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夕方、また停電になった。また、窓の外を見て、向かいの店の様子を見る。ちゃんと電気がついている。次に、近くの交差点の信号も見る。ここも正常だ。ってことは、このアパートだけの停電?だと、ヤバイ。日曜日の夕方、このアパートだけかもしくは小規模な停電、こんなのの修理になんて来てくれないかもしれない。 仕方がない、コーヒーでもいれて飲むか・・、と思ったら、電気コンロは使えないのだった。 結局、この日は、幸い、1時間30分後に復旧した。 先回の停電と同様、今回も、停電になる、少し前に、夕立?のような雨が降った。何か関係があるのだろうか。
2006.07.30
マウントレーニエ山(マウント・レーニエ国立公園)に行った。この山は、富士山よりも600メートルほど高い山だ。家から車で片道3時間かかるところにあるが、私の住んでいる地域から北東方向によく見える。 初めてこの地に来たときに、夫の会社の人(アメリカ人だけど、軍隊にいたころに日本で暮らした経験あり。日本語は話せない。)が、遠くに見えていたこの山を指して「シアトル、マウントフジ」と言っていた。 ジャングルのHPによると「富士山に似ている姿から、日系アメリカ人に「タコマ富士」と呼ばれていたこともあるマウント・レーニエ。シアトル市の南東約85マイル(約140キロ)のところにあり、頂上から四方に向けて放射状に伸びる40あまりの氷河はアメリカ本土最大規模として知られ、空気の澄んだ天気の良い日は、シアトル市やその周辺のあちこちから、万年雪と氷河に覆われたその美しい姿を見ることができる。」ということだ。 そうなのだ。アラスカに行かなくても、氷河を見ることができるのだ。もちろん、見えている氷河まで歩いていって、触れるわけではないけれど。 国立公園というところには、初めて来た。入場料がいる。いろいろ種類があるが、1日券みたいなのは、車1台につき、15ドルだった。 午前中はよく晴れていて、青い空に、山がよく映えていた。空も山もあまりにくっきりしていたので、「本物」ではないようだった。まるで、ドラマやアニメとかに出てくる銭湯の壁画のような景色だった。 「氷河」の部分は、なんとなーく青っぽく見えた。といっても、展望スポットの写真付き説明書を見て、「ここが氷河」って書いてあるところを、「そのつもり」で見ると、「ちょっと青いかな」って感じ。説明されないと、雪と区別できないような気がする。 写真を後日載せます。 載せました。 写真では、あまり「壁画」っぽくはなく、やはり本物っぽいですね。本物です。
2006.07.28
夫が、会社の人に、当日のマリナーズの試合のチケットをもらった。敵チーム側ながら、内野のなかなかいい席だった。1人55ドルの席。(タダで)譲ってくれた人自身、ギリギリまで行くつもりだったのか、19時試合開始のチケットを、用事があって行けない、ということで、16時にくれたそうだ。会社の人にチケット(55ドルの席)をタダでもらうのは2回目(初回ももらった)。 試合は3回目。球場で物を食べるのも3回目になる。場内の食べ物には、いい加減飽きてきた。そこで、家で夕食を済ませてから、18時20分頃に出発。これが甘かった。普段なら家から球場まで、車で30分で着くところ、帰宅ラッシュで、1時間近くかかってしまった。着いたら、試合は3回まで進んでいた。 マリナーズは、結局この日、マリナーズはいいとこなしで、相手に12点入れられて負けた。イチローはよく活躍した。キャッチャーは城島で、内野の席から城島の後姿はよく見えた。 かなりの偶然だが、この日、ちょうど日本から観光に来ていた夫の友人たちも球場にいた。彼らのスケジュールは把握していて、事前に連絡をとってあったので、場内で会えた。彼らは、イチローの真後ろの席を陣取っていた。1人25ドル。 ここはイチローを見るにはいい席だ。彼が守備についている間、すごく間近で彼を見ることができる。主に後姿だが、時々横顔を、表情までみることができる。 家に帰って日本のネットのニュースを見て、驚き、しまったー!もっと早く行くべきだった!と思った。 この日、佐々木が来ていて、イチローをキャッチャーにして始球式をしたという記事があった。
2006.07.25
ESLに出席するため、夕方、バスに乗った。バス停近くの木陰でバスを待つ。木陰でも、熱風を感じる。最近、バスが10分近く遅れることが続いている。いつもドライバーは同じ人。この日もやはり遅れた。 ようやく来たバスに乗り込む。が、車内は、とても暑かった。 私の乗るバスには2種類ある。学校(コミュニティカレッジ)に行く際に乗るバスと、シアトルに行く際に乗るバスだ。シアトル行きのバスには、クーラーがついている。しかし、学校に行くバスには、クーラーがついていないのだ。 バスは、あちこちクルクル巡回している。シートは、全席、満遍なく、日光で熱せられている。窓は、上の方の窓が、少しだけ開けられるが、真横の窓は開けられない。天井に非常口があり、そこも一応開けてある。でも、風はどこからもほとんど入ってこない。 バスは、暑いのだ。
2006.07.24
先週の金曜日あたりから蒸し暑い。名古屋と同じような性質の暑さだ。気温は30度を超える程度で35度以上ではない(こちらの表示で言うと華氏90度を超える程度)。しかし、ここは本来は北海道のような夏のハズの地域。普通の家のクーラー普及率は低い。冬は寒いから、家の密閉性はかなりある。ということで、部屋の中はとても暑い。わが家(部屋)は当然クーラーはない。北向きに面しているから、日光が当たらな分、少しはマシな方だと思うが、窓が北側にしかないため、部屋の中を風が通らない。 こちらは日没が21時過ぎ。15時過ぎ、夕方頃が一番暑くなる。夜遅くになっても暑い。 日中、外の日差しは日本より強いと思う。今年の夏の暑さは、こちらでは記録的なようだ。 あまりに暑いので、自分の家の中にはいられず、夫婦で図書館に行く。図書館やショッピングモールはクーラーが効いているのだ。しかし、皆、考えることは同じ。図書館は駐車場が一杯のため、断念。 次に、第二候補のカフェに向かう。このカフェは、美術館の隣に併設されていて、無料でWi-Fi(ワイヤレスインターネット)が使えるので、夫が一度行ったことがある所だ。なんとこのカフェ「エスプレッソアメリカーノ」といい、東京に一店舗あるのだ。驚いた。 このカフェ、駐車場がない(本当は美術館の駐車場があるのだけれど、利用の仕方がわからない。)。そこで、先回と同様、近くのセーフウェイの駐車場に車を止めた。このセーフウェイは私がよく歩いて買い物に行く店だ。 カフェに入ると、営業時間なのに、店員がだれもいない。お客もいない。夫婦でウロウロしていると、美術館のスタッフが、「今日は休みだ」みたいなことを言った。 でも、クーラーは効いている。そこで私達は図々しくも、そこのソファーに座って、持参したPCをコンセントに指し、ネットに接続して、あれやこれやと雑用を済ませていた。途中、スタッフが、何回か何か言いた気に見に来たが、特に何も言われず、2時間ほど過ごした。ありがたやー。アメリカのこういういい加減(寛容と言うべき?)な所は、時には良い。 その後、さらに近くのショッピグモールに行き、コーヒーを飲んで、セーフウェイの駐車場に戻る。 すると、車のワイパーに緑の封筒が挟んである。イヤーな予感。中を見ると、「パーキングペナルティー」という見出し。15日以内に25ドル支払うよう書いてある。期限を過ぎると50ドル。 その他には、日付、車のナンバー、そしてコメント欄には「Walk off north」と書いてある。 これは、警察による駐車違反の取り締まりではない。どうやら民間のもののようだ。 なんと、この駐車場、監視員がいたのだ。そして、私達が車を駐車した後、店に入らず、北のほうに歩いていったことを「しっかりと」みていたのだ。実際、私達はカフェにいくために北に歩いていった・・・。 こういう場合、店で何か買えば、交渉に応じてくれると考えられる。夫と二人で店に行く。スタッフは緑の封筒を一目見て、おおよそ、私達の用件を察したようだ。 結論・・・。このペナルティーは、店が課しているものではないので、店側はなんともならないということだ。 今回は、運悪く、監視員が見ていたのだろう。 カフェでタダでクーラーとネットを使えたと思ったら、とんでもなく高い駐車代を取られることになってしまった。アメリカは、どうでもいい所だけ、しっかりしている。人、顧客、(私!)が不利になるサービスに関しては、しっかりしているのだ!
2006.07.23
今、コミュニティカレッジは「夏休み」。6月中旬から9月中旬までのようだ。これまで行っていたESLはお休み。6月の中旬に、先生と面談をやって、この先の進路を決める。ESLは5つのレベルがあり、一つのレベルに3クオーターいられる。1クオーターは3ヶ月。春学期、夏学期、秋学期、冬学期と言う感じ。私が行っていたのは春学期にあたる。 学期の終わりに、テストがある。勉強する必要のない性質のものだ。この点数と先生との話し合いで、次のレベルに進むか、同じレベルにいるか、最高レベルの場合は、もうESL卒業するかを決める。 私は、卒業はせず、秋学期も留まりたいと先生に話した。先生も、賛成して、継続用の書類をくれた。 今は夏学期。夏学期は、開講している講座数が少なく、学校の完全な夏休み期間、もあるので、期間は他の季節の学期より短い。 私は、今、同じESLプログラムだが、ジョブプリパレーションと言って、就職活動用の授業に出ている。これは完全に無料(普通のESLは25ドル)。週2回、1回3時間、全部で13回。夕方からの授業で、終わるのは21時近く。でも、日没が9時過ぎなので、帰りもまだ明るい、夕焼けだ。 今の私は、就職がメインで参加しているというわけではない。もちろん、就職は近いうちにしたい。だが、一番の優先課題は、英語に慣れること。 このプログラム、英語に慣れるだけでなく、アメリカの就職活動のプロセスが分かってよい。 アメリカでは、就職は、「コネ」が大事。「求人」は、非公開のものが多いのだ。つまり、「誰かの紹介」というのが、けっこう一般的なようだ。 面接では、「笑顔」が大事。 履歴書(レジメ)は、なんと、手書き不可!!。パソコンかワープロで作成しなくてはならないのだ。自分の家にワープロ等がない場合は、知人に借りるか、PCを時間貸しさせてくれる店(フェッデックスなどの店には、コピー機やPCが置いてあり、PCもコピー機のように、お金を払って使う。クレジットカード払いで、使った時間分を払う。)に行って、タイピングし、プリントアウトしなくてはいけないとまでいう。 これは、家にPCがあれば、日本よりすごくラクだ!1回書いたら、あとはそれを、必要な時に、プリントアウトするだけ。これは、日本と全く逆ではないだろうか。日本では、ワープロ不可で、間違えたら、始めから書き直しだ。これは、時間がかかり、すごく大変だった。 アメリカには、「履歴書用紙」というものは売っていない。 自分で、項目を設定して書くのだ。枚数は1枚か2枚。最低限書く(書いたほうがよい)内容というのは、もちろんあって、名前、連絡先、そして、自分の強み、技術、経験(職歴)、学歴は書く。この国は、2ヶ国語以上話せる人も多いので、「言語」も、よく見られる設定項目だ。その他には、「保証人」というのも、自分のことを書いた紙と別にして書く必要があるようだ。日本と違い、写真は必要ない。性別、年齢、趣味も書かない。出身国や、もちろん、人種、宗教も書く必要はない。 レイアウトも自分で考える。これはセンスが問われる。文字サイズ、右寄せ、左寄せ、中央、大文字表記、太字、アンダーライン、イタリック、などなど。あまりに技巧的すぎると、ゴチャゴチャして却って読み難くなる。大事なことは「読み易さ」。 こういうレジメからは、採用選定者に、書き手の、編集能力、文章表現力なども伝わってしまう。だから、アメリカには、お金をもらってレジメ作成を代行する、「レジメ作成業」というのも存在するようだ。レジメを出して、それが気に入られれば、面接(インタビュー)ということになるから、レジメは大事だ。 こういうレジメを自分で作成するケース以外にも、会社の用意する「申請書」というのがあって、それに履歴書に書くのと同じような設定項目があり、それに答える場合もある。この場合、オンラインで申請する場合はPCで入力するだけでよい。プリントアウトした用紙に書く場合は、手書きで丁寧に書く必要がある。可能ならば、ワープロで打ってもよい。もし、間違えた場合は、できるだけ新しい用紙に書き直すことがよいとされているが、修正液の使用も認められている。 こういう、企業側の用意する「申請書」には、ソーシャルセキュリティーナンバーというのを答える必要がある場合があるが、そこの欄は「書いてはいけない!」とのこと。このナンバーは、アメリカではすごく重要な個人情報だから、滅多なことでは人に教えてはならないのだ。正式に採用が決まった場合に限り、会社に教えなくてはいけない。 いろいろ、この国独自の決まりがあるようだ。
2006.07.17
ちょっと、ブログの更新が滞っている。体調が悪いわけでも、忙しいわけでもない。(ので、ご安心ください。)ブログを書くのに気合をいれすぎているようで、未だに、気軽には書けていないように思う。書くのに、「気合」がいるのだ。 さらに、このPCの状態も問題。もともと250ドルくらいで、こちらで中古で買ったPC。ウインドウズMEというので動いている。これが、よく固まる。プリンターやら、デジカメとの接続もうまくいかない(なかなか認識しなくて、何度も再起動をしてみる必要がある)。だから、ふと、ブログを書こうと思い立っても、思うように書くための準備に手間取ってしまうのだ。 今日は、気合を入れず、「元気です便り」に、最近ふと思ったこと、思っていることを書いてみる。 最近、テレビをつけていても、不自然に感じない。英語が理解できるようになったわけでは全くない。「解らない」という状態が、普通になってしまったのだ。これって、いいことなのか?? 最近、日本語でも言葉に詰まることがある。日本語の代わりに英語が出てくるというわけではない。日本語も英語も出てこないのだ。これは、困る。 最近、知り合いの方の娘さんのプリクラを拝見した。20歳の大学生。弾けている。こういう時期、世代も「まだ」あるんだよな。ってそりゃそうだよな。自分の後にも、たくさん子どもは生まれていて、世代形成しているんだから。自分はこういう世代から、だいぶ離れた世代になってるんだなーと思った。 今日、テレビで、「ジャパンポップ」という番組をたまた見つけた。30分の歌番組で、毎週やっているようだ。ゾーンの「卒業」(?)(題名はしっかり覚えていない。新メンバーになった後の曲で解散直前の曲だと思う)を聞いた。「卒業は新しい出会いの~」みたいなフレーズがあった。なんだか懐かしい話だなと思った。 その他、数曲、久々に日本語の曲を聴いたが、歌詞を聴いて、そこに表現されている感情に対して、「羨ましい」という気持ちを抱いた。自分がもっと若い学生の時は、こういう曲を聴いて、「自分もいつかは・・・」っていう、「あこがれ」の気持ちを持っていたように思う。今、抱く「羨ましい」は「あこがれ」とは、違うな。 あこがれは、「先のものに対する期待」で、ここでいう「羨ましい」という気持ちは、ちょっと「過去っぽいものに対する何か」のような。こうやって、だんだん、私は「演歌」の世界に親しみを抱くようになるのであろうか。 国の違いだけでなく、ジェネレーションギャップまで、感じるようになった。 (あっ、でも、私、元気ですので、安心してください。お蔭様で、こちらで、新しい友人・知人もでき、夫以外の人とも日本語で会話する機会があります。) ちょっと、生活全般に対して、「しまり」がなくなってきたのが問題だ。きっと、日本にいたら、刺激がたくさんあるから、自分を心身ともに、多少はキリッと保っていられるんだろうな。こっちは言葉で認識できる情報(刺激)が少ないし、なによりも、自分のことを長い間知っている、友人、知人がいない。だから、何かを「維持しようとする力」が、欠けているように思う。気をつけねば。 国の違いは、(今のところ、私には)どうしようもないことだ。でも、「世代の違い」に対する、今の私の、自分自身に対するどちらかというとネガティブな気持ちは、「実年齢」が問題なのではない。これは、自分の気の持ちよう、生活の仕方に依るのだと思う。もっとずっと年上の方でも、すごく若々しい人がたくさんいるのだから。
2006.07.14
7月から夕方のESLのクラスに行っている。初日は、ギリギリで授業に間に合う予定のバスに乗ったら、帰宅ラッシュに巻き込まれて、間に合わなかった。 そこで、今回は、それよりも1本前(30分前)のバスに乗った。ラッシュの始まる前で、予定通り、かなりの余裕を持って、降車するバス停に着きそうだった。 が、次が降りるバス停で、あとは、右折して、バス停のある直線道路に入るだけって時に、運転席からオウッ!!の声。同時に、窓の外を見ていた私の視界にも、これから右折して入ろうとする道路の入り口に、「よく見る」けど、この場所では、これまで見なかったもの、が。 これから通る道路に、「クローズ ロード」の看板が立っているではないか。この道路、工事の為、閉鎖されていた。しかし、看板に書いてある閉鎖時間を見ると、今から(このバスの着いた時間から)、数十分後の表示になっている。何を頼んでも、サービスの遅いこの地域なのに、何で、これは、あるべき時間より早くなっているのだ!?工事係員はいなかった。 バスは、仕方がないから、曲がらずに、そのまま、直進して、他のルートのバス停で止まって、運転手(女性)が、地図をひろげ、事務所に無線で連絡をとったりしていた。10分ほどして、方針が決まったようで、バスは走り出した。 運転手さんの慣れていない道だからかだと思うが、途中、歩道に少し乗り上げたり、曲がる際に、対向車線のバスの車体と擦りそうになったりしながらも、運行ルートを修正して、バスは学校にたどり着いた。授業にも間に合った。 事情を知らない、他の対向車線のバスの運転手たちは、何でお前こんな所走っているんだ!違うぞ!みたいな顔や動作をしていたし、バス停で待っいた乗客も少し不満そうだったが、私は彼女なりによくやってくれたと思った。いつもは降車時に、「サンキュー」とだけいうのだが、今回は「サンキューベリーマッチ」と行って降りた。
2006.07.05
アメリカの独立記念日で祝日。午前中は、いつもの休日よりも、外の通りは若干人通りが少ないくらい。近くのショッピングモールもガラガラ。期待したセールも、特別、大規模には開催されていなかった。 でも、ジョギングをしている(最近していない)公園で、夕方から、お祭りと、打ち上げ花火があった。たくさんの人が来たいた。花火の開始は夜10時から。(まだ夜9時過ぎまで薄明るい。)大きさは日本に比べてコンパクトサイズだったが、期待したよりは綺麗だった。もちろん、日本の方が良いと思う。市民オーケストラが、花火を打ち上げている間、演奏をしていた。私達はステージの前に陣取っていなかったので、演奏は、花火の音に消されて、所々しか聞き取れなかった。なかなかおもしろい演出ではある。 この独立記念日の花火は、あちこちで開催されているようだ。ニュースでは、メインニュースの1つだった。
2006.07.04
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