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ビールの川が流れるヘキヘキシティは、何故か二つに分断されている。建物の真ん中にも何故か壁があるし、食器も半分、人の服も半分わけ。町の支配者が仲良しの双子で、何もかも半分わけしていたからだった。ワタルはこの兄弟と戦うために、まず町を分断する壁の向こう側に行かなきゃならないが、これが中々の難物だった。と思ったらヒミコがあっさり解決した。話の筋に関係ないビールは、ハンブンブルグ=ドイツか?先週はチーズ=イタリアだったし。兄弟は三つあるフシギリを巡って喧嘩、自滅する。そうか、梅干は分けられないな、確かに。しかしせこい。
2009年11月30日
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小学生たちが見つけた川流れの箱の中に入っていたのは、恐竜の卵だった。だが、後からやってきた少年が勝手に奪い取ってしまう。こんなの一般人が持ってても、痛い目みるだけなんだけど……。メイと三人の子供たちは、ドーラ金角により瓢箪に吸い込まれてしまう。恐竜の卵は後60日で孵化するらしい。……そんなにかかるのか……。引っ張るような話なのか?それ。卵は恐竜プラノドンが保護することになりました。これで一安心。だが、ブライの寿命は後5時間を切った。
2009年11月30日
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賞味期限切れの牡蠣を食べる、そんなことのためにタイムトリップしていいのか?とりあえず今日作った漬物をタイムトリップして過去においてきてもいいらしい。そうすればあっというまに食べごろ!洗濯物もあっという間に……干せば乾きます。はじめちゃんのあらしさんへの感情って、自分にも「憧れ」に見えるけどな。当人は「恋」だと自信満々だけど。「来年はきっと来ないと思うわ」え?あらしさんって自分は通過儀礼だとわりきってるの?来年はきっと会っても気づかないわ、ってすげえ哀しいものがあるが……。そして、これが切欠だったか、二人は過去に飛べなくなってしまう。
2009年11月30日
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何の手違いか、忙しいリーマンを乗せてしまいました。「彼のほうに問題がある」って、向こうだって好きでのったわけじゃないんだけど。「男がくるところじゃないんだよ」そんなの自分のせいじゃないとそりゃいうわな。どさくさに認識されてしまったらしいが、それでも「悩み」を解決しないと降りられないシステム。急がないと会議に遅れるぞ!それにしても皆さん、相手が女か男かで態度が違いすぎます。スクリーンセイバーもハンカチもキーホルダーも可愛いです。本来好きでもないのに彼女の趣味に付き合ってるのが悩み?……いや、自分の趣味にみえるんですけど。わんこをみて凍り付いてるし。あ、やっぱりファンシーラブリーな趣味の持ち主だった。趣味を隠さなくちゃならない状況が悩み?いや、ギャップは萌えるからOK!そんなので萎える彼女なら……「とっても可愛い部屋」には確かに驚くかも。駅たちはそれで振られたら諦めろ、というがでもやっぱり彼女と結婚したい……。自分の趣味を貫くのが正しいのか?イメチェンにチャレンジすべきか?で、ためしに駅たちがキャラチェンジしてみることに。皆オレ(僕)そんなんじゃない!の嵐。結果六本木は普段より喋り、皆にウザイされました。いやいやいや、「何を言っていいかわからないから前の人の言葉を繰り返す」ってそれどうなの!「オレはオレでしかない!」と開き直ったリーマン、手作りのぬいぐるみが並ぶファンシーな自分の部屋に駅たちをご招待。お前の場合、気にすべきは「この部屋は自分のモトカノの趣味じゃない」と誤解されないことだと思う。思い入れ一杯の部屋だけど、彼女と一緒になるためなら全て捨てていい、とは見上げた根性だが、本当にそれでいいのか?自分の歴史を否定していいのか?思い切って彼女を部屋に呼んでみたら、彼女もそういうの大好きでした。うざいまでに盛り上がっています。かりかりしていたリーマン桜庭、素直に礼を言ってトレインを降りていきました。そして入れ替わりに、本来の客が乗り込んでくる。なんだか先週からやたら面白いんだが、なにかあったのか?
2009年11月30日
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ギニューは悟空と体を取り替えてしまう。ベジータはフリーザの隙をついてドラゴンボールを奪おうとするが、ついでに顔を洗ってお着替えとか、調子こいてていいのか?皆こっちに向かっているぞ。ベジータが隠れている間にドラゴンボールを入手した悟飯たちだが、例によって神龍が出てこない。ベジータがやきもきして見守っている間に、飛んできたのはジーズと、……悟空?悟空もギニューも、新しい体に慣れていない。悟空は「構わないからそいつをぶっころせ!」と言うが、それはちょっとな。チチに嫌がられるだろうが、もう仕方ないと諦めてるのか。おまけにギニューは、50万はあるはずの悟空の戦闘力を、2.5万しか引き出せなかった。戦闘能力を変えるのは特殊技能らしいしね。
2009年11月30日
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エドは東部向けの装備をしてこなかったので、凍傷になりかかっていた。准将も尋問開始。「聞かれたら軍法会議ものの話もあるんだけど……」「それくらい私もやっている!」しかたないので、比較的差しさわりがない?あたりだけ喋ったところ、メイの錬丹術に興味がある、の一点のみで置いてもらえることになりました。氷柱落としの仕事をさせられていたエルリック兄妹、少佐に昇進したファルマンと再会。階級は上がったが、どうも出世コースから外れたようでお疲れ様です。実にいいタイミングで、ホムンクルス・スロウスが仕事を完遂。地下からブリックスに乗り込んでくる。エドたちは思わず自分たちが此処にいる理由を弁明しようとするが、スロウスはずっとお仕事してたから二人のことなんて聞いてなかった。「何故答えられん」「……察してくれ」暴れるスロウスについてエドに次々訊ねる准将。ブリックスの間者ではないと答えられたら、だったら何処のどいつだと続くのは当然。だがこの非常時でも、「あれは大総統の関係者です」とは言えません。言った瞬間に、場にいる全員が関係者です。人間じゃない、のほうは……まあ、仕方ない。そして女王様曰くブリックス流での、vsホムンクルス戦が始まった。
2009年11月29日
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普通の女の子生活を満喫していたせつな=イース。だが彼女の元に、クラインからの手紙が届けられる。それはノーザ様が仕掛けた罠だった。占い館のフコウゲージを壊せば、シフォンが助かるかもしれない。でも不幸が溢れ出して、プリキュアを飲み込むかも知れない。ノーザの「イーストして戻ってきなさい」という誘いに乗ったふりをして一人でフコウゲージ破壊に挑もうとするせつなだが、どう考えてもそれはノーザの敷いたレールどおりの行動だろう。普段はもうちょっと賢い感じだけどな。せつなは二度と戻らない覚悟でラブの家を出て行く。そして不幸のゲージを壊そうとするが、うまくいくわけなかった。しかしウエスターは、まだイースが戻ってくればそれで万事上手くいくと思ってるんだな。この勘違いはプリキュアの揺さぶりに役立つので、サウラーもほっといてる。パインの台詞が、「せつなちゃんは私たちの仲間よ!……多分」と聞こえて吹いた。「多分」じゃなくてピーチの「だから」だった。
2009年11月29日
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あの……「こころ」って全部纏めて放映したの?見てないよ!多くの日本人が教科書で読んだ「走れメロス」。この物語は、それを戯曲化することになった作家による劇中劇として進行する。「そう、私にもかつて故郷に大切な友がいた。たった一人だけ」友人は演劇部のスター、主人公は作家志望者。才能に差はあったが、彼は「お前が書いたものだから読みたい」と言ってくれた。熱い男だね。才能、容姿もさることながら、城島のこの情熱が周囲の男どもを引き寄せたと思われる。……作家先生のこの派手なリアクションは、この時代の名残か?家を継ぎたくなかった城島、「東京で一緒に芝居をやろう」と友を誘う。だが誘った当人は、東京行きの汽車に乗らなかった。一人上京した男はそれなりに成功したが、15年経ってもまだ人の心の誠を信じられずにいる。
2009年11月29日
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コタツ猫の兄のために甲斐甲斐しく料理を作るダイアナは最高の妹キャラだな。いいんじゃないの、こうやって一生兄妹二人で暮らしていたら。今日の刺客はジュエル陰陽師・ラピスラズリのラピス。折角人間界に戻ってきたのに、見つけてもらうまで仲間の下に顔を出さなかったキング。町がタイアップしてジュエルペットのグッズを作ったのだが、自分の製品だけ大量に売れのこっていたのがショックだったらしい。とっても役に立つジュエルペットなんだけど、それと人気は別物らしい。葵は売れ残ったキーホルダーを一喝購入、街頭でただで配るが、人気アップできるか?折悪しく町にはラピスにより悪意が蔓延していた。ラピスとあった途端に号泣するキング。知り合い?幼馴染とか?一見普通のドッジボール、しかし悪口を言って相手にダメージを与えたらそれが物理的ダメージになる。でもキングは悪口を言われなれてるから……ってそれシンケンジャーの「悪口王」そのものじゃん。キングは昔の恋人が見つかったので人間界に戻ってきた。その気持ちはラピスはんに通じるのか?りんこチーム、まさかの敗北。りんこが連れて行かれてしまう。しかしキングが盾になって……って、そんなのあり?それって許されるの、ルール的に。まあディアンは色々持病持ってそうだから、キングは重宝されるだろうけど。
2009年11月29日
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怪物車を破壊しても、ドーパントは消えなかった。真犯人は別にいる?同じくらい連中に怨みを抱いている奴がもう一人いたな、と翔太郎は湯島の絵画教室を訪れるが、彼も件のドーパントに襲われていた。「待て!お前一体誰だ!」「それってやっぱ、ひき逃げされた本人じゃない?」彼女には弟以外身内がおらず、友人や同僚がそこまでするとは思えない。しかし所長じゃなくったって、視聴者皆そのオチだと思ってましたが。事情は、ガイアメモリを売ったリーマンから話を聞いた婿どのが教えてくれる。事故にあった瞬間にメモリを打ち込んで、姉弟の負の感情が分離して、近くの廃品置き場にあった車の一台に取り付いた。確かに珍しいケースだが、もう研究済だし、むしろ能力劣化するので使えないと嫁の厳しいお言葉。うーむ、人生厳しい。だが何故、ガイアメモリ片手にふらふらしていたのか?元々そのガイアメモリは、結婚詐欺師だった湯島を懲らしめてやろうかと思って買ったものだったから……。感情が肉体から分離してるから、誰にも止められない。仮面ライダーは生霊を倒せるのか?彼女はまだ眠り続けている。
2009年11月29日
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最終クール突入。とうとうドウコクが切れました。太夫を連れ戻すには三味線が必要だが、アクマロが素直に三味線を返すかどうか分からないので、シタリが奴に同行。その頃十臓も太夫相手に、「いい加減裏正を返してほしい」と文句を言っていた。源ちゃんの屋台が、やっと雑誌に載りました。屋台で寿司って珍しいね、といいたげな記事だったが……。殿は獅子折神とじゃれつきつつ、爺と大事な話をしていた。ドウコクは、太夫が「人」であったころからその三味線に執着していた。当時のことをつらつらと回想していたシタリ、アクマロに切りかかられる。アクマロの本心ではこれを返すつもりはさらさらなく、結局本性を見せることを選んだのだった。無論、ただですむわけがない。「お前(三味線)の苦痛、此処に吐き出して、鎖となって貰います」そこにやってきたのはシンケンジャー。何もしてませんよ、と(口先だけは)言う相手に喧しい!と襲い掛かる様子はまるで学校同士の抗争のようだな。太夫は三味線を取り返そうとして返り討ちにあうが、「アクマロてめえ!」激怒したドウコク、シタリの制止を振り切って……いや切り払って地上に姿を現した。まさかこんな無茶するとは思ってなかったアクマロは三味線を放り出して逃げ、ドウコクに切りかかったシンケンジャーは返り討ちにあった。だが「柴家当主」は死力を振り絞り、互いの因縁を断ち切ろうとする。我が身を削るようにして太夫を助け、三味線まで直してやったドウコクの思いは届くのか?太夫からすれば、好きでもない男に執着されるのはただただ面倒なのかもしれないけど、中々此処まで尽くしてくれる男はいない。つか途中までフラグを立てた十臓の立場は?殿は重傷。ドウコクはダメージが癒えるまで三途の川に沈み、アクマロはけろっとした顔で船に居座る。
2009年11月29日
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明日はバレンタインデー。ラブコメの世界では、やっぱり手作りが主力です。西沢さんはわざわざワタル君に味見して貰いましたが、「一度ふられたんだから受け取らないだろ」と言われて泣き出す。お嬢様のほうは、味見以前に夜が明けてもできあがりません。マリアさんに聞きなさい。生徒会長はチョコの山にため息。でも気持ちを考えて食べるそうです。牛乳でも買ってくるか、と思って校門まで来たところで、不審者扱いされたハムスターと遭遇。助けたものの、まさかハヤテ目当てだとは思ってなかった。結局渡されたのは義理チョコ。ハヤテはそんなものか、と納得するが、ヒナギクに「取り替えて貰いなさい!」と命じられる。追いかけてきてくれたハヤテに、思わず飛びついちゃうハム。これで「返事はいらないから」というのも、余計ハヤテを混乱させるような。で、ヒナギクにお礼をいいに行く。……ヒナ、それはかっこいいんじゃなくてかっこつけというんだ。そんなの続けてたら、何時か後悔するぞ。二期に入って今更ですが、二人に友情フラグが立ちました。でもヒナギクは結局、恋>友情になってしまうんだよな……。女の友情はハムより薄い。ハヤテはこういう場合どうすればいいんでしょう?とマリアさんに聞くが、一見恋愛関係豊富そうな彼女は、13歳で飛び級で学校を卒業したから恋愛とかしたことありませんでした。普段はナギとお屋敷の人としか接触しないし。花の17歳なのに寂しい人生を送ってきたのかしら私、と今更落ち込んだマリアさん、ハヤテにチョコをあげることにする。一方のナギは、徹夜してマリアさんに手伝って貰った挙句、人に食わせられるものが出来ませんでした。で、ハヤテにチョコを要求する。「見せてあげましょう、エプロンドレスは伊達じゃないということを!」ケーキ屋さんでバイトの経験のあるハヤテに負けまいと、マリアさんはヒートアップ。でもやっぱり空回り。テンパって逃げ出すというオチ。一体今日のメインって誰だったんだろう。四人同時進行の上にワタルとサキさんまで入ってたよ。
2009年11月28日
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ニュースで特集されるレスキューファイアー。自慢に思う父もあれば、面白くない父もいた。眼鏡をかけてるのを見て「目が悪くなったのか」とか、結構いい人だけどねジュンの父。職業は全て尊いんだぞ、だから私の仕事を継ぎなさいと仰る。ボウケンジャーの姐さんと同じ境遇か。「父さんの会社なんてなくなっちゃえばいいのに。……なーんちゃって」嫌な奴ぶっているツバサだが、相棒のジュンは普通に気遣えるんだな。なんの疑問もなくエリートコースを歩んでいたジュン、アメリカ留学中にレスキューフォースのメカを見たことが切欠でレスキューを志した。しかし父は「ヒーロー扱いされたいんだ」とか思っていない。おまけにどこぞのリポーターが「社長の息子さんはF5ですね」と言ったことから、ジョウカエンが嫌がらせにやってくる。うちの一人息子じゃなくっても、レスキューなんて幾らだっているとそりゃ思ってしまうよな。社員の心配をしていたし、息子を商売の道具にしてるわけじゃないし、あきらかにいい人として描かれているから難しい。とにかく、親子間の話し合いは無事つきました……。「レスキュー隊員の命も大事な命です」息子が心配です、という社長に隊長が淡々と見栄を張り、ジュンはこっそりぐっすんする。
2009年11月28日
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レッド寮を廃止するかどうかの瀬戸際。激論を交わす校長代理と教頭、居眠りしてるあと二人。……こんなんだからクロノス教諭が何時も何時もいいとこ全部もってっちゃうんだよ……。最初は廃止の方向で意気投合していた二人、校長代理がやっぱり駄目ナノーネ!と言い出したため大喧嘩となりました。で、お約束どおりデュエルでけりをつけることになる。生徒たちは「クロノス先生は頼りにならない」とか言っていたのに。ホワイトサンダーはそんなことと知らず、自分の……じゃなくて十代の部屋を白く塗っていた。クロノス教諭のデッキは当然アンティークデッキ。ナポレオン教頭のデッキはトイデッキ。クロノスは2ターンにしてギアゴーレムを召還したが、玩具の兵隊は大砲を撃ってくる。その上「ガリバー・チェーン」で攻撃表示に出来なくされてしまうのだった。ライフはあっという間に400まで削られた。しかしクロノスと十代の腐れ縁は、鎖何ぞで縛れないほど強力だった。城を建て、兵士に武器を持たせ、ライフが100vs2100になった時、遂にガリバーチェーンが破壊される。でもゴーレムは守備表示。「私の辞書にミステイクという言葉はナイノーネ!」全てのモンスターが表示変更となり、アンティーク・ギアゴーレムの貫通ダメージが玩具の軍団を粉砕した。今回はカード使用のタイミングが鍵だったな。さすが教諭同士のバトル。レッド寮の危機はさり、寮は立て直されて真新しくなりました。
2009年11月28日
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見たことある顔(正確にはデザイン)ばかりで吹いた。流用しまくってんなファイブスター。……それはいいけどそろそろ新刊出してください。グインサーガは100巻で切ったけど、こっちは、せめてマグダルの逆襲は見届けたい。囚われの洗脳ヒロイン、クワサン・オリビー争奪戦。その巨大映像が、何故か星空に映し出される。巨大な権力を持つ現政権と、それを打倒しようとする勢力の戦い、しかし皆別の方向を向いている……そりゃそうだ。ギャブレーだって体制派のはずなのに、「なりゆきで」寝返ってしまうし。「こうなったのはお前たちのせいだ!クワサンを苛めていた」オリビーがヒロインという印象はないが、一番状況を動かしているのは彼女か。
2009年11月27日
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ワタルは第一星界に無事到着。ヒミコがおっさんのにおいがする、というのでついていったら、何故かピザとチーズだらけの街に迷い込みました。いや、実際おっさんもこの街来たんだけどね。一見平和な街だが、実はピザの斜塔というのがあって、その塔が倒れると山のようにチーズが降ってくる。確かにこんなことされたらチーズをみるのも嫌になるわ。元々産地なので捨てるわけにもいかないし……。しかし実は10年ばかりこの状態という設定?だけあって悪事のレベルが低い。街に溢れるチーズは、ヒミコがピザにして残らず食い尽くす。ヒミコを町のボス・ムッチリーンにさらわれたワタルは、斜塔に助けに行く。どうせ無事なのはわかってるけど、ほっとくわけにもいかないからな。そして戦神丸登場!前作をなぞっているのか、実に呆気なく合流したな。でも先生とクラマは途中で離れ離れになっていた。
2009年11月27日
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黒は囚われ、蘇芳たちはターニャの虫に襲われる。ゴキブリ……阿鼻叫喚にならないあたりさすが契約者とドール。黒はこの際だからと好きなだけかっくらうが、鞍替えはお断り。合理的な判断か?ターニャは、蘇芳が何故自分を殺さなかったかわからない。「ここ数年、自殺した契約者が少なからずいるという噂だ」それはイザナミ=銀の能力?確かにドールにも、たまに凄い能力を持つものが出るようだが、今更そんなこと言われても……。姪を契約者に殺されたが、任務でその契約者の面倒を見なくてはならなくなったから契約者が嫌いだというレプニーンを、「人間の癖に合理的に動いている」と罵る黒。確かに、こういうお仕事(情報部)なら任務にかこつけて殺す方法など幾らでもあったはず。そしてその性格から、民間人を巻き添えにするというのが張ったりだと見破る。「撃てばよかったのか?撃てばよかったのかよ!」生きるか死ぬかとなっても、まだターニャを撃つのを躊躇う蘇芳。だがターニャは撃ち殺される。これでよかったのか、割り切れない蘇芳は黒から離れ、ジュライはそっちについていき、猫も慌ててついていく。ターニャを殺したのは、父と共に行動している、蘇芳のなりをした紫苑だった。
2009年11月27日
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体は乗っ取ったものの、本食いの能力までは乗っ取れなかった。でも、そのおかげでほっといてもらえそうだなエンリケ。能力があったら本部に連れ込まれるどころか、「武装司書になります」と言い出すまで監禁されるだろう。実力は十分だが、元教団員となるとやっぱり疑惑の目を向けるものは沢山。中身はともかく体は以前、図書館を襲った「怪物」ですから。「でてこいガンバンゼル」お前こそ真の怪物、と言われてもね……。一度「怪物にしてやる」と騙したのをスルーすんな。強い相手と戦いたい、自分を心から憎んでいる相手と戦いたい、何かを守ろうとしてる奴っていいよね、全力で向かってくるからさーwwって代行は確かに一種の怪物っぽい。ガンバンゼルとは、かつて代行の掃討に巻き込まれ、人生観がひっくり返った老人だった。エンリケは自分を操るガンバンゼルを殺して操りの糸を断ち切ろうとするが、殺して済むものなのか?真人ガンバンゼルは自分がハミュット・メセトと比肩する「怪物」を作ったと判断、幸福に包まれつつ天に昇った。
2009年11月27日
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国防省の、クローンアケローン人戦力化作戦は結局うまくいかなかった。しかし一体でこれだけグランセイザーがてこずるのか……量産化した後だったら日本が壊滅していたぞ。本当は誠実で穏やかな人柄だったという椿、超テクノロジーに触れ人がかわったようになってしまった。しかしこの土壇場で「なんでグランセイザーを国防省で囲い込んでおかなかったんだ!」……そんなこと後にしやがれ。事態はどんどん悪化。ユウヒはいきなり実戦に投入される。グランセイザーの最大の弱点は、トライブ3人揃わないとメカ戦出来ないってことだから……。12人もいて、たった3人一組そろえるにも時間がかかるって、民間人は確かに大変だ。でも初登場なんだからユウヒだけで倒させてやれよ!どれだけやばいもの作りやがった椿。栞さんは研究室に戻った。今回のことは見事握りつぶされたんだろうな……。ばらしたら一体何人の首が飛んだことか。
2009年11月27日
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やっとOPが完成。長雨のおかげか、0010はあれきりやってこない。しかし晴れたらいつでもやってくるだろう。1週間ふりっぱなしって、ここはいいけど世間はえらいことになってるんだろうな。加速装置をしようしすぎた、009はまだ意識が戻らない。いいなあ006の料理。ご相伴に預かりたい……。看護は003に任せ、皆は対策会議。001は寝ているし、有利な条件は一つも見つからない。001から004までは第一世代、過去から来たサイボーグ。003が改造されたのはいわゆる戦前、それからずっと眠らされていた、「とんだおばあちゃんでびっくりしたでしょう?」ちなみに見た目は1つだけ年上。002が誘導し、障害物が多い場所に誘い込み、003がナビ。考案は008.004が海に突き落とし、電撃・加速装置が使えない場で勝負!しかし敵はもう1人いた。地上に引き戻され、戦況は一気に逆転。009は仲間を救出できるのか?0010たちの唯一の弱点、それは「近づくとショートする」こと。それを001に見破られ、兄弟は触れ合いながら死んでいく。003に「兄弟がいるなんて羨ましい」と言った009にとって、それは皮肉な結末だった。
2009年11月27日
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王様は檻の中。マリクは大いばり。そして遂に「神」が召還される。「オシリス降臨!」どうでもいいが、マリクが嵐の海で船酔いしたらどうなるんだろう。一方の城乃内は、決勝進出のための最後の相手を選んでいた。いや、本田の「椅子の数は決まってるんだから急げ」のほうが正しい。強い相手じゃなきゃ意味ない、はそこそこいい心がけだが、内心冷や冷やしつつ海馬に喧嘩売ってどうする!ちょっと可愛いがな!海馬兄弟は「神降臨」の報を受け現場に急行。一度勝負を受けておいてどうかと思わなくも無いが……。向かった先では、マリクがブラマジガール入りシルクハットを攻撃していた。王様粘ってんなあ。しかしマリクは王様をぼっこぼこにすべく、「無限の手札」で手札をずんどこ増やしていっていた。「立ち上がれ!遊戯!」最初の一声だけだと、普通のライバルっぽいな、海馬……。
2009年11月26日
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懐かしい……「二期なんてやらなきゃよかったのに」という声がほぼ皆無なアニメなんて、これとスレイヤーズくらいしか思いつかない。平和になった創界山に再び危機が来る。敵の名はドワルダー、ドアクダーの弟さん。ワタルはゆみちゃん、瞬と遊んでいたのに、否応なく竜神丸に連れて行かれるのだった。今回のバトルフィールド、星界山は空の彼方。ロケットで送ります、と言われたワタルはかっこいい、とその気になるが、先生とクラマがいない。先に打ち上げられてそれっきり。……待っててくれよ、信じているなら。おまけにロケットを背にしょっている竜神丸……。戦ちゃんも空ちゃんもこんな目に会ったのか。しかもごねたからといって、竜神丸に釣られた状態で宇宙に打ち上げられる救世主様だった。そんな状態でも最初の敵・バンキンガル登場。空の海賊って、こんなとこ通る獲物がどれだけいるんだろう。「私はまっすぐに飛ばされてるだけだ!どうにもならん!」おいおいおい。そりゃそうだ、しかしどうにかしてくれないと話が終わってしまう。竜神丸は星龍丸に変身、無事初戦を勝利で飾った。
2009年11月26日
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ジャスティパワーと対になる、ライザーパワーは魔神ダルガに奪われてしまった。そしてダルガはクロガネに変身。もう敵の攻撃を防げない。平賀はこちらから打って出ることを提案する。じっとしててもいいことないしな。しかし神野が負傷して、余計戦力が足りなくなる。それでも翔太は神野に土下座して、あることを頼んだ。男ばかりが結託して、特攻作戦は遂に決行される。装着は出来ないが、将太たちは立派にたたかった。しかしこの非常時にプレゼントとかお料理とか、なんかおかしいとか思わないのか女子チーム。確かに大の男のピンクエプロンを拝んだら色々吹っ飛んだけどさ!あれ、ひょっとしてケリがついた?魔神を倒して、基地をふっとばして……。本当にこれで魔神が死んでいたら、見掛け倒しにもほどがある。
2009年11月26日
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逃げ込んだ先は009の故郷、そして博士の友人であるコズミ博士の別邸。皆それなりに落ち着いて暮らしており、007は小説を執筆中。006と008は夕飯の確保。002は1人血気に逸る。そういえば、平成版の002って漫画的にコミカライズされたアメリカ人だな。最近までフレンドリーな姿を見ていたから新鮮だ。しかし003、おっかないなーピリピリして。好きだけど。003と007は「戦いたくない」とはっきり表明。戦うべきだ、と言うのは002だけ。004がその足をとりあえず止めるが、く、空気が重い……。相手の出方を待つしかない、という結論に達した?ところで、003が最初の刺客に気づく。「たった1人かよ。オレが片付けてやる!」飛び出す002、004を初めとした仲間たちも淡々とその後を追う。「オレは、オレの名は0010!」モノクロ映画版とは違い、それは雷光を纏う二又声の男だった。奴にはレイガンもニードルガンも、物理攻撃も火炎攻撃も聞かない。武器は電撃と加速装置。「兄弟は兄弟でも、地獄から来た兄だがな」いや、後継機だから弟だろう。まあ外国人は兄弟順をあまり気にしないらしいが。危機的状況で過去を回想する009.しかしかわいい顔しているし、茶髪なら今ならかえって貰い手がすぐ見つかるよな。恵みの雨が降り、0010は後一歩の状況で撤退する。
2009年11月26日
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「村雨って最近あの二人と仲いいよね」クラスの女子も、べったべたの二人に興味津々。しかし単なる興味。応援しているというよりむしろ退いている?百合だのなんだの騒いでいるのが気に食わず騒ぎ出した眼鏡っこ蒼井、蜂須賀にキスされて硬直。「いや、お前(恋人)は怒れよ」蜂須賀って二年休学してるのか?病気?なんか平然としているが……。教室を飛び出した蒼井を追っていく村雨。しかし蒼井も、少女小説を愛読しその作者(多分女)織野真紗香に操を捧げた、十分あれな少女だった。村雨も新進中のそのお姉さまの小説読んでます。だってそのお姉さまは、本当は風間のお兄さんですから。でも「少女同士の愛は秘めたものであるべき」と熱く語る彼女にはとてもいえません。ちょっと滑って転んで、女の子同士の濡れ場みたいな体勢になってしまいました。しかし風間はそれを見て衝撃を受け、場を逃げ出した挙句泣き出す。村雨が他の女の子といちゃいちゃしているのが嫌だったのか、それとも自分にそんなサプライズがないことが哀しいのか?一見おとなしそうな蒼井、友達になった途端家に押しかけてくるようなタイプでした。しかも自分の兄のファンとわかり風間は凍りつく。おまけに蜂須賀は同好の士とわかり、あっという間にスカウトをかけてくる。同人誌をほめてくれたのは彼女だけだけど、蒼井には即物的なところがちょっと気になる……。
2009年11月26日
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初めて、骸骨男の正体が視聴者の目前に晒される。これって結局「死んだ筈の男」の復讐譚なのか?骸骨男と取っ組み合う御子神、撃たれるが、肩だった。思わず飛び出した相棒も無事。しかし殺人容疑で引っ括られる。幸いサンタクロースの口利きですぐに釈放されるが、新聞・テレビにでちまったよおい。黒潮会長が御子神に便宜を図るのは、骸骨男の調査をさせるため。本当にそれだけか?「贖罪」とはなんのことなのか。そして教団に潜り込み、あっさりと捕まってしまった御子神たちの運命は?これもあっさり解放されたらどうしよう。
2009年11月25日
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車ってやっぱりステイタスシンボルなのね。こんなに貧富の差が出るとは。ラーメン屋めぐりを趣味とする怪人、ゲルゲゲ。プログ「いけめん」は一年にして10万HITを迎えた、結構な人気プログ。ヴァンプ様たちと映画を見に行ったついでに前から狙っていたラーメン屋に入るが、外れだった。素人にもわかるほど外れだった。おまけに戦闘員たちに、自分のプログ(とはばれていない)が全然駄目駄目で、いわゆるオチ対象になっていることを知らされる。当然プログはその日のうちに畳みました。勝負に将軍が立ち会ってないので、何時もより期限が悪いレッドさん。……ツンデレ?将軍は国会議事堂にお出かけ。総理誘拐なら格好がついて、レッドさんも納得してくれたかもしれませんでしたが、どうみてもはとバスツアーです。かよこさんの友達のじゅんこさんに好きな人が出来ました。ヒント・齢が離れています。結構偉い人です。髭を生やしています。ちょいわるって感じです。物知りです。手が鋏です。ああ、そっちなのか……。
2009年11月25日
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アケローン人に襲われていた白衣の女性を助けた天馬。彼女、栞はグランセイザーという名称を知っていた。でも何故襲われていたかは話してくれない。国防省の秘密兵器、五式支援機士ユウヒ。対宇宙人用に限定したいが、それが「兵器の私物化」と陰口を叩かれることにも繋がる。しかしロイヤリティの供与か……「日本政府の良心を信じてください」としかいいようがないな確かに。博士は溝呂木に栞さんを引き渡そうとするが、国防省の研究所にいた彼女はそこで不法な研究をしていることを知って逃げ出したのだった。天馬は彼女を守れるのか?つーかこの時点で既に、日本の国防省にグランセイザーの恩恵を一人占めさせておくのはやばいってことじゃないのか。……各国に教えてもそれが世界中で使われるだけだけどな。溝呂木の同期、椿はアケローン人のクローンで日本を世界の覇者にしようとしていた。「これは国防省内部の不祥事だ」天馬の通報により、溝呂木と沖田が動き始める。彼らには彼らのルールがある、しかし椿が自分のやってることを正義と信じているぶん厄介だ。クローンアケローン人は、コントロールを外れ暴れ始めた。しかし椿は中々自分の過ちが「取り返しのつかないこと」だと認めようとしない。
2009年11月25日
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二日間ずっと公園に立ち続けていたパントマイマー、マリクの命を受けいきなり走り始める。彼は「人形」と呼ばれるグールズの一員だった。城乃内は羽蛾に勝利、しかし看板たるダークモスは奪わずにおいてやる。闇バクラは千年アイテムを持つイシズに存在を嗅ぎつけるも、彼女はさっさと場を外した。反則的能力を持つイシズ姉さまでも、直接戦闘には向かないからな。マリクはといえば、「人形」を動かし王様に再度罠を仕掛けていた。今度は、マリク自身が遠隔操作でデュエルを行っている。リバイラルスライムと、スライム増殖炉。上級モンスター・ラーを召還するための布石と取った王様はバスターブレイダーを召還し一気に勝負をつけようとする。だが、リバイラルスライムは消して途絶えることのない壁。そして……王様、いくらなんでもマリクを甘く見すぎていたんじゃないか?
2009年11月25日
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放火・殺人の容疑をかけられ逃亡したジョーは、拉致されサイボーグに改造された。そしてギルモア博士と組んで組織から脱走したサイボーグたちと命運をともにすることに。「何事も経験だ」で飛行艇に乗せられ、無人機と戦わされる。襲撃で岩が落ちてきたとき、とっさに003(と彼女が抱いていた001)だけを助け、「あ、やばい」と凍り付いていた009に笑った。よかったな、皆根に持ってなくて!002は非戦闘員の博士を庇ってたけどな。サイボーグたちは黒い幽霊団の最先端船を奪取、特に009は凄まじい性能を見せる。「終わったの……これで……?」だがこれは、逃亡の第一幕に過ぎなかった。
2009年11月25日
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人斬り似蔵がプレ出演。赤ちゃん誘拐犯、実は実の母親のお房さんを助けに豪商橋田屋に潜入した新八、神楽、たまたまバイトをしていたマダオは順当にやばい目に。事情を知った銀さんも、赤ん坊を背負って現場に乗り込んでいた。アポがないので受付嬢に止められたけど。お房さんは橋田家の本宅に働きに出、ほぼ寝たきりだがいたずら好きの若旦那と恋仲になる。そして二人は駆け落ちを決行するが、結局連れ戻され、子供は堕ろすように命じられる。此処までは「そりゃ親は怒るだろう。寿命が縮まったのは確かだ」が、息子を亡くした祖父は孫を連れて行こうとした。母と祖父の価値観が平行線を辿る中、赤ん坊しょった銀さんが到着。しかし似蔵ってみかけによらず仕事はきっちりやって……このころはやってたんだな。えーと、最後の腹を割っての話し合いを見ていると、こんな大騒ぎを起す必要がないような……。赤ん坊は母の元に戻り、祖父はたまにその顔を見に行く権利を出る。半々の確率で店も継ぐよな。息子の生活についても反省してたみたいだけど、これって間に合ったと言えるのかな……。
2009年11月24日
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おかしら強いな!「空の獣」と戦うヒーローという立場が結構気に入った銀次郎、奉行にコードネーム「臍」を拝命する。赤井同心は奉行と彼らの繋ぎ役。黒衣衆たちは結構いい連中だが、それでも「空の獣」には不倶戴天の敵。月まで届く花火、打ち上げは8月28日。鍵屋の打ち上げに紛れて上げる。しかし長屋から花火を上げるって、剛毅すぎませんかご隠居。普通川べりから上げますが。冗談抜きで火事が怖い!そらは借りた神輿に乗って、月に帰るつもりだった。いやそれ借り物だから!つか爆発して死ぬから!打ち上げは失敗。清吉はそれより、彼女が何も本当のことを言わず、黙ってそのまま消えるつもりだったことがショックだった。
2009年11月24日
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「目を醒ますんだ」そして目覚めたジョーは、何か人工的な不思議な空間にいた。「来るんだ、僕たちのところに」誰とも分からぬ声は、彼に脱走を命じる。何故高く飛べるのか、何故撃たれてもなんともないのか、何故ロボットと格闘して勝てるのか、ジョーには何がなんだかわからない。……しかしお前喧嘩慣れしてるな。「怯えなくたっていいよ、それが君の力なんだ」001とやらの声のまま砂漠に出れば、なんと戦車に取り囲まれる。キレて戦うジョーだが、戦車の中に人がいる、という事実に気づき思わず怯む。そして海に……って、なんで砂漠地帯と海が隣り合ってるんだろう……。海に飛び込めば海の中にも敵がいる。ジョーには未だに状況が掴めない。001は「説明すればもっと混乱するよ」とちっともありがたくないことを言うばかり。「ごめん、わざと敵とぶつかるルート教えちゃったよ」「君にあったら一発殴らせろ!」そりゃ誰だってそういうわ。しかし「多分殴る気にはなれないと思うよ」と001は余裕綽々。「落ちたいならそう言え。何処に落ちたい?」「来る。最後の一人」002のお迎えにより、009は「お仲間」の下に到着。一発殴りたい相手は、なんと赤ん坊だった。青い空のせいか、晴れやかなBGMのせいか、実に賑々しい戦闘シーン。一番完成度が高いのは、やっぱり最新型……つまりジョー。彼らを「改造」した人間たちが登場して、やっと彼にも状況が見えてくる。そしてサイボーグたちはギルモア博士を人質にとり、基地の爆破をちらつかせて脱出を図るのだった。ジョーはまだ迷っているが、結局彼らとともに行くことになるのだった。まあ此処にいたって仕方ないしな。そして「サイボーグ009」としての、彼の第二の人生が始まる。
2009年11月24日
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「生ぬるいねえ。もうちょっと骨のある男かと思ったけど」たしかに子供と遊んでるみたいなたちあいだった。その相方はリアルで子供二人と遊んでますが。振り回してやるなよそのおいちゃんは病人なんだから。しかしかわゆい幼児だ。中身は悪魔だけど。大将とぶちあたった一護以外は皆2vs1だが、なんとなくどいつもこいつも殺意が薄い。「守りの一手」と最初に言い当てたのはやちるか?しかしあちきの姐さんは……ツンデレ通り越してデレデレじゃね?足止めに気づいた死神たちは急いで現場に……いかない人もいた。ああ、剣ちゃんのそういうところはなんだか安心するな。それにしても村正の狙いってなんだ?一護に必殺技を撃たせて、それでなにがどうなる?爺さんの結界は村正が作ったものではなく、爺さんが自分で作ったものだった。そうやって精神世界を守ってきたわけだが、一護は乗せられ結界潰しに加担させられてしまった。この大騒ぎは全てフェイクで、目的はこの一点にあった。死神どころか、斬魄刀も利用されていただけ。そのせいで被害者まで出した。美人姉妹も双子の幼児も、村正に逆らおうとして炎に焼く尽くされる。これで生き残ってるのは……千本桜と、飛梅と灰猫?剣ちゃんの相手をさせられた二人は、無理だろうな……。次回、久々の出番だというので衣装替えに張り切る織姫と石田に戦くチャド。……頑張れ。こういう連中なのはよく知っているだろう。確かに一緒に歩きたくないけどさ。
2009年11月24日
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(1月2日(月) 茶渡 泰虎)「石田君、体の在り処わかる?」「わかるけど……」井上が早々に腰を上げ、テッサイさんが(何時移動したのか)その肩を押し戻す。そんな押し問答が暫く続き、とうとう井上がヒステリーを起した。「だったらはっきり言えばいいじゃない!そんなことされたら困るって!」「いや、ずっと言ってますけど」苦笑交じりに答える浦原さんに井上は食い下がった。「そうじゃなくて……浦原さんは、どうしてそうして欲しくないのか、ずっと言ってない……」「はい?」のほほんと答えられ、井上の顔が逆に強張る。「お、おい」一護が焦ったように声をかけたが、多分耳に入っていない。井上は自分の考えに浸っているようで、引き攣った顔でオレたちをぐるぐると見渡している。どうみてもまともではなかった。能力を披露したときの、あの自信は何処にも感じられない。どうしていいのかわからないという顔だった。「……浦原さん」このままではいけないと思ったのか、石田が落ち着いた口調で切り出した。「僕の体を出してください。井上さんの能力は直ちに消滅させるべきだという考えには同意します。しかし彼女だって、このまま何もせずに追われませんよ。確かに危険ですが……」「ですから、それは」「駄目だよ、石田君。直しちゃ駄目なの。浦原さんは初めから、直すつもりなんてなかったんだから」
2009年11月24日
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麗華さんにも新しいお役目が出来ました。でも冒頭からいきなりメカ戦をやられると、麗華さんどころかデモンナイトの出番すらない。しかし同時にレジェンダーが襲ってきて……そりゃ向こうの方が戦力が上なんだからそういう闘い方も出来るよな。ガントが降りて援軍に向かう当たり、皆いきなりライザーパワーに頼る気にはならなかった様子。ダルガまで参戦で総力戦かと思いきや、案外あっさりと撤退。やっぱりノルンは怖いのか?神野はライザーパワーの化身が生まれる、と自信満々だが持ち上げられた麗華さんはまだちょっと戸惑っている。無論敵は、こっちの戦力が整うまで待つつもりはなかった。ライザーパワー覚醒。だがダルガはその時を待っていた。ジャスティパワーには手を出せなかったのに何故こちらは奪い取れる?「我が名は、クロガネ」神野は責任を感じて落ち込むが、いやお前のせいじゃないだろ。……多分……
2009年11月24日
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というわけで、遊戯王世界最大のアイドルモンスター・ブラックマジシャンガール、登場!師匠よりHPは500劣るが、「墓地にいる全てのブラマジ1体につき、HPが300上昇する」という能力を持っている。2人目のブラマジを召還済みのパンドラ、「それでもHP2300じゃん!」と侮るが、勝ったのはガールのほう。弟子に力を貸してくれた師匠は、1人ではなかった。安易にモンスターを消費していたパンドラは、それによって自滅する。パンドラはこっそり、袖の中に鍵を隠していた。しかしマリクは敗北を許さず、記憶を操る能力でパンドラが鍵を認識できないようにしてしまう。表の遊戯はパンドラを助けるが、単なるマネキンをカトリーヌとして認識している彼がこの先どうなるかは誰にも保証できない。その表の遊戯に挨拶と、恨み言をぶつけるマリク。こっちに言っても仕方ないというか、何をどうしたらもう1人の遊戯の記憶が戻るか、教えてやってどうする。
2009年11月23日
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今度は葬儀に規制がかけられる。それくらいならまだしも豆腐の大きさの禁止ってどんだけみみっちいの。前回道化として紹介された北町奉行遠山はシリアスな一面を見せる。「空の獣」を偶然目撃してしまった赤井同心、拷問部屋に突っ込まれていた。しかしお奉行様の趣味なら最初からそう言ってくれれば、っておいおいおいおい。お前が趣味か。彼はそのまま秘密部隊の一員に。八丁堀に連れ出された銀次郎は取り囲まれ殺されかける。彼は何でも一瞬で分解する特殊能力の持ち主。その正体は、己が使命を忘れた草の頭領の末裔だった。南町奉行に「その力で空の獣と戦う指揮を取れ」と言われるが当人にその気はない。昔大阪に「よざくら」と「ぎんぎつね」と言う凄腕の義賊がいた。だが二人は大塩平八郎の乱に巻き込まれ、結局何もなせず江戸に逃げた。大塩を慕っていたぎんぎつね=銀次郎はそれ以来、義とかなんとか知るか、と生きてきたが……。協力しないなら知人全て冤罪で死罪にしてやる、という鳥居は恐ろしいが、やっていることは江戸の治安の維持。銀兄のようにそんなの知るか、と言いたいものもいれば「この力で出来ることがあるのが嬉しい」という者もいる。そして銀次郎は「人の血を吸うMIA」空の獣との戦いに挑む。
2009年11月23日
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「お嬢様は、桔梗の花のような人でした」田舎者の「私」は親切なお嬢さんとその母親の家に運よく下宿することができた。友達の「けい」は坊主の実家を出され、医者の養子になるも宗教の道に行き縁を切られる。「私」はもっとうまく生きろよと思いつつ彼の道に興味を抱いていた。だが奥様は、何故か「けい」に警戒心を抱く。小奇麗で礼儀正しいな「私」と違い、薄汚れたなりで愛想が悪いのがいけないのかね。出自はしっかりしてるんだが……。お嬢さんと「けい」の間に流れる威容は雰囲気。お前女には興味がないようなことをいってなかったか?お嬢さんの片思い、ってわけでもないように感じるんだが……。どうかこの家においてやってください、と言っていた「私」が、次第に二人の関係を怪しむようになる。「悪いな」それは道を譲ってもらったことか?お嬢さんと道行きのことか?それともお嬢さんとのことか?友情はあっさり崩壊した。「オレはお嬢さんが好きだ」それだけでいいのに、何故「金持ちの慈善ごっこ」などと口に出す。恋愛って全てを壊すな。「貴方もしっかりしなさい。娘が好きなんでしょう?」甲斐性なしに娘を嫁に出したくない奥さんは「私」の尻を蹴っ飛ばす。明治時代だから親の意見が当人の意見より強い。そしてお嬢さんと「私」の婚約が、当人のいない場所で無事整った。「今年の夏は美しかった」お嬢さんを向日葵にたとえていた「けい」は、そう書き残し自殺する。「私はけいに負けたのです。お嬢さんと結ばれる瞬間さえ、私の体からは血の臭いがしました」
2009年11月23日
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ジョセフィーヌ(セントバーナード犬)はちょっと目を離すとどこかに消えている。って飼い主さんが愚痴ったお相手の元に言っているとしか思えませんが。それにしてもやよいさんの忘れっぽさと文章構成力は何時も素晴らしい。誰か言ってやれ、メモを取れと。幽霊でも汗をかくほどの暑さ。段々影も濃くなってきましたって……なにその設定。基本実体じゃないってことか?今日はリモコン探し。でも沢山出てきました。本命はどれだ?つかどれもパーティグッズ……か……?そもそもどう見てもエアコンのリモコンじゃないものが沢山混じってますが、何を考えて集めてきたんだ皆。あらしさんは名門出身で厳しく育てられたので、生前は人前で暑いとか寒いとかいったことありませんでした。本当か?だったら死んでから本性出しすぎだ!彼女の暴走を食い止めるため、箱舟のメンバーは涼を求めて洞窟に入る。そんなに暑ければ他の喫茶店に入ればいいのに。
2009年11月23日
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家出少女(小学生)、しかしパスモには74円しか入ってない。殆ど無一文?しかし六本木、9点ってお前年はどうでもいいのか。何時もにこやかな駅たち、未成年の家出人・あいりちゃんにさすがに青くなる。見た目も中身の餓鬼のくせに「かっこいいけど絶対彼女いないでしょ」「つまらないとか言われない?」「そんな若いのに働いてるの?生活苦しいの?」とか酷え。デリカシーがあれば彼女できるのか?笑っている他のメンバーには女いるのか?まめだがてきとーな新宿、あいりちゃんを落とすも話が全く聞きだせない。おまけにパパを探していた彼女は都庁を「パパ」と呼ぶ。否定すれば号泣され、大人気ない扱い。見た目が似てるのかと思ったが、「パパの匂いがする……」。何処まで似てるんだろう。そうか、今週は新宿じゃなくて都庁なのか。子供心がわからない都庁、飯田橋に話を聞きに行って「遺失物センターに預けたらどうですか?」なにそのブラックジョーク。こんなタチの悪いクール系でも子持ちなのか。豊島園は中高生に見えるけど先輩キャラなんだね。皆揃って頭を下げてる。都庁たちはあいりちゃんをつれてとしまえんに遊びに行くが、先輩がトリビアでいいところをみせたからって自分もトリビア+どんぐりで票を稼ぐって都庁って……。「い、意外と早い」都庁は絶叫系が駄目な人でした。メリーゴーラウンドですらびびってました。代わって貰えよ後二人もいるんだから。あいりちゃんは泣いてばかりのママのため、天国に行ったからもう会えないというパパを探していたのだった。でも「あいりがいたって泣いてばかり」のママは彼女を探してとしまえんまでやってくる。都庁さんはパパから将来のダーリンに格上げ。六本木は先輩にも「影が薄い」と駄目出しされる。これまでで一番よかった。やっぱりイケメンがかっこつけてるだけじゃ駄目なんだよな。
2009年11月23日
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悟空は全力を見せることで無駄な争いを避けようとする。ギニューは正々堂々と戦うタイプだとみたからでもあるが、果たしてそうかな……。ネイルは最長老たちの元に戻ってくる。彼の意思を組んだ最長老は、デンデに力を与え地球人たちの元にやる。デンデはフリーザとすれ違ったが、幸い手出しされずに済んだ。ネイルはフリーザに最長老様を殺したらもうドラゴンボールは使えないぞ、と釘をさすが、そもそも寿命が尽きかけている。デンデは間に合うのか?悟飯とクリリンはブルマの元に戻ったが、彼女はドラゴンボールをとりにいってもういない。ようやく見つけ出したときは逆に怒鳴られる。「孫くんか……あいつがあんなにかっこよくなるとは意外だったな。恋人のはずの飲茶とは喧嘩ばかりだし。……外したかな?」だがその孫君は、思わず形でピンチになっていた。
2009年11月22日
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夜、豪雨の中で起こったひき逃げ事件。そして探偵事務所には、命を狙われているから助けて欲しいという、洒落にならない以来が持ち込まれてきた。なんだろう、この車がドーパント?車に轢かれたはずなのにそんな痕跡がないので、第一発見者の翔太郎が参考人として警察にしょっ引かれる。死因は……ウイルス感染?風邪っぴきなのに身元引受人として警察までやってきた所長、そのまま情報収集にも同行する。でも死んだのがまだ金もだしてくれてない依頼人未満なので、本当は気乗りしない。「バイラスのメモリ」が無駄になったというので、婿殿はセールスマン仲間をお仕置きしようとする。バイラスはなんだかへんなことになっている……って、それがこの事件?依頼人(未満)の仲間を見張っていた翔太郎は例の車と遭遇するが、婿度もが「あれは大事なサンプル」といって邪魔してくる。そんなしょぼい案件よりW倒そうよ……。しかし「これが私にとってのチャンスだ」容疑者は、ひき逃げされて意識不明の姉の仇を討つためドーパントとなった。成る程警察には言えないな、理由を話したらそれはひき逃げの罪を認めることになる。翔太郎は止めるよう説得に赴くが、彼は姉の恋人・湯島に翔太郎を押し付けて逃げてしまった。言えないよ、ハーフボイルド野郎には弟さんが敵討ちしてますなんて言えない。最後の敵は銃を持って武装。さすがストリートギャング……よくわからないんだけど、ストリートギャングってしょぼいギャングって認識でいいのか?事情はどうあれ四人殺したら執行猶予つかないよな……そもそも立件可能かわからないけど。「僕らにとってその黒須って男は救う価値があるの?」フィリップの意見にも一理ある。しかしどんなに憎かろうと、人を車で跳ね飛ばしてすっきり♪なんてよくないよ当人のために。それは「人」ではない。あれ、これでおしまい?いや、そんなことはなかった。ドーパントを倒したはずなのに、ガイアメモリは排出されなかった。また、いやな感じにハードボイルドになってきたよ……。
2009年11月22日
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そういえばこれで3クール終わるんだな。七福神がモチーフだから後二人敵幹部がでてくるだろう、と言われていたが、結局でなさそうだ。しかし傭兵扱いになってから輝きが失せた太夫、十臓はどう終わるのか。小さな島で何か起きたらしい。外道衆の仕業と見たシンケンジャーは敵意に満ちた島に上陸するが、陽動だったらどうするんだ。源太くらい残していったほうがいいと思う。皆家の中から出てきてくれないので、殿と抹子、流ノ介とことは、千明と源太に別れて情報収集。まず千明が源太を誘い、流ノ介がことはを連れて行き、残った抹子が殿と同行。流ノ介が女の子二人は危ない、抹子なら殿の護衛が務まると判断したということか?正気の少年とであった流ノ介たちは「黒い灰が山から降ってきて、皆が皆に敵意を見せて暴れだした」ときく。千明と源太はアクマロにその灰をかけられて仲間割れを初め、殿は十臓に「弱くなった」と言われて動揺する。殿に幻滅した十臓は目的をなくしてどんよりしていたが、太夫に譲っていいのか?殿は皆で戦おうなんて考えたのがいけないんだ、と思いつめて一人で戦おうとするが、抹子がその後を追ってきた。殿はどの道をいけばいいのか?「撃っていいぞ。もうやりあってもつまらん」十臓は殿の前に棒立ちになるが、その銃撃は彼ではなく、後ろの祭壇を焼き尽くした。その瞬間人々は憑き物が落ちたようになるが、「後から島に入って戻らなかった人々」は大丈夫なんだろうか。十臓はもう一度戦ってみてもいいかな、と思ったが、アクマロはあっさりと撤退を指示した。なんかなあ、全く役に立たない助っ人たちになにか言うことはないんだろうかこの人。そして親方たちは、太夫が全然戻ってこないのでぷんすかが限界に達しようとしていた。
2009年11月22日
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西に行くと見せかけて北に向かうスカーとDr.マルコー、だがキンブリーは見事にその足跡を読みきった。そして通行中の列車の中で激戦が始まる。キンブリーは人に「殺した相手を忘れるな」というだけあって、スカーの顔とその状況をはっきり覚えていた。いいなあ、その記憶力分けて欲しい。トラウマを掻き毟られたスカーは激昂、普通こうなると不利なものだが、ずっと牢屋いりしていたキンブリーは思うように体が動かない。腹を貫かれ、半死半生で撤退を選ぶが、戦いの高揚感でハイになっていた。スカーと、……ヨキは追っ手をひきつける陽動だった。二人が派手に動いている間に、メイとマルコーは無事、スカーの兄の残した資料の元にたどり着いていた。エルリック兄弟も北に入る。目的地は北の警備の要、ブリックス要塞。間者と間違えられひと悶着起すが、なんとか生きたまま少佐の姉・アームストロング准将の下に連れて行かれる。でかくない……のか。長身というイメージだったが。人情家の弟と違い冷徹な准将は、北を統べる女王だった。紹介状は読まず破り捨てられたが、しかしなかったらより恐ろしいことになったのでは……?
2009年11月22日
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健人に、船上パーティに誘われた祈里。しかも単なるゲストじゃなくて主催者=健人のパートナー役。断りたかったけど、わざわざ送ってくれたドレスはちゃんとクローバーの飾りがついてました。こう気を使われると、当人がどうあれ周囲が黙っていません。無聊を持て余す祈里、白虎・小熊・禿鷹と猛獣を揃えたサーカスを観覧。「とってもかっこよかったわ、ホワイトタイガーさん」「ありがとう、貴方も素敵ですよ、お嬢さん」非常に真摯なホワイトタイガーさんと、会話が成立してる。そういやそんな設定あったな。次期総帥の健人は、修行の一環でパーティの主催者をさせられることになったが、ちょっと不安だったので好きな女の子を呼んで自分を鼓舞した。なにその恋愛ゲームみたいな設定。自分の気持ちを素直に述べたことで二人の距離は縮まるが、豪華客船にはセレブ目当ての西さんが乗り込んでいた。船と港と人命を守るため、自力で船を止めるプリキュア3名すげえ。ちなみに氷川丸が1.2万t……。祈里は動物たちを助けると主張するが、責任者として残った健人はその動物というのが猛獣ばかりなのでびびる。だが彼女の判断を信じた。虎さんたちは二人を助けてソレワターセと交戦。皆で力を合わせエンジンルームに取り付いたソレワターセの本体を撃退、パーティは無茶苦茶になったが船と命は守られた。健人は今度は祈里さんとパインさんの二人を招待します、とはりきっているが……。こまかいことはさておいてもお前は連絡先、……あ、みゆきさんを通せばいいのか……。なんか祈里回すげー久しぶりだと思ったが、来週からもうまとめにはいるのか?
2009年11月22日
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ニックは魔の海域・ビミョーダトライアングルは初の生還者だった。彼と7人のジュエルペットは死んだ扱いで、ジュエルエイトという伝説の存在になっている。ディアンは昔人間とジュエルペットガ友好関係を結ぼうとしたとき、人間はジュエルペットのしもべであるべきだ!と大事件を起して交流を断ってしまったやっぱり伝説級の存在。ジュエルエイトは蘇ったディアンに囚われの身。だが長らく冷凍されていたディアンは、すっかりコタツ猫と化していた。それでも悪事は働くけどさ……妹にせっつかれれば。第二の刺客は、愛の絆を司るアメジストのアメリ。町中の赤ちゃんに魔法をかけ、親を捨てさせる。そして例のはないちもんめが始まるが、ご指名は毎度りんこなので皆むかっ。愛ではなく打算だが、それは腹たつな。しかし魔法をかければ六ヶ月でもたち歩いて口をきくのか……。今回の助っ人は家族愛を司どるエメラルドのラルド。ディアンお兄様は結構切れ者だった。しかしすぐ冬眠モードにはいってしまうのは……かっこつかねーな……。
2009年11月22日
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寺の息子・蒼月潮は、ことあるごとに一族の伝承を聞かされるがあんまり興味ない。中学生にもなって、昔の妖怪退治の話を(年中)聞かされてもなあ……。しかし声が佐々木さんのせいか、幽助としか思えない。親父に喧嘩で負けた潮、蔵の本の虫干しをさせられることに。600年の歴史のある由緒ある寺の蔵で、中々色々詰まっている。おまけに床には扉さえあり、その中には信じられないことに有機生命体がいた。「500年ぶりの人間は随分喧しいな」伝承の中の妖怪が自分の家の地下で生きていましたって、なんだそれは。おまけにわしを自由にしろ、食ってやるからって正直にも程がある。「こんのボケ妖怪!」交渉決裂。潮は壊してしまった扉の替わりに、板やらなんやらで地下室を塞ぐ。で、親父に話をしようと思ったら、いきなり1週間おでかけとか書かれていました。潮の幼馴染の麻子と真由子、貸していたノートを返してもらうために蒼月家にやってくる。しかし妖怪の妖気が呼び寄せた魚妖たちが2人を襲い、うしおは事態を収拾するためやむを得ず妖怪を捕らえていた「けものの槍」を抜いた。妖怪は約束を守る気なんてなかったが、うしおが「けものの槍」を操ったため慌てて方針転換。怪しげな伝承は、今のところ全て真実だった。潮は妖怪を封じる気満々、妖怪も潮を食う気満々。潮は妖怪に「とら」という名前をつけ、食う食われるかの共同生活がスタートする。EDが佐々木さんなのか……下手じゃないけど間違っても上手くない。しかも2番もあるのか。
2009年11月21日
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蘇芳、紫苑の父はなにをやっていた?そもそも、本当に死んだのか?未咲さんは香那美さんに連絡を取ろうとして断念。相手に迷惑だからやめてよかったよ、と釘をさした弦馬と組むことになる。黒君たちは北海道から出て行こうとするが、そもそも豪雪で交通機関が動いていません。そしてターニャも北海道に入っていた。ドールは目立つから、とジュライは偽装のため白木の棺に入れられる。可愛そうだから人目がないときは出してあげて、という蘇芳はやはり契約者らしくない。ジュライは、ドールの売り買いをする組織に奪われてしまう。わざわざ取り返すこともない、という黒に、銀は殺せなかったくせに、と反感を抱く蘇芳。元々蘇芳は紫苑のお姉ちゃんだから、年下のジュライに情が移りやすいのは道理だ。ほっといたら変態ショタコンの餌食だしな。蘇芳と猫はジュライを取り返しに行く。「生半可な連中がドールに手を出すのは危険だよ」ジュライには優しい蘇芳、彼をさらった女には容赦なくガラスの破片をぶち込む。それよりジュライの確保を、と猫に言われるまで攻撃の手は止まらなかった。まあ色々ありまして、蘇芳たちは結局助けに来た黒と仙台に向かうが、そこに網を張っていたのは……
2009年11月21日
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たまちゃんのアクションシーン、なんだろうすげーかっこいいんですが。変身さえしなければ。足綺麗だね、リツカも綺麗だけど。それとも、当人の夢だからかっこよかったのか?ダンボール着装だから他人に披露したのに、ツバサに「中途半端だからだ」と忠告されて場の空気が凍る。お前、F3(リツカの地位)だったのが気に食わなかったとか言わないだろうな。ユウマと買出しに行ったたまちゃん、ジャカエンと遭遇。ユウマが戦っている間に彼女が民間人を避難誘導する。だがジョウカエンはたまちゃんの顔を覚えていた。たまちゃんと幼女を人質にとり、ジョウカエンはユウマを取り押さえ、全てのビークルを要求する。そういやチュウカエンもたまちゃんに怨みがあったな……。たまちゃんはユウマに謝るが、いや、その辺のおっさん捕まえて人質にしたってレスキューファイアーとしては見捨てられないからいいよ別に。たまちゃんは子供を落ち着けるために歌い続ける。チュウカエンがそれに煩い!とヒステリーを起したとき、チャンスがやってきた。「ガイアレオン、スクランブル!」気位の高いレオンは、たまちゃんの叫びに答えた。世界消防庁ってどれだけ予算潤沢なんだろう。「中途半端なんていって、すまなかった」ツバサが頭を下げて一件落着。本編での活躍はアクションでないあたり、意外と堅実というか悪乗りしない作品なんだな。
2009年11月21日
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