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これもセスナから撮った写真です。車輪が見えます。ジェット機と異なり、セスナは車輪が出っぱなしです。この辺り(ワシントン州)は自然が豊かです。湖や川がたくさんあり、船で遊ぶ人も多いようです。上空から、たくさんの船が見えました。
2006.08.27
セスナに初めて乗せてもらった。プロペラが機体の先端についている小型飛行機。夫の友人で免許を持っている方が運転してくれた。飛行機はレンタル。こちらでは小型飛行機はたくさん飛んでいる。プロペラが2つのものや、水上着陸できるものなどいろいろだ。小さな飛行場もたくさんある。これまでに、セスナが着陸をする所を何回か見たが、小型で不安定なのか、よく揺れていた。 私は、飛行機の揺れが大の苦手だ。旅客機に乗ること自体あまり得意ではない。乗っている間、何時間も緊張しっぱなし。少しでも揺れようものなら大変だ。 今回のセスナ搭乗もちょっと不安だった。離陸後、しばらくは、緊張していた。しかし、そのうち慣れて下の景色を楽しめるようにもなった。 今回のパイロットさん、とても操縦が上手だった。離陸も着陸も、すごくスムーズ。往路は風もなく、穏やかでよかった。復路は風があり揺れた。揺れると怖い。 車と船を使って片道5,6時間かかるところを、セスナは1時間で行けてしまった。 レンタル料金は、燃料費込みで飛んでいる間だけしか請求されないようだ。今回往復2時間の飛行、一旦着陸して昼食を食べた時間内は請求されない。機体によって料金は異なるが、今回の機体は1時間80ドル(1万円弱)、2時間で160ドルだった。 これは着陸するときの写真です。滑走路が見えます。
2006.08.27
これも、図書館の写真です。本棚が見えます。全体の写真は、この公式の図書館のサイトにちょっとだけ、写真がついています。もっと探せばいいサイトが出てくるのかもしれません。建築を学んでいる人も見学すると、いいかもしれません。見学者っぽい人が、何人か来ていました。無料の館内ガイドツアーもあるようです。
2006.08.26
シアトル中央図書館を見に行った。ここは、日本を発つ時に、友人の司書さんが、「すごく近代的」と言っていたので、以前から気になっていた。 私は、図書館の内部の仕組み(システム)はよく分からないが、建物がすごかった。 前面ガラス張りで、壁も床も「斜め」の構造。普段、歩く際にあまり足をあげない私は、床で何度かつまづいてしまった。床は、「なんとなく斜め」という感じなのだ。 コンピューターの数もすごく多かった。検索用専用ではなく、普通にインターネットができるパソコンが100台以上はあったと思う。 吹き抜けの構造なので、上階に行くと、ちょっと怖いかも。 この写真は、1階の写真です。
2006.08.26
渡米してちょうど半年になった。 『RIDE THE DUCKS』というシアトル観光ツアーに参加した。 このダックと言われる乗り物は、「車輪のついた船」。陸上では車で、そのまま海に入って、船になる。スピードは、陸でも水でも遅い。 ジャングルシティによると「全長15メートルはあろうかというほど大きな白い乗物で、窓ガラスはなく、すべてスカスカ。この乗物はもともと第二次世界大戦中に作られたもので、その際に呼び名として使われた暗号がこの名前の由来。その暗号とは、DUKW。 D - 1942年製造、U - 水陸両用の2.5トントラック(amphibious=水陸両用)、K - 前輪駆動、W - 後輪駆動。 その後もDUCKというあだ名で親しまれ、まずボストンで ツアーに使用される。シアトルではボストン出身のジョン・スカネル(John Scannell)さんによって始められた。」とのことだ。 水から上がってすぐは、ブレーキがすぐには効かないので、上陸後、まずは、ブレーキをかけて、ブレーキベルトを乾かしていた。 (この船車の全体の写真を撮るのを忘れたので、公式HPをご参照ください。) この写真は、湖に入るところです。
2006.08.26
帰りのフェリーに乗るのに、ちょっと一波乱あった。知人に帰りのフェリーの混雑のピークは17時頃と聞いていたので、15時から16時に港に着くように計画していた。しかし、既に15時には、港近くの道路の電光掲示板にフェリーの待ち時間3時間とでていた。フェリーには2つの航路がある。3時間待ちという方の航路は、行きと同じ航路(エドモンズ行き)。 そこで、私達はもう1方の航路で帰ることにした。それは、シアトル行きのフェリーで、同時点で待ち時間は1時間と表示されていた。その港まで行くには、少し長めにオリンピック半島内をドライブしなくてはならないが、ぼんやり3時間待つよりも良さそうだと判断した。 目的の港まで、まだ結構、距離のある所で、気になる標識を見た。 「路肩はフェリー待ちの車のみ」と書いてある(書いてあったような気がする)。ってことは、混雑時には、こんな所から、並ぶのー!?と驚いた。 それからしばらく行った交差点で、右折ラインが渋滞になっている。日本と反対なので、右折ラインは、日本でいうなら左折ラインのような感じ。交差点の中央ではなく、端(路肩より)になる。この渋滞、すごく怪しい。もしかして、これは、フェリー待ちの渋滞ではないだろうか・・・。一旦、そこに自分達も並んだ。 しかし、フェリーの港への標識の指示は直進。そこで、私達は、その渋滞を横目に、直進し続けた。右横を見ると、その交差点を超えて、ずーーーと、自分達の走る車線の右横(一番端の車線)が渋滞して(止まって)いる。 そして、私達は、ついに港に到着した。その渋滞も、港まで続いていた。つまり、やはり、フェリー待ちの渋滞、「列」、だったのだ。 私達の前に1台、同じように直進してきた車があった。その車は、上手く、「列」に合流してしまった。私達も続いた。はっきしいってすごく「ズルイ」行為だ。しかし、これまで、フェリー待ちの案内など、全く出ていなかった。私達は、ただ道路標識に従っただけだ。 日本だったら、こういう場合、渋滞(列)の最後尾に、係員がいて、「フェリーに乗られる方は、ここが列の最後尾になります。ここからお並びください。」と指示をするはずだ。そういうのは全くなかった。 しかし、ここはアメリカ、日本とは違う。 私達も、何とか合流させてもらった。そしたらすぐに自転車に乗った警官がやってきた。 警官「ハイ!お前らどこいくんじゃ?」→夫「フェリーに乗る。」→警官「そんなら、並ばなあかん、列の後ろに行け!」→夫「ハア?俺ら標識に従ってきただけだ。何の案内もなかった。」→(略:やりとり忘れた)→警官「とにかく列の後ろに戻れ!」→夫「列の後ろは、どこにあるんだ?」→警官「俺は知らん。この道をまっすぐいったら列の終わりがある。どこかは知らん。」→夫「終わりを知らんとは、何事だ!」と怒る。警官は終始冷静に対応していた。 というわけで、何を言っても、戻れとしか言わない。こちらが、案内の不備を指摘しても、動じない。仕方がないから、引き返した。当然、渋滞(列)は、伸びていた。 結果、1時間ほど待ってフェリーに乗れた。フェリーに乗る前に、乗り場のパーキングでしばらく待ち時間があったので、私は、車外に出てウロウロしていた。そうしたら、最初の渋滞で並んだ際に、私達の前後いた車を発見。警官に言われて引き返して多くの車がその間に並んだが、同じ船に乗ることができた。ちなみにシアトル行きのフェリーは、1時間に1本しかない。すごく大きなフェリーで、たくさんの車を乗せられる。 自転車警官、言っている事、やっている事は間違っていない。というか、正しい。横入りは卑怯でズルイ行動だ。それを取り締まっているから素晴しい。 ただ、このフェリー待ちの仕組み、知らない人間にとっては、やはり不親切だと思う。港の入り口に自転車警官を配置するのは、すばらしい。でも、列の最後尾にも、配置すべきだと思う。 これは、フェリーからシアトルの中心部を撮った写真です。だんだんビルが大きく見えてきます。
2006.08.20
これもホーレインフォレストの写真です。背の高い木がいっぱいです。
2006.08.20
フォークスという町のモーテルで一泊した。モーテルとは、いかなる所か?と思ったが、普通だった。泊まったモーテルは、いつものジャングルシティで紹介&お勧めになっていて、日本人が泊まることが多い。 ここに泊まったのは、この国立公園の最大の見所である「ホーレインフォレスト」に最も近い街だからである。と言っても、車で1時間はかかるくらい離れている。 レインフォレストの見学は、「早朝」がいいらしい。虫とかが少なくて。朝8時にモーテルを出た。 この森は、「世界遺産」になっている。冬にたくさん雨が降る「温帯雨林」ということだ。 森の中を歩き始めて1時間ほどは、人も少なく(辺りは自分達だけ)、虫もいなかった。その後、人も増え始め、虫も出てきた。 写真は、この森林の木です。いろいろなおもしろい形の木が、たくさんありました。
2006.08.20
この国立公園には、いくつかの浜辺が含まれています。そのうちの一つ「リアトロビーチ」です。大きな流木(倒木)が、たくさん海岸に転がっていました。ちなみに、「砂」浜ではなく、「小石」浜です。波が結構高かったです。
2006.08.19
これは、アメリカ本土の西端の岬です。ケープフラタリーという所です。車から降りて、30分ほど森林の中を歩くと着きます。ハイキングロードがちゃんとあります。波がいろんな方向から集まってきて、岬ならではの光景でした。向こうに見える小さな島には、灯台がありました。
2006.08.19
国立公園のオリンピックナショナルパークに行った。1泊2日。国立公園は、先月のレーニエ山に続き2箇所目。 ジャングルのHPによると、「ワシントン州の西端にあたるオリンピック半島。1897年にクリーブランド大統領がオリンピック森林保護区を、1938年にルーズベルト大統領がオリンピック国立公園を設置した。オリンピック国立公園の面積は3,734平方キロで、奈良県とほぼ同サイズ、東京都の約1.66倍。"3 Parks in One(3つの公園が1つになった)" と言われ、万年雪をかぶった山、針葉樹のレイン・フォレスト(雨林)、そして60マイル(約100キロ)以上に及ぶ海岸線と、ダイナミックな大自然の美しさを楽しめる。中でも1981年にユネスコによって世界遺産に指定されたホー・レイン・フォレストは最大の見どころだ。」ということだ。 朝5時過ぎに家を出て、車で40分弱の港から車と一緒にフェリーに乗り30分ほどで、オリンピック半島には到着する。 そこから、車で移動。半島の西端には、港から車で3時間以上かかった。その他、なんだかんだで、この日はほとんど車での移動時間。運転する夫をおだてながら&疲れを心配しながらのドライブは、あまり気が休まらない。私も一応、国際免許証は持参したから運転はできるのだが、できたら交代したくはない。まだ、これまでに1度しか運転したことがなく左ハンドルの感覚が全くつかめていない。この日は、代わることはなかった。 感想は、「緑がいっぱいで、同じような景色がしばらく続く。」。景色を構成しているものは、日本の自分の育った環境や、時々行った、近くの山間部の県のものと、さほど大きな違いはない。ただ、こちらは規模が大きい。同じような、緑、自然、の景色がしばらく続くのだ。 写真を後日載せたいと思います。 載せました。 これは、この国立公園の見所の1つ、「ハリケーンリッジ」という所を見学し終えて、さらに時間に余裕のある人は行どうぞと紹介されていた、「オブストラクション」という展望ポイントに向かう途中(帰り?往復同じ道)です。 この道はすごく怖かったです。崖っぷちの道路ですが、未舗装で道路幅が狭く、ガードレールもありません。乾いた砂からは砂埃が巻き上がり、タイヤはスリップしそう。急カーブが多く、対向車は全く見えません。数台とすれ違いましたが、運良くすれ違い可能な場所でした。
2006.08.19
この日、6月末から始まった夏のESLが最終日だった。最終日は、また、ポットラックパーティという持ち寄りパーティだった。 先回は、おかず系(豚の煮物)を作ったが、今回は、お菓子系にすることにした。先回初めてこういうパーティに参加して思ったことは、おかず系は、手の込んだものを作っても、ウケの良し悪しがはっきり出てしまうのに対し、サラダやお菓子は、手間がかからないし、ウケもフツウだということ。 本当は、ホットケーキミックスで抹茶小豆ケーキを作りたかった。しかし、こちらでは、パンケーキミックスしか売っていない。パンケーキは、ホットケーキのようには膨らませないし、甘くもしない。 2日前に、パンケーキミックス、抹茶、小豆、オイル、で、パウンドケーキ型に流し込んで、ケーキみたいなものを焼いてみた。味はフツウだが、ボソボソ感がすごくあった。 翌日、同じ材料でクッキーを焼いてみた。味はフツウで、食感も、まあ、フツウのクッキー。 そこで、今回は、クッキーを焼いて持っていった。深緑色のクッキーを、外が赤で中が黒のプラスチックケースに入れて、「和」って感じで、なかなか、自分的には満足して持っていった。 結果・・・、残念。ウケが悪かった。特に、クッキーの材料の説明もしなかったせいか、深緑色の物体は見るだけ見て、手は出さないという感じだった。 次回は、和風ドレッシングのサラダにしようと思う。 写真は、テーブルの準備の途中。後、まだ3品くらい付け加わりました。中国の方が持ってきたゴマ団子と蒸し菓子、タイの方のスパイシーな炒めヌードル(料理名不明)、韓国の方の餃子(みたいなもの)が、おいしかったです。
2006.08.09
今回、夫の社員証とか見せる必要がなかったから、他の人にも教えてあげればよかった。特にお子さんのいる方にはお勧めだと思う。もし社員証が必要だといけないから、一緒にいって、中で各家族が、自由に行動すればいいのかな。もっと早い時期にこのイベントのことを知っていれば、いろいろ考えたのだけど、夫から聞いたのが間近な日にちだった。 日本にいる友人も、みんなでお子さんたちを連れて来たら楽しいだろうなと思った。 毎年、同じ時期に同じ場所で開催されているようだ。12時から夕方17時まで。子ども用のステージショーもやっていた。会場は、海からは遠いので、ブルーエンジェルスのショーは、まったく見ることができない。ブルーエンジェルスも見れるところだと、なお良いのだが、そこにはこんなに広いスペースはないだろうなーと思った。 これも会場の写真です。とても広いです。天気が良くてよかった。
2006.08.06
会社の毎年恒例のファミリーイベントがあるというので、行って来た。私は、本当は、ブルーエンジェルスをもう一度、違う場所から見てみたいと思っていたが、夫は、会社でこのファミリーイベントが良いと聞いたらしく、こちらに興味が大だったので、行ってみることにした。家から車で高速にのって東へ40分くらいの「田舎」で開催されていた。 入り口で社員証を見せるのかと思ったが、必要なかった。だれでも入れそうだ。 会場は「農場」(ちょっとだけ観光農場っぽい?)で、すごく広かった。屋外。そこに、子どもの遊び場がたくさんつくられていた。アスレチックやら、日本のイベントにもよくある大きなバルーン(中に入れて、床がトランポリンみたいになっているので子どもが飛び跳ねている)やら、ミニ機関車やら、いろいろだ。大人向けには、パターゴルフコース、ソフトボールのエリアやバレーボールのコートも容易されていた。 大人だけでもいいが、子ども連れには、特にとてもいいと思う。 そして、食べ物の屋台もあって、すべてタダ!! ハンバーガー、チキンバーガー、ベジバーガー、フランクフルト、ビーフスペアリブのバーベキュー、サーモンのグリル、ビーフのフライ、パスタ、ゆでトウモロコシ、サラダ、デザート(ストロベリーケーキ、ブラウニー、シャーベット、アイスクリーム)、まだ他にもあったと思う。 ウォーター、缶ジュース、IDがあればお酒も飲める。 すべて、無料。お代わり自由。 私たちは、ここでたくさん食べた後、夕食用のハンバーガーもゲット、缶ジュースも7,8本持ち帰った。 写真は会場の様子です。周りになにもないところで開催されていました。こういうのは、アメリカらしい風景のように思います。
2006.08.06
この地域ではシーフェアとう行事をやっている。 「今年で55回目を迎える毎年恒例の長期イベント、SEAFAIR。約1ヶ月にわたってさまざまなイベントが各地で開催される。特に人気があるのは、今年は8月4日(金)から8月6日(日)にわたって開催されるハイドロプレーンの競争とエア・ショー。米国海軍の戦闘機ブルー・エンジェルズが、ものすごい爆音を響かせながら、見事な空中飛行を見せてくれる。」 ・・・というわけで、いろいろなイベントをやっている。題名は「SEAの祭り」なんだけど、イベントは海だけに限らないようだ。 先月の中旬には、家の近くでマラソン大会もあった。ウォーキングからハーフマラソンさらにはフルマラソンまであった。夏のマラソン、暑そうだった。 ブルーエンジェルスは特に人気があるということで、私も見に行った。日本では、一度、自衛隊の基地祭でブルーエンパレスの飛行ショーを見た。初めてだったので、驚き、すごいなーと感心した。 この飛行ショーは、広範囲で演技され、地元民はそれぞれ、思い思いにお気に入りのスポットで観賞するようだ。 私たちは、初めてのことなので、有料の「メイン会場」というところで見ることにした。自家用車で行くと、駐車場に困るから、近くのP&R(パークアンドライド)から、シャトルバスで行った。 ブルーエンジェルスの開演は13時30分。メイン会場は、家から普通なら30分ほどでいける。私たちは10時30に家を出て10分ほどでP&Rに到着した。が、P&Rは既にシャトルを待つ長い長い列。シャトルバスは、2、3台、P&Rに待機している。しかし、1台ずつしか乗り込ませないため、なかなか列が進まない。50分弱待って、バスに乗った。ここから会場までは、普通なら20分。しかし、既に高速道路は渋滞で、結局50分かかった。演技には間に合った。 ブルーエンジェルスの感想。期待が大きすぎたので、そんなに驚けなかった。日本で見たものより、スケールが大きいとは思ったが、スケールが大きすぎて、視界に入らない時間(見せ場と見せ場の「間」)が長かった。「おおー!!すごい。」と思う瞬間と、「どこ行ったのかなー?」と退屈に感じる時間を比べると後者の方が長かった。 会場では、ハイドロプレーンレースもやっていた。水上レースだ。(公式HPのトップページの写真です。) こちらは、当初、日本の「競艇」のようなものを予想していたが、大きく異なっていた。ボート(?)の見た目も、スピード感も「水上のF1レース」といった感じだ。日本の競艇ボートのように、人間がちょこんと乗って、その体重移動で操作するというような、軽いつくりのものではない。コックピットがちゃんとあって、エンジン音はジェット機のような音がした。スピードは、時速約200マイルらしい。1マイル=約1.6キロだから、時速320キロ。これは、日本にはない、モータースポーツだと思う。 一応、ブルーエンジェルスの写真を撮りました。これは全部で6機の演技隊のうち、2機が、斜めに傾きながら、「ゆっくり」飛行するという、難易度の高い(と思われる)ショーの部分です。その他の時は、すごく高速で飛んでいます。
2006.08.05
事務所に行き、ネットが不通だという。昨日既に電話で知らせたが、忘れていたようだ。今回は、簡単に復旧した。 最近、日差しはまだ強いが、7月下旬と比べ、涼しくなってきた。最高気温の予想が25℃くらいだ。日没も、20時40分くらいになってきた。少し前までは21時過ぎだったのに。けっこう早いテンポで日が短くなっているような気がする。日出は6時少し前だ。 木々のなかには、葉に茶色が目立つようになったものもある。茶色になった葉が、落葉しはじめている。紅葉はしないのだろうか?先月、この地域にしては、記録的な暑さだったようだから、そういうのも影響しているのかな。 今週末は、ブルーエンジェルスのショーがある。戦闘機チームの飛行ショーだ。日本にもブルー何とか?っていうチームがあったと思う。自衛隊の基地祭で時々、ショーをやっている。先ほどから練習している。まあまあ大きな音だ。
2006.08.04
夕方、家の近所が停電していた。けっこう広範囲だった。片側3車線もあるような大きな交差点の信号も点いていない。車は交差点で一台づつ止まって、ノロノロと、進む。こちらは停電はしょっちゅうなので、ドライバーはある程度慣れているようだ。一旦止まって、来たもの順に、順番に通ることになっているらしい。家の向かいのお店も「ノー、パワー」。 しかし、今回、我が家は、なぜか、停電にならなかった。よかった。 と思ったら、またネットがつながらない。 アパートのワイヤレスインターネットの装置は、電気で動いている。先回、このアパートだけの停電のときは当然、繋がらなかった。 今回は、アパートの電気は大丈夫なはず。どうなっているんだろう。でも、まあ近所の停電が直れば、ネットも繋がると、楽観的に考えていた。 近所の停電は3時間ほど続いて、20時過ぎに回復した。今は夏だから、まだ日没が20時30分より遅い。暗くて困るということはなかったと思うが、冷蔵庫の中の物とかが心配だろうな。 そして、我が家のネットだが、回復しない。どうなっているんだー。
2006.08.03
レドモンドの「ブラウン・バッグ・カフェ」という所に、連れて行ってもらった。ここは、パンケーキとかオムレツとかサンドイッチとか典型的なアメリカ料理が食べれるお店のようだ。量も多いらしい。このお店も、先回のパンケーキのお店「コーラル」と同様、朝早くから昼過ぎまでの営業だ。 パンケーキと卵とソーセージのセットを注文。私は牛肉があまり好きではないので、ソーセージとメニューに書いてあるときは、何の肉かを聞くことにしている。店員さんに「このメニューを食べたいけど、私は牛肉を食べません。」というと、「このソーセージに牛肉が入っているから、ベジタブルのソーセージにしたら?」といわれた。そこで、そうすることにした。 パンケーキは、すごく大きかった。大皿にどーんと一枚のっていた。しかも、分厚い。これはホットケーキではないだろうか?と思った。パンケーキは薄いものだと思うのだが。でも、まあ、久しぶりにホットケーキを楽しんだ。 ベジタブルソーセージは、香辛料の効いた、「何か」であった。何となく、肉っぽい味がした。何の肉に近いか?ってところまでは、判定できない味だ。いろんな肉に共通する「肉風味」なるものがあって、それを再現しているような感じだ。多分、大豆タンパクとかを加工したあるのだろう。後でレシートを見たら、ベジタブルは追加料金が加算されていた。75セントくらい。 アメリカは、たくさんの人種、宗教の人がいる。ベジタリアンという人々も、しっかりと社会に認識されているようだ。だから、ベジタリアンの人用のメニューも用意しているお店が多いようだ。 そういえば以前、「バーガーキング」でも、「私は牛肉を食べない。」と店員に言ったことがある。そうしたら、メニューの中で、牛肉以外のバーガーを教えてくれるとともに、「ベジバーガーもある。」といわれた。このベジバーガーは、メニューにはのっていなかった(ように思う)。 このベジバーガーも、今回のソーセージと同じような味がした。 なお、コーヒーカフェでは、ミルクの種類が選べることが多い。レギュラー、低脂肪、無脂肪、これらは、大抵、追加料金なしで応じてくれる。ただ「豆乳」は、追加料金を取られることが多い。50セントくらい。 今回のお店も、なかなかいいお店だ。パンケーキは、先回、連れて行ってもらった「コーラル」のお店の味の方が、私にはいいようだ。次回は、このお店でサンドイッチを食べようと思う。
2006.08.01
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