2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全31件 (31件中 1-31件目)
1
妊婦生活も八ヶ月後半になり、いよいよお腹の中のヒトが出てきたあとの生活について、色々考えなくてはならない時期になってきた。そこで一番悩むのが名付け。とりあえず名前辞典を買い、さらに、ネットで頼むと600もの名前の種類をお知らせしてくれるサービスを申し込んでみたが、それらを見ても、なんかピンと来ない…。ポン太は、「男だったら、ケンシロウ、 女だったら、ユリアがいい!」なんて、格闘技バカな発言ばかりだし(笑)。(これって、北斗の拳に出てくるキャラの名前 なんでしょ?)育児雑誌を見ると、みんな凝りに凝っていて、フリガナがないとわからないような名前ばかり。うーむ、何がいいかなー。あんまりイマドキ過ぎるのもなぁ…。悩む、悩む。
2004年08月31日
今日は夫の優勝祝賀会をしてきました。二人だけで(笑)。場所は近所で「おいしい!」と評判の焼肉屋。週末は外まで並んでいる…というウワサだったのに、今日は我々しかお客さんがいなかった(笑)。でも、味は確かにおいしくて、焼肉というといつも牛角ばかりの我が家はかなり満足してしまいました。短いけど今日は遅いのでまた明日♪
2004年08月30日
今、夫からメールが入った。本日彼は空手の試合のため、京都にいるのである。「めでたく優勝しました。 やったー」だって。あ~、よかった、ヤレヤレ、緊張の日々がやっと落ち着くのか。妻もホッとする(笑)。そう、彼は今日の日を迎えるまでここ一ヶ月ほどものすごーく練習をし、毎日、「優勝する。優勝する。 するったらする」と念仏のように唱えていたのだ(笑)。その傍らでワタクシは、彼の体力作りのために栄養があり且つ量のある料理を心がけ、一緒になって「優勝する。優勝する。 するに決まってるったら決まってる」と呪文のように唱えまくっていた。これで優勝しなかったら、彼の事だから泣きながら帰ってきたと思う(笑)。とりあえず良かっただす。信じればかなう。何事も信じることが大切なのね。***************************************超~久しぶりに「新婚さんいらっさ~い」を見た。私が子供の頃からやっている長寿番組である。昔は、明らかに自分より年上のカップルが登場していて興味シンシンに見ていたのだが、今やすっかり年下カップルばかり。時の流れを痛感した(笑)。今日出演された最初のカップルの、出会いのきっかけはなんとネット。それも「ご近所さんを探せ!」というサイトで知り合って結婚したそうである。ひぇ~、「ご近所さん…」で知り合って結婚まで行くヒトがいるのかーとテレビを見ながら驚愕してしまった。なんでも、奥さんが登録したら申込メールが300件来て、その中に「ナイナイの矢部っちに似てます」というメールがあり、「どんな人か会ってみたい…」と車で待ち合わせ場所に向かったとのコト。(タイプじゃなかったらそのまま車で帰って来ちゃおうと思ってたんだって(^^;)で、いざ会ってみたらけっこういいかも…と双方で思い、デート回数8回まで何もしなかった…そうな。ご主人曰く、「大事にしたかったから」だって。いいねー。やっぱり、男性はこう思ってくれるヒトじゃないとね(笑)。「新婚さんいらっさい」を見ていると、本当にいろんな出会いの形があるんだなぁと実感する。みんなそれぞれ、ドラマの主人公みたいに紆余曲折色々あるんだよね。
2004年08月29日
今日は吉日ヒロコさんと共に、トークライブ&プチパーティを開催してきました。男女合計で30人近い出席があり、とってもキンチョウしました(^^;)。最初の10分くらいはみんなの視線がピキーン!と我々に張り付いていてドキドキしちゃった。でも、しばらくしたらなごやかな雰囲気になって来たので、ホッと一息。女性陣に洗練されたステキな方が多数参加されていたからか、男性陣はあんまり積極的にお話をされていない方が多かったかも…。また、トークライブ終了後、男性陣から続々とプチ恋愛相談を受けたのが意外でした。今日のトークライブでも話したけど、私も吉日さんも「幸せな結婚したいな♪」と思っている独身男女をこれからも積極的に応援します。またこういう機会を設けることが出来るといいナと実感した一日でした。小雨の降る中、お越し頂いたみなさま、ホントにありがとうございました。
2004年08月28日
明日、ブライダルネットさん主催で大安吉日のトークライブを開きます。今回はトークライブ以外に男女のコミュニケーションタイムもあるようです。まだ若干空きがあるようですので、お時間のある方はぜひぜひご参加ください。ステキな出会いがありますように☆************************************************過去の日記にも書いたと思うのだが、どこに書いたかわかんなくなっちゃったので、もう一度書きます。ルールズ同様、私には一冊のバイブルがある。その本のタイトルとは、「男と女が95%わかりあえるスターリング・メソッド」。買った当初から「これは使える…!!」と感激し、気になるページを折りまくったり、一人暮らしの頃に何度も何度も読み返したので本自体はもうボロボロだ(笑)。本の中に、祖父母の結婚50周年お祝いパーティに参加した女性の話が載っている。(私が一番、「なるほどぉ~!!」と感激したエピソード)おじいちゃんとおばあちゃんは結婚50年にもなると言うのに、未だにラブラブで仲が良い。「その秘訣って何なの?」と女性が聞くと、おばあちゃんは、こう答えた。「おじいちゃんとトランプをする時にね、勝たせてあげる のよ。トランプだけじゃなくて、ほかのどんなことでも 彼が正しいって思わせてあげるの。 おじいちゃんは世界で一番のビジネスマンで、一番良い 夫と思っていたいのよ。 だから、私がそう思わせてあげるの」私は結婚後、このおばあちゃんと同じように夫に接するよう心がけている。いつもいつも夫のコトを「あなたは可能性のたくさん詰まったスゴイヒト」とニコニコ言うようにしている。彼が何か失敗しても、「大丈夫よ。それで済んだんだからいいじゃない」と言っている(笑)。そしたら、夫がこの間、ポツリとこう言った。「オレさー、昔から自分好きだったんだけど、 結婚してから、ますますオレ好きになっちゃった♪ それは、ケイコちゃんがいつもオレのコト、 ほめてくれるからだヨ。 ほめられると、もっと頑張っちゃお~!って思っちゃう んだ。 …あ、もちろん、ケイコちゃんのコトも大好きだよ、 オレの次にね♪」彼はいつも上機嫌で、いつも私の好物(アイスとかジュース)を会社帰りに買ってきてくれる(笑)。なんか、小さいコトなんだけど、コンビニとか行った時に私のコトを考えてくれているんだなぁ~と思うと、何とも微笑ましい気分になる。…うーむ、結婚50周年のおばあちゃん、アナタはやっぱり正しいよ(笑)。これからも私はおばあちゃんの教えを守っていきます(笑)。
2004年08月27日
なかなかログインできなくて日記が書けませんでした(・o・)。さて。本日は、カンタンに彼氏とラブラブを保つ方法を書こうと思います。ラブラブを保つには??それはもう、相手の世界に入り込まない、あんまり世話をやかない。このふたつにつきます(笑)。相手の世界に入り込まないというのは、彼には、あなたが彼と付き合う前から彼なりの世界があったハズです。(ものすごくのめり込んでいる趣味とか、友達同士の飲みとか、ま、いろいろね)そこをあえてのぞこうとしない。放っておく。これは重要ポイントです。あなたが彼をそっとしておけばおくほど、彼はあなたとの時間をもっと一緒に過ごしたいと切望することでしょう。あと、あんまり世話をやかない。これも、大事。付き合い当初から、やれ食事を作ってあげたり、やれコンビニで雑誌を買ってあげたり、やれ部屋のお掃除をしてあげたりしていると…彼は間違いなく鼻高々のテング状態になります(笑)。そして、あなたを粗雑に扱い始める。高飛車なオンナになれと言っているのではありません。結婚前だったらなおさら、女性は男性に尽くしすぎてはいけません。(結婚後も、めちゃくちゃ尽くすといい気になるからほどほどにね(^^;)このふたつを実行すると、ラブラブ度は安定しますヨ。意外だなーと思われそうだけど、ホントよ。
2004年08月26日
先日、新聞の広告に「アマゾンで一位!」と掲載されている本があった。タイトルは「加速成功」。「あ、この本、面白そうだったから立ち読みしたんだ~」と、私がポン太(夫のコト)に言った翌日、彼はさっそくその本を買ってきた。さらに、本を読み進むうちに、彼の言動がどんどん変わってきた。単純(笑)。でも、おもしろい。まだ全て読み終わってないらしく、なかなか貸してくれないのだが、「ここだけは読んだほうがいいよ」と前もって言ってくれた部分を抜粋します。成功六か条1.いかなることがあっても、物事を肯定的に考える。2.つねに、一歩でも、二歩でも前進することを考える。 そのために努力することを惜しまない。3.いかなるときでも、人生に対する明確な目的意識を もちつづける。4.自分を信じ、他人の否定的な言動に惑わされない。5.大事に直面して、失敗を恐れない。必ず成功すると 確信する。6.将来の望ましい自分の姿をつねにありありと、微に 入り、細にわたり、想像する。 そうすると、想像どおりの人となると確信する。うーむ、確かにこれを全て実行すれば、加速成功しそうだ(笑)。どうか、ポン太が三日坊主で終わらずにずっとこの気持ちを持続できますように…☆私もガンバる。
2004年08月25日
実は私にはコンプレックスがたくさんある。その中のひとつ。一番のコンプレックス。それは…、デコが広いこと(笑)。(今度、講演会に来る予定の方は、「あ、ホントだ」とひっそり思ってね(^^;)もうねー、子供の頃からデコが広いのがイヤでイヤで仕方なかった。それなのに、母親は「おデコを出していた方がカワイイ!!」と私をデコ丸出しにさせたり、オンTHE眉毛にさせたりしていた。子供の頃はそんなに抵抗していなかったのだが、中学生くらいになるとオシャレをしたくなる色気が出てきて、「このデコじゃ、モテない!!!」と急に前髪を伸ばし始めたものだ。それが21歳位の頃、友達の一人に、「ケイコちゃん。 デコって、出した方がモテるんだよ。 おデコにはパワーがあるンだから!!」と力説されたので、「じゃぁ、モテるためにデコを出すべか」と一年くらい全面デコ丸出しの髪型にしていた時がある。・・・まったく、モテなかった(笑)。モテるどころか、「大安サンって、おデコ広いよね~~」と笑いものにされることが多かった(笑)。それ以来、美容院での注文は、「デコは出さないでね。前髪作ってよ、前髪」。この一言である(笑)。(ホントはこの年だから、デコを出してオトナっぽくしたいんだけどね)でも、デコパワーも欲しいので、ちょっとだけさりげなく出したりもしている(笑)。デコの広さは変わらないが、今では自分から言わない限り、「ちょっとデコ広すぎるね~」とは言われなくなった。プチ・コンプレックス克服である(笑)。他にもイロイロとコンプレックスはあるのだが、ここまで生きてくると、「まぁ、それも自分の一部だしな」と思うようにしている。そして、どうしたらそれを全面的に出さないようにするべきかを日夜考え抜き、試行錯誤を繰り返しては今の自分を作り出している(笑)。コンプレックスは、自分を向上させるための神様からのプレゼントと思うようにしている。(前はなかなか思えなかったけどネ)あなたもコンプレックスをイヤな存在と思わずに、うまく克服するコツをつかんでみてね。
2004年08月24日
恋愛関係においても、結婚したとしても、忘れちゃいけない掟がある。それは、「相手に期待をし過ぎない」「自分を被害者と思ってはいけない」というコト。女性の悩みを聞いていたり、自分の過去の体験を考えてみたら、どうもこの二点がネックになっているような気がするのだ。相手に期待をする…ということは、「相手が自分の思い通りに動いてくれるはず」と、無意識にコントロールしようとすること。男女問わず誰でもコントロールされそうになると相手は窮屈さを感じるから、イヤイヤ!と散歩ヒモから逃げ出す犬のように、どうしても反対の行動をしてしまう。そうすると、その態度に「ムキー!」と感じた女性は、さらにそれ以上の期待を相手に促す。これを繰り返していると、だんだん二人の関係に嫌な緊張感が増していく。恋愛状態だったら、ここで段々フェイドアウトが近づくかもしれないが、結婚生活だとカンタンに離れるわけにもいかないので、その緊張感を保ったまま、似たようなシチュエーションが繰り返されてしまう。うーむ、悪循環だすな。この状況から抜け出すためには、やっぱりありのままの相手を認めてあげることだと思う。彼と付き合う時または結婚する時に、自分は彼のどこがよくて決意したのか。そこをもう一度考えて、彼のよさを一番わかってあげられる存在になるべきだ。そして、いい面をとことんほめてあげて、彼のエゴを満たしてあげる。相手にしてもらうことばかりを期待せずに、今、手に入っている幸せに感謝する余裕を持つことが穏やかな恋愛・結婚を続けられる秘訣なのです。結局、不満ばかりの毎日を過ごすか、「今日も色々タイヘンだったけど、無事に過ごせたからいっか」と満足できるかは、自分次第なんだと思う。自分を幸せにできるのは、自分しかいないのだから。
2004年08月23日
坂口憲二がインドを一人旅する番組を見た。ていうか、この番組は、彼がいろんな国を旅している日々を連続で流しているらしい。(今日、初めて見た)インドにはむかーしから行ってみたいと思っている。一番初めに感じたのは、「深夜特急」を夢中で読んだ時。インドの街のエネルギッシュな雰囲気を体感してみたいと思った。二番目に感じたのは、友達の男のコでインドマニアのコがいて、「すんげ~、おもしろいんだよ~!!」と色々教えてくれた時。彼の作るインドカレーは本格的で、二回ほどごちそうになったことがある。独特の味わいを楽しみながら、インドでの体験記を聞いていたら、「うーむ、お腹がピーになったとしても一度行ってみたい…」と魅力を感じた。いつか行けるかな~…。子連れじゃいけないよな(笑)。その他に私が行ってみたいトコロ。エジプト。フランス。イタリア。ネパール。カンボジア。タイ。タヒチ。うーむ、世界は広い。
2004年08月22日
ポン太(夫のコト)が、雑誌「コスモポリタン」を買ってきてくれた。「ケイコちゃんの仕事の参考になると思って♪」と言いながら差し出してくれた今月号の特集は、「30代・結婚するという決断」。夫は仕事の合間にほとんど読んでしまったらしい。「書いてあることがケイコちゃんが日頃言ってることとほとんど同じだよ。なんで大安吉日の所に取材に来ないんだろうね~、プンプン!!」なんて言っていたけど(笑)、Cazもアンアンも来てくれたから、たまたま今回は来なかっただけで、コスモポリタンもそのうち来てくれるんじゃないか…と勝手にプラス思考なワタクシ(笑)。特集の中に、「結婚の決め手として従来の理想より妥協、または変化したといえる点は何?」という質問があるのだが、この一位はだった。中でも「理想のタイプは豊川悦司だけど、夫はホンジャマカの石塚似」というコメントが微笑ましくて笑えた。そう、いつまでも豊川悦司にこだわっていると、せっかくいいご縁があっても、見逃してしまうかもしれない。また、「20代は背も高くて、顔もタイプの人とばかり付き合っていた。でも、そんな彼らの共通点は浮気グセだった」というコメントにも深くうなずけた。やっぱり、結婚の決め手は、自分と合うかどうかが一番だと思う。その見極めを判断するためには、やはり、自分自身への探究心を怠らないことじゃないかな。「結婚したいと願う30代のシングル女性にひとこと!」コーナーでは、「言動・行動・考え。すべてが柔軟になれば、出会いも多くなる」というコメントがあった。ホントにこの一言に尽きると思う。今よりほんの少しだけ視界を広げてみると、出会いって意外とたくさんあるし、いいオトコってまだまだ独身である場合が多い(笑)。(そういう人たちってけっこう優柔だから、結婚まで踏み切ってないんだよね。でも、「このコだ!」と思うと行動に急にスピード感をつけることアリ)…と、いうわけで、今月号のコスモポリタン、面白いです。ぜひ立ち読みしてみてね♪
2004年08月21日
なんとなく誘われたデート。あんまり興味がないけどとりあえず行ってみようかな?と思うお相手。この人とこれからもご縁があるのかな…?と首を傾げる時に、その先を見極めるポイントがひとつある。それは、「食事の時間が楽しかったかどうか」です。食べるコトって、生きるコトにつながっているし、あんまり意識したことないかもしれないけど、なんとなくソリの合わない人と一緒に食べるとキンチョウしちゃったりしませんか。少なくとも私にはありました(笑)。けっこう自分のほうが相手のことをいいなぁ~と思っていて、いざ一緒に食事をしてみたら、ものすごーーーくキンチョウしちゃって、食べ終わる頃には胃が痛くなっちゃった…みたいな。こういう相手とは、何をやっても空回りでうまくいきません(笑)。逆に、一緒に食事をしていると、「おいしい!」という感情を何度も味わえて、おしゃべりもはずむ相手だったら、次のデートもきっと楽しいものになります。最初から「この人が運命の相手だわ!!!」と鼻息を荒くするよりも、なんとなく、なんとなく…といった、ほわわんとした雰囲気の相手のほうが、長続きすると思うのですが…。みなさんはどうでしょうか。
2004年08月20日
出会いの場にせっかく足を運んで、誰かと知り合ったとしても、その先がなかなか進まないことがある。一度デートの約束をしたのに、どちらかの都合が悪くなって延期になってしまったり、さらにそれが永遠に延期になっちゃって結局すれ違ったまま終わってしまったりとか。これは非常に残念なケースである。「なんだよ、気合入れていたのに~」「いい出会いだと思っていたのに…」とムカつくこともあるかもしれませんが、私はこれは互いのオーラが合っていないのだろう…と思っている。浅見さん的に言えば、ご縁がうまくつながってなかったというか。なんていうか、やっぱり自分に合った人とは、特別にムリヤリ頑張らなくても自然とつながっていく気がする。一緒にいて波長が合うな…と感じたら、もっと一緒にいたいと相手も思うハズだし。なので、出会い活動をしている段階でなかなか動きがなかったとしたら、とりあえずそれは置いておいて、他にも目を向けてみることをオススメします。一度や二度の失敗でくじけないでね。自分を認めてくれる相手は、必ず存在しますヨ。**********************************ここからはパーティの告知。24日の21時から、知人がパーティを開くそうです。以前、我々が開催したパーティに参加してくださった「イケメン軍団」も続々参加とのコト。いい出会いが欲しいな~…と思っている男女のみなさま、新たな出会いのチャンスが待っているかもしれません。参加ご希望の方は、私書箱にメールください。折り返し、場所・詳細をお知らせします~。
2004年08月19日
今日はヒマだったので、天才・小田さんの日記を真似て、「モテるためのアイウエオ」なんかを考えてみた。まず、「あ」・・・あいさつ。誰に対してもあいさつは自分から。会社の廊下で誰かとすれちがったら、自分から「おはようございます」。久しぶりに会う人には、自分から「お久しぶりです」。あいさつをされるのを待つのではなく、自分から声を出していく。「い」・・・色気。いいイミで、色気のある男女は美しい。フェロモンとも言い換えられるけど、その人独自の色気を自分なりに研究することは大切だと思う。(「超ミニスカートをはけ」とか、「メイクを濃くしろ」と言うのではなく、女性で言えば、ぽわんとしたやわらかさ)「う」・・・うなずき。相手の話に対して、落ち着いてうなずく。あいずちを打ってあげる。「早く話、終わんないかな、早く自分の話、したいのに!!」とうずうずしているとモテない(笑)。「え」・・・えがお。笑顔は基本中の基本。相手からニコッとされるとやっぱりうれしいもの。「自分を受け入れてくれてる♪」と安心するし。「そんなカンタンに笑えない…」と悩んでいる人は、アイドルの卵になった気分で、鏡に向かってニコッと笑ってみよう。どうでもいいけど、アイドルって笑顔を作るの、ものすごくうまいよね(笑)。井上和香のプロミスのCMの最後とか。うまいよね~…。「お」・・・「お」が浮かばなかったので、「ほ」でカンベンして(笑)。ほめる。相手が恋愛対象者でなくても、誰でもいいから自分に関わる人に対しては、その人のいい面を積極的に見てあげる。そして、言葉に出してほめてあげる。あんまり大げさに言うと「コイツ、バカにしてんのか?」と思われるかもしれないから、あくまでもさりげなく。以上、モテるためのアイウエオでした♪
2004年08月18日
さっき、自分の寝言で目覚めた。夢の中で私はなぜか田村正和の大豪邸にお呼ばれしている。女の子ばかり10人ぐらいで、田村さんを囲んでお茶パーティをしている。その前に、舞台か何かを全員で鑑賞させて頂き、田村さんが「今日のパーティについて、何か感想を言っていって。 ハイ、向こうから」と言ってくる。私は田村さんの隣にいるので、一番ラスト。自分の番が回ってきた時、「私は実家の近くに撮影所があったため、昔から芸能人の方とよくすれ違っていました。だから、芸能人=裕福と前から認識していましたし、芸能人は今日のようなパーティをたくさんされているんだろうなぁ~と思っていました。…でも、私たちだって、ココロの持ち方を変えて、努力していけば、お金持ちになれるだろうし、楽しい毎日を送ることは出来ると思っています」すると田村正和が、「そうですよ。 なれますよ」と言ってきた(笑)。自分のココロが確実に何かを訴えている気がする。「変化の時ですヨ」と言っている気がする。もっともっと前へ進んでいいんだ…と、ちょっと思っちゃった。夢は潜在意識からのメッセージだものね。
2004年08月17日
実はここだけのハナシ、私には予知能力がある(笑)。「ナニ、言ってんの~」「君はユリ・ゲラーか?!」と、ツッコミを入れられそうだけど(^^;)、ホントなのである。ちなみに最近、当たったコト。1. 結婚前に私が住んでいたアパートは、今の家の すぐ近くにある。 よくその前を夫と通るのだが、次の住居者はなかなか 入っていないようだった。 半年くらいたったある日、私の脳裏にピンと お知らせが来た。 「あ、あの部屋に誰か入ったかも」と。 それを夫に告げたら、 「えー、この間見たけど入ってなかったよ~」 と言われた。 でも、その数日後、夫がコウフンしながら家に戻ってきて、「ケイコちゃん!!ケイコちゃんの住んでた部屋、電気がついてたよ!!誰か入ってた!!お知らせが当たったね!!!」と言ってきた。2.これは先週のハナシ。 夫の空手スクールに、夏休みのため一ヶ月お休みをしている香港人の女性がいた。いちおお休みは7月中のみ…ということだったのだが、8月に入っても彼女はなかなか現れなかった。「もうやめちゃうのかなぁ…ぐす」と夫はしょげていたのだが、先週のスクールの前日に、また私の脳裏にピンとお知らせが来た。「あ。 彼女ね、明日来るよ」夫はいぶかしげに、「え”~…、ホントかなー。 アヤしいなぁ…」と言っていたが、翌日ホントに彼女は来ていた(笑)。すげー、私の予知能力!…って、ホント、プチ能力なんですけど(笑)。でもね、この能力って、本当は人間みんな持っているものだと思う。なんていうか、目の前の生活だけをしゃかりきにやるのではなく、なにげない時に、フッと意識を無意識に持っていくの。(うまく説明できないけど)そうするとね、脳裏にポッと映像が浮かぶのです。その脳裏に浮かんだ映像を言葉に出す瞬間がけっこう難しいんだけど。私以外にもさりげなく予知能力を持っている人っていると思うんだけどなぁ…。みなさんはどうですか?
2004年08月16日
人は結婚したら、他の異性と会ってはいけないのだろうか?私は「別に会ってもいいじゃん?」って思う。ま、一対一で夜のバーなどに行って、互いにキンチョウしながら、「もしかして、今日、誘われちゃったりして…。いけないワ、家には主人と子供が待っているのに」なんてシチュエーションはあまり好ましくないと思うが。と、言うのは先日知り合いの男性が、「結婚したらめっきり女友達がいなくなっちゃった。寂しい。あー、寂しい」と嘆いていたからだ。まぁ、既婚者になったら、独身の頃みたいに女性と気軽に飲みに行くことは出来なくなるであろう。でもさ、数人で適度に飲んだり遊んだりするのはいいんじゃないかなーーーー。どうなんでしょ。(奥さんの性格にもよるか。 「絶対ダメ!!!」という人もいるもんね)うちなんかはその辺けっこうアバウトなので、私が「○○さんたちと飲みに行ってくるね~!」と夫に言っても「いってらっさーい、楽しんでおいで~」と快く送り出してくれる。(今は妊婦だから行ってないけどね)逆もまた然り。彼が飲みに行ったら、どんなに遅くなろうとも放っておいている。互いに「信頼されている」という確信があるからか、帰ってきたら飲み会で話した話題なんかをコト細やかに報告しあう(笑)。この時間がけっこう楽しかったりもする。あんまりガチガチに相手を締め付けるのもどうかなーとも思うんだけどなー。どうなんでしょ。特に男性は締め付ければ締め付けるほど悪さをするような気がするし(笑)。なんかまとまりないけど、今日はこのへんで。
2004年08月15日
今日は、夫と一緒に五反田TOCにあるアカチャンホンポに行ってきました。ここで出産準備のためのグッズを多数購入。買おうと思っていたモノほとんどをゲットし、やれやれ…と帰ろうとしたら、出口で抽選会をやっていた。レシートを渡すと、「では10枚ひいてください」と店員さんに言われ、スクラッチ形式のカードを10枚、ボックスから引き出した。その場でゴシゴシとスクラッチ部分を削ってみたが、どれもこれもハズレばっか。その中でひとつ、なかなかスクラッチ部分が削れないカードがあったので、「これ、削ってもらえますか?」と店員さんに頼んだ。すると、店員さんがポツリと、「…スゴイの当たりましたよ」と言ったかと思ったら大声で「特賞です!!!」と言いながらベルをカラーンカラーンと鳴らした。(ちょっとはずかしかった(^^;)うひょーーーー、ツイてるなぁ。実は、カードを引く時に、一等賞の品を睨みながら、「アレが欲しい…。アレが当たる。アレが当たる。 一等が当たる…!!」と念じて引いてみたの。そしたら当たっちゃった。やっぱり、想いって岩をも通すのか(笑)。結局、特賞では欲しいものがなかったので、一等のその品を頂いてきました。品物は何かって?紙おむつを捨てるゴミ箱「におわなくてポイ」です(^^;)(買うと1万円くらい)うれしいなぁ。妊婦はクジ運があるらしいけど、この調子で宝くじでも買おうかな(笑)。
2004年08月14日
「出会いを求めているけど、なかなかチャンスがやってこない・・・」「いい人に巡り合いたいのに、私の周りは女性ばかり」「オレのお姫様はどこにいるんだろう??」こんな悩みを抱えているアナタ。ブライダルネットさん主催のカップリングパーティに参加してみませんか?ブライダルネットさんでは、多種多様なパーティを催しながらアナタの出会いを応援しています。動かないと、欲しい未来はやってきません。出会い活動の練習としてでも、まずは、一歩踏み出す勇気を持ってみてください♪なお、8月28日(土)13:30より、□■大安吉日トークライブ&交流パーティー■□ を開催します。これは、私たち大安吉日のトークライブと共に、男女のミニ交流会がついたパーティ形式です。「ショートカットで幸せな結婚に辿り着くノウハウ」を心地よいピアノライブ付きで伝授します。みなさんのご参加を心よりお待ちしております~♪
2004年08月13日
今日は天才・小田さんと、吉日さんとで仕事についての打ち合わせをしてきました。なぜだか「午後から夏休み取っちゃった♪」と張り切っているポン太(夫のコト)も同席。実は、私は小田さんとじっくり話すのは今日が初めてでした。最初から飛ばす絶妙なトークに、私もポン太もただただ感心するばかり。聞けば小田さんはまだ25歳だとか。うーむ、浅見帆帆子さんにしても、小田さんにしても、今の二十代に大物は潜んでいるような気がするなぁ。彼の行動力、プラスの発想力、人に対する思いやりの持ち方などは、全て浅見さんの考え方と匹敵していた。これからは若い頃から自分をこのように奮い立たせる人物が活躍する社会になっていくんだろうナーと改めて感じた。イヤイヤ、三十代も負けていられません(笑)。私も夫も小田さんの熱き想いにかなり刺激を受け、家に帰ってからは、「我々も頑張らなくちゃ!!」と鼻息を荒くしながら将来について語り合ってしまいました。小田さん、ステキな時間をありがとうございました♪
2004年08月12日
ルールズのことは、初版の頃から知っていた。あまりにもダメダメな恋愛を繰り返す私に、会社の後輩が「センパイ、これ読んで修行したほうがいいですよ!」と貸してくれたのだ(^^;)。その後、自分でも買って、何気なく実践してみたりしたけど、理性よりも感情のほうが勝っちゃっていて、なかなかルールズ通りの行動をすることが出来なかった。そんな私が本格的にルールズを実践しようと思ったのは、今の夫と付き合い初めの2001年頃。もうこれ以上ツライ恋愛模様を繰り返したくない・・・と実感した私は再度ルールズの本を読み直した。と、同時に、「もしかしたら、ネット上にサポートグループがあるんじゃないのかな・・・?」とヤフーで検索してみた。そしたら、希望通りのサポートグループがあることを発見。それも98年からあったなんて。もっと早く気付けばよかった・・・。つくづくその存在に気付かなかった自分を責めた(笑)。それ以来、彼との付き合いでつまずきそうになった時、なかなか進展がなくて泣きそうになった時、電話をしたくてうずうずしている時などは、サポートグループの過去ログを朝まで読み明かして「頑張って幸せになっているヒトが存在するんだから、自分もガンバろう」と何度も思った。似たようなシチュエーションの書き込みがあった時は、プリントアウトして、何度も読み返した。また、オフ会に参加して、幸せな結婚をしている先輩RGのお話を熱心に聞いて、参考にしたりした。私も徹底的にRGだったかと言うとそうでもない。と、言っても、とにかく最初の三ヶ月間は、けっこう厳しく実践していた。(何時間も一緒にいない、自分から電話をしない、一緒にいる時はニコニコ楽しく過ごす、彼の家に泊まらない、自分の生活を第一に考えるなどなど)その後、付き合いが長くなるにつれて、折り返し電話をしなかったりすると、「ケイコちゃんは冷たい・・・」とスネられたりもしたので、適度に自分から電話もするようにしていた。ルールズを根底にお付き合いを続けていたら、「自分を大切にすること」がどれだけ男女の付き合いにいい影響を与えるのかがわかった気がした。彼との間に、ほどほどの距離を置くことが、長続きするお付き合いのコツなのか・・・と言うこともわかったかな。サポートグループの体験談を読んでいると、ルールズの規則だけにとらわれがちな女性が多いかも・・・と感じる時がある。相手が~してくれない、~したから法則ハズではない・・・という書き込みを時々見るけど、私個人的には、ルールズの前に、自分自身の感覚を大切にしてほしいなと思っている。自分に合った人って、本にも書いたけど、一緒にいると同じ空気を感じられたり、なんだかリラックスできる相手。「この人は法則ハズか!?」とチェック魔になる前に、自分の感覚を信じてほしい。ルールズを軸に、相手を尊重し、自分を大切にしながらお付き合いを続けてほしいなーと感じています。ルールズ実践はなかなか厳しいモノだけど、あれはあらゆる人間関係に役立つと思っています♪
2004年08月11日
ここ最近、夫の子供化が著しく進んでいる(笑)。家に戻ってくると、真っ先に私のそばに来て、今日一日にあった出来事をコト細やかに報告してくれる。私が台所に立っている時でさえ、狭いのにやたらとそばに来て、「それでね、それで・・・」とうれしそうに話している。やたらと私の手をひっぱる。「そう、よかったね~」とうなずくと、満足気に微笑んでいる。うーむ・・・、これって、小学生の男のコみたいだな。あとは私の姿が見えなくなったら「どこ?どこにいるの?」なんて探しに来たり(笑)。(家の中にいるんだから、トイレか二階にしかいないって)「なんだか最近、ポン太(夫のコト)は、子供みたいになっているね。お腹の中にベビちゃんがいるから、嫉妬しているの?」と聞いてみた。すると夫は、「うーん・・・そうなのかなー・・・」としばし考えていた。二分後、夫は「わかった!!」と大声を出した。「ケイコちゃんがお母さんフェロモンを出しているんだよ。なんとなく、お母さんっぽいから、オレも子供の頃のことをよく思い出しちゃうんだ。ママフェロモンだ、ママフェロモンだ~」・・・だって。ママフェロモン・・・。うーむ、あんまりモテそうもないフェロモンである(笑)。
2004年08月10日
さっきテレビを見ていたら、「『家に帰りたくない夫』が急増しているらしい」とやっていた。もちろん、帰りたくても残業や仕事の付き合いで帰れない人もいるけど、その大半は「妻が待っていると思うと帰りたくない」、「なんとなくまっすぐ帰るのがイヤ」という理由がほとんどらしい。うーむ・・・、うちはまだここまでの症状が出ていないが、時々私が「あ、早かったね」とか「今日、ご飯テキトーでいい?」なんて言うと、夫はとても悲しそうな顔をしている(笑)。いかん、いかん。私も気をつけなくちゃ・・・とテレビに釘付け(笑)。対策を教えるゲストコメンテーターとして、離婚カウンセラーの池内ひろ美さんが出ていた。池内さんによると、「男性はやさしくされないと、やさしくできない生き物。相手を責めると、どんどん殻に閉じこもってしまう。絶対言ってはいけない禁句ワードは『なんで』、『どうして』などの正当な理由を求める聞き方です。逆に何回言ってもいいのは『ありがとう』、『ごめんなさい』。これは口先だけでもいい。何か取ってもらう時だけでも『ごめんなさい、あれ、取ってもらえる?』と添えるとオンナっぷりが上がる」と言われていた。なるほど~!!!(←単純)いちお私は夫が何かをしてくれた時(お皿を洗ってくれた時、掃除をしてくれた時、車で送ってくれた時などなど・・・)は今でも必ず「ありがとうございます」と言うようにしている。これはこれからも続けないといかんな。逆に、昔、オンナ好きの彼氏と付き合っていた頃は、「なんでオンナに色目を使うの?」とか、「どうして、あの子とご飯食べに行ったりするの??」なんてNGワードをふんだんに使っていた・・・!(そのたびに、「るせーな、かんけーねーだろ」と言われ、関係はますます悪化することに)うーむ、さすが池内先生。結婚してからも、やっぱりナァナァになっちゃいけないのね(笑)。緊張感を保たないとね。(とか書いていながら、今もスッピンだけど(^^;)
2004年08月09日
「誰かいい人いたら紹介してください」彼氏がいない時、私もこの一言を周囲によく言っていた。不思議なもので、女性よりも、男性のほうが友達を紹介してくれたり、会社の知り合いを紹介してくれたりした。・・・でも、紹介でピン!と来る人ってほとんどいなかった(笑)。紹介となると、知人の男性とその友達(←この人を紹介してくれようとしている)、私と私の友達の計四人で会うことが断然的に多かった。(合コンはまた別ね)知人の男性は、私の友達と知り合うチャンスを楽しみにしていたりするので、必然的に私は紹介してくれた相手とたくさん話すようになる。とりあえずその場で電話番号の交換とかして、一~二回デートをしてみるが、やっぱりなんとなくダメだった。(一度だけ、紹介がきっかけでお付き合いをしたことがある。でも、その時もホントは相手のことをあんまり好きじゃなかった。ゴメンなさい)もともとがハンター体質だからなのか(笑)、やっぱり私の場合は自分から出会いを求めて活動をしていかないと、ピン!と来る人とは出会わなかったなぁ。もしくは、出会いに対してぜんっぜん無防備な時。アナタの出会いのきっかけって何ですか?良かったら教えてね。
2004年08月08日
元々、料理は嫌いなほうじゃない。でも、出来るのならなるべく簡単ですぐに作れるものがいい。いつも大体メニューは決まっちゃうのだが、今日はあえて冷蔵庫にある材料だけで作ってみよ~と試みた。まず、昨日作ったチキンと野菜のトマト煮と、じゃがいもとアンチョビのサラダは確保。私なんかはこれだけで充分なのだが、うちの夫はよく食べるのでこれだけじゃ全然足りない。と、いうことで、キャベツと卵のコンソメスープと、夫用にチーズ入りオムレツを作ろうと決めた。コンソメスープは超カンタン。キャベツを適当に刻んでコンソメの素と一緒にグツグツ煮込む。ある程度煮込んだら、塩コショウで味をみて、最後に溶き卵をたらりーん。完成。味見したらけっこうおいしい。オムレツは、ホントはひき肉があったほうがいいんだけど、今日はないので(^^;)、玉ねぎのみじん切りととろけるチーズを入れてみる。(夫が帰ってきてないのでまだ作ってない)これだけ作れば文句言われないだろ(笑)。デザートに梨もあるし。今日も楽しい食卓でありますように。
2004年08月07日
松岡直さんの日記を見に行ったら、ものすごいいい情報を発見!楽天の文字が小さくなっちゃって使いにくい・・・と思っていたのだが、いいとこどり永島さんの日記に、文字を大きくする方法が載っていたのだ。さっそく試してみたら、うぉー、目にやさしくなった。松岡さん、永島さん、ありがとう!!***************************結婚生活や、人生全般がうまく回り始めているな・・・と思っていると、それを中断させようとするヤジが入る時がある。「そんなの、今だけだよ」「ダンナさん、浮気しているかもよ」幸い、ここんとこ私の耳にはあまりこういう声は入らなくなって来たのだが、去年の今頃はけっこうこういう言葉に惑わされて気持ちが暗くなるときがあった。でも、こういうことを言う人というのは、ご自身の生活で満足していないことが起こっているんだ・・・ということがわかった気がする。ホントに幸せな人は、周囲の人に対して不安にさせる言葉など言ってこないから。今起こっていないことに怯えたりせずに、今日の幸せが明日も続きますように・・・と願う毎日。生きていくって、こういうことなのかナーと、ちょっと思いました。
2004年08月06日
夫と知り合う前、私も人並みに出会い活動にいそしんでいた。今日はこの中で「ん?」と思った人のお話をしようと思います。その人とはネットで知り合った。文面はさわやかでいい人っぽかった。でも、メール交換して三回くらいで「会いましょう」と言われて、「やっぱりすぐに会うのが目的なのかなー」と思った。そんなお誘いを何度か断っていたが、それでもメールのやり取りが続いていたので、とうとう私は「彼に会ってみようかな?」という気持ちになった。初対面は下北。約束の場所に現れた彼は、若干オヤジっぽい雰囲気だったけどまぁ、昔はモテたんだろうな・・・って感じの人だった。話を色々聞いてみると、どうやら昔から外見にやたらと自信があるらしい。「オレ、昔はさ、吉田栄作に似ているって言われていたんだ。あ、写真、見る?10年前のだけど」10年前の写真持ってくんなよ・・・と、思ったケド、いちお「あ、そ、そうですね、見せてください♪」と興味ありげに言ってみた。差し出された写真を見たら、ふむ、確かに似ている・・・。これが彼の自慢したい部分なんだろうなと思った私は、「えー、似てますね~!カッコいいじゃないですか!!」とやたらと大げさに反応を示した。すると、その態度に満足した彼は、次々と若い頃の武勇伝を語り始めた。(どれだけのオンナをナンパして成功したかとか、オレをめぐってオンナが取っ組み合いのケンカをしたとか、オンナ、オンナ、オンナの話ばかり。つまんないのだ)私はこの時点で、「もう帰りたい・・・」と半ベソをかきそうになったが、「これも練習、練習」と思って、ニコニコとその場に居合わせた。後日、彼からメールが届いた。「ケイコへ。オレはハッキリ言ってケイコを気に入った。これからも会ってほしい」ひー!一度しか会ってないのに、呼び捨てだよ。そのメールには返事をせずに、放っておいた。その後も何度か呼び捨てメールは来たけど、放置した。しばらくしたらメールは来なくなった。彼はまた別の女性に十年前の写真を見せて武勇伝を語っているのであろう・・・。・・・と、この体験はほんの一部です(笑)。今の夫と知り合うまでは紆余曲折イロイロありました。だから、今、出会い活動をしてくじけそうになっているアナタ、「大安サンだって、ダメダメ体験してるじゃん」と自信を持ってね。
2004年08月05日
気付いたら30,000ヒットを超えてました。ありがとうございます。・・・さっき、テレビで「初恋のヒトに会いに行こう」企画なるものを募集していた。アナタは初恋のヒトに会いに行けますか・・・?私は多分、行けない(笑)。私の初恋は幼稚園の時。当時、園内で一番背が高くてクールな二枚目だった、たーくんに惚れていた。しかし、たーくんは同じクラスのジュンコちゃんにほの字だった。どこから見てもたーくんとジュンコちゃんはカップルなのに、そこへ横恋慕するオンナ(←私のコト)。彼らが楽しそうに砂場で遊んでいると、「私も混ぜて~!」と走り寄っていったり、彼らが手をつないで園内を歩いていると背後から「つないじゃダメ~!」なんて二人の手を引き離そうとしていた。あぁ、なんて嫌なヤツ(笑)。そんな三角関係だったのに、小学校に上がってからもなぜかたーくんとジュンコちゃんと私との付き合いは続いていた。ある日のこと、私はたーくんに「うちに遊びにおいでよ」と誘われた。喜び勇んで現場へ付くと、すでにジュンコちゃんがその場にいて、二人は仲良さげにクレヨンで何かを書いていた。私:「何、書いてんの~??」たーくんは、ジュンコちゃんに王冠を作ってあげていたのだった。いろんな色のクレヨンで宝石がたくさん書かれたそれを切り取り、彼はジュンコちゃんの頭にかぶせ、「わ~、カワイイなぁ。お姫様みたいだー!」なんて言っていた。その後、「ケイコちゃんにも作ってあげるよ♪」と言われたので、私もわくわくしながらお姫様になれる瞬間を楽しみにしていた。数分後。王冠には二、三個の宝石しか描かれていなかった(泣)。そして、たーくんは「ハイ、出来た。じゃ、自分で切り取って」と冷たく言い放った。なんなんだよ、このわかりやす過ぎる描写(笑)。その日、「私はもう二人の世界に入り込めないんだ・・・」と肩を落として家路に向かったのをすごーく覚えている。。。やっぱり、オンナって追いかけちゃダメなのね・・・。たーくんのご実家は、現在私が住んでいる場所からすぐ近くの所にある。先日、偶然彼のご実家の前の道を車で通りかかった。おうちはまだあった。今頃はご結婚して、二児の父とかになってるのかしらん。(ジュンコちゃんは、20代早々で別のヒトと結婚したらしいケド)なんとなく会いたいような会いたくないような初恋の思い出でした。
2004年08月04日
機能更新されてから初めて開いたけど、字がちっちゃい・・・。前の方がよかったなぁ・・・。今日はお友達とランチをしに吉祥寺まで行ってきました。彼女も妊娠五ヶ月。ひとつのお店に二人で三時間もいて喋りまくってしまった。その前に、またまたコットンフィールドへ行って、布地を選んできました。今回は、赤ちゃんを抱っこするベビースリングを作成しようと試みているため。かわいい布地がたくさんあるから、どれにするべ・・・とさんざん悩んだけど結局、プチ・レトロアメリカンチックなモノにしちゃった。帰り道でセミがミンミンと大合唱していた。風がさわやかに流れていて、「夏だなぁ~・・・」としみじみ八月の空を仰いだ。
2004年08月03日
最近、私書箱のほうにたくさんのお悩みメールが届く。そのお悩みを読んでいると「みんな、もったいないナー」と思うことがある。何がもったいないか?毎日を悩んでいるだけで終わってしまうことである。世の中で悩みを抱えていないヒトっていないんじゃないかな。それぞれ、自分の性格について、外見について、人間関係について、家族関係について・・・などなど悩みは尽きないと思う。私だってのほほんと暮らしているけど、悩みがある時もある。気分が乗らなくて、お調子モノの夫の波長に合わせられない時もある。でも、悩んだ時は、なるべく自分の長所を考えるように気持ちを切り替えている。暗い気持ちが襲って来た時は、口角を上げてニコッと笑うようにしている。そして、今日一日で「いいことだったなー」と思うことを思い返してみる。(とても小さなことでもね。たとえば、お米が安売りしていたとか、転ばずに家に戻れたこととか(^^;))結局、自分の人生なんだから、自分で自分をケアしてあげることが一番なのだ。誰かに答えを求めても、自分で納得しないと動かないのと一緒。同じ24時間を過ごすのなら、「自分ってダメだな・・・」と思うよりは「自分ってイケてる~!!」と思いながら過ごしたほうが絶対楽しいよ。だって、今のアナタは入院もしていないし、寝る部屋も確保しているのだし、毎日通える職場もあるわけだ。それだけでも本当に素晴らしい毎日を手に入れているよ。(入院していると、外の世界って何て素晴らしかったんだろう・・・って感じるよ)イロイロと物騒なことが多いこの世の中、今、平和に無事に生きているだけでも幸せなことだと思うの。だから、もっと自分を信じて、毎日をイキイキさせていこう。イキイキしている毎日を過ごしているほうが、絶対いい出会いに結びつくのです。みんながキラキラ輝く存在になりますように☆
2004年08月02日
今日、夫と話していたらこんなたとえ話を教えてくれた。「空手の一番偉い先生が言っていたんだけど・・・『喉の渇いた牛がいるとします。牛は水のみ場まで自分で行けないので、人間が川まで連れて行くとします。でも牛がそこで水を飲むか飲まないかは、その牛次第なのです。我々は強くなるために、空手の技術や精神論を一生懸命教えます。でも、それを素直に取得しようと考え、強くなれるかどうかは生徒次第なのです』」この話を聞いたとき、私は、「まさに恋愛も同じだよナー・・・」と感じた。我々の本もそうだけど、世の中には恋愛ノウハウの情報があふれている。それはたやすく手に入るけど、まさにそれを実行するかどうかは自分次第。なかなか結果が出ないとしたって、目標に到達するまでは進んでいくしかないんだよね・・・。一度や二度の失敗であきらめないで。自分を信じて進んでいこう。さんざん失敗しまくった大安ケイコからの切なる願いでした。
2004年08月01日
全31件 (31件中 1-31件目)
1
![]()
![]()
![]()