。『コカリナ?~森の精が宿る笛』黒田黒太郎 私が“コカリナ”という名前を聞いたのは、愛地球博の時が初めてでした。残念ながら、演奏を聞く機会はなかったのですが、なぜか気になっていた楽器でした。 コカリナは元々はハンガリーの楽器。著者の黒田さんがお土産でもらった時が日本でのコカリナの始まり。黒田さんは、小さな木で作ったオカリナのような笛に魅せられ、何度もハンガリーまで足を運びます。しかし、作り方、作っている現場や機械などは見せててもらえません。それでも、コカリナに魅入られた黒田さんは日本で作も作ってみようと試行錯誤を重ね、できたものです。“コカリナ”という名前は黒田さんが命名したもの。名付けの親であり、日本に少しずつ普及させてきた育ての親でもあるわけです。 コカリナは、木だけで作られます。様々な木で作ることができますが、その音色は木の種類、また木そのものによって違ってくるそうです。「その音色は木に宿る精のような“何か”がもたらしている」「コカリナの音は木の精の歌なのだ」と黒田さんは言っています。 本全体を通して、黒田さんのコカリナにかける情熱と“木”という自然の奥深さがとても伝わってきました。 本にはCDが付属されており、コカリナの演奏で2曲収録されています。コカリナの音色は本当にやさしく、懐かしく心穏やかな気持ちになります。 1曲目は「ふるさと」。あのゆったりとしたメロディとコカリナの音色がとても合っていて子守歌を聴いているような気がしてきました。山の風景が目に浮かんできます。 2曲目は「空(SORA)」というオリジナル曲。この演奏で使われているコカリナは、広島に投下された原爆で焼かれた木、被爆樹から作られたものだそうです。何とも深みのある響きで、澄んだ音色。被爆という体験をしてもなお、それを許すというような、癒すような、全てを飽和しているかようなそんな感覚を味わいました。 一度、コカリナの生の演奏を聴いてみたいものです。 実話を元にして書かれた児童書。こちらも読んでみたいです。コカリナの海
2009年09月25日
コメント(0)
![]()
今日で連休も終わり。明日から、子ども達もまた学校です。とは言っても2日行けばまた休みなのですけれどね。 子ども達は5連休でしたが、主人は半分は仕事でした。主人は学校に勤めているのですが、部活動があったり、色々な仕事があったり。その中でも大仕事は通知表。2学期制なので、連休明けに下書きを提出しないといけないのですが、個人情報のため家に持ち帰って仕事ができるわけではなく、学校でやらなくてはいけないのです。なので、休みでもみんな学校に出て仕事をしているわけです。主人もお弁当持ちで仕事に行った日もありました。本当にご苦労様です・・。 普段の休日でも仕事がたくさんだし、たまの休みはのんびりとしたいと思うので、我が家では出掛けるのも私と子ども達の3人でということが多いです。 で、今日はおかざき子ども美術館へ行って「ムーミン展」を観てきました。ムーミンの生まれたフィンランドではムーミン谷博物館があり、そこで所蔵されている原画やスケッチ、習作なのが展示されています。 ほとんどはインク画で、線の繊細さに驚かされます。繊細であり、静かで厳しく冷たそうでもあり、それでいて反対に優しさや温かさ、穏やかさ、素朴さがあふれているように感じられます。そんな所は、北欧のフィンランドがもつ土壌というか雰囲気そのもののような感じがしました。 ムーミンの原型は、北欧の人間にとって気味の悪い妖精のような存在のトロールで、それが変化していったものだそうです。いろいろな不思議な登場人物がまたいいのですよね。 展示は子ども達にはちょっと退屈だったようです。ただ、ムーミンのキャラクターショップではアニメのムーミンのDVDが流れていて、それをとても楽しく見ていました。絵本は読んだことがあるものの、アニメは初めてだったので嬉しかったようです。 我が家でのお気に入りの絵本。素敵なお話です。ムーミンのたからものこちらもあります。ムーミンのともだち
2009年09月23日
コメント(2)
長いように思われていた連休も残すところあと1日となりました。涼しく過ごしやすい休みで、家の近くでキャッチボールをしたりドッジビーをしたりと体も動かして子ども達と遊びました。お出かけは比較的近場で。 今日は、この連休から、浜松フラワーパークで“浜松モザイカルチャー世界博2009”が開催されていたので家族で行ってきました。 モザイカルチャーとは“絵画や彫刻などの芸術と草本植物の葉や花の魅力を生かす造園や園芸の環境創造技術が融合した全く新しい文化創造のジャンル”だそうです。 テーマは“人と自然のシンフォニー” 各都市などがそれぞれの文化や風景、マスコットなどを立体的に植物を使って表した作品が約90点展示されています。とても可愛らしい作品から、5メートルくらいある大きな作品、迫力のある作品など色々あり、どれも繊細さがあり素敵でした。 初めは、世界立体花博と言われても興味が出なかった子ども達ですが、見始めた途端に「これ、面白い」「すご~い」などと感動しながら見ていました。 フラワーパークへ行く前に隣接している動物園も行ったので、数時間歩き続け、そこそこの距離を歩いたのだとは思いますが、全く疲れなかったのが不思議。それほど人が多くなかったためか(フラワーパークに入ったのが4時半近くだったので)、自然が多いところだっためか分かりませんが。 夜は9時まで開園していて、ライトアップされきれいなイルミネーションが見られる所もあったので、8時頃まで楽しんで帰ってきました。
2009年09月22日
コメント(0)
映画『BALLAD 名もなき恋のうた』を子ども達と観てきました。これは、以前にクレヨンしんちゃんの映画『嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦』を見て感動した子ども達が、今回の実写版も見たいと前から希望していたのです。私も気になっていたので、ちょうど良かったです。 観客は、家族連れから若いカップル、女同士のグループなどさまざま。色々な年代の人が楽しむことができる映画なのですね。 アニメ版と違う点もあるものの内容はほとんど同じでした。話の流れは知っていましたが最後まで魅入られ、あっという間の時間でした。 廉姫役の新垣さんは気品があって凛としていたし、草なぎさんも真面目な戦国武将がはまっていました。また、印象に残ったのが敵役の大沢たかおさん。迫力がありましたよ。草なぎさん演じる又兵衛と大沢さん演じる高虎との一騎打ちは見物です。 所々に笑いあり、そして涙ありの映画でとても良かったです。 最後にクレヨンしんちゃんの作者の臼井儀人さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。
2009年09月21日
コメント(0)
秋の大型連休も2日目ですね。初めは、どこか遠くに行こうと思っていたのですが、8月の時点で泊まれる宿もなかなか見つからず、高速道路もやっぱり混みそう・・ということで、近場で過ごすことにしました。ということで、今日は釣りへ。 昼間では暑いと思い、3時頃に着く予定で出掛けました。連休ということもあり、親子連れの人がたくさん。 準備をしていると、漁師さんが「ペットがいるから見においで」と息子に話しかけていました。気になって私と娘も一緒に息子と漁師さんについていく、ひもにつながれて海の中で泳ぐエイの姿が 水族館でしか見たことのない大きなエイの姿にビックリ。「もう一匹いるよ」という漁師さんについていくともう一回り大きなエイが。お腹の部分(?)に模様があってなかなかきれい。泳ぐ姿も面白く見入ってしまいました。 エイには尻尾に毒があるということを漁師のおじさん達に教えてもらい、初耳でそれにも驚きました。 「気に入ったなら、エイ、持って帰らない?毒の部分はもう取ってあるから、大丈夫だよ」と冗談交じりに言うおじさん。「いいえ、それは、ちょっと遠慮させていただきます~」とお断りさせていただきました・・。 その後も、子ども達は釣りでなかなか釣れず飽きてくると、そのエイの所へ遊びにいっていました。「こっちは太郎で、あっちはポチという名前だよ」とおじさんに教えて(?)もらった後は「太郎~」とか「ポチ~」などと言いながらひもを引っぱったりして眺めていました余程気に入ったようです。まあ、珍しいですからね。 で、釣りの方は、釣れたのはセイゴ、アイナメ、ハゼ。全部で7匹だけでしたが、私としては、さばくのにこれくらいがちょうどいいところですあんまり、多すぎると大変ですしね。 時折、エイを見に行く子ども達についていき、漁師のおじさんたちと話などをしていました。すると、おじさんたちが帰り際に「アサリ、あげようか?」とたくさんのアサリを持ってきてくださいました。アサリ好きな娘は大喜び。思わぬ収穫で嬉しかったです。 帰りは、少し遅くなったので外食をすることに。私の頼んだ“秋膳”というメニューは、秋の味覚がたくさん。栗ご飯に松茸うどん、秋刀魚のお刺身に、さつまいもの煮物、大アサリのグラタン、それに茶碗蒸しとごはんがついています。美味しく、季節を感じながらいただきました。 帰ってからは夜食として(?)釣ってきた魚をお刺身でいただくことにしました。それほど大きい魚ではなかったので、少しずつですが、やっぱり新鮮なお魚は美味しいですね。 明日は朝からいただいたアサリをいただこうっと。
2009年09月20日
コメント(1)
最近、朝の散歩を少ししています。子ども達は7時40分頃出ていくので、45分から8時頃まで15分くらいの短い時間なのですけどね。 朝の空気は澄んでいて、涼しくなったため、風もきりっと引き締まるよう。普段、近くを見て過ごしているので、遠くを見ながら歩くのはなかなか気持ちがいいものです。スッピンなので、知っている人とは会いたくありませんが。 さて、この頃、食料品の買い物にはあまりついてこなくなった子供達ですが、唯一、喜んで一緒に行くスーパーがあります。それは、セルフレジがあるスーパー。 ちょっと遠いのですが、そこは買う物を自分でバーコードで通して精算することができます。(支払いも当然機械で行えます) 子ども達はそのバーコードを通すのが楽しみなのです。やっぱり色々な憧れがあるのでしょうね。 私も小さい頃、レジを打ってみることに憧れたなあ・・。今は全部ピッでおしまいなので、便利ですが、ちょっと味気ないですね。
2009年09月18日
コメント(2)
![]()
今週から、また読み聞かせが再開しました。今回は5年生の学級。相変わらず、元気な子ども達が多くて楽しいです。読んだ本は2冊。 『ほんとうのハチこうものがたり』 8月に忠犬ハチ公をモチーフにした、リチャード・ギア主演の映画「HACHI 約束の犬」が公開されましたね。その影響もあって、子ども達の中にもハチ公のお話について知っている子もいましたが大半は知らない子ばかりで、真剣に聞き入ってくれました。 ずっとご主人様を思うハチの気持ち、周りの人達の気持ちなどさまざまな思いを想像していってほしいなと思いながら読みました。 ひみつのカレーライス ある日カレーを食べていると、中から一つぶの種が。土に埋めると芽が出てきて、それが木に育っていって・・。おいしそうなカレーの絵と、大きな木と、木に実っている物のインパクトがあり惹きつけられます。 子ども達の反応が色々で面白い本ですが、特にカレーの種を埋めるときにする儀式(?)の場面はとてもうけていました。
2009年09月17日
コメント(0)
![]()
以前は、読書記録をブログで書いていましたが、ある時メモの紙を紛失してしまってから何となく書くのも億劫になってしまい、1年以上本のことについては書いていませんでした でも、最近以前の読書記録を少し読み返してみて、自分用の忘備録としてやっぱり書いてあるといいなと改めて思います。読んで下さる方々と本を挟んでのコミュニュケーションをとる機会にもなりますしね。 今でもたいてい月に10冊くらいは読んでいるので、また、これから時折書いていこうと思います。 この夏に読んだ中で印象に残った本を少し。 1Q84 book 1(4月ー6月)1Q84 book 2(7月ー9月) 久しぶりの著者の長編小説。やっぱり村上春樹ワールド。読み出すと止められなく、虚構の世界へ自分も入り込んでしまいそうです。 タイトルの『1Q84』は1984年のパラレルワールド。いつも間にか違う世界へ入り込んでいる登場人物。 そこは月が2つある世界で、読み終えた私は思わず空を見上げて月の数を確認してしまいました。。 読みながら、著者の書いた『アンダーグラウンド』と『約束された場所で』『村上春樹、河合隼雄に会いに行く』を思い返していました。告白 2009年、本屋大賞に選ばれた作品だけあって、すごかった。これがデビュー作とは驚きです。 幼い我が子を亡くした女性教師が事件の真相をホームルームで語っていくことから始まります。淡々と冷静に語る教師の話と、そこから始まる、そして事件以前にあった周りの人々の複雑な人間描写。語られる内容は重く、耳をふさぎたくなるような場面もあるし(グロテスクというわけではないです)人間の負の部分部がクローズアップされている物語なのですが、ぐいぐいと引き込まれます。 それは物語がどう進んでいくのか気になってやめられないというところももちろんありますが、時折人間の持つ温かさの部分も垣間見られるからかもしれません。それでも、笑顔で生きていく。 アナウンサーの佐々木恭子さんの書いた本。朝の情報番組『とくダネ!』のキャスターだった時にHIV/エイズの取材報告とし世界各国で取材した時の話。取材内容や、そこに至るまでの経緯、などの内容をまとめ、画面では見えなかった裏話と佐々木さんの思いが書かれています。 マラウイ共和国、パプアニューギニア独立国、ガイアナ共和国の3国の現状と出会った人達。エイズに感染している中でも必死に生きている姿には心打たれますし、何ができるのか佐々木さんと共に考えさせられます。 テレビでも見ていて、本当に色々と感じさせられた特集でした。見た部分をもう一度本で読み返すことによってまた考えるきっかけにもなりましたし、テレビでは見られなかった3国の有り様や、佐々木さんや担当スタッフの方々の思いも伝わってきました。 エイズはただ病気と言うことだけでなく、本当に経済事情、人権、治安などさまざまな根の深い問題を抱えていてやりきれない思いが残りました。うちの3姉妹 こちらはアニメ化もされていますよね。現在10巻まで出ています。夏に図書館で借りてまとめて読みました。 子供が小さい頃は本当に毎日が発見で面白いことだらけなのに、時間が経つと忘れてしまいます。この本を見て「そうそう、家も同じだった」と思い返せるのも面白いところ。 3姉妹ならではの話題からは、女の子の兄弟って可愛らしいな~としみじみ。我が家は上が男なので、兄弟の遊びは“たたかいごっこ”でしたから・・。 ほのぼのとしているし、笑い所満載の本です。
2009年09月16日
コメント(2)
娘は、お小遣いを多少は毎月貯金をしているものの、それ以外は月の半ばくらいまでには使ってしまうので月末には金欠状態。多少は前の日記にも書いた通り、お手伝いアルバイトなどして少しずつお金を稼いでいるのですが、なかなか思うようには貯まりません。まあ、バイト料は1回5円とかですからね。 で、次に娘が考え出したのが家内駄菓子店。友達や主人と買いに行った駄菓子を、自分では食べずに少し取っておいて、私に売るのです。例えば10円の駄菓子には利益を上乗せして15円で売るというわけ。で、私は娘駄菓子店で時折駄菓子を買っている〈買わされているのです)。 しかも、主人と行った時は借金を主人からして、売り上げの中からお金を返済しているのですよ知恵がまわるというか何というか・・。まあ、よく言えば、経済のしくみの簡単な部分を体験しているのですよね・・。 本来なら借金には利子が付くというところまで教えたいところですが、娘に甘いお父さんはそこまではしていないですぇ。どちらかと言えば、借金を踏み倒されても「まあ、いいよ。おまけ」と言いそうなくらいで で、何回か娘の開く駄菓子店でお菓子を購入していた私ですが、いつもお客さんが思ったとおりに買いに来るほど世の中甘くはないということを分かってもらおうと(面倒になっただけといも言えますが)「もう、お母さんはお金がないから、いつもいつもは買えないよ~」と娘に言いました。 すると、考えた娘が取った行動は、「プレゼント付駄菓子」 私はよく娘をぎゅーっと抱っこするのですが、「このうまい棒を買うともれなくぎゅー抱っこ1回プレゼント」とか「このスナックには肩もみ50回プレゼント付」などおまけが付いてくるのです。で・・・すっかり娘の画策にハマって駄菓子を買っている母なのでした・・。 でも、そろそろ飽きたなあと言ってみようかな。そうしたら、また次なる手を考えてくるのかしら。
2009年09月15日
コメント(4)
![]()
家ではカメを飼っていて、子ども達がお世話をしています。先日、水槽の掃除などをし、カメを庭で散歩させながら子ども達が相談をしていました。 掃除が終わった後、息子が「お母さん、カメの水槽、ちょっと小さくて可哀想だからもう少し大きいのを飼ってもいい?僕たちでお金は出すから」と提案してきました。もちろん、自分たちのお小遣いで飼うならOKと、ホームセンターに連れていきました。 少し大きめの水槽(プラスチック製)と“カメのおやつ”というものを2人で購入して2000円弱。お金を払う様子を見ていると、息子が1500円、娘が500円出していました。さすがはお兄ちゃん。 普段、息子はお小遣いを「もったいない」と言ってなるべく使わないようにしています。(そうは言ってもたまに欲しい物が出てきて買うこともあるのですが)月に1000円のお小遣いの中、1500円も出すなんてちょっとびっくりです。確かゲームソフトを買うために貯めていたのでは・・?と聞くと、「それは、サンタさんにもらうことにした」のだそう・・。そうですか・・。 それはいいとして、帰宅すると、早速カメのお引っ越し。その時に娘が少し窓のサッシに水槽をぶつけてしまいました。 新しい水槽を軽く洗って、水を入れて置いておくと・・・下から水がこぼれてる・・? よく見ると何と水槽の下の部分が割れていました 少しぶつけた時に割れたのか(でも、ほんのちょっとだったのですよ)、それとも初めから割れているのに気がつかずに購入してしまったのか分かりませんが、当然返品もできませんし、ショックです。特に子ども達はお小遣いを出し合って買った物だったので、ショックも大きく落ち込んでいました・・。 可哀想だったので、主人と相談して、結局新しいのを買ってあげることにしました。また買いに行くのも億劫だったので、ネットで下の商品を。今なら3000円以上で送料無料なので、買っている金魚の水槽に入れようと水草も購入。カメと金魚のえさを合わせると3000円になりました。カメ用水槽!《お一人様1点限り》鈴木製作所 カメ水槽400(400×260×185)◆ 鈴木製作所 クリスタルトリオL(カメ水槽400用フタ)無農薬!小型水槽にピッタリ!■ウォーターバコパ 流木付(1個) こちらのお店は対応がとても素早く、梱包も丁寧。オススメのお店です。
2009年09月14日
コメント(2)
心配していた天気でしたが、雨も降らず、無事に運動会を終えることができました。 毎年、この時期は残暑が厳しく、日差しも強い運動会だったので、今年のような曇り空は見る側にとっては、涼しく絶好の運動会日和でした。お弁当が傷む心配もないですしね。感謝です。明日はまた暑くなりそうですし。 子ども達に、運動会はどうだった?と聞くと、短距離走で思うように走れなかった娘は、「今年は遅かったから、やっぱり毎日走ったりしないとね~」と反省の弁。そうね~。普段から遊びの中でももう少し走り回るといいよね。 走る姿を全体的に見ても、子供達の体力がなくなったなあというのは見ていて感じます。中学年は多分80メートルくらいだと思いますが、もう途中でほとんどの子がスピードダウン。全速力で駆け抜けられる子は本当に少ないのです。普段の生活が多分大きいのだろうな。 スポーツの秋なので、これから私も娘と一緒に走ろうかなと思いました。 息子は「今年が、今まで運動会で一番楽しかった」そう。一つは高学年種目として騎馬戦があったこと。息子は小柄なので上に乗ったのですが、それが練習も通して楽しかったようです。練習していくと色々と作戦も考えますしね。 その他に、5年生からは運動会での係の仕事があります。器具を出したり、ゴールテープを持ったり、低学年の子を誘導したりと内容は係によってさまざまですが、見ているだけでなく、裏方としてフルにいろいろな手伝いをするというので、運動会に参加しているという意識を今までより持てたのではないかと思います。前日までにも授業後に準備があったり、今日ももいつもより30分早く、7時に家を出ていました。高学年は応援団も結成されるし、今年は作り上げるという気持ちがもてたことも楽しさの一つだったのではないかと感じました。 私もPTA役員として、決まった時間ですが働いてきました。これも、準備の段階からみんなで集まって進めてきたので、スムーズにいき、子供たちも楽しんでくれてやはり楽しかったです。見るだけよりも、少しでも作りあげる場に関わった方が、ちょっとした達成感を味わえて楽しく感じるのかもしれませんね。
2009年09月12日
コメント(4)
先日、栗をいただき、栗ご飯にしていただきました。河原には彼岸花が咲いていて、すっかり秋になったのを感じます。 明日は、運動会。でも、全国的に雨模様のようですね。夕食後、子ども達と一緒にてるてる坊主を作りました。曇りでできるといいな。 運動会まで、夏休み後から日数がなかったので、子ども達の学校は9月1日から練習でした。朝晩は涼しいのですが、昼間は残暑が厳しく、暑い日は何人も保健室に行ったとか。先生方も子ども達もお疲れ様でした。明日は練習の成果をしっかりと出すことの出来る、よい運動会になるといいなと思います。 子ども達も大変だったと思いますが、私も今年はちょっと大変でした。何がかというと、子ども達が砂まみれになって毎日帰ってくること。 昨年まではそんなことはなかったのですが、今年は、運動場の砂が少なくなったということで、今まで運動場の隅にあった土混じりの砂の山を、解体して土をまいたよう。それだけでは足りないので、増やしたのかもしれません。その土が練習中によく舞うのか、体操服も靴下も体も2人とも砂だらけ。 初めのうちは、着替えさせた後でリビングも廊下も水拭きをしていましたが、最近は玄関で靴下も脱がせ、そのままお風呂場へ直行。砂場遊びが大好きだった保育園時代を思い出します。砂だらけの運動具靴は毎日洗っていました洗い替えの靴は必需品です。。 何はともあれ、運動会が無事にできるといいな。 それぞれ、運動会ではどんなことを頑張りたいかを明日の朝、聞いてみようっと。 そして、運動会が終わったら、今年の運動会の練習や本番を通してどんなことを学んだのか教えてもらおうかな。
2009年09月11日
コメント(0)
![]()
我が家でここ数日、ちょっとしたブーム(?)になっているのが、カルタ。 先日、子供のおもちゃなどの部屋の整理をしている時に、久しぶりにお目見えした物たち。 遊びながら勉強できたら・・と以前いくつか買って楽しんだ時期があったのですが、最近は全然やらずにいました。でも、久しぶりにやるとなかなか楽しいものです。ことわざカルタ、いろはかるた、星座カルタ、名文カルタなどなど。 ことわざかるたをやっていて、昔の娘の様子を思い出しました。 他にも“泣きっ面に蜂”を“泣きっ面には、血”とか。それは確かに泣くよ。 “残り物には福がある”を“残り物には袋がいる”など。法事などで食べ物を折り詰めにして持って帰る様子を見ていたのか??しっかりしているというかせこいというか。 そんな読み方をしていた娘。 今は当然、上手にというか普通に読めるようになったので、こんな間違いはしないのが、母としてはちょっと寂しいのです。。成長は嬉しいのですが・・ね 他にもいろいろな学習カルタがありますね。学研 都道府県かるた学研 世界の国旗かるた学研 社会化常識シリーズ ビジュアルかるた 世界遺産 1575029600息子が昔欲しがっていたのは、こちら。かいけつゾロリのおやじギャグかるた
2009年09月09日
コメント(4)
今日は、子ども達とおもちゃなどを整理しました。使わない物は処分。きれいなもの、他の人が使ってくれそうな物はリサイクルショップへ。誰かが、また使ってくれるといいなと思います。 売ったところ、洋服などと合わせて1200円になったので〈元の値段を考えると雀の涙ほどですが)子ども達に600円ずつ臨時のお小遣いとして渡しました。こんな臨時収入は年に一度あるかないかなのですけどね。部屋もスッキリとしたし、物の整理をしながら普段ではできないところの掃除を子ども達とできて私も満足。もちろん子どももお小遣いをもらえて喜んでいました。 お小遣いと言えば、普段我が家では月初めに1000円ずつ渡しています。息子は、ゲームソフトを買うために堅実に(?)貯めているはず・・なのですが、時々欲しい本があったり、一緒に出掛けると欲しい物(観光地に行ったときのお土産用の記念メダルなど)があったりで使ってしまうこともあり、なかなかゲームにたどり着けません。。 娘は漫画雑誌「ちゃお」を買うのと、週に1回友達と一緒に駄菓子を買いに行くのにほとんど使っていて、他に欲しい物があってもなかなか変えない状態。可愛らしい文房具がほしいけど、お金が足りない・・と頭を悩ませています。 そこで、2人が考えついたのが、家でのアルバイト。ある日、2人で何やら一生懸命相談して「こういうのは、どう?」と紙に書いたものを見せにきました。 そこには、窓ふき10円・皿洗い5円・かたもみ5円・階段や廊下のふき掃除10円などなど20項目くらい書かれていました。二枚目の紙は広告になっていて、“今ならお安い!”“セール期間!!”などの文字と絵があり笑えました。「いやあ~お母さんの仕事って、結構あるもんだねえ」と子ども達。それに気がついてくれてお母さんは嬉しいよ子ども達のアイデアを採用することにし、ちょこちょことアルバイトをしてもらっています。娘の料理作りの手伝いと息子のお米とぎは以前から我が家での仕事となっているので、それは無償でやってもらっていますが そんな感じで少しずつお金を貯めている子ども達なので、今日の臨時収入は大きいはず。 でも、偉いと思ったのが、リサイクルショップに盲導犬のための募金箱が置かれていたのを見て、娘がお小遣いから少し募金をしていたところ。「お母さんも、お兄ちゃんも募金してね」と言われて慌ててしました 募金も含めてよいお金の使い方というのを、親子でもっと考えていけるといいなと思います。
2009年09月06日
コメント(2)
9月に入って子ども達の学校も始まり、私もまた自分のことを再開です。ほとんど趣味の範囲ですが。 夏休みの間はサークル活動も休みのものが多かったのですが、今週からまたバドミントンと英会話のサークルが始まりました。また、これは夏休みの間も続けていたことですが、隔週でピアノ教室に通っています。お盆の間は練習もあまりしていなかったので、前回は結構ぼろぼろでした。。 今週は、PTAの活動が2回ありました。それに応じて書類を作ったり、学校と連絡を取らなくてはいけないこともあってちょっと忙しかったです。 学校の読み聞かせのボランティアも再来週からまた始まりますし、地域のお年寄りに食事を作ってみんなで食べるという食事会のボランティアも、夏休みは行けなかったので、また今月から参加しようと思っています。 また、今月の半ばからもう一つ、近くの大学のオープンカレッジで勉強をしようと思っていることがあり、申し込みました。そちらの勉強も始まります。 自分のことと、家のこと、地域のことなどバランス良くやり、楽しめればいいなと思っています。もう少ししたら、仕事もまたやりたいなとも思いますし。仕事のことはいつから始めるかは決めていませんが、今はその時までにいろいろと幅広い勉強をしておきたいなと思っているところです。
2009年09月04日
コメント(0)
全17件 (17件中 1-17件目)
1
![]()
![]()
![]()