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今日、帽子にコレをつけていたら↓「ナニ、それ~!ヘンなの~!ガハハハハ!!」とママ友達に大笑いされた大安ケイコです(^^;)。・・・やっぱ、ダメか(笑)。自転車に乗っているとき、飛ばされなくてこりゃ便利だわ!と100円ショップで買ったのに。やはりオバサンチックなのか・・・(笑)。もう年齢的に充分オバサンだからいっか!とも思うけど(^^;)、そういう気持ちがオバサン化に拍車をかけるのだろうか・・・。・・・と、余談は置いておいて。今日はポン子がなかなか寝なかったので、寝かしつけに三時間もかかりました。いつも「バイバイ♪」と寝るのですが、たまにこういう日があるんだよなぁ。寝ないときはもんのすごい大声で泣き叫び続けるので、こちらも疲れます。こういうときつくづく「あぁ、一人のときはこんなイライラ感を感じなかったなぁ・・・」と、遠い目になります。人生って、ずっと試されることが続いていくのですね。結婚してからも「こういうことを目の前に起こしてやったぞ。さぁ、どう対処する?」と、神様から試されているような出来事が色々やってきます。そのたんびにひょいと乗り越えたり、「あぁ~、もうやってらんね!」とイライラしたり、「む。試されている。これは絶対お試しだな・・・、どうやって乗り越えようか」と冷静に考えたりするときがあります。それはまだまだ私が未熟だから・・・という部分もあるからだと思うのですが(^^;)。色々ありますが、その反面、いいこともやってきます。おととい、またまた新たな仕事がやってきました。今回の仕事は今までやったことのないことなのですが、実は私がずーーーーっとやりたかったことなので、「うぉー、やったぁ~~!」と飛び上がって喜んでしまいました。なんていうか、やっぱり自分が願っていること、こうしたいな、ああしたいなと思っていることって実現するのだなと実感しています。だから「結婚したいな」と思うということは、必ず未来に結婚している自分が待っているのです。自分の心が未来を呼び寄せようとしているのだと思います。なので、出会い活動をされているみなさん、なかなか出会えなくても決してあきらめず、ニコニコと明るくかる~い雰囲気でいろんな出会いを楽しんでいきましょう☆まとまりがないですが、今日はこのへんで。
2006年06月29日
突然ですが、実はワタクシ、一度だけお見合いの経験があります。結婚相談所とかで知り合ったわけではなく、本当のお見合いです。それはまだ最初の結婚をする直前でした。大失恋(何回目だよってくらい大失恋ばかりしてるんだけど)直後、あまりに落ち込んでいる自分に驚いてしまい、「こりゃ、もうお見合いして結婚するべか。それがいいべさ!ふんがー!!」と自分自身に言い聞かせて知り合いのオバサマに「あの、ぜひお願いしますだ」と頼み込んだのです。そのオバサマは個人的にお見合い仲介人をされている方で、「そう?では、この中から選んでね」と10数名の男性の写真&釣書を持ってきてくれました。その中で「うーむ、この人だったら穏やかな結婚生活ができるかも・・・」と感じた方を選んで、先方にも私の写真&釣書を渡してもらって初のお見合いがスタートしたわけです。当日のために私はピンクのスーツを買い(笑)、メイクも控えめにして「今日から人生がどどどーんと変わっていっちゃったらどうしよ」と鼻息荒く待ち合わせ場所に向かいました。待ち合わせ場所のお店には仲介オバサマがニコニコして待っていて、「あとは若いお二人で。ホホホ!!」とドラマのようなセリフをはかれて、私は彼と二人っきりになりました。その後、彼が「とりあえずドライブでも行きませんか」と言ってきて、なんと初対面だったのに私たちはお台場デートといったベタな展開へと進んでいったのです。車の中での彼はもんのすごく饒舌でした。私のことも質問してくれるのですが「ふーん。でね、オレね・・・」とすぐに自分の話にもっていっちゃうので、私はずーーーっと聞き役でした。お台場の観覧車にも乗っちゃったのですが、その中でも彼は間髪入れずずーーーーーーーーっとしゃべっているので、私は疲れちゃって(笑)、「もう帰りたい」とちょっと思ったのですが彼が「おいしいいお店を予約している」と言ってくれたので、その言葉につられてその後も付いて行きました。そこは日本庭園があるようなお店で、焼き物をメインに出してくれるところでした。でも私は元々小食であんまりたくさんの量を食べられなくて「あ、あの、もうおなかいっぱいなんです」と言ったら「じゃ、お肉もったいないからもって帰るね」と彼はその場でペーパーに生のお肉を包んでスーツのポケットに入れちゃったのです!これは衝撃だったなぁ・・・。確かにもったいないけどね(笑)。…ま、こんな感じで、一回目は終わったのですが、私の印象はやはり「た、確かにいい人かも。でもお肉を持って帰っちゃうのがビックリだよなぁ」というところでした。その後、二回彼とは会ってみました。二回とも彼はものすごく気を使ってくれていたのですが、やっぱりずーーーーーーーーーーーーっと自分の話ばっかしていたので、「こりゃあかん」と私はお断りしてしまいました。仲介人のオバサマには何度も説得されて「先方は気に入っているらしいわよ。もう、すぐにあなたの憧れの結婚生活が手に入るじゃないの。なぜだめなの?」といわれ続けました。でも私はお互いに会話ができる人じゃないとイヤだった。いくらいい人で、いくら勤め先が安定していたとしても、一緒にいるときの空気があまりにも違いすぎて(笑)、「見合いですぐに結婚しようなんて安易に考えていた私がバカだった」と反省しました。ポン太のことをいいなぁと思ったのは、無言の時間が心地よかったからです。二回目のデートのとき、二人で夜風にあたりながら横浜のランドマークタワーにいた大道芸人の芸を遠目で見ていたのですが、そのときフッとお互いに会話が途切れたのです。私は一瞬焦って、「ど、どうしよ。何か話さないと…」と隣の彼をチラッと見たらポン太が楽しそうにニコニコ笑って大道芸人を見ていたのです。その姿を見たらなんだか私もニコニコしちゃって、そのまま無言の時間を味わってみたのです。そしたら「ん?なんか楽チンだゾ。この人といると私はなんて心が落ち着くのだろう」と思いました。今まで胃が痛くなったり、言いたいことがうまくいえなくてケンカになっちゃうような恋ばかりを繰り返していた私にとって、ポン太との無言の時間は生まれて初めての心地よさだったかもしれません。結婚相手を決めるときって、この「無言の時間」をどう感じるのかが大切なのでは…と思います。ずーーーーーっとしゃべりっぱなしって疲れちゃうもんね(笑)。ポン太との結婚生活の中で、たびたび無言の時間がありますが、やっぱり今でも心地いいです。自分が自分らしくいられるって、楽だなぁと思います。
2006年06月26日
突然ですが、みなさんは付き合っている彼の過去について嫉妬したりしますか?・・・私は、あんまりしないんですよね・・・。うーん、付き合っているときでも、あんまり自分から「前はどんな人と付き合っていたの?」なんて聞かなかったです。でもなぜかみんな「昔はね、こういう人と付き合っていてね、こういう別れ方をしたんだ」って語りたがる人が多かったですね(笑)。ちなみにポン太も過去には相当色々あったそうです。(ウソ。「ブログではワル風に書いておけ」といつも言われる)思い出されるのが、初めて私の誕生日をお祝いしてくれるということで代官山のジャズの演奏が聞けるレストランで(私がジャズが好きと言ったから)コース料理を食べているとき。まだ知り合って間もなかったから、お互いのことをよく知りたいという気持ちが強かったのか、彼の口から出てきていたのは、過去の恋バナばかりでした(笑)。「高校生のときはね、全然女の子に縁がなくてね、でも、すっごく好きな子ができて・・・」とか「大学時代はね、けっこうモテたんだよね。なんちって。ま、ふつーかな、でへへ」とか「社会人になったらね、色々あってさぁ、聞きたい?ねぇ、聞きたいでしょ??」なんて感じで、身を乗り出して一方的に自分の過去について語りたがるので「この人、私に自分の全てを知ってもらいたいんだなぁぁぁ」なんて微笑ましく感じてしまいました(笑)。なんていうか(って最近よく使うな(^^;)、彼の過去が今の彼を作っているという気持ちが昔からあるので、昔の彼女に対して嫉妬なんて全然しないんですよね。だって、よっぽどの浮気性じゃない限り、元カノのところをフラフラしたりしないし。(元カノとこっちを行ったり来たりするオトコは考え物だけどね)ポン太以外の過去の恋でも、昔の彼女に嫉妬したりしたことはあんまりありませんでしたね。(ただ、離婚歴のある男性と付き合っているとき「前の奥さんは美人で頭がよくて社内のアイドルで・・・」みたいなことを事あるごとに言われていたころは嫉妬するというより落ち込みました。なんで私なんだろ?って)元カノに嫉妬してしまうというあなた。彼は、今、あなたを選んでいるのです。あなたを本カノとして認めて付き合っているのですから、彼の愛情を信じてあげましょう。嫉妬って、すればするほど彼の心が離れていくものです。過去の彼の恋なんて、かわいいものじゃないですか(笑)。その過去よりも、もっと愛にあふれるすんばらしい毎日を育成していこうではありませんか。私もポン太がずっと「ケイコちゃんと結婚してよかった」と思ってくれるよう、日々努力中です。(時々出来ていないけど(^^;)彼と出会えたご縁に感謝をしつつ、今、彼といられるこの時間を大切にしていきましょうね(^^)。
2006年06月22日
ここんとこ毎日楽しみにしていたドラマ「すいか」の再放送が終わってしまった・・・。あの独特の雰囲気、世の中での生きにくさを感じつつも自分らしさを見つけていく主人公達、平凡な毎日こそが実は素晴らしいのだといったテーマ・・・が大好きで、本放送のとき(三年前)も夢中で見ていたのですが、今回もまたしみじみと見入ってしまいました。ああいうドラマって少なくなったよなぁ。ところで今日は久しぶりに近所の児童館へポン子と行ってきました。なじみのお母さんたちとも顔を合わせ、子育てに関する話をしつつ子供達のようすを伺うひととき。児童館へ行くといろんなお母さんと話をするのですが、つくづく思うのはみんな本当に子育てがんばっているよなぁぁぁということ。特に、ポン子と同じくらいかもう少し月齢が上のお子さんが第一子で、6ヶ月とか8ヶ月くらいの第二子を抱えているお母さんには本当に脱帽(笑)。世の中からの視点が「子育てってキチンとして当たり前!!」みたいな脅迫観念みたいなものがあるから(^^;)、みんなちょっとでも自分の子が人の子と違うことをするとものすごく気にしている。けれど子供達がそれぞれのお母さんを見る目って、本当に信頼感に満ち溢れていて「お母さん、大好き!!」といった表情をしている。子供ってちっちゃいけど何でもわかっているんだよなぁぁって思う。あと子供は何でも聞いている。なんていうか、毎日の私とポン太の関係がこれからのポン子の未来(男性観とか仕事観とか人生観など)を決めていくのだなぁと思うと、気が抜けない(笑)。ポン子が大きくなったときに「お母さんってヒステリックでいつも怒っていてイヤだった」なんて言われたくない・・・。自分が理想とする母、なりたいお母さん像は、ポン太のお母さん。子供の自我を認めて、自分も楽しくイキイキと暮らし、精神的に安定しているお母さん。あぁ、そういうお母さんになっていきたい(笑)。そんなお母さんとしてポン子に接していきたいので、日々精進の毎日。・・・なんかまとまりがないですが、今日はこのへんで。
2006年06月21日
突然ですが、過去の私は保証書付きのだめんずうぉ~か~でした。とにかくだめんずが大好物で、「私がついていないとこの人はダメになる!」と思えちゃうような相手の世話ばかり焼いていて、煙たがれて、虫けらのように扱われていたのです(笑)。(共通することは、付き合い当初は向こうから熱烈にアタックされる。こちらが「え・・・、い、いいの・・・??」と恐る恐る近づき、やっと普段どおりの自分を出すようになると、とたんに手の平を返したように冷たく扱われる)彼の顔色を伺いながら神経性胃炎になってデートのときは胃腸薬が手放せなくて、おいしい料理が目の前にあっても胃がキリキリ言っていて全然食べられなかった・・・なんてことが何度もありました。彼らと私はまったく意見が噛み合いませんでした。私が何か言うと「フン、あほくさ」とか「そんなのダメに決まってんじゃん。何言ってんの?オマエ、頭おかしーんじゃねーの?」といわれるのがほとんどでした。とにかく素直に話を聞いてくれることなんてほとんどなくて、いつも何かしらイヤミのひとつやチクリとしたマイナスな言葉を告げてくるのです。そんなことを言われるたびに、「私ってダメなのかな・・・」とか「やっぱり彼の言うことが正しいのかな・・・」と不安になって彼の顔色を伺っていたので、私はどんどん自信をなくしていました。離婚してしばらくたって「今度こそ自分に合った相手を選ぶゾ!」と決意したときに一番心に言い聞かせていたのは、「私をバカにしないで、ちゃんと私の意見を聞き入れてくれる人を選んでいこう。頭から『オレの言うことを聞いていればいいんだよ、バカ!』とか言う人はもう候補に入れないでおこう」ということでした。幸せな結婚をしている先輩カップルたちを見ていたら、冷静に互いの意見を交換しあっている人たちが多かったので、「やっぱり意見を言い合える人がいいな」とも思っていました。振り返ると過去に私が好きだっただめんずたちはみんな本当はとても寂しがり屋で自分に自信がない人たちだったのかもな・・・と思います。女性をバカにして優位に立つことで自尊心を維持しつつも、一人でいるのが嫌いで、そばに女性がいないとやっていけないような人ばかりでしたね。当時の私も彼らと同じようなタイプだったので、お互いに傷の舐めあいをしていたような部分があったように思います。その後、この仕事をするようになってから、いろんな独身男性や独身女性と話す機会がありますが、世の中にはまだまだこんなだめんずだけでなく、誠実でやさしい独身男性はたくさんいるんだ・・・!ということを実感しています。どういうところにいるかというと、やっぱり理系の会社とかに多いかな(^^;)。ちょっと女性に対してシャイな部分があるからなかなかお付き合いに至らないらしいのですが、お話しすると本当にステキでやさしいダンナさんになるだろうなぁ~と思える人がたくさんいますね。やっぱり女性はこういう男性と結婚する方が幸せになれますヨ。だめんずってずっとだめんずです。結婚しても、変わりません。(だめんずは離婚率が高いし。私もバツイチだから人のこと言えないけど(^^;)あなたが言うことに対して全て否定的に取る、あなたを束縛しすぎる、あなたのダメなところばかりを指摘して優越感にひたるようなオトコは、あなたとってのだめんずです。もうそういうオトコからは卒業して、そのままのあなたを心底愛してくれる相手を見つけていきましょう。本モノのパートナーって、決してあなたを否定したりしません。あなたが動きたいように見守ってくれるし、あなたが目指す道を「いいんじゃない、きっと実現出来るよ!」と応援してくれます。あなたが「必ず見つけるゾ!」と決意すれば、出会うご縁が変わっていきます。もうツライ恋を繰り返すのはやめて、ね。
2006年06月19日
今日は久しぶりに一日時間が空いたので、家のお掃除をテッテーテキ(と言ってもそんな大がかりでもないんだけど(^^;))を行いました。ここんとこずっと休みがなくて、自分の部屋がものすごいことになっていたので、「これじゃ運も開けんだろ」と思い、先週くらいから服やカバンや雑誌、CDなどを処分しまくり(本はブックオフやアマゾンのマーケットプレイスでたくさん売りました)掃除機、雑巾がけをていねいに行ってみました。そうするとスッキリするね~(・o・)!なんていうか、心にもやもやがあるときって、必ず部屋が散らかっているときなんですよね。実は私は掃除・洗濯・料理の家事の中で一番掃除がニガテなのですが、「やるゾ!」と決めるとあちこち一気にやりたくなっちゃうのです。(でもお風呂掃除とかしているとポン子が入ってきてキャッキャッ言いながらズボンを水でびちゃびちゃにするのが困る・・・)その後も今日は雨だったのでポン太&ポン子と久しぶりに一日ずっと一緒にいました。3人揃っているとポン子はものすごくうれしいらしく、ずーーーっと笑っています。私が夕食を作っている間、ポン太がストレッチを始めると、ポン子もまねっこして前屈を始めたり、ポン太の背中を一生懸命押していました。どんどん成長していくポン子を見ていると、「あぁ、すぐに生意気なガキンチョになっちゃうのかなぁ~。ずっとこのままでいてくれたらいいのになぁ」なんて気持ちが一瞬よぎります。ずっとお父さんお母さんを好きでいてくれるようなポン子でいてほしいなぁ。今日は家にある食材のみでテキトーに献立を考えて夕食を作ってみたのですが、食べ終わったあとにポン太が「今日はおいしかった♪あれとあれとあれがおいしかった・・・!」と感想を言ってくれたのがうれしかったです(笑)。そんな特別なごちそうじゃなくてもやっぱり手製の料理というものはうれしいものなんですかね(^^;)。育児に慣れないころは食事の支度も本当にメンドーで、離乳食&ポン太の食事作りが苦痛で仕方なかったのですが(^^;)、なんだか今はポン子のご飯を作るのも苦じゃなくなったし、全てのことに慣れてしまったなぁ。こうやって恋愛劣等生だった私もお母さんとして一歩ずつ成長していくのでしょうか(笑)。なんだかとりとめないですが、今日はこれにて。
2006年06月18日
またまた話が続きますが、21歳で大きな失恋を経験したあと、私は「一日も早く結婚して落ち着きたい!」といったテーマを人生のメインイベントとして毎日動いていました(笑)。その後も何度も何度も失恋するのですが、やっぱり自分の何がいけないのかはまったく反省せず、「次こそ結婚してやるわ!メラメラ!!」って感じで獲物(=オトコ)を追いかけまわしていたのです。(恥ずかしい過去ですよね、ハハハ)当時はアンアンの恋愛特集や占い特集は会社に行く前に駅の売店で買って、電車の中で血眼になって熟読し(そういうオンナってモテないよね、ハハハ)、当たると評判の占い師がいると聞けばそれーっ!って予約をして「あの、私、20代のうちに結婚できますか?できますよね??」なんて鼻息荒く聞いていました。とにかく私と結婚してくれる相手だったら誰でも可!みたいな気持ちでいたんですよね・・・。そのころの私はどこか浮き足立っていて、いつも心がざわついていて、いつも不安を感じていて、誰かがそばにいてくれないと落ち着かない!といった感じで夜中も友達に電話をしまくるような超メイワク野郎でした(笑)。自分の心の中の愛情タンクがカラカラだったのです。そこを誰かに埋めてもらいたくて必死でした。ちょっとでも「ご飯食べよう」と言ってくれる男性がいたら「この人、ダンナさんになってくれるのかな??」なんてすぐに思っていたのです(笑)。そんな私が変わるきっかけになったのが、離婚当時一緒に働いていた同僚のNちゃんからの一言でした。結婚生活がうまく築けなくて泣いてばかりいた私の話をいつも静かに聞いてくれていたNちゃんでしたが、離婚を決めた私に彼女がこう言ってくれたのです。「ケイコちゃん。 ケイコちゃんは今のままで充分なんだよ。 今回は残念な結果になっちゃったけど、もしもケイコちゃんがまた結婚したいと思ったら、必ず ケイコちゃんを丸ごと愛してくれる相手が出てきてくれるよ。 あんまり自分を責めないで。 ケイコちゃんのよさをわかってくれる人が必ずいるよ」私はこの言葉を聞いたとき「神様が私に言ってくれているのか??」と思いました(笑)。今までの人生の中で、そんな風に冷静に私を肯定してくれる言葉をもらったことがなかったからです。Nちゃんの言葉を受けて私は少しずつ、自分をもっと受け入れていこう、もっと愛していこうという気持ちをもつようになりました。心の中の愛情タンクをまずは自分でうめていこうと考えたのです。カラカラな状態だと、同じようにカラカラな男性がやってきて「オレに愛情をくれ、くれ!」と言ってくることに気付いたからです。そうやって少しずつ自分にOKを出すようにしていったら、出会う男性の質も変わっていきました。それまではちょっと寂しげな男性がやってきては私と同じように束縛してきたり、私のダメな部分をイヤミっぽく伝えてくる人が多かったのですが、少しずつ穏やかな人との交流が増えるようになっていったのです。自分の中で「あ、ちょっとずつ何かが変わっているな」と思った瞬間でした。今の私の姿があるのは、本当にNちゃんのおかげなのです。Nちゃんが私に肯定的な言葉を伝えてくれなかったら、私はまた自分を卑下する相手と付き合って泣いていたかもしれません。だからみなさんにもいつも伝えていることは、「みんなそのまんまでいいんです。 そのままの自分にOKを出して。 自分にOKを出して、笑顔で男性を受け入れて。 そうすれば、自分に本当に合った相手が必ず出てくるから」ということなんです。・・・実はこれは、Nちゃんからの受け売りなのですが(笑)。自分をダメだ、ダメだと思わずに、全ての出会いに感謝していきましょうね(^^)
2006年06月17日

突然ですがお知らせです。1月にインターネットラジオへ出演した際の映像がこちらで一分間だけ見られるそうです。大安吉日が伝えたい一言がこの一分間に凝縮されているとのこと。よかったら見てみてください♪↓をクリックすると見られます。さて。先日、吉日サンと電話で思わず「過去のイタイ恋バナ」について盛り上がってしまいました。吉日サンの過去の話も興味深かったですが、問題は私です・・・(笑)。イヤー、もう過去の日記でさんざん書いているから昔から読んでいる人は「またかよ」と思うかもしれませんが、「最近読み始めました!」といったメールを私書箱によくもらうので、そんなみなさんの励ましになったらいいなという想いで書いていきます。おととい書いた元カレと正式に別れたあとの私は、本当に人生に落胆する毎日を送っていました。「やっと自分のことを心底理解してくれて、一緒にいてこんなに幸せを感じられる相手が現れた!メラメラ!!」と思っていたのに、そんなカレにフラれてしまったのです(笑)。まだ21歳と若かったので、とりあえず派遣で働いていた状態を正社員にしなくては・・・!と、当時憧れていた旅行会社に就職するのですが、とにかく精神的に落ち込んでいて自分にものすごく自信がないときでしたので、社内のキツい先輩の一言にずどーんと落ち込んだり、「自分はなんて価値のない人間なんだろうか・・・」と毎日下を向きながら生活していました。そんな中、「元カレ以上の人を探そう!」という意気込みだけは人一倍強かったので、いろんな男性にアタックしていくのですが、本当にこのころはことごとくうまくいっていませんでした。なぜうまくいかなかったのかというと、「彼氏のいない状態が恥ずかしい」といった気持ちが強くてちょっとでもいいなと思う人に対してものすごくアピールをしてみたり(笑)、いったい自分の何がいけないのか・・・といったことには全く省みなかった点がダメダメでした。今から考えると「本当に若かったよな・・・」と目を覆いたくなります。あとはやっぱり、自己愛の低さが一番のネックだったと思います。当時の私はとにかく自分のマイナスな面にばかり焦点をあてていて、「目にアザがあるからダメだ」とか「病気だからダメだ」とか「xxちゃんみたいにかわいくないからダメだ」と自分にいつもダメ出しを出していました。ちょっと話はズレるのですが、今日、ポン子を連れて美容院へ行ったらそこの美容師のお姉さんが「私、小さい頃から母親に『あんたはかわいい、かわいい』って言われながら育ったんで、昔からヘンに自己評価が高いんです(笑)。これは誰々ちゃんと比べて自分がかわいいとかそういう意味ではなくて、あ、私はかわいい存在なんだという気持ちが心の中にいつも宿っている。相対的に見るとそんなに美人じゃないのはわかってるんですけど(^^;)、でも、このままの私でいいんだという気持ちは強いんです。だからポン子ちゃんを『カワイイ、カワイイ』って育ててあげてくださいね」と言っているのを聞いて「やっぱここだよなー」と思いましたね。昔の私は誰かが自分の顔を見ると目のアザを見ているのかな・・・とドキドキしたり、イヤミを言われるのかな・・・とドキドキしていて、なんていうかいつも自分にOKを出していなかったから誰かから非難されるのが怖いけど当たり前・・・みたいな気持ちが強かったのです。けれど、その気持ちをキッパリ変えよう!と思ったのは、32歳の離婚したてのときです。もう生まれ変わったと言ってもいいくらい、自分に対しての価値観を変えていきました。全ての人に理解してもらおうという気持ちは捨てて、自分をわかってくれる人を大切にしていこうという想いと「本当は自分はもっと愛されてもいい存在なんじゃないか」といった心の声を素直に信じることにしたのです。コンプレックスだった目のアザは、色々調べて信頼のおける病院でレーザー治療に行くようにしました。また、そのころから15ミニッツへ通いつめて、華やかに見えるメイクを勉強しました。さらに、昔から「笑っている顔はいい」と言われていたので、とにかく笑顔を武器にするゾ!と思い(笑)、鏡の前で何度も何度もニコッと笑いながら笑顔の練習をしました。そして、ずっと足りなかった自分に対しての愛情、自分を大事にしようと思う気持ち、嫌なことにはムリに付き合わず自分の気持ちを優先させることを毎日に取り入れていくようにしました。今の大安ケイコの土台が出来上がったころですね。今の私だけを知っている人は「大安さんが自分に自信がなかったなんて・・・、見えませんよね?」と言ってくれるのですが、過去の私はまだまだたくさんの葛藤があって本当に毎日死んじゃいたい・・・と思っているときもあったのです。でも、振り返ると、やっぱり人生は自分で切り開いていくものなのだ、自分の信念が現実を作っていくものなんだなぁ・・・といったことをたくさん実感しています。だから、今、失恋しているあなた、なかなかお相手に出会えなくて落ち込んでいるあなた、自分に自信がないあなた。大丈夫、自分で自分にOKを出し、男性を受け入れるやさしさをもち続ければ、必ずあなたにもハッピーな日々はやってくるはずです。私も昔は恋愛劣等生でした(笑)。けれど、私はあきらめませんでした(笑)。昔のようにただ突っ走るだけではなく、自分のどこを改善していけばいいのか、また、自分が安心できる相手とはどういう人なのかをテッテーテキに考えて(笑)、前を歩いていったのです。恋愛劣等生だった私がハピ婚出来たのですから、みんなだってきっと出来ます。まずは、あまり自分を責めないでくださいね。約束ですヨ(^^)・・・と、今、K.O.さんの日記で見つけたモテぢからテストをなんとなくやってみたら、97/100点 「モテ神様級」です。といった結果が出て、自分でビックリしちゃいました(・o・)!うーむ・・・97点かぁ。100点になるにはどうしたらいいんだろ、なんちって(笑)。
2006年06月16日
実は私にはずっと忘れられない元カレがいました。彼とは20歳のときに出会って二回目のデートで恋に落ち、そこから離れられなくなっちゃって毎日のようにくっついていました。会えないときは電話で何時間も話してお互いに「好きだ、大好きだ」と言い合いながら、「早く会いたいね、あと○時間で会えるね」なんて顔から火が出るような会話をずっとしていました。彼と一緒にいる時間は周りの空気がキラキラ輝いているように感じ、自分もものすごくキレイな女の子に変身したような気分になり、渋谷や新宿、原宿などの街を二人で手をつないで歩くのがものすごく誇らしくて「こんなに気が合って私のことをわかってくれる人なんてこの世に彼しかいない!」と思い込んでいました。家族の中で疎外感を感じている私がやっと心を開ける相手でもありました。・・・しかし、半年後、二人の関係に暗雲がたちこめます。あんなに一緒に好き好き言ってくれていたやさしい彼が急に手の平を返したように「お前、うざいんだよ」と言うようになったのです(・o・)!(・・・って、今から考えるとホントにうざいんだけど(^^;)さらに半年くらい過ぎたら、私はあっけなくフラれてしまいました。「結婚して一緒に暮らそうね」なんて言ってくれていたのに。単純な私は彼のその一言にものすごくすがっていました。それからしばらくは、ずっとずっとその元カレの姿を他の人に求めていました。ちょっと顔が似ているなと思う男性がいたら「付き合ってください」とこちらから申し込んでみるのですが、全然相手にされませんでした(笑)。誰かと付き合いそうになっても、元カレとの楽しかった日々が思い出されて「ムリ。カレ以上に好きになれる人なんていないから」なんて思っていました。思えば別れてから7-8年くらいは、その元カレの幻影を追っていた気がしています。ずっと「彼以上に私と合う人なんていない。あんなに腹を割って話し合いが出来て、笑いあえて、楽しい日々を過ごせる相手なんて絶対いない」と思っていたのですが、実は別れ際の二人の関係はそりゃぁものすごい修羅場でした(笑)。その修羅場な時間は削除され、いつの間にか私は頭の中で彼との日々を「楽しいひとときオンリー」で固めてしまっていたのです。今から考えると、彼と私では結婚してもうまくいかなかったと思います。彼は私の知らない専門分野の会社にいて、奥さんになるにはその分野について相当詳しくないとやっていけないと言われていました。他にも色々な諸事情があって、「彼と結婚してもきっと私はノビノビ暮らせないだろうな」という想いはあったのです。けれど、つい「楽しい日々」だけに固執して、そこだけ見て「彼以上の人はいない」と思い込んでいたふしがありました。私のところに「別れた彼が忘れられない」といった声がよく入るのですが、やっぱり別れてしまったということは、二人の間には何か計り知れない問題があるのだと思います。そして、きっとその先お付き合いを続けていてもその問題が元で二人は何度も亀裂を生じ、何度も涙を流し、何度も別れる、別れないといった展開を繰り返すのだと思います。私がその元カレと別れてもうかなりの時間が流れているのですが、今思えることは、確かに彼と私は縁があって付き合っていたのでしょう。けれど、結婚する縁はつながっていなかった。そして、自分が成長すればちゃんと自分にピッタリ合った相手は出てくるのだということを実感しています。やっぱり私にはポン太が一番合っているし、ポン太のことを思うといつでも心がポカポカとあったっかくなります。「元カレが忘れられない」あなた。忘れなくてもいいんです。私だって元カレが渋谷の横断歩道で「ケイコ!」と呼んでくれて笑顔で向こうから走ってきてくれたのを昨日のことのように思い出します(笑)。けれどそれは本当に若かりしころのいい思い出です。元カレとの思い出はそっと心に残しておきながら、あなたを待っている本モノのパートナーを探していきましょうね(^^)。
2006年06月13日
今日は第八回ワークショップの日でした。参加者のみなさん、雨の中お集まり頂きありがとうございました。なぜかはわからないのですが、今日はお母さんとの関係がテーマになっていた方が多かった気がしています。お母さんからのしつけが厳しかった人。お母さんとうまく関係が築けなかった人。お母さんに文句を言われ続けながら育ってきた人。お母さんから受け取った結婚に対するイメージが、いいものでなかった人。いつも思うのですが参加者の女性ってみんなホントにステキなのです。傍から見たら「え、彼氏、いるでしょうに!」と思えるような人ばかり。けれど「なかなか出来ないんです・・・」と悲しげな表情をしているパターンが本当に多いことに吉日サンと驚いています。それはみんなそれぞれ結婚に対して臆病になっていたり、男性に対して恐怖心があったりなど、さまざまな原因があるんですよね。でもね、大丈夫。いつもみんなに伝えているのですが、親の結婚観と自分の結婚観は異なっていてもいいんです。自分らしい結婚観に罪悪感をもつ必要はないんです。親元に一緒にいたりするとなかなか難しいかもしれませんが、自分が本当に幸せを感じられる結婚とはどういうものなのか、またそんな結婚を手にするためにはどういう行動を起こしていったらいいのか・・・といった部分を明確にし、そのための自分磨きを実行していけばあなたが求める結婚は必ず実現していきます。今日の参加者のみなさんにも個人個人に合った行動方法をアドバイスしてきました。みんな本当にとっても魅力的でしたヨ!これまでのワークショップに参加された方でも「大安さんに言われなかったら今の彼を選んでなかった!」と言った報告がたくさん来ているんですヨ(^^)。みなさん、ぜひそれぞれの活動方法で動いてみてくださいね。そしてまた報告してね。吉日サン共々みなさんのハピ婚を心から応援しています(^^)(^^)!!
2006年06月11日
昨日、仕事で某男性とランチを共にする時間があったのですが、今日になってそのお相手からメールが届きました。そこには、「本当にとても楽しかったです。 大安さんがパーティへ行っていたころモテモテだったのがわかりました」なんてお世辞度500%くらいの内容が書かれていたのですが・・・。その時間って、本当にわずか30分くらいだったのです。けれど、他の文面を見ても彼は本当に楽しかったみたい。なんで彼はそんなに楽しかったのか????そのメールを受け取った瞬間、私はとっさに昨日の会話の内容を思い出してみました。そして、あることを思い出したのです。・・・それはですね、相手が興味あることに対して、自分も興味ありますよ~~~!!と話に乗ったこと。多分ここが一番のポイントだったのでは・・・なんて分析してしまいました。いや、実際、彼が話したトピックスが私もすんごく愛していることだったので、「うん、わかる!わかる!!」とつい熱狂的に盛り上がっちゃったんだよね(^^;。男性って、自分が好きなことに対して女性が同意してくれるとものすごく嬉しいらしいですね。こういう共通項がたくさん重なると、人は相手ともっと話したい、もっと会いたい、もっと知りたい・・・!!と思うのかもしれませんね。ちなみにブライダルネットの社長さんが「パーティでモテるタイプの女性は決して美人タイプではありません。参加者男性の話をうまく聞きだして、笑顔が出ていて、ほがらかなタイプの女性がモテていますね」と言われていました。私はパーティに出ていたころ、本当に「全て男性との会話の練習だわ!」と思っていたので、どんなに髪の毛がない人でも、上下ジャージでスリッパみたいな靴を履いていた人にでも「こんな彼はいったいどんな毎日を送っているのだろうか?」と興味シンシンで色々探っていましたね(^^;。そうするとフリータイムにその上下ジャージも来ちゃっていたけどね(笑)。最後の告白カードのときに、自分が一番いいなと思った相手の番号を書けばいいだけですから、ま、その場ではけっこう万人に愛想良くしていましたね。(時々、出待ちでしつこい人とかもいるけどね~・・・(^^;そういえば、ポン太との二回目のデートのとき、彼がボソッと「オレ、80年代の洋楽って好きなんだよね~」と言ってきたので「あ、あたしも!!!」とつい身を乗り出して同意してしまったことがあります。さらに彼が「オレ、夜中によくやってる80年代洋楽セレクションみたいなBOX、家にあるんだ」と言ってきたとき、「え!!!(目を光らせ)私、それ、買おうと思ってた!か、貸してください!!!」なんてさらにコウフンして話に食いついちゃったんだよね(^^;。それまで彼の話に対して「ウフフ」とか「オホホ」とか言っていたのに、二回目でアッサリすっぴん見られちゃったって感じで(笑)。でも、そのときあわてて私が「・・・あ!ス、スミマセン・・・はしたない真似をして。ホホホ」なんて取り繕ってみたら、ポン太は「ハハハ~、それが素の大安サンでしょ。わかりますよ」なんて笑ってくれたんですよね。そして、次のデートで本当に80年代洋楽大全集を貸してくれて(笑)、車の中で一緒に聴いて「懐かしいですね~~☆」なんて笑いあっていたんです。つい昨日のことのように思えるけど。(ダサいカップルだなぁ~と笑ってやってください(笑))。・・・ま、こんな感じでポン太と私は「好きなこと」の共通項がけっこうあります。洋楽好きだけどディスコやクラブは苦手、とか、タバコは苦手、とか、晴れの日に緑の多いところに行くのが好き、とか、二人とも読書好きだからお互いにお勧めの本を提供しあえるとか(お互いの本棚を見たら同じ本が何冊かあって驚いたことがある)、同じファッションブランドが好き、とか。けれど、合わないところだってたくさんあります。彼は身体を動かすことが好きだけど私は苦手、とか、彼はお酒がけっこう好きだけど私は飲めない、とか。(さらにここだけのハナシ、私はあんまりカラテには興味ない・・・(^^;。以前、ムリヤリカラテの世界大会に一緒に連れて行かされて、観覧しながら寝てしまったらものすごく怒られた。けど、カラテフェチの女性に彼を取られたらどうしよう・・・なんてことは思ったことありません)全てが合わなくたっていいんです。彼の全てを理解しようと思わなくたっていいんです。ホントになにげないちっちゃなトコロで気が合う部分が多いと、結婚生活は楽しく過ごしていけますよ♪さて、明日はとうとうワークショップの日ですね。今回は吉日サンもいるから心強いなぁ。あ、次回は女性版はちょっとお休みして、男性版ワークショップをやろうかと思うのです。なんか最近我々のところに男性からのお悩み相談がものすごく多いから(笑)。また詳細が決まったらこちらでお知らせしますね。明日お会い出来る皆様、気をつけていらしてください。一緒にハッピーな一日にしましょう!
2006年06月10日
ポン太と再婚していつも感じることがあります。それは、「ポン太って、ホントにいつも穏やかさんだよな~~~」ということ。仕事で嫌なことがあった翌日でも、へべれけに酔っ払って帰ってきた翌日でも、私とケンカした翌日でも、朝になると必ず「ポン子~、ケイコちゃーん、おはよーーー!ふんがふふ!」とオリジナルダンスを踊っています(笑)。そして、いつも感情が一定。時折心配性になったり、お腹がすくとイライラしたりもしているけれど、基本的に八つ当たりなんてされたこともないし、「オマエがダメだから腹が立つ!」と言われたこともありません。以前の私の中の男性に対するイメージっていつも「オトコは気難しいもの。 こちらが機嫌を取っていないとハラハラドキドキされるような行動を起こす生き物」といった考えがインプットされていたのですが、ポン太を見るといかにそのイメージが短絡的なものだったのか・・・といったことが実感されます。・・・ま、彼はよくモノを紛失するし(この間、家の鍵を捨ててしまったらしい)、小心者なトコロもあるから違う意味でハラハラドキドキするときもあるけどね(笑)。オトコは気難しいイキモノ。なぜ私がそのようなイメージを持っていたか。それは、父がそういう人だったからです。父は数時間ごとに人格がコロコロ変わるような人でした。今思い出してもやっぱり私は父の怖い顔しか思い浮かびません。やさしい顔をしていても、その数十分後には鬼の形相で怒鳴ってきたりしていたからです。だから私はずっとオトコの人が怖かった。幼稚園のころから好きな人は出来ていたけど、心のどこかで「私を好きになってくれる男性なんてこの世に存在しない」と思い込んでいたのです。焦って結婚した一度目の夫も父によく似ている人でした。普段はものすごくやさしくて私のことを大好き、大好きと言ってくれるのですが、その数時間後には人格が変わっていて急に無口になったり、急に怒鳴り出したり、急に家を出て帰ってこなかったりしたので当時の私は本当にハラハラドキドキしたものです。その後、離婚して一人になって「自分が本当に幸せを感じられる相手ってどういう人なんだろう」ということを徹底的に考え直しました。私は離婚という道を選んでしまったけど、その後一生一人で生きていこうという気持ちにはどうしてもなれませんでした。どうしても自分の家族が欲しかった。子供が出来るかどうかは持病があったからわかんなかったけど、隣でお互いを支えあう相手がどうしても欲しかったのです。そんな痛烈な想いが心の底から湧き出てきたので、離婚後すぐに私は自分の中の価値観を変えていきました。それまではずっと「本当に自分を愛してくれる人なんて存在しない」と思い込んでいたけれど、いろんな葛藤と闘って、「この今の私を愛してくれる人、丸ごと受け入れてくれて、楽しく一緒に生きていこうという人がこの世の中に必ずいてくれるに違いない。その人のために自分を磨こう」という考えに変えていったのです。自分の価値観を変えるのは難しかったですが、周囲のやさしい友達たちがたくさん応援してくれたので、徐々にその考え方を受けいられるようになっていきました。そして、ポン太と出会ったとき、「あ、この人は自分で自分を受け止めている人だ。 彼と付き合っていくためには、私も自分で自分を受け止めて感情のコントロールを勉強していかないといけないんだ」と思いました。ポン太は私のそんな葛藤については全く知らないけれど、一人でけっこう色々動きながら自分を受け止める作業をしていきましたね。今、ふたつの結婚を経験して感じることは、結婚ってやっぱり相手次第、自分次第というところが大きいということです。今の結婚は本当の私を受け入れてもらっているのですごく心が落ち着きますね。あと下手に自分を取り繕わなくていいからラクチンだし。(イライラする場面などで感情のコントロールが必要だなーーーと反省するときは多々あります)だからみなさんも条件やルックスなどにこだわりすぎず、本当に自分に合った相手選びを忘れないでください。本当に自分に合った相手というのは、自分が自分らしくいられる相手です。ご飯をおいしく一緒に食べられる相手です。デート中にお腹が痛くなったらすぐに「お腹が痛いからトイレ行きたい」と言える相手です。自分のいいところも悪いところも受け入れてくれる相手です。さりげない時間をいとおしく感じられる相手です。どうかそんな相手と結婚し、あなたらしい幸せな日々を手に入れて欲しいと願っています。
2006年06月08日
私のところには「勇気を出して出会い活動中!」といった男女からたくさんの声が届きます。その中で特に多いのが「自分がいいなと思う人にはいいお返事がもらえなくて、ちょっと困るんですけど・・・と思える相手からやたら好かれる」という意見です。これは出会い活動をしたことのある人でしたら、みんな一度や二度経験があることでしょう。それだけ相思相愛になることってすごいことですし、彼氏彼女になるってすんばらしいことなんですよね。まぁ、そこから結婚までがまた色々あるけどね(^^;)。ただ、私がみなさんの声を聞いていて感じることは、みんな自分がいいなと思う相手にはものすごく自分を取り繕って好かれよう、好かれようとしているけれど、自分がその気じゃない相手には冷たいというか、「フン!」といった感じ悪い態度を出しがちなのでは・・・ということです。あのね、これって私自身も体験して実感したことなのですが、「自分がやったことは全て自分に返ってくる」という法則は出会い活動にも当てはまると思います。つまり、「自分が誰か他の異性に冷たくすると、自分も異性から冷たい仕打ちをうける」ということです。あなたが意中の相手に好かれないのは、あなたが他の異性に対して冷たい態度を取っているからなのです。だからこの悩みを解決するには、どんな出会いにも誠実に対応すること。たとえ会ってすぐに「ホテル行こうよ」と言われたとしても「なんなの、コイツ!信じられない!」と飛び蹴りしてくるのではなく、「この人、こんな誘いしか出来ない人なんだな」と割り切って「ごめんなさい。私はそういうお付き合いは出来ませんので」と誠実に断る。帰り道で空しくなっても、「今日も誠実ちゃんにしたゾ。私、エライ。次いこう」と顔を上げる。どうしても自分の好みじゃない女性とデートに行くことになっても石田純一になりきって「今日は楽しく過ごそうね」とエスコートしてあげる。そして、向こうからお熱を上げられ過ぎたら「大変申し訳ないけれど、僕はもうちょっと一人の時を楽しむよ」とかなんとか理由をつけ、でも誠実に断る。そうやってひとつひとつのご縁を大事にしていくことによって、自分の出会いの運気がどんどん上がっていき、自分に見合った相手とめぐり合えるのだと思います。周りの結婚している知人たちを見ていても本当にそう思いますね。男女共、高飛車だったりものすごく自信なさげな時はやっぱりいい出会いはやってこないものなんですよね。相手に誠実に接するって、結局は自分自身への誠実さの証でもあると思うのです。出会い活動中のみなさん、どうか落ち込まず怒り出さず、色々な出会いの場を楽しんでいってくださいね。
2006年06月07日
おととい、セミナー後の帰り道で、セミナーの協賛会社だったシーボンさんの取締役と電車で一緒になりました。取締役は結婚24年という結婚の大ベテラン。大学生と高校生の子供さんのお母さんでもあります。これまでの結婚生活は「普通の人と同じように山アリ谷アリでしたね(笑)」とのこと。「もう離婚するー!と思って裁判所へ行こうと思ったことも何度もあるし、ケンカだってしょっちゅうありますよ。でもね、ひとたびおさまると『あぁ、この人と縁があったのだからやっていかなくちゃ』と思う。向こうも同じこと思ってる(笑)。普段はとても仲いいです。そんなこんなで来年銀婚式ですよ」うーむ、銀婚式!結婚25年!!すごいよなぁ、すごいよねぇ。もうただひたすらに尊敬してしまいます(笑)。そんな取締役から「大安さんの講演を聞いていると全て『うん、うん、その通り』と思っちゃう。 男性をうまく転がして行くのは女性の役目だし、あんまり女性がでしゃばり過ぎると結婚って難しくなる。なんでもうまく流しながら彼をうまく立てていくのが大切ですよね。男性の収入って妻次第ですよ。妻が彼を認めてほめていくとどんどん上がっていく。逆に彼のことにあれこれ口うるさく言っている奥さんはダメですね。だから大安さんのような年代の方が独身女性の人たちにああいう講演をしていくことはとてもいいことだと思います。どうかこれからもがんばってください。最近の女性がなぜ結婚できないかというとプライドうんぬんよりも男性と一緒に暮らそうという勇気がないんですよ。なかなか一歩踏み込めない。そのへんを励ましていってほしいなと思いますね」と言ったお言葉を頂き、うぉー(・o・)!、やっぱりこのままでいいんだ・・・!とまた自我自賛してしまいました(笑)。私もみんなに話していくことを自分で実行しながらポン太とポン子を大事にしなくちゃ・・・といつも思います。仕事に力を注ぎすぎるとポン太&ポン子が寂しがるので(笑)。・・・なんて思っているのですが、またまた新しい仕事がどんどんやってきて驚きの数日。やっぱ去年だいぶガマンしたから今年はどどーんとやっちゃって!と神様が言ってくれているのかな(^^;)。ハイ、どどーん!と進んでいきます☆
2006年06月06日
更新が遅くなってしまいましたが、今日はブライダルネットさん主催の女性限定セミナーを銀座で行ってきました。3ヶ月連続で開催してきたこのセミナー、今回は25名もの女性が参加してくださいました。その中に大安吉日の会でたびたび顔を見る女性たち4名の姿が!Eちゃん、Aちゃん、Eちゃん、Kちゃん、来てくれてありがとう☆一人で行うセミナーの場合、いつも本当に本当に緊張して、集合時間のだいぶ前からカフェで一人で「落ち着け、落ち着け~」と心をなだめているのですが(^^;)、今日もとっても緊張しました。けれどやっぱり3回目だったからか、なんとなく今日は一番うまく喋れた気がしています。(自我自賛(^^;)セミナー後は、参加者のみなさんと座談会形式でお話しをするのですが、なんていうか、やっぱり動いてみてもなかなか成果が出ないとすぐにあきらめてしまう人が多い気がしましたね。ま、停滞期もありますよ(^^;)。でもね、やっぱりその停滞期をヒョイ!と乗り越え、進むべき人に道は開かれていくものです。あとね、男性に対して相変わらず怒っている女性も多かったです(^^;)。確かにみなさんの言い分はわかります。失礼な言動をされたら「ムキー!」と思いたくなる気持ちもわかります。でも、これもね、全ての男性がそこに当てはまるかというとそんなことはないんですよ。どうかみんな、うなだれずへこたれず、自分に合ったたった一人の相手を見つけていってほしいなぁと思います。自分が探しているということは、自分の求めている相手も今この地球上(って大げさだけど(^^;)であなたのことを探しているはずなのです。みんな必ず自分の相手のことはわかるはずです。そういった直感力を女性は持っているはずです。どうか「自分はどういった相手といると幸せを感じられるのか」をしっかり分析し、その結果に当てはまる相手を見つけてくださいね。(くれぐれも「この人といると不幸になる・・・と直感が言っているけどもうこれを逃したら結婚できないかもだから結婚しちゃおう」と決意しないでね。それって、過去の私だから(^^;)それから今日の参加者のみなさんへ。来週のワークショップですが、2名でしたらなんとか入れます。ご予約は、こちらへ♪
2006年06月04日
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今日、この本が目に入ったので立ち読みしてきました。独身のころだったら真っ先に買う種類の本なのですが(笑)。内容は、(本の紹介文をコピーしています)「アンケートによると、100%の男性がほんとうに好きな女性に電話できないほど忙しいことはない、と答えています。そう、電話がないのが答えです。さぁ、未来のない男にサヨナラして、本物の愛を探しに行きましょう。本書は、相手が本気で愛してくれているかを見極める、あなたの愛の修行。苦行の先には、必ず幸せが待っているのです。「セックス・アンド・ザ・シティ」を手がけた著者の恋愛の極意」といったもの。一文、一文がとても短いのですがとても説得力があって「うんうんその通りだよなー、ていうか、いつも私たちが言っていることで間違っていないんだな」と一人でうなずきまくってしまいました。オトコってこちらからアクションを起こさなくてもやっぱり好きな女性には電話かメールしてきますよね。彼が自分のことを本気かどうか見極めるためには、こちらからパタッと連絡しなくなったときに向こうがどういう反応を起こすか。これが一番わかりやすいんじゃないかな~と思います。二週間以上連絡がなかったらやっぱり難しいよね、厳しいけど。(私も何度そんな目にあってきたことか(^^;)でも、思うのですが、やっぱり幸せな恋愛って基本的にラクチンな気がします。そしていい恋愛をしている女性はキラキラ輝いている(笑)。本来、愛されるって心地いいことだものね。彼といると不安ばかり感じる、泣いてばかりいる、将来なんてイメージできない・・・という状態でしたらぜひこの本を読んで、「本当はどういう恋愛が自分は幸せを感じるのか」をもう一度分析しなおすことが必要かもしれません。本当はみんな幸せな恋愛が出来るのです。本当はみんな愛される素質を持っているのです。ツライ恋は修行と思って、次こそハッピーな恋愛を目指していきましょうね!
2006年06月03日
みなさんこんばんは。昨日の夜中からネットにまったくつながらなくなってしまい、今の今まで四苦八苦していた大安ケイコです。ルーター会社(って言うの??)に電話をし「何も問題はない」と言われ、NTTに電話をしたら「モデムが壊れている可能性が高いので月曜に修理に行きます」と言われ、「月曜日!!今日、金曜日なんですけど・・・」と泣きそうになり、なんとか自力で直しました。(結局モデムが原因ではなかったようです)イヤー、普段だったら3日くらいネットにつながんなくても平気なんですけど、日曜に講演の仕事とか入っているし、仕事の連絡は通常パソコンのメールを使っているんですよね・・・。こういう時、近くにネットカフェとかあると便利ですよねぇ・・・。あぁ、でもつながってよかった。ところで今日は、先日購入したママチャリ(子供乗せ自転車)の初運転をしてきました(笑)。今までふつーの自転車に取り付け椅子をつけ、ポン子を乗せて走っていたのですが、ポン子が寝ちゃうと落っこちそうになって危険だったので、とうとうママチャリ購入に至ってしまいました。私もこんなのに乗るようになっちゃったのか・・・と買った瞬間は複雑だったのですが乗ったら快適、快適!今日はポン子なしで走っていたのですが、その道中「あぁ、こんな未来が手に入るなんて・・・過去の私に教えに行ってあげたい・・・」とおセンチな気持ちになってしまいました。そのときに思い出していたのは、「ポン太と付き合っていたころ、私の心は楽しさと不安が入り混じっていたなぁぁ」ということ。ポン太とデートしていたときっていつも本当に楽しくって私は笑い転げてばかりでした。けれど時々帰り際に彼が「じゃ、またね~!!」と笑顔で手を振ってくれると私は「待って!本当は帰りたくないの。今日、泊まっていってもいい?ねぇ、ずっとずっとポン太のおうちに住んでもいい??」と言いたくなる衝動にかられていました(^^;)。でも、冷静に考えると彼の気持ちはまだそんなに結婚に対して盛り上がっているように見えなかったので、「イヤ、ここでそれを言ったらまたフラれる。寂しい気持ちは伝えつつ、けれどべったりするのはやめておこう」といつも考えていました。寂しいからキレるといった行為は、穏やかさんなポン太は好みそうもなかったので、一度もしませんでした。でも家に帰ると「ポン太が私との将来を考えてくれていなかったらどうしよう・・・」という葛藤がいつも心の中をぐるぐるめぐっていました。けれどそんな気持ちがやってくると決まって実行していたのが「不安になるのはやめよう。二人はいつも笑っていて気が合っているもの。ポン太から『結婚するならケイコちゃんしかいない』と思われるような女性になろう。彼の人生を尊重しよう。自分の人生も尊重しよう。そして、未来は必ずつながっていると信じよう。将来はポン太と子供の3人でスーパーとかに行っている未来を信じよう・・・!!」と一人でメラメラメラと考えていました(笑)。思えば、今まで付き合ってきた人の中で未来をここまで信じきれた相手はポン太だけだった気がしています。過去の恋ではいつも「きっとフラれる。だって他の女性からもアプローチがあるっていうんだもん。私よりカワイイ子なんてたくさんいるし、彼はきっとそっちにいっちゃう」とか「彼と結婚したいけどホントにそこまで行くかな。なんか不安。なんかダメかも」と、将来を前向きに考えたりはしていませんでした。その後思った通りの結果がやってきては泣いて・・・の繰り返しでした。彼と長く付き合っていると「この先どうなるのか本当に不安・・・」と彼にその不安をぶつけているあなた。気持ちはよくわかります。けれど、オトコってこちらが期待すればするほどその想いが重いらしいのです(^^;)。あなたがどうしても彼と結婚したい、彼とだったら幸せな家庭が築けるわ・・・と考えているのでしたら、その想い、その未来を信じましょう。(ただし、執着だけの恋は結婚しても幸せにはなれませんよ)そして、彼に「やっぱコイツしかいない」と思わせる何かを磨きましょう。その「何か」は、彼が女性に求めている役割です。私の場合は「彼の仕事、彼の世界を尊重し、応援すること」でした。結婚した今も続行中ですが。吉日サンのダンナさんの場合は「どんなときも明るくてニコニコそばにいてくれる奥さん」だったみたいです。(事実、吉日サンをご存知の方ならお分かりでしょうが、彼女はどんなときでも本当にニコニコしています。ものすごく精神的にタフでほめ上手です)男性は女性に必ず「何か」を求めています。(それぞれみんな違うと思いますが)あなたの彼はあなたに何を求めていると思いますか?そこを重点的に磨くことが結婚へつながるきっかけ作りになると思いますヨ(^^)11日のワークショップですが、あと二名ほど入れます。よろしくお願いいたします。
2006年06月02日
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