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国防軍から攻撃を受けるライゼロス。これまで国防軍がなにかしてくることなんてなかったのに、何が起こったのかわからない。要するに、国防軍の白川局長がジャスティライザーが侵略者でダルガ帝国がそれに抗う勇者、ジャスティクリスタルを早期回収しなくてはならないと言い立てたからだった。部下の中には?となるものもいるが、まあ傍目にはどちらが敵か味方か、よくわからない……か?どうかなあ。とにかく将太たちは纏めて国家権力に囚われてしまった。
2009年10月31日
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主殺しの罪で捕らえられる清吉。お嬢さんは泣き崩れる。番頭も真面目一方の男で毒を盛るような男じゃない、と証言するが、お嬢さんといい仲であったため旦那様には嫌われていた、と続ける。「私の首を賭けようじゃないか。清吉は下手人じゃない」しかし役人たちは責めたてて下手人に仕立てようとしているので、あまり時間はない。早いところ真犯人を見つけなくては。殺された水上屋は「泥棒ぎりぎり」と言われるほど危険な商売をしている時期があった。だから幾らでも殺される理由はある。そして番頭の喜兵衛は島帰りだった。水上屋で借りた傘には南蛮渡来の毒が仕込んであった。幻覚に取り付かれた市は暴れ始める。そしてその手口から、水上屋殺しの糸口がつく。梅雨が上がるころには、事件は解決していた。
2009年10月31日
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エド・フェニックスに敗れて以来調子を崩したカイザー、敗北続きで遂にマイナーリーグ落ち。それでも勝てない。スポンサーにもファンにも見捨てられた彼は、遂に胡散臭い闇の世界に足を踏み込んでしまう。そこでも追い詰められたカイザー、遂に覚☆醒!「これが生き残るための、俺の足掻きだ!」キメラティック・キメラ・ドラゴン爆誕!ぜ、全然しゃべり方が違う。裏返ったりテンションおかしい!ぶっちゃけ中の人がなれていないんだろうが、「グォレンダ!」が受けたのは怪我の功名か。地下が生み出した怪物、ヘルカイザーと改名し見事日の当たる世界に復帰。しかしいきなりのヒールデビューに、後輩たちは戸惑いをかくせない。うーん……十代が居たら「面白れー!」ですましそうだな。いなくてよかった。「その時僕は思った、いつか、お兄さんと戦わないとならないと」しかしお兄さんがずっとこの路線でいくとか、自分もコスプレするとかは思わなかったらしいな、翔。
2009年10月31日
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グレイトワイバーンGXはやはり無理か?いや、7体合体くらいで諦めてどうする!先週シンケンジャーは11体合体やっちまったぞ!……動けなくなってたけど。石版によると、5つの青き珠を集めるとドンカエンを倒せるらしい。タツヤはみんなに珠集めを任せてトレーニングをするつもりだったが、やりすぎはよくないということで探索にまわされた。お前一人が頑張ってどうにかなるもんでもないしな。ドンカエン様は完全体になるため眠ってしまう。起きた頃には、物語はどうなっているだろう。ジョウカエンはたまちゃんに催眠術をかけて情報を聞き出すが、彼女は戦闘要員じゃないので詳しいことは知らなかった。龍がでたという噂の竜神村。三幹部を率いたジョウカエンもやってくるが、こちらはF1、F2のみ。F3たちも慌てて追って行く。まずは5体合体。F1、一瞬声を詰まらせるが素直に指示に従う。だがハイパーチュウカエンには敵わなかった。そして青き珠のパワーが7体合体を可能にする。そうか、あくまでF1Xがその衝撃に耐えられるかどうかの問題なのか。しかしこれまた動きづらそうなメカだな。
2009年10月31日
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霧原課長はBK-201の星が消えた理由を追い危険な道に入るが、思うような結果が出せず歯噛みするばかり。蘇芳は黒に戦闘特訓を受ける。それはいいが、「実地訓練」と称して地元のチーマーたちを襲わせるのはどうなんだ。あっという間に警察が飛んできたじゃないか!チームの一員であるノリオは彼女に一目ぼれ。……ロリコン?彼女がいきなり仲間の腕を折ったやばい女でも、その気持ちはかわらない。だがその態度に腹を立てた蘇芳は、能力を使ってしまった。ニカを思い出されて、それで動揺してしまった様子。これでノリオも逃げる……か?蘇芳は黒が嫌い。しかし紫苑にあうため、彼から離れることは出来ない。それよりジュライは何時まで二人と一緒にいるんだろう……組織に帰らなくていいのか?前作が二話完結方式だったから、今の淡々と流れる連作方式になんだか慣れない。
2009年10月31日
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エリート中のエリート、ウォルケン暴走。捨て子でずっと図書館の中で育った温室育ち、純粋培養だからこそやばい?しかしどこ行っちまったんだろうなあ……。捕まれば神溺教団に利敵好意を働いたとして罰せられる……が、あれだけ教団を敵視していたのに。仲良しのミルトは動揺を隠しているつもりで全然隠せていない。「ウォルケンじゃなくて、残念だったね」本当にな!なにこれ武装司書って結局ラブコメなのか?思い出に浸り酒に浸り酔った勢いで罵り擁護し最後には代行に直訴。そこでデリカシー皆無のおばちゃんに苛められて涙。使命に差し支えるから記憶を消すって思い切りが良すぎるよ!いいのか勿体無い。翌朝、ミルトはすっかり元通り。さすがに記憶操作はお手の物か、図書館。しかしいいのかな。お前ら好きだったのに……
2009年10月30日
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前々回はひな祭りだったが、それでも雪が降っているところは振っている。しかし鉄砲傷を負った死体を背負った馬は、そこから江戸まで駆けてきたのか?死体には些少の砂金が付着していた。隠し金山を巡って、殺し合いが行われたらしい。馬の走行ルートを探る隠密たち。砂金を猫糞した男を見つけるが、その清吉はその砂金で女郎のおしのとやり直そうとしていた。しかし砂金なんて、素人が売りさばけるものじゃない。あっちこっちでトラブルに巻き込まれ、そのたび隠密たちにフォローされ、結局脅され口を割らされる。彼は死に掛けた馬上の男から「これをご家老様の元に持っていってくれ。100両貰えるから」と頼まれた。しかし家老はばっくれ、追い返された清吉はそれを直接金にかえることにした。無論向こうは金を捨てたわけではなく、奴を殺して後腐れなく全てを入手しようとしている。もう清吉は、誰を信じていいかわからない。自棄になった清吉、おしのの足抜けを決行するが失敗。囚われの身となる。奴よりも、こんな陰謀に巻き込まれて死んだ藩の侍たちが気の毒だ。藩のためだと信じていたのに……おしのは清さんが借りた金で身請けされる。……返す気あるのか?確かに、功ありでお上のご褒美というにはちょっとむりがあるけど。
2009年10月30日
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エジプト展を見に来た遊戯。時間のせいか、ちらほらとしか客がいない……が、勝手にドアを開けて地下に入っていいんだろうか。そして例の石版を見た遊戯は、自分がエジプトの王であったことを思い出す。遊戯がイシズと接触しているその頃、同じくエジプトの関係者だったといわれた社長は、実りある現世のためにデュエル実験を行っていた。対戦相手のデュエルロボに三枚の青眼が全て組み込まれているとは……悪いものに憑かれたとしか思えない。しかしオベリスクの勝ちっぷりを見た社長はすっかりその気になるのだった。このカードを使って三枚の神のカードを全て入手してやると。しかしイシズは簡単に出し抜ける相手には見えないがな。デート帰りの遊戯と杏子に声をかける舞。彼女はデュエルモンスターズの緊急発表を聞くため、ドミノ街にやってきた。遊戯たちはイシズに言われて駅前にやってきたのだが、そこで社長がアンティルールを用いた大会を行うことを宣言。「戦いの領域はこのドミノシティ全域!」流石城下町。しかも1週間後とは、なんて無茶を言い出すんだ……でも町の財政はKC頼みだから断りきれないんだろうなあ……。街頭テレビを借り切った挙句、ヘリで登場した社長さんはどこまで派手好きなんだか。
2009年10月30日
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某藩のご老公、国に帰るのに気楽な庶民の旅がしたいので、お供をつけてほしいと奉行に無茶をいう。そして佐武と市に白羽の矢がたった。佐武と市はお奉行様の口利き・費用持ちで伊勢参りと聞いて大喜びするが、無論こんなとんでもない裏があるとは思わない。みどりちゃんは私が行きたかったのに、とぷんぷん。ご老公は、お江戸の大店の隠居で、そちらは知らないだろうがこちらは親分さんをよく知ってますよ、と称して旅の道づれに。二人とも記憶になく頭を捻るが、品性卑しからぬご老体だし、隠居なら店先に出なくてもおかしくないし、奉行たちがそれなりに知恵をつけているし……。次第に猫がはがれ、ドンドンわがままになっていくご老公にうんざりする二人。だが悪代官との対決で、ご期待通りご隠居参上!いい気なもんだが、とにかく話は定石どおりの大団円。……くせになってないことを祈る。
2009年10月30日
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不気味な森で迷ったカクレンジャー、偶然見つけたペンション・グランママの家に緊急避難。お風呂に入ってみんなご満悦、でも「鶏を絞めてお出しします」に可哀想とか言ってるなよお前ら。普段は食べてるだろう鶏肉。大魔王の兄弟であるヤマンバとダイダラボッチ、何故か兄に身内と認められていない。妖怪の中での自分たちの立場を確かなものとするため、カクレンジャーを討つべく網を張る。最初に引っかかったのはたまたま夜中に起き出したサイゾウだった。本来なら幹部クラスの合同作戦か。こいつは恐ろしい。しかしダイダラボッチは戦死。大魔王は逃げ帰った妹に甘言と新たなパワーを吹き込む。
2009年10月30日
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Bロボが仲直りし、全てのスターピースが揃った。だがスターピースから現れたスターマインドは、人類を滅ぼすという。彼は俗に言う神様っぽい存在なのだが、地球人類に愛想を尽かし、生存権を奪うことを決めた。「他の生物が絶滅してしまう!」そ……そういわれると返答に困るんですけど……譲が「あの中にはいい人もいるはずだよ!」と言い返せるのは、若さだな。そして何処かから現れたキャプテンが、人類の命運をかけた最後の勝負を持ちかけた。ラグビーなのは、人数が多いからか?「我々には勝つための重要な要素がかけている。それはチームワークだ」ケロタンに言われたカブタック、泣き落としといえば聞こえはいいが、「コブランダー、勝ったら西瓜を全部あげるカブ」とかそれって買収といわないか?気持ちは伝わったからいいけど。そして小百合ちゃんがお嬢、明たち応援団を連れてきた。カブタックとスターマインド、思いっきり衝突して倒れて中々起き上がれない。先にボールをとるのはどちらだ?カブタックは譲の友情パワーで変形、納得したスターマインドは何処かに消えた。活動を再開するのは六万年後。その頃地球は……そんざいしてるのか?そしてキャプテンと博士は別人だった。さすらいの審判ロボ……一体誰に作られたんだろう。性能はえらい高いけど。Bロボたちは、博士と共に新たな冒険に赴く。カブタックと譲は離れ離れになるが、友情の炎が消えることはない。ミスターと明は希望中学に進学、小百合とお嬢は仲直り、小金井はしぶとく、パパとママはラブラブ。Bロボたちは砂漠で遺跡発掘。「何時か又会えるカブ!」
2009年10月29日
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カクレンジャーはヒッチハイクのおじさん・二ノ宮を乗せる。家族が待ってるので、バスが来るのを待っていられなかったという。彼は借金を作って外国に逃げたが、漸く金を返せることになったので家族の元に帰ってきたのだった。妻子は父を温かく向かえるが、いきなりアパートごと妖怪・貧乏神に取り付かれてしまうのだった。大魔王に服従を誓うなら元に戻してやるといわれ、他の住人は金に魂を売る。だが二ノ宮一家は妖怪の手下になることを拒んだ。一家を匿ったカクレンジャーも貧乏に。武器も劣化してこれじゃ戦えない。猫丸で逃げようとするも、猫丸も酷い有様で二宮さんの妻子が振り落とされてしまう。「貧乏を超える幸せがあることを教えてやります!」貧乏でも一家で暮らしたい、という男の誠意に撃たれたニンジャマン、師匠から貧乏神の過去について聞いたことを思い出す。貧乏神は元は妖怪の金貸しで、やりすぎて一気にあい、金を全て奪われた怨みから貧乏神になった。カクレンジャーの芝居でトラウマを穿り返された貧乏神、元の金貸し妖怪に戻る。
2009年10月29日
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清さん、富籤が当たった……と思ったら鶴じゃなくて亀でした。おまけに夢でした。女どもに「鶴だの亀だの縁起のいい夢だこと」と冷やかされるが、のんびりもそこまで。盗まれたご拝領品の香炉を取り返して欲しい、という依頼が入る。金で済むならまだいいのなら、これまで何人もの幕閣がやられ、金を取られた挙句わざと拝領品を壊されて切腹に追い込まれている。隠密たちは香炉が壊されるのを無事阻止したが、賊には逃げられた。髪結いのお雪、通りすがりの盗人庄吉に匕首を突きつけられ、清さんからそいつを庇ってやる。その肝の据わった様子を見た男はこれと見込んで脅しとった金を託す。彼女は男を知っていたから庇ったのだが、男はお雪を全く覚えていなかった。八丁堀の川辺同心、どうやらお雪を気にしている様子。お雪は盗人を売ろうと思えば売れた。清さんは、彼女がわざと庄吉を庇ったという自説に固執する。そして川辺は、賊を追っていたおりんちゃんを捕らえようとした。なにがどうなっているのか、全てお雪を中心に回っている。足を負傷した庄吉、お雪を信じていいものか確信が持てないまま彼女の元へ。彼は記憶喪失で、彼女が「佐吉」と呼ぶ当時のことはなにも覚えていなかった。川辺はお雪を呼び出し、無理やり押し倒す。でも玉竜姐さんが嘘の呼び出しをかけておじゃん。彼女は顔を覚えているかな?お雪は一文無しのみなしごから自分の店を持つまでになったのに、盗人なんかと関わったら全てふいになってしまう。しかし五年前の佐吉=庄吉への恩義を返せるなら、何でもすると彼女は言った。お雪は清さんに吹き込まれたとおり、川辺に「庄吉さんを助けてくれるなら他の一味を捕らえさせてやる」と談判。川辺は可愛さ余って憎さ100倍、庄吉にお雪を殺せと命じた。口説いた覚えはない庄吉唖然。結局庄吉は刺され、盗賊たちは用済みだと皆殺しにあう。腹刺されたのに随分元気だな。庄吉=佐吉はもう人生諦めていたが、まだまだ大丈夫だった。彼は結局、やり直すために自訴をする。島送りとなった佐吉、帰っていたらでかい髪結い所の亭主か……。「あんたのこと、今度こそ忘れねえよ」「待っています」
2009年10月29日
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通りすがりに聞いた鈴の音に、何か興味を引かれた市。だが、その鈴をつけた女性はかどわかされてしまう。目の見えない彼には詳しいことはわからない。その鈴は、馴染みの三吉が腰につけていたのと同じものだった。三吉の姉・おゆうはこの七夕に、一年ぶりに奉公先から帰ってくる予定。何かあったような気がする、と言うのに佐武もみどりちゃんも信じてくれない。一人で確かめに出た市、朝になっても戻らない。敵と争い井戸に落ちてしまったのだった。そこは夜は空井戸で悪のあじとに通じている……ってことは、昼間は水がある?佐武は市を探しにいくが、煙草入れしか見つけられなかった。おゆうさんは大店のお嬢さんと間違えられてさらわれたのだった。おしずお嬢さんは別人がさらわれたと聞いて父に助けて欲しいと頼むが、父は相手にしない。そして自分で、金の受け渡し場所に行ってしまう。優しいおしずの父は金の密売で財産を設けた悪党で、かどわかし犯たちはその頃の下っ端だった。「ふたつ星の鈴」は、近づくと互いに共振するというファンタジーな代物で、おかげでおゆうたちの居場所がわかる。佐渡屋は取り潰しになったが、おしずさんはおゆうさんと一緒に何か商売を始めるとの事。
2009年10月29日
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「じゃあ、探してみる?」1話冒頭でキスをしていたのは、一体誰だったのか?でもとりあえず可愛い子を探す、というのは何が違う気がする。いや、結局男子に姫扱いされる守ってあげたい系みやこと、ばりばりのヅカ系萌絵のカップルだったけどさ。これまでクラスの内部事情に疎かった純ちゃん、この二人だと気づくが「見ていたよ」と言われてびっくり。幸い脅迫ではなく、「女子部」へのお誘いだった。やむを得ず共学に入ってしまったが、男子に目もくれず女子だけで楽しむための「部活」か。根はノーマル?な村雨純夏はドン引きだが、好きな女がそういうの大好きだからどうにもならない。純ちゃんと同じ部活じゃなきゃ入らない、と言われたら退けません。五人いないと部活として成立しないので、後一人は最低限必要。しかし学園屈指の美少女じゃないといかんのか?自分に気のある男に女装させて適性を探らせる必要があるのか?要は「高校在学中に彼氏を作らせる可能性がない女」なら誰でもいいんだから、レズ嗜好もろだしにしないほうがいいのでは。そして結局女の園に男が一人。……その趣味を持つと公言して憚らないのが三人も居て、何故誰も気づかないんだろう……結局一発で却下されました、「女子部」。
2009年10月29日
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まことを知りたがるモノノ怪。死んだ女性の霊が化け猫に取り付いている?車両の面子は皆パニック状態に。一番怯えているのは、何も悪さなんてしてなそうな素朴な少年だった。大人たちは今更ながら、彼女は自殺だったのか事故だったのかなんだったのかと言い合いを始める。「節子さんの死は、作られた、自殺……?それが、まことだ」薬売りがそういう結論を出したとき、更なる怪異が始まる。第二の犠牲者は、刑事だった。早く降りたいけど、降りたら命の保障はない。皆が知ってることを話せば、理が明らかになるかもしれない。そういわれ、まず少年が口を開く。だが喋った者から消えていく。それでももうこれしかない、と今度は彼女の上司が真実を語った。運転手は彼女を轢いたが、猫だと誤認してそのまま走らせた。女給さんは目立ちたくて嘘の証言をした。そして最後の一人は……逆に、保身のため証言をしなかった。悪意、怠慢、見栄、保身。それらが絡み合って彼女は殺され、自殺で片付けられた。その全てが明らかになった時、化け猫の怨念は浄化されるのか?
2009年10月28日
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ああ……時間帯が何処に変更になったのかわからなくて、ちょっと抜けた。平和な日々が続き、なんだか物足りない天馬。未加は博士の助手をしている。そして彼女がグランセイザーになったきっかけが、今更ながら語られる。3年前、未加は片付けのバイトをやっていた。博士には髪の毛が……なかった。未加がたまたまオーパーツに触れたことから、二人は大昔の戦争の記録を読み取る。「貴方の研究の成果、グランセイザーを放棄して欲しいの」博士を訪ねてきた女性科学者、いきなり無茶を言い出す。高飛車タイプじゃなく、昔の好でってのが厄介なところ。博士は満更でもない相手らしいし。彼女は武装蜂起で戦いを回避しようとしていた。おまけに博士が水晶版を独り占めし、そのまま国防省に持っていってしまったことを怒っている。同業者の仁義か……しかし「古代地球人がロボットを作って宇宙防衛軍に葬られました」なんて学会で発表できるかっての。今日は総集編か。天馬の回想が、未加に蹴られて剣に起されるまで気絶してたとか、たまたまやってきた仁が、「すんません調子に乗ってました」とつるし上げられたり、その場にいない直人が「カリンに完全に騙されてたよね」とか、神谷が「一番単純」呼ばわりされたり、フォローの仕様もない伝通院先生とか、いやまったくひでー連中だ。土方博士は心の影を宇宙人に漬け込まれ、宇宙人のメッセンジャーと化していた。「仕方ありませんね。はやり貴方は騙せないか」次は博士が乗っ取られるところだったが、グランセイザーたちが詰めている窓のすぐ側でやることねーだろ。雑魚がわらわら出てきたところで皆駆け出すよ。
2009年10月28日
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マイトガイン敗北。舞人は病院に収容される。メカはそんなに酷くないのよ、直るから、って話だったけど十分おおごとだろう。フルメンバー出られないし隊長不在なんだから。悪い連中はこのチャンスに暴れまわっている。警察立場ない。ピザの配達をやってるサリーちゃん、中学生なのにスクーター乗れるのか?マイトガインに勝ったのになんか達成感がないジョー、サリーに指摘された正義の心を否定したいあまり喧嘩売ってきたバトルボンバーと大立ち回り。仲間は人命救助やらで中々フォローできない。そして舞人は病院を抜け出した。でも御爺ちゃんに叱られる。彼は孫の道楽を好きにさせていたが、命を賭けて遊ばせようとは思ってなかった。「遊びじゃない!」「どうしてもいくというならこのわしを倒していけ!」孫は爺を蹴り倒して出陣。乗機はガインとマイトウイング。そして出来ててほっかほかの新メカが到着した!「勇者特急マイトカイザー、ご期待通りただいま到着!」ジョーも舞人も、父の理不尽な死から人生を組み立てた。そして今度の対決は舞人の勝利に終わる。
2009年10月28日
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江戸城の金蔵が破られ、三千両が奪われる。当然大包囲網が張られるが、荷物改めは色々大変だ。ご進物を改めたら小判が出てきたが、単なる賄賂だったり。死体を入れた棺おけを調べようとしたら、「それコロリ」と言われたり。怖いものしらずの佐武やんでも、それに手を突っ込むのはちょっと無理。無事逃れた三人組、早速仲間割れを始める。そして音松の美しい妹おまちも、事件に巻き込まれる。江戸中の墓場を探そうとしていた佐武、通りすがりの墓場で死体が出た詮議に通りかかる。殺されていたのは棺おけの先棒だった。連れの音松に容疑がかかり、妹のおまちがまずしょっぴかれるが、彼女がみどりちゃんの師匠だったため佐武が助けに入る。しかし音松は殺され、妹が下手人とされてしまう。これはこれでうまく収まる?はずだったが、敵は彼女の口を塞ぐべく姿を現し命運尽きる。
2009年10月28日
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3年ぶりに集まった盗賊一味。一人頭300両、と親分がいうのに500両に値上げを要求する「死神の源次」……まあいい、と鷹揚な親分は本当に金を払う気があるのか?3年もほっとかれたのに喜んで飛びついた酌女のおよう、だが死神は彼女に会いに来たのではなく短筒を取りに来たのだった。おようはそんなもの大川に捨てた、と(多分)嘘をついて引っぱたかれる。おりんちゃん、源次の顔を見てびっくり。知り合いの色事師、新吉にそっくりだった。ただそいつはろくでなしだが、腕っぷしはからっきしだった。隠密たちは、源次を捕らえて新吉を替え玉にすることを決める。その新吉、騙した女の兄貴に出刃包丁片手に追いかけられ、おりんちゃんに助けられてラッキー。でも殺し屋に化けろといわれ、義理と金と困惑から……じゃなくて脅迫で引き受けさせられる。源次は短筒撃ちの上に、曲芸みたいな撃ち肩を得意としていた。いきなり実弾入りの銃を渡した旦那、暴発されてさすがに仰天。とにかく銃の撃ち方を覚え、やくざらしい所作も覚えて、何とか替え玉が誕生する。余計もてるようになった気がするが。本物の源次は姐さんと旦那が楽々ゲット。必要になるまでしまって置かれることに。新吉は元々ノリがいい奴だけあってすっかりその気になっていたが、いきなり芝居が始まるとやっぱりびっくりする。清さんが一緒だから心強いけどね。「忍び崩れの甚兵衛」って福本先生?源次、自力で逃げ出そうとする。およう、源次会いたさと称して盗人の巣に飛び込む。本音は鉄砲を振りかざして男を連れ戻すこと。思わぬなりゆきに新吉も清さんもびっくりだが、芝居なれしているだけあって、新吉は「オレの女に手を出すな!」で上手く誤魔化した。おようはおとなしくふんじばられるが、女房を名乗るだけあって源次じゃないと気づいていた。殺し屋だと知っているが、優しくしてくれた唯一の人間なので、地獄の底まで源次についていくという。源次は遂に閂を糸鋸で切り取った。お疲れさん!奴は当然アジトに駆け込むが、おりんちゃんに新吉が双子の兄弟だといわれて唖然。言われてみれば、どちらも子供時代、誰かと一緒にいた記憶があった。そして源次は新吉を庇ってしまう。「みっともねえ死に方だぜ……およう、苦労かけたな」おようも新吉も源次に縋りつくが、奴は既に事切れている。大火で生き別れた二人は、こんな生き方しかできなかった。だが新吉は堅気に暮らすことを誓い、おようは亭主の菩提を弔うべく故郷に旅立つ。
2009年10月28日
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城乃内の妹の静香ちゃんは、遊戯のおかげでいい医者にかかれることになった。しかし親たちが離婚しているので、病院に行きづらい……ってそういうの、子供たちが気にする必要ないと思うんだ。そもそも親の勝手だし。杏子は表の遊戯にデートに誘われる。珍しく強引に出た遊戯、しかし彼の目的は自分がいい思いをすることではなく、杏子と「もう1人の僕」をデートさせてやること。しかし闇の遊戯は、相棒が何故そんなことをするのかさっぱりわからない。でも杏子は大体推測できたため、そんな闇の遊戯を引っ張りまわす。途中ゲームやにはいった2人、遊戯は「光の封殺剣」を当てる。お次はゲーセン、ステップジョニーとかいう男が杏子をダンスバトルに誘ってくる。「今夜付き合ってよ。というか、それが目的で上がってきたんだろ?」こりゃ杏子じゃなくたってむかつくわ。負けそうになったジョニーは妨害を仕掛けてくるが、上手く全て避けた杏子って地味に凄いな。これは喧嘩も強そうだ。華々しく勝った杏子は遊戯とのデートを再開するが、ホームで赤っ恥をかいたジョニーは2人を追ってくる。「勝ち逃げは許さないぜ」お前もてないだろう。ダンスの腕だけで勝負すれば、そこそこいけるだろうに。次の勝負はストリートデュエル、しかしお前遊戯の顔も名前も知らないのか。ジョニーのデッキはファンデッキ。性格の割りに素直でよいデッキを組んでいるが、それだけでは遊戯には勝てない。かと思ったら、融合召還に成功した。結構強いの?と焦る杏子、しかし、「お前、何か勘違いしてないか?」ジョニーは装備カードのアビリティを勘違いしていた。自分の対戦相手が格上だと気づいたジョニーはあっさり降参した挙句、杏子に説教を食らうのだった。
2009年10月27日
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女の土左衛門に泣きながら取りすがる清さん。その挙句、「オレの女房じゃない」と撤退。水死体でも、まだ阿片の臭いってするのか?被害者たちの交友関係から、派手に暮らしているおこうという三味線の師匠が浮かび上がる。そして、彼女を見張るものがもう一組。絵描きなのに、玉竜姐さんを「絵にならない顔だ」とはあんまりだ。どうやって暮らしてるの。しかしおこうは二人の見張る中で殺され、絵描きがしょっ引かれる。問答無用で奉行所は死罪の達しを出し、隠密たちはやむを得ず彼を奪い取る。キーワードは「赤い百合」。玉竜姐さんの怪我と逃避行からデレが入る、ってまた分かりやすい流れだな。阿片の売人たちの目的は素人女に客を取らせること。それで妻を失った男は「赤い百合」だけを頼りに怨みを晴らそうとしていた。この手の男は何故かもてる不思議。玉竜姐さんは「お詫び」と称してちゃんとした姿絵を貰ってご満悦。二人の縁は此処で切れたが、姐さんは最後まで男の姿を見送っていた。
2009年10月27日
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タイトルからして総集編。悪の組織だけど、「朝の味噌汁に具が入りますね」って結構あるんだなあ……。昔は金持ちの巨大組織ばかりだったのに。ウォルフガングの部下、イッヒたちはボスに対する交渉材料として拉致される。悪党だが根は部下思いなので、マイトガインに対する情報収集という役を引き受けざるを得ない。ロボット1体こさえるのだって安かないのに。金と手間がかかったが、ウォルフガングは情報収集を果たしイッヒとディッヒを取り戻す。だがベルゼブは、「部下にならなければ殺す」と堂々脅しをかけてきた。(これで勝ったと思うなよ)うん、頑張ってください。
2009年10月27日
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食い詰めた元すりの男、女房子供を食わせるため、ついつい通りすがりの浪人の懐を漁ってしまう。しかしこれが原因で、6人のすりが斬り殺されてしまう。すったのは、国家転覆の連判状だった。「あっしは大丈夫で」顔見知りのすりに気をつけろと声をかけた佐武、返答が気にかかる。一味の首謀者は、市と気の合う元幕僚の息子・響之介。妹の冴は兄を案じるが、男、特に武士には「一抜けた」とは言えないことが多くて……。連判状目当てのすり殺しが横行しても、響之介はもう知らん、とは言えず結局市と対決することになる。クーデターは未然に阻止され、一つの一家が助かるが、冴は一人ひっそりと巡礼の旅に出る。
2009年10月27日
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ラーメン屋でバイトを始めたダン。ラーメン好きが高じてなのか?ジュウレンジャーはバイトは禁止されている。でも小遣いが一日100円じゃ、皆許可とってやりたいよ。ボーイはファーストフード、ボーイは宅急便、ゴウシはガードマンのバイトを始める。ゲキだけは非常事態に備え自粛。しかしバンドーラ様は、ジュウレンジャーの呑気な姿を笑っていた。ラーメン屋に赤い煙が立ちのぼり、ゴキブリが大量発生。客は慌てて逃げ出す。いやだ……こんなリアルな危機いやだ。10年かかって繁盛する店に育てたのに、このままじゃ店が潰れてしまう。赤いガスはバンドーラ様たちが新しい粘土を掘り出した排気ガスだった。不潔なガスだからゴキブリが寄ってきたって……ゴキブリってそうだったっけ?どうみても魔法のスピードでわいてでてたけどなあ。
2009年10月27日
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最後のターゲットは実の父。「私は何故かずーっと前から知り合いのような気がするよ」これほど知らぬが仏な台詞ってないよ。かもし出す雰囲気が母そっくりだというのでおしのは内心穏やかではない。あの母の血を引いているというのが一番嫌なんだから。流石に父は勝手が違うのか、羽織を誂えて貰ったおしのはヒステリックな声を上げる。優しくされるのも嫌、性的に愛されるのも嫌。有罪確定してるし、早めに勝負をつけないと神経が持たない。丸梅屋源次郎には他にも子供を産ませた女がいたが、ほったからして知らん顔。「出すぎた真似を……お前一体何様のつもりだ!」捨てられた女に金を渡した、とおしの=おようが言うと源次郎は怒りだし暴力を振るう。でもすぐに謝る。「貴方にぶたれる筋合いなんてないわ!」あちこちの女を孕ませて追い払う、おしのは源太郎に対する殺意を無事固めた。店を飛び出した徳次郎、寺の階段で寝泊り。おこよは彼を探しに行き、従姉妹のおしのが生きてることを知ってしまう。で、どうする?売るか?売っても徳次郎が手に入らないことは自明の理だが、社会正義では売るほうが正しい。青木の元に、おしのの二度目の手紙が届く。それは自分の素性を明かしたもので、あと一人殺します、と宣言したものだった。探偵役である青木はおしのの最大の理解者、だが一度あっただけでよくそれを理解したものだ。おこよは徳次郎を取り返すべく、おしのの居場所を青木に密告。若い女が思い込むと怖いな。おしのが死罪になったって、徳次郎は店に戻ってきやしないよ。おしのの隠れ家に乗り込んだ青木与力たちがみたのは、自衛のため人殺しとなった徳次郎の姿だった。その場にいなかったおしの=おようは最後の殺しを決行していようとしていた。「生きてるんですよ。おしのは、行きてるんです」大金持ちは瓦版なんてろくに読まないらしい。おしのが持参した瓦版には、下手人の名前までしっかりと書いてあった。「しの。おっかさんを焼き殺したのは。私なんです」「おっかさんとかかわりをもって、おとっつあんを苦しめた男を四人、殺した。貴方が、一番たちが悪い」完璧に据わった目で一緒に地獄に落ちましょう、とすりよる娘に、さすがの源次郎も震え上がる。頼みの綱は血のつながり。源太郎は上手く娘を丸め込んだ。おしのは3通目の手紙で、青木に呼び出しをかける。おとなしくお縄になります、と言われたのでやってきてみれば、おしのは父を貫くはずの簪で自害していた。おしのは法を曲げて罪人を裁くのは間違いだったと青木に詫びる。そしておしのは死亡、徳次郎は八丈島送りに。親子の情がどうこうというより、おしのは命乞いされて殺せるほど非情になりきれなかったようなきがする。他の面子は問答無用で殺していたが、父だけは言いたいことを言ってやらずにいられなかった、それが元で正気に戻ってしまったような。彼女の魂の平穏のためにはこれでよかったのか?個人的にはすっきりしないが……
2009年10月26日
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なんつーサブタイトル……。街頭で花を買ったメイ、故郷のリシヤを思い出す。しかし花を媒介とした病が流行。メイが生贄として死ななければ、病は治まらない。しかしこの状況でも普通に町中に花がある状態なのがわからない。何処かに隠すとか……この世界には警察とかないのか。昔々、同じような状況に陥ったとき、時の王女ユイは命に代えて国を守った。それを聞いたメイ、自分も古代花リシアムに命を捧げる覚悟を決める。仲間たちは間に合うのか?だがメイが伝説をなぞったのは途中までで、近距離で弓矢を放つ。奇跡狙いでなく自分で成敗か。「それでこそリシヤ族プリンセスだ!」
2009年10月26日
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両国駅に降りた女の子。「ここが、今日のラッキースポット……」占いにでも嵌っているのか?「というか、占い師です」彼女に占って貰う駅たち。でも全員射手座なのか。蠍座の汐留を除き。皆さん自分で楽しんでないで悩みを聞きだしてください。お客さんはプロだから、人に悩みを話すつもりはない。だが、悩みが解決しないとショバには戻れない、それがこの番組の掟。彼女がその気になるまで、両国が一緒にラッキースポット周りをすることに。占いで悪い結果がでるのはしかたないと思うけど、あれは駄目、これは駄目じゃそりゃ嫌がる人も出てくるだろう。そんなもん気にしてたら何もできんわ!と思う人間はわざわざ金をかけて占いしないか?未来と明日香は高校の同級生で、卒業して9年一緒に占いの仕事をやってきた。しかしお客は一日3人限定ってそれ商売になるのか?二人の小さな店は次第に評判になり、お客が殺到。そして拡大して多くの人を相手にするか、それともこれまでどおり少数の人々を手厚くフォローするかで意見が別れてしまう。それで友情が壊れるかもしれないから悩むんだろうけど、話し合って決めるしかないだろうそれは。赤の他人に……いや、赤の他人だから言えるのか。
2009年10月26日
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働かない実の姉妹より働いてくれる居候?今日は大雨。でも外出する物好きも居る。「初・お宅訪問!」確かに盛り上がるなそれは。でも着る服がなくなったじゅんちゃんは、テンパってウェディングドレスを着込んでいた。しかもはじめちゃんは、同性の気安さで自室を荒らす気満々。諦めてばらしたら?「くせになったのか、女装」確かにそう思うな。しかも自宅でウェディングドレスはネタ度高すぎる。ずぶぬれの来客者二名もウェディングドレス・タキシードに着替え、余計異様なことに。じゅんのトラウマ発覚。それは自分が刷り込んだ(ウエディングドレスの胸を赤く染めて、号泣する女と寄り添っている幽霊)ものだったんだという……。しかしあらしさんじゃないが、女だとばれたほうがよかったと思う。
2009年10月26日
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昼も夜もなく、隙あらばインフィニティになりそうになるシフォン。クローバーボックス番のタルトはすっかり睡眠不足。なんかリアル子育てだな……。シフォンに昼寝させるため、クローバーボックス番を代わった美希、通りすがりの幼女Aに「オルゴールを貸して!」とごねられる。しかたなく貸してやるのだが、Aは友達の幼女Bにオルゴールを見せてやろうと道路に飛び出し、それをなんとか助けた美希は弾みでオルゴールをなくしてしまった。……とりあえず交番行った?「私が悪いの」と繰り返すだけの美希。共同責任だというものの、寝ていて何が起こったかわからないタルト。結局ラブをシフォンの元に残し、残りのメンバーはクローバーボックスを探しに行く。結局南さんが騒ぎを起してくれたおかげで、クローバーボックスの場所がわかりました。トラックの運転手が、見覚えのないオルゴールを幼女Cに勝手にプレゼントしてしまったのだった。この番組の幼女はどいつもこいつもわがままさがリアルで恐ろしい。しかし最近ベリー話多い気がする。やっと順番が回ってきたのか?
2009年10月26日
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ギニュー特戦隊は早くもベジータの居場所を掴んだ。そして彼らは出撃する……それなりの手順を踏んでから。悟空が到着するまで後20分。ベジータはドラゴンボールを投げて時間を稼ごうとしたが、バータはやすやすとそれを回収。おまけに一番弱そうなグルドは時間を操る超能力者だった。悟飯とクリリンは、なりゆきでベジータと共に戦うことに。救いは、敵がこちらを舐めきっていて緊張感がないことか?悟飯とクリリンは最初、うまく戦いを進めていたが、金縛りの術をかけられてしまう。そのままでは3(ギニューは退出)vs1になるというわけで、ベジータはグルドを倒した。だが特戦隊のメンバーは、ファイティングポーズのバランスだけを気にしていた。
2009年10月25日
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真昼間から「キス」に凍りつく回転寿司屋。葵様は週末ごとにこの店にやって来てますが、ナオトとの仲はどうなってる?ジュエルステッキ、調子がおかしいのかと思いきや三つの小さなステッキを分裂。ルビーたちは貰う気満々だが、どういうものなのか全く文献も残ってない。ナオトとの関係を縮めるのは、レーンの向こう側に居てはいけない!葵様はただ働きのバイトを始めるが、世間知らずだし労働経験なんてないし役に……いや、可愛いから大人気。彼女に運んで欲しくて味噌汁ばかり頼む。お役にたっているつもりなのに、かえって嫌がられました。確かに、相手の本音を読めないというか考えないのはよくない。しかし焼餅・独占欲という負の感情も絡んでいるのが厄介だ。「何処か遠いところにいきたい」でシャトルに乗ってしまう葵様。こうなると意地の張り合いか?正直、こういう脅すようなやり方はどうかと思うわ。「大掛かりなお芝居が得意」そういえばそういう設定だった。シャトルも番組もすべて作り事って……すげえよお嬢様!それで退かない男も凄いが。
2009年10月25日
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4体のメモリを奪われてしまったW。他にも沢山あるから戦えるけど!しかしこんなゴキブリ怪人に……不名誉な話だ。千鶴の害虫駆除を頼んだのも、それを阻止すべく探偵事務所に依頼料を叩き込んだのも弾吾。裏切られたというむかつきでやってしまったのだが、依頼の取り消しは許されない。二人を助けたい、というより仲直りさせてヘブンズトルネードが拝みたいフィリップ、二人を捕まえて暗くて狭いところに閉じ込めてこれでOK!……確かに、そんなのよく見るけどさ。フィリップが頼りにならないので、翔太郎は自力で情報収集。敵は自分が主人公の同人誌を描いていた。無論本名は書いてないが、自分が住んでいるアパートまでそのまま描き込んでいた。……阿呆や。婿、嫁の評価を思いっきり下げてしまう。「僕は君をがっかりさせることをしないよ」「そうだったかしら。期待しないで待ってるわ」それでも弾吾と千鶴は無事に仲直り。早速ヘブンズトルネードを!とやってしまっただけにコックローチに見つかってしまったが……。ヘブンズトルネードの真価を得たフィリップ、なんだかその気になってる弾吾とともに闇の仕置き人を返り討ちにした。確かにダンスが上手い奴は喧嘩も強いというが、……幾らなんでも弱化しすぎだろうゴキブリ。
2009年10月25日
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エンヴィーに連れられ、エルリック兄弟は司令部入り。だがそこは「人間の世界」ではなかった。(メイ・チャンを腹に飲んだまま)連れて行かれた先は大総統室。無能な大佐も、部下全てを人質に取られた状態でそこにいた。エドたちの人質はウィンリィ。結局彼らは、「人柱として必要とされるまでのある程度の自由」を条件にホムンクルスの支配下に入ることになる。嘘はつかないというグリード、エドにリンからランファンへの言付けを託した。ランファンはその内容に狂喜するが、若は戻らない。一人逃げ延びたスカー、捕らえられていたDr.マルコーとであう。彼は単に「怪我人のようだから」声をかけたのだが、相手の正体に気づき泣くほど喜ぶ。逃げることも自殺することもできない彼からすれば、「自分を裁く存在」こそ救いだった。しかし泣き笑いながら「私もイシュヴァールの虐殺に加担した」と自分に縋りつくマルコーは、スカーからすれば非常に異様に見えただろう。少佐はイシュヴァール戦で脱落したため、名門出身の国家錬金術師でありながら出世が頭打ちとなった。当人はそれを悔やんでいる。そしてあの戦いで人生が狂ったものは、マルコーや少佐だけではなかった。
2009年10月25日
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人の世に焦熱地獄を生み出されるために生まれた、アクマロの部下・フタガワラ。食べてばかりいる困った奴だが、死んでから真価を発揮するという。様子がおかしい流ノ介。彼は侍の使命を果たすために舞台をほっぽり出し、幼馴染の相棒の新太郎に多大な迷惑をかけていた。その新太郎が無事公演に漕ぎ着けられたのだが、とても顔を出す勇気はない。しかし気になる。新太郎の弟弟子・勘助は流ノ介に気づいたが、新太郎は流ノ介に殴りたいほどの怒りを抱き続けていた。ミーティングをさぼった流ノ介、フタガワラから民間人を助け、かわりにショドウフォンを食われてしまう。千明は「消化されてたりして」と意地の悪いことをいうが本当にそうなっていたらどうするんだ。しかし……そうか、流ノ介を戦いから外すための能力だったのか。殿たちがショドウフォンを取り返し、フタガワラ・太夫・十臓と戦っている間に、流ノ介は新太郎の前で舞っていた。流ノ介は剣と歌舞伎と二足の草鞋なのに、新太郎より腕が上なのか。確かに余程ぶっちぎった才能がないと、とても復帰できないだろうけど。舞い終えたとき、二人の間のわだかまりは消えていた。で、十一折神合体を試すか否かの話し合いに参加していないのに、殿をせっついて強行してしまう流ノ介。復活したと思ったら普段に増してテンション高い。勝手に「サムライハオー!」ってネーミング用意してるし……。しかしなんだこの装飾過剰の五月人形。二人羽織……?それとも背景?アクションがめっさ動きづらそうだったんですが。初日、控え室の一番いいところに流ノ介からの花を置く新太郎。何時か二人に戻れる日もくるだおう。来週はカレーか!い、いいんだろうかそんなネタ……。と思ったらキャラデコのCMのほうが凄かった。どうしよう、ここは殿の顔を立てて買うべきか?
2009年10月25日
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今度は青頭巾の辻斬りかよ。江戸の町は広く、清さんは今夜も間に合わなかった。かけつけたのは何時もの親分、だから今回の事件とは関係ない。そして元関取だというろくでなしの亀吉がそれを捕まえると言い出す。女房のおさきちゃんは気をつけろよ、言われていい気分だったが、「お前になにかあったらオレが酒飲めなくなるじゃん」なんて正直な男なんだ。侍五人がか弱い女をめったざし。しかもそれを通りすがりに見られた上逃げられてしまう。目撃した亀吉のほうもどうしたらいいかわからない……普段からほら吹きだから女房も信じてくれない。囮役をすることになったおりんちゃん、綺麗な着物をとっかえひっかえで浮かれていたのにぼろい着物を着せられてがっかり。しかしほら吹きのダチが辻斬りの顔を見たなんて、……知っていたらあっという間に事件が解決するのに。敵は目撃者を消そうと必死だが、捕まった仲間を殺してそれで済む話なのかどうかが気になる。名もなき浪人ならともかく、旗本クラスなら調べれば身元くらいわかるだろう。実際すぐわかったのだが、部屋済みの身分で、家族は士道不覚悟だと遺体を引き取りもしなかった。自分の弟が辻斬りの一員だと知った佐野、呆然。しかも弟は詫びるどころか、事件をもみ消せと言い出す。……このツラで才能があって三千石なら、次男坊でも幾らでもいい養子の口がありそうなものだが。よっぽど評判が悪かったのか。江戸から逃げようとした辻斬りたちは全て成敗され、それぞれの家がどうなったかはわからないが事件は解決。亀吉夫婦は今日も仲良く喧嘩している。
2009年10月24日
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エジプトからエキゾチックな美女が到着。政府の要人が民族色ばりばりのドレスって、日本人から見てどうなんだろう。演出ばりばりって感じ?そんな彼女がわざわざ呼び出したのは、女の色香とか古代文明とか興味なさそうなKCの海馬社長。餌は当然、レアカード情報。石版なんてどうでもよかった社長も、遊戯、黒魔法使い、そして青眼?が登場する石版には瞠目。しかし青眼を操る神官が、自分の前世だという話は……まあ、誰だって眉唾だよな。イシズが社長に見せた過去のヴィジョン、神官のデザインは思いっきりゲームバージョンでした。肌が白い……。原作バージョンより顔が幼い。(あっちだと王より幾つか年上)衝撃のあまり地に這ってしまう社長、思わず帰ろうとするが、「では現実の話をしましょうか」イシズはレアカードハンター・グールズを釣るためとして社長に神のカード・オベリスクの巨神兵を渡す。無論グールズの首領が自分の実弟とか、余計なことは一切教えない。社長こそ上手く釣られた訳だが、むやみに自信があるMr.海馬は、それに気づきながら往なせるものと思っていた。
2009年10月24日
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OP変更!先代と違い、現場に出ない隊長。性格か、それと求められていないからか、それとも何かドジをやったからか?中の人がアクション駄目だからと聞いたことあるがww実際は、スーツの耐久テストの際、体に負担がかかり過ぎたからだった。隊長の犠牲の上に自分たちの安全があると知ったメンバーに感動と緊張が走る。そして新たな超災害が起きるが、隊長は着装しなくても強かった!オチ。そーか……これからはメカ戦には参加するのか?とりあえずガイアレオンは売れそうだ。わざわざ吼え声インプットすんなよ!と思ったら人格があるからなのか。「Q助の弟だと思うとかわいいな」でかいペット?に近づいていくタツヤたち、吼えかけられてびっくり。踏みとどまったのはリツカだけだった。お前ら……舐められるぞ?
2009年10月24日
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兄貴特大アップリケ……剣山の愛は鬱陶しいというか……えーと、うん……。しかしこんな奴らに彼女が最後までできなかったのは当たり前だと思う。その兄貴は、今日も道に迷っていた。今日の年長さんは梁の上から登場。「これは恋愛トラブルなのか?」「明日香も、これで違う愛の形を学ぶといい!」「話をややこしくしないで!」喧嘩に油を注ぐ兄に遂に「一番漢らしい」と言われる明日香が切れた。そして剣山と翔は、わかりやすくデュエルで決着をつけることになる。ついでに「僕の子分になれ!」という条件を飲ませる翔、したたかだ。明日香さまは「胸キュンポイント」とかほざいてる兄を何とかしてください。男と男が男を取り合い赤裸々に胸のうちを語りながらデュエルって、流石遊戯王は常に時代の先端を行っている。どっちもテンション高め・口が達者キャラだし。「見ておくんだ明日香、男の嫉妬は、時に女より熱い!」「それを私が知ってどうするの」見届け人トリオが漫才やってる間に、流れは剣山から翔に移る。翔はビークロイドのアビリティを利用し、無限に復活する壁を作成。剣山は「1ターンに1回復活するくらいなら怖くない」と思ったが……いや、本気で勝ちをとりにきた翔は怖いんだよ!相手モンスターのアビリティを使って無限ループ作成。剣山はこのループを断ち切り引き分けに出来るカードを持っていたが、翔の根性っつーか執念を認めて勝ちを譲った。
2009年10月24日
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ヘイが囮役となり、脱出作戦開始。しかしスオウは、闘いの凄まじさに怯えターニャの前に現れてしまう。ターニャは友達だったのに、シオンの存在を聞いたことがない。それはお前じゃないかって……いや、家族に契約者がいるとかあまり話さないだろう。自分を案じて追ってきたニカを無残に殺すターニャを見たスオウ、覚醒。突如出現した銃でターニャを撃つ。しかしヘイはとどめをさすことを止めさせた。霧原課長の元に総務省の小林登場。「三号機関」そこに入ればヘイに手が届くかもしれない。しかし今度こそキャリアも命も失うかも知れない……。スオウは契約者となった。対価は、折鶴を折ること。
2009年10月24日
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未来の見える少女・シロンは遠い未来、自分の本を読むコリオと恋をした。そして下した判断は、己の滅びも含めたもの。だがその顔は晴れやかだった。先の先まで正確に見えてしまうため、自分の絶望していた彼女にとって、自分の本を読んで共感してくれる未来の人々の存在が唯一の救いだった。「もしかしてあたしのこと、殺せると思ってんの?」最強のハミュッツ・メセトも今回は分が悪すぎる。しかし勝ち誇っていたシガルは線路ごと地面に叩き落された。一発逆転?それとも天意は奴にあり?だが、闘いの勝者となるのはどちらでもなかった。シロンの言葉を信じ、ナイフ一本で主に向かっていくコリオ。彼は鉄筋に貫かれ息絶える。夕陽の中、シロンがそれに寄り添っていた。彼の物語は見事に完結し、シガルのそれは些か無様な結果に終わる。これで1巻終了?構成がよくわからないが、とりあえずヴォルケンが不安だ。それと逃げたレーリアどうなった。
2009年10月23日
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殿の双子を産んだ女。畜生腹と呼ばれ、女は双子の片割れとともに捨てられ江戸で貧乏暮らしをしていたが殺される。城に残された「若君」が病死、双子の松丸が呼び戻されることになったのに、それをよく思わない一派がいるのだった。市は七年もほっといた子供を連れ戻そうという考えそのものが気に食わない。佐武と市はこっそり若君を護送することになったが、いたずら盛りで手に負えない。でも母親が殺されて、自分たちを捨てた父のいる遠国に連れて行かれるなんて反発もするだろう。市は若君がかわいそうだと思ってる。佐武は「育ててくれる人がいるだけ有難い」と思ってる。だが若君が馬に悪戯して事故を起したとき、それまで甘い顔をしていた市が本気で怒り出した。考えなしの子供はびっくりして逃げ出すが、「あたしにゃ、佐武やんの足の方が大事だよ」。……あの子に何かあったら佐武も親分も困ったことになるんじゃないか?そして七日後、若君は無事お国入り。坊主は町人とは口も聞けない身分となったが元気一杯。「あばよ、駄々っ子」
2009年10月23日
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交番の巡査さんは大変だ。夜勤はあるし、日曜日休めるという保証はないし、予定外の勤務がはいることもある。しかしそれに付き合わされる家族も大変。それで家庭崩壊寸前の一家に、「雪女による雪だるま誘拐事件」というとても本当とは思えない事件が降りかかってくる。そんな眉唾物の話を子供より優先するのか、と思っていた妻子、父が女性を庇ってかわりに雪だるまにされたと聞いて真っ青。もうわがままは言わないから、お父さんを助けてとジライヤに縋りつく。いいシーンだが、本当に父の仕事を評価してなかったのか!ジライヤは感動して命に代えても、と誓うが、自分は素直に感動できなかった。
2009年10月23日
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おしのは浮世絵師・菱川国宣に「絵を描いて」と接近。彼はおしのが噂の人殺しだと気づいていたが、自分が第四のターゲットだとは思っていない。たまには小便臭い素人の小娘の絵もいいか、って随分呑気だな……おしのはガラが悪いが、自分の誘いに乗ってこない国宣が、そんなに悪い男とは思えなかった。おしのに目をつけた青木、焼死した武蔵屋三人の墓を掘り起こし、死んだのがおしのではなく若い男であることを確認。包囲網は着々と狭まりつつある。青木におしのの人相を訊ねられ、正確に答えるおこよは、隣に座っている徳次郎には非常に疎ましかったに違いない。おしのが人殺しだと内心気づいている徳次郎は彼女を探し、遂に再会してしまう。人を五人も殺したおしのに戻る道などありはしない。徳次郎と契ったおしのに、女の臭いを嗅ぐ国宣。その途端に食指を動かすが、それこそが殺しのGOサイン。おしのは躊躇いながらも男を刺し殺し、自分の絵の上に椿の花びらを置いた。青木はその意思の強さに慄然とする。おしののターゲットは、実の父・丸梅屋源次郎のみとなった。
2009年10月23日
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ラッキー池田……って誰だっけ?シャークラーはキャプテン・トンボーグの正体が高円寺博士であり、孫の譲が勝てるよう贔屓していたと考える。それを聞いたコブランダーたちは腹を立て、シャークラーについた。カブタックたちのほうは「お爺ちゃんはマスクが取れなくなったんだ」と考え刃物を持って追いかけてくる。公平なジャッジをしたつもりだったのに、皆不満を持っていたのかと驚いて逃げ出したキャプテンに、最後のスターピースが取り付いた。小金井って店に保険かけてなかったのか?こう落ちぶれるとさすがに気の毒だな。コブランダーたちが土壇場に裏切り、キャプテンは助かる。「自分の親を見殺しにはできねえ!」回想シーンを見ても、コブランダーたちは博士とそんなに仲が悪かったわけじゃないし。全てのスターピースが揃った。全てに裏切られたシャークラーはカブタックに何故そんなに博士が嫌いなのか訊ねられる。奴が一番許せないのは、封印されたことじゃなくて、封印のため顔に傷を入れられたこと。以外にデリケートな理由だったんだな。カブタックはスターピースでシャークラーのバッテン傷を消してやり、此処で全ての因縁が消えた。おじいちゃんが来るのを待って、全てのスターピースが組み立てられる。そして何が起きる?スターマインドと名乗る、変なおっさんが現れた。
2009年10月23日
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舞台は一転、現代というか近代へ。地下鉄が開通、人々はホームに溢れる。四両目に乗った小娘、薬売りがちょっと気になる。まあお年頃ですから。運転手は晴れ舞台に勇んでいたが、線路に白い服を着た女がいるのに気づき急停車。いや無理だよ!間に合わないって!乗客は皆横倒し、そして気づけば先頭車両の顔ぶれは全く変わっていた。元の車両に戻りたくてもドアが開かない。開いたと思ったら、何故か後ろの車両が消えている。そして扉の前に居た市長を振り落とし、運転手が場を離れた電車はいきなり発進した。ふ、普通の事故なら、死ぬまではいかないと思うが……そりゃ凍りくつわそんなの目の前で見たら。トンネル内を勝手に走っていく列車。そしてないはずの後方車両から、薬売りが登場。でも扉を開けると車両はない。入れるが出られない車両……「狐の仕業じゃ、ありません。市長はモノノ怪にやられたんです」モノノ怪は関係者をこの車両に集めた。皆初対面だと思っていたが、そうでもない?女給チヨ、寡婦ハル、刑事、運転手、記者、勤労小学生、そして既に脱落した市長。皆陸橋から飛び降りたモダンガール、石川節子と多少ながら繋がりがあった……のか?そういや女給さん、海坊主に出てきた女の子と顔一緒だ。何か意味はあるのか?
2009年10月22日
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今時ファーストキスに期待するとは、なんてピュアな女子高生たち。しかし風間は(村雨も)年じゅう無休で発情期ですか。学校で鏡相手にキスの練習をおっぱじめる風間、最後には理科室の標本を……おいおい。家でぬいぐるみでも相手にすればよろし。純ちゃんは空手で煩悩を発散。「可愛くないから」空手を止められた父は泣いて喜ぶ。まさか仮想的が骸骨敵なんて思いつくわけない。告白タイムかと思ったら、「好きな人がいる」と誤解されてました。よくある話だが、そうか自分のような百合は少数派だという自覚はあったのか。そして二人はお面ごしに、練習のキスをする。それでも据え膳は頂くのか!正直でよろしい。
2009年10月22日
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花火職人・唐津屋の爺さんと子供たち、妖怪・火車の手から逃げようとして失敗。爺さんの孫娘はマッチ売りの少女をやっていたが、そのマッチの火の中には火車がいた。火車はよくいえば美を理解する男なのだが、日本ではオーロラは見えないから、という理由で冬の夜空に花火を上げようとしていた。唐津屋はサスケたち花火ファンには有名な職人だったが、半年前工場で火事を出し、息子夫婦が死亡。祖父は仕事のため何処かに行き、孫は祖父のため子供をさらう手伝いをさせられていた。しかし足し算を重ねて人間花火と当ててしまうサスケは、なんか嫌だな。件の事故も、やっぱり火車の仕業。脚本誰だよおい!カクレンジャーには珍しい、マジ非道だな。サスケたちは、こいつに天罰を食らわすことができるのか?
2009年10月22日
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第三のターゲットは、札差の道楽者の御曹司・香屋清一。友達の素性を借りて近づいたおしのは、立派な嫁を娶って自分に愛想を尽かしかけている親を見返したい甘ったれ男に気に入られる。だが、彼女が人殺しだと気づいた出会い茶屋の女中たちは同心・青木におしのを密告。しかし青木はおしのが人を殺すような女には見えず、若旦那が「私の嫁です」と啖呵を切ったこともあってつい見逃してしまう。おしのは若旦那を少し見直し、母との関係を確認するが、「死んでくれて清々した」と言われては殺さないわけにはいかない。清一を殺したおしのは青木に詫びと、犯行予告を残していた。冷酷無残な殺しとおしの自身の印象がどうしてもかみ合わない青木だった。おこよは、瓦版の「椿の花びら殺し」の女が、幼馴染のおしのに気づいているのに気づく。他人の空似で済ませるが、済まされない男もいた。おこよは徳次郎の気を引きたさにおしのの着物を着てそっくりに装うが、徳次郎は顔を背ける。うん、可愛そうだけど、それはひくわ。偽者になったって、本人に勝てるわけないじゃん。
2009年10月22日
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終盤だぞ!なのにバレンタインデーネタとか、……スルーすることもないか。しかしコブランダーが中心となるとは。コブちゃんの本命は、いきつけのお弁当屋の夢子お姉さん。譲はあいちゃんからわざわざ本命チョコを送ってもらえたのか。ああ羨ましい。ミスターはトラック一台分の本命チョコを貰い、カブタックとシャークラーは結構な数の義理チョコを貰い、クワジーロはあかねちゃんから本命チョコを貰いました。なんか皆勝ち組なんだな。コブランダーが腐るわけだ。チョコ天使登場、義理チョコを本命チョコに変え、人の心も変えてしまう。なんて恐ろしい……。さゆりちゃんとテントリーナは慌てて義理チョコを回収しようとするが、コブランダーは義理チョコを本命に変えるべく走った。そういえば最近小金井影が薄いな。願いをかなえるラストチャンス、皆燃えている。ひょっとしたら最後の勝負は、ラブレター対決。一番名文を書くのは誰だ?その間に、小金井の店はこんがり焼けていた。勝者、コブランダー!さすがに現在進行形で恋をしている奴は違う。あいにくモドキだったが。でもコブちゃんへの本当のチョコは、本命チョコだった。評判が悪い男だったので迷ったのかと思ったが、単にチョコを間違えたらしい。最後にコブランダーが勝利を収め、こっそり(間違いに気づかせてくれた)カブタックに礼を言うのだった。お前が報われて、何故か嬉しいわ。
2009年10月22日
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