2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全29件 (29件中 1-29件目)
1
食器洗い機の水漏れは、「食器手洗い用の洗剤」が原因だった。引越し業者の日本人の方に聞いたら、「うちもやりましたよ~。水浸しになりました~。食器手洗い用の洗剤って強いみたいですよ。食器洗い機の水圧がかなり高いから、泡がたくさんできて、あふれ出て来るんです。」とのこと。私は、この機械の説明書に「絶対に食器洗い機専用の洗剤を使ってください。手洗い用のはダメです。」と警告が書いてあったのは知っていた。でも、まさか、「食器手洗い洗剤」で洗った食器を、(泡泡の状態で入れて)すすぐだけでも、ダメだとは思わなかった。今にして思えば、ちょっと甘すぎたなー。 結局、その日本人の方に教えてもらった通り、食器を外に出し(後で全部洗い直した(;_;))、庫内に残っていた水と泡を鍋ですくって出し、タオルできっちり拭いた後、リンス(すすぎ)だけのメニューを実行した。順調に動き、排水もされた。自分で直せた(大袈裟ですが)ので、スッキリと気持ち良かった。 ついでに、この日本人の引越し作業の方には、ガス代の払い方とかも聞いた。こちらでは、封筒にチェック(?小切手みたいなもの???)とか入れて、郵送するようだ。ネットでもできるらしい。こういう日本とは違う仕組み、制度や風習について、初めてやる時は、こちらで生活している日本人に聞くと、スムーズでよい。幸い、ここは日本人との接触が容易であるのだから。
2006.03.31
日本を二月下旬に出した船便第二便が到着した。先回は1ヶ月半かかたが、今回は1ヶ月で着いた。以前は1ヶ月もかからなかったらしい。アメリカの港の荷物での検査が厳しくなったのと、時期がら、引越し荷物が多いので、長い日数を要しているらしい。今回の荷物は、私が内容をほぼ把握している。1箱ずつ荷物が部屋に運びこまれる度に、(待っていたものが)やっと着いたな~という満足感、(自分が1月から準備をボチボチ始め、送り出した荷物が着いたので)あの時からの作業が完了するんだな~という、気持ちの完結感(?)みたいなものを感じた。(先回の便ではあまり感じなかった。) 日本の引越し業者なので、こちらでの荷物の運び込みも日本人スタッフ。先回と同様日本人2名が来たが、今回はもう一人、アメリカ人のアルバイトスタッフも1人来た。アメリカ人(業者)の引越しでは、荷物の取り扱いが荒いと聞いていた。荷物に傷がついたり、壊れたりすることがごく普通にあるらしい。今回のアメリカ人、開封の際に家具に付属していたガラスを割ってしまった。その家具の開封は、日本人にやってもらえばよかったと後悔。保険はかけているので、今後、何らかの補償はされる。補償の内容に注目だ。 写真は、船便とは関係ないです。牛乳の写真です。小さいパックの方が約1リットル(945ml)、大きいボトルの方が3.78リットル(これが1ガロン)です。アメリカでは、日本で一般的な小さいパックは、一般的ではなく、売り場の隅の方に少しだけ置いてあります。この1.5倍くらいのパックか、写真の大きいボトルがメインです。大きいものは、使い始めが重いです。先日、どのサイズの牛乳を買うかで、夫婦で対立しました。私は小さいパックをちょこちょこ買った方が、いつも新鮮でいいと思いましたが、夫は大サイズを主張。今回は、大サイズを買ってみました。主に私がコーヒーに入れてガプガプ飲んでいるので、案外減りが早いです^^;夫の勝利(?)になりそうです。 今回、この写真をアップする前に2回PCが固まり、2回とも書いた内容がすべて消えました。私の中古PCは、写真をアップする前に、一度文章だけでアップした方がいいなと思いました。
2006.03.31
この部屋には食器洗い(乾燥)機が、ついている。「流し」の向かって右横、電気コンロとの間が、調理スペースになっているが、その下についている。日本では使ったことがない。日本でお子さんのいる友人が使っていて、とても便利だと教えてくれた(もちろん、それは日本製だと思う)。 ここのものは、見た目、性能が良さそうに見えない。実際、数回使ったことがあるが、毎回、満足のいく洗いあがりにならない。最初は、私のミスで洗剤を使いすぎ、洗剤臭さが残った。その他の回は、使用する水をケチって、「LIGHT WASH(軽い洗い?)」にしたせいか(これも私のせいか。)、ミートソースなどの汚れが残っていた。さらに、毎回、食器はほとんど乾いていない。(温かくはなっている) 日本では、食器洗い機の方が、手洗いで流し放しの洗い方より、水の節約になると聞いた。日本のものは性能が良さそうだ。こちらのはどうか?説明書を見ると、一番ヘビーな汚れには「POTS PANS」という洗浄メニュー(だと思う)。リンス(すすぎ?)3回+ウオッシュ(洗浄)1回+リンス3回+ドライ、で、所要時間101分、使用水量は約11ガロン(1ガロン=3.785リットルだから、約41リットルくらい)。次に「NORMAL WASH」は、始めのリンスが2回に減って、所要時間は先のと同じ、水量は9ガロン強(約35リットル)。「LIGHT WASH」は始めのリンスが1回に減って、92分、8ガロン弱(約30リットル)である。この使用水量は、「節約」になるのだろうか? 私は、結局、手洗いをしている。食器洗い機は、洗いあがった食器類のただの「水切り場」としてのみ、使っている(「機械」ではなく「場所」(^^ゞ)。この使用方法は、こちらに住む日本人に教えてもらった。日本人にはかなり一般的使用法らしい。 今日は、ちょっと食器が多かったので、新たな試みをした(これも日本人から教えてもらった)。普通の手洗いをした後、洗剤のついたまま食器洗い機に入れ、すすぎだけ、機械に任すというもの。これは「RINSE&HOLD」というメニューで、リンスが2回のみで、使用水量3ガロン(約12リットル)。 スイッチを入れて、しばらくすると、異変が・・・。「流し」の排水口から、水が逆流(?)。流しの蛇口横の、食器洗い機絡みの突起から泡がムクムク出てきた。さらに、食器洗い機自体からも泡がムクムク出てきた。慌ててスイッチを切って、中を見ると、泡だらけ。 現在、半日以上経っているが、泡が消えない。うーん、なぜだろう?今回は、食器洗い機用の洗剤じゃないからいけないのか?ちなみに手洗い過程では、日本から持参した「ジョイ」を使っている。それにしても、泡ってこんなに消えないもの?いや、普通の状態ではすぐに消える。うーん、疑問だ。いつもの手洗いにしとけばよかった。 これは、食器洗い機の写真です(上が調理スペース)。この「事件」とは別の日に写しました。下段の方が高さがあり、鍋やフライパンとか入ります。手前のバスケットは、小物入れです。
2006.03.30
ビスケットが甘くなかったので、ますます甘いものが食べたくなった。ちょうどインスタントコーヒーがなくなったので、「セーフウェイ」に買物に行った。ベーカリーコーナーに寄って、ベーグルの棚を見てみる。(何とか?)チーズ入りのベーグルをとる。ベーグルはもともとは油分を使っていないヘルシーなもの(プレーンタイプ)だが、チーズ入りやら、ブルーベリー入り、シナモンレーズンやら、種類はいろいろ。おいしいけど、カロリーは高そう。 甘いものが食べたいので、ドーナツも買ってみた。これも、いろいろ種類がある。そのうち数種類は、近くにカロリー表があったので、その中で一番カロリーが低そうなものを選ぶ。1個150キロカロリー。表の中には、560キロカロリーというものもあった。さらについでに、クッキーも買ってみた。シュガークッキー。 食べた感想。やはり、セーフウェイのベーグルはおいしい。食感が多少日によって変わるが、QFCよりは、味も食感もずっと良い。外側と内側で、食感が違うところが、私の好みである。ドーナツは、ミスタードーナツのハニーディップと似た系統のもので、甘さが1.35倍くらい。最近、甘さに鈍感になってきてしまったので、半分は平気で食べれてしまった。残り半分は、ちょっとヤバイ気がしたので、残しておいた。クッキーは、ドーナツを半分食べた後だったので、甘いもの要求度が低く、甘いこと以外の味はよく分からなかった。(ちなみに二口食べて、後は残しておいた。) 写真は、お皿に1つでのっているのが、ベーグル(1個50セント=75円くらいかな)です。もう一つのお皿は、ドーナツ(1個55セント)とクッキー(1個59セント)です。今日のベーグルは、ちょっと変な形になってますが、本当はきれいなマルです。大きさ(膨らみ加減)も、微妙に日によってや種類によって違いますが、今日のは、平均的な大きさです。日本のものより少し大きいでしょうか。
2006.03.29
ビスケットは予定通り10分弱で焼けた。色はよい。匂いはあまりしない。やっと甘いものが食べれる!と思い、さっそくパクッ。あれ?この「ビスケット」なるもの、ショッパイ。塩味。けっこう塩味のきいたパン。そういえば、「ビスケット」というものは、国や地域によって、種類や食べ方が違い、バターをぬって食べる食事用のものを指す場合もあると聞いたような気がする。 ちょっと調べてみた。(以下、広島ホームテレビHP「暮らしの疑問」より。) 「アメリカでは、日本人が食べているクッキーやビスケットは全て「クッキーという。アメリカでビスケットとは、丸く、柔らかいパンのことをいう」そうである。そして、「反対にイギリスでは、全て「ビスケット」という。ビスケットはラテン語のBiscoctum Panem(2度焼いたパン)であるといわれている。昔、長旅をするときに、食料として日持ちをよくするために、パンを乾かしてもう一度焼いたものをもって出かけたことから。」ということだ。 日本はクッキーとビスケットに規定があるそうだ。公正取引委員会承認の規約によるとクッキーとは、「手作り風の外観を有し、糖分、脂肪分の合計が重量百分比で40%以上のもので、・・(以下略)」ということだ。日本では、ビスケットの方が、多少ダイエットにはよさそうだ。ただし、これは「ビスケット協会」とかいうところの「自主ルール」なので、まああまり厳密なものではなさそう。 写真は一応、焼き上がりの様子です。焼く前とあまり変わっていません。
2006.03.29
スーパーの冷蔵コーナーには、クッキーや、クロワッサンなどの既製の「生地」が缶詰になって売っている。夫の知人の奥さんが、それらを焼いて食べるとおいしいと教えてくらたので、QFCで安売りしていた「ビスケット」の生地を買っておいた。60セントくらい。 今朝、甘いものが食べたくなり、起きてすぐに、オーブンを400Fに設定し、すぐに作成開始。しかし、缶の開け方がわからず(EASY OPEN CAN!Peel in direction of arrow until can pops と書いてあるのだが・・・。)、包丁で、側面の紙の部分に包丁で切れ目を入れたら、ムクムクと生地が狭い隙間から出てきてしまった。慌てて、紙を剥いて、何とか、生地を取り出した。生地は全くベタつかず、手は汚れない。きちんと10個に切れ目が入っていて、パクッというかサクッというか、なんとも表現のしようのない人工的な感じに、きれいに分けられた(最初にムクムク出てきた部分は、切れ目が分からなくなってしまった)。これをオーブンに入れて10分ほど待つだけ。缶の開け方さえマスターすれば、簡単。 これが、入っていた缶を開けて、生地を並べた状態です。かなり形が崩れてしまいました(^^ゞ
2006.03.29
家から歩いて15分ほどのところに「QFC」というスーパーがある。「SAFEWAY」より、少し遠い。2つとも同じような24時間営業のスーパー。「Whole Foods」ほどではないが、「QFC」の店構えの方が、少し洒落ている。「QFC」にも、肉と魚の対面販売もあり、野菜や果物にオーガニックのものがある(家の近くの「SAFEWAY」にはない。店舗によるのかも。)。今日は、この野菜を買いに、「QFC」へ。 野菜コーナーは、たいていのスーパーは日本のように壁に沿って陳列棚があり、「根もの野菜」以外は大抵ここに並んでいる。どれも、水水しく見える。・・・というか、本当に水滴で相当濡れている。こちらでは、棚の天井部にスプリンクラーがついていて、定期的に細かいシャワーが撒かれる。最初は、手に水がかかってしまったが、以降、なんとなく「シャワーが始まりそうな」機械音を察知できるようになったので大丈夫。 さて、この野菜、このシャワーのせいか分からないが、けっこう束の内の方が、傷んでいることもある。要注意だ。 ついでに、こちらのスーパーの特徴(日本との違いはいろいろある)を、今回はレジ付近を中心にご紹介。 まず、メンバーズカードを出しているところが多い(QFC、SAFEWAYなど)。このカードを会計の前に出すと、割引商品が割引価格で買える(出さないと割引なし)。 会計は現金でもカードでもできる。カードの場合、買物の会計のついでに、現金をおろせる。レジのカード読み取り機械の案内に沿って、引き出したい金額を入力すれば、自分の買った品物をピッピとスキャンしていたレジ係りさんが、そのままレジから、その額の現金を出して渡してくれる。(買物をしたのに、現金をもらうというのは変な感じだが、「買物+引き出し」を同じ場所でしているのです。)日本だと、仮にお財布に現金がなくて、仕方がないからその場の会計はカードで済ませても、もし現金が必要なら、レジの後、近くのATMに行って現金を引き出すことになる。まあ、これは、アメリカスーパーの便利な仕組みかも。(ただし、100ドル以上引き出す際は、別の係員を呼び出すので、相当目立つ。避けたほうがよさそう。) 買物袋を、プラスチック(ビニール袋のこと)か、紙袋か選べる(毎回聞かれる)。レジ係、もしくは詰め専用の人が、商品を袋に詰めて渡してくれる。自分で詰める必要がない。しかもけっこうちゃんと詰めてくれる(肉や魚は、個々に小さい袋にも入れて、液もれ防止。柔らかいものが潰れないように、まあまあ配慮して入れる。必要なら袋もいくつかに分ける。重いものは袋を二重にする。ちなみに、こちらの袋は薄くて破れやすい。) 話を戻し(?)、今日のQFCでは、ベーグルも買ってみた。QFCでは初。79セント。セーフウェイの50セントより高い。見た目は、あまりおいしそうではない。家に帰ってさっそく食べてみた。セーフウェイの方が、QFCよりかなりレベルが高くおいしい、しかも安い。
2006.03.28
というわけ(?)で、家に閉じこもっていても仕方がないので、自分の興味のあるスーパーに徒歩で行ってきた。「ホールフーズ(Whole Foods)」というオーガニックものを扱っている、「高級」スーパーだ。 Googleで地図を検索したら、家から単純な道順で行けることが分かった。おまけに距離も分かった。すごく便利だ。距離は、片道1.4マイル(1マイルは約1.6キロだから、2キロちょっとかな)。 こちらの人は、「歩く」ということをしない。自転車も乗らない(競輪用の自転車を、レジャーとして乗っている。休日よくサイクリングしているのを見かける)。だから、私もつい、歩くことを遠慮していた。夫に運転してもらって、車での移動ばかりいたので、街の中での距離感や位置関係がまだつかめていない。でも、別に、歩いてもいいのだ!幸い、日中は晴れて暖かい。 ということで、ホールフーズを目指して出発。家から半分くらいまでは、途中に大きなショッピングモールがあるので、そこそこ歩いている人がいた。でも、その辺りを過ぎると、歩行者はほとんどいなくなった。街中なのに、おかしな感じだ。 歩行者が少ないので、歩行者信号はほとんど「押しボタン式」、しかも、なかなか青にならない。結局、片道30分ちょっとかかって無事到着した。 このお店の特徴を一言で表すと「鮮や」である。(このリンク。「ホールフーズ(Whole Foods)」をたどって頂くと、ホールフーズのHPのトップにトビます。アクセスする度に、トップの写真が変わります。なので、HPのトップから、適当な内容に一旦移って、そのページの右上部に表示された「Home」を押して、再びトップに戻るとよいかと思います。何回かHPトップにアクセスしていただくと、たくさんの写真を見れて、お店の雰囲気がわかります。他にも写真をみる良い方法があるのかもしれませんが、私にはわかりません。なお、HPの内容は英語の文章がズラズラ書いてあり写真は無いような気がします。)まず、店の外には色とりどりの花が売られ、メインの入り口を入ると、これまた色とりどりの「フルーツコーナー」がある。来店者の気持ちを良くする効果がかなりあると思う。肉や魚は対面販売がメインになっている。チーズはいろいろ試食させてくれるようだ(試食して買っている人を見た。自分はトライしなかった)。 価格の高低については、よく分からない。まだ、アメリカの価格そのものが頭に入っていないので、他店と比べられない。一般的には、この店は「高級」と言われている。ただ、この店の特売品とオリジナル商品は、他店とさほど変わらないという話を聞いている。 店内をゆっくり、ブラブラして、満足した。(こんな生活では、ホントはいけないのですが・・・。) 夜、この店で買ったジャガイモ(ゴールデン何とか?という名前。ちょと中が黄色。)をレンジでチンして食べた。ジャガイモにちょっとサツマイモが混ざったような味で、よい。特売のターキーのソーセージも、日本では食べたことのない(多分、日本でも売ってはいると思う)食感と風味で、これもよかった。
2006.03.27
夫に言いたい(というか、言っていつも喧嘩している)こと。その1、スーパーで。 買物、一緒に行ってくれてありがとう。でも、私が手に取るものに対して、頻繁に「高いねー」と言わないでください。確かに、ここアメリカでは、魚や鶏肉より、牛肉の方が割安です。(特に魚は、かなり高い。)だからと言って、魚や鶏肉を買おうとする私にプレッシャーをかけないでください。私は牛肉を食べて、お腹がゆるくなることがあります。それにカロリーも気になります。 夫が牛肉が大好きなことは知っています。いっそのこと、メインのメニューは分けましょうか(機内食のように)。(って言ったら、なんだか嫌な雰囲気になりましたね。)あと、オーガニック野菜は、多少高いですが、日本より安いです。せっかくなので、少しは試してもいいのではないでしょうか? 食品は、牛肉以外、日本より、概して割高です。(夫の考えに、日本は何でも高い国、アメリカは安い、というのがあったようです。)でも、私のせいじゃありません。「高いねー」と言われると、私が責めれらているように感じます。ちょっと私、被害妄想気味ですかねー。その2、車の中で。 慣れない道で、車の運転ありがとう。私、助手席に座っているだけで、地図が読めなくて、うまくナビゲートできなくて、すみません。(アメリカではカーナビは普及していない。) でも、私にとって、まだ英語は「アルファベット」、「記号」なんです。とっさに、標識に書いてある通りの名前や、建物の看板の名前を把握して、瞬時にそれを地図上で確認することができません。高速道路の出口の標識の見方も、まだ知りません。出た後に通じる、「通りの名前」が出口の名前になっているんですかね? 私は、こんな状況でも、一応、車窓の風景を見て、楽しんでます。いつも家の中で、近くの風景しか見ていないので。(テレビもないし・・・って、関係ないか。)そんな役立たずで無責任な私が助手席にいて、腹が立つのは分かります。でも、怒られてばかりなので、最近は、一緒に車に乗るのが、ちょっと好きではなくなってきました。 このブログ、夫は書いていることは知っています(アドレスも知ってます)が、見る気はないようです。まあ、見てもらっても構わないのですが。 夫はしっかりやってくれています。慣れないカード社会でのお金の管理、慣れない交通規則での運転も。なので、ここに書いた不満なんて、本当は大したことではないですね~。書き終わって読み返して、そう思いました。お恥ずかしい内容ですが、一応、残しとくことにします。なんだか、今回、変な内容ですみませんでした。
2006.03.27
ジョギングを、ボチボチしている。家に閉じこもってパンばかり食べているので、かなりよろしくない状態だ。近くの公園は1週すると、2分の1マイル(約800メートル)ということを、初めて知った。昼間は、散歩する人がたくさんいる。犬もいっぱいいる。中央の芝生では、野球をやっていたりもする。球が飛んでこないか、やや心配。夕方は、ジョギングの人が増える。Macのアイポッドを腕に装着している人が多い。 今日は、休日。昼間、いつも以上にたくさんの犬が来たのだろう。夕方のジョギング中、下を気にしなくてはならなかった。こういう状況では、日が暮れてからは、走りたくないな。平日は、きれいなのに。
2006.03.26
バスでシアトルの中心部へ、夫婦で行った。夫はバスでシアトルに行くのは初めて。私は、ついこの前、連れて行ってもらった通りの道順なので、ちょっと余裕あり。今日は、バス停へ行くところから、久々に私が夫を誘導した。この感覚も懐かしいなー。気分良し。(ただし、後半、地図を見ない余裕ぶりで適当に歩いていたら、目的地にたどりつけず、やや険悪な感じに(^^ゞ) 土曜日なので、観光スポットは観光客でいっぱい。この前は、とっても閑散としていた「スターバックス1号店」も、人だかりができていた。 有名な宇和島屋本店にも行った。ベルビュー支店には2回行っている。店構えは本店の方が、多少良い。日本の製品が、たくさん、高い値段で売られている。(現在、1ドル=150円くらい。→ではなく、115~118円くらいでした(修正)。)カレールー(大箱)は4ドル弱、大根1本(中サイズ、ちょっと乾燥気味)は3ドル弱、ポッキ-は2ドル弱、納豆(冷凍して売っている、3パック)は2ドル弱。福神漬け(キューちゃんサイズのもの、2ドル強)。クックドゥの中華ソースシリーズ(種類は少ない、麻婆豆腐+2種類くらい)は3ドル弱。おせんべいは、どれも2ドル後半~3ドル以上。だいたい、日本の2倍~3倍の値段である。 日本の食べ物が買えるだけありがたいが、高くて気軽には買えない。なんだか、この店に長居をすると、ホームシックになってしまいそうだ。 夜、この店で買った、ブラックコッドという魚を焼いて食べてみた。白身の魚だったが、すごい油でびっくりした。
2006.03.25
ここの電子レンジは、設定した時間が終わると、「ピー、ピー」と鳴って教えてくれる。でもそのまま、放っておくと、また「ピー、ピー」と鳴る。でもそのまま放っておくと、また鳴る。扉を開けてやるか、「クリア」ボタンを押してやらないと、しばらく鳴り続ける。うるさいので、いつまでなり続けるかは、実験していない。私が日本で使っていた電子レンジは古かった。日本の最新式のものも、こういう風なのだろうか。 これは、電気コンロの写真です。この真上に電子レンジと換気扇の複合機器がついています。下は大きなオーブンになっています。コンロの上に乗っているヤカンはこちらで買いました。取り外せるフタがなく、注ぎ口に付いている小さいフタを開けて水を入れ、また閉めてコンロに乗せます。沸騰すると、ビーーー!とものすごい音が鳴ります。注ぎ口のフタを開けてやるまで、鳴り続けます。 いろいろ、鳴るので、慌てます。 このヤカンは、この前の船便で、日本のヤカンが着いたので、今は、表に出ていません。
2006.03.23
以前、この部屋には「換気扇がない」と書いた。でも、実は、あった。先週、発見した。換気扇自体は、想定内の場所にあるが、そのスイッチの場所は、日本人にとっては、想定外だと思う。 この部屋は電気コンロで、大小各2つ、計4つのコンロがついている。(シアトル近郊のアパートは、ほとんどこのタイプ。ガスコンロは少ない。)この電気コンロの真上に電子レンジがついている。 本来、換気扇のある場所に電子レンジがついているのだ。勘の鈍い私でも、先ず、この電子レンジの場所に換気扇があってしかるべき、と付近に換気扇がないか探した。電子レンジの底の一部に、なんとなく、怪しい手触りの部分があった。しかし、壁のどこを見てもスイッチがない。しつこく探したけどないので、あきらめた。 しかし、実は、換気扇のスイッチは、電子レンジのタッチパネルの1つとして付いていたのだ。そして換気扇自体は、やはり、コンロの真上、電子レンジの底についていた。 普通、電子レンジのタッチパネルといえば、時間設定の数字のキーとか、解凍ボタンとか、電子レンジの仕事(マイクロ波で加熱する)だけだと思い込んでいた。この部屋の家電のマニュアルは、ザッと(英語だから相当適当に)読んだが、その際、電子レンジは、一番適当に読んだ。(電子レンジの使い方は想像しやすいので。)マニュアルに、電子レンジについている「扇風機の羽のマーク」のボタンの説明があった。が、てっきり、電子レンジの機械内部か、庫内の温度が上昇した時、または、電子レンジの庫内に煙や臭いがこもった時に使うものと思って読み飛ばしてしまった。 しかし、このボタンこそが、換気扇のスイッチだったのだ。 換気扇、あってよかった!でも、威力はかなり弱い。 この写真は、電子レンジのタッチパネルの中の換気扇のスイッチです。一番下の真ん中です。扇風機のマークがかすかに見えますでしょうか?横向きですみません。
2006.03.23
今日は、先週初めてお茶した女性と一緒に、私の家の近くのバス停から、シアトルの中心部に行った。アメリカでバスに乗るのは初めて。彼女は私が、まだ一人で何もできないことを心配して、来週帰国予定で忙しい中、車で遠くからやって来てくださり、一緒にバスに乗りながら、いろいろなことを教えてくれた。 先ず、バスの乗り方。日本国内でも地域によって、先払いか後払いかなど、様々だから難しいと思う。詳しくは書きませんが、家からシアトルダウンタウンに向かう時は先払いで、シアトルダウンタウンから家に帰る時は後払い(シアトルダウンタウンの一定区間内での乗降が無料なため)。料金は2ドル50セント。「お釣り」は全く出ないから乗る前にしっかり確認しないといけない。 今日は、久々に、「外出した」という感じだ。バスに乗れて世界が広がった。今までシアトルの中心近くは、車で通ったことはあるが、夫の運転であって、「自力で行ける所」という感覚はなかった。漠然と「遠いところ」と感じていた。 でも、今日、一緒に彼女にバスに乗ってもらって、中心部をあちこち、自分の足で歩き回って、シアトル(外部)との隔たり間が、少しやわらいだ気がする。 いつも外では、夫に頼りきっている。今日は、彼女に頼ってはいたが、同世代の女性と「友達」感覚というものを持って、おしゃべりをしながら街を歩き、新しいものを見たり教わったりした。忘れていた「楽しい」感覚を、思い出したような気がする。もちろん夫といても楽しいことはある。でも、それとは違った、友達との「楽しみ」もあるのだなーとつくづく感じた。
2006.03.22
このアパートには、家具はついていないが、家電はある程度ついている。私が全く初めて使うのが、食器洗浄乾燥機とディスポンサー(キッチンのシンクの排水口についている、生ごみを粉砕してそのまま排水管に流してしまう処理機)。家にはなかったが使ったことはあるよという程度なのが、洗濯物を乾かす乾燥機とオーブン。 「やっぱり、洗濯物は日光殺菌に限る」と思っていた私は、船の荷物に、「室内用物干し」を2つも入れてしまった。うち1つは、日本にいる時に夫に買ってきてもらい、先日の船便で着いた。しかし、それでも不安だった私は、夫が出国後、より大きな物干し(布団も干せる)を購入し、船便の第二便に入れてしまった(まだ夫には話していない)。 「しまった」というのは、本当に「しまった!」という感じ。実は、この乾燥機というもの、使ってみたらかなり便利。すっかり愛用し、先日到着した「室内物干し」は、踏み台がないと手が届かないような所にしまいこんである。もしかしたら、冬物のセーターを干す時に、少しは使うことがあるかもしれない。しかし、第二便のものはどうしようか、かなり大きい。聞くところによると、マットレス(まだ未購入)というものは、通気性が良く、干す必要はないそうだ。実際、重くて干せないような気がする。 この写真は、下が洗濯機で、上が乾燥機(ドライヤーと言います)です。このように上下になっているのは珍しいです。他のアパートでは、広いスペースがあるので、横に並べています。左横にあるのは、温水をためるタンクです。部屋の広さ(バスルームの数)によって、大きさや個数が変わります。2人で日本人的な入浴をしたければ、このタンクの容量が大きいところに住んだほうがよいようです。
2006.03.21
先日、友人のご夫妻に娘さんが誕生しました。おめでとうございます!どんなお子さまなんでしょう?会いたいな~♪私が渡米する直前にも、友人に息子さんが生まれました。さらに5月に、ご出産予定の友人もいます。会いたいな~♪ パパやママとして、お子さんを育てているということは、すごいことだと思います。親でない私ですら、お子さま方に、心も体も元気に育って欲しいと思います。パパやママがそう願う気持ちは計り知れないです。 一生懸命、自分のためだけでなく、お子さまのためにも生きていく。そんな中で、これまでにはなかった、たくさんの感情を抱くのではないかな、と、子どものいない自分には、想像しかできませんが、考えました。 皆様、元気に大きくなってください。日本に帰ったら、お子さま方が、大きくなっているのを見て、びっくりすることになるのではないかな~♪
2006.03.21
今日は、またセーフウェイのベーグルの問題点について、自分の考えを長々と書き上げたのに、写真をアップ中に、固まってしまい、書いた内容も消えてしまった。これはこのブログのシステムがいけないのか、中古で安く買ったPCのせいなのか、それとも自分の操作が悪かったのか、何にせよ。もったいない。でも、つまらない内容だったからちょうど良かったのかも。結論だけ書くと、セーフウェイのベーグルを買う際は、並べられている容器の一番手前のものは、素手で取ってしまうお客さんが、たくさんいることを考慮して、避けるべき。でも、キツキツに並んでいる種類のものも避けるべき(特にチーズなど油分のある種類のもの)。なぜなら、前後のベーグル間で油分が生地に染み込み、時間とともにそれが固まって、全体がしっとり&ちょい固、になってしまってるかもしれないから。(結局、長くなってしまった。) そういえば、以前、コメントの制限について、楽天にメールで問い合わせたが返事がない。また問い合わせてみようと思う。このブログの「管理」関係は、どうもまだよく解っていない。 そうそう、以前、楽天ブログ間だと、コメント欄を通して、私のブログにアクセスできるという情報を頂きました。なので、このブログのアドレスは、楽天ブログで、つながりのないと思われる人にはメールしましたが、つながりがありそうな人には、メールしていません。でも、見てくださってたら、ありがたいです。こんなブログですみません。読んでくれてありがとうございます。 今日も、夕方、少しだけ、近くの公園(前と同じ)をジョギングした。 これも公園の写真です。街の中心近くにあります。でも、ここは、それほど「都会」ではありません。ビル(ほとんど中層)は、この写真に写っている範囲だけと言っていいです。
2006.03.20
先日、UW(ワシントン大学の略)の学生(男の子、若い。今ごろは東京かな)さんからもらった「カリフォルニア米と何か健康系の黒い穀物の混ざったもの」を、炊飯器で普通に炊いてみた。これはこれで、おいしかった。インド米ほど、軽くはないが、このお米もまあまあ細長く、軽い感じ。米は白ではなく、日本の玄米に近い茶色。黒い穀物は、ちょっと虫さんのような感じも(あくまでも見た目だけの話ですよ)するが、まあ、気にならなかった。 多分、このミックス米は、日本でいうなら、玄米+何かの穀物、という感じではないだろうか。 ちなみに、この米を売っている店(ラベルの上部に記載あり)、「TRADER JOE'S」は、ちょっと高級なこだわり系のスーパーらしい。オーガニックものをたくさん売っているそうだ。行ってみたいな~。比較的家の近くに(歩いてはいけない)、似たようなコンセプトの店はあるが、車で側を通っても、パスして(されて)しまう。まあ、確かにいろいろ高いから仕方が無い。 そういえば、「インド米」は日本だと、高価なものかもしれない。ネットで、ちらっと輸入食材店を見たら、1キロ1700円弱もしていた。日本でインド料理屋さんには、何回か行ったけど、あの「インド米」は食べたことがないような気がする。 ミックス米の袋の写真です。横向きですみません。
2006.03.19
今日は、「ベル・ペイストリー」でデニッシュとエクレアとコーヒーをオーダーして、初めてイートインした(ランチ代わり)。明るい店内で、お菓子を買いにくるハッピーな気分のお客さんの様子を見ながら、ゆっくりできてよかった。この店の「生ケーキ」は初めて。今日食べたエクレアは、カスタードっぽいクリームが、ちょっと今までにない味。色は白っぽいけど、クリーム感はあまりない。ちょっと粉っぽいのかな。なかなか甘い。日本で、まあ美味しいんじゃないと言われるようなレベルの店のカスタードクリームの方が、おいしいと思う。皮は問題なし。チョコレートは、かなり濃厚。 食べた後、近くの公園をジョギングした、30分ちょと。今日は天気が良く、たくさんの人がいた。 なお、昨日の日記(訂正済み)に「ワシントン州立大学」と書いたが、正しくは「ワシントン大学」でした。両方あります。 この写真は、公園の写真です。人のいない日に撮りました。
2006.03.19
現在こちらは18日土曜日の23時過ぎ。昨日のセントパトリックデイは、夫の会社の周りでは、ほんの数人が(会った人が少ないのだが)、緑色の服を着て来ていたり、緑色のアクセサリーをつけていたそうだ。特に、大きな出来事はなかったように思う。今、家にはテレビがないから、あまりに情報が少ないのですが。 今日は、ワシントン大学の方面で、日本に帰国する人、二人から、いろいろ買った。そのうちの一人は、一年間の語学留学に来ていた人。今日の夜の便で帰国するということだった。学生さんからの購入は、4人目。学生さんは、売値設定が低いし、いろいろ「おまけ」してくれる。今日の人は、使いかけの調味料をたくさんくれた。醤油、めんつゆ、料理酒、みりん、などなど。ありがたい! こちらでは、日本の調味料は、そこらのスーパーでも売っている。でも、高い。「本みりん」のとっても小さなサイズが、4ドル弱(500円弱くらい?)する。私は、今まで、料理酒は使わない(安い日本酒を使う)派だったが、もうそうも言っていられない。いただいた料理酒、大事に使わせていただきます。あと、カレールーも高い。日本で100円ショップで売られているものが、やはり4ドル弱。しかも、種類は少ない。 今日は夫と行動していたので、あまり、アメリカにいる感じはしなかった。 お昼は、こちらに来て、2度目の20ドル以上(二人の合計金額)の外食をした。こちらはチップがあるので、結構高くつく(今日は食事代は20ドル50セントだったが、チップを含め24ドル払っておいた)。 インド料理屋さん「シダーズ」で、カレーと1皿、タンドリー料理の盛り合わせを1皿を頼み、二人で分けた。タンドリー料理は、しっかり「燻された感」があって、よかった。カレーもおいしかったが、日本でもインド系のお店なら、普通に食べられるお味。ただ、中に入っているお肉(今日はチキンを選択)は、大きなのがゴロゴロしていた。夫は、付け合せの「ライス」をかなり気に入っていた。タイ米よりも細長く、軽い食感。相当気に入ったらしく、インド人系の店員さんに名前を聞いて、帰りにスーパーで売っているのを見て喜んでいた(未購入)。名前は、「インディアン・パスマティ・ライス(日本ではインド米で通じるようだ)」。 アメリカの人は、大きなナン(長径25センチ以上はある楕円形、「ブレッド」と呼んでいた)を人数分頼み、それを食べながら、チャイを飲んでいた。老夫婦は、それだけで帰ったが、その他の人々は、その後、メインディッシュ(ライス付き)を食べていた。羨ましい。 最近、私は体重が増加している。反省しなくては。
2006.03.18
本日3月17日は「セントパトリックデイ」ということです。今(午前)のところ、特に変わったことはありません。なので、現在住んでいるアパートについて書きます。 アパートは、街の中心近くにある。車がなくてもスーパーに行けるのだが、これはこの辺り(アメリカ)では、かなり珍しく、恵まれた環境である。そのため家賃は、かなり高い。夫には、「今日は疲れたら外で食べたい」などとは、とても言えない(時々言ってしまう。ちなみに私は無職。) 部屋のタイプは、一応、「one bedroom(日本でいう1LDKかな?ベッドルーム+リビングダイニングキッチン)」という表記になっているが、実際は、大きな「studio(日本の1Rかな?一つの空間にリビング、台所、玄関がある)」タイプである。つまり、独立したキッチンもベッドルームもない。廊下のようなエリアにキッチンが細長くついていて(写真、以前にアップ済みです)、ベッドルームは、一応、背丈以上の「仕切り壁」で区切られた空間になっているが、天井はすべてつながっている。(この間取りの説明、解りにくいと思いますが、料理などをすると、その臭いから逃れられる区間はないです。なお、おまけに、換気扇がついていません。) この1Rの部屋自体は広く、全部で約70平方メートルくらいある。日本では52平方メートルの2LDKに住んでいたから、それよりは大分広い。が、こちらの間取りのせいか、あまり違いを感じない。 トイレとお風呂は、当然、1つの部屋にある。もし「two bedroom」の部屋だと、この「トイレ+浴槽」が2つあるところが多い。これなら、2人以上で暮らす場合、誰かが入浴中でも、別部屋のトイレに入れて安心。でも、うちは違うから、不安。 一応、暖炉もあるが、中の木はイミテーション。実際はガスである。暖炉以外の熱源はすべて電気(だと思う)。キッチンのコンロは、電気コンロ。フラットではなく、コイルみたいなのものである。お湯は、各部屋にあるタンク(電気で水をあたためてためておく)を使う。タンクの容量は大体、バスタブ1.5杯分。私は、ここに来た初日、バスタブにお湯をはり、つかってから、シャワーで全身洗浄したら、途中から水になってしまった。2人続けての入浴は不可能(2人ともシャワーのみならギリギリ可能)。 まだ、家具を揃えていないので、広々としている。 これは、リビングから、寝室方向の写真です。ご覧の通り、背丈より少し高い「仕切り壁」のようなものの上部は、筒抜けです。壁の向こうが、6畳ほどの寝室。寝室とキッチンの間にある壁も同様で、筒抜けです。入り口にドアもないです。仕方がないので、ドアの代わりと、キッチンエリアとの壁の穴埋めのため、その2箇所には、日本から持参した突っ張り棒と、青いテーブルクロスや赤い風呂敷で、カーテンみたいなものを作ってつけています。
2006.03.17
こちらはまだ16日の夜10時30分過ぎ。日本との時差は17時間です。セントパトリックデー用と思われるクッキーの写真を2枚アップしたいのですが、同じ日に2枚アップするやり方がわからないので、とりあえずここにアップしときます。こちらが、この店オリジナル(?)のサンドクッキー、セントパトリックデイバージョンです。 お味は、先にアップした、クローバー型のほうは、普通のバタークッキーの味。サクッとしておいしい。表面の緑のコーティングの味は無いように思う。サンドクッキーに挟んであるのは、ちょっと酸味のあるジャム。色からしてキウイジャムじゃないかな。こちらも、クッキーのサクット感とジャムのしっとり&ちょっと酸味って感じが良い。
2006.03.16
今週の14日(火)に、行きつけの(?)パン&ケーキ屋さん「ベル・ペイストリー」に行った際、この店には不釣合いなアメリカンなクッキーが売っていてびっくりした。大きな三つ葉のクローバー形のクッキーで、表面は一面、緑緑したカラーになっている。私は、この店は、周りのスーパーの菓子売り場とは違う!と思っていただけに、「なんじゃこれは?」っと驚くと同時に、やはりこの店もアメリカンなのか・・・?と、ちょっとガッカリ。 同じ日、これまた行きつけのスーパー「セーフウェイ」に行ったら、そこの菓子売り場にも、同じクッキーがたくさん置かれていた。これは何か事情があるに違いない!と思い(ちなみに、やはりこちらはホワイトデーというものはなさそうだった)、ちょっと調べてみた。(以下の記述は主に、「アメリカンホリデー講座 3月」というHPを参考にしました。) 3月17日はアイルランドのお祭り「St. Patrick's Day (セント・パトリック・デー、聖パトリックの日)」であるらしい。この日、アイルランドの人が、アイルランドのシンボルカラーである緑色ものを身につけて、パレードをするらしい。「クローバー」はアイルランドでは幸運をもたらすとされてて、セントパトリックデーの伝統的なシンボルである。(セントパトリックがシロツメ草の3ツ葉を使って三位一体(精霊と神とキリスト)を説明したという言い伝えがあるからだとも言われている)。 この「セントパトリック」という人は、アイルランドの守護聖人。宣教師としてアイルランドを旅して、いろんな奇跡を起こしたと言われてる人。 アイルランドからの移民も多いアメリカでは、ボストンで1737年にセントパトリックスデイを祝ったのが始まりだと言われていて、母国アイルランドでは宗教的祭日なのと対照的に、アメリカではシンボル・カラーの緑色を身にまとって、お祭りのように楽しく過ごすのが一般的だということだ。 日本でも大きな都市では、パレードが催されるようだ。(「アイリッシュ・ネットワーク・ジャパン」) もし、クッキーを買ったら、後で写真を載せます。 早速買ってきました。今日は種類が3つに増えていました。先日見た大クッキー(1ドル75セント)の小さい版(4分の1くらいの、このお店に似つかわしい上品な大きさ、75セント)と、この店の定番の(と思われる)型抜きクッキーのサンドのクローバー版。(ちなみに、ハートの型抜きはイチゴ、マル型はミカンのジャムがはさんであります。どれも1ドル50セント)やはり、この店は、フレンチカフェ、アメリカンなだけじゃもの足りなかったのだろう・・・と私は勝手に満足な気分。 大きさから割高な気がしますが小さいの2つ、と型抜きを買いました。写真を撮りましたが、このPCにはソフトをインストールしていなかったので、また後日アップします。
2006.03.16
昨日は、こちらに来て初めて、同世代の日本人女性と、日本にいる時のように、普通に待ち合わせをし、お茶した。日本を出て、もうすぐ三週間、久々のことだ。この女性も、夫の海外勤務でこちらに来ていて2年半になる。今月末に帰国する。 この女性とは、「ムービングセール」を通して出会った。なかなか活発な方で、こちらに来て、複数の語学学校に通ったり、ボランティアに参加しているようだ。彼女の話を聞いていると、なかなか良さそうだ。いろいろ話していて楽しかった。ちなみに、この日は、セルフのカフェで、ヨーグルトドリンク(モスバーガーの木苺玄米シェイクのようなもので、底にイチゴスライス、上にクリーミーでややハード(ネットリ)系のヨーグルト、その上に穀物の乾燥したもの(玄米みたいな穀物を乾燥したもの)を食べた。3ドル弱。味も甘すぎず、ボリュームもそこそこあり、ヘルシーな感じでよかった。 今、こちらでは、ここら辺在住の日本人向けサイト上で「Moving Sale」が盛んだ。これは、帰国する日本人が、不用品(日本に持ち帰らないもの)をネット上で公開し買い手を募るというもの。我が家は家賃が、高額なため、家具、家電類は中古で揃えている(まだ揃っていない)。私も毎日、毎時間、(毎分かも^_^;)、お買い得品がないか、チェックしている。 私達は、既にこの売買を通して、昨日の彼女を含め、10人くらいの方とお会いしている。いろいろな話(各人がこちらに来た経緯やら、生活のことやら)を聞けて、おもしろい。どれもいい出会いだ。 ところで、ムービングセール、私達の場合、売主のところに自ら出向き、商品を確かめて購入している。そのために、主に夫が仕事から帰ってきてから、地図を見ながら、東や南や北やらに車を走らせている。ある日は、夕方の帰宅ラッシュ時に、シアトル市内に向かうフリーウェイの途中、通常よりも長い渋滞に巻き込まれた。1時間30分くらい、ノロノロ運転していた挙句、シアトル市内に渡る橋の直前で、「橋は通行止め」となっていて、仕方なく引き返した。(こちらは、通行止めの表示を出すタイミングが、日本より遅い気がする。また別のある日は、強風で木が道に横転して通行止めになっていたのだが、その表示は、倒れた木の前に立っていた。もっと前で知らせてほしいな。)私は乗っているだけで楽だけど、夫は大変だ。ありがたい。 さて、このブログの開設、友人の皆様にも、報告させていただいた。(どうやら既に、楽天会員になった後、友人のブログにこれまで通りコメントしていたら、リンクするようになっていたとかで、ブログ発見、とメールで教えてもらいました。)家族、友人の皆様、そしてなんとなく流れ着いた皆様、ご覧いただき、ありがとうございます。コメント欄を開設しようかと思うのですが、初日、いきなり商業目的のコメントがついてしまたので、少しやり方(規制の仕方?)を、調べてからにしようかと。 字だけだとつまらないので、アパートの部屋の写真を載せておきます。キッチンエリアです。石畳なのは珍しいです。水滴が落ちても平気(にしてます)。ちょっとアウトドアな感じ。こちらの通常のアパートよりは狭いキッチンいです。日本によくある、ワンルームマンションタイプです。部屋について詳しくは、また別の機会に書く予定です。
2006.03.15
昨日13日午後に日本を1月下旬に出した船便の第一便が到着した。予定通り1ヶ月半かかった。夫は午後から仕事を休んで、一緒に船便の到着を待った。2人の日本人(日本の引越し業者にやってもらっていて、それのシアトル支店勤務の人)が、段ボール箱など31の荷物を部屋に運びこんだ。その際、一つずつ、番号をチェックしながら入れる。大きな組み立て家具は、希望の場所に組み立ててくれる。その他のダンボールは、上面のガムテープだけ開封し、後は自分たちで、取り出さなくてはならない。ダンボール箱等の梱包資材は後で、引き取りにくるということだ。 私は、日本からの荷出しの日、不覚にもインフルエンザA型で、起き上がれない状態だった。だから、当日の引越しの指示は、夫が全部やってくれた(会社負担の「おまかせパック」なので、業者が梱包作業を全部してくれる)。夫には申し訳なく、また、ありがたいことだと思いながら寝込んでいた。だから、今回の荷物の内容について、私は文句を言ってはいけないのだ。そうなのだ、そんなこと、分かっていたのだが、ついうっかり、送られてきた食器の山を見て言ってしまった。「こんなに持って(送って)来なくて、よかったかも。。。日本にいた時も使わなかったような食器が送られている。」と。夫は、食器棚に入っていた食器を、全部、送ったのだ。この言葉を耳にした夫は、当然、不機嫌になってしまった。私もあわてて、撤回した。すみません。 一個一個、大変丁寧に梱包された、食器を取り出しては、「使う」、「使わない」に分け、「使わない」ものは、また包みなおして、今度は梱包したままでも中身が分かるようにメモ書きをし、段ボール箱へ戻す、という作業を黙々と続けた。作業開始時はかなり憂鬱だった。しかし、この作業、やればやるだけ、確実に片付いて行き、また、やる前より整理もされて行く。やっているうちに、憂鬱感だけ、という状態ではなくなり、爽快感というか充実感(みたいなもの?)も出て来た。そして、3時間~4時間ほどで、だいぶ、片付けることができた。いい気分だ。
2006.03.14
今朝は、珍しくちゃんと晴れていた。シアトルは夏以外は雨が多いことで有名。毎日、朝や夕方はよく降る。先週の金曜日の夕方は、夫とシアトルの中心地に車で向かう途中、稲妻が光り、空から、パチンコ玉より大きい雪のボールがバラバラと降ってきた。道には、その、おもちゃのような、発泡スチロールで作ったかのような、冗談のような、雪ボールがコロコロ転がり、あっという間に景色が白くなった。笑えてしまう光景であった。 昨日、「セーフウェイ」(SAFEWAY)という、ここら辺にはあちこちにあるスーパーに行った。スーパーのランクからすると、ちょっとお安めな感じ。歩いて15分弱。そこで、一つ50セントのベーグルを買った。チーズがトッピングしてある。日本によくあるベーグル屋(ベーグル「K」とか)に比べると、大きさは1.3倍くらい。 けっこう美味しそうだけど、スーパーの(経営しているベーカリーエリア)だしな、と、期待せずに食べてみた。 「あっ、美味しい♪」外はサックとした感じ、中はちょっとモッチリ、でも、少しフワッと感もあり。これはいい!と思いました。現時点で、アメリカパンお気に入りランクで、ベル・ペイストリーのフランスパンが1位とするなら、これは1.7位くらいか。 今朝は朝7時過ぎに、またセーフウェイに行って、購入。チーズ系とオニオン系を買ったが、焼いた時間(24時間営業だから、けっこう差がありそう)が違うのか、チーズ系は昨日と同食感だったが、オニオン系は、しっとり感が強く、普通に袋入りでスーパーの棚で売っているものと大差がなかった。 ところで、このブログ、まだ書き始めたばかりで、機能もよく分からず書いている。当初の目的である家族や友人への近況報告の機能はまだ果たしていない(教えていない)。しかし、アクセス数は日々カウントされている。きっと偶然、流れついた人もいるのだろう。あと、初日、コメントに商業目的のものが書かれていたので、そういう関係のアクセスもあるのだろう。でも、純粋に偶然来た人は、「なんじゃこりゃ?」って思っているでしょうね。すみません。題名に「シアトル」が入っているから、検索で引っかかりやすいのかな。
2006.03.12
今朝も、家の近くのパン屋さんに朝9時頃に行った。いつもより遅め。そうしたら、店内は大賑わい。若い定員さんは今日もいない。先回の定員さんと、他2名。みんな忙しそう。先回の定員さんも私のことは、記憶にあるようだ。英語ができなくて、すっぴんで、服もいつも部屋着、そして東洋人だからかな。 今朝はバゲット(フランスパン)2ドルと、ミカン系のデニッシュ2ドル75セント(?)と、ジャムサンドクッキー1ドル75セントを買った。バゲットは細長くて26インチ(60センチ?)くらいある。ちなみにその他のデニッシュも日本の1.5~2倍のサイズ。会計を済ませ、パンを受け取ると、なんと!このバゲット、まだほのかに温かいじゃないですか!! 大急ぎで部屋に戻り、バゲットをパクッ!っと。「うまい!」期待以上です。日本でも美味しい部類に入ります。前に書いたように、デニッシュとかは、日本のデパ地下レベルはクリアしてます。このバゲットは、行列レベルだと思います。外はカリッと、中は、程よくフワッと、軽い食感。日本で好きだったドンチャバラさんと似た系統。食べたタイミングも良かったと思う。焼きたてから程よく時間が経ち、かといって経ちすぎていない、いいタイミング。バゲット系は、劣化が早いから、タイミングが大事なのだ。 アメリカ人は、こういうパンを好まないのか、お客さんはよく入っている店ですが、売っている量は少ないし、バゲットは買う人はまだ見たことがない。ちょっとウッシッシ気分(?)。 昨日はPCを夫が会社に持って行ってしまい、ネットができず完全に孤立状態だった。テレビもないので、IKEA(日本にももうすぐ開店)で夫が買ってきた夫の本棚の組み立てに時間を費やした。説明書には、一応、組み立て時の人数は、2人を推奨していた。一人で組み立て、まあまあの出来。夫は帰宅後、棚を揺すってみて、グラグラする、と、案の上の反応。あまり深刻に受け止めないことにした。それなりに、いい時間の使い方ができたと思うし。 それにしても、私はこっちにきて、ネットばかりやっている。
2006.03.10
こちらに来て、夫婦喧嘩(口論)が増えた。もちろん以前からあったが、最近はお互いに言葉が少し荒んでしまっているような気がする。寂しいことだ。夫はこれまで、かなり甘えさせてくれていたと思う。私は我侭を言ってしまう度に、反省しつつ、ありがたいことだと思ってきた。しかし、こちらに来て、やはり、夫は日々それなりに緊張しているのだろう、以前のようには私を甘えさせてくれる余裕がないように感じる。強い口調で応答してくるタイミングが少し早くなったように思う。 そして、こういう夫の変化は、私のコピーモードでもある。私も、夫への対応が、かなり雑になっている。これではいけないと強く思っている。昨晩は、喧嘩をせずにいられた。しかし今朝は、またしても、僻みあってしまった。 先日、夫の仕事上の知人(別会社)と話した際、夫の会社の夫婦は、こちらに来てよくもめる(喧嘩する)と聞いた。 そこで、ふと、反省することを棚に上げて、思ってしまった(もちろん、これを書いている私は反省モードで書いてますよ。)。私達夫婦の喧嘩の原因によくなるのが、「情報」に対する、評価、価値判断の差異。夫(仕事と自分の趣味が中心(を中心にしたい)の生活者)にとっては「些細な」情報が、私(毎日ほとんど変わらない家事が中心の生活者)にとっては、「有益」な情報であったりする。その差異から、「言った言わない」、「教えて」、「何度もくどい」、などどいうことになる。こちらに来てからは、私には気軽に話せる知人が(まさに、単に知っている人っていうレベルすらほとんど)なく、何かを聞いたり、頼れる知人というのは、夫の仕事関係者のみと言ってよい。私自身についてのこと(海外居住で必要な手続き等)、私が日本で担当していた日常生活分野(毎日の生活を循環させるのに必要なこと)についてのことも、今は夫に情報を集めて来てもらうことに、頼らざるおえないような気がする。夫の会社を通す件もあるように思うし。日本だったら、引っ越したり、制度が変わったりしても、自分だけで何とか情報を収集し、対処できるのだが。 (ここからは、かなり邪推)もしかしたら、夫の会社の人(夫たち)は、そういう妻側の事情がよく理解できていないのかもしれない。だから、妻にあれこれ要求されると、煩わしく思ってしまうのではないか。夫の会社では情報に対する価値判断が、夫婦の間で大きく、どうしても社内の人間同士で話す機会が多いから、似た価値観同士だと、そういうことに気がつかないのかも。社外の人間(妻、情報量が少ない側、需要側)には「大事なこと」も、社内(夫、情報保持側、供給側)では「そんなに重要ではないこと」になっていないかな。。などと会社まで巻き込んでかなり広範囲に邪推してしまった。すみません。まあ、これも、渡米直後のナーバスな時期での日記ということで、どうぞお許しを。 それにしても、今日のブログは、陰険モードになってしまった。 夫は、私の世話もしなくてはならないので、大変だと思し、かなりよくやってくれている。ありがたいと、もちろん、思っている。この気持ちを常に忘れないようにすることが大事だと思う。
2006.03.08
今日は3回目。これまで2回は同じ定員さん。黒髪で若くてフレンドリーな女の子。彼女に昨日、細長いバゲットの焼き上がりは毎朝8時30分と聞いた。だから今日はそのバゲットを買って、彼女に顔を覚えてもらいたいところだ。なのに!!今朝、夫にお金をもらい忘れたため、硬貨をかき集めても、4ドル数セントしかない。バゲットは2ドル。デニッュ系の中心価格帯は2ドル69セント。ここの店は高いのだ。うーん、本当はバゲットとデニッシュを買いたかったが、今日は甘いもの食べたいから、デニッシュだけか・・・しまったな~と思いながら、店に向かう。 今日は、別の定員さん。金髪で私よりも年上の感じの人。お互い初対面でやや警戒。今日は余計な思案なしに、デニッシュのみ購入。デニッシュ生地の上にカスタードとブルーベリー。ここのお店は、フレンチ系のカフェ。そのせいか、日本でも、ちょっとしたデパ地下とかでよく売っていそうな味。アメリカのお菓子はスーパーのものしか食べていないので、まだそのレベルは定かではないが、どうも甘そうだ。しかも値段は高い。 デニッシュは買って数分後には、部屋のダイニングテーブルの上に。お味は、見た目ほど甘くない。(といっても、カロリーは高いだろうが)おいしい。 今日はブログの初日。いきなり公開されていてびっくりだ。「下書き」とかできないものかな? つけたし:お店の名前は「ベル・ペイストリー」
2006.03.07
全29件 (29件中 1-29件目)
1

![]()
