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安倍総理の辞任で、暗い気持ちになっている人も多いと思います。国民として反省すべきは、世論で安倍総理を支えれなかったこと…「日本をよくするために、国民としてどうすればいいのか?」落胆するばかりでなく、一人一人がしっかり考えてみましょう。そんな国民の姿を、自然の神様たちは見守っています。安倍総理へのメッセージが、たくさんツイッターに投稿されてます。その中で、一番読んでもらいたいのは、このツイート。潰瘍性大腸炎を知ることで、安倍総理の心中が理解できるのでは?安倍総理の功績を、しっかり評価する海外の人々。その功績を報道せず、批判が多い日本のメディア…安倍総理が一番望んでいたのは、国民の心が一つになることだったのでは?それを見事に打ち砕いた、メディアの責任は重いと思う。虎ノ門ニュース R2/8/31に、石平氏が出演。番組内で、中国が厳しい評価をしてるとの報道に反論。それは、中国ネットユーザーの評価とは全く違うもの。安倍総理の偉大さを、多くの日本人が知らないことは悲しい…元中国人として、中国情勢を正確に分析する石平氏。安倍総理辞任で、気になるのは中国国内情勢。中国国内の権力闘争を、番組内でわかりやすく解説されました。李克強首相が賢いのは、習近平主席批判なしで、事実を暴露したこと。習近平主席への批判なしで、真っ向からの攻撃はできません。人民が豊かになるためにと、「露店経済」を提案した李克強首相。それを習近平主席は、権力で「露店経済」を止めさせました。(これでは、人民の反発が高まるだけだと思うのですが・・・)水害の泥水が残る街を視察した、李克強首相の賢い反撃。一方習近平主席は、水害が終息した美しい街を視察。どちらが人民の心をつかめるのかは、一目瞭然です。現在習近平主席は、李克強首相を引きずり下ろしことができない状態。共産党内での習近平主席への反発が高まり、露骨なことができません。事実を隠さず発言した李克強首相…人民の支持が高まっています。「今、世界の流れが変わっています。 今まで世界は、中国の理不尽な要求の言いなりになってきた。 しかし今、世界はそれを無視するようになってきている。 まずはアメリカ、そしてチェコ、いずれはヨーロッパも続くでしょう。 では日本は今後どうするのか?」どっちつかずの日本への警告を、石平氏は「月刊正論10月号」に投稿。興味のある方は、月刊正論10月号で…ちなみにNHKは、「中国の諜報機関?」こんなNHKに、税金投入と受信料徴収は納得がいかない…
2020.08.31

昨日の安倍総理辞任を聞き、驚いた国民は多いと思います。病気でありながら、長時間の記者会見、本当にありがとうございました。しかし、会見での記者たちの態度に、怒りを覚えました。病と闘い、必死で頑張ってこられた総理大臣に対し、いつもの非難口調…数々の功績は報道せず、何もしてこなかったような印象操作…潰瘍性大腸炎で、仕事を続けることができず、引きこもる人もいます。そんなことも知らない記者は、会見に出席する資格はないと思いました。竹田恒泰氏がツイッターで、安倍総理の真実を伝えてます。安倍総理の周りは親中派が多く、とても大変だったと思います。この状態は、第二次世界大戦前の日本の状況とよく似ています。この本質について、藤井厳喜氏がワールドフォーキャストでわかりやすく解説。藤井厳喜のワールド・フォーキャスト「独裁者レーニンの野望」これを見てからニュースを見ると、その意図がわかってきます。日米開戦の原因について、近年やっと明らかになってきました。それは、ルーズベルトが日本に真珠湾を攻撃するよう仕向けたから。しかし、裏でシナリオを描き、日米を戦争に引きずり込んだ黒幕がレーニン。全世界の資本主義を転覆・崩壊させ、共産党一党独裁政権を作るという、世界共産化の野望を持ち、その計画を着々と進めていきました。1919年3月、共産主義インターナショナル(通称コミンテルン)設立。彼の掲げる共産主義の大戦略は、『敗戦革命』世界を混乱に陥れ、その混乱を利用して一気に革命を行うもの。ここで不幸なことに、コミンテルンの謀略重要対象国は、日露戦争でロシアを打ちのめした日本と世界最大の資本主義国家アメリカに…1920年12月6日、レーニンはある集会で力説。「二つの資本主義国家の対立を矛盾を利用し、彼らを互いにけしかけるべきだ。 我々共産主義者は他方の国に対抗し、一方の国を利用しなければならない。」この演説から54年後にレーニンは死亡…スターリンがその遺志を引き継ぎ、着々と計画を実行していきました。共産主義者の手先として、日本に謀略を仕掛けたのが工作員・尾崎秀実。・日本が決してソ連に矛先を向けないようにする。・米国に勝ち目のない戦争を仕掛け、ボロボロに負けるようにする。・日本の機密情報を徹底的に盗む。朝日新聞のスター記者となり、近衛首相に気に入られ、内閣嘱託に。首相官邸に部屋を構え、徐々に権力者の信頼を勝ち取り、計画を実行。一方アメリカでも、たくさんのソ連から送り込まれた工作員が活動。日米戦争が避けられない状態へと、裏で無数の謀略を仕掛けていきました。終戦を2年後に控えた1943年4月、近衛首相は発言。「何もかも自分が考えていたことと逆の結果になってしまった… 今静かに考えてみると、何者か目に見えない力に操られていたようだ。」(三田村武夫著「大東亜戦争とスターリンの謀略」より)終戦を迎え、レーニンの望み通りに共産主義は広まります。これを可能にしたのは、軍事力でも経済力でもなく、『謀略』の力でした。その後ソ連は倒れましたが、レーニンの世界共産化のや野望は終わってません。新たな独裁者・習近平に受け継がれ、今も世界に脅威を与えています。戦前にソ連が仕掛けたのと同じ謀略を、現在進行形で日本に対し行っています。もちろんアメリカにも、同様の謀略が行われています。これは、第二次世界大戦で日本がやられた、ソ連の謀略にそっくりでは?しかし戦後GHQの占領で、歴史の教訓を正しく学んでいない日本人は、今もそのことに気がついていません。しかも、自ら火に飛び込むようなことをし続けています。そして日本のメディアは、このような謀略の実態や、日本に迫る中国の脅威をほとんど伝えません。なぜなら「日本だけが悪かった」との、自虐史観の上に成り立っているから。自虐史観に反するような情報は、事実であっても絶対に伝えません。藤井厳喜氏の分析では、「日本の地上波全ての局に、すでに中国共産党の工作員が入り込んでいる。」本来日本は、世界で最古の文明・歴史を持つ素晴らしい国。日本人は勤勉で民度が高い、優秀な民族なのです。そのため古いことも新しいことも含めて、正しい歴史の教訓を知れば、同じ過ちを繰り返すことなく、新しい未来を切り開き、中国の脅威にも打ち勝っていけるはずです。そんな願いを込めて藤井厳喜氏は、日米中の歴史を中心として教材を製作。日本人のための世界が広がる情報リテラシー大全「日・米・中の近現代編~日本の未来を読み解く三国関係~」興味のある方は、番組の画面下を見てくださいね。正しい歴史が分かったので、このツイッターを見てみましょう。何も知らなければ、「何かおかしなことが書いてある」正しい歴史を知ってると、「これは謀略だな・・・」同じ報道でも、別の見方ができるようになります。信頼できる人の書いた本や教材で、正しい歴史を学びましょう。ちなみにテレビに頻繁に出演する有名人の著著には、御用心を…※ちなみにこの記事、おかしな部分が他にもあります。「辺野古移設」なのに、「辺野古に新基地を造る」と基地が増えるような印象操作。「愚弄する言葉を吐き続ける」と、安倍総理を独裁者のように印象操作。国から巨額の補助金をもらっている事実に触れず、「独立」へと世論誘導、「中國・ロシア・北朝鮮」が、沖縄の味方だとの印象操作。(北朝鮮は沖縄の人も拉致した地、中国公船は沖縄の漁船を追いかけまわしたが)「間違い探し」を楽しみましょう~
2020.08.29

世界情勢に大きな影響を与える、アメリカ大統領選…同盟国である日本も、その選挙結果は気になるところ。虎ノ門ニュース R2/8/28に、藤井厳喜氏とケント・ギルバート氏が出演。トランプ大統領再選が、世界にとっても望ましいことが明確になりました。もしバイデン大統領が誕生すると、どうなるのでしょう?①対中政策「トランプ大統領の対中経済政策は、すべてやめる」と、バイデン氏は明言。バイデン候補に当選を望む中国は、トランプ再選阻止工作。共和党大会初日にミサイルを発射し、民主党大会日では行いません。しかし共和党大会では、亡命した中国人人権活動家がスピーチ。「中國共産党は人類の敵で、世界は協力して戦わないといけない。 そのためには、トランプ大統領再選が必要です。」この時のスピーチを、ケント氏はツイッターにアップしてます。中國には、中国共産党のイデオロギーを教育する『党学校』があります。そこの中枢人物がアメリカへと亡命し、同様の発言。「中國共産党は人類の敵! 私と同じ考えの人は、中国国内にたくさんいます。」②民主党の政策アメリカの分断と、弱体化につながる政策ばかり。・国境をなくせ!→大量移民がアメリカへ(大量の中国人など) アメリカ人の職が奪われ、失業率上昇し、困窮者が増加。・警察予算打ち切り→警察解体による国内秩序の破壊。 ちなみに現在でさえ、とんでもない状態に…・防衛費削減→同盟国の安全無私!・大増税→消費する余裕が低下、アメリカ経済は弱体化。・国民皆保険を一気に行う →政府の管理体制強化により、国民をコントロール。・グリーンニューディール政策推進→エネルギーの自立消失。 化石燃料禁止 車所有は一家に一台、すべて電気自動車に。・教育格差是正が目的の、チャータースクールの廃止 →低所得者の高レベル教育機会を消失し、出世の道を閉ざす。一番影響を受けるのは、低所得者層所で、そこから抜け出せなくなる。しかも副大統領候補カマラ・ハリスは、全国民から銃を奪うと主張!→アメリカ国民が、自分で自分の身を守れない状態に…このツイッターの動画でわかるのは、『銃が少年の命を守った』バイデンは、極左カマラ・ハリスのロボットになるだけ。過去バイデンは、こんな発言をしています。バイデン大統領が誕生したら、日本は完璧に中国の属国に…③アメリカ・世界の経済は?アメリカを元気にした規制緩和をやめ、アメリカは社会主義国へ。大増税でアメリカ経済が衰退すれば、世界経済も衰退する。しかもその税収は、エネルギー政策など、経済効果のないことに使われる。今カリフォルニア州は、ニューディール政策で大失敗!電力を他から購入、しかも大停電が頻発してる。ケント氏がカリフォルニアの息子さんに電話をしたら、「会社会社が停電で仕事ができず、家に帰ってきた」と。「トランプ氏は再選されたら、北朝鮮拉致問題に着手する!」(そのことは、このツイッターが証明してます)トランプ氏再選予測をお二人に確認すると… 藤井厳喜氏は、85%(今日は控えめにしたそうです) ケント・ギルバート氏は、80%※アメリカ大統領選に興味のある方は、500円で動画購入を。世界の流れから『鎖国状態』なのが日本…公明党が牛耳る国土交通省は、日本の食糧基地北海道を中国に差し出してる!中國1000人計画の多助けするのも、日本人…何よりも国内の敵が、一番手ごわい!安倍総理が突然の辞任を決意されましたが、よく頑張られたと思います。一番無念なのは、安倍総理自信です。潰瘍性大腸炎は腸の病気ですが、腸は『第二の脳』…精神的な影響を、強く受けやすい部分です。その安倍総理を追い込んだのは、反日勢力と反日メディア。安倍総理には、ゆっくり体も心も休んでいただきたいですね。長年、特に今年は長期間休みなしで国民のために、ありがとうございました。
2020.08.28

最近蓮舫議員の離婚が注目されていますが、私は興味がありません。そんなことより、蓮舫議員の国籍はどうなったのか?それと、この件の説明をお願いしたいですね~捏造の歴史で日本をおとしめる韓国ですが、憎む相手を間違ってる!韓国のこの歴史、韓国国内では教えてない?歴史捏造は、間違った対立を生み出すだけです。税金を国民のために使わずに、利権と外国人のために使う文科省!経済力のある中国を、なぜ今だに支援するの?財務省もグルになり、増税で支援を継続中…共産主義者が中心のBLMは、もはやゴロツキ犯罪者集団!民主党政権は彼らの味方、警察弱体化を進めてます。無法地帯・弱肉強食の恐ろしい世界は、グローバリズムがもたらした世界!トランプ氏が再選されなければ、日本もこんな世界がやってくる…昨日虎ノ門ニュース『BTO』で取り上げた、卑劣な切り取り報道!家族を原爆で亡くした悲しみをこらえ、県民のためにつくした知事。その知事をおとしめたTBSは、『劣悪非道な悪人』だと思う。こうやってたくさんの人が、印象操作、世論誘導されていく…虎ノ門ユースの楽しみの一つが、『竹田恒泰の虎ディッショナル談話』日本の伝統文化について、楽しく学べるコーナーです。虎ノ門ニュース R2/8/27でのお題は、『未来に残したい御所ことば』御所ことば(宮中ことば)を使って、優雅な気分になりましょう~『御所ことば(宮中ことば)』とは室町時代から、宮中の奥で使われていた、そこでしか通じない言葉。男性がいると、女官が妊娠した場合、誰の子供かわかりません。そこで宮中の奥は、天皇以外は『男子禁制』になりました。もともと女性は言葉遊びが得意で、宮中の女性たちが作りだしました。※中国では、宮中男性の局部を切り取り、妊娠不可能な体に!私たちが普段使う言葉に、『御所ことば(宮中ことば)』があります。幕末『婦人報告書』で、『御所ことば(宮中ことば)』が紹介されます。それにより、『御所ことば(宮中ことば)ブーム』到来!一般の人が使うようになりました。例えば、豆腐は「壁(のように白い食べ物)」とし、「お」をつけ「おかべ」では、ヒントを参照に、何を表すかを考えてみましょう。正解 ぞろぞろ →そば おしわもの →梅干し あさがお →お麩 おしまい →お化粧 おとう →トイレ※学校で「おとうさま」と聞き、「トイレ様?」と思った話を紹介。正解 いもじ →いか たもじ →たこ のもじ →のり ひともじ →ねぎ ふたもじ →にら略したり、縁起の悪いものをいいものに言い換えるなどしてました。宮中では祭事を行うため、縁起の悪いものは使使用禁止でした。例 死ぬ →おちる・あがる、・おかくれになる お金 →お宝 値段が高い →むずかしい 血液 →汗幕末から明治にかけ、一般人も使うようになった『御所ことば(宮中ことば)』これを使うと、上品で雅(みやび)な雰囲気になります。例 おむすび 生命の元である「『お米』をむすぶ」言葉。 「おにぎり」よりも、文学的で美しい言葉。詳しくは、竹田恒泰が著書にしっかり記載してあるそうです。本を持ってくるのを忘れたとのことで、スマホで紹介されました。(この本も、日本人として「要チェック」ですね~)日本語について詳しく知ると、日本語の素晴らしさがわかります。日本人の全ての物に対するやさしさ・思いやりが、『日本語』の中に封じ込められていると感じました。やっぱり文科省の教育方針は、間違っていると確信しました。英語より、日本語についてもっと深く教えるべきでは?言葉の波動が植物に与える影響についての本を、読んだことがあります。お米を水につけ、毎日それに向かって言葉をかけます。「ありがとう」と言われ続けたものは、なかなか腐りません。「バカヤロー」と言われ続けたものは、すぐに腐ってしまいました。しかも面白いことに、どこの国の言葉でも、結果は同じでした。この結果から推測されるのは、自分が使う言葉の波動も、自分の体に影響を与えるということ。特に子育てをする場合、家庭内でどんな言葉を使うかは大切です。せめて乱暴な言葉を使ったり、耳にするのを避けて生活したいですね。(野党の国会での下品で攻撃的な言語は、聞かないようにしましょう)
2020.08.27

明るい話題を提供する、陸上自衛隊第19普通科連隊のツイッター。なんとフォロアー数、7777達成!さらに隊員の通勤バイクの走行距離が、7777㎞!こんな偶然が続くのは、神様に好かれてるからかも?相変わらずの偏向報道、捏造記事を掲載する日本のメディア!写真の加工があまりに雑で、捏造が大失敗!安倍総理をおとしめ世論誘導、ここまでくると『単なるいじめ』では?河野防衛大臣の、女系天皇容認発言…『女系天皇容認へと、世論誘導に利用できる!』反日メディアは、こぞって大きく報道してます。だけどこの家系図は、全く報道されません。正しい判断のためには、正しい情報が必須。旧皇族の復活で、皇室問題は解決します。『皇室解体』勢力は、事実を隠し、『女系天皇』へと誘導していく…日本大企業の中には、米中経済対立の本質を理解してない企業がいる。アメリカは日本の同盟国なのに、それを裏切る行動をしてる。これは日本の防衛問題にも関わること。日本の企業でありながら、中国共産党に協力してる。経団連の皆様に、ぜひ見てもらいたいのが『YouTube WiLL増刊号』米中経済対立の本質が、きっとわかると思います。特に、WiLL増刊号#255「アメリカは日本企業を容赦なく潰すは必須!国際政治評論家の白川司氏が、とてもわかりやすく解説されてます。アメリカと同盟国を守るための、『クリーンネットワーク』中国の影響力がない会社を、『クリーンな企業』と認定するもの。キャリア、アプリ、クラウド、海底ケーブルなどが対象。中国の『グレート・ファイアー・ウォール』に対抗する、『クリーン・ファイアー・ウォール』を作るというイメージ。※グレート・ファイアー・ウォールとは 中国内外で行われる、インターネット通信に対し監視、 接続・規制・遮断を行う、大規模なネットワーク検閲システム。『Tik Tok』が狙い撃ちされてるのは、あまりに普及しすぎたため。利用者のスマホ固有番号を抜き出し、中国に送信していたことが発覚!アプリをダウンロードすれば、個人情報が盗まれる!そんな状況にも関わらず、日本では「Tik Tokがないと生きていけない」そう発言する女子高生を、平気で画面に出している。そうすること自体が、『クリーンじゃないTV局』と言えるのでは?さらにTik TokのCMをガンガン流し、悪口を言わせないようにしてる。しかしアンケートでは、7割がTik Tok規制に賛成。政治家たちは、国民を見習ってぼしい。衆院議員甘利明氏は、その危険性を理解している政治家の一人。WiLL10月特大号で、「Tik Tok利用ゼロ」を提言されてます。中国製携帯は、アメリカのアプリをダウンロードできなくなるので、アップデートができず、クリーンネットワーク国では売れなくなる。クリーンネットワークにソフトバンクが入ったが、アメリカ監視下になったということ。何かあったら政府を介さず、直接アメリカの制裁を受けることに。さらにファーウェイの半導体購入で、厳密化!アメリカ特許使用した半導体を、ファーウェーに供給したら制裁を受ける。これは、日本・台湾・韓国を狙い撃ちしたもの。例えば、TSMCやサムソンが、ファーウェイに協力すれば制裁を受ける。ファーウェイはアフリカや中東にも普及し、アメリカが手出しできない。ファーウェイを完全にやっつけるには、日本・台湾・韓国をやっつけるしかない。日本企業をつぶさないと、中国はつぶれない!中國だけを制裁してもダメで、中国に協力している国をつぶさないと、中国企業はつぶれない。アメリカは本気でやることを、経団連はわかってない。日本企業つぶしは、始まる。中国に少しでも協力したら、ガンガンやられ、倒産の可能性もゼロでない。日本企業は身をクリーンにし、アメリカに攻撃されないように…Tik Tokに関しては、今朝の虎ノ門ニュースでも話題になりました。それは偏向報道にお灸をすえる、『BTO』のコーナー。国民の共有財産である電波使用のテレビ局が、こんなことでいいのかな?制裁を受けないと、わからないのかもしれませんね…
2020.08.26

海外から、うれしいニュースが飛び込んできました!それは、佐藤琢磨氏の快挙達成!暗い気持ちになりがちなときだけに、日本人にとって誇らしいことです。日本の領土尖閣諸島や沖縄の、重大な問題が発覚!これを放置する沖縄県知事は、県民を守る意志があるのでしょうか?危機意識の低さが、こんな問題までも起こしています。虎の門ニュース R2/8/25に、生出よしかつ氏が出演!注目されることのない、漁業問題について、深く迫りました。漁業を利用して離島防衛を「日本には6500以上の離島があり、離島の主産業は漁業。 漁業を儲かる産業にして、島を豊かにすることが大事。 魚は勝手に生まれ、勝手にエサを探し、勝手に大きくなってくれる。 そこに行って、人間は獲ってくるだけの効率のいい産業が漁業。 おまけに日本周辺の漁場は、世界一!」尖閣諸島に関しては、日中漁業協定があります。しかし、現在日本の漁師が漁ができない状態。2000年日中漁業協定・尖閣周辺の海域は日本の排他的経済水域(EEZ)を、中国漁船操業可能に。・漁業行為を取り締まる漁業管轄権は、中国側には認めない。・尖閣諸島魚釣島の沖合約12㎞の日本領海内での中国漁船の操業は違法。日本の漁業は、衰退する一方です。これは漁業従事者減少ではなく、獲る魚の量が減っているのため。日本では、『魚は漁師のもの』で、国がしっかり管理してません。一方ノルウェーでは、漁業はもうかる産業になっている。国際海洋条例では、魚を『海洋資源で、人類共有の財産』と定義。ノルウェーは、『魚は国民共有財産』として、国が魚をしっかり管理。漁場ごとに年間漁獲可能量を決めるTAC制度、日本対象魚種は8種。以前は、専門家の意見を無視した漁獲量設定を行っていた。「今年はたくさん獲れるから」と、水産庁が何倍も増やすことがあった。一方アメリカは530種、NZは200~300種、ノルウェーは20種以上。TAC制度は、「いっぱい獲る」制度。漁船(個人)に対し年間漁獲量を設定するのが、IQ制度。IQ制度は、「質の良く、単価の高い魚を獲る」制度で世界の主流。IQT制度では、自分の漁獲割り当てを譲渡可能に。互いに船や船員をシェアすることで、互いの固定費削減に。成長してない魚を獲れば、資源が少なくなると意識してる人はいる。しかしそれをみんなが意識せず、小さい魚を乱獲する人が多い。なので、意識してる人も「俺も獲ろう」となってしまう…これは、政府主導で改善するしかない!水産庁は、漁業衰退の原因を「温暖化」「中國・韓国の乱獲」と主張。しかし日本だけが温高の影響を受けてるなんておかしいし、韓国はIQ制度をすでに導入し、成果が出てきている。中国も、資源保全の方向へと動いてる。おかしなことに水産庁は、漁獲量減少の原因になる船の大型化に補助金を出している!10年以上前から問題を訴えてきたが、やっと70年ぶりに漁業法が改正。2020年12月1日から施行され、2年前の参議院で可決されました。残念なことに、「魚は人類共有の財産」という定義は入らなかった。だが、『資源の保全』『資源の持続的利用』の文言は、初めて入った。しかし改正しても、『ザル法』になりかねない問題がある。それは、「農林水産庁の天下り」力を持っているのが、『まき網』をやるところ。『まき網』は、驚くことに産卵場で行われる。乱獲された約500gのタイヘイヨウマグロは、缶詰めにさえなりやしない!大きく成長するまで待てば、価値がでて、大きな利益になるのに…天下り先は、『財団法人大日本水産』『まき網の組合』など。本来は『まき網』を一番に規制すべきなのに、今も行われていない。全漁連の『数を獲らせろ』というロジックは、変わらない。さらにそこにくっついている議員がいる。目先の利益だけを考え、長いスパンの見方ができてない。「とにかく、この問題を知ってもらうことが大切」と生田氏。(「漁業を利用して、離島防衛」…私も大賛成です!)お話を聞いていて、日本の根本的な問題がわかってきました。それは、『日本人の手で、日本を守る』という意識の欠如…日本人には、『一致団結して国を守る』意識を教育されてません。『個人の権利』が主体なので、中国人の土地買収が進んでいく…『個人の権利』が大切なので、金儲けのためなら何でもする。しかも『何かあれば、米軍が守ってくれる』と、信じている人も多い。しかし米議会の承認無しで、米軍は動けません。『日本は、日本人がしっかり守ろう』は、当然の事。その意識がなく、国民は政治に無関心…今も勝戦国から押し付けられた憲法を、改正せずに守ってる…『国防のために戦うことができない憲法』を、『平和の憲法』と信じて…『日本が本当の独立国になり、 日本を存続するにはどうしたらいいのか?』今回の武漢肺炎は、日本に様々なダメージを与えてました。しかし私は、神様が与えたチャンスだと思ってます。「日本国民一丸となる必要性に、気がついてほしい」と…
2020.08.25

尖閣諸島への中国脅威は、報道で知られるようになりましたね。その一方、北海道への中国の脅威を、メディアは全く報じません。そのため北海道民は、危機感があまりないようです。子供たちへの中国語教育が熱心で、侵略準備とは思ってません。水源地では水を汲み、将来地盤沈下の可能性大!食料不足を補うために、ジャガイモを高額で買う中国人バイヤー…日本の食糧基地北海道は、絶対守らなければいけません!この報道で喜ぶのは、中国・北朝鮮、そしてロシアです。この行動は、北海道侵略の手助けになります!文化人放送局の『渡邉哲也show』で、台湾断行の真実を知りました。アメリカの動きに日本が追随しただけと、たくさんの人は信じてます。ところが事実はそうでなく、同盟国アメリカを無視してやってしまった!台湾との関係を深めるためにも、必見の動画です。連日報道される、武漢肺炎感染者数。単に数を伝えるだけで、知識をしっかり伝えません。そこで見てもらいたいのは、YouTube『新妻免疫塾』かわいいイラスト付で、とても分かりやすい、短時間動画。私もさっそく、一番興味ある動画を視聴しました。新妻免疫塾 ⑪うつさない・うつらないための予防対策うつさない工夫 一番大切なのは、 体調が悪かったら、外出せず、家でしっかり休むこと。外で咳・くしゃみをする時、 そのままでしたり、手で押さえてはいけません。 上着の内側や袖でおおうか、 ティッシュやハンカチで、鼻と口をおおいましょう。マスクは、 口と鼻をおおい、隙間を作らない。 つけてる間は、むやみにマスクに触らない。 マスクには、ウイルスがたくさんついいる可能性大。 外す時は、ひもの部分を持って外しましょう。うつらない工夫 ものに触れた手には、 たくさんのウイルスがついていると考えてください。人は無意識に、何度も顔を触るクセがあります。ウイルスの外側は脂質(油)の膜で包まれてるので、水では分解できません。手についたウイルスを取り除くには、石けん手洗い(最低20秒)すみずみまで、洗い残しがないかを考えながら洗うのがポイント。こまめに手を洗う習慣をつけましょう。石けんだけでなく、アルコールでも分解できます。外で触ることが多い、携帯・鍵・財布は、帰宅したら触らないか、アルコールできれいにしましょう。他にも外で何をよく触るかを、帰ったら考えてみましょう。『手洗い最低20秒』と聞くと、ついつい時間にとらわれがち。『すみずみまで、洗い残しがないかを考えながら』これはとても重要なポイントですよね。また着用中のマスクを、手でおおうように触っている人を、何度か見かけたことがあります。意識して、マスクに触らないようにしないといけませんね~つい忘れがちな、外で触った『携帯・鍵・財布など』その取扱いも、しっかり教えてくださってます。他にもPDR検査について、わかりやすく解説した動画もあります。かわいいイラストで、全体的に印象に残りやすい動画でした。今暑さで胃腸が弱り、食あたりにもなりやすい時期。この予防対策は、様々な感染症予防につながるので、役立ちます。専門家の正しい知識を身に着け、恐れすぎないよう注意しましょう。(恐怖や不安は、免疫力を下げます)免疫力を上げるには『笑い』です!私が最近一番笑ったのは、子猫が煮干しと格闘している動画。何度見ても笑える動画で、私の免疫力アップしてます。子猫に煮干しをあげたら暴走しました
2020.08.24

昨日の夕方、空に偶然出現した不思議な光景。写真を撮って、驚きました…『神様の怒りの目?』米中のはざまでいつまでも、態度をはっきりしない日本政府。『中国を選んで、日本を滅ぼすつもりなのか!』私には、そんな怒りの声が聞こえました。しばらく『目』の状態を維持したあと、西の空へと沈んでいきました…さて、世界中のマスクを買い占めた、海外在住中国人たち。次は、『世界の食料』を狙ってる!なのに、政府は留学生入国緩和を決定…中国人留学生受け入れは、文科省官僚天下り大学存続のため。そのために、国民の税金が投入されてる!もし使うならば、日本人学生たちの支援のために使うべき。私たちは、中国人の奴隷ではありません!怒!軍事パレードで、力を誇示する中国共産党。「中国は大国だから」と、及び腰の日本政府。しかし、そう思わされてるだけなのでは?兵器工場でピンハネし、安い資材を使用している噂もある。潜水艦が丸見えでは、すぐに敵に破壊されますが…近年のマスコミ劣化は著しく、『安倍総理いじめ』に力を注ぐ。自作自演で大騒ぎ、ありもしない事件をでっち上げ!私には、記者というより、『左翼活動家』としか思えません。さらに腹が立つのはNHK!巨額の税金投入+受信料徴収、なのにフェイクニュースを提供する。NHK税金投入をやめ、今苦しんでる国民のために使ってほしい!日本を守る政治家が、ひどい目に合うのが今の日本。杉田水脈議員は、日本のため、ずっと慰安婦問題と戦ってきました。LGBT発言も、マスコミの切り取り報道でボコボコに…そして、今回も『邪魔者は排除する』全体主義者のやり口で、杉田議員をつぶす魂胆!マスコミがもし騒ぎ立てても、杉田水脈議員を信じましょう。日本メディアの偏向ぶりは、トランプ大統領に対しても同じです。この素晴らしい功績こそ、『ノーベル平和賞』に値する。そもそも南北戦争では、北軍が『共和党』、南軍が『民主党』つまり、奴隷賛成が『民主党』だった!アメリカも日本も、『民主党』は『見せかけ人権派』トランプ大統領が再選しなければ、日本も悪夢の時代が始まる…左翼が強い沖縄で、日本のために頑張る我那覇真子さん。最新の動画では、『地球温暖化の嘘』を親子で語ってます。我那覇真子チャンネル 2020/8/22 ラジオ沖縄防衛情報局データーを切り取り、世界に嘘を拡散した、民主党ゴア副大統領。世界がだまされ、『CO2が地球温暖化の原因』となりました。大騒ぎすれば、政府は研究費を学者に出す。真実よりも、研究費をもらうことが目的化してしまってます。「こんなでたらめのデータ改ざん論文提出は、刑務所行き!」カナダでは、地球温暖化否定学者が、批判意見を述べました。これを言われた地球温暖化肯定学者は、『名誉棄損』として起訴。裁判官は、『地球温高の証拠を提出しなさい』と要求したが、地球温暖化肯定学者は、何も出せず、敗訴した!論理的な議論がなされれば、『地球温暖化の嘘』はすぐわかる。それが今もなされずに、日本はイメージ洗脳状態。無駄に税金が消えていく…レジ袋有料化の矛盾点など、興味深いお話が聞けます。『地球温暖化の嘘にだまされた…』と、気がつくことができますよ。小泉環境相は、勉強してください!
2020.08.23

終戦記念日を迎える8月は、毎年第二次世界大戦について語られます。しかし『大東亜会議』も含めて考えなければ、真の理解はできません。2013年11月6日、東京で『大東亜会議70周年記念大会』が開催されました。その時の様子が、YouTubeにアップされています。大東亜会議70周年記念大会 第一部 ノーカット版『本来の日本魂』を呼び起こすきっかけになればと、内容の一部を紹介します。『日本はアジアの光だった』元ニューヨーク・タイムズ アジア総支局長 ヘンリー・ストークス氏インド独立について1600年東インド会社を設立、インド植民地支配に着手したイギリス。1877年直接インド全土を統括する、インド帝国を設立。今も『ネタジ(偉大な指導者)』と呼ばれるチャンドラ・ボースは、日本の支援を受け、INA(インド国民軍)を結成。軍司令官として、独立のために戦いました。1943年に来日したボースは、当時のアジア人の気持ちを代弁して演説。「日露戦争の日本の勝利が、インド人に勇気と希望を与えてくれた。」「日本のイギリス宣戦布告が、インド独立のチャンスとなった。」日本への、感謝の気持ちが込められたメッセージでした。1943年10月、ボースは自由インド仮政府を樹立、日本と共に米英に宣戦布告。同年11月5~6日、東京で『大東亜会議』が開催されます。これは世界初の、有色人種により開催された『人種平等サミット』大東亜宣言が、満場一致で採択されました。※宣言された5つの原則 ①大東亜の共存共栄 ②自主独立 ③伝統の尊重 ④大東亜の繁栄 ⑤人種差別撤廃インド仮政府代表として参加したボースは、宣言します。当時白人の西欧キリスト教団による有色民族国植民地支配は、500年…有色民族の誇りを持つ日本人は、白人の傲慢な植民地支配を見過ごすことができず、『人種差別撤廃』を提案。11対5の圧倒的多数でしたが、議長ウィルソン米大使が『全会一致でない』と葬りました。インドネシア独立について1596年の艦隊派遣により始まった、オランダのインドネシア植民地支配。約350年間の植民地支配に終止符を打ったのは、1942年の日本軍進攻。ジョージ・カナヘレ博士著『日本軍隊とインドネシア独立』には、日本統治の4つの特徴が記載されています。1)オランダ語・英語禁止により、インドネシア語が公用語として普及。2)青年に軍事訓練を行い、厳しい規律・忍耐・敢闘精神を植え付ける。3)オランダ人を一掃し、インドネシア人に高い地位を与え、 能力・責任感を身に着けさせる。4)ジャワにプートラ(民族結集組織)やホーコーカイ(奉公会)本部を置き、 全国に支部を設立し、組織運営の方法を教えました。ジャカルタの中心ムルテカ広場には、高さ37mの独立記念塔があります。その塔の1階には、本物の独立宣言書が納められています。ハッタトスカルノの直筆サインと、『17-8-’05』の記載。『17-8』は独立の日8月7日ですが、『’05』は何でしょう?1945年は、初代神武天皇が即位・建国された日から数えた『皇紀』では2605年。インドネシア独立の生みの親である日本への感謝を込め、『皇紀』で独立を祝福したのです。ヘンリー・ストークス氏から、日本人へのメッセージ「また日が昇ることを願って、本日の話を終わらせていただきます。 ご清聴、ありがとうございました。」現在日中貿易戦争が行われていますが、本質は『自由と全体主義との戦い』そして世界は今、選択を迫られています。『自由社会アメリカ』or『自由のない恐怖・暴力の管理社会中国』その選択により、世界の未来が決定するのです。『自由な世界を守る』のため戦っているのが、アメリカトランプ大統領。それを阻止しようと、様々な情報戦・工作活動が行われています。『自分は黒人だが、トランプを選ばないと大変なことになる』黒人差別反対だが、選択を間違っていけないと活動していた方が、『トランプ再選阻止』勢力により、射殺されました。そのためアメリカでは今、表立って『トランプ支持発言』できず、アンケートに答えない人が増加中です。この動きは、各国で起きていますし、日本も他人ごとではありません。『邪魔者は殺す』という極左勢力が、各国で混乱を起こしています。先日起こった、暗殺未遂事件もその一環だと、私は思います。日本人が選択すべき道は、『正しい日本の歴史』が教えてくれます。教科書に載ってない『歴史の真実を知る重要性』を、改めて感じました。
2020.08.22

毎日、暑い日が続きますよね~外はじっとしていても、ゆであがるような暑さ!そんな猛暑の中、私たちの生活を支えるため、たくさんの方が作業中。メディアには、そういった方々にもスポットを当ててほしいですね。さて昨日、藤井総太氏が『最年少二冠 八段昇進』達成!記者会見では、言葉を選び、しっかりと受け答え。まだまだ18歳…将来が楽しみですね~また当日、藤井氏が食べたスイーツへの問い合わせが殺到。「製造が間に合わない」と、お店の方はうれしい悲鳴。藤井総太氏の勝利は、福岡市に経済効果ももたらしました。藤井総太氏が戦いを始めた日、中国領事館前で別の戦いがありました。それは、尖閣に対する中国の横暴への抗議活動。中國領事館前の歩道上での活動は禁止、向かい側で横断幕を掲げる人たち。尖閣同様、日本人が活動を制限される現状が、そこにはありました。政治的圧力があったかと思うと、本当に腹が立つ!日本人として、この方々の活動を応援していきたいですね。尖閣に対し、素晴らしい気使いをしてくれた台湾。「尖閣は日本の領土だから」と、日本に申請。『ヤクザ国家中国』より、やさしい台湾と関係を強めるべきです。8月5日から、中国人留学生の入国を認めた日本。ところがその留学生たちが、とんでもない犯罪者に!海外では、人民解放軍の軍人が、留学生になりすましてた例もあり。普通の中国人も、中国共産党の指令があればなんだってやる!日本もアメリカを見習い、危機感を持つべきでは?『藤井厳喜氏ワールドフォーキャスト』の「親日国との絆シリーズ」22年かけて成功させた、奇跡のプロジェクトを知りました。「セラードの奇跡」不毛の大地を一面緑の大豆畑に変えた日系移民の功績1908(明治41)年6月8日に、初めて日本人が移民としてブラジル到着。現在約150万人の日系移民の子孫が、プラジルで生活してます。2007年・2008年、ブラジル政府が、教育プログラム『Viva Japon』を実施。これは、『日系移民から学ぼう』というプログラム。移民国家ブラジルで、日系移民がブラジル社会に大きく貢献したので、このプログラムが実施されたのです。ブラジルには、こんな言葉があります。「日本人なら、仕事を任せて大丈夫」「日本人なら安心」「日本人は嘘をつかない」「日本人は約束を守る」などを表す言葉。100年間この言葉通りの行動を、日系移民が行ってきた証拠です。日本が1979年にスタートさせ、22年間かけ大成功させたブラジルでのプログラムがあります。日本政府がODAで出資し、現地の日系人が頑張ったプロジェクトです。これによりブラジルは、農業大国へと飛躍しました。ブラジルには、「Cerrado」と呼ばれる不毛の大地がありました。非常に強い酸性土壌のため、雨は降りますが、作物は育ちません。何とか農作地にしようと、日本政府も協力することにしたのです。現地で入植者を募り、日系移民が中心となってプロジェクトが開始。22年間かけ、34万5千ヘクタール(東京都の1.5)の農地が誕生!『ブラジルの緑の革命』と、呼ばれてます。国政的によく売れるのは大豆なので、セラードの中心作物は大豆です。1975年580万トンだった大豆生産量は、2005年には6千万トン!米国を抜き、世界一の大豆生輸出国になりました。その後も大豆の生産は、世界トップクラス。ブラジルに、外貨を稼げる農業が生まれたのです。元東芝社長・元経団連会長:土光敏夫氏は、日本の国益を踏まえた経営をされる方で、少し怖い顔の人でした。「朝めしは、めざしを食ってる」…「めざしの土光」と呼ばれました。私生活は質素でも、公のためにはお金を使う人でした。国鉄民営化など無駄を省く際、中曽根元総理は、意見を仰ぐほど土光氏を信頼。「土光の言うことなら、国民みんなが言うことを聞く」と。土光氏は、1971年、いち早くセラードを視察。経団連会長として、セラード開発を推進しました。現地の人達は、セラードでも育つ大豆を品種改良しました。その大豆は、土光さんへのお礼を込め、「ドコー大豆」と命名されました。その大豆を手に、珍しくニコニコする土光さんの写真が残っています。日本は大豆輸入国なので、ブラジルから大豆を買っています。国内生産だけでは、足りません。このプロジェクトは、大豆輸入国日本に、大きなプラスになっています。「公のために私財を投入」…昔の日本人の話では、よく耳にします。そのころの日本人は、大きな視野で物事を見ていたのだと思います。『今』よりも『未来』を見つめ、行動していたのだと思います。そしてそれが、『本来の日本人』の姿なのでは?現在は、『反日化した、中国・韓国的日本人』が増加中です。日本を強くするには、『本来の日本人』を取り戻すことが必須。お話を聞きながら、そう思いました。
2020.08.21

以前からずっと気になっている、三峡ダム…メディアが報道しないので、坂東忠信氏のツイッターが情報源。台風上陸で大変なはずなのに、なぜか報道しない中国。おまけに、北朝鮮は土砂崩れ!日本をおとしめ搾取する、傍若無人の反日国家…神の裁きが下された?帝国陸軍の作戦が、ゲームになってよみがえりました。作戦からわかるように、日本はアジアの平和を願って戦った!作戦の遂行で、中国の脅威はなかったかも?モンゴル・ウイグル・チベットも、平和に暮らしていたでしょう。この作戦を発掘した関岡英之氏が、昨年急死されたことが残念です。毎年8月になると、話題になるのが『靖国参拝』8月15日の猛暑の中、若者を含め、たくさんの人が参拝されました。しかし私たちは、『靖国神社』を本当に知っているんでしょうか?虎ノ門ニュース R2/8/20に、久野潤氏が出演。『靖国神社』の誤解を知り、正しい知識を学びました。久野氏は、『よくある三つの誤解』を紹介し、それぞれを解説されました。靖国神社が建てられたのは、対外戦争のなかった明治2年。対外戦争だけでなく、国内紛争で亡くなった方も祀られてます。(幕末の国難のために戦った、吉田松陰、坂本龍馬、高杉晋作など)靖国神社のHPには、次のような記載がある。 祖国を守るという公務に起因して、亡くなられた方々の神霊246万6千余柱実際、靖国神社に祀られているのは…・幕末の殉職者・対外戦争の戦没者・東京大空襲で勤労動員などの軍の仕事中にお亡くなりになった方々 (東京大空襲での、自宅での死亡者は祀られていません)日本の歴史をさかのぼると、仏教以前から『神道』が存在。そこで『国を守るために亡くなった人』は、神として祀らないといけない。『日本を守る=建国以来続いている日本を守る』日本を守るために命をかけた人が、祀られているのが『靖国神社』ところが『対外戦争』の誤認識で、『他国への配慮』と間違った説明・認識をしてしまう。靖国神社の見解は、『英霊の慰霊顕彰』ここで『慰霊』より『顕彰』のほうが重要です。もちろん『慰霊』も大切ですが、今後戦没者とどう向き合うかを考える時、重要になのが『顕彰』「先人たちは国難の時、命がけで戦ってくれた。 だから自分たちも、 『命がけで戦わないといけない』との先人たちの想いを伝え、 それをきちんと理解・評価し、 『自分たちもそうするぞ』と決意を新たにするのが『顕彰』 これが今、欠けているのではないか… だから慰霊はするが、反省・お詫びのオンパレードになるのは、 この『顕彰』が欠落しているからだと思う。」「東条英機が祀られているのは、国難の時日本のためにつくしたから。 その部分で『顕彰』の対象として、靖国に祀られている。 なので『A級戦犯だからはずせ!』は、ナンセンス!「そもそも靖国神社は、『顕彰』のためにできた神社」と有本香氏。さらに、鋭い指摘をされます。「8月15日に靖国参拝した、萩生田文科大臣・小泉環境大臣、 『不戦の誓い』と発言したが、『顕彰』が欠けている。 『国を守るために戦わない』選択は、ありえない!」「どの神社でも1年に1度は、必ず神様が降りて来られる日がある。 その時神様と一緒に楽しむのが、お祭りの意義。 靖国神社にとって、一番重要な祭典は、 ・4月21~23日 春季例大祭 ・10月17~19日 秋季例大祭 靖国神社ではこの時、246万6千余柱の御祭神が降りて来られる。 8月15日に祭りごとがあって、神様が降りて来られるわけではない。 そして重要なのは、この時『勅使』が差し遣わされること。 『勅使』を、今の日本人は軽視しているが、天皇の御名代。 『勅使』を神社に差し遣わされることで、日本を守ってきた歴史がある。 天皇陛下が直接神社に御参拝されたり、お祭りごとをされることはない。 天皇陛下は普段から、御所で祭りごとをされてます。 日本には、『勅使』が差し遣わされる神社があります。 大体1年に1度とかで、鹿島神社・香取神宮は6年に1度、 宇佐神宮・香椎宮は10年に1度で、靖国は1年2度と特別。」「国のために戦った人を祀ることは、本来の日本人の習慣でした。 神武天皇の兄がお亡くなりになった時、 墓を建て、神様としてお祭りした歴史があります。 このとらえかたがないと、靖国批判への反論がきちんとできない。 毎年8月になると、『靖国参拝』を騒ぎ立てるメディア。 その話題に振り回されるのではなく、 『本来、靖国はどうなのか?』 学び直す機会にしていただければと思ってます。」「もし天皇陛下への御参拝を望むなら、 メディアが騒ぎ立てることのない、 日本人同士で対立することのない環境作りをしてから、 お願い申し上げるべきだと思います。 『まず天皇陛下の御参拝を』は、間違い。 手順を間違えてはいけません。 天皇陛下が御参拝できるよう、A級戦犯を外すなんて言語同断。」靖国神社に対して、私も間違った認識を持ってました。なので久野潤氏のお話が聞けて、とてもよかったです。正しい認識を持ってないから、他国にしっかり反論できない!国会議員であるならば、靖国の二度の例大祭には参拝すべき。「8月15日だけ参拝する」「8月15日参拝後の『不戦の誓い』それは国会議員としては、不適格では?国会議員なら、正しい歴史認識を持ち、英霊への感謝と称賛と、「自分たちも命がけで日本を守る!」であってほしい!残念ながら、現在『パフォーマンス議員が大多数』これを変えるには、有権者が賢くなるしかありませんね。
2020.08.20

アメリカ元CIAに、中国スパイとして逮捕された!だったらスパイ天国日本は、とんでもない状態のはず。…政財界が『親中派』だらけになったのが、それを証明してるのでは?中国に工作されて、一番やっかいなのは『文科省』おかしな教科書検定・孔子学院増設など、不可解なことが多すぎる!子供たちを洗脳する危険性を、阻止することができるのか?政治家の手腕と、有権者の意識が問われています。驚いたのは北海道!…これを問題視しないメディア側にも、問題あり。北海道への中国占領計画は、想像以上に進行中!これは、『憲法九条では、平和が守れない』とも証明してます。まさに『世界のヤクザ国家』中国。様々な民族への人権弾圧、民族浄化を行ってます。『ウイグル人への弾圧』を、マンガで伝える清水ともみさん。そのシーンの実録を、虎ノ門ニュース R2/8/19で大高美貴氏が紹介。ウイグル人の実態がリアルに伝わり、怒りがこみ上げてきました。それは、日本ウイグル人協会理事:ハリマト・ローズさんの体験談。今年5月10日、ウイグルにいる兄から、電話がかかってきました…両頬は腫れて膨らみ、暴行されたとしか思えない兄…様子のおかしな兄の姿を、動画に残すことにしました。しかも、誰かの支持を受けている様子。急に中国を賞賛、「中国に貢献してほしい」と話す兄。そして中国国家安全部の人間が、スパイ活動を要求しだした。「お前の行動はすべて把握してる」「家族の身の安全は、お前の行動しだい」電話を切ったローズさんは、1時間以上、思い悩みます。「日本で私と一緒に頑張っている、仲間が大切か?」「ウイグルにいる、兄が大切か?」とりあえず即答する必要はないと、返事を先延ばしすることに…それから約1か月後の6月7日、再び兄からの電話。兄の隣には、あの国家安全部の男がいました。「協力すれば、家族の身の安全は保障する。 6月28日の会議の詳細(開催場所、出席者など)を、教えてほしい。」ローズさんは驚きました。この時6月28日の会議について、HPにも載せていなかったからです。驚くローズさんに、兄はこう語り始めました。「国家安全部がそのことを知っているのは当然の事。 日本国内の国家安全部の人間が、お前の行動も監視している。 だから、協力してほしい。」ローズさんは、お母さんの安否を尋ね、電話を切りました…その後、兄との連絡が取れなくなり、安否不明の状態。「私のせいで、兄が人質にされている… いずれ謝るつもりで、兄と電話で対面して話しました。」ローズさんが動画を公開したのは、現状を知ってもらいたかったから。「日本で知られていない約300万人のウイグル人が、 まだ強制収容所にいますが、その命を救いたい。 そして中国がやっている、人質… テロリストのような罪を世界の人に知ってもらい、 できれば世界の人々の力で、私の家族を助けてほしい。 できれば、記者たちが行って、兄の生存を確認してほしい…」そして大高美貴氏は、日本在住ウイグル人が直面している問題を語り始めました。「今日本には、約2000人のウイグル人がいて、問題は『ビザと帰化』 帰化するためには、一度中国に戻らないといけないんです。 中国に戻ったウイグル人は、強制収容所送られます。 イギリスでは、すでに難民として保護する体制がとられています。 しかし日本では、ビザが切れたら中国に戻らないといけない… 早急に対応しないと、スパイにさせられてしまいます。」ウイグル人の気持ちに寄り添い、涙をこらえながら発言されてました。では私たちができる支援は、何があるでしょう?その一つが、日本ウイグル人協会への入会や資金支援。入会は民族・宗教関係なく、誰でも入会可能。上念司氏は、「遅ればせながら、本日入会します」と断言。災害のたびに、ウイグル人たちはボランティア活動を行っています。(自衛隊と同じで、メディアにはあまり報道されませんが…)自分ができる範囲で、ウイグル人の力になっていきたいですね。※詳しくは、日本ウイグル人協会HPをご覧ください。『大東亜戦争で、アジアを植民地支配から解放するために戦った』日本人亡くなった英霊たちのDNAを、私たちは受け継いでいるはずです。世界平和を願うのなら、民族滅亡の危機に陥っている人たちのことを、真剣に考えるべきでは?そのことは、結果、日本を守ることにつながると思います。大東亜戦争のような『敗戦』を繰り返さないためにも、今中国と手を組むような、間違った道を選択してはいけません。日本がとるべき道は、正しい歴史が教えてくれます。日本人の魂に問いかけ、決断すべきです。それが何よりの、英霊たちの供養になるのではないでしょうか?
2020.08.19

連日『感染者〇〇人』『90代コロナで死亡』…国民の不安をあおり、外出自粛の方向へ導くメディア報道。・感染者数より、発症者数を問題にすべき。・90代死亡者に持病があれば、本当の死因は解剖しないとわからない。感染恐怖をあおり、うつ病患者を増やすのはやめてください。うつ病になっても、病院に行かない人が多いと思うので…さて、8月から入国制限が緩和されましたよね。私は最近、若い韓国人女性観光客を見かけました。マスクをあごまでずらし、大声でずっと話していました。『こんな外国人もいるのに、入国緩和して大丈夫なのかな?』政治家も官僚も『平和ボケ』なので、気になってます。救いは、福岡市がクルーズ船寄港を拒否することにしたこと。福岡市は、感染者を受け入れる病院に現金支給もしてました。高島市長の決断には、心から感謝します。虎ノ門ニュース R2/8/18に『疫病2020』の著者、門田隆将氏が出演。火曜特集「かつての日本を取り戻すためには?」について、解説。日本は台湾から学ぶべきだと、改めて感じました。武漢肺炎封じ込めに成功した台湾の人から、今こんな声をよく聞くそうです。台湾の人々は、日本人の清潔さ・勤勉さ・緻密さ・誠実さ・細かい気配り…それを『日本精神』と呼び、日本人を尊敬してました。先日お亡くなりになった李登輝元総統が、よく口にされていた言葉は(私は個人である自分ではなく、公につくすための自分である)日本の武士道の『無私の精神』に感銘、人生に大きな影響を受けます。李登輝元総統が、総統になって復活させたかった日本人の偉人を紹介。「日本人は使命のためには、死をも恐れず立ちはだかる人間。」それを示した六氏先生の碑を、李登輝元総統は作りました。なお最年少の平井数馬氏の遺体は、今も見つかっていません。やせた土地を豊かな土地にするため、10年かけてダムを造った八田與一氏。ダム建設に携わる日本人・台湾人を、差別することはありませんでした。完成後八田與一の銅像を建てることを、八田氏は了承しません。何とか八田氏の姿を残したいと、了承されたのがこの形の銅像。台湾の人々は、没収・破壊の危機からも、この銅像を守り抜きました。産経新聞社から、李登輝元総統の言葉を集めた本が出版されました。その出版日に、李登輝元総統はお亡くなりになりました。李登輝元総統の努力で、民主化を果たした台湾。中國をよく知っていたので、見事武漢肺炎を封じ込めに成功!(つまり、情報戦に勝利した!)その成果をアメリカにも認められ、覚書を締結しました。台湾が現在行っている入国時の対策は、徹底してます。外部からのウイルス流入を許さないという、強い意志を感じます。(国民もこれなら安心しですね。)一方、8月5日から入国緩和した日本の対応は、どうでしょう?全て入国者任せの無責任対応、国民を守る強い意志は感じられません。武漢肺炎に対する政府対応の初動ミスは、明らか。中國では武漢武が閉鎖、たくさんの人々が感染・死亡のパニック状態時、日本の厚労省のHPには、「過剰に心配することはありません」の記載。メディア出演の感染症専門家は、「これ以上広がる可能性は低い」(中国での出来事を、ドラマの1シーンとでも思っていたのでしょうか?)この時の反省を全くしてない、ぬる~い対応のまま…それもそのはず、初動ミスの責任は、誰もとってません。番組を見たあと、自分なりに考えてみました。「政治家も官僚も、『武漢肺炎を普通の病気』としか考えてない!」『コロナだし、普通の風邪と変わらない』との認識?人がちょっとしたことが原因で、死ぬのを知らないのでしょう。台湾のように、「東大偏差値人間」じゃなく、実践に強い、優秀な人物を採用すべきでは?「今頼りになるのは、自衛隊だけだな~」危機管理の専門家である自衛隊の元OBを、政府中枢に採用し、「どんな危機が考えられるか」を、レクチャーしてもらいたいものです。それと、政治家・官僚が地上波ばかり見てたら…・・・完全にアウトです!
2020.08.18

食べた後の種から育てた、『パプリカ』すご~く小さいけど、実がつきました!うれしくて、何度もベランダへ見に行きました。失敗しても、またやり直せばいいし、楽しいですよ~ぜひ試してみてくださいね。 税金の使い道を、あまり報道しない日本のメディア。しかも受信料を徴収しているNHKに、巨額の予算が投入中!一体官僚や政治家は、何を考えているのだろう?尖閣も危険な状態で、国防に力を入れるべきなのに…これを見ただけでも、予算配分がいかにおかしいかがよくわかる。『消費増税の前に、やるべことあるでしょ!(怒)』以前から私も思ってますが、原発再稼働は絶対必要。今年は猛暑、電気代を節約すれば、熱中症患者は増加します。電気代の高い日本に、企業が『工場移転』は無理だと思う。原発再稼働で、電気代は安くなり、みんなが助かる。原発は、原爆ではありません。それを同一視して、『原発』再稼働を阻止するのはやめてほしい。原発・原爆反対者は、日本ではなく、反日国家を批判すべきでは?アメリカでは、歴史の見直しが行われてます。そしてその成果が、素晴らしい結果をもたらしてる。日本人にとって、とてもうれしい出来事。これは、トランプ政権下だからこそ、実現されたのだと思う。しかし日本のメディアは、トランプ批判がとても多い。虎ノ門ニュース R2/8/17に出演の西岡力氏が、その理由を説明。「日本のメディアは、 『安倍政権は悪い』『安倍首相と仲のいいトランプ政権も悪い』 それを前提に報道し、日本人の物の見方が狭くなっている。 時間とお金をかけて情報をとり、自分の頭で考え判断する必要がある。」私は昨日、若者が遺骨収集に参加してることを知りました。憲法改正の必要性を、各大学で訴えてる若者の存在も知りました。ネット世代の若者たちのほうが、現実をしっかり見つめています。その西岡氏が、北朝鮮の現状について解説。今北朝鮮は大雨による水害で、とても大変な状況・食料不足。90年代、約300万人が、党を信じて亡くなりました。今不満を抱えた人々は、「もう黙って死ぬものか!」飢え死に直前、何かが起きる可能性が高い。7月、『金正恩打倒!』の壁新聞が、主要大学に一斉に張りだされました。一斉に張り出されたのは、連携する地下組織がいるからだと思われる。首謀者は、いまも捕まってません。『金正恩暗殺未遂事件』西岡氏が把握しているのは8件中、5件は未解決。2017年5月の事件は、韓国朴槿恵政権下・国家情報院との連携で行われた。その結果、15人が公開処刑されました。金正恩を守っているのが974部隊。(1974年設立)・974部隊の総人数は、所属していてもわからない。・指令は1時間前に下される。・地方視察時は、通常7~8台で移動し、金正恩乗車の車は不明。・シートベルト無し・右ひざの上に拳銃、1代に6人が乗車。・先頭者はすれ違う車や通行人全員を、伏せるように命令。・好奇心で頭を持ち上げたら、威嚇無しで射殺。・第一層になるための養成学校がある。・第一層になったら、本人の写真はすべて没収、家族の待遇がよくなる。・一生統制区域で生活。・28~30歳・2年間勤務で、写真の中から相手を選び、結婚できる。中東情勢について、田北真樹子氏が解説。「これはとてもすごいニュース! イスラエルを守るためにいた米軍が、いる必要がなくなってきた。 UAEの背後には、サウジアラビア。 イスラエルは今まで、国家として認められてこなかった。 しかし今回のことで、サウジアラビアとの国交正常化の道が開けた。 『イラン包囲網』を作りつつあるという、ビッグニュース!」西岡氏「そしてイランの背後には、北朝鮮」さらに日本人に対し、西岡氏は重要な発言をされます。「物事を深く考えないと、事実はわからない。 事実をふまえ、日本がどう生きるかを考えないといけない。 重大な激動の時期に来てる。」 この言葉で思い出したのは『日本版民間防衛』の一節。それは、『内乱から亡国へ』の解説。①娯楽番組ばかりで、政治・軍事報道を避けるマスコミ 例:テレビ出演するのは、信用できない専門家が多い (PCR検査をあおり、医療崩壊を望んでる?)②「自国の平和が脅かされても、平和が大事」という楽観主義の横行 例:憲法九条が、日本の平和を守ってくれる (北朝鮮に日本人が拉致されたのに?)③軍事力を誇示する外国宣伝に踊らされ、敗北主義へ誘導 例:中国の軍事力はすごくて、日本は太刀打ちできない… (国境紛争で、インド人が中国軍の戦車を棒で強打し、穴が開いたのに?)④国内政治家の対立と対外政策の混乱⑤政治家が世論の顔色を窺い、正しい道を示さない。 例:マスコミが怖くて、原発再稼働を決して議論しない⑥少数派・反対派の意見尊重を行い、間違った方向へ向かう議会 例・野党のくだらない意見を尊重する、与党…⑦戦争状態に突入しても、防衛体制を強化しない 例:尖閣の脅威が増しても、国防議論なし・防衛費変わらず (※例などは、私個人の意見で、本には記載されてません。)これを防ぐために重要なのは、政治家・国民の見識。言い換えれば、日本の歴史と文化に基づき、自由と民主主義と平和を尊重する国家の独立を守ろうとする道徳的意志と、それらの献身が日本を「間接侵略」と「亡国」から守るのだ。(「日本版民間防衛」 325~328ページより)これはまさに、今の日本の現状ではないでしょうか?じわじわと侵略されていたことが、よくわかりますよね。そのことに気がついたら、地上波をなるべく見ないようにしましょう。つけっぱなしでも、じわじわと洗脳されます。そして、YouTubeで正しい情報を発信する保守系番組を見ましょう。ちなみに私がよく見るのは、『虎ノ門ニュース』『藤井厳喜のワールド・フォーキャスト』『林原チャンネル』『文化人放送局』『日曜討論 スタジオ日本』『サンケイ・ワールドビュー』『WiLL増刊号』『公式 竹田恒泰チャンネル2』『奥山真司の地政学』地上波ばかり見てると、脳が思考停止になり、言われたままを受け入れる『ロボット』になります。多分、『認知症』になるリスクも上がると思います。人に支配されやすい人間になりたくなければ、すぐ実践しましょうね。
2020.08.17

昨日終戦記念日を迎え、戦争について考えた人が多いと思います。海外では歴史の見直しが行われ、新事実が発覚してます。しかしその情報は、メディアで取り上げられることがありません。例えば『原爆』ドイツの次に開発を始めたのは、イギリスです。しかしドイツの攻撃下、イギリスでの開発は困難に…そこで十分な資金と安全な開発可能なアメリカに、話を持ち掛けました。その後、英米共同で開発が行われることになったのです。このことは、ネットでもあまり語る人がいないと思っていたら…『藤井厳喜のワールド・フォーキャスト』で触れてました。『憲法九条』についても、鋭い指摘をされていて痛快でした。終戦記念日 『原爆投下など必要なかった』日米戦争とは、何だったのか?アメリカ元大統領フーヴァー回顧録『裏切られた自由』その本には、次のような記述があります。「原爆を落とさなくても、戦争は終わることができた。 対日戦争は、『天皇の地位を保全する』と一言言っていれば、 あれほど多くの人を悲惨に殺さなくても、日本は降伏した。 沖縄戦もいらなかった、原爆投下もいらなかった。」つまり「日本が一方的に悪いわけではない」と、言っているのです。藤井氏は事実をたくさんの人に知ってもらおうと、著書『太平洋戦争の真実』を送料のみで発売中!その本の中の、フーヴァー回顧録を参考に書いた一節を紹介。日米戦争は、「フランクリン・ルーズベルトという狂人」が始めた戦争だった!しかし結果として日本は、ルーズベルトやソ連の共産主義の謀略にのせられ開戦しました。「これはおろかだったと思うが、靖国の英霊たちには深く感謝します。 感謝すればするほど、 本当の日本を取り戻すために今頑張らないといけない。」(実際藤井厳喜氏は、様々な活動をされています。)当時日本への原爆投下を強く勧めたのは、陸軍長官スティムソン。渡辺惣樹氏は、ルーズベルト研究に加え、スティムソンも研究、著書『日米戦争を望んだのは誰か』で、詳しく書いてます。渡辺氏は、日本に落とした原爆はアメリカが作ったが、英米共同作戦だったことを、しっかりと見抜いています。アメリカがお金を出して作ったが、どこで開発し投下するかは、ルーズベルトは必ず、チャーチル首相の了解を得ることを約束。ルーズベルトの急死後、大統領になったのはトルーマン。トルーマンとチャーチルが相談し、広島と長崎に投下することをチャーチルが了解し、投下されました。「原爆で戦争が終わったわけでない。 海軍力で圧倒的差があり、原爆がなくても、日本は降伏していた。」チャーチル自身が、そう発言してます。つまりチャーチルはそれを承知の上で、日本に原爆を投下したのです。「このことを、日本人は認識すべきだと思います。」※補足 チャーチルは「原爆の効率が大きいほど、好都合」と発言。 そこで『通常の爆破の2倍威力を発揮できる地形で、 空襲被害が少なく、威力拡大に適した地形の広島・長崎』に決定。原爆と憲法九条左翼の人は、「原爆投下したアメリカは悪い国だ」と、反米思想をもり立てるために、原爆を取り上げることが多いようだ。そこで、そのような翼の人に言いたい。「じゃあ、 原爆を落としたアメリカが作った憲法は、なぜいいんですか?」米英などの戦勝国が、日本を徹底的に解体しようと作った憲法。それをなぜいいものだと言えるのでしょうか?原爆と現行憲法九条は、表裏一体です。戦勝国である連合国は、日本に原爆を投下しました。その立場を合理化するため、日本が二度と立ち上がれないようにするため、作ったのが今の憲法・憲法九条。・日本が、自分で自分の国を守れないような体制にする。・日本人から『愛国心』『国防意識』を徹底的に奪う。・『日本が一方的に悪い国なんだ』と日本人を洗脳した占領期。その結果としてできたのが、現行憲法。『日本は悪い国だから、 その懲罰として永久に自衛する気持ちすら持つことはできないんだ』そう定めたのが、憲法九条です。原爆を落とした英米が悪いなら、その人たちが作った憲法をなぜ肯定する?二度と日本人の頭上に原爆が落とされないようにするには、どうしたらいいのか?そのために努力することが、原爆で亡くなった方々に対する最大の異例だと思います。藤井厳喜氏は、有料のチャンネルを配信されています。しかし、「皆さんにぜひ知っておいてもらいたい」そんな内容は、無料でアップされてます。今回の動画は特に、とても重要な情報です。たくさんの方に見ていただきたいですね。そして「憲法九条を守るために、憲法改正反対!」そんな政治家たちには、藤井氏の質問に答えてもらいたいですね~憲法学者や官僚たちにも…きっと、理論的で明確な答えはできないと思います。反日国家の原爆は、射程が日本へと向けられてます。「憲法九条が守ってくれる~」なんて、ファンタジー…『憲法九条信者』さん、現実をよく見て考えましょう!夢を見てたら、反日国家の原爆で、一瞬にして天国ですよ~
2020.08.16

今日は、75回目の終戦記念日ですね。学校では、『歴史の出来事』としてしか教育されませんでした。日本人として知っておくべき、『軍人さんたちの想い』には触れません。「処刑されたA級戦犯は、犯罪者」と、レッテル張りする人もいます。昨日、たまたまYouTube『竹田チャンネル2 竹田学校』を見ました。歴史 昭和時代編(戦後)⑲~講和条約と竹島問題~その番組で、とても大切なことを学びました。「東京裁判は、 勝者が『悪い日本人』と『そうでない日本人』を分けるための裁判。 事後法で裁くという、とんでもない裁判でした。 A級戦犯として7名、B級戦犯として約1000名の方が処刑。 すべての日本人の戦争の罪を背負い、処刑されました。 日本が独立できたのは、東京裁判で犠牲になった方々のおかげ。 現在日本人が、自由な社会で生活できるのも、その犠牲があってこそ。」このことを忘れずに、終戦記念日を過ごしたいですね。「そして忘れてはいけないのは、韓国が卑怯な手口で占領した竹島問題。 竹島は、日本が無防備な昭和27年、韓国が突然占領! この問題を棚上げにし、昭和40年韓国と国交樹立。 竹島問題解決なしで、普通ならありえないこと! そして日本は、巨額の経済支援を韓国に行いました。 その12年間に、 韓国に拿捕された日本漁船は327隻・逮捕された日本人は391人! そのうち8名が、死亡しています。」でっち上げの『従軍慰安婦』より、この事実を教科書で教えるべきです。大東亜戦争で、忘れてはいけないのが『特攻隊』の存在。彼らが、どんな想いで飛び立ったのか…それを親子の触れ合いを通し、知ることができる絵本があります。この本の作者は、昨日の虎ノ門ニュースに出演された坂東忠信氏。『読み聞かせ』を前提にしているので、漢字にフリガナはありません。「テレビだと、考える間もなく、画面が変わります。 読み聞かせは、 子供が一番信頼できるお父さん・お母さんが読むことで、 子供は考えながら聞き、 わからないことをお父さん・お母さんに教えてもらえます。」坂東氏の祖父は、特攻出撃三日前に終戦を迎えました。この絵本のシーンは、電車に乗ってる時、急に頭に浮かんそうです。坂東氏はそれに感動…一人電車の中で涙を流したとか…特攻で命を落とした祖父の同僚たちが、祖父の遺伝子を持つ坂東氏に、何かを伝えたかったのかもしれませんね。靖国神社で、過去に素晴らしいスピーチをされた我那覇真子さん。最近YouTubeで『我那覇真子チャンネル』を、配信開始。昨日配信の動画は、終戦記念日にピッタリの話題でした。しかも沖縄タイムスが、戦後すぐGHQにすり寄った証拠も公開!現在『米軍基地反対』なのに、戦後すぐは真逆だった!10分以内ですが、内容充実、明るい雰囲気の動画でした。卑劣なマスコミは、何も一社だけではありません。日航機墜落の生存女性に、毛布を掛けた自衛隊員。ところがマスコミは毛布をはがし、彼女を貶めました。『自衛隊=悪』という画像が、欲しかったのだと思います。マスコミのこの卑劣さは、今も続いてます。自衛隊は、人間として手本になる存在です。本来の日本人の精神を、今も引き継いでいます。そのことがわかる動画を、西村幸祐氏のツイッターで見つけました。活動する場所は、体感温度と同じ温度を示す黒球温度計で50.6度!昨日8月14日時点で、上陸無し90日の任務!見てるだけでつらくなる猛暑の中で、工夫して生活。命の危険にさらされることもある中、平常心で活動中。感動は、日本人への応援メッセージ。いつも思いますが、自衛隊の動画は最高の『道徳教育』『日本のため』という気持ちは、特攻隊の方々と同じです。終戦75年目なのに、GHQの押し付け憲法を守っている日本。それでは、いつまでたっても『独立した主権国家』とは言えません。GHQの洗脳教育で、『憲法九条があるから日本は平和』を信じる人たち。その教育方針は今も続き、『憲法九条信者』がたくさんいます。憲法九条では平和が守れないことは、北朝鮮拉致問題ですでに証明済み。本当に日本を守ってくれるのは、『自衛隊』です。憲法改正で『自衛隊』の地位を確立し、本当の意味での『日本の終戦』を迎えること。それがお亡くなりになった英霊の方々へ、『恩返し』だと思います。
2020.08.15

今日も気温は高いのですが、澄み切った青空と青い海!「気持ちいいな~」とながめていたら、「なんだあれは!」青空に真っ黒な黒煙を吐きながら、韓国へと向かう船…『環境省は、どこを見て対策をとっているんだろう?』レジ袋有料化より、この問題をどうにかしてほしい!今、様々な天変地異が起きている中国…私が特に気になっているのは、『三峡ダム』。奥行570㎞・幅2309mなんて、日本のダムのイメージと大違い!虎ノ門ニュース R2/8/14に、藤井厳喜氏と坂東忠信氏が出演。お二人のお話を聞き、『日本も他人ごとではない』と怖くなりました。「たくさんの人に、三峡ダムの真実を知ってもらいたい。」藤井厳喜氏は、YouTubeで語れなかった収録動画を100円で販売中。いったい何が語られているのか…気になる方は購入を。坂東忠信氏は、『虎ノ門警察24時』で説明。重慶から水が浸入中の三峡ダム、台風に備え、一生懸命放水中です。6月22日と7月の画像を比較すると、ダムがわずかに弓なりに湾曲!三峡ダム崩壊のシナリオ①ダム両側が地すべりを起こし、ダム内で津波発生→ダム崩壊②ダムの水圧で岩盤亀裂・破壊、ダム地震が起こる→ダム崩壊写真の黄色い丸の部分は、『電力機関室』ダムが壊滅すれば、ここがダメになり、電力供給停止。『ダムが開いたまま』か、『ダムが閉じたまま』になる可能性があります。現在の中国の、大体の天変地異の分布を、坂東氏が描いてみると…殿様バッタは集団になると狂暴化し、食料を食い荒らしていきます。秋はバッタの恋の季節で、卵を産みますが、湿った場所が好きなので、水害エリアに移動する可能性が高い。三峡ダムが崩壊しなくても、様々な問題が起きてきます。「中国のインフラ復旧は、遅い。 約8年前、上海での大雪で、電線が断線し、停電。 その3年後に上海に行ったが、まだ電力が復旧してなかった」「中國総領事館が物流ルートを確保、 中国人留学生や華人商工会へ、マスク買い占めを指示した。 同様の食料買い占めが、各国で起こる可能性が高い。」「冬になると空気が乾燥、ウイルスの活動が活発になる。」そして来年2021年は、中国結党100周年!人民に力を見せつけるために、尖閣諸島に何かするはずです。中国人は『宗教』を信仰してないので、道徳心が低い人が多い。汚染水を川に流したり、それをとがめられると、ボーリングしてきれいな水脈のある地面に、平気で汚染水を流してごまかす。今回その紫色の汚染水が、水圧で吹き上がる映像がネットで流出。その汚染水がしみ込んだ土が乾燥し、黄砂と共に日本へ飛んでくる!(1)日本人に成りすました『五毛党』に注意!(2)3.11福島原発事故で、「日本は放射能でおしまいだ」と、 たくさんの中国人留学生が、新潟の二つの体育館を占拠! 『日本人立ち入り禁止』の、治外法権ができたことがある。 これが起きる少し前、 いつもはバラバラの中国人留学生が、集団行動をとりだした。 『何かおかしい』と思ったら、翌日からみんないなくなった! 中国人の集団行動が、 中国領事館からの指令によるものかもしれないので注意!(3)ソウル・平壌の水害も、大変な状態。 『総連・民団』の事務所は、パチンコ屋の二階にあることが多い。 『総連』の幹部が、その後『民団』の幹部になるなど連携してる。 連携して活動する可能性が高い。(4)集団で何かやろうとする怪しい行動を察知したら、警察に相談を。(5)坂東忠信氏は、外国人にわかりにくい『縦書き・侍言葉』を使用。三峡ダム崩壊シュミレーションが行われているが、それは『健全なダム』の崩壊シュミレーション。あちこち水浸しの場合、川の流れに沿って水が移動するとは限らない。水中で堤防の土を崩しながら、別の方向に流れることもある。また、崩壊がどのタイミングで起こるかによっても、変わってくる。台風の時なのか、地滑りが起きた時なのかで、結果が異なる。いずれにしても危険なので、日本人は中国から帰国したほうがいい。会社の命令で中国へ行った人がいるが、早く帰国したほうがいいと思う。自分の命は自分で守らないと、誰も守ってくれない。藤井厳喜氏のコメントを聞くと、さらに恐ろしくなる…三峡ダムが崩壊したら・汚染水・濁水・漂流物が、海流で日本海へと到達。 日本も被害をうける。・今中国は食料難、国際市場で食料が高値になる。 米・小麦・トウモロコシは、中国国内の自給率が高い。 しかし大豆は、ほとんど輸入に依してる。・長江流域に、原発が11基存在する。 外部電流が絶たれ、福島原発のような原発事故が起きかねない。三峡ダムが崩壊しなくても、大量難民が日本にどっと押し寄せる!この人たちを、日本に上陸させてはいけない!どこかの離島に収容すべき。また支援を求めてきても、安易に応じてはいけない。政府にはこの対応を、しっかり考えてほしい。藤井氏の発言は、中国人の本質を知ってるからこその発言。私たちも、マスクの件で薄々わかってきたはず。「宗教を信仰しないから、道徳心が低い」は、事実です。自分を守るためには、嘘を平気でつきます。そして「ピンチを金もうけに利用する」のが、中国人。武漢肺炎を世界に拡散し、買い占めたマスクで『マスク外交』『自分たちに感謝しろ』と、世界の救済者へと立ち位置変更。人の弱みに付け込んで、交渉を有利に持って行く…『難民』という立場で、日本乗っ取り計画に利用。『支援』で入手した食料を、高値で各国に売りに出す。『人助けより、金儲けが大事』を、忘れてはいけません。中國の本質を見抜いていた台湾は、武漢肺炎封じ込めに成功しました。日本人が手本にすべきは、『台湾』。蒋介石・国民党が台湾人への残虐行為を知れば、答えがわかります。蒋介石・国民党は、中国共産党と双子のような体制。蒋介石が日本軍人を殺さなかったのは、利用価値があると思ったから。日本人のような、人道的な気持ちからではありません。まずそれを知ることが、日本にとっての大きな一歩。台湾と日本の協力で、アジアの平和が保たれます。台湾を知ることで、『日本の心』を取り戻しましょう。
2020.08.14

もうすぐ終戦記念日…しかしほとんどの日本人は、大東亜戦争の真実を知らずに過ごしています。真実を知らなければ、自虐史観から逃れることはできません。そこでおすすめは、8月10日配信の『サンケイ・ワールド・ビュー』サンケイ・ワールド・ビュー#6 終戦75周年特別企画(なお、ハンカチのご用意をお忘れなく)特攻突撃命令を受ける前に、終戦を迎えた元海軍中尉・加藤曻氏。同期は、「日本を頼む」と言い残し、飛び立って行きました…「私から皆さんにお願いしたいことは、『日本を頼む』 もうそれしか言いようがありません。」その言葉を残し、令和2年7月30日・97歳でお亡くなりになりました。(心より、ご冥福をお祈りします。)沖縄集団自決問題で冤罪と戦い続けた、元陸軍少佐・梅澤裕氏。「不要な死は必要ない」と、温情のある戦いをされた方。大陸では、空に発砲・銃声をとどろかせ、中国兵を降伏させました。後ろに爆雷のある『マルレ』は、通常敵艦に体当たりする水上特攻。「若い部下を、俺は死なせなくない」と、必死で作戦を考えた梅澤氏。敵艦の手前でUターンし、遠心力で爆雷を投げる訓練を何度もさせました。米軍が上陸する省昭和20年3月、朝鮮人軍夫に海岸に集まってもらい、「日本軍と共に戦うか、米軍に投降するか」を、たずねます。下を向き、米軍に投降するしぐさをする朝鮮人軍夫たち…「じゃあ、また生きていたら会おう!」と、彼らに別れを告げました。戦後『軍の命令』にしなければ、島民たちが援護金がもらえないことを知り、「私の命令があったということで、島民の命が救われるなら。」赤松嘉次陸軍大尉・梅澤裕元陸軍少佐は、あえて十字架を背負いました。『軍命令の集団自決』を確立させたのは、1950年8月出版の「鉄の棒風」(編集:沖縄タイムス社 朝日新聞社)これは、日本軍と沖縄県民の分断工作のために書かれた本。米軍の命令で書かれたことを、執筆者が口を滑らせています。この本は1970年に第2版が出版されましたが、米軍に対する謝辞が削除。沖縄県民が米軍を憎むように仕向けるため、意図的に削除されました。この本の中では、梅澤さんは戦死したことになっています。実際に梅澤さんがお亡くなられたのは、平成26(1918)年(享年97歳)梅澤さんに直接会ってお話を聞いたところ、朝鮮人慰安婦の方は、戦後東京六本木で飲み屋経営、羽振りがよかったそうです。この本を補強する形で出されたのが、1970年9月発売の大江健三郎氏著「沖縄ノート」(岩波新書)大江氏は、沖縄での取材は一切行わずに、この本を書きました。中国へ行き「日本軍はひどいことをした」と吹き込まれ、帰国後に執筆。多分、中国の『歴史戦』の一環だったのでしょう。赤松大尉にフォーカスを当て、大江氏の欺瞞を暴いたのが、曽野綾子氏。1973年5月「ある神話の背景ー沖縄・渡嘉敷島の集団自決」(文芸春秋)座間味の梅澤さんにフォーカスを当て、実際がどうだったのかを書いたのが、2015年2月大高美貴著「強欲チャンプル 沖縄集団自決の真実」(飛鳥新社)長年沈黙してきた梅澤さんですが、「そろそろ本当のことを話してもいいのでは?」との周囲の声を受け、2005年「沖縄ノート」に対し、名誉棄損の裁判を起こします。自決命令があったことは認めないが、名誉棄損は認めないとして棄却。なんともわかりにくい裁判結果でした。この裁判のことを、人民日報が「軍命令確定」と嘘の記事を掲載!『「沖縄ノート』勝訴に、なぜ誰も注目しないのか』と。(誇らしげに記事にすることからして、中国が関与した可能性濃厚)平成25年3月31日、大澤さんに会い、裁判を起こした理由を尋ねると、「大江健三郎がこの本で、いくら儲けたとかで起こしたのではなく、 戦友の名誉と日本の将来がかかっているからだ。」梅澤さんが一番つらかったのは、真実を言いにくい雰囲気に、飲み込まれた戦友たちが多かったこと。そんな中、一人だけ梅澤さんを信じてくれた人がいました。「カワムラという男が、ずっと俺を信じてくれた。『梅澤は、住民自決の軍命令を出すような人間でない!』 俺をずっと支え、座間味まで来て、俺を励ましたくれた。」当時を思い出し男泣きする梅澤氏の姿に、長年のつらさが伝わってきました。大高美貴「この本を、手渡しできなかったことが残念でなりません。」 中国の『歴史戦』に対し、産経新聞大阪正論編集長:小島新一氏が発言。日本軍の名誉を回復させる戦いは、今も続いています。これを僕らが引き継いで、やっていかなければならない。井上和彦氏は、李登輝氏の著書「台湾の主張」から、今の日本人に、聞いてもらいたい言葉を朗読。それはまさに今の日本の姿…李登輝氏が台湾から、日本を見守っていたことがよくわかる一節です。問題になる歴史がなければ、捏造の歴史を作る中国共産党・韓国・北朝鮮。李登輝氏が台湾民主化に成功したのは、中国共産党の本質をすべて見抜いていたからだと思います。政財界はもちろん日本人全員が、今こそ、李登輝さんの著書から学ぶべきですね。
2020.08.13

全国的に、猛暑が続きますよね~連日暑いので、一日中エアコンをつけていました。しかし、なんだか体の調子が良くない…「もしかしたら、汗をかかないのがよくないのかもしれない。」脳が熱くなると危険なので、首を冷却ジェルで冷やし、窓を開け、午前中はエアコンなしで過ごしてみました。すると体の調子がよくなり、だるさも感じなくなりました。水分をたくさん取るのに、汗をかかないのはやっぱり不自然。「楽しすぎるのって、よくないな~」と、実感しました。昨日の夕方、久しぶりに美しい夕空を見ました。そして今朝は、美しい朝焼けを見ました。ただそれだけのことですが、なんだかとてもいい気分!今世界情勢は不安定、メディアも不安をあおってばかり…ついつい将来を悲観したり、心が落ち着かない日になりがちです。こんな時だからこそ、自然の美しさを楽しむ『心のゆとり』を持ちたいですね。さて、2680年間『男系天皇』を続けてきた、日本の皇室。皇室を解体する勢力は、『女性天皇・女系天皇』を望んでます。また『女性天皇・女系天皇』がわからないまま、雰囲気で、「愛子様かわいいからいいじゃない」メディアもこぞって、世論誘導しています。遺伝子から見た『男系天皇』を、動物行動研究家・竹内久美子氏が、WiLL増刊号#244皇統とY染色体のヒミツで、わかりやすく説明。「なるほど、そういうことか…」と、よくわかる説明でした。染色体には、常染色体と性染色体の二種類があります。性染色体の『Y染色体』は、男性だけが持つ染色体です。女性の『X染色体』は、受け継がれていく過程で、ミックスしたり、減っていきます。一方男性の『Y染色体』は、ほぼ同じ形のままで受け継がれていきます。日本の皇室は2680年間、神武天皇の『Y染色体』を守り続けてきました。これはなかなかできることでなく、奇跡的なこと。これが『日本の皇室は特別だ』と、世界から尊敬される理由です。 (Newton別冊 「男性か女性かを決めるXY染色体の科学」より)動物(人間も含めて)には直感的に、自分と同じ遺伝子を持っていることがわかる能力を、当然持っています。例えば、イギリスでは時々女王が誕生しますが、その息子が次の王になると王朝が変わります。夫の遺伝子を息子が受け継いでるのが、わかるからだと思います。またX染色体をわかっていることを示すデータも、残っています。父方の祖母のX染色体を、孫娘は50%持ち、孫息子には全く持ってません。母方の祖母のX染色体は、孫娘も孫息子も25%ずつ持っています。父方の祖母が孫の世話をすると、孫娘の生存率は上昇、孫息子の生存率は低下。母方の祖母が孫の世話をすると、孫娘・孫息子どちらの生存率も、変化しません。(第二子の出産で妻が実家に帰るのは、理にかなっている!)『姿形』『におい』などで、遺伝子をなんとなく感じとり、片方をひいきしたり、そうでなかったりすると思われます。日本の皇室は『神武天皇のY染色体』を継承するため、努力してきました。例えば、宮家の家系をさかのぼるなど。戦前は、11宮家が存在しました。いざという時、『神武天皇のY染色体』を継承するための『控え』でした。竹田恒泰氏に言葉を借りると、神武天皇の血統を守るための、『血の伴走者』でした。GHQは皇室をつぶしたかったが、いきなりやると日本人が総反発するだろうと、時限爆弾を仕掛けました。それが昭和22年10月14日の『旧宮家の廃絶』そして今、危機に陥っています。一番簡単なのは、『旧宮家の皇室復活』です。しかしこれには、国民の声の高まり(世論)が必須。しかもこれは、皇室だけの問題ではありません。日本国自体が、滅ぶかもしれない問題なのです。テレビでよく言われているのが、「昔女性天皇がいたし、男女平等なので、女性天皇いいんじゃない。」しかし、これにだまされてはいけない!昔女性天皇になるためには、条件がありました。『未亡人』か『生涯独身を貫くこと』それにより『女系天皇』は誕生せず、『男系天皇』の継承ができました。しかし今、『未亡人』か『生涯独身を貫くこと』とは言えません。もし『女性天皇』が認められたら、御結婚され、その御子さんが天皇になるでしょう。その場合、御子さんが男でも女でも『女系天皇』この『女系天皇』は今までの皇室に属さないので、王朝が変わります。ここで怖いことがあります。中国は今、様々な国際機関や国に入り込んでいます。「日本が『女性天皇』を認めた」と知ったら、何をするでしょう?皇室にも、浸透工作をしてくるはず。「こんな簡単に、日本をつぶすチャンスはない!」工作員を、送り込んでくるはずです。そこで純粋な内親王様が、コロッとだまされる!結婚してお子様が誕生した後、初めて正体を現すと思う。「ほら見ろ、日本国は我が国のものだ。」そうやって、本当に日本は中国に侵略されてしまう…(中国以外の反日国家であっても、恐ろしい!)だからこれは、単なる皇室の問題ではなく、日本国がつぶされるかどうかの問題。「女性天皇・女系天皇いいんじゃない」の人には、2種類います。A)全く何も知らず・区別もつかないけど、 一見もっともらしい意見に賛同しているだけの人達。 「今、男女平等の時代だから」 「グローバルの時代、ヨーロッパ王朝みたいに、第一子を天皇にすればいい」 「皇室も時代の変化に応じて、柔軟に変化すべきだ」B)『女性天皇・女系天皇』の危険性を十分分かった上で、 日本を滅ぼそうとしている人達。 この人たちは、Aの人達をあやつっている。「女性天皇を認めたら、非常に危険!」この危険性は、たくさんの日本人が知り、真剣に考えるべきこと。反日国家に皇室を乗っ取られたら、日本人は全員奴隷になります。ウイグル人と同じ運命になるとしても、『女性天皇』を認めますか?この動画を見ると、著名人の発言の重みがわかってきます。公益社団法人・日本ユネスコ協会連盟のHPには、次のように記されています。世界遺産とは、地球の生成と人類の歴史によって生み出され、過去から現在へと引き継がれてきたかけがえのない宝物です。現在を生きる世界中の人々が、過去から引き継ぎ、未来へと伝えていかなければならない人類共通の遺産です。神武天皇のY染色体を、皇室は2680年間継承してきました。これは遺伝子の観点からも、『世界の奇跡』です。日本の『皇室・天皇』こそが、日本が世界に誇れる、世界遺産にふさわしい存在なのではないでしょうか?そういった意味からも、未来の日本人に残していくべきだと思います。そしてそれが、日本を守ることになるのですから…
2020.08.12

昨日買った、『国産米100% 味しらべ 塩レモン味』食べると、口の中にレモンのさわやかな風味がひろがりました。お値段もお手軽で、おすすめです。ところで、私たちの生活に密着した存在である神社。しかし、正しい『神社の作法』を知ってる人は少ないのでは?そこで8月9日放送の、DHCテレビの『渋谷オルガン坂生徒会』を視聴。竹田恒泰 靖国神社へ行く 令和2年8月9日すごくわかりやすかったので、その内容を紹介します。まずは神社とお寺の違いを説明。私も子供の頃、「何でお寺と神社があるの?」と思ったことがあります。大人になってから、その違いを知りました。学校で、教えてもらいたかったですね。日本人なら、一生に一度は行くべき『靖国神社』身分・功勲・男女・国籍の区別なく、平等に祀られています。日本最大級(高さ25m・横34m)の大鳥居、『第一鳥居』鳥居の真ん中は神様の通り道で神聖な場所…通ってはいけません。イメージとしては、『神様のご自宅訪問』という感じ。・鳥居の手前で立ち止まり、一礼。・最初の一歩は、外側(左足)から。(中央から離れた側の足を踏み出すことで、神様への敬意を示す。)第一鳥居から拝殿までの参道の途中に、シンボルの銅像が建ってます。靖国神社の礎となる『招魂社』を創建させた、木村益次郎の銅像。どの鳥居から見ても、ど真ん中の場所です。戦場でこれから突撃というときの兵士たちの合言葉は、「じゃあ、靖国で会おうな」神社の敷地が広いので、「木村益次郎の銅像の前に集合な」でした。『第一鳥居』から200mほどの場所にある、青銅製の『第二鳥居』ここでも鳥居の手前で立ち止まり一礼、左足から歩き出します。参拝の前に、手と心を清める『大手水舎』へ。ここで、正しい『手水の作法』を、竹田先生から学びます。※一杯で、すべての動作を完結させるのがポイント!①軽く会釈し、一拝・一拍手。(拝は、90度の深いお辞儀) ②右手で柄杓を持ち、水を汲む。③左手を清める。④柄杓を持ち替え、右手を清める。⑤再び柄杓を持ち替え、左手に水を汲み、口を清める。 (口に含んだ水は、飲みこまずに吐き出す)⑥もう一度、左手を清める。⑦柄杓を立て、持ち手を清める。⑧柄杓を元に戻し、一拝・一拍手、軽く会釈をする。『神門』の手前で立ち止まり一礼、左足から歩き出す。中央扉には、直径1.5mの菊の御紋章。 最後の鳥居『中門鳥居』に到着。手前でも立ち止まり一礼、左足から歩き出し『拝殿』へ。拝殿では、真ん中に立っても失礼にはなりません。ここで『正しい拝殿の方法』を、竹田先生から学びます。①軽く会釈し、二拝。②正面で両手を合わせ、右手を引いて少しずらし、二拍手。※神様から見て尊い手をずらし、遠慮する。 また手をずらしたほうが、音が出やすくなる。③ずらした手をもとに戻し、一拝、軽く会釈して終了。生徒たちからの質問にも、竹田先生は丁寧に答えます。お願いをするタイミングは?軽く会釈、二拝後に手を合わせおがむ(お願いする)おがみ終わったら、二拝→②→③の動作を行う。正しいお賽銭の額は?お賽銭は感謝の気持ちを表す『お供物代』人の家を訪問するとき、5円・100円の物は持って行きませんよね。せめて500円以上、できればポチ袋に入れたお札を。参道を渡るときは、どうしたらいいですか?軽く会釈しながら、渡ってください。今回の動画は、本当にいい勉強になりました。・手水は一杯で、すべての動作を完結させる。・拝殿では、お願いは最初に行う。・拝殿で拍手する前に、右手を引いて少しずらす。・鳥居をくぐる場合などは、左足から歩き出す。・『拝』は、90度の深いお辞儀。そしてこの作法から、わかったことがあります。・『手水は一杯』と、水を大切にしていたこと。・古くから、うがい・手洗いと清潔な習慣があったこと。・神様が宿る自然に対し、深い敬意を持ち生活していたこと。・死者となり、自然と一体になったすべての魂に対し、 平等に敬意を持ち続けたこと。「な~んだ、日本人はエコで平等な社会を築いてたんだ。! 世界最先端の思想の民族だと、自信をもっていいんだ。」何で学校で神道や神話を教えないのか、理由がわかりました。ということは、自虐史観に対抗するには『神道と神話と天皇』その精神を学ぶことが、一番の近道だと感じました。やっぱり、竹田恒泰氏の『天皇の国史』は必読ですね!※予約したので、手にするのがとても楽しみです。
2020.08.11

世界で初めて原爆が投下され、たくさんの犠牲者が出た日本。原爆の恐ろしさを知っているのに、核シェルターがあまりありません。核兵器を持った、反日国家に囲まれている日本。『憲法九条で日本は守られている』なんて、真っ赤な嘘!日本を守っているのは、米軍と自衛隊。米軍が撤退したら、すぐに反日国家が攻めてくる!戦争経験世代に憲法九条信者がいることが、私には理解できません。核シェルター建設に着手しない政治家たちの、平和ボケも…危険であるのに、自治体が採用する中国製アプリ『Tik Tok』採用を止めないと、アメリカの制裁対象になる可能性大。なぜ採用を止めないのかと思っていたら、中国からの圧力でした。軍事力が弱いだけに、強く抵抗できない日本。相変わらずの『ヤクザ外交』、それが中国共産党です。日本人が知るべき知識を学べる、虎ノ門ニュース『魁竹田塾!』虎ノ門ニュースR2/8/10に、竹田恒泰氏が出演。今日のテーマは、「このことは、教科書にはちゃんと書かれてない。」物語としての歴史授業で、ワクワクしながら楽しく学びました。第一次世界大戦前、世界最強と言われたバルチック艦隊を撃破した日本。日英同盟を結んでいたことも大きな影響を与え、アメリカの理解も得ることができ、日露戦争に勝利しました。ポーツマス条約を結び、日本の領土が決定しました。セルビアの青年が、オーストリア=ハンガリー帝国の皇太子を暗殺したサラエボ事件。それがきっかけに、第一次世界大戦が起こりました。これは、プログラム的に始まった戦争。オーストリア=ハンガリー帝国の友好国だったロシアが、総動員をかけました。それにより、ドイツのプログラミングが作動。ロシアとフランスの間に挟まれたドイツからすると、ロシアが総動員をかけたら、いつでもドイツに攻めてくるかもしれない。そこで、すぐにドイツはフランスに攻め込んだのです。イギリスと同盟国だった日本も参戦。地中海への艦隊派遣は、イギリスに頼まれて行きました。戦勝国の一員となった日本は…当時日本は、経済的にも軍事的にも、世界の列強に並ぶくらいに発展。日清・日露を制し、第一次世界大戦でも戦勝国側として戦いました。ドイツが抑えていた場所を、国際連盟から委任されて統治することに。ところが教科書には、『火事場ドロボー』のような記述がなされています。日本が望んだわけでなく、頼まれて統治したのが事実。人種差別撤廃を、世界で初めて国際会議で提案した日本。ところがアメリカの反対で、全会一致にならず、否決されました。ここで中学教科書に載っている間違いを指摘!それは、『悪名高い21か条(対華21か条)』「日本が第一次世界大戦に勝利し、 中国国民党政府に無理難題の21か条要求を突きつけ、 日本が強引に認めさせたと書いてある。 ところがこれは嘘!(ハルノートじゃあるまいし…) 21か条に対し、難色を示した国民党政府… そこで日本は作成しなおし、最終的に10か条に変更した。 そして国民党との交渉で締結したのは7か条! なので『21か条』でなく『10か条要求』と教えるべき!」「世界で最初に『人権差別撤廃』を提案した日本。 なのに、そんな21か条、やりますか!(怒)」竹田氏の怒りに、私も共感。自虐史観・反日の文科省官僚たちが、捏造の歴史教科書で子供たちを洗脳。その自虐史観で、素直な子供たちの心がむしばがまれていく…子供たちの未来など、少しも考えてない文科省。今「教科書抹殺」を読んでいるだけに、竹田氏の気持ちがよくわかりました。そして今日の結論は…竹田氏は、正しい歴史を伝える二冊の著書を紹介。「天皇の国史」と「不合格中学歴史教科書」(「不合格中学歴史教科書」は、実店舗での取り扱いは紀伊国屋のみ)正しい歴史を知り、日本人であることに誇りを持って生きましょうね。そしてこうも思いました。これだけ竹田氏が、『日本のため』が強いのは、万世一系の血筋だからこそ。この崇高な血筋を守ることこそが、日本を守ることになります。国連人権委員会で、反日勢力がこの伝統を破壊しようと活動中。「女性・女系天皇を認めないのは、女性差別だ」国連を使って、皇室を解体しようとしています。日本が守られてきたのは、崇高な精神の天皇の存在だと思います。崇高な精神を持ち、国民のために毎日祈り、権力を持たないのが天皇・皇室です。未来の日本のためにも、私たち国民で皇室を守らなければ…
2020.08.10

今日8月9日は、長崎に原爆が投下された日です。(1945年)そして今年は武漢肺炎が世界中に蔓延、まだ終息していません。全く別の出来事ですが、この二つには共通点があります。それはどちらも、最先端技術の使い方を間違ったこと。今やワクチンの中に、チップを入れる技術まであるとか…その技術が悪用されたらと思うと、ゾッとします。だからこそ今、道徳・倫理教育の必要があると思います。「欲しいものは、盗めばいい」「自分たちは特別だから、利益を得て当然」そんな人達が、日本に増えることだけは阻止したいですね。さて今、尖閣や沖の島への中国の動きは注目されています。しかし、対馬の現状がどうなっているのか、報道されません。朝鮮半島情勢が不安定なだけに、心配です。対馬からやってくる観光客の中には、「ここは韓国の領土」とばかりに、韓国の植物を植える人もいます。しかし地元にお金を落とす韓国人に対し、強く抗議ができない…するとうれしいことに、対馬をテーマにしたゲームが話題になっていた!このゲームで世界中の人達に、対馬を知ってもらえるチャンス。「こんなアピール方法もあるんだな~」と、感心しました。日本を守る自衛隊。「守りたい人がおるったい‼」でおなじみ、陸上自衛隊第19普通科連隊。カレーの日に『ナン』が出たと、うれしそうな様子をツイッターにアップ。何度見ても笑える動画で、笑って撮ったら見事に斜めに!(笑)みんなサービス精神旺盛で、元気をもらえます。正しい歴史を、YouTubeチャンネルで配信中の竹田恒泰氏。大人も楽しく歴史を学べる『竹田恒泰チャンネル2』は、大人気。その竹田恒泰氏が、著書「天皇の国史」を8月11日に発売。本を書いた想いなどを、『松田政策チャンネル』で述べられてます。特番『天皇の国史~今こそ天皇の歴史を知ろう!~』「今、世界情勢は激変してます。 一歩間違えれば、いつでも中国に飲み込まれてしまうかもしれない。 米中対立もそうですし、国際的ないろいろなものが変わっている。 そうなった時日本人が、日本という国がどういう国かを分かった上で、 『何を守るのか?』 『何を変えて、何を変えてはいけないのか?』 そういうことを、取捨選択していく時代に入っていくと思う。 そういうときも、『国家観』を持たずに、根無し草のように、 損得だけで物事を決めるのは、全然違うと思う。 今こういう時代だからこそ、立ち止まって… そんな気持ちでまとめました。」『しらす』について、とてもわかりやすい説明をされてました。「『日本は天皇のしらす国です』 歴代天皇が祈り続けてきたのは、『しらす』 天照大御神に、『人民の幸福を祈れ』と命じられたからではありません。 『知る』と自分事になりますよね。 天皇の祈りは、『自発』なのです。 天皇が国民に絶大な関心を寄せ続け、これが『しらす』 そうすると、自発的に祈りをなさる。 それが天皇なんですよ。 私は皇室が国民のことを知ることに、執念のようなパワーを感じます。 これが天皇の在り方です。」 「天皇を軸とした日本の通史が、『天皇の国史』です。 最先端の学説を取り入れ、 最近急速に発展した遺伝子、考古学、言語学、人類学をかみ砕き、 総合的に見て、 『建国』『天皇の成り立ち』を示すことができたと思う。」「天皇はもともと『非政治的』だと、気づいてもらえると思う。 どんな混乱があっても、 混乱があったほうが、みんなが天皇の作り出す秩序に集結した。 大飢饉が起きた時、みんなが京都御所に参拝に行きました。 その数、一日約7万人で、出店が500店出て、お祭り騒ぎだった。 同じころフランスでも大飢饉でフランス革命、王が殺されました。 明治天皇は、存在することですべてを築き上げました。 明治天皇が国を愛し、真剣に祈り、 だからこそ、その人の言葉・その人が望む政治を『忖度』した。 だから明治天皇の前に出たら、本気になる。 教育勅語を、明治天皇が出したと言われますが、書いたのは井上毅。 何がすごいかというと、井上毅が『天皇のお言葉』ということで、 紡ぎだしたのが教育勅語。 『明治天皇だったら、こういうはずだ。』 そうやって、自分自身では書けない崇高なものを書き上げた。 だから、明治天皇のうちから出たものと言えますが、書いたのは井上毅。」日本文明の素晴らしさなどにも、語られてました。・世界最古の磨製石器は、日本列島から出土した。・土器文化も世界最頂点をきわめ、世界最古の土器も、日本から出土。・縄文時代ぐらいまでは、日本が世界最先端技術を持っていた。・21代雄略天皇が、中国朝貢をきっぱりやめた。・聖徳太子は、中国への敬意を表し、お土産を持って行き、 「返礼はいりませんが、勉強させてほしい」 と独自の外交を開いていった。自虐史観におちいった文科省の教育下では、決して学ぶことのできない歴史の真実・日本文明のすばらしさ。「絶対読みたい!」と思いました。天皇の国史 [ 竹田 恒泰 ]
2020.08.09

先日、天神紀伊国屋で見つけた、『だしスープ、鯛(たい)‼』女子高校生が地元企業とコラボした商品で、応援もかねて購入。昨日初めて使いましたが、予想以上においしくてビックリ!いつもの料理が、格段のおいしさになりました。 さて、先日記者の質問に、毅然とした態度で対応した河野防衛大臣。この時の対応は、日本国民としてうれしい限りです。記者たちは、『日本を守る』より『失言・スクープ』が大事!メディアの劣化を、自ら証明してました。最近話題になった、アメリカCSISが発表したレポート。安倍総理側近が、親中派と名指しされたことが、大きく報道されました。「どちらかというと民主党寄り、トランプ政権に厳しいシンクタンクのCSIS。 トランプ政権が、『安倍総理=親中派』と認識してるかは疑わしい。」と、江崎道朗のネット・ブリーフィング 2020/8/6で語る江崎道朗氏。日本メディアが報道してない話も聞けたので、紹介します。このレポートで重要なのは、結論。中国が様々な対中工作を仕掛けてきたことが書いてあるが、結論では、・中国は、ほとんど成果出していない。・中国は、日本との政策目標を何一つ達成していない。・日本は一体一路に加盟していない。・沖縄は、日本からの独立を宣言していない。・中国共産党の味方は、日本にほとんどいない。・日本は、米国との同盟関係を弱めていない。・日本国民から見ても、中国は不人気の国である。コロナ対応では、習近平国賓来日など中国への配慮から、中国からの入国禁止の遅れたことは、確かにあった。しかし、日本は中国共産党の言いなりになっているかと言うと、CSISという民主党系シンクタンクでも、「それは違う」としてる。今井補佐官は安倍総理に一体一路に加わるよう提言してる。しかし安倍政権は、そのような対応はしていないと報告してる。トランプ政権は5月上旬、「中国に対するアメリカの戦略的アプローチ」というレポートの中で、一体一路の問題について厳しく批判。「一体一路を使い、アジア太平洋諸国に、 汚職・環境汚染を生み出すだけでなく、 相手国を経済的にコントロールしようとしている。」このレポートで大事なことは、一体一路に立ち向かうために、アメリカが立ち上がっていること。そのために動いてくれたのは、日本とオーストラリア!2019年11月、米国・日本・オーストラリアは、民間部門主導の開発を通じた、透明性の高い資金調達と、質の高いインフラを世界中で推進するための、『ブルー・ドット・ネットワーク』を立ち上げ、インド太平洋地域だけで、約一兆ドルの米国の直接融資を追加した。これはすごいことですが、日本では報道されなかった!駐日アメリカ大使館は、ツイッターなどで大きくアピール。経産省・財務省などのHPには、掲載されている。それを広報しない安倍政権も、悪いと思う。ブルー・ドット・ネットワーク(BDN)とは米国・日本・オーストラリアで、財務の透明性・環境の持続可能性、そして経済発展の影響の対策に、世界的なインフラ開発プロジェクトの評価・認証を提供するために、民間資本を動員して、海外に投資するという目標。つまり安倍政権としては、『自由主義連合としてやっていく』と、はっきり意思表明している。しかし国内で説明しないので、誤解されている。しかも、すでに活動が開始されています。2020年2月4日、日米間では、インド太平洋における、エネルギー・インフラ・金融および市場形成の協力覚書を交わしている。2020年4月17日、ASEAN議長国であるベトナムと電話会談。経済強靭化に関する日本~ASEAN共同イニシアチブをやり、日本を中心としたインフラ投資に関して、BDNの枠組みの中で、ASEANは、それを全面的に受け入れるという覚書を作成。ASEANも、「喜んで対応します」と答えました。もちろんASEANは、中国からの投資を受けながら、BDNからも投資を受けれます。発展途上国は資金がなく、いままで中国に依存するしかありませんでした。今回BDNができたことで、両者に依存しながら、国を豊かにすることができるようになったのです。この事実は、日本人として知っておくべきことですね。それに、日本人本来の気質を十分生かすことができると思います。オーストラリアは、中国の侵略に対し、毅然と立ち向かった国。中国侵略に関しては、オーストラリアから学ぶことが多いはず。三国でしっかり協力し、中国依存で苦しむ国を救ってもらいたいですね。
2020.08.08

もうすぐ終戦記念日ですよね。学校で教わるのは、「日本が戦争に負けた」「原爆を落とされた」それだけが強調され、『戦争や軍事』に関する議論は避けてます。「なぜ日本が戦争したのか?」「なぜ原爆がおとされたのか?」本当はそれを知ることが、重要なのではないでしょうか?そう思っていたら、DHCテレビでとてもいい番組を制作。若い人に人気の番組、『渋谷オルガン坂生徒会』(毎週日曜17時配信)虎の門ニュース R2/8/7で、番組の内容を少し紹介。でも大統領は、たった一人の『今使ったほうがいい』いうアドバイスを採用して、原爆を落としてしまった。この番組は年齢にかかわらず見たほうがいいと思いました。特に原爆投下に関する話は、日本人として知っておくべきです。間違った認識で、間違った対立感情を生まないためにも…地球温暖化に固執することに、意義を唱えてきた武田邦彦氏。今日のお話を聞き、広い視野で物事を見る大切さを感じました。2020年5月20日、欧州宇宙機関(ESA)の報告書で、南アメリカだけが、磁場が乱れていることがわかりました。地球全体が磁石なのに、なぜ南アメリカだけなのでしょうか?それは地球の内殻表面は鉄が液体で、動いてるからです。なぜ鉄なのかというと、鉄が一番安定しているからです。例えば太陽は、ヘリウムと水素が融合して鉄に。原爆はウランが分解し、鉄になります。では地場が弱まると、どのようなことが起こるでしょう?磁場が弱くなると、宇宙線が増えます。宇宙線が大気の地理を電離(プラスとマイナス)させ、雲が増えます。雲が太陽光を遮り、気温が下がります。南アメリカの状態が全世界に広がると、約3度気温が下がります。地球が温暖化するかどうかの要因は、山のようにあり、すべてが変動中。有名なのは、太陽の黒点で、太陽の活動だと増えます。NASAの写真だと、黒点がすごく少ない。1650~1700年、黒点がゼロになりました。そのため気温が下がり、日本でも飢饉が起きました。そろそろ黒点が、ゼロになると言われています。寒冷化の要素は他にもあり、温暖化と騒ぐのはどうなんだろう?「全体として見たら、今それほど悪い状態ではないと思う。 温暖化と心配する必要はないのでは?」最初から温暖化の結果ありきで、『温暖化=CO2が原因』これは野党の議論と同じ構造で、私も意味がないと思いました。武田邦彦氏は、二つの報道を「どっちも嘘!」どんなものかわからないのに、「巨大ガス田の定義」を引用、印象操作。「たぶんすごく小さくて、ガスは抜けてしまっている。 もし巨大なものだったら、全部吹き飛んでいる。 下に油田があっても、深すぎると思う。 大げさに言ったほうが、予算がつくからかな?」過去最多と言ってるが、それがおかしい。「1946年からは、雨量は人の手で測定していた。 アメダスでの測定は、1976年から。 全く手法が違うものを、同じにして『過去最高』はおかしい。」(近所の噂話でないのですから、理論的に報道してほしい!)そして須田慎一郎氏は、とても重要な発言。それは、各自治体までもが採用した『Tik Tok』などについて。中国製製品にはバックドアが仕掛けられ、情報が盗まれる危険性があります。「アプリなら別に大丈夫、盗まれても個人の情報だけででしょう?」そう思っている人がいますが、とんでもない!個人の端末を入り口に、メインコンピューターやサーバーに侵入可能。今後、すべての物がネットでつながる時代になります。つまり、すべての物が『スマホ化』『パソコン化』すること。そのネットワークを、中国共産党が支配することになるかもしれないのです。それを考えたら、これは国家安全上の問題です。アメリカは、アメリカのネットワークに危険なものは入れさせないことにしました。『Tik Tok』使用国にはF35は売らないとしてるが、当然のこと。(福岡市もやめてくれないかな~)私も日本人の危機意識は、非常に低いと思います。低さには、「便利になるからいいじゃない」と、安易に飛びつくのは危険!例えば「自動運転」素晴らしい技術ですが、ハッキングを防ぐ技術は?人間は、全員が善人ではありません。(ましてや日本は、反日国家に囲まれてます)ハッキングされれば、偽装事故を起こされる可能性もあります。「便利に危険はつきもの」と、意識しておいた方がいいと思います。(金融系企業がZoomで会議をやっているのには、驚きました!)
2020.08.07

現在も子供たちに、自虐史観を植え付ける文科省。世界四大文明を教えているのは、世界でも日本ぐらい!現在の世界常識は、『世界八大文明』八つの文明発祥地とする世界文明の一つが、『日本文明』こんな素晴らしいことを、なぜ文科省は教えさせない?本当に文科省は、とんでもない省庁です。教科書調査官のスパイ容疑…スパイかどうかだけの問題でない!教科書調査官7人中5人が、調査官として不適格者。思想の偏りや、知識が基準を満たしてないから。しかもスパイ容疑の人物は、毛沢東思想の賞賛者!ケント・ギルバート氏は、「日本を担う子供たちの教育に、関わることです。 文科省の仕事はとても重要なことなので、 まじめになり、調査してもらいたい」怒りを抑えながら、日本の未来を考えての発言でした。※YouTubeWiLL増刊号「不正検定を正す会」の記者会見よりそれに日本人が知っておくべき歴史を、しっかり教えるべきです。今回の教科書検定のひどさは、YouTube藤井厳喜のワールドフォーキャストでも、指摘されてます。「このままではいけない…」そこで藤井厳喜氏は、『日本人と世界の関り』を伝えるシリーズを開始!『拝啓 未来の日本人へ』親日国との絆シリーズ(毎週水曜日公開)親日国との絆シリーズ パート1 R2/8/5番組冒頭で藤井厳喜氏が語る言葉が、素晴らしい。「歴史には、暗い面と明るい面があります。 第二次世界大戦後は、暗い面・悪い面、 聞いてネガティブな感情になる話しか教わってこなかったと思います。 そのネガティブな感情を引き起こす事件の多くが、 実は『捏造事件』でした。(南京大虐殺・従軍慰安婦) このシリーズでは、 どちらかと言えば、ポジティブな事実に基づくお話を 皆さんに伝えていきたいと思います。」今回紹介する人物は、立石斧次郎(たていし おのじろう)1860年『日米修好通商条約』批准書交換のため、江戸幕府は公式使節団をアメリカに派遣。16歳の立石斧次郎は、通訳見習いとして加わります。艦長勝海舟の咸臨丸に同乗した米軍将校の部屋に毎日通い、英語を取得。サンフランシスコ到着時には、かなり英会話が話せるようになってました。陽気で社交的、英語が得意、侍の正装姿の若い立石斧次郎。行く先々で、若い女性たちの人気者になり、雑誌にも掲載されます。通商「トミー」と呼ばれ、アイドルのような存在に。フィラデルフィアでは、17歳の少女が彼のホテルの部屋に乱入!ニューヨークへ向かう汽車には、12~18歳の女性たちが、ラブレター付花束やイチゴの籠を、汽車の窓から投げ込みました。「1860年といえば、黒人奴隷がいた時代。 ですが(有色人種であるのに)人種差別的偏見なしで、 アメリカ人が接していたというのが面白いですね。」人気のあまり、彼の歌が作られるほど。言い伝えでは彼の遠い祖先は、平安時代の貴族・日本美男子の代表の在原業平。なので、『彼が美男子だったのは当然』というおちがあります。「お互い美しい感情を持っていた。 これもまた歴史の一面・事実で、忘れてはいけない事実です。 日米関係のいい話は、事実として存在します。」「人生のピークが、いつ来るかはわからないが、 人は一つでも誇るべき思い出話があるだけでも、幸せな人生ですよね。」「ある種のアメリカ人の人種差別意識を超えた愛嬌というか面白さというか そういうものを通じて日米関係を作る 永遠に心温まるエピソードとして覚えていくに値すると思います。」個人的には、自虐史観を植え付ける教育が、今日本の抱える様々な問題を作り出していると思います。たとえば、児童虐待、自殺者増加…なので教育問題の改善は、とても重要です。しかし権力を握る官僚機構の厚い壁に阻まれ、悪化する一方…このシリーズを始められたのは、藤井厳喜氏らしいと思いました。真正面からぶつかってだめなら、別の方法で攻めていく。(竹田恒泰氏も、同じように頑張ってらっしゃいますよね)次回は、ポーランドです。みんなで親日の歴史を学び、自虐史観を吹き飛ばしましょう!
2020.08.06

終戦記念日が近くなり、戦争の悲惨さをクローズアップするメディア。「日本は他国を侵略した加害者だ!」と、自虐史観を植え付けます。それは、一般的な侵略と日本の侵略を同じものとしてとらえるから。うわべだけの知識で、都合のいい解釈で、レッテル張りを行います。それは、『神道』についても同じです。『神道は、宗教だ』と決めつける反日勢力。しかし私は、説明できませんが、ずっと違和感を感じてました。そしてその理由は、林原チャンネル ようこそ加瀬英明#2を見て納得。見終わって思ったのは、「神道は素晴らしい、日本人は素晴らしい」たくさんの人に、同じ気持ちを味わってもらいたい…そう思いましたので、動画の内容の一部を紹介します。ようこそ加瀬英明#2『神道が世界を救う』ゲスト:マンリオ・カデロ大使(サンマリノ共和国大使・駐日外交団長)イタリア半島にあるサンマリオ共和国には、ヨーロッパで最初の神社『サンマリオ神社』があります。加瀬英明氏とマンリオ・カデロ大使が協力して、設立されました。毎年6月には、『神社祭り』が行われ、たくさんの人でにぎわっています。サンマリノ共和国は、ワインの産地としても有名。そこではなんと、『サンマリノ神社ワイン』も作られています。2018年、お二人の対談本『神道が世界を救う』が出版。ある宮司さんから、本を読んでの感想と感謝の手紙が送られてきました。「自分は、『神道』を宗教だと誤解してました。 ・私は『神道は宗教です』と言う人に、会ったことがない。 ・神道には教祖がいない。 ・神道には、教団がない。 ・神道には、祈祷文がない。 ・神道は、自己主張しない。 本を読み、『神道は宗教でなく、信仰である』と納得しました。『二礼二拍手一礼』の意味を知った感動と感謝の気持ちも。「鎮守の杜に静まっておられる神々様の注目をひくために、 拍手をする素朴な古人の知恵。 拍手を打つ手締めは、無私になって、 喜び合う・祝い合うという『和の儀式』 私はそれを、ただ習慣として行ってきました。」加瀬氏:『神道』と言う言葉に、あまり縛られないでください。「神道は、文字のない頃からの『信仰』です。 神社もなく、山・大木・巨岩・海など(自然)を拝んでいました。 7世紀仏教が日本にはいってきたので、仏教と区別する必要がありました。 神社を作り、『神道』『古道』と言う名前をつけ、『神道』が残りました。 ほかの宗教は、文字ができてから使われるようになりました。 それらの宗教には、ロジック(倫理)があります。 心は分かち合うことができますが、ロジックは必ず対立を生みます。 『私が正しい』『お前が間違っている』 今でも文字で組み立てられた宗教は、互いに仲が悪い。」大使は『神道』を、日本人以上に深く理解。「神道はエコロジーだから、日本人は世界で初めてのエコロジスト、エコの民族」「神道は自然だから、摩擦(対立)ができない。」マンリオ・カデロ氏:「キリスト教などの宗教は、すべてシンボルが男性。 日本の神道は、天照大御神で女性。」加瀬氏:「神道は世界で一番進んだ信仰。 これから神道は、(世界に)広まりますよ。 なぜなら、世界中が今、エコ、エコ、エコばかりだから。」令和元年11月14~15日の大嘗祭について、加瀬氏が詳しく解説。「この大嘗祭を経て、本当の意味で皇太子から天皇になられます。」「二つの間には藁が敷かれ、壁はむしろ、天照大御神が降りてこられます。 『悠紀殿』では、新しく収穫された米・粟・海産物・果物などがあり、 それを天照大御神におすすめして、共に食します。 これは神と人が共に食する『神人共食(しんじんきょうしょく)』 お皿は、柏の葉を重ねたもので、土器のない時代から始まったお祭り。 箸は竹を削ぎ、火であぶりピンセットにしたものです。 『主基殿』は、古い日本語で衾(ふすま)、寝床があります。 そこへこれから天皇になる皇太子が横たわり、布団にくるまっていると、 天照大御神が再び降りてまいります。 天皇は古い言葉で、『すめらみまのみこと(皇孫命)』 ※すめらは「天」・みまは「孫」・みことばは「偉い人の敬称」 日本の神話によると、 天照大御神の息子は、なぜか日本においでにならなかった。 天照大御神のお孫さんが赤ん坊の時、布団にくるまれ降りてこられた。 この時の状況を再現することで、 歴代の天皇全員が『すめらみまのみこと』になられます。」 歴代の天皇は皇居の中で稲をお植えになり、御自分で借り入れをなさります。 同様に栗も栽培されていて、大嘗祭で使われた栗は、皇居の栗でしょう。 縄文時代の遺跡では、必ず栗が栽培されいた跡があります。 私は、大嘗祭は、おそらく縄文のころから始まったと思ってます。」マンリオ・カデロ大使:「縄文文化は素晴らしい文明で、世界一古いものではないですか? エジプトより、ギリシャより、マヤより古い(文明)と思います。」「日本の天皇は、世界一謙虚で、質素で、親切だと思います。 世界で天皇は、日本にしかいない。 天皇は、ずっと続いてほしい。」加瀬氏:「日本の歴代天皇は、権力がない。 権力や宝物を持って威張ることもない、 世界で大変珍しい存在。」 加瀬氏は、日本のアニメが、世界中で人気があることに触れ、「アニメは、『あらゆるものにアンス(霊)が宿っている』(つまり、『神道』と同じもの) このままいくと、 神道の考え(エコロジー)が人類共通のものになると思います。」お二人は、石垣市中山義隆市長とも親しい間柄。加瀬氏のところに市長から電話があり、その内容を伝えました。「ぜひ『サンマリノ神社』を、石垣市に誘致したい。」大使は嬉しそうに、「ぜひやりたい」と笑顔で答えてました。対談の翌日は大使の誕生日、加瀬氏がお揃いのネクタイをプレゼント。トンボ柄のネクタイの意味を、すぐに理解される大使。「サンマリノ共和国国旗の、白とブルーですね~」と、満面の笑みでした。お二人の楽しそうな様子を見てると、私もうれしくなりました。…そして、思いました。世界平和は、国境をなくすことではありません。それぞれの国のアイデンティティをしっかり持ったうえで、相手の国の伝統・文化を認め合い、尊重することが前提になります。そうすることで初めて、心を通い合わせれると思いました。それを古代から続けてきた日本人は、なんて素晴らしいのだろう。しかし現代の日本人は、残念ながらそれに気がつかずに生きてます。「神道では女性がシンボルである」「神道は、自然をあがめ、大切にする、エコロジー」「神道は信仰で、国境を越えて心を通い合わせることができる」・・・『神道』は、時代を先取りした『信仰』でした。それを教えてくださったお二人には、心から感謝します。(お二人の共著「神道が世界を救う」は、必読ですね~)
2020.08.05

少し高かったけど、『国産』だったので買ったパプリカ。種が立派だったので、試しに種を植えたら、すくすく成長!今朝、花が咲いてました~皆さんも一度、試してみませんか?種から育てると、『植物から、命をいただいてる』と実感できます。国民の税金を掌握し、日本一の陰の権力者『財務省』虎ノ門ニュースR2/8/4に、高橋洋一氏が出演。財務省が、とんでもないことをしているかを暴露しました。‘’日本国債の信用度格付けAも今後の見通し引き下げ‘’格付け会社は、世界に3つ、日本に2つ。日本の会社は、財務省の天下り先と日系新聞の子会社。はっきり言って財務省とグルで、何の分析もできない会社。では世界の場合はどうなのか?香港の会社に、問い合わせると、「分析してません」今回の国債は、日銀は買っているので、財政負担には全くならない。また日本国債の破綻レベルは、計算すると今後5年間1%以下!これは、破綻がないと同じ事。世界は、格付けなんて相手にしてません。財務省はマスコミに言わせ、大変だと思わせ、増税する戦略。火曜特集では、『財務省 闇支配の内幕』を解説。国民が政治に無関心だと、官僚はやりたい放題だとわかりました。財務省は、とても大きな権限を持っています。社会保障に消費税はありえない、社会保障を危うくする方法。不足分は、金持ちから累進課税でとるのが常識。小沢一郎氏が、消費税を社会保障に充てると認めてしまった!世界で他に例のない、間違った方法で許せない!財務省は、マスコミなどあらゆる分野に天下り!(2014~2018の財務省天下り先リストを提示)一か月に一度ぐらいで、年収1千万~2千万、さらに退職金ももらってる!普通の人は退職金は一生に一度なので、退職金は税制優遇されている。退職金を何度ももらうのは、脱税してるのと同じこと。第一次安倍政権時、高橋洋一氏も成立に関わった『天下りあっせん禁止規制』2014年第二次安倍政権時では、内閣人事局が設立。しかし圧倒的権力を持つ財務省には、天下り先がいくらでもある!しかも規制には、抜け穴がありました。さらに各省庁に入り込み、内政を支配する財務省。不都合な人間をつぶす財務省は、安倍政権倒閣運動を推進!(中国共産党によく似てるな~)当時高橋洋一氏は、削除部分を書き加えたり、大変だったそうです。文書改ざんは、佐川氏が自分の保身のため行ったこと。国内政治の全てを陰で操る、財務省。マスコミも支配、世論コントロールも行っている!最後に百田氏が、ある可能性を発言。「財務省官僚が、中国に工作されてたら、恐ろしい。」高橋洋一氏は、中国のホテルで、危うくハニトラにかかるところでした。しかし先輩から注意するよう言われていたので、ドアを開けずに助かった!なので、ハニトラにかかっている財務官僚がいる可能性は高い。今は中国人は日本国内に多いので、国内でもその可能性は高い…日本のメディアは、偏向報道・印象操作で、世論誘導。政治に関心を持たない国民を、地上波は増やしていきました。そして、マスコミに世論誘導されやすい人間を作り出しました。子供たちには間違った教育で、『洗脳』、思想誘導。反日勢力にが、にはびこりやすい日本になってます。武漢肺炎対策で、「何かおかしい」と感じた人はおおいはず。政治中枢がおかしくなっても、幸い一般庶民は正気です。なのでこれ以上日本がおかしくならないようにできるのは、一般庶民。『いったい政治中枢で、何が起きているのか?』それを知るために読んでもらいたいのは、『疫病2020(門田隆将著)』私も今読んでいますが、初めて知ることも多く、おすすめです。
2020.08.04

最近、日本メディアの劣化が、激しいですね~安倍総理のマスクについて、なんであんなに大騒ぎするのだろう?しかも「アベ」と、カタカナ表記なのはなぜ?反日勢力の影をありありと感じる、間抜けな報道だと思いました。そこで毎日チェックするのは、ツイッター。読むと元気が出たり、うれしくなるニュースにも出会えます。視聴率を上げたいなら、メディアももう少し考えてほしいな~学生時代の純粋な気持ちを思い出させてくれる、二つのツイッター。日本人として大切なことを、私たちに教えてくれます。思わず笑ってしまった、山岡鉄秀氏のツイッターですが、米中冷戦の真っ最中に、企業は何を考えてるんだろう?あきれはてた山岡氏の気持ちも、十分伝わってきます。あの謎の種も、中国から送られたもの。そんな危険な国で、ビスケット製造って、ちょっと怖いな~何か入れられたら、立派な戦略兵器になります。中国という国家は、中国共産党の所有物。中国企業に完全な自由がないことを、忘れたらいけないと思う。YouTubeでよく見るのが、『奥山真司の地政学 ‘’アメリカ通信‘’』海外で『戦略学』を学んだ、地政学・戦略学舎の奥山真司氏。㈱オンザボード代表・和田憲治氏とのやり取りが、なかなか面白い。アメリカの本気に中国タカ派が後悔は、特に笑えました。中国の軍内部の人が、「アメリカは本気で怒ってる」そう気がつき、3月末ぐらいに演説で発言した内容を紹介。「中国は、アメリカを見誤ってた」という、痛切な声が上がってきてる。中国タカ派が、「アメリカにケンカ売りすぎた…」韓国の日本語記事にも出ていたそうです。1…「エッという感じだが、『大国の自閉症』ですからね~」(奥山氏)2…「日米決戦を見てなかったんだね」(和田氏)3…「これ一番笑った」(奥山氏) 「金で買った国だけだから、(中国の)同盟国」(和田氏)4…「正しい認識」(奥山氏)そして中国側は、アメリカに対する十の心得を発表。1…「知らなかったの?アメリカは世界最強の軍隊なのに」(和田氏)2…「アメリカの歴史を見てれば、わかる」(奥山氏) 「日本は大丈夫、絶対変えない。苔のむすまでですから」(和田氏) (『お笑いセンス、抜群だな~』と、思いました!) 「日本もそろそろ変えてほしいな~」(奥山氏)3…「お前らもだろっ」(和田氏) (中国は、自分のことがわかってない?)4…「G2言ったしな~」(奥山氏) 「ジャパンアズNo1で、叩き潰された日本を覚えてない」(和田氏)5…「みんな思ってますよ。イラク見てなかった?」(奥山氏)7…「中国人は、『情報共有すればいいじゃないか』と言ってしまう。 今アメリカ人は中国人が『情報』と言ったら、『盗む』と思う。 アメリカ人全員が、変わってきてる」(奥山氏) (平和ボケの日本以外は、そう思っているでしょう。)8…「これに対しては、微妙なところがある」(奥山氏) 「3ですよ。利益優先でやってきて、中国を遊ばせ、稼いできた。 そして戦略のプロだから、『ここでもうダメ』と切り替えた」(和田氏) (和田氏、的確な分析です)9…「ここは僕、重要視してる。 中国の厳しい対中戦略は変わらない。その通りだと思う。」(奥山氏) (なのに対中政策、日本はどっちつかずだな~)10‥「北京の人達は、1国つぶせばいいと思ってる。 しかしアメリカはネットワークがあり、仲間がいる。 中国は、仲間がほとんどいない」(奥山氏) (人を騙して外交やってたら、当然!)このやり取りを聞いて思い出したのは、坂東忠信氏の発言。「中国は一人っ子が多く、軍隊にも一人っ子が多い。 もし息子が死んだら、両親の老後を見る人が誰もいなくなる。 だから、戦争になっても、本気で戦うのかな?」(しかも高齢者が急増しているとか…)番組で紹介した分析が軍内部から出たというのは、そういった事情からかもしれないと思いました。それに、米軍は実戦経験があり、中国側がありません。そこで、軍が「このままだと大変!」と、思い出したのかもしれません。しかしこのような発言は、強い権力者の後ろ盾がないとできないはず。習近平一党独裁政権が、内部で揺らぎだしたのかも?
2020.08.03

検定不合格になった、『新しい歴史教科書(自由社)』寄付金を振りンで三日後に、『教科書抹殺』と共に送られてきました。思った以上に早くて、ビックリ!『日本の正しい歴史を、たくさんの人に知ってもらいたい』その想いの強さが、伝わってきました。素晴らしいのは、『歴史とは何か』の解説。歴史とは、単に過去の記載でなく、そこに物語があると説明。歴史を学ぶ意義も、説明されてました。「歴史を学ぶとは、過去に起こった出来事について、 過去の人はどのように考えていたかを学ぶこと。 今の基準で過去を批判することが、 歴史を学ぶ目的ではありません。 今とは異なる時代背景と価値観のもとで、 それぞれの時代には、 その時代特有の善悪があり、 特有の幸福があったのです。」『もっと知りたいコラム、外の目から見た日本、人物クローズアップ』など、日本人が知っておくべき情報が、自然と身につく記載が盛りだくさん!不合格にされたのは、『今の基準で過去を批判することが、歴史を学ぶ目的ではありません』この記載が、反日勢力にとって不都合だったのでは?さらに萩生田文科大臣の、事なかれ主義的対応…アメリカ側がはっきり指摘したのは、「今井・二階派」ですが、たくさんの反日勢力が、政治の中枢に居座ってると感じました。子供たちを守るために、大人たちが正しい歴史を学びましょう。7月30日夜、元台湾総統・李登輝氏が亡くなられました。政府側からは、李登輝元総統の国葬に誰も出席しないと、批判されてます。ところで、台湾独立運動に一生を捧げた日本人をご存じですか?7月6日、84歳でお亡くなりになった、宗像隆幸氏です。学生時代、台湾の実態・国民党独裁を知った宗像隆幸氏。その時から、台湾独立のために59年間活動。とても謙虚で、正義感が強く、どんな相手にも同じ態度で接した人でした。日本における、台湾独立運動機関紙『台湾青年』の編集長として活動。『台湾青年』は、500号で終刊しました。 台湾人の独立と自由のために戦った、『台湾の恩人』私は、台湾ボイス 2020/7/21で、初めて知りました。日本人として知っておくべき偉人なので、ぜひ見てくださいね。宗像氏の著書『台湾建国』の序文をお書きになったのは、李登輝元総統。宗像氏は、「日本のサムライ精神」の持ち主だったのです。林氏「彼は、台湾の歴史に残る偉大な日本人です。 台湾人は、彼のことを決して忘れません。」日本では産経新聞だけが、宗像隆幸氏の訃報を掲載。一方台湾では連日報道され、特集も組まれました。藤井氏「宗像氏が活動をされてた当時は、国民党・蒋介石政権。 しかも当時の日本の自民党政権は、蒋介石政権を支援。 その中での台湾独立運動は、とても厳しかったと思う。 今も大変だけど、当時に比べたら楽なもんですよ。」台湾留学生奪還にも関わり、警察に拘留された宗像氏。それでも自分の信念を貫きました。昨年蔡英文総統から台湾に招待され、直接感謝を伝えられました。藤井氏「昭和20年ぐらいまでの日本人は立派だった。 その日本人の精神を持っていたのが、宗像隆幸氏。 台湾が立派な民主国家になり、蔡英文政権も二期目。 それを自分の目で確かめて旅立ったので、 痛快な人生だったでしょう。」そう語りながら、何度も目頭をおさえる藤井氏の姿が印象的でした。(今宗像隆幸氏と李登輝元総統は、 天国で仲良く酒を酌み交わし、台湾を見守っていることでしょう。)台湾が日本に友好的なのは、過去の立派な日本人のおかげです。「日本人のサムライ魂」を、台湾の人々は愛しているのです。この魂が侵略されないためにも、正しい教育・情報は不可欠。『意識して自分の頭で考える』も、身に着けていきましょう。
2020.08.02

海外では、すでに話題になっていた「怪しい種」『開封して植えないよう』と、各国政府が注意喚起してました。それが日本にも、やってきた!…注意してくださいね。お亡くなりになった李登輝元総統が大切にしていた、日本人の精神。今の日本に、この精神はどのくらい残っているだろう?日本はもともと、『心を大切にする文化』でした。それが薄れてきたのは、教育に問題があるのでは?戦後教育現場から抹殺された、『教育勅語』戦前国民が受け入れたのは、本来の日本人の姿だったからでは?『教育勅語』を学ぶには、最適なのはYouTube竹田学校。いきなり内容に行くのでなく、その成り立ちから学べます。竹田先生が、表情豊かに、そのエピソードを紹介。子供も大人も、楽しく学べるおすすめのチャンネルです。まずは竹田学校 歴史・明治時代編⑨から。戦前教育が培った日本人は、とても崇高な人々でした。台湾では、日本兵が神様として祀られてます。民間人を巻き添えにしない場所まで機体を操縦、亡くなった日本兵。自分が犠牲になることで、たくさんの台湾人の命を救いました。その話を知った時、「戦時中の日本人はすごいな~」と感動しました。ところがそれと同様の出来事が、日本でもありました。自衛隊だったので、メディアは事故だけ報道。たまたま見つけたツイッターで、詳しいことを知りました。亡くなったお二人の方も、脱出すれば助かってました。しかし学校や民家の多く、学校に激突する危険がありました。助からないことを覚悟して、高圧線にぶつかるように超低空飛行。河川敷に接近し、誰も巻き添えにならないことを確認。そして脱出装置を作動、高度不足で地面に激突…私はこの二人の、神のような精神に深く感動しました。それと同時にすごいと思ったのは、この決断を瞬時に行ったこと。それができたのは、『国民を守る』が本物だから。もともとの人間性もありますが、自衛隊教育も素晴らしいのでは?そしてこれが、特攻隊の精神だと感じました。私は武器攻撃に備えることだけが、『国防』だとは思いません。一番大切なのは、『教育』ではないでしょうか?『教育』で、日本人の精神を、ゆるぎないものにすることでは?石平氏の本を読み、それをより強く感じました。『思想教育』の恐ろしさを知り、心の底からゾッとしました。特に『反日教育の成果』『反日教育』で、『日本に対する憎悪』を募らせる若者たち。『日本を滅ぼすこと』が、自分たちの使命だと信じてる。「日本に原爆をたくさん落として、日本を消滅」「いや、日本に攻め込んで、一人一人殺したほうがいい」こんな気持ちを秘めていたら、『だまして略奪』は彼らの正義。福岡市で起きた、一家惨殺事件を思い出しました。事なかれ主義、『相手を刺激しない外交』だった日本。しかし刺激しなくても、教育で『攻撃するのが当然』の相手国。今日本が協力相手を間違えば、とんでもないことになるのでは?なのに反日国家にすり寄る政治家の気持ちが、私には理解できない…
2020.08.01
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