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ハロウィン、といっても家は商業地区にあるアパートなので、実際に子どもたちが「お菓子をくれ」とやってくるわけではない。しかし、せっかくなので、ハロウィンの様子を知ろうと、近くのショッピングモール(ジャスコのショッピングセンターみたいな所)に行った。夜の19時頃。 そうしたら、仮装をした子どもたちと、その親で、モールはこれまでに見たこともない大混雑。正に、子どもたちの、年に一度のパーティという感じだった。 モールの中の、各お店が、入り口で、子ども達にお菓子(市販のチョコなど)を配っていた。
2006.10.31
デイライト・セービング・タイム(夏時間)が、日曜日の深夜2時で終わりました! 現在、日曜日の朝9時です。昨日までの時間(夏時間)ままだと、朝10時ということになります。 29日深夜2時になった瞬間に、29日の深夜1時になりました。つまり、29日の深夜1時と深夜2時は2回あったのです・・・やはり、うまく表現(説明)するのが難しい。 アメリカの時間が一方的に変わったので、日本との時差は、また17時間になりました。(夏時間の間は16時間でした。) 28日土曜日の夜から、夫の友人宅でハロウィーンパーティがあった。15人くらいの参加人数。日本人女性とアメリカ人男性の夫婦が3組。その他は、日本人か日本語を話せるアメリカ人、そして日本語ペラペラの韓国の女性もいた。この韓国の女性のボーイフレンドが、日本語を話せるアメリカ人。二人は、京都の日本語学校で知り合ったそうだ。最近の二人は英語で会話しているが、少し前までは日本語で会話をしていたそうだ。日本語を話せない人は、1人だけだった。お酒を飲む人が少なかったので、私の好感度は高いパーティだった。一応、仮装(ピーターパンやアメフト選手)してきてくれた人もいた。 この日は、ハロウィーン(31日火曜日)に近いし、日付が翌日(日曜)に変わってすぐに、時計の針が1時間逆戻りするから、結果的に夜が1時間長くなるので、パーティをする人が多いらしい。 パーティから帰ったのが、深夜1時過ぎ。深夜2時まで起きていて、時計の針を動かした。 アナログ時計は、針を逆戻しすると壊れそうなので、針を前送りした。たくさんネジを回した。デジタル時計も逆戻しはできないので、前送り操作。家中にたくさんある時計を修正するのは、けっこう面倒だ。夫の電波時計(アナログとデジタル、両方ついている)は、深夜2時を10分ほどすぎたら、いつの間にか、きちんと自動的に、針もデジタル表示も1時間戻っていた。この電波時計のアナログの針が、グルグルとたくさん回って前送りされるのか、ちょっとだけしか動かないで逆戻りするのか確かめたかったのに、見逃してしまった。残念。 「時間を操作する」というのは、何ともすごく不思議な感じだ。 日本に居る間というのは、私にとって、時間は「絶対的」なもの、「不変」なもの、「人の力ではどうにもできない」ものだったのに。 私は、時間は変えないほうが良いように、なんとなく思う。 この夏時間の期間、来年から少し変わるらしい。どうやら少し夏時間の期間が長くなるようだ。 (ジャングルシティの説明より)「1986年に修正された "The Uniform Time Act" により、2006年までは4月の第1日曜午前2時から10月の最後の日曜午前2時までがデイライト・セービング・タイムと定められており、4月の第1日曜には時計の針を1時間進め、10月の最後の日曜には時計の針を1時間戻します。 しかし、2007年以降は、2005年8月8日にブッシュ大統領が署名した "Energy Policy Act of 2005" により、3月の第2日曜から11月の第1日曜までがデイライト・セービング・タイムとなります。」とのことです。
2006.10.29
こちらの紅葉は、「黄色」が多いように思う。葉の大きさが、けっこう大きい(手のひらより少し小さいくらい)。落ち葉になると、地面がモサモサした感じになる。一枚一枚の葉が大きいので、落ち葉になっても、一枚の葉の中の枯れている部分の割合が少ないせいか(一枚の葉が綺麗さを多くのこしているせいか)、落ち葉に覆われた地面は、日本で見るものよりも、鮮やか、華やかかもしれない。落ち葉の写真がなくて、残念。 これは、住んでいる所から、1時間くらい北東上した所です。
2006.10.22
紅葉見物に行った。とりあえず、北上し、ハイウェイ2号という紅葉見物の定番コース(道路)に行った。途中、鮭の養殖所があった。養殖場は「hatchery」というらしい。産卵のために故郷の川へ戻ってきたサーモンをつかまえて、卵を取り出して、孵化させて、また川に戻すところだ。 今まで見たこともないたくさんの数の鮭が川をせき止めた池にいて、おおーっと最初は単純に驚いただけだった。しかし、この鮭達にとっての、この場所の意味をよくよく考えると、かわいそうに思えてきた。 ここで卵の世話をしていたおじさんは、なかなかいい人で、部屋の外から窓越しに作業の様子を見たり、写真に撮っていたら、部屋に入れてくれて、卵も触らせてくれた。触った卵は橙色とピンクを混ぜたような色で、パチンコ玉より少し小さいくらい。小さな眼が見えました。まあまあ柔らかかった。 孵化場の建物の写真だけ載せます。小さな施設です。(イクラの写真もありますが、好き嫌いがあると思いますので、見たい方で私のアドレス分かる方はメールください(^^ゞ)
2006.10.22
先日、友人から7月に息子さんが生まれたというメールをもらった。先月、夫に初の甥っ子も生まれた。おめでたい!!こちらもソワソワ、ウキウキいい気分♪ 入院治療をしている友人の息子さんが、順調に快復していることもブログで知れた。これも、ものすごく良い報告だ。ホッとした。 楽しいブログで息子さんの写真を見せてくれる友人、メールでお子さんの近況を教えてくれる友人、いろいろな友人から、かわいくて良いニュースをもらえる。お子さんの成長は聞いていて、とても興味深い。 お子さんは達は、ぐんぐん成長する。今は、インターネットでメールやブログがあるので、なかなか会えなくても途中経過を知ることができる。ネットは距離感がなくて、とても便利だなー。
2006.10.18
家の近くに「ベルビュースクエア」というショッピングモールがある。ここは、「高級ショッピングモール」ということになっている。そして、そこには、各種専門店が軒をつらね、「ノードストローム」、「メーシーズ」、「JCペニー」という、3つのデパートも入っている。 こちらに来た当初、このモール全体の感想は「へ?これのどこが高級?」という感じだった。正直、日本の大きいジャスコ(ワンダーランドとか、キリオ)とかの方が、ものすごくキレイ。各デパートについても、どれも日本のデパートとは比べられないイマイチな感じであった。中でも、こちらの人々の間で高級デパートと位置づけられている「ノードストローム」については、「高級」と聞いた時に、「はあ?ここがですか?」という感じだった。エスカレーターはおんぼろ、衣料品の陳列は、ジャスコの売り場と大差がないように見えたのだ。 しかし、最近、私もアメリカの環境に、かなり慣れてきたようだ。 このモールでは、お昼時や夕方、そこそこの頻度で、ピアノの生演奏をしている。それを聞いて、「おおー高級感があるなー」と、ふと思ってしまった。このモール、確かに他のモールに比べれば、かなり清潔感がある。もちろん、日本に比べたら、まだまだなのだけれど。 そして、デパートについては、自分の中で、「ノードストローム」=(だいぶ無理をすれば・・・)「名古屋高島屋」、「メーシーズ」=「名鉄か近鉄百貨店」、「JCペニー」=、うーんこれは難しいが、強いて言えば、ダイエーか昔のジャスコ(ジャスコ部門のみ)かな・・・、というような感覚ができてしまった。もちろん、間違ってもありえない「=」である。特に高島屋さんには、ものすごく申し訳ない。 来た当初は、こんな「=」の感覚は、全く存在しなかったのに。化粧品を買う際に、同じものを買うなら、「メーシーズ」(日本だったら名鉄)ではなく、「ノードストローム」(名古屋高島屋)にしようと、ふと思ってしまった。そして、ノードストロームでも、よくピアノの生演奏をしているので、それを聞きながら、「やはり、ここはちょっといいねー。」などと、不覚にも思ってしまった。 日本に一度戻りたい気持ちはかなりある。しかし、今帰ると、また日本の価値基準に戻ってしまうのがちょっと心配。なかなか迷うところである。
2006.10.17
会社で夫の面倒を見てくれているアメリカ人の家の夕食にご招待してもらった。初めての体験だ。 この人は、日本語は話せないが、元軍人で横須賀基地に3年ほど住んでいたようだ。夫と同年齢だが、既に4人のお子さんがいる。8歳の女の子、7歳の男の子、3(4?)歳の男の子、8ヶ月の女の子だ。アメリカでも、日本ほど珍しくはないとはいえ、4人兄弟姉妹は多い方だ。アメリカでも子どもの数は減ってきていて、2~3人の兄弟姉妹が多いようだ。 この人の妻も、日本で一緒に生活した経験がある。長女は日本で出産した。で、この方、すごく日本のことが好きなようだ。 家は新築で、なかなか大きい(めちゃくちゃ大きいわけではない。日本だと、けっこう大きい方に入ると思うけど)。ハロウィンの飾りが、きれいに飾られている。多分、私達が来ることを多少意識したであろう、夫妻の寝室から子ども部屋にいたるまで、すべて、きっちり整理されている。モデルルームのようだった。ベットも、まるでちょっといいホテルのように整えられていた。「なるほどー!これがアメリカのベットメイキングね。」と感心した。 家族の写真も額に入れて、壁一面に飾ってあり、中でも、毎年クリスマスに撮るという大きな家族写真はすごく良いと思った。 日本のものもたくさん飾ってあり、家中のあちこちに、「日本コーナー」みたいなのがある。日本刀(本物かどうかは不明)、こけし、風鈴、ガラスケース入り雛人形(ミニ段飾り)、端午の節句のかぶと、などなど。 夕食は、天ぷらだった。コンロの上で揚げるのではなく、ディプフライヤーというので揚げる。これは、電気調理器で、自動で温度管理をするから便利そうだ。こちらで売っている「天ぷら粉」を使っていた。なかなか、サクサク、おいしくできていた。 ちなみに、私達は、お土産として、宇和島屋(日本食材店)で買った「コツのいらない天ぷら粉」、「明治の板チョコ」、日本人パン屋さんの「カステラ」、こちらのダイソーで買った「竹ざるの平皿(?)」、「だるま落とし」を持っていった。奥さんが天ぷら好きなのは、あらかじめ聞いて知っていた。 (ちょっと、自分用の記録書っぽい文章(日記)になってしまい、すみません。) 今回の訪問、私は、行く前から、ずっと緊張、居る間も緊張、帰ってきてホッとして、「行ってよかった。招いてくださって本当にありがとう」と思った。 英語で思うように会話をする勇気が出ず、沈黙の・・・なんともいえない「間」ができてしまって、先方には申し訳なかった。しかし、まあまあの初訪問であった。あまり最初からうまく行き過ぎると、次に行くときに、もっとプレッシャーを感じるだろうから、今回はこれで良しとしよう。
2006.10.08
最近、天気が良いので、また車で出かけることにした。車で40分ほど北上して、フェリーに車ごと乗ってウッドビー島というところに行った。 この島はジャングルによると、「南北に約45マイル(約72キロ)も伸びるウィッドビー島は、米国で最も長い島。」ということだ。 「緑が豊かな島」というイメージを持って行った。しかし、夏のオリンピック半島への旅行で、この辺りの自然景観は一通り見たせいもあるのだろう。確かに、緑が豊かな島ではあるが、特に、この島にこれといった感想はない。 どうやら、私は、自然景観には、飽きやすい性質のようだ。グランドキャニオンなどのように、明らかに自分がこれまでに見たことがない構成物による自然景観には、おおーー!!と驚くが、そうでない限り、あまり深く感じないようだ。 でも、人工の景観、特に歴史的なものは興味がある。遺跡系が相変わらず好きだ。 この島にいくつかある州立公園(国立公園ではない)のうちの1つ、「Fort Casey State Park」には、要塞のような建物が残されていて砲台もあった。この公園の景観は、ちょっと異様な感じだったので印象に残った。後日写真を載せます。→載せました。写真が小さくてすみません。手前が野原で、砲台、その向こうは海と空です。
2006.10.07
ワシントン州の南に隣接するオレゴン州のポートランドという街に行った。今回も、セスナに乗っけてもらった。車で3時間くらいかかるところを、1時間30分くらいで行けた。 午前10時ごろ離陸した。上空、レンタルしたセスナの暖房がイマイチ効かず、機内はすごく寒かった。 オレゴン州というのは、Sales Tax" (セールス・タックス)と呼ばれる売上税がかからないということで、この辺りでは有名だ。 この税金は、物を買ったときに支払う税金で、日本で言う消費税みたいな感じ。この税率は、州ごと、さらには、同じ州の中でも都市によって異なるようだ。 私の住んでいる地域は、物を買うと、なんと、8.8%も税金を加算される。レストランではレストラン税が上乗せされて9.3%、ホテルに泊まるとホテル税が上乗せされて15%弱も、税金として加算される。ちなみに、レストランでは、チップを置かないといけないから厄介だ。私はランチ時間には、飲食代の10%を置くようにしている。15%置く人もけっこういる。ディナーはもっと置かないといけないようだ。 物を買う際に、それが食料品だと税金はかからないという話だが、どれが無税でどれが課税対象か、よく分からない。また、あるカフェで、パンをテイクアウトすると、税金は加算されないが、別の店では加算されるということもある。 さて、そんなわけで、ワシントン州に住む人は、何か大きな買い物(液晶大型テレビとか、子どもの新学期準備)をする際には、オレゴン州まで行って買い物をする人がたくさんいるようだ。 今回、私達の主な目的は、セスナに乗っけてもらうということだったので、特に買い物はしなかった。一応、私の化粧品をまとめて買った。私のずっと使っている化粧品はニューヨークのものなので、どこで買っても、定価でも、日本の半額、もしくはそれ以下で買える。この化粧品の価格は、アメリカに来て金銭的に受けられるようになった数少ないメリットだ。
2006.10.01
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