全29件 (29件中 1-29件目)
1

急に気温が上がり、水分を一気にたくさん飲み、食欲低下…あっさりしたものばかりを、食べたくなります。だからと言って、栄養が偏るような食生活はよくありません。そこで最近よく作るのが、「漬物サラダ」『国産原料』に惹かれて買い、おいしかったもろみ漬を使用。『国産乾燥わかめ』も使用。新鮮野菜も使って、味付けは漬物だけで充分。・そのままご飯に混ぜて、簡単お寿司風に。・マヨネーズをプラスして、そのまま又はご飯や面類と共に。・炒めたお肉と混ぜ、『スタミナサラダ』に昔から、『これ、別の使い方がないかな?』と考えるクセがありました。それが、とてもいい『頭の体操』になってます。昨日夜、台湾元総統李登輝氏が亡くなられたことを知りました。『台湾民主化』のために、長年尽力を尽くされてきました。その悲しい報道に、たくさんの人がメッセージをツイートされてます。そのメッセージを読めば、人間的にも偉大な方だったとわかります。謹んで、ご冥福をお祈りします。YouTubeで『台湾ボイス』を、林建良氏と配信中の藤井厳喜氏。台湾がよくわかる本も、お二人で出版されてます。虎ノ門ニュースR2/7/31で、李登輝氏との思い出話などをされました。「李登輝氏は、 戦前の日本教育が生んだ、最高人物の一人。」戦前は台湾で日本の教育を受け、帝国大学を卒業。戦後は国民党が台湾へやってきて、『我慢の武士道』を貫きました。日本で李登輝氏の出版パーティーを、藤井氏は知人と共に企画。台湾人留学生をそのパーティーに連れて行き、大学を追放されました。(日本の大学への、中国の圧力の強さがわかりますね)李登輝氏は、尖閣諸島について、断言されてます。「尖閣諸島は沖縄の島で、日本の領土です。」日本語が堪能で、日本語で物事を考える方。(つまり、日本人の心がよくわかる、日本のよき理解者だったのです)1992年の台湾地震で、日本語学校がつぶれた時、現地を視察。「早く再建を」と日本人の先生たちが訴えると、「わかりました。」この言葉は、戦前の日本人の教えを受けた人なら、理解できます。「必ずやります。」という意味です。「李登輝先生は、幸せな人生だったと思う。 台湾人の民度の高さと 独立への意思を確かめてから、お亡くなりになったから。」日本人として戦った、約3万人の台湾人も祀られている靖国神社。お参りに行かれた李登輝氏から聞いて、もらい泣きしたお話も紹介。「靖国には、兄も祀られています。 父は長男だった兄の死を認めるのが嫌で、葬式を出しませんでした。 その代わりに兄を祀ってくれたのは、靖国神社です。」父親の亡くなった後、お兄さんのお葬式をされたそうです。(これは、日本の歴史で教えるべきお話だと思いました)東海大学海洋学部教授・山田吉彦氏も出演。尖閣問題・南シナ海問題・竹島問題について解説。尖閣諸島 国有化しても、何もしてこなかった日本政府。 世界から見たら、「どっちが尖閣を守っているの?」 アメリカが守るためには、日本側のしっかり守る体制が必要。 中国側はCCTVで、「俺たちが守っている」と動画を世界に発信。 「国家公務員の常駐など、しっかり守る姿勢を示すべき」南シナ海問題 香港の港が中国影響下に置かれると、船籍が世界第二位になる中国。 海上の船は、所属する国の法律が適用される。 『なぜアメリカが航行の自由作戦?自国の船は自分たちで守る』 航行の自由を守るため、米豪が協力するのはとてもいい。 問題は、目先の利益に飛びついてるフィリピン。 8月に漁が解禁になる中国、漁船が軍の指示で動き出すので注意が必要。竹島問題 竹島でやられたことを、尖閣で中国がやりかねない。 上陸し、軍事的に占領して居座り、自分の島と思い込む。 抗議だけでは進展せず、軍事拠点化、人が住み完全な実行支配下に。 今の状態では、アメリカ側は何もしない。 外交力・経済力で攻めるべきだったのに、韓国の出方を見ていた。 日本がしっかり管理していた期間より、韓国の方が長くなった。 かなり取られてしまってるので、「どうやったら奪還できるか?」 竹島は、一刻の猶予もない。 韓国がわざわざ教育で教えているのは、やましいことがあるからでは? そして今後、日本は取るべき道は‥「今各省庁が、バラバラでやってる海の守り。 日本は島国なので、『島を守る』=『国土を守る』こと。 海を考える人間が、外交に明確な発言力を持つ。 そうでないと、島国は守れない。 早く中国に歯止めをかけないと、やられっぱなし。 尖閣は取られる寸前、取った気になっている中国… 次は沖縄です!」日本の対応は、何か起きたら「遺憾です」そんなモグラたたきのような対応では、島が多すぎてきりがない。山田吉彦氏の、『海洋省創設』は素晴らしいアイディア。この発想ができない官僚・政治家に、日本を守る戦略が作れるのかな~日本の領土を『海』という大きな観点で見れないと、日本は守れない!「海洋省初代大臣は、山田先生に」と、藤井厳喜氏。私も同感です。
2020.07.31

最近、感染者が増え、メディアが大騒ぎしてますよね。実際街に出て思ったのですが、皆さんマスクはしてます。でも、手指消毒をする人がすご~く少ない!個人的には、マスクよりも手指消毒の方が大切だと思います。みなさん、手指消毒をしっかりしましょうね。ところで、急に「夏」がやってきましたね~視覚的に涼しくしようと、部屋の中にポトスを置いてます。茎がずいぶん伸びてきたので、カーテンフックにかけることに。そこで一工夫!…家に合った針金を使いました。容器にぐるぐる巻き、折り曲げて吊り下げ部分を作り完成!久しぶりの頭を使った一工夫に、自己満足してます。アメリカやインドなどが、中国製アプリの禁止と注意を呼び掛けてます。しかしなぜか日本の自治体・政府は、それに逆行する動き!日本は民主主義の国なので、税金で勝手な真似をしないでほしい。中国の機嫌を取るなら、自分の金で!そして以前から、気になっているLineの使用も…そもそも政治家官僚たちは、他にやるべきことがたくさんある!それをしてこなかったため、日本はスパイ天国になっている。スピーディーにやらないと、反日国家に乗っ取られる!虎ノ門ニュースR2/7/30には、ゲストとして伊藤俊幸氏が初出演。とても有意義なお話をされたので、ぜひ見てくださいね。沖の鳥島を巡り、日本が中国に反発「岩でなく島」海上保安庁のHPの地図を見てみましょう。小笠原は東京から1000㎞も離れてます。小笠原の父島から沖の鳥島までは、1300㎞離れてます。なので、小笠原村だけで、沖の鳥島を守ることは不可能。もしこの島を失えば、一気に日本のEEZが狭くなります。有本香さんは、小笠原村村長・森下一男氏にインタビュー。2014年たくさんの中国漁船が来た時のことを尋ねると、「夜40,50杯の船の明かりが、南島と父島の間に見えました。 小さなお子さんをお持ちの主婦の方々が、それを見て不安になりました。 『もし上陸されたら…』」「オスプレイはうちの村議会がですね、「急患搬送してもらえることに、大変感謝してます。 自衛隊に対しても、想いが違います。 『全然違うよ、マスコミが言ってるのと』 私もインタビューを受けましたが、一言も報道されませんでした。」ここで、伊藤俊幸氏から、EEZについての驚きのお話。「漁船の問題は、自衛隊はタッチしない。 特にEEZは、『EEZ漁業法』があり、 管轄は水産庁、海上保安庁でない。」伊藤氏の30年ほど前に経験した、苦労話にも驚愕!それは当時の外務省の役人の、とんでもない発言…「防衛庁は、安全保障をもてあそんでいる。 安全保障とは、相手を刺激しないこと。 そういうことをさせないようにすることが、安全保障。 お前たちは、安全保障をもてあそんでいる」(その事なかれ主義が、問題をこじらせてきたのにな~)それに対し、伊藤氏は反論、大げんかに。「だったら、外交官なんか、いらねえじゃないかー!」そしてこの発言は、さすがです。「島である条件は、経済活動があるか、人が住んでいること。 中国側の『島か岩か』の議論に、乗っかってはいけない。」米有力研究所 安倍首相側近を対中融和派と調査が始まったのは、安倍政権が変化してきた、2017年解散総選挙後。『国の工作機関が、どのように日本に工作・影響を及ぼしてきたか』レポートの一部、有本香さんの和訳を紹介。さらにはっきりした発言で、鋭く指摘します。「(報告書で指摘された)今井氏の一族自体が親中派。 『今井・二階』が、親中派で連携。 そこへ、菅氏が政治的におとしこんでいく。 二階氏の背後には、公明党。」そして日本が抱える官僚機構の問題点を、伊藤俊幸氏が指摘。「貴族と武士の違いは、 武士は同じフォロアーで、全員がトップでない。 武士はフォロアーでも、自分がやったことに対して責任を取って切腹。 しかし貴族は責任を取らず、一段上から見てる。 佐川さんの件でもそうで、『役人は責任を取らなくていい』と断言。 その考え方がおかしい。」「政治家は責任を取って辞めるが、役人はそうではない。 役人も進言するときは、責任を持って進言すべき。 その進言で行った政策が間違っていたら、責任をとるべき。 しかし役人は責任をとらず、逃げて、変に政治力を持つ。 それが一番最悪。」「間違っても、公務員は首にならない。 彼らは出世が止まるのが嫌。 出世するため、国益を損ねても、何か言って逃げる。 これでは、国の形は成り立たない。」「ミリタリーは、 フォロアーシップを中心に身に着け、合わせてリーダーシップ。 正しいフォロアーをやった人が、リーダーになる。」「戦争中の失敗は、間違ったことでもみんなやってしまったこと。 初代吉田茂首相は、二度とこんな士官学校をつくってはいけないと発言。 そこで当時の校長は、世界中の士官学校を回って、できた言葉がある。 『理性ある服従』 理性を持って命令を正しく疑って、言うべきことは言う。 それをキーワードに、この言葉が作られた。」「言われたことに、(疑問も持たずに)従う。 変に意見が通ると、権力を持ってしまう…おかしい。 だったら、責任持ちなさい。 これが今日本の機構にないとしたら、 この人たちにこれ以上の権限をあたえていいのかなと思う。 怖いですよね。」「上に進言、提言するのは当然の事。 イエスマンで権限を持ち、好き放題は最悪。」 この問題点を改良しなければ、民主主義国家でなくなる危険あり。世界が非難する、中国や北朝鮮と同じ『全体主義国家』になるのでは?それを止めるには、国民が政治に関心を持つこと。『政治家官僚任せ』してると、もっと国民が苦しむことになります。税金の使い道を国民全員で、しっかりチェックしていきましょう。
2020.07.30

今年の夏は比較的気温が低いので、セントポーリアが元気に咲きました。花が咲くのはうれしいのですが、季節感が感じられませんよ。日本は四季があるからこそ、自然の様々な表情を楽しめます。それが今年は薄れているようで、少し残念です。ところでレジ袋有料化、その理由が理解できません。海のプラゴミの原因は、海洋投棄。それはマナーの問題で、レジ袋自体は問題でありません。「力のない庶民から搾取」という、嫌~な感じさえします。『感染防止なら使い捨て』なのに、経済的に苦しい時に有料化?世界は感染防止のために、エコバックを止めレジ袋を使ってます。そもそもどっちを使うかは、自由のはず。そうやって慣らしていき、また別の税金を作るのでは?最近の政府のやることは、中国の『サラミ戦法』とよく似てる。それだけ多くの『親中派』が、政府を動かしてる証拠かもしれない。心臓移植で助かった女性のニュースが、以前注目されました。私はこのニュースを知り、とても嫌な気持ちになりました。なぜなら中国での移植には、罪もない人たちが犠牲になってる。臓器の新鮮さを保つため、生きたまま摘出されると聞きました。虎ノ門ニュース R2/7/29に、大高美貴さんが出演。「ミキペディア」のコーナーで、医療界の闇に迫りました。『どえりゃあ大変! 美談に仕立てられた臓器移植』フジテレビ「とくダネ」 6月16日(火)報道 技能実習生として来日中に、心臓鋲をわずらい、 藤田医科大学病院(愛知県豊明市)に入院中の24歳の中国人女性。 中国・武漢の病院へ転院、数週間で心臓移植を行い、手術が成功。「日本の心臓移植ドナー待期期間は、平均3年1ヶ月。 中国での心臓移植ドナー待機期間は、平均1~2か月。」中国がいかに素晴らしかを誇らしげに語る、出演者。なぜドナーが早く見つかるかを、他の出演者が質問。するとしばらく間があって、しどろもどろ、はっきりとした返答無し。大高美貴さんは、中国の臓器移植を長年取材。「今回人の命が助かったのは、いいことです。 しかし中国の臓器移植に対して、手放しで喜んでいいのだろうか?」藤田医科大学病院を調べてみると、大村知事につながりました。その中身を調べてみると、明らかに『中国人のためのもの』中国の富裕層たちが、一泊40~50万を支払ってる。このことが、日本人にとって不利な問題が起こる可能性があるのです。(年金で、細々と暮らす高齢者たちの病床不足など)人民中国2月号「中部地方で進む中日交流」の記事を紹介。それを読むと、大村知事がバリバリの親中派であることがわかります。大高さんは、この病院に通院中の患者さんを取材。「スタッフはみな親切で、とてもいい病院です。 ただ、中国製の医療機器を使っていて、大丈夫なのかな…」(検査情報など個人情報が中国に盗まれる可能性大!)この会社の初の海外進出先は、日本の藤田医科大学病院。『医療機器のファーウェイになりたい!』と宣伝。オバマ政権時代アメリカでも、採用されました。しかし性能が悪く、評判が悪いそうです。中国には4つのトラップがあります。ハニートラップ、マネートラップ、サイバートラップ、メディカルトラップ。メディカルトラップは臓器移植。「テレビを見て、『中国に行けば、簡単に移植ができますよ~』 そう日本国内で認識されるのは、まずい。」(その臓器は誰の臓器で、どこから?)藤田医科大学病院のHPには、「ファーウェイ様から、マスク10万枚の寄付をいただきました。 N95マスク:2万枚 一般医療用マスク:8万枚」他にも中国企業から、寄付を受け取ってました。大高さんの、知人ドクターの意見も紹介。「経済追及だけでない、日本の医療の倫理観が長年あった。 医者になりたい動機は、『人命救助のため』 理不尽な形で摘出される臓器を使う臓器移植は、倫理的に問題がある。 それを日本の土壌が受け付けない。 経済の利益追従に流れるのは、よくないとする医者もたくさんいる。 金儲けだけでない、日本独自のものをにやっていくべきだ。」この意見には、大高さん自身も共感。「人民解放軍系の病院で導入されている医療機器を、 いくら安いからと採用するのは、いかがなものか?」このことからも、日本人の危機意識の低さがわかります。中国の法律で、企業は中国共産党に得た情報を開示しなければいけません。つまり情報が中国に流れる可能性が、非常に高いのです。中国企業が寄付などをしてから、中国製品を売り込むのはいつもの手口。今、世界が対中姿勢を見せているからこそ、利用できるのは日本だけ。中国に飲み込まれないよう、十分注意してもらいたいものです。私は、あるこニュースを思い出しました。感染者情報が盗まれたのは、愛知県でなかったけ?役所内で、中国製通信機器を使ってるのでは?採用している監視カメラが、もしかして中国製?中国製通信機器に、バックドアが仕組まれてたら侵入は可能。各自治体は、十分注意してもらいたいものです。月刊誌WiLL9月号には、大高美貴さんの記事が掲載。(もなみに月刊誌WiLLは、三号続けて完売しているそうです)
2020.07.29

もうすぐ、7月も終わりですね。けれど晴天の日が少なく、夏らしさを感じません。夏は開花時期ではない、シクラメンが咲きました!今年は大きな転換期だと、植物も感じているのかもしれませんね。虎ノ門ニュース R2/7/28に、門田隆将氏が出演。著書「疫病2020」の内容に触れながら、真実に迫ります。メディアはあまり報道しない事実に、驚きました。危険なウイルスを、マスク・防護服を装着せず、素手での作業する中国の研究者たち。その実験が危険だと、すぐネイチャー誌で『批判論文』が掲載。その5年後に、今回のパンデミック…今年1月3日、中国国内のウイルスサンプルを、破棄又は移管するよう命令。全世界には、武漢市場が発生源だと報道。「中国が隠したかったのは、武漢肺炎そのものではない。 発生源が研究所だったことを、隠さねばならなかった。」中国では2月14日、指示が下されます。「この5つの薬のどれかが効くので、患者に投与せよ。」『ファーウェイラーウェイ』は、アビガンの後発品。実際治療にあたった中国の医師たちは、「個人差はあるが、この薬が一番効果があった」と発言。また他の4つ薬と似たような薬は、日本にもあります。人命が関わるこの情報は、日本の医師たちも共有すべきもの。当然厚労省が、医療機関に伝達すべき情報です。しかし現場の医師たちは、「『疫病2020』を読んで初めて知りました。」しかも『アビガン』は、日本では未承認薬。「副作用があるからと思い込まされているが、そうではない。」門田氏は断言、私もそう思いました。 米有力研究所が 安倍側近を‘’対中融和派‘’と名指し アメリカの‘戦略国債問題研究所‘CSIS)が、7月下旬に作成した報告書に、安倍晋三首相の対中政策を大きく動かす人物として、今井尚哉首相補佐官の名前を明記。その報告書では、次のように指摘。『今井氏が長年の親中派とされる自民党二階俊博幹事長と連携、 「二階・今井派」として、 首相に中国への姿勢を融和的にするよう説得してきた』※今井氏は、第二次安倍政権以来の安倍総理の側近中の側近。 今井氏に関して、『疫病2020』に詳しく記載されてます。(産経新聞 小森義久氏による記事で、ネットでも確認できます)また百田尚樹氏は、「アサヒ芸能」を持参。学び舎の教科書の内容を読み上げましたが、子供たちの精神状態に影響を与える、恐ろしい記述でした。それが検定に合格し、有名学校で採用されている…それが正しいと信じている文科省は、狂ってると思いました。日本の政治を動かしているのは、政治家ではなく官僚では?官僚の出身大学は東大ばかりで、東大は左翼の巣窟…それが日本を弱体化、日本をおとしめる原因になっているのでは?しかも、北のチュチェ思想や親中派も手を組み、巨大勢力化!政治家は選挙で落選しますが、官僚はそうでありません。日本をこれ以上弱体化させないためには、官僚からコントロールされる政治家ではなく、官僚にものを言える政治家を、選ばなければいけません。そのために必要なのは、『真実を知ること』そういった意味で、門田氏の著書『疫病2020』は、必読。現在、アマゾンのランキング1位というのは、いい傾向だと思いました。特にこの本の帯に書かれていることが、気になります。
2020.07.28

白人警官が、黒人の首を膝で圧迫、死亡させ、「黒人への人種差別を止めろ」と、デモが激化。シアトルでは自治区ができ、幼い子供が犠牲に…今朝の虎ノ門ニュースで、ピックアップされたのは、「シアトルで最大規模のデモ、45人拘束」・シアトル市議会が、警察に「デモを鎮圧するな」と命令。・たくさんの市民が、シアトルから逃げ出している。民主党の対応に、市民はあきれはてている。アメリカがおかしくなったのは、リベラルが力をつけたから。移民増加も利用、「移民の人権を守ろう!」教育現場も、大きく左傾化していきました。これは現在の日本でも起こっていること、他人ごとではありません。「人権」「平和」活動が、左翼に利用されることに警戒すべき。民主党政権の自治体では、デモをすぐに鎮圧せず。「デモ隊の権利を守りましょう」、デモの激化を放置する。警察職務遂行を阻止、多数の警官が退職しました。そんな中でも頑張る警官に、善良な市民は敬意を示す。この現実にも、注目しましょう。日本人が苦手なのは、『物事を理論的に説明すること』日本人が多い時代なら、価値観が似てるのでそれでもよかった。しかし反日勢力が増えてきて、価値観の違いで意思疎通。「遺憾」だけでは、何が遺憾か伝わらない。日本の主張「尖閣諸島は日本の領土」が前提で、「遺憾です」は通じない。大切なのは、その発言の『証拠や理由』を提示すること。「論理的説明」ができるため、日本がすべきことを奥山真司の地政学『アメリカ通信』2020/7/26で説明。※奥山真司氏は、『サイレント・インベーション』の訳者「なるほど~」の内容でしたので、内容を紹介します。『日本は自らの行動・結論をロジカルに説明する努力を さもなくば、日本は世界から取り残される』長期的には、教育改革読書感想文はやめ、中の情報などをしっかりやるようなものに変えていく。相手や作者への感想ではなく、『こういうことで、この結論を出したのではないか?』と推測するとか、理由を説明するとか。それが今、全くない。理由をあげ、理論的に説明できる技術を身につける教育が必要。中期的には、理論的に説明できる英語技術今行われてる外務省や文科省の役人たちの留学は、『語学留学』語学だけでなく、それ以上の論理を学ぶ語学留学にしてもらいたい。英語で論理的議論のできる技術を、身に着けてもらいたい。日本でよくやる『人格攻撃』、あれは議論でやってはいけないこと。幕末から明治に海外留学した日本人は、欧米と戦うロジックを持っていた。今それがないのは、単なる『語学留学』になったから。語学の奥にある、ロジックの立て方などを習得してもらいたい。超短期的には、政府の人材選びが間違ってる。ペーパー試験だけで選ばれて、『愛国心』があるかは微妙です。雰囲気にのまれて決めるのでなく、『議論武装』すべきです。『感情』ではなく、『ロジック』で。長期的なことは、私は家庭でもできると思う。たとえば、テレビの出演者の話を聞いて、家族で意見を言い合う。「私は、○○という理由で、この意見はおかしいと思う」「私は、○○という理由で、この意見は正しいと思う」それにより、理論的に考える能力は自然と身についてくると思います。高齢者でも、決して遅くはありません。そうやって考えることで、脳が活性化、認知症も遠のくと思う。一番いけないのは、すべてをそのまま受け入れること。自分の頭でも考えて、判断する癖をつけましょう。さて最後に紹介したいのは、私が感動したツイッター動画。『自衛隊の活動の様子と被災地への想いが詰まった動画』です。『感謝と謙遜』と『被災者に寄り添う気持ち』が、あふれてました。『日本人の心が、まだたくさん残ってる』とも、感じました。現地に到着すると、信じがたい光景が そこにはありました。「やるしかない!」被災地では、人吉クラフトパークでテント生活去るときは、そこにいたとバレないよう元通りに。(退跡の除去)任務を終え、着替えて帰る予備自衛官たちへの感謝「本当にありがとうございました。また 招集訓練でお会いしましょう」そして被災地の皆様へ、「ファイトー!」 (本部管理中隊・第一中隊・第二中隊・第三中隊・第四中隊・重迫撃砲中隊より)『感動の短編映画』のようでした。
2020.07.27

セントポーリアが、元気に育ってます。その姿を見ていたら、ふとこう思いました。『これが、日本の姿なのかもしれない』包み込むような優しさで、国民の幸せを毎日お祈りされる天皇陛下。天皇陛下の存在の下で、平和に過ごす国民。これが崩れたら、日本は日本でなくなります。そのことを、日本人は深刻に考えないといけないと思う。 反日左翼の人達は、『天皇家解体』をたくらんでます。『女性が天皇になれないのはおかしい』『男女平等なんだから、女性天皇・女系天皇を認めるべき』そう考えてしまうのは、天皇・皇室を自分たちと同列に見てるから。日本人にとって、『天皇・皇室』は特別な存在。『男系』を守ってきたからこその、世界最長王朝です。その伝統を私たちが、断ち切るなんて『罰当たり』だと思う。しかしこの伝統を守るには、多くの国民の同意が必要。安倍総理一人が頑張っても、反日勢力が強すぎる!官邸へのメールで、国民の意思をはっきり示ましょう。それにしても宮内庁は、皇室を守る意思はあるのでしょうか?昔は皇室に接近する人達の、家族・家柄を調べていたはず。そうしなければ純粋な心を持つ皇室は、利用されて解体される。日本をおかしくしてるのは、『偏向教育』だと思う。エリートほど真面目に学び、おかしな思想になっていく。まともな日本の教科書を作ってきた、「新しい教科書をつくる会」言いがかりのような検定で、不合格になってしまった…おかしいと思っていたら、教科書調査官が北朝鮮のスパイだった!『文科省にはチュチェ思想が多い』それが噂でないことを、この事実が証明してる。スパイは、文科省だけでないようです。日本を弱体化する政策が、次々に行われてる理由が分かった。『反日』という同じ目的で、反日勢力は手を握っているようです。『国旗・国歌』というものは、アイデンティティを示すもの。なのに教育現場では、『国歌』を教えない教師がいる。自分のイデオロギーを押し付けて、子供のことを考えない教師。アイデンティティを持たずに育てば、心は宙ぶらりんで不安定。自分の存在意義を感じれず、未来に希望を持てなくなる。それは自殺者が増えていく原因の一つだと、個人的には思ってます。教育に携わる文科省ですが、大切なのは『天下り先の確保』そのために、国民の税金が使われている!和田憲治氏も経験してますが、奨学金返済で苦しむのは日本人。官僚が思っているのは「自分たちは選ばれた人間」、国民搾取は続いてる。このツイッターを読んでわかるのは、日本人らしいのは台湾人。「自分と同じ被害にあったらいけない」と、他人を思いやるのが日本人。今や日本人らしさが薄れてしまい。「メンツの方が大切」に。「メンツが大切」は、反日国家の中国・韓国・北朝鮮です。反日国家の移住民がもっと増えれば、日本の心はもっと薄れる。アメリカは、対中政策を大きく変更、世界に向けて発信しました。自由主義社会を守るため、他国に協力を呼び掛けました。イギリスは強い態度で、すぐ実行。しかし日本はどうでしょう?税金が投入されてるNHK内に、CCTVは納得がいかない。受信料納入者情報が、中国に盗まれる可能性も高い。政府伝統芸の『遺憾です』、日本を貶め、属国化するだけ。そして罪をかばい合う、利権まみれの政治家たち…『親中派』というよりも、『中国共産党員』そのものでは?戦前日本は、天皇陛下・政界周囲に、共産主義者がいました。メディアがあおって世論誘導、戦争へ突入して、敗戦しました。今の日本の状況が、当時と似てるように感じてます。この歴史の見直しを、いまだにしてないのは大きな問題。戦争の責任を、すべてA級戦犯に押し付けて終了してる。『戦争に突入した原因は何だったのか?』『日本の戦争で、正しかったこと・間違っていたことは何だったのか?』歴史の検証をすることで、日本の選択する道がわかるのでは?『平和』を望むなら、『戦争』について知るべきだと思う。『雰囲気』や『感情』でなく、『理論分析』で。
2020.07.26

「守る人がおるったい!!」この言葉が好きで、毎日チェックする陸上自衛隊第19普通科連隊ツイッター被災地での予備自衛官の活躍や、帰隊報告の様子を動画でアップ。この動画自体が、「日本人教育」になると思いました。熊本県人吉地区へは、たくさんの熊本出身予備自衛官が参加。早く熊本の力になりたいと、いつからいけるのかを問い合わせ。現地では、常備自衛官に劣らないほどの活躍ぶりでした。頑張ってきた彼らへの、連隊長訓示の言葉も素晴らしい。「我々の活動は地味かもしれない。 すべての被災者のために、100%やれなかったかもしれない。 でも間違いなく、我々の任務というものは、 少しでも被災者のためになったし、 我々にとっても、非常にいい経験になったと思っています。 そういう意味で皆さん、自信を持ってそれぞれの家族のもと そして職場に帰って、今回のことを話してもらいたい。」このような方がいることも、みんなが頑張りにつながったのかもしれない。小学校4年生の考えた問題を、坂東忠信氏がツイッターにアップ。子供の観察力・発想力の高さが、この問題からもよくわかる。こんな純粋な子供たちが、おかしな教科書で洗脳されていく。それを防ぐには、国民みんなで教育現場の問題点をチェックする必要がある。教科書がおかしくなったのは、教科書調査官に問題があった!反日国家のスパイがいたら、日本をほめる記述は絶対載せない。「日本は悪いことをした」、自虐感で子供たちをダメにする。しかも有名私学には、共産党系「学び舎」の教科書を採用!将来のエリート候補の子供を洗脳、反日国家の支配下に置く計画。そんな反日国家の計画は、絶対に阻止せねば!今日10時から、伊勢雅臣先生の『国際派日本人養成講座』をライブを視聴。日本のおかしな教育が、社会に影響を与えてることを知りました。「もともと日本は、『人権』が守られてきました。 それなのに、徹底して『人権』を教育してます。」コロナ対策に対する、グローバル意識をアンケート調査を提示。『コロナ感染防止のために、ある程度の人権が制限されてもいいか?』他国は、「国を守るためなら、人権制限は仕方ない」日本は、「人権の方が大切なので、制限されるのは困る」『日本人は他人を思いやる民族』のはずが、『人に迷惑をかけなければ、何をやっても自由』そんな考えの持ち主が、増えていることを示す結果でした。(クラスターが発生するのも、この思想が原因かも?)「『国旗掲揚・国歌斉唱』は、 『同じ共同体に生きている』と、認識させる意味もある。」教師の中には、「卒業式と国旗・国歌斉唱は関係ない」そう主張する人がいるそうです。『共同体意識』があれば、いざとなったら一つになれる。(物事の意味を教えない、偏差値教育の弊害かもしれない。)その言葉を聞いて、私はすぐに思ったのは。「アメリカが、 対中政策で議会が一致した秘密は、ここにあるのでは?」教育を何とかしなければ、日本の弱腰外交はずっと続くと思いました。今年5月にトランプ政権が公表した政府見解を、江崎道朗氏が解説。チャンネルくらら 江崎道朗のネットブリーフィング 2020.7.23トランプ政権の対中戦略アプローチを知れば、ニュースの見方が変わります。アメリカの強さを感じ、うらやましく思いました。「過去行ってきた、対中寛容政策は間違いだった」トランプ大統領が尊敬する共和党レーガン政権も含め、過ちを認めました。そのため共和党の一部の勢力に嫌われるトランプ大統領。それでも間違いを認め、今後は対中政策を全面的に変えると全世界に訴えました。票を気にする日本の政治家たちには、なかなかできないこと。潔い姿に、たくさんのアメリカ国民は、共感すると思いました。「アメリカのすごいところは、国家戦略をきちんと分け、 それに基づく情報収集と分析をし、理論的柱をきちんと作ること。 過去の歴史の総括もする。」「日本は『行政は絶対間違えない』が前提で、 過去の政策を絶対否定できない文化があるが、 アメリカは『間違っていた』と言える。」「この目標は、順番が大事!この順番通りに実行する。 1)国民の人権・権利を守る決意を持ち、 2)その決意に基づいて、自国の経済を徹底して繁栄させる 3)繁栄した経済力に基づいて、軍事力を拡大し、 4)その経済力と軍事力の裏付けがあって初めて米国の影響を向上させる」「要は、口で抗議しても、相手にされない(笑) 国家戦略は、ものすごく大事。 『自分たちはどうするんだ』」「アメリカ政府の公式見解なのに、メディアで扱ったのは産経ぐらい。 政府からも、この話がでてこない。 このレポートを読んでいる政治家がいるかもしれないが、 この順番が大事だと理解してないかもしれない。 この文書に基づき、議論するのが国際政治の基本。 日本メディアやジャーナリストは、細かい報道ばかりを論議。 なので各国の国際政治学者と、話がかみ合わない。」「アメリカの対中戦略は、『デカップリング』ではない。 経済的・軍事的に強くなるまで『デカップリング』はしない。『融和』や『妥協』ではない。」と書いてある。「この文書を読んで、 そこまで分析した日本の政治家やジャーナリストはいるだろうか?」「デカップリング(米中分断)でなく、 中国を自分たちのところに組み込み、勝手なことをさせないためには、 同盟国を味方につけなければいけない。 同盟国を味方につけるという意味において、 戦略的・地球儀レベルでものを考えているのは日本の安倍総理。 そういった意味で、安倍総理を高く評価している。 ただし他国が味方になってくれるためには、 経済的・軍事的に強くなければできない。 その原点を繰り返し書いているのが、『序章』です。」「文書公表したことで、議会でどこが間違っていたかを追及される。 追及される点をすべて調べ、報告書に記載。 『過去40年間、どこが間違っていたか』を。 すべて『理論武装』している。 そのための調査を、インテリジェンスを使い、フルで行っている。 『アメリカの覚悟』がある。」「『共産主義・全体主義には屈しない』と、断言してる。」アメリカと日本の議会のレベルが、いかに大きいかを強く感じました。日本人として、恥ずかしく思いました。これは、国民の政治への関心度合いが影響しているのでは?「まだまだ日本は『民主主義国家』とは言えないな~」『この人の発言は、正しい』『この人はきっとやってくれる』そんな雰囲気で政治家を選んでいるようでは、本当の意味での『民主主義国家』とは言えません。やはり『理論的に物事を考える力』をつける必要があると、感じました。
2020.07.25

尖閣や沖の鳥島での中国の動きが、活発になってきました。地上イージス配備を中止してから活発化したと思うのは、私だけ?危機感がなく、長期戦略さえない政治家が、日本を守ることができるのか?自衛隊OBが、手弁当で日本のためにアメリカに働きかけています。そのような方々の意見を繁栄しなければ、日本は守れないと思う。こんな危機的な状況なのに、自分たちの利益しか考えてない日本人がいる!昨日の虎ノ門ニュースによると、中国人留学生の多い大学の要望。そもそも日本人学生だけで経営が成り立たない大学が、日本に必要なのか?そんな大学に、税金を補助金投入は納得できない。日本の危機を感じない人が経営する大学の存在自体が、危険だと思う。中国製を使うリスクは、情報が知らないうちに抜かれること。アメリカが注意喚起をしてるのに、真逆の動きをする日本。しかも自治体がこぞって、そんな危険なアプリを使用!これらの自治体は、すでに中国の監視下かも?自治体の長たちの、インテリジェンス能力の低さにあきれてます。ただし、わかったうえで行っていたとしたら…恐ろしい。ところでこのニュース、私はツイッターで初めて知りました。日本のメディアは、この報道をしたのでしょうか?ドイツがファーウェイ排除をしなかったのは、これが理由だったかも?そしてここにも、ソフトバンク…その背後には中国。各地の自治体に、マスク外交で接近した、孫正義氏の動きを思い出しました。日本メディアの偏向報道は、このニュースからもよくわかる!この報道では、「アメリカは加害者、中国は被害者」、得意のレッテル張り。この報道だけを見た人は、「アメリカはひどいことするよね~」中国領事館に、同情することでしょう。しかし閉鎖命令をしたのは、アメリカが自国(情報)を守るためにやったこと。消防車が来るほどの、燃やした大量の書類は何だったのか?消防車を拒んだのは、見られてはいけない書類だったのでは?そうやって考えれるのは、『危機感』と『正しい情報』を持つ人だけ。このようなメディアの印象操作により、『平和ボケ日本人』が増加中!それにより、反日国家の侵略しやすい日本へと、変えられていく…報道で、私が気になるのは『感染者数連呼』暗い声のアナウンサーが、人々の不安をあおってる!その声のトーンは、怪談話の「うらめしや~」と同じに聞こえる。虎ノ門ニュースR2/7/24に出演の、武田邦彦氏が的確な指摘。「PCR検査でわかるのは、『感染者数』ではありません。」なのにメディアは、『感染者数』と断言!お話を聞くと、「なるほど~」でした。「PCR検査でわかるのは、『ウイルス付着者』 免疫で死んだウイルスも、PCR検査に反応する。 つまり『PCR陽性者』には、発症する可能性のない人も含まれる。 ところがメディアは、『PCR陽性者』を『感染者』と報道! この間違った報道の悪用で、会社や店をつぶすことだってできる。」これは論理的に考えると、誰にだってわかること。PCR検査は、ウイルスの遺伝子配列で、ウイルスを選別するもの。ウイルスが生きているか死んでいるかは、判別できない。しかも、『検査した時のウイルス付着履歴』がわかるだけ。その時、陰性だからと安心しても、その後感染する可能性はある。なので、心配だからと言う理由でのPCR検査は、私は無意味だと思う。武田邦彦氏は、『ファクトチェック団体』から非難されました。そこで虎ノ門ニュースでは、『ファクトチェック団体をファクトチェック!』それを見ると、論理的に自分で考えることが重要だとわかります。ファクトチェック団体は、武田邦彦氏の反対意見だけを取材して、同意見の人は取材せず。須田慎一郎氏は、ジャーナリストの立場から、問題点を指摘。「取材は、反対・賛成両者の意見を取り上げて、 『ファクトチェックとしては、○○です。』と、主張すべき。 ところがファクトチェックは、 『〇〇氏が言ってるので、武田邦彦氏は間違いです。』 これは公平ではないと思う。」須田氏の発言は、私たちが覚えておくべき大切なこと。長年地上波をだけ見た人たちは、思考停止状態になりました。理論的に考えず、雰囲気だけで意思決定。『あの人が言うことだから正しい』と、真実から目を背けてる。実はこれは、非常に危険!支配しやすい人間に、知らず知らずに洗脳される。例えば、メディアで何度も繰り返される、「国は借金だらけ、増税しないと国がつぶれる」確かに自分の事として考えると、「そうだな~」と思ってしまう。しかしもう少し、別の視点から考えてみましょう。多くの人は銀行に、お金を預けています。『銀行にお金を預かってもらってる』…私たちはそう思ってる。これは銀行側にしてみると、『銀行が、私たちから借金してる』「借金だらけの銀行は、なかなかつぶれない」…それは預けたお金をもとに、運用しているから。そうやって考えれば、「個人と国を、同じに扱うことがおかしいのでは?」そのことに気がつくはず。さらに、『国が破綻したら』を考えましょう。財務省もメディアもここに触れないのは、知られるとまずいから。世界で破綻した国は、破綻前より豊かになってる野毛現実。メディアで有名な、池上彰氏もこの話は絶対しませんね~財務省は、税金を増やし、多額の金を握ることで、権力の座に居座ってる。その地位を守るため、国民の不安をあおり、増税へと世論誘導。勉強不足の政治家を、財務省が利用、国民は苦しめられる。『Go To キャンペーン』で、だまされる善良な日本人。今すべての国民に平等な対策は、『減税』いつの間にか、政治家が口にしなくなりました。それどころか、『買い物レジ袋有料化』状況を考えず、以前決まったことだからと推進する通産省。他国が感染防止のために、レジ袋有料化を中止したというのに…政治家も官僚もずる賢いので、善良な国民のチェックが大切。そうでないと、政治家・官僚の暴走がさらに進む。税金は、国民が豊かになるために使うべきものです。一部の特権階級のための、上納金ではありません。
2020.07.24

考えられないくらいの指摘を受け、不合格になった歴史教科書。その内容と指摘内容について、藤井厳喜氏がYouTubeで配信中!(藤井厳喜のワールドフォーキャスト『教科書抹殺シリーズ』)今日は、教科書抹殺シリーズ②を紹介します。事例紹介:日本神話を抹殺したがる文科省 教科書検定官の悪意。お話を聞くと、「古事記・日本書紀を学ぶ重要性」が理解できます。 「神話の世界と現実の我々の世界がつながっているところが、 日本の歴史が、世界に対して誇れる美しいところです。 生きている神話を今も持っていて、 近代国家を形成している国は地球上に二つしかありません。 それはイスラエルと日本です。」「イスラエルには『旧約聖書(ユダヤ神話)』があります。 『神様がユダヤを作った』から始まり、伝説~歴史へとつながってます。 5千年の歴史があるユダヤ民族の記憶が、そこに記されています。 はじめは神話、そしてユダヤ人は国家を持っていたが、国家を失い2千年。 そして第二次世界大戦後、イスラエルと言う国を作りました。 そこには『ユダヤ教』という宗教が生きていて、 『ユダヤ教』の聖典である、『旧約聖書』も生きている。 その生きている宗教によって国家・民族が成立している。 民族の最古層である神話から、 現在が一筋につながっているのがユダヤ民族。 イスラエルには他民族がいるが、ユダヤ人が中心となっている国家です。」「日本も同じです。 神話の世界~伝説の世界~歴史の世界と、 ひとつながりになって我々が存在する。 今も、天皇陛下がいらっしゃる。 天皇陛下のご先祖は、天照大御神・神様であって、 神話の世界につながっている。 これが日本の古い歴史の存在証明になっている。 厳密にいえば、歴史と神話は別ですが。 神話なくして民族の全体像・歴史を語ることはできない。」「日本では天皇陛下が東京のど真ん中におられる。 伊勢神宮は、信仰の対象になっていて、宗教が生きている。 これは日本の歴史にとって、非常に重要なところなので、 ここを隠蔽してしまっては、日本の歴史の全体像を見ることはできない。」「神武天皇は、人間の天皇第一代。 その前の世界は、神話の世界。 そういった言い伝えられてることを無視することは、 日本の歴史を教えるうえで許されることでないと思う。」教科書調査官指摘箇所の矛盾点を、理論的に反論する藤井厳喜氏。どれも「なんくせ」ばかりで、常識では理解不能。「この教科書で、歴史を学びなおしたいな~」と思い、動画の下にの「文科省『不正検定』を正す会」をクリック。そこで、下のような記述を発見…さっそくメールしました。シリーズ③では、日本軍が他国の独立のために戦った事実を紹介。もちろんこの部分も、不合格になった歴史教科書に記載されています。お話を聞けば、「すごいな~」とうれしくなります。「日本・日本軍がいいことをした」は、左翼が口が裂けてもいいたくないこと。これを意図的に、子供たちに教えない文科省の悪意に「怒!」文科省と言えば、一番天下りの多い省庁。天下り先を確保するために、少子化であるのに大学を増設を許可。天下り大学をつぶさないために、中国・韓国人留学生確保。しかもそのために、巨額の税金を投入…その一方、奨学金の返済に苦しむ日本の若者たち…なのに、この事実を国会もメディアも大きく取り上げません!愛知トリエンナーレなど、反日のために税金を使う文科省!国民はこの事実を知り、怒りの声をあげるべきだと思います。そして正しい歴史を国民みんなが知ることが大切。「文科省『不正検定』を正す会」を支援し、 正しい歴史を学びましょう!
2020.07.23

数日前から、九州は急に暑くなりました。そんな中でも、被災地で頑張る自衛隊!さらに、被災地の人々の心に寄り添う気持ちを忘れません。この姿を見ると、「日本人の心は生きている」とホッとします。メディアでは報道されない活動を、ツイッターで確認しましょう!自衛隊の英訳に、鋭い指摘をする山岡鉄秀氏。海外生活が長いので、英語のニュアンスをよくご存じです。しかも、ケント・ギルバート氏のお墨付き!その指摘通り、「seif」を早く除外してほしいものです。そしてこの指摘、私も思っていました。お店で見かけるマスクは、『中国製』ばかり。なのでいつも使うのは、政府送付の『ガーゼマスク』今後も『日本製』マスク以外、絶対に買いません。シャープは、ホンハイに買収され、日本の企業でありません。しかし同じ社名のため、日本企業と勘違いしやすい。やたらと家電にカメラを搭載、絶対に怪しいと私も思う。真実を発信する深田萌絵氏は、なんと警察の取り調べも受けました。それは、「黙れ」との圧力なのではないでしょうか?今後も深田萌絵氏のツイッターは、チェックしていきたいと思ってます。マスク外交で、孫正義氏は大阪知事に急接近!その大阪が、アメリカと逆行する動きを見せている!「大阪はレッドチームがお好き」のよう。大阪維新の危機管理のなさに、あきれしまいました…メディアの偏向報道に、「喝」を入れるのが、虎ノ門ニュースのBTO!(B:ブロードキャスティングスティングに T:虎ノ門ニュースが O:お灸をすえる)虎ノ門ニュースR2/7/22では、川辺川ダムに関する情報を提示。雰囲気で『脱ダム』を絶賛した、メディアの責任は大きいと思う。「治水を考えるには、コストパフォーマンスを見ればいい」と、天才高橋洋一氏の算出結果を提示。これを見れば、どの方法が一番いいかは一目瞭然!政治家は「~だろう」でなく、データに基づいた議論をすべき。そうでないと、日本の国土と日本人の命を守ることはできません。そもそも球磨川は急流で、豪雨になれば一気に水が流れ出す!それを防ぐためには、ダムが一番効率がいい。個人的に思うのは、「『脱ダム』は、水力発電をさせない戦略?」たとえば「スマートシティ構想」は、電力消費量を増やす政策。雰囲気で、「便利で素晴らしい未来が来る」と世論誘導。原発再稼働を左翼は阻止、電力はすぐ不足する!不足する電力供給を、反日国家に頼るのは非常に危険!「電力をストップする」と、脅しの材料に使われるだけ。個人的には、原発再稼働で電気代を安くする必要があると思う。そうすれば、日本の中小企業も国民も助かると思う。徐々に日本弱体化計画が進行してるようで、強い危機感を感じます。最後に、上念司氏の特ダネを紹介。それはNHK福島が、共産党の常套手段にのっかった報道。一般人のふりをして、日本共産党員がデモ参加。福島の漁民が恐れてる、「風評被害」をあおってる。「これは福島差別、ヘイトですよ!」と、上念司氏。このデモに対しては、おかしな点があります。海洋放出を、政府は決定してません。海洋放出するとしたら、『汚染水』で『処理水』国際基準では、トリチウムが1万ベクレル以下なら海洋放出OK。現在韓国は、日本海にその基準の水を放出中。なのに福島原発だけが、攻撃のターゲットになっている!しかも東電はさらに厳しい自主基準、1500ベクレル以下を設置。もし放出するとしたら、この基準をクリアした処理水だけ。それをメディアは報道せず、『汚染水放出』と印象操作。個人的には、沖縄反基地デモと同じものを感じます。そもそも普通の人は、良心があり、こんなことはできません。しかしそこが、共産主義者の怖いところ。「共産主義者は自分たちの正当性を担保するため、嘘が平気。」 これが大きなポイント。 人を騙したり、嘘をつくことに、良心の呵責はない。 むしろ『敵は悪い奴らだから、こらしめてる』ぐらいの勢い。 僕も左翼だったから、よくわかる。」ここで福島郡山在住主婦の方からのメールを紹介。「郡山の若者は、こんなバカ者ではありません!」これは少し考えればわかること。福島の方たちが、風評被害で苦しんでるのは、地元の人ならよくわかる。なので地元の若者で、こんなデモに喜んで参加するわけがない。「ストーリーを作り、演じるのが共産主義者」地元の人の気持ちは無視、自分たちのイデオロギーを主張するだけ。こんなデモを報道するNHKは、公共放送とは言えません。国民の財産である電波を、こんなことに利用しないでほしい。
2020.07.22

毎朝欠かさず見ているのは、虎ノ門ニュース。地上波では聞けない、真実を知ることができます。虎ノ門ニュースR2/7/21は、江崎道朗氏が出演。今日本がおかしくなっている根本原因を、知りました。火曜特集 アメリカでの『人種差別抗議暴動』の真実自治区ができたシアトルには、ロシア革命家レーニンの銅像が存在!実はシアトルは、ソ連派・中国派の反米活動家の集まる場所。さらに米軍対中・対ソの原子力潜水艦基地もある最重要拠点。社会主義・共産主義者たちは、『ホワイト・ギルト』を拡散。『白人=悪』として、『黒人につくすべきだ』と人種差別をあおってます。キング牧師の主張とは、全く別の活動です。そしてアメリカも日本も、共産主義・社会主義者による自虐史観で苦しめられています。今アメリカや日本で起こっていることは…アメリカで大ヒットした映画なのに、日本で未公開の映画があります。オバマの両親や周囲の人間はアメリカ共産党関係者。オバマ自身も、社会主義の勉強会に参加し、活動も行ってました。ではなぜそのような事実が、日本のメディアで報道されないのか?地上波が提携してるのは、左翼メディアだけ…なのでオバマ大統領は絶賛し、トランプ大統領は批判するのです。ここでアメリカの歴史を振り返ってみましょう。『ニューディール政策』は、ソ連と国交確立し、ルーズベルトが行った社会主義政策。エリート層が社会主義新派となり、社会全体が社会主義へと傾きました。ここで、ホワイト・ギルトが台頭した年の政策に注目しましょう。それまでは、黒人は実力で地位を確立していきました。しかしこの政策だと、努力しなくても地位を得ることができます。そのため、努力しない黒人が増え、黒人をダメにしていきました。長年民主党が政権を取り、力を持っていました。しかしレーガン政権となり、戦後初の共和党政権が誕生!それにショックを受けた社会主義者たちは、再度アメリカを社会主義・共産主義の国にする『草の根運動』を開始。貧困層とマイノリティを対象に、「あなたたちが苦しんでいるのは、資本主義のせいだ!」そうけしかけ、資本主義への憎悪をあおる活動を地方で行いました。これは、ソウル・アリンスキーの論理を、戦略として応用したもの。なおこの活動には、オバマ元大統領も参加。ヒラリーー・クリントンの大学の卒論テーマは、「ソウル・アリンスキー」日本だと『九条の会』が、当てはまります。黒人の地位向上を掲げて当選したオバマは、何もやってません。逆に「キリスト教と資本主義が黒人を弾圧してる!」と、人種差別の対立をあおりました。ここで、封印された日本が関与する歴史を紹介。大東亜戦争で人種平等のために戦った日本人に、黒人たちは共感。従軍を拒否し、たくさんのアメリカの黒人が牢屋に入れられました。黒人問題を利用した社会主義者のねらいは、アメリカの歴史の見直し。「歴史の解釈権を握ったものこそが、世界のリーダーになる」から。アメリカの社会主義者たちは、こう発言してます。「アメリカこそレイシストの本拠地」との歴史観をすり込み、 アメリカを弱体化し、ソ連や中国共産党が再び勝利する」これと同じ流れは、日本でも起こってます。慰安婦問題を左翼がガンガン行い、歴史教科書に従軍慰安婦の記述復活!「日本は罪深い国だから、 韓国・北朝鮮・中国にあやまれ、対抗するな、彼らにひざまづけ」徹底的に歴史教科書で言い始めた…完全な社会主義の、戦略的発想。アメリカ共和党の人々は、これをしっかり理解。「社会主義者による歴史の見直しこそが、 アメリカを滅ぼすことになる、断固戦わなければならない」トランプ大統領は、今年2月4日の演説で述べてます。「安倍総理は中川昭一先生たちと一緒に、 自虐的歴史教科書の改正運動に立ち上がっていた。 ここで歴史戦に負けたら、日本の国は亡びる。 トランプが社会主義勢力と断固戦うと主張してるのと同様に、 安倍政権も 社会主義や歴史の歪曲には断固戦くとしてもらわないといけない。 そうでないと、長期的に非常にまずいことになる」「中川昭一先生が、生きていればな~… 『ふざけんな!』と言って、一生懸命やってくれると思うんです。」昨日は、亡くなられた中川昭一先生のお誕生日。「日本の歴史教科書は、おかしい!」「将来世界は、水の利権をめぐって争いになる」「北海道の土地を、中国人が買収してる」誰も問題視しない頃から、日本の危機を感じていた中川昭一先生。突然、不可解な死に方をされました。(確か中川昭一先生のお父様も、不可解な死をとげられてます)日本に必要な人物が、次々に「粛清」されているように感じてます。私は「グローバリズムは、世界共産革命では?」と違和感を感じてます。「差別撤廃」と言いながら、分断を引き起こしてるとも。「平和」「差別のない社会」「民族共生」「みんなで仲良く」…善良な人々の心が動く、耳障りのいい言葉を敵はよく知っている!江崎氏のお話で、そのたくらみの構図がよくわかりました。日本にしてもアメリカにしても、自国を愛せないのはおかしなこと、自国の真実を伝え、愛国心を育てることこそ、本物の教育。その教育ができない教科書は、子供たちを洗脳し悪影響を与えるだけ。(そんな教科書は、『カルト教科書』)それは『子供への虐待』で、一番罪深いものだと思う。そんな教科書に、税金を使うことは許せない!国民も、税金の使われ方を、チェックする必要があると思う。官僚や政治家たちが、自分たちの保身のために税金を使う構図を、放置してはいけません。税金は、「寄付金」ではないのですから…
2020.07.21

外から内から反日国家に侵略され、非常に危険な状態の日本。なのにメディアはその危機を伝えず、コロナ感染者数報道に力を入れる。それで不安になる人も、このデータを見たらどうでしょう?「やっぱりメディアは、国民の事なんて考えてないな~」ツイッターにこのデータをアップした、竹内久美子先生に感謝です。「これはいいな~」と思ったのは、足踏み式の消毒液噴霧スタンド。なんと、18日講演会のあったビルの1階にありました。この装置ができたのは、きっと「みんなのために」だと思う。昔から、状況に応じて工夫するのが得意な日本人。ピンチをチャンスに変える力を、今こそ発揮してもらいたい!日本の領土が脅かされても、「遺憾」としか言えない日本政府。海外に対しては、態度で示さなければ、伝わりません。それに対し、頼もしいのは台湾蔡英文総統!しっかりしたその姿に、昔の「日本魂」を感じました。私が個人的に注目しているのは、自民党有村治子参院議員。論理的・わかりやすい発言で、日本を守ろうと頑張っている。日本人が知るべき情報を、しっかり伝える頼もしい議員。このような議員が増えていけば、日本はきっと強くなると思う。※この時の様子は、YouTube「松田政策研究所チャンネル」で…個人的にとても気になっているのが、このニュース。詳しいことが報道されず、「関係ない」と思っている人が大半だと思う。虎ノ門ニュースR2/7/20でこの件を、須田慎一郎氏がわかりやすく説明。その内容を知り、すべての人に関係することだとわかりました。今後すべての物が、インターネットでつながる時代がやってきます。2025年までに、全世界で416臆のIoTデバイスがネット接続される見込みです。ネットの安全性が保たれてるのは、情報にアクセスできるのが「本人」と「管理者」だけだから。ところが中国の場合、「バックドア」が仕掛けられ、中国共産党もアクセス可能。このバックドア、中国製のICチップや半導体に仕掛けられてます。例えば監視カメラ。中国製の監視カメラは、米軍基地でも使用。そこへハッキングし、バックドアを通じ、ホストコンピュータへのアクセス可能。それにより、データを盗んだり、改ざんされてしまいます。実際にハッキングされた証拠を、米軍は握ってます。持ってます。つまり中国製品を使用した通信機器で、個人の預金を盗むのも可能。全世界の人が、中国共産党の監視体制下に置かれることに…それを防ぐため、アメリカは抜け穴のない「国防権限法」で対抗。完成品を納入する企業だけでなく、部品メーカーなど下請けも対象。そこまでしないと、中国からのハッキングを防ぐことができません。「デバイスの真正性の確保と識別」 デバイスは中国製でないものを確保し、自社製品に使用する。「ライフサイクルの管理」 監視カメラなど、「管理者」が明確でないと誰もチェックしない。 使用済みになっても、接続を切断しない限りハッキングされる。 なので「管理者が明確なもの」を使用、使わなくなったら接続を切断。「サプライチェーンの管理」 中国製の部品には、「バックドア」が仕掛けられているので、使用しない。アンドロイドとアップルの違いを、須田氏が簡単に説明。アンドロイドは、「みんなでアップデートしていこう」とグローバリズム。チェックが緩いので、スパイアプリが潜り込む可能性が高い。アップルは、「自分たちでやる」システムで、チェックが厳しい。今まで中国国内で行われていた「監視システム」それが全世界に適応されたら、香港の「国家安全法違反者」がすぐわかる!そのことで、中国共産党にマークされ逮捕される可能性もあるのです。ファーウェイを禁止してない日本…ちょっと怖いですね。
2020.07.20

「尖閣諸島は中国の領土」と、主張する中国。なんと、ブータン東側の領有権まで主張!陸続きだけに、ブータンへいきなり武力行使するのではと心配です。一方日本、尖閣諸島への脅威が急に高まってます。自民党公約「尖閣諸島に公務員常駐」は、今も実現されてません。防衛費も伸びず、国防に対する危機感も、国民も政治家も低いまま。さすが現場で、外国の脅威に接していた一色正春氏。「どうすれば日本を守れるか」が、よくわかっている。このような考えの人が増えないと、日本は簡単に侵略される。「目に見えぬ侵略」を読み終わり、「日本も相当やられてる」と思いました。驚いたのは、掃除の人まで「工作員」として利用すること。なのに平和ボケした日本人、根拠もないのに「大丈夫~」福岡市のあるマンションの、所有者の半分は「中国人」!これは日本各地で起きてるはずで、最終段階が進行中。「外国人労働者」として、簡単入国可能システムが確立。それを知ったうえで、NHKのこの動きを知るとギョッとする!NHKの中国侵略は、すでに完了しています。税金&受信料で、こんな番組作りは許せない!NHKだけ映らないテレビ、日本に絶対に必要だと思う。厄介なのは、中国侵略だけでないこと。中国と北朝鮮が手を組んだ、北海道侵略が一番ヤバイ!虎ノ門ニュースR2/7/17は、藤井厳喜氏&KAZUYAの名コンビ!日本が抱える問題を、詳しく知り、腹が立った!「国民の税金を、自分たちの利権に使うな~!」今月22日から始まる「Go To キャンペーン」「全てのイベント・修学旅行も中止で、このキャンペーンは矛盾する。 自民党二階幹事長は、旅行・観光業界のドン。 なのでこれは明らかな、『特殊業界利権』 業界に恩を売れば、政治献金&選挙の時の票まとめが期待できる。「今やるべきことは、国民全体が豊かになるマクロ経済。 一番手っ取り早く、 手間もかからないのは『3年間の消費税ゼロ』 すべての人が恩恵を受け、国民への最大のプレゼントになる。」中国「孔子学院」改称か 国際社会の警戒解く狙いも「アメリカで次々に閉鎖、追い出されている『孔子学院』 『孔子学院』を設置した大学では、中国批判は禁止される。 北京語を教える名目で、学生たちを洗脳。 学問の自由が奪われるので、アメリカは排除に動いてる。」「日本では昨年、山梨学院大学に『孔子学院』が新設。 ある自民党議員に取材すると、全く危機感を持ってなかった。 根拠もなく、『他とは違って、この大学は大丈夫~』 ところが資金のことを尋ねると、『知りません』 肝心なことについては、全く知らなかった…」これは文科省の管轄なので、文科省の別の問題を藤井厳喜氏が指摘。「新しい教科書を作る会」の、検定不合格歴史教科書について。200ヵ所以上の指摘で、狙い撃ちされたとしか思えないものでした。そのうち100か所を選び、「教科書抹殺(藤岡信勝著)」を出版。「興味のある方は、この本を読んでください。」認定に携わった教科書調査官は、極左思想の持主。認定基準の、大きなポイントは二つ。・皇室に関する記述は抹殺・中国の実態は記述させない。実例を紹介されましたが、「何で?」と思うものばかりでした。「仁徳天皇が、世界一の古墳に祀られているのはけしからん!」「祀られてるを、葬られてるに訂正を!」しかし、祀られているのが事実、葬られているかどうかはわからない。事実を記載したのに、訂正するよう命じてきた!日本人がお墓参りをするのは、「先祖の魂が祀られているから」「先祖が葬られているから」ではないのに…文科省がこんなことやってるのに、大臣は放置…「新しい教科書を作る会」が抗議文を提出したのに、逃げている。「これは安倍政権の不名誉な実績として、後世に残ってしまう」と、藤井厳喜氏は指摘。私は個人的に、日本が「嘘つきの国」になり、文科省は捏造歴史教科書で、子供たちを洗脳する機関「日本版孔子学院」になるのが恐ろしい…「世界ふてきせつ発言」は、「親中派議員」がテーマ。一番最初は、もちろん自民党二階幹事長!ここで私は、二階幹事長が中国にマスク・防護服を送ったことを思い出しました。そのせいで、日本国内でマスクや防護服が不足しました。その責任、二階幹事は取ったでしょうか?責任を取り、自民党幹事長を辞任すべきだと思うのですが…藤井厳喜氏は、鋭い指摘。「自民党は確か70歳が定年だったと思う。 二階幹事長は80歳なのに、まだ居座っている。 日本のために、早く引退してもらいたい。」「公明党は、日中国交正常化前から、中国に肩入れしていた。 公明党の支持母体、『創価学会』は仏教。 仏教なら、チベット仏教を大切にするはず。 チベット仏教を弾圧しているのが、中国共産党。 これは矛盾してると思う。」創価学会の方々が、真実に目を向けてくれることを願います。
2020.07.17

日本の歴史を、金儲けのために政府自らが捏造する日本…アイヌ伝統文化を伝えるウポポイは、税金200億円を投入した国立施設。しかも設立された場所は、アイヌとは関係のない土地。2009年にそこにあった神社が、なんと撤去されていた!多文化共生と言いながら、日本伝統文化を排除して設立!それを知っただけで、だんだん腹が立ってきた!しかもアイヌ文化の展示品には、首をかしげるものが…『OK印のナイフ』『マタギ文化の道具』『スイスのお土産品をアレンジした、鮭を加えた木彫りの熊』(このアレンジを考え出したのは、日本人ですが…)国会議員の中には、「アイヌはお金になるんだよ」と発言する人も。深く考えず、国会決議をした政府家たち。「アイヌを先住民族」と認めたことで、北海道は危機!ウポポイのある土地を、「アイヌ自治区」にする計画あり。北海道民が、「アイヌの土地だから出ていけ」と言われる可能性大!今日の虎ノ門ニュースで詳しく知り、暗~い気持ちになりました。日本政府や文科省は、正しい歴史教育に取り組まない!それどころか、反日捏造歴史教科書を推進中!幸いネットで正しい歴史を学べますが、何を選ぶかが重要。芸能人が堂々と、捏造歴史をレクチャーしているので要注意!「竹田恒泰チャンネル2」や、「サンケイ・ワールド・ビュー」ならOK!サンケイ・ワールド・ビュー#2は、マレーシア編。大東亜戦争中の日本人の活躍を知り、誇らしく思いました。大東亜戦争で、日本軍は南北1100㎞を55日間かけ、シンガポールへ進撃。歩兵部隊は自転車を使用し、「鉄輪部隊」と呼ばれてました。当時使用した自転車は、マレーシアで大切に保管・展示されています。南下する1100㎞の途中、約250の橋がありました。逃げるイギリス軍は、橋を爆破しながら南下。日本軍は、爆破された橋を修復しながら南下。地元の人達のことを考えていたことが、よくわかります。井上和彦氏が、藤原岩市少佐について語り始めました。マレー半島で孤立中のイギリス軍の中に丸腰で入り、インド兵を説得。「日本と共に戦おう! あなた方はずっと植民地支配に苦しんでいたけど、それでいいんですか? 共に手を取り合い、アジア人のためのアジアを!」その誠意ある態度に、インド兵たちは「そうだ、共に戦っていこう!」イギリス軍所属モンシン大尉と、固い握手を交わしました。そしてINA(インド国民軍)が創設。インパール作戦を日本軍と共に戦いました。(感動の再会をした時の写真)この歴史は、日本では完全に封印されています。この歴史を開封しない限りは、本当の近現代史とは語れません。子供たちが学ぶべき歴史ですが、教科書に載ってません。こういった記憶を失ったから、今の日本のていたらくがある。むしろそうするために、歴史が消されたと思う…(ということは、文科省は日本弱体化が目的?)ラジャー・ダト・ノンチック氏は、こんな発言もされてます。(「世界から見た大東亜戦争」より) 井上和彦氏が、マレーシア航空の機内誌を紹介。そこには、日本人として誇るべき歴史の事実が記されていました。藤原岩市少佐の手記が掲載されてる本「F機関」を、小島新一氏が紹介。その内容の一部を、紹介されました。「これを読むと、 日本のためというより、『他国の民族のために我々はやるのだ』 そのような気持ちで工作活動にあたっていたことがわかります。 藤原氏のような考えの方がアジア各国にいて、アジア独立のために戦った。 だからこそ、今もアジアの国々が日本に感謝しています。」「日本は間違った戦争をしてしまった…」なんて、嘘!時代背景や人々の気持ちを知らずに、「日本は負けたから悪」は間違い。なのに自虐史観を強く持ち、信じている人たちがたくさんいます。そしてその教育方針は、今も受け継がれ、洗脳は続いています。こんな歴史教育では、日本は「弱腰外交」しかできません。「サンケイ・ワールド・ビュー」を見て、正しい歴史を知りましょう。※来週は、「シンガポール編」を7月20日18時ごろから配信です。
2020.07.16

今年の「博多祇園山笠」は、残念ながら中止…「物足りない夏だな~」と思っていたら、あかり絵の世界特別展『小さな山のぼせたち』が、7月1日から開催。最終日の今日、あかりっ子たちに会いに『「博多町家」ふるさと館』へ。楽しそうな子供たちの笑顔から、元気を分けてもらいました。皆さんも作品を見て、元気になりましょう~ ポスター掲載作品、「おっしょい、おっしょい」「火、はいったごたぁ・・・」「しかっと、ふんばりやぃ」「お父ちゃん、とりしまりやんっ」これが一番、楽しそうでした。おいしそうなおにぎり…私も、食べたくなりました。その横には、昭和27~34年に使用されていた「旧岡流舁き棒」長年櫛田神社の神庫に保存されていたもの。神社からのご厚意で、山笠映像ルームに展示されることに。棒を持ち上げ、舁き棒の重さを体感することができました。さっそく棒の下に肩を入れ、持ち上げたら、思った以上に重かった~山笠の歴史についての、詳しい説明パネルもありました。山笠の起源は、鎌倉時代1241(仁治二)年、聖一国師が、疫病退散のため、施餓鬼棚(せかきたな)に乗り、博多津中を舁き回らせ、聖水をまいたこと。ちょうど「山笠解説ビデオ」が始まり、視聴しました。山が出来上がる工程に、日本伝統技術が生かされていることに感動。釘を1本も使わず、縄使用で衝撃をやわらげ、強度を高める…来年は、その部分にも注目して、飾り山見学をしようと思いました。すぐ近くの櫛田神社へ…今年一つだけ奉納された飾り山を、鑑賞。『疫病退散』の願いがこもった、迫力ある作品でした。ちなみに武漢肺炎ですが、メディアは相変わらず、「感染者○○人!」と、暗~い声で報道…検査数が増えれば、感染者数が増えるのは当然。それよりも、もう少し詳しい結果を報道すべきだと思います。「そのうち発症した人が何%、重症化した人は何%、死亡者は何%?」「重症化した人のうち、他の病気で治療中だった人は何%なのか?」今の報道は、単に不安をあおるだけで、不十分。「イメージ」でなく、きちんとしたデータを報道してほしいな~人は不安になると、免疫力下がるんですけど…(まさか、それが目的ではないですよね。)
2020.07.15

大雨被害の様子が、連日報道されてます。なぜかその画像には、自衛隊の姿が全くない!しかしそんなことなど気にせずに、連日頑張る自衛隊。無風・高湿度の体育館で、被災者のためだけを考え、作業を進める自衛隊。初日の災害派遣活動を終え、「明日も頑張るばーい!九州!」みんなで自衛隊のツイッターを見て、元気をもらい、応援しましょう!外務省が行ってきた、「日中犯罪引渡条約締結交渉」平成30年11月に、中国西安で第6回会合が行われました。ところが今までの会合の内容は、すべて公表されてません…時々日本に不利な法解釈をする外務省だけに、気になるな~虎ノ門ニュースR2/7/14に、朝鮮半島問題に詳しい西岡力氏が出演。「報道されない朝鮮半島の真実」で初めて知る真実に、驚きました。秘書への4年間のセクハラで起訴されていた、朴元淳ソウル市長。失踪後に遺体で発見、「自殺」として処理されました。女性の気持ちに寄り添う人権弁護士というのは、表の顔。レーニン主義者で、「革命のためなら何をやってもいい」「女性の人権を守る」は本誌でなく、単に政治利用しただけ。ソウル市長の立場を利用し、市税で左翼を支援し育てた人物。そしてセクハラ被害者女性は被害者なのに、今非難の的に。「ソウル市長を殺したのはアイツだ、探し出せ!」そんなおそろしいことが、今韓国で起こってます。米国ジョン・ボルトン前大統領補佐官の回顧録「それが起きた部屋」その内容を紹介しながら、拉致問題にも触れました。 (引用 日経ビジネス2020年7月1日)韓国文在寅大統領の発言を確認すると、矛盾だらけ。北朝鮮にもアメリカにも、誠実な対応でないことがよくわかる。問題解決するよりも、自分の保身に政治利用。そのことが北朝鮮にもアメリカにも、結局見抜かれてしまった…初めて知りましたが、アメリカで2016年に裁判が行われてました。北で逮捕され死亡した、米国人観光客の両親が、北朝鮮を告訴し勝訴!さらにアメリカは、海外にある北朝鮮の資産の差し押さえに動き始めた。一方韓国でも、2016年に元韓国兵士2名が金正恩を告訴。朝鮮戦争で北朝鮮の捕虜となった兵士の数は、6~8万人。捕虜となった人たちは、北朝鮮で最下層階級、炭鉱で強制労働。自力で韓国へ逃げた人たちが、民事裁判を起こしました。その結果、ソウル地裁は、金正恩の責任を認めました。「日本の拉致被害者は、金正恩氏を起訴し、 北朝鮮の資産差し押さえはできるのか?」その疑問に対し、西岡力氏は丁寧に回答されました。「日本は北朝鮮を国家として認めてないので、民事裁判は可能です。 アメリカの場合、息子さんは死亡してたので、懲罰的となる。 しかし我々は、『めぐみさんは生きているので取り戻す』が最優先。 すでに帰国した拉致被害者たちも、訴えることは可能です。 しかし、めぐみさんたちが帰ってくるまでそれはしないと言っている。 また、国家賠償、日本政府に対する起訴も、すべて解決した後考えたい。」死亡した朴元淳ソウル市長は、「慰安婦問題」を拡散した人物。「慰安婦問題」は、北朝鮮の拉致を隠すための手段でした。北朝鮮の捕虜となった韓国兵の、炭鉱での強制労働を知り思いました。それを隠すための手段が、「でっちあげの徴用工問題」なのでは?いづれにしても、拉致問題解決に向け、確実に近づいてる気がしました。日本国内のチュチェ思想勢力の動きにも、十分注意。北朝鮮のチュチェ思想と言えば、「アイヌ」「琉球独立」にも深く関与。拉致被害者たちのためにも、その勢力の好き放題にさせてはいけない…そうでないと、日本国内は「北朝鮮状態」に…そんなところに拉致被害者が戻っても、心の安らぎは得られません。
2020.07.14

熊本県人吉へ、災害派遣要請で活躍する自衛隊。日本メディアの大半は、全くそのことを伝えません。しかし今はツイッターなどで、様々な活躍を知ることができる!驚いたのは、仕事の速さ!…自衛隊は、日本のスーパーマン集団。日本で一番頼りになる、世界に誇れる組織です。日本人魂を忘れない自衛官の姿に、私たちは学ぶことが多い。ところが政治家・官僚たちは、嘘の歴史を伝えてる。しかもそれに多額の税金投入、利権がらみだとしか思えない!こんなことを平気でするなんて、日本人として恥ずかしく思う。日本の国益ために頑張っている、才能豊かな竹田恒泰氏。虎ノ門ニュースR2/7/13の「魁、竹田塾」で素晴らしい授業を展開!日本人なら知っておくべき「本当の歴史」、みんなで一緒に学びましょう。さて今日のテーマは・・・「稲作は、中国大陸で始まり、朝鮮半島から日本へ伝わった」竹田先生が知る限り、小中高すべての教科書がこの記述。「これは絶対に嘘! 教科書に嘘を書かせないでほしいね~、文科省はね~ だってこれ、あきらかだもん!」米の発祥地として、一番古いのは長江(6000~8000年前)長江と黄河の米の作り方は、全く違う。長江は水田稲作で、小人数んで収穫量が多い効率的な作り方。貧しくてもみんな食べれて、貧富の差がなかった。黄河は畑作で、収穫するのに大勢の人が必要で、奴隷を使役。周囲の土地を征服し、畑作に必要な奴隷を獲得していった。では、どっちの文化が日本へ伝わったのか?教科書に載っているのは、「朝鮮半島経由で日本へ伝わった」(赤矢印)ところが九州で見られる古い水田は、朝鮮半島より古いもの。「日本から朝鮮半島に伝わった」という、説もあった。しかし多くの考古学者たちは、「将来必ず、見つかるはず」朝鮮半島で、日本より古い水田が発見されると信じ込んでいた。ところが2003年、国立歴史博物館が衝撃ニュースを発表!なんと弥生時代の稲作開始が、500年さかのぼった。稲作開始が『2500年前から』、『3000年前から』に。黄河→朝鮮半島→九州ルート(赤矢印) 朝鮮半島経由なら、山脈を超えなければいけません。 当時の北朝鮮は、稲が生育できない、米栽培に適さない地域。 「そんなところを通って、稲作が日本へ伝わるだろうか?」長江→朝鮮半島→九州ルート(赤矢印) 当時の海岸線は今と違い、済州島近くに、黄河河口が存在。 今海だったところは平地で、朝鮮半島は山地。 「わざわざ山を越えて、九州へ行く?」以上から、長江→九州ルート(緑矢印)も考えられる。では、海流の流れを見てみましょう。当時長江河口は、今よりもう少し東。海に出ると海流の流れに乗り、楽に日本へ行けました。しかも当時、中国古代王朝が交代した時期。政変の関係で、亡命とかで流れてきた人がいたかもしれない。このルートであることが、DNA解析により証明された。日本は基本abで、cはほんのわずかしかない。朝鮮半島経由なら、bがあるはずですが、ありません。中国にはbがあるので、中国から直接九州に伝わったということ。日本に基本2種しかないのは、「少人数が少量を、数回で伝えた」さらに言うと、大陸から伝わったものを日本人が品種改良。それが朝鮮半島に渡ったということもわかってる。朝鮮が受容したのは、中国北の黄河文明。朝鮮半島で発見される稲は、どう見ても「畑作」中国の殷は、鉄仮面とかが発見され、優れた発展をした国と思われてる。ところが殷は、とても凶暴な国だった!畑作に必要な奴隷獲得のため、周辺国をバンバン攻め、奴隷化。殷と戦った村はことごとく破壊、遺体は切り刻まれてる!弓矢・盾・こん棒・剣など、基本的戦闘道具は殷の時代にはそろってた。その文化が朝鮮にドーンと入り、大変だったと思う。そうやって朝鮮には、日本より早く畑作文化と金属器が伝わった。日本は畑作文化が入らず、稲作文化が先に入った。なので「周辺を攻め、奴隷を」とはならなかった…「よかった~、本当によかった~」日本は話し合いで統合し、大和朝廷がまとまった。もし畑作が先に入っていたら、まわり殺しまくって使役しないといけない。「よかった~」そういう背景を、すべて無視して、日本の米と朝鮮の米を一律に語るから、おかしなことになる。そもそも朝鮮の米は、畑作文化。北朝鮮は稲作なんかできませんがな、畑作ですよ。きょうのまとめは・・・当時縄文人は大陸へも渡っていたので、縄文人が持ち帰った可能性もある。かつて縄文人の住んていた時、中国大陸から弥生人がやってきて、メタメタに殺しまくって征服、支那文化を伝えてきたと言われてたが、「だったら、日本人中国語しゃべってるはず!」でもそれもない。縄文人が主体となって、弥生に移行していることはわかっている。渡来人が主体としてやったのではなく、基本は縄文人が主体。これは考古学から明らかになっている事実。「縄文人と弥生人が戦ったなんて、ない!」日本人の先祖は弥生人であり、弥生人の先祖は縄文人表情豊かに、メリハリをつけた竹田恒泰氏の授業は最高!ぜひ動画を見て、楽しく歴史を学んでくださいね。※ユーチューブ「竹田恒泰チャンネル2」もおすすめです。
2020.07.13

ずいぶん前に、セントポーリアの葉をカット。挿し木用の土にさし、増やすことにしました。ずっと何の変化もなく、そのままほったらかし状態。今朝何気なく見ると…「かわいい~赤ちゃんみたい~」ものすご~く小さな葉っぱが、いくつか出てきました!「こんな風にして、増えるんだな~」と、にワクワク。些細なことに喜びを感じることが、『幸せ』に通じるのかもしれませんね。※小さいけど、形は一人前です(笑)さて毎週日曜日の10時からは、YouTubeの「スタジオ日本 日曜討論」先週に引き続き、今週も『小菅亥三郎先生追悼番組』日曜討論令和2年7月12日で、福岡の偉人と台湾との関係を、学びました。戦後の自虐史観が今も根深く残る、日本の教育現場。それが続く限り、日本の子供たちは未来への希望は持てません。小菅先生の「大東亜戦争史観」こそ、正しいもの。正しい歴史を教えなければ、それは「洗脳」でしかありません。アメリカで今起きている、歴史を否定し、像を破壊する行為と同じでは?今日紹介されたのは、福岡市出身、明石元二郎氏。日露戦争のロシアに対する諜報活動(明石作戦)で有名な陸軍軍人。 明治34(1901)年 フランス公使館付き武官 明治35(1902)年 ロシア公使館付き武官 明治37(1904)年 日露戦争勃発のため、中立国スウェーデンへ。 ここでロシア革命軍と連絡をとり、資金提供し、彼らの活動を支援。 明治43(1910)年 朝鮮の憲兵隊司令官 大正 7(1918)年 第七代台湾総督 大正 8(1919)年 10月26日没。享年55歳(台湾で埋葬される)明石元二郎は、見た目からは想像できないほど、優れた才能の持ち主。ドイツ語・フランス語・ロシア語・英語は完璧でした。ドイツ士官からフランス語で「ドイツ語が話せるか?」と尋ねられた時、わざとへたなフランス語で、「フランス語がやっとです。」と答えました。するとドイツ士官たちは、機密事項をドイツ語で話しだします。もちろん明石元二郎氏は、すべて聞き、内容を理解しました。(相手を油断させ、情報を入手する…優れた工作員ですね)台湾総督となり「台湾を日本と同じ状態にする」と決意。台湾の人々を日本人として扱い、台湾の産業発展に努めました。自分の目で現地の様子を確かめるために、台湾の隅々まで回りました。「死んだら台湾に埋葬してくれ」その言葉通り、明石元二郎の墓は台湾にあります。そのお墓は、今も台湾の人々に大切に管理されています。ところが日本での扱いは、台湾とは真逆…「政治的に中立」と言いながら、日本でなく、中韓に寄り添ってます。小杉先生は、明石元二郎の足跡を後世に残そうと、記念館設立を決意。「明石元二郎記念館設立準備委員会」を立ち上げました。しかし、記念館設立には至っていません。大東亜戦争では、日本人として台湾人も共に戦いました。そのために命を落とされた台湾人の英霊は、3万3千4柱…日華日台親善友好慰霊訪問団は、毎年台湾で行われる慰霊祭に参加。国旗掲揚では、まず「日の丸」が掲げられ、国歌斉唱でも最初は「君が代」「日本精神」が、今も台湾の人々の心に受け継がれています。※「日本精神」とは、正直・勇気・勤勉・自己犠牲・強い責任感残念ながら、台湾は「国家」として認められていません。でも、自衛隊を「軍隊」と認めてない日本って、本当に「国家」?日本が本当の「独立国家」となるには、「明治日本の精神」を持つべき。その精神が、今も台湾には残っています。だからこそ、「自国の主権を守る」強い意思を表明します。そして、いいかげん「押し付け憲法」とは、縁を切りたい!その憲法のせいで、拉致被害者救出できないのに、「平和憲法」?「平和ボケ」から離脱し、憲法改正で「一人前の国家」に!※講演会のお知らせ 「台湾のことが知りたい」「台湾と日本の関係に興味を持った」 そんな方は、ぜひご参加を。
2020.07.12

昨日午後雨がやんだので、買い物に行きました。買い物メモを取り出すのに、「カバンを置く場所がないかな~」ふと目についたのは、「お客様の声」を記載する台。そこへバッグを置き、メモを取り出して、何気なく見上げると…そこには、たくさんの「ありがとうメッセージ」!いつもなら、「〇〇であってほしい」「〇〇があったらいい」ですが、「ずっと店を開けていたことや店員さんへの感謝の声」ばかり。今政財界の、利権・お金がらみのどろどろした話が噴出してます。それだけに、これを見たときはとてもうれしかった~日本らしさは、庶民の間にはしっかり残ってます。「まだまだ日本も、捨てたもんじゃない!」…ですね。帰宅後、サンケイ・ワールド・ビュー#1 2020.7.6を見ました。初めて知るタイ王国と日本の歴史に、「感動&ワクワク~」たくさんの人に知ってもらいたいので、内容の一部紹介します。「サンケイツアーズ感動の旅 タイ王国」タイには日本の軍艦などが残され、大切に展示されています。サラブリー陸軍騎兵学校の、相模陸軍造兵昭和15年式戦車。タイ陸軍のメンテナンスにより、今も立派に動きます。(これは日本の製造技術の高かったことの証拠では?)MAE KLONG記念公園の、『メイクロン』タイ王国が発注し、昭和12年竣工。ほぼ完全な状態の大日本帝国性軍艦。タイ海軍兵学校には、海防艦『トンブリ』昭和13年竣工、日本帝国海軍より、タイ海軍に貸与。ではなぜ、日本の軍艦などがタイにあるのか?それは、日泰攻守同盟条約があったから。大東亜戦争では、日本とタイは同盟国として、米英と戦っていた!このことは、日本の歴史教育から完全に抹消されてます。昭和30年にタイを訪問した中村明人中将は、大歓迎を受けました。(日本兵たちが、タイの人々に親しまれていたことが感じられます。)その後、プミポン国王が来日。「靖国神社を参拝したい」と、おっしゃいました。それに対し、当時のたぶん外務省だと思いますが、「ご遠慮を」そこで、中村明人中将が、代理参拝されました。そこで、タイ国王陛下・皇后陛下は、靖国神社に献花されました。タイ王国元首相クフリット・プラモート氏の、御発言。※「この日」とは、昭和16年12月8日、大東亜戦争開戦の日。タイの兵学校の校長先生に、井上和彦氏はこんな質問をしました。「何で、(日本軍の軍艦などを)残しているのですか?」「日本とタイの同盟を、きちんと伝えるために残しているんですよ。」そうしっかりおっしゃったことに、井上氏は感動。そして、「日本は何をやっているんだろう」とも思いました。(日本には、どこの国にもある『戦争記念館』ありませんからね…)大高美貴氏は、渡辺京二郎氏の書著「逝きし世の面影」の内容を紹介。幕末から明治維新にかけ、世界の人々が日本を旅したルポをまとめた本。タイに私が行ったのは、『(タイは)微笑みの国』というじゃないですか。『田舎で苦しい生活をしている日本人、子供たちも、 すごくほがらかに、笑顔を絶やさず幸せに暮らしている。 日本の役人とかも驚くほど潔癖、 賄賂も受け取らず、なんて国だ。』そんな驚きを、外国人の目で伝えている本。その片鱗を求め、タイに行き、素晴らしい笑顔に出会いました。(つまり、失われた日本らしさを見つけたんですね)井上和彦氏は、名越二荒之助先生の著書の言葉を紹介。『戦争に日本が負けたとき、 タイの方々はタイにいらっしゃる日本人に、 声をかけて、励ましてくれました。』「タイ王国、親日国家の源泉が、 こういったところにあることを、皆さんに知ってもらいたい。」小島新一氏は、このような歴史が抹消されたことについて説明。「戦後の自虐史観教育の中で、 『日本が戦前にいいことをやった』 『日本と仲良くしていた国があった』 そういったことを、消し去りたいわけです。」私は学生時代、歴史があまり好きでありませんでした。「○○年〇〇が起きた」と、物語のない、伝言のような授業。「つまんないな~」と、いつも感じてました。しかしこの動画で初めて知る日本の歴史に、ワクワクと感動!大人でもワクワクするのですから、子供たちが知ったらどうでしょう?目をキラキラさせてる様子が、想像できます。これからも、この番組で「ワクワクと感動」を感じていきます!
2020.07.11

九州では、今も雨が続いています。そんな中でも、復旧作業が続いています。地盤がゆるんでいるので、二次災害の恐れもあります。作業にあたられてる方々は、十分に注意されてください。以前から、「地球温暖化は嘘」と主張されてきた竹田邦彦氏。先入観なしで聞いてみると、理論的で納得できます。虎ノ門ニュースR2/7/10に出演され、そのことをわかりやすく説明されました。そしてこの件にも、「政治家や官僚の利権」が関与していることを知りました。「地球温暖化の気温上昇で、海水温上昇は間違い。 しかも暖かい空気が、どこを通るかわからない。 温暖化するから、雨が増えるなんてありえません。」これを聞いて想像したのは、ヤカンでお湯を沸かすときのこと。水の対流ができ、すべての温度が同じになるまで時間がかかります。これを広大な海に当てはめると、すべての海水温が1度上昇するのが大変なこと。想像すれば、小学生でもわかること…思考停止状態に陥ってはいけませんね~「NHKはいつも『観測史上最高の記録的豪雨』と言うが、それは違う。 そして『命を守る行動をしましょう』と、おかしな表現を使う。 アメダスが整備され始めたのは、1976年ぐらいで、たかだか40年前。 観測項目は30以上、観測地点は300ヵ所以上。 値が1しか増えてなくても、『観測史上最高』と報道する。 おまけに死者が出れば、予算がつきやすい。 そのお金が、被害のあった地域につくならいいが。 毎年税金から20兆円が、『地球温暖化』名目で予算がつく。 共同通信の記者は、温暖化で雨量がどうなるか知らずに記事を書く。 国土交通省は、どこで洪水が起こるかを把握してるが、通知しない。 昨年も『ダムが壊れる』と、住民に通知せず放流し、8名が亡くなった。 中国でさえ三峡ダム放流の前に、下流の住民に通知したのに。 国土交通省の『ダムにたよらない還流治水』は、予算獲得のため。 そのことをメディアは全く報道しない。 今日本は、中国より悪い状況。 (ちなみに国土交通省は、ずっと公明党がおさえてるよね…)須田慎一郎氏は、過去に川辺川ダムを取材。「九州は毎年2000億円の治水工事を行っている。 20兆の予算のうち、たった2000億しか使ってない! なのに毎年20兆、国民一人当たり20万円投入されている。 しかも毎年川が氾濫し、死亡者が出ている。 1990年代から取材してたが、当時『脱ダムブーム』 選挙のたびに、『脱ダム』が問われた。 川辺川ダムの底に沈む五木村の住民は、全員高台に移住。 『鮎を守れ』をスローガンに、脱ダム派が勝利。 鮎を守って、人が亡くなっている。」教育現場の先生たちの苦悩を、武田邦彦氏が暴露。「先生が調べた正しいことを教えると、父兄たちからクレームが来る。 『NHKと違うことを、学校で教えないでください』 子供たちに正しいことを教えることが、困難になっている。 地球温暖化で雨量が増えるなんて嘘なのに… 国民に間違った情報を流し続けるNHK。 『国民はバカだから、いくらでもだませる』と思ってる。 しかも国家試験の問題も間違っていて、正しい答えだと✖。 人の心が狂ってきてる。」狂っている例として、こんなツイッターを見つけました。日本の伝統を商標登録、金儲けしようというのが明確。宗教でも「商標登録」とは、日本人の発想とは思えない!この発想、中国共産党とよく似ている!NHKを受信不可テレビへの受信料徴収は違憲と、判決が出たばかり。(受信料で弁護士をたくさん雇い、裁判に挑むNHK…)ところがNHKは控訴する方針。それは国民のためではなく、自分たちの利権を守るため。「NHK受信料は、みかじめ料」「NHKは、『日本反社会協会』の略」税金からも予算をもらい、日本をおとしめ、高収入!個人的にはテレビもないし、NHKを早く解体してほしい。楽して得するNHKのために、1円だって払いたくない。国民の財産である電波を無料で使い、さらに受信料徴収は「やくざ」『受信料=みかじめ料』は、正しいと思う。武田邦彦先生の、怖いもの知らずの発言を聞き、毎週心がスッキリ!みんなで虎ノ門ニュースを見て、真実を聞きましょう。
2020.07.10

ネットのニュースを見るたびに、毎日うんざり…大げさな言葉であおりたて、人々を不安にさせていく。こんなニュースばかりだと、「日本は嫌な国」と思うだけ。このような報道をする産経は、良識あるメディアだと思う。そしてこれもうれしいニュース!私も一度行きましたが、今もその感動は忘れません。その後中国人観光客が日本各地に増えたので、国内旅行を控えてました。今なら静かに鑑賞できるので、国内旅行のチャンスだと思う。正しい情報を知らないと、同じ報道で理解が違う。例えば、最近話題になった「自民党の非難決議」普通の報道だけだと、自民党批判だけになる。ところがその舞台裏を知ったなら、「作戦だった」と理解する。強い言葉を使ったら、途中でつぶされたかもしれない。超親中派幹事長が、巨大な力を持つ自民党。良識派自民党議員達も、頭を使い、作戦を練って頑張ってる!渡邉哲也氏のツイッターは、有益な情報を得ることができる。5Gスマホを検討中なら、この情報は知っておくべき。ドコモ(NTT)とau(KDDI)なら、大丈夫。熊本県球磨川の災害は、ダム中止が原因ではと言われてます。蒲島知事は、ダム反対派。知事の発言から言えるのは、「だったらダムしかないのでは?」犠牲者のことも考慮して、新たな気持ちで検討してもらいたい…そうでないと同じ災害が、繰り返されるだけだと思う。日本の自然災害は、年々増加する一方。それに伴い増えているのは、自衛隊の活躍。自衛隊の活躍で、たくさんの命が救われてます。なのに予算は増えず、国民の寄付支援もできません。この現状を変えるには、「どんな政治家を選ぶか」にかかってる!これから政治家を選ぶとき、私が注目したいのは、・日本の国防を、どのように考えているのか?・自衛隊の待遇を、いったいどう考えているのか?この点に特に注目して選びたいと思う。何より大切なことは、「メディア報道」をうのみにしないこと。メディアが取り上げる政治家が、国民にとっていい政治家とは限らない。「メディアは世論誘導の道具」…そう思ったほうがいいと思う。報道しない自由を行使して、都合のいい報道を選ぶメディア。例えばこのニュース、日本のメディアは報道しないと思う。「自分たちに規則に背くものは、誰であっても許さない!」たとえ子供が犠牲になっても、「正義のため」としか思わない。マルクス・レーニン主義の恐ろしさと、よく似ている…
2020.07.09

大雨により、各地での被害がわかってきました。亡くなられた方も多く、とても残念でなりません。「もしかしたら、○○だったら防げたかもしれない。」「同じ被害を繰り返さないためには、どうすればいいのか?」責任追及ではなく、しっかりとした検証を政府にお願いしたいと思います。亡くなられた方々のご冥福を、お祈り申し上げます。そして、日本人が忘れてはいけないのは「北朝鮮拉致問題」横田滋さんが亡くなられたことで、メディアに注目されました。しかしその後はどうでしょう?まるでなかったかのように、全く報道がありません。「こんなことで、本当に拉致問題は解決するのだろうか?」そう思っていたら、こんなツイッターを見つけました。拉致問題さえも、安倍政権打倒に利用する人たちがいます。それに同調せず、拉致被害者の救出を日本人みんなで考えましょう。拉致被害者の救出には、自衛隊員の活動が不可欠です。その場合、自衛隊員の命が犠牲になる可能性もあります。では、救出にあたるであろう自衛隊員たちの心情はどうなんだろう?そのことを、Front Japan 桜 R2/7/7で知ることができました。6月27日の、『予備役ブルーリボンの会シンポジウム』の様子です。素晴らしい内容ですので、ぜひたくさんの方に見てもらいたいと思いました。動画を見て、私は初めて、「これは戦争だ!」と気がつきました。その意識が国民にも政治家にもないから、解決できないのでは?戦争だからこそ、救出するためには犠牲になる命もあります。それに対する責任と覚悟を、日本人一人一人が真剣に考えるべきなのでは?『憲法九条は国民を守ってくれない』その現実に向き合い、憲法改正を急ぐべきだとも思いました。では動画の内容の一部を、紹介します。予備役ブルーリボンの会副代表・海上自衛隊特別警備隊、「邦人奪還」著者伊藤氏予備役ブルーリボンの会でシュミレーションした結果を、議員会館で説明。「5人救出するのに、25~30名の犠牲を覚悟した作戦です。」「5人救出するのに、そんなに犠牲者が出たら意味ないじゃないか。」「そうじゃない、意味はあるんです」説明しても通じず、「どうしたら通じるんだ」そう考えて書いたのが、小説『法人奪還』です。感情移入し、疑似体験していただければ、お判りになるかと…Q&AQ:災害派遣時、自衛隊は二次災害を出してはいけないと言われてますが、 それとは違うということですか?A:全然違います。 拉致被害者はお気の毒だと、現場の隊員は見てます。 けれどもお気の毒だからいくのではない。 国の組織ですから、かわいそうで行くのではなく、 『国家が拉致された人をそのままにしない、見殺しにしない』 という国の意志に対し、我々は身も心も使ってもらおうというのが 現場の隊員の心情ですし、組織のあるべき姿です。 だから二次災害なんて、全くいいんです。 数の問題ではありません。 国が『これは絶対に許さない』と、決めたんですから。Q:この小説で一番伝えたかったのは?A:何度も言いますが、人命を軽じているわけではなく、 彼らがどれだけの想いで生きてて、 どれだけの想いで能力を身に着けているのか、 よく見ているので、それを全部捨てさせるということが、 どれだけ大変なことか わかっているつもりであえて言いますけど、数じゃない。 二次災害OKなんですよ、そんなもんじゃない。 普通の中学生がバトミントンの練習をし、家に帰る途中かっさわれ、 そのままなんてありえないだろ。 自分の娘、自分の友達の娘だったら、法律とか言ってる場合じゃない。 『あの家にいる』と分かっていて、鍵がかかっていたら不法侵入で入れない。 鍵かかっていたら、火つけますよね。 不法侵入もクソもない。 やるかどうかでなく、そんな心情になると思う。 そんな時に法律なんて、思えないってことで… だからこの非常事態が発生していることを、そのままにしない。 人数の話でなく、ソロバン勘定でなくて、コストパフォーマンスじゃなくて、 どんな犠牲を払ってもやる! じゃないと、身内とは言えない。 何のために、『同国人』と言っているのか? 何のために同じ色のパスポート、持っているのか? もう一回、『国って何だろうね』 という議論になっていただければありがたいと。お話を聞いていて、怒りとくやしさがこみ上げてきました。『拉致された方々は、苗字は違っても同じ日本人なんだ。』そんな同胞意識が強く芽生えて気ました。救出命令を待っている自衛隊員は、『現代の特攻隊』です。彼らの崇高な気持ちを理解し、国民として何をすべきかを考えましょう。日本に核兵器はないけれど、「心の核兵器」はだれでも持てるはず!精神的に負けたら、この戦争は負けだと思う。みんなで、『強い日本人』になりましょう。
2020.07.08

九州各地は大雨で、今大変な状況になっています。急激に川の水位が上昇し、危険性が高まります。気象予報に耳を傾け、十分注意してお過ごしください。球磨川の氾濫で大変な時に、国交大臣は北海道で記念写真!これが自民党の大臣だったら、マスコミは大騒ぎするでしょう。公明党の大臣は、創価学会が支援するので票なんて気にしない。しかも公明党は、親中派!国交大臣がこんなことでは、日本は中国に飲み込まれると思う。(怒りながら撮ったので、写真が斜めになってしまった…)一方都知事選に落選した桜井誠氏。選挙中、日本のために戦っていた!真剣に日本を守ろうという気持ちがあることが、伝わってくる。国会議員の中に、桜井氏のような人物がいったい何人いるだろう。マスコミの印象操作で投票するのをやめないと、日本らしさは消滅する。反日国家の日本批判で、自信をなくした日本人が多い。自虐史観にとらわれ、罪の意識を感じてる。でもそれだけ攻撃されるのは、日本人が優れた民族だからだと思う。ところが日本の偉人を、今学校ではあまり教えない。そこで見てもらいたいのが、虎ノ門ニュース R2/7/7。「数学大国ニッポン~日本の数学の歴史と偉人」を高橋洋一氏が解説。この事実を知り、日本人としての誇りを取り戻してほしい。世界の誰も解けなかった数学の難問、「ABC予想」それを京都大学・望月新一教授が、証明。数学者でもある高橋洋一氏の話を聞くと、そのすごさに驚きました。「地球上でわかっているのは、たぶん望月教授だけだと思う。 審査した人たちも、たぶんわかっていないと思う。 審査しても、間違っているところがなかったということだと思う。 宇宙人が来たら、わかるだろうというレベル。 望月教授の偏差値は、たぶん100万だと思う。 望月教授は、遠い宇宙から来た宇宙人ですね。」OECD所属団の学習達成度調査で、日本の読解力が下がったことが話題になったが、数学能力「数学リテラシー」については、世界一!日本人はもともと、数学能力が高いのだと思う。日本の数学の偉人としてまず紹介されたのは、関孝和。ニュートンと同レベルだったとは、日本人として知っておくべき偉人です。ここで「和算」の一つ、「旅人算」の問題を紹介。この問題、直感的に答えがわかりました~(答えは6日後)それぞれの歩く距離に注目するのではなく、甲と乙の歩く距離の差に注目!その差は5里…ということは1日で5里差が縮まるということ。甲が出発して3日後の差30里をゼロにすればいいので、30÷5=6で、6日後。日本の数学の歴史を振り返ると、またまたビックリ!万葉集に、九九の記述があることは、生まれて初めて知りました。学校で教えてもらいたかったな~明治以降、世界に名をとどろかせた数学者を紹介。岡潔氏は、名言も残されています。「数学とは、生命の名称です」「私は日本人の長所の一つは、時世に合わないことですが、 神風のごとく死ねることだと思います。 あれができる民族でなければ、 世界の滅亡を防ぎとめることはできないとまで思うのです」個人的な意見ですが、数学者は自然の摂理を十分理解していると思います。自然から、「数学」を感じることができるのではないでしょうか?数学の最高峰「フィールズ賞」を受賞した日本人フィールズ賞は、4年に一度受賞できるもので、40歳以下が対象。40歳以下が対象なのは、数学は若い時にしかできないから。高橋洋一氏の経験上、30代になると下り坂になるそうです。ノーベルが数学が嫌いだったので、ノーベル賞には数学がありません。なのでフィールズ賞は、ノーベル賞と同等のものだと言えます。ちなみに小平邦彦氏は、高橋洋一氏の高校・大学の先輩だそうです。数学の難題中の難題「フェルマーの最終定理」これを解いたアンドリュー・ワイルズ氏は、この問題を解くために、日本の数学者(谷山豊・志村五郎・岩澤健吉)の研究をしていました。「日本人の研究がなかったら、この難題は解けなかった。」ワイルズ氏は、そう発言してます。また、こんな発言も。「ABC予想を用いれば、短時間でフェルマーの最終定理を解ける」この発言からも、望月新一教授の天才ぶりがわかります。ワイルズ氏が一生かけてやったことを、望月氏は数時間で解いた!誰もそれを理解できなかったため、長年かかってやっと審査結果が出た。そんな世界一の数学者が日本人だなんて、すごい!マスコミはもっと騒ぐべきなのにな~さらに日本人は、第1回ガウス賞受賞者も受賞!その数学的業績が、数学以外のさまざまな分野に、大きな影響を与えた数学者に対し、4年に一度与えられる賞。伊藤清氏は、元大蔵官僚で、東大数学科卒と、高橋洋一氏の先輩。「こんな大蔵省みたいなこと、やってやれない」とやめて、よかったと思う。(高橋洋一氏の実体験から、そう感じるのかも?)日本人の遺伝子には、数学能力の高さが刻まれていると思います。と言うことは、理論的に考える力も持っているはず。その能力は、教育やマスコミなどにより、抑え込まれていると思います。その眠っている力を呼び覚ますには、「自分で考えるクセ」をつけること。情報をそのまま受け入れるのではなく、「違うのでは?」いったん疑い、考えて、違った側面から考えてみること。少しずつでも意識して過ごせば、必ず「本来の日本人」に戻れると思う。反日国家の「お涙頂戴」に、心を乱されないようにしましょう。
2020.07.07

局地的な大雨で、熊本県南部は大きな被害を受けました。そんな時、頼りになるのは「自衛隊」自らの命を危険にさらし、国民のために頑張ってる!その活躍に感謝する国民は多いのに、なぜか防衛費は増えません。これは、絶対おかしいと思う。人吉の水害が、ダムで防げたかもしれないと思うととても残念。当時川辺川ダム反対派は、自然環境保護を理由に掲げていました。自然を大切にする日本人は、「自然環境保護」というスローガンにとても弱い。しかし場合によってはそのことが、生態系のバランスを崩していく。「自然環境保護」が、常に正しいこととは限らない。しかも日本各地の川の地形は、その場所によって違うもの。なのですべての川でのダム建設が、悪だと決めるのはおかしいと思う。特に人命が関わることならば、感情論で決めてはいけない。理論的に検証し、ダム建設のメリット・デメリットを検証すべき。個人的にしてもらいたいのは、世界一のスパコン「富岳」による検証。その結果を踏まえたうえで、議論するべきだと思います。民主党政権だけでなく、そのまま放置した自民・公明党もいけないと思う。「地元の反対が多いから」と、票を意識したことが、今回の悲劇の原因では?責任追及ではなく、根本的な問題の議論をすべきだと思う。「中国による日本の侵略は完結してる」そんなショッキングなことを、よく耳にします。確かに政治の中枢がやられていて、メディアも中国の見方をする…何より大きな問題は、その現実を知らない国民が多いこと。憲法改正のための多数派工作は、中国側にとっては想定内。中国の将来を見越した戦略は、日本も見習う必要があると思う。政治家はあてにならないので、民間人が活動中!その活動方法は、大きく二つに分けられると思う。・正面切って批判して、国民に注意喚起するハード方法。・動画や書物で現状を伝え、理解してもらうソフトな方法。この二つの方法が連携し、少しずつ成果が出てると思う。ハードな方法の例としては、ツイッターでの加藤氏の発言。「正義を貫く『喝!』」の侍風で、私は好きですね~ソフトな方法の例としては、百田尚樹氏の「カエルの楽園2020」いまだに中国べったりの「経団連」に、日本の未来がかかってる!それがわかっている中国は、しっかり経団連を抱き込んでる…そこで経済界の人達に、現実を直視してもらう必要がある。「カエルの楽園2020」で、現実を理解する人が増えています。今日本は「脱チャイナ」のチャンス!この機会を逃せば、日本はとんでもない国になる!オーストラリアで起きていることが、日本各地で起きるでしょう。日本の子供たちのためにも、日本をそんな国にしてはいけない。
2020.07.06

7月1日から施行された、「香港国家安全法」世界中の人が対象で、とても注目されています。同日、「川崎市差別のない人権尊重のまちづくり条例」が施行。実はこの条例、少し「香港国家安全法」と似た部分があります。それは、川崎市の条例ですが、日本全国民が対象になること!しかも罰則つきなので、日本人として注目すべき問題。日本人が自由に発言できない社会へと、変えられているのでは?日本の侵略は、国外・国内両方から、着実に進行している…ではなぜこのようなことが、進行しているのか?影響を強く与えているのは、戦後マッカーサーが行った政策。敵は連合軍だったのに、戦争責任をすべて日本軍のせいにされた日本。「日本は悪かった」と思い込まされてることに、気がつかない日本人が多い。ではいったいどのようなことが、行われたのでしょうか?スタジオ日本日曜討論 令和2年7月5日で、当時行われた検閲内容を知りました。そして今も、マッカーサーの検閲は続いています…7年間の占領下で行われ、日本人は素直に受け入れてしまった…これは「洗脳」で、当時子供だった人の考えを変えるのは困難だと思う。もともと日本の統治と他国の統治は、全く違うもの。日本は「しらす」国で、強大な権力で国民を支配するものではありません。互いに信頼し合い、誠実で、話し合いながら物事を決める「民主主義」このことは、「古事記」にも記載があります。大きな差別もなく、平和な国で、力で押さえつける統治ではありません。それで、日本の皇室は世界一長く続いているのです。一方他国は、権力者が全てを所有・支配する統治「うしはく」権力者に媚をうり、相手を蹴落とす社会になりがち。嘘をつき、相手を騙すのは、自分がより有利な立場に立つため…そのような社会では、争いが絶えず、略奪が起きがちです。「日本は、力で相手を騙し、侵略する国ではない」「日本になったら同じ国民として、一緒に頑張っていこうとする」そんな国は他になかったので、理解できなかったでしょうね。小菅亥三郎氏の父の自伝を紹介。不時着した場所で、24人中銃撃され、たった一人生き残ったそうです。「生き残った意味」「お国のために今後何をすべきか」亡くなった戦友の分も、しっかり生きていこうと決意されたのです。本来の日本人の心を取り戻すには、明治の日本に注目。明治の日本人は、不屈の精神を持っていました。日本人は、日本らしい社会を築いていけばいいと思います。(世界がみな同じような社会になったら、つまらないと思うな~)今何かと、「差別」「ヘイト」と言われます。拡大解釈で「区別」までもが、「差別」と言われます。しかし、互いの違いを知らないと、きちんとした関係は築けません。その違いさえも発言できない社会は、自由な発言も許さない息苦しい世界。先日の「フジ住宅」の訴訟問題も、正しい報道がされてません。「フジ住宅」は中国人や韓国人なども雇い、その違いを教えていました。それは互いの違いを知ることで、よい関係を築くためでした。日本国内でも、生まれた環境によって、性格が全く違います。それが海洋国家の日本と、大陸国家の中国・韓国では違って当然。その違いを知らずに付き合うと、摩擦が生じ、争いの原因にもなります。理解し合うために行っているのに、それを否定する社会が正しいのか?日本人は真剣に考えるべきだと思いました。マッカーサーの検閲内容を初めて知り、ビックリしました。しかし、同時に私はこう思いました。「日本人が崇高な精神をもっていたから、 これほどのことをしたのでは?」「お国のため」と命をかける特攻の姿に、 恐れをなしたのではないでしょうか?「こんなひどいことをされた」に注目するより、「ここまでしないといけないくらい、日本人は優れた民族なんだ」そう考え、自信を持って生きるほうが、日本人らしいのでは?
2020.07.05

このニュース、日本らしさを感じますね~・物を大切にし、修理しながら、使い続ける日本人。・長く使えるよう、品質のいいものを丁寧に作る日本。その根底にあるのは、「作った人」に対する思いやり。これからは、この「日本らしさ」を生かしてほしいな~このツイッター、特に野党議員たちに見てほしい!子供たちが手つくりチラシを配布して、福島のために頑張ってる!真実を伝えることの大切さを、大人たちよりもわかってる。ところが最近国内では、反日勢力の力が増している!「フジ住宅」が配布したのは、決して「ヘイト記事」なんかでありません。真実を伝えようとした文書が、なんでヘイトになるのでしょう?この傾向は欧米ではひどくなり、「きれいですね」もヘイトになる。そんな日本になるとしたら…想像しただけで息苦しい。正しいことを記載した教科書が、なぜか検定不合格。「自由社」教科書に対しては、不合格になる理由を見つけていたのでは?その証拠に「日本文教出版」教科書は、同じ文章なのに放置された…「なんとなく、慰安婦問題と同じものを感じる…」そう思ったのも当然で、韓国目線で検定してる!日本の教科書の内容を、韓国「反日教科書」にするつもりでは?子供たちを反日勢力の洗脳にさらすことは、「大罪」だと思う。そして大問題なのは、「国民健康保険」!外国人によって悪用されているというのに、何の批判をしない野党。それもそのはず、民主党政権が作った「外国人寄り添い政策」そしてそれを負担するのは、日本国民です。これが「増税」の本当の理由では?「増税」を叫ぶ前に、国民健康保険改革をお願いしたい。日本の民主党もひどかったが、アメリカの民主党もひどいと思う。普通の人の人権を守らず、危険な人たちを人権擁護。シアトル暴動を放置して、「私は人権派」と勘違いしてる。「人権派」と主張する人ほど、言葉だけで中身がない人が多い。このツイッターを読めば、誰だってトランプ大統領が人権派だと思う。日本の国会議員にも、死んだ人の人権に寄り添わない人がいました。ツイッターで、「死んだ人より、生きてる人の人権が大事」と言っていた!シアトル市長も同じだとしたら、私には理解できない…そして「さすが民主主義の国アメリカ」と思ったのは、このやり取り。「なぜ?」にしっかり向き合って、しっかりと答えてる!これは、真実の歴史を知っているからできたこと。正しい歴史を知ることが、いかに大切かがよくわかる。そこでぜひ見てもらいたいのは、YouTube「竹田恒泰チャンネル2」竹田氏の教え方がとても上手で、大人でも楽しく歴史を学べます。「なぜ起きたのか?」「どうすればよかったのか?」それを教えてもらえるので、生きた歴史が再現される!「日本はこんなにすごい国なんだ!」そう思うことが、強い日本になる第一歩。反日メディアの偏向報道で、疲れた頭が元気になります。
2020.07.04

先日娘さんに会えないままで、横田滋さんがお亡くなりになりました。しかしそれがきっかけで、北朝鮮拉致問題に注目する人が多くなりました。当時の政治家・官僚たちの間違った行動により、今も解決されていません。横田家の記者会見で、様々なことが明らかになりました。安倍総理は、長年横田家によりそっていました。そのことが出世の妨げになることは、二の次だったのです。また横田家へ、トランプ大統領から書簡が送られてきました。アメリカ大統領が味方になってくれるのは、北朝鮮にとって大きな圧力!トランプ大統領再選を、心から応援したいと思いました。拉致被害者全員奪還は、国民みんなの願いです。ところで自衛官の働きも、メディアはあまり報道しませんよね。動き出す自衛隊のインテリジェンスで、自衛官の海外活動を知りました。能力構築支援とは、各国へ自衛官が派遣され、軍事教育を行うもの。その国の軍事能力を高めることに協力してます。アジアの平和を守るため、自衛隊は海外でもがんばってます。番組で知り驚いたのは、今まで日本に国家戦略がなかったこと!第二次安倍政権になって、初めて日本の国家戦略ができました。これはうれしいことですが、防衛省の予算はなかなか増えない…仕方なく他の予算を削って、やりくりせざるを得ない状況。能力構築支援などは、結果、日本の信頼度を高めます。政治家の方々も自衛隊の活動に注目し、予算を上げるよう動いてもらいたい!現在は情報社会、いかに正しい情報を持っているかが、重要。情報を得るためには、相手と仲良くならないといけない。そのための費用は、すべて自衛官負担。ホームパーティー好きのアメリカでは、その費用が大変!日本の国益のために働いてる防衛省に、財務省はもっと予算を増やすべき!(それにしても安倍総理は、優れた戦略家なんですね~)次期総裁候補に、メディアが何度も持ち上げるのは石破茂氏。間違った歴史認識を持つ人が、日本の総理のふさわしいだろうか?憲法改正論者だが、日本弱体化のための改正では?親中派であることも、日本の総理にふさわしくないと思う。メディアが持ち上げる人は、やはり注意したほうがいいと思う。なぜって、日本のメディアはほとんど反日だから…そしてこれが中国共産党…人間同士の信頼を壊し、関係を分断し、精神的に孤立化させる!コントロールしやすいロボットにして、完全に管理・監視下…こんな世界で生きることを、望む人はいないと思う。そして「便利」なものには、注意したほうがいいと思う。
2020.07.03

若い頃は全く興味がなかった、園芸。年を取るごとに、その素晴らしさがわかるようになりました。育てることで、「植物にも命が宿っている」と実感。野菜を食べる時でも、「命をいただき、人間が生かされている」そう強く感じるようになりました。植物は手をかけると、お礼をするかのように、美しい花を咲かせてくれます。『たくさんの人がこのことに気がつけば、平和な社会になるのにな~』今朝美しい花を見ながら、そう思いました。ところで、以前からずっと気になっていた中国の「三峡ダム」多量の土砂が流れ込み、ダムの水圧が地震を起こしているといわれています。虎ノ門ニュースR2/7/2に、石平氏が出演し、三峡ダムについて解説。ダム建設に関する、詳しいお話が聞けました。「世界一の素晴らしいダムが完成!」と言われていた、三峡ダム。ところが、年々ダムの評価が低下…その原因は、賄賂のやり取りにより、工事費に回すお金が少なくなったこと。品質の悪いものを使わざるを得ない、手抜き工事状態に。いったんは棚上げされたダム建設でしたが、復活。その理由は、人民のためというより、地位を守るために政治利用。全人代では反対・棄権が出たにも関わらず、着工が決定しました。そして前代未聞の、「出席者ゼロの竣工式」何かあった時の責任を取りたくないので、誰も出席しませんでした。中国共産党は人民の命より、共産党幹部の名誉が大事。放水でも、下流の人々の命は危険にさらされています。そして香港で成立した、「国家安全法」についても解説。今後は中国共産党の判断で、人々の行動・命が管理されることに…もちろん「公開裁判なし」「逮捕理由も共産党が決定」香港は、中国内陸部よりも、悲惨な状況に…「香港の人達は、かわいそうだ」他人ごとのように感じてますが、私たちだって逮捕される可能性大!日本のメディアがほとんど報道しない、怖~い内容。石平氏が、中国語の原文で読み、その存在に気がつきました。石平氏の指摘に対し、反論する人がいます。しかし、それは中国共産党の本質を知らないから言えること!法の解釈をするのは、中国共産党で、私たちではありません。その証拠に、どこにも「外国人は適用外」との記載なし。国会は親中派議員ばかりなので、そんなことにさえ気がつかない…今回の件に危機感を感じているのは、尖閣諸島がある石垣市!この動き、本来は国会が率先して行うべきものでは?ここで有本香氏が、中国で起こっている真実を発言。チベットに潜入レポにより分かった、とても恐ろしい出来事、潜入者もあまりのことに、途中から吐き気が止まらなくなりました。たとえば、麻酔なしでの卵管を縛る手術を実行。あまりの激痛に、気を失ったり、死亡するチベット人女性…人間をものとしてしか扱わない、それが中国共産党の姿です。弱い国に対しては、国境を越えて中国武装警察が侵入。「日本だってこれ以上国力が落ちれば、同じ目にあう! 日本の国力を下げないよう、取り組んでいかないといけない」「今日本は、西側諸国やアジアから注目されている。 『西側の民主主義を選ぶのか、中国共産党を選ぶのか』 態度を明確にしなければ、信用されない国になる。」と石平氏。「安倍政権下でも、ここまで中国に気を遣う。 ここで親中派の人が総理だったら、もたない。 ウイグルやチベットの人権について語ったことのない人たちを、 次期総理候補として報道するメディア…」「愛知県大村知事リコールに立ち上がった、高須先生は、命を削って戦ってる! 高須先生は、チベット支援のために基金を設立。 亡命チベット人の子供たちのため、資金援助を行ってる。 高須先生は、70代でがん患者なのに頑張ってる。 先生を見てると、私たちは頑張りが足りないと思う。 高須先生より若い私たちは、もっと頑張らないと。」有本香氏の言葉は、深く私の心に刻まれました。高須先生は、まさに「現代の特攻隊」です!
2020.07.02

今日から7月…早いもので、今年もあと半年。しかし今日本は、いろいろな意味で「岐路」に立っています。こんな時は、自然に目を向け、冷静な気持ちを取り戻しましょう。久しぶりに、空き箱職人さんの作品がアップされてました。普通だったら捨ててしまう空き箱が、素晴らしい芸術作品に変身!そこには、日本の文化「折り紙」が原点のように感じます。平面から、立体を生み出す「折り紙」それが、日本人の「発想・ひらめき・発明」に影響を与えていたのでは?小学校では、英語やプログラミングより、「折り紙」の授業をお願いしたいな~事実をしっかり調べ、正しい情報を伝える大高美貴さん。虎ノ門ニュースR2/7/1では、軍艦島に対する韓国メディアの報道を紹介。日韓の問題を理解するためにすべきことを、主張されました。まず日韓の問題を時系列に並べてみると…一つの問題が終わると、次の問題と、途切れることがありません。「ビジネス化」している疑い濃厚!新宿にオープンした「産業遺産情報センター」ここを韓国メディアは、「軍艦島歴史歪曲展示館」と報道。しかし韓国メディアは1社を除き、第3ブースの取材をしなかった!※第3ブースには、元島民の証言があります。問題がこじれた原因は、外務省がユネスコで使用した言葉。このことは、石破茂氏の2015年のブログにも掲載されています。当時軍艦島にいた在日朝鮮人の方が、「強制はなかった」と証言。その証言がセンター内に展示されています。そのことは、韓国側には不都合で、圧力をかけているのです。「軍艦島がひどい場所だった」と証言した、グ・ヨンチョル氏。週刊新潮2019年4月25日号に、グ・ヨンチョル氏について掲載。それによると、「親北朝鮮・反米、チュチェ思想の疑い」韓国メディアが取材して、報道されなかった動画を紹介。元島民で館内ガイド中村陽一氏が「強制はなかった」と断言。グ・ヨンチョル氏が、「島の小学校に通ってた」と発言してるので、小学校の卒業生全員に訪ねて回ったが、誰もが「知らない」と発言…グ・ヨンチョル氏の発言で、「日本人は残虐だ」と世界に誤ったイメージが拡散。南ドイツの新聞にも、掲載されました。日本に住んでいるとわかりませんが、在外日本人にとって大問題!子供がいじめにあったりする事例が、各地で起きています。そこで日本政府は汚名返上のため、センターを開設。韓国メディアに対し、センター長加藤康子氏がはっきり述べてます。「日本はきちんとしたデータを持っていて、 結論ありきのことのためにデータを捏造することはできない」それに対して、韓国側が行ったのは「問題のすり替え」「森友学園」を持ち出すなんて、日韓メディアは連携してるのでは?そしてこの動画が、報道されなかった理由がわかりました。「強制はなかった」と証言した、在日韓国人の方のパネルが映ってる!センター長は、さらにきっぱりと発言!政治家も、この姿勢を見習ってほしい!この動画の中で、韓国の小学校で使用されてる副読本を見ました。そこには、憲兵が子供を棒でたたき、逆さにつるしてる絵。そして、鉄格子のはめられた牢屋に入れられた人たちの絵。約5千人の朝鮮人・日本人が。仲良く平和に暮らしていた軍艦島。互いに信頼し、鍵をかけずに暮らしていました。その歴史を無視し、捏造の歴史を教えるなんて…元島民の方々は、あまりのことにあきれているそうです。韓国メディアの方は、最後にこう言ったそうです。「被害者の気持ちに寄り添っていただけないのですか?」この言葉は、日本側が何度も聞かされてきた言葉。(捏造の歴史で洗脳された人は、真実と向き合えないのでは?)「被害者の証言をしっかり検証することは、タブーなのか? これをしなかったため河野談話が出て、慰安婦問題が世界中に拡散。 おまけに口では被害者に寄り添うと言いながら、利用している。 しっかり事実を見つめ、互いに検証し、関係を再構築していかないと、 いつまでも解決しないと思う。」と大高美貴氏。 「被害者という立場をとり、相手をたたきのめす… これは今アメリカでも行われている。」と、上念司氏。日韓問題には、拉致問題を隠そうとする北朝鮮のねらいが。そして日韓を分断し、米軍を追い出す目的もあります。そのことに、韓国の人々が気がついてほしいものです。世界中で今、「全体主義」勢力による分断が行われています。それを防ぐには、一人一人が自覚することが大切。「自分の頭で考える」「真実を見つめる」「テレビを見ない」「同じ報道ばかり繰り返されるときは、うのみにしない」そして一番重要なのは、「正しい歴史を知ること」自分のできることから、始めましょうね。※YouTubeで、「サンケイワールド」が配信開始! 毎週日曜時ごろから配信で、申し込み不要・視聴無料! 第一回に、大高美貴さんが出演します。
2020.07.01
全29件 (29件中 1-29件目)
1