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箱根から戻ってまいりました。温泉にてまったりゆったり・・・をイメージしていたのですが、部屋の中でポン子がご飯を食べながら走り回るのを「コラ、コラ、待て待て!!」と追い掛け回したり、コウフンしまくりのポン子に「遊んで遊んで~~!!!」と連れまわされたり、ポン太が飲もうとしていたウイスキーの小瓶を丸ごとポン子にぶちまけられたり・・・と、ポン子、ポン子の一泊二日でした(^^;。なので私もポン太もグッタリ・・・。何のために行ったのやら(^^;。あ、でもエステだけは至上の時間でした。夕暮れの箱根の山を見渡しながら静かな空間で一人だけで受ける極上のひととき・・・。あぁ、あんな時間が月に一度でもあったらなぁ。ところで戻ってきたら、1月、2月のワークショップの参加者の方から結婚報告と交際を申し込まれたというメールが入っていました。Nさん、macoさん、おめでとう!!わたしゃ本当にうれしいよ。macoさんの場合は停滞期も聞いていたのでカンゲキひとしおだす。メールに「どんなに「ん?」と思える人とでもその時間は楽しむようにしていたら男性のイヤな面ばかりを見ていた昔よりはストライクゾーンが広がって、やっと自分がいいなと思える人から付き合ってといわれた・・・・」と書かれていたのですが、本当にその通りなんですよね。どんなに「うーん・・・」と思える人とでも、その人と会うということはとりあえず(イヤかもしれませんが)ご縁がつながったということなんです。だからそのご縁も感謝していくと大きな実りがやってくるんですよね。出会い活動ってホント、種まきに似ていますね。なかなか芽が出ないときでもお花が咲くのを期待してひとつひとつのご縁に感謝しながらコツコツ出来ることをやっていくことが大切だと思います。・・・ポン子が「オカーサン!!!」(←オカーシャンからオカーサンへと変わった(・o・)!)と泣き叫んでいるので今日はこのへんで(^^;。
2006年10月31日
今日は一件の個人アドバイス終了後、先日結婚式を挙げたNちゃんと会ってきました。Nちゃんはとっても美しくて男性からの人気も高かったのに「もう一生結婚できないと思っていた・・・」とつぶやいていました。傍から見たらすぐにでも結婚しちゃいそうな人だったのにそう思い込む気持ちはどこから来るのだろう・・・??私はそれがずっとずっと気になっていました。Nちゃん自身は「自分でもわかんないんだよね~、アハハ~」なんて笑っていたのですが、そんなNちゃんに子供のころのことなどを聞いてみたら意外な言葉が返ってきたのです。・小さい頃からずっと両親共働いていたので近所のおうちや親戚のおうちに夜遅くまで預けられていた。・その家の子供達との折り合いがいつも悪かった。・早くお母さん迎えに来てくれないかな。寂しいな。早く、早く・・・。 ずっとずっとそう思って待っていた。・両親が子供のためを思って一生懸命働いていたのはわかっていたけど小さい頃はとっても寂しかった。・だから未だに「自分は本当に愛されているのだろうか?」と不安になるときがあって男性を追いかけちゃうことが多かった。・・・私はこれを聞いて「あぁ~、ポン子にもあんまり寂しい想いを味わせてはいけないんだな。ちっちゃいころの寂しさって恋愛に大きく影響するんだな・・・」としみじみ感じていました。なんていうか、Nちゃんの言葉を借りて神様から「ポン子との関係を大事にしなきゃいかんよ」と言われているようでした。同時にNちゃんが今、ダンナさんに大切にされて毎日を過ごしていることを聞いて本当によかったなぁと思いました。寂しさって自分でも気がつかないところで蓄積されていたりするのですね、うーむ・・・。と、いうわけでポン子との愛を深めよう作戦でもないのですが(^^;、明日から家族で箱根へ一泊旅行をしてきます。なぜかポン太が突然「日頃の疲れを癒すためにエステも予約してあげといたから♪」と言ってくれてビックリ(・o・)(・o・)!!!ポン太さんったら何か私に隠し事でもあるのか!?・・・なんてことをふと思いましたが(^^;、ま、多分ないでしょう、多分・・・。あぁ、家事から一日解放されるのがうれしい。温泉でまったりしてきます。
2006年10月29日

突然ですが、これまで私がブログで「~しないほうがいいでしょう」とか「~はご法度です!」などと書いていることは、ほとんどが私の失敗談&周りの女性からの失敗談から来ているものです。机上の理論ではなく、現実の失敗から来る話ですから、とってもとっても信憑性があると思いますので幸せな結婚をしたい方はぜひ参考になさってくださいね(^^;。さて、今日は張り合うオンナについて書こうと思います。あなたの周りにいませんか?男性に対してやたらと片意地をはっていて、ちょっとでも男性がからかった口調で「こうなんじゃないの?」というとカーーッとなって「何言ってんのよ!私が言いたいのはねぇ・・・はー(ここでため息をはき相手をバカにしたような視線を投げる)・・・ったく、何度言ったらわかるんだっつってんの!」と散弾銃のごとく相手を言い負かす人。若しくは(どうでもいいけど、この「若しくは」を二十歳の頃「わかしくは!」と彼氏の前で読んでいたワタクシ・・・。指摘されるまで知らなかった。あぁ、消えたかった瞬間・・・。)ちょっとでも男性が粗相をすると彼に対して説教をかまし、「フッ。このオトコも私に見合っていないわね。却下、却下!!つぎ、つぎ~!!おりゃーーーー!!!」と台風の目のごとく理想のオトコ探しの旅を果てしなく続けている人。・・・・うーん、これ、一番ダメなパターンなんですよね・・・(^^;。また自分のことで恐縮ですが、過去の私はこのタイプのオンナだったときもあったのです・・・。あぁ、はずかし。また暴露しちゃった。もうホントにはずかし。でも過去のことだから書いちゃうもんね。なんていうか、昔(特に二十代のころ)はとにかく男性にバカにされたくないという気持ちで必死に生きていました。からかい気味に「~なんじゃないの?」と言われると頭の中で火山がどどーん!と噴火したかのごとく腹がたって「そんなことないよ!!」と否定しながら言い負かすことに命をかけていました。これじゃあ、男性も尻尾を巻いて逃げていきますよね・・・。妙に物事を客観的にとらえるようになってしまった今の私から見ると、男性とうまくお付き合いして結婚までつなげていくためにはやっぱり男性を言い負かし過ぎてはいけないのだなぁ・・ということが本当に本当に大切なのだ・・・と感じています。また、よく言われるようにやっぱり男性ってプライドだけで生きているようなところがありますよね。そのプライドもバカにしちゃいけない。言葉に出さなくても態度や雰囲気で伝わっちゃうから心の底から相手には余裕をかまさないと。たとえどんな男性にでも。難しいけどね(^^;。余談になりますが、先日都心に出たとき目的地に行くまでちょっと迷ってしまったことがありました。そのときちょうど目の前のビルに守衛のおじさんが二人立っていたので「スミマセン、○○ビルってどっちですか?」と聞いてみたら一人の守衛さんが「ものすごーーーーく遠いよ~!歩いてなんてとてもじゃないけどいけないよーーー!!」と、からかい混じりで行ってきたのです。そこで私は「アラ、じゃあ、送っていってくださいます?」とジョークで返してみました。するともう一人のおじさんが笑いながら「すぐそこを曲がったところですよ」と教えてくれたのです。・・・ま、なんてことない会話だったのですが、目的地に着いたとき「ずいぶん私もオトナになったものだなぁ・・・」と冷静に思ってしまいました。昔の私だったらその守衛さんにムッとして「なんだよ、あのクソオヤジ!近いじゃないかよ!バカにしてんのか!」とプリプリしながら歩いて行ったと思うのです。けれど今はなんていうか、うーん、オトコの人って時々オンナをからかいたくなる遺伝子が組み込まれているのかな・・・なんて思う気持ちが強いのでちょっとムッとしたくなるようなことをいわれたときでもバーのママになったような気分で「アラアラ、ターさんったら。オホホ」と返すようにしています・・・って、毎回出来ないけど(笑)。何がいいたいかと言うと、オトコと張り合うのは疲れるのでやめておきましょうということ。男尊女卑を推奨しろと言っているわけではありませんが、ちょっとした男性の一言にカリカリしないだけでも空が青いことに感謝したくなりますよ(笑)。↓ちょっと試しに登録してみました。
2006年10月28日
突然ですが、過去の私は自他共に認めるだめんずうぉーかーでした。当時は「素晴らしくステキな人だわ!」と思っていた相手ですら今振り返るとやたらと女性をバカにしている人だったり、無責任オトコだったり、母親に対してのコンプレックスが強すぎて女性を殴っていたり、どこか屈折した人ばかりを好きになっていた気がしています。幸せな結婚をしたいと幼稚園の頃から思っていたけど、もしかしたらこのだめんず気質に気付かなかったら未だに私は恋人の電話を泣きながら待っていて「このまま一生独身かも・・・」とうなだれていたかもしれません。今、どうもだめんずばかりを好きになってしまうというあなた。あなたは幸せな結婚がしたいですか?イエス!と思うのでしたら、あなたもだめんずから卒業しましょう!ハッキリ書きますが、だめんず気質は変えられます。どのように変えていけばいいのかというとですね、これまた一言では言えないのですが(^^;)、まずは自分の人生は自分で幸せにしていくことです。誰かに幸せにしてもらおうという気持ちは捨てること(←過去の私です)。一人で立つ勇気を持つこと。相手選びの部分では、一人でも幸せそうな人を選ぶこと。自分の人生に責任を持っている人を選ぶこと。口を開けば上司や同僚の悪口を言ったり、過去の彼女や元妻のことをクソミソに言ったり(やたらと元カノ、元妻を賞賛するヤツも×です。そういうオトコはあなたのことをバカにしながら付き合っていきます)、親や友達のことをバカにしているような男性をもう選ばないこと。何かにつまずいたときに周りのせいにせず、キチンと自分で折り合いをつけている人を選ぶこと。そして、あなたの存在を尊重してくれる人。あなたの考えを尊重してくれる人。あなたの生き方を尊重してくれる人。こういう人はだめんずなんかじゃありません。ちょっと収入が低くたって、いい大学を出ていなくたって、大手企業に勤めていなくたっていいんです。あなたを一人の人間として大切に想い、あなたの喜ぶ顔を見るのがうれしいと言ってくれる相手と結婚することが幸せへの第一歩なのです。一人でも幸せを感じられている二人が一緒になって初めて幸せな結婚生活が続いていくのです。幸せな結婚をしたい!と願うのでしたら、もうあなたもだめんずを追いかけるのは金輪際やめておきましょう。あなたにはあなたが落ち着いて笑っていられる相手が必ず存在するんですよ。
2006年10月26日

今日は相棒の吉日ヒロコサンについてのお話しです。雑誌の取材やプロフィール写真、はたまた色々なセミナー開催の席などで私と吉日サンは並んで一緒に写真を撮ることが多いのですが、最近ものすごく気がついたことがあります。・・・それは、「愛されオーラが出てるなぁ・・・(・o・)(・o・)!!」と、いうこと。実はここだけのハナシ、私は吉日サンの元ご主人とも会ったことがあります(^^;)。元ご主人と一緒にいたときの吉日サンは眉間にシワが寄っていて(本人は「そんなことないよ!」と言いそうだけど)いつも心配そうな表情をしていてちょっと不安げなようすでした。けれど今のご主人=ムーミンさんと結婚してからの吉日サンは本当に輝いている!!自由な感じがするし、ノビノビと仕事と育児を楽しんでやっているし、ムーミンさんから認められているという安心感が表情や身体全体からあふれ出ているような気がするのです。やっぱり自分に合った相手と結婚するってこんなに人を変えるのか・・・(・o・)!!と実感しています。ちなみにこの夏一緒に撮ったプロフィール写真。・・・今日は身内の自我自賛日記でした(^^;)。
2006年10月25日
突然ですがうちの夫のポン太さんは、基本的な部分は私と似ています。人見知りをしないところとか、あんまり大人数の場所に行くのはニガテだとか、トイレに入ったらしばらくは出てこないとか(笑)、本を読むのが好きだとか、外人とつるむのが好きだとか。けれど、根本的にまったく違うところがあります。・・・それは、人生に対しての考え方(・o・)!!!・・・っておおげさなもんでもないんだけど(^^;。具体的にいうと、彼はとにかく子供のころから「ま、なんとかなるでしょ♪」という気持ちをもち続けているのだそうです。だからけっこう人生がスルスルスルとうまくいく。なんかの困難にぶつかっているときでも「ま、そのうちなんとかなるからさ」と言ってあんまり悩まない(・o・)!!実は夏の終わりごろ、彼がカラテ道場として借りているスタジオのひとつ(代官山のやつ)が取り壊しになるとかでどこか別の場所を探さないといけない・・・という問題がやってきたのです。彼は最初にその話を聞いたとき「ひー、困った!どうしよ、どうしよ・・・!」と思ったらしいのですが、でもすぐに「ま、ひとつ終わるということはひとつどこかに空きがあるということだ。きっと見つかるよ♪」なんて鼻歌を歌いながら色々と探しに行っていました。その結果、現在のスタジオよりももっと大きくて便利な場所(外苑前のベルコモンズの中のとってもステキなスタジオです)を借りられることができたのです。それもあんまり苦労せず(^^;。イヤー、今回の件は傍から見ていて「なんてラッキーなオトコなんだ・・・(・o・)!!!」と思いましたね(笑)。以前にその場所に空きがあるか聞きに行ったときは空いてなかったらしいんですよね。うーん、こういうのがシンクロっていうのかなぁ。彼の考え方に学ぶべきことってたくさんあります。なんとなく私もポン太と付き合うようになってからあんまり生きるのがつらくなくなってきたし、ポン太のように考えれば求めることはやってくるんだということがわかってきました。基本は「のほほん♪」なんだけど、信念が熱いんだよね(^^;。そんなポン太カラテスクールホームページ改訂のために、ポン太に指図されながら現在作業中のワタクシ(^^;。仕事、育児以外にもこんなことをやっているのです・・・(笑)。
2006年10月23日
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今日は第11回(12回?忘れちゃった(^^;)結婚ワークショップを行ってきました。毎回ワークショップを開催すると、何かしら共通のテーマがムクムクと現れます。今回のテーマは男性に対するストライクゾーンについて・・・のような気がしました。・出会い活動をしているけど目の前に来た男性にダメ出しをしてしまう。・私に合う人はこういう人じゃないと!と思うけどなかなかうまくいかない・とにかく条件重視!こういう人じゃないとイヤ!!!・・・といった悩みが多かったように思ったのです。私がいつもみなさんに伝えているのは、条件よりもまず人柄。身長よりもまず目がやさしいか。(目って一番人柄が出ますよ)この辺りをしっかり見極めて結婚相手に選んでいかないと、参加者の方がほとんど希望していたほのぼのとした結婚生活は続いていけないと思います。そしてそんな相手とのご縁をつなげていくためには、やはり今の自分の男性に対するストライクゾーンを少しだけ広げていく必要があると思うのです。「バツイチ男性は絶対ダメーーーーー!!!!」と出会い活動をしているのと「まぁ、バツイチの男性もとりあえず候補に入れておこ♪」と思いながら動いているのでは、出会いの質の広がりがまったく違ってきます。同じように「背が170センチ以上で年収が600万以上の男性じゃないと絶対ダメーーーー!!」というところを「ま、自分より5センチくらい高かったらうれしいかな。年収ももうちょっと低くたっていいじゃない」と思いながら男性に対してやさしい気持ちで接していると最終的には自分の理想に合ったお相手と巡り合う確率も高くなるのです。今日の参加者のみなさんはとっても女性らしい方ばかりでしたので、あともうちょっとだけストライクゾーンを広げていけばいいご縁がすぐにやってくるのでは・・・(・o・)!と思える方ばかりでした。ワーク中も笑い声が絶えないたのしい時間でした。帰りのみなさんの笑顔もとてもステキでしたよ。どうかみなさん、男性に対して広い心を持ってあげてください(^^;)。こちらがやさしくすると男性って5倍やさしくしてくれますから(笑)。会社で一緒の男性や周りの男性にもやさしく、やさしくね。結局男性って甘えん坊だからやさしい女性に弱いんですよ(笑)。そしてワーク終了後、私は地下鉄を乗り継いでダッシュで虎ノ門駅を目指しました。どこに向かったかというとの著者キャロル・アドリエンヌさんに会いに行ったのです!キャロルさんは世界的に有名なスピリチュアルカウンセラーであり、世界的ベストセラー作家さんでもある方です。つい数日前、今月来日されていることを知ってぜひお会いしたい!!と思ったのですが、セミナーもその後のパーティも既に定員がいっぱいとなっていたのであきらめていました。ところが本当にシンクロにシンクロが重なってなんと今日のパーティに飛び入り参加できることになったのです!!昨日の夜中にそのことが決まってうれしくてうれしくて今日はワークの間もそのことをみんなに言いたくて仕方なかったのですが、みんなの話を聞いていたら伝えるのを忘れてしまいました(^^;)。なぜ私がこんなにキャロルさんに会いたかったかというと、数日前の日記にも書いたけど去年の入院中にキャロルさんのこちらの本を読んでものすごくいろんなことが明確になったからです。この本は人生のシンクロニシティの重要性についてやさしく力強く描かれています。この本の中に書かれていたことを実行するようになったらいろんな仕事がどんどん来るようになってきたし、結婚相談所を開設することも決意できたのです。だから私は著者のキャロルさんに会って深い話をしてみたいなぁ~・・・と去年からぼんやり考えていました。まさかその願いがまた現実になるとは夢にも思っていませんでした。緊張しながら会場へ着いてみたら、奥の方に通訳の高津さん(超美形)と共にキャロルさんが座っていました。高津さんが私の仕事内容をキャロルさんに伝えていてくれたので、キャロルさんから「あなたも人を助ける仕事をしているんですって?素晴らしいわね!」と言われ超コウフンしました(^^;)。その後も会場にいる方達と談笑しながらいろんなシンクロに感謝しつつ、鼻息ふんがふふ状態で家路につきました(^^;)。生のキャロルさんはものすごくオーラがクリアで芯の通ったやさしい女性という印象でした。イメージではもっとハキハキピキーン!という感じだったのですが(^^;)、実際はとってもソフトな方でした。あぁ、コウフン。キャロルさんと通訳の高津さんの三人で写真を撮ってもらったのですが、彼女達の許可をまだ頂いていないのでUPするのはやめておきます・・・。キャロルさんの本、オススメです。文庫でも出ているので興味のある方はチェックしてみてくださいね。
2006年10月22日
なんだかここ最近、夢の中に憧れていた人や歴代の元カレが連日登場してくるので目が覚めるとボーっとしながら過去の恋に対して物思いにふけっています。思えば20代のころから私の恋愛パターンは1.ものすごくイケメン(とにかく顔がキレイで背が高い人が好きだった)の彼に片想いする。 結果:勇気を出して告白するがこれでもか!ってほど玉砕の嵐。 2.あまりイケてない男性から告白されてとりあえず付き合ってみる。 結果:手をつながれたり頭をなでられると「やっぱりムリ!ダメ!うぅ、ごめんなさい・・・」と 断る。あとからストーカーされたりしたことあり(^^;)。3.相手からものすごく熱烈に「付き合って!!」と言われて、「わ、私でいいの・・・?」と付き合ってみるが気付くと自分から強烈に追い掛け回しフラれる・・・。自分がストーカーチックになってしまったこともあり(^^;)。・・・ま、3番のパターンの人たちのことを元カレと呼んでおりますが、ほんっとにパターン化しているよなぁぁ・・・と当時は固く信じきっておりました。だから新しく彼が出来たときも「待てよ、待てよ。三ヶ月過ぎたらまたフラれちゃうんじゃないの?また私のほうの気持ちが重くなっちゃって立場が逆転すんじゃないの??」と思い込んでいたものです。振り返ると、当時の私は自分自身に対してダメ出しばっかりしていました。彼が好きだと言ってくれても「私よりもキレイな人のことを好きになっちゃうんじゃないの?」とか「そんなこと言われるような存在じゃないし・・・」なんて自分を否定ばっかりして、彼と会っている時間は楽しいんだけど会っていない時間は不安で不安でどうしようもありませんでした。そんな自己否定の強い私のことを無意識に感じ取るのか、最初はやさしいはずだった彼が数ヶ月過ぎるとどんどん横柄になっていって冷たい口調になったり、ものすごくエバリくさって感じ悪くなったりバカにするようなことばかり言うようになっていくのもパターンのひとつでした。ま、その究極の姿が元夫と私の関係でした。元夫は最初のころこそ本当に紳士のごとく私を扱ってくれて何度も何度もプロポーズしてくれましたが、いざ結婚生活に入ったら手の平を返したように横柄な態度を取るようになっていきました。離婚後、私はずっと考えていました。もう二度と自分をバカにするような相手とは付きあうもんか。もう二度と自分を粗雑に扱うような相手を選ぶもんか。そんな相手を選ばないためには、自分で自分を肯定していかなくちゃ。ダメだ、ダメだと思わずに、いいところを伸ばしていくようにしよう。男性からずっと愛される女性になっていこう。このことを考えたとき、一番固く心に誓ったのは、「今の自分にOKを出していこう」ということでした。いろんなことがあったけど、それでも無事でいられた。(ハハハ(^^;)。けっこうキケンな場面もあったのよ)ここまでがんばってきたじゃん、私♪・・・みたいな気持ちをたくさん自分に言い聞かせていったのです。そんな「自分にOK」を出し続けている毎日を送っていたら、ある日、本当にある日ひょんな出会いでポン太にめぐり合いました。フシギなんですが、私は過去に誰かと付き合っていると、心の片隅で「この人じゃないよ。 本当はこの人じゃない。 あんたは無理をしているよ。 ムリヤリ関係を続けようとしているよ」といった声がいつも聞こえていました。けれど、ポン太と付き合っているときはこの声が一度もしなかったのです。当時、一人の静かな部屋で何度も心に問いかけてみましたが、いつも心からの答えは「そのまま進んでよし」ということでした。今も時々自分の心に問いかけますが、やっぱり「このまま進んでよし」といわれます。これは自分の思い込みとかではなくて、なんとなーく心をクリアにすると聞こえてくるのです。ポン太といると私は自分の中のダメダメな部分が小さくなります。それよりも自分のいい部分(明るい部分と面白い部分がほとんどかな(^^;)がたくさん引き出されている気がしています。何よりもガハハ!と笑っている瞬間が増えました。ポン太もおんなじようなことを言っています。色々と回り道をしたけれど、その道はすべて今につながっているんだなぁと感じています。あなたが相手を選ぶとき大切にしてほしいことがあります。それは、自分の心に素直に聞いてみること。彼の条件がいいとかルックスがいいとか家柄がいいとかそういうことで選ぶのではなく、あなたの心が「そのまま進んでよし」と言っているか。本当はみんな心の声を聞く能力を持っているはずなのです。そして本当は自分の心の声が自分の未来の姿を感じ取っているはずなのです。どうかみなさん、過去の私のようなダメ出しをされる結婚はしないでください。今の自分にOKを出していってあげてください。みんな自分が自分らしくいられる相手というものが必ずこの世のどこかにいるはずなのですから。
2006年10月20日
結婚相談所オープンにあたって、みなさんメッセージをありがとうございました!とってもうれしかったです(^^)。オープンにあたり、これまでワークショップに参加してくださった方や個人アドバイスに来てくださった方には特典を作ろうと考えています。今までお会いしたみなさんをさらにバックアップできたら・・・!と思っています。そして今月のワークショップは今週末の日曜なのですが、まだあと2名ほど入れますのでご自身の結婚観を明確にしたいあなた、どのように出合い活動を進めていったらいいのか悩みまくりのあなた、ぜひ参加してハピ婚への道筋を決めていきましょう!!・・・と、ポン子がずっとそばにいて「オカーシャン!ネンネ!ネンネ!!!」とうるさいので今日はこのへんで。
2006年10月17日
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それは去年、入院中のことでした。ベッドに寝たきりで過ごすことが多かったので、いろんな本を読んでいました。その中にこの本があったのですが、これを読んでいたらふとこんなことを思ったのです。「私の人生って何のためにあるんだろう。 子供の頃から自信がなくって生きるのがつらい・・・と思っていて、その後最初の結婚をして、手痛い体験をして、離婚して、立ち直って今ポン太とポン子がいてくれて・・・。出来るのならおんなじように悩んでいる人で結婚したいと思っている人をもっとバックアップできるような仕事に就きたい。アドバイスだけじゃなくて具体的になんとか結婚までたどり着けるようにサポートするためにはどうしたらいいんだろう・・・」そこで、ピン!と浮かんだのが「自分で結婚相談所をオープンする」ということでした。今までワークショップや個人アドバイスで「相談所に入りたいんですが、どこがいいと思いますか?」と聞かれたときにそれぞれに合ったところを考えて、大手や個人で経営されているところをかなり多く勧めていたのです。でもやっぱり自分で最後までお世話してあげたいなぁ・・・といった想いはずっとありました。けれど、自分で事業を立ち上げて相談所をオープンするなんて、夢のまた夢・・・!と思っていました。ところが、その夢を今年になってデジオ出演のときに「二年以内に設立できたらいいなぁ~と思っているんです」と言葉に出したら、周りでサポートしてくれる人がどんどん増えていったのです。みんなが「ぜひやったほうがいい。今の仕事につながっているし、大安さんのサポートならきっとハピ婚カップルがたくさん誕生するよ」と言ってくれるので、単純な私は「そうか、だったらやってみようかな・・・・!!」といった希望を胸に色々動き出しました。相談所を開設するにあたり、事務所をどこにするか。HPは誰に作ってもらうか。料金形態はどうすべきか。ポン子をどこに預けるべきか(認可保育園は待機中なのです)。決めなくちゃいけないことは山ほどありました。けれど「もうやると決めたから!」と自分に宣言したら、ホントにフシギなものでいろんなことがベストな状態で決まっていきました。まさに今は夢の実現途中段階です。私はポン太との再婚で結婚って本当はとってもあったかくて楽しいものなんだということがわかったので、結婚したいと願っている男女の方に自分らしい幸せを感じられる結婚を本当にしてほしいなという想いが強くあります。結婚ってやっぱり一緒にいて自分が自分らしくいられる、落ち着いた関係を築いていける相手としていくのが一番だと思っています。(そんな相手と結婚したってケンカするときはありますし、コンチクショー!と思うときだってあります。でも基本はやっぱりほんわかです)いくら顔がよくてもいくら高収入だったとしても、暴力夫だったり、ケチ夫だったり、建設的な話し合いが出来ない相手だったら結婚生活は続けていけません。せっかく結婚しても泣いてばかりの毎日じゃつらいですものね。今まではセミナーやワークショップ、パーティなどでその辺りを切々と訴え続け、それぞれのみなさんに合ったお相手探しをサポートしていましたが、ここでパワーアップです(笑)。12月から結婚相談所をオープンいたします!!相談所の仮の名前は「ハピ婚相談所」です。詳細については追々ブログで発表していきます。もう今の時点で「仮予約します!!!」と言ってくださる女性達が何人かいるのですが(ありがとうございます!)、あの、ここは私に会うための場所ではなく、みなさんが結婚するための場所なので(^^;)、よろしくお願いいたします。ハピ婚相談所(仮)では、本当にご自身に合ったお相手選びをサポートしていくつもりです。結婚したいと願うみなさんの、大きなきっかけになる場所になれれば・・・と思っています。
2006年10月16日
いやー、とうとう発表できます!!このたびワタクシ、大安ケイコはハッピークエストというサイト内のれんあい部・部長に就任いたしました!!!このハッピークエストとは、「女の子は楽しい!が仕事です」がテーマのネット上のバーチャル会社で、社長は眞鍋かをりさんです。実は先月、「某芸能人と撮影をしてきた」と言ったのは眞鍋かをりさんだったのです。今だから書きますが、ホンモノの眞鍋さんはお顔がものすごーーーーーく小さくて目がクリクリッ!と大きく、ふくらはぎが私の腕の太さくらいでした(^^;。そしてスマイルがうまいっ!!!ずーーーっと表情が笑っているのですがそれが全然固くない!!笑顔にTHE芸能人!の真髄を感じました。今、UPした映像を見てみましたがやはり私の顔は真鍋さんの三倍くらいになっていました(笑)。ハハハ、そんな映像ですが、我が家での撮影も少しあったのでなぜかポン太&ポン子も一瞬だけ登場しています。誰でも無料で登録できますので(男性もOKです!)ぜひぜひみなさんチェックしてみてください。「会議室」というところから見られます♪「ライブラリー」の「報告書一覧」で映像の感想などが書けるコーナーもありますので、見たよーという書き込みをしてくださるとうれしいです。それからもうひとつ発表があります。こちらの「れんあい部」に書き込まれた数々の恋愛体験などがメインになるハッピークエスト・れんあい部の本の出版が決定しました!イタイ恋愛体験や、スィートな体験、楽しい思い出や忘れられないステキなカレ・・・などといった恋愛体験をただいま大募集中です。あなたの体験が本になるチャンスです!私からのアドバイスもビシバシ書き込みしますので、恋愛について熱く語りたいあなたの書き込みをお待ちしております(^^)。
2006年10月13日
今日は一気に新しい仕事依頼が三本来て大忙しです。一本目は来週の月曜日のラジオ生出演。全国のFM局17局をネットしている「Wonderful Go! Go!」という番組にゲスト出演します。時間は14時半くらいから5分程度の予定。FM青森 FM岩手 FM秋田 FM山形 福島FM FM岐阜 FM山陰 FM神戸 FM山口 FM岡山 FM香川 FM徳島 FM佐賀 FM長崎 FM大分 FM宮崎FM鹿児島で聞けるらしいのですが、なぜか関東圏では聞けないそうです(^^;。地方の皆様で聞けそうな方、ぜひチェックしてみてくださいね。それから11月発売のアンアンでの取材依頼がまたやってきました!アンアンで取材を受けるようになってもう二年半以上たつのですがずっと声をかけていただいているので本当にありがたい限りです。今回も難題なテーマなのですが(^^;(アンアンっていつもテーマが深いんだよね(^^;)頑張ってたくさん採用されるコメントを出そうと思っています。それから三つ目の仕事はある場所での講演依頼です。これもまだ企画の段階なのでどうなるか未定なのですが・・・。なんで仕事って来る時は一気に来て来ない時はパタッと来なくなるんだろう??なんか9月から新規の仕事が立て続けに来ているのですが、また年末に向けてドカンと来るかな、なんちって。あ、そうだ、某芸能人とのインターネット対談も今週末からUPの予定だそうです。こ、これは、まず自分でチェックしてみないと発表していいものか悩みます・・・(って、既にそこのサイトでたくさんの人が見ることになるのですが)あぁ、緊張。顔の大きさが某芸能人の方の3倍くらいになっていたらどうしよ・・・(^^;。ま、それが現実なんだけど(笑)。
2006年10月11日
ポン子誕生日へのメッセージを頂いたみなさま、ありがとうございました!毎日試行錯誤しながらの子育てですが、あまり思いつめずにヘラヘラヘラ~~と進んでいきたいと思っております(笑)。ところで昨日はお友達Nちゃんの結婚式にポン子連れ(!)で参加してきました。ホントは一人で参加予定だったのですが、ま、色々諸事情があって連れて行くことになったのです。実は去年、Nちゃんから「結婚が決まった」と報告を受けた時に「ケイコちゃん。 私のこれまでの恋愛遍歴を日記にたくさん暴露しちゃっていいよ! ものすごくイタイ経験をしてきたけど、それでも幸せはやってくるんだってことをみんなにぜひぜひ伝えてね!!!」と言われていたのですが、私としてはこの結婚式に出てダンナさんの姿を見るまでは(笑)書かないでおくまい・・・と思っていました(^^;)。式の中でNちゃんとダンナさんの産まれてからこれまでのヒストリームービーが流れたのですが、それを見た時に「あ、なんとなく二人は似ているんだな。お互いにさまざまなすれ違いを経てここまで来たけれど、やっぱり結ばれる人とはキチンと結ばれるようになっているんだな」ということを実感しました。失恋をしたときは「ケイコちゃん・・・。 もう私ダメ。 もう私を受け入れてくれる人なんてこの世の中に存在しないんだよ・・・ウワーン!!」と大泣きしながら電話をくれたNちゃんでしたが(^^;)、幸せをつかんだ根底には「あきらめない精神」と「すばやい行動力」との二つがキーワードになったのかなと思っています。結婚報告を電話でしてくれたときも「もう会って数回してね、『あ、この人なんだ、この人と結婚するんだ』ってわかったの。 なんていうか、とにかく今までの人と違ったの。 私が求めていた相手がやっと目の前に来てくれたって感じなの、ウワーン!!」と泣いていたNちゃん。本当におめでとう。私もポン子もNちゃんの一番幸せな日を一緒に過ごすことができてとってもハッピーでした。ずっとずっと見たいと思っていたNちゃんの花嫁姿は本当に美しくてため息がでるほどでした。(披露宴の間、意外とポン子はおとなしく過ごしていました(・o・)!愛するダンナさんと力を合わせてこれからもその明るい笑顔で元気にニコニコと楽しい家庭を築いていってくださいね。・・・と、いうわけで、今、出会い活動中のみなさん。へこみそうになっても決してあきらめないことです。みんなそれぞれの自分に合った相手というのは存在するはずなのです。ただし、そんな相手を見つけるためには、ちょっぴりだけ視点を変化させる必要があるかもしれません。偶然の出会いじゃないとイヤとか、チヤホヤし続けてくれる相手じゃないとイヤとか、ネルシャツを着ているからイヤとかそういう観点じゃなく、やっぱり自分の精神が落ち着く相手を選ぶことが一番だと思います。Nちゃんのダンナさんだってとってもステキな人でしたが「デートにはセカンドバッグを持ってきていたこともあったよ」と言ってました(^^;)。(とてもダンディでそんな人には見えなかったけど)みなさんにもNちゃんのハッピーが広がっていきますように。ところで話は変わりますが、現在発売中のヴァンテーヌという雑誌でポン太のカラテスクールが取材されています。今、見本誌が届いたので早く中身を見たいのだけれど、ポン太外出中のため開けられない(^^;)。本屋さんでぜひぜひチェックしてみてくださいね。
2006年10月08日
今日でポン子が二歳になりました☆めでたい・・・!!一番最初は黒い点だった物体が「オカーシャン、オイデ!!コッチ、コッチ!!」と命令してきたり「オカーシャン、オイシイヨ~~!」と私の作った食事をパクパク食べてくれるようになるとは、二年前は想像もつきませんでした。この二年はあっという間だったなぁ。時折子育てに対してどうしようもなく落ち込んだりした日もあったけど、過ぎてしまうと乗り越えてこられるものなんだなぁ・・・・なんて感慨深い気持ちになります。あとポン子がキャッキャッ!と笑っていると、うれしくなっちゃってもっと笑わせてやろう!という気になります。そしてそんなポン子を見ていると自分の子供のころを思い出し、「思いっきり笑っていると『調子に乗るな!』とよく怒られたなぁ・・・」という気持ちがよみがえります。だから子供のころは笑っているとどこまで笑ってていいのかがわからなかったのです。アハハ!と笑っていつつも、「本当の自分を出すと怒られるからこのへんでやめておこうかな」という防御する気持ちが常にあってビクビクしていたことを思い出します。そんな想いがあるからか、ポン子にはずっと思いっきり笑っていってほしいし、自由にノビノビ過ごしてもらいたいです。ポン子はご機嫌になると「イェーイ!!!」と両手をあげて笑顔になるのですが、今日も習い事の場でその「イェーイ!!」を披露していたら他のお母さんに「イェーイなんてやってる・・・(・o・)!」と笑われてしまいました(^^;)。時々、私と似たような家庭に育った方から「子育てするのは苦痛になるときはありませんか?」といった相談を受けるのですが、苦痛になるときももちろんあります。けれど、ポン子の存在に対してありがたい気持ちのほうが強いので、特に今はいとおしい想いでいっぱいです。毎日の中で思い通りにならないときも多いし、「もうカンベンしてくれよ・・・」と思うときもありますが、自分だって感情の赴くままにコントロールされてきたんだからこうしてやるー!!みたいな想いはあんまりないです。あんまり私みたいな考え方の人はいないのかもしれませんが(^^;)、私はポン子が産まれてきたときから「せっかく私たちを親にしてくれたのだし、ポン子にはポン子の人生があるのだから、赤ちゃんのころからそれを尊重しよう」という想いが強かったです。なんとなく私とポン子の関係は親子というよりは、女性同士だけど恋人関係に似ている気がしています。仲良しのときはものすごく仲良しだけど、ポン子が放っておいて!オーラを出しているときはそっと遠くから見守る・・・みたいな(笑)。まだまだ毎日修行の日々ですが。子育ては確かに大変なことも多いですが、日常の中でうれしいひとときを感じることも多いです。子供のころにつらい体験をした方でも、パートナーとよく相談しあって自分たちなりの愛情を分け与える家族を作っていってもらえたら・・・と思います。話は変わりますが、10月2日から携帯サイトで大安吉日のコラム連載がスタートしました!「恋愛の曲がり角」というサイトの中の「ハピ婚ゲッターズ!」というコラムです。もう「見たよん!」といったメールを頂いたのですが、ハピ婚ゲットに向けてのさまざまな仕込みネタ(笑)を書いていこうと思っています。アクセス方法はコチラです。☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 「恋愛の曲がり角」アクセス方法 ■この携帯サイトのご案内(PCサイト)http://ai-kado.com/pc/index5.html ■携帯からココに空メールを送ってくださいakm@adag.jp ■もしくはここへ携帯で直接アクセス!http://adag.jp/mkh/ ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ あとワークショップのほうは半分のお席が埋まりました。この時期、結婚報告もたくさん来ている大安吉日ハピ婚ゲット法をぜひ学びませんか?詳細はコチラまで。
2006年10月05日
昨日の日記にもワークに参加した方やそのお友達から結婚報告が(・o・)(・o・)!!!きゃ~、すごいですね!!ミラクルKさん、ぴょんさん、本当におめでとうございます!!!「出会いのバイブル」を出版して二年半、セミナーやワークをやるようになって一年半強。ようやく私と吉日サンの想いやみんなの努力が結果に結びつくようになってきました。本当にハピ婚してくれるカップルが続々と誕生してくれてものすごく嬉しいです。もう来年には長年の私の夢である「祝☆ハピ婚カップル!ダンナさんのいいトコロを大っぴらに言い合っちゃおうよ大会!」が出来そうですね(^^;)。約束します。来年にはこの大会の第一回を開催します!今回報告をしてくださったみなさん、ぜひぜひご参加くださいね(笑)。読者のみなさん、昨日に引き続き今日もお二人をぜひ祝福してあげてください。「フン!人の幸せなんて聞きたくないわよ!!」なんて思っていると結婚の神様はチャンスを与えてくれません。今日のお二人だってやっぱりクサクサしていた時期があったはずなのです。けれど相手に対する思いやりの気持ちや自分を大切にする気持ち、未来を明るく考える気持ちなどをもち続けた結果がいい方向へ向かったのだと思います。これからもたくさんの結婚報告がやってきますように。私と吉日サンは本当に本当に心からみなさんのことを応援していますよ(^^)!
2006年10月03日
婚約&入籍報告を書いてくださったえまりんさん、ココロさん、にゃごろうさん、おめでとうございます!!&書き込みありがとうございました。そうかーー、ココロさんも決まっていたのですね(・o・)!よかったね、本当によかった。結婚報告を聞くと出会い活動中のみなさんは「そっか、いいな、結果が出て・・・。 私なんて全然いい人に出会えないのに。ぐすぐす」とうらやましい気持ちでいっぱいになるかもしれません。けれど、昨日コメントを書いてくださった三人の方に私は実際にお会いしているのですが、みんな過去の恋が忘れられなかったり、出会い活動をしていてもなかなか結果が出なくて「もう自分にピッタリ合う相手なんていないんじゃないか・・・」と凹んだ時期もあったようです。ココロさんだって、初めて会ったときは失恋直後でとっても元気がなかったのです。でもその後しばらくしてお会いしたら表情が明るくイキイキと変身されていたから、これはいい感じだゾ・・・!!と思っていました。その頃は今のダンナさんとめぐりあっていたのかな。彼女達が自分にとってのベストパートナーを見つけられたのは、奇跡でも驚異でもなく、やはりあきらめない気持ちをもち続けたからだと思います。自分は幸せになっていいんだ。自分が幸せを感じられる相手と一緒になるんだ。この気持ちをずっとずっと心に言い聞かせながらめげずに色々と行動していった結果が自分らしい結婚というハッピーな展開につながっていったのでしょう。なかなか出会えないと正直落ち込みますよね。「私のどこがいけないんだろうか!!」と自己嫌悪になったりもしますよね。けれど、みんなスタートはおんなじだったのです。あなただけが何かが不利・・・というわけではないのです。自分で自分を幸せにしていこうという想いと、そんな幸せを一緒に分け与えて生きていける相手を必ず見つけるゾ・・・・!!!!と強く熱く心に言い聞かせていけば、必ず結婚への道はつながっていくはずです。どうか読者の皆様も三人の方を祝福してあげてください。彼女達のハッピーがたくさんの方に広がっていきますように。
2006年10月02日
ポン太と再婚してから、いつも私は自分の結婚生活を客観的に見つめるクセがついているのですが、そんな毎日を過ごしていると結婚生活ってつくづく地味な作業の連続なのだなぁ・・・・と実感しています。何が地味かっていうと来る日も来る日も洗濯していることとか(一日でもサボるととたんに山盛りになる・・・)来る日も来る日も洗濯物たたんでいることとか来る日も来る日も食事を作らないといけなかったりとか(時々これはないけど)来る日も来る日もポン子を定時時間に起こさないといけなかったりとか(これも時々出来ていない(^^;)、昼寝の時間に気を使わないといけなかったりとか、外遊びに連れて行くのがマストだったりとか来る日も来る日もどこか掃除していたりとか時折ポン子がもらしたウンチのついたズボンを手もみ洗いしているときとか・・・(お食事中の方、スミマセン。 しかし赤ちゃんだった頃のポン子はもらしても素知らぬフリだったのに、先日はバツが悪そうに私に近づいてきたので「大丈夫だよ」とオムツを取り替えてあげた)・・・ま、文字に書いてみてもやっぱり地味ですね(笑)。なんていうか、結婚って日常生活なんですよね。いつもいつも相手とラブラブ!ウフフーン!!ってわけでもないし(^^;、この日常の繰り返しをどこかで「めんどくせーからやーらない!」と放っておくと自己嫌悪に陥ったり、イライラしちゃったりするわけで結局やらざるを得ない(^^;。もちろんポン太も手伝ってくれていますが。(←これを書いておかないと怒られる)そんな繰り返しをこなしている中で、ポン子が一人で歌って踊っているのを手をたたいて見ていたり、ポン太とポン子の三人で夕食をとったりするときにプチハッピーを感じつつ、「日頃の積み重ねがこの瞬間につながっているのだなぁ・・・・」と妙に感慨深くなったりしています。うまくいかないことも実はあったりするんですけどね(^^;。ま、そんな結婚生活ですが、私自身は楽しさを実感していますし自分が望む結婚観を実現することは可能なのだなと思っています。(上に書いたような繰り返し作業がもれなく待っていますが(^^;)だから結婚したい・・・!と願っている女性のみなさんにもぜひその願いを現実にしてほしいので、10月もワークショップを開催いたします。日時は10月22日(日)の13時~です。過去の参加者の方がいつだったかコメント欄に書いてくださっていましたが、このワークショップに参加して彼が出来た!という報告を今年はたくさん頂きました。ぜひ結婚に対して前向きな気持ちを持ち直したいと希望するあなたの参加をお待ちしております。お申し込みはコチラまで。・・・と告知したら、2月のワークに参加した方からたった今「結婚が決まりました!」メールが届きました!うぉーーーー!やった!!!自分の結婚観を明確にするってやはり結婚への近道なのですね。
2006年10月01日
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