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ハッピーサマンサさんの日記に、「気付くこと、感謝すること、自分を信じることその3つが重なっているところにHAPPYがあるような気がする」と書かれていた。いい言葉だなぁ~と思った。また、「誰かからヒントやカギを与えられても気付けない人は、自分のものにできない。気付けないまま、また暗い道へ迷い込む」とも書いてあった。(ハピママさん、転用させて頂きました)これを読んだ時、「そういえば、私の人生にも何度か似たようなメッセージをもらった時があったな」と感じた。そのメッセージとは、「自分がやりたいと思う道を一生懸命進んでいけば、おのずとあなたを応援してくれる恋人が現れる」ということ。最初に言われたのは、シドニーにいた時。当時、同じ家でシェア(一軒家に5~6名が一緒に暮らす。向こうではけっこう普通にやっている)していた日本人の既婚男性に言われた。「君は心から理解してもらえる恋人が欲しいと願っているけど、まず、自分のやりたいことに専念してごらん。そうすると、出会いの幅も広がっていくんだから」その時は、ただ闇雲に彼氏が欲しいだけで、彼の言っていることがピンと来なかった。二度目は、20代後半の時。やっぱり既婚男性に言われた。「仕事か結婚かって悩んでいるけど、相手がいないんだったら、自分のやりたい道をとことん突き詰めてごらん。あなたが一生懸命な姿を素敵と感じる男性は必ず出てくるはずだから」この時も「早く結婚してー!」と目先のことばかり考えていたので、彼の言っていることがピンと来なかった。(ダメじゃん(^^;)でも、今ならわかる。夫は最近、私にこう言ってくれる。「派遣で昼間はOLしながら、夜はライターの仕事してたでしょ。ガンバルなぁ~って思ってたんだ。ここで結婚して、ケイコちゃんの才能を応援してあげたら、もっともっといい方向に行くんじゃないかな~と思ったから結婚を決めたんだ♪」そう、彼は私の目指す道をキチンと見ていてくれたのである。彼の応援があったからこそ、本を出すことも出来たし、ライターの仕事に集中することも出来た。やっぱり、過去に言われたメッセージは正しかったんだナー・・・と今、改めて感じている。今、「私の人生、いいことひとつもない」と凹んでいるアナタ。そう感じているのは自分の思い込みだけかもしれません。気付くこと、感謝すること、自分を信じること。この3つをキーワードに毎日を過ごすようにしてみたら、もやもやしていた日常から少しずつ抜け出せるかもよ。大切なのは、実行力。現状が気に入らなかったら、そこを打破する力がアナタにはあるはずです。文句ばっかり言う毎日に今日からさよならしてね。
2004年07月31日
以前お世話になっていた派遣先に、一見とても地味な男性・Tさんがいた。私のところに仕事の話をしに来る時も、「・・・あ、こ、これ・・・、お願いします・・・」とぼそぼそ言いながらこちらの目を見ようとしない。そんな彼だったが、数年前に結婚をして、奥さんとはラブラブらしいという話を他の男性から聞いた。あんなにシャイな彼なのに、結婚しているなんて!当時から男女の出会いについて非常に興味を持っていた私は、飲み会の席でTさんに緊急インタビューをしてみた。私「Tさんって、奥様とラブラブだそうですね~。 いいなー、うらやましいですね。 どこで知り合ったんですか??」Tさんは、「よくぞ聞いてくれた!!」と言わんばかりに目をキラキラさせて私に熱く語り始めた。Tさん「僕がたまたま以前働いていた会社で長期出張した時に派遣社員として彼女が働いていたんです。彼女を一瞬見たときに、僕の頭の中で鐘が♪キンコンカンコ~ン!!と鳴り響いたんです。それで、『これはアタックして彼女をモノにするしかない!』と思って・・・」ひぇ~、あんなにシャイで他の女性と滅多にお話が出来ない彼なのに。私「へ~、そうだったんですか。 で、すぐにうまくいったんですか?」Tさん「イヤ、最初は彼女、僕のコト、そんなに好きじゃなかったみたいなんです(笑)。でも、僕の中では彼女しかいない!という気持ちがあったから、懲りずに誘っていました。その後、家族間の問題とか色々あったんですが、めでたく結婚まで行くことが出来たんです。あ、プリクラ見ます??カワイイでしょ、でへへ」ヘラヘラしながら見せてくれたプリクラは、奥さんと笑顔で顔を寄せ合い、仲の良さを象徴していた。あー、いい感じ。ホントにラブラブなんだ。私「頭の中で鐘が鳴ったんですか。 それは運命だったのかもしれないですね~」Tさん「でしょ、でしょ!? 大安サンにもそういう時がやってくるといいね」(当時、私はまだ独身だったので)ここでインタビュー終了。この話を聞いた時、「男性って、どんなにシャイな人でも『この人だ!』という 相手が現れたら、自分から動くものなんだ~」と実感した。そういえば、結婚して今でも幸せそうな夫婦って、男性からのアプローチが強かったカップルが多いような気がする。(吉日ヒロコさんのトコロもそうだヨ)選ばれるためにはどうしたらいいか。自分をゴシゴシ磨いて、自分の良さを最大限にアピールしていくことだと思う。短所にばかり目を向けず、長所を伸ばしていきましょう。キラキラ輝いている女性は必ず王子様が見つけてくれるハズ。もしかしたら明日、アナタのことを見て鐘を鳴らす男性が現れるかもよ♪
2004年07月30日
岩月教授の「なぜ母親は息子をダメ男にしてしまうのか」という本を読み終えた。子供を持つ立場になる前に、自分が親にされてきたことと同じことをしないためにも、なるべくたくさんの親子関係の本を読むようにしている。本に書かれている対象者は、まさに昔の私であった。どのページを読んでいても、うむうむとうなずくことばかりだった。ただ、昔と違うのは、今の私はキチンと自分の幸せを感じられること、周囲のみんなに感謝の気持ちを素直に伝えることが出来るようになったことである。なぜ、そのような変化が起きたのか。岩月教授の本を読みまくって、自己分析をしまくり、心の持ち方を変える努力をしたのも大きな理由のひとつだけど、それより何より一番影響の大きかったことがある。それは、友達の存在である。離婚を決意した時、周囲の人々はほとんど怪訝な顔をした。口を開けば誹謗中傷を言う友達もいたし、人格を否定するような言動を言う友達もいた。そんな中、唯一私のことを心から応援してくれる友達がいた。Nちゃんである。Nちゃんは、「ケイコちゃんが決めた道だから間違っていないよ!仕事もあるんだし、これからの人生、きっといいことが待っているよ♪いつも応援しているからね」と会う度に言ってくれて、何度も励ましのメールをくれた。Nちゃんは、精神的にとてもオトナで、ご主人との関係もうまくいっているいわゆる「幸せに生きている人」だった。本の中に、『不幸に生きている人ほど、幸せに生きている人とはつきあっていないのです。不幸な人は、互いに嫉妬し合い、互いに悪いところを刺激しあっているのです。一方、幸福に生きている人は、互いに幸福を願い合い、悦びを分かち合う悦びを堪能して、互いにいいところを刺激しあって生きているのです』という文面があるが、私にとって幸せを手招きしてくれた存在はまさにNちゃんだったのである。今の夫と付き合っている間も、Nちゃんはいつも応援してくれた。私が親との関係について悩んでいる時も、会社をリストラされてライターの仕事に移行した時も、いつもいつもNちゃんは黙って話を聞いてくれて、「ケイコちゃんは間違っていない。必ず幸せになれるよ。彼とも必ず結婚できる日が来るよ」と私を肯定してくれた。Nちゃんの存在が、今の私の幸せを作ってくれたと言っても過言ではないのである(笑)。幸せな人は相手の幸せも願ってくれる。これは本当だ。人は人からの励ましを素直に受け入れると、奇跡を生み出す。私はこの日記を読んでいるみなさんに対して、Nちゃんのような存在になりたいな、と僭越ながら思っています。みなさんが本モノの王子様・お姫様を見つけて、毎日幸せを感じられますように。心から応援しています♪
2004年07月29日
夫は味噌汁が大好きである。逆に、私はあまり好きではない。一人暮らしの頃はほとんど飲まなかったし、外でランチを食べる時に口にする程度だった。結婚当初、彼の口グセは決まってこうだった。「あれ、味噌汁は? 味噌汁、ないの??」「今日は作ってないよ」「ムキー!!味噌汁がないとご飯が食えん!!!」・・・まぁ、ここまでオーバーじゃなかったけど、夕食に味噌汁がないと彼はその場でコンビニに行って即席の味噌汁を買ってくる始末だった。なんでこんなに味噌汁が好きなんだ??以前、前働いていた職場の既婚男性に聞いたことがある。「AさんとBさんは食卓に味噌汁がないとダメなほうですか?」Aさん「そりゃぁ、毎日ないとダメだね!味噌汁がないと、机をひっくり返したくなるね、・・・やらないけど。うちのカミさんコワイから(笑)」Bさん「うーん、まぁ、好きだけど、別に毎日なくてもいいけどなー。あったらあったでうれしいけど」・・・あ~、なんでうちのダンナはBさんみたいな考えじゃないんだろう(笑)。Bさんの意見を聞いた時、夫の味噌汁フェチを激しく非難したくなったが、とにかく「毎日なくちゃイヤなの!!」という夫の主張を聞き入れ、昨年はいろんな具でアレンジを施していた。妊娠してからは味見をするのがイヤで、ほとんど作ってない(笑)。(ダンナよ、ゴメン。スーパーに売ってるいろんな具入りの即席味噌汁を出したりしてる)でも今日はスーパーでなめこが目に留まったので、あとで作るか。そんなに難しくないんだけどね。なんかしょっぱいし、めんどいんだよね(笑)。オトコにとって、味噌汁とは何ぞや。やはり母の味なのか??とにかく私の周りの男性は味噌汁命!が多いなぁ。
2004年07月28日
昨日はロールキャベツとシーザーサラダを作り、その後ケーキを食べてささやかにお祝いしました。(あと小皿系をちょこちょこと)ロールキャベツは手間がかかるけど、すんげーおいしい。寝る前になっても夫は「今日もおいしかったなぁ~♪」と喜んでいました。ご飯を食べたあと、夫とイロイロおしゃべりを楽しんだのですが、しみじみ「彼と結婚できる自分になって良かったな~」と感じちゃった。と言うのは、彼自身は基本的にポジポジ君なのです。失敗しても「ま、たいしたことないっか♪」とすぐに気持ちを切り替えられるし、いつも穏やかだし、あんまり感情の波がない。だから一緒にいると私の心もとっても落ち着いていられる。彼と付き合っている頃、「彼にもおんなじ気持ちを感じてもらうためには、もっと私自身もポジポジ力を上げて、感情の波を一定にしないといけないのかも」と感じた私は、一人で過ごす時間をなるべく楽しいものにしたり、寂しい気持ちを一人で受け止める訓練をしました。こう考えるようになったのは、浅見さんの本に、「結局同じレベルの人同士が仲良くなる」って書いてあったから。めでたく結婚して、一緒に住むようになったら、この訓練がとても生きてきたので自分でも驚いた(笑)。結婚してからも、彼は空手の練習やら付き合いやらで、週末もほとんどいないことが多い。でも、私はあんまりムキー!と腹を立てることはない。むしろ、自分の時間を楽しめてうれしいくらい(笑)。なんていうか、ありのままの感情を全てぶつけるってことはしなくなった気がする。(だからと言って、他人行儀なワケではなく、甘えたい時は思いっきり甘えるケド)前も書いたけど、自分が「こういう人と一緒になりたいな・・・」と願うのなら、自分自身がそういう人間になるのが近道のコツなんだよね。
2004年07月27日
今日は夫の誕生日♪彼のお誕生日を祝うのは今年で四回目。一年目は知り合って一週間だったので、なんもしなかった。(電話が来た時に「おめでとうございます」と言っただけ)実は、この一回目の誕生日の数日前に初めてのデートをしたのだが、彼に「26日、誕生日なんだよね~」と言われた時、「あ、じゃぁ、何かお祝いしなくちゃですね~」と私は言ったらしい。でも、私はRGだったので、あえて何もしなかった(笑)。そしたら未だにこの時のことを突っ込まれる。「ケイコちゃん、お祝いしてくれるって言ったから楽しみにしてたのに、なーーーんもしてくれなかったんだよねー!!」「いやー、ゴメンなさいね~」・・・なんて会話を今でこそしているが、これは最初からあんまりなれなれしくしない私の作戦だったのである(笑)。結果、毎年お祝いする方向に行ったのだからいいじゃんね(笑)。今年はおうちで彼の好物でも作るかな。
2004年07月26日
昨日の疲れもあってボケーっと寝ていたら、突然の爆音にビビッて飛び起きた。そか、今日は近所の花火大会の日だった。家のベランダからけっこう見えるので、しばし鑑賞♪日本の夏ですねー。・・・と、ここからは昨日のイベントにて感じたことを。ま、昨日のイベントは早い話が独身男女の出会いイベントだったわけなのだが、吉日ヒロコさんの日記にも分析がこと細かく書かれていたが、僭越ながら恋愛マスターとして私も「理想の相手を引き寄せる魅力」について記そうと思う。まず、男子の場合。確かに昨日のメンツはイケメン揃いだった。前にも書いたことがあるが、イケメンは「オレってイケてるゼ」という自信があるため、雰囲気と視線で女性をノックアウトする。しかし、女のコからちやほやされるコトに慣れているからか、あんまり自分から動こうとはしない。そのため昨日も積極的な行動力はほとんど見られず、結局具体的なカップルになる率は少なかったように思う。ま、我々のイベント以外にも彼らには出会いの数がわんさかあるのかもしれないから、そんなに焦っていないと言っちゃそうなのかもね。問題は、イケメンに臆していた男性たち。私だって当日までどんなメンツが集まるかわかんなかったのだ。でも、他のメンバーに対しての嫉妬心なのか、あきらめなのか、「もういいよ、オレ帰る」と言った男性がいたのには驚いた。これでは最初から負けを認めているようなものだ。オトコは闘う前から白旗を揚げてはいけない。チャンスの場に立ったのなら、ライバルの雰囲気など気にせず、自分らしい魅力をアピールさせて突き進むしか方法はない。(これは、人生のあらゆる場面において活用できるノウハウだけど)要は、「他のヤツらと自分を比べるな」ということなのだ。君には君なりの魅力が備わっている。みんなそれぞれ異なった魅力があるはずなのだ。「オレはアイツらに比べたら、ムリっすから」こんなコトをぼやきながら「彼女欲しいんっすよ!!」と思っていてはなかなか希望通りの未来はやってこないだろう。「彼女が欲しい」という目的があって現場にやってきたのなら、その時間最大限に自分の魅力をアピールする努力はやっぱり必要なのである。女性は生命力にあふれた男性を好む。生命力にあふれた男性とは、自分で自分のコトを認め、相手を認める能力を持ち、言葉は肯定的で、いつも何かに向かってまっすぐ突き進んでいる人。いい意味で精神に余裕を持っている男性が恋の勝利者になるのである。君だって、ちょっと視点を変えれば、必ず恋の勝利者になれるはずだ。・・・なんて、中谷彰宏風に書いちゃったけど(^^;)、ここからは女性について。今回の参加者に、「普段の姿よりちょっとオシャレをして参加すればきっといい結果につながる」と感じていた女性がいた。彼女は素材的にとてもカワイイのに、普段は自ら自分をあまり目立たないようにしている雰囲気があった。女性と言えど、やはり恋のチャンスの場に出る時は自分の魅力を最大限にアピールする努力は必要だ。私は彼女の自尊心をなるべく傷つけないように、「イベントに来る時に、スカートをはいてちょっとメイクしてくれば、格段にいい結果につながると思うヨ」とメールでアドバイスをした。このメールを送った時、「フン、大安さんったら何よ!私のことを否定するっていうのかしら」と思われるかな・・・とちょっと不安になった。でも、会場に現れた彼女の姿は、花柄のスカートにほんのんりメイクが施されていた。いいゾ、いいゾ!!『女のコは必ず美しくなれる』。これはジーンズのsomethingのキャッチコピーだが、彼女を見て、まさにその言葉を実感した。その結果、彼女はカップルになれた。私も吉日さんも、「やった!!!!!」という想いでいっぱいになった。我々の努力が実を結んだ瞬間でもあったからだ。今回の体験で彼女にもっともっと自信を持ってほしいと思う。私的な言葉で言わせてもらえば、「女のコは誰でも、必ず選ばれるお姫様候補」なのだから。ちょっとだけ外見を変える、ちょっとだけ価値観を変えるだけで幸せな未来はやってくるのだ!!・・・長くなっちゃったけど、大安吉日はこれからも男女の幸せな出会いを応援します(^^)
2004年07月25日
・・・イベント終了してきました。いやーーーー、思ったよりイケメンがたっくさん集まっちゃって、司会をしていた私も大コウフン(笑)。下手なホストクラブよりもメンバー揃っていたのではと思う・・・。内藤みかさんがいらしたら、絶対満足のいくお時間だったに違いない・・・!!しかし、今回私はとてもとても感じたことがある。オトコはやっぱり顔だけではない。ハートだ。ハートが熱く、誰にでもわけへだてなく接し、笑顔を絶やさず、相手の話をうまく引き出すオトコが一番モテるのだ!!!!!!(ホントのホントだよ)今回のイベントで某氏の魅力をまたまた垣間見た気がしただす。某氏、君はスゴイ。数多くの女性の心も虜にしちゃう魅力。やっぱり天才というだけのことはあるよ。(ヤベ、書いちゃった(^^;)取り急ぎ、また明日。。。
2004年07月24日
・・・昔、タイトルのようなキャッチコピーのついている自動販売機がありましたね。(知らないヒトも多いかな)子供の頃、わたしゃ「これ、どういうイミ??」と首をかしげたものでした・・・。イヤ、今日はエロトークではありません。(期待して来た人、ゴメンなさいね)本日、夫と共にプレママ学級に参加してきました。プレママ学級は本日で最終回。まず最初に、先輩ママと五ヵ月半になるベビちゃんが登場し、「妊娠から出産までの体験談」をみんなの前で話してくれました。先輩ママ・N子さんは、出産までつわりがひどかった話や、出産後の三ヶ月が本当に大変で、夫の助けがつくづく必要だったという話をたくさんしてくれた。私は隣で聞いている夫に妊婦の辛さを理解してもらえるように、「いいゾ、いいゾ、もっとツライ体験をどんどこ話してくり・・・!!」と心底思った(笑)。(夫は目を白黒させて、「ほぇ~、やっぱタイヘンなんだ~」とヒソヒソ言っていた)次に、本日のメインイベント・沐浴。助産士さんの指導の元、新生児と同じ体重の赤ちゃんの人形を使って、お風呂に入れる練習を行う。夫は手際よくテキパキとこなし、言われたとおりの作業を行っていた。普段の私だったら、「いい!」「上手い!」「さすが!!!」とか言うんだけど(^^;)、さすがに他の妊婦さんやご主人も参加していたので、「こいつらバカップル・・・」と思われないように、静かに褒めるだけにとどめておいた(笑)。最後にプレママ達の住所録が配られた。一回目から仲良くなったプレママ達と「来月、また集まろうね」と約束した。帰りの車の中で夫が「紙おむつっていくらくらいするの?」「おむつって一日三回くらい変えればいいの? え!?10回以上!??」「ミルク?服もすぐ小さくなる??そりゃー、金かかるわ。今からお金のことをしっかり考えないといけないね~」と驚いていた。・・・ま、明るい家族計画というよりは、明るい金銭計画が我が家には必要だすね(笑)。先輩ママ・N子さんは、「私も『ホントに子育てなんて出来るのかな・・・』と不安だったけど、なんとか出来るもんですヨ♪ご主人、たくさん手伝ってあげてくださいネ♪」と言っていた。今日の体験で夫にプレパパ心は芽生えたのだろうか。。子供が産まれてからも、なるべく夫にはガミガミ言わずにうまく操縦しながら一緒に子育てを楽しみたいなぁ。
2004年07月23日
今日は産科の検診日でした。病院は電車で行くと1時間半くらいかかるのだが、今朝も夫が「車で乗っけてってあげるヨ」と言ってくれた。(車だと30分強)昨日の夕方まで「仕事の関係でムリだから」なんて言っていたのに。あー、ありがたや。ベビさんは順調でした。体重も標準サイズだし、私自身の数値も落ち着いている。このまま出産まで行きますように・・・。ところでおととい、淑女の会(ルールズのオフ会で会った方たちのコトを勝手にこう呼んでいる)の仲間であるKちゃんとランチデートをした。Kちゃんは昨年の12月に結婚し、今は自分の夢に向かって奮闘中。約一年ぶりに会ったのだが、昨年のG.W.辺りにはまだ彼との結婚話は具体的に進んでいなかったらしい。Kちゃんは悩んだ。悩んでいたが、彼にはそんな素振りは全く見せずに、「今は待ちの時期なんだ」と自分に言い聞かせていたそうだ。その後、ちょっとしたことがきっかけで、彼から結婚話が具体的になり、あれよあれよ・・・と言う間にお式をすることになったらしい。Kちゃんの粘り勝ちだ。素晴らしい。去年を振り返ってKちゃんは言う。「付き合いが順調であればあるほど、女性は『待つ時期』というのが必要なのかもしれないですね。また、彼にとって居心地のいい存在でいるのは大切ですが、時には『彼女を失ったらどうなるんだろう・・・』とハラハラさせるコトも必要だったりしますね」うーーむ、まさに恋愛上級者のヒトコトである。今、彼に結婚を迫りたいアナタ。もうちょっと突っつくのはやめといて、ニッコリと余裕の笑みをかましながら、お付き合いを続けていきましょう。ただし、毎週末デートをしているのを二週間に一回にしてみてください。「急にやることが増えちゃった(^^;)」と告げつつ、何をしているかはヒミツにすること。大事なのは、「彼はいつ『結婚しよう』と言ってくれるんだろうか・・・」ばかりを考えず、「私にはあなた以外の選択も可能なのよん♪」位の余裕を保つコトなんだけど・・・、まぁ、これもステディな彼がいるとなかなか難しいよね。(説得力なし・・・ゴメン)結婚するタイミングって、二人の間にちょっとしたハプニングがあった時だと思う。(彼女がしびれを切らして彼から離れようとした時とか、どちらかの親が急遽入院して心細くなった時とか、女性の一人暮らしのアパートにストーカーがやってきた時とか・・・)あとはね、本で読んだんだけど、「僕には彼女を幸せに出来る力があるんだ」と確信すると男性ってプロポーズするんだって。なので、彼の前ではいつもニコニコしていましょう。これ、超大事。会うたびに、じとーっとした目つきでプロポーズを待っていたり、ケンカばかりしていると、「僕には彼女を幸せにすることが出来ないんだ・・・」とスネ夫化する可能性があるので。結婚のタイミングの襲来はカップルによってさまざま。でも、ここまで順調にお付き合いしてきたのなら、あともう少しの辛抱かもしれない。(会えばケンカばかりとか、彼が離れそうなのを引き止めてズルズル・・・という場合はちょっと難しいヨ)「待ち」のあとは、待望のプロポーズが待っているかもしれないので、時には男友達と食事をしながら余裕をかまして頑張っていきまっしょい。
2004年07月22日
夫と結婚し、一緒に暮らすようになって一年四ヵ月。だいぶ夫の操縦の仕方がわかるようになってきた(笑)。彼はガタイがいいので、外ではおおらかで男らしいヒトと思われがちだが、実際はけっこう子供っぽいし、オレサマ(笑)だし、女々しいトコロもあるし、頑固モノだ。一緒に住んだ最初の頃は、「こんなに融通がきかないヒトだったのか・・・!」と衝撃を受けたこともあったが、最近では彼が何か言うたび、「あ~、それでいいんでないの~」と肯定するようにしている。(彼自身、あんまり突飛な発言はしないからね)あとは、何かあるたんび、「すごいね~!」、「やったね!!」、「あなたが正しい」とあえて口にするようにしている(笑)。そんな話を友達のNちゃんに言ったら、「ケイコちゃん、それは子育てに通じるモノがあるよ。 ダンナさんをうまく育てられたら、子育てもきっと上手に出来るよ」と言われた。ふむ、そうかもしれない。夫は私に褒められるたび、尻尾を振ってうれしそうにしている。その姿は子供が顔に出す表情によく似ている(笑)。みんな褒められたいんだよね。自分を認めてもらいたいんだよね。認められたら、もっと頑張っちゃお~!って思うもんね。子供が産まれたら、小出監督を見習って、「いいよー、出来るよ、出来る!」とたくさん褒めちゃおう(笑)。
2004年07月21日
今日の夜のことである。会社から戻ってきた夫は、着替えもそこそこに自身の空手練習に行くため、自転車置き場へと向かった。私は、「暑いから練習で脱水症状にならないように、気をつけてね~」と見送った。数分後。ピンポーン(←呼び鈴の音)ん?と思ったら、夫が戻ってきていた。夫「自転車が盗まれちゃった!!!」私「え~!??」あわてて二人で自転車置き場へ行く。我が家の自転車置き場は家の奥まったところにある。私「こんなとこまで盗みに来るのかね。 そりゃ、コワイなぁ」夫「不動産屋へ言って、自転車置き場にライトを点けてもらわないといかん!腹がたつから今すぐ警察へ届けに行く」私「じゃ、近所の派出所へ行こうよ、私も行く」・・・と、歩いて数分の交番へ二人で向かったのだが、途中のコンビニの駐車場に見覚えのある自転車を発見!私「あっ!これ、ポン太(夫のコト)の自転車じゃない? ほら、○○輪業って、買ったところのシールが!!」夫「ホントだ!! てことは、犯人はコンビニの中にいるってことか!! いょ~し、出てきたらとっちめてやる。 ちょっとケイコちゃんは、あっちのほうで待ってて。 あ、(コンビニの)中を見ちゃダメだよ!! 待ってるってバレるじゃんか!」中には若者の姿が三人くらいいた。私と夫は刑事のように外で三人の動向を伺っていた。私「もし、出てきて自転車にまたがっても、殴っちゃダメよ。冷静にね、冷静に」夫「うん、そうだけどさ・・・いいから黙って待っててよ!」数分後。待てど暮らせど、若者はなかなか出てこない。夫は「きっとオレ達が待っているのがバレて出てこれないんだよ」と言うが、立ち読みしている姿からはどうにもそんな雰囲気は伺えない(笑)。私は冷静に、夫のここ数日の行動を省みてみた。私「あのさー・・・、 おととい、床屋へ行ったじゃない? あの時って、自転車で行ったんだよね? その帰りに、このコンビニに寄って、そのまま自転車を忘れて帰ってきちゃった・・・ってことはない・・・よね??」うちの夫はニワトリのように忘れっぽい(笑)。三歩歩くと過去のことを忘れるようだが、私にこう言われて必死で記憶を呼び起こす夫。夫「あ・・・、そういえば、床屋の帰りにビールを買った記憶がある・・・。もしかすると、自転車で来て、そのまま忘れちゃったのかも。・・・てことは、犯人は・・・オレ??」ここで二人で大爆笑。多分、犯人はビフ(夫のコト)に違いない(笑)。私「そうだよ、多分ポン太だよ。 あー、見つかってよかった。 帰ろ、帰ろ♪」一段落してホッとした頃。夫が「ケイコちゃんが一緒に交番へ行くって言ってくれてよかった・・・。オレ一人じゃ絶対見つけられなかったもん。やっぱりオレにはケイコちゃんが必要なのね」と半ベソをかいた(笑)。まったく、人騒がせとはこういうコトを言うのである(笑)。
2004年07月20日

本日また一人、「大安吉日さんの本を読んで彼氏が出来ました!」というメールを頂いた。やった~♪うれしいな。報告メールによると、「今までの恋愛と違って、とても心安らぐ関係です。これはもしかすると今までと展開も変わってくるかもしれません・・・」とのコト。おめでとう、Sさん。お幸せに♪***********************昨日、夫が「夏だから髪を短くしてくるね~!!」と床屋へ出かけた。・・・1時間後。目の前に現れたのは、ピーナッツ頭の夫(笑)。私「え~!!なんだか、ピーナッツに似てるね」夫「やっぱり!? オレもそう思った・・・」私「でもさ、もっと似てる人がいるよ。 ビフだよ、ビフ!ぶははは!!!」あなたはビフをご存知だろうか?映画「バックトゥザフューチャー」の中に出てくる悪役である。ちなみに髪型はこんな感じ。 これにクリソツなんである。あ~、笑える。ちなみに夫は15年ほど前にも弟さんに、「その髪型、ビフっぽいね」と言われたことがあるそうだ。年季、入りすぎである。夫は落ち込むどころか、「ピーナッツ・ビフ♪ ピーナッツ・ビフ♪」と踊っている。今度、どこかで夫の姿を見かけたら、「こんにちは、ビフさん!!」と言ってあげてね(笑)。ところで話は変わるが、我々の講演会に天才・小田さんも参加くださった。楽天内では有名人らしいのだが、私は初めてお目にかかった。パッと見ただけで、「あ。人を引き付ける魅力の持ち主だな」と思った。彼からメールを頂いたので、そのお返事に正直に「人を引き付けるオーラをお持ちですね」と書いたら、「それは身に着ける努力をしたのです」とまたお返事が来て感心した。以下、天才・小田さんのメールを勝手に抜粋。(小田さん、ゴメン)「魅力って力じゃないですか?だから鍛えればつくと思うんですよねってことで鍛えています(笑)」なるほどぉ~・・・!!!やっぱり、魅力的なヒトって影で努力しているんだね。彼の姿勢に至極感動した。同時に、私も日々精進だがや~・・・!と心に銘じた。小田さん、ありがとう。あなたのファンになりました。
2004年07月19日
掲示板とメールにて昨日のトークライブの感想を書いてくださった皆様、ありがとうございます。「楽しかった」、「一歩踏み出す勇気が持てた」と言われると、調子に乗って第二回も開催しちゃうか!と鼻息ふんがふふしてます。今、吉日さんの日記を見に行ったら、「昨日の反省点について考えた・・・」と書かれていました。夢まで見ちゃったらしい。吉日さんは真面目だ。えらいゾ。さすが恋愛マスターの茶帯所持者だ。私なんて、「あ~、終わった。楽しかった。またやりたいな♪今回は出会いについてが主だったけど、次はお付き合い編にしようかな~」なんてのほほんと考えていた(笑)。来てくれる方との座談会形式もいいな。堂本光一が司会をやってる番組みたいな感じで。今日はまた新たな道を一歩歩み出しました。それはね、新しい本の原稿を書き出したということです。まだ全然出版社も決まっていないけど、吉日さんや友人からのススメで「このテーマについて書いた方がいい!!」と言われている内容で書いていこうと思っています。書き上げ目標は10月。出産前に書き上げるゾ。
2004年07月18日
トークライブ、無事終了しました。暑い中、ご参加くださった皆様、本当にありがとうございました♪私自身、けっこう楽しくお話が出来ました。流れ的にも、話的にも、私と吉日さんの普段実行していることがスムーズに言えたと思ったんだけど、どうだったんだろう(^^;)最初は来ている方達からの張り詰めた空気(?)が伝わってきてドキドキしたけど、「今日の参加者の中で、彼氏彼女のいる人はどこで出会ったか??」とインタビューした辺りから場が和やかになった気がしただす。私も吉日さんも「結婚したいな」と願っている男女の皆様を心から応援しています。(「絶対結婚しないとダメです!!」と強制しているわけではないヨ)今日の参加者のみなさんにその熱意が伝わっているといいなぁ。そして、今日は新月の日。私も二月から新月のお願い事を書くようにしています。今日も夫が帰って来たら、別々の部屋でそれぞれの願いを書く時間を取ろうっと。願いって、書くと叶うんですよ、ホントに(^^)。だって、現実に二月のお願いリストの中に「講演会がやりたい」ってあったんだから。ね、実現しているでしょ(笑)。あなたも自分がワクワクするような願いを20:54から8時間以内に2個以上10個書いてみてね☆実現してビックリしちゃう時がやってきますヨ。
2004年07月17日
とうとう明日は吉日さんとのトークライブの日です。ドキドキ♪今日は午前中から我が家で吉日さんと打ち合わせをしました。緊張するけど、でもヘーキ。なぜなら、吉日さんと一緒だと私はノビノビと喋ることが出来るからです♪二人の掛け合いトークを楽しんで、あなたもハッピーマリッジ街道へレッツゴー!まだ受付中ですので、迷っている方はぜひ来てくださいね。今日、ちょっとうれしいことがあった。午後三時。最初の夕立がやってきた。あいにく傘は持っていなかった。でも、この時はお店で雨宿りをしていたらすぐに止んだ。そして、用事を済ませ、買い物をして、夕方五時半。バスに乗っていたらまた雨が降ってきちゃった。うへー、ど、どうしよ、けっこう強く降って来た・・・。最寄りのバス停で降りて、目の前の八百屋さんに立ち寄り、「えっと・・・トマト買うんで雨宿りさせてください」とお願いしてみた。するとお店のおじさんが、「傘、持ってないの?これ、使いな。返すのはいつでもいいよ。トマトなんて買わなくていいからサ」と傘を貸してくれた~。なんてやさしいの。大感謝。こういう小さな親切ってとっても嬉しいですね。私ももっと人に親切にしようと心に誓ったざます(笑)。
2004年07月16日
いよいよ今週の土曜日に、吉日ヒロコさんとのトークライブが行われます。吉日さんも私も、様々な恋愛経験を経て、現在のハッピーマリッジライフを得ることが出来ました。「私だってハッピーマリッジライフを手に入れたい!」「毎日出会いがなくって凹んでます・・・」「仕事を続けたいけど、結婚してもそれって可能??」と悩んでいるアナタ、その悩みを解決する秘策がてんこ盛りのトークライブです。まだまだ受付中ですので、ご希望の方は、、ふくぞうさんのページまでお願いします。***************************今さっき、中学の同級生から電話があった。秋に学年合同同窓会を開くそうな。ひー、今頃何で・・・?なんでも今年は卒業20周年だとかで、これ以上年を取ると単にオジサンオバサンの集まりになってしまうので(笑)、今年やりましょう!と決まったらしい。私はちょうど出産時期なので遠慮させて頂いたが、うちのクラスの女子は集まりが悪いらしく、20人中4人しか出席の連絡がないらしい。うーん、20年ぶりってビミョウだよねー。自分ではあんまり変わっていないつもりでも、やっぱ、傍から見たらどうなんだろうなぁ。(同年代である、あの森高千里だって、あんなにイケイケだったのに、今じゃやっぱりちょっと老けたもんね。イヤ、芸能人だから相変わらず美しいケドさ)けっこう独身のヒトも多いらしいので、同窓会でもう一花咲かせよう!と胸躍らせている男子もいるのかな。それよりも、同級生の現在を聞くのがけっこう面白かった。某大学の教授になったヒト、某キー局のアナウンサーになったヒトがいたかと思えば、シャブ中で死んじゃったヒト(コワイよー)、美貌を生かして某ディーラーの受付を未だにしている女子、某宗教の有名挙式に参加したヒト・・・などがいるらしい。むむむー、まさに人生の凝縮図。ホントは私も参加して「本出したんだよね。買ってね」と宣伝したいトコロだが、まぁ、近日中にテレビに出て「あ!大安サンだ!私、この人と同級生だったの~」と自慢してもらうほうがいっか(笑)。なんちって。野望は果てなくつづく。
2004年07月15日
今日も無事、ダイスキな番組「特報!歌の大辞典」(タイトルうろ覚え)を見ることが出来ました(笑)。この番組の何が好きかって、カコの映像が流れるでしょ、それがたまらなく好きなの。ホラ、当時の思い出や、当時好きだった歌手の懐かしい映像が瞬時に見られるから。・・・で、本日の過去の一位は、マッチの「ブルージーンズメモリー」でした。何を隠そう、私はマッチがダイスキだった・・・。子供には「真彦」と名付けしようとか、本気でマッチと結婚したいと願っていた時もあった。(きっと全国の当時400万人が思っていたね(^^;)今日も過去の映像を見て、胸がキュンとした。あの、ちょっとやんちゃっぽくてそれでいて甘えん坊な雰囲気が好きだったんだよなー。中一の時、マッチの映画の撮影現場に行って握手してもらったこともあったなぁ。あの頃の私は前髪オンザ眉毛で、洋服も近所のスーパーで買ったようなダサダサ娘だったなぁ。そんな私に「応援、ヨロシク!!」って笑顔を向けてくれたマッチ。あぁ、遠い思い出・・・(笑)。************************ここからは別のオハナシ。ちょっとご無沙汰しちゃいました。横浜一泊旅行は楽しかっただす。雨にも合わず、街も空いていて、心置きなく横浜の町を堪能してきました。それでもランドマークなんかはやっぱりカップルが多いのね。ホテルの窓から見える海沿いの道なりに、キチンと感覚をあけてカップルが座っている光景なんかは、微笑ましいなぁ~・・・・と感じました。さてさて、いよいよ今週末は我々のトークライブだす。吉日ヒロコさんと色々案を練りながら、楽しい二時間にしようと鼻息荒くしています♪我々と一緒にほんわかとしたハッピーな時間を過ごしませんか?あなたのご参加をお待ちしております。
2004年07月14日
今日、我が家は一足早く夏休みで、横浜に行ってきます。・・・雷が鳴ってるけど(^^;)、まぁ、車だし。さっき夫と、「将来の展望について」の妄想ストーリーをまた喋っちゃった。私たちはいつも「将来はこうしていたいね」とか「そのためには今、これをやろうね」と話し合っている。傍から聞いたら、「アンタ達、正気!?」と言われるかもしれないけど、想像するのは自由だもんね(笑)。明るく、明るく、前向きに。これが我が家のモットーなのである(笑)。
2004年07月11日
普段は穏やかでヘラヘラしているうちの夫だが、とってもわかりやすく機嫌を損ねる時がある。お腹が空いている時と、時間通りにコトが進まない時である(笑)。今日の空手スクールの帰り、彼はとってもお腹が空いていたのだが、次の用事があったのでランチを食べずに車で家へ向かった。「途中で、なんか買って家で食べる」と言って、サブウェイ、マック、牛丼屋・・・と行ったのだが、どこ行っても「ここも行列で待ちきれなかった!!」とプリプリして戻ってきていた。なおかつ、渋滞で家に戻る時間が遅れたため、不機嫌度は最高潮(笑)。こんな時、ついつられて私も不機嫌になりそうになる。だって、理不尽なことブツブツ言うんだもん、「いつもは40分で帰れるのに、今日は一時間かかった」とか。(そんなの道の混み具合によるよ!)「お腹空いているのに、どこもかしこも混んでて腹立つー!」とか。(しょうがないじゃん、土曜日だもん!!)つい、売り言葉に買い言葉で、カッコ内の言葉を彼にぶつけそうになるが、「イヤイヤ、冷静に、冷静に・・・」と、彼の言うことを必死で肯定するワタクシ(笑)。「そうだね~、道が混んでいたわね~」とか、「じゃぁ、違うお店で買っていったら?」など、とにかく相手の怒りの沸点を刺激しない。ていうか、彼の挑発に乗らない(笑)。家に戻り、食べ物を補給したあとの彼はいつものニヘラ~とした笑顔に戻っていた。もうすっかり普段どおりの元気で面白い彼だ。ホッ、さっきの挑発に乗らなくてよかった。そのおかげで今も出先からラブラブメールが届いた。私の努力が報われた瞬間である(笑)。・・・ま、最近はこんな感じでケンカを回避しています(笑)。
2004年07月10日
今日はプレママ学級の二回目。妊娠期間の食事について、栄養士さんからのお話があった。女性ばかりで専門的なお話を聞いている姿は、まるで学生時代の授業のよう。(妊婦はたくさん食べなさい!と言っていたけど、すぐに太る私には調整が必要だす)眠くて眠くて仕方なかったけど(笑)、その後のおしゃべり大会はまた楽しい時間でした♪家に帰ってきてから、アマゾンのマーケットプレイスで買っておいた横森理香さんの「愛しの筋腫ちゃんパート2・もっと健康、もっと幸せ」という本を半分くらい読んだ。彼女は子宮筋腫を持ったまま無事、自然妊娠&自然分娩で元気な赤ちゃんを産んだ。この本の中に、「あなたの心があなたの人生を作っているのだ」という文章が何度も出てくる。やっぱりこの世の中には、自ら自分の人生を「不幸だ」、「つまらない」、「何も変わらない」と狭めてしまう人が多いらしい。これは、周囲のネガティブな言動の影響も大きいらしい。でも、いつも心を美しく保ち、「気の持ちよう」に気をつけていれば、毎日は幸せが続くし、その先も悪いことなど起こらない。今、私がまさに感じていることがそのまんま書かれているので、「横森さん、座談会してくれませんか?」とナンパしたいくらいコウフンした(笑)。心をプラスに保つには、宗教にも占いにも頼る必要ない。自分で自分を信じていくのみ。自分の心があなたを幸せに出来る宝モノ。そのくらい、心が一番大事。心を大切に。この考え方がもっと日本中に広まればいいのになぁ。ところで、我々のトークライブの宣伝を多くの方がして下さっている。感謝、感謝である。ポジティブこっぱさんの日記でも紹介して頂いたし、(ポジティブこっぱさん、おかげさまで私も吉日さんも楽しい結婚生活を送っております)、和田清華さん代表の「私には夢がある」のメルマガでもご紹介頂いた。さらに、老舗出会いサイト(管理人さんは真面目でもんのすごくいいヒトである)のあっちゃんラブラブお見合いのWhat's newページでもご紹介頂いている。たくさんの方々に助けられて、大安吉日は活動が続けられております。ありがとうございます。トークライブ、行ってみようかな・・・と思っている方、ぜひいらしてみてください♪「この壷を買えば、幸せになれる~」などの勧誘は一切ありませんので、ご安心を。帰り道ではスキップしたくなるような講演を目指そうを思っています♪
2004年07月09日
今日は「南くんの恋人」を見た。前回の高橋由美子と武田真治の時、欠かさず見ていたので、「どれだけ変わったかな?」と期待していた。フカキョンは、やっぱりカワイイ。嵐の二宮君も役にハマッてた。高校生同士の恋ってあんな感じなのかなー。原作のマンガのラストはあまりにも悲惨なので、今回のドラマもハッピーエンドにしてもらいたいなぁ。そういえば今日、近所の商店街で高校生の恋らしきモノを見かけた。ちょうど近くの高校の下校時刻だったのだが、あるカワイイ女のコが、自転車に乗ったまま立っている男子高生に、「あ、バイバイ♪」とか言って通り過ぎていったの。そのあと、その男子がデレーッと笑って鼻の下を伸ばしていたのを私は見逃さなかった(笑)。彼は彼女のファンなのだろか。いいなぁ、高校生。オレンジレンジとか聞きながら、海に行くのかなー。オレンジレンジ、いいよなー。年甲斐もなく、アルバム買いたいとか思っちゃったりして。とりとめないけど、また明日(笑)。
2004年07月08日
今日は腎臓内科の検診日でした。夫が車で病院まで送ってくれるというので、朝7:30に出発。いつもは診察まで二時間近く待つのですが、今日は30分で終わっちゃった。実はこの三週間で一気に三キロ太って(全然食べてないのに。妊婦はすぐに太るらしい)、二週間前の検診で先生にものすごく怒られたの。(腎臓病だと妊娠中毒症になりやすいから)で、この二週間、夕食の時間を早めて(今まで夫を待っていた)、ウォーキングとダンベル体操をしていたら、1.8キロ痩せてました。なので、今日は先生に褒められた(^^)ていうか、「体重維持してくださいね」だって(^^;)うぇーーー、いつもの体重から2キロしか太ってないのに。今日びの妊婦は、体型維持が必須項目らしい・・・。レス、あとでつけますね(^^)
2004年07月07日
吉日ヒロコさんの中学校が舞台だという「ウォーターボーイズ2」を見ました。いや~、主人公の男のコ、カワイイなぁ・・・。(デレデレ)顔がベビーフェイスなのに、声が低いとこもいいなぁ。それに先生役の金子貴俊もいいゾ。久しぶりにこんな学園ドラマを見たけど、ストーリーもベタでわかりやすくていいんでないでしょか。今日びの高校生はこれを見て、どう感じるんだろうか。あ、夫が帰ってくるまで見ていた日曜の「セカチュウ・ドラマ版」もけっこうよかったな。ヒロイン役の綾瀬はるかちゃんが超カワイイ。市原君にしても、はるかちゃんにしても、まだテレビドラマにそんなに染まってないところがイイ。いつも使いまわしの主役達にヘキエキしていたので、今期はちょっと新鮮だなぁ。***************************ここからは別のお話し。先日、夫が「今月、夏休みが取れるから、横浜のホテルを予約してあげるね~!」と言ってくれた。一泊だけだけど(笑)。横浜はダイスキな街&思い出深い街。思えば、夫との二回目のデートの場所は横浜だった。その時はまだ付き合っていなかったから、どことなく他人行儀な雰囲気だった。会話もぎこちないし、私はRGなので(笑)、あんまり自分のことを率先して話そうとしなかった。でも、元町、中華街、みなとみらい、ランドマークタワーと回っているうちに、「ん?長い時間一緒にいてもなんだか平気だな」と感じ始めた。夕食後、ランドマークの一階でやっていた大道芸人さんのパフォーマンスを黙って二人で見ていた。風がふわーっと吹いてきて、周りは騒がしいのに、二人の間には穏やかなやさしい空気が流れていた。「あら、この人といるとなんて穏やかな気持ちになれるのかしら。こんな気持ち、久々に感じたな」とその時思った。彼もおんなじように思っていたようで、そのすぐあとに、「大安サン(まだ苗字で呼ばれていた)。 また会ってもらえますか?」と誠実に言ってくれた。(「付き合ってください」と言われたのは、さらにその一ヵ月後くらい。それまで、とにかく私は彼に深入りしなかったのだす)この時感じた「穏やかな気持ちでいられる」という直感は、結婚した今も変わらない。やっぱり直感って、とても大事かも。もうひとつの思い出は、二年前のちょうど今頃。車で横浜を走っていた時に、あるホテルのそばを通った。私は何の気なしに、「あ~、一度でいいからあそこに泊まってみたいのよね~。夜景がキレイだろうねぇ~」とポツリと言った。彼は、「ふーん、そうなんだ」とアッサリ言っただけだった。私は特別「今すぐ泊まりたいの!ふんがー!!」と思っていたわけでもなかったので、その時はそれで会話は終わっていた。そしたら一週間後、彼から電話が来て、「うれしいお知らせがあるよん。 泊まりたいって言ってたホテルあるでしょ、ネットで調べたら夏休みプランってのがあったから予約したよ!!楽しみだね~」と言ってきてくれた。この時もうれしかったなー。今年の横浜デートは今週の日曜&月曜。久々のダンナとのデート、楽しみだな。
2004年07月06日
夜、夫が帰ってきて、今日の出来事をこと細やかに話してくれた。ご飯を食べながら、夫が「この時間が一番幸せ♪」と言った。彼は帰りの車の中で、「帰ったらこれも言おう、あれも言おう」と思ってたんだって。カワイイなー(笑)。講演会の内容についてちょっと話してみたら、「それはいい!オレも行きたい!!」と言ってた。(彼は空手の指導があるから来られないのだ)互いに褒め合うのがうちのモットーなのである(笑)。**************************今、17日(土)に開催される吉日ヒロコさんとのトークライブの原稿を必死で書いています。内容としては、「出会いがないと感じるあなたから、出会いが必ず訪れるあなたへ」生まれ変われるような講演にしたいと張り切っています。ご参加を考えている読者の方、ぜひぜひいらしてください。6日まで(って、明日だ!)にお申込み頂いた方にはステキな特典もご用意しております。あなたに会えるのを楽しみにしていまーす♪
2004年07月05日
ここ数年、感情の波がだいぶ落ち着いた気がする。昔は、落ち込むと誰とも喋りたくなくなり、会社をサボることもしょっちゅうあった(笑)。気が滅入ると、目の前の道が真っ暗になった気がして、なかなかはい上がることが出来なかった。でも、ここ最近は、「む。またあの落ち込みが来たかも」と感じても、冷静にその感情を受け止めるようにしている。そして、目を閉じて、普段の穏やかな自分の姿を思い出してみる。穏やかな時の自分はどんな表情をしているかな。うーん、いつも笑っているな。人とオシャベリするのが好きだな。心がザワザワせず、クリアーな感じだったよな。目を閉じたまま、静かに静かに、「だいじょうぶ、すぐに元に戻れる」と自分に言い聞かせたあと、とりあえず洗濯をしたり、料理を作ったり、散歩に行ったりと、何か行動を始める。そうすると、数時間後にはいつもの自分に戻っている。大切なのは、「あ。今の自分がいつもの自分なんだ」と気分のいい時に認識することかな。誰かの本に書いてあったけど、「調子のいい時の自分が、本来の自分」なんだって。(和田清華さんが言ってたのかな)自分で自分を愛してあげていれば、いつでも穏やかな自分に戻れるよ。自分と付き合うのって楽しいよね。
2004年07月04日
今日は夫の空手スクールの日なのですが、体調が今ひとつなので私だけお休みしました。(私は一緒に行って事務作業をしてるのだす)暑いので、クーラーをゆるめにかけてほとんど寝てました。横になっていると、お腹の中がポコッポコッと動いて面白い。「ベビちゃん、元気だね、もっと動いていいよ」と話しかけると、さらにボコッ!と蹴りが入ったりする(笑)。昨日、先生は「赤ちゃんは8ヶ月から耳が聞こえるようになる」と言っていたけど、母親と赤ちゃんはその前から交信が出来る気がしている。だって、ここだけのハナシ、私の場合、「お腹の中に誰かがいるかも」と感じたのは、ホントのホントの妊娠初期だったの。ある日突然、「ん?なんか別人格が活動し始めたゾ」と感じたのです。だから最初の頃は何回も判定薬を買って無駄にしたなぁ(笑)。ところで、夫はベビの名づけについてものすごくふざけている。「男の子だったら、Q太郎。 女の子だったら、P子! ガハハハ~!!」と自分で言ったことに対して大笑いしたりしている。どうなのよ、これって。昨日、図書館で赤ちゃん雑誌を見たけど、今日びのベビさんたちは洒落たお名前ばかりで驚いた。うちはどうなることやら。
2004年07月03日
今日は、住んでいる街が主催しているプレママ学級第一回目に参加してきました。開催場所に行くまで「どんなママが来るのかな?ドキドキ」と思っていたけど、いざ着いてみたら20名近い参加者がいてビックリ。自己紹介を聞いていたら、その四割がうちの実家の近くにある国立病院で産む予定だと聞いてさらにビックリ。そこは、最近大改築されて、最新の設備が整っており、元モー娘のIさんも三人目をここで産む予定らしい。うーむ、やはりあそこは人気があるのだなぁ。私も持病がなかったらあそこが良かったなぁ。プレママ学級の内容は、産科の先生からの妊娠期間中のお話と、助産婦さんの妊婦体操指導でほぼ終わっちゃった。産科の先生によると、8ヶ月目頃から赤ちゃんは耳が聞こえるらしいので、「この頃から夫婦ケンカは筆談にしてくださいね(笑)」とのコト。筆談でのケンカかぁ。おもしろーい。(多分やらないケド)助産婦さんの体操指導の時間では、最初に「みなさん、ここまで来れたってことは奇跡に等しいんですよ。ここまで来れば、120%無事に産まれますよ。だから、心配事をためずに、いつもリラックスして、お腹の中の赤ちゃんに『今日も一緒に頑張ったね』と話しかけて残りの日々をお過ごしくださいね」と言われた。じーんときた。隣を見たら、涙を拭いている人もいた。みんなみんな不安を抱えながらここまで過ごしてきたんだな。そんな気持ちになった。帰りに隣に座っていたプレママに「お茶して行きませんか?」と思い切って声をかけてみた。(みんな声をかけたいけどなかなか勇気が出ない・・・と内藤みかさんの本に書いてあったので、あえて自分から実践してみた)そしたら、いつの間にか七人が集まっていた。会場の近くに適当なお店がなかったので、一階のホールで椅子を寄せ合って30分ほど談笑した。ほとんどおんなじ位の時期にママになる人ばかり。それぞれほんのりとした幸せオーラに包まれている。地元ならではの情報などもたくさん聞けて、とても楽しかった。余談だが、夫が「今日、オレも行く行く!!」と言っていたんだけど、連れてこなくて良かった(笑)。だって、誰もご主人同伴じゃなかったもん。でも四回目の沐浴の時はみんなもダンナさんを連れてくるみたいなことを言っていた。夫が赤ちゃんの人形(本当に3000gある。けっこう重い)を持ってどんな顔をするのか楽しみだす♪
2004年07月02日
今日は朝6時に起きて、夫を見送り、掃除機とクイックルをしたあと洗濯をし、お昼ご飯を食べた。部屋中の窓を開けて、外の風を入れ込む。気持ちいいなぁ。こんな何気ないことでも、ここ最近の体調ではなかなか出来なかったの。妊娠してから毎日めまぐるしく変わる体調に、ココロがついていけなかったり。でも、いつの瞬間でも幸せって感じられるんだなって思った。天気が良いと洗濯物が外に出せるなーとか、お昼に食べた素麺がおいしかったなーとか、暑かったらすぐにシャワーを浴びられるとか、瞬間瞬間で小さな幸せを感じている。毎日が平和に過ぎることが何よりの幸せだなぁと感じる今日この頃です。
2004年07月01日
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