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今日、彼女はたくさんの人に見送られ、旅立った。 「そんなの、どうでもいいじゃん」 彼女の口癖だ。・・・口癖だった。 「まずは、他人を非難するんじゃなくって、自分が何ができるかじゃん」 オレもよく叱られた。 「それっておかしいじゃん。なんで思ってることを言えないの?まずは自分でやってみればいいじゃん」 人生の先輩となる方だと思っていたのに・・・ あまりにも唐突で若すぎる別れ・・・ まだ、優しくて厳しくて寂しい笑顔が見られないことが信じられないTackeyでした。
August 31, 2009
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携帯メールの訃報の文字にオレは言葉が出なかった・・・ 2年前に出会い、立場は違っていたけど、同じ方向に向かって活動していた魅力的な女性が亡くなった。 数ヶ月前に病に侵されていることを彼女に告知され、その後もお会いしたり、メールでの闘病生活の報告を受けたりしていたのに・・・あまりにも早い・・・ 一昨日の会にも顔を出すと、元気そうにメールに書いていたのに 今夜、彼女の足跡を振り返り、詩を書こうと、彼女のために時間を費やそうと思った。 彼女の言葉の一つです。 「全てが、前に一歩踏み出さなかったら、出会えなかっただろうし、わからなかったんだろうと思います。不思議なことに、ちゃんと自分ひとりでリスクを背負っていこうと決めたときから、自分はひとりじゃない、周りは助けてくれるということも信じられるようになったんです。」 詩のベースは年代と今週NHK教育のLIFEを見ていたこともあり、陽水の曲をベースにしようかと思って、模索した。 候補は、「人生が二度あれば」 「帰郷(危篤電報を受け取って)」 「夏まつり」 「星(終りのテーマ)」といずれも今オレのデスクの上にあるアルバム「陽水ライブ もどり道」から・・・ 「人生が二度あれば」にしようかと思ったが、彼女の前向きで、強い意思を持ち、明るい雰囲気には合わないと思い、ふぅっと頭によぎったユーミンの「ひこうき雲」をベースにした。 原曲の歌詞と曲を実際に聴き、彼女の言葉とオレの想いでを言葉にした。 マーピンに捧ぐ詩 原曲「ひこうき雲」 作詞・作曲:荒井由美 替詩:Tackey 「紙ふうせん」 街の縁側から 夢を描いてきた みんなの夕焼けが 彼女を包む ありのままに 生きてきた 居場所を探しながら 無駄なことなんて 何一つもない ささえ 分かちあう そこに出会いがある 彼女の想いは紙ふうせん 街のしゃべり場から 夢を紡いできた ぶれない強い軸が 彼女を飛ばす 次の夢も描いていた あまりにも若すぎたと 一度だけの人生 けれどしあわせ ささえ 分かちあう そこに出会いがある 彼女の想いは紙ふうせん ささえ 分かちあう そこに出会いがある 彼女の想いは紙ふうせん
August 29, 2009
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長距離 短距離 障害物 借り物競争 始まりました
August 27, 2009
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オレの知らなかった活動家の彼がいた
August 26, 2009
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NHK教育番組で陽水の特集を連夜放映している。 昨夜は録画し、今夜は見ることができた。 今夜のテーマは、麻雀、亡き人、最後のニュース。 阿佐田哲也氏をはじめ各界の著名人との麻雀を軸とした交遊関係を紹介していた。 オレも学生頃から、阿佐田さんの麻雀の指南書や小説の大ファンだった。 麻雀放浪記が有名だけど、雀鬼シリーズをはじめとしたアウトローの世界を書かせて彼の右に出る作家はいないだろう。博打の裏世界を描きながら、文体や後味が実にすっきりする作品が多い。短編が多いので、ギャンブルに興味がない人もぜひ読んでみて欲しい。 オレも今、パチンコ、麻雀、公営ギャンブルはまったくやっていない。それでも彼の作品を薦めるのは、ギャンブルという生死や浮き沈みの多い善悪スレスレの世界を舞台にして、生身の極端な人間性というものを描いているからだと思う。 陽水が阿佐田さんとの雀友とは当時の雑誌などで知っていたが、ジョンレノンと並ぶ人生における師という存在だったとは驚いた。 作家で雀友の吉行さんが阿佐田さんと陽水の共通点を話していた。 それは「含羞」という表現。はにかみとか恥ずかしさとか・・・ たくさんの文化人との出会いと会話が彼の曲や詩に影響を与えたのだろう。 亡き人では、さきに亡くなったキヨシローとのデビュー当時からの交友を紹介していた。 デビュー当時、陽水の部屋で作ったという曲。1番を揚水、2番の歌詞はキヨシローが電話で伝えたという秘話など・・・。 オレのウオークマンにも入っている大好きな歌。 「帰れない二人」 今夜は遅いのでこのへんで・・・明日と明後日のLIFEは今夜録画しておいた。 陽水の歌、曲、詩が聴きたくなったTackeyでした。
August 25, 2009
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一筆箋の書き方、楽しみ方
August 24, 2009
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<若いうちは「自分に投資」と飲み会参加や、買い物をしまくっています マスコミに出ている良い店とか、世の中のことは知ってるつもり。でも貯金はないし、習い事とかに投資した方がよかったのかも。(27歳・PR会社)> という相談に対する村上龍氏の回答(P97抜粋)が今日のタイトルだ。 「「わたしは甘えているのでしょうか?」(27歳・OL)」 村上龍著:幻冬舎文庫 本書は、現代の<経済的格差による生きにくさ>に対しては、<「元気に頑張る」よりも「とりあえす生き抜く」>という価値観を重要視し、毎日の生活や職場や恋愛にまつわる<無名の「個人」>の<「バカバカしくも切実な悩み」>の相談と回答を集めたもの。 「はじめに」で彼はいう。<悩みやトラブルへの対処は、まず現実を直視することから始まる。そこにはさまざまな不公平や矛盾があるが、とりあえず最初の一歩を踏み出すためには、もっと深いところで自分自身を肯定することが必要だ。> 彼は、オレも普段思うような身近で、なんでそんなことを悩んだり、思ったりするのだろうといった相談を、現実を直視することを前提に、根拠がない楽観論や頑張れといった感情論を排除して、真摯に、また、そっけなく答えている。 本書は20代後半から30代前半の女性と20代の男性、それを両者と向き合っている中高年者にも一読を勧める本です。でも、みんなに、どうしても読んで欲しい本ではありません。村上龍氏の言葉はだれしもが共感できるとは限らないからです。 ここでは、あと1つだけ相談と回答の抜粋を紹介しておきます。あとは本を読んでね。<努力すれば報われるって・・・・・・。これ、本当でしょうか?> これに対する回答が「13歳のハローワーク」などを引用しながら2ページを割き、最後は次の言葉でまとめている。<まずは、自分にとっての「努力」と「報われる」を、正確に把握しないといけない> ・・・それが分からなければ、答えはまるで違うし、答えられない・・・と述べている。 まだ外山滋比古氏の本など読みかけの本があったけど、また、久しぶりに行きつけのブックセンターに行ったら、どっぷりと本に浸ってしまった。 自らチェンジしようと自分に思い込ませようとしているTackeyでした。
August 23, 2009
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大事なことなのに、やらなくてはいけないのに、わかっているのに、なかなか手がつけれなかったこと・・・ありますよね。 そういうことって、いざ、集中してやりだすと、案外あっさりとできてしまうこともある。 「なあ~んだ」 と思うのだが、それまでは困難なことだと思っていたのだからしかたない。 オレもそれを体験し、反省した。 とにかく手をつけること。 おおざっぱでも一度はやり終えること。 でも、違う考え方もある、あっさりできた、理解できたという結果は、それができる時期まで、あたためていた、寝かせていたという考え方だ。 これも一理ある。 最初は全然読めなかった本が、ある時期になるとぐいぐいと惹かれるように読めたりして・・・。 「そのとき」が来るとどんどんうまくいったりして・・・ 今また、このあたりのことを紹介している本を読み始めている。 「知的創造のヒント」外山滋比古著:ちくま学芸文庫 外山滋比古氏の本を連読しているTackeyでした。
August 20, 2009
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相手に理解され、愛される・・・ 自分の良いところは自分でも、また、相手からも分かりやすく、好かれやすい。 でも悪いところは自分では分からない、か、認めたくないけど、相手からは分かりやすく、好かれるか好かれないかは、そのときの状況による。 だからこそ、まず、自分の欠点を知ること、認めること。 欠点が分からないなら、信頼できる人に尋ねてみよう。 そうすれば、その人は必ず欠点のヒントを知らせてくれるはず。 そして、その欠点を含めて、自分を認めてくれる相手を見つけよう。 それは仕事でも、プライベートでも・・・ いいところもあると思っているけど、相手から指摘される欠点も多いTackeyでした。
August 19, 2009
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本格的に動き出す。 もうまったなしの状況に追い込まれている。 オレは手帳が好きなこともあって、スケジューリングを重要視している。 次々にアクションを起こせなけらば、何も始まらないからだ。 困難であればあるほど、早くアクションを起こすことが求められる。 自分自身だけでやるのではなければ、なおさらだ。 鉄則であると思うのだが、それがなかなかうまくいかないのだ。 今夜、歌を聴いていて、やっぱり歌詞、言葉って大切だと思った。 心の奥まで運び込んでくるのは、音、すなわち曲だと思うが、それを自分の知識、経験に合わせて共感を得るようにさせるは、言葉、歌詞だと思う。 詩よりも歌詞の方が入る込みやすいのはその音の効果ではないか。 こういう気持ちになるときって、今まで普通に聴いてきた曲でも、妙に気になって、その曲のメッセージ、意味を考えてしまうことがある。 その気持ちがオレに、とにかく詩を書いてみろと迫るのだが、その才能はオレにはない。 ただ、既に存在する歌詞、曲に合わせて、詩を作ることはできる。 できばえはともかく、0からは無理だけど、5から8はなんとかできるのかもしれない。 昨夜、某番組で作詞家の松本隆氏が出演していた。 少ししか見ていなかったけど、参考になるお話があった・・・ どんな形がわからないけど、オレにテーマ、あるいは共感を得る歌詞を与えてくれれば、そうされなくても、オレが自らそれを探し求めれば、創作の世界に入り込むことができる。 その成果を世に問うわけでもなく、そのこと、つまり、創作したこと、それ自体を知っていただき、評価されればそれで満足だ。 このBlogのトップ画面にあるTackeyの詩の数々はそんな軽い気持ちで打ち込んだもの。 すこしくどくなってきたので、ここで中断するTackeyでした。
August 17, 2009
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たくさんの人たちと会うことができました。 いろいろなスタッフのみなさまお疲れ様でした。 ありがとうございました。 これでゆっくりと次の遊びの企画が楽しめます。 当日は、自宅でお盆のため花火の前に帰ったTackeyでした。
August 16, 2009
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また、「思考の整理学」にもどり、P172。 「どういうところで一番いい考えが浮かぶか」は有名だ。 ここで復習。抜粋する。<中国の欧陽修という人は一般には三上ということばを残したとして、はなはば有名である。三上とは、これまた前のくりかえしになるが、馬上、枕上、厠上である。 これを見ても、よい考えの生まれやすい状況を、常識的に見てやや意外と思われるところにあるとしているのがおもしろい。> まさにこれはそうだと思う。特に枕上は絶大。オレも枕もとに筆記具とポストイットが常備してある。 これがあれば、夜中にわざわざ書斎まで歩いて書きとめる必要がなくなる。 ただ、朝の夢うつつの中でメモしようか迷っているうちに忘れてしまうのはいつものことか・・・ ここで外山さんは独自に「三上」に加えて「三中」を紹介している。抜粋する。<以上の3つ、無我夢中、散歩中、入浴中がいい考えの浮かぶ状態であると考えられる。いずれも「最中」である。そう言えば、三上にしても、最中でないことではない。> これも「なるほど」だろう。 この「最中」については、本書では直接書いていないけど、P70にその理由と思われる説明があるのを見つけた。抜粋する。<寝させるのは、中心部においてはまずいことを、しばらくほとぼりをさまさせるために、周辺部に移してやる意味を持っている。そうすることによって、目的の課題を、(以下省略)> これは有名でオレも大好きなキーワードの説明の文章だ。少しはこの本を読んで欲しいので、もったいぶって伏せておきますが、この辺りの説明は今までのオレの頭にあった解釈をすっきりさせてくれた。 これは、つまり目的から離れた状態、つまり、「最中」だということ。意識的に最中にすること、つまり寝かせるといこうとは、アイデアの作り方での定石中の定石だ。 オレは今日、また、明日も日常と違う遊びの世界に入る。 遊びの間は、無我夢中に楽しみ、会場内を散歩し、終わったとは達成感とともに入浴する。 さあ、オレが最近、課題としていることの解決策がオレの思考中によぎるだろうか。 また、明日の遊びの中で、たくさんのセレンディップがあると、これも期待している。 明日はインディアンティピーの改造した姿のお披露目をするTackeyでした。
August 14, 2009
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「思考の整理学」のネタばかりでは次に進まないので、外山滋比古著「ライフワークの思想」を次に読みます。 昨夜、WOWOWで「インディ・ジョーンズ レイダース 失われたアーク」を途中から見た。 画面の途中で、インディが宝のありかを示すヒントをノートに書き写すシーンがあった。 そのノートは革1枚を半分に畳んだだけで、その中にノートが挟み込んであるシンプルなもの。 見た目には、革はソフトでどこにでも形を合わせて入ってくれそうな素材。 これを見て、最近、よく読むBlog「山都屋にゃん太郎」さんが推奨している「トラベラーズノート」ではないかと思った。 オレも、文具店で本物を見かけ「旅の友として最適・・・」なんてうたい文句に誘われ、魅力を感じているところだ。 日本の定番のフィールドノートは固めの表紙が便利、このトラベラーズノートは柔らかい表紙が魅力かな。 そのうち、パスポートサイズを手に入れてしまいたい気持ちが抑えられなくなるかも。 筆記用具に関心のあるTackeyでした。
August 13, 2009
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引き続き・・・97ページ「手帖とノート」 これはオレも学生の頃から最も関心があること。 少し抜粋する。<何か考えが浮かんだら、これを寝させておかなくてはならない。><記録しておく。これが解決法である。><いちばん簡便なのは、手帖をもち歩くことだ。普通の手帖でいい。ただ、一日ごとの蘭をすべて、着想、ヒントの記入に使うのである。もちろん、日付もケイも無視する。(中略)一つの項が終わったら、線を引いて、区切る。1ページにかなりたくさんの思いついたことが書ける。 ついでに頭のところに通し番号を打っておくと、あとで参照に便利である。> オレはなんでもノートに、このほぼこの方法で書いている。ただ、オレのノートは着想だけでなく、情報の記録用としても使っているので、内容はかなり混在しているので、整理してあるとはいえない。 また、通し番号は、有名なアイデアマラソンと同じである。これは過去やってみようとしたけど、続かなかった。 それでも、今回の本を読んで、また、すこしオレの手帳となんでもノートの活用法を少し変えようかと思っている。 「知的創造のヒント」も手に入れたTackeyでした。
August 13, 2009
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昨日に引き続き、「思考の整理学」がテーマ。 いろんな話があって「グライダーと飛行機」の話に興味を抱かれた。 関連部分の抜粋引用じゃ。説明部分を割愛して紹介する。 15ページ<・・・ 他方、現在は情報の時代である。グライダー人間をすっかりやめてしまうわけにも行かない。それなら、グライダーにエンジンを搭載するにはどうしたらいいのか。学校も社会もそれを考える必要がある。 この本では、グライダー兼飛行機のような人間となるには、どういうこうと心掛ければよいかを考えたい。 グライダー専業では安心していられないのは、コンピューターという飛び抜けて優秀なグライダー能力のもち主があらわれたからである。自分で翔べない人間はコンピューターに仕事をうばわれる。> 以上、グライダー型か飛行機型かは自分では思ってるほど分からない。 でも、オレには説得感があったことは事実だ。 オレを含めてグライダー兼飛行機型人間を目指さなければ・・・ またまた刺激を受けてしまったTackeyでした。
August 11, 2009
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「思考の整理学」外山滋比古著から・・・196ページ抜粋<仕事をしながら、普通の行動をしながら考えたことを、整理して、新しい世界をつくる。これが飛行機型人間である。日本人の知的訓練が、すでにのべてきたように、多くの他者に引かれてはじめて動き出すグライダータイプであったことが、第二次的現実の中での知的活動のみを認める傾向となっている。><汗のにおいのする思考がどんどん生まれてこなくてはいけない。それをたんなる着想、思いつきに終わらせないために、システム化を考える。> この著書の全体に流れるテーマの一つ「グライダー型人間と飛行機型人間」 オレは今も多くの情報、意見、アイデアを必要としている。 それはWebの世界において検索すれば、手に余るほどオレの手に入る。 でも、本当に今欲しいのはすでに公開され、予測しうる情報ではない。 生活の中から、活動の中から、実体験の中から生まれる情報だ。 その第一次的現実の中からの思考こそが今のオレが求めるものだ。 そうでなければ、自信を持った自分たちの分析、提案、アイデアは生まれない。 多くの他者の情報に引かれて、いや、整理して生み出すのではなく、オレを含めて自分の情報を整理して生み出すこと・・・。 そのためには、そういった生活臭、汗のにおいのする思考をするためのシステムが・・・。 なかなかムツカシイけど、著者の言うことが、わかるような気がしないか。 新しいことへの覚悟が少しできてきたTackeyでした。
August 10, 2009
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今週末は、ずっと、インディアンティピーの改良で日曜大工。 まずは、数週間前から準備してきたポールが18本完成。 昨日、仮設したけど、天然木よりも弱いけど、なんとかいけそう。 今日は、いよいよ念願のグランドシートの作成だ。 4.5m×5.5mの防水シートを改造したのだ。 まず、直径4.5mの円を描き、焚き火用のスペースを確保し、ハサミでジョキジョキと裁断し、その後、防水養生テープで強化し、最後にポールの設置予定部分にマジックで番号を描いて、最後にハト目をかませた。 これで、最小限の改良が完成した。 あとは、少しずつ改良していけばいい。 ええっと、また以前読んだ本を再読した。 「思考の整理学」外山滋比古著:筑摩書房 最初のときは難解で数週間かかって読んでしかもしっかり頭に入って来なかった。 なのに、今回は2日間で最小の行間から頭にすんなり入ってきた。 最初に読み落とした大事なキーポイントがたくさん見つかったのだ。 やっぱり、本はその時の読者の状況にも影響されるということか。 特に<グライダー>と<情報のメタ化>に心を惹かれ、後者は翌朝の夢の中に出てきたほどだ。 ただ、浮かんだことを枕もとのポストイットにメモしたのだが、数分後だっただけで、大事な要点はもう思い出せなかった。残念。 〇〇が第一次情報で、素材を開発する企業の見ても分からない素材に関する説明のが第二次情報で、それを使用する〇〇が・・・ ・・・やっぱり思い出せない。夢の中ではあれだけはっきり見えていて、復唱して、「これをメモしなければ忘れてしまう」とまで覚えていたのに・・・ この本の内容については、また、紹介しよう。 冒頭の<グライダー>・・・あなたは「グライダー」あるいは「飛行機」? 日曜大工と読書で充実していたTackeyでした。
August 9, 2009
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「マース」とは沖縄で「塩」のこと何だって。 その塩には魔除けの力があると信じられている。 お払いや相撲、お店の入り口、葬儀など、白い精製された「塩」には力があるといわれている。 そんな沖縄の塩を入れたストラップが手に入った。 調べてみると、けっこうメジャーらしい。 オレの手に入ったストラップは地域限定版らしく、偶然、オレの元に来た。 シーサーのオスとメスの2パターンがあり、ストラップ紐などの色違い。 オレはさっそく、ある場につけた。 魔除けの意味を込めて・・・ 信じる人は救われる・・・ということで「塩」の効力を信じることにしよう。 いろいろ気分を入れ替えたいTackeyでした。
August 6, 2009
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自分がよく知らないこと、他人の噂、Webからの情報、それと自分の憶測・・・ やっぱり、人に自信を持って話すには自分自身で直接確かめることが一番だ。 オレは現場に立って、直接話を聞いて、自分で判断したい。 なぜなら、人に情報を提供するからには責任が伴うからだ。 以前から漠然としていたことを整理するため、現場に出向いて自分で感じた。 今まで人から聞いてオレがイメージしてきたものと、実物はかなり違っていた。 これで、やっとオレ自身がイメージすることができ、本当の自分の意見を言えそうだ。 自分の発言が及ぼす影響の責任の大切さを考えるTackeyでした。
August 5, 2009
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<今日はいったい何が どうしちゃったんだろう> 昨日に引き続き「ガンバラナイけどいいでしょう」の歌詞冒頭です。 今夜、なんでもノートに歌詞を写した。 けっこう長い歌詞・・・ <はしゃいでいた季節は事実だったし 風の行方なんて わからなかったし あの日皆が求めたものは 何だったんだろう 僕等の行く先を 誰が知ってたろう> オレにもはしゃいでいた季節が確かにあったし・・・ <本当の心の中が 言えない気がする 言える時が来ても 言わない気がする きっとこの頃何かを皆 気にしてるんだね 誰かの顔の色も 気にかかるんだよね> 今ははしゃぐというよりも・・・ <でも> <心が歩くままでいいでしょう そうでない私でもいいでしょう がんばれないけどいいでしょう 私なりって事でいいでしょう> これから進めることについてアドバイスを受けた。 形だけでなく、心の在りか、場の持つ力を思い出した。 みんなの心を信じて、自分の心を開いて・・・ 最近の周りの行動から、心が揺れ動いているTackeyでした。
August 4, 2009
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BSエンターティンメント 「大いなる明日~復活!吉田拓郎」を見てから、HDに録画した放送を何度も見返している。 見返しているうちに、ついつい口ずさむ曲がある。 新しい曲では「ウィンブルドンの夢」と今日のタイトルの曲だ。 がぁんばらなくってもぉ いいでしょうぉぉ がぁんばらなくってもぉ いいでしょ 私なりってことでぇぇ いいでしょぉ 今日はなぜか朝から1日、体ではなくて頭が疲れたのだ。 複数の宿題が同時に進行していたこともあるけど・・・ やはり仕事は追われるのではなく追うようにならないと。 何事も自分だけではどうにもならないことが多く・・・ がんばらなくってもぉ~いぃいぃでしょうぉ~ 自分のペースってことでぇ いいっでしょぉ~ 珊瑚礁で見つけたウミガメを思い出して心を慰めよう 実際にはなかなか思うようにはいかないTackeyでした。
August 3, 2009
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オレの好きなインディアンティピーは今年の夏で14年目を迎える。 安曇野天幕社の吉井さんから手に入れた国産の手作り品。 直径4.5メートルのカバーに天然木のポールが17本。 この天然木が約5~6メートルの長さがあり、運搬が大変だ。 数年前から折りたたみのポールを考えてきた。 国内のメーカーに頼むと、竹材で約3万円、金属製だと約30万円もする。 しかも、この金属製ポールは伸縮自在なのだが、これは故障しやすいと思っているので金額、機能ともに手が出せないでいた。 数年前にオレの先輩が天然木数本を継ぎ足し式にして、あとのポール部分はロープで代用したが、オレからみるとどうみても、ティピーのシルエットが美しくなく、オレ自身は一度も利用していない。 というわけで、オレは自家用車か軽トラック程度で運搬できる組み立て式ポールを考えていた。 今年4月に入ってからホームセンターでアイデアがひらめき、今日まで試作品をつくっている。 メインポール3本、カバー用ポール1本、サイドポール5本が完成。 後は、強化用のサイドポール3本とフラッグ用ポール2本が必要。 サイド用ポールはティピーのシルエットを美しく見せるために長めに設定した。ティピーの頂点から天に向かって延びるポールは長ければ長いほどかっこいいのだ。 種明かしをすると、枝支え用の支柱2本をアルミポールで2段つなぎに。 サイドポールは園芸用の支柱2本をイレクターパイプで2段つなぎに。 それぞれ長さを測ったり、止め方を工夫したり、ペグ用ロープを結んだり。 来週末にあと残りの作業をして完成させる予定だ。 お披露目はお盆・・・ さあ、うまくいくかどうか・・・ 日曜大工を楽しんだTackeyでした。
August 2, 2009
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