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ケーブルテレビ会社の「comcast」の作業員がやって来た。そもそも予約時間は14時~18時という時間枠。こういう枠の設定しかないらしい。日本のクロネコヤマトとかなら、2時間間隔で予約ができるのにな。この長い時間枠では、こちらの予定が立たず困るので、私の家に来る「30分前」に、電話するようにと頼んでおいた(通訳サービスを介して2回)。結局、17時過ぎに、「10分後に着く」という電話が入った。約束通りに電話がくるとは期待していなかったので、「やっぱり・・・」と思った。でもまあ、これは、日本の宅配でも、ちょくちょくあったことなんだけど。確かに、タイミングよく電話するのは難しいと思う。 やって来た作業員、「靴は脱げない」ということで、靴の上に、持参の覆いをつけて部屋に入ってきた。「靴を脱いで作業していて怪我をした場合、その怪我は保険の対象にならない」のである。このことは知っていた。今回のコムキャストの作業員は、「靴全体を覆うフカフカした大きなスリッパ(スリッポン)みたいなもの」を持参していた。この会社は靴を脱ぐことを要求される場合が多いのだろう。こういう際に、いろんな国の顧客を持つ大きな会社だと、話がスムーズだ。小さな会社だと、靴を脱げないという場合、こちらが覆い(ビニール袋とかでもいいらしい、滑りそうで余計あぶないと思うのだが)を用意しなくてはならない。もしその覆いを拒否されたら、土足で入るのを認める、あるいは、部屋中に新聞紙を敷くとかしなくてはならない。 日本からの引越し荷物の搬入の際の日本人スタッフは、靴を脱いでくれた。これは、多分、別に保険に入っているのだと思う。 さて、結局、今回、私の部屋にケーブルテレビの設定は「できなかった」。理由は、アパート全体のケーブルの線が集まっている部屋という所に、作業員が入って作業する必要があったのだが、その部屋に鍵がかかっていて入れなかったので、設定ができなかったのである。アパートの事務スタッフは、日曜日なので、どうやら早くに帰ってしまったらしい。事前に、鍵を準備しておかないといけなかったのだ。うーん、コムキャストさん、あなた大きな会社で、たくさんの設定作業をしているのだから、電話予約の際に、こういうシチュエーションに備えた、確認マニュアルを、つくっておいたほうがよいのではないでしょうか。 作業員は次回の予約を、取り直した。そして帰り際、私は、「このまま帰すのはもったいない。」と思った。14時からずっと待ち構えていたのだ。そこで、私の家は、テレビが全く映らない(アメリカでは無料でいくつかの局は見れる)のだが、何か問題がないか?と聞いてみた。そうしたら、この作業員、戻ってテレビを確認した。で、私が設定した配線(といっても、1本だけ)を抜いて、差し替えた。そうしたら、写った!!(写りは悪いが。)中古のテレビを買って2ヶ月経った。電波か何かの都合で写らないと思っていたものが、写ったのである。 ありがとう、コムキャスト。 もう、コムキャスト、いらないかも・・・。 月々50ドルくらいかかるし。私は、写りが悪くても(すごく悪い)かまわない。どうせ、見たい番組はないし、あまり見ないと思うから。
2006.04.23
チューリップフェスティバルは、スカジット・カウンティ(郡)というところで開催されていて、メイン会場は、マウント・バーノン市というところ。この地域に、チューリップ畑がたくさんあって、それがこの季節、花が咲いてきれいだから見に来てね、という感じのようだ。なぜチューリップを作って(?)いるんだっけ?と疑問に思った。花屋さんや園芸屋さんで売る球根を作るためだけだろうか?いつか調べてみよう。 (→ちょとだけ調べてみた。どうやら、この地域は、チューリップの栽培が盛んで、全米最大のチューリップ生産量を誇る農家の畑もあるらしい。本当に球根を作っているようだ。天草ハウジングという会社のHPを参照した。「スカジット・バレーでのチューリップ栽培は、1947年に『チャンスのある土地』を求めてオランダからアメリカに移民して来た若いオランダ人のカップル、ローゼン夫妻が始めた。ローゼン夫妻は移民後の15年間で10人もの子供を産み、日夜一生懸命働き続けて農地を購入してワシントン・バルブ・カンパニーを創設。子供たちと共に故郷のオランダと同じような美しいチューリップ畑を作り上げた。移民から55年たった今、ワシントン・バルブ・カンパニーは全米最大のチューリップ栽培農家となった。ローゼン夫妻がこの土地でチューリップ栽培を開始した頃、同じくオランダからの移民であるデゴーデ夫妻、レフバー夫妻などオランダにルーツを持つ移民農家が次々とチューリップ栽培を開始し、スカジット・バレーはチューリップの街として知られるようになった」とのこと。) 市の中心部では、食べ物や、置物とかの屋台も出ていた。畑は、市の郊外に点在していた。車を走らせると、すぐに、もう花の時期は過ぎたチューリップ畑がずっーと広がっていた。一応、事前にネットで、まだ花は咲いていると情報を得ていたので、不安に思いつつも、車をしばらく走らせた。 そして、ちゃんと花が咲いているチューリップ畑を発見。3箇所ほど見た。4箇所目にいったら、そこはすでに19時で閉園。私たちがその園に着いたのは、19時過ぎだった。 こちらは、4月から、夏時間になったせいもあり、日没は20時過ぎだ(4月に1時間時計の針をズラしていなければ、本当(?)は19時なのだが)。畑は、ほとんどが無料開放だから何時まででも見ることができる。2つだけ入園料のかかる所があって、私たちはそのうちの1つ(入園料1人2ドル)の方には行った。もう1つの方(4ドル)が、閉園だったのだ。「園」になっているものは、日本にもありそうな感じの園で(デンパークとかなばなの里とか)、いろいろな種類のチューリップが花壇に植えられていた。無料の「畑」の方は、広大は花畑で、とてもよかった。 これもチューリップ畑の写真です。山もきれいに見えました。
2006.04.22
天気が良かったので、車で1時間30ほど北に行ったところで行われている、「第23回 スカジット・チューリップ・フェスティバル」に行った。開催期間は1ヶ月ほどで今月末まで(HPもそのころまでかな)。 午後から出発した。高速道路で1時間ほど行ったら「渋滞」し始めた。思いがけない渋滞だった。 アメリカは高速道路の車線がたくさんある。場所にもよるが片道4~6車線くらいある。それでも、ここら辺の地域は、朝晩の通勤時間は大変渋滞する。さらに、高速道路は無料なので、気軽に(普通の道として)たくさんの人が使う。どこかで事故がおこると、たちまち大渋滞になる。高速道路だから、出口以外の所で途中で抜けることもできない。ひたすら耐えなくてはならない。 今回も、当初は、事故かな?と思ったが、違った。どうやら「自然渋滞」、「行楽渋滞」だったようだ。車線の数も3つくらいしかない地域だった。アメリカでも、行楽渋滞あるのねーと、なんだか愉快な気分になった。日本と似た欠点を見つけて、なんだか満足(?)な気分。アメリカのみの(日本にはない)欠点を見つけた時は、ただ不快なだけなのだが。 目的地近くの出口、および、その街中の道路は「大」渋滞だった。みんな、天気がいいから外に出ているんだなーと思った。日本も、今頃、同じ感じなのだろう。外に出かけられるのは、とてもありがたいことだと思う。 今は外に出られない事情のある方もいる。窓からの景色が、この季節をきちんと伝えてほしいと思う。 この写真は、チューリップ畑です。チューリップは、広い畑で育てているせいなのか、少し日本のものより大きいような気がしました。
2006.04.22
通っている短大で、「フリー!BBQ&ドリンク」大会というのがあった。学校の中庭で、BBQをして無料でふるまってくれるというものだ。 「アメリカのBBQと日本のBBQとは違う」と、最近、アメリカ在住の日本人から聞いていた。 今回、初のアメリカでのBBQを体験。やっぱり、教わった通りだった。 アメリカではBBQ=「手挟み(?)ハンバーガー」なのだ。アメリカでは、BBQで、玉ねぎだ、ピーマンだ、トウモロコシだ、シイタケだ、そんなものは、焼かない。肉(ステーキ)も焼かない。焼くのは、ただ、「ハンバーガーの中身のハンバーグ(ほぼ挽肉100%)」のみ。これを、「ハンバーガのパン」に「自分で」挟んで食べる。好みで、トマト、玉ねぎ、キャベツ、のスライス、ソース(ケチャップ、マヨネーズ、その他)も挟む。手巻き寿司と似たような感じか、と私は思う。 この日は、中庭に、5つのBBQラインがつくられた。5つのラインで提供されるものは全て同じ。空いていそうなラインに、各自、並ぶ。そして、流れ作業で、「手挟みハンバーガー」をつくった。 まず、紙皿や、プラスチックのフォーク、ナイフ、紙ナプキンをとる。次に、ソース(3種類あった、お弁当によく付いている袋入りのもの)を好きなだけとる。さらに、好きなポテトチップの袋(日本で30円くらいで売っている小さいパックの一回り大きいサイズ、3種類あった)をとる。次に、マヨネーズで和えたサラダ(?2種類あった)を好きなだけ皿にとる。次に、ハンバーガー用のパンをとる(好きなだけOK。私は1つにした)。 次に、いよいよ「BBQ」コーナー。網の上で、ハンバーグが次々に焼かれていた。ハンバーグは2種類あった。「ベジタリアン(中身は不明)」と、「ビーフ」。私は、「ベジタリアン」にした(ビーフの挽肉はなるべく避けたい)。焼き係りの人(ボランティアの学生)が、半分に切ったパンの下半分の上にのっけてくれた。 後は、野菜のスライスを適当にのせて、ソースを好きなだけかけて、できあがり。缶ジュースかペットボトルの水も、好きなだけ取って飲めた。 こうして自作のハンバーガーを、クラスメイトの韓国の女性と一緒に食べた。 味は、まあ普通だったと思う。パンも少しあたためてもらえばよかった。片言の英語で会話をしなくてはいけないので、ずっと緊張していたため、味はあまり覚えていない(^^ゞ このBBQは、学生ボランティアが、いろいろなサービスをしてくれていた。一応、お祭りっぽく、BGMが流れ、DJっぽい学生も、何か(英語で)話していた。女の学生さんたちは、2,3人集まったら、突如踊りだしたりもしていた。私から見ると、なかなかセクシーなダンスだったので、ちょっとドッキリしてしまった。
2006.04.19
アメリカで、いろいろな「窓口手続き」(電話での手続きを含む)をする際、気をつけないといけないのが、人によって、サービスの内容が変わってしまうこと。たまたま担当した人の業務内容の知識の有無で、大損をしてしまうこともありそう。注意しないといけないと思う。まあ、サービス係りに不備がある場合だけでなく、私たちの英語の意味の取り違いの場合もあるのだろうけど。 例えば、先日のコムキャスト、初回の電話では、頼んでいないのに(知らなかった)、日本語と英語の間の通訳サービスを提供してくれた。 しかし、2回目に電話したときは、途中でこちらから頼まないと、通訳を使ってくれなかった。 さらに3回目に電話したときは、日本語と英語間の通訳を頼んだのに、「エスパニョール?」とか言われ、「ちがう、日本語です」と言ったら、ブッっと電話を切られた。 4回目に電話したときは、「日本語と英語の間の通訳サービスをお願いします」と頼んだら。「そういうものは私たちは持っていない」と言われ、私が、「でも、前にあなたの会社に電話したら、通訳をしてもらえたよ」といったら、「うーん、知らない」と言われ、結局、英語のみで互いに難儀な思いをしながら話をした(この時は、簡単な日時変更の再確認だけだったので、よかった)。 さらに、これらのほぼすべての回で、毎月の使用料金の提示額が、微妙に変わってもいた。人によって、こちらに確認もしないで、勝手に上のレベルのサービスの設定をしていたようだ。 コムキャストと似たようなことは、よくある。なので、私は時と場合によって、損をしたり得をしたりしているような気がする。今回のコムキャストの場合、もしも最初の電話の相手が、4回目の人だったら、通訳サービスを知ることはなかっただだろう。最初が、もしも3回目の人だったら、多分、以降、コムキャストは夫の担当になっていただろう。 逆に、もし、アメリカで最初に何かをしよう(してもらおう)とした時に、自分にフィットするサービスが提供されなかった場合、話す相手を変えると、思いもよらない便利なサービスを受けることができるかもしれない。 電話のカスタマーサービスに電話をすると、たいてい、最初にテープのメッセージが流れて、「英語」か「エスパニョール(スペイン語)」かの、選択をさせられる。仕方がないから、毎回、複雑な思いで「英語」を選択している。英語も話せるわけではないのですが。
2006.04.18
我が家には、1ヶ月くらい前からテレビはあるが、映らない。アメリカではケーブルテレビとか発達していて、多くの家がケーブルテレビに加入していて、何十局もの放送を見ていると聞いていた。とはいえ、ケーブルテレビに加入しなくても、5つくらいのチャンネルは、無料で受信可能だ。でも、我が家は、電波が悪いのか、1つも映らない。 そこで、ケーブルテレビに加入することにした。「コムキャスト」という、この辺りではメジャーなケーブル会社だ(テレビだけでなく、電話やインターネットの接続も担当している)。この契約を、夫に任されてしまったが、電話をするのが億劫で、延び延びになっていた。電話は、対面以上に、英語で話が通じにくい上に、こういう契約というのは、いろいろな内容&料金体系があり、さらに日時の決定もしなくてはならない。多分、難航するだろう・・・と思うと、なかなか、電話できずにいた。いつか夫がやってくれるだろうと期待して。 でも、一向に、やってもらえないので、ついに自分で、ダメでもともと・・・と、一応、電話してみた。 やはり、うまく、通じない。そのうち、向こうが「あんたの言語は何だ?」と聞いてきたので、「ジャパニーズだ」といったら、「ちょっと待て(+うんたらかんたら)」と言って、保留状態にされてしまった。「しばらく」待つと、「もしもし?」と日本語で話しかけられた。そして、その後、この日本語通訳が間に入って、私が日本語で話す→通訳さん英訳して話す→コムキャスト英語で話す→通訳さん日本語訳して話す→私が日本語で話すというサイクルで、話が順調に進んだ。この間、私、通訳さん、コムキャストの3者の話は、互いにすべて聞こえている。 これは、ありがたいサービスだと思った。 当初、私は、コムキャストが日本語通訳に人を雇っていて、社内の内線などで通訳を間に挟んでいるのかと思ったが、多分そうではない。おそらく、コムキャストが、どこか全く別のところにある日本語通訳会社と契約していて、日本語の通訳が必要な時は、その通訳会社に電話して、そこの通訳さんに通訳してもらっているのだろう。これなら、コムキャストは必要な時に、必要なだけ、日本語通訳サービスを利用できる。そして、私のような英語を話せない顧客に満足してもらえる。 うーん、いいサービスだ。もっと、こういうサービスを他の会社も取り入れてほしい。 以前、アメリカの大きな銀行に問い合わせの電話をした時は、相当、大変だった。この時の、問い合わせ内容は、「隣町に日本語を話せる銀行員がいると聞いたが、彼はどの店にいる?」という内容。幸い、なんとか通じで、その「彼」の銀行の番号を教えてもらい、その日本語を話せる銀行員(国籍は韓国の人)とは、日本語で話せいろいろ銀行のことを教えてもらった。この大きな銀行も、日本語通訳サービスを導入してほしい。いや、もしかしたら、導入しているのかな?今度、強気な気分の時に、電話して聞いてみようと思う。
2006.04.17
ようやく、「TRADER JOE'S」に買い物に行くことができた。この「トレダージョーズ」という店は、こっちに住んでいるの日本人(夫がアメリカ人でずっと住んでる人や、短期の海外赴任の人)の女性に、お勧めのスーパーを聞くと、必ず勧められるスーパーだ。 ここは、安心な食品を低価格で販売していて、しかも、味も日本人好みで甘すぎず、濃すぎずという商品を置いているらしい。 家からは車で20分ちょっとくらいだった。 店内は、他のスーパーと比べて、白色蛍光灯とかのせいか、日本のスーパーと同じ室内の色、棚もそんなに高くないし、陳列の仕方や量も日本と同じような感じ、物が見やすく並べられている。QFCやホールフーズは、オレンジ色の照明色、セーフウェイは、白色だけど、陳列の仕方が、どうも雑然と大量に並べられている感じがする。 前日の夜に、ネットでこのお店のお勧め商品を検索した。いろんな人がブログで、この店はお気に入りと書いていた。その中で、私が特にメモしたものは、冷凍食品の餃子と、ミートボール。 買い物を始めると、私の好きな、その店の「オリジナル」ものが、たくさん目に入った。日本で買うよりは高いような気がするが、こちらの他のスーパーで買うよりは安いor同じくらいの値段。まずは、オリジナルのベーグル(袋入り)を購入。豆乳スライスチーズも購入。そして、冷凍食品コーナーでは、餃子とミートボール。この際、ビーフが入っていないことを確認。牛ひき肉は、狂牛病の危険部位が混入している危険性が高いと聞いているからだ。 不思議なもので、ここでは、日本では危険食品とされているアメリカ産牛肉が、普通に売っている。私はもともと牛肉が好きではないが、夫は牛肉好き。牛肉をめぐってよく口論になる。渡米当初は、数回、牛肉を買ったが、最近は、買っていない。(でも、外では、知らないうちに口にしてしまっていると思う。) さて、その他に購入したものは、お菓子類。たくさん買ってしまった。 そして、会計。細細としたものが、積もり積もって、112ドルだった。後ろに並んでいたアメリカ人の男の人が、品数の多さと、合計金額の多さに驚いているようだった。 ミートボールはターキーのものにした。スパイシーで、お肉がずっしりとした感じ。油っこくなくて、食べてて安心。餃子は野菜餃子を食べてみた。これは、(当たり前だが)中に野菜が入っていて、餃子の味がして、よかった。ベーグルは、まあ、普通の袋入りベーグルとさほど変わらないような気がした。 写真は、この店で買った牛乳です。以前、日本の普通サイズの牛乳と、1ガロンのボトルの牛乳の写真を載せました。この写真はハーフガロン(1.89リットル)です。このハーフガロンサイズが、こちらでは普通サイズで、牛乳コーナーで一番たくさん並んでいます。注ぎ口は、この写真のように、小さいサイズと同じ様にあけるものと、プラスチックの開閉キャップ付注ぎ口のものがあります。このサイズでも、開封してしばらくは、重くて注ぎにくいです。
2006.04.16
明後日16日日曜日は、「イースター」らしい。先月の下旬から、スーパーや雑貨屋など、いろんな店で、カラフルな卵の飾りや、カラフルな卵型や、普通の色のウサギの形のお菓子(チョコレート系が多い)が売れれている。街の店には「イースターだー!」ということを喜んでいることが感じられるポスターなどが貼ってある。 イースターとは、ジャングルシティ(シアトル付近の日本人向けHP)によると、 「キリスト教徒のホリデーで、キリストの復活を祝う復活祭。春分の日のすぐ後の満月に一番近い日曜日がイースターとされているので、毎年日にちが変わる。」 「イエス・キリストが十字架にかけられた3日後に復活したことを祝うもので、クリスマスと並ぶキリスト教最大の祭り。」「多産・豊かさのシンボルであるウサギの形をしたものや、 "新生" を意味する卵に模様を描いたり色づけしたものをギフトとして交換したり、 "卵転がし競争" や "卵探し" をしたりする伝統がある。また、スーパーやデパートなどではウサギ(イースター・バニー)や卵の形をしたチョコレートがギフト用に置かれる。家庭ではゆで卵の殻を綺麗に色づけし、籠の中に飾ったりする。また、家族で外食をするといった家庭もある。」ということだ。 ということで、これは、体感しておかねばと思い、最近入っていなかった「ベルペイストリー」へ。やはり、あった。イースター用に違いないクッキーが。せっかく体感するなら、おししく体感したいので、スーパーのお菓子ではなく、ここのお菓子を買った。 クッキーのお味の感想は、ケーキとパンを食べた後に、少しだけ食べただけなので、本日は特にはコメントしないことする。 写真が買ってきたクッキーです。卵は、ピンクの他に、緑とオレンジもありました。ウサギの形はありませんでしたが、他の日にはあるのかもしれません。クッキーは1個2ドルですが、店員さんが1.5ドルと間違えてレジ打ちしたように思います(^^ゞ。値段の間違いを教えてあげるor確認しようとしましたが、英語が話せないのでできませんでした。(←ウソですm(__)m間違いを指摘するだけなら、ちゃんとした文で言えなくても、単語を適当に並べるだけで可能だと思います。すみませんでした。)
2006.04.14
通っている短大で、今週から無料の英語学習講座が開講されると聞いた。リスニングとスピーキング能力の向上を目指すらしい。これは朝9時30分から始まる授業だが、自分のESLのクラスの前の時間帯なので、参加可能だ。既に火曜日に参加しようとした人(クラスメイト、日本人ではない)が、始まる時間直前に行ったら、既に満席でウエイティングリストができていて参加できなかった、と先生に話していた。 それを聞いたので、今朝、私は家を早く出て、8時30分に教室のドアの前に先頭で立った。「ここは、アメリカ、ダントツの一番乗りだ!ホントはもう少し遅くてもよかったんだろうな~」と思いきや、すぐ後ろから、ブルガリアの中年女性が並んだ。さらに、数分後に、クラスメイトのブラジルのやや年下(?)の女性も並んだ。へ~、けっこう、日本人的ね~と思った。さらに数分後には台湾の男性も来た。 結果的には、9時少し過ぎまでに来た人(20~30人くらい?)は、全て受け入れられた。でも9時15分頃に来た人たちは、ウエイティングリストに名前を書くことになった。 日本で、格安料理教室(たしか、8回で6000円だったような)の申し込みでは、10時受付開始のものに、7時30分から並んで待ったことがある。この時は、定員42名のうち、既に30番台後半の到着順位だった(ちなみに、10時受付開始といいながら、整理券をなんと8時!に配る時もあり、そのときは7時に到着していないと、微妙な感じだった)。この料理教室の申し込みは数回経験したが、中高年の女性がたくさん来るので、どんなに早く家を出ても、毎回油断はできなかった。今日も、あまり油断をしなくて良かった。 今日は、授業の説明だけだった。先生は、小柄でスリムな中年女性。すごくアクティブで、外見やアクションは中性的な感じ。話す英語も分かり易い。PCの使用を中心に、スピーキングとリスニングの練習をするようだ。このクラス、1回でも無断欠席すると、すぐに名簿から名前が消され、「待ちリスト」の人にとって代わられる。注意せねば。欠席の連絡は、担当の先生への直通電話のほか、Emailでできるので、便利だ。 今日は、一緒に早くから並んだブラジルの女性クラスメイトと、少し話せた。彼女はとても英語が上手で、この授業の受付係りの人から、「あなた、十分英語できてるから、もう受講の必要ないんじゃない?」と言われていた。でも、やりたいと意思表示していて、受講できるようだ。意思表示は大事だということが、分かる場面であった。 この写真は、ある日のセーフウェイのベーグルの写真です。おお!これはデカイ!と思って買って、早速食べ始めたのですが、一応の記録のため写真も撮っておきました。
2006.04.13
ブラジル出身のクラスメートと話した(私は単語を並べる程度で、文にはほとんどなっていない)。男の人で、多分、年上は相当上だと思う。 「名古屋」を知っていてびっくりした。東京、京都、大阪に比べたら、知名度は低そうなのに。どうして知っているのか彼に聞いたら、彼曰く、日本は小さな国だから大きな都市は少ないからだ、と言っていた。なんとなく、納得できるような・・気がする(^^ゞ 日本の文化を教えてくれと言われたので、先ずは、日本人は室内で靴を脱ぐんだと言った。これはすんなり通じた。次に、風呂場とトイレが分かれていると言った。これもまあ通じた。しかし、それに続けて、バスタブに湯をはって入るんだと言いたかったが、なかなかうまく言葉が思いつかなかった。適当にごまかしておいた。 ブラジルの有名人を知っているか?と聞かれたので、ちょっと考えていたら、「ジーコ」を知っているか?と聞いてきた。私が「知ってる!」と言ったら、とても嬉しそうだった。(私はサッカーに詳しいわけではないが、さすがにジーコ監督は知っている。よかった。)彼はジーコと同じ町の出身らしい。さらに、ジーコの補佐役?のセカンドコーチ(?)も、同郷だと言っていた。私は「日本人はジーコを信頼している」と、けっこう大ざっぱなことを言ってしまった。まあいいだろう。その他、「ビスマルキー」も日本でサッカーしてる(た?)と、言っていた。ビスマルクではなく、ビスマルキーなのねと思った。 写真は、この話題とは関係ないです。住んでいる街の中を通っている列車です。列車を見る機会は少ないので、ある日、写真にとってみました。すごくゆっくり走っています。だからなのか、遮断機が降りるのは、列車が踏み切りにかなり近づいてからです。さらに、多分、1日に8回ぐらいしか、列車は通りません。駅は30~1時間の間隔で3つしかないと思います。住んでいる街に駅はないと思います。語尾が推測になっているのは、実は、私はこの列車が何者(どこからどこへ行くのか)正確には知らないからです。正確にわかったら、また書きます。
2006.04.12
先週、コミュニティカレッジ(短大)で夜間の英会話講座(350ドル、1回110分、週2回、3ヶ月)を受講した。 今日から、急遽同じ短大の別の部署(私立の中の公的(?)部門)管轄の、「ESL」を受講することになった。私が受講する「ESL(Englishi as a Second Language)」というのは、英語を使えないアメリカへの移民の人々を主たる対象とし、国のお金で運営されている英語学習教室だ(と思う)。1回110分で、週5回(平日毎日!、3ヶ月間(合計50回)で、25ドル!!日本人的には、すごく安いと思う。ありがたいかぎり!(少し前までは、無料だったらしい。) この国が行う「ESL」は、英語が話せない→就職できない→貧困→犯罪、という移民者の負のプロセスを絶つ、国が行っている犯罪予防対策である。今回のように25ドルを支払う講座以外にも、国の政策で、無料で行われている英語教室がたくさんある。学校や図書館、教会などで行われている。 なお、国の運営ではない有料のESLも、そこらじゅうの大学・短大である。私が通う短大の別部署(まさに私立の部門)では、同じボリュームの「ESL」で2500ドルもする。私はこのとても安く勉強させてくれる「ESL」の受講が決まったので、夜間の英会話はキャンセルした(夫も)。授業料が全額払い戻される期間で、よかった(2回目を受講後、3回目の前にキャンセルした場合は半分の返金。これ以降は返金不可)。私の受講する「ESL」は、既に先週から始まっていて、私は途中参加となる。 授業は、文法が中心。日本の中学で、英語の成績が平均点あった人なら、だいたい理解できる内容。雰囲気的には、日本の大学の教養部で、外人の先生の英語の講座を受けているような感じ。 担当の先生はとても良い女性の先生だ。聞き取り易い英語を話し、説明も上手。今日の授業の内容は「受動態」。中学で習ったことの復習になる。幸い日本人である程度の文法知識が私にあることも、先生の英語が理解し易い大きな要因だと思う。 私は相変わらず、英語は話せず、限られた範囲で日常生活を送っているが、この英語教室に通うことで、何らかの突破口をひらきたいと思う。 私の世代、友人には、お子さんがいたり、パートナーがいたり、仕事があったり、病院に関わらなくてはいけなかったり、いろいろな事情で、「時間」を、自分だけの意思で、自由に、大きな心配もなく、つかうことが難しい方々が多い。でも今の私の状況は、我侭し放題である。これでは後で後悔すると思う。できたらみなさんの役に立てるようになれたらと思う。どうにか、何かを見つけなくてはと思う。
2006.04.10
以前、日本で読んでいた新聞に「ツナとキャベツのパスタ」とレシピが載っていた。簡単でおいしそうだったので、一度試してみたいと思っていた。(そのレシピ自体は分からないので、ネットで類似のものを検索) 先日、いつも行くサブウェイの隣のドラッグストア「BARTELL DRUGS」で、サーモンの缶詰が99セントで特売っぽくなっていたので、1つ買った。このドラッグストアはあちこちにあり、ライバル(?)の、これまたいつも行くQFCの隣にもある。日本にも多い、薬以外のものも売っている薬屋である。ドライヤーなどの小型電気製品も売っている。この特売サーモン缶を買う際には、これが本当に生で食べれるものか?人間用か?ということで悩み、さらにサーモン缶の相場も分からないので、1缶しか買わなかった。 このサーモン缶を、ツナ缶の代わりに使うことにした。 料理の前に、まずはそのまま試食。感想は、もっと買っておけばよかった。なかなかおいしい。私は日本で、缶詰をあまり食べていないのだが、多分、日本と同レベルの味。 料理は、パスタを茹でて、途中から一緒にキャベツも茹でて、サーモン缶をオリーブオイルでフライパンで炒めて塩コショウして、茹で上がったパスタとキャベツもこのフライパンに入れて、醤油を少しして、完成。食べる前に、黒コショウを多めにかけるとよい。 パスタは、セーフウェイのオリジナル商品で、「THIN」より、かなり細め。「ANGEL HAIR PASTA」と書いてある。 本日、ちょっとパスタ茹ですぎたこと以外は、なかなかよくできた、私はこの組み合わせの和風パスタ、けっこう気に入った。 写真は、サーモン缶です(隣は黒コショウです)。日本でよくあるサイズより、大きいような気がします。 フツーの料理の内容ではなく、もっと違う内容のものを書きたいのですが、なかなかで、すみません。
2006.04.09
夜の英会話の講座に夫と一緒に出席した。車で20分ほどのところにコミュニティカレッジ(日本の短大のようなもの)があり、そこで受講した。 このコミュニティカレッジには日本の留学生もたくさん来ているらしい。コミュニティカレッジの仕組みはよく分からないが、私の知る限りでは、日本の「短大」としての機能と、カルチャースクール的機能がある。留学生は、本当に「学校」として通っているのだが(日本の短大のように朝から毎日いくつかの授業があり、学期テストもあると思う)、私達が受けるのは、カルチャースクール部門の英会話。 この英会話の受講料は、週2日、1回110分(うち、休憩10分)で、約3ヶ月(合計20回)。定員は20人で、受講前の試験はない。1人350ドル(約4万円弱)。日本の英会話教室に比べて、安いのか高いのかよくわからない。 今回のクラスは、16人くらいであった(男性は夫を含め4人だけ)。国籍は、日本(6人)、タイ(4人)、スロベニア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、韓国、コロンビア、チベット、モンゴルであった。 私は、せっかくアメリカにいるのだから、アメリカの英会話の授業を受けてみたい!と思っていた。 今回受けてみた感想。アメリカの英会話教室も、日本の英会話教室も、内容はほとんど変わらないようだ。テキストに沿って、日常の場面ごとの練習をしていくようだ。ちょっとなんだか期待外れ。まあ、他に、英会話には、教えよう(練習しよう)がなさそうな気もするが。2回目の授業の前までなら、キャンセルして授業料を全額返してもらえる。 今日は「オペア(オーペア)」という制度を知った。今日のクラスメートの、タイとスロベニア、ボスニア・ヘルツェゴビナから来た人は、「Au Pair:オペア(オーペア)」というプランでアメリカに来ている女性だ。今回もまた、ちょっとこの制度を調べてみた。 『オペア』は、フランス語の "Au Pair :対等の立場で" が語源。 「その昔、フランスの若い女性が家事のお手伝いをしながら英語を勉強するするために、イギリスの家庭に無償で滞在させてもらうことから発している言葉」で、 「このオペアという文化がヨーロッパからアメリカにも広まり、異文化交流の教育・交流プログラムとして、アメリカ合衆国国務省(DOS)管轄のオペア文化交換プログラムとして政府に指定され、今日に至っている。」ということだ。 日本人もこのプログラムに参加できる。アメリカの他に、ドイツのプログラムもあるようだ。 プログラムの期間は通常1年で、期間中は、オペア受入先のホストファミリー宅に専用の個室が与えられ、子供の世話を中心とした基本的な家事を手伝うことに同意し、その代償として、オペア期間中は無料(+若干のお小遣付き)で、ホストファミリー宅で滞在する。食事も付く。また、保険料も出て、語学学校への参加も許可されるらしい(語学学校の費用も一部補助が出るようだ)。 私の想像だが、このオペアとうのは、ホストファミリーのアタリorハズレが大きそうだ。もちろん、ホストに登録するには、それなりの基準、条件をクリアする必要があると思う。でも、語学留学の場合のホストファミリーでは、「善し悪し」があると聞いている(低収入家庭の家が収入を得るためにホストになっている場合だと、食住環境などが悪いらしい)。ましてや、オペアの場合、ホストファミリーのベビーシッターとなり、家事もしなくてはいけない。これは、家族の一人一人(特に母親)の性格や、収入、家の大きさなどの条件で、期間中、有意義な時をすごせるか、差がありあそうだ。
2006.04.06
私は、スライスチーズが好きで、日本ではほぼ毎日食べていた。しかし、アメリカのスライスチーズは、味が違う。日本のより甘くて辛くて、そして、そういう問題とあわせて「味」そのものが違う。スライスチーズは主に3種類あって、橙色の「アメリカンチーズ」、黄色の「チューダーチーズ」、白っぽい「スイスチーズ」。全て試したが、どれも私にはイマイチ。なので、少しの間、スライスチーズを食べなかった。しかし、味覚がだんだん鈍化してきたのか、最近では、当初一番マズイと思っていた「アメリカンチーズ」を食べている。アメリカのスライスチーズは日本と同様、一枚ずつ個別包装がされている。しかし、今回初めて買った「お得用パック」は違った。個別包装がしていない。1枚ずつはがして食べている。 写真は、今回初購入の「お得用パック」です。高さは5センチあります。24枚スライス。日本のより1枚ずつが少しだけ厚めです。値段は6ドル50セント(QFCカードで割引いて6ドル)だから約700円です。スライスチーズはなぜか、高いのです。
2006.04.05
家から高速道路を使って30分ほどの所にある「Alderwood Mall (アルダーウッドモール)」というショッピングモールに、百円ショップの「ダイソー」があると聞いていた。前に1度行ったが、モールが広すぎてどこにあるか分からなかった。今日、またムービングセールの買取のため(今回は売主が遠かったので、夫にはガソリン代の方が高いと言われた)、そのモールの方面に行ったので、ついでに寄ってみた。 今回は、ダイソーの位置を聞いていたので、見つけることができた。「DAISO」という看板があり、けっこう地味な店構え。去年の10月にできたばかりのようで、アメリカにはまだこの一店舗しかない。 店内は上のほうまでビッシリと商品が陳列されている。そして、その商品が、日本に売っているのと同じなんですー!ラベルも日本語。なんとも懐かしい。しかも店員さんも、日本語がしゃべれる(日系人とか、夫がアメリカ人の日本人)。 値段は100円ではなくて、1ドル50セント。200円の商品は2ドル。宇和島屋の日本食品の値段に比べたら、かなり良心的なような気がする。宇和島屋は賞味期限とかも怪しくて買うのに気が重いけど、ここは、なま物ではないから買いやすい。 ああ、うれしいなーと思った。 でも、私は、出国前の忙しい中、かなり長い時間を、ダイソーやら九九やら、その他の百円ショップで費やしてしまった。これらの店で売っている、安くて便利な(アイデア商品っぽい)物は、アメリカにはない!と思って、いろいろな100円グッズを大量に購入した。スリッパなんて、20足ぐらい買ってしまったし、洗濯ハンガーやら(すっかり乾燥機に慣れてしまい未使用)、くっつかないシャモジやら、とにかく、アメリカ滞在中に何回壊れてもいいように買いだめしてしまった(滅多に壊れるものではないのだが)。 しかし、このモールの「DAISO」には、日本と全く同じ商品が、たーくさん並んでいる。値段もそんなに変わらない。 だから、出国前の日本での100円グッズまとめ買いというのは、結局、余分な物ばかり買ってしまったので、浪費行動だったということになる。夫に申し訳なく思った。 店員さんの話では、日本語表示なのに、アメリカ人も結構買って行くので、驚いているということだ。ということは、この店、日本人だけをお客に商売をしようと考えていたのだろうか?それも、ちょっとびっくりだ。
2006.04.04
先週の金曜日に着いた船便の荷物が、まだほとんど片付かない。うーん、どうも体がおもい。どこに何をどう収納するか・・・時間はたっぷりあって暇なくせに、頭もまわらない。怠けている。先週の木曜日に中古のソファやTVも部屋に入った。でもTVはケーブルTVと契約をしないと、何も見ることができないようだ。中古のベッドも、まだ組み立てていない(^^ゞ
2006.04.03
これも大学の建物と桜です。
2006.04.02
ワシントン大学(UW)の桜が有名だと聞き見に行った。こちらでは既に2月から街路樹の桜がずっと咲き続けていた。それは、日本のソメイヨシノとは多分種類が異なり、ピンク色が濃かった。UWの桜も、2週間前くらいから咲き始めていて、先週末に見に行った人が満開だったと言っていた。朝晩はほぼ毎日雨が降っているのに、こちらの桜の花は長持ちするようだ。風は強く吹いていないからかな。 (ちなみに、こちらの「木」は、風が強いとよく倒れる。雨が多いため根っこが弱いとか、地盤が固いため根っこが深くないとから、などという説がある。) 大学の構内にある一つの広場に桜があった。桜があるのはこの広場だけ。夕方だったからか、そんなに混んではいない。レジャーシートを敷いての花見もしていない。でも、暖かい陽気で、のんびりした空気でよかった。日本の桜、日本の今のことが気になった。ちょっと恋しい気分かな。 桜を見に来ている人の服装は、私のようにコートを着ている人(この日は、コートでなくても寒くはなかった)、半袖の人、ノースリーブのワンピースの人など、様々だった。 UWの桜の写真を載せます。ここの桜はソメイヨシノのような気がします。
2006.04.02
現在、こちらは、4月2日の深夜1時を過ぎました。まもなく4月2日の深夜2時から、「デイライト・セービング・タイム」が開始されます! なので、私は今、ちょっと早いですが、部屋のあちこちの時計を1時間進めています。4月2日の「午前2時」になったら、その「1秒後」は、「午前2時1秒」ではなく、「午前3時1秒」に、1時間、一気にジャンプしてしまうのです。 私の現在住んでいるワシントン州を含むアメリカの大多数の州では、"Daylight Saving Time" を採用しています。「デイライト・セービング・タイム」は、日照時間が長くなる時期に時間をずらすことで自然光の使用率を高め、電力を節約することを目的としているそうです(ジャングルシティのHPの説明を参照しました)。 日本でも最近時々耳にしますが、日本ではこれを「夏時間」「サマー・タイム」と呼んでいます。でも、英語では "daylight saving time" と言います。(そして、英語での "summer time" は単なる「夏」「夏季」という意味で、"daylight saving time" を意味しないので、日本人が英語で会話する時は注意が必要。ということです。 これまで、日本との時差は17時間でしたが、それが16時間になりす。・・・と言っても、私、まだよく認識できていません。 まあ、これだけは、早く覚えておこうと思います。それは、私が、今、日本は何時かな?と考える際、シアトル(近郊)時間から8時間をマイナスすればよい、ということです。日付は日本の方が1日早く進んでいます。まとめると(私の側からまとめると)、日本時間=シアトル(近郊)時間ー8時間、日にちは1日すすめる。です(ちなみに、デイライト・セービング・タイム前は、式の中の数字が「8」ではなく「7」時間でした)。 時々、日本の携帯にメールしていますが、うっかり、時差のことを忘れて、こちらの午前中にメールを送信してしまいます。その頃は日本だと深夜から早朝の時間帯です。そんな時間に携帯のメール着信音を鳴らせてしまってすみません。気をつけます。
2006.04.02
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