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ことしの10月11日から始まった海釣りフィーバー。 おかげでいつものフライフィッシングはお休みです。 落とし込みの黒鯛釣りからルアーのセイゴまで画像で振り返ります。●10月11日 20数年ぶりの黒鯛落とし込みに挑戦。 友人のK君の話を聞いてたまらなくなり、道具を新調したが当りなし。 釣果:0 撃沈◎10月17日 リベンジ 唯一のフジツボへの当りをゲットした。 釣果:黒鯛35センチ 1尾○11月1日 再挑戦 強風の中、なんとか魚をゲット 釣果:石鯛1尾、ふぐ1尾●11月3日 気を良くして再挑戦 強風で目印も分からず断念 釣果:0 撃沈 この釣行で今期の黒鯛落とし込みはあきらめた。 しばらくおとなしくしていたのだが・・・ ・・・しかし、またまた友人のK君から、今度はルアーでセイゴが釣れるとの情報が入る。◎11月×日 またまた20数年ぶりのルアーでセイゴにチャレンジ 2時間ほどでいきなりルアーでゲット。 魚の胃袋から出てきた小魚を見て、ルアーの成果を再確認。 釣果:セイゴ49センチ、41センチ、25センチ 計3尾◎11月28日 興奮が冷めやらず再挑戦 釣果セイゴ47センチ、30センチ 計2尾◎11月29日 またまた興奮し再挑戦 12月6日の検定試験を控えて、無謀な連日釣行 まったく無風、無波で苦戦 釣果:セイゴ30センチ2尾、カサゴ1尾◎12月6日 大阪で検定試験終了⇒合格通知あり◎12月×日 検定試験が終わり、我慢できず釣行 わずか1時間半ほどで入れ食いとなる。大満足。 釣果:セイゴ59センチ1尾、35センチ9尾 計10尾◎12月×日 大釣りを忘れられず、再チャレンジ 釣果:セイゴ45センチ3尾、35センチ2尾 計5尾●12月20日 絶対釣れると信じて再釣行 まったく波もなく、鳥もなく、海にはスナメリ(イルカ?)が泳ぐ 釣果:0 完敗 ナマコが引っ掛かり、刺身で食べる◎12月×日 もしかして・・・と再釣行 今回の波もなく、鳥もいない。 鳥がいないと水面下のイワシなどの小魚もいないということ。 それでも、なんとかゲット。 今年最後の釣り収めとした。 釣果:セイゴ30センチ2尾、40センチ1尾 計3尾○12月30日 家族に誘われ、今年最後に再挑戦 今回も波も風もなく、鳥もいない。 あきらめて、場所を変えたら、やっとゲット 画像はなし 釣果:セイゴ30センチ2尾 以上、10月11日から始まった海釣りフィーバーの報告じゃ。 このすべてのセイゴは同じルアーで釣りあげた。 ほとんどがこの2種類のルアーで釣りあげた。 ちなみに左側のイワシルアーは12月27日に海岸の岩に挟まり殉死した。 右側の青いルアーは初めての釣行からずうっと獲物をゲットしている傑物だ。 それでは、新年からまた、ルアーでセイゴを狙うか、ソフトルアーでメバルを狙うか、はたまた、本来のフライフィッシング(毛ばり釣り)で管理釣り場のニジマスや岩魚と遊びに行こうか。 何はともあれ、新しい年からの釣行が楽しみなのであります。 それでは、今回が今年最後の日記投稿となります。 1年間、ありがとうございました。 よい年をお迎えください。 文科系アウトドア派のんびり遊楽人 Tackey
December 31, 2009
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使った筆記具を紹介します。 宛名はペリカン万年筆 愛用のスーベレーン800 太字 はがきの紙面をグラックインクを流しながらペン先がすべる感触は、やはり万年筆でなければ味わえない。吸引式で1回の補充ですべての年賀状の宛名が書けたのだ。やっぱりめ万年筆でたまらない。着色はカランダッシュの水性色鉛筆 suprcolor II soft オレの絵手紙や水彩メモのための色鉛筆セットです。絵と文字はPIGMAGRAPHIC 水性だけど、乾くと耐水性となり、上から絵具を塗っても線が変わらず、また、いろんな太さがそろっているので重宝しています。印は自作の篆刻です。 衝動買いした篆刻セットで彫ったオレの名前印です。 今年は我ながら面白い作品ができたと思っています。 ヒントは歴史好きにはたまらない司馬遼太郎の作品をモチーフにしたオリジナル手描き画です。 オレから直接届く方はお楽しみにお待ちくださいませ。 一気に年賀状を描いたTackeyでした。
December 29, 2009
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今年の釣り納めです。 ルアー釣りのミノーに飛びつきました。 釣りに行ったおかげで、気分転換になり、帰りのコンビニで欲しかった雑誌を手に入れました。 その雑誌を見て、今日まで迷っていた手書き年賀状の案が浮かび、無事、年賀状の準備ができました。 坂の上の雲を録画して、年賀状を描いているTackeyでした。
December 27, 2009
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偽善エネルギー いろんな意見を知っておこう
December 23, 2009
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何でしょう? ナマコです。 ※実は画像をアップしたのですが、あまりにも生々しく、人によっては気分を悪くされると失礼ですので、日記からは削除しました。 表紙を開くと・・・「面白きこともなき仕事をお面白く」とある。 これはオレの好きな高杉晋作の最後の句からきているのだ。 面白きこともなき世を面白く・・・棲みなすところは心なりけり・・・だったかな。 この句から司馬遼太郎の「世に棲む日々」の題名が来ているのだと思う。 この本は前半は吉田松陰、後半は高杉晋作が主人公。 新年からの大河ドラマを見るなら、この小説読むべし。 自分の年賀状が描けないTackeyでした。
December 20, 2009
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オレの読書録やコメントを読んでいていただいてる・・・あなた 最近、魚釣りの携帯メール投稿が多くてごめんなさい。 そんなあなたに、「ルアー釣り」ってなんだか簡単に紹介します。 「ルアー」というのは日本語訳では「疑似餌」 つまり、魚が食べていたり、攻撃している餌や獲物に似せてつくった人工的なモノです。 餌や獲物には、小魚やエビ、カエル、ゴカイなどの虫類に形を似せたルアーのほか、スプーンのような水の中でキラキラ光る、見た目は餌に見えないものなど多種多様なのです。 そして、ルアーにはいろんな大きさ、重さ、色、音などがあり、本来の生き物に似せた動きや音やにおいを出させて、魚をおびき寄せるのです。 そういう人工物のルアーというモノを釣り糸に結び、遠くに投げるための竿とリールでポイントに飛ばします。 そして、ルアーを生きているように動かすイメージで引っ張っていると、いきなり魚がルアーに飛びつくのです。 よくオレが始めたころには、知らない人が針で泳いでいる魚をひっかけるのだと勘違いされました。 広い海で泳いでいる魚はそう簡単にはひっかかりませんよね。魚の方がルアーに寄ってくるのです。 要は、最低限、竿、糸を巻いたリール、ルアーの3種類がそろえば、魚を釣ることができるのです。 生きた餌を持っていかず、道具としてはとってもシンプルな釣り方です。 繊細なフライフィッシングとはまったく違う世界なのです。 具体的に、オレが今はまっている海のセイゴ(大きくなるとスズキ)でなぜルアーで釣れるのか説明しよう。 この画面は30センチから50センチのセイゴです。 このセイゴちゃんが海の中に獲物を求めて泳いでいます。 このセイゴちゃんの大好物はイワシなどの小魚です。 水面下の小魚を求めて回遊し、チャンスがあれば、獲物に突進して大きな口を開いてくわえて、丸のみにします。 この画像は、釣りあげたセイゴの胃袋から出てきたイワシです。 ほぼ丸の飲みしていることがよくわかるでしょう。 つまり、この水面下に泳いでいるイワシに似せた、イワシと同じように動くルアーを投げれば、セイゴが飛びつくのです。 この画面の左側の青い魚の形をしているのが、このセイゴを実際に釣りあげたルアーです。 長さは約8センチ、重さは11.5gでプラスチック製です。 右側のルアーはまだ3匹釣りあげたばかりで新品同様です。 このお腹と尾の部分についているトリプルフック(釣り針)に魚がかかるのです。 このように、ルアーを口で襲うので、そのとき頭の口周辺に針がかかるんです。 今日の画像です。この2個のルアーで20数匹すべてを釣りあげました。 よくみると、岩に当った傷やセイゴが襲った跡などで傷だらけになっていています。 もちろん、魚もバカではないので、くわえた瞬間、偽物と判断すれば、すぐに離して逃げてしまいます。 だから、魚がくわえて、偽物と判断して離すまでの0.何秒か数秒の間に、糸を引っ張って魚にちゃんと針を刺さるようにします。これを「合わせる」といいます。 もちろん、うまくささらなかったり、離した後だったり、釣りあげる前に針が外れたりします。 とくに、セイゴはえら洗いといって、水面上に頭を出し、左右に激しく振ることにより、針をはずそうとします。 これを水面上でバシャバシャと何度もくりかえすと、オレの心臓もばくばくします。 実際に、オレの場合でも、セイゴがいったんかかっても、2回から3回に一度ははずされてしまいます。 ときには、自分の体と同じくらいのルアーに挑む魚もいます。 実際にルアーをやらない人には信じられないでしょう。 ベテラン釣り師のU3君によれば、昼間に岸からこの根魚が釣れることは、とっても珍しいことだそうです。 ということで、簡単な道具と天気などの条件とあなたの根気と運さえあれば釣れてしまうのがルアー釣りなのです。 オレは友人のK君の紹介で今年の11月23日から、このセイゴのルアー釣りを始めましたが、これまで各回2時間から3時間、数回の釣行で最高58センチを始め、20数匹のセイゴを釣ることができました。 もちろん、強風の中震えながら2匹ということもありますが・・・ 釣りあげたセイゴはストリンガーと呼ばれる道具で帰るまで海の中に生かして泳がせておきます。 そして、自宅で調理して、塩焼き、さしみ、マリネ、吸い物で楽しんでいます。 数本釣れると近所や知人のところに泳いでいきます。 今週になって、大物が多いので専用のステンレス製の出刃庖丁も新調しました。 それでは、みなさま、ご精読ありがとうございました。 今週末は雪ということで残念ながら魚に会いに行けません。 いよいよ手書きの年賀状を描くことにします。 やっぱりアウトドア派だったTackeyでした。
December 17, 2009
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家族で塩焼きセット
December 16, 2009
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日露戦争 総天然色 図鑑が臨場感あふれる迫力だ
December 14, 2009
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連日歴史を楽しんでいます
December 13, 2009
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幕末の京都を堪能しました
December 12, 2009
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坂の上の雲の主人公の一人、秋山好古は軍人になる前にただの学校だということで、教師になっていた。 大阪から名古屋に転勤していくのだが、大阪で本教員となって不妊した学校が「野田小学校」だった。 できの悪い校長と二人の学校で彼自身、大変苦労したというか、哀しい状況だったという。 このあたりは、文庫本第1巻30ページで紹介している。 なぜ、この箇所を紹介したかというと・・・ また、坂の上の雲を読み返した数日前の日曜日に、オレはこの野田小学校があった、大阪の野田に行っていたからだ。 新幹線で新大阪から乗り換え環状線で野田駅へ、そこに午前、午後ずうっといたのじゃ。 駅を降りて、目的地までの途中に小学校があった。 まさか、その学校が好古が赴任した学校だとしたら・・・ この本もまだ読み終えてない。 明日は、龍馬の縁の地へ行くTackeyでした。
December 10, 2009
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ルアー釣りの成果 最高58センチ ビールは大瓶です 餌釣りの成果 大きい魚が35センチ位 我が家に残る魚は10数尾・・・ ・・・残りの魚は近所や知人の食卓に・・・ ルアーの方が魚が大きく満足しているTackeyでした。
December 8, 2009
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10月17日に二十数年ぶりの落とし込みで黒鯛を釣り上げて、熱が上がり・・・ 11月23日にこれまた二十数年ぶりにルアーでシーバースを釣り上げて、もう熱病のように・・・ 釣りたい、釣りたい、釣りたぁ~い。 先週オレが法事や試験で休日に釣行できない間に、友人のK君はまたまたルアーで60センチ級を釣り上げたとのメールが入った。 すぐにでも行きたいのだけど、日程がぜんぜん空かずに、2週間くらいお預けなのじゃ。 ということで・・・今夜は雑誌を読んだり、HPを調べたり・・・ 特に今夜はシーバースをフライフィッシングで釣る方法を勉強したのだ。 毎年楽しんでいるフライフィッシングもなかなか行けないので。 レインボーではなく、シーバースに挑戦じゃ。 うずうずしているTackeyでした。
December 7, 2009
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何とか合格できそうです。 帰りの新幹線からのメール投稿です。
December 6, 2009
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APRON&GLOVES
December 4, 2009
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勝麟太郎、松平春嶽、大久保一翁、横井小楠、小松帯刀、西郷隆盛、木戸孝允、後藤象二郎・・・ 浪人、客分の龍馬が出会った人物たち。 彼らとの出会いが大きな事を為す男に成長させた。 また、「坂本龍馬」松浦玲著を流し読みしていたTackeyでした。
December 3, 2009
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「坂本龍馬」松浦玲著:岩波新書 ブックセンターで目についたときに手に入れてそのまま本棚に・・・ 龍馬は数え年33歳で京で暗殺された。 彼の海援隊、亀山社中、薩長同盟、大政奉還、船中八策などの経済、政治活動は33歳までに為されたといことになる。 33歳・・・土佐の郷士出身の浪人が・・・各界の一流の人物と渡り合った。 試験前になると他のことがやりたくなる・・・逃避行為・・・オレの場合は本を読みたくなる。 今夜もデスク左横の書棚に「坂本龍馬」と「坂本龍馬の人生訓」の2冊が気になり、少し読んでしまった。 今は、中断して、この日記を打っている。 さあ、日記が打ったら、自作の「ポイント見える化ノート」で1時間ほど勉強しようかぁ。 「龍馬」と「竜馬」かいつも迷うTackeyでした。
December 2, 2009
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<まことに小さな国が、開化期をむかえようとしている。> ・・・という文章から、この長い物語が始まった。<この物語の主人公は、あるいはこの時代の日本ということになるかもしれないが、ともかくもわれわれは三人の人物のあとを追わねばならない。> 文庫本8巻の第1巻の冒頭ページからの抜粋である。 何度も繰り返すが、オレは司馬遼太郎の大ファンであり、坂本竜馬をはじめ、彼の作品の多くの人物のファンである。 オレの人生のターニングポイントに彼の作品が影響していることもこれまでに何度か紹介している。 第1刷を読んでたのだ。 昨年、オレは坂の上の雲の縁の地を旅した。 「坂の上の雲ミュージアム」にも団体行動の中でひとりで訪れた。 ここには作品にまつわる有識者の作品が展示しているが、坂の上の雲そのものに縁の本物はほとんど展示していなかった。 タクシーの運転手も「あれは作ったけどあまり大したことはないと評判なんですよ」と。 それよりも呉市にある「大和ミュージアム」はお勧めだ。 戦艦大和の縮尺はともかく、明治になり日本が独自で戦艦の製造を始め、太平洋戦争で敗戦を迎えるまでの海軍の歴史が詳細に、また、当時のモノを展示しながら紹介してある。 もちろん、秋山兄弟のことも紹介している。 明治海軍や戦艦に興味がある方は歴史パネルに目を見張るだろう。 その後、オレたちは松山に旅した。 坂の上の雲の時代の明治の風情を楽しんだ。 秋山好古、真之兄弟と正岡子規の時代・・・ グローバルな時代だからこそ、初めて「国民」として自覚した日本人の魂の高揚感を表現しているこの作品を読むべきだと思う。 ・・・志・・・ 旅行の前に1978年ぶりに読み返したが、また、読み返すと新たな思いと発見があることだろう。 猛勉強のあと「ポイント見える化ノート」を作成して、試験前なのに、他のことに気を取られているTakeyでした。
December 1, 2009
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