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親父にばれました。おまけに入院してます。でも、心を鬼にして将太にプレートの確認をする平賀。「覚悟は出来てます!」と息子に詰め寄られ、苦笑する担当医。苦笑できる程度の怪我でよかった。しかし普段騒がしい人が静かなのって、怖いよね……。「人様の役にたってるんだな」「多分。というか、滅茶苦茶たってると思う!」だったらもっと堂々としてろ、という台詞には皆ほっとする。これが父親だ……が、「無茶するなよ」で済ませられない父親も大勢いると思うぞ。将太は父の敵討、と1人で戦いを始める。平賀は敵の能力を分析して将太に教えたが、結局将太はそれを理解しないまま勘で勝っちゃったりして……。「私も忘れないでね!(本能と知性の)コンビじゃなくてトリオよ」いや……男2人が仲良くなっちまうと君の影は確実に薄くなるな。意気揚々の親父、「攻撃は最大の防御!」と策を立てる。息子は「親父のいうことを聞くとろくなことがない」と言ってるが、大丈夫なのか?敵をおびき寄せたところで、戦力が違う。幹部を倒せればOK?つか何時までもプレートが無事だと困る。誘き出し作戦は壮絶に自爆。ゾラは倒せないしプレートは割られるし……。しかし親父は内緒でプレートをまな板と取り替えていました。だ……伊達に齢食っちゃいねーなオッサン……。
2009年04月30日
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アンリもお洒落に興味があるのか。最初から美人に作られてるから羨ましい。齢もくわないし。ビューティサロン(エステ)なんて行く必要ないじゃん。「交通事故がいいかな?それとも火事がいいかな?」化石から生者を蘇らせる博士、マッドギャランに協力を強制される。しかしアマゾネスどちらも美人だな。「素晴らしい」との感想も出るわ。次に蘇らせるのは古代の巨大魚、しかし根城にしていたビューティサロンに何も知らないアンリがやってくるのだった。
2009年04月30日
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豊作だったはずなのに、何故か米の値が高騰。この怪現象を探るため、隠密と常回り同心が動き出す。そしてもう1人、命がけの戦いを覚悟した男がいた。瓦版屋の譲吉、民衆を煽動しやくざものに襲われる。彼の身元を洗いにいったおりんちゃん、「実は知り合いが岡惚れで」とでっち上げるが彼にはもう決まったお相手がいた。なんだよ結構かわいいじゃないか。勘定奉行の用人を務める譲吉の兄、私の面子と母のため瓦版売りをやめて家に帰ってくれ、と談判するもあっさり断られる。母は病弱タイプかと思いきや、息子の立身出世のためばりばり働くタイプ。兄弟の父は無実の罪で切腹、(当時子供だった)兄がそのまま家を継いだが、弟はどうにも納得いかず家を捨てた。譲吉=譲太郎は最近になって米騒動の情報を得たが、それを代わりに聞いて貰った幼馴染の同心が死亡。証人もその女も、後ろ盾である甚八爺さんも死亡。譲吉は流石に凹んで事件から手を引こうとするが、父を殺された恋人はそんな男の尻を蹴飛ばす。譲吉と、無理やり担ぎ出された金太が瓦版をばら撒き、従犯たちは「もう手を引きたい。米を引き取ってくれ」と青い顔。上司に「お前の弟をなんとかしろ!」と言われた兄は弟を呼び出す。「父上の遺志ならオレが護っている!小室の家を護って!」元々仲がよかった兄弟は意外とあっさりと和解した(兄がおとなしすぎるという気がしなくもない)、がどうせこうなると思われていたので刺客に襲われる。弟はかなり強いが兄は弱かった。勉強だけしてたのか。「母上を迎えに着たんです。よかったら私たちと一緒に暮らしてくれませんか」長男の墓参りの母、町人となった次男と暮らすことに。そうか家は小室の家は潰れたか。……自分が母の立場ならまず噛み付くが、当事者たちはそれでいいのか?
2009年04月30日
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ちょうちょと戯れていたら、物陰から蝶の姿の変なおっさん登場。何処から見ても変質者です。子供の誘拐事件が続発。現場には、蝶の死体が転がっていた。影男が「そんなマジックを見たことがある」と言い出し、何時も手がかりをくれるお嬢さんの鈴がオルゴールの音を奏でる。凄いやチンドンヤだ!ナマではみたことないぞ。なんか今回のベルスター、分離じゃなくて変身してたような……シナリオの都合でそんな風に見えただけ?死んでいるはずの容疑者が生きていた事情もやったっけ?そして誘拐犯・毒アゲハは見事逃げおおせた。と思ったらもう一幕あった。意外と大物なのかと思ったよ。「おとなしく往生しろ!」結構派手に爆発したのに、伸びるだけだった毒アゲハは確かに大物だった。
2009年04月30日
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田辺博士の研究が、N・Bに狙われる。彼が出席する世界平和会議に向かう00ナンバーズだが、昔個人的に博士に世話になった009は、1人だけ博士の自宅に向かう。昔ちょっと面倒を見てやった不良少年が立派になってやってきた(スーツ姿でいい車に乗って、言葉使いもしっかりしてる)のに、なんか感動が薄い博士。009は、博士が誰かに見張られていると感じる。009と親しかった?ゆりお嬢さんは事故で入院、人嫌いと称して面会謝絶……なんだそりゃ。夕暮れの中、彼女との思い出に浸っていた009、松葉杖のゆりと再開。だが二人のあれこれはしっかり見張られていた。ギルモア博士は「研究の完成を暫く見合わせてくれ」と慎重論を唱えるが、田辺博士は無論、00ナンバーズも「ちゃんと護衛するのに!」と反発。不良少年にがんがん物を言っていたゆりだが、すっかりふわふわした根性なしに。「君より不幸な人は沢山いる」ホテルで昼夜諜報活動を行っている間に、精神的浮気をされている003も不幸だと思うがな。真っ当な理由で003が現場にいない展開に泣いた。
2009年04月30日
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久々に見たら春田と渡が出てた……ちょっと待て!豪華すぎるだろう!森の中で浮かれてる野生児ジャスピオン。くそ……ミーヤが適齢期じゃないからってべたべたしやがって……。マンション建設のために切り倒されようとしている巨木。「さようならの言葉は嫌い、好きなのはやあ、こんにちは」仲間も息子も切り倒され、すっかり諦めていた老木は「オレが斬らないよう話をつけてやるよ」、と言ってくれたジャスピオンに心を開くが、巨獣キダマーに改造されてしまう。そして人間に対する怨みを晴らすため、夜の町を練り歩くのだった。人間たちをどかして、木を植えて森を復活させる。生物としては当然の欲求だな。しかし植樹を行っていた親子すら襲ってしまうとは救われない。「何とか元に戻す方法を考える、それまでの辛抱だ」なんとか杉の木を拘束したジャスピオンだが、「朝になったら魔力が切れないかな」とか無理があった。それどころか魔力を増幅され、杉の花粉を撒き散らして花粉症が蔓延……洒落にならない。ブーメランって、滝とか八荒のポジなんだろうけど、顔出しで動く分ある意味美味しい。……とかいうと特撮見るなと避難轟々だろうな。メタル系のデザインって個人的には華が足りない。しかし話が途中から植樹少年に移って、なんか違う話みたいだった。
2009年04月29日
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苦悶しつつ生まれ、倒れ付す御子に「出来損ないでは……?」と不敬な言葉を吐くサロメ。しかし御子・ドクロキノコ怪人は毒物の研究所に進入するため、わざと服毒状態で生み出されたのだった。サタンエゴス様酷い。御子を追うバトルフィーバー隊、霧の森で仮装パーティが行われる館を見つける。どう見ても罠ですが、しかし踏み込まないわけには……。クラマ天狗他に仮装して乗り込むが、パーティ会場にあのおどろおどろしい怪人の姿はない。つーか、いくら仮装パーティだからってあんなのいたらびびるわ。誰かに化けてるのか、と思いきや、隠し部屋で毒薬の調合中。目にシャンパン酷い。炭酸入りか……!わざと選んだろケニア。気づけば全ての扉に鍵がかけられ、周りの人間が一般人なのかエゴスなのかもわからない。おまけに主催者のお姉さんに勝手にパートナーを割り振られる。このままだと話合いもできない、がケニアはお立ち台に出し踊り始める。いわゆるお遊びイベントだが、中々えぐくてよかった。しかしパックしたまま男どもの前に出てくるマリア……化粧した上からパックしてる時点で駄目だけど。女心はよくわからん。
2009年04月29日
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夜釣りでぼうずだった音さんと金太、お屋敷奉公らしき娘2人とすれ違う。しかし2には覆面の男に襲われ、1人は死亡、もう1人は「およねさん、私はややを産むわ!」と叫んで逃げた。……玉竜姐さんが被害者の「妹」、しかも純朴な田舎娘は無理があるな。おりんちゃんはぼてふり仲間の中吉に話しかけられて任務失敗、だが奴には宿下がりになった美形の妹がいた。「男のくせにお喋り!」と罵るおりんちゃんだが、そのおかげでおりんちゃんがつめていて兄妹命拾い。おさちちゃんは子堕しに連れて行かれようとして、逃げ帰ったのだった。あのあたりで子堕しの名人はいないか、といわれて武家相手のもぐりの名前を出す金太はさすが耳が早かった。しまらない兄貴の中吉だが、妹が殿様に傷物にされた挙句殺されかけ、黙って泣き寝入りするような根性なしではなかった。だが殿様は、なんか悪いひとじゃない感じ。一応恋愛らしい、とわかった中吉は機嫌を直すが、跡継ぎの若様は2年前に亡くなり、殿様は側室の産んだ若君を嫌っている。それを知って知らずか、おさちは1人で産み育てようとしていた。家老一派は次々刺客を繰り出し、音さんは殿様を連れ出し兄妹と対面させる。「おい梅公、おさきはおめえの女房になって出世しようなんて思ってないんだ。それなのによってたかって殺そうとしやがって……」言ってることは間違ってないが、上屋敷は家老の味方ばかりだとおりんちゃんが言ってたぞ。最後の立ち回りで、家老が隠密と同行の殿を「斬れ!」と家臣に命令、連中が躊躇いながらもそっちの命令を聞くのはあまりに悲惨だと思った。さすがに殿を斬りにいった馬鹿はいなかったが。ただの浅はかで嫌な女かと思われた側室、いざとなると内掛けを脱いで戦うも姐さんに斬られおりんちゃんに斬られ……。愛人よりは骨があった。おさちちゃんは側室の産んだ若君を世継ぎに、と進言、すっぱり身を引く。殿様に顔くらいみせてやりたいが、当人たちが「住む世界が違う」と認めてしまったから、無理なんだろうな。当人だって「おいらの父ちゃんが殿様?伯父ちゃん、また冗談いってら」としか思わないだろうし。
2009年04月29日
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黄金のどくろを狙うは変装の名人、カメレオン男。捜査主任?に化けるとは笑わせてくれる。まあ警察も、んな馬鹿な、と思ってはいるんだがまさか特別扱いも出来ない。主役カップルは知人の冤罪を晴らすため活動を開始するが、変身の名人のカメレオン怪人を見破れるのはベルスターだけなので色々ややこしい。口の上手いほうが勝つんだよ、こういう場合……。カゲスターの正体とその弱点を暴き、追い詰めたカメレオン男はこれまでで一番の強敵だな。素人に騙された仕返しに、川原で人間バーベキューとか趣味は悪いけど。
2009年04月29日
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アバンにリンゴが登場。これは何を意味する?遠い昔?のルナ殺害現場に、彼女がいたとでもいうのか。ルナの噂を聞くリューズとキャシャーン。ルナの生存説を否定するリューズ、キャシャーンに「嬉しくないのか」と言われて複雑な内心に気づく。確かに、ルナが生きていたら側近たちは皆見捨てられたことになるわけだし……。ディオの軍団の中からもそっちに転ぶものが出てくる。確かに、ディオがどうして滅びを止められるのかさっぱり理屈がわからない。「ペテン師か頭のおかしな奴かそれとも亡霊か」夢がねえな爺さん。「ルナはキャシャーンが殺したんだ」それがいたいけな孫娘にいうことか。目的地が一緒なので同行する形のキャシャーンとリューズ。それを見つけてしまうリンゴ。リューズも彼女には優しく、水溜りに突っ込んだ彼女の服を乾かすことを提案する。だがリンゴも、滅びが進みつつあった。「邪魔して悪いが、オレも雨を凌がせてくれ」そういって雨宿りに加わったのは、これまた死んだはずのブライキング・ボス。かつての主?の姿を見たキャシャーン、記憶の部分回復に苦しむ。「どうせいつかは思い出さなきゃならねえ。世界に落とし前つけるためにな」そして物語の謎の幾つかが明かされる。「ロボットには逆立ちしたって出来ないことがある。子孫を残すこと」そのために作られたロボット、それがキャシャーンとディオとレダ。だがどれも失敗に終わり、単なる戦闘用ロボットとしてしか使えなかった。キャシャーンが不死身なのは、あくまでルナの影響。キャシャーンが殺した、ルナの……。
2009年04月29日
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別に事件がなくてもつるんでるお二人さん。徳川の埋蔵金絡みで、拉致されかけた女性を保護する。しかし何故緑一色のスーツ?何故埋蔵金で蝙蝠怪人物?屯田警部、何故あんなに何時も暇そうなんだ。カゲスターのお零れとはいえ、沢山事件を解決してるのに。救助対象が身内可愛さに寝返るって時々あるんだよな……。でスケ番刑事2の映画を思い出した。あれは凄かったよ因果応報が。
2009年04月28日
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え、田豊将軍って生きてたっけ?そういえば。冒頭でシャダムの陰謀を見咎め、逆に反逆の汚名を着せられるという酷い役回りだが。そしてシャダムが15世になにをしたか分からないまま、帝位継承デスマッチが始まる。全ての弟子は倒れ、二本の塔をなくした嘉翔は敗北。しかしダイレンジャーは転身能力を取り戻し、巨大化したガイドスと決戦。敗れたガイドスは、何故か泥人形と化し崩れ落ちる。「オレの顔ー!オレの体ー!助けてくれー!」はちょっと可哀想だったが、「オレの出世はどうなるんだー!」お前が気になるのはそれか。敗れた嘉翔は荒野に捨て置かれ、ダイレンジャーに看取られ果てる。
2009年04月28日
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「美女だよ、お前の好きな」酷い冗談だな、アンリ。「美女」とは、宇宙船の外を漂っていた漂流者たち。近くに事故船がいるようだが、凄い確率だ。それとも飛行機や船舶の航路同様、どのルートを通るか大体決まってるものなのか?漂流船探索に何時もの格好で行ったアンリが、氷の惑星探索にはコートを着て……るのかと思ったら帽子と襟巻きだけ?アクション主体の番組って色々大変だな。地球で生まれ、見捨てられた探索船の怨念が生み出した悲劇。しかし地球に戻ってやれよ!縁もゆかりもない星を滅ぼすなよ!「人類に警告する、人類に警告する、人類に警告する、人類に警告する、人類に警告する……」そして一つの星が消えた。
2009年04月28日
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秘密基地の近くの島に、秘密基地そっくりの罠を仕掛ける。やるじゃんゴブラ。シンプルだが悪くない作戦だ。加藤博士は、イプシロン星との交信に成功。総統との面談は和やかに進み、皇帝はボルテウスへの怒りを露にする。それと知らないボルテウスはガイルとゴブラを秘密基地にやるが、大丈夫か……?物凄く仲良くなってるぞこの二人。連れ立って逃げるんじゃないか?総統に悪事がばれたことを知ったボルテウスたち、真っ青。ボルテウスは「人質を返す」と言い出す。条件は、「バラタック頂戴」。っておい……。うん、と答えたのはユウジじゃなくてリーダーのマックだが、よく即断したな。ちゃんと裏切られた際の計算もしているようだが。30話ぶりの親子体面。ボルテウスは「お邪魔ロボ」を入手してすぐ手のひらを返すが、「自動操縦に切り替えておいたから、単なる玩具に過ぎない」バラタックに愛着があるんだねマック。時限爆弾でも仕掛けておけば、一発でけりがつくのに。
2009年04月28日
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阿波の上納金1万両が奪われ、ただ1人生き残った手代・新三郎が問答無用で下手人扱い。病身の父は命がけで江戸に訴え出、斃れるもその執念は隠密たちを呼び寄せる。夫婦連れに化けてみようと音さんが言い出し、籤が持ち出される。旦那とおりんちゃん夫婦は「禁猟区域」に入ったために銃殺された海女の死体を見、音さんと姐さん夫婦は新三郎の恋人の海女・おみつと出会う。おみつちゃんには病気の母と水商売の姉・おしのがおり、彼女は金回りのいい姉を次第に疑うようになる。おしのは今は陸に上がっているが、かつては国一番の海女だった。「お前が憎かったんだ」恋の怨みから悪事に加担した姉、母の死と愛人が妹をモノにしようとした衝撃で改心。妹に全てを明かすが、口封じに殺される。おしのが根は善人、はわかるがそれでどうして新三郎がふられにゃならんのかと。姉妹の鞘当で捕らえられ父を失い、「姉さんは貴方の無実を晴らすために殺されました」はあんまりだ。「おみつは貴方のことを忘れません」だからなんだ。そっちも独身で通せとでもいうのか。美しい姉妹愛と呼ぶべきかもしれないが、「さすが姉妹」という感想しか出てこなかった。
2009年04月28日
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ダイレンジャー解散。亮たちは、仕方なく日常に戻っていくが最年少のコウだけははっきり異議を唱え続けている。そして、亀男がまた亀になった。将児の前に三馬鹿が現れ、亮の前には陣が、大五の前にはクジャクが現れる。しかしそれは悪意ある幻ではなかった。つか三馬鹿死んでない。シャダムたちは嘉翔の勢力を削るため、二本の塔を倒そうとするが大五はその塔の前に(それがなにかわからないまま)座り込んでいた。そして久々に五人揃ったところでザイドスが襲撃をかけてくる。お前ら休戦協定中なんだから喧嘩すんな。嘉翔とシャダムがデスマッチ。この決闘に勝った方が次の皇帝。おお、変身しないままの揃い踏みかっこいい!和とリンは動きがイマイチだったが、うん、難しかったんだろう。殺陣はやっぱり、亮の和田さんが一番上手いな。大五は止め絵はかっこいいんだが、後は他と同レベルだった気がする。
2009年04月27日
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大和田博士の孫娘(の1人)がさらわれ、迎えにいったお手伝いさんが冷凍に。それは博士の77歳の誕生日に7人全ての孫をさらい、絶望させてやろうという陰険極まりない事件の一部だった。どんな私怨だ。小学生以下の子供たちに人間氷付け、その粉砕を見せるってまともな神経じゃない。博士自身は「どうせ金目当てだ!」と突っ張るが、相手が知人とわかり愕然。10年前、冷凍実験を馬鹿にしてペテン師呼ばわりしてくれたのに、それを使って手術をしてるのが許せないって……。確かに(そのままの意味なら)大和田博士こそペテン師だな。だからといって孫を巻き添えにしていいとは思わないが。「お前の孫たちを冷凍人間にしてやるから、お前なりの方法で溶かしてみるがいい!」……冷凍人間って生きてるの?溶かしたら生き返るの?それだったら大発明だが、ただ氷付けにするだけならたいしたことないじゃん。「大変です、カゲスターが現れました!」いつの間にか有名になったもんだ。ご当地ヒーローだと思ってた。
2009年04月27日
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修行ハウスに入ったククリ。見た目はファンシーだが、いきなり回転を求められるなど、結構ハードだった。でも頑張るのは意地か愛か、「私に残された一族の遺産」に対する誠意か。一方のニケは、色ぼけでさっぱりさっぱり。二ヶ月かけて、ククリはLEVEL1をクリア。次の試練は、瞬時に感情を切り替えるという役者みたいな修行だった。ニケはガチンコの元で一からやり直し。金がある(スポンサーがいる)っていいよね……。LEVEL2は一ヶ月でクリア。次は実戦、色々ヒントをくれる親切な鎧兜さんを倒すことは出来るのか?
2009年04月27日
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短筒による無差別大量殺人が続発。中々下手人は上がらず、庶民の不満が高まったところで、3人の囚人を1千両のお土産つきで解放せ、という脅迫文が奉行所に打ち込まれる。3人は寄席場送りの軽犯罪者で、事情がわからず目を白黒。誰でもよかったのか?それともなんかあるのか?……大江戸捜査網って一見比較的マトモに見えてトンデモだ。江戸時代にそんな事件起きるか!と時々自分の常識をチェックしなくちゃいけなくなる。よくわからないまま釈放された3人、知人の喜久治の顔を見つけて逆に文句を言う。確かに、暫く我慢すれば娑婆に戻れる身分だったんだから、あえてお尋ね者にはなりたくなかったろう。しかも恩に着せて暴力を振るいやがる。物語は喜久治を中心に進むが、「お勤め中に女が弟弟子と一緒になってました」はちと気の毒だな。「人並みの幸せが欲しかったのよ!」それだけか?それともまだなにかあるのか?これだけ人が死んでいてもお祭りはやるらしい。何考えてんだか。顔ぶれはもう割れているので、晴れの日の大量殺人「だけ」は阻止されたが、親子3人の幸せはまだ人質に取られている。……ぶっちゃけこの女最低だな。喜久治は鬼畜だが、はっきり言ってそれ以下だと思う。本当に、何故喜久治が気の毒に思えるんだ?中の人の演技に誤魔化されているだけか?2、30人は死んでるだろう話だが、なんか中途半端だった。まあ無差別殺人の目的なんて大体決まってるからそっちのメインに出来なかったのはわかるけど……。その実行犯が事実上のメインゲストって構成も面白いけど。なんかなー。
2009年04月27日
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ガンちゃんが遊んでくれなくてふくれっつらのアイちゃん。ガンちゃんはガレージに篭って新しいメカを製作していた。嘘の発掘現場けっこう好評。時々出てくるよな、うそ臭くても楽しければいいって。父とともに穴を掘りつづける娘ホリン、正直そんな暮らしに飽き飽き。でもパパと一緒にテレビのニュースに出るのは好きなのかな?そんな感じ。と思ったらアイドル志願だった。てきとーに遺跡を掘っていた博士、ボンが大事な石版を投げ捨てて壊したことから宝のありかがわかるが……。新メカ・ヤッターモグラー登場。おっとりマイペース、というか愚痴っぽい窓際サラリーマンみたいな性格……若さ溢れるガンちゃんが作ったのに何でだ。博士が発掘を頑張ってたのは、願い事がかなうアイテムを入手、娘をアイドルにするためだった。……なんかおかしいだろ、それ。娘はそれなりに感動してるけど。
2009年04月27日
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ラーメン屋の娘だからラー子か。せめてひらがななら……。彼女のうちは行列の出来るラーメン屋だが、ある日を境に味が変わり、客が寄り付かなくなってしまう。それには邪悪なジュエルペット・ダイアナの陰謀があった。ダイアナ様の部下3人組ハーブ団、女2人に男1人、全員どちらかというと派手目。中身はまだ採点できない。なんか学生時代からつるんでました、という雰囲気だな。りんこたちは自分達でラーメンを作ろうとするが、うまくいかない。魔法もやっぱり関係ない。やっぱりレシピがないと、だったらこの話ジュエルペットである理由なくね?ラー子は門外不出と突っぱねるが、肝心の父が「どうせ無駄」と諦め顔。レシピ通りに作ってるのに何故か不味い、でも亡くなった母に助力を頼むラー子の前に、第4のジュエルペットが姿を現す。「りんやで、おおきに!」商売繁盛のジュエルペット、でも有料。金がないなら、笑いで手をうとうと言い出す。黄緑色の鳥のリン、宝石は何?ペリドット?成功率の解説もなかったが、100%ぽかった。
2009年04月26日
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密輸に手を貸した船頭が殺される。その検分に立ち会った音さん、着流しの妙な侍に気づくがそれはれっきとした役人だった。通称「やくざ同心」、岡っ引きにも最低呼ばわりされている。同心が賭場に居座り、綾つけた男を叩き出して礼金をせしめるか。有難がられるどころか、心底嫌そうな顔をされていたのが笑える。やくざ同心は実は妻子もち、妻は悪評に耐えかね亭主に最後通牒を突きつける。息子はまだ父に未練がある様子。周囲の全てを敵に回して、狙いは抜け荷探索なんだろうけどなぜそうまでするのかわからない。誰の復讐なんだ?妻女に事情を聞きに言った旦那、半年前の友人殺しの一件を聞き出す。「夫が変わったのは、その事件がかかわりがあるのでしょうか」ぶっちゃけ、実家に戻った人間には関係ない。幼い息子は、父の悪口を言った子供たちと立派に戦った。負けたとかそういうことは問題じゃない。「父上がやくざ同心と呼ばれるのは我慢ならない」実に見上げた性根である。やくざ同心は、遂に真相に辿り着く。何故そこまでやるんだ、と音さんに聞かれ「文吾はオレの身代わりになって死んだ」待て、ちょっと待て、そのシナリオどんだけあの妻が薄情者かって感じなんですが!物凄く軽く「そういえばそんなこともありました」って顔してたぞ?自分の家庭のこと以外どうでもいい?「必要とあれば、唐天竺まで逃げてみせるわ!」それもまた天晴れな根性だ。エリートコースから滑り落ちて逃亡者となったことを全く嘆かないとは。事件は無事解決、やくざ同心は老中のお言葉を頂き真っ当な同心に復帰。しかし妻子に帰って来い、とはちといいづらいらしい。いや、言えよ。実家の皆様にも頭を下げて来い。「父上、母上と私は、おうちに帰れるのですね?」全く……この子のため身を粉にして働くがいい!
2009年04月26日
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のんびり夫と子供の帰りを待つチチ。しかし悟空は死んで、その死体は神に持っていかれる。ドラゴンボールを集めれば生き返ると皆思ってるから、そんなに悲痛な雰囲気ではない。ピッコロさんは自力でなくした左腕を直し、「悟飯を鍛える」と言ってむりやり連れて行ってしまう。「1年たったら貴様らの家に行く」確かに親の了解を得てから、って悠長な事態じゃないけどこれって誘拐だ。悟空は神様の口利きとこれまでの功績で、「蛇の道」を通り界王様の元で修行にいくことに。身分が高いほど強いとは、さすがドラゴンボール世界。「蛇の道」は全長100万kmか……こっちはなんかリアルな数字。弟子にチチへの連絡を押し付ける亀仙人って、相変わらすしょうもない爺さんだな。悟空は死にました、でも生き返らせますより、息子さんは悪の大王に連れて行かれました、のほうが身内には衝撃かもしれない。気絶から醒めた悟飯、怖い小父ちゃんに大泣き、父親死亡に大泣き、悪い奴と戦うために修行しろと言われて唖然。ピッコロさんは理路整然と事情を説明、悟飯は4歳とは思えぬ聡明さでそれを理解するが、だからってやる気になるかというと。悟飯は、「お前が世界を救う勇者だ」と言われて喜ぶような性格じゃなかった……。
2009年04月26日
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国家錬金術師を狙うテロリスト・スカー活動開始。その相棒?ロキは既に鋼の兄弟に地位を追われた設定らしい。大佐にディオールの報告に来た兄弟、この借りと称して国家錬金術師のショウ・タッカーを紹介して貰う。彼はかつて人語を解するキメラを作成、キメラの第一人者と言われているが、実は研究はそんなにうまくいっていない。女房に逃げられたタッカーは娘のニーナと犬のアレクサンダーとの3人暮らし、前回の査定があまりよくなかったため今回は進退がかかっている。兄弟もほぼ餓鬼なのに、普段は周囲は大人ばかり。母が消え、父が研究一筋で寂しいというネーナに親近感を感じてよく遊んでやる。だが再度作成された「人語を解するキメラ」は、「君のような勘のいい餓鬼は嫌いだよ」「なんで誰もわかってくれないんだろうな、ニーナ」自宅に謹慎状態だったタッカーとキメラ、スカーに殺害される。ネーナたちの死は理不尽だが、その運命を救うことは誰にも出来ない。「せめて安らかに逝くがよい」この言葉を独りよがりと責められる人間は果たしているだろうか。
2009年04月26日
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映画合わせの電王世界。「時を超える列車」に乗れるときいてユウスケ嬉しそう、だが士にモモタロスが乗り移ってしまう。……あ?関さんがそのままモモタロスをやるの?って脚本も小林さんだし……。中の人も脚本かも代えてくるのがウリのはずなのに(だから會川さんが参加したブレイドは米村さんだった)、映画のCMのためとはいえここだけ本編と一緒にされると萎える。キャラの造形も性格も一緒だし……。會川電王がよかった。
2009年04月26日
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十臓がシンケンレッドについてなにやら仄めかしていた、その理由を知ったドウコクは激怒。癇癪を起こし、無数のナナシを地上に送り込んで暴れさせる。「目の前に落とし穴が堂々と開いていたのに、気がつかなかった」それを教えてくれた十贓にまで虚仮にされた!と腹を立てるのはどうかと思う。爺の口より、先代の死と、ドウコクの封印が語られる。封印の文字は非常なモヂカラを必要とするため、先代はドウコクを封印しきれなかった。無論今の殿には無理。他のシンケンジャー、顔が見えなかったがアクター、アクトレスがやってる?…………普通、「切り札」ってリーダーじゃなくてみそっかすなもんだけど。「やめろ!かえって足手まといだ」殿を護る、と主張した流ノ介たち、その殿に厳しく叱責され憮然。殿は子供時代先代シンケンジャーの全滅と父の死を目撃、それが酷いトラウマになっているんだけど、流石にそこまでは爺も口を割らない。誰か気づけよ、その時殿は館にいたのかどうかって。古傷が開いたか、殿は暴走気味。結果、盾になった流ノ介とことはに大怪我を負わせてしまう。殿の挫折イベント早かった。家出って……いきなり齢相応かよ。
2009年04月26日
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修行中の魔法使いには誘惑が多い。でも丸坊主って、ククリが逃げ出したくなる気持ちもわかる。つるつるも可愛いけど。結局ショートカットで済みました。「ようこそ、オチンコの修行場へ」剣の修行場を探すニケ、大道芸人のような男に絡まれるもそれが二つある修行場の一つの師範でした。すぐに逃げ出して隣の豪華な修行場に移るが、そこは修行を隠れ蓑にしたえろえろの場だった。
2009年04月25日
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あくたれのれん、といわれる男、あたりやの手口で口入やから金を巻き上げる。だがそのおかげで、助かった男が二人いた。巻き上げた金をそのまま貰ったものごいと、うまく逃がしてもらった町外れ(人別帳に乗ってない人間)の伊助と。一両で箱根になんていけないよ。「孫さえいれば一両に届くのに」だから役人は給付金貰えませんって。「あいつらを見逃してやったら、オレもあんたの裏の仕事黙っていてやるぜ」いい奴過ぎるぞれん!夜鷹たちを助けるために渡辺さんに脅しをかけるとは。たった10分で3つも善行を積んだ仕事人、「それで罪滅ぼしのつもりとは屑の中の屑だ」と切りかかられた上に吐き捨てられる。食っていけなくて土地を捨てた農民たち、でも江戸に出てもいいことなんてなにもなかった。女たちが夜鷹をやってやっと食っている。表は仕立て屋兼強請りや、裏では殺し屋として身を立てることに成功したれん、泣き言を言う伊助に針仕事を仕込もうとするが、善人面をした鬼が彼らに近づきつつあった。1人1分なんて大したことないじゃん、それなりに仕込みの金もかかるし、と思ったら「あっちこっち転居させてそのたびに違う人別を作る」その手があったか!といいたいけどやっぱり手間がかかると思う。1分って大体1万円じゃなかったっけ?そりゃ自分が引っ越すわけじゃないけどさ。食べていければいいや、と思っていた素朴な連中も段々おかしいと思い始める。「私たち、やっぱり土手を離れちゃいけなかったのかも……」最後には、皆集められ、そして……。自分ならまず火をつけて燃え落ちるまで外を固めるな。悪党どもも渡辺さんもやることなすこと中途半端でようわからん。脚本の都合とはいえ。そしてれんは、「自分1人じゃ手に余る」と結局頭を下げる。「オレもお前も、神様じゃねえんだ。罪を裁くのは、閻魔様のお役目だ」だから銭を取れ、思い上がると「人」じゃなくなると中村さんはれんを諭す。「世の中には金より大事なものが沢山あるでしょう」だから朝から金勘定するな、と嫁と姑を諭した渡辺さんは見事に墓穴を掘る。
2009年04月25日
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ラスボス・魔王様本格始動。相手が妹の嫁入り先・浅野というのが、業が深い……。「筋違いに己を責めるな」いや、面と向かって「お前の兄に騙された!信じたからお前を嫁に貰ったのに!」なんていわれたら切れるか謝るかしかない。つか、嫁を責めてるつもりはなかったのか?浅井長政は兄に不信と不満を一杯に溜め込んでいたが、それでも「兄」の討伐軍に加わることを拒否する。お市殿は「兄様に逆らわないで」とぼそぼそ呟くが、この気性の夫が長生きも大成もできないことは、赤の他人にもわかる……。かすがは武田に使いに立つ。しかし幸村は、佐助から「かすがは許婚」だと大嘘を吹き込まれていた。そうなるといいなと思ったのか、幸村をからかったのか、かすがをからかったのか、さあ真相はどれだ。武田と上杉は魔王征伐に手を組み、前田慶次に尻を叩かせた伊達に戦陣をきらせる。徳川を寝返らせ、浅井に背後を突かせる……ことはできるのか?盟軍浅倉を襲うという「兄」を説得の赴く(羽目になった)長政だが、信長は妹を盾に取る。正義がどうのと言っていた長政、結局嫁を見捨てられず、浅倉を落とすことに。明智光秀に動向を読まれ続けてあっちこっち迷走した挙句、気がつけば伊達軍と戦うことになってました!……流されるだけの嫁もどうかと思うが、「正義」を語りつつ考えがころころ変わる亭主、お前なんなんだ一体。浅野夫婦の造形はギャグだったら面白いが、シリアスだとちょっと……駄目だろ、これ。
2009年04月25日
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シュミレーション中に事故がおき、ユウマが黒い写真立ての住民に。ってタツヤ冗談のつもりかよ!「大丈夫よ、駄目な人間と違って駄目なマシンはいずれ直るから」ヒロイン様もホンマきついっす。ユウマはQスケとタツヤ、タマちゃんを連れて実家のもんじゃ焼きに帰るが、リツカは誘ったのか否か。恵家は江戸時代から鳶兼火消しとして活躍。しかし跡継ぎのユウマが専業火消し=消防隊員となったため、鳶のほうは爺さんの一番弟子・次郎さんが継いだ。気風のいい彼は今、世界一高い電波塔を建設中。ケイタイエンか。今携帯壊れてるから今日こそ解約にいかないとな。雨だけど。ユウマは一郎さんを職場から避難させようとするが、「この資材が倒れたら大惨事になる」と良心から撤退を拒否される。ユウマは「倒させない!」と約束するが、それには冒頭のバグマシンの力が必要だった。制限時間は45秒。「ウォータードラゴン、世界一の火消しになろうぜ!」「皆、世界一を目差そうぜ!」暑い話だった。しかし「帰ればお仕置きされる……」ってどっかの階段にしゃがんでる悪の幹部って可愛いな。
2009年04月25日
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赤寮では月に一度のお楽しみ、エビフライの日。なのに十代が翔のエビフライを食べてしまう。そりゃ怒るよ十代。今日昨日の付き合いじゃないんだから、「嫌いだと思った」ってそりゃ通らない。「エビフライの一つや二つでそんなに怒るなよ」「お前(サンダー)がやればいいじゃないか」食べておいてそれは火に油を注いでいる。ギスギスした空気の中乗りつけたきた潜水艦、セブンスターズ?は十代指名で「闇の決闘」を提案。サンダー・明日香・三沢も同行、しかし翔はさっきのわだかまりからついていかない。コアラも付き合いで残留。三沢は敵は海運業を牛耳る世界屈指の大富豪、アナシスであると気づく。「海=パイレーツ=口癖がだっちゅーの」「だっちゅーの」なんて今の子にはわかりませんって!「ただ一つだけ、金では手に入らないものがあるんだっちゅーの」それはチャンピオンベルト……ではなく三幻魔のカード。懐中に「真のアカデミア」を建設したいアナシス、学園のシンボルとして三幻魔のカードと「十代」を入手するためアカデミアにやってきたが、セブンスターズでないなら何をどうやっても三幻魔は入手できません。「闇の決闘」かと思ったら「海の決闘」の聞き間違い、なんか萎えていた十代だが、「負けたら転校」と言うことになってしまう。金の価値のわからないあほのこ扱いされてる十代だが、描写からして結構裕福な家庭の育ちに見えるな。サンダーとコアラと明日香は富裕層、三沢は絶対中流、丸藤家がよくわからん。十代は勝ったが、帰して貰えなかった。おっさんそりゃ誘拐だ!3日も飲まず食わずで灯台に座り込む翔、お前こういう時の体力やら集中力が凄いよな。結局十代は帰ってきて、カナヅチの翔は思わず泳いでそれを迎えにいくのだが、兄貴はてぶらだった。いや、普通お土産貰ってくるだろう!海老とか鮑とか雲丹とか鯛とか鮎とか!「よかった、僕はてっきり兄貴が金で買われたとおもったっす!」相変わらず思考回路が怖い弟分である。
2009年04月25日
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徹夜明けの私を出迎えたのは、血走った目をした妻と息子だった。「どうしてすぐ帰ってきてくれなかったんだ父さん!何度もメールしたのに!」「落ち着きなさい、アンドレイ。任務中に私用メールなど読めるわけないだろう」今のところ、ユニオンともAEUとも戦争状態にはないが、西部に内乱の兆しがある。裏にいるのが「カタロン」か「アロウズ」か、情報が錯綜しており、ほぼ全ての兵が待機状態。この有様で、職務を放り出せるわけがなかった。「マリーもソーマも帰ってこないのよ」「2人で出かけたのか?」「いえ、別々に……それどころか、ソーマはマリーのふりをして出かけたらしくて」「何?」「昨日の昼間、ハプティズム兄弟の使いだって女の子が来て……ハレルヤに会いたいといって、出て行ってしまったんだ」「そして、それきり帰ってこない、と……」アレルヤ・ハプティズムは現在拘束中だ。弟のハレルヤ・ハプティズムにも同じ疑いがかけられているが、目下逃亡中。ただ表沙汰にはなっておらず、子供達にも私は伝えていなかった。それがこんな結果になるとは……。「使いの顔は覚えているか?」「まだほんの子供だった……ツインテールで、なんだか変わった喋り方をしていたっけ」「顔は?」「顔は……」「お前は士官学校で何を教わったんだ!」誰だ士官学校を2年制にしたのは。特徴ある髪型と口調に誤魔化されて、肝心の顔をよく覚えていないとは我が息子ながら情けない。「その子供も、何かの工作員かもしれん」「まさか……」「テロリストとして育てられる子供も、世界中にいる」そうだ。子供であることなど、何の保証にもならない。だがマリーはどうなんだ?私の娘も、まさか、テロリストの仲間に入っているというのか。ホリーは俯き、アンドレイはまだ成り行きが信じられないのか、ただ呆けている。そこに、ドアフォンの音と「ただいま」というどこか疲れたような声が、ピント外れに鳴り響いた。「マリー!」アンドレイが止める間もなく玄関に突進し、ホリーが逆に寝室に駆け込んだ。私は少し迷ったが、玄関の方に行くことにする。「朝帰りしてごめんなさい。なんとかアレルヤと会えないかと思って……」大して反省してない顔のマリーは、大きいトランクを引き摺って息を切らせていた。……とりあえず、他の気配はない。「兄さん、これ上に上げてくれないかしら。重くて……」「ああ……って本当に重いな!」「でもアレルヤならこれくらい平気よ?」他の男と比べられてむっとしたのか、アンドレイは(本当に重そうに)そのトランクを家の中に引き上げる。と、その瞬間、(意図的にロックを外されていたのだろう)トランクが割れ、中身がが転がり出た。マリー……と、同じ髪型をしたソーマが、マリーのコートを着て、その胸が……。「ソ」ソーマ、と呼ぼうとしたのだろうアンドレイが、シュポッという気の抜けた音とともにひっくり返る。マリーが手に構えたものは、あれは銃なのか?マリーは平然とした顔で私にそれを向け、次の瞬間、ホリーが私を突き飛ばすようにして私達の間に立った。しかしそれはほんの一瞬のことで、次の瞬間には私の足元に崩れ落ちている。マリーは躊躇わず3発目を撃とうとしたが、今度は私のほうが早かった。ホリーがとっさに私に渡してくれた銃で、マリーの利き腕を撃った私は、娘に「動くな」と命じる。痛みで銃を取り落としたマリーは、しゃがみ込もうとするも諦め、3つの死体を挟み私の前に堂々と立った。「ねえ父さん。双子条例ってなんのためにあると思う?」兇悪無比の殺人者は、真面目な顔でそんなことを私に問うた。「それはね、スパイ防止のためよ。同じ顔の、別の考えの人間がいたら困るからよ。随分浅はかだと思わない?背格好さえ少し似てれば、整形で誰でも別の人間に見せかけられるのにね」「同じ顔だから、ソーマを……妹を殺したのか?」同じ顔で、自分に化けたから殺したというのか。とても信じられなかった。しかしマリーは平然とした顔で、肩を竦める。「運が悪かったのよ。あの子も、「私たち」も本当に運が悪かった……。あの女の子が私を知っていれば、彼の元にソーマを連れて行かなかったのに。それ以前に、あの時家にいたのが、ソーマじゃなくて私だったらよかった。そうしたら私は1人で消えて、「貴方たち」に災いをなすことはなかったのに」「運が悪いって……それだけなのか?」「安心して父さん、ソーマを殺したのは私じゃないわ。ソーマを殺した人は、私に手違いをちゃんと謝ってくれた。大体彼に悪気があったわけじゃないのよ。私の顔を知らない使いを寄越したのだって、この家を巻き込まないためだった」マリーの、否、人の言葉とは思えなかった。私と同じものを見て、同じものを食べて暮らしてきた「家族」とはどうしても信じられなかった。「……何故私たちを殺すんだ」「ソーマ殺しを私のやったことにするためよ。せめて、兄さんがあの使いの子をみてなければよかったんだけど、まあ済んだことは仕方ないわ。大事なのはこれからどうなるかだもの」「これからって……お前の「これから」はどうなるんだ?」「私のことなんて、心配しなくていいのよ、父さん。大願成就まで生きていられるとは思わないし、きっと酷い死に方をするでしょう。でも、それでも構わない。この世界を変えられさえすれば、ね」「世界を、変える……」それは、双子条例や、里子制度や、連座制や、その他の不都合な掟に縛られたこの世界を壊すということだろうか。それだけなら私にも理解は出来る。しかしそれに、全てを擲つというのは、「正気の沙汰ではない……」「私からすれば、この世界が狂気そのものよ」そう言ったマリーの目は、どういうわけか、全く正気に見えた。「父さん。私を殺す気がなければ、おとなしく死んで頂戴。生き残りたいなら、構わないから私を撃って」「他に道はないのか?」「あるわけないじゃないの」そうだ、そんなものはない。私にできるのは、マリーを殺すか、当局に引き渡すか、どちらかだ。義理の娘とはいえ、妻と息子を殺したテロリストを、このまま逃がしたり匿ったりするほど、私の懐は深くない。頭を狙ったつもりだったが。何故か肩を貫いていた。マリーは撃たれるまで身じろぎもしなかったので、多分私が無意識にやってしまったんだろう。マリーはよろめいてドアに手を突くと、「痛い……一気にやってくれればよかったのに」と呻くようにいった。「どうせ死ぬんだから」私は死なせたくない。そう伝えるチャンスは二度と来なかった。ガラスが割れる音が響き、あっと言う間に炎が玄関まで雪崩れ込んでくる。私はその時になってやっと、これまで用心深く立ち回ってきただろうマリーが、銃を構えた私を相手に悠長に持論を語った理由を悟った。時間稼ぎだ。マリーが制限時間内に戻らなければ、社宅ごと焼き尽くす、最初からそういうプランだったのだろう。私を殺せないと踏んだマリーは、その瞬間、私とともに死ぬことを選んだ。命を捨てて「彼」とやらに追及の手が伸びるのを阻止したマリーは、あっという間に炎に包まれ、家具と見分けがつかなくなる。同じように焼かれながら、私が思い出したのは、養子にいくのを嫌がってむずがる小さいマリーの姿だった。ソーマ1人を養子にとることができたら、少なくともこういう展開にはならなかったはずだ。一体何を怨めばいいのか、と聞けばマリーはこう答えるだろう。「この、世界」
2009年04月24日
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佐原博士の次女、ルミちゃんの誕生日は久々の家族団らんのひと時となった。でも家族で一緒に食卓を囲むのが久しぶりって……レッドマフラー隊に入ってないルミちゃんは何時も1人か?誕生会の最中に大事件が起き、父が怪我を押して職場に戻るのに、「お姉ちゃんと三郎君もいって」とは無理してんな……。囮覚悟で戦場に出る三郎少年を見慣れているから仕方ないのか。「気の小さい男ほど見栄を張りたがるものだ」「それだけに危険な男でもあります」ライバルを悪し様にいうのも、小さな男に見えるからよくないぞゴメス。確かにハスラーは、ブレインの製作者の1人にはとても見えないが。1人の人間が脳波で操る戦艦ロボット。だがハスラーが自信満々で押した操縦士はあっさり殺され、ブレインは「17が殺せない操縦士」を使うと言い出す。「古い友人が訪ねてきた」と外出の剣持隊長、その友人とはゴメスだった。10年前には仲間だった?彼の目的はルミちゃんをさらうまでの時間稼ぎ、しかしそれもブレインを支配するための手段だという。剣持の手には、「これを使うときは俺の最後だと思ってくれ」と書かれたレシーバーが残された。そうか、いざという時、最後を頼めるのは剣持だけか。友情だな、それは確かに友情だ。そして洗脳されたルミちゃんは、戦艦ロボットに乗せられてしまう。
2009年04月24日
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ダイレンジャーと子竜、設定だけなら兄弟弟子が何故戦うか。そりゃ導師が何も言わないからだろう。違うのか?この人最初っから必要最低限のことしか教えてくれなかったが、それにしたってもうここまでくると浅はかだ。そして子竜中尉は戦死する。「お前らが手を出さなければ暴れることはなかった!」いや、普通の警官相手に暴れていました。此処まで来てやっと、導師は「平和主義が高じてダイ族に寝返ったゴウマ族」という正体を明かす。「でも、僕たちそんなこと知らなかったし!」「そんなことはお前たちが知らなくてもいいことだ!」うわあ、それでも話が進まない。導師がなんといおうと、事情がはっきりしない以上誰も言うことを聞こうとはしない。ただでも一度、休戦協定を破られているし。……そもそも導師がゴウマなら、オーラチェんジャーその他って導師の私物じゃないだろうが。裏切り者の父を持つ亮だけは導師を信じたい、と主張するが、一番裏切られた裏切られたと大騒ぎしている将児が多分一番導師を慕っていたんだろうな。シャダムたちは、仲間割れの果てに嘉翔が敗北することを期待していたが、なんと1vs5で嘉翔が勝利。ダイレンジャーは全ての武器を奪われてしまう。
2009年04月24日
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花街で手当たり次第に「〆香」という芸者のことを聞いて回る同心東条。どう見ても色ボケ阿呆だが、裏があるらしく連れ去られる。そして翌朝、芸者と同心の心中死体が大川に上がる。妹は姉の死骸にすがり付いて泣き喚くが、掟により葬式を出すこともできない。東条は先日不審な死を遂げた、芸者のことを調べていた。ただの心中にしては何がおかしい、と隠密たちが動き始める。〆香の妹小菊、借金を返すため芸者に一本立ち。金持ちの恋人がいるが、「もう構わないで」と突き放す。愛よりも義理を……いや、姉の復讐をとったか。半玉の妹を玉の腰に挙げてやることができなくて、姉は死んでも死に切れないだろうな。「私がどうなろうと、清吉さんにはもう関係のないことですわ」小菊に振られ、ついでにフクロにされた若旦那、それでも200両作って彼女を迎えに行こうとする。それでこそ男だが、彼女にはいい迷惑だろう。できれば剣突食らわしたくなどないはず。でも心配するの当たり前だよな……。小菊はなかなか凄腕、玉竜姐さんよりいいペースで敵の懐に飛び込んでいく。でもさすが芸者の卵、えらい無鉄砲だった。いきなり敵に刃物振り回すんだもんな……。心中と見せかけるためにとりあえず無事だったからよかったが、あっという間に殺されてもおかしくなかった。怪談に踊らされた与力、口封じに殺される。何この滅多突き……趣味か、討っ手の腕が悪いからか?病の母は、妹を売ろうとした。だって姉は自分の子供じゃないから。でも姉は妹を護るため自分で自分を売り、それから2人を護るために散々苦労してきた。だから、小菊は自分だけ幸せになることは出来なかった。しかしだからこそ、妹の良縁は〆香の最後の希望だったと思うが……。侍の出ではない小菊は敵が討たれる場に同行は出来なかったが、その健気さが清吉の父の心をも動かし、無事嫁入りできることに。
2009年04月24日
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ネオ・ブラックゴーストに日本のアジトがばれる。ばれるって、全然隠してないだろう?始終科学者仲間から連絡が入るじゃないか。博士は新しい研究所を作成済みだったが、003に早速「移動中は丸腰じゃん」と突っ込まれる。006は接近でしか使えないか。005もそうだけど、防御力もあるからまだいけるか?駄目か……。003と留守番役の008は今回戦力にならないのか?と思ったらここ崖の上だった。センサー役の003が一番役にたってるが、「余計なことをしちゃったかな?」いや、余計なことをしたのは009に004の見せ場を奪わせた脚本だ。此処までかっこつけて馬鹿みたいじゃないか。敗北の理由は「チームワークを見落としたから」。なんか悪の総統様の口から出てくるとは思えない単語だな。そして最後の締めが001の超能力だったのが……そりゃ普段は寝てる設定になるわけだ。毎日一時間でも起きていられたら、物語が破綻する。
2009年04月24日
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ステラプレートは後二枚。ジャスティライザーがゲットしたのが一枚、未だ行方不明が一枚。しかしその大事な一枚を、草野球の父ちゃんが知らずに持ち出してしまう。いや父悪くないだろう。たまたまそこにあった鞄に突っ込んだ息子が悪い。化け物から息子たちに助けられた父、二人を置いていけるか!と車の中で大暴れ。そう思わない父の方がどうかしています。そもそも、そこまでして隠す必要あるのか父に。確かに、近所に言いふらしそうなタイプではあるが……ってか親ってのはそういう生き物だが。結局ちょっぴりばれました。父怒っています。麗華さんは「恥じることはしていません」と仲を取り持とうとするが、同じような性格した親子だからやっぱり喧嘩になる。でも父は、恐竜が跋扈する表に出て行った息子(たち)のため、わけのわからない板を神棚にあげる。「神様、どうかあいつをお守りください」結局、父は護れたがプレートは護れなかった。でもいいよ、どうせプレートが割れないと話が進まないし、人の命の方がやっぱり大事だ。
2009年04月23日
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「兄さん、マリーは?」「さっき出かけたが」ヴェーダ検定の試験を手伝って貰おうと思ったのに。冷たい。「オレが付き合うか?」「レベル4に受かったらお願いする」ヴェーダ試験というのは、世界中の情報を管理するスパコン、ヴェーダに接続する資格試験を指す。匿名で入れるのがレベル1。身元確認が行われるのがレベル2。レベル3から試験があり、レベル4では加えて性格・思考テストが、レベル5ではさらに加えて特殊な職業についていることが必要になる。(研究員や一部公務員などだ)レベル6になると、試験を受ける時点で3国全ての了承が必要となるくらいだ。兄さんは士官学校に入るために猛勉強してレベル3をとり、父さんと母さんは左官試験の前準備としてレベル4をとった。私はまだレベル3に合格していないが、マリーは学年で唯一のレベル4資格者だ。双子なのに、不公平だと思わないでもない。しかし自分に無いものを羨んでいても仕方ないので、自力で勉強することにする。「……」またひっかかった。私は小さく舌打ちする。私の成績はまあ中の上、レベル3は何とか取れるから医学学校には入れるだろうけど、レベル4をとって医師になる自信はとてもない。士官学校ならレベル3で卒業できる。(出世が頭打ちになるけど)マリーだって体力も運動神経も平均以上だから、やっぱり2人で軍人を選んだほうがいいはずだ。医学学校に進んだら、多分共倒れになる。なのに何故無茶をいうのか。ちょっとくさっていたら、兵舎の前に車が止まり、マリーが降りてくるのが見えた。運転席にいるのは、……どうやらアレルヤらしい。いい気なものだ、とつぶやいたのが聞こえたか、マリーは真っ直ぐ私の部屋に上がってきた。「ソーマ、美味しいケーキを買ってきたのよ。皆でお茶にしましょう」「今忙しい」「あら、私が教えてあげるわよ」マリーは機嫌よくいうと、自分のパソコンを素早く立ち上げた。ヴェーダの起動画面、……私は一瞬自分の目を疑った。レベル5だった。それは1秒に満たない間だったが、動体視力には自信がある。ヴェーダの資格掲示画面、それに映し出された文面は一見父さんのレベル4と大差なかったが、確かにレベル5とあった。一介の女学生に許される領域ではなかった。「で、どこがわからないの?」「あ、ああ」どこか浮かれた調子のマリーは平然と私に問うたが、正直私は、目の前にいるのが姉の姿をした別人のように見えた。それから数日後、アレルヤが当局に逮捕された。私には、何故そんなことになったのか全くわからない。マリーは半狂乱になってあちこち走り回っているし、父さんも母さんも口を濁してなにも教えてくれない。兄さんを問いただしたところ、「噂だが、政治がらみらしい」という返事で、一瞬目の前が暗くなった。私はアレルヤとも、弟のハレルヤともあまり親しくなかったからそっちはさほど心配していない。気になるのはマリーだ。アレルヤが政治犯だとして、マリーは果たして絡んでいるのか、いないのか?絡んでいたとすれば、いや、そう疑われれば、マリーも投獄されるし、父さんたちのキャリアも此処までだろう。それどころか、一家纏めて捕まることだってありうる。恋愛ならもっと無難な奴としてくれ、と言いたくてもマリーは連日、ろくに眠りもせず出かけるか、パソコンを弄っているかのどちらかだ。とても話しかけられる雰囲気ではなかった。そして十日あまりたったころ、1人の珍客が我が家にやってきた。どう見ても10歳程度の、声変わりも前の女の子だ。「こんにちはですぅ。スミノルフさんのお宅ですかぁ?」家にいたのは私と兄さんだけ。応対に出た兄さんは、自分の半分ほどの来客に目を白黒させていたが、私にはぴんと来た。まともな客ではない。ただの少女が、この家に来るわけがないのだ。「えーと、マリーさんにお会いしたいですぅ」「……君は、マリーの友達なのか?」比較的鈍い兄がちょっと身構える。が、少女は罪のない顔で、「お友達はハプティズムさんですぅ。ご近所さんですぅ」「そ、そうか」……アレルヤがハレルヤの使い。私とマリーの見分けが、つくだろうか?私は慌てて母の寝室に飛び込むと、マリーと同じように髪を纏め上げた。そして兄さんが余計なことを言わないうちに、玄関に飛び出す。「まあ、わざわざありがとう」「……え?」あっちいけ、と軽く肘うちを入れ、ちょっと膝を折って少女と視線を合わせる。「アレルヤのお使い?それともハレルヤかしら」「ハレルヤお兄ちゃんですぅ。ちょっと話があるから、来て欲しいそうですぅ」「お、おい」「わかったわ。急いで準備するから、待っててね」「……ソ……」「兄さん、ちょっと話があるの」私が何をしたいのかわからず、唖然としている兄をとりあえずリビングまで引っ張っていく。「マリーに化けてハレルヤの話を聞いてくる」「そいつは見分けがつかないのか?」「つく。一目でばれるが、それでいい。とにかく話をしたいんだ」「駄目だ、危険すぎる。政治犯の疑いがかかってる奴らだぞ?」「大丈夫だ。知らぬ仲じゃないんだから」ハレルヤは怒るだろうが、仕方ない。向こうがこっちを巻き込んだんだ。直接会って、思い切り文句を言ってやる!しかし、待っていたのはハレルヤではなかった。それは目を見張るほど美しい、しかしニュースで見慣れた顔だった。「ティエリア・アーデ……?」それは世界一有名なテロリストだった。
2009年04月23日
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「4号来なかったな」「そういうこともあるんだな」流石に「一条、お前4号の携帯番号しらないのか?」と聞く人はいなかった。その頃4号=五代雄介は病院のベッドの上で、心臓ショックの処置を受け続けていた。ホームレスのおっさん、起こされたと思ったら、ガスマスクをつけた人たちに遠巻きにされてました。未確認と疑われたからだが、お互いびっくりっつーかがっかりです。五代の死亡通知を受け取った一条さん。嘆いている暇はありません。身内への連絡が済んだら作戦会議です。つーか彼が死んだら、今以上に警察が頑張らないといけないんだよ!一条にばかり嫌な役目をさせてはいかん、と桜子さんに電話をかけた椿、「まだ死んでいないかもしれない」と知らされる。白クウガ、グロッキーの白とは違うんだろうけど、やっぱり弱く見える。イメージって恐ろしい。
2009年04月23日
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無事ゲルニ大陸に着いたニケとククリ。でも此処からが長かった……なんたって徒歩だし。おまけに「サイコ妖精」にひっかかり、思わず砂漠で自活を始めてしまう。時々正気に戻るものの、なぞなぞが解けないので一向に先に進めない。答えは「とかげのしっぽ」。予定を大幅オーバーしつつも砂漠を抜けた二人、町で遊び呆ける。どちらも田舎もんだしね……。「修行は半年。一ヶ月の場合魔法は尻から出る」半年って中々に現実的。二人は別々に修行に入ることになる……が、ニケは都合上放し飼いになるのだった。
2009年04月23日
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「恋こころ 出来ごころ」シリーズ3作目。俊にアプローチされる?里美。一緒の襟巻きしたり、道中でハグしたり、どうみても恋人同士ですがそんなつもりはない、と彼女は思っております。でもそんなに嫌いな相手じゃないし、女扱いしてくれるのは奴だけだし……。「やっぱり襟巻き編んだげよ」それは惚れたのか?絆されたのか?「一度も主役が回ってこなかった」「市川君 影が薄いから」おとなしい同士で段々目立たなくなった市川と可愛のちらりと漏らした会話。可愛キャラ変わってますがな。実際はアンケートが振るわなかったからと思われる。
2009年04月23日
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竜巻小僧と名乗る神出鬼没の賊が暴れまわる。あ、でも今度は畜生働きじゃない。当身食らわす止まりだ。金蔵がすっからかんでも、生きてればなんとかなるよ。1人で見回りの松蔵親分、音さんの知人で言い奴だがどうにも頼りない。代わって賊の後を追う音さんだが、次々現れる「通行人」は全部賊の隠れ蓑だったらしい。最後には岡場所に逃げ込まれて、ここで足取りが途絶えるか?女郎のおみつ、右腕を怪我したお客に手持ちの薬を塗ってやる。中々の美人だが、覇気がない。「お客の名前ってすぐ忘れちまうの」とか言っていたつれない女だが、追ってきた音さんから「とみ」と名乗る客を庇ってやり2人の間に「同郷」以外の繋がりが生まれる。「オレが(この金を)持ち逃げしたらどうする?」なんとかひねり出した1両を飛脚に頼むおみつ、とみは軽口を叩きながら「5両」に増やして飛脚問屋に渡す。一目ぼれとか、庇ってくれた礼とか、そういうものだったらよかったんだがそれだけじゃなかった。彼は悪い連中に命令されて、彼女の父を殺していた。「カルナルデスの板」だっけ?そのままのたとえで吹いた。自分の命惜しさに殺したのは仕方ない、でも被害者の娘に「お前ならどうする」なんて聞くな。私なら殺さない、といわれたらどうしたんだ。家老が人足たちから5人選抜、江戸に送り込んで盗賊団結成。どうりで畜生働きじゃないわけだ、元々は無辜の被害者だ。音さんから「5両」の話を聞いたおみつは真実に辿り着くが、それでも男といきたいと願う。富治は結局助からず、音さんはおみつに「父は病死」と嘘をつく。そのほうがいいとは思うが、それをあっさり信じるって、ちょっと無理があるような気がする……。
2009年04月23日
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宇宙の野生児じゃすぴおんは、宇宙千人エジンによりサタンゴース退治を命じられる。相棒は女性型アンドロイドのアンリ。アンリは一見普通の美人だが、一人称が「おいら」。珍しい趣味だなエジン。男性型で作ればよかったのに……無論アンリ系の美形で。二人は宇宙船で旅立つが、冒頭のシーンからするとあまりサタンゴース様に相手にされていないんじゃないだろうかエジン一派。砂漠の惑星で黒ずくめの二人連れに襲われたジャスピオンたち、珍獣ミーヤに救われるが傷ついた二頭を置いて逃げる。(……)しかし生き残ったミーヤが捕獲され、酒場の座興に連れ出されているのを見て助け出す。悪徳の町ってやつか。サタンゴースは巨獣を凶暴化させる魔力を秘めている。じゃあ巨獣自体に罪はないのか。この星には巨獣の卵が五万とあるようだが……敵の尖兵となりうるからって殺すのは正しいのか?巨獣たちの死に顔を思い出しブルーになるジャスピオンについていくミーヤ。いいのかな。故郷が平和になったのならそっちのほうが安全でいいと思うが。
2009年04月22日
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コウと阿古丸の物語にけりがつき、物語は本筋に戻る。いきなり本部に入れなくなり、ダイレンジャー呆気。無論、導師嘉翔との連絡はとれない。このころはまだ携帯ってないよな……ポケベルもない。導師って王家の出なのか。シャダムに押し切られてゴウマに戻ることになったが、向こうにも「シャダム一派にでかい顔をされるのは業腹」という半主流派がおり、導師の帰りを待っていた。「ダイレンジャーは解散とする!」するんならちゃんと話をつけてからゴウマに帰ってください。いきなり言われてもわけわかりません。もう戦いが起きないならそれらしく行動してください。「これから私のすることに一切手出し無用!」説明不足にも程がある……!場を仕切ろうとする亮に反発する将児。確かにいきなりだが、喧嘩売るほどのこっちゃないだろ。「所詮私がいなければなにも出来ない連中。放っておいてもそのうち解散する」という導師の台詞が聞こえたら、意地でも仲良くするだろうけど。導師の弟子、子竜に手を出していいものかわからず、ただ後をつけていく「元」ダイレンジャー。しかし「なんか変なのが練り歩いてる」というので警察がやってきて、攻撃を受けた子竜は容赦なく反撃する。お前ちょっとは我慢しろよ。大して痛くないだろ。「何故参謀長嘉翔の言葉を信じない。それでもあの方の部下か!」そこまで言うなら事情を話せ。何の説明もなく理不尽な指示に従うのは部下じゃない。狂信者だ。
2009年04月22日
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いやしかし、これ見てるといやおうなくガンダム00を思い出す。平均年齢の高さと、「人間が作ったブレインが人間に逆らい(でも筋は通ってる)、ブレインが作った17がブレインに逆らう」という設定が……。ブレインにはコンプレックスの類はなさそうだし、17とリジェネじゃ性格が違いすぎるけど。ブレインってプライド高くてむかつくけど、呆れるほど健全な精神の持ち主だ。佐原博士はブレインの破壊に失敗するが、無事逃亡、レッドマフラー隊と合流。しかし17は唯一の弱点を突かれ苦戦。だが、ブレインに17が紛れもなく人類の味方であることを知らされた博士は、17に直接乗り込んでこれを修理すると言い出す。火にトラウマのある人間が、よくレッドマフラー隊に入れたな。それが理由で落とされそうなもんだが。最初女子隊員に庇われていた村中隊員、勇気を振り絞って17に搭乗を志願。銃で撃たれた(かすり傷だったけど)三郎少年が弱音を吐かないんだ、余計負けられない。いや、恐怖症じゃなくたって怖いけどな……火が燃えてる中で作業って。あんなの使い物にならない、と断じたブレインだが、人間の勇気に敗れるのだった。
2009年04月22日
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「ふりむけば☆べっかんこ」べっかんこシリーズ2作目。親友のダブルデートに毎度毎度付き合わされる里美と俊。大森はおとなしくて可愛いが、深町は気が強くて可愛げがないと思っていた俊だが、猫恐怖症の里美が川流れの捨て猫を助けるのに遭遇する。触ることも出来ない生き物のために寒中水泳の挙句服は泥だらけ、夜中まで里親探しの里美を見直す俊。里美も意地悪を言いながら猫を引き取ってくれた俊を見直す。今回は俊明が主役。多分一番最初に読んだ泉ちゃんの話……だと思う。猫のエピソードが、断片的にだが記憶にある。
2009年04月22日
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小藩の勤番侍が、浪人?に斬り殺される事件が起きる。その藩の藩主が松平定信……っておいおい。後ろ盾の設定を変えるのは構わないが、時間を逆戻りさせないで下さい。シリーズ冒頭にやってもおかしくないエピソードだ。自称「ただの渡り仲間」でもこざっぱりとしたなりで剣の腕が立ち、切り餅を持っていて殿様言葉を喋る。音さん、「大店のどら息子」という名目で金太に預けてしまうが、大丈夫なのか?どうみても世間知らずじゃないか。セクハラすれすれの川柳読むし。その川柳はあぶり出しの密書だった。おりんちゃんを出し抜くとはやるじゃねえか。幸い金太の長屋の面々は明らかに浮いてる新吉が別に気にならないらしく、次第に馴染んでいく。おつるちゃんというGFも出来たし。定信公の味方は、爺とその娘の綾殿だけ。無論家老には目をつけられている。墓地で殿と再会した爺は、どう見ても体調が悪い。殿と接触した御前は、爺が殿の毒見をしていたことを聞く。「私、新吉さんがずっとここにいてくれたらいいなって思うの」おつるちゃんは「新吉さん」がただの町人でないことに気づいていた。ただの町人の新吉さんだったらよかった、でも現実の新吉さんには恋よりやるべきことがあった。「一言礼が言いたくてな。その方だけではなくみみずく長屋の住民全てに」駕籠の中の殿様に声をかけられ、茶店の看板娘の恋ははかなく散る。
2009年04月22日
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一応反省してる王様、ニケたちの指名手配を取りやめる。海を行くニケとククリ、ククリは元気一杯だがニケは船酔いで半死半生。結局途中のマンナカ島に立ち寄ることになる。その島は昔は寂れていたが、海で怪物が暴れて航行に支障を来たした船が次々逗留、非常に潤っていた。不景気でも逆に儲かる企業や店があるようなもんだ。そして、この好景気を逃したくない酒場の親父は「勇者のための料理」を作成。だがそれは、自称勇者のゲイルに横取りされる。「おならがとまらなくたって、貴方は私の勇者よ!」これぞ愛だ。おねーさんがさりげなくくれたスカーフのおかげで一発逆転。やっぱりグルグルは(嵌れば)強かった。
2009年04月22日
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コーダイ城の秘密を知ってしまい、牢に幽閉されたニケとククリ。彼女を助けに来てくれたのは、闇魔法結社のおねーさんだった。「長い声のネコ」結構凝ったグルグルだけあって中々使える。魔法を無効化、するも戦いの緊張感を削ぐ……。いやここで勝負がついても困るけどな。カヤの爺さん好きだし。城に残れば勇者として復帰できる。しかし闇の者のおねーさんといけば同類として指名手配。それでも二人は王道を外れ、得体の知れない世界に踏みいっていくのだった。闇魔法結社で神として扱われるククリ。思わずその気になるも、退屈な日々にあっという間に飽きがくる。まあ彼女は構って貰えるからいいけど、ニケは本当にやることがない。おねーさんが総裁に話をつけ、二人は海の向こうに修行にいくことに。しかしニケは「光の者」だった。「おならぷう」何故これだけ覚えている自分!犬……じゃなくて総裁と喧嘩した二人、おねーさんに見送られ新大陸に修行に出発。
2009年04月21日
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レッドマフラー隊は海に沈んだ17を捜索。いや、海自総出動にしか見えませんが。案外権力があるのかレッドマフラー隊。佐原博士は、人類に作られながら人類を滅ぼそうとするブレインと問答。しかしブレインは、世界平和のためにはこれが一番確実だという明確な意思を持っていた。「ブレインはハスラー教授に命令している……」そこに歪みを実感する博士。ハスラーが佐原を呼びつけたのは、ブレインのオーバーホールのため。しかし佐原もハスラーもゴメスも、内心で何を考えているやら。佐原博士が内通の疑いをかけられ、拘束状態にあった剣持以下のレッドマフラー隊、見張りを殴り倒して逃走。17を求め地下をさ迷う三郎少年の下には、オートコントロールの地底タンクが迎えに来る。「17番目ならセブンティーンと呼ぶはず。ワンセブンとは?」ブレインは高い期待をこめ、ワンセブンという名をつけたが、ワンセブンは進化の末己の良心(価値観)を備え生みの親に抵抗。ブレインはワンセブン破壊を諦め、休眠状態にしておいたが、それを偶然発見した三郎がブレインの計算を狂わせた。「ブレインが熱光線を放てばしめたもの」佐原はブレインが自分を殺そうとしたとき、ブレインが自滅するようプログラムに仕掛けをしていたが、それはもう読まれていた。
2009年04月21日
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