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最近、我が夫はいろんなヒトから恋愛相談&結婚相談を受けるらしい。なぜなら会社で「オレの奥さん、恋愛マスターなんだ♪」なんて恥ずかしいことを堂々と自分から言っちゃっているからだ。さまざまな相談を受けたあと「うーん・・・家に帰って聞いてみるね♪」と答えるらしい(笑)。それでいいのだろうか。ま、いっか(←口グセ)。で、今日は夫の取引先の男性からの相談。A男さんは今年の二月に結婚した新婚カップル。付き合っていた頃は「もう彼女しかいないっすよ。メチャクチャカワイくて、気立てがいいんすよ~」と夫に自慢していたらしい。しかし、先日会ってみたら、「もう別れたい・・・」と言っていたそうな。ナゼナゼ??実は奥さんは極度の嫉妬魔さんであった。A男さんはソコソコのオトコ前で、独身の頃からけっこうモテていた。そんな彼の行動が逐一気になる奥さんは、彼の携帯を必ずチェックし、ちょっとでも気になるメールや電話番号があると「ちょっとこれ、誰よ~!!!」と気が狂ったように怒り出すらしい・・・。コワイね(^^;)あと、浮気していないのに「浮気してるでしょ!!!」と朝まで責められたりもするらしい。うーーむ・・・、そんなコワイ奥さんがいたら、私も家に帰りたくないなぁ。私は結婚したと言えども、相手の全てを知ろうとは思わない。彼には彼なりのプライベートの時間があるだろうし、私にだってその権限はある。結婚は互いを束縛しあうためにするものではないからだ。彼の時間、私の時間とお互いの自由な時間を持つことによって、一緒にいる時間がより楽しく感じられる。(私の時間=彼を裏切るような時間っていう意味でもないし)それに、相手の携帯やお財布を詮索したところで、いい情報なんてひとつも入っていないし、自分が傷つく結果が待っているだけかもしれない。誰だって自分のプライベートをこっそり詮索されるのはイヤに決まっている。たとえば、魔がさして携帯の履歴を見ちゃって、知らない女性の番号が残っていたとしたら、彼に「誰よこれ」と言う前に「携帯見ちゃったんだけど・・」と言わなくちゃいけない。この、「見ちゃった」と告白するまでの時間って、すんごい悩むだろうし、そのあと彼に「何で見るんだよ~!!」と責められるコトは間違いないだろう。うーん、結局、相手を信頼するしか方法はないと思う。こちらが信用していれば、よっぽどのことがない限り、相手だってバカな行動は起こさない。それに、やっぱり奥さんは笑顔で「おかえり♪」とニコニコダンナさんを迎えていたほうが、家庭は円満になるはず。結婚してからの女性って、あえて一歩引いて、彼を全面的に信頼し、堂々とした態度が必要なのかもしれないね。
2004年06月30日

昨日、家に帰ってきてからさっそくバッグ作りに取りかかりました。夫のご飯を作ったあと、お皿洗いをササッと済ませ、「今日、やることあるから」と早々と部屋へ引きこもる。まず、去年の9月に買って以来開けていなかったコンピュータミシンを取り出し、使用方法を確認。うぉー、こりゃ使えるゾ。うしし。なんて一人でニヤニヤやっていたら、夫が二階に上がってきて「何やってんの?何やってんの?」と部屋に入ってきた。私:「ヒミツ」夫:「え~。ヒミツは、なしだよ~~」そんな夫を無視し、一人黙々と作業に取り掛かる。その後、今日も歯医者に行ったあと、パソコンの電源を切って夢中で作っていた。出来上がりは今ひとつイビツだけど、なんだか夏休みの宿題を完成させたかのような達成感!!完成写真はこちら うーーーむ、昨日の和田さんも言っていたけど、夢中になれる何かを持つってとても大事なことだ。集中していると、余計なことを考えずに楽しい時間だけが過ぎていく。(と、言っても作成はけっこう難しくて途中でキー!と何度もなりそうになったけど)夫との距離感を保つ秘訣にもなるしね。それに、最近はネットを常時接続していて、何かというとすぐにネットを見ていたけど、なんだかそういう時間を過ごすのがちょっと疲れていた。だから、いい気分転換にもなった。あー、一個作るとまた何か作りたくなっちゃう。今度は何を作ろうかな。
2004年06月29日
今日は「私には夢がある」という会社を経営されている若手美人社長・和田清華さんの講演会に行ってきた。場所は吉祥寺。ちょうど一年前の今頃、フリーペーパーでの女性企業家の取材で彼女の元を訪れる機会があった。その時も「社長なのに、なんて気さくでかわいらしいヒトなんだろ~・・・」と思ったケド、今日もその印象は変わらず。現在は三ヶ月の赤ちゃんのママになっていたので、余計親近感がわいちゃった。講演会で和田さんが「あなたの毎日言っている口グセは何か考えてみてください。その言葉をプラスの言葉に変えるだけで、毎日はだいぶ変わってくるんですヨ」と言われていた。私の口グセ・・・?「ま、いっか」と、「あ、そっか」かな(^^;)ちなみに和田さんは「だいじょぶ、だいじょぶ」なんだって。これ、私もけっこう言っているかも。(特に夫に対して)帰りは、バーゲンを覗いたり、私が高校生の頃から行っていたコットンフィールドという生地屋さんへ寄ってきた。この生地屋さんは、むちゃくちゃカワイイ生地が揃っている。超久々に行ったけど、やっぱりその雰囲気は変わっていなかった。元々ソーイング好きな私は、「うぉー、これも欲しい、これも・・・!」と鼻血が出そうなくらいコウフンした(笑)。その中に、夏用のカバン作りの見本が飾ってあったので、思わず材料を全部購入しちゃった。夏の間しか持てないから、早く作らなくちゃ!!今日もいい一日でした。感謝。
2004年06月28日
今日は義両親と夫の四人で安産祈願へ水天宮まで行って来ました。境内には妊婦さんの姿もあったが、それよりもお宮参りで来られている、産まれたての赤ちゃんのほうが多かった。みんな髪の毛がほにゃほにゃでかわいかったなぁ。そのあとお食事をし、買い物をし、無事帰ってこようとしたら・・・夫が電車の中にカバンを忘れた(>_
2004年06月27日
今日は夫の空手スクールについていきました。生徒さんとしていつも参加してくださっている吉日ヒロコご夫婦は謎のハワイツアーに旅立ったため、今日はお休みでした。レッスン中、クーラーがガンガンに効いて寒いので、私は代官山の街をプラプラと散歩した。もう早々とバーゲンをやっていた。うひょ~、欲しいものたくさん!!でも、腹が出ているのでふつーのお洋服は買えない(*_*)。イヤ、今年はお腹周りがふんわりしたトップスも多く売っている。すでに50%オフなどになっているお店もあって、買っちゃおうかな・・・と何度も迷ったケド、やめておいた。しばらく歩いたあと、オープンカフェになっているお店に一人で入った。アイスラテを頼み、しばし休息。あ~、オサレな街で一人たたずむのもいいねぇ~。・・・なんて、ぼーっとしていたら、前方にやたらと後れ毛が長い男性が座っているのを発見。む、あの後れ毛は、もしや・・・。ふと彼が横を向いた時、「あー、やっぱりそうだ」と確信した。彼のお名前は佐野元春さん。いかにもギョーカイ人らしい人たちと楽譜を持って打ち合わせをしていた。(気付いた瞬間、頭の中で「♪Someday!」と響いたゾ)私がじーっとその後ろ姿を見ていたら、こちら側を向いていたスタッフらしき女性が「じろじろ見んなよ」って視線をこちらに投げた(笑)。ス、スミマセンでした。それにしても、代官山の街に佐野さんのお姿はとっても馴染んでいた。それに私以外のお客さんは誰一人気付いていないっぽかった。うーむ、彼を知る若者(代官山は若者だらけ)は、もはやあまり存在しないのかも。なんちって。最近よくテレビに出ているけどね。
2004年06月26日
ハッキリ書こう。過去の私は大のイケメン好きだった・・・。(イヤ、今でもその傾向はあると言っちゃあるけどね)以前、「過去のイタイ恋愛体験はもう書かない」と書いちゃったけど、トイレでどうしても、あるイケメンのことを思い出してしまったので、今日はそのヒトのことを書こうと思う。彼とは旅行代理店時代に知り合った。当時、弊社のパッケージツアーを、他の旅行会社に売ってもらうという名目で、いろんな旅行会社さんを集めての研修ツアーというものがあった。で、社員もその研修に参加出来る順番が回って来るのだが、私の時はマレーシア&ペナン島だった。他の旅行代理店からは10名くらいが来てたかな。その中に、超イケメンの彼が参加していたのだ。(顔は堤真一に似てた)一目見た時から、私のハートはストップモーション!(古すぎるって(^^;)うぉー、カッコい~。それにちょっとシャイっぽい感じ。ステキ、ステキだわ。何とかしてお近づきになりたい。そう思って、旅行中はずっと彼のそばから離れなかった(笑)。グループで食事をする時もいつも彼の隣にいた。水着の胸の谷間を見せ付けるようにして、飲み物を勧めたりもした。(今から考えるとバレバレだわね・・・トホホ)マレーシアからペナン島へ移動する飛行機では偶然席が隣同士になって、天にも昇る気持ちだった(笑)。彼が「日本に帰ってからも、ご飯食べようよ」と言ってくれた時は、「マジですか!???」と彼の両肩をぶるんぶるん振り回したい衝動にかられた。マレーシア旅行中はホントにホントに楽しかった。夜、みんなで現地のカラオケバーへ行った時、彼はものすごく歌がうまくて聞き惚れた。こんなヒトのそばで毎日を過ごせたら幸せだろうなぁ・・・なんて夢見ていた。日本に帰ってきてから二週間ほどが過ぎたある日、彼から電話があった。「研修レポートって、書いた?参考にしたいから良かったら見せてくれないかな」違う会社なのに、レポートを見せ合ったってしょうがないだろうに・・・と思ったが、彼に会いたかったのであわててレポートを書き上げた。仕事中のお昼休みに、彼は私の会社の近くまで来てくれた。彼の顔を見た瞬間、「かっけーーーー!(←カッコいいの意味ね(^^;)」と失神しそうになったが、そんな素振りは見せないように必死でいいオンナを演じた。会話は思ったほど盛り上がらなかった。そのあとも、私は会社帰りに彼の旅行会社のカウンターへ行って話しかけに行ったり(帰り道の途中にあった)、こちらから電話を入れたりしてたけど、ぜんっぜんその先の進展は望めなかった。でも、みんなでご飯食べに行ったりした時に、向こうから手をつないで来たり、じーっと見られてニコッと微笑まれたりしていたので、「このヒト、ちょっと私に気がある??」と有頂天になったりもしていた。結局、何も進まない状況にイラついた私は、クリスマス前のある日、新宿で彼を呼び出して自分から告白したら「君とは友達としか思ってないよ」と言われて泣きながら電車に乗った(笑)。ちっくしょー、イケメンなんてキライだ。気のある素振りを見せて、私の気持ちを踏みにじみやがって~・・・とぐすぐす泣いてたけど、一ヶ月もしたら忘れた(笑)。後日、彼の会社の女性社員とご飯を食べる機会があったのだが、彼女に「大安サン、彼はね、プレイボーイで有名なんですよ。彼を狙っている女性は社内でも多く存在しますし。でも、思ってるほどイケてないですよ。もっと他にいいヒトいますって!!」と言われた。そか、やっぱりね~・・・なんて、その時はあっけらかーんと次のターゲット探しに意識を向けた(笑)。ここでゴーマンかましてよかですか?(by 小林よしのり)「イケメンってのはモテモテなので、性格のいいヤツは存在しない。イケメンが本当の恋に落ちた時は、必ず向こうから責めてくる!!!(・・・ま、男性全般的にそうだと思うケド)恋愛対象がイケメンであればあるほど、こちらは作戦を練らないと恋の勝利者にはなれないのである!!!」(ホントかな? 美人さんだったらカンタンなのかも(^^;)だから、今、失恋しているみなさん、どうか落ち込まないで。私もさんざんフラれまくっているけど、今は幸せだから(笑)。
2004年06月25日
これまでいろんな恋愛を繰り返してきたけど、私って男性に甘えるのが極端にニガテだった。友達が、「彼氏にお願いして夜の海に連れてってもらっちゃったの♪」とか「クリスマスにおねだりしてピアス買ってもらっちった♪」とか言ってるのを聞いて「いいなぁ~」と指をくわえて見てた。なんていうか、男性に自分の希望とかお願いを言おうとすると喉の奥がウッ!と詰まっちゃって、言いたいことがうまく言えなかった。代わりに、「彼は何を私に求めているのかな??」ばかりを考えて、求められていないコトでも頑張ってやっちゃってた(笑)。(部屋の掃除をしたり、ご飯作ったりなどね)とにかく、彼に合わせることばーっかり考えてた。でも、今の夫と付き合ってから徐々に私も甘えるコツがわかってきた。ストレートに「こうしたいの!!」と言うのではなく、「こうなったらうれしいなー」とか「いつかあそこに行けたらいいなぁ~」って言い方をしてたら、彼はやたら張り切って頑張ってくれる(笑)。(あんまり大がかりなコトは言わないけどね)なんだ、こうすればよかったのか。今までなんでもっと彼氏に甘えなかったんだろ。ま、でもやっぱり相手によるのかねぇ~。あなたは甘え上手さんですか?上手い甘え方をよかったら教えてください♪
2004年06月24日
昨日は挙式からちょうど一年が過ぎた日でした。夫は入籍記念日にケーキを買ってきてくれたけど、さすがに挙式記念日は忘れていたようで(笑)、「あ~、そうだったっけか~」って感じだった。私も特にお祝いするほどのことでもないなーと思いつつ、あれから一年かー、早いなぁ・・・とただぼけーっと去年の今頃を思い出していただけだった。でも、そんな記念日を覚えていてくれた人たちがいたのです。それは彼のご両親でした☆昨日の遅くに電話をくれていたのだが、お風呂に入ってて出られなかったので今、かけてみた。(うちの電話は着信履歴がついている)そしたらお義母さんが、「昨日で挙式から一周年でしょ♪ おめでとう。早いわねぇ~。 おとといからお父さんと『明日だね、明日だね』と言っていたのよ」とワクワクした声で言ってくれた。あぁ、なんてやさしいのだろうか。夫のご両親は、精神的に自立していて、本当にステキなお二人。結婚40年を迎えてもニコニコ仲良しさん。私もああいう夫婦になりたいな。
2004年06月23日
再放送中の「神様、もう少しだけ」というドラマを見ていつも泣いてしまう。本放送の時も夢中で見ていたし、もう何度も再放送でも見ていて、あらすじもセリフも覚えているくらいなのに、深田恭子の体当たりの演技が涙を誘う。だって、ボロボロに涙流しながら悲しそうな顔するんだもん。この時は「この子は伸びるだろうなぁ」と思っていたけど、「恭子はマリーアントワネットの生まれ変わりなのぉ~」発言するようになってから、方向が変わってしまったような・・・。(でも「下妻物語」は面白そうだな)あと金城武の役柄も言葉を多く語らず、男っぽくて色っぽくていい。このドラマのいい所はテーマが非難されやすかったからか、とにかくスタッフが丁寧に丁寧にドラマ作りをし、新人だった深田と、あまり日本のテレビになじみのなかった金城を起用したトコロ。二人の新鮮で一生懸命な演技に、つい観ているほうは感情移入しちゃうのだろう。日本のテレビドラマはいつから人気者のスケジュールを押さえて、企画を考えるようになっちゃったり、マンガ原作を頼るようになったのか。ホントにホントにここ数年のドラマはつまらん。(あ、去年の「すいか」はよかったゾ)そんな意味でも7月からの月9である「東京湾景」の仲間由紀恵の相手役の男性(テレビ初登場らしい)に期待するけど。***********************先日、我々の本を買ってくれた帰国子女のMちゃんに会った。Mちゃんは、雰囲気も考え方も周囲との付き合い方もなんとなく外人っぽいので、私たちの本を読んでも「ナニ、これぇ~。古臭い考え方でナンセンス~!!」とか言われるかなぁ~と思ってた。バリ島でのバカンスから戻ってきたばかりというMちゃんは、ニコニコして私にこう言った。「大安さんの本、全部読んだよ!一気に読んだ!! それでね、あそこの本に書いてあったコトを実行したら、なんと彼氏が出来たっぽいの!!!すごいよ、あの本。もっと売れるべきだね(笑)。彼ったら、出張先のドイツからも電話をくれたんだよ。こんなことって今まで一度もなかったのに」うぉーーーーーー!いいゾ、いいゾ!!!それも相手は外国人だっていう。そうかそうか、外人にも我々の術はしっかり通用するのだな(笑)。Mちゃん、こんなに素直なヒトだったんだ・・・とうれしくなった(笑)。(ゴメン、Mちゃん)ところでうちの夫である。最近彼は事故で車をぶつけられたり、梅雨の時期恒例の腰痛が出たりで、ちょっとだけ元気がなかった。彼は私が落ち込んだり、元気がない時はヘンな踊りをして笑わせてくれたり、すっぽり抱きしめてくれて「だいじょぶだよ、だいじょーーぶ♪」と言ってくれる。だから私も、彼の気が落ちている時は、穏やかな気持ちをわけあたえるようにしている。やり方は、夜、寝る前に彼のでっかい図体を抱きしめて、背中をポンポン・・・とゆっくり叩いてあげるのだ。そうすると、彼は「安心した♪おやすみ」と言って自分の布団に帰っていく(笑)。なんだかおかーちゃんみたいだけど、オトコの人って外で気を張っている分、とてもとても繊細だと思う。うちの夫も身体は大きいけど、心は小鳥みたいなのだ(笑)。夫婦円満でいるためには、相手に求めてばかりじゃいけないんだな・・・と感じる毎日。
2004年06月22日
昨日はテーマとずれた日記を書いてしまい失礼しました。彼についてのネタは他にも持っているのですが、素人が芸能人のエロネタを暴露し過ぎると、東京湾に沈められるというウワサがあるので、やっぱりやめておきます・・・。んーと、ちなみに今、彼は40代です。現在、うちの実家の裏に住んでます(って、わかんないか(^^;)気を取り直して、今日は明るい話題を。テーマは「恋に効くカラーとファッション」です♪一般的に恋に効くカラーはピンクとされていますが、ピンクを着馴れていない女性にいきなり「ピンクのシャツを買うと恋愛運がアップするよ!」と言っても「私、林家パー子になりたくないわ・・・」と拒絶されることでしょう。それに季節は夏に向かっているから、街にもあんまりピンクピンクした服は売ってないよね。では何色がいいか。私がオススメしたいのは、淡い黄色系とか白、ベージュかな。花柄のスカートも人気が高いようです。あ、ボトムはパンツスタイルよりもやっぱりスカートだよね。スカートって女性の特権じゃないですか。(スコットランド人は別よ)「私はパンツスタイルが好きなのよ」と言う人も、この夏は膝丈のスカートを一枚買って素足にサンダルで街を歩いてみたらいかがでしょうか。やっぱりスカートをはいていると、女らしさって自然とにじみ出てくると思うし。男性って、女のコにやわらかさを求めていると思うのだす。一時期私は黒がダイスキで、一年中上も下も黒、カバンも黒、靴も黒・・・って時代が長くあったのだが、このころは全く!と言っていいほどモテなかっただすね。なんか、毎日黒を着ている女性って威圧感があるというか、近寄りがたい雰囲気を持ってしまっているのかもしれないですね。それから、周りの女性でモテているコはどんな格好をしているかな?と観察するのも手だと思います。芸能人の女性でモテるタイプの子のファッションを参考にするのもいいと思う。今だったら白石美帆とか優香とか、井上和香とかかな。「えー、あのコたち、男性に媚びてるじゃーん」などと思っても参考にしてくれ(笑)。だって、彼女達は実際に、福山とか妻夫木などのイケメンから言い寄られているらしいではないか!!全てを真似しろとは言わなくても、ファッションや雰囲気、しぐさなどを研究することは大変けっこうなコトだと恋愛マスターはゴリ押しします(笑)。恋愛をするにはまず形から(笑)。あなたらしい明るいファッションスタイルを築いて、この夏はステキな出会いに期待をかけましょう♪
2004年06月21日
日記のタイトル「ハッピーマリッジ」とは程遠い内容なのですが、内藤みかさんの本をたくさん読んで刺激を受けすぎたため(?)、今日はちょっとエロネタを。それは私がまだ高校一年の時だった。当時、私はある男性芸能人の追っかけをしていた。追っかけと言っても、実家の近くに某撮影所があって、彼は私の家の近所でしょっちゅう(二週間に一回くらい)ロケをやっていた。学校帰りにロケ現場に遭遇することもしょっちゅうだった。私はそこで収録が終わるまでじーーーっと彼の姿を追っていたり、撮影所の前で現場が終わるのを他のファンの子達と何時間も待ったりしていた。何度も一緒に写真を撮ってもらったり、サインも何十回もしてもらった。そんなある日、ファン仲間のA子ちゃんが私にこっそり言ってきた。「私ね、○○(ピー←テレビで入るピー音のつもり)の自宅の電話番号知ってるんだ」それを聞いた時、私はものすごくコウフンした。「え、ウソ、ウソ!!お願い、教えて。知ってるだけで幸せだから」なんてさんざんお願いをし、私は某芸能人の電話番号をゲットした。電話番号を知ってから数週間後の真夜中、私は彼に電話をしたい衝動にかられた。ある日、自宅のダイヤル電話を廊下から四畳半までひっぱって来て、こっそりと彼のダイヤルを回した。呼び出し音が鳴っている間、ドキドキして心臓が飛び出しそうだった。数回呼び出し音が鳴ったあと、「はい」と聞きなれた彼の声が聞こえた。心臓の音がドクドクと耳元で響き渡り、私はその場で失神しそうになった。そのあと、どのように自己紹介をしたかは覚えていない。彼はやさしい声で、「そう、高校生なんだ。会ったことあったっけ・・?覚えてないけど・・・色っぽい声だね」と言って来た。すると彼はいきなり私にこう言って来た。「今、どんな格好しているの?パジャマ?下着だけ・・?」「ちょっとブラに手を入れてみようか」「怖くないから、オレの言うこと聞いてね」当時の私はまだウブだったので、「このヒト、ナニ言っているんだろう!??」とパニックになった。それから彼の言葉はどんどんエスカレートしていった。「ケイコのおっぱいは何カップ?」「ブラ、取ってごらん」「そっと触ってごらんよ・・・」私はダイスキな芸能人に自分の名前を呼び捨てされて、うれしいやら恥ずかしいやらで、顔がカーッと熱くなった。でも、いつもの彼のイメージとなんか違う・・・。この電話、ちょっとおかしいかも・・・。と思っていたが、彼に言われる通り、「ブラ、取りました」、「今、上半身ハダカです」なんて淡々と言っていた。(ホントは取ってない)すると、受話器越しの彼の声が段々ハァハァ言うようになってきていた(笑)。(今、思い出すと笑えるなぁ~)彼は一人で盛り上がり、「ハァハァ・・・気持ちいいよ・・・あぁ・・・」なんて言い始め、もしや彼は一人でナニかやってるのか??と冷静になった。数分後、サッパリしたらしい彼は「なんだか眠くなっちゃった。またいつでもかけておいでね。それじゃ」と言って電話を切った。その後はなんだかコワくなって、二度と電話をすることはなかっただす。うーむ・・・。ま、今から思えば貴重な体験でしたね。(ファンの中には家まで行ってエッチしちゃったってヒトも多くいたけど)その数ヵ月後、彼は某芸能人と婚約をし、今は二児の父になっている。彼は誰かって?今も時々テレビに出てます。
2004年06月20日
こっちに、出会いが欲しいと言っている男性がいる。もう一方で、出会いが欲しいんですと訴えてくる女性がいる。でも、二人を引き合わせても、「出会い」として成立するとは限らない。出会いって何なんだろう。たくさんたくさん会っても「この人じゃない」と出会いを繰り返すヒト。出会う前から外に出ることを拒んでいるヒト。地球上に人間はたくさんいるけど、自分が出会うべくヒトは限られている。その中で「このヒトだ!」とピンと来るヒトもやっぱり限られているのかな。でもこればっかりは自分のアンテナを信じるしかない。ひとつだけ言えるのは、「自分の相手は確実に存在する」と信じた時から運命は動くってこと。これは絶対に絶対にホント。この奇跡を信じてほしい。
2004年06月19日
以前からお世話になっているライターの先輩から「在宅の仕事やらない?」とお誘いがあった。それはけっこう固い企業向けのオシゴト。確かに体調はここんとこ落ち着いてきたけど、どうにもこうにも妊婦モードが強すぎて、固い文章が書けない。最初は「少しずつやらせてください・・・」と言っていたけど、やっぱり今日になって辞退することにした。お仕事を紹介して下さるのは本当にありがたいことだし、フリーはなるべく仕事を断らないこと・・・といろんな先輩に言われているけど・・・。あー、出産したらまた元のようにバリバリ仕事出来るかなぁ・・・。ちょっと不安。**********************ここんとこどうも夢見が悪い。今日見たのは、突然夫が私の友人と結婚すると宣言している夢と、イルカがサメに食べられちゃう夢(笑)。一度夜中に目覚めて、再度寝てもまた夢を見る。ずーっと夢を見ているから寝た気がしやしない。(これを夫に言ったら「充分ぐっすり寝ているよ」といわれたケド)夢から覚める瞬間、「きゃー!」とか「ひどいよ、ひどいよ」とか言いながら起きているらしく、隣で寝ている夫が「どしたの??」といつもやさしく声をかけてくれる。私「ポン太がKちゃんと結婚するって」夫「オレはケイコちゃんと結婚しているよ」私「そうだった、夢だった・・・」夫「んもー、叫び過ぎだよ。びっくりするよ。あせるよ」私「ごめんね」うーむ・・・。私なりの分析だと、これは最近日記で過去の失恋体験などをよく書いて思い出しているからだと思う(笑)。思うに、冷静な分析は大切だが、やっぱり過去について深く探究し過ぎたり、また傷ついたらどうしよ・・・と思い浮かべるのは精神安定上よくないことだすね。と、いうわけで、日記上で過去のイタイ経験を暴露するのはもうやめる(笑)。(まだまだ面白いのがあるんだけど)これからは、やっぱり帆帆子さんを見習って、前向き活動について書いていきます(笑)。
2004年06月18日
今日は吉日ヒロコさんと共に、ある出版社へ出向いてきました。そこの雑誌の編集さんが、我々の本を書店で購入してくれて、「ぜひ取材させてください」と依頼が来たのです。「大安吉日」としての取材依頼はanan、Cazに続いて三誌目です。ありがたや~。今日のメイン課題は「恋に臆病な女性達へのアドバイス」だって。うーむ。確かに、恋する前にためらってしまうヒトは多いよね。と、いうことで吉日さんと共に日頃感じていることを切々と語って来ました。二人でいると、お互いが言いたいことがわかり切っているので、どっちかが口ごもるとどちらかがフォロー出来てとてもいい感じ。発売は7月下旬です。その時はまたお知らせしますね~。***********************実は私はシナリオライター志望出身である。もうだいぶ前に青山のシナリオセンターに通っていた。(ここでも多種多様な恋愛を繰り返したなぁ)はるか昔は少年サンデー主催・仮面ライダーグランプリ(って、何だよそれ)のシナリオ部門で銅賞を取り、石の森章太郎先生に賞状をもらったことがある。その後、他の学校のセミナーで最優秀賞を取ってシナリオ専門誌に私のシナリオが掲載されたり、97年には日テレの「シナリオ登竜門」というコンクールで最終の20篇に選ばれた。これをきっかけに、シナリオライターへの道が広がりつつあったことは事実なのです。でもねぇ・・・。その後色々あって、シナリオライターへの道は断念したのだが、心の奥底でいつも「あー、脚本書きてー!」と思う気持ちがある。いつか本当に私の脚本が採用されて、ドラマ化されるといいなぁ。切に願う夜中のひと時でした。
2004年06月17日
さっき、何気にアマゾンの自分達の本のランクを見たら2955位になっていた。うーーーむ、時々上位に上がるんだよね・・・(最近は15000台をうろちょろしている)どなたか買ってくれている証拠だすね。これを読んでくれているかわからないけど、ありがとうございます。トークライブも楽しいと思うので来てくださいね♪*********************ここからは修羅場のハナシ。友達の友達のそのまた友達である、A子さんはここ三年くらい不倫の関係を続けていた。しかし、突然彼から別れを告げられて、気持ちを吹っ切ろうとしていたら、ある日彼が奥さんとは別の女性と手をつないでいたところを目撃する。(実は二股だったらしい)怒ったA子さんは、彼に詰め寄った。すると、A子さんの存在を知らなかったその女性もA子さんと彼を罵倒し、街は一時期大騒ぎになったらしい・・・。うーむ。浮気をするオトコって、歴史を繰り返すのだな。しかし、そういう男性ってなぜに女性にモテるのだろうか。うちの夫なんて「モテるオトコがうらやましかった」と学生時代のツライ体験談を未だに切々と語っている。このA子さんの話を聞いた時、私も過去の修羅場を思い出しちゃった。それは21歳の夏。(かなり過去になっちゃったな)「オレ、彼女いないんだ」とやたらアピールしてくる人と一時期アヤシイ関係になっていた。でも、いつもの私の恋愛パターンと一緒で、深い関係になると、とたんに相手はソッポを向き始めた。そこで、地獄の果てまで追いかけていたのが過去のワタクシ(笑)。彼宛に手紙を書いたり、何度も留守電にメッセージを残してみたりしていた。(今から考えるとイタイね・・・)そんなことをしても、彼の反応はますます鈍くなる。しかし、当時の私は冷静に自分を見つめるという行為が全く出来なかった未熟者だったので、彼の家に何度も電話をかけていた。するとある日、可愛い女のコの声が受話器ごしに出てきた。女のコ「えっと・・・どちらさまですか?」わたす「大安ってものだけどさ、○○(「ピー」←テレビでよく出るピー音のつもりね)さん、いませんか?」女のコ「今、でかけているんですけど・・・大安さんって、失礼ですけど、どういったご関係なんですか?」わたす「どういったって・・・(ここでピンと来る) もしや、あなたは彼女さんですか?」女のコ「ハイ、いちお一緒に住んでいるし、婚約してるんですけど・・・」がーん!!アイツ、オンナいないって言ってたのに。次の日の夜、そのオトコから下北に呼び出され、「ごめん!!ほんとにごめん! だから、もう電話かけてこないでくり」と頭を下げられた。彼女は私の存在を知り、ものすごーーーーく怒っちゃって彼と修羅場ったらしい。(私はその場にいなかった)その後、彼が彼女と別れたんだか結婚したんだかは不明である。・・・あーあ、またイタイ過去を暴露っちゃった。ま、若気の至りってコトで。A子さんが幸せになりますように・・・。
2004年06月16日
今さっき夫が落胆して帰ってきた。私「どしたの??」夫「携帯の留守電、聞いてないの?」私「留守電なんて入ってないよ」夫「入れたから聞いてみ。事故っちゃったのよ」私「えー!!」Docomoの留守電表示って、次に電話がかかってこない限り出ないんだよね・・・。ま、ダイジェストに言うと、夫が営業車を停めて、ある駐車場にいた時に、BMWが勢いよくぶつかって来て、夫の車がへこんだらしい。(BMはピンピンしていたそうな(^^;)BMの運転手はそのまま逃げたらしい。その事に腹をたてた夫は、車を飛び出してBMを追いかけて、運転手を引きずり降ろしたそうな(笑)。(こぇ~よー)そんで、警察が来て、現場検証をして今に至ると・・・。私「でも、怪我がなくて何よりじゃない。よかったね」夫「車がへこんだ・・・(ぐすん)」私「事情が事情だから仕方ないよ。後ろからぶつかって来たとかじゃなかったからよかったね」(励ますのに必死(^^;)はぁ。とりあえず無事に帰ってきてよかった。取り急ぎ今日はこれにて。
2004年06月15日
いかん。すっかり妊婦モードに浸っていたら、大事なお知らせをするのを忘れていた。(ふくぞうさん、ゴメンなさい)7月17日(土)に吉日ヒロコさんと一緒にトークライブを開催します。本を出すまでのいきさつや、人生修行(?)を経てシアワセ街道参入までについての道のり、吉日さんとの運命の出会いエピソードなど、大安吉日らしさ盛りだくさんのライブにしたいと思ってます。「幸せな恋愛をしたいけど、どうもうまくいかない」「私には恋愛なんてムリ」などと考えているアナタ、ぜひご参加ください♪私たちと一緒に、楽しく元気が出る恋愛について話し合いましょう!きっと、帰り道ではウキウキ気分を味わえること間違いなしです♪ただいま先行予約をこのHPの掲示板でご案内しております。ぜひぜひよろしくお願いいたします。*****************今日は街の助産婦さんが我が家にやって来た。母子手帳をもらう時に「助産婦さんのアドバイスが欲しいか??」に○をつけていたかららしい。そんなことはすっかり忘れていた。助産婦さんは20分も遅れてハァハァやって来た。あまりにも来ないので、「今日じゃなかったかしらん」と思わず出かける所だった。汗を拭き拭き、助産婦さんは、「何か困ったことや悩み事はありませんか?」と聞いてきた。悩み事なんて死ぬほどあるよ(笑)。赤さんが無事産まれて来るかなとか、偏食ばっかだけどいいのかなとか、ちゃんと子育てできるんかいなとか、仕事との両立出来るかなとか他にも諸々・・。でも、限られた時間の中でこれら全部をぶつけるのは酷なので「うーん、特にないです♪」と言ってみた。(ウソつき)すると、助産婦さんは、食事について説明を始めた。「今の食事って、栄養が行き届いていますから、特にこれを取らなくちゃダメ!ということはありません。牛乳・小魚・卵を取れと言うのは、昔の栄養のない時代のことであって、今はそんなに注意して取らなくてもいいのよ」そうなんだ。よかった。私は牛乳も小魚も卵もあんまり好きではない。さらに続けてこう言われた。助産婦「炭水化物とお野菜を中心に取ってくださいね。あとは自分が欲するものを適度に食べてあんまり体重を増やさないコト」わたす「あ、昨日、ひじきの煮物とか初めて作っちゃいました。ひじき、ニガテだったんだけどけっこうおいしかったっす」助産婦「そぉ~!!それは素晴らしいです!! あとは、肩とかこりませんか??」わたす「んーと、こりますけど、ダンナがマッサージしてくれるんで・・・」助産婦「まぁ~!!それは素晴らしいですね!」(全部素晴らしいのかよ(^^;))・・・ま、こんな感じで進んで最後は赤ちゃんの模型と骨盤の模型で「赤ちゃんの出方の仕組み」なんてものを説明された。そんなの、妊婦雑誌でさんざん見てるよ・・・と、言いたかったけど、やめといた。最後の最後に助産婦さんはこう言ってしめてった。「最近の妊婦さんでは太ることを気にして、食事を取らずにサプリだけ取っている人などもいるんですよ。まぁ、そこまで極端にしなくても、キチンとお母さんが普通の食事量を取っていれば、赤ちゃんはお母さんから栄養を取って育つものです。大安さんの生活はとてもいいので、合格点です。このまま続けていってくださいね♪」うーーーーーん、ずっとずっと白米が食べられなかったので、パスタばっか食ってるって言ったのに、いいのだろうか(笑)。(夫のメニューとは別です)ま、いっか。
2004年06月14日
突然だが、妊婦は情緒不安定になりやすいらしい。確かに私もそう言われればそうかもしれない。日によって、「お腹の中に違う人格がいるのか、おもしれ~」と思う日と、「つわりばっかでもうイヤ。あと五ヶ月もこんなお腹と付き合うなんて」とやたらと後ろ向きな時がやってくる。でも、夫に対して八つ当たりしたり、口を聞かなかったりするほどではない。夫はいつも元気で明るいので、私一人でブルーを感じていても、彼が帰ってくるといつの間にか笑い転げている自分を発見する。そんな日々が続いていたが、ここ数日はどっぷしブルーの波に飲まれていた。もう何もしたくない。起きているだけで涙が出そうになって、発狂しそうになる。この感情はどこから来ているのだろう。自分の感情を客観的に見ることが出来るようになった現在の私は、冷静に今の自分を観察してみることにした。すると、あるひとつの理由が見つかった。それは、「シアワセ過ぎてコワイ」という気持ちから来るものだった。子供の頃からずっとずっと、「穏やかな結婚をして、子供を産んで、三人で力を合わせて生きて行きたい」と願っていた。でも、私の母は、「幸せなんて長くは続かないものなんだよ。いいことがひとつやって来ると、次に悪いことがやってくるものなの。それが人生というものなのよ」といつも言っていた。今の私は、子供の頃からの願いをかなえようとしている途中の段階だ。それなのに、この母の呪縛のような言葉が脳裏をかすめてしまうのだ。頭では「悪いことなんて起きやしない。浮付いた気持ちばかりを先行させずに、日々に感謝していれば大丈夫」と思っていても、もしも、もしも何かあったらどうしよう・・・と思うと、涙があふれてきて、心が小さく震える。そして母の「それ見たことか!」と言って笑う姿が浮かんできてしまうのだ。このままではいけない・・・と思った私は、昨日夫に今の気持ちを伝えてみた。(夫は、私と私の家族との関係を理解してくれている)私:「あのね、今、悩んでいることがあって、ポン太(夫のコト)に解決法を考えて欲しいの」夫:「ナニ、ナニ!?? 何でも言ってよ!!」私:「私、今、ポン太といてとても幸せなんだけど、この先に何かあったらどうしよう・・・と思うと涙が出てくるの」夫:「何かって?」私:「たとえば、赤ちゃんが入院したらどうしようかとか、ポン太が病気になったらどうしようとかイロイロ。ま、早い話がお母さんに言われた『幸せは長く続かない』という言葉に怯えてる」夫:「うへ~、オレが今までに一度も感じたことのない感情だなぁ。だいじょうぶだよ、ポン太家(彼のご実家)は、今までずーっと幸せだよ、今も元気だし」私:「そうだよね、義両親は、いつもうるさいこと言わないし、やさしいし、楽しそうに暮らしているね」夫:「そりゃぁオレ達だって、これからの人生全ていいことばっかりじゃないと思うよ。互いに病気をする時もあるかもしれないし、何か問題がやってくるかもしれない。でも、オレは、家族が仲良しで健康だったらそれだけでもう幸せだとずっと思ってたよ。いーじゃん、今、問題ないんだからそれで♪何かあったら、協力し合って乗り越えればいいんだよ」う。やさしい。私はここで、びえーんと泣いた(笑)。夫と結婚して気付いたことがある。それは、子供の頃に人格を認められて生きてきたヒトは、幸せに対して恐怖心などを持っていないということだ。幸せは当たり前に自分の手の中にあると思っているので、私のような感覚にはならないらしい。浅見帆帆子さんの本を読んだ時に、一番思ったことは、「この人は家族に愛されていて幸せだなぁ」ということだったけど、あの本を周囲の人に貸して「この考え、前から同じこと思ってた」と言ったのは、うちの夫と吉日ヒロコさんだった。(その時、私は「うへー!元からこう思っている人が存在するのか!!」と衝撃を受けた)幸せをキープしたいなら、「幸せが当たり前でいいんだよ♪」と自分を肯定してくれる人のそばにいるに限る。ホントにそう思う。************************今日はホントは原稿を書かないといけないのだが、夫が「今日はお休みの日だよ♪ 駅前に買い物に行こうよ~」と言うので行ってきた。まず本屋へ行って、お互いに好きなコーナーで立ち読みをし、その後ドトールへ行ってくだらない話をして笑いあい、ブックオフへ行き、出産に関する本を105円で買い、スーパーで買い物して帰ってきた。ホントに何気ない日常のひとコマですが、私にはとてもシアワセな時間に感じられます。夫と一緒に買い物行くのって夢だったし、彼が買ったものを袋に詰めてくれて持ってくれるだけでシアワセ。単純なワタクシ(笑)。
2004年06月13日
今日は夫の空手スクールに、雑誌の取材が入る予定です。その雑誌は独身の女の子向けなので、夫は「カワイコちゃんがたくさん入ってくれるチャンス♪」と大喜びしています。記事はどの位の大きさになるのかなぁ~。**************************帰ってきました。今日は参加者がいつもより少なかったのですが、先週日本に来たばかりだというアメリカ系香港人の男性が一人「広告を見てトライアルレッスンに来た」とやって来てくれました。取材は、ライターさんとプロのカメラマンさんによる、けっこう本格的なものでした。夫はこの時とばかりにメチャクチャ張り切って教えていて、横から見ていてけっこう笑っちゃった(笑)。最後に、「先生のアップ写真をお願いします」とカメラマンに言われて顔を作る彼ですが、なかなかうまく笑えない。昨日家であんなに「こういう表情どうかな?」、「もっとシブく決めたほうがいい??」なんてポーズを考えていたのに。こういう時に思うのは、やっぱり芸能人ってキメの笑顔とかうまいよな~・・・。上戸彩ちゃんやあややなんていつも完璧に笑っているもんなぁ。撮影は順調に進み、取材も無事終了。掲載は7月中旬らしい。楽しみ♪
2004年06月12日
おとといのセカンドバッグ論は意外と賛成意見が来て驚きました。うーむ、女性の心理と男性の心理ってやっぱりズレが生じているものなのね。ところで、セカンドバッグをもっていたうちの夫ですが、実はデート初期の頃のファッションスタイルも「・・・ん?」と言う時がけっこうありました(^^;)(いつの時代のジャケットだよ・・・とか、そのシャツやめて・・・とか何度も言いそうになったけど、私はRGなので言わなかった)また彼は鼻高々と、「このセーターね~、10年モノなんだ♪まだ着れるでしょ??でもちょっと毛玉地獄だけど」とか、「これね~、丸井で服を買うのが流行っていた頃買ったヤツ♪ 今でもおかしくないっしょ??」なんて自慢をしていた・・・(笑)。そのたび私は顔をこわばらせて「え、えぇ・・・そうね」とか、どう見たってそれはオヤジが着るセーターだよ・・・と思う時も「うん、いいんじゃない?」と相槌を打っていました。ただ、デートの際に、なにげなーく「GAP行っていい??」とか言って一緒にお店の中に入って男性物のコーナーに行って「こういうの似合いそうだよねぇ~」とか、「あ、こういうの着たら、かっこいくなるんじゃな~い?」なんてニコニコと洋服をあててみたりしていました。すると単純な彼は「そうかな、そうかな♪ じゃ、これ買っちゃおう~!!」とか行ってすぐにレジに持っていってたのです(笑)。(今、思い出しても笑える)そんなコトを繰り返していたら、なんとなーく、彼のファッションセンスは少しずつまとも(笑)になっていき、今ではホントにふつーーーレベルなんだけど、まぁ、おかしくない格好をするようになりました。(事実、私と付き合うようになってから彼のお母さんは、「あんた最近おしゃれになってきたわね~。誰かいい子でもいるの~??」と言ってきたらしい)今でもあんまり洋服を頻繁に買わない彼ですが、選ぶ時はけっこうシンプルなモノを選ぶようになりました。歌舞伎町をプラプラしているお兄サンが来ているような模様入りのセーターを着ていた頃に比べたら成長したもんだよ・・・と、親のような気分で涙ぐむ時もあります(笑)。そういえば、前働いていた会社の上司で、とてもオサレな人がいました。スーツはいつもブランド物で、カバンはグッチ。靴はなんとかっていう有名ブランドで、ネクタイもいつも高そうなやつをしていました。私が「部長はいつもオシャレですよね~」と言うと、よくぞ言ってくれた!という顔をしてこう自慢してくれたものです。「イヤ、オレなんか結婚前は風呂は三日にいっぺんだったし、洋服なんてシャツ二枚くらいしか持ってなかったんだよ。靴下だって全部穴開いてたし(笑)。それが結婚したらオレの洋服は全て処分されちゃってさー、今のこの姿は全部カミサンがアレンジしてくれているんだよね」うぉーーーー、そうだったのか。やっぱ既婚者でステキなヒトって水面下で妻が努力しているのね(笑)。イヤ、もちろん最初から本人がオサレなヒトもいるだろうけどさ。でも、男性のファッションって、付き合う女性によって変わることが多い気がするんだけど。。。どうでしょか??
2004年06月11日
昨日、ひょんなことから長者番付一位である斉藤一人さんの「ついている神社」へ行ってきました。元々は私がこの楽天日記のプロフィールに「好きな本・斉藤一人さんの本」と書いていたのがきっかけ。「ついてる神社」なんて存在を全然知らなかったけど、やっぱり好きなコトや、やりたいコトって、公言しているとそれに付随する出来事がやって来るんだなぁ~と実感した。「ついてる神社」は、にぎやかな商店街の一角のお店の中にひっそりと存在していた。店内には一人さんが書いた詩がたーくさん貼ってあった。「完ぺき主義者にならずに歩いていこう」とか、「笑って笑って笑って過ごしていこう」とか、「自分にありがとうと言える日が今日の幸せ」とか(全部うろ覚えなので、正確に合ってないかも)読んでいると、ふむふむとうなずくことばかりだった。一番ステキだなと思ったのは、「ここは金持ちの神社なのでお賽銭はいりません」という注意書きが書いてあったトコロ。なんか、ユーモアがあっていいなぁ~。一人さんの講演会に行ってみたいなぁ。
2004年06月10日
ハッキリ書こう。私は「セカンドバッグを持っているオトコ」が大キライである(笑)。なんとなく、「バブリーの落とし子」って感じだし、チャラチャラしているイメージだし、小脇に抱えて「どうも~」とか言われるのが腑に落ちない。お前のそのカバンの中には何が入っているんだよぉ~!!と目の前で怒鳴りたくなってしまう。週間SPA!の「オンナが嫌う男性のタイプ」でも、「セカンドバッグを持つオトコ」が堂々の第一位になっていた時があった。やっぱり世の中の女性もそう思っていたか。うむうむ。私の価値観が間違っているわけではないのだな。記事を読んだ時、やけに納得した(笑)。・・・しかし。初めて今の夫に会った時、彼はセカンドバッグを小脇に抱えていたのだ!!ひー、セカンドバッグオトコだよ・・・。どうする、大安ケイコ。*************************ここからつづきです。彼を初めて見た時、「穏やかそうな人だな、こういう人と一緒にいたら、安定した恋愛関係が築けるのかも」という直感を感じた私は、とりあえず小脇に抱えているセカンドバッグのことは気にとめずに、彼の第一印象を優先的に考えるよう試みた。そして初めてのデートの日。彼はやっぱり小脇にセカンドバッグを抱えてきた!がーん(笑)。セカンドバックオトコと一緒に歩くのはイヤだ・・・。当時、頑なにそう思っていた私は、どうにかして彼がセカンドバッグを持たなくなるようなアドバイスはないものか・・・とデートの間中クソ真面目に考えた(笑)。そして、デートの終盤の時に、ひっそりと言ってみた。「あの~・・・、セカンドバッグって、ちょっと、今は古い感じがしますよね~・・・」彼は目をまん丸くさせて驚いた。「えっ!?そ、そうかな?? え、そういうもん?? オレ、いつも持ってたんだけど。 それって、イケてないってこと!???」「うーん・・・、イケてないっていうか・・・、なんていうか、イマドキの若者はあんまり持っていないような・・・・」「え、それって、大安さん的にダメってこと!? ねぇ、ダメってことかな!??」「う・・・。そ、そうですねぇ・・・、まぁ、持ってないほうがかっこいいかもしれませんね」「!!」このデートから二週間後。次に現れた彼の手に、なんとセカンドバッグはなかったのである!「大安さん(まだ苗字で呼ばれていた)がイケてないっていうからさ~、今日はセカンドバッグなし男(なしお)だよ~ん」この時私は、「なんてスナオないい人なのかしら・・・」と感動を覚えたのである(笑)。その後、二度と彼がデートにセカンドバッグを持ってくることはなかった。ただ、一緒にブランド品のお店なんかに入ると、「あ!セカンドバッグ発見!! ほら~、まだ流行っているんだよ~。買っちゃおうかな~」などと言うのは日常茶飯事だった。さらにその数ヵ月後、彼の家に行ったら、棚の下にヒッソリとセカンドバッグちゃんが「ボク、まだいるの」って感じで横たわっているのを発見した。うー、あんなに嫌ってごめんね(笑)。結論:セカンドバッグを抱えているからと言って、そこできびすを返すのはやめておこう。彼はあなたの王子様候補の可能性だってあるのだから。
2004年06月09日
親との関係についての項目を左ページにUPしました。少しずつ、少しずつ、自分が親との関係を客観的に見つめられるようになっていった記録デス。*************************ここからは別のハナシ。十年来の友達が現在結婚してシドニーに住んでいる。(ちょうど私が住んでいた頃と入れ違いで住んだので、現地ではまだ会ったことがない)私が恋に悩んだり、失恋した時、いつもいつも彼女が励ましてくれた。彼女は独身の頃からとても自立心旺盛で自分の人生を大いに楽しんでいるタイプだった。私は「どうしたら彼女みたいに穏やかな恋をしたり、毎日を楽しめるのかな~」と憧れていた。彼女と会わなくなってから約五年。(その間は手紙やメールで細々と続いていた)今の私はもう昔のような恋を繰り返すことはなくなった。そして、そんな自分の成長をぜひ見てほしくて、自分達の本を彼女に送った。そしたら、さっきメールが入ってきた。その内容を一部抜粋。(彼女には了解済み)「本送ってくれてありがとうね。 一日でよんじゃったよ。 おもしろかった!! そうそうその通り!と思うことが多かったのと、あーこの言葉をあの人にいってあげたいということが多かったよ。 ケイコちゃんは自分の体験や失敗ときちっと向き合っていきてきて、その都度精神的に成長してきたんだなと思いました。 ケイコちゃんの人生に対する前向きな態度と努力の賜物だね。 回りの人にたくさん貸してあげようと思います」うれしかった。あー、やっぱり彼女が日頃感じていたことにようやく近づけたんだ~と思った。ずいぶん遠回りしちゃったけどね(笑)。
2004年06月08日
妊婦生活も五ヶ月に入り、なんとなくお腹も出てきた。しかし、「オサレな作家さん」を自負しているワタクシ(笑)としては、あまり「妊婦なんです!」という格好をしたくなく、さらにマタニティ服を好んで購入したくない。(だって、今の時期しか着れない割りに高いんだもん)かと言って、今流行りのゆったりしたチュニック系を着てもやっぱりなんとなく似合わない。(なんか、可愛過ぎちゃって)うーん、どうしたものか。そうだ、こういう時は、オークションで買えばいいのだ!・・・と、毎晩のように、オークションでスタイリッシュな雰囲気の妊婦用スカート(お腹周りがリブになっているけど、傍目にはふつーのスカート)やカットソーなどをチェックしている。USEDなので、値段もそこそこ。うむうむ、いいぞ、これを締め切り間際に落とせばいいではないか。しめしめ。・・・と、毎回思っているのに、いーーーーっつも気付くといつのまにかその締め切りは終わっており、「あっ!いけね!!」と確認したら、自分が希望していた金額よりも安い額で落とされていることが何度もあった。はぁぁ・・・・。どうも、ここ最近、行動全てにおいてトロい気がする。(元々、ちょっとドンくさいんだけどさ)なんか、昨日から金銭に関することばかり書いているな(笑)。とりとめないけど、また明日。。
2004年06月07日
窪塚洋介が、神奈川県横須賀市のマンション9階から飛び降りたらしい。 芝生の上に落ち、意識はあるという。・・・うーん、どうしちゃたんんだ、窪塚。やっぱり大麻をやっているから??(ウワサでね)テレビに出たての頃は、「カワイイ美少年だな。演技もうまいし、これからが楽しみ・・・」と思っていたのに、マスコミがポストキムタクとか言うようになってから、やたらとその扱いに反発し、髪を坊主にし、戦争反対!とか言い始めた頃から段々ヤバくなってきた。あーあ、芸能界って、やっぱり魔物が住んでいるのかねぇ。**************************ところであまりにも夕食を作っていない日々が続いたので、今日はキチンと作ることにした。メニューはハヤシライスとイタリアンサラダ。両方とも簡単に出来るが、鍋を煮込んでいる間、立ちっぱなしだとやっぱり疲れた。味見をしてみたら、けっこうおいしかった。よしよし。いちお5人前作ったつもりだし、私はあんまり食べないので、明日まで持つかな・・・と思っていたのだが・・・。夫:「ご飯ね、一合半くらいよそって!!」・・・そんなによそったら、ルーもいるだろうが。そして一口食べたあと。夫:「んまい!!!!」パクパクパク~~と、あっという間に食べちゃった。さらに、明日の私の夜の分・・・と思っていた残りを見つけて、「食べていい?ね、食べてもいい????」と、迫られた・・・。かくしてハヤシライス5人前のうち、4人分は夫の腹の中に納まるはめに。それもわずか15分の間に!!イヤ、ありがたいことだけどね。「こんなのまずくて食えるか~!」とちゃぶ台をひっくり返されるよりはね。しかし、我が家の食費に対して、彼の食欲は尋常じゃないのよ。「食べられるってことは健康なんだよ!!」って今日も言われたけどさ。「お金足りなくなるよ」って言うと、知らんぷりするし。きー。はぁぁぁ。。また食費との闘いが始まるのか・・・。
2004年06月06日
今日は、夢をかなえるコツについてちょっと書いてみようかな・・・と思います。私が一番初めに自分の夢をかなえたのは、24歳の春です。その時の夢は「海外で働きたい」というものでした。子供の頃から、海外に対する憧れがとても強く、「いつの日か海外に住みたい、海外で働いてみたい・・・」と願っていました。そのため、OLになってからも、何かにつけていろんな人に「実は海外で働きたいんですけどね」と言ってみたり、海外駐在されていた人に話を聞きに行ったりしていました。当時私は日本企業の旅行会社で働いていたのですが、そんなある日、ふとひとつの求人を目にしたのです。それは、シドニーの現地法人の旅行会社での募集でした。特典として、ワーキングビザを取ってくれると書いてあるのを見て、「この募集は私に『行け』と言っている!もう絶対に絶対に合格してみせる~」と感じ、鼻息を荒くしながら履歴書を送ったのです。後日、書類選考に合格し、いざ日本支社の社長と面接という運びになった時も、落ちたらどうしよ・・・ということは一切考えませんでした。友達が書いてくれた「必ず受かる!ガンバレ、ケイちゃん」というカードを胸に、「絶対受かる、絶対受かる・・・絶対現地に行ったる!」と自分に何度も言い聞かせました。約束の時間になって、社長と一対一で会ったら、彼はいきなりものすごい分厚いコピーの束を私の前に持ってきて、「えーと・・・お名前、何でしたっけ・・・大安さんね・・・」と、その束をパラパラとめくり出したのです。それは全部履歴書のコピーでした。ひー、こんなにたくさんの人が応募しているのか。てか、私より英語力のある人はたくさんいるだろうし、旅行会社経験も三年ぽっちだからムリかな・・・うぅ、やっぱりダメかも・・・・と、一瞬弱気になったのですが、そんな素振りはまったく見せずに、「私を取らずして誰を取る」というオーラをメラメラ出しまくりました(笑)。そして、頭の先から煙が出ちゃうんじゃないかって位の勢いで「頑張りますので、よろしくお願いします!!」と、全力で自己アピールしたのです。・・・その結果、めでたく数日後に合格の通知がやってきました。あとから聞いたら100人中3人のみの合格ということでした。この時ほど、「夢って、『絶対叶う!』と強く思えばかなうものなんだ」と実感した時はありませんでした。その後も、「ライターになりたい」、「本を出したい」などの夢がかなうことになるのですが、この二つの夢も、「必ず出来る!!」と心に深く思い込んでいました。「ライターになりたい」という夢をかなえたのは、まだ二年前のコトです。昔から書くことと海外が好きだった私は、旅行の道と、出版の道のどちらかに行きたいな・・・と考えていました。ただ、固定観念で「ライターさんは、四大卒じゃないとダメなんだろうな」という気持ちがずっとあって、専門卒の私はきっとなれない・・・とあきらめていたのです。でも、「ライターになりたい」という夢もずっとずっと持っていたので、やっぱり周囲に「いつかライターとして一人立ちしたいんです」と言いまくったり、「フリーライターになるためには」という本を片っ端から読んだり、ネットで見つけた先輩ライターさんに実際にお会いして話を聞いたりなどしていました。そしたらある日、あるフリーペーパー紙で「ライター募集」の記事を目にしたのです。これに応募してから私のライター生活はスタートしていったのでした・・・。(その後、一人で営業活動したり色々したんだけど、その話はまた今度)それからは今に至るって感じなのですが、この夢がかなった時に感じたのは、「これって、シドニーに行けた時と似ている・・・」ということでした。私なりの夢をかなえるコツは、1. まず「いつか必ず実現できる」と自分に言い聞かせる2. 周囲にその夢を具体的に話す3. 情報が来たら、躊躇せず飛び込んでみる4. 飛び込む瞬間はコワいけど、「自分に出来るからこの情報が来たんだ」と自信を持つこの四点なのかなーと思っています。長くなりましたが、この日記を読んでくださっているみなさんにもたくさんの夢があると思います。私は、「夢は憧れるものではなく、叶えるものだ」と思っています。あきらめなければ、必ず道は開けてくるのです。みなさんの夢もいつか必ずかないますように☆
2004年06月05日
今メールをあけたら、昨日会ったTクンからお礼のメールが来ていた。「大安さん、吉日さん、昨日はわざわざどうも有難うございました。嬉しかったです。お二人ともとても綺麗で・・・・モデルの人ですか?とスタッフに聞かれましたので作家の人だ。と誇らしげに自慢しておきました」だって。Tクン、勝手に貼り付けてごめんよ(^^;)イヤ~、まいっちゃったな(笑)。調子に乗りやすいんで、こういうメールもらうと「もっと言ってくれ♪」と思っちゃう(笑)。てへ。さすが、元バリキャリ営業マンですな。女性を喜ばすメールがうまいゾ、Tクン。**************************三週間前の妊婦検診時に、血液検査をした。(妊婦は必至検査らしい)実はこの血液検査をする前に、助産婦さんから「HIV(CDショップじゃなくてエイズのコト)の検査は、署名が必要なんです。こちらの用紙にご記入願います」と言われた。この時なぜか私はヒヤヒヤドキドキした。も、もしも、プラス反応とか出ちゃったらどうしよーーー。。イヤ、特にアヤシイ行動をして来たわけではないのだが、潜伏期間もあるらしいと聞いたことがあったし、もしもの話、私の過去が原因で(って、どういう過去なんだか)この妊娠がまた危機に陥ったらどうしよーーー・・・と一人で悩んだ。(夫にはなんとなく気まずいから相談できなかった)そして検査結果を聞く日がやって来た。一通りの検診を終えた後、先生が、「この前の血液検査なんだけど・・・」とここで一瞬言葉をためた。ひーーー!やっぱり何かひっかかっていたのか!??ど、どうしよ・・・ドキドキドキ。と、待っていたら、「貧血もないしね~・・・エイズも梅毒もマイナスでした。 他も特に問題なかったっすよ」とあっさり言われた。ホッ・・・。他の妊婦さんたちは、みんなこんなにビクビクしないよね(^^;)
2004年06月04日
今日は吉日ヒロコさんと元グラビアアイドル・Mさんの三人でランチをしてきました。いやー、ガールズトークは楽しいなぁぁぁ。オンナ三人集まれば、話題は恋バナ(って、三人とも結婚してるんだけど)、美容ネタ、ダイエットネタその他諸々。Mさんは、とっても気遣い屋さん。私が妊婦だということを今日初めて知ったらしく(笑)、「えーー!階段とか注意してくださいね・・・!」と色々フォローしてくれた。その後、私が以前働いていた会社の元営業マンが独立してお店を開いたと聞いていたのでそちらへ顔を出してきた。二年ぶりに会ったTクンは「ケイコちゃ~ん。元気ぃ?」って相変わらずのイケイケ口調(笑)。でも、その仕事振りを聞いてみたらけっこう頑張っているようでホッとした。なんか、久しぶりに会っても(それも社内だけの付き合いだったのに)変わらずに接してくれる人がいるっていいなーと思っただす。頑張っている人たちに会うと、自分も頑張ろ~!って思える。互いに応援しあっていたら、きっといい結果が待っている気がするな(^^)。ではまた明日♪
2004年06月03日
ここんとこ日記で過去のことを多く書いているからか、夢をよく見る。脳が記憶の整理をしているみたい。今日はトヨエツが出てきた。私の夢に、トヨエツはよく出てくる。彼は私に抱きついて泣いていた。私は「大丈夫だよ。もう泣くことはないんだよ」と彼の広い背中をさすってあげた。私の中のインナーチャイルドはトヨエツなのか?(そんなわけないって)彼は「コワカッタ、コワカッタ・・・」と泣いていた。*************************今日は病院へ行ってきました。腎臓のほうも落ち着いているし、お腹の中の人も順調でした。最近、お腹の中でポコポコと何かが叩く音がしていたので「ん?これはもしかして、ウワサに聞く胎動か・・・?」と思っていました。で、今日助産婦さんに聞いたら、「そうだと思いますヨ。早い時期によくわかりましたね~」と言われた!やはり!!うーーーーーむ、私の意志とは別の意識が確実に成長している・・・。なんだかコワイなぁ。。ところでうちの夫なんですが。昨日のことです。帰宅したと思ったら突然、「今からストレッチやるから。飯はそのあとでいいから」と言い、いきなり腹筋を始める彼(笑)。次に、両足を180度に広げて「うぉーーーっ!」とか言う彼(笑)。・・・もー、その声、近所に丸聞こえだからヤメテ!って言ってるのに。(私の注意なんかお構いなしで続ける)さらに、その後、腕立て伏せを50回くらいやる彼。それも、「ハッハッハッ!」という効果音付き(笑)。アヤシイ。アヤシ過ぎるゾ。・・・この声、壁越しに聞いていたら、なんだかエッチなことをしていると思われそうでとってもイヤなんですけど。「ちょっと、その声、ヘンだからやめてよ!」と私が言うと、さらに大声を出すいぢわるな彼・・・。あぁ。ヘンだよね。絶対ヘン。「ヘンな人・・・」と私が言うと、「日記に書いていいよ!!」だって。あと昨日はもう一件夫のヘンなとこを発見。ある場所へFAXをしようとしていた彼。でも、何度かけても話し中になるらしい。「またリダイヤルだよ~~!! もー、向こうの紙が切れているのかなーーー!」私が二階にいると、いつも大きな声を出して『かまってオーラ』を出す彼(笑)。仕方ないので、下へ降りて、「どれどれ・・・番号、もう一度言ってみて」とかけなおしてあげることにした。夫:「えーっとねぇ・・・3xxx-・・・」私:「3xxx・・・?それって、うちの番号じゃないの??」夫:「3xxx-xxxxだよ」私:「だからそれはうちの番号だって。 他に番号書いてない?ポン太はずっとうちにかけていたんだよ~、そりゃ話し中になるって」夫:「あ、そうだったのか♪・・・あ、こっちだった」夫のあまりのアホさに二人で大爆笑。彼は、「オレってかわいいミスするよな~♪」と自分に酔いしれていた・・・。・・・ま、毎日こんな調子です。
2004年06月02日
ページ一覧コーナーに、ちょこっとまた増やしました。人生の葛藤を経て、今の穏やかな結婚までの道のりを書いていくつもりです。***********************先日、久しぶりに美容院へ行った。もう二年くらい通っているので、スタッフとも顔なじみ。メンバーはみんな二十代前半~中盤と、とても若い。彼女達は私の顔を見ると、「大安さん、うちの彼氏、ストーカーチックなんですよぉ」とか、「もうどうしたらいいかわかんないくらい悩んでます・・・」とよく恋愛相談をしてくる。それを横で聞いていた店長さん(男性・38歳・既婚・二児の父)がすかさずこう言った。「最近の若い子って、相手に求めすぎるヤツが多いんだよね~。相手に愛を求めるより、まず自分だろ、自分」・・・・・。この一言を聞いた時、「フムフム・・・」とうなずかずにはいられない私であった・・・。相手から愛されるためには、何はなくとも自分で自分を愛さないと始まらない。「こんな私でも好きになってくれた彼氏だし」とか、「ダメダメな私だけど、彼の愛があるから生きていける」なんて根底に考えていると、たちまち相手は横柄で手のつけられないわがまま野郎に変貌する。これは、自分で自分を卑下し過ぎているから、相手にその意識が伝わってしまうのだ。自分の人生を相手に託してはいけない。自分を幸せにするのも不幸にするのも、結局は自分自身の選択の結果でしかないのだから。自分をもっと愛そう。今、自分が自分でいることで、もっと大きな可能性が広がることに自信を持ってほしい。じゃ、どうしたら自分を愛せるようになるのか??二十代全般を「私はダメダメオンナ。しくしく」と思っていた私だったが、今はけっこう「自分好き好き」に変わっている。いつから変わったんだろ。うーーーん、実は元からけっこう「自分好き好き」だったのである(笑)。なかなか人生は思い通りに行かないなーと思いつつも、「いつか必ず思い通りになる日が来る。だって、この私なんだから」なんて密かに考えていた(笑)。あとは、あんまり人と自分を比べなくなった頃から「自分好き好き」が復活してきたかな。自分が好きと思えると、フシギと同じように「自分好き」が集まってくる。(ナルシストって意味じゃないよ)「自分嫌い」な時は、「自分嫌い」な人々と「自分のどこがダメなのか・・・」なんて討論してますます暗くなっていたけど、「自分好き」が集まるとプラスパワーが集結して「今まで出来ないと思ってたことでもやれちゃうかも!!」とウキウキしてくるのだ。(吉日ヒロコさんと私は、会うとお互いに自分のいいトコを引き出せあうので、どんどんやりたいことにつながるんだよね)多分、ほとんどの人は心の奥底では「自分好き好き」なんだと思う。だけど、周囲のやるせない言動やら、今までの失恋体験、失敗体験などから「私って、ダメかも・・・」と思わざるを得ないのではないかな~・・・。でも、ダメってことはないのです。自分が「ダメだ」と思うと、周囲も自分のことを「ダメなヤツ」と思っちゃうの。自分で「私は人から愛される価値のある人間です!」と思い込めば、周囲からも「あの人は愛されるキャラだよね~」と思われちゃうのです。これは、私の周りのステキな人々を注意深く観察して得た実績です。枕を涙で濡らす日々はもうおしまいにして、自分をもっと可愛がってあげましょう!あなたは今のままで充分魅力的なんですヨ!まずは、鏡に映る自分に向かってニコッと微笑んでね☆
2004年06月01日
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