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中国出身で感じの良い夫婦が経営している、小さなカフェ&ベーカリー&中華料理屋さんに、「月餅」が売られていた。この饅頭、すごく高カロリーだ。数年前、何気なく、いろんなお菓子のカロリー一覧表を見て、あまりの高さに驚いた。以来、この饅頭は食べていなかった。 日本では年中売られているこの饅頭、中国では期間限定でしか売っていないようだ。中国では、「旧暦の8月15日の中秋節の時、家族や親しい友人が集まり、月を愛でてこの菓子を食べる風習がある。現在は、中秋節が近づく頃、親しい人やお世話になっている人にこれを贈ることが盛んである。」とのことで、このお店でも期間限定販売っぽい。このお店は、ケーキもパンも中華料理も、私の口にあっている。そんなお店の期間限定商品、たとえ「月餅」であっても気になる。 1つ購入した。いろんな種類があった。一番基本っぽいものを買った。写真のように、中に、小さい卵が入っている。購入する際に、卵1個入りか、2個入りか選べる。2個入りの方が高いから1個入りにした。 そもそも、月餅にはいろいろな種類があり、「最も有名な物は「広式」と呼ばれる広東省広州のスタイルで、柔らかめの餡や皮を用い、塩漬けし茹でたアヒルの卵の黄身を入れたものに人気がある。」とのことだ。 このお店のは高さが2センチくらいあり、一辺が5~6センチくらいの四角。日本でよく売られているものよりかなり大きい。このお店は、たいてい何を食べても美味しくて、値段も安いのだが、月餅は高かった。 卵がアヒルのものかどうかは分からない。うずら卵くらいの大きさだった。 感想。やっぱり、この店の月餅も、甘くて重かった。一応、一回、食して気が済んだ。
2006.09.29
松茸を購入した。これ(写真)で、12ドル。安いのかどうかわからない。日本で松茸を買ったことはない。貰ったこともない。未調理の松茸を手に取るのは初めてだ。 この松茸は、某会社で働く日本人向けに、「松茸ジョー」なる人が売りに来るそうだ。私の夫の勤務地とは異なる所だが、知り合いの方が買ってきたのを半分購入させてもらった。写真は私が購入したもの(もともとの半分の量)。大体8,9本入って25ドル。買ってきてくれた方の話だと、松茸の傘が開いていないものが「上級品」ということで高額だったそうだ。これは、その「上級品」。しかし、ご覧のように、(袋の下部に入っていた)半数は傘が開いていた。松茸ジョー、イマイチ信用できないね。大きさは一番大きいもので、10~12センチ位の大きさ。 ネットで、調理法を調べていたら、どこかの料理屋さんのコメントに、「当店では、傘の閉じているものは焼き松茸や天ぷら、開いているものは松茸ご飯、というように調理法を分けております。」というのがあった。 そこで、1日目は傘の閉じたもので焼き松茸。2日目は開いたもので松茸ご飯にして食べた。 焼き松茸は、湿らしたキッチンペーペーでさっとふいて、包丁を使わず、箸と手で裂いて、サッと焼いた。ネット情報では、包丁の使用は、その鉄分が「香り」によろしくないとのこと。 感想。松茸は味のないものかと思っていたが、この松茸、けっこう甘さがあった。香りはそんなに強くはなかった。コリコリとした歯ごたえ。しかし、拭き取りがイマイチだったのだろう、ちょっとジャリッと感があった。 松茸ご飯も、いろいろ検索して作った。炊飯器で作る場合は、松茸を始めから入れて炊くのではなく、炊飯開始後、湯気が出てきたころに、サッと炊飯器の蓋を開けて、すばやく松茸を投入し蓋を閉めて炊くと、香りが残ってよいとのこと。 この蓋の途中開け、すごく熱い蒸気が出る。危うく手を焼けどしそうだった。要注意。 感想。私としては、かなり美味しくできた。松茸の味や食感がよい。香りについては、よく分からない。本当はどの程度、香ればよいのだろうか。しかし、香りも少しはするので、まあ、良しとしよう。 松茸サマ様~という感じで、松茸を丁重に取り扱い、久々に真面目に調理したのが良かったようだ。
2006.09.28
学校に行く途中、学校近くの住宅街で、バスの運転手さんが、「オー!・・・・(よく聞き取れず)」と言った。なんだ?何か進行方向で起こっているのか?と、ちょっと不安&期待。 そしたら、シカみたいな動物が見えた。奈良公園とかにいる鹿より、かなり大きい。馬ほど大きくないけど、シマウマくらいかな。色は灰色。後ろ姿しか見ていないが、大きな枝みたいな角がはえていた。胴体、特に、お尻付近のお肉の締まりに欠け、ダップンダップンという感じで歩いて行った。 この住宅街は、高速道路の近く。特別田舎というわけでもない。どこから来たのだろうか?そしてどこに行くのだろうか? このボテッと感のある鹿を見て、ちょっと複雑な気分になった。 こちらに来て、私は、稼ぎもせず、子育てをするでもなく、家事もいい加減、英語の勉強もESLに行っている時間だけ、と、これといって何もない、怠惰な生活を続けている。今、何かをやらなくては・・・と思うのだが、ダラダラと過ごしてしまっている。 腹筋を鍛えることにした。もちろん、意味はほとんどないのだが・・・。今の怠惰な生活や思考回路が、この部分に表れているように思うので・・・。
2006.09.25
天気が良いので、出かけようということで、でも、夫がそう思ったのが、もう昼過ぎだったので、近場で夫の興味のある所に行った。 車で30分くらいのワイナリーとビール工場。 ちなみに、私は、アルコール類には全く興味がない。 最初に行ったのが「コロンビア・ワイナリー」という所。なんでもここは、ワシントン州内では、相当老舗のワイナリーらしい。1962年創業。 (ワインはワシントン州の名産品の一つで、「57のワイナリーが州の東西を結ぶ通路のように連なっている」らしい。) 一応、無料見学ツアーがあり、樽をねかせている所で、いろいろ解説を聞いた。参加者は6人くらい。 おじさんの英語は、聞き取りにくくはないものだったが、ワインそのものの知識がないので単語などの推測がほとんどできず、理解度は40%程度か。覚えているのは、収穫した葡萄は洗わないで(ちょっとは洗うだったかな?)、ワイン製造の工程に入るので、蜘蛛とかついていたら、それもそのままワインになるそうだ。ワインにプロテインが追加される、と笑って解説していた。後々の工程に、「濾過」があるので、そこで、昆虫の部品などのゴミなどは取り除かれるそうだ。(ですので、この部分を読んで、ギョっと思われた方、ご安心ください。) ワインの無料試飲もできる。1本12ドル~23ドルくらいのワインの中から5種類ほどが、無料試飲の対象になっていて、バーみたいなところで、ちゃんとワイングラスに入れて飲ませてくれる。私は、この中で、一番高い23ドルの赤ワインをちょっと飲んだ。夫は、もっと飲んでいた。試飲はツアーに参加しなくても可能。 そのワイナリーの隣に、「レッドフックブルワリー」という、「レッドフック」というビール会社の工場の1つもある。このビール会社は、1982年創業。まだ新しい。 (「ワシントン州ではトップ・クオリティのホップが多く生産されているため、シアトルには多くのマイクロブルワリーがある」らしい。「マイクロブルワリー」というのは「地ビール製造」という意味のようだ。) ここでも、見学ツアーがあり、一人1ドル。このツアーは30人くらいの参加者がいた。 工場内が少し見える大部屋に通されて、先ずは、若い兄ちゃんがガラスのコップ(ジョッキではない。小ぶりのコップ)に、ビールをついでくれる。瓶ビールじゃなくて、飲み屋さんとかにある、バーを引くと、出てくるビール(こういうの何て言うのだろう?生ビールってことか?)。で、その若い兄ちゃんが、すごくリラックスした英語&雰囲気で、会社やビールのことを話してくれる。 一つのトピックが5分程度で話し終わると、兄ちゃん、別の種類のビールをコップについでくれる。そして、参加者はビールを飲んで、しばらく勝手にワイワイ。で、また兄ちゃんが別の話を5分。で、また別のビールをついでくれる。で、また、みんな適当にワイワイ。途中ビールの御代わりし放題。こんな感じで、ツアーは1時間程度続いた。その間に、ビールは5-6種類提供された。うち1つは、このツアーでしか飲めない限定種。また、別の1つは、本日生産されました!というもの。(夫曰く、この本日生産しましたというもの以外も、全て、鮮度は高いように感じる、とのこと。) 私にとって、このツアー、つまらなかった・・・。私はビールを普段から飲まないし、飲むことに楽しみを感じないからだ。夫は、嬉しそうに飲んでいた。が、彼には帰りも車を運転してもらわないといけないので、途中から、私が規制をしだしたので、ちょっと飲みにくそうにしていた。ややかわいそうだったが、仕方がない。 最初にコップをもらって一杯目のビールを飲む際に、ツアー料金として1ドル払うのだが、私は払わなかった。子どもの参加者は、ダイエットコカコーラを1缶持っていたから、本当はビールを飲まなくても1ドル払わないといけなかったのかも・・・。夫のコップのビールを、ちょっとだけ飲ませてもらった。 このツアー、ビールが好きな人には、とてもよいと思う。
2006.09.24
私の受けている英語の授業は、お昼を挟んだ時間帯だ。学校に行くために、11時前のバスに乗っている。 今回乗ったバスの男性運転手さんは、ほとんどのバス停について、「次は○○」と、バス停のアナウンスしてくれた。こちらでは、ほとんどの運転手はアナウンスをしないから、今日の運転手さんは、珍しいなーと思って乗っていた。 15分ほど乗った所の大きな通りに面したバス停で、この運転手、バス停のアナウンスの後、続けて「数分、ここで停まる。私の・・・(なんとかかんとか・・・。聞き取れなかったが、ストマックが何とかかかんとか言っていた様な・・)。」と言って、エンジンを切って、ドアを開けて、急いでバスを降り、バス停の所にある、ファーストフード店(「タコ・ベル」という、よくあるタコスのファーストフード店)に駆け込んでいった。 私は、「あっ、もしかしてトイレ?、そっかー、仕事中だから、ずっと我慢してたのかなー。気の毒だなー。」と思った。 で、一応、店内に入った運転手さんの姿を目で追っていたら、この人、注文カウンターに行った。 でも、あれ?トイレを貸してもらうことを頼んでいるような雰囲気じゃないぞ・・・。 あれれ?ウヘー!もしかして、タコスを注文してるのか? 4、5分後、この運転手は、ドリンクと、タコスの入ったビニール袋を持って、戻ってきた。一応、チラッと乗客の方(私以外にも学生っぽいのが7,8人乗っていた)を見たけど、運転手も乗客も特に何も言わなかった。 バスを運転中(勤務中)に、運転手が途中下車して、ファーストフード店でランチを購入する。うーん、日本だったら、ありえない出来事だ。体験できてよかったと思った。(自分が、時間的に急いでいる時でなくてよかった。) この運転手、その後も、バス停ごとにちゃんとアナウンスをし、私の降りる学校の中のバス停に着くと、「がんばって勉強しろよー」と言っていた。
2006.09.20
春から行っているESLの秋学期が始まった。期間は12月の始めまで。夏学期は、私のクラスを含めほとんどのクラスが休講だった。(その間は、別のプログラムにちょっとだけ顔を出していた。) 英語レベルは同レベルのクラス。春のクラスの生徒数は20人弱だったが、今回は30人弱と大人数だ。国籍も、けっこういろいろだ。春は、韓国とブラジルの出身者が多かった。今回は、特に大きな集団はいないように思う。アジア、中東、ヨーロッパ、南米など、様々だが、アフリカ大陸出身の人はいなさそうだ。日本人は、私の他に、もう一人いる。夫さんが、日本語が話せるアメリカ人ということだ。なかなか良さそうな方でよかった。
2006.09.18
最近、毎週木曜日に、家から徒歩30分弱のところで開催されている「ファーマーズマーケット」に買い物に行っている。これは、農場などが収穫物を売る定期市だ。私の行っている市は、5月の中旬から10月中旬まで開催される。 ここに出店している農場「Skagit River Ranch」で、私はいつも、卵を買う。 アメリカの普通のスーパーで売っている卵は、鮮度が生で食べることができるか微妙なレベル、且つ、黄身がレモン色で、味があまりしない。 しかし、この市で売っている卵は、生卵で食べることができ、まあまあ美味しい。日本人の知人から教えてもらった。15時に市場はオープンするが、日によって卵のパック数が変動していて、早いときは10分ほどで完売してしまう。 この農場のオーナー夫婦、お上さんは日本人。このお上さんと初めて会った時、彼女は私に「あなた日本人か?」と聞いたが、その後の会話が英語だったので、私は、彼女は日本人ではないのかと思った。 後で、彼女は日本人だと知った。 2回目にお会いした時に、「日本語で話してもいいですか?」と聞いたら、「大丈夫。でも私は、英語の方が、簡単だ。漢字は全くダメになっちゃったけど。」と言って、英語交じりの日本語で対応してくれた。 彼女の農場は、オーガニック農場だ。卵以外に、というか、メインは肉牛の飼育のようだ。 厚みのあるステーキ肉のおいしい焼き方のポイントは、肉が焼けたら、すぐには切らずに、5分間ほど放っておくことらしい。
2006.09.17
宿泊したホテルではないが、RIOというホテルでは、カジノの中で、カーニバルをやっていた。天井にレールがあり、踊り子さんが乗った電飾の乗り物が、数台回っている。地上でも、床の下から、電飾のステージが出てきて、踊り子さんが踊っていた。東京ディズニーランドの電飾パレードのようだった。
2006.09.15
宿泊したMGMグランドというホテルは、ライオンがシンボル。ホテルのカジノに、ライオンを見せるエリアがあった。2匹のメスライオンがいた。このライオンは、ずっとこの中で飼われているのではなく、郊外に飼育施設があり、そこに20数頭飼っていて、日替わりで2匹ずつ連れてきているらしい。ずっと、このガラスケースの中では、かわいそうだが、それを知ってちょっとだけ安心した。 この写真は、ライオンの写真を撮っている人々です。歩道(トンネル)の天井が透明なので、この部分の上にライオンがのっかていたら、下からライオンの写真を撮ることができます。
2006.09.14
これは、フーバーダムの写真です。ラスベガスから車で30分ほどのところにあり、グランドキャニオンに行く途中にあります。往路で撮りました。 この辺りは、こういう赤茶色の岩、岩山が多いです。東京ディズニーランドの、ジェットコースター(名前を忘れた)は、たしか、こういう色の岩山だったような。 ダム近くで、検問があり、一応、車を1台ずつ止めて、車内をチラッとだけ見られた。途中、数箇所にパトカーがとまっていた。 このダムが、ラスベガス等の街に、電気や水を送っているらしい。
2006.09.13
これもグランドキャニオンの写真です。こういう風景が、突如、だーーーと広がっています。 ラスベガスから小型飛行機(セスナ)で観光する方法もあり、これだと片道1時間ほど。かつて、日本の皇太子さんも利用したようだ。でも、一人250ドルくらいかかる。今回の旅行、飛行機+ホテル(MGMという巨大ホテル)+レンタカー4日分で、一人350ドルくらいだったので、このセスナ観光は、高いので利用しなかった。
2006.09.13
旅行2日目は、車でグランドキャニオンに行った。私の訪問した3つ目の国立公園だ。 旅行前に、グランドキャニオン情報を収集するためにネット検索している時に、他の人のブログにも出くわした。フツーの素人さんが何気なく撮ったであろう、グランドキャニオンの写真を見たが、かなり雄大に撮れていて、少し驚いた。本人のコメントに書いてあったが、ごくフツーに撮っても、こういう写真が撮れるらしい。 結論。それは本当だった。 グランドキャニオンというところは、不思議な景色で、しかも、すごく広大にひろがっていた。美味しいトウモロコシは、ただ茹でただけで美味しいが、グランドキャニオンもそんな感じだ。そもそも、景色が異様かつ広大なので、誰が撮っても、それなりに雰囲気のある写真が撮れる。 また、グランドキャニオンは、山(凸)ではなく、谷(凹)な場所なので、車で向かっている間中、まったく、その気配を感じない。山なら、遠くからでも、あの辺かなー、と見当がつくが、グランドキャニオンは、その地に着くまで、その景色を見ることができない。駐車場に車をとめて、降りて、展望エリア(グランドキャニオンの端)に行くと、突然、変わった光景が広がっている。 とても、ユニークな場所である。
2006.09.13
火曜日から3泊4日でラスベガスと国立公園のグランドキャニオンに行った。アメリカに来て初めての州を越えた旅行。 私の住んでいるのは、ワシントン州。ラスベガスはネバダ州、グランドキャニオンはアリゾナ州にある。 シアトルからラスベガスまでは、飛行機で2時間ちょっと。ラスベガスでレンタカーを借りて、グランドキャニオンは、車で時速100キロ超で走り続けて片道5時間ちょっと。 旅行の予約をする際は、グランドキャニオンは日帰りで当たり前という感覚だったので、ラスベガスのホテルを3泊分予約してしまったが、その後の情報収集で、グランドキャニオンは最低現地で1泊してハイキングや日の出と日の入の光景を見るのが良いということと、長時間運転して日帰りというのはもったいない行動であることを知った。でも、今回は旅行2日目に日帰りで決行した。 予約は、こちらのネットの旅行会社を利用した。飛行機とレンタカーとホテルのセットで予約。ホテルやレンタカーのグレードや日程、飛行機の時間によって、料金が細かく異なる。 ぼちぼちと、写真等を紹介させていただこうと思います。 先ずは、初日の、大きな出来事。 それは、飛行機の時間を間違えたこと。 「午前」と「午後」を勘違いして行ってしまった!! 午前8時40分発の飛行機だから、最近の厳重なセキュリティチェックの時間等を考えて、早起きして、国内線でも2時間前の朝6時30分過ぎにはチェックインした。 しかし・・・、本当は、午後8時40分発だったのだ・・・(^^ゞ こちらでは、24時間表示をほとんど使わない。20時40分という表示なら、間違えなかったと思うが、amとpmだけでしか区別しないのだ。 今は、Eチケットという仕組みで、空港では、カウンターに並ばず、自分で専用端末で、搭乗や荷物のチェックインできるからスムーズだ。しかし、今回、このシステムのおかげで、この時点ではまだ自分達のミスに気がつかないのだ。 荷物は、本当は機内持ち込み荷物だけにしたかったが、今は液体の持込が大きく制限されているので、化粧品やら何かと液体の必要な私は、持ち込み荷物だけでは済まないのだ。 端末でチェックインして、荷物をカウンターに預けて、セキュリティチェック(手荷物や金属探知機)も、スムーズに通過。今は、一時の厳重なチェックによる大混雑は沈静化していて、スムーズに通過できた。 で、搭乗ゲートを確認。あれ?おかしいな、乗る予定の便がゲート案内画面に見当たらない。 搭乗予定のアラスカエアラインのスタッフに聞く。 スタッフの一人が、先ずは、パソコン端末を操作、おや~、おかしいな?という感じ。その隣でそれを覗いていた別のスタッフが、amとpmが違っているよ・・・、と指摘。 なんともよくありがちで、ありそうにないミスをしてしまった!! スタッフが、今から12時間待つのは大変だよ、便を換えることができると思うから、その手続きをしなさい、と教えてくれた。 結論。無事、1時間後の午前10時前の便に変更してもらえた。ギリギリ、2人分の席が確保できたのだ。 通常、預ける荷物のチェックインは、搭乗便の4時間前しか受付られないはずであるらしい。だから遅くとも荷物を預ける際には、ミスに気がつくハズなのだ。しかし、今回、私達の荷物は、12時間前であるにもかかわらず、端末操作の途中で、システム上エラーになることなくスルーしてチェックインしてしまった。スタッフも不思議がっていた。もしかしたら、先月はテロの警戒で、すごく早く(5時間くらい前に)空港に行く必要があったから、その際に、システムの設定を変更していて、それがそのままになっているのかもしれない。 この旅行の予約、飛行機の時間の選択によっても料金が大きく異なる。今回、私は、安いものを予約したが、それは、結局、夜発で真夜中着のものだったから安かったのだ。 でも、自分が時間を勘違いしていて、でも、飛行機会社が便を変更してくれたから、結果的に、少しハラハラしたが、得をしてしまったようだ(^^ゞありがたいことだった。こらからは、気をつけよう。
2006.09.12
今日は労働感謝の日で祝日だ。9月の第1月曜日と決まっている。祝日とすることが決定し、この辺りでは、この日以降は秋という感覚らしい。 これまで、最高で夜22時頃まで薄明るかったが、今は20時前には、すっかり暗くなっている。朝晩は、少し寒い日もある。昼間、特に夕方はまだ暑い。札幌よりは、暑いようだ。 夏の間中、長袖ブラウスが大活躍した。 日差しが痛いくらい強かったので、外を歩く際には、長袖の方が暑くなかった。学校は、クーラーがものすごく効いているので、長袖(厚手の上着でもよい)がなくてはならなかった。半袖は自分の家の中くらいしか着なかった。 9月に入って、自分の周りの人々が、日本に一時帰国している。ふと、自分も日本のことがすごく気になってきた。でも、また学校が始まってしまうので、今帰っても、すぐに戻ってこなくてはならない。 年末の航空券を調べた。こういうことをすると、日本にすぐふらっと帰れそうな気もしてくる。 体型を改善しようと思い始めた。こちらに来て、よろしくない状態だ。半年あれば、なんとかなるかな。 日本では、友人が、それぞれ、いろんな状況下で一生懸命、自分の生活をしている。私も、頑張らなくては!
2006.09.04
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