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副官ジュリアス死亡。そして後釜争いが始まるが、メッセージ流出で母星に帰れなくなったボルテウスはそれどころじゃなかった。ボルテウスみたいな奴が親善大使だったのは両星の住民にとって不幸なことだったが、それでも話は親善に向かい動き始める。凄いや、記録装置がカセットテープ形だ!天文台は他の星と連絡を取るための装置、と言われたガイルとゴブラ唖然。馬鹿な連中だが、なんか違うと直感したらしい。うんまあ、博士が絡んでるからボルテウスが疑うのも無理ないかな。
2009年03月31日
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完全に見捨てられた三馬鹿に喧嘩を売られる将児。3VS1だが受けてたつ。「弱いくせにいきがりやがって」正義の味方の台詞とは思えないな。「わざわざ相手にすることないでしょう」バイク勝負を受けてきた、と聞いた仲間たちは呆れ顔。三馬鹿、敵にも見捨てられてる……。んじゃほっとうこうぜ、と言い出した将児を追いかけ、「本当は行くんでしょう?」というリン。「わかんねえけど、オレがカタをつけてやりたいんだ」案の定、三馬鹿はガイドスと話をつけていた。自分なりに頑張っていた神風大将、しかしバイクにつけられた爆弾はフェイク。ガイドスはゴールに本物の爆弾を仕掛けていた。お前は勝たなくいいんだよ、落ち零れはそれらしくしてろといわれた神風大将、将児のバイクを転倒させゴールに突っ込んでいく。それを身をもって止めに行くガイドス馬鹿だな。神風を止めるべくおろおろと負っていく墓石と電話は馬鹿で愛らしいが……。三馬鹿は爆発で吹っ飛ぶ。馬鹿で馬鹿でしょうがない、そんな奴らが他人とは思えなかったという将児。彼の元に電話を寄越した三馬鹿は、ゴウマと手を切って細々と暮らすことを告げるのだった。
2009年03月31日
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なんとなくどこかに行きたい009.夜のフェリー乗り場で、荒んだ目をした少年に目を留める。昔の僕そっくりの目だ……と言われても、お前さんのその性格でぐれてたといわれても笑っていいのかスルーすべきなのか。しかし流石カーレーサー、派手なスポーツカーだ。皮肉も言いたくなるわ。黙ったまま、相手の素性に思いを馳せる009と少年、なりゆきで一緒に夕飯。少年は速水猛、売り出し中のボクサーだった。サイボーグに改造された前後のことを思い出す009.いや、もう12話なんですけど……。なんでこのタイミングで?平成版みたいに冒頭でやって欲しかった。猛少年は、サイボーグに改造されようとしていた。009は彼を説得して止めようとするが、「いい車を乗り回しているお坊ちゃん」としか思われてないためらちがあかず、結局人外の戦いを見せることになる。いや、これだって憧れる馬鹿は時々いるけどね……。猛は恩知らずな言葉を吐いて逃げ出すが、自分の力を持って勝者となっあとでその恩義に気づく。「よかったな、猛君。僕の分まで幸せになってくれ」
2009年03月31日
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流しの音さん、料亭の二階で客待ちの芸者さんに声をかけられる。……なんか嫌な予感がするな。音さんでなかったら速攻死亡フラグがたつような。しかも音さんが知らない顔?案の定一服盛られてる。目が醒めたら、側に同心・吉川の死体があって役人が踏み込んでいました。なんてよくある話なんだ。旦那たちは音さんを牢屋から奪還するが、証拠はすっかり出来上がっていた。無論「小染」という芸者も存在しない。嘘の証言をした一人、仲居は馴染みの玉竜姐さんに誘い出された挙句、陥れた相手に「おめえさんの顔を潰すくらいなんともないぜ」と脅され竦み上がる。そして結局口封じに殺されるが、あまり同情はしない。一番の証人、「小染」は裏長屋の堅気の女房お静、やはり気が咎めているが抜けられるものなら初めから参加していない。暖簾わけが決まった亭主の富蔵、10両というへそくりに驚くが「こっそり貯めていた」という嘘をあっさり信じる。「亭主に知らせるぞと脅しましょう」と提案する女二人、無関係の亭主を巻き込むなよという男二人。普通逆なんだろうが、こっちのほうがリアルだ。「新内流しの音次郎が待っている」正体を見破られ、家まで使いが来ては仕方ない。小染=お静は呼び出しに応じるが、金で見逃してくれっておい。「お前さんたちの幸せを護るためには、あっしはどうなってもいいっていうんですかい」全くだ。紳士の音さんに代わって土下座するその顔を足蹴にしてやりたい。これほどむかつくゲストヒロインも久しぶりだ。富蔵さんはどうしてこんな身勝手な女を拾ってしまったんだろうな……。お静は借金から盗賊の情婦となり、その後逃げ出して江戸に出、堅気の女房になっていた。そこに現れる昔の男。今の幸せを護るため、偽装殺人の片棒を担いだが、その後は「亭主の勤め先を襲う手伝いをしろ」と脅される。音さんに洗いざらい吐いたお静はそのシナリオに従い、桐生屋の蔵の鍵を渡すがそれを亭主に見咎められる。誰かが仕組んだことではない、まさに天網恢恢。どうせ地、固まるに決まっているのでそれくらい痛い目にあってくれなきゃ駄目だろ。と思ったら、富蔵は女房の不実を責めるのではなく、盗賊と直接対決することを選んだ。無謀な亭主は、音さんたちが飛び込んできてくれたおかげで軽い手傷ですむ。やっぱりこの女捕まえとけよ……いやそうしたら坊主が気の毒だけど。
2009年03月31日
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なんかこれ親父VS親父(しかも二乗)の話だよね、と考えると見る気力が萎えるわ……。いやゴメスかっこいいし教授はウルフだし博士も隊長も嫌いじゃないけどさ!00では盛大に裏切られたもんだから……。17に貰ったマシンの性能実験をする三郎。しかし調子に乗って乗り回し、オレの言うことが聞けないのかと殴りつける。隊長には、弟をバイクの暴走事故で亡くした過去があった。側にちゃんと事情を説明してくれる人がいるっていいよね。誤解やすれ違いに時間を費やさずに済む。まあ人と人の間を取り持とうとしてフラグクラッシャーと呼ばれ、結局GN粒子を使用した主人公もどこかにいましたが。此処で愚痴るのもおかしいがまだダメージが抜けない……。今度ばかりはキャプテン・ゴメスの手が読めないという隊長。しかしハイテクマシン入手で安全が確保できたと思ったか、三郎は仲間に夜食を届けに行く。子供相手に容赦なくきつい言葉を吐く隊長だが、やっぱりこの人が一番三郎の身を案じてくれているんだな……。大鉄人17 8話ブレインは17の居場所を知っているが、「防御が完璧だ」という理由を挙げ、ゴメスに教えようとしなかった。しかしブレインが17の弱点その他喋ってしまえば、こんな序盤に大苦戦となってしまうわけで……。おまけにチーフキッドもかなり使える駒だな。剣持隊長は捕まる覚悟でキッドの下に。とりあえず裸にされ牢屋に放り込まれるが、既に盗聴器を仕掛け済み。ちなみに白ブリーフでした。「剣持の処置は」「すぐ殺せ」「冷たい奴だ」いや、捕まえましたと言われた時点で殺せといっとけよゴメス。初めから情報を頂いてトンズラする算段の隊長、さっさと自力で逃げ出す。富士山麓に眠る17に危機が迫る。僕の声が届かないはずがない、と自ら前線に出る三郎だが、いや、無理やり眠らされているんだぞ?これで「友情」で目が醒めたら奇跡というものじゃないのか。「17は何時も我々を護ってくれた。今度は我々が17を護るときだ」なんでレッドマフラー隊がいるんだよ、でやっと盗聴器に気づくゴメス。ここぞとばかり教授に恩を着せられる。ぐっと堪えて「お願いする」ことが出来るところが大人だ。17は2時間も早く目を醒まし、作戦は失敗。「もし貴方(ブレイン)が言っていることが嘘でないのなら、17はどういうことになっているのです」奇跡とかじゃないのか。ありがちだがなんかかっこいいな。
2009年03月31日
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三郎少年を人質に取られじっとしていた17、遂に戦いを始める。前回の予告では「やっぱりロボットと人では違うのか?」とあったが、このままじゃ八方塞りだし仕方ない。つか17、非常に気の毒な立場だと思うのだが……。三郎を使って17を止めようとし、殺し時を見誤ったキッドはおっとり刀でやってきた剣持に囚われる。17は救援隊が来たのを悟って動いたのだった。「私もチーフキッドを信じている。決して口を割る男ではない」連行されたキッド、武器は取り上げられるが「尋問は時間の無駄」で放置される。しかし監視カメラ、盗聴マイクは大っぴら……。本命は隠されてるかもしれないけど。剣持隊長の狙いは、キッドをわざと逃がしてブレイン本部に道案内させることだった。キッドは隊員の服を奪って逃走。だが、これもゴメスの作戦のうちだった。しかし、「どうした、命乞いでもしようというのか」などという駄目駄目な台詞を吐いたゴメスは、結局剣持と痛み分けとなる。
2009年03月30日
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ダイレンジャーで「!」が入らないサブタイトルはこれだけかもしれない。ザイドスに捕らえられていた陣、倒れたところを亮に拾われる。亮からすれば「この間助けてくれたから」お返しのつもりだったが、仲間も陣自身も、どうしてそんなことをするのか納得いかない。いや……いきなり手のひら返しは視聴者から見ても気持ち悪いぞ。駅の階段で、車椅子の陣を運ぶのに手を貸してもらえなかった亮、「その分、自分が優しくなればいい」と陣と車椅子と1人で運び上げる。この頃に比べると、大分障害者に暮らしやすい国になった。「ひょっとしたら、オレもお前と同じ理由でお前を助けたのかもしれない」陣は次第に打ち解けていくが、実はもうガイドスにより改造済み。陣がオレに自分の急所を教えたのは、これを薄々自覚していたためだったのか、と気づいた亮はそこを貫く。「オレは拳士。貴様の好きにはさせん!」重傷を負いながらもジンは人の姿に戻り、亮と背中合わせの戦いを展開する。「年齢的にこの手の役はもう最後だろう」というだけあって広瀬さん気合入ってるぜ!「世話ばかりかけちまったな、亮。ありがとう」傷ついた体を引き摺り、亮の前から姿を消す陣。その前に広がるは夕陽の荒野、そしてザイドスに率いられた無数のコッカポドロ。乾いた大地に、マシンガンの音がこだまする。この1話のおかげでダイレン同人誌の王道が亮陣亮だというだけあって凄かった。急展開だが実に熱い。
2009年03月30日
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家族も奉公人も皆殺し、三千両を奪った賊が火盗改の黒柳に斬って捨てられた。しかし視聴者の前に晒された事実は全くの別物であり、音さんも「少なくとも二千両、宙に浮いている」と算盤をはじく。二年前にも似たような事件がおり、ただ一人生き残った錠前師の源治は自訴、八丈島での勤めを終えて江戸に帰ってた。そこで出会ったのは、廃屋で一人で暮らしていた孤児の少年・捨吉だった。「お前さんとは出来が違うんだよ」意地っ張りで生意気だがしっかりもので勘が鋭い。二年前皆殺しになった備前屋にはただ一人、幼い娘・お園が生き残っていたが、衝撃から一言も口をきかなくなり、それきりふらっと姿を消した。その後の消息は誰も知らない。手っ取り早く金を稼ぐため、あちこちの店に石を投げ込む清吉。その後で源治が「経師屋です」と手間賃を稼ぐという寸法だが、まあ泥棒に逆戻りよりはいいんじゃないかな……。と思ったら石が金太に当たっちゃった。捨吉はお園だった。知らずにつるんでいた源治、自分の昔の罪を思い出し青くなる。まさか畜生働きとは思わず参加したが、この子にとってはれっきとした仇の一人なのだ。二年前のことをどうしても喋れないお園=捨吉、二年前のことを喋りたいのに喋れない源治。昔の仲間に見つかった源治は過去を捨てて、二人で故郷に帰ることを提案するが……ああ、死亡フラグっぽい……。源治は捨吉のために泥棒に戻ろうとするが、音さんに説得され、捨吉に真実を話し許しを得る。音さんは子供にも容赦なく厳しい人だが、これで源治は生存ルートに入った。捨吉=お園は身内が名乗りを上げ、そちらに引き取られる。源治は(そのほうが島帰りの養女よりいい暮らしが出来るし……)と納得しつつしょぼんと旅立つが、見送りのお園はやっぱり兄ちゃんを追ってくる。「来るんじゃねえ!来るんじゃねえぞ!」泣きながら全力で逃げる源治。しかし、「おいら、兄ちゃんと一緒に行く」思わず無言でうなずく源治、そして二人の再出発が始まる。似たような話はごまんと見たが、なんかすごい泣けた。これから色々辛い目にもあうだろうが、この二人ならやっていけると信じられる……。
2009年03月30日
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デザートが思いのほか美味しかった(リボンズ様が強くて儚くて美しい)ので機嫌を直したら、食後のお茶が温くてまた「……」となった感じ。いや、だって、アロウズが悪として糾弾され、CBとカタロンがお咎めなしっておかしいだろ絶対!アロウズは明らかに「CB被害者の会」として発足していたのに……。主人公陣営勝ち逃げENDって感じだ。「水島と黒田は甘くないぜ!CB支持者は覚悟しとけ」と散々脅されてきたのは一体なんだったのかと。マンキンもハガレンも好きだったんだけどな……。結局「主人公が社会の敵」という設定を扱いきれなかったってことか?
2009年03月30日
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破片が勝手に寄り集まって一つになりました。何それ。形からして新バイクか?蝶野に興味を抱く五代君。何故未確認に憧れるのか、と聞かれた蝶野の返答は「お前にオレの気持ちがわかるもんか」お前とっくに二十歳過ぎてるだろうに、まだまだ思春期だな。つかよく恥ずかしげもなくそんな台詞吐けるな……。「未確認生命体なら俺のことを理解してくれるはずだ」五代ほど温くない椿、死亡解剖後の死体、という現実を蝶野に見せ付ける。23号はどうやら血の臭いに引かれている。警察は人工血液で罠を張るが、これにわざわざ飛び込んでしまう蝶野。無論23号には、獲物として駆るべきただの人間としか思われなかった。「こいつに助けられたのか……」仲間だと思っていたグロンギは敵で、ただの温い奴と思っていた五代は4号で、なんか警察もつるんでる?現実ってなんか思ってたのと違う、というわけで蝶野は物語から姿を消す。
2009年03月30日
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蔵前の尾張屋が辻斬りに。沼田藩から金を回収して帰る途中だったので、ただの金目当てにも思えるし、裏があるようにも思える。芸者のお駒ちゃんは、実は尾張屋の長女。勘当され、今は板前の佐吉といい仲で、彼と一緒になって人生をやり直すことを願っている。しかし妹はまだ子供のような年で、とても蔵前なんてやっていけない。妹も実直そうな番頭も、彼女に店に戻っていると思っている。隠密は、尾張屋が回収した三千両を借りるはずだった今津藩に目をつける。しかも佐吉は今津藩の侍である兄、右近に脅される立場。その辺に、お駒ちゃんが勘当を「選択した」理由がありそうだな。あの三千両がなければ店が潰れる。……蔵前って普通もっと金があるもんだが、意外とそうでもないのか?考えてみれば松平公の時代だし。番頭は三千両と引き換えの後添え話を持ってくるし、当の恋人は「オレには性悪な兄貴がいるから一緒にはなれない」私は家を出たのに何故こんな目に、といいたい所だがお駒ちゃんにも店と妹を見捨てられない理由があった。今津藩は少なくとも五件の札差から一万両の金を借りている、おまけに全て期限が切れている。お駒ちゃんは捨て子だった。妹で実子のお登勢と分け隔てなく育ててくれた父のため、後添えに参りますと言われた初老の美濃屋、心意気に免じて結局無条件で三千両を貸してくれる。確かに「お家騒動のとばっちりで兄貴に逆らえなくなった」とは天と地だ。兄が恋人に接触、これはいけないと覚悟を決めた佐吉は、結局兄を殺して一人闇に消えることを選ぶ。お駒ちゃんには悪いが、女に手切れ金出させてそれでよしとする男の方が傍目には最悪だ。佐吉は結局軽い罪で済み、数日でご赦免になったが、……尊属殺人って殺人の中でも罪が重いのに?とちょっと疑問に思った。
2009年03月29日
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*エイプリルフール用に書いたので、そのつもりで読んでください。スメラギ「えー、それでは女性キャラ有志による打ち上げを行いたいと思います。皆仲良く、未成年はお酒を飲まないこと」ミレイナ「酔ったままトレミーを動かす人に言われたくないですぅ」スメラギ「いいのよ、私艦長じゃないから」ソーマ「よく落とされなかったな、この船……」カティ「だからCBに身を寄せる気にはなれなかったのだ」アニュー「あのう、マリナさんとフェルトさんが間合いを計ってますけど」スメラギ「……放っておきなさい。思い切りぶつかったら、友情が芽生えるかも知れないわ……」マリー「私もフェルトさんに喧嘩を売られましたけど、友情は芽生えませんでしたよ?」スメラギ「……ごめんなさい」ソーマ(なぜかマリーのせいのような気がする……)フェルト「高貴な血筋も絶世の美貌も音楽の才能も結局宝の持ち腐れでしたね。老兵は静かに去ってください」マリナ「でも、後を託す方もおりませんし……二度も脇役に振られた空気オペレーターが相手役なんて、刹那が笑いものになるでしょう?」フェルト「時々あるんですよね、メインヒロインかと思ったら途中でフラグが折れるって」マリナ「イベントをスルーされてもそこそこのスペックさえあればいいなんて、「ときメモ」の美樹原さんのように寛容な方ですね」フェルト「マリナさんは藤崎さんですね、幾らスペック高くても一番人気になれないっていうか、結構嫌われてる?」マリナ「ストーカー気質でも館林さんは人気ありますよね。一途で潔いからかしら?」フェルト「アスランとカガリ姫も潔く別れましたっけ」マリナ「ルナマリアは身近な相手だけど、フェルトさんは手近な相手ってところですね」ミレイナ「どちらも一歩も引かないですぅ!でも聞いてるほうはどんびきですぅ」スメラギ「書き手の悪意を感じるわ……」カティ「いや、公式の悪意だろう」ネーナ「ねえねえ、映画をやるって本当?」ルイス「あったって、死んだ奴は出られないわよ」ネーナ「ふん、今のメンバーでやるって保証自体ないわよ。また4年後って言ったら、平均年齢30歳いくんじゃないの?」アニュー「30代の仮面ライダーだって大勢いるんだから大丈夫よ。まだまだいけるわ、ライル……!」フェルト「主人公は25歳、ヒロインは……」ミレイナ「グレイスさん、甘いですぅ。若さが正義なら、映画版はアーデさんとミレイナが仕切らせて貰うですぅ」ソーマ「木星が舞台なら4年どころではないな」ヒリング「刹那は齢を取らない体になってるんじゃないの?妬けちゃうわね」カティ「いや、リーサは十代の頃はそりゃあ可愛かったんだぞ?若くてスタイルがよくて愛想がよくて、周りの男は大抵夢中だったな」スメラギ「その代わり、カティ以外の女性陣には嫌われてたけどね……やっかまれちゃって」カティ「……当時の渾名が、「童貞食いのリーサ」だった」スメラギ「酷いわ人の黒歴史を!自分が「干物女」と呼ばれてたからって」カティ「やっぱり貴様の仕業かー!」ルイス「童貞の何が悪いのよ!というか、結婚前に童貞を捨てる男なんて信用できない」マリー「ごめんなさい、実は沙慈さんとアレルヤと三人でよく……」ルイス「沙慈ぃぃぃぃぃ!!!!!」ソーマ「悪質な嘘をつくなぁぁ!」アニュー「そういえばヒリングは?」ミレイナ「あっちで王さんとトリニティさんと兄貴談義をしてたですぅ」ソーマ「……兄……」マリー「スミノルフ少尉のことでも思い出したの?」ソーマ「違うっ!民中尉のことだっ!貴様、中尉の仇とひっつくわ、CB入りするわ、少尉と和解するわ、勝手な真似ばかりして私の気持ちや立場を考えたことはあるのか!」マリー「ない」ミレイナ「断言したですぅ!」マリー「復讐なんて愚かなことよ。少尉を殺したって大佐は喜ばれないわ。それより、親子の絆を取り戻すことこそ本当の恩返しだと思ったの」ソーマ「本音は?」マリー「久々の娑婆だしとっとと済ませてアレルヤといちゃつこうと思って」ソーマ「ふざけるな私の最後の見せ場返せ!」ミレイナ「20話を見る限り、荒熊さんの本命はやっぱり息子さんですぅ。つか、万年反抗期の実子イラネ、無条件で慕ってくれる養子最高なんて人間の屑になってしまうですぅ」スメラギ「……言わないであげなさい」カティ「人生には幻想も必要だ」マリー「監督ってご家族と上手くいっておられるんでしょうか?」スメラギ「そっち方面にまで気を回すなぁ!」スメラギ「そういえば、2期当初、「コーラサワーは育休」説が流れていたっけ」カティ「子供か……映画があるなら考えてもいいな」マリー「外見父親似で中身が母親似、外見が母親似で中身が父親似、どちらでしょうね?」ミレイナ「どっちでもいいけどCBには入らないで欲しいですぅ。メカニック一同からのお願いですぅ」マリー「マリナさんは、子供がお好きなんですね」マリナ「そうね、政治より子供の相手をするほうが向いていると思うわ」マリー「私もアレルヤも子育てとか全然わからないし、子供が出来たら色々お願いしますね」マリナ「可愛いでしょうね、貴方たちの子供。きっと銀髪で金銀妖眼で二重人格でコードネームは堕天使系で覚醒するとチートで無双ね」カティ「何処の厨房が書いたドリキャラだ、それは」シーリン「黒髪と銀髪では黒髪の方が優性なのよ?マリナ」ミレイナ「だったらイスマイールさんよりグレイスさんが面倒を見るべきですぅ」フェルト「え?私?」ミレイナ「ド派手かつ珍妙な色彩センスも、ドリキャラのお約束ですぅ」フェルト「表出ろ」マリナ「そういえばいたのねシーリン」シーリン「そういうこと言う?2期が始まって早々利用価値を失った貴方を養ってやった私にそういうこと言う?」マリナ「まあ、実家が潰れて姉(貴分)の就職先に逃げ込んできた哀れな妹(分)をそんな風に思っていたの?」シーリン「貴方に元首の素質がなかったから、私の人生が歪んだのよ!最後まで付き合ってもらうわよ」ネーナ「なにそのべったべたな昼ドラ」ヒリング「昼ドラって大好き!ライアニュとか超面白かったあ、リヴァイヴは嫌がってたけど」アニュー「昼ドラって……私は私なりに真剣だったのよ?リヴァイヴには気の毒だったけど」マリー「私とアレルヤは昼ドラというよりジェットコースタードラマだったわね。それはともかくリヴァイヴさんには同情するわ」ソーマ「昼ドラは私も嫌いじゃないが、リヴァイヴとやらの立場には涙を禁じえない。というか他人事とは思えない」マリナ「いつの間にか話題が私たちから離れているけど……リヴァイヴさんはどんな酷い目に合わされたの?」ルイス「半身と男がいちゃつくのを見守るのが仕事のうち」ソーマ「ぐあぁぁぁぁぁっ!」ミレイナ「パーファシーさんとハプティズムさんもいっつも視覚の暴力をかましてくれてたですぅ。こっちから介入するのは大好きですけど、向こうからやられるのは真っ平御免ですぅ」留美「いいご趣味ですこと」ミレイナ「ありがとう最高の褒め言葉ですぅ!」フェルト「ねえねえリターナーさん、私ライルにキスされちゃったんですよ?」アニュー「ええ、聞きましたよ。ベッドの中で」フェルト「……あの男、後で殺す……!」カティ「なんだ、マナーの悪い男だな。寝物語に他の女の話か」アニュー「私、そういうの気にしませんし……というか、他の女性が欲しがらない男なんていりませんから」カティ「……ふん、半径100M以内の女に人気がある程度の男に、希少価値があるとでも?」アニュー「まあ、大きく出られましたこと……!」ミレイナ「ノリエガさん、リア充を捕まえたもの同士が張り合ってるですぅ。ぶっちゃけむかつくですぅ」スメラギ「……どうして私に話を振るのかしら?」ミレイナ「考えすぎですぅ」ヒリング「あはは、浮気を仄めかそうとして自滅してやんの!地雷女ってああいうのを言うんでしょ?アニュー」アニュー「ヒリング、地雷女っていうのは自分から地雷原に踏み込む人を指すわけじゃないわ。関わった男の人生をことごとく粉砕する、どこかのドランカーさんみたいな人を指すのよ」ヒリング「へえ。ハレヴィ準尉もそんな感じじゃない?」ルイス「アルマークの身内に言われる筋合いはない……!」スメラギ「いい気なもんじゃないのカマトトと耳年増姉妹が……!」フェルト「ミレイナ、手伝いなさい!」ミレイナ「勝手にしやがれですぅ。明日はヴェーダのアクセスランク上げ研修があるので、お先に失礼するですぅ」リジェネ「で、感想は?」ビリー「……」沙慈「ごめんなさい……僕が「あっちはどうしてるかな」なんて言ったばっかりにこんな白けた空気に……!」ライル「はは、女なんてこんなものさ。気にすんなよ」沙慈「そりゃ僕はルイスと姉さんでなれてるからいいけど、でも」アレルヤ「え?マリー、今から仕切りなおそうって?君となら何処にでもいくよ」ハレルヤ「お前、たまには男の付き合いを優先しろよ……」ティエリア「これが……人間か」グラハム「ナマモノに興味などない!愛おしいなガンダム!」刹那「オレは……嫌だ」ニール「絶望した!今わの際の台詞がネタ扱いされている現状に絶望した!」リント「ドンマイ☆」全員「お前が言うな」刹那(いや、ロックオンじゃなくて波乱万丈だったんだが)ティエリア「何もいうな。言わなくてもわかる」
2009年03月29日
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「感謝してほしいな。君がその力を手に入れたのは、僕のおかげなんだよ」00は刹那(ソラン)とリボンズの出会いから始まった。そして。「刹那・F・セイエイ!」「リボンズ・アルマーク。行く!」あ、0P入った。そんな尺があるとは意外だ。しかしイノベイト(模造イノベイター)というネーミングはないだろ……そりゃリボンズがぐれるわけだ。ちゃっかりトレミーに乗っているビリー。マリーはポット入り、しかし他のメンバーは戦いに戻る。「……刹那」呟くヴェーダ(ティエリア)。「あれは……ガンダム」リボンズの機体、リボンズキャノン(………)もダブルオーライザーシステムに成功していた。どんだけ働いてたんだビリー。リボンズのフォローに入るヒリングとリヴァイヴ。それと対峙するアレルヤとライル。「超兵復活と行こうぜ!」流石に強いぞハレルヤ、ヒリングに圧勝。しかし片手間のリボンズに敗れる。アリー戦でj殆どビットを使い切ったライルは大丈夫か?接近戦でトライアル、で骨を絶ったか……。「そうさ、そうでなければ僕が作られた意味がない」絶対に人類の指導者「イノベイター」になってやる、と意気込むリボンズを諌めようとするティエリア。「そうやって人類を見下すからわかりあえない!」「その気はないよ!」ごめんティエリア、リボンズ様の気持ちのほうが良くわかるよ。つか君の気持ちの変化は殆どすっ飛ばされてきたからなあ。構成が悪いわけで君が悪いわけじゃない。「遂に手に入れた、オリジナルの太陽炉を!」遂に00を破ったリボンズ、しかしリボンズキャノンはもう限界。だが彼の目に、ラッセが乗り捨てたかつての愛機、0ガンダムの姿が入る。「これは……運命だ。まだ僕は戦える」「GMドライブ。マッチングOK」これで勝った気になったリボンズだが、誰しも考えることは一緒。「ガンダムエクシア。刹那・F・セイエイ。未来を切り開く!」「刹那。この手紙を貴方が読むことはなくても……」マリナの手紙と歌をバックに、戦うエクシアと0ガンダム。遂に両者は相打ちとなり、閃光に消える。「どうか、貴方に幸せが訪れることを私は祈っています」マリナはアザディスタンの王女に復帰。ルイスの細胞異常は抑えられ、沙慈と療養生活を送る。アロウズは解体、片桐指令は切腹。逆にカタロンは国連に存在を認められる。……なにこの無理がある展開……。CBは信賞必罰をひっくるめてとりあえず放置。マネキン大佐は准将に昇進、コーラサワーと結婚。正規軍に転籍のアンドレイ、「私は軍人として生きる」。……上司の結婚式に仕事の話をするようじゃ、今後も縁遠そうだな……。ビリーとグラハムは軍に復帰?これだけじゃわからない。ライルはカタロンから離れ、マイスターに専念することを家族とアニューの墓に報告。アレルヤとマリーはCBを足抜け、どこかに旅立つ。ティエリアはヴェーダの一部となり、人類を見守っていくという。……リジェネは?残ったCBメンバーはどこかに旅立つ。刹那とフェルトはフラグが立ってるのか?なんかよくわからん。来年劇場版をやりますか。舞台は木星ですか。メカ戦は良かったが、後日談はなくてよかった。都合よすぎてシミジミと萎えた。つか今週は主役がリボンズで、刹那が悪役に見えた。
2009年03月29日
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ショタッ子が声変わりして、世界の危機の回避が回避される。……納得だが、いいんだろうか……。頼むぜ山田さん!改心し損ねた毛蟹暴走。後はマイメロチェンジだけだが、きららがすっかり諦めモード。世界は「きららの夢」という最後の支えを失い崩壊していく。「カイト先輩のことを思い出すぴよ!パパやママのことを!」クロミはぴよを庇って倒れ、バクはクロミの敵をうとうとして倒れる。しかしクロミを復活させたのは、王子の涙ではなくマイメロのKYパワーだった。うん……そりゃ絆の強さからそうなるわな……。そして滅びの時が近づき、マリーランドの住民は次第に消えていく。ただ泣いているきららに喝を入れたのは、消えたはずのクロミだった。「もう絶対夢を捨てないよ!」いや最後に消えたのは相棒のマイメロだったけど。キララを一方的に敵視していたクロミちゃんの方がいい役持ってってね?住民は次第に復活、世界も復活。「きららちゃん、もーっと頑張って。お願い」気のせいか久しぶりだな「お願い」。蟹はばらされ蟹鍋に。元の姿に戻ったアボガド大臣は簀巻きに。ぴよたんは結局、メタボひよこのまま願い星ランドに帰郷。一年間ために溜めた流れ星を一気に流す。すべては蘇り、夢ちゃん他も一瞬登場。そしてひよこは王子様に戻った。「それじゃあきらら、お別れだ」「そらら、ありがとう」きららは本来の姿に戻り、一年前の世界に戻る。王子はクロミに指輪を渡し、プロポーズ。……え?これって過去設定だよね?いいのか?と思ったら、王子には既に962人の妃がおりました。有閑倶楽部かい!クロミにぶっ飛ばされたそららに対する対するきららの最後の台詞が、「そららー、最後までだめだめだったねー!」「だろ?やっぱり俺様が宇宙一さ!」二人はさばさばと別れ、「マイメロディ」も終了。終了か……悲しい……。
2009年03月29日
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OP一部変更?二号ライダー?……二号ライダーはユウスケじゃないのか……?朝起きたら、メンバーが増えてました。「士がお世話になってます」とか兄貴面してるカイト、可愛げないウザさわやかさだな。ちょっと流ノ介と被ってる。青だし。士、ガクラン似合いません。これまでで一番似合いません。なんか笑われてます。「スマートブレインハイスクール」はオルフェノク騒動に揺れていた。「めいちゃんの執事」かと思ったら「花より団子」?実は見たことない。学園のアイドル「ラッキークローバー」が写真部の子達を苛めているのを助けた士、なんか普通に学園ヒーローっぽいぞ。「この学校は555が護っている」だが人間に化けた?オルフェノクが危険として認識されている。士はラッキークローバーの中に555がいると睨み、向こうは士が555と睨むが、どちらも勘違いだった。写真部の由里ちゃん、555と疑われ襲撃を受ける。だが、555は相棒のタクミのほうだった。タクミは破れ、555のベルトは奪われるが、そこに現れたのは……。オルフェノクの敵、555もオルフェノクだった。いや本放送見てた人間なら知ってましたが、知らなかった由里ちゃんは悲鳴を上げる。
2009年03月29日
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ひょっとして「釣りきち三平」に時期をあわせた?行方不明のカジキ折り神が見つかる。しかし外道衆が出現、殿は流ノ介に野生に帰ったカジキ捕獲を命じる。流ノ介は殿の信頼にこたえることが出来るのか?しかし移動方法、馬じゃなくて籠なのか。三途の川の泡から生まれたアヤカシ、そのあまりの臭さに殿様も昏倒。流ノ介はモヂカラでカジキを釣り上げようとするがおかしなものしかつれず、疲れて倒れたところを「元侍の知人」とやらに助けられる。「先代の殿の家臣。私達の先輩ですか」「全く、侍なんて偉そうなことを言っていながら、殿様を護れなかったんだ」それは、あんたのことじゃないのか……?殿の回想では、父以外の死亡者はでていなかったし……。「そんなのは親に刷り込まれただけだ。侍も供も、あんたが決めたことじゃない」自分の意思で選んだ道でなくては、何時か崩れる。一理あるというか、2話で千明が突っ込んだところなのが厳しいところだ。「確かに親に教えられたことです。でも殿は、自分の意志で戦っています。その殿に命を預けると決めたのは自分です、親じゃありません!」「流ノ介、一緒に行くぞ」ふらふらになりつつ戦った殿の元に全員終結、流ノ介が見事釣り上げたカジキは毒を中和。流ノ介はカジキを預けられる。「お名前を聞きませんでしたが、私も自分の気持ちを教えて頂きました。ありがとうございました」名無しさんのまま姿を消した男は、爺に詫びを入れ黒子に復帰。……あの中にこの人がナチュラルに混じってるのか……凄い話だな。ただでも流ノ介は黒子に絡むのに。そして、戦いを影から見ていた変な白いのの正体は?
2009年03月29日
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ディオの「軍団」に入ろうとする者たちが集う城。血気盛んなロボット達が「くず鉄」と馬鹿にしたロボットは、彼らを一瞬にして解体する。「ルナ……」「貴方達はロボット達の頂点に立つんですもの。かけた体ではね」直らない部分があるということは、ディオはキャシャーンほど「完璧」ではないということか。「あの時、ルナにたどり着いたのはキャシャーン。ルナを殺したのもキャシャーン。永遠に辿り着いたのもキャシャーン」そのキャシャーンの先に立てと煽動するレダ、しかし一度「完璧」になったものを超えるのは至難の技じゃないか?「あいつらが求めているのは結局は永遠の命、キャシャーンだ。オレじゃない」「ルナが死んだ……何故だ。ルナ」少しだけ、ルナの生活ぶりが回想される。それは「死神」と呼ばれ仲間からも忌避されたロボット・ドゥーンが労われるという幻想的なシーン。どんどんお膳立てが整う中、ただ佇むディオ、ルナの名を呼びつつ徘徊する「死神」に気づく。「過去に囚われて、みっともなく、醜い…まるでオレか」「貴方に近づく人は誰にもいなかった」レダの言葉は、逆にルナの姿を思い起こさせる。激昂し、レダを追い詰める「死神」に対峙するディオ。「お前はもう死神じゃない。過去の亡霊だ」これはエゴなのかね、それともディオは優しいのかね。しかし壊れかけの「死神」はディオとキャシャーンを見紛う。「お前がルナを殺したんだ!キャシャーン!」「お前もキャシャーンしか見ない!キャシャーンしか!」キャシャーンに出し抜かれた「過去」を思い出し、暴れるディオを抱きしめるレダ。「ディオ、私は貴方を選んだわ。キャシャーンじゃなく、貴方を」いるよな、やたらハイスペックだけどつけ込みやすいキャラ。大体受けに分類される。そしてディオは、軍団に大見得をきる。「オレに従う限り、滅びを恐れることはない!」嘘をつくな、嘘を。そんな能力(今のところ)ないくせに。軍団をさらに大きくするため、ルナの生存説を追うレダ。同じくルナを追うキャシャーン。死神も、ルナを求めさ迷い続ける。死神が死なないあたりで、小林脚本だとわかった。うん……こういうのは本当上手いわ……。
2009年03月28日
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拝領品連続盗難事件か……久しぶりだな。五千両吹っかけられた香山殿が御前に依頼を持ってきて、事件が明るみに出る。出せる金額だったら内密に済ませてたのか……。宮川春重という人気絵師が怪しい、と聞いた玉竜姐さん、お得意の一文字屋を通して「絵を描いて欲しい」という話をつける。そういえば姐さん深川芸者なんだね。柳橋だと思ってた。若くて二枚目の春重には病弱な妻がおり、姐さんはむしろこちらに接近していく。しかし人気絵師が、裏もなく偉い人の肖像画みたいな絵を描くかね。姐さんみたいな人気稼業の絵を描くのが主力だろう。いい加減悪事から手を引いて、本業に専念したい春重。しかし足を洗うかわり、なんだか怪しい玉竜を殺せと命じられる。無論断りたいのだが、実は妻のお民絡みで断れない理由があった。結局殺せない。元々悪人じゃない。しかし弟子は見張り役、替わりに芸者を始末してやったんだからおとなしく仕事を続けろとせっつく。……馬鹿馬鹿しいほど単純な罠に引っかかったけどな。一目で姐さんをただものじゃないと気づいた春重のほうが向いてるんじゃないか。夫の日誌を読んだ妻は自害しようとする。いやそんな物騒なこと書いとくなよ、他に吐き出しどころがないからって。弟子に撃たれて片腕が動かない姐さん、珍しく不覚を取り音さんに助けられる。「私の留守中、どうかお民をお願いします」春重は自首してでる。今度も裏には奥祐筆がいるのか……。春重は江戸ところ払いという軽い罪で済み、妻とともに旅立つ。よかったよかった。と(半分くらい姐さんのために)思う。
2009年03月28日
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あれから一月。新たな超災害も起こらず、新人達の顔ぶれが知らされる。一消防隊員となるという響助。レイは訓練学校の教官。寿里は総司令の助手に。レイと寿里はわかるが、響助は自分で志願したのか?複線はあったが、かなり強引な展開だぞ。つかレイは寿退社だと思ってた。「とにかく、この五人で働くのももう少しだ」「この中にきっと、マーエン様の置き土産が……」脱走したマールたちはとにかく補給を目差すが、出てきたガスは異常な恐怖感を煽り立てるものだった。まずいことに、輝もそれを吸ってしまう。……ん?おばちゃんを見る限り、かなり効力が短くね?「あんな失敗作だったとは……」いや、使えたぞ、この効力はかなり使える。へろへろになりながら屋上に逃げたマールたち、たまたまマーエンに髪型が見た少女を見つけ、「マーエン様だ!」と思いこむ。びびった少女は屋上の縁に逃げ、これを助けるため三人はびびって逃げ隠れしていたR1をつれてくる。本能と職業意識を秤にかけ、輝は無事に彼女を助けた。「本当は、わかってた。マーエン様はどこにもいないって」「でもこんな気持ちになれるなら……」アンドロイドたちは遂にエネルギーを使い果たす。でも結局総司令に拾ってもらい、見習いとして?働き始める。レイは結局後妻に入ったか。君のエピソードの完成度は凄いな。そして次回からはレスキューファイヤー、今度も全員いい奴であることを祈る。
2009年03月28日
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OP変更!懐かしい……。「無敗の王様」すっかり忘れてた(笑)。個人的にはこの頃(1期)がやっぱり一番面白かったな。闇の決闘の夢を見て魘される十代。翔と隼人は彼を学園内の温泉に連れて行く。「喧しいぞ、貴様ら」この頃から仲良く?なり始めたのか、翔とサンダー。湯船を走るデスコアラ。「おいらもいかなくちゃ」というお邪魔イエロー。そして4人は、精霊の国に迷い込むっつーか突っ込まれる。そこのボスは「カイバーマン様」と呼ばれる覆面の男だった。ちなみに正体は現在でも不明である。なんか無茶言ってる変な人が相手だが、「青眼白龍」と戦える機会なんて多分二度とないぞ!「見るがいい!慄くがいい!」「正義の味方 カイバーマン」の効果によりあっという間に青眼を召還されてしまった十代。バブルショットを犠牲にして場を収め、マッドボールマン(DP3,000)を融合するもまた、あっという間に破壊されてしまう。「甘いぞ!貴様もそのへんに転がっているポンコツデュエリストと同じか!」十代は「死者転生」を使用しネクロダークマンを墓地に送り、そのエフェクトでエッジマンを召還。フィールドカードのかさ上げにより青眼を一体倒す。「青眼を恐れずかかってきたことは褒めてやろう。だが此処までだ」遂に「青眼究極龍」が召還される。「エッジハンマー」エッジマンをコストに敵のモンスター1体を破壊、そのHPを敵に与える。これが決まれば十代の勝利。しかしカイバーマンは「融合解除」を行い、3体分のバーストストリームが十代を直撃。「強靭!無敵!最強!」場にカイバーマンの高笑いが……もうちょっと長くてもよかったぞ。「己の力で立ち上がれればよし。できなければそこまでだ」どうもハネクリボーがカイバーマン様に話を通してくれたらしい。精霊が見えない翔は「夢」で片付けるが、十代は「闇の決闘」への恐怖を吹っ切った。そして次回、遂にお邪魔三兄弟が終結だ!
2009年03月28日
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虐殺の天使と悪魔で執事が、業火の倫敦で戦いを始める。結局アンジェラ=アッシュってなんなんだ。ミイラ取りがミイラとなって不浄に嵌った?天使が人の心や記憶を奪うので死神は仕事にならないっつーか仕事が終わらない。死神まで敵に回し、天使は本来の姿を現した悪魔にフルボッコにされる。「終わりました。坊ちゃん」10数えるまで生きている、と約束した坊ちゃんは次の瞬間、その身を支えていた手を外した。日が昇り、炎は絶え、人々の顔には安堵と希望が満ちる。ソーマは配給を行い、女王(の影武者)は顔を晒し演説。エリザベスは「シエルのために」花を摘むが、その頃坊ちゃんは死後の旅路についていた。「エリザベスはきっとぴーぴーと泣くだろうな」「あいつら(使用人たち)は死んだのか?」「プルートーは?……いい。骨になんの意味がある」田中さんの書いた日記から父の死の真相が語られ、エリザベスが作った花の指輪がブルーダイヤの代わりに坊ちゃんの指に嵌る。最後まで「シエルの趣味じゃないと思うが……」なことしか出来なかったエリザベス、最後の最後でうまくはまったのか。「では、坊ちゃん」そしてこの物語は終わる。いい悪いじゃなくて、久々に詐欺じゃない最終回を見た。好き嫌いじゃなくて、とっても誠実なスタッフだと思った。そりゃDVDが売れるさ……ちゃんと視聴者が見たいものを作ってるんだから。
2009年03月28日
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今日も徹夜で資料作成の桜子さん。朝の8時に遠慮なく電話をかけてきたのは、長野に出張中のジャンだった。「リントの文字」と思しきものが描かれた破片が発掘されたという。修士論文もあるし、五代君が心配するほど忙しいのに、一条さん(警察)からの依頼も引き受けて大丈夫なのか?「2日で180人」という恐るべきゲームを始めたグロンギ、遊覧船を襲う。確かに逃げづらくて丁度いい。海に飛び込めばいいのかな……でも着衣だし上手く泳げるかな。その様子を沖から眺めていたのも、グロンギ……だった?「未確認生命体と思われる男が捕獲された」いや、どう見てもわざとだろう。つか、「あくまでも未確認生命体だと言い張るのか」扱い。未確認が人間と同じ姿をしてるってのは伏せられていたっけ?パニックになるよな普通。グロンギと名乗った男は、蝶野と名乗るフリーターに過ぎなかった。無論そういう偽装をしたグロンギ、という可能性もあるが、台詞を聞く限り自意識過剰のいわゆる厨房です。殺人事件が起きるたびに自首して出るって奴、特に春先に多いらしいな……。蝶野は腹に腫瘍を抱えていた。手遅れというほど悪くもないが、良くもない。実にハンパな男である。
2009年03月27日
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八丈島から死間抜けを試みた男。普通舟を使うんだが、追い詰められて崖から飛び降りましたって、……それ無事に本島に辿り着くのか?そもそもあんな崖から飛び降りた時点で死ぬ確率高い。弥八というその親父は、5年前強盗殺人事件を起こしたとして島送りになったが、今に至るまで無実を訴えている。娘のお袖は無事、呉服問屋に嫁入りしたが、世間や姑の目は冷たい。弥八が危険を冒して江戸に戻ったのは、身の証を立てるためだったが、敵は先手を打って偽証の証人たちを殺していく。おまけに喉に腫瘍が出来ていて、余命3ヶ月のおまけつき。そうかそれで焦って島抜けしたのか。事件は解決に向かうが、弥八の体調はどんどん悪化。玉竜姐さんは彼を連れ出すのに反対するが、男二人に説き伏せられる。「だがな玉竜、男ってのはてめえの誇りを護るために命を投げださなきゃならないときがあるんだ」しかし気力に体力がついていかず、音さんが肩を貸す有様……途中まで駕籠のほうがよかったんじゃないだろうか。弥八はとうとう偽証の証言をとるが、もうこれが限界。思いなおして迎えに来た娘と婿の前で息絶える。いや娘はともかく婿は悪くないだろ。周囲の反対を押し切って人殺しの娘を娶っただけでも大したもんだ。
2009年03月27日
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おなかをすかしてがっつく坊ちゃん可愛いな。口を汚して、年相応にみえる。密航中の坊ちゃんの元に現れたアンダーテイカー(死神稼業復帰)、「伯爵、君はもうすぐ死ぬよ」セバスチャンはもういない。今死ぬとしたら、それは無駄死に。……それ以前に、倫敦が炎に包まれているってことは船が沖に着けられないってことでは……?相当無理しないと倫敦には帰れない。でもその無理を通すだけの理由が、あるのか?いや、その理由がなければ生きていることにはならない。坊ちゃんはブルーダイヤと引き換えに沖に上がるが、倫敦はもう地獄の釜の底だった。炎を吐いているのは、「天使」から預かってしまったわんこ。使用人たちはそれを止めにお屋敷を出てきて、坊ちゃんを見つける。だがセバスチャンはグレイとともに成り行きを見つめるだけ。「命令だ。魔犬を殺せ。お前達の手で」意志と矜持を奪われたものならば仕方ない。坊ちゃんは非情の命を下し、自らは女王の下に走り出す。アッシュ=アンジェラに口説かれたセバスチャンはその後を追うが、天使に色目を使われるのが嫌だったのか、使用人トリオにいいところを持っていかれるのが嫌だったのか、さてどちらか。坊ちゃんは易々と女王の寝所に入り込むが、そこにあったのは仇の死体だった。「命令だ。僕を虐殺の天使の元に」そして次回、最終回。坊ちゃんの人生も終わるのか?普通回避されるものだが。つかどーなんだよこの国……。
2009年03月27日
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004の身体検査。サイボーグというよりロボットだな、此処まで来ると……。戦中、ドイツでギルモア博士と共同研究をしていたラインハルト博士の訃報を聞いた004、代表として博士の娘、レーナに会いに行く。目的は、博士が開発したという新合金。最低2年に1度の部品交換が嫌だ、とのことだが「2年に1度」ってありえないほどスパンが長いよ。レーナは母に死なれ、父が追われる身ということで「おじさま」の城に預けられた。城には「おじさま」と執事、ガラが悪い使用人たちという男所帯。連中は彼女が握る「秘密」を聞き出すため面倒を見ていたのだが、アルベルト登場で漸くレーナの口が解れようとする。「レーナ、オレは人に愛される資格も人を愛する資格もない人間だ」004、お前の口説き文句って何時もそんな感じだな。オレは打算で君に近づいたんだ、と言われたレーナ、自棄になって自分の秘密を明かしてしまう。レーナって相当かわいそうな境遇だな……ちょっとわけわかんない設定ではあるが。ラインハルト博士と婚約者の娘で、生涯調整不要の全身サイボーグでいいのか?004とは対といっていいほどお似合いだ。しかしオリジナルヒロインである以上別れないわけにはいかず、レーナは城の跡地に孤児院を立てて暮らすという。いや……004が笑って恋とさよならって、超恵まれたエピソードだったのか?
2009年03月27日
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神々との戦いが終わり、アリゾナに帰郷した005.なんか彼の声初めて聞いたような気がする……。珍しくはしゃいでいる005だが、元雇い主の爺さんは「帰れ!」と彼に水をぶっ掛ける。ヒッチハイクで町に出ようとすれば、「インディアンだ!」と逃げられ、酒場に入れば暴徒に周囲を固められる。実は005の友達で同族のチコーズが白人排斥に暴れ回っている、と教えてくれた爺さんは、005を行かせるため人質になる。「お前、インディアンでない」白人との共存を唱えた005、チコーズに術をかけられ昏倒。彼が二日戻らなかったため、白人たちは裏切ったと見なし攻撃に入る。爺さんは「見捨てられた年寄り」として見逃されるが言葉もない。様子を見に来た009と003、005の術を解くがもう事態はのっぴきならないところまで来ていた。チコーズはサイボーグにされ、何者かに操られていた。彼が倒れ、005とチコーズ、005と爺さんのわかだまりは解けるがもうこの周辺の平和はもう戻らないだろう。
2009年03月26日
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しかし何時見ても凄いデザインだ。姿 影男という本名も凄いが。誘拐予告がなされた社長令嬢、鈴子。それを知らぬまま幼稚園にボランティアにいった彼女と、付き添いの事務員影男が警官に偽装した男たちに拉致される。逃げ出して盛大に事故った二人だが、その結果二人の怪人が誕生する。この時点では当人たちは気づいていなかったが、いざとなると影が分離、カゲスター・ベルスタートして戦い始める特殊体質となっていたのだった。しかし誘拐犯は皆ただの人間って本当か?とっても悪趣味な装束だったが。
2009年03月26日
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死体が一つに切り餅がごろごろ。下手人たちは、老中を暗殺しようとして邪魔をした剣術の先生を殺した……ではちょっと間尺が合わない。殺したほうも殺されたほうも神明一刀流って、超メジャーじゃないか!なんの足しになるんだその設定……。江戸中にごろごろいるだろあの流派の剣客。夜鳴き蕎麦を食べてる音さんたちを見たら腹減ってきた。なんか食いたい。隠密たちとは別口に、殺された新倉先生の周囲を洗う若い男女。「口だけは一人前か」道場破りにしてやられながら、「お前らみたいな馬の骨を入門させてやるわけにはいかない」なんて言ったらそりゃそう返されますな。あっしもやっとうを習いたい、とか惚けて乱入してきた音さんを警戒した青年は、おとなしく道場から出て行く。男の名は池田竜乃介、女はその妹でさつき。さつきも剣術と、体術の相当の使い手。天井裏に潜んでいて手を突かれたさつき、医者にもかかれず雨に打たれ、弱っているところを玉竜姐さんに拾われる。二人は殺された先生の子供だった。運命の悪戯から子供を手放さなくてはならなくなった男が、10年ぶりに二人に手紙を寄越した。仕官の口だの景気のいいことが書いてあったんで成功したんだな、と喜んで江戸に出てきたら、父は死んでいた。こりゃ何かあった、と誰だって思うが……その上、押しかけ助っ人の音さんたちに「二日後に何かが起きる」と脅される。要するにアホな旗本の次・三男坊が暗殺の手先に使われた挙句全ての罪をひっ被らされるというシナリオ。しかし父の死の真相を知りたい竜乃介が突っ込んだことから、また話がややこしくなる。迷わず兄を助けに行くさつき、「私にとっては兄上を助けるほうが大切です!」そりゃそうだ。見ず知らずのお偉方<実の兄だろう普通。まあ何が起きるかなんてとっくにばれているから駕籠の中は空、そして兄妹は父の仇の門弟たちと大乱闘を始める。兄妹揃って身内のことしか興味がなくうんざりしたが、父はそれほど腐ってなくてよかったじゃないか。つか師範代、いい面の皮で絶望したとはいえちゃんと父の遺志を伝えてくれてありがとう。
2009年03月26日
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危うく串刺しになるところだったクウガ。絶体絶命……というところで、何故かグロンギ同士が喧嘩を始める。難を逃れた五代君、「でもどうやって倒せば……」偶然というか時間の都合というか、ずっと一緒に移動していた桜子さんと神崎先生。これが先生だ、と気づいた桜子先生はバス停で声をかけてみる。「相変わらずだなああいつ」どんな子供だったんだ。しかし五代君は、28号を倒せていない。「しかしあいつ、よく覚えてたな……」偶然卒業文集を見て思い出したという先生はシミジミ。代理を立てられたからといって怒っている様子はない。だが、二人がえっちらおっちら辿り着いた小学校は、取り壊されようとしていた。「私が信じていたものは、どうやら消えていく運命のようです」そういう不吉なこと言わないで下さい。貴方の教え子は日々命がけの戦いをしているんです。「この柵、乗り越えてみませんか?五代君、必ず来ますから」立ち入り禁止区域にもぐりこんだのがばれたら、多分仕事先に連絡いくんじゃないかな……?教育に疑問を抱いていた神崎先生、「五代が来なかったら教師を辞めよう」と自分で賭けをしていた。「五代は私の何処を見込んだのか……それを知りたい」荒野のど真ん中で、囮になるべくトラックに乗り込んでいる一条さん吹いた。幸いグロンギってのは罠がどうとか考えない連中で、クウガはその日のうちに28号を討ち果たし、真夜中の小学校に辿り着く。楽しそうだったけど、寒かっただろうな……。
2009年03月26日
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やっちゃんは「竜児が事故にあった」というべったべたな嘘に引っかかって実家に里帰り。約20年ぶりに、一家3代が顔を揃える。竜君の父は、彼が生まれる前に他の女と逃げてしまった。周囲はおろせと言ったらしいが、これだけでっかく立派に育てば文句はない。此処まではいい話だが、婆ちゃん孫と嫁の布団を並べて敷くって……。「このアバウトさが泰子の顛末を招いたんじゃねえか?」やっぱり時間をかけて周囲の理解を得て結婚しよう、と言われた大河はシーツを被っての略式婚を提案する。そして「三人」は朝一番でアパートに帰る。大河の留守電には、母のヒステリックな叫びが延々と。子供みたいだね、でも心配してくれたんだね、と実感した大河は母と話をつけるためマンションを去る。「逢坂さんはおうちの事情で転校になりました」クラスはパニック、みのりんは竜君をぶん殴る。焦ってタイガーにメールした面々の携帯には、夜空の写メが。「お前、こういう人を喜ばせるのがうまいよな」この評価が亜美ちゃんのサプライズか。あーみんと仲直りしたのに告白を許さない?みのりんぱねぇ。「ここにいなくったって、距離も時間も飛び越えて、何時も傍らに。この思いは壊れない」そして卒業式、大河は帰ってきた。
2009年03月26日
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営巣に入れられていた副官ジュリアス、「最後のチャンス」と称して留守番を命じられる。……正気か?一般兵たちはご馳走に釣られてブリッジから離れ、ジュリアスは本国に連絡を取る。そして親書を持って脱出。……見張りの一つもついてないなんて、本当にありえない……。兄貴が「ジュリアスさん」とその身を案じているのが、……そういえば半年も経ってるんだよな……。ジュリアスが脱走したのに、「出世の契機」としか思ってないガイル隊長って結構怖い。マックは戦闘を優先し、ユウジはジュリアスゲットを優先しようとする。「とりあえずジュリアス」は明らかに私情だが、でも今回はユウジが正しいだろ!奴がいるといないとじゃ停戦条件が全く違ってくる。バラタックから分離許可を得たユウジはジュリアスの元に急ぐが、ボルテウスとガイルは彼を殺すことを選ぶ。「ジュリアスは虹のような人だわ」ジュリアスは異星に葬られるが、親書は無事博士の手に渡る。
2009年03月25日
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ガンダムバトレイヴ終わったー!買うのやめようかなVジャン……。「さすが実技ランキング1位」じゃあ別のランキングでは2位なのか、帝王。精霊ハネクリボーに恨みを抱くマック。彼女は子供時代、「奴」に父の体を乗っ取られ、その傀儡として生きてきた。その境遇から逃れ、逆に自分が上にたつためには二枚の精霊のカードが必要。気の毒なのかもしれないが思い切り逆恨みだった。エドの父ちゃんのとばっちりってことは、二人は幼馴染か?つか「父」を助けたいとか欠片も考えないのが素晴らしい悪役根性。そしてやっと二人の闇の決闘が始まるが、結構負けてる漫画版十代大丈夫か?
2009年03月25日
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子供たちが花の世話をしない、と嘆く教諭たち。雑草抜くのとか結構好きだけどね……虫さえでてこなければ。「おっちゃん、今の誰?」「うちの働かない従業員」五代に矢印を向ける女の子登場。全くテレがないのが好感が持てる。みかちゃん、無理言って発掘チームに入れてもらう。え?君中学生じゃないのか?本当無理だな……父によほど力があったのか……っていうかグロンギ絡みの発掘ってめっさ危険じゃないかと思うが。いいんだろうか未成年連れて行って。「オレの代わりに、立花小学校のかんざき先生のところにいって」といきなり言われて頭を捻る桜子さん。五代君には「かつての恩師と再会を約束した」けどグロンギが出てそちらを優先しなくてはならなくなった、という事情があったが、ちょっと説明してる時間がない。巻き込まれた桜子さんには申し訳ないが、まあ後でなんか奢らせてやってください。「私ね、教え子に会うんですよ」「でも、来るかな……」「来ないとしたら、教師を辞めなくちゃならない」その頃教え子は、変身の余裕もなく死闘の真っ最中だった。
2009年03月25日
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札差・伊豆屋が偽小判を扱ったとして検挙される。伊豆屋は「身に覚えがない」と主張するが役人は聞く耳持たず。つーかいつものパターンだとこの同心がグルだな。偽小判を探索していた音さん、札差の湊屋が首を括っている現場からやってきた御高祖頭巾の女に目をつける。中身は駕籠屋の豆を気遣う、案外優しい女。田舎育ちの駕籠かき、新吉と丑松は、匂い袋を落とした彼女に一編でぽーっとなってしまう。音さんに「御高祖頭巾のお客を乗せただろう」と言われても、(お客さんに黙っててっていわれたから)と知らん顔。お客さんも越後の生まれだって言ってた、というだけの手がかりで「お梅姐さん」を見つけた二人、しかし彼女はいわゆる囲い者だった。いいのかね男を上げて。退屈してるのか?普通、まずいことに首突っ込んでいたら人付き合いを限るものだが。音さんは贋金の一件を持ち出して丑松の口を割らせようとするが、すっかりお梅さんに夢中の新吉は彼女を庇う。しかし彼女は「旦那」に命じられ、嫌々ながらも二人を事件に巻き込んでしまう。なんとか生きて解き放ちになった二人。丑松は「あの女!」と怒り狂い、新吉は怪我が重くてそれを止めるところじゃない。オレに任せてくれ、と請合った音さんは、これをネタにお梅に揺さぶりをかける。長屋に見舞いに来た女を丑松が罵って叩き出し、それを新吉が追っていく。「そうしなきゃ酷い目に合わされたんだろ。オレはお梅さんのためならなんだって我慢できるよ」実にいい展開だが、これって音さんの筋書きどおりなんだよな。いい雰囲気になる二人だが、お梅は新吉を庇って刺客の凶刃に倒れる。音さんより早く追いついて刺客を蹴散らした丑松、お前強いな!……ガッツ石松を弱い役には出来ないか。しかし女と兄貴と二人に庇われる新吉、お前駄目じゃん。お梅さんはどうあれ人殺しに絡んでるんだから死ぬだろうと思ったけど、いやしかしなあ。護られヒロインみたいだった。
2009年03月25日
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キャシャーンに挑み敗れたロボット達。崖から突き落とされたボルトン、通りすがりの少女ロボットにお花を与えられる。「花なんているか!」いや気持ちはわかる。生きるか死ぬかの状況で、そんなもん何の役に立つか、といいたいんだろう。悪気はないがのほほんとした少女が、ロボットか人間か、判断に困るキャシャーン。自力で這い上がってきたボルトン、彼女に「手当て」を受けるがそれは(脚の部分に)腕を包帯でつけられるというとんちんかんなもの。キレるが、毒気を抜かれたのか暴力は振るわない。「頭の回路がもう駄目になってるのさ」世間知らずのキャシャーンは知らなかったが、ここはロボットの墓場。件の少女・ニコは生きたまま捨てられ、にこにこと「無駄なこと」を繰り返し続けている。リンゴは彼女と仲良くなるが、リューズはニコを知っていた。ニコはルナの世話をしていたロボットだった。ルナに詰め寄られたニコは泣き出すが、すぐにリンゴと遊び始める。リューズとキャシャーンの話を聞いたボルトン、「ルナが生きているという噂を信じているロボットは大勢いるのに……」生きる術を求めるロボット達は、何処にいるかわからないルナを探すが、「軍団」に入るか、キャシャーンを探すか、大体3つの道に分かれているらしい。死んだロボットを「王女様よりもっとえらい」ルナに見立てて世話をしていたニコ、襲撃してきたロボット達から「ルナ」を護ろうとする。そのニコを助けようとするボルトンだが、足がないので間に合わない。「ニコ、ルナに会わせてあげるよ。本当のルナに」ニコは死亡、キャシャーンたちはルナ生存の噂の真相を求めそれぞれ旅立つ。墓場に残されたボルトン、ニコの墓に向かい這いずりながら、ただ号泣する。久々に面白かった。が、リューズはこのままずるずるとキャシャーンの仲間と化しちゃっていいのか?
2009年03月25日
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シャイザーク内部で何か起こっている。という博士の発言にバラタック(特に息子)は色めきたつが、当のシャイザークは……どう見てもいつもどおりだった。「ユウジは焦っている」そりゃ捕虜生活半年じゃ焦りもするよ。つかこれ半年番組じゃないんだ。基地が見つかるような気がする、と偵察に出たボルテウスが見つかる。ま人生そんなもんだ。ボルテウス、人質を盾とすべく前線につれてくる。相手は超能力者集団なんだが……もし奪還されたらってまだもう1人いるのか。最初はむかつくくらいアホな連中だったが、次第に悪辣になっていくな。「これで君のお母さんやお兄さんが処刑されないことがわかったじゃないか」物は言いようだね、マック……。
2009年03月24日
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若い娘の神隠しが続発。それを探っていた源蔵親分が殺され、火消しの小頭巳之吉が下手人として挙げられるが、巳之吉は親分の娘・お夏と恋仲だった。なんで都合よく目撃者がいたり、遺留品があるんだよ、と隠密たちは逆にこの事件に疑問を抱く。親分は娘をかたに金を借りていた。巳之吉の友達?音さんのおかげでとりあえず連れて行かれずにすんだお夏ちゃんだが、流石に凹みっぱなし。親分が神隠しの真犯人を強請ろうとしてしくじった、でもちょっと平仄があわないんだよなあ……。巳之吉の口を割らすのが一番てっとり早い、というわけで隠密は火事騒ぎをでっちあげ、巳之吉の所属するや組を突っ込ませるのだった。赤猫騒ぎは口封じの王道。しかし音さんのほうがプロで、巳之吉の身柄を無事ゲット。お夏ちゃんは「父の醜聞が明るみになってもいい」と恋人に縋りつくが、巳之吉は親分をちょこっと庇うだけで本当のことを話そうとはしなかった。神隠し・30両・愛想尽かしに殺人の是認と、どんな事情があったら嘘をつくんだよレベルだな。音さんが殴りに行くのも当然か。お夏ちゃんは親分の娘ではなく、処刑された凶賊の娘だった。それが巳之吉がどうしても隠したかった事実。……しかし神隠しはどうなった?大体のからくりはわかったが、異国に娘たちが売られるまで後1日。これはもう非常手段でいくしかないと、音さんはお夏ちゃんを連れて白洲に殴りこむ。巳之吉は音さんを殴るかと思ったが……。過去の醜聞がどれだけ明るみになったかしれないが、お江戸の花形纏持ちの帰参・神隠し事件の解決で影が薄くなった様子。嫁入り先が「気にしない」方針らしいので大丈夫だろう、きっと。
2009年03月24日
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三郎を庇って入院中の剣持隊長、見舞いの部下に「女連れとはいい気なものだ」と容赦なく皮肉を浴びせる。そりゃ大人気ないだろう、と思うが実際いつでも何処でも命を狙われている状態では仕方ないのか?剣持は惜しみなく賞賛するが、ハスラーは平然と馬鹿にするゴメス(と部下のキッド)。かっこいいゴメスだが、そういうところはそこらの悪役幹部と変わらないな。「レーダーの異常物体は霧ケ峰に消えました」今でも作ってるのかな、霧○峰……。剣持隊長がいないから三郎少年は置いていこう、と思ったのに当人はこっそりついてきてしまう。17に「帰れ」と言われても帰らない。しかしこれは案の定、チーフキッドの罠だった。おまけに飛び出すなよ狙われてる当人が……。キッドじゃなくてゴメスが来てたら絶対殺されてたぞ。
2009年03月24日
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「待ちわびたかい?母さん」わざと別の墓地に埋葬した父さんを、軍の墓地に埋めなおすことを決めるまで1年。手続きに半年。中尉に連絡がつくまでまた半年かかった。放っておいても勝手に墓参りに来るだろうと思ったが、この2年一度も訪れていないらしい。乙女心は謎に満ちている。今日は、来るだろうか。結局彼女とは、「殉職」以来一度も顔を合わせていない。ぼんやりと、「アロウズ時代にもっと話しておくんだったな」と思うこともあるが、向こうの気持ちはどうなんだろうか。当時は、両親の話をしようとするたびに逃げられていたが……。「……貴官だって逃げていたじゃないか」都合の悪い情報から。オレは父を褒められるのが嫌で、中尉は父を貶されるのが嫌で、話をつけるのを先延ばしにしていた。兄妹になる予定だったのに。「どうせなら本物の妹が欲しかったよ、母さん」もし中尉がオレの本当の妹だったとして、やはり父さんの肩を持っただろうか。それともオレの隣で泣いていただろうか?オレは未だに父さんを信じられないし、許せない。ただ「信じたい」とは思っている。それを認めることができたのは、それだけは中尉のおかげだ。「……ねえ、母さん」母さんは彼女をどう思う?もし母さんさえ嫌じゃなければ、オレは彼女と兄妹になってもいいよ。認めるまでに、これだけの月日がかかった。
2009年03月24日
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大神龍、その前にはダイもゴウマもひれ伏すよりない……どころか当たりを火の海にしちゃったよ!大震災くらいの被害があったと思われる。瓦礫の下敷きになった人々、行方不明のコウ、大神龍について語り始める亀男。「お前が言っていた恐怖の大王って、あいつのことなのか!」宇宙の秩序を護る大神龍にとっては、正義も悪も関係ない。ダイ族とゴウマ族が戦いを続けるなら、綺麗さっぱり片付けるだけだ。このままでは地球が滅びてしまうといわれた導師嘉翔、単身ゴウマの神殿に乗り込む。無論狙いは停戦協定締結だが、うまくいくのか……?ゴウマ13世は「そっちが負けを認めるまで止めない」と強気の姿勢。しかし大神龍の攻撃は凄まじく、ゴウマ城も崩壊同然。何とか休戦協定は結ばれたが、何故それが可能だったのか、ダイレンジャーにはどうも納得がいかない。そして、コウはまだ見つからない……。次週から怒涛の「個人エピソード」回収開始か。
2009年03月24日
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遂に願い星復活。そらぴはそらら王子に戻る。そして、かけら集めで勝利したのはきららだった。「……でもま、いっか。あいつも頑張ってたし」クロミちゃんはそれで締めるが、アボガド大臣は願い星を乗っ取る。そして王子はめたぼひよこに戻され、王と王妃は庶民に落とされ、きららはその夢ごとフリーズされる。グッズを奪われ牢獄に放り込まれた一行。バクは「クロミ様のストレスパワー」で牢を壊そうと恐ろしい提案をする。……それは拷問といわないか?バク十一郎は風邪で寝込んでいた。諦めて寝てなさい。自力で城までいけないだろう、どう見ても。……メロママさえ入れば十分だろう、救援部隊。「願い星ランドの住人が星に願いをかけるのはルール違反」ルール違反のアボガドは蟹の姿に変えられるが、それがどうしたと開き直っている。毛蟹を止められるのは、バク十一郎の「お願い♪」パワーだけ?「もうマイメロちゃんの時代は終わったくま」……本シリーズが始まる前に「終わった」扱いされるメロ様哀れ。しかしバク十一郎はこの局面で声変わりを向かえ、「萌え」という名の神通力を失う。それがオチか!最終兵器を失った状態で、来週は最終回だ!
2009年03月24日
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東京にやってきた美女主従、車までかって三人の戦士を探すが、正直雲を掴むような話。麗華さんはどうしようと途方にくれているが、澪お嬢さんは全く悲観していない。直感で生きてるって強いな。ユカは平賀に会いに行くが、二人の前に新たな刺客登場。これは勝てないと見たガント、自分がひきつけている間にグレンを呼べとカゲリに指示する。苦戦していたら、通りすがりの初対面のお姉さんが巨大メカの使用法を教えてくれました。でも彼女は脳内に何故かある情報を羅列しているだけ。ジャスティライザーたちはともかく、隣にいる麗華さんは理解できないというか納得いかないというか。これでレギュラーが一名のぞき揃ったが、……男の意地って一見ツンデレに似てるよな。
2009年03月23日
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さて、最終クールが目の前に迫ってまいりました。和、コウを誘って天体観測の亀男、いきなり亀になった挙句「恐怖の大王が来る!」と予言。そしてコウのゴウマ化が始まる。パチンコで負けていた将児と大五、パチンコ台名人にフィーバーを出して貰うが、ゴウマ怪人である彼に纏めてパチンコ玉にされてしまう。「やーめた。パチンコの下手な人間とは戦いたくない」そんな理由で撤退していいのか大名人。夢の中で阿古丸と出会うコウ。阿古丸の復活を知らなかったシャダム、「父上を謝罪に追い込んで見せますからね!」と言われうんざり。とにかく阿古丸のプランを邪魔しようとする。「駄目だ、あいつパチンコばっかりして戦おうとしない!」と言われつつ店を荒らしていたパチンコ大名人、シャダムに取り付かれ本業に立ち戻る。そしてしっちゃかめっちゃかな状況の中降り立った竜は、敵か、味方か……?
2009年03月23日
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金貸しばかりが3人殺される。しかし執念で握りこんだお切米手形が、小諸藩を下手人と指す。実行犯を追い込んだ音さんだが、そいつはいけばなの師匠の家に逃げ込んだ。師匠のちえさんは玉竜姐さんの顔見知り、弟子が取れないのであちこち花を生けて回っているという。……で、師匠の旦那・速水左近は元小諸藩の藩士だった。い、嫌なパターンだ……。ちえさんは家老の娘だったが、身分違いの今の亭主と駆け落ち。おかげで父の遠大な計画がぽしゃった……ってことは側室にあげる予定だったとか?しかし許婚がいたんだよな。藩主は死亡寸前、しかし跡継ぎはまだ届出られていない。家老は金を借りてその相手を殺してばっくれる、の繰り返しで金を作り、その金で自分の孫を殿の後継者に仕立てようとしていた。で、その手先となったのがにっくき娘婿。彼は病気の妻のため、やっぱり金を必要としていた……。しかし本当にそんな高い薬が必要だったのか?「お主死ぬ気だな。死ぬ気ならなんでもできるだろう」左近は妻子のため、良かれとおもってこの企みに乗ったんだろうけど、いや駄目だろう子供を詐欺の道具にするなんて。自分の延命のため、舅に頭を下げたと聞かされた妻も死にたくなるよそりゃあ。家老と左近のつなぎを勤める北川は、命惜しさに妾のこせんを人質にして左近の剣から逃れるが、この先どうする気なんだ?うあこいつ女を盾にしやがった……!わが子が隠密に救われたことをしらないまま、約束の場に向かった左近は壮絶な死を遂げ、こせん姐さんもとばっちりで死亡。悪は当然隠密により成敗されるが、殿様が絡んでないから藩自体は無事で事件はもみ消されるんだよな。……必殺と変わらないような気がする。
2009年03月23日
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北海の孤島をさ迷うサイボーグたち。コートでなくフードなのが流石。今度こそ神々との全面対決なるか?そこに笑われたのは、場違いな金髪美女だった。「この人……」それは、死んだはずの愛の女神・フレイヤだった。男たちは彼女を疑い、置いてけぼりにすることを提案するが、003はフレイヤを連れて行くと断言。009と005が折れる。フレイヤが呟いた「宿り木」の村は、巨大な木の下にあった。村の宿屋の主はどうみてもロキのおっちゃんだが……誰も顔を覚えてないのか?「この宿の主人、どこかでみたような気がしないか?」何時もの煽動屋だよ、009.フレイヤの看病のため、一人宿屋に残った003。彼女に恩義を感じたフレイヤは「逃げて」と忠告するものの全てを吐くまでの覚悟はなかった。だが、最後には003を庇って斃れる。その傷口からはあからさまな電磁音がした。「オーディン、お前は僕たちと同じサイボーグじゃないか!」フレイヤもロキもトールも斃れ、既に種は割れているのに「神」を名乗るオーディン。我々は支配者の側に立たない限り幸せになれない、と主張しつつ滅び行く。結局彼らが何者なのか、誰に改造されたのか語られてないような気がするが……。「フランソワーズ、君はフレイヤがサイボーグだと最初から……?」確かにそうだ。性能的に、気づかないわきゃないよな……考えてみれば。
2009年03月23日
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明神様のお祭りで、役人相手に大立ち回りを演じたひょっとこの仮面の女。その帰りに迷子のしん坊を拾う。金太は「弁天様の生まれ変わりみたいだ」と呑気な感想を漏らすが、彼女はその直後、人を殺した。彼女・おゆうは米問屋・越後屋の嫁だったが7年前、家族を皆殺しにしたということで捕まり、島送りになった。5年前自力で逃げ出し、江戸に舞い戻るまで何があったのか?とりあえず冤罪で間違いないようだが。遊女上がりが玉の輿に乗ったが嫁イビリにあい、亭主も助けてくれなかったので3人とも殺した。まあ筋は通ってる。彼女は身篭っており、牢の中で男の子を生んだが掟により奪い取られ里子に出された……その子が、冒頭の豆腐屋のしん坊だった。有難いことに、義理の両親は目に入れても痛くないほど子供を可愛がってくれている。嫁いびりもなにも真っ赤な嘘。じゃあ周囲はちゃんと無実だとわかってたわけだ。そして嫁いびりの話をでっち上げた同心は、妊婦を責め問いで自白に追い込んだのだった。元女郎で大店の嫁で前科一犯、今は凄腕の刺青師で立ち回れば男より強い。これもまた凄い設定だな。元人妻が思う一念で凄い技術を身につけるって話、時々出てくるが。隠密よりワンランクは落ちるだろう、って強さなのはどうなんだ。「私の子は、5年前に、死にました……」おゆうさんは見事仇を討つが、わが子には名乗らず仕舞い。うん、それしかないんだろう、悲しいけど。自分がいないほうが幸せなんだから……。
2009年03月22日
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カキ氷のメロンを頼んだら何故か宇治金時が出てきて、店主に文句言ったら「騙されたと思って食べてみて!美味しいから!」って押し切られてじゃあメニューにメロン乗せるなよ、氷レモンにしたのに、と思いながら食べ終え、「まずくはないけどわざわざ食べることなかった。もともと宇治金時好きじゃないし。やっぱり突っ返して別の店に行けばよかった。……代金は払うけどさ……」って気分。栄養価が0だろうが子供かと笑われようが氷メロンが良かったよ。抹茶も小豆もわざわざ氷で薄めて食うもんじゃないよ。白玉が手作りって、そもそも白玉好きじゃないんだよ。何が美味しかったかっていわれたら上に乗ってた缶詰の黄桃だけど、フルーツ目当てなら初めからパフェ頼むよ!腹壊してもいいから今から氷メロン食べたい。
2009年03月22日
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「戦争を始めたのも、世界を揺るがせたのも!」はい、CBです……。00を落すため、共倒れも辞さないルイスを説得なんて出来るのか?ティエリアは自分達が「イノベイター」ではなくその誕生を促すために生まれた「イノベイト」であることを知っていた。……何故?最初からそう刷り込まれていたのか?しかしリボンズは、「僕の方が進化している」と主張。「ヴェーダは渡さない、そうさ、人類を導くのはこの僕だ」蜂の巣にされるティエリア。「どうして……どうして貴方がここに」まさか恋心を踏みにじられた恨みなんていえないビリー、イノベイターの支配下に入ったほうが人類のためだとぶつ。「完全なら自由はモラルの放棄」そんなのあったな、平沢 進の歌詞に。「どうして君はわかってくれない。どうしていつも」アレルヤとソーマ、ルイス、ラッセ、ヴァスティ夫婦、フェルトとミレイナ、皆死線ギリギリの状況。刹那はルイスを機体から取り外し(……どうやって?)、沙慈に連れて避難するよう指示。そしてヒリング・リヴァイヴとの戦闘を始める。ルイスは沙慈の首を絞めて殺そうとするが、沙慈が(彼女自身もどうしても捨てられなかった)指輪を身につけているのに気づく。「皆の命が消えていく!」散った仲間達の状況がどんどん流れ込んでくる刹那。これは戦いづらそうだ……が、刹那は仲間の危機に覚醒、00のGM粒子が戦場を多い尽くす。「刹那……この光はきっと、刹那の戦いの輝き」なんか、姫の歌とか関係ない展開になってきたな。「あのガンダムさえあれば、僕達だって!」自分達が「イノベイターではない」ことを知っていたのか?リヴァイヴたちは。「ごめんなさい、貴方の気持ちを知っていながら、それに甘えてしまって」大層な題目を並べているビリーが、自分への愛憎でここまでやってきたことを知ったスメラギさん、彼を受け入れる。……マジで?双方ともそれでいいのか?「あの男は、何も言ってくれなかった!」アンドレイの父殺しについて、というより大佐の人柄について討論のマリーとアンドレイ。大佐が近づいてきてくれないなら貴方から行けばよかったのよ、というマリーにはちょっと待てといいたくなったが、そもそもこれソーマの仕事、ってアロウズを抜けてCB入りしたのはソーマじゃないからそれはそれで理不尽か。つくづく面倒な設定だ。「ならどうしてあの時何も言ってくれなかったんだ。言ってくれなきゃわからないじゃないか……」そりゃ時間がなかったからというか死ぬ直前まで息子のことなどころっと忘れていたからというか。……困った人だなあ荒熊さんは。私は大佐は貴方のことを愛していたと思うわ、で二人は一応和解の流れとなる。「この時を待っていたよ」死んだはずのリジェネの声が響き渡り、同じく死んだはずのティエリアの能力により、セラフィム起動。トライアム・システムによりヴェーダと繋がっている機体は全て停止する。……ティエリアとリジェネが度々交信している描写があればなんとか補完できるんだけど、なかった、よな?「大丈夫、大丈夫よ。ありがとうアレルヤ」数ヶ月ぶりに「マリー」と再会するアレルヤ。……ハレルヤは?またしても一瞬だけ復活のハレルヤはどうなった?トライアル・システムのおかげでライルはアリーに勝利。そりゃそうでなきゃ勝てるわきゃありませんが……おいおい。間一髪機体から脱出したアリー、結局生身での早撃ちでライルに敗れる。何故かヴェーダルームの中の様子だけはわからなかったらしい刹那、踏み込んだ先でティエリアの死体を見つける。(他のメンバーは、セラフィムの中でちゃんと生きていると思っている様子)しかしティエリアはヴェーダと一体化していた。そして彼の口を借りて、真のイオリア計画が語られる。なんかわりとどうでもいい計画なので略。既に勝った気分のCBメンバー、しかしセラフィムは破壊される。トライアル・システムの中でも自由に動ける機体、それは「イノベイターを超えたイノベイター」のものだった。そしてまたしてもグラハムはどうなった?……なにこの打ち切りEND……。レイズナー思い出した。
2009年03月22日
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ディケイド>メイン敵>飛び入りライダー>ゲストライダーってとこか?カズマはとうとう首になる。それをフォローしたのは士……じゃなくてそれをユウスケだった。お前は士のジャーマネか。赤字だからボーナス参千円。この状況を何とかすべく、士は食堂の改革を始める。……予算は?しかもメイドにホストに執事っておい。厨房メンバーは次第に団結を強めていくが、ムツキは逆に思い上がっていく。「売り上げ十倍、黒字経営」しかしサクヤとムツキが依願退職の報に、カズマは走り始める。ジョーカーの原料として囚われたサクヤとムツキを救出しようとするカズマとユウスケ。社長=カリスは仕事がなくならないよう、自ら最強の敵を生み出そうとしていた。「あんたがこの世界を救ったんだ」「そうかな」仮面ライダーとアンデッドが手を組んで世界を支配する、最悪の状況だけは免れた。しかし当人は「あの社員食堂だけは救われたかもな」。いやさ……カズマたちが頑張ったって会社が瞑れたらどうしようもなくね?これまでで一番微妙。やっぱりライダーの性格が悪い設定はきつい。次回は555で学園ものでちょうちょ。なんだそれ。昆虫=ワームでカブトかと思った。
2009年03月22日
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剣の才能はあるが他はからっきしのことはと、負けん気が強いが実力はまだまだの千明。ことはに練習で叩きのめされた千明は、彼女の卑屈な態度が気に入らない。招聘されたものの「いいから黙って人間たちのところで喋り捲ってこい!」と言われるズボシメシ。彼は「他人の一番痛いところを確実に突く」という実に恐ろしい能力の持ち主だった。「プチ整形」(OL集団)「存在感ゼロ」(男子高校生)「ごく潰し」(オタク)「二股同士」(カップル)い、いいんだろうか子供番組で。無論駆けつけてきたシンケンジャーも言われます。「落ち零れ」「ファザコン」「一生独身」「嘘つき。大嘘つき!」殿すら盛大に吹っ飛ぶが、「ドジ、アホ、馬鹿、間抜け、鈍くさ女!」と散々罵倒されつつことははズボシメシと渡り合い、見事撤退に追い込む。流ノ介は「ウザイ」だと思ってた人挙手。痛いところを突かれても、平常心を保てれば負けなかった。それができたのがことはだったが、「言われなれてるから平気」と言われた千明、「謙遜なら嫌味だし、本気ならマジで馬鹿」お前……外道衆よりきっついわ。しかし病弱な(おまけに結構年が離れている)姉が自分を案じて泣くのを見てきたことはは、苛められようが何があろうが、泣くわけにはいかないという信念があった。「苛められっこ、鈍感女、姉ちゃんの補欠!」最後のだけは結構ききました。でも「マザコン!」で再び撃沈の流ノ介にならうわけにはいかない。ことはを苛めんな、と千明が突っ込んでくるのは小学生カップルのような微笑ましさだな。「マザコンはダメージでかいかもね。本当?」抹子ちゃんも痛いとこつきました。殿の「嘘つき」は伏線?それとも普段から演技してるって意味?「歌舞伎の家なら親子関係が濃密でも仕方ない」というフォローも「嘘」……?
2009年03月22日
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