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「慎様」なんか違和感のある扱いだな。確かにハイスペックキャラではあるのだが。休校日に友達と遊びに来たユカ、「大学生と合コンを取り付けて!」と言われるが、その「慎様」は将太たちとつるんだり偉い学者に見込まれたり、それどころじゃなさそう。お嬢さんたち、狙ってる男の前で鬼の本性を表しちゃいかんよ……。地震かと思ったら隕石が落下。……どのへんから落としたんだろう。この質量が本当に宇宙から落下したら、多分東京全て吹っ飛ぶと思うが。そして二手に別れたところで神野登場。三人がかりでも痛みわけだったのに、ガント一人で足止めできるのか?戦いを優先し、せっかくのチャンスを棒に振ろうとした平賀だが、翔太は「そんなことしてたら俺たち(ジャスティライザーを)やってられねーよ!」と彼を(遅刻だけど)現場にスクーターで送っていく。……まあ、「戦いに巻き込まれました」と言ってひたすら頭を下げるしかないな。
2009年06月30日
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睡眠中に羊(怪人)に教われ、ヒーローに助けられる雪子の夢。ヒーローの正体は、がり勉でぱっとしない小学生・安藤君だった。毎晩同じ夢をみていたのは向こうも同じ。息子に東大に入る夢を「見せる」母親、寝るのが趣味の息子の枕を捨ててしまう。ひでえ……。安藤君の枕に「まくら大王」の意思が憑依、彼を「好きな女の子」と過ごす楽しい夢の世界に閉じ込めてしまう。そして三姉妹は、安藤くんの夢の中でまくらたちと戦うことに。「修学旅行じゃないんだから!」「夢から醒めたら虚しいだけよ」む、虚しい……。その正論っつーか現実が虚しいわ!でも、「現実の世界でまた会いましょう」そして母も、少し厳しくしすぎていたかと反省。やっぱり武上が書くと少し不条理が薄れるな。なれない自分には丁度よかったけど。
2009年06月30日
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伝馬町の牢に火矢が打ち込まれ、囚人たちは一夜の自由を得る。だがそのうち1人・幸吉は斬り殺され、川に投げ込まれるのだった。一体なんに関わりあっていたのか……。女房・おまちはお灸の後が無い、偽物だと主張するが、奉行所では埒が明かず御前の元に話が回ってくる。「あれは最初から間違い」と主張するおまちさんに接触するおりんちゃん。亭主は人殺しの罪で捕らえられたのだが、彼女はそこからおかしいという。腰元を半裸にして馬鹿騒ぎ、挙句辰巳の芸者を大勢呼びつけた殿様は例の死体と瓜二つ。これは、と確信した玉竜姐さんは殿様と2人きりになろうとするが、藩士たちに阻止される。幸吉は、単なる「病気の殿様の影武者のバイト」だと思って……いるわけじゃないが、女房と病気の父親が人質に取られているので逃げるに逃げられない。息子は人殺しの罪で捕らえられた上死亡、嫁は身売り直前、病の父は首を括ろうとして音さんに止められる。いや、大丈夫だよ!大江戸捜査網では、全くのとばっちりキャラが殺されることは少ない。やることが大げさなくせに稚拙。しかもこちらの動きが読まれている節がある。で、出てきたのは縁談を断られた私怨だった。そりゃ殺された殿様も大人気ないと思うが、だからといって藩取り潰しを画策すんなよ……。「権謀必策……」「喧しいわ!」だって私怨だし。無関係の人間を巻き添えにした、以前に職権乱用だ。
2009年06月30日
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宇宙船の中に取り残されたロボットは、愛がNASA時代に手をかけたデュークだった。しかしこのままでは宇宙船が地上に落下して大惨事になりかねない、と愛は心を鬼にしてトリガーを引く。が、やはり手が緩みデュークは無事?地上に。愛していたのに、助けてと言ったのに!と怨みに暴走するデュークは、彼女と同じ「日向 愛」という名前の女性を次々拉致して彼女を誘き出そうとする。結局彼女って、エクシードラフトの予備人員なんだろうか。護衛を全員ぶちかまして逃げていた……。人間に近づきすぎて死を恐れたデュークは容赦なく暴れるが、愛が自分のために命を捨てようとしてくれたことに感動。怨みを捨て、一人自爆する道を選ぶ。しかしNASAは、何故こんな凄いロボットを置き去りにしたんだろう。多分立派な理由があるんだろうけど、すげー勿体無い。
2009年06月30日
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あんまだと舐めてかかって市に切りかかった渡世人たち、あっさり返り討ちに。それを影から見ている男女。連中は札付きのごろつきで、傷は深いものの市はお咎めなし。気づかず?一人の両目を潰していたことを知った市は酷く動揺する。ごろつきたちを嗾けたのは、昨日のカップルだった、だが何故市にそれほどの怨みがあるのかまだわからない。……あれだけ人を斬っていたら、逆恨みの100や200や300あるだろうけど。市の目は、馬に乗った侍に頭を蹴られたせいだった。子供の頃はそれで非常に苦労をし、大人になると暮らしのために按摩になった。ありえないほど強い市だが、このトラウマは今でも彼を苦しめている。「余計な手間が省けたって、お奉行所も喜んでるんですって」緑ちゃんは単純にその手腕を賞賛するが、同じ盲人を作ってしまったのも辛くてならない。風邪+ただの竹の杖で、市は素人相手に大ピンチ。敵にも味方にも、どうにも不思議。そして「お嬢さん」は、父を殺したのは市じゃないんじゃないかと直感する。え、ただの岡っ引きの娘と下っ引?じゃあなんで50両とか大金持ってるんだ。「お前私が知らないと思ってるんだろう。当時のお父っつあんは世間に顔向けの出来ないことをしてたんだもの。斬られたってしかたない」……納得しました。下っ引きの三次が雇った浪人は、腕と気性から某藩の剣術指南役の座から滑り落ちた男だった。今となっては楽しみは強い相手との立合いだけ。しかし普通の竹杖しか持ってない市と互角……。「斬られてもいいような気がして……でもいざとなると命が惜しいもんだね」そして斬った相手は、市の目を潰した侍だった。当事者たちは互いにその悪縁を知らない。
2009年06月30日
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遠近か……!すげー懐かしい。中野婦警、明らかに性格悪いな。こんなのと組まされた婦警ロボット気の毒に。喋りがローテンションなのが余計怖い。教育終了前のビーロボ6号機、ダンゴロンが手違いで目覚めてしまう。しかしどうして目覚めるタイミングが皆違うんだ。ダンゴロンを探すカブタックたち、向こうも仲間を探しているがそのわりに腹ごしらえばかりしている。コブランダーたちも、小金井もそれぞれダンゴロン探しを開始。「仲間っていうのは、なんといっても趣味があうもの。そうでないと楽しくないもの」何それ。それが「仲間ってなんですか?」の答えなの?言っちゃ悪いが相当おかしくないかこの女。ダンゴロンの団子好きは初期設定らしく、両陣営は団子を並べて猛烈スカウト。いやになったダンゴロンは団子になって引き篭もってしまう。団子大食い競争……は普通なんだけど、何故かリアクション対決に。味っこは不滅だった。パクリは駄目、わざとらしいのも駄目、甘いものが苦手なんて論外。テントリーナ一人勝ちでいいんじゃね?大食いだから幾らでもやり直せる。「すいません!わたくしも参加させていただいてよろしいでしょうか」ただで使える手駒が欲しい小金井、危険を冒して勝負に乱入。テレビ出演で鍛えた演技力で優勝を狙うが、事情もわからず乱入して食べ漁る「何時もの婦警さん」に負けてしまう。そりゃ本当に好きな人間に勝てるわけないけどさ。この価値観を植えつけた張本人だけにひっかかるものがある。ダンゴロンは人の顔が判別できない。殆どの人間が犬の顔を判別できないのと同じようなものか?しかしお前、未完成とはいえ高性能ロボットのくせに……。
2009年06月29日
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江戸市中を騒がす辻斬り、凄い腕だが狙うのは通りすがりの町人、金は一度も取っていない。そして白装束……これは身分があるパターンだな。悲鳴を聞いた音さんは現場に飛んでいき、辻斬りに遭遇する。しかし手がかりは、刀を拭くのに使った懐紙のみ。この懐紙は絵師が使うもの、とわかり高名だが子供好きで気さくな夢幻絵師の名前が挙がる。気に入った女の美人画しか描かないという夢幻、そのモデルには皆同じ位置にほくろがあった。そして玉竜姐さんは、つけぼくろをして墓参りの奴に近づく。夢幻の恋人・越前屋のおまきは、出入りの藩の若君に見初められた。折り悪く父が病に倒れ、店を守るため2人は泣く泣く別れる羽目に。それが3年前、泣きほくろがあるのが、そのお嬢さんだった。夢幻が犯人……という単純な話ではなさそうだ。では何がどうなっている?夢幻は辻斬りとして捕らえられたが、奥方様は彼を信じている。実は夢幻は若殿の武芸指南役だったが、厳しいからと嫌われ、結局命を狙われて脱藩する羽目になった。殿は病弱、若殿はそんなの、江戸家老は若殿のいいなり……酷い有様だ。しかしあの馬鹿殿の師匠筋なら、代わりに辻斬りと名乗って出るのもわからないでもない。ある意味自分の責任だ。音さんは「泣きほくろのため」と考えていたが、武士がそれでどうする。夢幻は引き回しの最中を隠密たちに奪還され、辻斬りの真相を知った奥方様は恋人の下に。そして辻斬り一味は闇に葬られ、藩はまだ赤子の若君が継ぐのだった。「私は菊千代を、誰にも負けない藩主に育てます」切れた縁はもう戻らない。……そもそも、世間一般的には夢幻が下手人のままだろうし。2人は潔く別れ、夢幻は上方に発つ。
2009年06月29日
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キャシャーン、死亡。……か?レダとディオは遂にルナを手に入れるが、レダは一部の者にのみ「癒し」を与える。レダはこれで勝利を確信するが、ディオは「癒し」を拒否。「ボウヤを卒業ってとこね」恋人同士にしてもボディランゲージが過剰だと思ったが、子供感覚だったのか。道理で何時も噛んで含めるような言い方をしていた。「覚えておきなさい。女王様ごっこは終わりよ」レダはルナを引っぱたくが、どう頑張っても多分ルナより上位には立てない。キャシャーンはそれでも元の体に戻ろうとしていた。それをただ見守るディオ。リューズはリンゴに、キャシャーンを助けることを約束する。「なんて美しい。今、世界を握っているのは私だわ」しかしディオは、彼女の望む世界に付き合うことを拒否。「オレは城を出る。お前は此処で望みを果たせ、ただしキャシャーンは貰っていく」プライドを傷つけられた怒りからか、レダはディオを殺そうとする。「もう一度、何度でも癒して貰えばいい。お前が望むだけ」急激に滅びていくレダ。ディオは彼女を捨て置いて自分の望みを果たす。「貴方は美しいわ」「お前は自分の美しさを他人に渡したくないんでしょ」完全な美と再生を求めるレダは「癒し」が過ぎて自滅……いや、ひょっとして「キャシャーンと同じ状態」になった?ルナは自由の身に戻る。滅びが進むディオ。彼が「癒し」を得なかったのは、本能的にそれが自分の中の何かを変容させると気づいてのことだった。「キャシャーン!生きる喜びというものがあるなら、オレのそれは間違いなくお前だ!」その声には、もはや怒りも苛立ちもなかった。さすが小林脚本、おっかない女と男同士の熱いぶつかり合いと持たざるものの足掻きの末の無残なる終焉。これでいい、温さなんて求めてない。
2009年06月29日
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タイトルどおり、メカ中心の総集編。ヤッターワンの秘密……それは、拾ってきたスリッパを地に埋めていることヤッターペリカン……唯一、未来のガンちゃんが作ったメカ未来の調合金で作ってあるので軽量 しかし性能が段違いでもよかったのでは小さな改良を積み重ねてあるらしいけどヤッターアンコウ……性格はガンちゃん、でも外見はアイちゃんしかし移動経路が、東京都民にしかわかりません!ドクロベー様は国分寺市在住なのか。……あそこなんかあったっけ?ヤッタージンベエ……エコエンジン使用。その特許だけで基地の維持費が賄えるな。電磁ネットとか、ガンちゃん年齢を考慮しなくても天才だヤッターモグラ……オケラ案もあったらしい。ぼやきメカ、ごめん実際忘れてた。ヤッターコング、ヤッターゼロは映画だけの登場なのか?東映メカみたいだ。
2009年06月29日
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ベジータに全て任せておとなしくしていればよかったのに?悔し紛れにクリリン・悟飯を殺そうとしたナッパな悟空に界王拳を叩き込まれる。そして、頼みのベジータに見捨てられ殺されるのだった。「動けないサイヤ人など必要ない!」悟空、界王拳のシステムやら弱点やら敵の目前でしゃべってはいけない。それで負けたっておかしくなかったぞ!クリリンと悟飯を、足手まといにならないよう遠ざけようとしたのは偉いが。皆の死体が駄目にならないよう、場所を変えて欲しいと頼むクリリン。死体が残ってたって生き返らないなら仕方ない、という悟空は本当にドライだな!クリリンはベジータの発言から、皆を生き返らせる方法をおぼろげながら掴んでいたが、発言は差し控えた。賢いなクリリン。もっと評価されていいキャラだと思う……やっぱりコミカルな外見がよくないのか。「悟空、何時もお前1人に運命を任せて悪いな。死ぬなよ」
2009年06月29日
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「兄ちゃん……?」朝になっても帰ってこない経師屋涼次。事情を知らぬ如月も捕らえられる。「町方同心なんて、無力ですよね」仕事人狩がもてはやされることが納得いかない大河原。そして今日も、たれこみ一つで仕事人と決め付けられた人々が殺されていく。どうでもいいが、この制度あったら仕事人必要ないな。皆連中が始末してくれる。暗躍する鬼面の侍たち。拷問に耐える経師屋だが、遂に如月を巻き込んでしまう。「あいつらはそういう奴なんだよ。情で生きてるんだよな」しかし如月と仲間、秤にかけるしかないとなればどうする?忘れがちだが元忍者の如月、拷問にもよく耐えた。義兄は遂に口を割ろうとするが、「言いたくないことがあるなら、絶対言ったらあかん!言うことないで!」おし、よく言った!もし経師屋が口を割れば皆芋づる、しかし一番身軽なお菊さんも江戸を離れない。渡辺さんは嫁と姑を旅にやろうとするが、3人で行きましょう、となってしまう。一方、雨宮先生の奥方は大老に呼び出され、最後には殺される。むりやり渡された口止め料(たった10両!)が仕事料になった。最後のスペシャルゲストは火野さんか。誰にするか、さぞかし揉めただろうな……ある意味必殺を代表する人が来たが。「仕事人参上!」堂々斬り込んだ仮面の集団。「私も、渡辺さんみたいに、呑気に生きたくなかった」人間には向き不向きがあるのだが……。「世に憚る悪を、この手で、この手で……」確かに、長いものに巻かれる、ストレスが溜まる展開ばかりだった。「同心なんか……同心なんかやってられるかー!」数々の命の危機を、その気の回らなさから回避してきた同心・大河原伝七、膾斬りにされ死亡。「お前には、これ(十手)が一番似合ってるよ……」経師屋の最期を書いた文章を、笑いながら読むれん。「いいね……いいねえ!この続きを、地獄で書け」「仕事が済みましたらすぐに」「仕事……?」「とりあえず地獄で待ってろ。そこでまた殺してやる」経師屋・涼次、最後の仕事を完遂。ぼろぼろの如月は兄ちゃんに縋りつくが、自力で逃げ帰れという渡辺さんを「いい仲間」とは物分りのいいことだ。大の男を引き摺って帰れと?「貴様、このわしを誰だと……」「そんなの関係ねえな」まさか経師屋が助かるとは思わなんだ。如月と江戸を去ったようだけど。お菊さんは仲間の墓を参り(御免すっかり忘れてた)、れんは本業が大人気、同心2人は席が一つ空いた奉行所に。「心機一転、頑張りましょう……!」事なかれ主義の上司の言葉を、今はとにかく信じたい。
2009年06月28日
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また帯刀か。最近プッシュされてるな。お婆ちゃんからの電話はいわゆるお見合い話。しかし長年会っていない幼馴染と、いきなり結婚しろと言われても困る。そして思いついたのは、彼女を捏造することだったが……まずいことに、女子中学生しか頼むあてがなかった。彼女がいないのはまだいいけど、女友達がお子様しかいないのはまずいだろうキャリア公務員。「中学生が彼女なんて無理があるんじゃない?」言われてるし。「なんて綺麗な人だろう」男の本能で眼をとめた和服美人、それが今回のお見合いのお相手、チエちゃん。「嘘ーっ!」思わずその気になるが、どうするんだ偽彼女作戦は。厚化粧・ウィッグ・ドレスアップで、女子中学生が女子大生に変身。予算的には人材派遣会社から人を借りても変わらない気もするが、皆コスプレのほうが楽しいんだな……。りんこのことをすっかり忘れて帰ってきた帯刀は青い顔、お婆ちゃんは一目で事情を察する。りんこ、ノリノリ。楽しくなったのか、それともちえちゃんが凄いので意地になってるのか。「あの女(チエ)には思いやりなんてありませんよ。猫かぶってるんです」というミントのフィルターかかった意見は正しいのか?正直、ちょっと同意なんだが。ダイアナ様の魔法によって猫をかぶれなくなったチエちゃん、ヤンキーの本性をむき出しに。だがもう1人、元じゃりっぱげの幼馴染・ケンが登場。要するに2人は相思相愛なのだが、ケンは田舎で林檎を作っている自分より、エリートの帯刀と結婚したほうがいいと思って身をひいてしまったのだった。仲人が趣味の婆ちゃん、カップルを成立させるためなら孫をも当て馬に使うとは恐るべし。りんこが孫の本当の嫁候補だと思っているようだが……そんなことになったら大スキャンダルだと思う。
2009年06月28日
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エドワードたちは先生に破門される。だがそれは、「縁切り」という意味ではなかった。「手ぶらでは帰れません!」「真理」の記憶がないというアルフォンスだが、「通行料」を考えれば兄より師匠より、多くの情報を得ている可能性が高い。その記憶を辿る手段はあるのか?ヨキ、初めて真っ当に登場。あ、矢尾さんだ。これ以上匿ってくれた者たちに迷惑をかけられない、スカーは難民キャンプを離れ居場所をなくしたヨキもそれについていく。「強欲」一味も登場。腕に自信があったアルフォンス、まんまと呼び出され拘束される。だが、メンバーは意思を持つキメラ(見た目は人間)、ボスは不老不死のホムンクルスと、彼らの面子は彼の想像をはるかに超えていた。「ありえないなんてことはありえない」それがボス・「強欲」のグリードの口癖だった。「俺はお前にホムンクルスの情報、お前はオレの魂の定着方法を教える」それがグリードの目的。等価交換の法則に沿っているが、「魂だけって便利だね」と言われたエドワードは取引を拒否する。しかし、グリードから一方的に情報を搾取することなどできるのか?ストーリーの話が早いせいか、エドワードが自分の無力を実感するエピソードばかりだ。そして、CM見るともうシン組出るのね……ヒューズの「彼女」の話題も出たし、いや本当に滅茶苦茶話が早いな!
2009年06月28日
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ディエンドの世界。そこは、一遍平穏な田舎町だが、ディエンド=海東の「全世界指名手配」写真がずらずらっと並んでいる。確かに、泥棒には違いないのだが、これは些か過剰か……?あ、OPの歌詞が2番になった。士、今回はサラリーマン。一見善意の世界だが、通りすがりのお腹すいた人に小学生が自分のお弁当を渡す世界(特に貧しくも豊かでもない)って普通なのか……?「遂に戻ってきたか、僕の世界」見ず知らずの人々をちやほやする人々、海東には武器を持って立ち向かう。ひょっとして、他人に対し悪意を持つことが許されない世界なのか?そんな世界にもライダーはいるし、ライダーが戦うべき相手もいる。そして、一般人はライダーに対する敵意を露にした。海東に関する情報を得るには偉い人に会わなければならない、というわけで皆で出かけていくのだが……。「大樹さんはこの世界で何をしたんですか?」「この世界を壊そうとしたんです」そうにこやかに語る海東 純一、それは海東 大樹の兄。この世界の男女ライダー、見た目は映画版ブレイドだが中身は555のオルフェノク3人組?純一が元仲間ってことは。自分のキャラかよ……駄目だろ井上。この世界は「ローチ」というモンスターに支配され、人間はそのルールのままに動く家畜となっている。そのルールから外れれば拘束され、洗脳される。なんだ普通じゃん、というのはすれた考え方だろうか。だが、海東 大樹の「罪」とは結局なんなのか?
2009年06月28日
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自力で海老折神を作ってしまった源太。「侍というより、職人だな」全員その才能を褒めているのだが、流ノ介だけはまだ拘りがある様子。いや、才能だけは認めているのだが……。流ノ介は侍の純粋培養。ぽっとでに厳しいのは道理。しかし出自は変えられないので、侍らしい言動を取ってはどうかな、というのが皆のアドバイス。源太は黒子のふりをして流ノ介を観察する。「そういうことをするから流ノ介に……」と殿は呆れ顔。流ノ介は今でも、自由時間に歌舞伎の稽古をしていた。そうか、やっぱり日常に戻る気はあるのか。今時携帯の圏外なんてあるのか!と思ったら結界だった。骨のシタリ、現世に初見参。その目的は、生贄をささげ現世に根城を作り上げることだった。ブルー、ゴールド敗退。しかし「時計が要らないほど性格」な流ノ介の行動パターンが、殿たちを呼ぶ。「伊達に、規則正しい生活をしてきたわけではない!」「お前、仲間だったら(隠れてろって)言うか?殿様だって言わねえだろ!」オレだって命を張って戦う覚悟はある、と断言した源太を流ノ介を見直し、「信じるのではなく、疑わない」侍の信義を源太は理解する。油と火じゃ相性最悪だからもう戻るよ、と言うシタリは流石に賢明だった。しかし一本締めはやめてほしいぞ、源太……。海老折神=海老蔵も勘弁してやれ。
2009年06月28日
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前回の続き。小学生のときさらわれ、15年間地下室に閉じ込められていた秋吉 かなこ。自由になった彼女は、まず自分を捕らえていた男を殺し、次に探索に手を貸していた女性議員を殺した。しかし常人には、その行動パターンが読めない。彼女が閉じ込められていた地下室に入った九十九一行は、彼女が多重人格となり、彼女を助ける少年の人格が殺人を犯したこと、その標的が「テレビに出ていて、事件に関係があり、比較的居場所が掴みやすい」ということで決定していることを突き止める。だが、第三の事件をとめることはできなかった。被害者たちにもある程度落ち度があるのが、少々の救いだ。かなこの身柄は確保できたが、このままでは間違いなく一生病院。「これからは、天国か、地獄かですね。多重人格か、そうかないかで」しかし以前彼女を見かけたことのある刑事は、そのときの彼女は高圧的な俊介でも、享楽的なショウコでも、気弱な本人格のかなこでもなかったと証言する。九十九は俊介に、「あなたがいる限りかなこさんは一生隔離病棟入りですよ」と脅しをかける。確かにそれじゃ、自由になった甲斐がない。犯人だけを殺す分には、正当防衛ですんだ可能性が高いのに、よほど他者に対する恨みが深いのか……。「15年ぶりで見る青空は綺麗で……私は本当におかしいんですかね」そして、憎悪の光に目が眩んだ復讐の女神は箱の中に戻る。死刑となるか情量酌量がつくか、それは定かではない。とにかく、裁判が紛糾することは確かだ。
2009年06月27日
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ご主人様のため、悪徳政治家・千石の屋敷に潜入したメイド・若槻葵。正直あまりメイド服が似合ってない気がするが、わりとクラシックなデザインなのはよろしい。そして眼鏡でにかっ☆と笑うのが可愛い。自前のモップを持ち歩く千秋は綺麗好きで反射神経抜群。自称元陸上部……でも実際は元ヤン。病気の奥様、葵の入れた濃い目のロシアンティが気に入った様子。婿養子は家政婦・篠原と出来ていて、全てをその女が取り仕切っている。「この家は穢れている」「お前は麻宮サキを知らんのか!」そういや数年前に新作映画があったっけ。見てないけど。ミニスカのスケ番なんて私は認めん。奥様専用のジャムの蓋、何故か緩んでいる。奥様は講演会のメンバーに挨拶するつもりだったが、夫に止められる。彼女は、葵がわざとジャムを変えたことも、その理由にも気づいていた。葵の前のメイドも、ジャムの異変に気づいたがために殺されたのだった。ジャムをいじったのは婿養子か、その愛人か、ジャムを管理している神保か?神保は先代からの生え抜きで、家付きお嬢様を裏切らないように見えるが……。「途中で具合が悪くなったらどうするつもりよ!」「そのほうがいいんじゃないのかい、あんたにとっては」葵は車椅子を押して奥様と早朝のお散歩。奥様を母のように慕ってくれた先代メイドは、ジャムのことを調べようとして殺された。しかしあのろくでなしの婿も、昔はただのサラリーマンで、財産のことなど知らずにプロポーズした。そして、「遊びなんだ!篠原とはただの遊びなんだ!」(そっちかよ!)メイドに難詰された男、しかしその心配の中身は浮気の発覚だった。いや、浮気は100歩譲るからどっかのホテルでやってくれ。愛してるなら妻妾同居はよせ。「篠原って女は、見た目と中身が大違いだな!」何時もきっちり決めてる篠原女史、部屋は散らかり放題。…………男が乗り込んできたらどうするんだろう…………。「わたくしがご主人様と呼ぶのはただ1人!」他のケースでは「旦那様」と呼ぶのか……そっちはいいのか。「そ、それは桜の代紋……!」此処まで来ると完璧パロディだな。ドスは斉藤さんよりきいている。しかし部屋の中で長物はちょっと……敵が多いから有利なのか?場を盛り上げるためとはいえ、いきなり槍を持ち出した男には吹いた。つか、警察隊とっくに来てるじゃん。「私と結婚さえしなければ、貴方は普通の人生を送れたはずなのに」連行していかれる夫に絶望し、自殺を送ろうとする奥様。いや、死ぬことは無いよ。この馬鹿亭主もまともになって出所してくるだろう。なり上がりが、虚しい夢を見ただけだ。推理要素が全くないな、まあ元ネタのスケバン刑事自体もわりとそうだけど。今回ヒロイン以外のメインキャラは殆ど何もしていない、ので次回以降はもうちょっと活躍して欲しい。
2009年06月27日
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吟味役 雨宮は、何故か渡辺さんに江戸城内のごたごたを教える。いや、聞くなよ!聞きたくありませんと帰れよ!先生だかなんだか知らないけど、養子入りする前の話じゃないのか。好奇心は猫を殺すんだぜ。れんのお隣さんは亭主が博打好きで、赤ん坊を抱えた女房は殺意を覚えるほどの荒れた関係。素寒貧になった亭主が膾斬りにされ、女房はやはり号泣する。そしてガイシャの懐には、「仕事人」という書置きがあった。誰も抜け駆けはしてないと主張。どうも別口の仕業らしい。経師屋は「お菊姐さんは気楽でいいね」とがんがん皮肉を飛ばすが、彼女にも人を殺めた経験がある……のか?仕事人の存在を巡り、事態はどんどんと悪化。件の女房は金でいいように扱われた上で殺され、雨宮先生は切腹の介錯を渡辺さんに頼む。それは、それだけが彼に些かの事情を伝えられるルートだからだった。家は閉門、妻女は自害……はしていなかった。「自身がいかなる最期を遂げようとも、後を追うべからず」夫はちゃんと妻に伝えていた。「せめて、子がなかったことが今となっては幸い」だが、未練なく仏門に入るには怨みが大きすぎた。仕事人と思われる相手を密告したら礼金が出る。無論、仕事人でもなんでもない人間が次々引きたてられて拷問を受ける。それに耐えかねてやってもいない罪を告白するものも出てくる。いつもはワルぶっている渡辺さんも、マジ切れ直前。最後の大仕事、しかし経師屋が捕らえられる。仕事人で前後編って、初めて観るような気がする。正直今日が最終回だと思ってた。
2009年06月27日
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珍しくリツカとタマちゃんが食事会。そこに現れたのは、年増ながら中々綺麗な女性を同伴したタツヤだった。「ショック、彼女いたんですね」2人とも内心気になっているが、流石にリツカのほうは格好をつけて知らん振り。だが同僚に気づいたタツヤは、Q助を使って彼女達をまこうとする。6歳で孤児となったタツヤは、あちこちたらいまわしにされたすえ養護施設「ひまわり学園」で育った。件の女性は彼のお姉さん分のみえ先生。だがタツヤの個人情報ファイルが奪われ、学園が襲われることになる。絶体絶命のタツヤ、火中の少女を救うべく水を被って突進していくみえ先生。F1はなんとか要救助者を救出するが、「ひまわり学園」は業火の中に消える。みえ先生は助からなかった。学園はレスキューファイアーの助力とコネによって無事再建される。人件費は多分ただ。しかし……そういえば山田脚本って鬱が得意だったっけ。
2009年06月27日
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セブンスターズ戦、終了!(一応は)もっとも活躍した十代は、一躍学園のスターになる。当人「ありがとう」とにこやかだが、多分この辺から話がおかしくなっていったんだぞ、お前。「やはり、告白しかない!」と思うものの、明日香が帝王と一緒に灯台に佇む姿を見ると勇気が出ない。そんな思春期サンダーの視界に入ったのは、さわやかな?天性アイドルである明日香の兄、吹雪さんだった。「心も体も、元の兄さん」は、これが縁でサンダーの魂の師匠となるが、「天上院君にはカイザーが……」「どうかな、人の気持ちはわからないよ」言っておくぞ万丈目、彼は妹に亮や十代を推薦することもあることを!そしてサンダーは彼に唆され、ラブデュエルのため七星門の鍵を盗み出してしまうのだった。それだけでも何考えてるんだ、なのに背後で嗾けているのはアロハ・ウクレレ・バナナボートの吹雪さん。「あんな人だったんだね」「聞いてなかったぞ……」あんな人だとよく知っている実妹も親友もげんなりです。「言っておくけど、私とデートしたっていいことなんて何もないわよ」妄想空間の中、りりしいまなざしで歩みさる明日香を、物陰から見守るサンダー。吹雪さんに励まされ、ラブレターを渡しに駆け出す。何時の時代の少女マンガですか。師弟の言動があれすぎてデュエルに集中できません!「自作自演」の末に、サンダーは清々しくふられる。なあ吹雪さん、妹の反応なんて予測できたよな……?今日ばかりは万丈目サンダーに乗ってくれるギャラリーもいない。「明日香、こんなかっこいいサンダーに何故惚れない!」吹雪さんは明日香を詰るが、その時島に異変が起きる。何度見ても爆笑。しかしこんな話が最終決戦の前ふりでいいんだろうか。
2009年06月27日
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カクレンジャーも意外と子供ゲスト多いな。時代か?妖怪が深夜のジョギングってだけで蹴りいれることないだろう、サスケ。いや結局、相手は自称「不幸の郵便人」だったわけだが。カネダマ=コインガーは昔は福の神だったのだが、歪み博士の影響なのかどうか、今では不幸の神。それに取り付かれた浩の父は、いきなり人生に疲れてこん睡状態に陥ってしまう。何、自作自演で小金作り?町の人々は皆、安易な「救いの主」を求めるが、浩の母だけは別。「苦しいときに、すぐ誰かに頼ろうとするのが好きじゃないんだよ」カクレンジャーは一家を後押し、カネダマは「絶対私の御祓いを受けさせてやる!」……なんか目的ずれてないか?「やればやるほどドツボに嵌る」状態を乗り越えた親子に平和な日常が戻ってくる。いやあいい迷惑だった。でも息子も一皮剥けて、無駄じゃなかったと信じたい。
2009年06月26日
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アッカーマン博士と息子のトミー、ブレイン党に拉致され働かされることに。……ミサイルって平和利用できるものなのか?しかし人質のはずのトミーはあっさり脱出、愛犬とともに逃げ回ることに。消火用の技術で人々を窒息させるのか。そりゃ賢い……が悪魔の所業だ。アッカーマン博士はハスラー教授に拳銃を突きつけ、捕らえられた三郎たちを逃がす。なんなんだこの親子。博士は自分の命を賭ける覚悟だったろうが、ブレイン党は村人たちまで盾に取る。連絡手段を奪われ、三郎は無線が通じそうな釣り橋に走るが、そこには爆弾が仕掛けてあった。しかし彼らだけ吹き替えなので、違和感が凄かった。実写で声優の声ってこんなに浮くものだったっけ?
2009年06月26日
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江戸市民はこの5年の間、「鬼火」と呼ばれる凶賊に怯えきっていた……そんな大物がどうして5年も野放しにされていたんだ。待っとくいかないが、「せいべえ」という男が一味にいるらしいとわかり、探索が厳しくなる。音さん、廻船問屋銭屋の主・「せいべえ」に「私を殺して欲しい」と頼まれる。正体がばれてなくてもこれか!なんという巻き込まれ体質。江戸中の「せいべえ」が洗いざらい調べられているが、その「せいべえ」を含め怪しい奴はいない。家付き娘の女房ともうまくいってるし、小さい娘もいるし……。ただ、最近命講(生命保険)に入ったらしい。よくあるのは双子の兄弟の身代わりネタだが、さあどうなるやら。一見立派な銭屋だが、実は船が沈んで一万両の借金があった。しかし一万両の生命保険って凄いな。払ったほうが潰れるんじゃないか?これで「殺してくれ」の理由がわかった、と音さんは「せいべえ」さんに承諾を伝える。だが、100%「おにび」の「せいべえ」とかかわりがないと信じたわけではない。玉竜姐さんは口が滑ったふりをして女将さんに船が沈んだ話を伝えるが、女将さんは「うちの蔵には二万両ありますから」と動じなかった。本当に金があるのか、それとも帳簿を見たことがないのか?銭屋さんが「鬼火」の「せいべえ」だと、妻子がかなり気の毒なことになるな……。蔵の中のお金は、先代が「手をつけるな」と言い残した大事なお金。女将さんは「それを使っていいのよ」、と夫に切り出すが、……先代が亡くなられてからずっと蔵が閉じっぱなしって、滅茶苦茶不安なんですが……。案の定、おりんちゃんが忍び込んだ蔵の中には、石くれ入りの千両箱しかなかった。む、虫も殺さぬ顔をして……!「せいべえ」こと誠之助を含めた「鬼火」一味は久米藩の侍。貧乏藩だったが、五万両の江戸城の改築工事を見事にこなし、藩主は要職に就こうとしている。まさかそれが、盗み及び使い込みの金だとは、誰も気づいていなかった。気づけよ!五万両なんてそうそう用意できるか!そして、音さんが「殺してくれ」と見込まれた事情がわかり事件は真実に転がり込んでいく。「最初に言ったはずだぜ。約束どおり、お前さんの命を貰いに来た」久々に面白かった、が酷い話だ……。音さんがああいう性格で助かった。下手にぐじぐじ同情されたら余計やりきれない。
2009年06月26日
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「叩いて叩いて安く買い、手段を選ばず高く売る!」いや実際、そんな感じだろ骨董品なんて。ブラックマーケットでミイラの需要があったことを知った小金井、話題のミイラを盗み出すことをコブランダーたちに依頼。宮下だけあってまともなネタだな。しかしミイラがきっちり生きている?のがカブタック。ミイラを盗みに入ったもの、普通に見学しようとしていたもの、スターピース付ミイラを追い回す。譲だけは逃げ腰だが……それがまともなのかびびりなのか、どうも判断に困る。こういう作風だし。しかしミイラは何を考えてふらふら歩き回ってるんだろうな?音に反応しているらしいが……。結局、ミイラが何を探している?のかわからないままキャプテン登場。なぞなぞ勝負が始まる。何故か一々バツゲームつき……。最後には、カブタックが「先に回答権を得るからその間に答えを考えて!」そもそも回答権を得るために妨害工作ありなら、「ずるは絶対許さない」ことにならないだろう。そしてごたごたバトルしてる間に、小金井が目的のブツをゲットしてる、やっぱり今回のキャプテンはどうかしてる。エジプトの王様が日本みたいな遠方の小島まで演奏旅行に来たのか。そりゃすげえ。小金井はなんとか正体ばれの危機を脱するが、結局手に入ったのは賞状一枚だった。……でもバイト料、〆て29万はちゃんと払えよ。
2009年06月26日
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行き倒れの親子?は、駕籠やに当て逃げされたという。佐武たちでなくとも、女の子がいかにもぐったりしていたら見捨てられはしない。酷く頭を打った童女はとりあえず市が医者の下に連れて行くが、連れの男(父?叔父?使用人?)は姿を消していた。市は治療費を肩代わりする覚悟だったが、幸い医者はそれを心配していたわけではない。いかにも愚鈍で、童女を心から案じていた男はそれきり見つからない。患者のほうは昏睡状態で口が聞けなかったが、何とか目処がつく。「怪我が治って、この子は何処にいけるんだ、市やん」孤児の佐武は既にそこまで気にしていたが、両親だという夫婦が名乗り出てくる。娘のおちいはかどわかされた、昨日の男はその下手人だというが、市は「下っ引きに大事な人質を渡すかねえ」と慎重な態度。自分なんか、この両親は本物なのかとまずそれを疑ったよ。要するに、根のいい下っ端やくざが人質に情を移し、怪我をした彼女を佐武たちに託してしまったのだった。おかげで彼女は助かったが、逃がした当人はどうなったのか?よかった、大怪我したが助かってよかった……!所払いあたりで済むだろうし。誰が見てもやくざに向いてないし、きっちり人生をやり直してくれ。
2009年06月26日
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OPの絵が変更に。自分は途中参加だったからこっちのイメージが強くて、見ていてほっとした。つい巻き戻してもう一度見た。未確認騒動が続き、人々は外出を控えるように。無論サービス残業はどこも苦しい。で、おやっさんはストレス残業のため、若い子たちを引き連れてプールに泳ぎに行くのだった。え?おねーさん安定期?そのおなかの何処に入ってるの?それとも内臓がないの?五代君と桜子さんはお留守番。桜子さんをデートに誘った椿さんもお留守番……にたどり着いたときには皆帰ってきてました。でも事件が起きちゃったので、今更デートにもいけません。今度はプールで大量虐殺。このくそ熱い時期に!って、もっと早い時期に撮ってるから全然暑そうに見えないけど!さっきまで私たちがいたプールが襲われたの、一歩違いで殺されるところだったの、と聞いた恵子先生、衝撃で気を失う。お、おなかの子は大丈夫か?
2009年06月25日
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ちんどんやさんのウリは、9割引という大盤振る舞い。影男はそんな馬鹿なと首を捻るが、ないこともないよ。確かにまともではないけど。そしてちんどんやが配ったチラシは、何故か毒ガスを吐き出した。ティッシュでも配ればいいんじゃないだろうか。予算がないのか、サタン帝国。チラシを配ったちんどんや一家は知らぬ存ぜぬを押し通すが、本当に知らなかったのか?本当に知らなかったのならあまりに不幸だ。一家が配ったチラシは5割引。しかし毒を吐き出したのは9割引のチラシ。彼らは煙幕に使われた挙句、拉致される。このままでは影男は死ぬ。相棒が思いついたのは、もう一度高圧電流を流すという危険極まりないもの。時間がなくて焦る気持ちはわかるけど、それで上手くいく保証がどこにあるんだ。「汚名を雪ぐために、僕たちも戦わないといけないんです」ちんどんや一家は飛田警部に匿われるが、まだ小学生の息子はえらく気が強い。しかもどうしても一家の身柄を確保したいトンボギラーは、彼の同級生たちを襲う。……と思ったら、いきなり皆殺しにしようとした。いきあたりばったりすぎる!
2009年06月25日
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爆発音を聞いて駆けつけようとした音さん、顔見知りのきく乃姐さんと出会う。音さんの顔が分からないほど酔っていたとはいえ、彼女だけが大音に興味を示さなかった。事件は幕閣を狙うクーデター、隠密たちに出動命令が下る。敵の手口はまだわからないが、実行犯は恐らく忍者狩にあった風魔忍者の残党。きく乃姐さんもその一員だった。父の遺産?のため一族から重宝されている姐さん、「よく知っている」大工の弥助を巻き込むのだけは辛い。私が老中を倒しますから、とお頭に主張するも弥助の息子を人質に取られる。二人は元夫婦。弥吉は昔はこんな女じゃなかったのに……と思っているが、彼女はひたすら悪女を演じる。きく乃=お菊は死ぬ気で抜け忍となったが、もういいだろうと(あまーく)考えて江戸に帰ってきて一族に連れ戻されてしまう。亭主と子供は捨てるしかなかった。そして親子三人名乗りを挙げるときが来るが、それは……。
2009年06月25日
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中仙道板橋宿で、五寸釘を撃つ女。しかし成就を2晩残した状態で斬り殺され、死体は江戸まで運ばれるのだった。だが、足に足抜け防止の刺青があったことから身元が割れる。熱の出たお客に飯を運ぶ女郎、おしの。その客は渡世人の佐太郎、足抜け女郎殺しの実行犯だったが、けちな雇い主にうんざり。おしのが彼の面倒をみるのは「亭主に似てるから」というわかりやすい理由だった。「眉間にほくろがあって、それをいじるのがくせ」、そんな男に佐太郎に心当たりがあった。佐太郎は奴の女房なら仕方ない、と殺される気になるが、おしののほうはそこまで憎めないし敵討をする度胸も無い。おしのの息子は、佃島の船宿に預けられ蜆の行商をしていた。佐太郎は彼女を子供の下に返すため雇い主にたてつくが、たまたま佐武と市も内偵中。おしのが庇ってくれたおかげで逃げ出した佐太郎、彼女に未来を与えると素直に捕らえられるのだった。
2009年06月25日
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拳の車の前に飛び出したパンク兄弟は、いかれてるわけでも酔ってるわけでもなく、空腹でSOSを出していた。ロックスターを夢見て上京、いきがってるが文無し。金太と銀之介、金銀ブラザーズバンドってそのまんまだな。ネタになる名前をつけてくれた「口うるさい母ちゃん」に感謝しろ。その金銀が、超兵器盗難事件に巻き込まれる。ただ車を走らせるだけで10万なんて、そんなうまい話なんてないと気づかなかったらしい。うん、あんな馬鹿どもなら気づきっこないって理由で目をつけられたんだけどな。検問も「こいつら馬鹿だし何も知らないな」でうっかりそのまま通したし。その馬鹿兄弟が荒っぽい運転をしたおかげで繊細な武器が故障、足を撃たれた兄はそれでも弟を逃がす。巣に逃げ戻って震えていた銀之介は拳に保護され、捜査に協力することに。「俺たちの親不孝のばちがあたったのかな」うじうじしている銀之介の耳に響く母の声。何故か上京している母、次男を唆して長男を助けに行く。金太には、怖いと髪をかきむしる癖があった。そしてその髪が派手にカラーリングされていたため、母と弟は彼を遂に見つけ出す。結局エクシードラフトも自力でほぼ現場にたどり着いたが、まさか髪の毛が複線になっているとは……。でも金太は、恐怖と頭を打った衝撃から心臓が停止していた。やっぱり何処かから湧いて出て息子を救う?母をやりたかったんだろうけど、普通そんな長時間心臓が止まっていたら間違いなく後遺症が残る。母は消えるが、兄弟は里心がつき故郷に帰る。そうか、エクシードラフトにお掃除小母さんのバイトに来てたんじゃなかったのか。
2009年06月25日
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週刊妖怪で3位以上になったことがないので、1位になるためにカクレンジャーを倒すと主張する天狗。成る程思い上がってるな。3位なら十分じゃねーか……。町の人、ほぼ全てがおかしくなってしまった小さな町。正夫少年は通りすがりのカクレンジャーに助けを求めるが、町の人々はいきなり武器を持って襲い掛かってくる。逃げる途中でまた一人になってしまった正夫、妖怪の岩に飲み込まれてしまう。おお、もう来たよ再生妖怪が!待て待て、まだお盆でも最終決戦直前でもないぞ。はっきり行ってしまえばまだ1クール目だ!天狗とゆがみ博士は、さらった子供たちを再生妖怪の中に埋め込んでいた……。卑怯でも全く問題ないが、しかしそれ強さと関係あるのか?カクレンジャーの玩具って例年より安かったそうだけど、しかしこれは……。似たようなのが2体ずついるようにしか見えないのは単に好みじゃないからだろうか。天狗は敗北するも、博士は逃亡。……つーか別に誰も追っても来ないよな、居場所知らないし。
2009年06月24日
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またしても子供を人質にされる博士の話。何も知らない息子は友達と釣りに行く予定だったが、父は怪人ヤマアラシスに脅される。いきなりカゲスターがわいてきて驚く気持ちもわかるが、態度急変はかえって怪しまれるだろう。博士は問題の設計図を完成させていた、がサタン帝国には渡したくない。しかし2人で逃げようと言い出す美人助手酷いな……帝国のスパイならまだいいけど、単なる横恋慕で博士の息子を置いて逃げようとしたなら最低だ。博士と助手は拉致され、博士はSP装置のミニモデルをぶっ放すも助手は死亡。博士は無事カゲスターに救出されるが、息子は誘い出される。たけし少年は父親より鋭いな。お兄ちゃんの言いつけをちゃんと守ろうとしたし。「すまん。私がこんなものを発明したばかりに……」研究者で、自分の研究に非を認める人は珍しいな。弟子死亡、息子生死不明で気が弱くなってもいるだろうけど。
2009年06月24日
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大店のお嬢さんが入浴中、毒針で殺される事件が続発する。湯の中には何故か椿の花、そして流れる三味の音色。……何この裸祭り。浮かび上がってきたのは、盲目の鳥追いの娘・おたか。だが、近所が「三味線を聴いた」といっているのに、当の親たちはそれを何故か否定する。なにか曰くがあるんだろうが、親じゃなくて娘を狙うとは酷い話だ。次はうちだと思った坂田屋、自分の娘を座敷牢に閉じ込める。それだけならいいのだが、坂田屋は浪人を集め、江戸中の若い鳥追いを片端から殺すよう指示。しかし真犯人は鳥追いではなく、連中が頼りにしている岡田与力の手のものだった。事件の根は、18年前「椿村」で起こった事件に起因する。「私を救える人なんて……私は、一度死んでるんです」家族の敵討のため、自白を誘い込むためとして事件に関わったおたかだが、実際はていのいいスケープゴートに過ぎなかった。事件は解決、加害者は全て鬼籍に入りおたかは故郷に帰る。彼女の目も、家族も財産も、何一つ元通りにはならない。それでも満足だろう、音さんとも出会えたし。しかし江見さんって年中出てくるな。たまには善玉も見てみたい。
2009年06月24日
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美しい女将のおかよと、若い板前の友吉。2人はいい雰囲気だったが、おかしな客たちが女将さんに絡んでくる。板前は彼女の過去に何があろうと付き合う覚悟で話を聞きだすが……。10年前、16で江戸に奉公に出されたおかよ、たちの悪い岡っ引きに目をつけられたことで店を追い出される。そして結局その岡っ引きにいいようにされてしまうのだった。板前は、愛する人の悪縁を断ち切るために岡っ引きを殺してしまう。「友さん、2人で逃げましょう」無宿人である男は1人で不幸を被る覚悟だったが、愛を確認しあった勢いで結局2人で逃げ出す。すぐ佐武に追いつかれたけど……雪だからな。馬に蹴られそうな佐武やんだが、2人を逆恨みの凶刃から庇うのだった。江戸時代は階級社会、無宿人は存在自体が罪。しかし市は佐武に「女将さんの亭主なら減刑になるよ」と知恵をつけ、友さんは過剰防衛扱いで軽い処罰で済むのだった。
2009年06月24日
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出所したばかりの男が、あっという間に新たな事件に巻き込まれる。それは、ありふれた強盗・放火事件に見えて……というもの。すりの「とめさん」に挨拶にこられた「村岡の旦那」、「妻が息子に嘘を教えている」と相談される。彼は伝説のすりだったが、3年前、警察大学をでたばかりのぺーぺー(村岡)に捕まった。だが、幼稚園児の息子に「お父さんは暫く仕事で帰れないんだ」と誤魔化してくれたことを感謝している。だからこんな若造を「旦那」呼ばわりしてるのか。息子に長らく寂しい思いをさせてきたので、せめてねだられたスーファミを買ってやりたい。しかし先立つものが無い。土産なんてなくても喜んでくれるはずだ、と心を奮い立たせて団地に向かうものの、息子はスーファミがないので肩身の狭い思いをしていた。哀しいな……「そんなことで」と思う部分もあるが、でもやっぱりちょっとわかるよその気持ち。そしてたまたまターゲットに選んだのは、冒頭の狂言事件の主犯だった。
2009年06月24日
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「淳也はどうなってるの!」加勢してくれるっていうから仲間になったのに、「それどころじゃなくなった」と言われた蘭は風のトライブから離脱。その淳也は警察に自首しようとするが、足をやられて動けず、結局蘭を巻き込んでしまう。淳也は単なるバイトだと思って事件の共犯となり、その後は蘭の身柄を盾に脅されていた、って素晴らしい幼馴染の絆だが、いやしかしはた迷惑だった。淳也は神谷と天馬に保護され、足の怪我も完治するってことで蘭は二人に感謝する。結局大地のトライブは炎のトライブ側に、ってこれは「目先の利益にとらわれてはなりません」って教訓か?蘭をもってかれた風のトライブは、超星神が起動する前に連中を抹殺しようとする。……口ばかり大層で、何もしてくれないから皆逃げ出すんだが……。
2009年06月23日
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蛾が群れを成して飛んできたからって、悲鳴をあげて暴れる成人男性はどうかと思う。まあ、結局それは人食い蛾?だったわけだが。何故人間が白骨になるのかさっぱりわからない。パパが何か悪いことをしているような気がする、と案じる少女。彼女は3ヶ月前に事故にあい、今ではかなり元気なのだが、昆虫学者の父はなんとなく様子がおかしいまま。そして親子の周囲で、蛾が人間を襲う事故が多発していた。父は魂までは売っていなかった。研究室に入ってしまった子供たちを逃がそうとするが、それをサタン帝国が許すはずも無い。しかし、殺人事件に関わってしまったって、この人の相当罪深いのでは。「カゲスターごときにやられて逃げ帰ってくるとは!」いや、何時もやられてますけど。博士はカゲスター殺しに娘を使え、と言われて断るも、みえちゃんの肩には爆弾が埋め込まれていた。
2009年06月23日
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大店の旦那風の男と出会い茶屋に入ったという女が殺される。音さんは、茶屋からやくざ風の男たちが逃げていくのを目撃しているのだが……。殺された女は半月ほど前から姿を消していた。同じ頃、若い女が何人も同じように消えている。金欠の金太も加え、とりあえず容疑者のあぶり出しが始まった。「余吉兄ィ」を尋ねていった音さん、彼の許婚だという田舎娘・おしのと出会う。天真爛漫なおしのは「一本気で真面目でいい人」な余吉を心から信じている。……が、音さんを殺しに行って彼女に声をかけられた余吉は、思わず逃げてしまうのだった。おしのは余吉を探すべく、飲み屋で働いて自活。「子供の頃かくれんぼをしていて、でも余吉さんに早く見つけて欲しくて自分から出て行ったの今度は余吉さんが出てきてくれるかも」音さんはそう楽観できない。だが、余吉は結局おしのにみつかってしまう。組織内で、次第に立場が弱くなっていく余吉。この際思い出なんてぶち壊してさらに落ちようとするが、幸か不幸かできないのだった。そこらの女をさらってきてセリにかけて、何十両にもなるもんかね。普通のルートでも入手できるのに。まあ、比較的安いことは認めるが。
2009年06月23日
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新装備ガードナーでスピードアップしたエクシードラフト。しかし日向捜査官は何故タンクトップ・ホットパンツでバズーカ撃ってるんだ。火傷とかしたらどうする。息子自身が言い出したこととはいえ、息子の脳波をロボットの操縦に動かすのはよくなかったな。結果、父は助手に殺され、息子はいいように使われた挙句脳波をコピーされ用済みとされる。しかし、ポセイドンが人間の脳波で動かしてあの速度も納得いかないが、コンピュータ入力でってのはもっと納得いかない。「子供の命がかかってるんだ、何だってやってやるぞ!」エクシードラフトは、香港マフィアを騙して廃屋に連れ込み、銃撃で脅して一色の隠れ家に急行。しかしポセイドンは暴走し、相手構わず攻撃を始める。脳波だけでなく、父の怨みを晴らしたいという憎しみまでコピーしてしまったらしい。当人はポセイドンに父の面影を見てほっこりしていたが……現実は厳しい。
2009年06月23日
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捕り方に追われた甲賀忍者2人が、灯台に逃げ込み燈台守親子を人質にとる。さすがの市やんも、「講釈の中にしかいないと思っていた」忍者相手には勝手が違ったらしい。中には油が沢山あるし、小浜灯台の火が消えたら船が困るし、人質もいるし……上役はいかなる犠牲を払っても、なんて気楽なことを言ってるし。まだまだいけてる女房は子供の前でとんでもないことをされそうになるが、相棒の源八はそれを止める。甲賀忍者2人は、盗んだ密書を金に換えるか、甲賀忍者の地位向上に利用するが意見が別れていた……が、それでも機を合わせて防衛。鉄砲隊だのなんだの呼びつけた挙句事態は膠着。一度は表に出てきた甲賀忍者を取り逃がし、もう一度灯台に入られてしまう。源八は非常食を人質たちにもわけてやり、夜になると燈台守の仕事を許す。「もう一人のおじちゃんと違っていい人なんだね」彼には人質親子を酷い目にあわせようという気はなかったが、最後の策を読まれて死亡。太吉坊は「この人はいい人なのに」と市にくってかかる。人質たちが無事でよかったが、なんだろうなこの虚しさは……。
2009年06月23日
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シロウネリ……知らない。醜さに自信を持つ妖怪、価値観の違いを鏡に嘲笑われ、綺麗に着飾っている人間たちを襲いに行く。そこらの綺麗なお姉さんはいいが、小学生の誕生会なんて襲うなよ。モラルのないやっちゃな。古い雑巾が腐って妖怪になったのか。鶴姫の洗濯を手伝うセイカイ、しかし別に心を入れ替えたわけではない。フリマの広告を出していたかわいこちゃんにちょっかいをかけるため、古着を失敬するのが目的だった。参加費2千円か……穴が出るな、確実に。ゴミを出さないつもりか、とシロウネリはフリマにも手を伸ばす。しょーもない奴だが、気に入った女の子を守るためにはぼろぼろになりながらも頑張った!で、皆結局後押しをしてくれたのだが……「私もお友達になりたいわ。でも、私海外にボランティアにいくことが決まって……」ま、まあ、よかったじゃないかセイカイ。満更でもないと思われていて。既婚者落ちかと思ってたぞ、それよりはずっとまし。
2009年06月22日
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小唄の稽古の玉竜姐さん。だが、師匠は義賊・夜桜小僧だった。ご機嫌の姐さんは駕籠屋に置き去りにされた酔いどれ音さんを見つけるが、二人で飲みなおそうか、とか平和な晩にはならなかった。夜桜大明神に金を貰った貧乏人たちは喝采を叫ぶが、夜桜小僧は人を殺めていた。夜桜小僧は、何故か廻船問屋ばかり狙っている。残る的は二件、というわけで隠密たちはその正体にたどり着くことが出来た。辻占の行商をしている幼い姉弟、子供たちに金を奪われて往生したところでお師匠さんに声をかけられる。「おばちゃん」がお金をくれたおかげで二人は親方のところに帰れる、でもおばちゃんの表情は晴れない。そして一両出して二人の休暇を買う彼女の過去とはどんなものなのか。何両か出したら二人を買い取れる気がするんだが。何時捕まってもおかしくないから身分だから駄目?小判を下さい、と夜桜大明神に祈っていた金太、謎の声に「廻船問屋・渡海屋のリーク記事を書け」と指示される。素人を巻き込むのは感心しないな……でも隠密もしょっちゅうそんなことやってるんだよね。おばちゃんおばちゃん言っていて親方に追い出された姉弟、タイミングよく立ち寄った師匠に引き取られる。二人は、一年前抜け荷の疑いで取り潰しになった廻船問屋・遠州屋の子供たちだった。父は島送り、母は五年前に死亡。そして遠州屋の当時の手代が、今は渡海屋の番頭になっている。盗賊の娘が芸者になり、玉の輿に乗った。遠州屋は過去を聞いても嫁に貰ってくれたが、ある日盗人仲間に見つかってしまう。そして遂に「死んだ」ことにしなくてはならなくなるのだが、彼女が江戸を離れている間に、夫と子供にはとんでもない災難が降りかかっていた。半月後、無罪放免となった遠州屋は江戸に戻ってくる。それを迎える子供たち。だが母は、罪を背負い江戸を離れる。そうか、盗みばかりでなく人殺しの罪もあったか。忘れてた。気の毒だが、それはどうにもならないな……。
2009年06月22日
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先週の続き。結局ネッシーはロボットだった。そのほうがいいような気もするが、問題は17が接着剤で動けないという……。しかしハスラーは、17にトドメを刺すよりレッドマフラー隊鎮圧を優先する。博士射撃上手いな!ブルージャガーの持つ爆破装置を一撃で打ち抜いた。ピンクジャガーは笛を吹いてネッシーロボを操る役目だったが、蛙を投げつけられ笛を取り落とす。それで一流スパイなのか!庇うブルージャガー、優しいのかと思ったら「私たち心優しき乙女」………………誰のことですかそれは。「叱る時は私が叱る!」という師匠はまともだが。せっかく17が行動不能なのにネッシーロボを取られてしまったブレイン党、罪もない子供を利用する策を立てる。ブレインって人間が駄目だから決起したくせに(からこそ?)やることが清清しいまでに外道だな。
2009年06月22日
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毎朝教室に花を飾り、雨に濡れた譲にハンカチを貸してくれた優しい愛ちゃんが、オーストラリアに転校することに。何かプレゼントをあげたいのだが、先立つものがない。スターピースを使おう、と決めた譲は当人に願い事を聞きに行くが、返答は「この東京で一面の星空を見たい」という実際スターピースでなければ叶わないものだった。譲の率直な頼みに心を動かされ、カブタックたちはスターピース探しを開始するが、……探して見つかるなら誰も苦労せんわ。やっと見つけたと思ったらもどきのほう。そして来ちゃったよお別れの日が!譲は学校を休んでスターピースを探すが、その願いはスターピースに届くのか?スターピースは愛ちゃんと小百合ちゃんも元に登場。………………しりとりの落ちが見抜けた自分が嫌だ。三本勝負の最後は剣道勝負、テントリーナも出るつもりだったが、譲がデスマッチに立候補する。これでもどきだったら泣いても泣……そんなことないか、愛ちゃんもわかってくれただろう。しかしそれは本物だった。町の明かりが全て消えて、美しい天の川が姿を現す。
2009年06月22日
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ルナにはルナの考えがあり、気持ちがあるだろう。しかしキャシャーンたちは「ドゥーンの代わりに此処にとどまって欲しい」というルナの申し出を断る。ディオも多少、滅びが進んでいる様子。「行かないの……行きましょう。ドゥーンの墓は作った、もう此処に用は無いわ」リューズもリンゴも滅びがかなり進んでいる。しかしどちらも、これ以上ルナと関わりたくない。かなり危険な状態のリンゴ。3人はおかしな町に迷い込むが、そこは「永遠に行き続ける者たちの町」、永遠によどみ続ける狂想の町だった。ルナとルナの信者に対する反感を強めるリューズ、それでもキャシャーンはルナの元に戻ろうと提案する。結局リューズは「やっぱりいかない」ことを選択。「救いなんかじゃない。ルナが与えるのは、死だ」研究の結果、ルナを否定したオージだが、やっぱりリンゴが助かったほうがいい、ところりと意見を転換。リンゴは嫌がっているが、キャシャーンにもリューズにもそれを無理やり止めるほどの確信があるわけじゃない。「戦うのか、キャシャーン。お前は不死身だからきれいごとを言えるんだ」しかしキャシャーンはその、皆が羨望する不死性を放棄する。どれだけその身が破損すれば復活できなくなるのか?それともこれも、死の擬似体験にすぎないのか。
2009年06月22日
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渡辺さんのお友達、大河原さんの主役回。真面目で中々の男前だが、浮いた噂はまったくなし。縁談なら有難くお受けします、とか言ってた彼が好きになったのは、浪人に絡まれて往生していた武家の美女だった。あ、いい気分でしゃべくっていた「理想の嫁」像ぴったり。貴恵殿は母のぬい殿と、父の仇を探して江戸までやってきた。仇の兵馬は、使い込みの上詮議を受け、それを返り討ちにした上出奔したという。幼い弟は国でお留守番。大目付が嘘をついているんじゃないか、と思ったのは多分自分だけじゃない。大河原は彼女たちの敵討を手伝い、本願成就の上嫁に来てもらおうと算段。確かに、跡継ぎは弟がいるのでそういうことも不可能ではない。兵馬は絵が上手く、絵師になっていた。彼女の絵をぱくった男(密偵)は殺されるが、老中は詮議を打ち切らせる。そしてその山百合の絵が、貴恵殿と兵馬を巡り合わせる。事情説明だけで納得するとは、大河原は失恋かい!まあそういうキャラだけど。密偵が調べているのは自分たちのことじゃないか、と思ったがために調査を始めた仕事人たちは、今度はこの件にどう関わりあうか話し合い。しかし侍の端くれである渡辺さんは、武家である以上駆け落ちもないし仕事人が関わることでもないとざっくり斬って捨てる。兵馬は捕らえられ、彼を仇とする親子も大目付に呼びつけられる。貴恵殿は敵討の場で、黒幕である大目付をも斬る覚悟だったが、揃って返り討ちに。娘の本心を聞いていた母は、大目付から貰った褒美の金で仕事を依頼するのだった。「頼み料は5両。幼い子供が待ってるんだろう?」お菊さんはそっちに気を回すが、母は「これは敵討ちでなく、怨み」とその場で自害するのだった。結局事態を大して知らぬまま、好きな女が死んで消沈の大河原同心。今日も人の愛妻弁当をご馳走になる。そして次週は遂に仕事人狩が始まる。
2009年06月21日
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ピッコロさん死亡。から始まるとは……!やっぱり尺がたりないのか?なぜこんな構成?「に、逃げろ、悟飯……」そういわれても悟飯はとてもこの場を逃げられない、クリリンは起き上がれない。神様も死ぬが、ピッコロの改心を知り納得。そして悟飯が踏み殺される瞬間、やっと悟空が到着する。当人に責任はないが、遅すぎて嬉しくない。自分達を無視して、悟飯やクリリンと普通に会話している悟空にむかつき絶好調のナッパ。確かに空気読めといいたい。ベジータ戦に1クールかけるわけにゃいかないんだぞ?フリーザ編で終わる予定なんだろうか。悟空に全く歯が立たないナッパ、今週であっさり退場か?と思ったが来週に持ち越し。観戦に飽きたベジータは、自分が戦うと言い出す。
2009年06月21日
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「鎧になってから、初めて頭撫でられた」13歳にもなってそれが嬉しいか、アルフォンス。……不憫な。先生の旦那さんは兄弟を暖かく迎えてくれたが、イズミ先生当人のほうはいきなり「軍の狗になりやがって!」と愛の鉄拳をお下しになりました。「先生変わってないね」本当に変わってない。二人が弟子入りしたときと同じ姿に見える。イズミ師匠は弟子は取らない主義だったが、いきなり弟子入りを志願した二人が親無しだと聞いて、とりあえず無人島に仮試験と称して放り込むのだった。「あの島は食料豊富だし、死にゃしないわよ」しかし最初は、二人は獲物を殺すことができなかった。エドワードは錯乱して蟻を食べていた。確かに昆虫は高たんぱくだが、嵩がなさすぎるな。とにかく兄弟は島から生還、正式に錬金術を収めることができた。先生も、かつて「真理」を見た。死産だった子供を作り直そうとして。その結果、内蔵を幾つも「持っていかれ」、子供が産めない体になってしまった。そういえば、もし弟子たちが元の体に戻る方式を手に入れたら彼女もその恩恵に与るのかね。(当人が断るかもしれないが、)それを目的に味方についた人間だっているんだから、別に望んでいけないということはないだろう。
2009年06月21日
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「コアラの抱っこ料金5千円」たしかにちょっと抱いてみたいな……しかし実は子豚にコアラの皮?を被せたもの。豚なのは番組的に正しいが、サイズ近いのか?というわけで今日の舞台はオーストラリア。そこには、貴重な水場を護るジャバラ少年とカンガルーたちがいた。敵はコアラギャング団。……普通のコアラ?そのサイズで?カンガルーに恩のあるジャバラは一方的にコアラを敵視しているが、ヤッターマンは和平を目差す。ドロンボーはコアラギャング団の味方。……カンガルーロボなのに、よく取り入ったな。そしてバクボンとアイちゃんの複線は一応続いていたが、お子様がMに目覚めただけで次回に持ち越し。……いいのかその年で。「さっきみたいなお仕置きならまたうけてみたいべー」「マジっすかww」要するに、コアラは地球温暖化の影響で水場が涸れ、新しい水源を必要としていたのだった。思いっきり普通だな。ヤッターマンたちの協力で新しい川ができ、カンガルーとコアラの縄張り争いは終わる。
2009年06月21日
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映画の撮影でエキストラ募集、ですっかり出る気満々のみなみと葵様。一人醒めていたりんこだが、主役は憧れのミッチーだった。そうかそれでサブタイトルが「王子様」なのか。しかし若いミッチーだな。(注:別人です)ミントもミッチーファン。そんな派手な化粧しないで服を買えばいいのに。「夢を見るのは、とても素晴らしいものなんだ」姿の見えない妖精さん?に「夢なんて叶わないとわかってるでしょ」、と言われたものの言い返したミッチーだが、お約束通り魔法を掛けられてしまう。一気に老け込み、痩せこけ、ローテンションのミッチーにエキストラどんびき。不味いことに、彼らには「本物はこんなものなのか」としか思えない。映画の舞台は中世、りんこたちはしがない町娘役。ミッチーがどうとかじゃなくて、しょぼい企画なんだな。おまけにミッチーのやる気のなさに嫌気がさした主演女優、怒って帰ってしまう。りんこ、監督のお眼鏡に適い急遽ヒロインに抜擢。物語は、夢をなくした王子様を通りすがりのお姫様が慰めるという、まんまなシロモノだった。最初がっちがちの棒読みだったりんこ、ミッチー王子の本気のボヤキを聞いて次第に熱が入ってくる。……どっちも演技じゃないんだもんな。しかし駄目専ミント姫が、「夢だけじゃ明日のご飯にはありつけないわ」と乱入。KY岡っ引きのルビーも乱入。さあ、次第に生臭くなってまいりました!と思ったらミント姫もりんこ姫にちょっと心を動かされていた。「夢を、(そのジュエルペットが)かなえてくれるの……?」またわんこか、ペリドットのジュエルペット。周りが盛り上がらないと魔法を使えない。ミッチーの夢は、「お姫様願望」。彼は潔く自分の思考を表に出して楽しく芸能人人生を歩むが、数知れぬ乙女は夢破れるのだった。……いや、楽しそうでよかったね……
2009年06月21日
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