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噂のごみ屋敷に住んでいたのは、中村さんの昔の裏稼業仲間、あやめ。彼女は死体処理業を誤魔化すためごみを集めていたのだったが、そのうち姥捨て山にされてしまい、その面倒を見る羽目に。中々楽しげだが、八丁堀は彼女の資金源が気にかかる。口の堅い若い衆を雇って、並みのかかり(費用)じゃできない。ゴミ屋敷は幽霊屋敷だと聞いたれん、肝試しのつもりで屋敷に入り込み、そのままボランティアを始めてしまう。十分分別のあるはずの八丁堀もなんだか「揺れて」おり、お菊さんは不安を覚える。ごみ屋敷に賊が入るが、れんに迎え撃たれ、あやめに止めを刺される。敵は、今度は火をつけて屋敷ごと消そうとするが、頭も体も弱った年寄りたちには、此処を守ろうという気骨があった。しっかしここ、一人暮らしってことになってるのに一体何人住み込んでるんだ。さすが元旗本屋敷。凶賊・土蜘蛛の探索で忙しいのに、ゴミ屋敷から人を追い出すのを優先しろ、といわれて奉行所の面々憮然。でも中には何故か中村さんがいて、「話し合いの真っ最中だから刺激しないでくれ」と言われてしまう。元々これ、自分たちのやりたい仕事じゃないし……で皆引き下がるが、渡辺さんは釘を刺すのを忘れなかった。一蓮托生だもんな。そりゃ気になる。あやめは幽霊屋敷に乗り込んだとき、五千両を見つけた。凶賊・土蜘蛛の隠し金だが、彼女はこれに手をつけ、子供に捨てられた年寄りたちの面倒をみている。土蜘蛛一味が雪崩れ込んできた時には皆殺しだが……。「この半分の年寄りにわけて、残りはお前が持って逐電しちまえば?」「逃げたって、相手は土蜘蛛だよ。地の果てまで追っかけてくる」やっぱり駄目か。「帰る場所も、逃げる場所もありゃしない。皆わかってんだよ」中村さんに助太刀を断られたあやめはれんを追い出し、盗人たちと切り結んで果てる。何が起きるか大体悟っていた老人たちも道連れ。多分全員、自分たちの生活費が何処から出ていたか知っていたんだろうな。月に数十両はかかっていた。このお金どうしたの、とも聞かずに楽しく暮らしていたとは思えない。……此処に八丁堀が捕り方をつれて張り込んでいたら、大手柄だったのに、というのは野暮?「名前を聞いても答えなかった。俺たちも聞かなかった」身内は誰一人名乗り出ず、全ては無縁仏として処理される。
2009年05月31日
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案外修行パート長かった。先週ラストで遂にべジータたちが来襲、とりあえず一番強い奴、ということでピッコロさんの下に。クリリンたちも参戦すべくやってくる。タイミングの問題とはいえ、悟飯、クリリン、べジータとチビばかりで絵面が……。「し、知らなかった、この話が宇宙人だなんて。確かに他の皆とは違うなーとは思っていたが」なんか呑気だね、神様。確かに、尻尾を除けば地球人とかわらないベジータ星人より、神様と大魔王の方が亜人間っぽい。でもブタその他が喋る世界なので、気がつかなくても仕方ないか。最初のお相手はサイバイマン。でも、実戦が始めての悟飯にはかえってよかったかも。全然動けてなかった。鬼の師匠がつきっきりでも、実戦経験がないのは駄目か、やっぱり。「おい、汚いから片付けておけよ、そのぼろくずをよ」飲茶は「負ければどの道命がない」サイバイマンの自爆により死亡。オレの身代わりになったんだ、と思うクリリンは、ベジータの言い草に激怒する。
2009年05月31日
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ジュエルペットが羨ましくてイライラ最高潮。でもまさか葵様や、ツレにまで噛み付くわけにはいかないし……。と流行に乗り遅れた?恵さんが今回の主役。幸か不幸か、そのイライラをミントたちに目をつけられた山根さん、自分の顔が豚に見える魔法を掛けられてしまう。これじゃ外に出られない……!そこに出てきたのは、自称ダイエット商会の人たちだった。傍目にはスリム体形なんだけどね。十分痩せてる女子中学生がダイエットに嵌るなんてよくある話だと思うが、まあ成長に差し支えるので止めたほうがいいな。でも葵様その他が「今のままで十分」と言っても、当人の視界がゆがめられているから仕方ない。そして見事ジュエルチャームが現れるが……。「私にもとうとうジュエルペットが……」思わず本音が出ました。まあ手に入りゃいんだ、それでお悩み解消。そして登場したのは、美を司る豚ちゃんだった。いや、ミニ豚をペットにしてるお嬢さんもおるよ。でも……まあ、このタイミングで豚はいやだよな……。他は兎、猫、犬と超普通だし。ミスコン優勝経験ありの美のカリスマ、ダイエットの手伝いにはぴったりの相棒なんだけど。生きた豚(ジュエルペット)をそのままあげてとんかつにしようなんて、飢餓状態の人間って恐ろしい。「べ、別にあなたが心配で助けに来たんじゃないからね!」とツンデレのテンプレ台詞を吐いた恵ちゃんは、ストレートに信念と誠意を語るリルに結局敗北する。
2009年05月31日
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ヒビキさんは自分の中の「鬼」を制御しきれなくなり、伝説の「牛鬼」と化してしまう。それでもイブキとザンキは喧嘩をやめなかったが、一番弟子のトドロキ、アキラは少年を助けに共闘する。ともに海東に秘伝書を持ち逃げされたのに、師匠コンビは「あいつの差し金だ!」といがみ合うばかり。アスムは「まず動くことです。全てはそれから始まります!」子供がそんなことを言ったら誰だって感動するが、それ海東の台詞そのまんま……。というわけで今回は海東のターン。「音撃道の未来を真剣に考えているのは誰だ。お前達は師匠なんだぞ」弟子の説教に反発していたイブキとザンキ、士に叱り飛ばされ免許皆伝、を通り越して師匠の座を譲ってしまう。「ザンキさん、ザンキさん、ザンキさん」感動のあまり師匠を押し倒したトドロキはマジ大型犬だった。いいのか片思いの女の目の前で。盗人の本性を現した海東、ヒビキを刺激して完全な「牛鬼」と化させる。え、わざわざ寝た子を起こさないでも……。これは本当に避けられない悲劇なのか?「受け継ぐのは鬼の力だけじゃない。ヒビキって人の魂をも受け継ぐことなんだ」「言っておくけど、僕は君よりもずっと前から通りすがりの仮面ライダーだ!」最後の世界でいうな、そういうかっこいいことを。海東に背中を押されてアスム少年は鬼=響鬼になる決意をする。皆で最後の敵・化け蟹を倒すシーンは素直に感動できる。トランペットの音色が高らかに美しい。新旧世代・通りすがりによる7重奏か……なんでこういうわかりやすく華やかなエンディングにしなかったんだ、本編。9つの世界を巡った士たちは「これで世界は救われた」と思うが、そうは問屋がおろさない。「なつみかんの世界」は一体どうなっているだろうか。
2009年05月31日
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入院なんてしてる場合じゃない、と口走ったエドは護衛のロスに引っ叩かれる。処分覚悟でな……立派な大人だ。大概の人間は保身が先にたつ。力作をあっという間に壊されたウィンリィは何時になく優しかったが、……無理もない。自分のやっつけで失敗したんだもんな。いや、もうちょっと責任感じろ。まあ物理的ダメージのほうはまだいいんだ。問題は……。「僕だって好きでこんな体になったんじゃない!」兄弟の気安さって、いきなり地雷を踏みかねないから危険すぎる。牛乳嫌い、というそれだけから始まった兄弟喧嘩は、アルフォンスの暴言に繋がる。たまたま現場に居合わせたウィンリィがエドの「聞きたいけど聞けない」の真意を明らかにするが、しかしアルフォンスの気持ちのほうは全く考えてなかったな……。とにかく二人は仲直り。一方、ホムンクルスにやられたスカーは、イシュヴァールの難民キャンプに匿われていた。傷だらけで下水道を流れていたのか……普通死ぬな。
2009年05月31日
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太夫は十臓と同じ身の上なのか。道理で舐められてるわけだ。修行中の不注意?が元で家宝の壷を割ってしまった流ノ介たち、爺に「黒子を見習え!」と言われ怪訝顔。しかし黒子たちが待ちの人々に感謝されているのをみて「皆の憧れの存在になってこそ立派な侍ということか!」殿は「悪いことしようというわけじゃないから」と放っておくが、無理やりボランティアはそこそこ迷惑だ。信用は一朝一晩に得られるものじゃないし。しかし流ノ介・ことははともかく、千明にこういうウザさは似合わない。「黒子と同じ仕事をする必要はない、適材適所」が今回のテーマ。でも、「黒子のつめの垢でも」という言い回しがちょっとずれてる感じだな……。ブラウンさんといい、期待しすぎてたか?
2009年05月30日
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追い詰められた密偵、谷に落ちつつも遂に御前の元に戻るがそこで力尽きる。彼の仕事は松平公の暗殺の阻止。その仕事は隠密たちに引き継がれた。金太を誘って品川宿に繰り出す音さん、でも下品な女ばかりだな。音さんがいい男だから客に取りたいのか?音さんの目的は借金で居残って、渦中の女郎屋の奉公人になること。そして、かつて居残りから番頭になってしまった男から、雪野という女郎の話を聞く。小雪と名乗る遊女は潰れた焼津藩の家老の娘・雪野。家老に恩義を感じている大津屋は、玉竜姐さんから彼女の話を聞き身請けにいくが、冷たく突っぱねられる。小雪=雪野は「藩と父の仇」松平公暗殺に加担、それが済んだら死ぬ覚悟だった。焼津藩はいいがかりで潰された、と嘆く大津屋は邪魔者として米田に殺される。米田はな、なんというか女の口説きかたをしらない男だな。どうせ死ぬんだから→客ならいいだろって、そりゃ雪野殿にふられるわ。押し倒す前に「昔から好きでした」と言えよせめて。「わたくしの身請けのお金です。お世話になりました」番頭、白装束の連中に部屋に引きずり込まれて仰天するが雪野殿は単に義理を果たしただけだった。とことん踏み台にされて終わるはずだった焼津藩の生き残りたちは、なんとか踏みとどまり第二の人生を歩み始める。
2009年05月30日
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豪華客船で荒稼ぎのギャンブラー・ボーイ、セブンスターズ戦のことをききアカデミアに。明らかに又聞きで、色々都合よく勘違いしているが。「なんでここまで言ってわからない!」そりゃ部外者関係ないし……。「メンバーにいれてくれるまで動かない」と居座るボーイに喧嘩を売ってきたのは、ボーイ=光雄の幼馴染、明日香だった。小学生時代、賭けゲームに熱中、金持ちであるのをいいことに勝って「大事なもの」を取り上げるまでひかなかった光雄、明日香に負けるも彼女の大事なスカーフを持っていってしまう。しかし4年後も大事に持ち歩いていた。……ふーん。要するにそういうことなのだが、明日香はギャンブルのたびに「セカンド・チャンス」で仕切りなおす光雄を「姑息」とぶった切る。そして「ギャンブルには向かない」光雄は、そこに描けた明日香に敗北するのだった。
2009年05月30日
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冒頭、海に佇むタツヤ。少年に声をかけられる。彼は「人間じゃない」相手を悼みに来たのだった。歴戦の勇士、レスキューストライカーと一時的に組むことになったタツヤ。こんなときに限って、仲間は出張・病欠。そんなときだからこそウカエンが出張ってくる。「玩具の戦車から作ったとは思えない出来なのであーる!」サカエンまで、手柄を横取りしようとでてくる……。仲間たちが揃って一息ついたと思ったら、ボス様は「仲間割れとは見苦しい!」と強制融合発動。あ、そんなことできるんだ……。スーパーファイアードラゴン、合体完了!しかしレスキューストライカーを殉職させてよかったんだろうか。そりゃスタッフの財産だけど……。「僕も大好きだった玩具が壊れて動かなくなったんだ」「じゃあ、お兄ちゃんと一緒にありがとうとさよならを言おうか」花束の横に添えられた玩具は、焼け焦げた戦車だった。
2009年05月30日
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……全キャラのバサラ技見たかったなー。というわけで島津公とザビー死亡。家康も光秀に騙し討ちされる。松永編って何のためにあったんだろう……。いや、松永事体はわりと好きだけど。魔王軍は次々と強敵を撃破。次は武田か、伊達か、それとも……。謙信公は甲斐の虎の忠告に従いかすがを側に置き、彼女を酷使してきたことをちょっぴり反省。穏やかな時間を過ごす二人の前に現れたのは、佐助の部下と名乗るくのいち。それは、魔王が妻・濃姫だった。濃姫を取り逃がしたかすがは主の前に立つが、謙信公はそれを突き飛ばした。大雨の最中、甲斐の国の防災の要・龍の堤が決壊。大将自ら補修に向かうが、それは明智光秀の罠。堤防の中でBASARA技など使えば、堤が崩壊する。甲斐の虎は水に沈み、幸村はそれを追うが、この出血量は常人なら間違いなく死んでいる。
2009年05月30日
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第三勢力、地のトライブ登場。「もっとも強いのが誰か教えてやるぜ」だったら変身するまでまてよ牛。松坂ってネーミングセンスが凄い。前回の超星神の戦闘については、「落雷」で誤魔化すことに。天馬を下した松坂 直人は、次は伝通院先生に喧嘩を吹っかける。風のトライブの黒幕、佐伯カリンは炎のトライブを悪者扱いして直人を取り込もうとし、「記憶装置」を見せる。「選ばれし存在か……」プライドを擽られた直人は簡単にその気になる。風と炎の喧嘩って、黒幕が違うからだけに見える。主張はほぼ一緒だ。風も捻くれて奢ってるが、根は単純な連中に見えるしな……。「タウロン、君が素直に我々の元に来てくれれば……」来てましたけど。先生、騙されてます!悪い人じゃないよねこの人、天馬のときもちゃんと説得して仲間にしようとしたし……。でも悪い意味で素直すぎる。天馬とのタイマン中、カリンの思惑でめんどくせえやと纏めて片付けられかけた直人、風はあまり信用がならないと理解した。
2009年05月29日
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夏の浜辺の怪。全てを化石にする怪人に姉を化石化された少年五郎、死に物狂いで逃げ出すが、足を踏み外し崖から落下。落ちていったのはあからさまに人形だった、さすがにこの齢のスタントマンはいないか。怪人は死んだだろう、と思って彼を放置するが、やっぱり助かっていた。化石にされた人々は皆片付けられていたが、影男たちは現場に行くことにする。姉は帰ってきた。だが、普通の姉は、弟が頭に包帯を巻いていたらまずそれを問いただします。何処に行っていたの、と叱り飛ばすだけなんてありえない。
2009年05月29日
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若年寄と老中が、相次いで刺客の凶刃に倒れる。珍しくまともな奴らだったのか。惜しい。上様は、田之倉の爺に「暫く無用の外出をさけていただきたい」と言われ素直に頷くが……約束を守る気はあるのか?第三のターゲットはその田之倉の爺、助けたのはやっぱり天下の風来坊だった。お庭番をつければ済むことなのに……。刺客の剣はなんと柳生。同じく柳生の若侍が退かせるが、尾張柳生の暴走が終わったわけではなかった。同じ柳生でもそんんだけ身分が違うのか……。そりゃ「腕では負けん!」と言い出すには十分だ。上様に呼び出された江戸柳生の当主は「やっていません!」と断言、しかし尾張の当主をぶちのめしても、は流石に止められる。やっぱり全然じっとしてない上様、町を闊歩していて気分が悪くなった娘さんを拾う。彼女は尾張藩の勘定方の娘さんだった。おゆき殿の許婚は四天王の一角である平八郎、評判の剣客だね、と新さんに言われて満更でもないが、男は今、それどころじゃない状況だった。尾張柳生で「暗殺なんてよくない」と思っているのは一人だけか、終わってるな。平八郎は江戸で死ぬかもしれないから、と婚約を破棄。おゆき殿の父は「あいつがそう想い極めたのなら仕方ない」と諦めるが、彼女は江戸まで男を追ってきた。将軍様の調べは着々と進み、評定所に首魁を呼びつければ万事解決。だが上様は、働きを見届けたいと言い出す。その結果、平八郎は囚われ、人質とされたおゆき殿は自ら死を選ぶ。色恋がどうとかじゃなくて、己の信念に殉じる、これこそが侍の死に方だろう。これを見てもなんとも思わない連中って……。平八郎は結局師と相打ちに倒れる。こいつに思い切りがあれば、今回の話15分で終わってたな。尾張柳生は存続が許されたけど、主な剣士が纏めて粛清されたから当分立ち直れないだろうな……自業自得だけど。跡継ぎの息子がまともであることを祈る。
2009年05月29日
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人呼んで義賊「稲妻小僧」。追われている最中、市の鼻緒を挿げてやる余裕を見せる。市はなんとなく「コイツがそうかな?」と気づくが、「貴方様もお気をつけて。まだ捕り手がうろうろしてますから」。「稲妻小僧はおいらのうちにお金をくれたんだぜ。盗人じゃないよ」筋が通ってるような、視界が狭すぎるような……子供だから仕方ないけど。「そんな奴をありがたがる奴がいるってのが情けない」「泥棒が人気者ってのが世の中間違ってるぜ」佐武のこれは間違いなく正論だ。某藩の留守居役とお納戸役、使い込んだ金を稲妻小僧の仕業にし、ついでに忠義者を始末しようとする。世の中悪知恵の働く奴がいるもんだ。本物の稲妻小僧は下っぴきとつるんでいた市に接触、情報を得て上屋敷に忍び込むが……。「稲妻小僧は、あまり世の中がいい加減なので天が寄越したお使いだったんじゃないかね」それは明らかにいいすぎだが、でも……うん、二人の間柄に免じるべきだろうな……。
2009年05月29日
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デンデンローラーまで面倒みきれない、というママさん。そういえばロボットの維持費ってどうなってるのこの世界。しかもロボット暴走事件が起き、デンデンローラーの罪にされてしまう。婦警さん、可愛いけど超棒読み。声優さんばかりだから余計浮いている。「タイヤが木に引っかかっている……鯛焼き」「リタイヤするまで」キャプテン親父ギャグ好きか。確かにそんなタイプだな。しかしそろそろ、カブタックチームが負ける展開があってもいいと思う。もどきなら取られても害はないし。
2009年05月29日
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鶴姫に、四人目のカクレンジャーをつれてくるよう命じられたサスケたち。何故か、その先はゲーセンだった。鶴姫のほうは後見人の三太夫から「足」を貰ってくるが、それは猫の形の生きてる車、その名もねこまる。要するに妖怪だな。河童とろくろくびの妖怪夫婦、河豚で息子をなくした。ゲーセンで働きつつ、適当な男の子をゲームで誘い込んで子供代わりに可愛がっている。そしてセイカイも先祖とお会いすることになるのだが、「中々の面構え」「とんでもない、性格の悪いところばかり拙者にそっくり」何故ジャンクフード好きとか、女好きとかしってるんだご先祖様。
2009年05月28日
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死刑執行人はデータ魔神。……ひょっとして総集編?報酬は親衛隊の女の子がつけていたアクセサリー一つ。セクハラじゃなくて「これ本物?だったらこれでいいや」欲がないことで。「ジャスピオン!子供たちは、子供たちはどこに……」いや、さらわれてる途中で聞くなよ南原。人質にしてくれと言ってるようなもんじゃないか……どうせ居場所ばれてるけど。つくづく困ったおっさんだな。罠と人海戦術でじわじわと追い詰めつつ、最後のとどめは己の手で、ってせこっ!此処まできたら最後まで他の奴にやらせろよ!それが一番むかっときた。それでまとめて始末されるとなったら、「やめろ、ジャスピオンはわしが倒すんだ!」一番すかっとした。……でも、奴に任せておいたらジャスピオンが負けたような気がする。
2009年05月28日
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兄弟喧嘩に、支持者同士が場外乱闘。ナレーションは一方的に弟を悪者にしてるけど、なんかどっちもどっちに見える。互いに相手の言い分なんて聞いてやしねえ。矢崎は18を呼び出し、18はそれに応じるがもちろん(というかやっと)叱られる。ブレイン……ちゃんとプロフェッサーのいうことを聞くようプログラムしとけよ……。矢崎の母は蒸発したのではなく、事故で記憶喪失になり身元不明者として病院にいたのだが、息子がニュースに出ているのをみて記憶が戻る。「よかったな、矢崎」「よし、攻撃だ」…………劣勢とはいえ見も蓋もない。やっぱりこいつ悪い奴じゃない、と思った三郎少年は18を説得しようとするがうまくいくわけがなく、「お前は兄の心がわからない」と17は弟を攻撃。だが、必殺のグラビドン攻撃を仕掛けることはできなかった。
2009年05月28日
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盗人を見かけため組の若い衆、捕まえようとするが連発銃で追い払われる。その報告が南町奉行から江戸城に上がるが、常識からいえばそんな銃はありえない。短筒作りでぼろ儲けの近江屋の手先、凄腕の弥吉を連れ戻そうと殴り倒したところで新さんに持っていかれる。弥吉はめ組にも出入りしていたが、妻子を残し姿を消していた。包丁作りとかつまらない、と言っていた男なので、大きな仕事がしたくて出て行ったんだろうと思われている。やっとこさ地元に戻ってきた弥吉だが、息子の正太は他の男を父だと思っており、母は「あの子のため黙って姿を消してくれ」という。「弥吉がもし生きているのなら、どうか無事でありますように」と祈っていた母は、それでも息子より孫を愛していた。どちらかというと、孫より息子を選ぶのがありがちのような気がするが。近江屋は弥吉を諦め、彼が残した絵図面で他の職人に短筒を作らせようとするが、目をつけたのは……。弥吉の元女房お加代、彼が帰ってきたと聞いて取り乱す。弥吉のほうは新さんに説得され、自首する気になるが、せめて息子に手作りの電電太鼓を渡したいと願う。だが、様子を窺ってみればおかよは労咳で死に掛けており、老母に「お前が一番悪い!」と詰られる。そしてついつい、治療費稼ぎの道に走ってしまうのだった。お加代の今の亭主太助、金のために近江屋の元に行ってしまう。まだ、仕事が短筒作りとは知らない。母に「あいつを連れ戻す」と請合った弥吉、返り討ちになり新さんに全てを明かす。弥吉は助からず、その最後の誠意は多分身内の誰にも伝わらない。でも身から出たさびなので仕方ないんだろう。
2009年05月28日
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市が強いせいか腕前がぱっとしなく見えた佐武、一人で「佐渡金」と呼ばれる悪党を捕まえる。佐渡金山で労働者を煽動したという佐渡金、奉行所により佐渡に送られることになるが、手下が大勢いる彼はけろりとした顔。佐武は秘密の護送役として、半月の出張を命じられる。腕を見込まれたんだろうけど、大変な役目だな。佐渡金も佐武と同じ孤児、でも「そんな身の上だから幸せそうな奴らが嫌い」と公言されて苛々。確かにみなしごが皆こんなだと思われちゃたまるまい。口縛っとけばいいんじゃね?と視聴者は思うが、佐武はそれでも雪が降れば着物を差し入れてやる。雪山で囮駕籠が皆殺しになっているのを見た駕籠かきたち、恐怖に逃げ出してしまう。佐渡金は諦めてお前も逃げれば?と大笑いするが、佐武は一人でも彼を引っ張っていこうとする。佐渡金の子分たちは佐武を脅すつもりで銃を撃つが、そのせいで雪崩が落ち、肝心の佐渡金が落下して死に掛ける。これをきっかけに、「獣」と言われた男の心に変化が現れるが……。物語は佐武一人でもちゃんと回せることが分かったが、何この市の桁外れの強さは。「何年あとかしらねえが、何時か又江戸の町で会いたいぜ、下っぴき」両者の間には確かに友情が芽生えていたが、結局佐武は奴を逃がさず、佐渡金こと常五郎は逃げずに終わる。まあ似たような内容の時代劇は色々みたことあるような気がするが、これくらい密度と説得力があるものはちょっとすぐには思い出せないな、凄かったよ
2009年05月28日
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久しぶりに見たら、アンリが普通の女口調になっていた。……何があったんだ?房総半島の兄妹、海の上を鎧武者が歩いているのを見る。「怪物だ!」「幽霊だ!」じゃないんだ。巨獣の認知度が高いから?南原姉弟は父の友人の水族館館長の下に身を寄せていたが、そこにイルカを軍事利用使用としているマッドギャランがやってくるのだった。……縁があるなー。鎧武者の怨念が、「源頼朝を討とうとして返り討ちになって海に落ちた」それはちょっと同情しづらい。いや、聞くも涙語るも涙でも困るけど。子供たちはそのままおじさんに面倒見てもらうことに。九州にいるものだと思っていた父は仰天するが、正直いい気味である。二人に心配ばかりさせて、これからは自分も心配するがいい。
2009年05月27日
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17と思われたのは、彼の弟ロボット、18だった。お前ら、お前らなりに真剣なのはよくわかっているが、その図体で喧嘩しないでくれ。18は別に悪い子じゃないんだが、頭固そうだな。「一緒にお父さんのところに戻ろう!」「お父さんは悪い奴だ。兄さんが正しい」本当にただの兄弟喧嘩だ。つか、「お前は間違っているぞ!」という17の方が意地悪だ。二人の意見は一致せず、だからと言って潰しあう気にもなれず、17はとりあえずその場から離れようとする。ピンクジャガーはスパイ活動を続けていたが、岩鉄が「青い服の綺麗なお姉さん」に目をつけたことが原因で正体がばれる。しかし何で仮にも坊主が女を弟子に取ってるんだ、お前の本業は一体なんなんだと。矢崎は、命の恩人に会うべく病院を抜け出す。母が消えて一人ぼっちなのでよけい寂しいのか、それとも三郎が羨ましかったのか。良心がないはずの18、あっさり彼の友達になる。……こっちも寂しいのかな……。勝手に出歩いてたら叱られるだろうに。しかし命令とあらば「友達」もあっさり踏み潰そうとする18、その結末は……?
2009年05月27日
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銀座出火の際、町火消しに遅れを取った常火消しは厳しく叱責を受け、町火消しの方はお褒めを頂く。面子ってのは武士の命だからな。辻で饅頭を売っていた男佐吉、いきなり旗本愚連隊に絡まれ、新さんに助けられる。何で絡まれたのかわからないという男には前科があり、美人の女房。お米に岡惚れの岡っ引・まむしにも付きまとわれていた。お米に礼に饅頭を貰った新さんは、それをめ組に持っていくが、今度はこっちにまむしが現れ、小頭に付け火の噂がある。と告げる。単にいい目を見た人間が妬ましい人間に思えるが、ワルなりの算段あってのことだった。
2009年05月27日
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花畑の中で子供たちに囲まれる、身重のレダ。これはなんだ?彼女の過去か、それとも彼女が望む幸福の形か。ぶっちゃけ、キャシャーンかディオの子供を産むために作られたロボットだからな、彼女は。ディオに恋愛感情があるのかどうかよくわからんが。「ここには愚か者がいたのよ」古巣に戻ったレダ、ルナを慕う「失敗作」の子供たちに優しく話しかけるが、「正しき目」を持つフォルタだけは彼女を警戒する。でも他の子たちは、綺麗でルナに似ているから、という理由で彼女を信用する。「愛しているわ!誰よりも私自身をね」母性を拒否し、女であることを選んだ女か。それとも「母性」こそが幻だったのか。でも、確かに彼女がディオを愛していたら、それだけで結構幸せだったような気がする。「私だけが美しい、私だけが生き残る!」狂乱しキャシャーンに襲い掛かったレダはディオに連れ帰られ、彼女が望んだものはリンゴの手に。だがそれは、リンゴと保護者であるオージとの別れを誘うのだった。
2009年05月27日
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「今のは……3号」しかし平成ライダーのラスボスって大体影薄い。派手なのはジョーカーくらい、ってあれも相当特殊なパターンだが。息子との約束を破ってしまった榎田さん。たまたま電話でのやり取りを聞いてしまったジャンは渋い顔。外国人だから家庭問題には厳しいのか?それとも桜子さんは同じタイプだから批判できないのか。「本当の理由を言え!」「だからただのゲームだよ」狐狩みたいなもんか。あれだって狐の側からすればたまったもんじゃない。しかしこのゲームに、「ABC殺人事件」のような爽快なラストは待っているのか?縁があるのかなんなのか。またしてもグロンギの会合を覗き見の一条さん、「薔薇のタトゥの女」に見つかり銃を構える。「リントも変わったな」それは人類という種全てを指すのか、それとも一条薫個人を指すのか?とにかく彼女は、彼を殺さなかった。
2009年05月27日
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かつて妖怪たちを封じた忍者の子孫たちが、蘇った妖怪たちと戦う。シンケンジャーとちと似てるな、再放送が重なったのは単なる偶然だが、これも縁か?ぬらりひょんが妖怪のボスって、鬼太郎?ひったくり犯から鞄を取り返したサスケとサイゾウ、死に掛かってる?持ち主に大金入りのその鞄を運んで欲しいと頼まれる。行った先には不気味な子供たち。二人は忍者の子孫で、嵌められて封印を解かされるために連れてこられたのだが、……これって当人たちのせいなのか?持ち逃げしないだけましじゃないか。「鶴姫ってあんたのこと?」「ハクいじゃん」確かに鶴姫は可愛い。しかし13歳だぞ!ロリコンか、サイゾウ。……「ハクい」はこの時代にも死語だと思う。そして二人はご先祖様からドロンチェンジャーを受け取るのだが、終始「はぁ?」ってな表情だった。三人揃って変身するも、ニンジャホワイトが一人で活躍。そりゃただのチーマー上がりがいきなり強くても……でももうちょっと戦おうと思えよお前ら。鶴姫は演者の都合とはいえ一回りも年下の女の子なんだから。あ、EDで妖怪が踊ってる。
2009年05月26日
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商売道具をカタに入れた金太。金貸し婆さんのところに兄貴を連れて行ったのは、いい男なら……と思ったからか?婆さんは一度は断るも、生き別れの息子を探してくれたら借金棒引き、礼金一両と言い出す。札差・遠州屋に金を返しに行く途中だったものが二人、自害と見せかけて殺される。だが、利息はたった3%。旦那の勘では、多分白。では、利を得ているのは誰だ?遠州屋の手代駒駒吉、悪に手を貸しているがもううんざり。500両くださいっておい。もう足を抜きたい、はよくあるが500両って……。。確かにいい働きしてるのかもしれないが、500両?好きな女が岡場所にいるって、500両あれば吉原の女だって請け出せる。そして焦れた駒吉は、「金貸しが生き別れた息子を探している」ときき、「私が庄吉です」と名乗り出てしまうのだった。うわあ罪深い。騙して金を巻き上げるつもりで近づいたものの、実際に金を出して貰うと良心ずきずき。親友の形見で人を騙して簡単に金を得ようとしたんだもんな……。結局駒吉は自訴、事件は解決に向かう。そして二人の話を聞いていた「母」は、「この子は私の子です」と白洲で強弁。駒吉は「うぜえぞ愉快犯!江戸奉行は激務なんじゃあぁ!」で片付けられ、江戸ところ払いで済まされるのだった。確かにそんなに悪い奴じゃないが、やったことを考えたらちょっと甘い扱いのような気がする。
2009年05月26日
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人力で東京の下に穴を掘ってあり地獄作戦か……。なんて根気のいる話なんだ。強制労働させられている連中が同じ作業服なのも気になる。「面白い、成功を祈っておるぞ」が皮肉にしか聞こえん。「ドクターサタンって何考えてるの?」「そうね、それが問題ね」いや世界征服だろ……ってそういう問題じゃないか。
2009年05月26日
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豪華客船フェアリー号から海に下りていく乗員たち。それきりフェアリー号は行方不明になる。「003、おぬし2,3kg太ったな」本当だとしても黙っていてあげなさい、007.009も一緒なんだから。フェアリー号に乗り込んだのは002.003.007.009の四名。だが船は無人で、あちこちに死の罠が仕掛けてあった。船を操っていたのは、取り残された四人の子供たち。だが、大人たちが何故連れて行かれたのかまだわからない。009はこのまま敵陣に乗り込もうと提案するが、博士は「話が上手く行き過ぎる……」と不安を感じていた。敵の博士の名前がレミングなのは、集団自決のイメージか?
2009年05月26日
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謎の組織「赤いスペード」。更正した津山に柔道の稽古をつける拳。逆に、自首させようとした犯人に裏切られた経験があるという耕作。人生色々だね。綾部療養所に入院していたひとみちゃん、クリーニング屋のお兄さん(津山)を操り、誘拐された形にして病院を抜け出す。拳も耕作も大ショック。「津山はそんな……話せばわかる奴なんだ!」「いい加減にしろ!喧嘩していれば事件が終わるのか」捜査方針を巡り言い争う二人を一喝する隼人。これまでで一番性格がきつい隊長さんだが、不快ではないな、言ってることが正しくて非常に頼りがいを感じる。身代金の受け渡しを一人で担当すると宣言、部下たちは不平たらたらだったが、実際は彼自身が囮。診療所の所長たちは嘘をついている、という読みはずばずばっと当たった。療養所は、ESP研究の実験所と化していた。ひとみちゃんは、事件を起こしてそれを何とか止めようとしていたのか……。彼女を生体平気として売っぱらうため、誘拐と称して連れ出したのかと思った。中々思い通りにことが運ばず、ひとみちゃんは能力を暴走させるが、その結果超能力が燃え尽き、普通の女の子に。津山の疑いは晴れ、子供たちは自由になり、関係者は拘束される。わざわざエクシードラフトに挑発ビデオを送るスペードのボスって、個人的には自意識過剰としか思えない。警察が邪魔するのなんて当然じゃないか。
2009年05月26日
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今日は皆でキャンプ。でも一人だけ、皆に同調しない少年がいた。母子家庭で母が2週間行方不明か……誰がキャンプに連れてきたんだその状況で。くさっていた矢崎少年は崖から落下、危ないところを「17」らしきロボットに助けられる。山道で車が来た、でヒッチハイクするどころか罠に嵌めて車を奪い取る岩鉄、お前は一応正義サイドのメンバーなのか。彼が緊急に割り振られた仕事は「カリブ支部のメンバーを迎えに行く」だったが、やってきたのは綺麗なお姉さんだった。……まあ色々突っ込みたいが、言ってやるまい。ブレインの作戦は、17が裏切ったと思わせること。そして、17とその弟、18が対峙する。「17兄さん。僕、18」ゴメスが散り、キッドが散り、もうやめようかと思ったら弟ネタで引っ張るのか。畜生。
2009年05月25日
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デパートが密かに占拠され、拘束中の岩城を釈放しろという要求がなされる。だが隼人には、岩城の要求を呑んだ末爆弾を作動させられ、挙句当時の相棒・栗田を殺された過去があった。釈放の要求があった岩城はふてぶてしい態度を崩し、「絶対ここを出て行くもんか!」と仲間?の影に怯える。エクシードラフトは要求に応じると見せかけて爆弾除去をなそうとするが、占拠犯たちも爆弾を内蔵したヒューマノイド。そして人質の女子職員は、避難のどさくさにおいてけぼりを食らってしまう。……よかった、思い出して貰えて。「彼は血迷ったわけでも、あんたを捨てたわけでもない!まして犬死でもない!」犯人は岩城の仲間ではなく、岩城に殺された栗田の父。彼は最愛の息子が殉職したことが許せなかった、それ以前に勝手に進路を決めたことも許せなかった。本部長も言ってるが、だからってこれは酷い。栗田父の影には、謎の大物が。岩城の怯えっぷりはその存在をある程度認識していると思われたが、彼は拘置所内で「自殺」する。それを選ばせるほど恐ろしい、敵の正体とは?
2009年05月25日
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大酒食らって帰る途中のめ組の若い衆、殺人を目撃。「人殺し!」「火事だ!」と声を張り上げて下手人を退散させるも被害者は助からなかった。その手にはご禁制の翡翠が。「成る程美しい。人の心を酔わせる美しさだが、所詮石にすぎん」人の命を奪ったのは正確には石じゃない、それが産む金だ。家出した娘を探しに江戸に出てきた、漁師の忠治。娘の八重は、寒い土地で地味な水仕事をするのが嫌になったらしい。確かに辛いわ、手が皸だらけで……。しかし江戸に奉公に出た友達が玉の輿に乗ったから、なんて言い出したら親は心配する。「もっと夢がある生き方を私探すわ!」そういって娘は黙って出て行った。同郷のやっている廻船問屋で働いているわ、と言っていた娘は、した働きは嫌だといって何処かに行ってしまったという。堅気の仕事をしているなら、と内心ほっとしていた父は愕然。忠さんは実は大岡様と昔馴染み、でも坊ちゃまがうまく出世したことは知らなかったらしい。まあ知っていても、「うちの娘をお願いします」とはやらなかっただろうけど。殺されたのは相模屋の鹿子だった。お庭番の報告を聞いた上様は相模屋の積荷の抜き打ち検査を命じるが、御船手組奉行が横槍を入れる。南町奉行はあっさり引き下がるが、それは無論表向きのことだった。いなくなったお八重は御船手組奉行の妾になっていた。厚化粧似合わない。お八重は父に多少未練があったが、妾奉公になだれ込んだ身ではとても会えない。しかも我慢してれば、いい暮らしが出来るし……。「田舎の暮らしはいや!」新さんはおとなしく引き下がったが、忠さんの弟子?は手厳しかった。「顔の洗いかたを教えてやろう」いや、下手すると通報されるんじゃね?尺がないから手っ取り早くいったんだろうけど。旦那様が塩さばの中に翡翠を入れてきてくれて、それはやっぱり若い娘だから嬉しかったのに、塩さばのほうは「臭い」と庭に放り出される。これは漁師の娘の気持ちを萎えさせるには十分だった。食い物のありがたみが分からないやつはこれだからいかん。結局お八重は考えを改め、父とともに故郷に戻った。
2009年05月25日
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悟空の修行終了。しかし界王様は、彼が蛇の道を通って帰る時間を計算に入れていなかった……。おい待てコラ。最短時間でも、際や陣襲来の翌日に現世に到着って……。その間に地球が滅びていたらどう責任取るんだオッサン。「背中のマークは一番のお洒落ポイントだぞ」皆似たようなこと考えんのね。ピッコロさんなんて、弟子にすっかり自分のコスプレさせてるし。
2009年05月25日
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いつもうざいくらい仲のいいりんこの両親が大喧嘩。可愛い一人娘が「仲直りして!」と色々頑張ってるのに全然駄目。お前ら子供に心配かけるなと……。仲直りしたい気持ちはあるけど駄目。向こうは仲直りしたいと言ってるよ、と(嘘を)言われても結局駄目。要するにダイアナ様の魔法がかけられているのだった。「宇都宮の中心でレモン牛乳を飲む」いつの間にか定番ギャグになってたんだな、セカチュウって。りんこは家族の絆を取り返すことができるのか?今日は山田脚本だったのか。道理でとっつきやすい……。
2009年05月25日
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秋葉屋と吉野家、札差が二人が殺される。二人は寄り合いの席で悪い仲間から抜けようとしたため口封じに殺されたのだった。それ以前に殺された春日屋の娘、お絹は未だ行方知れず。関係あるかまだ分からないが、最近札差が大金を騙し取られるという事件が続発していた。結構手の込んだ芝居で、なんか爽快だ。凄腕のペテン師伊三郎、春日屋のお絹を匿っている。目の悪いお嬢さんの手術代を稼ぐため頑張っているのだが、何故面倒を見てくれるのかお嬢さんも知らない。父に恩義があるとか、実の兄とかか?葬儀ドロは流石に笑っていいものか迷うが。伊三郎には、騙りの罪で島帰りになった前科があった。そうか道理で手口が鮮やかだ。だが、幾らなんでもやってることが危ないと音さんはその身を案じる。生き別れの兄さんの顔が、見たこともない伊三郎さんの顔に重なるというお嬢さん。だが、ついに彼女の居場所が知れ、大事な連判状を渡す羽目になる。二人は無事保護したものの、連判状欲しかったなーと隠密たちは苦い顔。そして音さんが札差として安い金利で金を貸し始めるって、そんなの可能なのか?老中が後ろについていれば可能なのか?父が後妻を貰ってからぐれた春日屋の息子は、ぐれて勘当されて騙りを働いて島送りに。やっと帰ってきて、父と妹の顔を見に店に行ってみれば火事で燃え上がり、父は死に妹は火の粉で目が見えなくなっていた。そして元凶らしき連判状を持ち出し、偽物を作っておきました、って凄いなお前は。二人とも殺されそう、って状況でもまだ相手を出し抜くことを考えていたのか。島帰りの兄がいたら肩身が狭いと思って名乗らなかったんだよ、と音さんに聞かされたお嬢さんは嬉しさに号泣。事件落着を見届けた伊三郎は自首して出た。2年の島送りとなったが、妹にきっと帰ってきてね、と言って貰えてよかった。手術も成功したし、この先はいいことがあるだろう。
2009年05月24日
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「ちなみにおっさんではない」何故自己紹介でギャグを飛ばすんだ、no.48.彼も鎧に魂を定着させられた存在だった。ツレのほうが妙に人気があるが、自分は彼の方が好きだな。実は兄より強いアルフォンス。66に圧勝した挙句「バリー・ザ・チョッパー?ごめん、知らない」。よほど衝撃だったのか、66は「お前なんて本当はいなかったんじゃないか?」ととんでもない推論をひけらかす。10年近い記憶を植えつけるってそりゃ手間がかかりすぎるだろう。え?それが根拠じゃ駄目?一方のエルリックはかなり苦戦するも、48の首を落とすことに成功。しかしやつはそれでもまだかかってきた。頭に兄、胴体に弟の魂が定着してあるから。思わず敗北を覚悟したエドだが、スカーの技をコピーして逆転勝利。「あんたたちを人じゃないと認めたら、オレの弟も人じゃないと認めることになる」エルリックは48、49にトドメを差すことを拒否。48は人間扱いの例として情報を渡そうとするが、ラストとエンヴィーに惨殺される……。なんでこの非常時に、擬音を書くなんてギャグ描写をいれるかね。醒めるじゃねーか。大五研究所は証拠隠滅のため爆破され、66はトンズラ、エドたちは敵に見逃されるというか……救われるというか……うーん。とりあえずこの場は全員無事。
2009年05月24日
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とうとう最後の世界、響鬼ワールドへ。士のコスプレは、修験者なのか?少年がヒビキさんの弟子になった世界か。また論議を呼びそうな設定だな、米村め……ってメインキャラひょっとして役者据え置き?ヒビキさんは寝てばっかりで、全くあてにならない。ザンキさん、イブキさんのキャラ作りにはなんとなくカブトの影響を感じるな。どちらも真面目に務めを果たすが、いざとなると手柄争い。結局ディケイドにいいところをもって行かれてしまう。イブキにティーブレイクに呼ばれた士、あっさりついていってしまう。そして海東は、お宝目当てで近づいたヒビキに弟子を押し付けられてしまう。「かつて音撃道は一つでした」でも今は三つに別れ、秘伝の巻物も三つに別れる。それを真面目に嘆いているのは半人前以下のアスム少年だけ。でも動かなきゃどうにもならないよ、という海東は結構いいとこあるな。士はイブキにザンキんとこを潰しに行くか、と唆し、海東はザンキのところに用心棒として売り込む。士に置いて行かれて山の中をうろついていた夏海とユウスケは、ヒビキ主従が襲われるのを目撃するが……。海東の策略で、二つの流派が激突することに。「用心棒」……?いや面白かったけど。ももの強さはサービスとはいえありえない。
2009年05月24日
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今日は真剣白羽取りの練習。……木刀より竹刀で練習したほうがいいんじゃないかな……。千明はまだ無理、殿は楽勝、流ノ介も出来るが千明に脇からもう一本入れられて激怒。個人的にはありだと思うが……。実戦ならそういうケースもあるだろう。太夫がナリスマシにすり替わってることに気づくドウコク、感性が鋭いのか愛の力か。始めはドッペルベンガーごっこをやっていたナリスマシ、千明に成り済ましシンケンジャーを分断させるという手段に出る。でも本気で怒っている流ノ介って違和感あるな。頭が固いから、一番騙されそうな奴ではあるのだが。賽の河原で倒れているはぐれを見る太夫。奴に助けられたことを思い出している。なんだ?これはなんの前ふりだ?ナリスマシの凡ミスで事情判明、ってのもうーん……。もうちょっと千明に活躍させてもばちはあたらないと思うが。流ノ介たちが千明に平謝りして一件落着。千明が、あー別にいいよ、という態度だったのは、本当に根に持っていなかったからなのか、流ノ介の反省はマジうぜぇと思ったからなのか、真相は定かではない。
2009年05月24日
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最近は文化祭も運動会も春なのね。町内会長を運動会で決める猿蟹町で、猿側がインチキしまくり。蟹側のカケル少年に事情をきいたガンちゃんたちは、蟹側に肩入れを決める。「ヤッカンマン」「政府の味方」後者はわかるがヤッカンマンって何。蟹側のリーダーであるお爺ちゃんは吼えるばかりで余所者の手を借りようとしない。でも押しかけ助っ人のドロンボーが敗因になり続ける展開は普通に面白い。ヤッターマンはこのまま、単なる見物客で終わるのか?
2009年05月24日
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幼馴染の男女三人、ありふれた三角関係。男二人は互いを「いい奴だ」と立てるが本音は彼女が好き。大量殺人の片棒を担いだ、佐吉だって根は悪い奴じゃない。だが失恋に端を発した転落は止まらず、友達殺しの共犯になり、最後には好きな女を……。はやり病か、麻薬か、毒か?養生所勤めの四郎は一家全てが死亡した家の生ゴミの中から(自分が研究している)毒物を見つけるが、先生に口止めを言い渡される。しかし良心が痛み、キャリアを擲つ覚悟で奉行所に事情を話そうと考え、まず友達であずき問屋に勤める佐吉に相談。佐吉は「黙っていたほうがいい、勉強ができなくなる」と止める。「もう、誰も死にませんから……」伝染病じゃなくて汚染米ネタだったのか。某藩の小豆が毒に汚染され、それを承知で購入した小豆屋は、まともな小豆とそれを混ぜて販売。死なない程度に加減するため、四郎は知らず利用されていた。佐吉は番頭の地位惜しさに悪に加担したが、被害者が出たことと、恋がうまくいかなかったことから次第に精神の均衡を崩していく。「あいつらが悪い」、と言ってしまう性根の弱さか、キャラの弱さか、それとも単に顔か。しょうもない奴なんだけど、ちょっとだけ、ちょっとだけ可哀想だったな。……気の弱い男が悪に走ると何処までも行くな……。てめえが被害者だと思ってるからこそというか。それにしてもれんに毒見をさせる経師屋に笑った。仲が悪いからって仲間にこっそり毒を盛る奴があるかい!次回のテーマは姥捨てとゴミ屋敷?江戸時代にゴミ屋敷なんてあるんだろうか……屑拾いという職業がある時代なのに。
2009年05月23日
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そういえば暫く鰤に撮ってんだっけ…今どんなOPなのかと思ったら、まれがピンカット貰ってた笑った。ダンスカット、なんか織姫が凄いデブに見える。顔はすげー可愛いんだけどな……。これを基本にしね?といいたくなるくらい好みなんだけどな……!「何この体型……」に目が釘付けでルキアも乱菊さんも印象に残らない。それにしても動きがないOPだな。え、先週69だったのか?見たかった!そして禿が破れ、柱が一本倒れる。興奮してそっちにいこうとする相棒、以前は葬儀がどうとかいってなかったか?「五席の言葉使いじゃないね。わきまえな」お前こそそれが素なのか、吉良……!あ、ハゲ生きてた。いや、力を出し惜しみして柱を倒されたんだからもう生死なんて関係ないよ。おとなしく敗北を認めろ。「(本当の力なんて)てめえみたいな雑魚に使う暇なんてない」負けてそこまでいうのは主人公だけかと思ってた。で、フォローに来たのは駒村隊長と射場さん。上司がくるよりはましか?何時までもいきがってるハゲは、先輩に引き摺っていかれるが、敵はそれを見逃すつもりはなかった。「逃げたかったらあんただけ逃げりゃいいじゃねえか!」だから任務失敗しておいて言うなと。柱が倒れた時点でありゃ駄目だ認定受けてるんだよ!隊長殿だって命がけで戦っているというのに。「よう見とれ。あれがわしらの、七番隊の隊長や」実に頼りがいがある背中だ。出世したくないから実力を出さない男とは違うなやっぱり。「容赦ねえー!」攻撃の末、でた損害は当人が自腹を切るだろう、と十一番隊隊長があっさり。隊の予算と同じくらい給料貰ってるのか隊長って。「少なくとも、駒村はそういう男だ」あんたもその口だな。「ぼくら、間に合わなくてよかったですね……」確かに、隊長は「後ろ」意外には全く注意を払ってなかったと思われる。そしてハゲの卍開は射場さんにばれていた。「お前一人の意地のために、隊の名誉に傷をつけた」「そんなことはわかってんだ……でも」「なにがわかってんじゃあ!」バキッ!!!ぱちぱち。いいタイミングで鉄拳入れてくれてありがとう、射場さん。
2009年05月23日
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松永は「伊達は宝を差し出す、武田は差し出さない」と踏んで読んだのか。……普通逆じゃね?当人達は諦める、宿主は義理を果たす、が当たり前だと思うのだが……。どれだけ他人を舐めてるんだ。「伊達には雑兵なんて一人もいないだよ!」無駄死にさせたくないなら初めから戦すんな。美談なのかもしれないが、温くて温くてどうかと思うな伊達は。いや、伊達主従に飽きただけかな……。だってこの展開なら雪村いらなくね?雑魚戦も大将戦も片目の手柄かよ。餓鬼のようになんでも欲しがり、あっけらかんと死んでいった松永は、魔王さんに見逃されるだけあってなんか憎めなかった。つかこの話、本編に全く影響ないのか……。
2009年05月23日
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ポイ捨ての学生を中止したタツヤ、でも「皆やってる」と逃げられた上に不法投棄の犯人に間違えられる。でも小火を食い止められてよかった。お前巻き込まれ体質なんだな。でもこれ近未来の話だよね?ファイアーチーム、ごみの分別なってなさすぎ。そもそもゴミを捨てられないカエンたち、ボスに叱られたことからごみを火元にすることを思いつく。すっかりゴミの分別に嵌ったタツヤ、食堂のゴミ捨てに付き合うが、そのゴミがいきなり燃え始める。別にタバコが混じっていたわけではなく、燃える蝿のせいだった。理由もなく暑っ苦しいな、平野脚本は。クール設定のリツカさえ熱い。でも好き。そういえば子役ゲストがいないのって初めてか?リツカは熱演だったが、声がちと弱かった。男どもと違い叫びなれていないからな。最後は「ゴミ箱は個人情報の捨て場」落ち……。皆、ゴミを捨てるときは色々気をつけよう!
2009年05月23日
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大徳寺先生は行方不明、果たして敵か味方か、メンバーの中でも意見が別れる。今日は学園祭、赤組の出し物は伝統のコスプレデュエル。「こういうものには花がないと」と実行委員の翔は明日香に出馬を依頼、最初は渋っていた彼女も「いいんじゃないか?明日香のコスプレなら僕も見たいな」という兄の鶴の一声でその気になる。でも、「言い忘れてたけど、ブラマジは毎年トメさんが(担当)」でもハーピーレディもいいね!つか吹雪さんがコスプレガール可愛いね、と呟けば女子全員コスプレするんじゃないだろうか。サンダーはXYzキャノン。素人の仕事じゃないが、精巧すぎてデュエルできません。三沢は虎の着ぐるみ、……痛い、痛いよ失恋の傷口が……!「明日香のファン倶楽部のメンバーに配ろうと思ってね」「待ちなさい!写真返して!」「明日香さんの写真ゲット!吹雪さん、オレは貴方を尊敬するぜ!」美形だがちょっぴしあれな兄妹退場。あ、華がいなくなった、と思ったら超それっぽいブラマジが登場する。解説はサンダー、実況は翔で当日のメインイベント、十代VSブラマジが始まる、のだが……。なに、自分の巣なのに十代、超アウェイ。モンスターを裏側守備で召還って久しぶりに見たような気がする。結局ブーイングの渦の中十代が勝利を得るのだが、翔が精霊を見られないのってこのエピソードのためじゃないのか?本物の?ブラマジにほっぺにキスしてもらえるとは羨ましい。
2009年05月23日
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謎の男・神野はハデスやノルンについて知っているのか?しかし奴は「死んだノルンと話ができるのか?」と逆に驚く始末。いや、450年前の存在を身近に語ってるだけでもまともではないか。「これは尋問か。逃げられないように周りを取り囲んで」結局分かったのは、敵の途方もない規模だけ。封印の方法はわからない。封印か、殲滅かで意見が分かれう始末。嘘はついてないようだが言いたくないことはいわない、澪さんは神野を追っていき、平賀は彼女を追っていく。……苦労してんな、平賀……。と思ったら二人は瓦礫の下敷きとなり、命の危機に陥る。うわあ……この番組で、これほど命がやばいと実感したことってなかった。将太とユカも大ピンチ。「自分の命を護れない奴が、地球を護ることなんて出来るか!」熱い、熱いぜ平賀!思わず神頼み(ジャスティパワー頼み)しようとする澪さんを叱責、自力で窮地を切り抜ける。「地球もそれを望んでる……」まずいな、澪さん、惚れてもおかしくないぞこれは。「私、今までずっと、誰かに頼ってきたような気がします」澪さん、平賀に決意表明。さあどうなることやら。
2009年05月22日
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サタン帝国に招待された?脱獄犯、蝿と合体させられハエドグラーに。「人を殺せるならなんでもいうことをきいてやるぜ」っていいのか?蝿だぞ?蝿なんだぞ?未だにライダーに採用されていない蝿なんだぞ?ハエドグラーの毒で人々は目を奪われ、事故が多発。どちらかというと、ハエドグラーが蝿に姿を変えるテクノロジーのほうが凄い。そして今回は、飛田警部も特効目薬を守るため、拷問を受ける羽目になる。わが子を助けるためとはいえ、命を張ってカゲスターを助けたのは偉かった。現実ならこの後殺されている。目が見えないカゲスター、助勢に来たベルスターを特効薬のほうに向かわせ、一人ハエドグラーと戦う。やっぱ目が見えないと盛り上がるな、カゲスターには申し訳ないけど。
2009年05月22日
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矢尾一樹……じゃなくてデンデンローラー登場。予告の「何言ってるんだかわからないけど任せろ」に吹いた。梅干と道場っってどんな二題話。行方不明の博士の家から出てきた梅干の壺、スターピースが入ってたけど、スターピースのせいで梅干が延々出てくる壺に。「お宝鑑定局」に出ていたおかげで労せずしてスターピースを入手した?小金井のおっさん、スターピースを外して返したいのに梅干がでてくるせいで外せない。全部食べればいい……のか?「売ればいいよ」確かにその通りだが、テントリーナに喋ったせいで皆にばれてしまう。そして「梅干は日本を代表する食べ物」だから「日本を代表する格闘技」柔道で勝負、って強引だなおい。キャプテンの公平さにけちをつけるつもりはない。だが2vs2じゃ駄目だったのか?二つ目のスターピースげっと、えらく展開が速いな。
2009年05月22日
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大当たり千両という富籤が話題に。一枚一分か……佐武が皮肉をいうのも無理はない博打性の高さ。二人で一枚購入、ってケースもある。当たりくじは、へはちょっと……というわけで最後まで残っていた「への六番」。選ばなかった市はいいんだよ、お布施だからとあっさりしていたが、半分の確率だったと知ってもそう言えるのか?あたったのはその日暮らしの貧乏人二人、だが名乗り出たその結果殺され、籤を奪われる。両親を殺された子供のため、佐武は事件解決に駆け回るが籤を売った男も口封じに殺されていた。佐武はなにやってんだ、と思ったら寺社奉行に話を通してたのか。そりゃそうだ。しかし子供を敵討に同行させる市は厳しいな。これから一人で生きていくには、これくらいできなきゃいけないのか……。
2009年05月22日
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腰の引けた押し込み・新吉に脅された長崎屋、説教して10両を「貸して」やる。新吉は感動、1両借りて「このご恩は一生忘れません!」長崎屋の旦那さまは本当にいい人だったのだが、後からやってきた黒装束の男たちに殺されてしまう。新吉は駆け落ちしてきた女・おみつを国許に帰し、殺しの下手人を挙げると断言。とりあえず長崎屋に行って女将さんに事情を話すが、案の定長崎屋にはとんでもない不幸が待っていた。5日以内に千両用意できなければ、大事な船が取られてしまう。女将さんもいい人だけど、やり手とはとても言いかねる。「渡海屋さんが百両用立ててくれました」「渡海屋……」何かおかしい、と感づいた新吉は次第に敵にとって目障りな存在になっていく。必ず迎えに行く、と誓った女がいながら次第に女将さんに傾いていく新吉。坊ちゃんはとっても新吉に懐いている。まあこういう成り行きになるとは思ったけど、仇が取れた以上、帰らないとな……。約束は果たさなきゃいけない。
2009年05月22日
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