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オレの身辺に大きな変化が訪れている。 新しい場とこれまでの場・・・ どちらも大事なので、オレの中の優劣はなく、気負いもないのじゃ。 平常心・・・これが今のオレ自身が感じていること・・・ 明日からはそうも言っていられない毎日が続くのだろうけど。 ありがとうございました。 この美しい言葉以上はないのじゃ。 華麗な文房具・・・Hちゃんありがとう。 これまでお世話になったみんな・・・ありがとう。 オレはこれまでと変わらないのじゃ。 明日からの多くの出会いが楽しみなTackeyでした。
March 31, 2009
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将来を計画することはできないという前提に立って、偶然を積極的に仕掛け、活かしていこうという考え方。 米スタンフォード大学のジョン・クランボルツ教授のキャリア理論。 好奇心、ねばり強さ、柔軟性、楽観性、積極性 今日、来年度のある事業の企画案を練っていた。 ホワイトボードにどんどん言葉を書き出した。そこであるキーワードに行き着いた。 オレたちは、そのキーワードから逆に関連する事柄を探した。 すると、キーワードにまつわるストーリーができあがった。 「これがセクシープロジャクトじゃ」とオレ・・・ 自分でもワクワクする企画案ができたのじゃ。 昨日、オレはパートナーとベランダに置く庭木を探し行ったのじゃ。 広い農園の中でオレたちが選んだのはオリーブの木・・・ オリーブの実がなるためには異なる種や複数の木が必要と教えていただいた。 それでも、また・・・と思いながら、身の丈ほどのオリーブの苗木を1本購入した。 今日、知人がオレにプレゼントを持ってきた。 彼女は両手に1メートルほどの苗木を抱えオレに会いにきた。 「あっ、それってもしかして・・・オリーブですか」 こうして、2日の間に探し求めていた庭木が偶然により揃ったことになったのじゃ。 最近のオレによく起こる偶然の一致だとオレは感じている。 なんでもないような偶然に意味を感じるTackeyでした。
March 30, 2009
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<「自分がいなければ機能しないチーム」は、「リスクを抱え続けたチーム」です。> MBAとは「不在のマネジメント」「自分がいなくてもまわるチームをつくろう!」山口正人・豊田圭一共著:アスカチームとECOの勉強を始めるTackeyでした。
March 29, 2009
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オレの身辺に大きな変化があった。 変化については、事前に予想していた。 でも、どう変化するかは、いつくかのパターンがあった。 そのとき、オレの中で最も予想できるパターンがあった。 でも、そのパターンを自分から絶対に口には出さなかった。 なぜなら、口にするとそれが現実となるという根拠なき確信があったのじゃ。 そして、昨日、その確信が事実となった。 今考えると、そうなることを前提にしていたかのように、今年1年間にいろんな布石を置いていたことにオレ自身驚いている。 特に、人との出会いやこれまでやっていこなかったことにチャレンジしたことがすべてつながったいるのじゃ。 個々に考えると怖いほどでアルヨ。 先週の金曜日の夜の懇親会の場でも仕事関係で恐ろしいほどの偶然がいくつか重なった。 そして、その重なった偶然がオレを助けることになり、後で考えるとすべての出会いと出来事が必然だったのではないかと思った。 ここには書かないけど、あるキーマンに関して、恐ろしいほどの偶然が2度重なり、そのキーマンに関して悩んでいたことが、その偶然のおかげで解決し、先の展望が見えてきたのである。 懇親会の中で多くの関係者の中から偶然近くの方に声をかけたら、その方がオレの今後の行方を左右する情報と地位を持っていた方だったとき、オレは鳥肌が立つ思いだったのじゃ。 今日もいくつかの偶然があり、それがすべてうまくいく展開に結びついた。 オレに次々と訪れる偶然に感謝しよう。 ありがとう。 なぜか平常心でいられるTackeyでした。
March 26, 2009
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さわやかでフルーティーなダージリンティーの香り・・・ ミドルノートの甘い深くて甘い香りが今も残っているのじゃ。 オレの創刊以来の愛用雑誌「BE-PAL」4月号の付録は、極上「フィールド手帳」だった。 本号の特集記事で、コクヨの測量野帳の偏愛ぶりを紹介してあった。 そして、今回は製造元のコクヨに特別注文で「バックパッカーズ・ノート」を製作し、本書の付録とした。 そして、そして、イラストレーターの村上康成さんの可愛いデザインによる特製「フィールド・ノート」を全国で参考発売することになった。 色はホワイト、ブルー、ホワイトで表紙のイラストがそれぞれ、ヤマメ、モモンガ、ツグミなのじゃ。 オレはさっそく丸善に出向き、手に入れた。 ただ、もうホワイトは店頭にはなかったのじゃ。残念・・・ 厚い下敷き代わりの表紙を開くと・・・ そこにはかわいいイラストがカラーでお出迎え。日本地図もあるのじゃ。 そして、中身は薄い青色の3ミリ方眼で、いまオレが愛用しているなんでもノートと同じ方眼紙なのじゃ。 胸のポケットに入って、野外や机がない場でのメモには最適だと思う。 数冊買ったので、まずはパートナーに1冊渡したけど、これからの活躍が楽しみじゃ。 甘い香りに包まれているTackeyでした。
March 24, 2009
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フローラル、ウッディ、フルーティー、ムスクは何となくわかる オリエンタルは東洋をイメージする神秘的で重厚な香り。香油、樹脂、スパイスなど配合。 シトラスは柑橘系の香り。フレッシュですがすがしさを感じさせる。 フゼアはエネルギッシュで清涼感のある香り。 シプレはシトラスの爽やかな香りに木の温もりや煙ったような香りを加えた格調高い香り。 そして、トップノート、ミドルノート、ベースノート・・・ そしてそして、パルファム、オーデパルファム、オーデトワレ、オーデコロン・・・ そしてそして評価は、いい人度、知的度、セクシー度・・・ オレが魅かれたのは、香りを纏うことで周りの人々を癒し、気配りができる、そんな男に似合いの香りじゃ。 ※南の海で見つけたウミガメ・・・分かる? BRIOの特集に影響されて香水に興味を持ったTackeyでした。
March 23, 2009
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「もしもし~、あのぉ、タケノコがぜんぜん採れなかったの~」 昨日予告しました旬の採りたてタケノコは時期が早かったことと、早朝にもう掘られてしまっていたそうで、我が家には1本のタケノコも届かなかったのじゃ。 ということで、名目なしの飲んべい仲間の野外懇親会となった。 我が家のウッドデッキにテーブルとチェアを用意し、珪藻土掘り出し七輪とプリムスツーバーナーとキッチンのIHコンロで料理を開始じゃ。 スーパーで買った金目鯛、刺身用イカ、生ズワイガニ、クルマエビはオレが包丁を入れて調理したのじゃ。 今回はオレを含めて8名の仲間が集まった。 午後3時にまずは缶ビールで乾杯の後、ミーティングを済まし、炭をおこしながら、食事の準備を分担した。 今夜のメニューは、海鮮鍋、ダッチオーブンでベイクド野菜、七輪の炭焼き各種、ラクレットチーズ、焼き豚、野菜サラダ、手作り漬物、手作り干物、カサゴの煮付け、おにぎり・・・。 お酒はビールに日本酒にシャンパンに白ワイン、赤ワイン、焼酎、コニャック・・・。 まずは、本格七輪の炭火でいろいろ焼きながら、飲み始めじゃ。 Kさん自慢の手作り干物、ねぎま、やきとり、食べ易く包丁を入れた生ズワイガニ、生の殻付きホタテ貝、生イカをビールと日本酒を飲みながらデッキで食べ始めたのじゃ。 今日は、参加者から日本酒、焼酎、シャンパンの差し入れがあった。 Hさんの差し入れは知る人ぞ知る関谷醸造株式会社の蓬莱泉「吟」の一升瓶! 純米大吟醸、山田錦40%精米、2年半の低温熟成のデリケートなお酒。 知らない方は酒飲みに聞いてみてくださいね。 この高価な吟をみんなでわいわいがやがやと飲み干していったのじゃ。 今日、HPで調べたらなかなか手に入らなくて高価でびっくり。 あと200CCくらい残ったので、冷蔵庫に入れてゆっくり飲みます。 並行してダッチオーブンにはジャガイモ、皮つき玉ねぎ、人参を生のまま入れて、そのまま蒸すだけの簡単料理・・・これを初めて手に入れたスイス製ラクレットを熱したスキレットで溶かして、あつあつのポテトにかけたのじゃ。 このころには、最初のシャンパンが空いて、シャルドネ種の冷えた白ワインでコクのあるレクレットとともにポテトを味わったのじゃ。 そして、キッチンで調理していた海鮮鍋、具はズワイガニの甲羅とカニみそ、クルマエビ、ホタテ、金目鯛、アサリ、白菜、長ネギ、シイタケ、エノキダケ、味付けは日本酒と味噌・・・。 甲羅や貝からうま味が出て、最高の味付けじゃ。これは今日もいただきました。 食卓には手作り焼き豚、サラダ、カサゴの煮付けが並び、缶ビール、純米大吟醸「吟」、白ワインの後には赤のボージョレーワイン・・・その後にはナポレオンのコニャックまで登場じゃ。 このコニャックの香りは甘くまろやかでグラスの中でころがすと、飲まなくてもここちよく鼻から喉まで快く酔わせてくれる。 「チャコレートあるかな」・・・コニャックの香に誘われて、新たなつまみが欲しくなり・・・オレはチーズと焼きノリでゆっくり堪能じゃ。あっとそうそう、今夜はいろんなお酒を飲んだけど、なぜか焼酎だけは2本も差し入れがあったのに誰も飲まなかったのじゃ。これは「吟」があったからかな。 デザートにはもらったばかりの手作りイチゴ大福も登場した。 長時間にわたる飲んべい懇親会は午後〇〇時に幕を閉じ、みんなで片付けておしまいじゃ。 オレはそのまま残ってダッチオーブンのメンテナンスをしたのじゃが、ほかのメンバーはまたラーメンを食べに行ったみたいなのじゃ。 今夜は休肝日に自らして、グラスにコニャックを数ミリたらし、香りだけを何時間も楽しんでいるTackeyでした。
March 22, 2009
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早朝から仲間が旬のたけのこ掘りに出かける。 そして、午後、我が家で取れたてのたけのこを味わいながら、アウトドアクッキングを主としたホームパーティーの予定じゃ。 今日は、たくさんの本を眺めながら明日のレシピを選んでいる。 「アウトドアクッキングとは愛用の道具を使うためにある」by Tackey もちろんダッチオーブンをメインに、本格七輪、スキレット・・・熱源はツーバナー、IH、焚き火・・・ 去年手に入れたチビ薪ストーブは暖かいので出番はないようだ。本格七輪じゃ レシピを考えていた時、デパートで買ったチーズ、ラクレットが冷蔵庫にあるのに気がついた。 そう、アルプスの少女ハイジが山小屋で棒の先にチーズを刺して暖炉で温めて溶かしていたという・・・スイス産のラクレット。 スキレットで温めるのもいいけど、やっぱり直火で温めてみたいのじゃ。 ということは七輪か焚き火に決まり。 レシピを描いたよ そして、その溶けてアツアツのラクレットの相手はダッチオーブンで中までほかほかのベイクドポテトしかないのじゃ。 そのほか、ダッチオーブンの中で無水状態で蒸された玉ねぎ、にんにくもいいかもしれない。 スモークしたベーコンやソーセージはどうだろう。 ああっ・・・想像すると口の中に唾が・・・。 ほかのレシピをいまから考えるTackeyでした。
March 20, 2009
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みづゑのレシピ イラストレーター佐々木悟郎がすべてを解説 「水彩スケッチ」<美しい風景を描くためにプロに学ぶ水彩絵具の基本10カ条>前にも書いたけど、この本に後押しされて憧れの水性セットを手に入れたのじゃ。 ウィンザー&ニュートン社 ハーフパン12色フィールドボックスセットは世界最高級の上質な顔料を使用しているアーチストヲーターカラー12色 ここにメモしておこう。ウィンザーレッド、パーマネント アリザリン クリムソン、ウィンザーブルー(グリーンシェード)、フレンチウルトラマリン、カドミウムイエロー、チャイニーズホワイト、イエローオーカー、バーントシェンナ、ローアンバー、アイボリーグラック そこに本書を参考に追加した色がウィンザーバイオレットとオリーブグリーンの2色じゃ。 だから、オレのフィールドボックスは14色セットになった。 次に出す絵手紙礼状はこのセットで描くのじゃ。 入るを量って出ずると制す、選択と集中、運営から経営へ いろいろ勉強してノートにメモしているTackeyでした。
March 18, 2009
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フェスティバル フード ファッション 外国の方との国際理解のキーワード まだまだオレも外国人をよそ者扱いしているのじゃ 外国人対策をどうするかということではなく、受け入れる側の対策をどうするか・・・ まずは、近くの外国人を話すこと、一緒に生活することが大事なのじゃ。 同じ生活者としてのレベルで、さあどうするか・・・と・・・ 自助、共助、公助 共生とは・・・ 悩み多きTackeyでした。
March 17, 2009
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中南米産で可愛らしい花がまとまって咲くブーケのようなラン そのほか、ハンギングバスケットコンテスト、テーブルコーディネートコンテスト、フラワーアート&デザインコンテストなどたくさんの作品がドーム内いっぱいじゃ。 会場内3分の1ほどは蘭のディスプレイコンテストが占めていて、大がかりな洋風や和風の庭園づくりが多かった。 その中でもランの花びらに文字を書いたり、金魚の絵を描いたりした作品に客さんが集まっていた。 それから、ドーム内にはこれまたたくさんのショップが並んでいて、目移りがしたのじゃが、結局何も買わずに会場を去り、その後に入ったショッピングセンターで「ガジュマル」の身に寄せ植えが気に入ったのじゃ。 昨年の仕事で「ガジュマルの樹の下で・・・」という言葉を思い出しました。 昨日から、このガジュマルは我が家の玄関でお客様をお迎えしています。 昨日電車の中で読んでいた本は「ダンテの神曲煉獄篇」まだ読んでるのじゃ。 今日買った本は大島清著:歩くとなぜいいか?」と超売れっ子「齋藤孝著:人を10分ひきつける話す力」。 そして、今日は先日手に入れた憧れの絵の具セット「ウィンザー&ニュートン社ハーフパン12色フィールドボックス」を初めて使って「なんでもノート」にBEーPALに載っていた欲しいものを描いたのじゃ。これでピエトロこと菊池仁志氏のような絵が描けるのじゃ。 ただしピエトロが描くのは「HERMES PIGSKIN DIARY」、オレはKOKUYOのA5の5ミリ方眼スパイラルノートなのじゃ。 きれいな花やデザインを見て刺激を受けたTackeyでした。
March 15, 2009
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また終電に乗れなかったのじゃ 携帯投稿です
March 12, 2009
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先日、大分に逆転勝利した名古屋グランパス。今日開催されたACL(アジア・チャンピオンズリーグ)初戦は韓国のチームじゃ。前半はいいようにパスを通され、またグランパスはセカンドボールをとれず、得意のサイド攻撃もできずに、いいところはあまりなかった・・・しかも1失点・・・それが、後半に入り、選手交代から中盤が安定しだし、パスが通りだし、前線が上がったことに伴い、敵陣での攻撃が多くなり、ついに吉田のヘディングで同点弾じゃ~。すると先日の大分戦までとはいかないにしても、前線でどんどんボールが回り出し、玉田、ダヴィの動きも見違えてきた。そして、見事な早業でのダヴィの逆転へディングがゴールに吸い込まれた。その後、マギヌンのヘディングゴールでダメ押しじゃ。3対1・・・このときのマギヌンのゴール直後の喜びのダンスは、ダヴィと杉本と3人が膝を曲げて座り、3人そろって、両肘を曲げた状態で腰を振るダンスを披露した。この動きはパソコンのUSBに差し込んで遊ぶ犬が腰を振るおもちゃを思い出させたのじゃ。そして、サイドの田中にどんどんボールが集まり・・・結果としては、3対1の初勝利を手にしたのだった。おめでとう、グランパス。 かつては職場のピクシーと呼ばれ、その姿を自分の仕事とダブらせているTackeyでした。
March 10, 2009
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先のこと、将来のことを考えているとき、話しているとき・・・ふと頭に浮かぶ言葉がある。その言葉がオレにとっていいことであれば、どんどん周りに話したくなる。でも、その言葉がオレが避けたいオレを示すものであったら、口から出さない方がいい。口から出たとたん、その言葉がそのものを引き寄せるからじゃ。今日もそんな予感がする言葉があった。 言葉の持つ不思議な力を感じることが多いTackeyでした。
March 9, 2009
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飛行機事故で思いがけず人命救助で大活躍をしてしまった謎のヒーローの物語。 ダスティン・ホフマン、アンディ・ガルシア、ジーナ・デーヴィス 結末で、自己嫌悪に陥った偽りのヒーローに本当に助けられることにより彼を救った主人公が心憎い悪者を演じている。 普段はうだつの上がらない人生、社会に適応しない脱落者が危機に遭遇した時に人助けの行動を起こしてしまう・・・。 <人はみな誰もが「ヒーロー」になれる。心の中に「ヒーロー」を秘めている> 社会を必要として人とのかかわりの中で生きてきた人類には一人自分だけでは生きられないという本能があるのだろう。 自分が犠牲になっても、リスクを負っても、他人の役に立とうとすること。 誰かのために、それは特定の人か不特定の人かは違うけど、自分を生かしたいと思うことがある。 今日、CATVのヒストリーチャンネルでエルサレムの戦いの特集を流していた。 ユダヤ教、イスラム教、キリスト教の聖地であるエルサレム。 それぞれの聖地、祖国の奪い合いの歴史。 そこで死んでいった多くの人、自ら死んでいく若い人々。 神の思し召しという考え方と心の中のヒーローはつながりがあるのではないかと思ったのじゃ。 この話題はこのへんでやめておこうか・・・。 夢と魔法の世界に生きるダスティン・ホフマンとキュートなヒロインのナタリー・ポートマン出演の「アゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋」も信じる力が起こす魔法をおもちゃ屋を舞台に見事に表現していたのじゃ。観た後味のいい作品でした。 烏賊の刺身にワインビネガーとうす醤油とバジルで味付けしたTackeyでした。
March 8, 2009
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今日は、父と子の料理教室に顔を出したのじゃ。オレはポカリスエット宣伝用エプロンでクッキングパパに変身した。 まだ、準備中だった教室内、9つのテーブルで同時にフライパンでミートソースを作っていた。「お手伝いすることがありますか?」と初対面のオレ・・・「それじゃあ、各テーブルのミートソースが焦げないように混ぜていただけますか」それから、オレは9つのテーブルのフライパンをくるくる回り、火加減を調節し、段取りよく作り上げた。「次は、スープ用の材料で牛乳2カップと小麦粉大さじすりきれ4杯ね~」「次は、ホィップクリームを400gごとに量ってちょうだい」「あそこのテーブルが鍋に油を引かずに炒めているから、サラダ油をお願い」オレに調理の経験がありそうだとみると、次々に役目をいただいたのじゃ。 気分的にはホールスタッフみたいで、オレは気持ちよく楽しめたのじゃ。人にサービスしたり、誰かに食べてもらうために作る、とか、オレが本当にやりたいことかもしれない。 一通り料理の手伝いが終わりそうになり、全体の雑用を聞きながら、オレはケーキを作ったのじゃ。今日のケーキはフルーツたっぷりプレゼントケーキ。ほかのスタッフがこまごまと教室内を動いていて自分のためのケーキをつくっている余裕がなかったので・・・「よぉーし、オレが全部つくるのじゃ~。まかせなさ~い」ということでケーキ3つを手早く作ったのじゃ。最初のイメージは太陽だったのじゃが、途中から洋桃がバラの花びらのようになり、キュウイで空間にアクセントをつけ、最後に余ったイチゴを刻んでみたら、なんとなく花の芯みたいになったのじゃ。 自宅に帰りパートナーにプレゼントした。「少し早いけど、オレからのハワイトデーのプレゼントじゃ」 家族全員に美味しいと喜ばれたTackeyでした。
March 7, 2009
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僕の終電なくなったから Tackeyも帰さないよ~
March 3, 2009
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誕生日が過ぎ、床屋で髪を整え、運転免許証の更新手続きをした。平成19年6月から法律が変わっていて、オレは普通免許ではなく「限定中型」になるらしい。また、運転免許証にICチップが組み込まれ、暗証番号が必要になるのじゃ。実はオレも暗証番号のことは事前に知っていたので安心して受付に行くと・・・「4桁の暗証番号を2組書いてください・・・」と警察のおじさまの言葉。ええっと・・・2つもいるのぉ~。そうして、カウンターでしばし考え、ある意味のある数字にしたのじゃ。ここにはヒントはもちろん書かないのじゃ。これから更新するあなたも暗証番号候補を複数用意するアルヨ。先日お会いしたブラジルの方から絵手紙礼状を褒められ、ミュージカルに初出演したSさん宛てに水彩色鉛筆で絵手紙を描いたTackeyでした。※ちょっと恥かしいのでここには掲載しないのじゃ。
March 2, 2009
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オレはこれまで携帯用水性絵の具は日本製のクレタケのPHYSを愛用してきた。オレの絵手紙で使ってきた絵の具はすべてこのセットじゃ。でも、以前からあこがれていた携帯用水彩絵の具セットがあった。それが、ウィンザー&ニュートン社のハーフパン12色フィールドボックスだ。 それは、オレが好きなダッチ・オーブンの大御所である菊池仁志氏の本で使われているからじゃ。ご存じの方もいるかもしれないけど、彼はエルメスのピッグスキンダイヤリーというシステム手帳にイラストを書き込むことで有名じゃ。イラストを描く時のペンネームはピエトロと名乗っているのじゃ。洒落たダイヤリーのリフィルに鉛筆、ペンでイラストを描き、それをすべてこのセットで色をつけている。「ダッチ・オーブンと行くロッキー山脈冒険ノート」の54ページでこのことを紹介している。<十年前、この手帳を見付けたとき、初めて日記をつけようと思った。三年前、この携帯用水彩道具を知ったとき、絵を描きたいと思った。両方に共通しているのは、美しくて、機能が優れている点である。以来、多くの時間を共に過ごしてきたが、この二つだけは僕の期待を裏切らなかった。傷の一つ一つが掛替えのない勲章である。>そして、オレもそれから数年かかって、手に入れた。小ぶりでパレットと筆と水洗いが機能的にパズルのように美しい。もちろん、発色も世界最高級である。 今回、クレタケのフェイスがあるのに新たに手に入れた理由の一つが色の違いじゃ。フェイスの色は、黄、黄草、紅、黒、黄土、緑青、朱、白、だいしゃ、群青、藍、紫とすべて日本の風土に合った色なのじゃ。そのため、イラストのようなくっきりした色を描くのには適していないようじゃ。というわけで、あざやかな西洋の色であるウィンザー&ニュートンのお出ましというわけじゃ。ちなみに大きさは後者の方が1センチほど長く、高さは前者の方が数ミリ高いということでほぼ同じ大きさじゃ。これから絵手紙礼状を描くときにはどちらで描くのか、はたまた水性色鉛筆で描くのか、楽しい選択ができるのじゃ。絵手紙礼状を描くために人に出会うのが楽しみになってきたTackeyでした。
March 1, 2009
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