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独身の頃、すごく怯えていたことがある。それは、「結婚ってバクチだよなー。 うまくいくかいかないかはしてみないとわかんないもん」ってコト。当時は、周囲にあまり幸せな結婚をしている例を見ていなかったので、(きっと無意識に自分で見るのを避けていたんだと思う)結婚に対してあまりいい感情を持っていなかった。けれど、心の奥底では穏やかな結婚生活に憧れていた。アウトレットとかで、ベビーカーを押して幸せそうに歩いているファミリーを横目に見ては「いいなー、私もあぁなりたいなーーーー」と恨めしく思っていた。その後、最初の結婚をするけど、結婚生活は最初から波乱万丈まっしぐらだった(笑)。「やっぱり結婚ってこんなモンだよね」なんて思いつつ、私は最初の結婚を決意した頃のことを思い出しては後悔していた。それは、元夫と付き合っている頃、「ん?」と感じたことが多かったこと。メールの返事をすぐに返さないと電話で怒鳴られたり、彼の行動に同意しないと不機嫌になられたり。短期間の間に「ん?」が、「あれ?」になり、「あれれれ???」に変化していた(笑)。それでも結婚に踏み切ったのは、当時の私はとにかく「結婚」という形に超憧れていたのと、「結婚したら彼は変わるだろう」と密かな期待を抱いていたから。あと、自分の心の中で、「結婚とは忍耐命。 何があっても、忍、忍なのでアル」という価値観を持ち続けていたから、そういう結婚生活になってしまったんだと思う。(今、ジェームズ・アレンの「原因と結果の法則」を遅まきながら読んでいるので、まさに原因あっての結果って感じ)でもね、結婚前に気になることって、結婚してからもますます大きくなります(笑)。だから、結婚前に「ん?」と思うことが多い場合は、慎重にコトを進めたほうがいいと経験者は言いたい(笑)。ましてや、結婚前に彼と付き合って泣いてばかりいるのだったら、確実に結婚後も泣きの連続です。けれど、私のように結婚を逃げ道に考えるのではなく、「彼とだったら多分うまくいくと思う。 でも、失敗したらコワイ。 もし、離婚になったらどうしよ・・・」と考えているのだったら、「えいやっ!」と決意するのはアリだと思う。誰だって、結婚してから「失敗だった・・・」と思いたくないし、ましてや離婚なんてほとんどの人はしたくないよね。でも、人生一大事のイベント、迷い続けているとチャンスは逃げてしまうモノだから、彼を信じ、自分を信じて「結婚」という扉を思い切ってノックしてほしいと思います。結婚は確かにバクチのひとつかもしれない。だけど、あなた自身が「結婚生活って、しあわせなモノなんだ」、「互いによりそって励ましあい、笑い合っていこう」というイメージを抱いていれば、きっとあなたの決断は正しい道に進んでいけると思います。幸せな結婚って、あなたの思いが作り上げていくものなのです。
2004年11月29日
とうとう我が家に戻ってきたポン子さん。慣れないのか泣いてばかりで落ち着かない。その間、ずっと抱っこしていたポン太であるが、「泣き止まないよ~」と私に助けを求める。うーーーむ、これからこのポン太の態度がイライラの要因になるのか?(笑)。なるべくイライラせずに教育していこうと密かに誓っているケド。ポン子を車に乗せて、ポン太と三人で家路に向かっている間、ふと思った。人生イロイロあるけど、ちゃんと落ち着くところに落ち着くんだなぁって。自分に合わない人ともイロイロ付き合ったけれど、ちゃんと自分に合った人とこうして家族を作ることが出来るんだなぁって。だから、今、「私って、結婚できるのかなー」と不安に思っているアナタ。大丈夫ですよ、アナタに合った人が存在します。さんざん回り道をしてきた私でさえ、見つかったのだから、アナタにも必ず、アナタだけの相手がこの世にいますから希望を捨てないでね。
2004年11月27日
やっと明日、ポン子が退院します。イヤー、ここまで約二ヶ月間、長かった~。なんだか出産したのなんて遠い昔のようで、妊娠する前のポン太と二人だけの生活がごくごく当たり前に過ぎて行ってたけど、明日からは突然三人。キンチョウする(笑)。でも楽しみ。ホントは今日退院かも・・・と病院側から言われていたため、本日有給を取ってくれていたポン太さんと家の中をテッテーテキに掃除した。あと、必要なモノを近所のホームセンターに買いに行った。購入してずーっとダンボールに入ったままだったベビー布団も、夏にくじ引きで当てたおむつ用ゴミ箱も、新調した加湿器なども全部出して準備オーライ。いよいよ新生活スタートだす。ドキドキ。
2004年11月26日
みなさん、こんばんは。今日は「幸せ体質になる方法」についてカンタンに説明したいと思います。幸せ体質ってなんじゃらほい?幸せ体質とは、身体中に幸せが染み付いてきて、何をやってもどこに行っても「幸せ見つけちゃった♪」と感じられるようになる体質のことです。幸せって、小さな瞬間をたくさん経験していくと、どーんと大きなヤツがやってきたりします。でも、そのどーんと大きなヤツはそんなに頻繁にはやってきません。実は幸せって、日々の暮らしの中で「ここにあるけど見つけてくれるかな~」とひっそり隠れていたりするのです。それを見つけられるか見つけられないかは、自分次第なのです。では、その小さな幸せもすぐに見つけられるようになるにはどうしたらいいのか。それはですネ・・・、あなたの周りで幸せを見つけた人、幸せを掴んだ人を素直な気持ちで祝福してあげてください。たとえば、友達に彼氏が出来たという話を聞いたら「私はもう三年いないのに。むきーーー!!」ではなく、心から「よかったね!」と祝福する。まるで自分に彼氏が出来たかのごとく、「やったー!!!」と喜ぶ。知り合いが「フランスに行ってきて楽しかった!」とおみやげをくれたら、「あーあ、私なんて海外旅行に行く旅費すらないよ。 金持ちはいいよなぁぁぁ」ではなく、楽しかった旅行記を聞いてみる。写真も見せてもらいながら、「ステキだねぇ~、私もいつか行けるといいな♪」と一緒に行った気分になってみる。とにかく、周りの幸せを心から祝福してみてください。そうすると、あなたにも小さな幸せが「ここだよ!」と見つけやすく現れてくれます。そして、「今日もたくさんの幸せをありがとう♪」と空に向かって感謝していると、どどーーーんとした大きな幸せがやってくるのです。(ホントだヨ)私も日々実践中です。一緒に幸せ体質を目指しましょうね♪
2004年11月25日
最近、特に実行していることがあります。それは、「心の奥底で眠っている怒りの感情を手放そう」ということ。これは、普段の生活の中でイライラしないこと・・・というイミではなく、もっと、「自分の人生において傷ついた記憶を自分で手放そう」ということです。ま、具体的に言うと、私の場合は子供の頃に親に言われて傷ついたことや、昔の彼に言われて傷ついたシーンなどかな。その過去を思い出すと、心がしぼんで身動きできなくなるような体験。これをいつまでも後生大事に脳の記憶の中に「嫌な経験だった」と残しておかずに、「それもきっとイミがあったのだろう・・・、でも今の私はもう平気。もう今の私はそういう言動は言われない自分になっているから」と自分で自分を認めてあげる訓練をしてます。なぜ、こんなことを自発的にやろうと決めたかというと、怒りの感情を心にためていると、人生がスムーズに進まない気がしたのです。同時に、病気になりやすいのでは・・・とも思ったの。怒りの感情を心の底でずっとずっと「あの人がこう言ったからむかつく」とか、「親のあの一言で私の人生が決まっちゃったじゃないか」なんてとどめておくと、マイナスのエネルギーが相手にじゃなく、自分自身に向かってしまうのではないのかなーー・・・と最近特に感じるようになってきたのです。まぁ、仙人じゃないので、100%全てのことを善に考えることは出来ないけど(笑)、怒りの感情を手放そうと決めた時から、少しずつ周囲の状況もいい方向に変化しつつあります。具体的にどう変わったのかは、また今度。
2004年11月24日
今日もポン太と共にポン子の面会に行ってきました。疲れて帰ってきた二人ですが、なんてったって今日の夕食はすき焼き。(宅配サービスのヨシケイを頼んでいる)「今日はすき焼きだ~! やった~!!!」と喜んで帰ってきたのに・・・。味付けに、砂糖じゃなくて塩入れちゃった・・・。残念!・・・と、いうわけで外に食べに行ってきます。しくしく。。******************************************帰ってきました。イヤー、今まで砂糖と塩なんて間違えたことなかったんだけどなぁ・・・。「も、もしかして、間違えたかも・・・!?」と、あわてて砂糖入れと塩入れを交互に見ながら味見をしたら、やはり塩辛かった・・・。「すき焼きに合ったビール買ってこよ~っと♪ あ、ケイコちゃん、プリンいる?」なんてウキウキ気分でコンビニに行ったポン太を家の前で待ち伏せし、彼の姿が見えてきた瞬間、「ごめん・・・。タイヘンな間違いしちゃった」と告げた。ポン太は、一瞬驚いた表情をしたが、すぐに「いいよ。しょうがないよ、外に食べに行けばいいじゃん。 オレが料理してたら、10回くらい間違えるよ」と全然怒らなかった。あぁ、ポン太の心の広さに脱帽だす。とりとめないけど、今日はこのへんで。
2004年11月23日
本日、吉日ヒロコさんとの共同HP「ハッピーマリッジ予備校」が開校いたしました。これからこちらで、ハッピーマリッジへの道しるべをますます築いていきたいと思ってます。掲示板もあるので、ぜひ遊びに来てくださいネ。さて話は変わって。今日は出会いの時期についてお話したいと思います。「ステキな彼を見つけるゾ!」と動き出したあなた。外見を磨き、流行りの服を身にまとい、合コン、パーティ、友達の紹介・・・と動いてみたものの、どーーーーも収穫がない・・・。おかしーなぁ、ちゃんと活動してるのに。もうこの数ヶ月で何人のヒトと出会ったかわかんない。でも、ピン!と来る人がいない~・・・。こんな時って、焦りますよね。でもね、ここで出会い活動をあきらめてはイケマセン。もう少し、あともうちょっとだけ、引き続き活動を継続してみましょう。色々と動いていると、だんだん「メンドクサイけど、まぁ、いっか、行ってみよ~」という時期に入ってくると思います。しかし、まさに、この停滞時期が重要ポイント。実は、この「メンドイけど、活動をやめなかった」という時にこそ、彼が見つかることが多いのです。私の手元にある「こういう時に彼or夫に出会いましたレポート」によると、「友達から『今日、合コンのメンツが足りないんだ、ゴメ ン、来てくれない?』とメールが来て、『緊急要員か よ!』と思ったけど、行った。 そしたら意気投合した相手と出会った。 今、彼はステキなダンナ様♪」という事例や、「残業後、同僚とご飯を食べることになった。 居酒屋しか開いてなかったので、仕方なく入ったら、 隣の席のグループに声をかけられた。 その中の一人が今の彼」とかいう事例や、「メールで知り合った人と何人か会ったけど、全然 いい人がいなかった。 もうこれで最後にしよ~・・・と気軽に会いに行ったら、 その人がビンゴだった」なんて事例が報告されております。出会いって、「あるかな?ないのかな!!」とメラメラしている時より、「うーん、世の中にはいろんな人がいるんだなぁ・・・」くらい気が抜けている時にこそフッと訪れるものらしい。だから、今、動いているアナタ。きっと、もうすぐ会えると思いますヨ。あきらめずに頑張ってネ。
2004年11月22日
その昔、私は寂しげな人が好きだった。人前では明るく接しているクセに、ふとタバコをふかすととたんにアンニュイな雰囲気を醸し出すオトコ。過去、のめりこんだ恋人達はそんなタイプのオトコばかりだ(笑)。そして、そういうタイプの男性の背中は決まって寂しげ。ちょっと丸まった彼の背中を見るたびに、私は「私が何とかしてあげないと!!!」という使命感にかられていた。でも、寂しげなオトコ達は99.999%気難しかった。最初のうちは、「オレの寂しさがわかるのか・・・?」と拾われた猫のような目をしてなついてくれたけど、しばらく付き合ってみると「誰もオレのことなんか理解してくれないんだよ。 お前もそうだよ。 結局はオレはいつだって孤独だし、 愛情なんて信じないんだ」みたいなセリフを吐いては私を困らせた。私は彼を理解したかった。だから、彼の孤独もわかちあいたかったし、彼が窮地に立たされた時には、ない知恵を振り絞って精一杯のアドバイスをしていた。でも、アドバイスをすればするほど、「たいした経験もないクセにオレに助言なんかするな。お前がオレを追い込ませるんだ!!!!」と怒鳴られた(笑)。私は泣いた。なんで自分は彼を喜ばせることが出来ないんだろう。どうしたら彼の寂しさを埋めることが出来るんだろう。つきあっていた頃はその答えがまったくわからず、私は自分自身を激しく責めていた。今ならその答えがわかる。彼らと私は相性が悪いのでした(笑)。さらに、今ならもっとわかることがある。相手の孤独感を埋めてあげたい・・・なんてエゴに過ぎないんだってこと。人は自分で自分の空しさ、寂しさ、孤独感を受け止めないといけないんだってこと。結局、私は自分自身も自分の孤独感を彼らに埋めて欲しかったんだってこと・・・。そこに気付いてからは、付き合う相手に寂しさを埋めてもらうのはやめようと心に決めた。そして、本当に自分が求めている相手ってどういう人なんだろう・・・と改めて考えてみた。すると、「一緒にいていつも笑いあえる人」「私のことを否定しない人」「お互いにお互いの良き理解者であり、良きアドバイザーに なれる人」というリストが出来上がっていった。そして、私の人生にポン太さんが登場した。彼はまさにこのリストに当てはまる人物であった。今でも私はポン太に対してアドバイスをすることがある。ポン太さんは単純なので、「そうか、そうだよね!! うん、やってみる♪」と素直に聞き入れてくれる。私もポン太の意見に同意して行動することもあればしないこともある。それでもポン太は怒鳴ったりしない。なぜか。。。私は自分に相性のいい相手を見つけたのですね(笑)。そういえば、ポン太の背中は寂しげどころか、懐の深さを感じるデカい背中である。(夫自慢しちゃってスミマセン)自分の「好み」と「相性」って、ズレが生じているときがある。あなたの恋がうまくいかないのであれば、本当に相性のいい相手は他にいるのかもしれません。
2004年11月20日
「別れた彼のことが今でも好き」恋に一生懸命だった女性ならば誰しも経験するこの感情。・・・昨日の続きになりますが。「彼が私の理想の全てだった」、「彼といる自分こそが本来の自分だったのに」、「彼以外に恋に落ちる相手なんて考えられない・・・」ふっと思い出すのは、記憶の中の彼ばかり。でも、ちょっと冷静に考えてみて。あなたは彼のよかった面ばかりを思い出していませんか?「別れ際の笑顔がカッコよかった」、「誕生日に有名レストランの予約を入れてくれて、ステキな一夜を過ごした」、「横断歩道を渡ろうとしたら、向こうから彼と バッタリ遭遇して手を振り合った」こんな昔の記憶を引っ張り出しては泣いてしまう。確かにステキな恋には心がキュンとなる場面や、夢のようなひとときを感じる瞬間が多々あったことでしょう。でもその反面、実は実は、お互いにズレが生じていた場面があったはずなのです。よーーーく思い出してみましょう。「ステキな彼だったけど、実は私の作った料理に ケチばかりつけていた」、「どこを取ってもカッコよかった彼だけど、下着のセンスが悪かった」「やさしい彼だったけど、説教し始めると止まらなかったのでケンカになった」「いつも注意するのに、ゴミの分別をしてくれなかった」などなど。別れたという事実には、その結果に至った原因が必ずあります。そしてその結果とは、厳しいですが「彼とは生涯を共にする運命じゃなかった」という現実なのです。女性は恋に破れると、その恋を心の中で神話化してしまいがちです。自分で自分の気持ちを「あんなに恋焦がれた経験はなかった・・・」と脳内変換してしまうのです。そして、無意識に一番大好きだった人を理想とし、次の相手を探す時に「ここが彼と違う」、「彼だったらこうするはず」、「やっぱり彼のほうがいいかも」と知らず知らずのうちに比べてしまいがちなのです。この「誰がなんと言おうと彼が一番なの!」的感情をいつまでも心にためておくと、なかなか次の恋には進むことができません。昨日も書きましたが、彼のことを忘れる必要はないと思います。けれど、別れてしまったのは現実なのです。今は隣にいない彼の幸せを心から願い、彼と過ごした時間に感謝をしつつ、あなたはあなたの幸せをつかむために心の切り替えを行いましょう。「切り替えなんて難しいヨ・・・」と思うかもしれませんが、いつの日か彼を理想に考えなくなった頃に、新しい恋は訪れるはずです。新しい出会いに対して、自分でシャットダウンしないでね。そして、その日を迎えるためには、やはり自分で自分を大切に思う気持ちが必要です。あなたの涙が早く乾きますように。
2004年11月19日
突然ですが、あなたは昔の彼との行きつけの場所ってありましたか・・・?ワタシにはあります(笑)。彼と待ち合わせするならあのお店、二人でおいしいと絶賛したあのお店、陽射しの中でサンドイッチを食べたあの公園・・・。でも恋が終わってしまうと、その場所はとたんに近寄りたくない場所に豹変してしまう。そのお店の前を通っただけで、「あ~、彼のキオクがよみがえる~・・・!」とか「うー、あそこで笑いながら手を振ったっけ。 イヤー、思い出したくないけど思い出しちゃった、しくしく」とかね(笑)。しばらく過去を忘れたいのなら、そのお店を避ければいいだけの話なのだが、もっと思い出がよみがえる場所がある。・・・それは、車で通過する道路。道路だけはどうしても避けられない状況ってある。また車内って二人だけの空間だから、その道路を通ると記憶がよみがえっちゃう瞬間とかがてんこ盛り。ちなみにポン太にはナイショだけど(この日記をポン太が読まないことを祈る)、今、家から病院までポン太が送ってくれる道のりは、過去の彼とデートで使っていた道を通る。最初のうちは「うへーーー、この道通ると あの頃のコト思い出しちゃうナー」・・・と、感じていた。実は今でも時々「あー、ここだよ、ここ」って胸が締め付けられる想いを感じるコトもある。でも、何回、何十回と通るうちに、その場所はだんだんポン太との会話で埋め尽くされるようになってきた。もちろん過去は消えないし同じ場所だけど、新たな記憶で上塗りされていくような気持ち。そしたら、「脳から消し去りたい」と思っていた過去の記憶も心地いいものに変わってきた。過去の彼が世界で一番好きと考えていた頃の自分を、今の自分が癒す感じ。「そうね、その時は彼が一番だったんだよね」みたいな。江原啓之さんの本にも書いてあったけど、過去に好きだった人をムリに忘れる必要はないらしい。その時その時一生懸命に恋していたんだもの、大事に胸にしまっておいていいよね。たとえ結末がぐちゃぐちゃであったとしても(^^;。あなたにも忘れられない恋があるかもしれない。けれど、「必ずもっと自分に合った相手が見つけられる」と心の底から信じれば、奇跡は起きますヨ。新しい相手に出会えた頃には、思い出の場所も懐かしい場所に変わっていきますヨ。
2004年11月18日
気持ちがどうしても沈んでしまう時。何をやってもうまくいかないナーと考え込む時。誰とも会いたくない・・・と自分の殻に閉じこもりたい時。そんな時ってありますよね。(まさに今のワタシもちょっとそんな気分)こういう状態の時はどう過ごせばよいのか。個人的に思うのは、「自分を責めちゃダメ」というコト。「ワタシってこうだからダメなんだよね・・・」とか、「何回も失敗してるからきっとこれからもダメ」とか、「とにかくダメ。何があってもダメ」みたいに考えていると、本当にそういう現実がやってきちゃう。落ち込んでいる時の一番の対処法は寝るに限ると思うのですが、ある程度寝ると頭が冴えてきて、考えるコトに気持ちが集中しちゃうんだよね。そうするとまた悪い考えがジワジワと押し寄せてきて、メビウスの輪のようにグルグルグルグル同じコトを考えちゃう。そんな時はですね、とにかく動いてみましょう。外に出るのが億劫だったら、何はともあれ部屋の掃除をする!これ、大切。ちゃんと窓を開けて、空気の入れ替えもしてね。そして、いらないモノを思い切って処分していく。無心に部屋を磨き、不要物を捨てる。これを一心にやると、けっこう気持ちってスッキリします。私も気がつくと雑誌やらプリントアウトした書類やらが部屋中にあふれてしまいがちなので、うっ・・・と気持ちが落ちた時はなるべくテキパキと部屋を片付けることに集中しています。ひとつの場所を片付けると、また違う部分の汚れとかに目がいっちゃったりするけど(笑)。あとはね、自分褒め褒め大作戦(笑)。(ohshiさんがやってるよね)一日の出来事の中で自分が頑張ったコトを紙に書く。そんで「けっこう自分ってエライよなぁ~」と一人悦に入る(笑)。「なんだ、ソレ」と思うかもしれないけど、自分で自分のコトをよしよしとなだめるのってけっこう自己肯定力につながるんだよね。「誰も自分のことをほめてくれない」と拗ねずに、自分で自分をどんどんほめてあげましょう。・・・と、いうわけで今から私もこの二点をやることにします。
2004年11月17日
今週中に退院予定だったポン子ですが、また退院の日が延期となりました。ひとつ問題がクリアすると、また新たな問題が発見される。二週間前くらいから退院の時期が延びているので、さすがに今日はポン太と共にガックリ。体重はもう標準的に増えているんだけどね。気落ちする私にポン太が「予定日通りに産まれたらポン子はきっとデカい赤ちゃんだっただろうから、そうするとケイコちゃんの身体に負担だったでしょ。だからポン子は『早めに産まれなくちゃ!』と思って出てきたのかもよ。退院の延期もケイコちゃんの体調を考えてくれているのかもよ♪だいじょぶよ、ポン子は元気だから♪」と言ってくれた。こんな時こそ、プラス、プラスの発想だよね。
2004年11月16日
私が大好きな作家さんの一人に中山庸子さんがいる。彼女の本を初めて手に取った頃の私は、心がギスギスしていた。恋愛もうまくいってなかったし、仕事も忙しくてあんまり寝てなかったし、毎日会社に行くのがやっとだった。そんな時、中山さんの本を手にとって、「私の夢ってなんだったかな~・・・」なんて考えた。単純な私は本に従ってさっそく夢ノートを作成した。その後、文庫本で「書き込み式夢ノート」が出版されたので二回も買ってしまった。「わたしの夢リスト」という欄に、たーくさんの夢を書いた。「脱毛をする」とか(笑)、「エステに行く」などの小さな夢から「大好きな人と結婚する」、「大好きな人と海外へ行く」などの大きな夢も描いた。書いた頃は「これはどう見ても今はムリだな、でもいつか叶うといいな~」・・・という夢が何件かあった。その中に「アンアンに取材される」というものがあった。それが今年、かなっちゃったのである。ビックリ。他にも過去に書いた夢リストの中で、今になって実現できたことが半分くらいあった。中山さんの言っていることは正しい。夢は実現するのだ。(余談だが、私はライターになれてポン太と付き合いが順調な頃、中山さんにファンレターを書いたことがある。中山さんご自身が憧れの作家さんに実行したという「返信用の切手を貼った封筒」を入れて(笑)。そしたらお返事が来たことがある!今でもそれは大切な宝物)夢って、「どうしてもなんとしても今、手に入れたい!!」と鼻息ふんがー状態の時ってなかなか実現しない。「こうなったらいいな。 そのために今できることは何かな?」と、少しずつその夢に近づくための準備を続けていくと、ある日ふっと実現されていたりする。人生って全部つながっているから。あと、「どうせムリ。 ゼッタイムリ。 どうしたってムリ!!」と心のどこかで思っていることはなかなか実現しない。その思い込みが実現化させる現実を妨げているから。夢を現実化させるには、・まず紙に書く!←これがとっても大事。・「こうなるといいな」と願うことを口に出して周囲に言う・その出来事に対して執着しない・心のどこかで否定しないこの四つがポイントだと思います。私も新たな夢をまたたくさん描くゾ。あなたの夢もかないますように☆
2004年11月15日
最近、ポン太がエセ恋愛マスターを気取っている。昨日も知り合いの女性に「彼氏が欲しいんですけど、なかなか出来ないんです・・・」と会話の途中で言われたら、「女性から追っちゃダメなんだよ」とか、「まずは出会うきっかけを増やさなくちゃ!」なんて一時間も(!)アドバイスをしてきたらしい。その女性が「なるほど、なるほど。 ポン太さん、ためになります」とうなずいた頃には「これ以上のテクニックを知りたかったら、大安吉日の本を買うように」と、勧めてきたとのコト(笑)。家に帰ってきたら、コウフンしてこの会話の成り行きを話してくれたポン太さん(笑)。ハハハ、カワイイね。ところでその女性は、旅先の占い師に「こんな男性を選びなさい」と言われたそうな。どんな男性かと言うと・健康で・誠実で・ユーモアがあって・・・・ちょっとエッチな人(笑)。「こういう男性を選ぶと幸せになれるよ」と言われたそう。それを聞いたポン太、「オレのことじゃん!!ってその人に言っちゃった!! ねぇ、オレのことだよね、合ってるよね?? ね、そうだよね??」うーむ、確かにそう・・・カナ・・・??
2004年11月14日
私が結婚しないワケ・・・という番組が今日の22時より教育テレビで放映される。現代の日本の独身女性は経済力があり、一人でいても衣食住に困らないため、結婚するなら自分の理想をとことん貫き通したい!と希望している人が多いらしい。うーむ、はたしてこの番組に出てくる女性達はどんな価値観を持っているのか。番組を見終わったあとにまた書きます。**************************ポン太と共に興味深く視聴しました。(ポン太とは昨日の時点で仲直りできました(^^;・・・結果。うーん、「結婚しないつもり」の独身女性ばかりが出てきたわけじゃなく、「なんとなくしたいとは思ってるけど、でも相手がいないんだよね~・・・」という人や「もう同棲しているんだけど、結婚には食指が動かないんだよね~」という人たちが集まっていた。ただ、女性陣に「自分が仕事をやめても、家族が食べていけるだけの経済力がある男性じゃないとイヤ」という意見が多かった。これに対し、パラサイト・シングルという言葉を作った大学教授が「妻が専業主婦とした場合、子供を一人~二人作って大学まで出させて一軒家を買うという経済力のある若い男性は現代の日本では統計を取ると十人に一人くらいの割合になる」と言っていた。そうなのかーーー、日本男児。けっこうシビアな状況だなぁ。これからはやはり女性の経済力が力を発揮する時代なのかナー・・・。でもそうなると、男性に家事や育児を手伝ってもらわなくてはならない。これがどうやら男性には「めんどクセー・・・」と感じるらしい。あぁ、結婚ってやはり人生の墓場?不自由で身動きとれない首輪のようなモノ・・・?うーむ、結婚したら確かに、しちメンドクサイ事柄は独身の時よりは増えるかもしれない。けれど、いつも顔を見合わせながら時にはケンカもし(笑)、共に成長できる場であることは間違いないヨ。私は相手選びさえ間違えなければ、結婚は心のオアシスになると思っている。ちなみに、結婚する気がさらさらなかったポン太に「結婚してよかった点は?」と聞いてみたら、「家に帰ると話し相手がいること♪ オレさまのコトをいつもほめてくれること♪ 束縛されないから自由を感じること♪」と言っていた。あと、「オレが結婚をためらっている時に、ケイコちゃんが『私が食べさせてあげるわよ!』と言ったこと♪いつそうしてくれるか今もワクワクしてるんだ~」だって。がくっ。やはり、女性の経済力が必要な時代・・・なのカナ?あ、昨日の「新月へのお願いリスト」ですが、日付を書いて「お願いします♪」と言ったら、紙はどこかに閉まっておくんだって。詳しい方法については本を持っているのですが、今その本が手元にないので、詳細を知りたい方はメールください。(だーーーいぶ昔の日記にリンクさせたんだけど、その日記がどの日の分かわかんない(^^;みなさんのお願いが叶いますように☆
2004年11月13日
昨日の夜、ポン太とケンカした。ていうか、私が一方的に怒った。理由は些細な家事の分担について。家に帰ってきたポン太が開口一番、私にあるコトをやれと言ってきたのだ。もうホントにちっちゃいコトなんだけど、「そのくらい、自分でやれよ~~~・・・!!!」という気持ちが強くなり、最初のうちは黙って事なきを得ようとしていた。けれど、だんだん怒りの感情がメラメラとわいてきて、それが頂点に達した時、「どうもスミマセンでしたね!!」なんてポン太に感情的に言っちゃった。その後の私は沸かしたてのヤカンのように、湯気を出しながら彼に接してしまった。あちゃー。ホントだったら、出産後は産後ヘルパーさんが来てくれる予定なのだが、ポン子がまだ退院していないので依頼を先延ばしにしている。そのためどうしても家事は私とポン太で分担してやらなくちゃいけない。ポン太も積極的に色々手伝ってはくれるけど、どこかで「これはケイコちゃんやってくれるよな」って思っている。でも、産後でヘロヘロの時で、ムリなこともたくさんある。わかっているはずなのに、どうしてわかってくれないのかな・・・という気持ちでいっぱいになった。今日になって冷静に考えたら、やっぱり口に出して言わないとわかんないんだろうナー・・・と思い直した。結婚するとお互いに甘えが出てきて、「このくらい言わなくてもわかるだろ」と思いがちになる。お互いの相違が理解できなくて、ムキーとなることもある。だから、言葉に出して言うことは大事なんだった。それもヤカンになって言うんじゃなくて(笑)、命令口調で言うんでもなくて、お願い口調が大切。ポン太は元々頼られるのが好きなので、「~してくれる?お願い」というと、「ガッテン承知の介!!」とかなんとか言いながらイソイソと動いてくれる。いつもはこの法則をうまく活用しているのだが、ヘロヘロ状態の今は余裕が足りない。あぁ反省。でも、こんな自分を見せつつ、こうして本当の家族になっていくのかもナー・・・。***追記***今日は新月の日です!!今日の23時28分から8時間以内に10件の願いを紙に書くと願い事が叶うのです。みなさんもぜひ実行してみてね。私は「ポン太にうまく感情が伝えられるようになれますように」と書こう(^^;
2004年11月12日

・・・今日の日記はご本人の承諾を得ております。「私も大安サンみたいなダンナさんが欲しいな~♪」我が家に遊びに来た帰り、彼女は笑顔でそう言った。彼女は一度結婚の経験があったけど、それは残念な結果に終わっていた。私は、独身女性に結婚をムリヤリ勧める気持ちはないが、「幸せな結婚がしたい!」と希望している人に対しては全面的にバックアップしたい気持ちが人百倍あるので、「それなら私のアドバイスをチョコっとだけ聞いてね」と彼女に告げた。彼女にしたアドバイスその1 まず、自分自身をキレイにすること。当時の彼女は、29歳にしていつもスッピンでメガネをかけていて、髪の毛もボサボサだった。「これが私の個性なの!!」と断言されると、「そ、そうなんだ・・・」とこちらも何も言えなかったのだが(笑)、「幸せな結婚がしたい」計画を実践することを決意したからにはまず外見を磨けと告げた。何はともあれ、第一印象は大切だからだ。いつもパンツスタイルだった彼女に「ロングでもいいからスカートをはけ」と告げた。薄くてもいいからファンデーションを塗って、アイシャドーをしろと告げた。素直な彼女は「ウン、わかった、大安サン!!」と笑顔で実行した。アドバイスその2 出会い活動の場を広げること。元々、交友関係の広い彼女は、男女問わず大勢の知り合いがいた。私は「その知人たちに『誰かいい人いたら紹介してください』」と言って回れと告げた(笑)。素直な彼女は、「ウン、わかった、大安サン!!」と言って本当に実行した。実行して三ヶ月、彼女は男性からの誘いを多く受けるようになっていった。アドバイスその3決して男性を追うな。 色々とデートを重ねるうちに、彼女はタイプの男性からも声をかけられるようになっていた。いいゾ、いいゾこの調子!!・・・と思ってたら、「ねぇ、大安サン。 私のほうから彼をデートに誘っちゃダメかな。 彼、メルアド聞いてきたのに誘ってくれないのよね」と彼女が言ってきたが、「アナタのことをいいなと思っていたら必ず彼から連絡が あるよ。ちょっとようすを見ていてごらん」と告げた。素直な彼女は「ウン、わかった!!」と動かなかった(笑)。アドバイスその4本当に自分に合った相手は誰か見極めるある時期、彼女はニセ王子に惑わされそうになったこともあった。傍から見たらどう見てもニセ王子なのに、ニセ王子のエサ(「君がいないと僕はどうにかなりそう」とかいう、うまい言葉や言動)に心を奪われた彼女は、危うくそのままニセ王子の餌食になって結婚しちゃいそうな勢いだった。でもここはポン太の力も借りて、彼女を悪魔のお城から脱却することに成功した(笑)。ニセ王子の毒リンゴに気づき始めた頃、彼女はとうとう運命の出会いを果たす。最初の頃、彼女は彼と会った時、「なんだかピンと来ないんだけど、デートに誘われたから行って来る」と言っていた。その頃の彼女はメイクもうまくなり、服装も女性らしくなり、相手との会話の距離もうまく取れるようになっていた。さまざまなデート体験の実績からか、気持ちにも余裕が見受けられ、「誰かいい人見つけなくちゃ!!」というガツガツさもなかった。彼とのデート報告を受けるたび、彼女の表情が高揚していくのがわかった。とにかく大事にされて、楽しそうなのだ。最初は「なんだかな~・・・?」なんて言っていた彼女だったが、彼と一緒にいるとどんどんキラキラ度が増していった。そして知り合って四ヵ月くらいでプロポーズされて、今年、とうとう彼女は再婚したのである!!彼女が再婚できたワケは、とにかく「素直であること」の一言に尽きる。私のアドバイスに時には「ヘン、何言ってんだよ、大安ケイコ~」と思ったことも度々会ったことだろう(笑)。でも、彼女はいつも「ウン、わかった!やってみる!!」とホントに素直に実行していた。その努力の結果が、短期間で本モノの王子様にめぐり合えた要因であろう。この努力は、今の彼女の幸せな結婚生活が証明している。ちなみに、彼女の一年半前の姿はこちら。 そして、今の姿はこちら! ね、美しく変身したでしょ♪彼女のお名前はそう、吉日ヒロコさんなのでした。
2004年11月11日
昨日、ヨミウリウィークリーという雑誌の「母と娘・大バトル時代」という記事を熱心に読んだ。現在、最も危険な関係だという母と娘。問題を抱えた母親のみならず、世間的には「良妻賢母」とみられる母親に対して負担を感じることも多いという。キャリアを積む娘に結婚や出産を迫る母や、子育て中の娘を追いつめる母。心理的な葛藤の果てに、娘のほうが心身に不調をきたすことが多いとのこと・・・。私自身、母との関係については非常に悩んだ。子供の頃は、母のことが大好きだった。学校から帰ればその日あったことを全て母に話し、同意してもらうと安心していた。ずっと母は自分の味方だと信じていた。その想いにずれを感じるようになったのは、二十代前半くらいから。私が自分で選んだ服を見せると母がこう言った。「それ、あんまり好きじゃない」私は戸惑った。母の好みじゃない服を買ってきてしまった、あー、私の趣味ってダメなんだ。それ以来、服を買う時も、髪型を決める時も、口紅の色も、靴の形さえも何かを選ぶ時はいつも「お母さんはなんていうかな・・・」と気にしていた。年を重ねるにつれて、私が女らしくなり、男のコとデートするようになればなるほど母は私に不機嫌な顔を見せるようになっていった。女のコの友達と映画を見て楽しい気分で家に帰ったら、「あんただけ楽しい想いをしてずるい!!」とお風呂禁止令を命じられたこともあった。母はどんなことでも物事の悪い方、悪い方を見ては「~しちゃダメだよ」、「~することはよくないよ」と私に告げていた。だから私はずっとネガティブ思考だった(笑)。何かいいことがあっても、「でもその次に悪い結果がやってくるんだ」とか、「こんなにいいのは今だけ」なんて考えていた。男のコとデートすることは嫌がるクセに、母は私にいつも「なんで結婚できないの」、「アンタみたいな性格じゃ誰ももらってくれないよ」と私を追いつめていた(笑)。私は実家にいると自分自身がダメになりそうだったから、一人暮らしを始めた。その後、ポジティブになるための本をよみあさった(笑)。そして、以前の自分がなぜネガティブな考え方をしていたのか、人生に対して肯定的になれないのは何故なのかなどを見つめるようにした。周囲に私を否定しない人が増え始め、一人の時間も孤独を感じ過ぎなくなった頃、私は自分の親との関係を客観的にとらえられるようになっていった。自分自身が今までどれだけ親から大きな影響を受けていたか・・・ということもわかってきた。人生をハッピーなものにするためには、根本から自分の考え方を変えないとダメだということも見えた。でも、それは親の価値観を否定するということだった。このへんについては長くなるので割愛するけど、今の自分の考え方が身につくまでそれはそれはいろんな葛藤があった(笑)。「親とうまくいってない」・・・ということは世間的に見ると子供に問題があると見られがちだから、自分の価値観に対して「私、間違ってるかもな~・・・」と思う時も度々あった。けれど、私は私自身を励ましながら(笑)、物事を肯定的に見るよう努力していった。そして今の自分が出来上がったのである。実は、母との関係は、今年の春頃まで険悪だった。(私だけが険悪と思っているのかもしれないけど)でも、スーパーポジティブ天然男・ポン太に励まされ、友達に励まされ、私は母の言葉に惑わされることなく自分の道を進んだ。もう今は、モノを選ぶ時も母の顔色をうかがうことはなく、自分の好みをストレートに選ぶことが出来る。今、ようやく母から独立できた気がしている。そんな強さが芽生え始めたら、母との関係に対しても憂鬱さが薄らいだ。雑誌にも「問題を避けるためには、娘のほうからルールを作って、母との関係を変えること」と書いてあったけど、今はつかず離れずの関係をこちらからうまく作るように心がけている。私自身は娘に対し、浅見帆帆子さんのお母さんのように接していきたい。子供の頃から「あなたは運がいいのよ♪」と言って聞かせて、娘の行動を押さえ込むような言動はせずに、ノビノビと育ててあげたい。そして、娘がお母さんになった時もその子供に対して「あなたは運がいいのよ♪」と育ててほしい(笑)。ネガティブ思考は私の代で封印。それが私の使命なのである(笑)。あ、モチロン、ユニット「大安吉日」として、結婚したい独身男女へ幸せな結婚の道を応援する使命も忘れていませんヨ(笑)。
2004年11月09日

今日はポン子の顔を初公開!産まれて一ヶ月。だいぶ顔がハッキリしてきました。 あと今日気づいたのだが、私の携帯のストラップに非常に興味を示していた。もう目が見えつつあるのだなぁ、成長しているんだなぁ・・・。今日、「母と娘・大バトル時代」という特集記事が書かれていた雑誌を買った。この件について明日書こうと思うだす。
2004年11月08日
今からポン太と共に、近所の銭湯へ行ってきます。出産から一ヶ月、検診に行ったら「もうお風呂に入っていいですヨ」と先生に太鼓判を押された。うぉー、やったー!ずっと痛かったオマタのキズもようやくくっついたらしい(笑)。ポン子がまだ帰ってこないので、寂しくて寂しくて泣きたくなる毎日なのだが、帰ってきたらポン太と二人での行動なんて滅多に出来なくなるので、今のうちに二人生活を楽しむことにした。ところで日記ですが、これからは毎日書けないかもしれないだす。退院して二週間ですが、なんとなくマタニティブルーというか、なんというか、何をしててもけっこう涙が出ちゃう時が多い今日この頃。それとパソコンを見ていると目がすんげー疲れちゃって、クラクラしちゃったりするし(^^;)(産後は、目を酷使しちゃいけないらしい)ポン太は「見に来てくださる方のために、毎日書け!書け、書け!!」と言うのですが、もうちょっと体力的にも精神的にも元気になったらバリバリ書こうと思います。ゴメンなさいね。・・・と、言いつつ明日も書いたりして(笑)。
2004年11月06日
テレビでモデルの富永愛の姿を見た。いつの間にか結婚・妊娠してたのね。(そういえばいつだったか、入院中にポン太から「富永愛、結婚したんだって」と報告を受けたな)妊娠五ヶ月らしいのに、スタイルは相変わらずバーツグンで、かわいかった。彼女はクール系なイメージだけど、笑うととっても茶目っ気があってカワイイんだよな。レポーターから「愛ちゃん、新婚生活は幸せですか?」と聞かれたら、「ハイ、幸せです♪」とクール系とは程遠い満面のスマイルで答えていた。その受け答えを見た時、笑顔で「ハイ、幸せです」と堂々と言えるのっていいなーと感じた。日本人ってどうしても苦労とか愚痴とかを全面に出さないとダメダメ・・・みたいな風潮があるし、「幸せです」とか「ハッピーです」とか口に出すと「なんかヘンな宗教でもやってるんじゃないか・・・」と言われがちだけど、これからは幸せなら「幸せです」と堂々と口に出して言ったほうがステキだと思う。口に出していたほうが、もっともっと幸せが舞い込んで来る気もするし。幸せって小さなことでもいっぱい感じられるよね。たとえば、私の場合はお風呂上りの麦茶(笑)。(アルコールはニガテなので)一気に飲んだあと、「プハー!!サイコー!」なんてつい口に出ちゃう。あなたの幸せの瞬間ってどんな時ですか?みんなで幸せの瞬間をもっともっと増やしましょうね☆
2004年11月05日
二日前に書いた日記に対して、私書箱に多くのメールを頂いた。そのほとんどが「今、私も過去の大安さんのような気持ちでいっぱいなのです。彼に結婚する気があるのかないのかやきもきしてます・・・」という内容のものだった。わかる!!わかるよ・・・、私も当時、どれだけその気持ちを味わったことか。友達に「別れなよ、そんなヤツ」と言われると凹んだし、「今のまんま、もうちょっと付き合っていたら?」と言われたら「じゃ、いつまで!??」と自問自答していた。この中途半端な不安感って、彼氏がいない時期がけっこう続いちゃった時に「私、このままずっと一人・・・?いつになったら彼が出来るのよ~・・・!!」と空に向かって叫びたい衝動を感じる時と似ている。恋って、する前も悩むし、してからも悩むモノ。あぁ、一体私はいつまでこのやきもきした気持ちを抱えていないといけないんだろう・・・と悩んでいるアナタ。彼を待つべきか待たぬべきかは以下の質問に対しての回答によって変わってきます。質問1彼はアナタといる時、とても楽しそうにしていますか?質問2アナタは彼と一緒にいる時、気持ちが落ち着いて「明日の仕事もガンバろう!!」というやる気が出てきますか?質問3他の人にはなかなか出来ないけど、ごくたまにアナタは彼に対して「ごろにゃん♪」と甘えることが出来ますか?また彼はそんなアナタを「よしよし」と受け止めてくれますか?この三つの答えに対し、全てイエスと答えられるのなら、もうちょっと待った方がいいです。決して焦ってはイケマセン。彼だってあなたと一緒にいて心地いいはずです。心地いい空間は、結婚後の生活に大きく役立ちます。何度も書いてますが、男性は、「オレは彼女を幸せに出来る存在なんだ!」という自尊心が満たされると結婚を意識するそうです。彼の自尊心を満たすためには、二人の時間が楽しいものであること。「一体いつになったら『結婚しよう』と言ってくれるの!」と言いたい気持ちをグッと抑えて、もう少し、あともう少しだけ彼との時間を楽しく過ごしてみてください。アナタの笑顔をずっと見ていたいと彼が感じた時、彼は必ずアナタとの将来を考えるはずだから。逆に、・一緒にいるとついつい言い合いをしてしまう・彼の気に食わない部分をついつい説教してしまう・自分の時間が彼に取られているようで損した気分に なっているという三点がある場合、待っていても結婚への進路は続かないと思われます。(経験者は語る)なかなか進展しない時こそ、オンナの磨き時。暗い表情は彼に見せず、アナタの魅力を最大限に磨いて、イキイキとした時間を過ごしていきましょうね。ガンバレ、恋する女性達。
2004年11月04日
今朝、ダイソンの掃除機が届いた。ポン太の弟さんがポン子出産祝いとして、ポーンとプレゼントしてくれたのだ。弟さん、すげー太っ腹(笑)。現物を見たポン太はイキイキと組み立て始め、(もちろん機械オンチの彼は途中で「出来ない!!」と叫んでいたが放っておいたら出来たらしい)次の瞬間にはもう掃除を始めていた(笑)。ダイソンの一番の売りは、今までの150倍のキレイな空気を提供できるという事。(ホントかいな)全室を掃除したあとのポン太が、「なんとなく空気がクリーンになった気がしない?? ね、しない?しない??」と、私の後を付いて回るので「あー、するする。するかも」と言っといた(笑)。あと、ずーーーーーーーっと購入を悩んで悩んで悩み続けていたデロンギのオイルヒーターもとうとうネットで買っちゃった。ポン子はNICU上がりなので、夜間の温度調節に気を使ったほうがいいかなーと思って・・・。昔、シドニーにいた時ルームメイトの夫婦がこれを使っていた。とてもポカポカして気持ちえがった記憶がある。しかし、日本で使用すると電気代がメチャクチャかかるらしい。。ま、今年は新生児だから仕方ないわ。最近の我が家はポン子が主体で回っている(^^;)。
2004年11月03日
ポン太と付き合っていた頃のコト。なかなか結婚話が出てこない状況に苛立ちを感じていた私は、彼の言葉尻に一喜一憂している時期があった。彼が「オレが今住んでいるマンションじゃ二人暮しは狭いよね~」と言ったら、「私と住むってコト!??」と喉まで出かかったし、彼が自分の誕生日に「この一年は幸せの基盤になる年にしたいね」なんて言ったら、「それってケッコンを考えてるの?ねぇ、そうなの!??どうなのよ、えっ!」とポン太の胸倉(って漢字合ってるかな)を掴んで問い詰めたい衝動にかられた。でも私はルールズガールだったので(笑)、決してそんな素振りは彼には見せず、「あら~、そうなの、オホホ~」と話題を変更するよう心がけていた。しかし、その頃の心の内は、「一体全体、彼はどう思ってるのだろうか・・・」という気持ちでいっぱいだった。通勤中も会社にいる間もアパートでお笑い番組を見ている時でさえ、「彼はケッコンを考えていないのだろうか!?」と頭を抱えていた。そこで、友達のA子さんに相談をしてみた。A子さんは真剣に話を聞いてくれた。そしてこう言った。「ケイコちゃん、一年以上付き合ってケッコンを言い出さない男性なんてダメだよ。多分、彼は何も考えてないね。別れなよ。もっと他にも目を向けた方がいいよ」・・・。私はこの意見を聞いた時、崖からあ~れ~・・・と、突き落とされたような気分になった(笑)。ポン太と私はあんなに仲良しさんなのに、やっぱり彼は何も考えてないのか。ぐす。あー、どうしよ。他にもデートするべき??結果的に、私は他の人とデートはしなかった。ポン太と自分の未来を信じた。一緒にいてこんなに楽しくてリラックス出来る相手なんて早々いないから、彼と自分の気持ちが一致する時期を待とう。そう考えて、あえて彼にも脅迫めいたコトは言わなかった。(その半年後に「この先を考えてないんなら、別の人を探そうと思う」と言ったけどね(^^;)周囲の意見を聞きたくなる時って多々あるけど、やっぱり最終決断は自分でするべきだと思う。人生の全ての選択は自分次第。再婚までの道のりで色々試行錯誤したけど、今の幸せは過去の自分の選択次第だったんだ・・・と実感する毎日です。
2004年11月02日
内科に入院中、お隣に「結婚二年目なんだ♪」という女性・Sさんがいた。Sさんとはいわゆる主婦談義(家事の役割分担、夜ご飯のおかずのコト、ダンナさんとのやりとり)なんかをよく話した。その内容を聞いてみると「ふむふむ、幸せな結婚生活なんだナー♪」と微笑ましくなるエピソードがたくさん聞けた。ある日、Sさんのダンナ様が面会にやってきた。私はカーテンを閉めていたのでその姿は拝見しなかった。時折聞こえる二人の声のようすから「あ、ダンナさん来ているんだ」と感じた。しばらくすると、会話の声は途切れ、隣からはしーーーんとした静けさが漂った。あー、ダンナさん、帰ったんだなぁ~・・・と、ぼんやり私が考えていたら、「・・・でさー・・・」という男性の声が聞こえた。まだ帰ってなかったのである(^^;)。夜ご飯の時、Sさんに私はボソッと言ってみた。「さっき、ダンナさんもう帰っちゃったのかと思って、カーテン越しに声かけようかと思っちゃった(^^;)」すると、Sさんはテレ笑いを浮かべながら「えへへ、そうなの。うちのダンナ、無口なほうだからさ~、けっこう沈黙が続いちゃったりするんだよね」と言った。でも彼女にとって、その沈黙は決して苦痛ではないようだった。一緒に暮らすなら、沈黙の時間さえもいとおしいと思える相手がいい。その沈黙は、二人の愛情が少しずつ満たされる瞬間であるかもしれないのだから。
2004年11月01日
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