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諏訪に旅立った幻之助、途中で旧知の沢庵和尚を訊ねる。彼も忠輝、十兵衛と同じく幕府からほっぽり出された身だった。同じく旅の途中の十兵衛、水死体が上がったのを聞いて現場に行ってみる。被害者は薬種問屋の主、重石をつけられていた。そして次には、若い娘が包丁を男の背中に突っ込もうとするのを目撃してそれをとめる。十兵衛には、むしろ彼女の方が危なく見えた。現場ではつっぱっていた娘ゆう、偶然十兵衛に職場を突き止められ、「お店の人には言わないで」と頭を下げる。え?嵐の幼馴染?って堅気じゃないの?え?元は大店のお嬢様って、嵐が元々は普通だったのか。というか、「レギュラーの幼馴染」ってそれだけで死亡フラグだよな……。「人が死んで、誰も思い出してくれなかったら、寂しいよね……」「おゆうは寂しがりなんだな」いや、「私を忘れないで」って意味だと思うよ、十兵衛さん。吉原で盗難事件発生。ただのお金ならいいけど、借金の証文がなくなったので大騒ぎ。容疑者の1人、おゆうは新米だけに余計肩身の狭い思いをする。おゆうは呉服屋の娘だったが、父が自害、店が潰れた後母も病死。嵐も子供だったので、細かい事情はわからない。事件そのものは普通の恐喝なんだが、バックが老中松平ってのがすげえや。どんだけ大物だ。おゆうは癌だった。当人もそれを知っている。残された命を敵討に捧げようとしていた彼女は「(貴方にそっくりの)赤ちゃんができた夢をみたの」という話をしようとするが、話の腰を折られてむっ。確かに寝たほうがいいが、聞いてやれよ最後の恋なんだから……。「誰かって誰。十兵衛さん、ですか」これで黙り込むなよ男なら!てめえ童貞か!しかもそのまま放置したため、おゆうは長屋に帰って包丁を持ち出す。そして遂に、冒頭でやりそこねたことをやってしまうのだった。道を歩いていたら見ず知らずの女に突かれかけたのに、「たいしたことじゃない」と言ってのける近江屋はさすが大悪党だった。その夢が現であったなら……ってお前が夢で終わらせたんだろうがボケ。おゆうがちょっと情緒不安定すぎるけど可愛い子だっただけに文句言いたくて仕方ない。
2009年08月31日
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幹部であるBIG5に電脳世界に閉じ込められた海馬社長。弟のモクバは遊戯たちに助けを求め、遊戯、城乃内、モクバの3人がRPG世界に潜入する。しかしゲームデザインはBIG5なので、モクバもどんなゲームなのかしらない。そーかカード片手に名前を呼べば召還できるのか。小さな天使モンスターに導かれ、ファンタジーな村に入った一行だが、お金がないと何もできないのはRPGの定石どおりだった。誰かが砂漠の向こうに連れて行かれた、と聞いたモクバは徒歩で砂漠を渡ろうとするが、ゲームのルールから外れていたらしく砂嵐で村に戻されてしまう。「砂漠を渡るには、コケのカードが必要だ」RPGらしく情報の断片を呟くだけの爺さん。その「コケ」の入手には、「闇のコロシアム」で優勝する必要があるらしい。「俺が出る。この世界でライフが0になったら、この世界を出られる保証がない」城乃内は豚の仮面を被り無敵のチャンプに挑む。しかしチャンプというのは蝶の仮面を被った女だった。一方、現実世界で留守を守る杏子と本田にも危機が迫りつつあった。
2009年08月31日
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負けが込む東獄大帝、ソロモンの笛と見えない学校に賞金を賭ける。悪魔の外交官の地位を狙うトン・フーチン、見かけは中々コミカルだが、「東獄大帝に代わり人間を支配する」それって外交官じゃない。見えない学校は魔界に隠れるが、メフィスト二世と百目だけは悪魔君の護衛として地上に戻る。鳥乙女も行きたいらしい。顔でかベビーが人間界を徘徊、東獄大帝を崇めるよう布教して回る。中国から来た大口童子、大声を出すだけでなく人間の良心を食うという恐ろしい能力の持ち主だった。そして良心を食われた人々の群れが、悪魔君を襲う。トン・フーチンも白悪魔だったが、良心を食われた?それとも彼が言うとおり、これが彼の正義なのか。しかし眠り薬で人の壁を眠らせるピクシーは賢いな。悪魔君は皆の良心を取り返すべく、大口童子の中に飛び込む。何時どおりソロモンの笛じゃ駄目なのか?魂を全て消魔鏡に吸い取られた大口童子は消滅、良心を取り戻したトン・フーチンは小鬼たちと隠れ暮らすことに。
2009年08月31日
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怪我が治った悟空、ブルマの実家で療養中。まだ宇宙船は出来ず、友達の母親と、不倫っぽい雰囲気。しかし娘が異星で死にそうなのに、宇宙船のステレオに拘ってる父怖え。悟空にも使える親切設計なのはありがたいけど。悟空、ナメック星に向かう。宇宙船の中でもたゆまず修行。クリリンと悟飯は、気を消してフリーザ一行を追う。でもじっとしててもドラゴンボールは奪えない。おまけにナメック星人(幼児含む)が銃を突きつけられている。ナメック星人にも若い戦士はいる。老人にも、スカウターを壊す知恵がある。だが、この危機を切り抜けることは出来そうもなかった。
2009年08月31日
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父がいきなり仕事に言ってしまった晃、理解を示すも、困ったのは二人分のサンドイッチの処分。「お隣さんにでも持っていくか」あれ、意外といいとこある?そのお隣さんちでは、8/30らしく宿題の追い込み中。一番進んでないのはりんこ。特に英語が駄目。サンドイッチ大好評。でも差をつけられたりんこぷんぷん。そういえば、お見合い話で毒飯作ってたっけ。結局元ニューヨーカーに英語を教えて貰うことになりました。部屋も超片付いていました。でも超調子こいてます。みなみとあおいは「りんこに男友達ができた!」と喜んでいるが、そんな甘い雰囲気に見えるのか?怒ったりんこに部屋で大暴れされた晃、彼女にデュエルを申し込む。何?モンスターズ?マスターズ?「決闘ですね!」と直訳した葵様は何処からか白手袋を出して晃に投げつけられ、ヘリで一行を決闘場所に連れて行く。……って何処へ?「ほーっほっほ!こんなことで驚くとは、まだまだ甘いわね、七瀬晃!」いや、普通は驚く。剣道の試合で、面といいつつ胴を取るのってどうなんだろう。マジボケだけと、フェイントのような気がする。バンジージャンプで、とっさに崖にしがみついたほうが負け、ってのは正しいと思うけど。「表紙英語だったから、わからなかった」逆上して物を投げている最中、写真集の名前なんて確認しないだろう普通。りんこが素直にあやまり、勝負はめでたく流れる。そして晃は宿題の面倒を見てやる気になるが、そこに英語もバスケもばっちり!の大人の男性が現れるのだった。「なんだ、あれ……」この番組のボケ担当です。しかしこういう自意識過剰のちょいモテ男子には気に障る存在だよな。
2009年08月31日
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鬼ごっこで目隠しをしていた少女が大名駕籠にぶつかり、連れの侍に足蹴にされる。小頭がまず助けに入り、大騒ぎになりかけたところを姫様が一両下げ渡して話をつける。態度は最悪だが、騒ぎを収めてくれた……と信じたい。彼女は藤岡藩の貴子姫、上様との見合いのため上洛してきたのだった。藩は「そんなの知らない」としらばっくれようとするが、話を聞いた田之倉の爺は既に断る気満々。上様は見合いにかこつけて、姫に説教を試みる。気の強い姫、堂々と上様に言い応えするが、内容が気に食わなかったのか結局上様に言い負かされる。「子ども扱いして!」いや、だからって、「庶民の暮らしを知らないなら直接見に行ってやる!」って子供にも程がある。「お前は優しいのう。お前がそれなりの家に生まれていれば……」姫のおつき・彦九郎は姫大好き。姫もお前なら婿に来て欲しいのに、と冗談めかして口にするが、それでも彼女には「我が子を次の将軍に!」という野望がある。そして二人は町屋に社会見学に出るのだが、それを後押しした江戸家老はとんでもない計画を立てていた。冒頭の一件で大人恐怖症になったおちか、肩を脱臼しているのに手当てもさせてくれない。あ、それ以前の母の死が既にトラウマだったのか……。せっかくの世情見学にも汚い、つまらないとぶつくさ言ってばかりの姫君、新さんの素性を確かめようとして養生所に誘導される。幸いおちかは、まだ若い姫には……ってお葉先生も同じような年だけど。働いている・いないの差かね。大人の繰言には反感ばかりの姫も、女の子たちと遊ぶのは嫌じゃなった。姫は母に死にわかれ、男所帯で育ったのでああいうきつい言い方しかできないという。今で言うツンデレっすか。新さんは彦九郎に好きなら好きとはっきりしろと嗾けるが、あんたそりゃ無責任ってもんだろう。この恋を成就させられるのは、上様くらいだ。「おちかがいなくなった?お腹が空いたら出てくるわよ」とか言っていた姫、おちかをみごと探し出すが、そのまま家老の元に連れ戻される。家老は姫と彦九郎の間に悪い噂がある、という名目で姫を閉じ込めようとするが、その姫に「彦九郎となら男女の仲になってもよい」と言われてびっくり。いや確かにそれは、色んな意味でびっくりだ。好きなら好きと素直に言えたもんではない、普通なら。おちかちゃんの大人恐怖症は治った、姫の意地っ張りも直った、でもこの先どうなることやら。上様の書状を読んだ殿は泣いたに違いない。姫を降嫁させて、親戚から養子を貰うしかないか……。
2009年08月30日
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タルトが病気になりました。……アイスの食べすぎ?それで凍死した人もいるからな……小動物はヤバイ。まさか動物のお医者さんに見せるわけにもいかず、ラブたちは自分たちでなんとかしようとするが、そうと知らないママはペットを動物病院につれていく。まずいことに、そこにはレギュラー番組が潰れそうなタレントさんがいた。おへそがないなんて、普通の哺乳類にはありえない……。「フェレットではなく、フェレットっぽいもの」単に特別変異じゃね?そしてあっという間に画像がテレビに映ってしまう。幸い親御さんたちは皆、タルトを売り飛ばす気なんてないけど……これだけ騒ぎになってどうやって誤魔化せばいいのやら。おまけに逆上したタルトは病院から逃げ出してしまう。イースが足抜けして、もう1人は相変わらず引き篭もりで、西さん毎週のように働いてるな。タルトは結局カオルちゃんの下に逃げ込むが、テレビ局も野次馬もやってくる。そしてウェスターも……いいんだろうか、今回レギュラーキャラの殆どが全国ネット。まあプリキュアもラビリンスも、とっくに全国区だとは思うが……。「こっちのほうが視聴率取れるぞ!プリキュア特番に変更だ!」アニマル吉田は、(怪我の手当ても忘れていた)愛犬の危機で良心を取り戻す。そしてやっぱり、病気の原因はアイスの食べすぎでした。
2009年08月30日
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これ、ブラックかアマゾン削ればオチつけられたよね?ふざけんな責任者出て来い!アポロガイストは、「花嫁」として夏海を拉致。士はそれを追おうとするが、彼が知る「ブレイドの世界」は消滅、新たに現れた自称剣崎は、あくまで時空消滅の原因はディケイドであると主張、士に退去を求める。ワタルとアスムも結局それに迎合。彼らはただひたすら、自分達の世界の存続を願っていた。しかし、「たとえ世界と天秤にかけることになっても」仲間=夏海を助けに行く、という士の言葉は、皆の気持ちを動かす。そしてアポロガイストはライダー連合に倒されるが、結果「キバの世界」も「響鬼の世界」も消滅。士を旅に誘った「渡」は、彼が各地のライダー達を倒すべきだったのに、仲間にしてしまったから世界が滅びるのだといい、「仲間」たちとディケイドを討ちにかかる。ここにいたり、夏海の「夢」が現実となる。そして死んだ筈のユウスケ、こちらについたはずの海東も敵に回る。本当に打ち切りなら此処でENDでもいいけど、そうじゃないんだよなあ……。「続きは映画で!」ってそんなの付き合いきれない。電王からこっち、「最終回を見て萎えた」ばかりで嫌になるわ。
2009年08月30日
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太夫が帰ってこない。そして「あるお方」に使えているというアベコンベが登場、先達としてドウコクの元で働くことに。そーか第五の幹部のフラグが立ったか。アベコンベは人間と無機物の中身を入れ替えるという能力の持ち主で、人間たちに無意識のうちに人殺しをさせようとしていた。で、源太は寿司に。殿は招き猫に。抹子は扇風機に。流ノ介にいたっては、小便小僧にされてトイレに突っ込まれてしまう。……ひょっとして露出してしまったんだろうか……ことはの目の前で。殿は千明にひげをかかれるし、源太は腐りそう。夏だし。残っているのは千明とことはの年少コンビだけ。中身を特定され、つれて帰って貰えたシンケンジャーはまだ幸せ。一般人は誰にも分かってもらえず、処分を待つばかり。一番危ないのは空き缶にされた女子高生。しかしアベコンベを倒しても、みんなが元に戻るという保証はないんだよな……。なんとか生け捕りにして口を割らせないと。2人しかいないけどな。病み上がりとはいえ殿に一撃食らわせた相手に挑む千明とことは。千明はアベコンベと自分の人格を入れ替えるという。危険極まりない手を使う。見直した!素直に感心した!確かにどうかしてないとできない!しかし柴家ってリアル猫飼ってたのね……しかも超かわゆす。食われかけた源太は猫アレルギーになってそうだけど。千明はインロウマルでスーパーシンケングリーンに変身!「真・木枯らしの舞!」で一気にアベコンベを撃破!メカ戦まで2人でやっちゃいました。いや長年見てるけど、2人で最後までやったの見た覚えない。
2009年08月30日
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大佐とハボックは病院で同室。警備を考えての措置だが、何故か敵は全く襲ってこない。いや、ラストを殺されたグラトニーとエンヴィーは殺る気満々なんだが、「お父様」から指揮権を委譲されているラースが許可を出さない。扉の向こうにある肉体を取り戻しても、もう腐ってるんじゃないかとびびるアルフォンス。しかしエドは、自分の肉体と弟の肉体が繋がっている=そのせいで自分の成長が伸び悩んでいるのではないかと仮説を立てる。確かにウィンリィが言うとおり突拍子もないが、アルフォンスの「だから兄さんはしょっちゅう寝てるのかも」というのも説得力があるな。大総統も敵方かもしれない。だが、半身不随となったハボックはリタイヤを宣言する。オートメールに挿げ替えることもできない。当人も大佐も流石に落ち込むが、「賢者の石」の可能性に気づくものもいた。そしてスカーが戻ってくる。スカーがウィンリィの両親を知りたいし、自分が殺されそうになったらホムンクルスが出てくるかもしれない。でも自分からスカーの前に出て行くなんてどんだけだ。アルフォンスは反対するが、自称食客のリン一行が助っ人を申し出る。ハボック少尉の件は「Mr.マルコーの賢者の石で……」とこちらも期待していたが、彼はもうとっくにホムンクルスに拉致されていた。エドと退院?してきた大佐が漫才している間に、肝心のスカー登場。「ホムンクルスを捕まえたら分け前を寄越せ!」3等分か。大変なことになってきたな。来週はランファンの見せ場か……かっこいいけど辛い。
2009年08月30日
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闇のデュエルは遊戯の勝利。姿を消したペガサスを探す一行、しかしペガサスは闇バクラに襲われ千年眼を奪われる。「じゃあ爺ちゃんや海馬君たちは?」「それどころじゃない!」どっちもどっちだな……。放り出された遊戯たち、ペガサスの人気を読み、その目的が恋人・シンディアの再生であったことを知る。ペガサスは絵が上手かったために千年眼に選ばれたそうだが、その動機については何処から仕組まれていたんだろうな。ペガサスを千年眼まで導いた謎の少年シャーディは、闇遊戯の心の迷宮に誘い込まれさ迷うことに。……普通逆だよな……。結構危ない目にもあうシャーディが出会ったのは、彼を庇ってくれる表の遊戯だった。
2009年08月29日
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ボーイが料理を作るが、皆の評価は散々。「そんなに怒らないでよ。皆悪気があったんじゃないんだから」いや、普通まずくてもオブラートに包むよ。「こんなの食えるか」×4は自業自得でも怒るって。サッカーチームで孤立してる少年、ボールをぶつけてしまったボーイに「そんなところに寝てるのが悪いんだろ」。キック力に自信がある彼は奇妙なピエロからボールを受け取るが、そのボールの中は爆発すると、周囲の人々にくしゃみを連発させた。それを見て面白がるって、子供って奴ぁ全く。「僕の知ったことじゃないよ!」しかしドーラエンドスは別に、共犯者なんていなくても人々にくしゃみをさせられるわけで。悪意に満ちてるね。反省した少年は川に落ちたボーイを引っ張り上げる。そしてチームプレイができるようになりチームに復帰。しかしボーイって子供に寛容だよな……正直一発殴りたかったぞ。
2009年08月29日
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偽物ネタは欝か御馬鹿か、どちらにしも見ない予定だったけど、キャストを見たら気が変わった。なに、偽物が関根勉って。しかも春田純一、塩谷庄吾、久富惟晴って特撮方面へのご祝儀回かよ。自称十兵衛、3人相手に見栄を張るが、雷に驚いて失神。おかげで命拾いしたが……。仰々しい身形で吉原に逗留している3兄弟。仲良しらしいが、一体何をやっているのか誰も知らない。十兵衛はゆえあって旅に出ている。騙りはそれを知らず、幻之助の前で柳生十兵衛と名乗ってしまうのだった。直参旗本2人、「徒党を組んで騙まし討ち」の嫌疑をかけられ3兄弟に襲われるが、本当にそうなのか?なんか適当に襲ったような気がするが……。と思ったら、「白鞘」というわかりやすい手掛かりがあった。騙り十兵衛は正体がバレバレともしらず、太夫たちにちやほやされてご機嫌。さてどうなんだろ。翌朝は裸で晒し者にされていたりな。3兄弟の末っ子、団子やに入りびたり。そこで働いている娘と両思いなのだが、どちらも何も言わず周囲は焦れている。真ん中も既に小波という女が出来ている。彼らは道場主の息子だったが、旗本たちに父と門弟を皆殺しにされ、その敵討をしようとしていた。翌朝恙無く?目覚めた「十兵衛」、乗せられて辻斬り退治に付き合う羽目に。幻之助はただからかったつもりだったが、翌朝になっても帰ってこない。しかし有難いことに、辻斬りにやられたのは奴じゃかった。美形3兄弟が一緒に風呂か。確かに仲いいな……しかしこっち方面でサービスがあろうとは。花の吉原で男ばかりで風呂に入ってたら、そりゃ噂にもなるわ。白鞘組というのは、お上の許可を得て廃絶浪人を狩る過激派集団のことだった。末っ子は捕らえられて責め殺され、兄たちは死を覚悟で最後の一戦に望む。そして彼らが、家臣の遺児と知った幻之助も走る。本日の殺陣は何時もと一味違う。というか別番組。長兄は銃弾に斃れるが、最後の一刀を振るった。「左京、お前だけは生き残るんだぜ、兄の分十郎太の分、父孫兵衛の分まで」吉原から辻斬り3名の「遺髪」が渡され、事件は落着。ただ1人生き残った男は、兄弟の遺骨を抱いて吉原を離れた。そして小波がその後を追っていく。そういや偽十兵衛どうなった。本当に十兵衛の代わりとして出しただけなのか?
2009年08月29日
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お天気お姉さん・サヤカさんのお話。でも山田脚本じゃありません。一生懸命で可愛らしい感じが人気の彼女だが、素顔は意外と気分やで身勝手だった。彼女のせいでQ助と逸れてしまったタツヤの苦難が始まる。何もせず文句ばかりつけていたサヤカ、次第に……中々デレないな。暖をとるため、焚き火をしたためにチュウカエンが襲ってくるが、ほぼ同時にF2、F3も到着。しかし「さわやかサヤカちゃん」は毒づき続け、リツカが応戦しようとしたところでタツヤのフォロー?が入る。「お天気お姉さん」なのはチュウカエンに襲われる理由ってだけで、特にストーリーには絡まないのね。色々あってサヤカは素直になり、「ありがとうございました」と頭を下げる。最後はサヤカファンの隊長が隊員に可哀想な人を見る目で見られるオチかと思ったら、ちと間違った。
2009年08月29日
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万丈目ルーム完成。でも遠景だと何処にあるか分からないです。どゆこと?そしてヒロイン様ご来場。「ブルー寮を出てきたの。ここに置いて貰えないかしら」たまたまサンダーが部屋をリフォームしてなかったら、十代たちの部屋で男4人と雑魚寝の覚悟だったんだよね……すげえよ。さすが学園一の男前と呼ばれるだけはある。明日香に逃げられ、新アイドルを探している校長代理と教頭、翔に目をつける。理由は、カイザーの弟であること、レッド寮の柱である十代の弟分であること。当人の実力や魅力は二の次かおい。「あれ、三沢、なんか久しぶり」「あれ、いたんだ三沢君」それでも友達かお前ら。数週出てこなかったくらいで。三沢から胡蝶 蘭とのデュエルさせられることを聞かされた翔はびびるが、後輩でありライバルである 剣山に背中を蹴っ飛ばされる。「僕だけが、何も変わってない。僕だけが……」だけならいいんだが、久々の妄想劇場。決まらない奴である。そして決戦の朝、翔はサンダーに、十代への一封を頼んだ。青寮にしてはけばい、胡蝶 蘭は帝王の熱狂的ファン。だったら翔を貶すより、仲良くしたほうがいいような気がするが……。実力で翔を倒して、校長代理に仲立ちしてもらおう!っていうんだから心がけはいいのか?浮かれたり落ち込んだり、相変わらずの翔、しかし「パワーボンド」抜きで以外といい試合をする。しかし「パワーポンド」を盗んだと皆に勘違いされるサンダー……珍しく過去の所業でしっぺ返し食らったな。「腰ぎんちゃくなら腰ぎんちゃくらしくしてりゃいいのよ!あたしの邪魔しないで!」思ったより苦戦で罵声を浴びせる蘭、しかし本気になった翔は結構怖いんだぞ。翔は鮮やかに進化を遂げ、ラーイエローに移る。タイミング的には裏切りだが、十代だけは理解を示した。「お前は強くなるために行くんだろう?」でもごはんは食べに来るし、お泊りにも来る。ご馳走より兄貴がいいのか……そうか。
2009年08月29日
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闇バクラにモクバを渡すよう迫られた本田、渡すと見せかけて奇襲に成功。リングを森の中に投げ捨てる。大手柄だが、あいつ根に持ちそうだな。仲間の下に2人抱えて何とか戻ってみれば、そこも「闇の決闘」の真っ最中だった。「闇の決闘」では常人は意識が保てない。……そうだったっけ?闇遊戯は相棒を引っ込めようとするが、当人に「そうでなきゃ勝てない」といわれやっぱり頼る。しかしやはり表遊戯が苦しんでいるとなると勝負を焦る。あー。すっかりいいようにやられてる。気力を尽くした表遊戯はグレムリンを守備表示で出し、一枚のカードを伏せる。これがまさしく限界。表では仲間たちが騒いでいたが、中に入れてもらえない。マインドシャッフルが使えなくなった闇遊戯に勝機はあるか?
2009年08月28日
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「お前様は、本当に千姫様なのかね……」なんて命知らずな男だろう。そんなこと言ったら生きて帰れるものも帰れなくなるじゃないか……!と思ったら、金貰って帰ってきた。しかも包みには、家紋も名前も入ってるって……間違いなく陰謀だ!お釜女郎久しぶり。千姫の乱交の噂を仕入れてくるが、皆「幻之助様の姪がそんなことするわけないじゃない」と相手にして貰えない。実際叔父さんは彼女を庇うが、徳川は好色の血が流れてるから、と言われると苦笑するしかない。「だが、千姫に限ってそんなことはない」もし本当なら斬るって……それはそれで酷い。幻之助はほうっておけというが、十兵衛は調べを開始する。不意打ちして肩を斬るだけって酷い侍だなおい。もうちょっと腕がいいのを待機させておけよ。「その男、どっかであったな」茶屋で一休みしていた千姫、町人たちに囲まれ暴力を振るわれかけるが、それを助けたのは通りすがりの叔父上だった。扇動者はどう見ても怪しいが、まずいことに後を付けされる駒がいない。噂によらず大人しげな千姫、そのまま吉原に同行する。彼女も徳川のあぶれ者、叔父上とは仲良しだった。「身に覚えなきこの一軒、くやしうございます」顔に似合わずはっきり言う姫様である。その頃十兵衛は、男漁りの姫様にあうべく、彼女の漁場に立ち尽くしていた。やっと釣れました。いや、こっちが釣られたのか?千姫の二度目の嫁入り先になるはずだった、坂崎出羽守には篠という許婚がいたが、彼女は男の出世のため身を引いた。彼女の伯父は江戸で同情を構えている。美談がどうしてこう転がるかね。人生なんて厄介なもんだ。別に千姫のせいじゃないんだけど。「その思い、千姫にぶつけてみりゃどうだ」幻之助は篠に姪に八つ当たりはやめてくれ、と言いにいくが、向こうにだって言い分くらいある。十兵衛の考えた策は、2人を直接合わせてみるというものだった。千姫はしっかりと謝った上で刃の前に立つ。そして篠は千姫に短刀を突き刺すが、それでも気丈な彼女のおかげで何とか和解はなった。急所を外れてるとはいえ痛いだろうに……流石鬼っこどのの姪。篠はひたすら私怨で動いていたが、伯父たちは老中の命により動いていた。そして心変わりした彼女を殺す。自分のせいで不幸になった人がいると分かった千姫は髪を下ろし、尼となった。嵐、普段のカマっぷりも好きだがアクションいいなあ。若いって素晴らしい。大御所は上手いけど重いんだよ、やっぱり。
2009年08月28日
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水のトライブ、一挙登場!……完璧に出遅れている……。涼子さんとドライブデートに行くはずだった仁、仕事が終わらず「車さえあればいいわ」扱い。そうかお前もちゃんと仕事してたんだ。すっかり平和になり、剣と蘭は何処かの島にデートに行くが、乱の水着を夢想する剣はおとなしい顔をしていても男だった。……確かにすげー破壊力のある胸だった。二次元の巨乳は何がいいのか個人的にさっぱりわからんが生肉は迫力あるな!しかもお泊まり旅行なのか……子供向けだぞ!ちったあ自重しろ。天馬たちを無断で撮影するパパラッチ。「ご挨拶だな。自分から名乗るのが礼儀じゃないのか」「随分横暴だな。グランセイザーにそんな権利があるのか」自分に都合の悪いことは全部丸投げで随分偉そうだな!逃げるためとはいえ天馬のバイクを盗んでしまうし、お前ことを公にしたら自分が困るんじゃないか。反町 誠、報道カメラマン。蠍座のグランセイザー。既に仲間の愛、三上と合流済みだが、2人以外のことはまだ信頼していない。用心深いのは結構だが、最初からそれではこちらも信用されないぞ!報道関係者に無用心に情報を渡す人間が何処にいる……そもそも悪質なパパラッチだと思われているのに。「オレもグランセイザーだ」といえばそれなりの対応がなされるものを。
2009年08月28日
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夏目研究所で世紀の実験が行われる。非常に危険なのだが、息子と重要書類の行方がかかってるのだった。夏目教授の息子は5年前にさらわれ、事件はそのまま迷宮入りになった。息子とはいっても子供ではなく、父の助手が務まる年齢。しかしタイムマシンの研究って……するほうもするほうだが、本気になって盗むのもどうかと思う。父は記憶を辿ってタイムマシンを作ったが、それは事件の起きる前に戻り、犯人を殺すためだった。確かに、話を聞く限り息子は殺されているな。思いつめるのも無理は無いか。過去に滞在時間は30分。その間に事件の手がかりを見つけ、尚且つ歴史が変わるのを阻止しなくてはならない。五年前に出会ったのは、高校生で剣道部のインターハイを控えた愛だった。彼女の年を確認して、無事タイムとリップしたことが分かる。しかしこんな不審者軍団をよく「変な人たち」で済ませたな。既に他のレスキューが活動中なのか?博士は案外あっさりとエクシードラフトに任せることにする。流石専門分野だけあって、「歴史が変わるとまずい」ということがよくわかっているらしい。しかしやってきた犯人は書類をまきちらし、大きな音を立て、そして息子はその共犯として姿を晦ます。影で見ていた博士は大ショック。皆無事に現代に戻ってくる。博士はタイムマシンを破壊、そしてエクシードラフトに息子の発見を依頼した。でも手がかりは……あった!プッシュ式電話機の音が!俗物の息子は、書類があっても記憶頼りの父に負けた。それもこれも、元を正せば息子を助けたい一心。その思いは何時か届くだろうか。
2009年08月28日
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ソロモンの笛を入手した東獄大帝、今度は見えない学校を狙う。その手先に選ばれたのは……悪魔君に見逃されたベルゼブブだった。「私はコウモリネコと一緒に行くわ。ほっとくと何するかわかんないからね」というわけで鳥乙女は「魔界の六本木」で情報収集。悪魔君はメフィスト二世、百目と同行。ベルゼブブは悪魔君に恩義を感じており、ルキフェルの隙をついてソロモンの笛を奪うが、簡単に見破られてしまう。ベルゼブブの危機を救ったのはファウスト先生だった。いや、奴を助けに来たというよりはルキフェルを倒しに来たのか……。博士の父が呼び出した悪魔は魔界の王サタン、サタンはルキフェルの先代。しかし相打ちなら、お互いそんなに根に持たずともいいと思うが……。悪魔君たちも駆けつけ、総力戦になるが、すげーいい位置ついてんなベルゼブブ。博士が霞んで見えるわ。ルキフェル倒れる。これで敵幹部全滅?天空船も天に帰っていく。見えない学校は再び使用可になるが、博士はベルゼブブをお供に旅に出る。メフィスト老も同行。今更だが博士って偉いんだな。ベルゼブブの追放処分勝手に解いた。コウモリネコは温泉行きのベルゼブブを泣いて羨む。お前鳥乙女と実質デートしてたからいいだろうが……あれ全然本編に必要ないシーンだったぞ?
2009年08月28日
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相手の思考が読める、という特殊能力と、自分用に開発したトゥーンデッキで戦うペガサス。モクバが逃げた、と聞いたバクラは本田探索を口実に場を離れる。カードを実体化して攻撃か……そんな能力あったっけ?うわー出ちまったよトゥーン・ワールド。「製作者がそれはどうなのよ」と散々叩かれたご都合世界!自分の趣味をそのまま具現化しました、ということだが恥ずかしくないのかメリケン人……。著作権料もがっちり取られたんだろうな、非売品なのに。
2009年08月27日
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シロガネは澪さんの消耗が激しすぎる。かといって、シロガネなしで勝ち続けていける自信は、もはやない……。実際敵も強くなっているんだけど、どうもシロガネの存在が仇になったような気がする。大事な作戦の指揮をデモンナイトに任せるといわれ、思わず食って掛かるバッカス。バッカスからすればデモンナイトはただの兵士の1人に過ぎない、だがカイザーはデスにとっては別の価値があるのか?「俺たちがやられたら、この地球が滅ぼされてしまうんだ」平賀だって別に澪さんがどうでもいいと思っているわけではない。だが彼には、他のメンバーのように「シロガネなしでもなんとかなる」とはとても思えなかった。亡霊巨獣登場。3VS3か……どちらが勝っても町が壊滅するのは間違いない!今回はシロガネにならずにすんだが、そのかわりシロガネに変身するための条件がばれてしまう。
2009年08月27日
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祝言の日取りを決めるというので、気もそぞろな浅吉。相手のお里は紀州屋のお嬢さんに着物を貰い、女っぷりをあげて場に向かう……が、お約束どおり、着物のせいでお嬢さんと間違えられさらわれてしまうのだった。何度目だこのパターン。人間違いの身代金が一万両、というのはあっという間に世間に知れ渡るが、旦那様は金を出そうとしない。お嬢さんは母のお絹を励ますが、お絹だって、他人の娘に一万両出す人がいるなんて正直思えない。紀州屋は上方で商売していたときは、かなりあくどい稼ぎをしていたので、敵の10人20人はいるという。身代金の話があっという間に広まったことからしても、敵の目的は初めから紀州屋を陥れることと思われる。お嬢さんだって好意からしたことなのに、世間に糾弾される。「お父っつあん本当は優しいんです。でも……」紀州屋に、「偽物と本物を入れ替えてやるから千両持ってこい」という矢文が投げ込まれる。だがそれは、無関係の浪人たちの悪知恵だった。幸い本当の小物たちで、旦那たちに命乞いをしてぶん殴られておしまい。敵の狙いは、金ではなく紀州屋を潰すこと。だから本物の娘には手を出さない。その紀州屋は金がないあまりに女房を亡くしており、自分と娘のために金儲けにまい進してきたはずだが、その娘は金を出してくれない父を罵る。事件の容疑者はNo.2の越前屋、それに店を潰された淀屋と西国屋。しかし一家心中で死に損なったという淀屋は、仏門に帰依したという。紀州屋の周囲をうろつきまわる不審な雲水、あっさり淀屋であることを認めるが、お里を返そうとしない。捕まっているお里は紀州屋さんを苦しめないで、と頼んで淀屋に暴力を振るわれる。お嬢さんだけならわかるが、父親のほうにも恩があるのか。お嬢さんは思い余って大川に身投げ、幸い死ぬ前に引き上げられる。そして遂に父も折れた。一万両だせば紀州屋は潰れるが、それでも親子の絆は元に戻る。あとはお里が無事に戻ってくれば無問題なのだが……。「何時の世も、利用される馬鹿がいるのさ」用済みになったお里は無事に戻ってくる。「おっかさん、心配させてごめんなさい」ありえんほどいい子だな……。しかし、同じく用済みの淀屋は殺された。半月後、浅吉とお里は無事祝言をあげる。浅吉てめえ、こんないい子江戸中探しても中々いないんだから大事にしろよ……!紀州屋親子も金と評判が元に戻り、無事に暮らしていくだろう。
2009年08月27日
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食い逃げ犯・森山の護送?エクシードラフトが?しかしこれは表向き。実際は兵器マフィアのフロッピーを盗み出した疑いをかけられているため、わざわざダミーまで仕立てられて東京地検に護送されることになったのだった。本物担当は耕作。妻子がいたのに、退屈な故郷の村を飛び出した男。何を考えているのかまだわからない。しかしもっととんでもないのは、森山をわざと逃がし金に換えようとする警察署の署長。追い詰められた耕作は森山を連れて川に飛び込み、隼人は陽動に気づき連絡が途絶えた2人を追う。「この4年間、何もいいことなかった」耕作は泣き落としにひっかかり、森山の手錠を外してしまう。しかしマフィアたちは森山の妻子を捕まえて人質にしようとしていた。そりゃそれくらいやるだろうな……。森山は家族を助けて貰うため、崖から突き落とそうとした耕作の元に戻る。4年間苦労したわりには本当ふわふわして、しょうがない男だね。何も考えてないのか。そんでも事件解決後、ちょっとだけ顔を見せにいかせてやるエクシードラフト。「やっぱり、このままじゃあえません」あ、エクシードラフト(の車)だ!と盛り上がっていた母子は、その車の中に誰がいたかを知らない。
2009年08月27日
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最近海外ばかり行っているので全く宿題が出来てない悪魔君と百目。あんな景気のいい話をよく信じたな、先生……。イータスター島に行くだけで幾らかかるだろう。「羨ましいから廊下」奇妙な洞窟に入り込んだメフィスト二世、ルキフェルにより蜘蛛仙人の巣にかかってしまう。その頃悪魔君は、貧太君に頼まれタロット占いを教えていた。12使徒の比較的若年組は人間界見物。まあ、百目を見ても誰も驚かないからもう大丈夫だろう。「オバタリアン」かあ……懐かしい。総理大臣より強いのか。やっと蜘蛛の巣から開放されたメフィスト二世、蜘蛛選任の繭により巨大な蜘蛛に変身していた。悪魔君を頼るものの先ほどの理由で留守。何時もはちやほやしてくれる一家に化け蜘蛛として追われる羽目になってしまう。無論魔力は使えない。町中の人々に追われるメフィスト二世、行き止まりに追い詰められたところでやっと悪魔君が占いで異変に気づく。通りすがりの仲間たちは「ただの通りすがりの悪魔」と判断するが、流石に拳銃を突きつけられた同類を放置はしなかった。助けてもらったのはいいけど、まだ誰も気づいてくれない。「間抜け面が似てるじゃないの」とアテ推量を言っている奴もいるのに。おまけに召還しても召還の円に入れない。メフィスト二世を利用して12使徒の居場所を掴んだ蜘蛛仙人、他の12使徒も繭に閉じ込めてしまう。開放して欲しければソロモンの笛を渡せ、と言われた悪魔君は笛を吹く。繭は反応はするのだが……駄目だった。悪魔君は諦めて笛を渡そうとするが、メフィスト二世は悪魔君を連れて父の元に逃げ込む。腰痛持ちでもなんでも、メフィスト老は流石に頼りになる。不死身の蜘蛛仙人は宇宙の無限空間に追放されるが、メフィスト老の愛用のステッキと、大事なソロモンの笛が犠牲に。
2009年08月27日
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「この宿屋には、何かが、ある」身重の娘は子供を産みたいだけ。女将は、「死体があるのは困る」くらいしか考えていない。しかし妖異は更に続く。座敷童たちは子供を産ませたいのか、流産させたいのか?えらい衝撃を受けているぞ。「こいつぁ手強い」そんなこといって、なんかしてるのか?薬売り。ずっと娘さんばかり映ってるんだけど。「この座敷は、供養のつもりで……」遂に女将が口を割る。この宿は元々遊郭で、部屋は堕胎部屋だった。なるほどそれで子供が沢山いるのか。「止めて!切らないで、子供達になんの罪があるの。ただ生きてみたいだけじゃないの」薬売りは業塗れのモノノ怪を斬ろうとするが、娘は「私が産む」と宣言。結局座敷童たちを産んでやることはできなかったが……座敷童たちは最後に笑う。それは成仏を意味するのだろうか。
2009年08月26日
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暴れ馬から子供を助けたのは、清さん……じゃなくて町人の女性だった。「おめえさん、いい度胸してますね」彼女は常磐津の師匠で、清さんに頼みがあるという。右の頬にほくろのある同心が盗人を殺すのを目撃した女、遺族を見かねて奉行所に訴え出るが門前払い。そして御前にお鉢が回ってきた。しかしその男の子供は苛められていて、女房は臥せっている。「相談相手が出来たの。安心して」御前の突き上げを食らった奉行、これは奉行所に対する嫌がらせだ!と筆頭与力・佐倉を責める。奉行の娘婿である彼は、彼女の昔の男だった。あの書状は取り下げろ、と言われても師匠は困る。あれは本当のことだと言われたほうも困る。夫に悩みを打ち明けて貰えない妻も困る。幼い息子も困る……。妻の妙殿は父に似ずよさそうな女性だが、夫共々養子に入った手前、義母には頭が上がらない。南町奉行所で黒子がある同心は1人だけ。わざと入牢した旦那は、その人柄を確かめる。調べを取り下げないと、「筆頭与力の息子」である息子が困る。しかし取り下げると、無実の親子が困る。師匠の選択は、わが子のためにも己を曲げない、というものだった。口喧しい義母も、息子のことを心配している。だが、彼女には、この騒ぎが自分を怨んでいる女の復讐にしか思えなかった。明日評定所から呼び出しがかかる、というので焦った奉行は、佐倉に「女を斬れ!」と命じる。「お前が素直に従ってくれれば、こんなことにはならなかったのだ!」貴方変わったわ、とか言ってるが、元々女々しい奴に見えるが……。女にばかり面倒をかけて。結局評定所での裁きは無事に終わる。後は奉行より先に動けばいい。黒幕の目的は町奉行→寺社奉行か。どっちかというと勘定奉行じゃないか?佐倉は大阪奉行所の与力に役目換えになり、息子を伴い旅立つ。師匠は顔を出さず、息子と名乗りを上げることも無い。「それからもう一つ。……本当に、すまなかったと」二度目の美空ひばりゲスト作。前回と違って無茶なコスプレとかなくてよかった。
2009年08月26日
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自分たちだけでアケローン星人を倒そうとする風のトライブ。それがけじめってもんだが、無理すんなよ。今回のことはさすがもみ消せず大騒ぎに、しかしハートブレイクの伝通院先生は何処かに行ってしまう。グランセイザーは、「正義の味方と思われる」扱い。それはグランセイザーのためでもあり、世情を落ち着かせるためでもあった。しかし、今度は直人までいなくなる。伝通院先生は、大星獣となったカリンの体内に取り込まれていた。彼女は地球を滅ぼす前に彼だけでも保護しようとしたのだが、一度途切れた縁はもう戻らない。此処までかっとんだ設定だと、愛を貫いてくれたほうが楽しいが。「信じていたぞ、来てくれると」「違うんだ、俺は……」神谷に親しげに肩を叩かれ、困り顔の直人。だが、この状況で突っ張っても無意味。もっと突っ張ってるのが伝通院先生、カリンの中で死ぬつもり……。
2009年08月26日
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カルロス東郷は、何故か愛のマンションに入り込む。別に窃盗でも痴漢目的でもなく、勝を人質に彼女にとあるフロッピーを本部に差し込ませるのが目的。愛は無論断ったが、最後まで突っぱねられるか?愛はカルロスの車のナンバーを確認、その持ち主を割り出す。しかし仲間に事情を話すことは出来なかった。間をとって、自力で助けることにした?いや、フロッピーは差し込んじゃったのか……。だったら昨日のうちに動けよ!「甘いな。そんな捜査員がいるとは」愛をばっさり斬捨てる秋葉を罵るブルースとキース、それを止めるレッダー。しかし、「こいつには兄弟愛なんてわからないんだ!」「わからないさ。東郷はオレの弟だ」きつすぎるわ……。小学生の弟の命がかかっているとはいえ、基地が壊滅寸前だしな。「兄貴、この星の連中に何故肩入れする。オレたちでこの星を支配しようぜ」だが、弟に対する様々な責任を果たすため、秋葉は東郷とととに撃ち殺されることを選ぶ。改心した東郷は自爆。そして秋葉は宇宙に帰っていった。愛には悪いが、秋葉は自分たちの命を捨てて地球を助けようとした、愛たち兄弟のせいで地球が乗っ取られそうになった、この落差はあまりに酷いわ。
2009年08月26日
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東獄大帝について探っていた妖虎たちが連絡を絶つ。悪魔君たちは果獣でそれを探しに行くが、仙術による攻撃を受ける。蓬莱島の八仙人は悪魔君に戦いを止めるよう主張、……なんかこの世界の偉い人って皆勝手に喧嘩売ってくるよな……。捕らえられている(らしい)妖虎たちを探して悪魔君たちは「世界のへそ」蓬莱島に入り込む。そこはとても美しく静かな世界だが、妖虎たちはそこで魂を抜かれていた。ストレートに解釈すると、自分たちのテリトリーさえ平和ならいい人たちである。……まあ、仙人なんて大半解脱できてないもんだが。おとなしくしているなら絵に閉じ込めた魂を返す、と言われても困る。それくらいなら自分たちで東獄大帝と戦ってください。せめて代案を出すとかさ……!子供はおとなしくしてろ、って大人が頼りないから子供が戦ってるんじゃないのか。戦力差は埋めがたく、悪魔君以外は全員絵に封印される。悪魔君だけは元の暮らしに戻れ、といわれるが、こいつら全員置いて帰れと……?八仙人はいうことを聞かない悪魔君も描こうとするが、ソロモンの笛はその術を破った。結構衝撃を受けていた八仙人、しかし蓬莱島は崩れ去ろうとしていた。あっという間に待望モードに入るなよ、無駄に年寄りどもが!せめて謝ってくれてよかったが。力試しって……悪いが、全然そうは見えなかった。
2009年08月26日
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久々登場の高円寺博士。シャークナーの復活を知り、孫たちの元を訪れる気になる。カブタックたちはシャークナー襲撃に備え、基地に非常ベルをつけようとしていた。え、トビマスカイが3号機?じゃあ、これでBロボ勢ぞろい?1号機、カブタック。完成度は低いが潜在能力は高い?2号機、クワジーロ。実直な性格、バランスタイプ?3号機 、トビマスカイ。サポートメカで、単独でスーパーチェンジできる最初のタイプ。4号機、ガニラン。大酒のみ。スパイドンとは親友だが漫才コンビのノリ。5号機、スパイドン。特技は銭勘定。何故か関西弁を使う。6号機、ダンゴロン。悪党ではないが超迷惑。よく考えてるつもりの考えなし……困ったもんだ。7号機、ケロタン。1人でスターピースの謎を解こうとしている。立場としてはカブタック陣営。8号機、コブランダー。ガニランとスパイドンの兄貴分、かなり強いし頭もけっこう切れる。9号機、シャークナー。邪悪かつ最強のロボット。ラスボス候補?ダンゴロンを丸め込む。10号機、テントリーナ。普段からスーパーチェンジモード。しかしその分エネルギー効率が悪い。戦闘力なし。デンデンローラーはカブタックのサポートメカであり、番外。今回は総集編なので、勝負はさいころであっさり決まる。しかしスターピースは本物だった。お爺ちゃんは「スターピースの手がかりをみつけたからやっぱりいかない」と挿げない態度。御爺ちゃんに会いたい譲は、スターピースで博士を呼び出し、「次はカブタックを強くするように」と釘を刺されるのだった。……つれない。
2009年08月25日
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街道筋、豪雨の船着場で、旅費目当ての強盗がでる。しかし運の無い奴らで、そこには市と、腕の立つ浪人さんがいた。市は神奈川にお使いに行く途中……という触れ込み。遅れてやってきた佐武は五人組の悪党を追っていたが、そのターゲットも神奈川に向かっていた。八州無宿5人組み、捕縛すれば金200両。これがあれば市の目が治るけど、佐武に手柄を立てさせるほうを選ぶだろうなあ……。市は板前の小吉から、老母への送金を頼まれていた。いや、飛脚に頼めばいいだろうに。市がさっさと立ち去った直後、おとき婆さんは5人組を役人にさしたとしてお礼参りを受ける。大事な金を奪われたのは気の毒だが、しかし金で済んでよかったよ。殺されてもおかしくなかった。例の浪人さんも賞金目当てだった。市はそんなのしらないよ、と格好をつけるがおとき婆さんが襲撃を受けたと佐武から聞いて仰天。しかし浪人は、賞金のため市の仕込み杖を隠していた。帰ってこないな、だが自業自得だ、と吐き捨てる市、しかし奴の盲目の娘が父を追ってくる。佐武は手柄を、市は賞金をふいにするが、一組の親子がそれで助かる。でもタイトル意味不明だった。
2009年08月25日
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「コードネーム・かおるちゃん」その意外な正体とは?それにしても前田さんアフレコ上手いね。来日中の王子様が、王様と喧嘩して家出。しかも家宝を持ち出したというので、何故かかおるちゃんにお鉢が回ってくる。おかげでドーナツカフェは、4日も出展せず。市役所の人たちは、有効利用するためにベンチを置きたいと言い出すし……。でも女子中学生たちに頭を下げられ、一端保留となる。外国人らしき迷子を見つけた4人組。幸いその子は日本語を喋れた。「おなかすいた?」「……うん」それだけしか返事しないけど。王様と王妃様は、ジェフェリー王子より家宝の心配をしている。かおるちゃんは案の定それが気に食わない。「王子の笑顔は世界中の人々を幸せにするぜ」確かに、王子の笑顔にはせつなまで萌えまくっていました。しかし、王子の顔写真をマスコミに出すのはともかく、宝石を所持というのまでばらしてどうする。だからプリキュアごと拉致されるんだ。かおるちゃんは王子の心配をしていた執事だけに連絡を寄越すが、彼こそが大悪党。おまけにウェスターが乱入、「人々を幸せにするという宝石」にナキワメーケを取り付けてしまう。お前さんにしては真っ当な理屈だ。……うまくいけばだけど。一番いいところはやっぱりかおるちゃんが持っていきました。全て持っていきました。まあ、何処の親だって、子供が墜落死しかけたらびびるわ。家宝は割れてしまったが、王様も王妃様も意に介さなかった。結局かおるちゃんが何者かはわからず仕舞。多分、永遠の謎となるんだろう。
2009年08月25日
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吉原で五度目のトラブル。一万人の口を養う吉原は一晩幾らの金が動くのかと、今をときめく尾張屋様は、吉原を丸ごと総揚げする。いやもう、呆れればいいのか褒めればいいのか。十兵衛は気に食わないというが、これはこれで大したもんだと思わないでもない。しかし三指に入る人気者・千代乃太夫は臍を曲げて中々出てきてくれない。花魁ってのは見栄を食って生きてるからな。ライバルたちと同席はやっぱり嫌か。元締めの本当は嫌なので、結局千代乃のわがままを聞いてやる。それは、行く事は行くが土足で金を蹴り倒す、というすげーものだった。野暮を野暮と言って何が悪い、というのは同意だが、ただじゃすまないだろうなこれは。座興で済ませてくれる粋人に見えるのか?尾張屋が。今度は火付けかよ!一体何が起こってるんだ。やっぱり尾張屋が黒幕なのか……。確かに吉原経営は儲かるだろうが、スケールのでかい乗っ取りだな。そういやこの話も、最後はやっぱり吉原炎上なのかね。十兵衛に、用心棒として雇ってもいいよと言う尾張屋は本当に清々しいまでに拝金主義者だった。現在の雇い主を盾に刀を捨てさせた状態でいうことか?裏切り者は責任を取って自決、孫息子は元締めに預けられる。元締めは帰還、吉原は元通りになった。
2009年08月25日
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先週倒れた豆幽霊たちのため、ニューカレドニアの精霊の家まで薬の材料を取りにいった留守番組。戻ってきた悪魔君たちびっくり。精霊の家に辿りついた幽子たち、白い棗を見つけるものの取り上げられる。原住民たちにとっても大事なものらしいが、見るからに人間じゃない連中なのによく追い出せるな。それにサタン帝国の動きが重なり、事態は悪化の一途。幽子と果獣が人質となり、三頭獣を倒す代わりに目当ての白棗を分けてもらうことになるが、百目、とピクシーだけで出来るのか?しかし、彼らに味方する悪魔が登場する。苦戦の百目たちを助けてくれたのは、悪魔世界から追い出された指名手配犯のアゼザルだった。ひっそりと暮らすだけが望みの彼は、仲間を助けるために四天王と戦おうとする百目たちの姿に感銘を受ける。悪魔君は長老を説得して幽子たちを返してもらうが、三頭獣のほうはうまく説得できない。アゼザルは恐れていた四天王・アインを倒し、満足して息絶える。三頭獣のほうは腹鼓の音がソロモンの笛に負けたことに凹み、素直に地上に戻って行った。目的の白棗を無事入手、豆幽霊の病気は治った……が、これ豆幽霊のテーマソングを流すための話なのに、これだけの出番でいいんだろうか。
2009年08月25日
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攻撃は出来ない、守備表示にもできない。闇遊戯はブラックマジシャンをマジカルシルクハットに隠すが、問題はどのシルクハットに隠すか、プレイヤーが自分で決めるシステムってこと。相手の心を読むペガサスには通用しない。しかし、ブラマジを隠したのは表遊戯だった。そして表遊戯は、自分が二重人格?であることを明かす。いや、気持ちの切り替えでここまでキャラ変わらんよ杏子に城乃内。「言われてみればここ数年、自分の勘に頼ったことなんてなかったデース」そりゃそうだろう。そしてペガサスの勘は、すっかり退化していた。「判断力は経験と自信、勘はそれに加えて勇気」ここぞとばかりに揺さぶりをかける闇遊戯。チェンジした表遊戯は、「この魔法カードは使えそうな気がする!」と考え二枚のカードを伏せる。それが何のカードなのか、ペガサスにも闇遊戯にもわからない。「魔法効果の矢」でペガサスのトゥーン・ワールドを消し去り、「聖なるバリア・ミラーフォース」でトゥーン・モンスターを全滅させる。そして場に残るはブラマジのみ!一発逆転、しかしペガサスは「闇のデュエル」を開始することを選んだ。
2009年08月24日
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3号機?9号機?シャークラー登場。しかしそれは、たまたま洞窟に入ったダンゴロンが「開放」するという不穏なものだった。ダンゴロンは礼儀正しいシャークラーに好感を抱くが、どうみても猫被ってます。一見にこやかな女性に騙され、鞄を盗まれたパパさん、「にこにこ顔で近づいてくる奴はろくな奴じゃない!疑ってかかるべし」という家訓を作る。そんな奴に騙されたダンゴロン、丸め込まれ自分たちでスターピースを管理すべく、デンデンローラーとトビマスカイを襲うのだった。コブランダー一味、開催されているかよくわからないスターピース争奪戦より屋台のラーメンを選ぶ。いや、それが正解のような気がしなくも無い。「彼は3号機じゃない、9号機よ!」それはあまりの戦闘力ゆえに封印され、10号機のテントリーナには攻撃力がつけられなかった、というシロモノだった。同期のコブランダーだって、性格悪いのに野放しなのに……。まだわかってないダンゴロンをのぞく全員が震え上がる中、次回に続く。
2009年08月24日
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千代乃太夫に五両払ったのに、顔を合わせただけなんて泥棒だと大暴れする勤番侍・安兵衛。これはルールなのに、と忘八たちもうんざり。一応侍だからたこ殴りにはしづらいしな……。まあ相手にされず叩き出すのが落ちにきまってるんだが、これが命を狙われている上に忠輝様の(ちょっと齢が離れてるけど)幼馴染。五十両必要なら、勘定方のスキルで吉原の経費を浮かして見せる!と言い出す。一晩たって頭が醒め、皆に頭を下げて回るさまはとても憎めない。「それでも侍か!」「人間ですよ」その臆面の無さに呆れていた十兵衛も、吉原の面々も、次第に情が移っていくのだった。しかしどっからどうみても小者で、とても命を狙われるようには見えない。しかも宮仕えがずっとい続け(を許されている)っておかしい。江戸家老から許可を得ている、と言われて十兵衛唖然。おまけに吉原に来た理由ってのが、「夜のお勤めが駄目」という……なんでそんな相談をご家老に?なものだった。安兵衛が褒めちぎっていた女房殿がやってくる。十兵衛の予想?に反し、それは垢抜けない、が人のよさそうな女。彼女は年上・百姓の出だったため親たちが承知せず、家老の養女にしてもらって安兵衛の嫁になったのだった。成る程、夜が駄目=子供が出来ないって大問題だな!しかし安兵衛の命を狙っているのは、その家老らしい。「お前さん、一体何者なんだ」「下肥勘定方」人を見る目には自信がある、という安兵衛。悪評紛々の忠輝様に遊んで貰って育ったらそうなるか……。彼は江戸城普請の際、三千両の穴が開いたのに気づいたが、信頼する家老に丸投げし、翌朝数字はぴったりあっていた。ああこれでいいか、と納得した彼は、元の数字を鼻紙にして捨ててしまった。女房殿は、いきなり侍たちが飛び込んで家捜しを始めたので、びっくりして吉原まで逃げてきたのだった。その中にはたしかに家老の手のものもいたのだが……家老に恋をかなえてもらった安兵衛は妄信を解かない。家老の目的は、安兵衛に三千両の使い込みの罪をひっ被せることだった。「勿体ねえ、か……」安兵衛は証拠を捨てた、と言っていたが、あの性格なら紙を捨てるわけが無い。本物の帳簿は、彼の長屋の障子の裏紙となっていた。安兵衛はこれで出世するが、忙しいので結局下肥勘定方に戻して貰う。それはいいんだけど、女房殿にまで四十八手を訊ねられたら……どんな顔をすべきだろう。
2009年08月24日
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鳥乙女の「直感」に従い、イースター用にやってきたコウモリネコとサシペレレ。イースター島は一見平和だが、情報収集にサシペレレは「地獄の使者を追い返す」祭り(儀式)の話を聞いてくる。悪魔君たちも、「鳥乙女たちだけじゃ危ない!」と大急ぎで追ってくるが、竜巻に飲み込まれてしまうのだった。「なんだろう、何かとっても懐かしい……」鳥乙女は儀式が行われるという鳥人島に。サシペレレは情報収集。なんだか雰囲気に飲まれそうなコウモリネコは鳥乙女を追っていく。「待っていたぞ、ナスカ!」そういやそういう固体名だっけ。誰もそう呼ばないから忘れてた。自分がペルー生まれだと思っていた鳥乙女、お前の母はイースター島出身だったと同族に言われ混乱するが、これはまだ序の口。なぜそんな離れた土地で、父母の素性を知らずに育ったのかといえば、彼女の父が人間だからだった。鳥乙女の母は人間の子を身篭ったために翼を奪われ放逐され、「翼があればあの人の元に戻れるのに」と思いながら死んだ。父もその後、熱病で死んだ。しかし2人の子供については、自力でイースター島に戻った瞬間、鳥人悪魔としての名誉が回復されることになっていた。鳥乙女は一族の元に戻るより12使徒であることを選び、それは受理される。なんて寛容なんだ。
2009年08月24日
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人気の寝台特急・オリオンが引退。鉄っちゃんだというガンちゃんは、鉄道アドベンチャーランドにオリオンを見学に行くと言い出す。164回のいんちき商売ですか。よく数えてますねドクボン。……しかしこの番組気づけば4年以上やってるのか。鉄道をこよなく愛する少年、鉄オタのボヤッキーの作った鉄道メカに感動。2人は話があうのだが、ボヤッキーはオリオンのトレードマークを持っていってしまうのである。「貴方も鉄道ファンなら独り占めしないで下さい!」「でも僕ちゃんたちが大事にするから」なんかなー……実際似たような事件ってあるよな……。お仕置きは009?銀河鉄道?正直、不吉な絵面だねあれ。
2009年08月24日
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フリーザ様たちは、既に三つのドラゴンボールを手に入れている。ベジータが来た事も気づいている。悟飯たちの存在もばれている。ベジータへの刺客は、元から仲が悪かったキウイ。彼はスカウターの数字を信じベジータに襲い掛かるが、彼は「戦闘力を抑える」方法を既に掴んでいた。不審な気を調べにきたフリーザ軍の兵士達、「通りすがりの旅行者」たちの宇宙船をぶっ壊す。クリリンは相手を警戒して後手に回ってしまったわけだ。すぐに星から離れるつもりだったブルマは嘆くが、クリリンと悟飯は「ナメック星人たちが直してくれるかも」と前向き。確かにこの宇宙船は、彼らが作ったものだしな。体力が劣るブルマは、とりあえず洞窟に隠れることに。向こうもそんなに暇じゃないので、戦闘力1くらいの相手が一人潜んでいたくらいで襲いはしないだろう。やっと仙豆ができた。しかし宇宙船はもう戻ってこないぞ!どうする悟空。界王様、新しい胴着より新しい宇宙船を……!宇宙船はもう一つあった。それは、悟空=カカロットを地球につれてきた宇宙船。確かにその通りだ、それに気づいていた悟空えらい!が、子供や仲間の危機より「ベジータより強い敵」にわくわくしてる悟空って……何時ものことだけどさ。
2009年08月23日
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風邪を引いたサフィー、病院を嫌がる。でも(痛むを伴う)キングの魔法も嫌がる……。しかしペット病院じゃなくて一般病廉なのね。逃げたサフィーを追っていった葵、謎の少年・ナオトに出会う。有栖川家ご用達の寿司やは回転寿司だった。価値観の違いとは難しい。例の少年はその店でバイトしていたが、連れ込んだハムスターが鼠として駆除されかけたため、暴れて大騒ぎ。随分かっとなりやすい性格らしいが、店の主がいうとおり、食品店にそんなもん持ち込むのがどうかしている。ナオトは手にダイアナの魔法をかけられており、暴れるのはその影響だった。少年の秘密を知った葵、怪我を案じその後を追っていく。何時の間に店を飛び出したのかと、皆探し回ってるんだけど、まあしょうがないか。アパートの中は荒れ放題。自分では何もできない葵様は通りすがりの清掃員たちに手伝いを頼むが、それはミント団の返送。彼女はきっちり気づいていた。不思議な衝動に苦しむナオトは葵を遠ざけようとするが、葵は怯まなかった。「大丈夫。貴方なら負けません」しかし、薬を買いに出た葵は人質に取られてしまう。いや、葵様に手を出したら比喩でなく人生が終わるぞ?ナオトは自分の力で苦難を乗り切り、ジュエルペットが出現。それは、金魚のジュエルペット・アクアマリンだった。ジュエルパワーは穏やかさと安らぎ。「大事な誰かを守れるのは心の強さなんだ」でも当人は、切れると怖い武道派だった。「金魚」と呼ばれると、悪気がなくても怒り出すのがやばい……。「いいなあ」「いいなあ」ってことはもう、彼氏確定なのか。後の二人はまだまだ未確定なのに。こう見えて小動物好きの高校生、有栖川の名を聞いても怯まなかったな。気づいてないのか、気にかけてないのかどちらだ。
2009年08月23日
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今日は十兵衛の弟、友矩のお話。上様に気に入られ、4万石の大名となる。結構クールかつシビアな家光様の大盤振る舞い、最近この2人の(著名な原作者の)ホモ漫画が……いや、この話ではまさか違うだろうけど。上様に嫌われて追い出された長兄は素直に喜んでいるが、周囲は不満たらたら。友矩はまあわりとブラコンなのだが、政敵の大名たちにより、兄と戦う羽目に。他流試合ってだけでも嫌がった上様、友矩が十兵衛に勝てるのか、と怯むが、お気に入りの「武芸指南役」に危険な真似をさせたくないというのは流石にどうかと思うぞ。兄弟なのに、ってのも弟を死んでも許さなかったあんたがいうなって感じだし。息子たちが戦うことを知った父は、わざわざ吉原まで因果を含めに来る。赤の他人は、兄弟の死闘だと勝手を言って管を巻く。いいけど、その女どもは全員十兵衛の味方だぞ?友矩は進んで「死闘」を行おうとするが、兄にはその気持ちがいまひとつわからない。一回目の勝負は幻之助の物言いでお流れ、しかし十兵衛は弟に負けたと認める。鬼っこ殿は無理やり登城、甥っ子に説教を食らわし、「友矩次第」との約定を取り付けるが、それってそっちで勝手に説得しろってことか。五万歩くらい譲ってくださったと思うが、中々難儀な話だな。兄を憎んではおりません、出世のためと思われるならそれでもいいです、という奴を説得って。そして父も十兵衛を斬りに来る。この人って親子の縁の人の義理も捨てた畜生には違いないが、結構好きだね、清々しくて。人の親としては嫌だが、人斬りとしてはいいんじゃないだろうか。友矩は「柳生」にまとわり着く悪縁を全て兄に押し付けて殺そうとしていた。顔は美しいが素晴らしくダーティだな。かなり無理してるが……。二度目の対決は兄の勝利、兄弟は仲直りするが、政敵たちは「ご指南役を暗殺した」十兵衛を殺そうとかかってくる。友矩は一命を取り留めるが、上様は素直に騙され、柳生家にとっては(吉原組にとっても)踏んだり蹴ったりな結果に終わるのだった。
2009年08月23日
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ああ、終わるのか……。これからはライダーって秋の新番組になるのね。そのための繋ぎ番組が、視聴率9%まで持ち直したのが皮肉な話だが。そして場面は1話のアバンに戻る。薄汚れたドレス姿の夏海。その前でライダー同士の戦いが始まる。「これが俺たちの最後の旅になる。そんな気がする」そこは荒れた世界。カズマとワタルが戦っている。しかもファンガイアはキバの仲間になり、アンデッドはブレイドの仲間になっている。喪服?の士が見守る前で、ここはまるで世界同士の戦いの場のようだ。二つの世界は融合し、生存のための食いあいが始まっていた。ワタルはファンガイアの女王と手を組み、共存の道を歩みつつあった。仲良しだったユウスケに助太刀を頼むが、はっきりと断られる。「中立は認めない」しかし士も中立を選ぶ。そして夏海は、初めて夢のことを皆に話した。「ディケイド、君と馴れ合うつもりはない。しかし世界のためには仕方がない」士は鳴滝さんを疑っていたが、彼はアポロガイストを差す。まずは、ユウスケとワタルを話し合いのテーブルにつかせること。大ショッカーを倒せば世界の融合は止まる。しかしレンゲルとイクサを消された両雄は耳を貸さない。おまけにファンガイアの女王はアポロガイストと政略結婚するという。「ワタル、カズマ」おまえらこれでいいのか?おまけに響鬼の世界も融合。焦る夏海の前に現れた男は、もともとのブレイド世界での剣崎 一真だった。元凶は大ショッカーではない、というのはどういうことなのか……。アスムは海東の現状況を聞く。彼はサガを倒したが、仲間達を失った。結婚式場に突っ込む士、そしてカズマとギャレン。「ああ、お前は何時も大体正しい」そして海東も……デレたか?これは。ブレイドの世界が消し去られる。ラスボスはアポロガイストなのか?それとも……。
2009年08月23日
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十臓は源太の寿司に免じて一日の猶予を与える、がそれ以上待たせるなら他の人間を斬ると脅しをかける。太夫も外道衆も引くが、明日になったらまた戦いになる。流ノ介は殿を危険な目には合わせられない、十臓がタイマンしかしないなら皆でいれば戦いは避けられる、と主張するが、そうすると民間人に被害がでかねない。抹子は逆に、甘さを捨てる方向に進むべく殿を焚きつける。源太はぶっ倒れ、千明とことはは殿が勝つと信じている。ユメマクラ、シタリに「人間の生喰いもうまいかもしれないよ」と唆されて人を襲う。そこに現れたのは、殿を除くシンケンジャーだった。そして流ノ介が印籠装着!あ、誰でも使えるんだこれ。縛りが少なくて便利なアイテムだね。普段わりとあれな流ノ介、殿の名代として立派に役目を果たした。十臓とその愛剣が人を切らずにいられないなら、早めにカタをつけねばまずい。そして刃を折られた十臓は殿の腕を称え、海に落ちた。爆発音がしなかったので、スタッフも別に死んだと思わせようとはしていない様子。抹子がゴミ箱に捨てた料理本を返してやる爺。考えてみれば、あの修羅場でちゃんと本を持って帰ったことがちょっと不思議だ。
2009年08月23日
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Jr.を倒し、大魔王復活を阻止するため再び結集したカクレンジャー。しかしそこに待っていたのは、二代目バルイーグル・五代高之。おおー、ストレートにイケメン中年来たな。鶴姫がやっと14歳だもんな。大魔王の軍師。白面郎登場。それは死んだ筈の鶴姫の実父だった。思わず駆け寄ろうとする鶴姫だが、父は容赦なく一撃食らわせて姿を消す。偽物だと思いたい鶴姫だが、後見人の三太夫は「殿は従者の太郎、次郎を連れて妖怪を倒しに行ったが、捕らえられ向こうに寝返った」というかなり容赦ない「真実」を伝えるのだった。ちなみに、鶴姫と兄弟同様だった双子は行方不明……。Jrは白面郎をよく思っていないが、大魔王は奴の肩を持つ。オレは後継者なのに、と余計面白くないJr.は三太夫を殺してこいと命じるのだった。一時落ち込んでいた鶴姫だが、自分のことより石にされていること、と思い直す。サスケたちは、とにかく父と直接対決はさせないようにしよう、と考えているが、当人が余計な気を使うなって言ってるだろうが。伊達にリーダーはやってないって。
2009年08月22日
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夏休み、やることがなくてだれている譲たち。偶然金庫破りと思われる通信を受信するが、美樹さんは「非番だから」と相手にしてくれなかった。いや、非番じゃなくたって彼女は頼りにならないだろう。さゆりちゃんは「私たちでギャングたちを捕まえるのよ!」と燃え上がり、仲間たちをたきつけるのだった。しかしクワジーロのスコップが盗まれたくらいしか手掛かりが無いぞ?閉所恐怖症の人間には、トンネル掘るなんて無理。つかこれ、崩れたら死ぬ。しかも、連中が忍び込んだサラ金会社は、脱税がばれそうになって既にトンズラしていた。「俺たちの努力はなんだったの」小学生だって知ってたのに……。3年前、レンタルビデオショップで出会った2人の男が意気投合。憧れのギャングを目指した……が、その結果がこれ。さゆりちゃんは「こんなの冒険じゃない!」と八つ当たりに近い態度。スターピースの価値を(なんとなく)知ったギャング団は譲を人質にとる。人質は「平和な夏休みでよかったのに」と泣き、さゆりちゃんは「こうでなきゃ!」と大盛り上がり、でもカブタックの「そんな大した奴らじゃ……」が正解だよな。あいつらコブランダーと違って、子供を本気で殴ったりできないだろ。「また期待を裏切られた……ギャングなのに水鉄砲なのに、冒険にならないじゃない!」スターピース争奪戦は、なんとギャング団の勝利。しかしそれはもどきだった。一攫千金を諦めた2人は、今度は1発オリンピックを目指すことになる。「俺たちはスーパーロボットに勝てたんだからな!」「そっちのほうがかっこいいし!」……頑張ってください。その無駄な情熱で。そして、小百合ちゃんの熱もそれなりに収まったのだった。
2009年08月22日
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賑やかな長屋に、女房もちという触れ込みで引っ越してきた清さん。ん?相手は姐さんでもおりんちゃんでもないのね。誰だよ。殿よりいきなり、若君・虎千代を連れての宿下がりを命じられた側室の鶴。兄に甥っこの顔を見せてやれ、という一見微笑ましい理由だが、実はその幼い若君が何度も藩邸内で襲われたという経緯があった。わが子と藩を守るべく笠間藩の藩主は御前に相談、そしてあらかじめ音さんたちが実家の長屋にもぐりこんだわけだが……困ったことに、兄の八五郎は妹が藩主の側室になったことを知らなかった。何処の馬の骨の子だ、と怒鳴られて若君大泣き。まあ三日も暮らせば情が移るだろうけど。そういや玉竜姐さん暫く出てないな。怪我で一時降板か。江戸家老の娘である正室には子供がいない。養子をもらう直前でお手つき女中が男の子を生んだが、これが裏長屋の女なので跡継ぎに出来るかは微妙。成る程、殿様が「わかってるけど手が出せない」というわけだ。用人三太夫、若君の様子を見にくるも、「子供はわんぱくでないと!」と鶏と大騒ぎの兄が気に食わない。でもいつの間にか長屋の衆と鍋を囲むって、そんなシーン昔にも見たな……。しかしそんな和やかかつ赤の他人が大勢いる場にも、刺客たちは突っ込んでくる。甥っ子が若君で、でもお屋敷を追い出された?と知った八五郎は、もう返さない!と大騒ぎ。彼は血のつながりを絶対視するタイプで、可愛い甥がお屋敷で危険な暮らしをするのは嫌、殿様に掛け合って虎千代を貰ってくるとまで言い出す。でも殿だって、一人っ子を手放したくはないだろそりゃ。八五郎は命に代えても守って見せると父親に啖呵を切るが、敵は長屋に火をつけて住民ごと皆殺しにしようとする。そして、虎千代を可愛がってくれた興太がとばっちりで殺された。長屋に残るか、お屋敷に戻るか、最後の決断は母親の手に委ねられる。彼女の判定は、殿様<兄。殿様を愛してはいた、が、子供を思っての判断だった。笠間藩は養子を貰って家督を継がせたというが、そもそも殿様がそんなに年じゃないのに何を焦るんだろう。後妻を貰えばいいのに。しかしこの手の話は、どっちが勝ってももやもやしたものが残るな……階級社会ってそういうものだとわかってはいるんだけど。火車おもん、台詞がちょっと……殺陣もうまいとはいえない。
2009年08月22日
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慰労?で隊長に海につれていって貰ったレスキューファイアー。しかし直球なサブタイトルだな!夕陽の中でタマちゃん「から」のプロポーズされることを夢想するユウマ。夕陽の中でリツカから告白されることを夢想するツバサ。お前ら中学生か。男なら自分から行きやがれ。何時もよりきついトレーニングの後は、隊長の知人の海の家の手伝い。タツヤだけが別口トレーニング?でもタツヤはじっとしていることを命じられ、他の男衆は重しつきで店の手伝いをすることを、女子は客寄せを命じられる。そ、それだけならいいんだけどさ。リツカに足を挫いた演技をさせ、つれた善意の男たちを店に連れ込むのは流石にどーかと……。同じ浜辺では、ウカエンたちもバカンスを楽しんでいた。そして襲撃が始まるが、海の家のおっさんはやっぱりただものじゃなかった。「か弱いふりをして男を釣り上げろ!」も有用だった……二度は使えないと思うけど。「オレは一人でも絵になる男だ」何このツバサのムダイケメンっぷりwwせっかくユウマとツバサが勇気を奮い起こしたのに、わざと邪魔したよなあのおっさん。
2009年08月22日
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最近橋の上でディスク駆りが行われているという。奪われたディスクは999……ってそんなに生徒いたっけ?十代は面白がり、弁慶を倒しに行くと言い出す。まずは自己紹介から始める弁慶=ティラノ剣山。彼の周囲にはティラノ団と名乗る親衛隊がぞろぞろくっついている。生意気な新入生集団に翔はむかっ。「こいつ(結城十代)を倒せば、オレは一躍ネクストカリスマ!」1年坊弁慶が盛り上がるのは当然だが、弟分sも火花を散らす。「ティラノ団結成の流れはよくわかったっす」ティラノ団にはぴりぴりするも、肝心の剣山にはしらっとなってる翔。2人の因縁は初対面から始まった、が4期では翔はサンダーと、剣山はレイとつるんでたっけ。リアルっつーか無意味っつーか……。フィールド魔法を展開して盛り上がる剣山、しかし子分たちは「もう勝ったも同然」となんかだらだら。そして次第に十代、もしくは翔と馴染み始める。どちらも頑張ってるのに薄情な奴らだ。「いいこともするが悪いこともする。だからみんなわくわくせず離れていく」何度聞いてもよく分からない理屈だ。要するに、実力はあるけどカリスマがないってことなんじゃないか?十代は人がついてこようが離れていこうが気にしない。翔と十代の愛の巣に居候第二号。(第一号はサンダー)寮長が嘆くわけだわ……。
2009年08月22日
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