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きのう、今年2冊目のレクサスマガジンが届きました。本号では、前号からスタートした「エンジニアに聞くレクサス」と「レクサスの仕事人」、「レクサス・プロダクト」ではLS460用のV8エンジンに関する生産技術が紹介されています。多くの記事の中から興味深かったのが、「エンジニアに聞くレクサス」です。文字通りレクサスの開発に携わるエンジニアに、先進技術や自動車用語をわかりやすく解説してもらうという内容です。今回の特集は「NVH」。「NVH」とは、「ノイズ」「バイブレーション」「ハーシュネス」の略です。「ノイズ」と「バイブレーション」は知っていましたが、「ハーシュネス」という言葉は、耳にしたことはありましたが、意味は知りませんでした。「バイブレーション」と「ハーシュネス」はいずれもカラダで感じるものですが、バイブレーションは動いている物体から発生する振動のこと、一方ハーシュネスとは路面からタイヤを介して伝わってくる振動のことだそうです。「ノイズ」は、空気が揺れて発生する音のことで、これが耳に聞こえて不快だと感じるもののことを示します。ノイズ対策をLSの場合を例にあげると、遮音材をエンジンに近いダッシュボード裏やプロペラシャフトが貫通しているセンタートンネル付近に設置、吸音材も遮音材と同じような所に置いていますが、カーペットやダッシュボード、フロアマットにも吸音の特性を持たせているそうです。これまでのクルマはある程度の振動やノイズに対しては吸音・遮音材やダンパーなどの制振装置で抑えるというやり方が一般的でしたが、今回の特集でレクサスでは、音や振動の源流をどうにかして発生源を断つよう徹底的に行っていることを知りました。「NVH」に対する真剣な取り組みから、レクサス車の高いレベルの静粛性が生まれていたんですね。←よかったらクリックお願いします!
2008.06.29
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きのうのレクサスLSに引き続き、今日はGSのマイナーチェンジ情報を紹介します。マイナーチェンジから1年が経過するGSには、恒例の小改良が施されます。新たに発覚した変更点がプライバシーガラスの新採用です。これは濃色フィルムの装着を依頼する購入者が多いことから、思い切って標準化が決定されたようです。この他、カードキーの採用や室内照明の輝度アップ、センタークラスタースイッチの英語表記(オプション)、VSCインジケーターの変更も同時に行われます。さらにハイブリッドはトランク容量を拡大すべく、バッテリー搭載位置が見直されて奥行きが5cm増えます(容量は20リットルアップ)。また、床下にはツールボックスも新設(アクティブスタビライザー装着車を除く)。こちらは30リットルの容量拡大に貢献します。気になる発表日は10月1日の予定。←よかったらクリックお願いします!
2008.06.27
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新車スクープ情報誌「ニューモデルマガジンX」の最新号にレクサスLSのマイナーチェンジ情報が載っていたので紹介します。LS改良モデルで一番話題になりそうなのは、ハイブリッドに先行設定されてきたロング仕様がガソリン車にも展開されることです。120mm長いホイールベースによって後席居住性が高まるのはLS600hLと同じです。また、バージョンSとロングのセパレートシート車を除く全モデルに4WD車が新設定されます。見晴らしや頭上クリアランスを改善するためにムーンルーフと後席エンターテイメントシステムのセットオプションが解消され、ムーンルーフ標準装着車にはレスオプションも新たに用意されます。トランクスペースの狭さが弱点として指摘されているだけに、容量拡大を狙った手直しも見逃せません。ひとつはパンク修理キットの設定(オプション)で、これによって約50リットル分の床下スペースが稼ぎ出せる。もうひとつはリアエアコン・ユニットの小型化による約40リットル分の容積拡大です。気になる発表日は8月26日の予定。←よかったらクリックお願いします!
2008.06.26
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F1第8戦フランスGPの決勝が現地時間22日に行われ、フェラーリのフェリッペ・マッサが優勝し、今季3勝目を挙げました。2位にはチームメイトのキミ・ライコネンが入賞し、フェラーリがワン・ツー・フィニッシュを決めました。3位にはヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)が入賞し、トヨタにとって2006年のオーストラリアGP以来となる約2年2ヵ月ぶりの表彰台を獲得。3位以下ポイントを獲得した8位までは次の通り。3位にヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)、4位にヘイキ・コバライネン(マクラーレン)、5位ロバート・クビサ(BMWザウバー)、6位マーク・ウェバー(レッドブル)、7位ネルソン・ピケJr.(ルノー)、8位フェルナンド・アロンソ(ルノー)。9位以下の日本勢はティモ・グロック(トヨタ)が11位、ルーベンス・バリチェロ(HONDA)が14位、中嶋一貴(ウィリアムズ)が15位でした。残り10周、コバライネン(ルノー)の追い上げを受けサイド・バイ・サイドの接近戦が続きましたが、最後まで押さえ込み、見事に3位をゲット。久しぶりにヤルノ・トゥルーリのすばらしいドライビングを見せてもらいました。トヨタチーム、おめでとうございます。次は是非、表彰台のトップを獲得して欲しいと思います。(以下カービューの記事より)フェラーリ勢が18回目となったフランスGP・マニクールのフロントロウを独占。22日の決勝、ポールポジションからスタートしたフェラーリのキミ・ライコネンは、序盤から快調に70周のレースを引っ張る。一方、今回のレースでなんとしてもフェラーリ勢を追いかけたかったマクラーレン勢だったが、ハミルトンが前戦カナダでのミスによって課せられた10グリッド降格ペナルティーによって13番手からのスタートとなり、コバライネンも5グリッド降格という苦難のスタートとなった。ライコネンは最初のピットストップも難なく終えて2位のマッサに約7秒もの差をつけて快走を続けていたが、33周目以降に突然のペースダウン! ついに39周目にはマッサにトップの座を譲る。ライコネンのトラブル原因は右エキゾーストパイプ破損という不運なものだったが、マッサと共にフェラーリによるワン・ツー・フィニッシュを飾っている。一方、このレースの終盤で白熱したのは熾烈な3位争いだった。抜群のスタートを決めて3位走行を続けていたトヨタのヤルノ・トゥルーリだったが、それに迫ってきたのはスピードに勝るマクラーレンのヘイキ・コバライネン。すでに最後のピットストップを共に終えており、チェッカーまでのコース上のバトルはサイド・バイ・サイドのスリリングな内容となった。結果、トゥルーリはトヨタに2年ぶりの表彰台をもたらし、故オべ・アンダーソンへの追悼レースに見事な結果を残してみせた。その他の日本勢の結果は、以下の通り。ティモ・グロック(トヨタ):11位、ルーベンス・バリチェロ(ホンダ):14位、中嶋一貴(ウィリアムズ・トヨタ):15位、ジェンソン・バトン(ホンダ):リタイア。ヤルノ・トゥルーリ選手のコメント「チーム全体にとって素晴らしい結果を獲得し、素晴らしい週末となった。トヨタ・モータースポーツのために多くの貢献をしてくれた故オベ・アンダーソンに、われわれはこの結果をささげたかったから、とにかく頑張ったんだ。今日はハードでタフな、そして素晴らしいレースだった。われわれよりも速いクルマと闘わなければならなかったにも関わらず、われわれのペースは良かった。私は本当に一生懸命闘わなければならなかったけれど、それこそ、人々が私とトヨタに望んでいることだったんだ。レース終盤で雨が降り出したときは、注意しなければならなかった。なぜならば、前を走っているときは、状況がどれだけ悪いかを判断するのは難しいからね。けれど、私は自分のリズムを取り戻して、まさしくゴーカートのようにホイールとホイールが接するほどの激しい闘いをヘイキと繰り広げたんだ。 クルマの新しいパーツを作ってくれたファクトリーのメンバーから、今日パーフェクトなピットストップを行ってくれたメカニックのメンバーにいたるまで、チームは今週末に全くミスをしなかった。やるべきことはまだあるけれど、今日に関してわれわれは非常に満足しているよ。チームはとても素晴らしい仕事をしている。そして、クルマはさらに競争力を増していて、全員がやる気になっている。物事は進歩しているんだ」←よかったらクリックお願いします!
2008.06.23
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セパン(マレーシア)サーキットで開催中のスーパーGTシリーズ第4戦、「SUPER GT INTERNATIONAL SERIES MALAYSIA」の予選が先程終了しました。GT500クラスは、MOTUL AUTECH GT-Rが開幕戦以来となるポールポジションを獲得。2番手はARTA NSX。2列目にREAL NSX、WOODONE ADVAN Clarion GT-RとGT-R、NSXがそれぞれ1台ずつ並ぶことになりました。GT300クラスではクスコDUNLOPスバルインプレッサが見事ポールポジション獲得。2番手にはウェッズスポーツIS350となり、4ドア車がフロントロウを独占するのは、GT史上初めてだそうです。明日の決勝では表彰台も大いに期待できそうです。ウェッズスポーツIS350(以下オートスポーツの記事より)スーパーGT第4戦セパンは午後の予選2回目、スーパーラップが行なわれ、MOTUL AUTECH GT-Rが開幕戦以来となるポールポジションを獲得した。2番手はARTA NSX。GT300クラスはクスコDUNLOPスバルインプレッサがポールポジションを獲得した。 午前中こそ晴天に恵まれていたセパン・サーキットだが、昼過ぎにわずかな時間ながらスコールが降り注ぎ路面を濡らした。そのスコールのせいでラバーが流れたか、16時にスタートした予選2回目では各車コーナーで姿勢を乱す場面が多く、タイムも軒並み予選1回目よりも遅れることとなった。 予選2回目で上位につけたのは、GT500クラスではARTA NSX、TAKATA童夢NSX、MOTUL AUTECH GT-Rというトップ3。GT300クラスではクスコDUNLOPスバルインプレッサが相変わらずの速さで、次いでEBBRO UEMATSU 320R、ダイシンADVAN Zというトップ3となった。 予選2回目終了後始まったスーパーラップ。GT300クラスでは、3番手アタッカーのORC雨宮SGC-7が順位を落としてしまうが、逆に大きくポジションを上げたのが2番手アタッカーのI.M JIHAN CO.LTD・APPLE・Shiden。加藤寛規がマークしたタイムをなかなか破るマシンが現れず、1回目の8番手から その紫電のタイムを破ったのは、6番手アタッカーのARTA Garaiya。続くウェッズスポーツIS350が途中姿勢を乱しながらも、ガライヤのタイムをさらに上回ってきた。続くJIMCENTER DIXCEL ADVAN F430はウェッズスポーツIS350のタイムに及ばずも2番手。ダイシンADVAN Zも順位を落とす。 ラストアタッカー、クスコDUNLOPスバルインプレッサは佐々木孝太のドライブで中間計測点で早くもコンマ5秒の差をつけ、フィニッシュラインでなんと約1秒の差をつけ見事ポールポジション獲得! 2番手にはウェッズスポーツIS350となり、GT史上初めて4ドア車がフロントロウを独占することとなった。 続くGT500クラスのスーパーラップ。まずはYellowHat YMS TOMICA GT-Rが1分56秒545というタイムをマークする。2番手アタッカーのカルソニック IMPUL GT-Rは、1コーナーの進入で姿勢を乱すが、その他は素晴らしいアタックをみせYellowHat GT-Rを上回るタイムをマークする。3番手アタッカーのECLIPSE ADVAN SC430はこのタイムを破れなかったものも、4番手アタッカーのEPSON NSXがわずかに上回りトップに立つ。 5番手アタッカーは、予選1回目に満足がいくアタックができなかったTAKATA童夢NSX。その鬱憤を晴らすかのように、小暮卓史が会心のアタックをみせ、コンマ7秒差をつけるタイムをマークする。続くRAYBRIG NSXは逆に大きく順位を落としてしまう。 小暮のタイムを上回ってきたのは、昨年のウイナー、WOODONE ADVAN Clarion GT-R。ジョアオ-パオロ・デ・オリベイラのドライブでコンマ1秒の差でトップへ! しかしその興奮もつかの間、今度はREAL NSXの金石年弘が0.07秒差でそのタイムを破ってみせた。 息詰まるタイム更新合戦の均衡は、9番手アタッカーのARTA NSXが一気に打ち破る。2番手以下をコンマ8秒離す素晴らしいアタックをみせトップに。しかし、さらにそれを大きく上回ってきたのがMOTUL AUTECH GT-R。ミハエル・クルムがARTA NSXをコンマ2秒離す1分55秒155というタイムを叩きだし、見事開幕戦以来のポールポジションを獲得することとなった。 これでGT500クラスはMOTUL AUTECH GT-R、ARTA NSXというフロントロウとなり、2列目にREAL NSX、WOODONE ADVAN Clarion GT-RとGT-R、NSXがそれぞれ1台ずつ並ぶことになった。明日の決勝は現地時間で16時(日本時間17時)スタート。GT-RとNSXの戦いとなるのか、それともSC430勢が巻き返してくるのか? 注目が集まるところだ。←よかったらクリックお願いします!
2008.06.21
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自動車の総合サイト「カービュー」にレクサスIS FとニッサンGT-Rとを比較試乗した動画がアップされていたので紹介します。前回は街中の一般道で、今回はその第2弾ということでワインディングでの比較試乗です。レポートしているのは、モータージャーナリストの五味康隆氏。ワインディングではレクサスIS FとニッサンGT-Rのどちらに軍配が上がるのでしょうか?結果は動画をご覧下さい。動画はこちら←よかったらクリックお願いします!
2008.06.17
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午後からナビソフトを更新するため、マイディーラーに行って来ました。私の場合、今月で購入してからおよそ2年半となり地図ソフトもかなり古くなっていました。先月点検の時に「2008年春版の地図ソフト」が出たとSCさんから聞いていたので、更新をお願いすることにしました。2008年春版地図ソフトの特色は以下の通りです。1.全国の市町村合併・編入に対応。最新版地図ソフトなら合併して住所が変わってしまった街も、簡単な目的地設定ができます。2.新規開通の道路を多数収録。2007年10月末までに開通した道路を収録。有料道路の出入口や分岐、サービスエリアなどの施設も収録しています。3.約1100万件の最新タウンページ情報を収録。タウンページ情報は毎年更新される為、古い地図ソフトではなかなか正確な情報が得られません。最新版地図ソフトなら簡単に目的地を設定できます。4.最新のVICS情報を収録。5.話題のスポットを含む多数の新規施設を収録。関東で追加施設を例にあげると、有楽町イトシア、グラントウキョウノースタワー、グラントウキョウサウスタワー、トレッサ横浜、ホテルトラスティ東京ベイサイドなどが収録されています。最新版地図ソフトに更新する費用は、税込みで13125円と工賃2310円で15435円でした。これは、ISのみならずLS、GS、SCも同じ金額です。ナビのメニュー画面から右上の使用データをタッチすると、下記の画面で現在の道路情報がいつの時点での最新データかが確認できます。←よかったらクリックお願いします!
2008.06.15
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トヨタのチューナーズブランド“トムス”では、サービススクエア限定でレクサス ISを対象としたキャンペーンを実施中です。2008年6月から8月末までの期間中、サービススクエアに来店の上「レクサス IS キャンペーン」をご利用の皆様へ部品代及び交換工賃を特別価格にて提供。定価の5%OFF(消費税込み)になるので、トムス製品をカスタマイズ希望の方は、検討されてみてはいかがでしょう。価格は下記の通り ■価格例(消費税込み): ハイパーコンプレッサーキット+取付工賃……118万6500円 → 100万円 Advox+取付工賃……39万9000円 → 34万円 エキゾーストシステム・バレル+取付工賃……16万3800円 → 12万円5000円 スタイリングパーツセット+塗装・取付工賃……39万2700円 → 36万円 ※ 上記メニュー他、多数メニューをご用意しております。お問い合わせ下さい。【問い合わせ・予約先】 トムスサービススクエア TEL 0550-89-8347 「TOM‘S IS45」トムスのサイトはこちら ←よかったらクリックお願いします!
2008.06.13
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ベストカー最新号に5月24~25日にドイツのニュルブルクリンクサーキットで開催されたニュルブルクリンク24時間耐久レースに参戦したレクサスLF-Aの記事が載っていたので紹介します。結果はレース序盤にトランスミッションのオイルリーク、後半にはハブボルトが折れるトラブルもあり、121位と少し寂しい内容だったわけですが、27位からのスタートで日本車最高位を記録したファルケンZを抜き、一時は23位あたりを走行していたようです。レースを撮影したカメラマンの方の話によると、「とにかくストレートは速かった。クラスの違うクルマを抜く時も圧倒的な速度差があった。」一方、コーナーリングに関しては「遅い!」のひと言。LF-Aをドライブしたドライバーの内2名が「怖い!」と話していたとの事。このことから想像するに、サスペンションはほぼノーマルだったのではないかと思われます。ノーマルではさすがに厳しい。ゆえにコーナーでは速度を乗せられなかったのではないでしょうか。それにしてもいまだに足回りのセッティングが決まっていないとは。開発が遅れているのでしょうか。ニュル24時間耐久レースの前に行われたレースで、ノーマルのエンジンにもかかわらず実に307km/hという最高速が出たとドライバーが証言しているように、非常にポテンシャルの高いクルマに仕上がっているようです。これは市販車でも同程度の性能が望めるということなので、期待したいものです。←よかったらクリックお願いします!
2008.06.11
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ホイールとタイヤの交換後、久々にドライブしてきました。ワインディングでの乗り心地をためしたかったので、TOYO TIRESターンパイクを通って箱根町まで、帰りは箱根新道を利用しました。日曜にもかかわらずTOYO TIRESターンパイクは、平日並みの交通量でスムーズにドライブできとても気持ちよかったです。恐らく天気予報では午後から雨だったので、出かけるのを控えた人が多かったのでしょう。17インチから18インチにサイズアップしたので、乗り心地が少し悪くなるかなと危惧していましたが、そんな先入観はすぐに一掃されました。足元が軽くなり、まるで革靴からスニーカ-に履き替えた感じです。高剛性の軽量ホイールの効果が大きいのでしょう。ゆるやかなカーブをかなりのスピードで曲がった時も、タイヤが路面にピタッと吸い付くような感じでとても安定していました。ワインディングでは、「ブリヂストン ポテンザRE050」の性能が存分に発揮されます。一般道路だけのドライブでは、なかなか違いがわかりずらいものです。やはりBBSとポテンザRE050の組み合わせにしてよかったと再認識しました。←よかったらクリックお願いします!
2008.06.08
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トヨタのチューナーズブランド“トムス”からレクサスIS、GS用鍛造1ピースアルミホイール「VP-7」が今月から全国のトムス製品取扱店を通じて発売開始されました。 最新トレンドを取り入れたダブルフェイス・トルネードスポークの鍛造ワンピース19インチホイール。先進のスポークデザインがスポーツテイストを演出し、軽量化による性能向上をも両立する最先端スポーツホイールです。車高を30mm程度下げた状態での装着を想定したサイズ設定となり、車両の個体差によりフェンダーへの干渉、タイヤのはみ出し等の可能性があるため、装着には現車合わせが必要です。干渉する場合はインナーフェンダーの加工が必要となります。□適合車種/レクサス・IS/GS 型式:GSE2#// URS190/GRS19#/UZS190□価格/42610-VP701-D1:¥102,900 42610-VP702-D1:¥105,000□サイズ/トムスのサイトで適合表を参照下さい□カラー/ダイヤカット&ブラック□仕様/鍛造1ピース 詳細はこちら←よかったらクリックお願いします!
2008.06.04
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ホイールとタイヤの交換後、高速走行中に荒れた路面でハンドルが取られる感じがしていたので、きのうアライメント調整でコクピットコジマさんに行ってきました。アライメント調整って何のこと?と思っている方のために説明しますと。「自動車の車輪や車軸には、走行性能を向上させる為、様々な小さな角度がつけられています。その数値は、 サスペンションの形状、駆動方式の違いそして自動車メーカーの開発コンセプトにより異なった数値(角度)となっています。 これらの数値(角度)で整列された状態をホイールアライメントといっています。これらを適正な状態に整えることをホイールアライメント調整といっています。」 アライメント調整はどんな時に必要かというと。・ハンドルがどちらか一方へ流れる。その為、ハンドルに強めなサポートが必要。 ・ハンドルのセンターがすれている。(ずれてしまった) ・ハンドルを切った時、切り込み状態や戻り方に左右差がある。 ・あるスピードになるとハンドルが振れる。 ・車を加速すると、ハンドルの向きが変化する。 ・急ブレーキを踏んだ時、一瞬ハンドルが振れる。 ・タイヤが片減りしている。 ・タイヤの磨耗が全体的に早すぎる。 ・ 縁石等にタイヤをヒットしてしまった。 ・ 側溝などへ脱輪してしまった。 ・ サスペンションを変更した。(ローダウンを含む) ・ タイヤやホイールのサイズを変更した。 ・ コーナーリング性能(ステア特性)を変えたい。 作業後、アライメント測定前と測定後の数値がわかるチェックシートをいただきました。それによると、トータルトゥの数字が基準値から少しずれていたようです。帰り道高速を走行したら、ハンドルのふらつきはなくなり、今まで以上に直進安定性が向上したように感じました。工賃は15000円でしたが、その価値は十分あると思います。←よかったらクリックお願いします!
2008.06.02
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