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ガメラって地球の守護神なのか……しらなかった。内閣情報局のフジワラ書記官、権高な言い方でHEART隊員をむかつかせる。子供たちが消え、無事?な子供たちが「変な塔が建ってる」と言っても大人たちは反応が悪い。「大人たちって、なんとなく生きてるのかな」白く美しく団地から明らかに浮いてるのに、だれもその塔が何時から建っているのか覚えていないし興味もないらしい。子供たちの意見を取り入れて様子を見に行ったカグラ、白い服の少女に「あの塔には近づかないで」と忠告?される。いや、本当に人が消える原因ならほっとくわけにも……。「撃たないで。彼らはダム星人、かわいそうな宇宙人よ」ダム星人はダークマターの影響で自分たちの星に住めなくなった。そして地球にやってきて、進化して何処か新しい星を求めようとしている。ダム星人はカグラをネオスと知っており、実験が失敗した場合の後始末を頼む。根は悪い奴じゃないのだが、実験の結果暴れ始める。白い服の少女もウルトラマンだった。その変身を見た瞬間、カグラはネオスとなった時のことを思い出す。すまんみわけがつかないんだが……彼女がネオス?
2009年12月31日
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パターンだと今回でクリアだな。と思ったら魚人たちに捕らえられて生贄にされました。連中は一族の女たちを取り戻すため、低きにながれたらしい。おまけに四天王の三兄弟が揃ってるよ……スケバーン可愛いなあ。男の娘好きだけど、この子は女の子がよかったよ。魚人たちは騙されたと知ってドン・モアイに詰め寄るが、いや文句言ったって仕方ないだろ。信じるほうがおかしい。黒龍角が出来たので、三兄弟は撤退。第四星界のボス、ドン・モアイとの一騎打ちになる。双方のターゲット、ブラックボールは海の底に消える。ワタルたちはえらのかわりに空中呼吸できる装置を貰うが、そんなもんより直接手伝えやおい。
2009年12月31日
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最後の一日でカレーのブレンドっておい。そんな素人に負けたら、一馬が気の毒すぎる。食べただけで一馬が使用したスパイスを当てたのは対したもんだけど。一馬は日々研鑽を重ねてるんだぜ?丸井のおっちゃん、つい陽一にヒントを与えようとするが、同僚・下仲に止められる。やっぱりこの兄ちゃんが次の(味皇会内部での)対戦相手か。味皇料理会にいられなくなるかも、と言われて陽一はコネ使用を断念。自力で軍鶏に挑む。正直自信がないまま勝負の朝になる。母は父の残した包丁を取り出し、商店街の面々は激励に集い、しげるは差し入れにハンバーガーを持ってくる。それにかぶりついた瞬間、陽一は何か思いついた。一馬は肉をヨーグルトで柔らかくしていた。陽一の切り札はマスタードとコーヒー、そしてパイナップル。パイナップルをそのまま容器にしてオーブンで温めたのか。派手だな。どちらも旨すぎて、結局素人の社長には判別できない。そしてその場にいない味皇様が、「水を飲ませなかったほうが勝ち」という判別方法を持ち出して陽一を勝利させる。おっちゃんといい一馬といいなんて潔いんだ。普通「今朝思いついた」手段に負けるなんて悔しくてならないのに。
2009年12月31日
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地球なんて落とせても落とせなくても大差ないような気がするが、何を拘ってるんだろう。なんか貴重な資源でもあるのか?軍事費ばかりかかって元が取れるのか?総攻撃とかいってるが。今日は浩の誕生日。ガイスラッガーからのプレゼントはタロが作った仕掛け腕時計。「平和になっても、ずっとうちにいてくれるんでしょ?」子供の単純さに一瞬固まる空気。決戦開始。しかしこんな大艦隊が控えていたのに、なんでこうちまちまと攻撃を続けていたんだ、インベム。遂に無差別攻撃が始まり、東京は火の海に。なんか普通に物量作戦で負けそうだよ。しかしタロが設計した地球防衛軍の宇宙戦艦が遅まきながら援軍としてやってくる。そして戦況はじわじわ変化していくが、同時に隕石爆弾が地球に降り注いでいる。ジロ、戦死。ソロン号は大将首をあげ、そのまま3万年の怨みを晴らしにインベム星に向かう。あの馬鹿強い地球防衛軍がいれば彼らがいなくても大丈夫だろうが、しかしどうやってそんな遠くに行くんだろう。補給は?寿命は?「我々ガイスラッガーはインベム星への特攻のためにソロン王国が作り上げたものです。その使命を果たしに行きます」ソロン号は主力艦隊が待ち受けるインベム星にワープ。ここでこの物語は終わる。
2009年12月31日
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シリーズなのかよ!まあ滅多にない数字だから無理もないけど。で、何がスペシャルなの?短筒で的を撃ったら向こう側に人がいて、まんまと嵌められたといういつか見たような話。だが源蔵は逃げた。そして様子を見に来た娘の前で蜂の巣にされる。源蔵の死体は上がらず、事件は闇に葬られる。それから一月。清さんの下に「ご存知より」伽羅の香りつきの呼び出しの手紙が舞い込んでくる。散々冷やかされ、ついつい浮かれながら向かった先で待っていたものは?またそのパターンか。清さんは心中未遂の汚名を背負ったまま破牢。御前は評定所に呼ばれ、大目付と喧嘩するはめになる。手がかりとなるのは伽羅の香をつけた女、それはどこにいる?件の女・おしんは術にかけられ、鈴の音によって「相手は父親の仇」だと思い込み発砲するように仕込まれていた。その身を案じる男もいるんだが、常に頭がぼんやりしていてその声も聞こえない。操られたとはいえ人を殺したのに、トラウマとか全く残らないんだろうか?
2009年12月31日
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地図のバッテンに向かいたいんだけど、船がありません。とりあえず腹ごしらえすることになったんだけど、食べるものがありません。海が荒れて人の出入りがないので、食べ物やは商売あがったりらしい。唯一海神様から逃れて帰ってきたというエラハリ船長、乗組員を求め声を張り上げる、しかし名乗りを上げようとしたワタルをスルーしたり、なんか怖いよ雰囲気。でも海火子を加えて、いかだは海に漕ぎ出しました。海は浅かった。おまけに海神は魔神だった。海火子とワタルは長靴を取られたうらみかよ、と呆れるが、先生は「プライドの問題だ」と理解を示した。「けっ、齢は取りたくないぜ……」そーだよ大人はそういう細かいことに拘るんだよ悪いか!海神に食われたことになっていた船乗りたちは、強制労働させられていた。ワタルは島のボスを人質にとることを提案。確かに手っ取り早いが……救世主のやることか?
2009年12月30日
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撃墜され、海に落ちたギャオ、溺れ死にするところをレッシィに救われる。仲間思いの彼らは一時退却。ヘルメットの中に水が満ちる描写は怖かった……でも、おかげで水中に建物があることがわかる。盗賊出身のアムが慎重論、元軍人のレッシィが無鉄砲、なんか変に思えるが。オリビーにとりついているポセイダルも、一からポゼイダルであったわけではなかった。フル・フラットは彼女を元にもどそうとするが、失敗する。「あの頃(恋の鞘当)の時代の方が、まだ幸せだった」支配者の地位に疲れた男、自分を愛する二人のうち一人を「ポセイダル」とし、自らはただの男となる。なんだかつまらない男だな……そんな女を盾にするような奴に、二人の美女が人生をかけるとは理不尽だ。「貴方がポセイダルのまま死ぬのは、あまりに可哀想だから」身をもって自分を庇い散ったフル・フラットの死に涙するポゼイダル、だが彼女の破滅は間近に迫っていた。
2009年12月30日
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いたいけな女子高生玲子をバイクで転がしたのは、彼女の同級生内池だった。弟いわくBFじゃない。しかし連れて行った先が廃屋って、犯罪の臭いがぷんぷんする。彼はソロン号の存在に気づいており、その戦いの相手を知りたがっていた。下手に頭がいいのが悪かったのか、宇宙人の存在に興味があり、ニトログリセリンなんて振りかざして彼女を脅しつける。内池がインベムに渡してくれ、と渡した手紙は何故か何処かの古代文字で書かれていた。ケンはソロン号を発進させて手紙を渡したふりをしようと提案するが、カヤはすっかり腹を立てていて動こうとしない。でも宇宙に長いし過ぎてインベムが襲ってくる。博士は一か八か、ファクシミリを送信して時間を稼ぐことを決めた。謎の古代文字を読んだインベム、何故か撤退。そして一台のUFOが地球に様子を身に来る。「やったぞ。成功だ!」それはインベムへの亡命志願の手紙だった。それは構わないが、何故それをインベムが受け入れる?「いや、彼には手土産がある。あの古代文字だ」五年前行方不明になったという内池博士の研究していた、アマゾンの文字には何が隠されている?無事亡命した内池、円盤の中でわっくわく。しかしインベムが連れ戻しにやってくる。内池博士もかつて、妻子を捨ててインベムに亡命した。だが自分が地球侵略の手先に使われると知り自殺。地球なんて知らねえよ、と言っていた息子も、この事実を知り考えを改める。「殺したければ殺せ。お前たちだって亡命するような奴を仲間とは思わないだろう。つまり人質ではないということだ」うわあ、幾ら正論とはいえこういいきったヒーローって始めてみた。地球を裏切り、ガイスラッガーに見捨てられた少年は自らの非を認め、「出て来いコウジ!俺たちはお前の命を貰いに来たんだ!」と言い放ったカヤに殴られてなんとか助命。地球に戻り、地球のため父の研究を引き継ぐことを誓う。
2009年12月30日
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公儀御用達の秋田屋が殺される。ご用達の看板を奪ったものは莫大な利権を得ることが出来る、そして越中屋と井筒屋という評判の悪い二つの店が名乗りを上げた。さあやったのはどっちだ?井筒屋のほうには、口入屋菊乃屋の浅吉の若い衆が探りを入れていた。井筒屋を担当することになった旦那はその手伝いをするが、番頭さんは彼がろくに働かずふらふらしてるのが気に食わない。そりゃそうだ。でも女将さんもお嬢さんも浅吉の味方。「女将さんやお嬢さんの気持ちを裏切ったら承知しないぜ!」考えてみりゃ松平長七郎様あたりも似たような生活してるんだが、男を誑すほどのカリスマはないらしい。しかし女将さんだけは事情をしっているのか。「浅吉には、浅吉が進むべき道があるんだよ」お前の恋は割り込みだ、と言われても納得のいかない娘。しかし構わず男の事情に踏み込んでいく。確かに「ただの田舎もの」どころか非常に綺麗な言葉遣いをする男だが、ちょっとは退けよ……邪魔だといわれているんだから。浅吉は、水野藩の二万石の藩士・浅野新太郎の倅だった。父は旅の武芸者に斬られたというが、それが井筒屋とどう結びつくのか。そしてどうして菊乃屋の女将は彼が喋ってもいない過去を知っているのか……。越中屋は水死に見せかけて殺される。仇を見つけた浅吉、暇を申し出て番頭に殴られる。お嬢さんは泣き出すが、女将さんだけは相変わらず物分りが良くて、音さんに話したことだけじゃないだろ絶対!まさか隠し子とか言い出さないだろうな。おふみお嬢さんには、浅吉という兄がいた。しかし彼女が生まれる前に川に流されてなくなり、それがきっかけに離縁。そして一人で娘を育て、身代を作った。それともう一つ、相手が親の仇討ちをする身だということもご免状を見て知っていた。女将さんが目をかけてくれたのは偽名で、お嬢さんが惚れたのは顔か。まあ……そんなもんか。無事本懐を遂げた浅吉は、正式に武士を捨て、菊乃屋に戻ってきた。女将さんもお嬢さんも番頭も大喜びで、一件落着。個人的には色々言いたいけどな。
2009年12月30日
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一番人気キャラ、一馬登場。陽一は味皇料理会入りを断る。まあ入ったって入らなくたってあまりかわらないような。縁が切れるわけじゃないし、事実上の後ろ盾だし。日の出食堂の様子を見に来た丸井のおっちゃん、地上げ屋をぶっ飛ばす。立派な体格は伊達じゃなかった。「……美人だ」そんなに美人か、ママさんは。日の出食堂の土地は、和洋中の総合レストランビルを作りたい連中に狙われている。いや、ここ下町だろ?もっと派手な場所に建てるもんじゃないのかそういうのは。単なる商売じゃなくて、元料理人志望の夢も絡んでるからややこしい。建築会社に掛け合いにいった陽一、ちょっと?名の知れた少年料理人・一馬と出会う。一見ただのカレーは、陽一が匙を落とすほどの旨さだった。「これくらいの料理、俺くらい作れらい!」あまりの旨さに凍り付いていた陽一、売り言葉に買い言葉で料理勝負をすることに。勝負は1週間後、料理はチキンカレー。話を聞いた近所のおじさんたち、最高の鶏肉だのなんだの差し入れてくれる。皆この店のファンだし、ビルを歓迎していなかった。丸井のおっちゃんはうちも手を貸すべきではないか、と味皇様に直訴するが、味皇様はそこまで甘くなかった。「齢をとって筋肉が発達してる鶏」を探す陽一。軍鶏にたどり着くが、既に一馬が買い占めた後。でも「あんまり強いから売らずに置いた」老武者を譲ってもらう。……その場で〆て貰ったのか?ペットとして飼ってた鳥を?それでも自分でやるの。夢にでかいもこまいもないぞ、一馬。価値観は人それぞれだ。
2009年12月30日
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定食屋の看板娘おはる、料理を褒められれば喜ぶが喧嘩を始められると水を引っ掛ける。このわかりやすさも人気の秘訣か?だが彼女の親父には裏の顔があった。油問屋和泉屋に黒子装束の押し込みが入り、それを見かけた手代と岡っ引きを殺害。清さんと飲み屋の重三親父はそれに鉢合わせ、どちらも一人ずつ取り押さえるが重三は手を離してしまった。清さんが捕まえた男は奉行所で自害。わかったのは孫六という名前だけ。孫六は自害ではなかった。功を焦った与力久坂が責め殺したという。いや、口封じに殺したというほうが早いか。彼は金で盗賊に雇われたのだが、あっという間に口を封じられる。馴染み客の新太郎はただの人足に見えたが、実は米問屋・吉野屋の跡継ぎ息子。家訓で若い自分は自力で稼がなくちゃいけないのだが、そのおかげでおはるちゃんに出会えた。そして彼女を見初め、親の許しを得て正式にプロポーズしてくる。父は大喜びだが、娘当人は同じ身分だったほうが嬉しかった。でも新太郎が嫌いなわけではない。人生の春に、過去の因縁が追いかけてくる。奉行にくっついて盗人一味が将軍様のおひざ元に、って凄い話だな。本当は腕が悪いんじゃないか、黒子の一味。娘の嫁入り先に押し込む手伝いをさせられる羽目になった重三、死ぬ覚悟で連中に立ち向かう。父の素性が向こう様にばれ、おはるちゃんは自分から破談を申し込みに行くが、ありがたいことにそれでもいいことになった。
2009年12月29日
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風華学園に転入することになった鴇羽舞衣・巧海姉弟は、フェリーで移動中女の子が沈んでいるのを見つける。死体発見?いや、その子は(息が止まってるけど)まだ生きていて引き上げられた。人工呼吸が出来る人間がその場にいないため、花の乙女の舞衣が人工呼吸を行うことに。幸い彼女・美袋命は助かった。メインヒロインが巨乳ってちょっと珍しいな。それに初っ端から相手役?の男が登場するのはどうだろう。舞衣は命襲撃に巻き込まれ、その容赦ない戦いはフェリーを炎上させる。えらいお荷物を拾っちゃったな……。舞衣と祐一も早く避難しないとボートに乗れないが、巧海の薬ケースを探しているうちに船が真っ二つになってしまう。見事な切れっぷりだったが、泣き言を言わず「巧海にそれを渡して!」とは気丈だった。命より大事な薬を初対面の祐一に託し、舞衣は自力で逃げ道を探す。しかし戦いに巻き込まれ、「HiME」の能力に目覚めてしまうのだった。
2009年12月29日
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羽衣伝説の松ノ木にかけられていた羽衣は、地球上の素材ではなかった。そして「UFOが自分を迎えに来た」と自称する少女が現れる。先日天涯孤独になったという少女、夕子は何百年も前の家宝を持ち出した。祖母は180歳で死んだ、というのもインベムの子孫であるなら納得だが、「こんな可愛い夕子さんがインベムの血を引いているなんて信じたくないな」いや肌の色はまともだが、青っぽい髪の色はこの世界では浮いている。ガイスラッガーですら茶系だ。自分の先祖、インベムというのが悪の宇宙人だと聞いて驚く夕子。しかも彼女は先のインベム王朝の子孫であり、今の支配者層は夕子を殺そうとしていた。「あんな物騒な連中に君を渡すわけにはいかないよ」皆彼女を引きとめようとするが、リキだけはその願いに理解を示す。故郷に帰りたい、と願う夕子は「インベム星を平和に導いてみせる」とガイスラッガーを説得、インベムからの迎えの円盤に乗り込む。だがそれは、亡命者たちの子孫の断絶作戦の一環だった。夕子さんの始末を命じられたダガールは当初「命令だから」と平然としていたが、「死んでも、故郷に帰れるのなら嬉しい」という彼女に動揺する。友軍にひっくるめて攻撃を受け、円盤は地上に落下。どちらも助からなかったが、ダガールは少女を庇う体勢で死んでいた。
2009年12月29日
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(1月2日(月) 石田 雨竜)……だけどどうしたらいいんだろう。このままだと尸魂界ともめることになる。僕一人ならいいが、皆も道連れだ。かといって、ここで引くわけには……。「出直そうよ、石田君」井上さんがあっさりと言った。「あたし以外は初耳のわけだし、すぐにどうするかなんて決められないでしょ。浦原さんの前で話し合うのもなんだし、続きは誰かのアパートでしない?」「まあ……そうだね……」黒崎も茶渡君もずっとノーコメントだ。このまま勢いで押し切るわけにはいかない。「いえ、今此処で」「ごめんなさい浦原さん、動かないで」井上さんがひたりと浦原さんを見つめながら言った。「あたしの能力で何処までやれるか、ここで確かめたくはないでしょう?」「……黒崎、茶渡君、帰るよ」「あ、ああ」「……」井上さんは実に落ち着いて見えた。浦原さんは何処となく苦々しげだったが、僕たちを引きとめようとはしなかった。この瞬間は僕たちが優位なのかもしれないが、これが長く続かないのははっきりしていた。
2009年12月29日
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ダークネクロフィアが倒されたことにより、ダークサンクチュアリが発動。それは怨霊を敵モンスターに取り付かせ、プレイヤーに攻撃させるというフィールドだった。幸い取り付かれたのは攻撃力が低いマグネットモンスターだったが、遊戯がダメージを受ければバクラはその分回復する。そしてヴィシャ盤が発動、遊戯は後4ターンで否応なく敗北してしまう。遊戯はブラマジで攻撃しようとするが、今度憑依されていたのは彼女だった。うかつに攻撃宣言できない、しかし時間がない。それでも遊戯はこのオカルトコンボを破ると宣言する。マジックカード「力の収束」で全ての「装備カード」をクリボーに集め、「悪魔払い」でクリボーごと怨霊を破壊。そして「死者蘇生」でダークネクロフィアを蘇生させ、フィールドを元に戻してしまう。マリクに言いたいことを言われながら打つ手がなかった闇のバクラ、しかし奴にも逆転の一手が回ってきた。「一体、どんなカードを引いたというんだ……」
2009年12月29日
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自分円谷は基本見ないんだけど、高槻さんが主役なら押さえておこうかと。うん。しかし宇宙空間を笑顔で流されていく主人公はトラウマになりそうだ。危機管理チーム・HEART本部に、怪獣目撃の報告が入る。でも検証の必要があるか、ないかで意見が別れる。世界中でダークマターの影響で「アンバランス現象」が起こっており、どんなありえないことも起こりうるのだった。崩壊した鉱山から聞こえ続けるうめき声。データ通り風のなる音なのか?病院から直行のカグラは、調べる気満々だけど。宇宙から生還したのに、と皆このポジティブさに興味津々。怪獣の正体は、岩石に寄生した微生物。鉱山は閉鎖されるが、犬が飼い主を振り切って入り込み、ゴンを案じた飼い主の少年もそれを追いかけてしまう。犬は臆病だから怖いものに自分から近づこうとはしないものだがな。村人たちは子供を連れ戻そうと大騒ぎする。犬と子供を助けに行ったナナ隊員、崩壊に巻き込まれ(車ごと)身動きが取れなくなる。そして怪獣が外に出てきた。カグラはウルトラマン21に語りかけられ、自分の中にウルトラマンネオスの力があることを思い出す。そして同僚たちが呆気にとられて見守る中、巨人同士の戦いが始まった。おいおい、ガンガン撃ってるけどそいつ味方だよ!わかるわけないけど!そして怪獣の方には、ナナ隊員たちを乗せた車がくっついてる。車を助けてくれたからって、いきなり味方扱いして「合体攻撃だ!」のほうが問題あるかもしれない。カグラは殉職扱いされたが、何故か上空で放り出されたくせにけろっとして帰ってきた。流石ジュンキ、なれない人間にも分かりやすいシナリオだ
2009年12月29日
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茄子か。素で忘れてた。茄子はミートソースにあうんだけど、水分が多いのが難点。沢山入れると水っぽくなるし、足りないと物足りないし、熱で水分を飛ばしたら風味が飛ぶし……。しかも味皇様は容赦なく煽ってくる。最後には公開料理勝負に!どっちが勝っても荒れること間違いなしのカードじゃないか。ミートソースって、見た目地味だけど何種類もの野菜を使ってるのか。意外と面倒なしろものだった。でも丸井シェフは対戦相手のほうばかり気にしてモノローグしっぱなしで、自分のミートソースは大丈夫なのか。集中しろよ。隠し味の胡桃、同僚たちにはばれてるじゃん。しかも音声拾われてんじゃないの?味っ子は茄子でスパゲティを巻いていたが……正直、一口には大きすぎる!それを食べた審査員たちは宇宙遊泳。今更宇宙遊泳くらいじゃ動じない自分が辛い。丸井シェフは判定を無用と判断、潔く負けを認めた。
2009年12月29日
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いかだで旅をしていたワタル一行、ヒミコのわがままでおさるさんばかりの島に上陸。だがその島では、やっぱり異変が起きていた。島民たちは、総出でおさる=やいやいを捕まえようとしていたが、それは危険なところに生えている椰子の木=やいやいの実を取るため。ヒミコが取りに行くも、木に毒づかれ大喜びしている。島のボス、キューリ・パパイヤを倒したほうが話が早い?その頃海火子は、クラマを元に戻すためナマズクジラの卵を探していた。彼に声をかけてきた男は、どんな呪いでも解く薬を持っているという。吹っかけられたけど。たまたまその様子を見ていたクラマ、心配して声をかけるが、アンタを助けるためだなんていえますかっての。どうも薬は本物だったっぽい。薬を盗むため海賊船に忍び込んだ海火子、火を出してしまった上にクラマに助けられる。肝心のワタルサイドは、ヒミコの相変わらずの無敵っぷりのおかげでとんとん進む。しかし先生、毎回出てるのに久々の魔神戦っておい……。島には手掛かりがなかったけどまあいいか、と思ったら地図を見つけました。そしてヒミコは、やいやいのもんたくんをつれて来てしまう。どうするんだ……飼えないぞ?
2009年12月29日
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嵐の海で難破したワタル一行。遭難先で出会ったのは鳥さん……じゃなくて、鳥さんになってしまった海火子だった。真っ赤な頭のウッドチャック……。その島にはDr.モロキューが開発した蚊が飛んでいて、それに刺されると鳥人間になってしまう。医学博士のヒデーヨ博士は、鳥にされながらワクチン作りに奔走。それにはナマズクジラの卵の殻が必要だという。やっと出たよクラマ!もう中盤だ。余裕綽々のクラマに坊や呼ばわりされてむかつく海火子だが、スルーされる。しかし気がついたら第四星界にいましたってえらくいい加減な設定だな。クラマは空神丸とも逸れていたが、はぐれ魔神はいざとあんると自主的に助けに来てくれた。……クラマを探してワタルたちの後をくっついてきたんだろうが、何故別の星界に……?ワクチンは一人分足りなかった。出遅れた海火子は絶望するが、クラマは自分の薬を譲ってやる。「鳥の姿をしたオレのほうが好きだってやつもいるんだ」クラマにしても苦渋の選択だった。元に戻る別の方法が見つかるかどうかわからない。……いい奴過ぎるなお前!
2009年12月28日
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制服ぱっつんぱっつん。駅たちは「ええーっ!」と驚くが、内心イイ!と思ってるのは六本木だけじゃないんだろうな。あかりちゃんは結局、六本木で働く二十歳のOLだった。初めて大江戸線に乗り込み、一瞬気が遠くなり、子供になって名前以外の記憶を失ってしまったという。で、記憶は戻ったが肝心の悩みが思い出せない。思い出せないと降りられない。車掌さんは運休を止め、彼女をガイドに戻して時間を稼ぐというが、なんか都合よすぎない?そのへんを問いただしにいったのは月島だった。都庁と新宿も、急激な状況好転を疑っている。幽霊のお客様もやってしまった後、「よほど特殊なお客様」ってかなりやりづらいと思うが……。「今度は貴方ですか」運休したはずなのに、お客さん乗ってこない。月島も戻ってこない。そして皆が月島の様子を見に行くまでの間に、「自分とあかりちゃんの間には何かある」と気づいた六本木と車掌の間で真相が語られる。「あかりさんはもう現実に戻れません」開業前の大江戸線で、覚醒前の六本木と出会ってしまったあかりちゃんは、まだまともに調整されていないマジカルトレインに乗ってしまう。車掌はなんとか彼女を元の時間軸に戻そうとしたが、やればやるほどややこしいことになり、結局あかりちゃんのダイヤは三重に。これ以上問題を先延ばしできないとなった時、車掌は彼女の記憶を消してむりやりダイヤを一本化しようとした。EDはゲストたちの一枚絵。皆元気でやっているようで。「貴方も駅に恋しませんか?」って六本木とあかりちゃんのことなのかな……あのラストシーンをみるとそんな風にとれなくもない。その場合、これから恋が始まるんだろうけど。
2009年12月28日
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テーマは「運命は変えられるか?」だが実際やってることは、トラップを踏んだ(辛いものを食わされた)屈辱を晴らせるか?お前ら、客には食わせるなよ。偶然の事故で時空跳躍。幸い、やよいさんたちが回収したキウイを食べさせられたのは半分身内だった。「他のお客さんに当たらなくて不幸中の幸い」そりゃたまたま来ていた有名人にあたっていたら警察沙汰だったが、皆同じこと考えるなよ。食べた一個はもうどうにもならない。他の二個はすりかえられる……はず。時を越えてまだ誰の運命にも影響してないはずのキウイは無事回収されたが、何故かトラップはもう一つ残っていた。え?細工したのは三つだったはずでは?「緑色が欲しいわね」で辛子をぬったくった人たちがいました。悪意なしって怖い。
2009年12月28日
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フリーザ様は弱いほうから潰す主義だった。逆上した悟飯はフリーザをぶっとばす。「俺たちの考えは、相当に甘かったらしいな!いやいや甘かったのはお前だよ!ベジータ!ベジータは足がすくんで動けない。まあ悟飯だってあてにしてませんが。ピッコロさんは大慌てで現場に向かい、父は治療を中断して救出に向かおうとするが、復活したクリリンが時間稼ぎを始める。ベジータだって起死回生の手を考えてはいるんだが、どうもこの展開だとメンタル弱いように見える。クリリンなんて惨殺されるために出てきたようなもんだぞ。デンデの治癒能力を知ったベジータ、「何故言わなかった!」って、そんな話する暇が何処にあったというんだ。デンデを助けたクリリンを褒めてやれ。そしてピッコロさんがやっと到着するが、なにこのかっこいい演出。ファンなのに恥ずかしい!ピッコロさんのせいで不老不死を逃したともいえるベジータ、「こんな役にも立たないカス」って、ピッコロさんは戦闘能力だけじゃなくて色々色々できるんだぞ!
2009年12月27日
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今日は魔法のテストの日。りんこはグラス級のまま。結局ガーネット以外は階級は上がらなかった。もうすぐ新しいジュエルペットが生まれるというので、皆で様子を見に行くことに。その子は掌サイズのラブラ、ジュエルパワーは悪戯。しかも生まれながらにスーパークリスタル級!普通はアクリル級らしい。何故ルビーは腕が上がらない?魔力は上がったし、始終魔法を使っているのに。ルビーは「勇気を試す」追試を受けさせられる。ラクマージョ様は、「勇気」の魔法がうまく使えないのはルビーに「勇気」が足りないからじゃないかと予測したらしい。しかし何故りんこが付き合わされるのか。すくすく大きくなるラブラ。ちみっこいのがよかったのに!そして何故かルビーたちの下にテレポート、悪戯を始める。これは……早く精神的に大人になってくれないと困るというか、いやしかし大人だったらチートすぎて困ったことになるな。とりあえずりんこはラブラを助け、ルビーが二人を助けて無事試練をクリア。ちゅどーん、相変わらず攻撃魔法としては有効である。高いところから落ちたりんこは足を負傷。治癒能力のある魔法は使えない。「本当は、魔法レベルなんてどうでもいいんだ」ルビーが追試を諦めたとき、テストは無事完了した。
2009年12月27日
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そうか、世界観は一緒なのか。盛大な舟遊びの最中に一般人の船が転覆。王様は助けるどころか、「全員首でも刎ねて捨て置け」という、宮仕えの絵師良秀と娘は流石に嫌気がさし、絵師は「国王が望む絵を描く」自信をなくした。そしてその次の、おそらくは最後の仕事は、王の霊廟を描くというものだった。それは見込まれたものだ。だが、「この国の姿を写し取れ」というあやふやな条件が、事態を歪めていく。火事場、人柱、みせしめの死、「みつき、ごらん。これこそが、ありのままのこの世の姿だ」しかし自分で作り出した風景でないだけ、原作より救いがあるというか見ていて気が楽というか。霊廟の様子を見に来た王、栄華ではなく地獄を描き込まれて唖然。娘に止めろ!と命じるが、彼女もこの絵に殉じる覚悟だった。王は良秀に死を命じようとするが、良秀は本物の火炎地獄が見たいと言い出す。普通萎えそうなもんだが、何故か王は大喜び。王は娘を火刑とする。思わず駆け寄った良秀だが。「お父様、描いて。私を描いて」親子の執念は、王をも焼き尽くし。その霊廟には、鮮やかな炎の地獄が描き込まれた。
2009年12月27日
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殺生丸様は妙な童子に声をかけられ、ついていく。「(罠ならば)叩き斬るまで」さすが兄弟。言っている内容は犬夜叉と大差ない。犬夜叉たちは「琥珀は殺生丸と一緒か。まあ一人でいるより安全?」と思っていたが、この妖怪もあまり安全な生活しとらんよ。「おのれ、若作りしおって!」それが「かつてお前(殺生丸)の父と戦った」という相手に対する突込みですか邪見様。琥珀とりんにも「(鉄砕牙について)殺生丸様に聞かれたらぶっとばされそうなことを言ってる」と突っ込まれるし、この性格でよくずっと一緒にいられるよな。鉄砕牙と天生牙は元々一本の刀。冥道残月破を扱いかねた父が、鉄砕牙を二つにわけ、「完全な刀」である鉄砕牙は、人間の女に産ませた次男坊に与えた。正妻に産ませた嫡男には、捨て技?である冥道残月破=天生牙を与えた。確かに犬夜叉に冥道残月破は扱えないのかもしれないが、長男にこれは冷たいわ、というのは皆同感。結局は殺生丸様が自分で乗り越えるしかないけどな。とりあえず冥道残月破は(ほぼ)完成した。だがそれがある条件付であることを、犬夜叉は気づいていない。
2009年12月27日
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鋼の兄弟には見張りがつきました。しかしうまく巻き、メイと再会。「君と会いたかったんだ!」と言われて大喜びのメイ……これはこれで幸せな性格である。そしてDr.マルコー、ヨキと昔の知り合い?がわらわら出てくるのだった。連中がいるってことはスカーもいるってことで、彼の元にまずたどり着いたのは、キンブリーの部下のキメラ二人組。遠距離戦得意・追い込まれると足場を崩すパターンも計算のうち。鋼の兄弟は、「こんな気持ち悪い奴が味方のわけない!」と称して連中の邪魔を始める。「どう見ても敵キャラじゃねえか!」と言っているが、お前らのやってることが悪役です、どう見ても。ウィンリーが出てきたことで気を散らしたスカーは捕らえられるが、お嬢さん無茶しないでってのが周囲の本音。地下の捜索隊は、24時間の期限を過ぎたが無事帰還。2名を連れ帰った。「てめえ、なんでウィンリーをちゃんと見ていなかった!」キンブリーは、エドの言い分に言い返す暇を与えられない。拘束を破ったスカーはウィンリーを人質に、逃亡を図ろうとしていた。
2009年12月27日
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笑いながら人を殺し、金を取る若い男カンダタ。役人に追われたカンダタは、腹が減ったからと手近な家に押し入り、女を殺して食い物を奪う。その頃大通りでは、王様のパレードの真っ最中だった。皆結構楽しんでいたのに、天下の悪党が乱入して大騒ぎ。権威もなにも鼻で笑っていた男を倒したのは、母親を殺された子供の一撃だった。死を前にした男は目の前に現れた蜘蛛を殺すのをやめる。カンダタは捕らえられ、処刑され、地獄に落ちた。光から落ちてきた蜘蛛の糸に縋りつくカンダタ。「このまま昇り続ければ……」だが、糸はいきなり千切れようとする。無数の人々が縋りついたから。カンダタはライバルを蹴落とし、そして糸は切れた。……なんだか原作そのまんまだね。映像がきらびやかなだけで。
2009年12月27日
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決勝前に会食。浮かれていた城乃内は、バクラのデッキがオカルトデッキときいてびびる。そしてアルティメットビンゴマシンによるトーナメント抽選が始まるが……8人目のイシズは、自分の順番はわかっているといって部屋から出てこない。一回戦の組み合わせは、バクラVS遊戯。級友たちは勝負は見えたと考えている。上空1,000Mの飛行船の上でのデュエルはふきっさらしで寒いし、高所恐怖症の人間にはきつすぎる。幸い8人の中にそういうのが駄目な奴はいなかったが。王様にせっつかれ姿を現した闇のばくら、目的は神のカードだと主張。全然信用されてないとわかってる。何故か雑魚モンスターを攻撃表示で召還し、罠や魔法を伏せるわけでもないバクラ。何を考えているのかわからないまま、遊戯はそれを粉砕していく。皆「戦術とかないのかあいつ」と呆れてみているが、無論バクラには目論見があった。そして3ターンで3体のモンスターを倒され、HP450に追い込まれたところでバクラが本性を表す。その目的は、ダークネクロフィア召還。それにはかなり面倒な召還条件が必要だった。遊戯はブラマジ召還。やたら召還シーンがきらきらしてます。ばくらが罠と勘違いした伏せカードは装備魔法の魔術書だった。ダークネクロフィア、あっさり撃沈。しかしそれこそがバクラの狙いだった。飛行船の上にモザイクのような空間が広がっていく。
2009年12月26日
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日本料理界のドン、味皇様から名刺を貰った陽一。ちょっと興味あるが、母の手前味皇ビルには行きづらい……でもお見通しだった。おまけに幼馴染の姉弟・みつことしげるもついてきてしまう。手違いと勘違いが積み重なり、気づけばイタリア帰りの著名なシェフと勝負をする羽目になる陽一。しかしお前人間ストップウォッチか。子供に勝負を挑むおっちゃんも大人気ないが、年長者を少したててやれよ。味皇様の威をかっていると思われてもしらんぞ。味っ子の能力をいきなり最高値で買ってしまう味皇様が一番問題だけど。「丸井シェフ、それはちょっと大人気ないのでは……」身内に指摘されてるのに、その上課題が自分の一番得意とするミートソーススパゲティって。あんたにプライドはあるのか、本当に。丸井シェフより美味しいミートソーススパゲティを作るため、色々色々色々試してみる陽一。使ってない野菜をチェックすべく、「あ」から順番にあげてみる。そして「な」で何か思いついたらしいが……。なっとうとなづなとなめこしか思いつかなかった。
2009年12月26日
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「こんなときだからこそ気を抜くな」というわけで、特別訓練先はラウンドワン。……慰安ですか?ユーフォーキャッチャーでアイスを取れなかったツバサ、ジュンにいいところを全て持っていかれる。ジュン……お前先輩の気持ちを知ってるくせに容赦ねえ。皆楽しく遊んでいるが、隊長はQ助と車でお留守番。実によく気を回す人である。某隊長なら、一番暴れるだろうな。ひとしきり遊んだところでリツカが隊長不在に気がついた。遊びと「Q助の弟たち」の説明会だけか?今回は。と思ったらリツカとタツヤがフォーカスかけていい雰囲気に。まあ内容はあまり色っぽくないが……。Q助もいるし。しかしわざわざ間に座るツバサ……それでさりげないつもりか?ネタとしてこんなもんだろうが、どうも散漫な出来だった。
2009年12月26日
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遂に再会した双子。そして二人はイザナミ=銀に会いに行く。葉月はBK-201に勝利するが、憎むべきはCIAと通じていた裏切り者=鎮目であることを知る。霧原課長はそんなのとつるんでたのか……。よく無事だったな。巻き込まれ体質だが運は強いらしい。イザナギとイザナミの出会いを避けようとした三号機関は制圧され、ほぼCIAの管理下におかれる。イギリスの情報部もCIAとの協議の結果、この一件から手を引くが、ジェミニは周防の側にいることを選択、受理された。ドールだって親身になってくれる人の側がいいよな。迎えに来てくれたのがエイプリルならまだわからんが。イザナギ=紫苑が望んでいたのは、平穏な、当たり前の日常生活。彼と父、そしてマダムはそのために全人類の記憶と肉体のコピーをとり、もう一つの地球を作った。だがコピーは長く記憶を維持できない。流星核はその記憶の維持装置。蘇芳(コピー)の旅は、記憶の維持実験だった。三号機関に回収されたとき、魂の抜け殻となって死を逃れた銀の望みはなんだったのか。黒ともう一度会い、その上で殺されること?心情的にはともかく、合理的には自分を助けてくれてきた銀だが、紫苑とジュライに死をもたらした。怒りの蘇芳は彼女を殺そうとするが、流星核を砕かれ記憶があやふやになっていく。蘇芳とジュライは、もう一つの地球で平凡な一家庭の子供として暮らしている。葉月と鎮目の一騎打ちの結果は、前者の勝利。予言は成就しなかったが、新たな「脅威」(イザナミのコピー?)が生まれ、それがどうなったかはわからない。現実の日本は大国に制圧され、霧原課長は今はただ「組織」と呼ばれている秘密の組織の一員として活動。それ以降李君に会うことはなく、消息を聞くことはなかった。とりあえず星は輝き、能力は復活した?
2009年12月26日
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やっと入れました第四星界。そろそろクラマも出てくるか?女だけの島ポリネシア。でもお婆ちゃんばかりで、後は赤ん坊と子供だけ。……誰が働いてるんだ?働き手は皆召し上げられ、働かされていた。たまたま島に流れ着いた瓶の中にあったバッテン付の地図は本当に宝の地図なのか?漁村育ちでお呼びが得意な海火子、可愛い海女さんを助ける。黒くて丸い探し物を見つければ皆村に帰れる、というので頑張っているそうだが、……何赤くなっとんじゃ海火子。すかしてるくせに中身はワタルとかわらんのか!つかどうみても単なるデートだよな。海の中で変わりに探し物をしてやる海火子、変な気配があると思ったらヒミコだった。しかしヒミコに探させることを思いつく。ずるっこなんてうまくいかないけどね、
2009年12月26日
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料理漫画のある意味金字塔、忘れた頃に再登場!いやマジ忘れてた。食堂を営む母と2人暮らしの中学生陽一は、地元じゃ有名な料理人。日本の食の世界の重鎮・味皇はぶっ叩くだけ叩いて最後にちょっとだけ褒めるツンデレさん。この両者がかち合ったとき、物語は始まる。薄汚れた日の出食堂は、地元の職人たちが集う大衆食堂、ママさんが綺麗なことだけがとりえ?でもいきなり庶民食・カツどんを頼む味王様はさすがだ。極厚カツどん、真っ黒焦げになるかと予想されたが、蓋を開けた途端眩い光を放つ。まるで焦げておらず、無論生焼けでもない。そして一口食べれば世界が変わる。二度揚げでこうなるの?最初は高温でさっと、次は低温でじっくりと。そして山芋のすりおろしを衣に混ぜると。うん、これなら素人にも出来そうだ。そして味皇は、名刺を置いて去っていった。母はこの出会いを陽一の将来に生かしたいと思うが、息子はあくまでマイペースだった。なんかみなみさんがすげー下手なんだけど。何故だ。
2009年12月25日
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世界中から参加者を集ったはず……筈のバトルシティ、一抜けは主催者。二、三番手は同級生。四人目はその仲間。五人目でやっと日系じゃないのが来ましたよ。それにしてもスポットライトガンガンのスタジアムの真ん中に歩いてこいなんて、気の弱い人間には無理だな。六人目もやっぱり同級生。バクラは強豪ゲーマーというイメージなかったので、皆びっくり。七人目が自称マリクで、こいつと遊戯さえいりゃあいいや、と主催者は真のステージ・飛行船バトルシップ発進を指示。すぐに最後の一人が来たからよかったけど、なんて短気なんだ。八人いないと色々まずいだろ、これは公式大会なんだぞ?杏子たちはモクバ(とその兄)の口ぞえで、特別に入船することになる。無論応援団には部屋なんてないので、皆城乃内の部屋に上がりこむ。「静香以外は出てけー!」遠慮なさはどっちもどっちだった。冷蔵庫まで漁ってる。
2009年12月25日
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コリオ・トニスに殺された夢をみたという代行。彼女は自分と全力で戦い、打ち破り殺してくれる人間を探している。でも……。能力はあるがやる気全くなし。オレは武装司書に好きでなったわけじゃないのに、と燻っていたマットアラスト、酒場で巨乳の田舎娘の針子が気に入ってナンパ。だが彼女は、自分より強い相手を求めてやってきたのだった。「友達?やめてよ。あたしが本気であんたのこと好きになったら、この世界は滅ぶから。私のこと殺したら、世界が、救える」所詮はマットの勝ち。そして二人は恋人になる。ウォルケンちんまい。ハミュッツは男のコネで武装司書の見習いとなるが、マットは次々と能力判定していく彼女に不安を感じ始める。彼女は異例の速さで昇進を遂げていくが、当時の代行はハミュッツを殉職に追い込もうと目論んだ。ハミュッツもそれを見抜いているが、彼女は激戦の末死ぬなら別にそれでも良かった。同行は「恋人」のマット、だがハミュッツは共闘を断る。マットは案ずるものの、肋骨をやられたと笑っている様子を見ると複雑な気分。「死ぬほど気持ちよくして」「最近死ぬほどじゃない!」とか直接の事後シーンよりエロかった。でも非常に重そうな乳だった。
2009年12月25日
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プリプリ姫は、海火子を人質に取られ、敵機体をパワーアップさせられる。なんだ普通の拷問メニューもあるんだ。二人は電流の檻に閉じ込められ、ワタル一行は助けに来たはずがそれどころじゃなくなってしまう。大事なのは姫より星力か!世の中厳しいな。でも海火子は根性を見せた。倒れたけど。見張りがついていたら逃げられなかったな。……そもそも見張りがついていたら、牢破りなんてさせないか。姫は自分で戦わなくちゃ、と覚悟を決めるが、ワタルたちが戻ってきてくれた。救世主ワタルは宇宙界を救う。敵幹部たちもテクマク星も元通り。竜神丸が貰っていたパワーも返すことになったが、仕方ない。心配すんなプリプリ姫。きっと別なパワーアップイベントが控えてるから。おお、プリプリ姫がお姫様バージョンになった。可愛いよなこの子。ヒミコとはまた違ったタイプで。「元気でやれよ、お姫様」
2009年12月25日
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特攻した将太たちは帰ってくるのか?クロガネは無事だったぞ。二人ではシロガネは出せないから、このままでは全滅だ。ノルンの実体?登場。しかし何故ユカに力を与えるんだろう。普通澪さんか(この場にいないけど)神野じゃないのか。ノルンの遺産を全て破壊、クロガネ=ダルガは買った気分になるが、将太と神野は戻ってきた。「もう怪獣も要塞もない、お前の最後だ!」名乗りを見るのそういえば久しぶりだな。結構余裕なく戦ってたんだ。そしてシロガネが巨大化、最後の一騎打ちが始まる。デモンナイト、クロガネを取られた結果最後までカヤの外だったな……。しかし勝った途端に破壊された建造物が直るってどんな魔法?神野=リゲルはライザー星に帰ることにした。ってあの星今どうなってるんだっけ?木っ端微塵じゃなかったんだ。将太たちは学泉生活に戻り、澪さんたちは東京に残った。
2009年12月24日
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ヒミコは戻ってきたけど、姫がさらわれてしまいました。ポシェットさんは、星石の件で嘘をついて時間を稼ぐ。そうか、星石を隠したからテクマク星はこんな変な状態になったのか。地殻変動は奴らのせいじゃなかった。ワタルたちはとろっこをおして、えっさいおいさとプリプリ姫を助けに行く。ふと「スピード出しすぎ」に気づく先生。そして今更、ブレーキがないことに気づくのだった。このままではヒミコ以外死ぬ。一応戦ちゃんを呼んでみたが、鈍足の機体なので見送ることしか出来ませんでした。海火子は姫に一芝居打たせて檻から脱出。そして二人は破壊活動に着手するが、ここって宇宙船……。下手すると死ぬんじゃないか?あれ、知らない味方魔神が出てきた。結構忘れてるもんだな細かいイベント。……ぶっちゃけ姫の存在を忘れてたけど……マーダレスは覚えてるんだけど。海火子はこういうタイプ(性格)が好みっぽい?そういや将来この二人が結婚する可能性もないではないな。
2009年12月24日
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骸骨男たちは、御子神と霧子にこの町を去れという。……殺人犯として指名手配済みですが?「たとえ悲劇でも、それが現実なのだ。否定することはできない」電車の中、何処かで聞いた声で話す連中。04、03、01等と呼ばれている。名前でなくナンバーで呼ばれることに不満を訴えられずにいられない04、「一人だけ文句を言ってくれる奴がいた。若い神父、東洋人だ」「軍曹さん、あんまりですよ、彼にも名前はあるんだ」だが、彼はその、自分の名前を覚えていない。「一番信用ならぬ輩ですね」「気が合うじゃないか」御子神 隼人が殺人犯だという証拠が署長の証言しかない、と言われた新條刑事、自称私立探偵の立木に手を組むよう発案を受ける。警察には辞表を出した?よく読めなかったが……。愛を失い、せめて友情は信じたかった様子。森に隠れていた御子神と霧子は結ばれた。しかし「おじさん」に助けて貰おうと黒潮邸に忍び込んだ御子神は、父の死の真相を漏れ聞いてしまう。それでも権力の座から滑り落ちた男は、彼を逃がす道を選んだ。最強のサイボーグ部隊SIKKS(サークス)、名前を失った死者たち。髑髏男たちロストナンバーと激戦を繰り広げるが、04は「欠陥品」なのか様子がおかしい。たまたま戦場の側にいた霧子たちは戦いに巻き込まれてしまう。それどころか、事態は白鈴会まで巻き込んでいく。「助けてください、神父様。名前がわからないんです」「ジャックだ。ジャック・グッドマン。それが、君の名だ」霍乱状態の04を無情に刺した骸骨男=神崎は04の顔を覚えていた。自分の名前を教えて貰った04は涙を流し、そのままトドメをさされる。「あの子は悔いてはおりません。私にはわかります。この世でたった一人の弟ですから」「髑髏のしもべ」、徹郎、殉職。偶然それを看取ったのは御子神だった。
2009年12月24日
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そういや夏のあらしといいこれといい夏の話だな。放映日はクリスマスだというのに。今日は登校日。しかし何故このタイミングで進路希望用紙を配るんだろう。同人誌を手伝うといったのに、何故かいきなり身を引かれて「?」となるかな?それとも全く気がつかない?夏のスコールに女子部メンバーは図書館で篭城するが、先輩と仲直りした風間に、どこか冷たい風が吹く。偶然チェックされた本には、勝手に連絡文が書き込んであった。例のブツってなに?ってわけで、課外活動は宝探しだ!「レバーを引いて」無事見つかったのは鍵と、男子更衣室を指すメモ。で?どうすんの?男子更衣室を漁るなんて「女子部」の活動っぽくないぞ。で、またしても朱宮君が頼まれました。明らかに惚れる相手を間違えたが、「男と見込んで」と言われると断れない。結構手の込んだリレークイズだった。しかし夏とはいえ、豪雨の中女子高生たちが体操着で池さらいかよ!参ったな、楽しそうじゃないか。しかし結構生徒が残っていて注目の的。これまでで一番面白かった。これだけきっちり続いてる伝統だものな、確かに無意味じゃない。
2009年12月24日
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娘とデート中を襲われた宇宙飛行士ヘンリー若杉。偶然通りかかった天馬が助けに入るが、双方興奮状態で、娘は入院させられる。彼はシャトルの船長だったが、同僚の一人が死亡・彼も妄言を吐いた後引退していた。宇宙で幽霊を見た、という発言がこの件の引き金になった?若杉さんは宇宙人に乗り移られているのかもしれない。娘のりさは「パパが怪物に変身した」と証言しているし……。もし当人の意思がまだ残っていて、自分の中の異物に怯えているとしたら、それを捕獲なり殺害なりするのが正しいのか?地球人類の身を危うくしても、彼を助けるのが正しいのか?若杉さんに取り付いたのは、何億年も前に地球侵略戦で死んだ宇宙兵士の亡霊だった。その怨念は計り知れない。当人は娘を危険に晒すよりは、と死を受け入れようとするが、亡霊はやはり抗った。幸い、地球を守るグランセイザーの発言力は強かった。戦争はとうに終わり、自分が死んでいることをやっと知った亡霊兵士・ヘドロは成仏。若杉親子の悪夢は終わった。
2009年12月23日
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バトルシティ決勝会場に向かう遊戯一向。そこに現れた映画スターのジョン・クロード・マグナムは、城乃内の憧れの人だがファンをスルー。以前デュエルした舞にプロポーズしにきたのだが、彼女はされなれているのか全く覚えていなかった。「そういうこともあったような……」もてる女は違いますな。ハリウッドスターの旦那なんてかっこいい、と能天気にけしかける城乃内に呆れた舞は人生を賭けたジュエルに挑む。しかもパズルカードを5枚持っているから、負けたらせっかくの決勝進出権が台無し。「世の中に思い通りにならないものがあることを思い知らせてやりたい」そして、ニンジャVSアマゾネスの戦いが始まった。静香ちゃんは「舞さんって素敵ね」と兄を唆すが、「あの性格じゃな」と笑われておしまい。マグナムは一見ファンデッキで戦うが、案外強くて舞をLP200まで追い込む。彼女のデッキなら、ハーピィの羽箒が出れば仕切りなおせるんだけど……。「お前の強引な性格で、無理にでも引き当てろ!」いいけどさ、助言は遊戯に教えて貰うんじゃなくて自分で考えろよ。まあ、舞は言われなくたってわかってるだろうけど。「俺だって、舞と付き合う資格ぐらいあらあ!」なんか恋敵認定された城乃内、先ほどファンだと口走った相手に「お前の映画はB級ばかりじゃねえか!」と言ってしまうのだった。「現実はハッピーエンドばかりじゃないわ」壁モンスターがいない、という逆転をついた舞は逆転勝利を収めるが、マグナムは影武者を用いて彼女をかっさらおうとする。デュエルの腕は中々だったが、現実にはスタントマンなしでは何も出来なかった。現実の男としては、舞のクッションという大役を果たした城乃内が勝利。
2009年12月23日
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「なんて気持ちのいい風なんだ」命の水を他者に与え、ブライは清々しく散っていった。そしてドラゴンシーザーが残された。寂しいドラゴンシーザーは、夜な夜な町を徘徊する。ただ歩かれるだけでも迷惑なのに、人様に迷惑かけるなよ……。バンドーラの計画を阻止、自分の相棒の手柄だと大騒ぎ。余計寂しくなったドラゴンシーザー、黙って何処かに行ってしまう。「これからはオレが一緒だ。兄さんのことなんか、もう忘れるんだ!」前半はいいけど、後半はどうなんだよリキ。ドラゴンシーザーは一緒に嘆いて欲しかったのに!笛吹いてくれりゃいいってもんじゃないよ……。すっかりやる気をなくしたドラゴンシーザー、呼ばれても中々やってこない。リキはドラゴンシーザーを説得することができるのか?正直、できんでいいと思った。
2009年12月23日
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回想はまだまだ続く。牢から出た響河は当然、自分を陥れた連中を手にかける。その報は、当然朽木家にももたらされた。「気は済んだか?」「いや、思い返すとまた腹がたってくる」村正はこれで済んだと思っていたらしい。だが響河は、自分を陥れた連中が後ろめたく思うどころか笑っていたことが許せなかった。それが悔しい、と様子を見に来た岳父に涙ながらに訴えるが、おとなしく謹慎していたら汚名を晴らせたかもしれないのに、と言われてしまう。「どうせあんたも、オレの力が疎ましいんだ!」無条件で味方をしろとでもいうのか。そして響河は朽木家の婿という地位を捨て、辻斬りのような生活を始めた。「過去のことは忘れよう。未来に向かって生きることが出来ぬのか」村正は、主の輝かしい未来を望んでいる。だが響河は過去の怨みに凝り固まり、自分の中に閉じこもる。そして次第に、村正と心が通じなくなっていく。村正は流魂街の人々を斬ったことを咎める。だが主は彼の意見を聞こうとしない。内心こんな能力があったから、と思うから余計態度が冷たい。響河は岳父と総隊長に対峙した際、遂に村正を呼べなくなり敗北。封印され、現世に送られる。肝心の際に村正が出てこなかったのは、村正のせいじゃない。声が聞こえなかった。だが、逆恨みの塊となった響河は自分の封印を解いた村正を足蹴にする。「お前はオレにとってただの刀。道具にすぎん」村正が他の斬魄刀を煽るための偽のお題目、完全否定。二人の過去なんて知らない一護たちが凍りつくなか、村正を助けたのは白哉だった。なんというか……すげー息があわないよなこの主従。ちゃんと相手の気持ち考えたことあるのか?どちらかが一方的に悪いとは言えない気がする。それに比べると上手くやってるよな白哉と千本桜。あれはあれでどうかと思うが。
2009年12月23日
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年増(と言っても20代だろうけど)女を挟んでなんだか仲良くなったはみ出し刑事とごろつき記者。しかし奈美姉がバツイチで、子供を置いて嫁入り先を出てきたことを知った御子神は彼女にプロポーズ。お前……男同士の仁義とかないのか?それとも先に唾つけてたんだからOK?お前武術の達人なんだから一人で張り込みしても大丈夫だろ、と言われた霧子は神父に愚痴りにいく。懺悔室って便利なシステムだな。その奈美姉は悪夢に怯えていた。御子神は彼女を助けられなかった。警察は、死体を抱いて現れた彼を犯人と断定、しかし骸骨男にかっさらわれてしまう。それに、一番衝撃を覚えたのは……。
2009年12月23日
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いるよねテレビがないと寝られない人って。しかも消してといわれるとマジギレしたりするんだよね。ガニメデにはマジ同情するわ。お隣さんは去年まで学生だった女らしいが、プライバシーダダ漏れでも全く嬉しくねえ、就職したら引っ越すと思ってたのに……って相当溜まってるな。おかげでたまたま通りかかって声をかけてきたサンレッドに発作的に襲い掛かってしまうのだった。かよ子さんからサンレッドはプールが嫌い、カナヅチ?と聞いたフロシャイム、多摩川で水中戦を目論む。しかしバーベキューに呼ばれて、いい気分で食べて飲んで泳ごうとして、実は闇討ち目的なんて聞いたらそりゃレッドさんじゃなくても怒るよ。うぜえ先輩の代名詞アントンキラー、一つだけえらいところがある。それは自分も、先輩に対する敬意を忘れないところ。確かにそれは正しいな。ムキエビ先輩対策要員としても重宝する人材とは。
2009年12月23日
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(1月2日(月) 茶渡 泰虎)石田が吼えた。まあ当然だろう。井上の話によれば、浦原さんは俺たちの行動の自由と引き換えに、将来子供が出来ないよう細工するタイミングを計っていたということだからだ。武力介入はしないが、緩やかに滅びに向かうよう誘導されたともいえる。特に石田は、「最後の滅却師」をキャッチフレーズにするくらいだから、子孫が残せないのは困るだろう。「あのですね石田さん、私はこれが一番角がたたなくていいと思ったわけで」「それはわかりますよ!だからと言って、僕にそれを有難がれというのは無理ですよ!」「前にも言いましたが、あたしも古巣と揉めるのは避けたいわけで」「知りませんよそれは貴方の都合でしょう」「いや、貴方たちだって……」……どうすればいい?浦原さんと石田は延々と平行線の言い争いを続けている。井上は言いたいことを言って落ち着いたのかのんびりと構え、一護はぼのぼののようにあたふたしていた。
2009年12月23日
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言うことを聞かないロボットをさび付かせたり改造したり。どうしよう怖いです。そこはロボットのための町だったが、メンテナンスマンの恐怖政治により地上戦艦を作らされていた。ヒミコとプリプリ姫、やっと体面。和やかに笑ってるけど、ここって敵陣……。そいうえば某アニメ誌では、二人が双子であることを仄めかしてたな。そんなことがありえるとは思えないが。シャケフシギリを食べた姫、ゴーキントンが疲れ果てるまで逃げ回るが、最後には一人きりになってしまいさらわれてしまう。……そういえば海火子はどうなったっけ?ヒミコにおいていかれたからまだ捕虜のまま?
2009年12月23日
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舞人の人気が気に食わないビトン、世間の注目を集めるためねずみ小僧となって金をばら撒こうと考える。いや、時代が違うからなあ……銀行の金庫を吸い上げてその中身をばら撒いて、それで皆が素直に受け取るか?と思ったら一円玉で店だの線路を埋めたよこのけちんぼ。万札ひらひらじゃないんだ……。「ただの嫌がらせ」「醜い売名行為」確かにその通りだが当人は激怒。そして小銭でも有難がるよう、困っている人をわざわざ作り上げた上で小銭を恵む……それは単なる通り魔だ。元々おかしなひとだったが、こりゃ酷い。「あんたのしてることと私のしてることの何処が違うのよ!」いや、舞人はマッチポンプとかしないし。大金をばら撒いて一発逆転!と考えたビトン、狙うは町で一番でかい金庫。要するに旋風寺家の金庫だ!自分の財産とヌーベルトキオシティの平和を奪い返すため、マイトガインが発進する。旋風寺家の金庫にパワー負けしそうなマイトガイン。そりゃお前らのエネルギー源だもんな。金庫を撃って穴を開けるって、思い切ったな舞人……。そして零れ落ちた金は、金粉となって街に降り注いだ。「計算できないほど巨大な損失」にけろりとしている舞人ってどこまで大物なんだ。
2009年12月22日
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先生のせいで降りた村は、なんだか天気が変。いきなり雨が降ったり風が吹いたり雪が降ったり雷が鳴ったり。町の支配者・アキノソーラは天気をいじくるのが趣味だった。単なる趣味だった。おかげで農業地帯は不作続き、青年団は何時も戦っている。相変わらず囚われの身のヒミコと海火子、無数の猫を嗾けられる。怖いものは人によって違うようで。ヒミコの大好物花ラッキョは姫は大嫌い、でやっと誤解が解けたが、開放はされなかった。
2009年12月22日
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