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昨日の雪が、「私の住んでいるところ以外」では、たくさん積もって凍ったようだ。朝からテレビは雪のことばかり。そして、何度も「今日は家に居るように。」と呼びかけている。私は学校がない曜日だったので、家に居た。夫は仕事に行った。 昼間、夫からメールが来た。会社には、ほとんど人が来ていないらしい。同じ仕事をする20人ほどのグループで、出勤したのは2人。どうやら、このもう一人も、私達と同じ地域に住んでいるらしい。他の人は、雪が積もって危ないから、「ごく当たり前」に、会社を休んだようだ。 あとから知ったが、私のいっている学校(短期大学みたいなもの)も含め、小中高などほとんどすべての学校も休みだったようだ。
2006.11.28
昨日から、私の住んでいる街の周辺各地で、積雪が記録されている。シアトルでも10センチくらい積もったようだ。しかし、私の住んでいる街はまだ積雪はしていなかった。 朝、学校に行くバスに乗って、家から10分ほど南に行った地域は、うっすらと積雪していた。そして北に行ったところでも同様にうっすらと積雪。昼間でも気温がマイナス2℃くらいなので、カチカチに雪は凍っていた。 夕方、また雪が降り始めた。サラサラの雪。地表でも、解けずにコロコロしている。そして、あっという間にうっすらと1,2センチ積もった。夜は、マイナス6℃くらいになるそうだ。
2006.11.27
最近、すごく寒くなってきた。朝晩は氷点下の気温だ。 そんな中、シアトルマラソンが開催された。朝8時スタート。低温、雨もけっこう降っている。予報では、雨から雪に変わるということだった。 このシアトルマラソンに、夫が参加した。フルマラソンは初体験。いままでに、この距離を走ったことは一度もない。本格的なトレーニングもしていない。参加費用はなんと、80ドル!私は、反対した。これまで地道に練習をしてきたわけではないから、お金がもったいないと思ったからだ。しかし夫は、申し込んだ。 今回、本番前に風邪を引いて、この1週間ほどは、まともにジョギングすらしていない。本人は4時間以内のゴールを目標にしていた。私は、スタート後、3時間30分後くらいにゴール地点に着くように向かい、かなりの雨の中、ゴールを待っていた。 4時間経過しても、当然、夫は着かない。さらに30分経過、まだ着かない。やっぱり、風邪引いてるし、キツイだろうなーと思って待っていた。それから20分弱過ぎて、ようやく夫は無事ゴールした。ゴールした時の様子は、まあまあ普通に見えた。しかし、話してみると、相当疲れたようだった。何でもスタートして3分の1ほどで、ペースダウン、その後は、ほとんど歩いたとのことだった。 しかし、この悪天候の中、夫を含め、たくさんの人が完走していた。すごいなーと思った。 この日、午後から、雨が雪にかわった。
2006.11.26
感謝祭の翌日の金曜日はブッラクフライデーと呼ばれている。「感謝祭が過ぎるとクリスマスまで約ひと月となり、クリスマスプレゼントのショッピングが激化するため、小売店のほとんどは客足をあてこんで金曜日から特別セールを行う。金曜日のセールで小売店の収支が黒字になることから感謝祭の翌日を『ブラック・フライデー』」と呼ぶらしい。 感謝祭当日(木曜日)の、新聞にはたくさんの折込広告が入っていた。各店が目玉商品を用意し、金曜日は早朝3時とか、あるいは5時や6時に開店すると書いてあった。最新のノートパソコンが199ドルという店もある(しかし、これはOSがついていないので、それを含めると300ドルくらいにはなるのでは?)。もちろん、数に限りがあるので、前日から徹夜で店の前に並ぶ人もたくさんいるらしい。 私は、折込チラシを一通り見たが、その中には、これと言ってどうしても欲しい商品はなかった。しかし、あらかじめ、近くのショッピングモールを下見していて、その中の数件の店舗で、欲しい商品があった。このモールが開店するのは比較的ゆっくりで朝7時。できたらその前に、他の店に言って、けっこう欲しい「GPSマップ」をゲットしたかった。 この国では、カーナビがまだあまり普及していない。「GPSマップ」は携帯型のカーナビのように(少なくとも、私には)見える。ネットで検索したら、日本では、バイクに乗る人がよく使っているようだ。日本だと4万円以上するものが、今回のセールで1万5千円~2万円で手に入る。けれども、この店は家から車でしかいけない所にある。夫が、水曜日の夜あたりから、風邪を引いていて起きれず、この商品はあきらめた。 私は、感謝祭ディナーから戻って、1時間ほど横になっただけで、朝6時30分に家を出発。10分弱走って、モールに着いた。既にモールに併設しているメーシーズなどのデパートは開店済み。でも、思ったほどの人出ではなかった。そして、モールの店舗も徐々に開店。しかし、そんなに多くの人出ではない。3件ほどの店にのみ、長蛇の列ができていた。それは、マッキントッシュの店とゲーム用品店だった。 私は、狙っていたお店に直行。しかし、あれ?いつもと変わりない様子。値段も変わっていない。次々とお目当ての店をまわるが、どこも変化なし・・・。狙っていない一部の店舗では、30%オフなどと書いてあって、まあまあ多くの人が入っていた。 結局、私は、この日、狙っていなかった商品を、なんとなく少し購入して、不完全燃焼のまま帰宅した。思えば、この時期に、日本の正月明けバーゲンと同種のセールがあると思ったのが間違えかもしれない。まだまだ冬物が定価でバンバン売れる時期だ。クリスマスセールに少しだけ期待することにしよう。
2006.11.24
毎年11月第4木曜は感謝祭(Thanksgiving Day)だ。これは、ジャングルHPによると「秋の収穫に感謝し、家族の絆を確認する日」らしい。 「移民の国・アメリカの感謝祭は、ピルグリム・ファーザーズ(1620年メイフラワー号でアメリカにやってきたピューリタンの一団)が、入植を助けてくれた先住民に感謝し、ともに収穫を祝ったことから始まった。」ということだ。日取りが固定した(祝日になった)のは最近で、「1863年にリンカーン大統領が「11月の最終木曜日を感謝祭の休日とする」と宣言したが、第5木曜日がある年は第4・第5木曜の両方を祝う人がいたため、1941年にルーズベルト大統領が改めて「感謝祭は第4木曜」と明言し、立法化された。」ということだ。 今年は、日本の「勤労感謝の日」とたまたま同日になった。 私と夫は、夫の会社の同僚のパキスタン人のお宅の夕食に招かれた。これは、かなり喜ばしいことだ。 感謝祭の日は、アメリカ人にとっては、日本人の大晦日もしくは元旦と同じようなものに思う。遠方からでも家族や親類が集まってきて、一緒に七面鳥を夕食に食べる日なのだ。そんな年に一度の「家族の日」に、私達を招いてくれて、ありがたいなーと思った。(親切な人は、もし、知人に感謝祭を一人で過ごすという人がいた場合、その人を自宅に招いてあげるということは、よくあることらしい。) ホストの方(パキスタン人)は、イスラム教徒。「何も持ってこなくていい。」と言われたけれど、そういうわけにもいかないので、先回アメリカ人のお宅に招かれた時と同じカステラ(日本人ベーカリー製)と、抹茶クッキー(日本製市販品)、日本酒を持っていった。イスラム教徒は「禁酒」ということは知っていたが、夫が、「彼は赤ワインが好きだと言っていた。」というので、禁酒でないイスラム教の宗派でもあるのかと思って持参した。が、結果、やはりお酒はダメだった(^^ゞ お宅には、ご主人(夫の同僚)の家族と、その弟の家族がいらっしゃていた。総勢、私達を含め11人。 食事を始める前に、一人ずつ順番に、「何に感謝するか」を言った。私は、とっさに「アメリカに住めることを感謝します」と言う、その場において当たり障りのないことを言った。事前にもっとしっかり言うことを考えて行けばよかった。 料理は、伝統的な感謝祭ディナーを用意してくださっていた。七面鳥の丸焼き、スタッフィングと呼ばれる七面鳥の中にいれて焼いたバターやリンゴ・パン・米などの混ざったもの。マッシュポテト、クランベリーソース、ロールパンなど。そしてデザートは、パンプキンパイ。奥さん曰く、これらはあらかじめセットになって、ある程度まで下準備されているものを買ってきて、自宅でそれを仕上げただけの「イージークッキング」だ、ということだが、きれいに盛り付けられていて、味もよかった。 今回の訪問では、先回のアメリカ人宅訪問よりは、少しは会話に参加することができた。(ご主人が、簡単な英語で話しかけてきてくれた。)そして、彼らが自分達の歴史に誇りをもっていることを知った。インダス文明の話をしたら、誇らしげに「我々は、インダス文明から来た」と言っていた。何だか嬉しかった。 帰路、23時近くに、家の近くのパソコン・電化製品専門店の駐車場を見たら、満車。店内をチラッと覗くと、レジには長蛇の列。 アメリカでは、感謝祭の翌日の金曜日は「ブッラクフライデー」と呼ばれ、大バーゲンセール日。既に一部の店では、感謝祭当日の夜遅く(この店は21時に開店したらしい)に、セールを始める店もある。
2006.11.23
前々から気になっていた、インフルエンザの予防接種を打った。この日は、旅先から9時間弱のフライトで家に戻ったのがお昼頃。平日で、夫も居て都合がいいので、ちょと休んでから予防接種を打ちにいった。 この国では、インフルエンザの予防接種は、「フルショット」と呼ばれ、街のドラックストアやスーパーでも、手軽に、決まった日にちに打ってくれる。今回、私達は、以前行ったことのある、日本人翻訳スタッフが常駐している医療機関に行った。料金は28ドル(だったか?25ドル)。けっこう高い。 インフルエンザの予防接種は、10年以上も打っていない。針を刺している時間が長く、とても痛かったように記憶している。 緊張しながら、看護婦さんに腕を差し出すと、「リラックスして」と言って、腕をモミモミしてくれた。そうしたら、あら不思議、これだけのことなのに、ちょっとリラックスした。そして、プッシュ!という、きわめて軽い一瞬の衝撃の後、「ハイ、おしまい!」。え?ええー?もう終わったの?軽い衝撃は感じたが、「痛み」というものではなかった。ほー、国によってインフルエンザの注射の打ち方が違うんだーと、感心した。その後、揉んではダメで、腕をグルグル回していることを薦められた。数分後に、日本で打ったときと同様の鈍い痛みが始まったが、幸い、腕を念入りにグルグル回していたせいか、さほど痛くはならなかった。 このフルショットに関しては、アメリカの方が日本のものより良いように思う。(日本も今は変わったのかもしらにけど。)
2006.11.21
先月の8日のブログに写真を載せて、22日と31日のブログを書きました。写真小さくてすみません。大きく載せるつもりが、うっかり従来の大きさで載せてしまいました。 最近、雨が多いです。でも自転車や徒歩で通勤しているわけではないので・・・、といいますか、現在無職ですので、特別出歩く必然性もなく、今のところ、あまり天気のことは気になりません。洗濯は、乾燥機ですし。乾燥機はとても便利です。食器洗い機は、まだほとんど使っていないです。
2006.11.10
先週末あたりから、すごく寒くなってきた。最低気温が「1℃」とかになる。最高気温は、日中、晴れれば10℃を超えるくらい。 日曜日に「夏時間」から、普通の時間に戻した(1時間時計の針を遅らせた)。その結果、それ以前は、日の出が朝8時ちょっと前だったので、朝7時なんてまだ相当暗かったのだが、今は再び、日の出が朝7時頃になり、時計の時間と外の明るさ加減が、まあ「いい感じ」だ。しかし、日の入の方は逆。時間を操作する以前(先週まで)は、日没は18時ちょっと前だった。しかし、今や、日没は夕方17時前(既に16時台)!15時を過ぎると、ちょっと日差しが弱くなり始める。 太陽の動きが、目に見えてかなり変わった。日の出の位置が、かなり南寄りになった。そして、日の出から1時間30分ほどした時に太陽を見ると、あっという間に、その位置が、すごく「横(南)にスライド」している。その「高さ」は、ほとんど変わらない。それを見て、「あららー!!」と驚いた。 南中高度がすごく低いということだろう。日没の位置も、すごく南寄りになった。太陽は、ちらっと出て、スーッと横に(ちょっとだけ昇りながら)ズレて、そのまま、また、お入りになるという感じ。 日本(中部)に居る時は、こんなに目に見えた大きな変化は発見できなかった(気がつかなかった)。この太陽の動きの発見は、ちょっと嬉しい。感動。 これから日々、日の出は遅くなり、日の入は早くなる。そして来月の冬至には、日の出が朝8時ちょっと前、日の入は夕方4時20分頃になるらしい。 そういえば、こちらは、夜空の星がとても綺麗に、数もたくさん見える。ただ、これも晴れていればの話。これから例年、雨の日が多くなるらしい。今年は、雨がそんなに降らないといいなー。 先月の紅葉ドライブと、ハロウィンの日記も書きたいのですが、写真の準備ができてから書きたいなと思っています。
2006.11.01
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