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某藩の勘定方が、菩提寺に向かい切腹。藩の財政立て直しに失敗したといわれるが、実は藩の特産を抑えた江上屋に、殺されてしまったのだった。真面目に草もちを売っていた如月ちゃん、悪質な客引きに引っかかりかけていた裏浅黄、藤戸又兵衛を助ける。藩の長屋は半年前の嵐で屋根が飛んで泊まれない、かといって宿を取る金はない、ときいて「襖の張替えなんて出来る?」自分のおうちに泊めるんなら美談だが、彼女自身も(亡き姉の恋人?の元に)居候の身だった。人の面倒みれた立場か、と帰ってきた経師や唖然。財テクに嵌っている渡辺母娘。まだ稼いでもいないのに贅沢三昧。鳶頭に率いられ、江上屋に押しかける民衆、しかし(内心江上屋をよく思っていない)役人たちに追い散らされる。なんか殺され役が揃ってきたな。それより江上屋の用心棒に福本先生がいらっしゃるので、そっちが殺されるシーンをはよ見たいわ。又兵衛さんは藩のため、江上屋と商談を纏めるためにやってきたのだが、たまたまかち合った江上屋の顔を見て目を輝かせる。十年前、危ないところを助けてくれた恩人と再会した江上屋、又兵衛さんをお座敷に上げ歓待。しかし……。「親父にそっくりだ。見ているだけでむかむかする」侍を嫌い、拝金主義になった男。趣味は10両で腹を切らせること。キャラとしては面白いが、マジ吐き気が……いや、悪役としてよく出来てるってことだけど。
2009年02月28日
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拷問、ってもなあ……セバスチャンってまともな痛覚あるのか?拷問史がノリノリなのも萎える……って自分の思考が少数派なんだろうな。一方の坊ちゃんはそれなりの扱いを受けていたが、裏社会に地道に伸ばしてきた勢力は悉く断ち切られていた。子供時代家族を殺された、という階級は違うものの似たり寄ったりの過去を持つアバーラインは、結局危険な道を選んでしまう。「僕が君の味方になるよ、シエル君」セバスチャンはアンジェラさんに取引を持ちかけられるも、「坊ちゃまの魂以外いりませんよ」と一蹴。鞭打たれるも、坊ちゃまを思い出して恍惚。「僕はもうすぐ父親になる。その前に、この国をもっとよくしたいんだ」着々とフラグをつんでるな……!坊ちゃんとアバーラインは真相を見つけ出し、坊ちゃんは裏切り者のラウ殺害をセバスチャンに命じる。「漸く来たんだね。だから僕は君が好きだよ、伯爵」全く、身内も友だちもこんなのばっかりか。アバーラインの最期は、どう見てもセバスチャンの力不足だな。と思ったら、坊ちゃんに責められたセバスチャンは「彼が盾になるのがわかっていたのでフォローに入りませんでした」……何その理屈。焼餅か?「君には未来がある」と吹き込む(結構信頼を勝ち得た)アバーラインはさぞかしめざわりだっただろう。
2009年02月28日
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荒れてる寿里。また友だちに先を越されて寂しいらしい。しかし女子組隊長と結婚したいとか言い出さないのね……すっかり忘れてるのか。家出少年?を保護したレイ。家には誰もいないというが、それでも父は息子を引き取りにやってきた。……やっぱり仕事忙しいみたいだけど。寿里とレイが小学校の実習に。悪い予感ってのはあたるもので、そこには件の少年がいた。救命活動実習は無事終わるも、レイは保護者不在でぽつんとしている彼を放っておけず、夕飯を作りに行く。父はわけあって学校に行けなくなった子供達を助ける仕事をしていたが、そういうのって都合上不規則で自分の子供の世話がナイガシロになりがち。なんとかしてやりたい寿里、特別ボーナスである「トレインペアチケット」をじゃんけんで勝ち取り、二人にプレゼントする。親子はにこにこ仲良く出かけたが、やっぱり超災害に巻き込まれるのだった。空っぽになるヌーベル東京駅。父が昏睡状態になり、取り残された息子はレイ姉ちゃんに助けを求めるも、敵に囲まれてそこまでいけません。AEDを自力で使用してお父さんを助けないと。「男ですよ、絶対」「レイさんは絶対そんなことないと思ってたのに!」「デートなんてさせません」勘違いで焼餅メラメラの寿里は実にいい味を出していた。メインで動かしづらいからこういうポジションになったのか。「怪しい。すっごく怪しい」子持ちの男やもめと噂されるレイ、実際そんなふうに見えなくもないが……どうなんだ?そして予告……R2登場で、先代レスキューはこれで全員だっけ?
2009年02月28日
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融合解除、再融合で場を仕切りなおす十代。お次は「悪夢の蜃気楼」と「非常食」のコンボ。これにより十代はリスクなしで手札4枚補充、LP1,000追加。一方のダークネスはLPを1,800に削られている。「ヒュージョン・ゲート」まで使っちゃって、十代が圧倒的優位に。しかしダークネスは最強のモンスター、「レッドアイズ・ダークネス・ドラゴン」を召還。その攻撃力は、十代が墓地に落としたドラゴンの数で補強されていた。まともに食らったら十代が一撃で敗北する。これは十代負けたな、と判断した明日香、「闇の決闘を中止しなさい!そのかわり私がカードに封印されるから」哀願っつー雰囲気がないのが流石だな。それでも勝ったのは十代。火山での決闘は無事終了、「ダークネス」は宣誓どおりカードに封印される。そして、「ダークネス」に封印されていた本来の人格が開放される……。
2009年02月28日
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ぶっ、森次さん元不良ですか。無痛症を盾に暴れ回っていたって、そりゃおねーさん心配するわ……。森次少年は自分なりの正義に乗っ取って暴れる正義の味方だったが、傍目には単なる不良で、挙句報復によって姉を失う。唯一彼をかばってくれたのが親友の桐山、新たな行動の指針を与えてくれたのが加藤。「自分の正義が歪んでいたことに気づいた」彼の新たな戦いが始まる。「矢島君、いまちょっと自分のことかっこいいって思ったろ」「いやあ……」「通じないよ、女の子には」物分りいいだけじゃ駄目っすか。思わず凍りつく矢島だった。富士の樹海で、山下君は森次さんと再会。しかし周囲は、単においてきちゃったと思っていた。「必要……だったから、憎いとかじゃなくて……」社長を殺したのも、山下君を呼び出したのも「必要だったから」。そこになんの感情もない、といわれた山下君は自分で「終わらせる」決意をする。「僕は……ずっと森次さんが……」何故そこで切るかな!いやわかるけどさ!単なる師弟対決じゃないと仄めかしたいと!「僕と玲二の正義……認めさせて見せる!」回収されていた桐山、親友のフォローをすべくケガを押して出撃。いや……お前が出てくると森次さんが霞むからいい加減にしとけよ。「お前が正義の味方なら、オレは玲二の味方だ」何その恥ずかしい走馬灯。ジェダをぎりぎりまで追い詰めた桐山元代表、自滅により敗北。浩一は山下君を救いに参上、しかしほっといたら山下君が覚醒したように見えたのはきのせいかな。しかしラインバレルって、「こんな大人になっちゃいけないよ」がテーマなわけ?ひょっとして。
2009年02月28日
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新頭領、忍び大臣・戸隠白雲様。さっそくこっちの暗殺計画が持ち上がる。まだめそめそしがちな忍者キャプター。人前だけでもクールを装う三郎兵衛小父は流石大人だった。真田警官は正式に転勤となり、服部警官が派出所にやってくる。彼が挨拶がてら連れてきたのは、暗闇忍堂だった。悪の総帥にしては結構アグレッシヴ……なのかあまり他人の目を信用してないのか。考えてみれば「私兵」はいないみたいな設定だし。憤懣のぶつけ場所を見つけたキャプターは忍将軍を追うが、それって誘導じゃね?「頼む、天堂家に連れてってくれ……」甲賀の赤天狗、穏健派を装って天堂家に堂々潜入。敵ながら天晴れ、といいたいところだが、巡査を利用するのって今回二度目。キャプターは無論半信半疑だが、忍者連判状を出され、(とりあえず)信用しようということになる。白雲様は結構強かキャラだった。見事騙し返された忍堂は何とか逃げ帰り、白雲様は己の地位を固める。
2009年02月27日
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(9月1日(木) 石田 雨竜)机の上に手紙が一通。 -暫く旅に出ます。探さないで下さい-「無茶いうなぁぁぁぁぁ!」黒崎が一言叫んでそれを裂いた。2学期が始まったのに、井上さんは学校に来なかった。彼女の記憶が復活したたつきちゃんたちが騒いでいたので、僕が飛廉脚で一足先に井上さんの家に行き、無事この手紙を回収したわけだが、その中身はたった一言だけ。これで「おとなしく待っててね☆」は無理だよ井上さん……。「で、あいつどこに行ったんだ?」「僕が知るわけないだろ」井上さんはあまりお金を持ってない。お金がないと行動に差し支える。いわゆる援助……という手段もあるが、それは考えたくない。「朽木だな」茶渡君があっさり片付け、僕も黒埼も大きく頷いた。しかし朽木さんからの返答は「知らぬ(きっぱり)」だった。
2009年02月27日
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五代を強引に医者のところに連れて行く一条。無論、どうなってるかわからないので、口止めが可能な相手の下へ。五代、一条、沢渡しかいなかった話だが、やっとメンバーが増えていく。関東医大の椿は本来臨床医、「できることなら解剖してじっくり診たい」。……信用していいんだよな?五代は体と同化したベルトに侵食され、「人間とは違うもの」になりつつあった。「大丈夫っすよ。大丈夫」何がどう大丈夫なんだ当人……。大事なバイクを未確認4号に渡してしまった一条、上司に締め上げられるも「一時的には」それが正しかったと認められる。しかし4号の射殺命令は取り消されず、「いざというときは私が責任を持ちます!」と啖呵を切る羽目に。何がどう大丈夫なんだよ当人。クウガの青バージョン登場。どんな特性があったっけ?ジャンプ力か。その代わりパンチ力が弱くなるのか……中々厳しいな。
2009年02月27日
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ご機嫌な酔っ払い、菊蔵に声をかけたのは誰だ?侍、なおかつ知人?船頭が3人、同じ手口で惨殺される。当時に江戸では阿片がはやっていた。繋げると、「抜け荷」の一文字が浮かんでくるのだが……。廻船問屋和泉屋には新太郎、米吉という異母兄弟がいるが弟の米吉は働き者、兄はちゃらちゃらと遊びまわっている。弟は兄の尻拭いをしてやるが、母は本当は誰が悪いのかちゃんと分かっている。弟は芸者の子で、兄と母に負い目があるらしい。米吉は兄のため金を持ち出そうとして失敗、罪をひっ被せられる。新太郎が金を必要としたのは、麻薬関係から足を洗うためだったが、金で抜けられる世界じゃないわな……。弟を身代わりにして人生再生を図ったのに、麻薬漬けにされてしまう。新太郎がぐれたのは弟の方が出来がよかったから?それとも母が弟の方を高く買ってるから?どうもすっきりしないな。廃人寸前で和解成立、新太郎はとうとう阿片から足を洗う決意をする。米吉は母に死なれた際、婿養子の父に金で片付けられたが、家付き娘の継母に引き取られた。そうかそれで母と米吉がべったりで、父は新太郎の肩を持つのか。米吉は冤罪でひっくくられ、新太郎は家族に「店を潰すことになるかもしれませんが、自首して出ます」と宣言した。新太郎ってのは本当にどうしようもない男だが、未来の嫁にまで正直に話したのは評価する。米吉は解き放ちになり、兄弟の嘘を丸呑みにしてきた父は病を押して迎えに出る。本当は新太郎が捕まるところだが、「米吉に免じて」。凄い威力だ。
2009年02月27日
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ダイレンジャー敗退。武器を全て奪われ、ほうほうのていで逃げ帰る。和は亀男を捜しに行くが、小さすぎて目に入らない。子供たちは、地獄とこの世を繋ぐ穴を掘らせられていた。もうじき完全につながってしまう、そうしたら皆殺し。ダイレンジャーは(早口言葉の練習をしながら)現場に向かう。気力バズーカって、金と白だからキバレンジャーのピン武器に見える。助けられたコウは、初めてちゃんと謝るが、自分の誕生日をちゃんとしらなかった。誰も、本当のことを教えることができない。亀男は自然に元に戻る。その後をふらふら追っていく例の水晶玉……のろわれているようにしか見えないな。しかし地獄の穴は完全にふさがれてはおらず、ゴウマ十五世はその中に釣り糸をたらす……。よし、いい仕事!
2009年02月26日
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「光と闇の竜」光臨!3体の竜を従える万丈目、しかし帝王は「エマージェンシー・サイバー」のループで「光と闇の竜」の攻・守力を下げていく。そして万丈目は結局、一度も攻撃できずワンキルを食らうのだった。あ、あんまりだ……。万丈目が辛勝したディビットがフブキングにボロ負けしたらしいから、これでいいのかもしれないけど、漫画版ワンキル多くね?
2009年02月26日
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(8月31日 茶渡 泰虎)「いやあ、いい個体ですよ。人間よりやや緩やかに老化、寿命は50年の予定です。まあ実際の数値は使ってみないとわかりませんが……」「そういう問題かよ!」「実はもう親御さんの許可を得ていまして。後は戸籍を書き換えるだけでOK!」「当人の意志は何処行ったんだよ!」一護が浦原さんと掛け合っている横で、当の石田は黙ってちゃぶ台に突っ伏し、井上がその背中をぽんぽんと叩いている。石田は本来、4月3日(だったか?)に死んでいる。浦原さんのおかげで中身だけでも無事に済んだのだから、オレたちはこの人に感謝すべきだろう。すべきだが。「この5ヶ月、特に問題なく生活できたじゃないですか」「どこかだよ!どこがだ!問題山積みだったじゃねえか」「……まあそれは置いといて」「置くなよ!拾えよ!」確かに色々あった。オレはつい井上に目を滑らせ、そして何か違和感を覚えた。井上は石田にぴったりくっついて、お茶を飲ませたり声をかけたり甲斐甲斐しく世話を焼いている。そうしながら笑っている。いや、笑っているように見える。心配げな表情を浮かべているのだが、ここ暫く井上に纏わりついていた、強張ったような厳しい雰囲気がなくなっている。「……?」まあいい、と思ったのが失敗だった。翌日、井上は学校に来なかった。
2009年02月26日
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スキーなんて斜陽かと思ってたけど、結構滑ったことあるんだね若い子たち。でも竜君と大河だけは滑れなかった。北村に纏わり突く木原に焼餅焼かない大河。代わりに?突っかかる能登。「悪いけど、木原たちの工作っていやらしくて萎えるわけ」ごめん木原、すっげえ同意。大河やみのりんや亜美のややこしさは結構好きだけど、「普通の女の子」のいやらしさって……ウテナでも若葉が一番駄目だったっけ。「祐作のそういう鈍さって天然?それともわざとやってんの」北村の本心って幼馴染の亜美ちゃんにもわからない?それともわざと?木原が泣き出したのは天然なんだろうけど、ごめんうざい。……能登も同じようなもんだけどさ。「知らないことなんてないよ。大河のことなら全部わかってる」いやみのりん、それは言いすぎだ。つーかわかっていってるんだろうな。北村たちに「櫛枝に告白を断られた」と白状せざるを得なくなった竜児。北村が「今から櫛枝に本心を聞きに行こう」と提案、「女子部屋の押入れで盗み聞き」という青春の黄金イベントが発生するが、そこでの会話はむしろ男の幻想をぶち壊すものだった。状況証拠を集めて「みのりんは高須君の告白を断った」と決め付ける亜美。酔っ払い親父のようにねちねちいたぶられて、みのりんの道化芝居ももう限界。「ていうか、アーミンには関係ないから」……ひょっとして、亜美ちゃん押入れの中身気づいてる?「亜美ちゃん今のはいいすぎ。謝って此処で終わりにしよう」二人が高須竜児を巡って鞘当を続けていたことを知らなかった木原たちは、何とか場を収めるが、それはあくまでその場限りのこと。どちらも本心ではぴりぴりしたまんま。「凄く見てはいけないものを見てしまった気がするぞ」「亜美ちゃんはどこの話に絡んでるの」「とにかく、私達は何も見てない。わかった?」男どもの共犯?にされてしまった大河、しかし彼女もそれどころじゃなかった。あの二人、大河の前では自制心効かせてるからな。関係者全員ギクシャクしたまま二日目。「わざとでしょ。今の絶対わざとでしょ」竜児と亜美が喋ってる間に橇で突っ込んでしまうタイガーとみのりん。アイス一つでカタをつけようとした大河(主犯)だが、亜美ちゃん初の?マジ切れ。みのりんと殴り合いの大喧嘩をおっ始めてしまう。「あんた、ずっと嫌いだったんだから!」橇に突っ込んだのはどうみても大河のせいだが……頭に血が上ってわけわかんなくなってるな。騒ぎの最中、大河は姿を消していた。吹雪の中大河を捜しに行くみのりん、一緒に行く竜児と北村。冷静な判断とはいえない……二次遭難の可能性が高いぞ!しかし大河が拾いにいったヘアピンが手がかりとなる。無事竜児に回収された大河だが、熱と怪我で朦朧としたまま本音を吐いてしまう。「どうしたって、竜児のことが好き」
2009年02月26日
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娘飛脚と張り合うお新ちゃん。……飛脚はいいけど魚屋が走ってどうする。だがおせんちゃんはいきなり苦痛を覚え蹲る。彼女は実は足の付け根に腫瘍ができており、医者に絶対安静だと言われていた。手術をしなければ助からないのに、50両もかかる。兄で船頭の佐吉は、50両の隠れ仕事を引き受けるがお新ちゃんは商売柄「50両の仕事」なんて気になって仕方ない。案の定、佐吉は斬り殺されるのだった。おせんちゃんは自分の寿命を知っていたが、気を使ってくれている兄に言えずにいた。せめて生きている間は精一杯生きようと仕事に出るが、いきなりちんぴらに取り囲まれる。思わず縋りついたのは笛吹きの浪人、つんけんした態度だが、……ああ、兄貴でなれてるから気にもならないのか。しかしそいつ、兄殺しの最重要容疑者だぜ?傷を負った笛吹き浪人早瀬、通りすがりのおせんちゃんに助けられる。だが、その兄が三日前に殺された船頭だと聞かされて仰天。「その仇が、目の前にいたとしたらどうする」「(仇を討っても)兄さんは喜ばないわ」身重の妻を辻斬りに殺されて身を持ち崩した早瀬、あっけらかんと前向きなおせんちゃんを前にどうしていいかわからない。「血の臭いを嫌うようじゃ、あの男も終わりだね」早瀬はスポンサーの越前屋から100両引き出し、おせんちゃんに渡す。おせんちゃんは相手の素性とか金の出所とか、深く考えないタチらしく素直に受け取るが、早瀬はこれで殺し屋として見限られるのだった。早瀬はお新ちゃんに「手術後で生きるか死ぬかのおせんちゃんに会いに行ってくれ」と言われるが、その早瀬は情婦を人質に取られて呼び出された直後だった。うわあこんな間の悪いお使い滅多にねえ。結局そっちを先に片付けることにした早瀬、気の弱ってるおせんちゃんに「また来る」と約束するが、……別に大江戸捜査網じゃなくっても無理だよそりゃ。「旦那、来ちゃいけないよ、あたしはどうなったっていいんだよ」もてもてだなおい!やばい男と承知で付き合ってたが、中々言えないよこの状況で。ちょっと寂しげなところが女心をひくのかね。早瀬は射殺されるが、おせんちゃんは無事回復。兄の仇の一件については、結局知らされないままとなる。
2009年02月26日
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あぶれものの兄と、それに泣かされてばかりいる妹。よく言えば無邪気、はっきりいえば無責任なトラック野郎を真人間にしてくださいと頼まれたコサック、危険だが「やりがいがある仕事」をそいつに回してやる。無論バトルフィーバー隊が警備にくっついている。え、蛾次郎?時代を超えてこの顔なのか。銭ゲバ怪人……そういえば今ドラマでやってるな。なんか欝になりそうだから見てないけど。トラックを奪われたてつお、コサックに「この鍵を仲間の元に」と頼まれ必死で逃げる。しかし仲間は、彼をスルーしてコサックの元に現れるのだった。…………そりゃそうか。安全策をとったつもりのコサックだが、トラックの中の金塊が欲しいエゴスと、非戦闘員の奪い合いに。賭けてもいいけど、途中で鍵なくすな。と思ったら、自分で鍵を川に放り込みやがった。そんなことと知らないエゴスは妹をさらう。思慮の足りない人間に振り回される正義と悪陣営。正義の味方が川攫いって泣かす。病院を抜け出したコサックは見事鍵を見つけ出し、若干改心した馬鹿兄は人質交換に挑む。
2009年02月25日
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情報を餌に、廃屋におびき寄せられた同心・戸川が殺される。同心殺しはこれで三人目。奉行所は当然躍起となっているが、全く手がかりなしということで隠密も投入となる。旦那は大目付の部下と称し、筆頭与力・朝倉に接触するが、抜け荷が絡んでいるくらいしかわからない。川に落ちた朝倉の息子を助けたのは、酔いどれ男の駕籠かきの虎吉。馬鹿っぽいが義に厚く、今度は無礼うちにされかけた飲み屋の親父を命がけで庇う。情報を餌に座敷に呼び込まれ、薬を飲まされた朝倉。気がついたときは、商売女と同衾、しかも無理やりだったといわれてしまう。坊ちゃんのご母堂・お篠さんの絵となると、いきなりフォーカスがかかる。人妻に一目ぼれか……因果な奴。朝倉は若いしかっこいいし悪い奴じゃないんだが、ずるずると悪の罠に転がり込もうとしていた。旦那に「抜け荷に関わっている」と看過された朝倉、身を慎むを通り越して詰め腹を斬ろうとする。それを止める奥方を見かねた虎吉、どう出る……?あ、やっぱり台所に行くのか。端から叶う恋ではない。しかし寅吉は出刃を飲み、敵陣に突撃する。流石のやくざたちも、素人の単独殴りこみなんて考えもよらず、親分の首を取られてしまう。「きっと貴方の身代わりになってくださったのよ」地位に綿々としていた朝倉、此処にいたって遂に全てを旦那に明かす。「旦那様、坊ちゃんとお篠さんを大事にしてあげてくださいよ」晴れ晴れとした顔で寄せ場送りになる虎吉。彼の奮戦で、朝倉家には平穏が戻るのだった。……まあ、あんなことやって生きて帰って、かつ寄せ場送りですむのがたいしたもんなんだが……。やはり泣ける。
2009年02月25日
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「第4号が射殺された?」一条さん真っ青。なんたって中身を知ってますから。幸いそれは誤報、戦っていたグロンギとも逃亡に成功。意気揚々と東京に向かう一条だが、実際はグロンギにやられた傷が酷く痛む……。「デートに誘われました~」で、のこのこ出かけていったらいきなり手錠をかけられました。自業自得です。警察のバイクぱくってグロンギ追ったのが悪い。「五代雄介」「はい」「オレについてこい」51と15、どっちが多かったんだろうと考えてしまう己の性が憎い。一条さんは五代に新型バイクをプレゼント……ってこれ警察の備品っつか新兵器だろ!足はつかないのか?警官ごろごろ死んでるから、この隙にぱくられたってことになるんだろうか。杉田刑事、てっきり怪人だと思ってた4号に「大丈夫ですか?」と言われて唖然。しかし、次第に「4号は敵じゃない」方に傾き始める。
2009年02月25日
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相変わらずコウに手を焼いているリン。そんなコウを誘う母の声。これはゴウマの罠なのか?戦いの最中に母に気を取られるコウ、攻撃をもろに食らい正体がばれた挙句さらわれてしまう。キバレンジャーの正体が隠されていたのは、中身が子供とばれると色々とまずいから。そしてコウが、ゴウマとの混血で、10歳になればゴウマになってしまうから。解決策は「コウの今度の誕生日までに母と再会させる」しかない。元に戻れた亀男だが、自分の身に何が起きたかわからない。元凶らしき水晶玉を捨ててしまうが、大好きな和さんに背中を叩かれ回収することに。しかし見つけた途端、姿が……一匹のただの亀の姿になってしまう。彼は一体何者なのか?一方コウと囚われた子供たちは、なにやら強制労働させられていた。大人をさらえよ……つか機械を使え。それとも「子供に掘らせる」のも儀式のうち?
2009年02月25日
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患者のふりをして個人?病院に潜り込んだ甲賀のかげさそり。院長は一人息子を人質に取られそれに屈する。風邪を引いた三郎兵衛に蠍の毒を注入しようとするも、大の注射嫌いの三郎兵衛は事情に気づかぬまま逃げ出すのだった。村山病院が怪しい、というわけで左近が通院。しかし全く元気だったのでスルーされる。美樹お嬢さんは看護婦と入れ替わり潜入するが、これも正体を見破られ捕らえられるのだった。天堂無人の孫娘だから利用価値あり。これは今更っつーか、病院乗っ取り作戦と同じ手だな。キャプターは陽動作戦にひっかかり、無人様は呼び出され孫娘を助けに行く。当事者二人も可哀想だが、そばで見てる子供もかわいそうだ。つぎから次から蠍が落ちてきて、血まみれの爺さんが奮闘するも滅多刺しなんてトラウマじゃないか。無人様は人質を救出するも壮絶な死を遂げる。かげさそりは倒れるが、目の上のたんこぶが死んで将軍様大爆笑。「これまでのようにはいくまい!」それはそうかもな……とうっかり思ったら、無人様の師匠様が後任にやってきました。身内かと思った。
2009年02月25日
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「凄いことって……」「うーん、はっきりとはいえない。でも、織姫の能力ってとにかくよくわかんないでしょ?そのよくわかんないところに可能性を感じたりするのですよ、うん」「あー……」わかる……ような気がする。あたしは自分の能力を全く理解できない。わかってるのは、茶渡君みたいに特化した能力じゃなくて、なんか各方面に色々ばらけてその分弱いってことだけ。それを「治癒」方面に束ねてみたりしたら、石田君を治すことができちゃったりするんだろうか。それが出来るなら。そう出来たなら、あたしはこれまでの罪を清算できるんじゃないだろうか。あたしは、なんだか体が熱くなるのを感じた。
2009年02月24日
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(8月30日(火) 井上 織姫)「貴方……貴方は…」まさか。「芍薬、じゃないよね……?」「違うよ」もう一人のあたしは困ったように笑った。「あたしは福寿草」福寿草、ということは。「あたし……本来のあたし?」「うーん、なんというか「他の人から見た井上織姫」を織姫がイメージしたって感じ」「わ、わかりにくい……!」今年の春だったか、朽木さんがあたしのことを福寿草のようだって言ってくれた。それで、この名前がついたってことは。「芍薬の姉妹?」「うーん、どうなんだろ。あんまり考えたことないなあ」福寿草はへらっと笑った。良かった、少なくとも芍薬のような悪意は感じない。「福寿草ってあたしと性格一緒だよね」「うん、織姫って意外と自分の性格よくわかってるよ」福寿草はけろりとして言った。「織姫以上のスペックはないから、織姫を助けてはあげられない。でも相談相手くらいならできるよ」「あー……設定間違えたかも」あたしのイメージで出来てるんだもんね。もっと優秀にしとけばよかった。「織姫は気が弱いし、自己評価低いから無理」「酷っ!」前言撤回。あたしこんなに意地悪くないぞ。「多分、そんなに強い力なんて欲しくなかったんだよ」「……そうかな」「うん、自分の性格があまり好きじゃないだけ」軽く言われて。あたしは絶句した。「織姫は、力が欲しかったけど、でも多分怖かったんじゃないかな。強い力って、人を傷つけたり、下手すると殺しちゃうこともあるから。だから、何かでっかいことが出来る力じゃなくって、ちょっとづついろんなことが出来る六花を作った」「そう……かも」あたしの能力はどこか半端で宙ぶらりんだ。でもそれは、あたしの選んだことだったのかもしれない。「あたし、織姫の力ってそう捨てたもんじゃないと思うよ。少なくとも可能性はある。たとえば」福寿草は、あたしと同じ顔であっけらかんといった。「全てまとめちゃったら、凄いことが出来るかもしれない」
2009年02月24日
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甲賀の死神、全ての乗り物を狂わすという忍び油を持って参上。しかし一般人のガソリンスタンド店長に見つかるというへぼっぷり。眠りの浅い店長は悪戯の犯人を捕まえようとして逆に捕らえられ、顔をコピーされてしまう。ブレーキが利かなくなった車、踏み切りに突っ込みかけるもたまたま側にいた団に止めて貰う。ここで引いておけばいいのに、何故わざわざ刺客を寄越す?ほっとけばただの不審な事故で終わったかもしれないのに。スタンドの店員は店が乗っ取られたことを知るが、余計なことを喋れば妹を殺すと脅され仲間に引きずり込まれる。妹の後をつけていく忍者を見たら、もうどうしようもない。兄が何故か拉致に絡んでいると知ったみつこ、兄を口説いて人質を解放させる。しかし、雷忍に化けた死神は既に王手をかけていた。
2009年02月24日
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(8月30日(火) 井上 織姫)「どーだって、どーなったって、どーでもいいさ常識みたいな夢なんていらなーいどーだって、どーなったって、どーでもいいさ嫌でも自分を辞められないし、どーだって、どーなったって、どーでもいいさいいわけみたいな愛なんかいらなーい……」何このいい加減な歌。絶対間違ってる。あたしやっぱり壊れてるのかな。……あたし?何で寝てるはずのあたしが歌ってるのよ、と布団を引っかぶって寝てたあたしはそれを跳ね除けて飛び起きた。「あ、おはよう」「芍薬……」歌を歌っていたあたしは投げやりな歌に反して朗らかで、昨日のダメージは全く感じられなかった。相変わらずあたしにしか見なかったが、あたしじゃないことはあたしにはよくわかった。(注):織姫が歌っていたのは中西 圭三さんの「Bug」、サブタイトルもそちらから借りております。「タンポポ食べて」同様歌詞少し違います。
2009年02月24日
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次に目が覚めたら警察病院のベッドの中。枕元には、五代雄介の「オレ、中途半端はしません。きちんと関わりますから」とのメモがあった。東京に戻った五代と桜子さん。五代の妹のみのりさんは幼稚園の先生をやっていて、お兄ちゃんはそこの常連さん。ほのぼのとした日常に立ち戻るが、その頃長野県警は大揺れ。未確認生命体は、……人間?報道管制がなされているらしいが、既に27人も被害者が出ているのに可能なのか?クウガは2号であり4号。一条は「彼は味方です。(問答無用で射殺枠から)外してください」と主張するが、人類の味方説は取り上げて貰えなかった。五代雄介にも沢渡桜子にも連絡がつかない。とりあえず「二度と長野にこないように」と留守電に入れるが、多分、そういう問題じゃない。何故グロンギは皆薄着なんだ。冬だからか?やたら派手な女にぶつかった一条、彼女がおかしな言葉を喋るのに不審を抱く。それは、リントに「赤い薔薇のタトウの女」と呼ばれるようになる、グロンギの中心人物だった。1、2話を見て「もはや刺激が足りん」と思ったのが甘かった。3話にして、警官に射殺される?主人公が見られるとは。
2009年02月24日
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帰参が叶う、と喜んでやってきた同士たちを斬る男。うち一人が、桔梗やで余計なことを喋ったために音さんに事情が漏れる。「許せ、全ては藩のため」浪人三人殺しに、小藩・佐久間藩の名前が挙がる。伝手があるという玉竜姐さん、それはやはり、佐久間藩浪人の夫を持つ貞淑な妻女・おときだった。幸か不幸か、夫は寝ており、「殺されるために」外出する余力はない。「あの花も、わしの帰参が叶うまで、落ちねばよいが……」散り散りになった仲間とともに、藩に返り咲く日を待ちわびる夫婦。しかし藩に掛け合いに行った妻、無理だと言われてしまう。しかしまだ、その相手・倉田が仲間たちを殺したとは思わない。佐久間藩の藩主は、二万石の外様大名にも関わらず勘定奉行になろうとしていた。普通ならそんないい役戻ってこない。実は二年前にも推挙されたのだが、結局流れており、そのとき邪魔をした幕閣は暗殺されていた。藩のため暗殺を請け負い、藩を二年の約束で追放され、挙句口封じに殺される。子供の授業料のため、家老に直接掛け合いに行った人妻は体を一両で買われる。鬱々と戻ってきた彼女を待つものは、世の中金が全てという実もふたもない現実だった。医者は結局、内定に入ったお新ちゃんが連れてくるが、なけなしの一両もなくしてしまったおときさんは帰る気になれない。明日までに子供の授業料を納めなければならない、で思いついたのは夜鷹の真似事だったが、ぎりぎりで探しに来た玉竜姐さんに止められる。何時かは藩に帰れる、と思っていたからずるずるとその日その日を頑張ってきた。夫は暗殺時のケガが元で半死半生だが頑張ってきた。だが同士たちは皆殺された、と聞かされたおときさんは結局事情を明かす。口止め役、倉田はもううんざり。元々悪い奴じゃない。だが殿と家老は、自分たちの栄達のため遂に一家惨殺を命じるのだった。「久保寺殿を斬ったどころで、次はおめえが殺されるだけだぜ」音さんに痛いところを突かれた倉田、その場で切腹。内藤の御前に呼び出された家老、「勘定奉行の話はなし」と言われてしまう。それどころか「殿亡き後の準備をしておけ、久保寺の妻女との約定も忘れるな」と言われた家老は泡を食って逃げ出すが、「まさか……」とか言ってる殿は相当に血の巡りが悪いな。今後の方針を立てる間も与えず斬り込む隠密もどうかと思うが。上屋敷が空っぽになり、老中まで醜聞が聞こえていてもう一刻の猶予もないというわけで、藩の生き残りは慌てて一家を迎えに行く。だが、頑張って裃に着替えた久保寺は下賜を聞いてすぐに息絶える。
2009年02月24日
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屋台のラーメン屋の小母ちゃんを手伝う和。田舎育ちがシティーボーイ狙ってるって感じのキャラだが、そのわりに格好つけないいい奴だ。その頃ゴウマたちは、お盆の作戦行動について話し合っていた。「シャダム、わしの大切な四人を死なせちゃいやよ」亀を何匹も飼い、可愛い絵を描くでぶっちょ亀男。和が上京直後、奢ってくれた小母ちゃんの手伝いをしてると聞いて感動、勝手に手伝いを申し出る。が、ラーメンどんぶりを噴水で洗うって……和をのぞくメンバーは一緒に遊びに出ていた。が、死んだはずの阿古丸の姿を見たコウは仲間から離れていく。それを追っていった大五、クジャクに呼ばれ、これは問題なくついていく。将児はかつて裏切ってくれた三馬鹿と、亮は魔拳士と化した陣と遭遇。何これ、やっと亀男の話かと思ったら総集編?そういえば、リンだけはまだ因縁キャラがいないのか。和の人質にするため追われた亀男、噴水の中で見つけたでっかい硝子球が輝き難を逃れる。だが和を除く五人は、ゴーマ四天王の作った異世界に送り込まれてしまう。事件は無事解決、しかし亀男に異変が起きる。果たして、ペットの亀たちは生き残れるのか?
2009年02月24日
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死ねない身を嘆くキャシャーンの前に現れたロボット(ディオ)、その姿はどこかキャシャーンに似ていた。兄弟機?「ロボットでもなく、人間とも違う」こいつはそんなキャシャーンと同じ能力を持っていると自称するが、キャシャーンは彼のことも、ブライキング・ボスのことも全く思い出せなかった。「オレは滅びを止めることが出来る」「オレがこの世を支配すれば、ロボットに永遠の命を与えることが出来る」「お前の命と引き換えにこの世は救われる」だったらとっとと殺せばいいじゃん。リュースといい、思い出せ思い出せって煩いわ。お前が死ねば皆助かる、と言われてキャシャーンはその気になるが、結局「互角の能力を持つ」ディオは全く致命傷を与えられず、キャシャーンの闘争スイッチを入れてしまう。お前殺せるっていったじゃねえか……!キャシャーンが無駄に痛い思いをしただけか。そして「姉さんに恥ずかしくないように、堂々と」キャシャーンを殺したいというリューズはキャシャーンを助ける。フレンダー、リンゴもキャシャーンを疎む理由がありつつ庇う立場に。しかしキャシャーンは、「僕の再生機能の謎を解けば世界は救われる」という考えに取り付かれる。「噂じゃルナも不死身だったそうだ。その呪いを受けたのかもしれん」呪いというか、自分の能力を託した、ってことか……?やることないキャシャーンはルナのことを調べることにするが、……延々後をついてくる女に聞いたらどうかな。
2009年02月23日
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強者に戦いを挑むのは別にいいんだ。しかし闇討ちばかりだから周囲に疎まれる。そんな陣も、昔はまとも……マトモな広瀬なんて広瀬じゃない。でも「卑怯であれ、陣」という師匠の言葉を、亜紀に伝えないあまりまだ良心が残ってる?壺同人にリンを封印されたダイレンジャー。特に亮が特訓を命じられるが、その成果を出す前に将児が第二の犠牲に。しかしガイドスはシャダムたちから離れ、何かしようとしていた。ぼろぼろになりつつ亮は陣の元に。……陣、本命前の実験台?亮がギブスを嵌めたままかかってきたことを知った陣は怒るが、ギブスを外した亮にまさかの敗北を喫し、その上亮はそのまま壺同人と戦いに行ってしまう。「馬鹿な……オレが負けるなんて」海から這い上がってきた陣を最初に出迎えたのは、魔拳士となるべき者を探していたガイドスだった。その直後に現れた亜紀は陣に殺され、そして陣は魔拳士となる。「失せろ!何者もオレに命令することはできん」アドバイスと力だけもらってブッチって、まあガイドスが甘いとはいえひでえ。ばりばりの井上節。ピアノの音色にジェットマンを思い出した。
2009年02月23日
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これでヤッターマンの放送が4話続いてる。新鮮だ……!イケメンレンジャーが好きなのはガンちゃんのほうだったっけ?呑気に激録番組を楽しんでいたガンちゃんとアイちゃん、番組スタッフに押しかけられて大ピンチ。これって総集編?ヤッターワンってハイブリッド車なのか。流石ガンちゃん今時の子。「いいじゃん、俺もさっきの女の子(アイちゃん)の家行きたい」アイちゃんの実家は電気屋さん。なるほど親同士の仕事の付き合いで知り合ったのか。久々にアイちゃんの自室に入ったガンちゃんくんかくんか。しかし今時ないほど乙女チックな部屋だった。アイちゃんはそもそも取材自体に乗り気じゃないのだが、ガンちゃんは「だってテレビ……」と未練たらたら。しかし「ドクロリングを持っているはず」ということでドロンボーに拉致されたディレクター、今度は連中の密着をやると言い出す。思いつきで企画変更すんなよ……。確かにこっちのほうが派手だけどな。ボヤッキーもトンズラーも副業で生計を立てている。ドロンジョ様は……上手く巻きました。多分クロミ様と同じような暮らしなんだろうけど、そんなの写さんでよろし。
2009年02月23日
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火消しの「や組」政五郎親分が殺される。縄張り争いをしていた八兵衛がやらせたと思われるが、無論証拠はない。音さんは「昔頭の世話になりました」と称して組に潜り込むが、おたきお嬢さんは組を継ぐか継がないかあやふやな態度。……この状況で女親分(しかも若い)は無理だろう。親分にはもう一人、伊三郎という息子がいたのだが、これは勘当され、敵対組織に入り込んでいた。兄貴の言い分は「うちの親分じゃなくて親父の妾のお吉が原因」、本気か嘘か?政五郎の妾・松葉屋のお七は玉竜姐さんの友人、今は敵に取り入っている。こっちはわかりやすく内偵だが、周囲の目は冷たい。母の色女が嫌いなのは普通だが、母がとっくに死んでいるなら仕方ないじゃないか。……やっぱり現場を見るのは衝撃か。しかし何時になったら放火の話になるんだ?ただの香具師じゃなくて火消しの話だから何れ火事になるんだろうけど。で、火事が起きるが駆けつけてみればもう常火消しが来ていた。町火消しの面目丸つぶれだが、客分として居座っている音さんは、「前もって待機していたんじゃないか」と発言。親分殺しから全て、旗本が名を売る手段だと聞いて怒ったおたきは家を継ぐと宣言。や組を暴発させたいのに、音さんが歯止めになって中々乗ってこない。こうなりゃ卯三郎に妹をさらわせるか、と思ったが、父の遺書を読んだ卯三郎は組を抜けると言い出す。偽の手紙で呼び出されたおたきは、父を殺した旗本の若様に差し出されるが、憎んでいたお七に助けられるのだった。
2009年02月23日
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偏食怪人って……なにその酷い設定。バトルフィーバー食い終わったら餓死決定?エゴス構成員食わせたら、そっちの味を覚えます。というわけで、コサックの味のしみこんだその衣類や服を……いかん見てるこっちまで気持ち悪くなってきた。「ナマだとまずいんだ」大丈夫かこの偏食怪人。服もマシンも食うけど、当人はまずくて食えませんって……。サロメは御子をヒトデの姿にしてプールに放り込むが、気持ち悪いと放り捨てられて車に引かれてぺっしゃんこに。「こうなると御子もお仕舞ですな」だからってゴミ箱にポイ捨ては酷い。そして今度は子供を唆し、「御子」をコサックに食わせる。鍋で煮られて大丈夫でしたか御子。一度噛み砕かれたヒトデは腹の中で再生、ほっとくと奴の中で人の大きさになってしまう。手術の暇はない、というわけで、ジャパンは毒を飲ませて吐き出させ、その後解毒剤をのませようちうとんでもない手を提案する。幾らタフだからって普通死にます。御子は毒まで飲まされてご立腹。イヤ本当にご苦労様です。
2009年02月23日
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「王子が恋って、マジ?」きららにめろめろの王子に不満満々のナタリー。それを見かけたアボガド大臣だが、ナタリーは「王子を懲らしめる」という甘言をきっぱり蹴っ飛ばす。しかし王子は「きららを流れ星ランドに連れ帰る」という……お前本当に図々しいな。あくまで思考が王子よりのナタリー、「あの小娘がメタボひよこになればよかったのよ!」それは八つ当たりというものだ。しかし流れ星のかけらにより、王子ときららの運命が入れ替わってしまう。さあどうでるソララ。「きららの泣いてる顔を見るほうがもっと嫌だぜ」だから事態収拾に手を貸しますか。成長したな貴様……!普段メタボ嫌いメタボ嫌いと罵ってばかりいたきらら、メタボひよこの運命を替わってくれたソララとデートすると言い出す。ナタリーは……きららが王子を見直したことより、二人がなんだかいい雰囲気になってしまったことが気に障るのだった。どうしても二人を破局させたいナタリー、一度は解除された星の欠片を使いきららを襲う。メタボひよこの次は……バクかと思ったら洗脳コースだった。いや無理だろ。きららの言動にひくくらいなら初めから好かない女だ。焼き鳥屋に二束三文で売られたって諦めりゃしねーよあの馬鹿王子は。自分なりに(本当に自分の思考で)王子のことを考えていた(つもり)のナタリー黒化。王子に恋愛感情がないから、駄目な母か姉って感じだな。「あの小娘を懲らしめるために協力してやるっすよ!」言われてしまったアヒル大臣、本当にこんな女と組むつもりか?
2009年02月22日
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盗賊団の一味を追い詰める音さん。だが連中は負傷した仲間に短筒で止めを刺す。それでもギリギリまで追うが、いきなり沸いて出た火盗改に盗賊扱いされるという……何時ものパターンだな。音さんが目をつけた家は実直な錠前師・新吉宅、息子を預かっている旦那は「あの一家は大丈夫」と太鼓判を押す。無理やり押し込まれることもありえるけどな。女房のおみつには、金でしくじって江戸を追放された元亭主・銀次がいた。そいつが無理やり匿わせたのかもしれない。しかし下手に動けば平和な一家が荒れる、と旦那はそちらに気を回す。……でも、今はそいつがうっかり連絡を寄越すのを期待するしかないわけで。またしても大人数でうろうろしてる火盗改。まだ昼間だぞ?元女房に、今の亭主に盗みの手伝いをさせろって……。どう持ちかけろと?離縁になったって亭主を罪人にするよりはましじゃないのか。大体、重婚とか特に彼女に非がある話じゃない。時間がないので、子供をさらって亭主を直接脅迫。新吉である必要なくね?嫉妬か?幸い?一家にはずっと隠密が張り付いており、子供はあっという間に奪還される。銀次は自分を使い込みで突き出した元職場に乗り込むが、新吉は銃を持ったその手を阻んだ。
2009年02月22日
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「オレが王だ!」キバットを奪われた挙句、いきなり言われて唖然とするワタル。ユウスケ以外の親衛隊は自称新王につくが、……なんなんだこの唐突展開。ワタルを即位させるための芝居ちゃうんか。ユウスケに逃がした貰ったワタル、ユウスケに「僕が行きたいところに連れて行ってくれるんだろ?」だが何処に行けばいいかわからない。「オレは、お前が王子だから助けたわけじゃない。一人じゃ戦えないからだ」ちょっと待てお前は主役か。混血の王子ワタルは、親愛の情を感じた相手のライフエナジーが欲しくなるという厄介な性癖を持っていた。ついユウスケを襲ってしまったワタルは士に相談、「いざとなればオレがお前を殺ってやる。オレは悪魔だから」……実に有難いお言葉で。新王の目的は、ファンガイアと人間の共存という幻想の破壊。ワタルだって正直そんなもの信じられない。しかしワタルは、人間であるユウスケと友だちであり続けるために、王位につく決意をする。「ワタルは、いい王になるだろうか」敗れたもう一人の「王」はワタルの父だった。そのことは士しか知らない。その本心も。「結局オレは破壊者か」キバ世界を救いながら腐る士。ユウスケは士と世界を渡ると宣言。そして次の世界は「鏡の世界」だった。
2009年02月22日
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ヴェーダの所在を聞かれるリヴァイヴ。しかし知ってるのか?半々だな。アニューはラッセを撃ち、ミレイナを人質にして逃亡。リヴァイヴはミレイナを盾に悠々と逃げるが、誰かがミレイナを見殺しにしたらどうするつもりだったんだろう。トレミーも甘いが、誰も殺さないアニューも甘い。二人の目的は00、しかしアニューの前にソーマが立ち塞がる。「脳量子派を使えるのが、自分だけだと思うな!」「出来損ないの超兵」うわあティエリアだってそこまで喧嘩売ってない。「私と一緒に来る?世界の変革が見られるわよ」ついついライルに誘いをかけるアニュー、あっさりそれに乗るライル、そのライルを撃つ刹那。「ライル!」あ、本気だったんだ、アニュー。だがそれは、人質を取り返すための芝居だった。「何だこのシステム!勝手が違いすぎる」リヴァイヴ……初めての機体を乗りこなすのはガンダム主人公の最低条件だぞ?「ロックオンが行ったとおり、万能とは程遠いようだな」奪い取ったオーライザーの中には沙慈の相棒、ピンクハロがおり、あっという間にコントロールを奪還。諦めたリヴァイブは機体を破損させ脱出する。ライルはそれを撃たなくてはならなかったが、恋人の顔がチラついて出来なかった。「撃てよ。オレはなんのためにここにいる!」一方のアニューも一人本音を吐く、「本当は愛してるのよ、ライル」「体調が優れないようだけど」リボンズに呼び出されたルイス、新型と新しい薬を渡される。「人類初のイノベイターとなって、人類を導いてほしい」やっぱりその線か……でも刹那の方が完璧な感じ?うちには優れた戦術予報士がいる、はずですが……。機体持ち出しだけは阻止したものの、ウイルスによってトレミーのデータはぼろぼろ、けが人はいるわ00は動かせないわでもうガタガタ。「かっこつけんなよ、餓鬼が」あの女はオレがやってやる、と刹那に言われたライルは吐き捨てる。「興奮しないでライル、いい男が台無しよ!」アニューの本心は皆知ってます、イノベイターですから。それを面白がるヒリングって小悪魔というか、悪魔的だな。ライルの思いはついにアニューに届くが、リボンズは男と逃げようとしたアニューの体を乗っ取る。イノベイターと愚かな人類が同等なんて絶対認めない、そのためなら同類の意志も踏みにじりますか、そうですか。……ヒリングと同体だしね。「ねえ、私達、分かり合えてたよね」00の一撃は機体ごとアニューを貫き、……って出られないっていってなかったっけ?もうOK?00狙いでトレミーに飛んでいったリヴァイヴ・ヒリング・ルイスの立場は?アニューは死んで本心を表すという王道の最期を遂げ、リボンズの「分かり合えない」主張を否定する。21歳に八つ当たって殴り飛ばした挙句ぽんぽんされる29歳ってきついな。刹那、5、6発はやられたのに倒れないのは、単純に刹那のほうが強いからだろう。敵機がトレミーに向かった!瞬間に女奪還イベントをやってたのを見たときは、正直お前を殴りたくなったが。
2009年02月22日
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OP……これほど赤と他の区別がついてるのって始めてみた。まあ「途中から」差をつけるより万倍ましだけど。「勝手に決めんな!」「勝手に決める」オレに舐めた口を利くのはともかく、やることやらなきゃ首にすんぞ、という殿に反発する千明。先週は部下を迎えに来る殿の考えが描かれ、今週は時代錯誤な「忠義」を強いられる他メンバーが描かれる。青の流ノ介は「一旦殿と決めたからには殿だ」。桃の抹子の「いい加減な奴なら命なんて預けられない。今は様子見」が一番厳しい?黄のことはは「得意なのは笛と剣だけ。殿様と一緒に頑張りたい」。……できるのは「正義の味方」だけってのも大概な主張だと思うが。病弱で家を継げないお姉ちゃんのぶんまで頑張るでいいんじゃないかな……。純朴で頑張りやのことはだが、流れ弾を殿の背中に当ててしまう。「助太刀とは有難い!」あああああ。皆で殿のフォローに入り、結果皆で吹っ飛び、一番最初に立ち上がったのは殿だった。「ほっとけ。この程度でつぶれる奴ならいらない。弱い奴なら邪魔だ」ことはへの態度があまりに冷たい、と流ノ介でさえ殿に反感を抱き、抹子は「私達だけでやろう」と言い出す。しかし最弱のことはが、「殿様が正しい」ことを一番悟っていた。一目も憚らず殿に土下座する流ノ介。うんまあこのタイミングであっさり殿不信に傾いたのは、ちと不味かったな。NO.2ポジだろうに、明らかにことはや抹子のほうがしっかりしてた。殿は確かに冷たいが、ことはの同士討ち事体は責めない・やっぱり臣下なんていらないと腐らないのは大したもんだと思った。
2009年02月22日
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北町同心二名が殺され、懐に金や阿片を突っ込まれる。次は同心尾形が狙われるだろう、ということで音さんがそれにはりつくことに。尾形は親しかったはずの二人の一件から、手を引くことを主張。彼には与力の妹との縁談が持ち上がっており、受けるつもりだが、あいにく小菊という馴染みの芸者がいた。幸い小菊は気が弱く、金で片付けられてもただ泣くだけだが、本当にこのまま切れるかね?尾形には結構大きい息子・三吉がいた。たまたま旦那の寺子屋に来ていて事情が知れるが、皆独り身だの思ってたのでちょっとびっくり。尾形の嫁になる相手は歪んだブラコン、「兄のいうことを聞いていればよい」とけろり。ストーリー自体はわりと単純。問題は、尾形は退治すべき相手か否か。隠密たちは三吉をかどわかし(信頼関係があるから来いといえば来る)、尾形の本音を聞きだそうとする。三吉は尾形の子ではなく、罪人の子だった。尾形を信用して息子を預けた父の似蔵は、二日後島から帰ってくる。そうなれば、敵の首魁「闇のお頭」の正体がわかる……予定。しかし事件解決を目の前に、「我々」の悪事に気づいた同僚を斬って身の証を立てろ、というイベントが来る。彼はうまい芝居をしたつもりだったが、隠密たちとの会話を聞かれていたらしい。あいつだ!隠密たちは泡を食って尾形を追うが、果たして間に合うのか……?
2009年02月21日
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「カティ・サーク……あれに乗れば、他所の国にいけるのか」異国に憧れるごみ拾いの少年、水死体を発見。被害者はジョン・スタンレー、商船会社を経営しているが、実は女王陛下の密偵の一人だった。坊ちゃんはその「所持品」の回収を任されるが、それが何かは伝えられない。情報を求めて阿片窟まで踏み込む坊ちゃん。その頃警部補は地道な聞き込みを続けていたが、「恋人にプロポーズしました」ってそれ最大の死亡フラグ。彼の地元では、最近「レディ・ブラン(白い女)」という新しい麻薬が流行していた。「レディ・プラン」は、ファントムハイム社のキャンディという名前で出回っていた。うわあそうきますか!悪同士の闘争と考えると普通の手段だが、不浄がどうのこうの言ってる「天使」が絡んでいると思うと……うーん。
2009年02月21日
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この脚本の人知らない。本当に色んな人が書くシリーズだ。健康診断の結果、強制的に休暇を取らされることになった輝。隊長のご好意なのか、人気の避暑地にご招待。しかし言ってみればカップルばかりで居心地が泣けてくるほど悪いのだった。響助たちも隊長を締め上げて特別休暇を勝ち取るが、じゃんけんで負けた寿里はお留守番で自棄食い。中の人大丈夫かな……毎週のようになんか食ってる。アンドロイド組もリゾートバケーション……と思いきやお仕事。そろそろ予算も時間もないので、クライシスメーカーで手軽に大暴れ。お嬢様、子供のくせに仕事熱心じゃないか。お天気お姉さんは(多分)お仕事、ソウルメイト(幼馴染)はボランティアでハイキング引率。しかし間欠泉がいたるところで吹き上がり、休暇どころではなくなってしまう。「オレの休暇は、調査以外にくれてやりました。でも、特別休暇、ありがとうございました!」しかし先週の後だと輝いなくてもなんとかなるんじゃね?的なものがあるな。次回はまたレイ主役回で、なんか知らないが凄い追い上げだ。
2009年02月21日
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嵐の夜空を飛ぶ一陣の影。それはハンググライダーでアカデミアに乗り付けたダークネスだった。さっそく三人に目撃されてるよ……意味ない。翔と隼人は雷にびびってるというのに。……この天候で飛んだら、かなりの確率で落雷する。これがGXの(ほぼ)ラスボスか……がくり。お昼休みに校長室に呼ばれた十代、万丈目、三沢、明日香。それと大徳寺先生とクロノス先生と亮。校長の用件は、学園の地下に眠る「三幻魔」のカード、それを狙う七星、カードを護る七つの鍵について。鍵は、デュエルで勝たなければ持ち主を変えない。十代、亮、三沢、明日香、十代、クロノス、大徳寺の順に鍵を取っていくが、中には七星のスパイが紛れ込んでいた。「わが名はダークネス。セブンスターズの一人」十代は「一番強い奴」、明日香は「一番弱そうな奴」から襲われると予想。しかしダークネスは、「なんか自分と同じペンダントを持ってるから」という理由で十代を襲う。翔とコアラはその人質に。負けたほうがカードに魂を封印されるという罰ゲームつきの闇のデュエル、その結末は?
2009年02月21日
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今日は九条さんが主役?「戦力外」通知されそうな彼女と彼女の分身、ペインキラーの運命は?普通にいい子で応援してるので頑張って欲しいものだ。双子とジャックは国連に要請に行くも、上手くいかない。まさか洗脳したら悪役と変らないし……。「私はできることをやっているだけだよ」ジェダにお邪魔しっぱなしの理沙子ちゃんはお菓子を作ってみんなに振舞う。幼馴染の特権で浩一の世話を焼いたりする。浩一の本命、城崎さんは絶賛お仕事中。焦ったか?九条さんは浩一を弄る皆の前で、「大丈夫、誰がなんといおうと、浩一君はかっこいいもの」ん?いいんじゃね?エースをもてはやしてやる気を出させるのも大事なお仕事だ。しかし九条さんの前での浩一は反則的にかっこいいな。城崎さんの前ではあれだというに。国連軍を盾とした?加藤機関に苦戦するシズナたちを助けに行くラインバレルとペインキラー。しかし追い詰められ、九条さんは機体を意図的に暴走させ、敵を巻き込んでの自爆を選ぶ。「浩一君は私が護る!ごめん、ペインキラー」彼女を護るため、浩一はもう一段進化、ペインキラーも正常化。調子が悪かった機体にがつんと気合を入れてみたら、安定した?んな阿呆な。「私ももう一度、正義の味方を目指そうかな」しかし山下はジェダを離れていく。予告で九条さんに「最低です!」と言えない城崎さん。何?ラブオーラに毒気を抜かれた?
2009年02月21日
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ミーハー司令官、今度はスーパーカーに夢中。「やれやれ、誰にも見せたくない姿……」心配するな副官、誰も司令官に威厳なんて感じてないから。ユリが作ってきた料理にけちをつけるユージ。母の手料理が恋しいからって大顰蹙。その母は次男坊のため、自分のセーターを解いて帽子を編んだが、捕虜の身の悲しさで取り上げられてしまう。間に入った副官は、これをロボットのカバーにすることを提案する。金がないので展示会に乗り込んで根こそぎ盗み出す……いや本気で嘆かわしい。ユージはユリに激励され、「そういうところが母さんにそっくりだ」お前の基準はそれか!いい加減にせえ。帽子はうまいことユージの手に渡るが、どうみても「たまたま」だよな。「きっと母さんを護ってくれる人がいるんだ」何故そこまで話が飛躍する!副官ジュリアスはいい奴だが、正直あんまり頼りになんねーぞ!そもそも彼がトップに告げ口すればそれで最終回なわけだし。
2009年02月20日
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寺社方の伊勢崎同心、妻の初枝殿が病身でかなり困っている。義母に代わって見舞いにいった渡辺さん、金を貸してくれと頼まれ、なけなしのへそくりを渡す。悪徳ぶってるけどいいとこあんじゃん。たった一両に涙を流して感動する伊勢崎同心は、腰に竹光を差していた。ばれたら切腹もの……って中村さんもやってましたけど。噂の陰陽師の元に出入りするようになった伊勢崎同心、すっかり人が替わり恩義を感じているはずの渡辺さんにもツンな態度。だが勾玉術なんて嘘っぱち、引っかかったものは身代も身内も失い、最後には自分で首をつる。初枝殿は素直に勾玉を首から提げていたが、夫の金回りの良さを疑っている。あの人の道を違えさせるくらいなら命を絶ちます、という妻の気など知らず、夫は暗殺者に身を落す。「振り返るな!お上はあてになんねーぞ。……振り替えんじゃねえぞ」口封じから救われた男、仕事人との連絡方法を教わる。経師屋よくやった……と思ったが、そういや仕事仕事言ってたっけか。しかし渡辺さんから貰った金を新興宗教につぎ込むとは罰当たりな話だ。奉行所だって別に何もしてないわけじゃない。寺社が絡むから証拠固めしてるだけ。まあ結局仕事人が皆殺しにするわけですが。……仕事人と皆殺しってあわねー単語だ。「あいつは、情に流されるようなタマじゃねーよ」というのが中村さんの渡辺小五郎評。だが渡辺さん、死に掛けの女に「貴方が夫に一両貸してくださった、その時が夫の笑顔をみた最後でした」といわれて明らかにぐっときてる。自分の妻は(可愛いけど)殺しても死にそうにないから……。捨て台詞長いよ、長い。「てめえの命は一分金にもならなかったぜ」で十分だ。出来れば20字程度に収めてください。後、立ち回りを誤魔化すくらいなら獲物を刀以外にして下さい。
2009年02月20日
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デズルも意外と部下思い。しかしマジむかつくなクラッシャー。兄が死んで自分の天下かと思いきや、どんどん立場が悪くなるデズル、親衛隊を率いて久々に参戦。「オレにも意地がある!マザーの次男としての意地が!」クワガの危機を救ったのは、ぱっとしないおっさんだった。「音の戦士!ビーファイター、ミン!」ミンって、みんみん蝉か。最強武器に漢字を書き込むし、わざわざ外国いってなにをやってるんだ。見かけによらず強いと思ったら、争いが嫌だといわれてビーファイター唖然。彼、李はは小学校の教師で、選ばれちゃったものの、戦いを完全否定。「ビーインセクトアーマーは、何故私のようなものを選んだのか」当人も不思議がっている。ビークラッシャーの増長を止めないマザー、デズルに「私の後継者はお前とライジャだけ。でもそれなりに手柄を立ててくれなくてはね……?」後がないデズル、とうとう覚悟を決める。「マザー、一生のお願いが!」李の主張はまことに立派だが、しかし戦わなくては護れないものもある。健吾の説得を一度は跳ね除けるも、李は結局戦場に。「どうしてそこまで!」マザーに「親衛隊を生贄として」産みなおして貰ったことを誇らしげに語るデズルに、李は激怒。しかしこのタイミング(最強武器誕生)にあわせてパワーアップとは、無残だなデズル。「確かに俺達は、戦いに麻痺してるところあるよな」だから李が選ばれたのか、と納得するビーファイター。役目を果たし、李はアメリカに帰っていく。
2009年02月20日
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(8月30日(火) 茶渡 泰虎)「石田はもう元に戻れないのか」思わず呟くと、ちゃぶ台に突っ伏していた一護ががばっと起き上がった。「いけませんよ黒崎さん、石田さんに撃たれます」それは確実だ。「一応普通の義骸も用意してあるんですけどね。……実のところ、5ヶ月も一般人を容れっぱなしで、ちゃんと移動させられるかはやってみてのお楽しみで」「なにそのいい加減な話!」浦原さんは全く誠意の感じられない顔で、ぱたぱたと扇子をあおいだ。「いやですねえ、ちゃんと最初に言ったでしょ?実験を兼ねてますって」そういえばそうだった。
2009年02月20日
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いい気分で昼酒を飲んでいた旦那、御前宅の使用人・お安に口説かれる。シヌほど飲んでたから、本気じゃなかったのかもしれないけど。短筒を使った連続殺人事件が起きる。偶然?一件阻止した御前はそれを公儀に届けるが、同時に隠密を動かす。盲目の、超凄腕ヒットマン・弥平登場。ガンマンを見ると腕を見せずにいられないらしく、それが縁で事件に巻き込まれる。しかも、接待の一環で連れて行かれた遊郭で相方となったのは、見知った女だった。わが子のため、生き恥を晒して生きることを選んだ女に、してやれることはあるのか?「仕事」で身請けしてやるしかないのか……。腕は確かだが、あっちこっちに顔を出しすぎてあっという間に正体がばれる。父が「一番強い奴に娘を嫁に出す」ってとりあえず男塾を思い出した。一番の婿候補は弥平だったが、当の娘には他に相思相愛の相手・矢吹がいた。当の娘、せきは八百長を持ちかけて断られ、勝つ自信のなかった男は弥平の銃に仕掛け、奴を盲目にしてしまう。一番悪いのは父だと思うが、その因果か三者三様真っ逆さま。矢吹に至っては、身請けできる女房をほったらかし、お上の目を誤魔化すため身代わりを立てるまで腐り果てていた。選んだ男に売り飛ばされ、丁重にお断りした男に身請けの金を出して貰うのか……。男選びって難しい。
2009年02月20日
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20年前、忍堂に拾われた甲賀の鬼蝶丸。恩義に報います、と自ら売り込みに来る。中々よい心がけだが、その技は邪悪そのものだった。二十歳にもなって学ラン着るなよ。しかも、毛虫が嫌いな女の子に青虫を押し付けようとして正体がばれてしまう。蝶ちょが欲しい子供なんて幾らでもいるのに。子供の胃の中で蝶の幼虫が成長。明日には胃の腑を食い破ってしまう。天堂家にはこれを何とか出来そうな巻物があるんだが、今からお嬢様が解読って……間に合うのか?おまけの半死半生の子供たちを毒燐の種床として繁華街に連れ出す、その名に相応しい鬼畜ぶり。
2009年02月20日
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遂に来た「嫌な嫌な嫌な奴」的場 陣、演じるはそんな役ばっかりの広瀬 匠だ!そーか亮担当の脚本は井上、それでこういう奴がでてきたわけだ。しょぼくれた掃除の叔父さんが、いきなり道場破りに変身。おっさんの姿のまま、名のある武道家を倒す。彼はライバル流派の指示で動いた、と思われていたが謝礼を「チップです」と突き返す。さわやかなのが余計嫌だね。彼の「腕自慢」の邪魔をしてしまった亮、喧嘩を売られる。彼の拳は、外したはずなのに拳風だけで亮の腕を裂いた。実戦を積んでそれなりに自信があった亮、嘉翔に「負けたくなければ戦うな」と言われ激昂。墓参りの陣、師匠の娘・亜紀に道場破りの一件を詰られる、陣は以前、修行中に崖から落下しかけ、とっさに手を差し伸べた師匠に「二人とも落ちてしまうから、手を離せ」と言われてしまう。陣は助けてくださいと叫んだが、師は保身のためナイフを振り上げた。そんな昔のことをまだ根に持ってるの、と言いたげなお嬢さんは流石その娘だ。二人は恋人同士だったが、陣は拳を極めるため師を手にかける。そして、様子を見に来た?亮との勝負が始まるが……。同じ頃、他のメンバーはゴウマの壺同人と戦っていた。「オレの拳を、貴様の血で洗ってやる!」一撃入れられてキレた陣、慇懃無礼の仮面を剥ぐ。そして亮は、……内臓破裂してる?宣誓を果たした陣は笑って立ち去るが、これが二人の因縁の始まりだった。
2009年02月19日
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「やはり君が未確認生命体第二号か」「オレそんな名前になってんですか?」11時間の眠りから目覚めた五代。沢渡はもう東京に帰ろう、と主張するが、長野では子供や動物が血を抜かれる事件が多発していた。そして五代はのんびり腹ごしらえしていて、一条に見つけられてしまう。走っているパトカーの中からファミレスの中を確認か……中々の動体視力。グロンギ怪人ってのはふんどし仮面ばかりか!布の質感がすげー嫌。クウガと一条さんのタッグでも全く歯が立たず、向こうが撤退してくれてほっ。しかも五代は、「民間人がこんなところに出てくるな!」と叱られてしまう。結局一日ほったらかしで、よく待っててくれた桜子さん。クウガが弱いのは白いからで、本来は赤なんじゃないかなという五代、吸血生命体を追って死地に踏み込んだ一条を救出、赤い仮面ライダーに変身する。「おはよう、一条さん」「一生の不覚だ……」目が覚めたら、男の胸を借りてました。膝枕じゃないだけましか?
2009年02月19日
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(8月30日(火) 国枝 鈴)「ただいま~、うり、生きてる?」「……」「へんじがない。ただのしかばねようだ」つまらないギャグを飛ばした千鶴の首に、たつきの延髄切りが入った。今日は8月30日。日本中の小中高校生が、泣きながら宿題に励む日。あたしは7月中にちゃんと終えているので、追い込みに参加しないつもりだったが、結局石田の家まで来てしまった。何故か部活は休み出し、たつきに「雨竜の面倒だけでも見て欲しい」と拝み倒されたからだ。石田は北海道旅行をすっぽかした詫びに全員の宿題の面倒を見る予定だったが、暑気あたりなのか青い顔で寝込んでいる。あたしたちは勝手にやってきて、容態がこれ以上悪くならないよう様子を見ながら隣で宿題をやっているが、ひょっとして存在を認められていないんじゃないだろうか。「鈴、あんた最初に選んでいいよ」「そう?どれにしようかな」暑いからあまり食欲がないけれど。「そういえば、織姫ちゃんはどうしてるかな」「井上?結局あれ以来会ってないけど」「たつき、呼んでやったら」「いや、あの子携帯持ってないらしいんだ。茶渡を通して連絡してる」「え?一人暮らしって言ってなかった?」固定電話はあるんだろうか。ないといざという時困ると思うけど……。別になにもなければそれでいいけれど。それでもあたしたちはなんとなく顔を見合わせた。
2009年02月19日
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