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きのう、地元のディーラーで新型アウディA4に試乗してきたのでレポートします。自動車専門誌で愛車ISと比較されるクルマといえば、「ベンツCクラス」、「BMW3シリーズ」が挙げられますが、このクルマを忘れちゃいけません。そうです、「アウディA4」。初代「アウディ80」から数えて8代目にあたる新型「A4」が、先月日本に上陸しました。波打つように配置されたLEDポジションランプが特徴の切れ長ヘッドランプと、アウディのアイデンティティであるシングルフレームグリルにより形づくられたフロントマスクは、兄貴分の「A5」に負けず劣らず精悍で、スポーティーなデザインになりました。ボディサイズの全長4705mm、全幅1825mmは旧型に比べてそれぞれ120mm、55mmの拡大で、「ベンツCクラス」の4585mm/1770mm、「BMW3シリーズ」の4525mm/1815mmを軽く上回ります。グレードは、3.2リッターV6エンジンの「3.2FSIクワトロ」と1.8リッター直噴ターボの「1.8TFSI」の2タイプで、試乗車は「1.8TFSI」の方でした。試乗する前は、1.8リッターのエンジンではこの大型のボディには少し非力かなと思っていましたが、運転してみたらそんな懸念は無用でした。採用されている無段変速トランスミッションは、マニュアルモードを選択するとスポーツカーのような加速をもたらし、スムーズかつパワフルで動力性能は全く問題ありません。ただ強めにペダルを踏むと、やや唐突にガツンと出ます。特に発進加速が多い日本では、この当たり神経を使う必要がありそうです。次に「3.2FSIクワトロ」は試乗車がないということで、同じエンジンが搭載されているアウディA5を試乗。このクルマには、「A4 3.2FSIクワトロ」にもオプション設定される「アウディドライブセレクト」が装着されていました。アウディドライブセレクトは、エンジンのレスポンス、ATのプログラム、ステアリング特性、ダンパーの減衰力を「オート」「コンフォート」「ダイナミック」の3つのモードから一括して選べる機能で、さらにドライバーの好みにあわせて自分のモードをつくることも可能です。「オート」の乗り心地は18インチタイヤを履くために少し硬めでしたが、不快なほどではありません。ただ「オート」から「コンフォート」に切り替えた時、私にはそれほど違いを感じられませんでした。アウディA4で残念なのが、1.8Tと3.2クワトロだけのラインナップという点。FFの1.8Tが419万円であるのに対し、お家芸のクワトロを選ぶとなると645万円で、一気に226万円も高くなってしまいます。来年2リッター直噴ターボのクワトロモデルが追加される予定があるとセールスマンから聞きました。ただお値段は550万円前後との事。輸入車とはいえ、2リッターモデルとしてはちょっと割高に感じます!アウディA4 1.8TFSIアウディA4 3.2FSIクワトロアウディA5 3.2FSIクワトロアウディ・ジャパンのオフィシャルサイトはこちら←よかったらクリックお願いします!
2008.04.28
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「ベストカー」最新号に先日5月24日から行われるニュルブルクリンク24時間耐久レースに参戦することが報じられた、レクサスLF-Aレース仕様車の詳細な記事が載っていたので紹介します。エンジンスペックの事前情報はないですが、90度V10の4.8リットル、570馬力以上であることは間違いなく、ブレーキはスチール製のようです。ノーマルとの外観上の違いは、フロントバンパー左右に2枚のウイングが装着され、リアにも固定ウイングが付けられ迫力あるスタイルとなります。ボディ右側のリアクォーターには大径のワンタッチ給油口が装備され、左側はインテリアへの換気ダクトが装備されていた。軽量化も積極的に進められ、やや細めのロールケージが室内に張り巡らされ、リアライト回りはカーボンパネルで覆われ、円形のライトが装着されている。さらにエンジンオイルクーラーの容量アップ、エンジンとミッションマウントの強度向上、エアコンは取り外され完全なレース仕様になっているようです。下の写真はWorldCarFans.comにアップされていたLF-Aのレース仕様車。←よかったらクリックお願いします!
2008.04.26
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20日に開幕した北京モーターショーではブース面積拡大にともない、市販モデルラインナップ展示も大幅に増やされ、セダンタイプの『IS』『ES』『GS』『LS』、クーペコンバーチブル『SC』、そしてSUVの『LX』も加えた幅広いラインナップで出展。さらにスーパースポーツコンセプト『LF-A』と、次世代のハイブリッドSUVのデザインスタディである『LF-Xh』の2台のコンセプトカーも出展されました。トヨタはレクサスとの両ブランドから、過去最大となる合計50台の市販車・参考出品車を出展したそうです。国内市場が低迷する中、今後中国市場にかかる期待はますます大きくなりそうです。(以下トヨタオフィシャルサイトのイベント情報より)レクサスのプレスカンファレンスは、トヨタのプレスカンファレンスの直後に実施された。スピーチには、曾林堂トヨタ自動車(中国)投資有限会社副総経理が登壇。2005年のブランド立ち上げから、中国での生産台数は順調に伸びを示しており、さらなる顧客満足度向上とCO2増加抑止・省エネルギー促進のために、来年春を目処にテレマティクスサービス「G-BOOK」を中国で販売するレクサス車に導入することを明らかにした。「G-BOOK」の中国でのキャッチフレーズは「智能副駕」、賢いサブドライバーの意味だ。サービス導入に先立って、この春から300台規模でモニターによる検証実験を実施する予定だ。今回の北京モーターショーでは、レクサスブース内のテレマティクスコーナーにおいて、通信機能付きのナビゲーションシステムによる「リアルタイム情報提供サービス」のデモ端末を設置。オペレーターによるナビゲーションの操作支援や渋滞情報の取得を体感できる。中国へ導入される「G-BOOK」は、オペレーターによるナビゲーションの操作支援や渋滞情報の取得といった、よりスムーズで快適な移動を実現するだけでなく、中国のディーラー支援システム「e-CRB」と結びついて車両メンテナンス管理やディーラー整備工場との連携も容易になるなど、ユーザーの満足度をより高めることに貢献するものだ。ブースでは、「G-BOOK」対応のデモ端末を設置、リアルタイム情報提供サービスなどを体感できる。出展車両紹介レクサスブランドのコンセプトカーは2台。先頃、5月に開催されるニュルブルクリンク24時間耐久レースへの参戦が決定したスーパースポーツコンセプト『LF-A』と、次世代のハイブリッドSUVのデザインスタディである『LF-Xh』だ。今回のショーではブース面積拡大にともない、市販モデルラインナップ展示も大幅に増やされた。セダンタイプの『IS』『ES』『GS』『LS』、クーペコンバーチブル『SC』、そしてSUVの『LX』も加えた幅広いラインナップで出展。さらに、ブース内のハイブリッドコーナーには、システムのコンポーネントモデルに加え、『GS450h』『RX400h』『LS600h』といったハイブリッド車も展示される。←よかったらクリックお願いします!
2008.04.24
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レクサスLF-Aがドイツのニュルブルクリンクサーキットで開催されるニュルブルクリンク24時間耐久レースに参戦するようです。参戦理由は、24時間耐久レースという過酷なモータースポーツの場での挑戦を通じて開発車両を鍛え、開発にフィードバックすることが目的とのこと。1周約23Km、高低差約300mのアップダウン、目まぐるしく変化する気象、狭くかつ舗装整備が行き届かぬ路面、世界一過酷な環境での耐久レースといわれるニュルブルクリンク24時間耐久レース。レクサスLF-Aが過酷なこのコースでどんなパフォーマンスを見せてくれるのか。大いに期待しましょう。下の写真のLF-AはWorldCarFans.comにアップされていたスパイショットです。ナンバーが付けられていて、かなり市販バージョンに近いのではないでしょうか。(以下カービューの記事より)レクサスは、5月22日~25まで、ドイツのニュルブルクリンクサーキットで開催されるニュルブルクリンク24時間耐久レースに、開発の一環としてプレミアム2シータースポーツ「LF-A」で参戦する。 「LF-A」といえば、2005年の北米モーターショーで発表されて以来、「いつ発売されるのか?」と投入が待たれているスポーツカー。コンセプトカーながら年々進化していき、2007年の東京モーターショーでもフォルムを変えて登場し話題となったモデルだ。 今回のレースへの参戦は、24時間耐久レースという過酷なモータースポーツの場での挑戦を通じて開発車両を鍛え、開発にフィードバックすることが目的とのこと。参戦車両はレース用車両ではなく、レース対応のための安全装備(ロールケージや燃料タンクなど)を搭載したモデルとなる。 また、レースをサポートするメカニック陣についても若手を中心に起用し、技能系人材の育成に活用する。 ついにレクサスLF-Aが走り出す…市販化も近いか!?←よかったらクリックお願いします!
2008.04.22
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えっ、何をかって?だいぶ以前から迷っていたホイールの交換の事です。ただ私が選んだモデルがたまたまメーカーに在庫がなく、取り付けは来月中旬以降になりました。交換したらこのブログでお披露目します。それまでは何を選んだかは秘密ということで。←よかったらクリックお願いします!
2008.04.20
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トヨタのオフィシャルチューナーとして知られるTOM'Sは、レクサスLS460/600h/600hL(USF40/UVF45/46)用として、LEDウインカーミラーを設定し、トムス製品取扱店を通じ、5月から発売を開始するとの事。今回設定された、LEDウインカーミラーは、ミラーの前面にLEDを埋め込んだタイプで、純正のアウターカバーを交換する事によって、違和感の無い装着を実現。片側7個のLEDを使用することで他車からの視認性を大幅に向上させ、ドレスアップと安全向上を兼ね備えたアイテムとなっています。標準のウインカーミラーと違いLEDを使用しているので、夜間の視認性はかなり良さそうです。装着画像(点灯時)■LEDウインカーミラーレクサスLS460/600h/600hL(USF40/UVF45/46)用メーカー希望小売価格:5万400円(税込み)参考取り付け時間:3時間参考塗装時間:2時間品番コード:87950-TUF40備考:ABS製,要塗装,標準アウターカバー交換タイプ,左右2個セットLED7個付き(片側)商品に関するお問い合わせは下記にて受け付けています。株式会社トムスTEL03-3704-6191トムスのサイトはこちら←よかったらクリックお願いします!
2008.04.18
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会社から帰宅したら、レクサスからお便りが届いていました。何かと思ったら、「リモートメンテナンスメール」の誤送信についてのお詫びの通知でした。先週の7日にシステム運用会社のミスから点検入庫の案内が送信されたようですが、私の所にはメールされなかったようです。そういえばG-Linkサービスは、3年目以降から有料になりますが、いったい年間の通信費用はいくらになるんでしょうか?少し気になります。←よかったらクリックお願いします!
2008.04.16
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今月26日、27日の両日、コクピットTOYOSUにてTOM'Sコンプリートカー「LS46GT発表&IS45 体感試乗商談会」が開催されます。展示及び試乗車は、新型エアロパーツを装着した 「LS46GT」(TEC2dmt、シャシー強化パーツ、エクステリアパーツ等によりカスタマイズされた車両)と「IS45」になります。また、今回はチューニングコンピューター「TEC2dmt」(LS460/GS350/IS350/IS250/SC430/クラウンアスリート3.5)の即日プログラム交換が実施されます。(※車両の前提条件がございますので事前に適合表にてご確認上、ご来場ください。)「TOM‘S IS45」に試乗できる又とない機会ですので、首都圏在住でご興味ある方は足を運んでみてはいかがでしょう。詳細は以下の通り■試乗車両「TOM‘S IS45」■展示車両「TOM‘S LS46GT」■内容 ●IS45体感試乗(助手席での同乗試乗となります。また試乗は、ISにてご来場のオーナー様のみとさせていただきます。) ●チューニングコンピューター「TEC2dmt」 即日プログラム交換 ※ 車両及び詳細は予告無く変更される場合がございますのでご了承下さい。■開催日程 2008年4月26日(土)、27日(日) AM 10:00~PM18:00 ■開催場所 東京都江東区枝川1-2-3 コクピットTOYOSU TEL/03-5665-6985 FAX/03-3649-2584サイトはこちら※その他詳細はコクピットTOYOSUまで御確認下さい。 TEL/03-5665-6985←よかったらクリックお願いします!
2008.04.14
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レクサスのオリジナルアイテム、「レクサスコレクション」2008年春夏の新商品がレクサス公式サイトにアップされています。「レクサスコレクション」とは、記念品として販売店がユーザーに渡したり、店頭で販売しているオリジナル・グッズの総称です。まるでアパレル商品のように年2回、ラインナップが見直されています。今年のアイテムの中で私が気になった商品を紹介。「ヌレンザ」で有名な福井洋傘製の「パラソル“かすみ草”」です。晴雨兼用の折りたたみ傘で、その生地の織り糸には可視光線を反射する効果のあるセラミックの粉末が織り込まれており、半永久的に暑さを和らげる効果があるとの事。裏面にはかすみ草の模様が備長炭で描かれているため、車内に置いておくだけで消臭効果が得られるという優れものです。お値段は3万4650円。プラス4200円で名前を入れてもらうことも可能です。今度マイディーラーに行った時、現物があれば見てみようと思います。詳細はこちら←よかったらクリックお願いします!
2008.04.12
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トヨタのチューナーズブランド“トムス”からレクサスLS460(USF40) H18.9~H19.7用チューニングコンピュータ「T.E.C.II.dmt」が今月から全国の有名カーショップなど、トムス製品取扱店を通じて発売開始になりました。レクサスLS460に搭載される高性能エンジン1UR-FSEの潜在能力を引き出すパワーツールです。生産性向上により、従来タイプより大幅なコストダウンと納期の短縮を実現。LS460用は開発中という期間が長かったので、オーナーにとっては、お待たせしましたという感じですね。■特徴 燃料マップ、点火時期変更 イモビライザー対応 電子スロットルリニア化 (ATパワーモード時は更にリニアなスロットル開度となる為、発進時は注意下さい) ■希望小売価格 ¥210、000 詳細はこちら←よかったらクリックお願いします!
2008.04.10
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トヨタ自動車と東京トヨペット(東京・港)は7日、高級ブランド「レクサス」の中古車販売店を都内に開設すると発表しました。レクサスの中古車店は初めてで、販売動向をみながら全国での出店も検討。レクサスは国内での発売開始から今年で3年目を迎え、今後買い替えが本格化するため、中古車店を展開することにしたとの事。 26日に「レクサスCPO世田谷」(東京・世田谷)が開業します。東京トヨペットが運営し、最大80台を展示。点検・整備を施したレクサス認定中古車を中心に、メルセデス・ベンツやBMWなど輸入車の中古車も一部取り扱うようです。レクサスの新たな販売形態に期待したいですね。(以下ホビダスオートの記事より)トヨタ自動車は、東京都世田谷区に全国初のレクサス認定中古車(CPO:サーティファイド・プリオウンド)の販売店舗であるレクサスCPO世田谷を4月26日にオープンすると発表した。 トヨタは2006年に認定中古車制度を開始し、レクサス店舗で展示・販売を行うとともに、インターネットの専用サイト“CPOサーチ”を通じて、全国のレクサス販売店に展示されているCPOを検索できる仕組みを展開している。 今回のレクサス世田谷CPOの出店は、現車を見ながらクルマを選びたいという顧客ニーズに応えるとともに、今後台数の増加が予想されるレクサス認定中古車の販売強化が目的だ。 レクサス世田谷CPOでは、レクサス独自の基準に基づいて点検・整備が施されたCPOが最大80台展示可能。また、サービス工場も完備し、購入車輌のメンテナンスや車検、事故修理にも対応する。さらに、レクサス車に加えて輸入中古車も取り扱う。 レクサスCPO世田谷の概要は以下の通り。■レクサスCPO世田谷・事業主体:東京トヨペット・オープン日:4月26日(土)・所在地:東京都世田谷区中町1-10-13(環状8号線沿い)・展示規模:80台・サービス工場設備:2ストール・電話番号:0120-921-784・ホームページ:http://lexuscpo-setagaya.jp/←よかったらクリックお願いします!
2008.04.08
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写真は1週間前に実家の近くで撮影したものです。この頃は7,8分咲きでしたが、今日見たらかなり花びらが散り始めていて、葉桜になりつつありました。今年は天気のいい日が続いたので、例年よりお花見の次期は長かったように思います。それでもサクラの見頃の時期は短いですね。ぱっと咲いてぱっと散るその潔い感じが日本人の精神に通じるものがあるからこそ、長い間愛されてきたのでしょう。←よかったらクリックお願いします!
2008.04.06
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レクサスLS600h/LS600hLは、新燃費基準の試験方法となる新しいモード(JC08モード)走行燃費で認可を取得。JC08モード走行燃費で11.0km/リットル(10・15モード走行燃費で12.2km/リットル)を実現し、省エネ法に基づいて策定された新たな燃費目標基準である「2015年度燃費基準」をいち早く達成しました。JC08モード(ジェイシーゼロハチモード)を知らない方のために説明しますとJC08モードとは、2015年を目途に導入される新たな燃費測定法。それまでの10・15モードと比べて激しい加減速が行われ、それぞれの測定時間も長く設定。また、冷間時のスタートも加味され、より実走行に近い条件で測定が行われます。その結果、測定値は10・15モードより一割程度低くなりますが、より実用燃費に近い値が導き出されるようになるとの事。完全移行するまではJC08モードと10・15モード燃費が併記されることになり、燃費王のトヨタ・プリウスを皮切りに採用が広まっています。(すでに公表されているトヨタ・プリウスでは、10・15モードでは35.5km/Lであるが、JC08では29.6km/Lとなっています。)(以下ホビダスオートの記事より)トヨタ自動車は、新燃費基準の試験方法となるJC08モードにおける走行燃費で認可を取得した、レクサスLSのハイブリッド・モデルであるLS600hおよびLS600hLを発売した。 LS600h/LS600hLは、従来の10・15モードに比べて実際の走行状態により近いJC08モードにおいて11.0km/リッターの燃費を実現。省エネ法に基づいて策定された新たな燃費目標基準である2015年度燃費基準をいち早く達成した。 ちなみに、10・15モードにおける燃費性能は12.2km/リッターで、従来どおり。CO2排出量はJC08モードで211g/km、10・15モード走行では190g/kmとなっている。 なお、2015年度燃費基準を達成したレクサス車は、今回のLS600h/LS600hLが2007年10月に発売されたGS450hに続いて2車種目となる。 価格は以下の通りで、従来から据え置きとなっている。←よかったらクリックお願いします!
2008.04.05
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先日、レクサスから「重要なお知らせ」と書かれた封筒が届きました。内容は、愛車が今回のサービスキャンペーンの車両に該当するので、修理(無料)させて欲しいというお願いでした。サービスキャンペーンとは何かというと「リコールや改善対策に該当しないもので、商品品質改善等の観点からメーカーが必要と判断した場合に、その旨を国土交通省に通知して、お客様にご連絡し、点検・修理する。」というものです。所要時間は約2時間から5時間半かかるようなので、また代車を用意してもらうことにしました。■サービスキャンペーンの内容1. 電動式パワーステアリングのモータシャフト加工後の洗浄工程で使用されている洗浄液成分や洗浄槽内の生成物等がモータシャフトの永久磁石接着面に微量に付着したものがあります。そのため、接着力が除々に低下し、車庫入れ等の据え切り時に磁石の取付け位置がずれてモータの回転力が低下し、ハンドルの操舵力が増大することがあります。修理内容パワーステアリングギヤボックスの製造番号を確認し、該当するものは当該ギヤボックスを対策品と交換します。2. 後輪用ブレーキキャリパの摺動を案内するためのピンのダストブーツシール部にグリースが塗布されていないため、使用過程でブーツ内に水が浸入し、ダストブーツ取付け部とスライドピンが錆びて固着するものがあります。そのため、そのまま使用を続けると、ブレーキパッドが偏摩耗して制動時に異音が発生し、スライドピンが折損することがあります。 修理内容ダストブーツを新品と交換するとともに、当該シール部およびスライドピンにグリースを塗布します。なお、ダストブーツ取付け部に錆が発生しているものは錆を除去し、固着しているものはブレーキキャリパを新品と交換します。←よかったらクリックお願いします!
2008.04.03
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新車スクープ情報誌「ニューモデルマガジンX」の最新号にレクサスISのマイナーチェンジ情報が載っていたので紹介します。今年デビューから丸3年目を迎えるISですが、9月にかなり中身の濃いマイナーチェンジが行われるようです。■エクステリアバンパー、ラジエターグリル、リアコンビランプ、アルミホイールのデザイン変更。さらに遅ればせながらドアミラーウインカーも新採用。■インテリア明るく開放的なインテリアを実現するため、ブラック&フロスティグレイはブラック&ライトグレーに、ブラック&アイボリーはブラウン&エクリュにそれぞれ変更。また、木目パネルの色もボルドはグレーに、ライトブラウンはミディアムブラウンに置き換わる。さらにセンタークラスターのデザインも一部変更され、スイッチ類の英語表記が新たにオプション設定される。■パワートレインVDIM車が2.5リットルにも拡大採用。サスペンションのセッティングの見直し、操縦安定性の向上。■装備バージョンIだけに標準装備の本革&本木目コンビ・ステアリングをバージョンLにもオプション設定。バージョンL及びバージョンSにはオート格納ドアミラーが取り入れられる。カードキーのオプション設定。スイッチ類の英語表記が新たにオプション設定されるようですが、要望が多かったのでしょうか。少し気になります。6月16日をもって現行モデルのオーダー受付が終了。そして翌日から新型の受注が始まる予定のようです。気になる発表日は9月3日で、店頭デビューショーは同6日~15日に開催される予定。←よかったらクリックお願いします!
2008.04.01
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