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貴方が居てくれて本当に助かると心から思う時が有る。そして貴方が居る御陰で本当に苦しいと心から思う時が有る.週の後半から、体調が思わしくなかったのはどうも夏バテしていたらしい。其の上、遠方へ出張した日以来睡眠不足だったし。アレだよね。体調が悪くなると心もダウナ―系に走る模様で、正直週の後半は駄目駄目だった(のに仕事が山積みで本当駄目ぽやった)。金曜は木曜に引き続き業務過多で、何時もなら帰れる時間になっても帰る目処が立っていない状態だった。なのでそんな頃に貰った不倫相手からの「どう?」メェルに「未だ帰る目処が立ちません。済みません」と謝ってみた。彼にも彼の都合があるから、あたしの都合で振り回す事は出来ない。あたし以上に疲れている彼には早く帰って欲しかったので敢えて終了予定時間を告げず、帰宅を薦めた。それからは仕事三昧。心身共駄目なのに仕事は多いと云う此の悲惨な状況。泣きそうになる。が、泣く筈も無く粛々と業務をこなし、漸く帰れそうになった頃彼から再び「どうですか?」メェルが入ってきた。未だ残っていたのか。驚きつつ呆れつつ今から帰宅する旨を伝えた。彼は結局あたしを待っていてくれていたそうで。疲れているのにね。そう云うと、「疲れているから黒ちゃんに逢いたかった」と何処迄本気で素面で云っているのかしらと云う言葉をくれた。散々交合った後、先日に引き続き彼が眠り始めた。何時に起きるの?と尋ねても「大丈夫大丈夫」と意味の解らない事を云って矢張り彼は先日と同じく急降下で眠りに就いた。あたしも此の日は駄目駄目だったらしく、彼に遅れる事数分で眠ってしまったらしい。彼の腕の中は本当に安らげて良い。未だ意識が微妙にある状態らしい時に只管肩や背中を撫でてくれていたり腕が痺れたら申し訳ないからと腕枕を外しても抱きしめてくれたり。貴方は昔一緒に居た犬と良く似ている。あの子と同じ様に、貴方は何時もあたしに触れてくれている。身体の一部分が接触していないと落ち着かないのだろうか。と云うと失礼かもしれないから云わないけど。結局三時間程眠った後、彼は帰っていった。家族にはどう云い訳しているのだろう。彼を送り出した後、あたしは再び眠りに就いた。久々にどっぷり眠れた。きっと其れは不倫相手の御陰。御陰で体調も若干復活した。だから、貴方が元セフレと同じ台詞を吐いた事も許そう。あの言葉を吐かれた時、つい脊髄反射で「元セフレと同じ事云うんですね」と云っちゃったのは悪かったと思う。貴方は何時も御自身と元セフレとの差別化に腐心されていたのにね。けど云わずには居れなかった。其の後貴方は「そんなつもりで云ったんじゃない」と物凄い勢いで謝ってきて俺と奴は違うんだ俺はあたしを祖末にはしないし玩具にしてないし以下略にアピール及びフォローしてきたけど。結局、貴方も元セフレも同じだよねぇ。別に気にしてませんよ、と云ったけど気にしない訳ないやん。正直、物凄く悲しかったんだけどね。どれだけ感情面での繋がりをアピールされても所詮不倫な訳で結局肉欲で繋がっている関係だよね、と思い知らされて愉快な訳ないやん。今のあたしは肉欲だけで男と抱き合える根性は無いのだから。肉欲+アルファが欲しいから貴方と抱き合いたいのに。認めたくはないけど認めざるを得ない事を敢えて相手から言葉にして云われたらそりゃ凹むっちゅうの。凹むのが厭なら終われば良い話なのだが。其れでも彼から離れるタイミングが掴めないのはあたしが愚かである証左であり。嗚呼肩凝った。
2005.07.29
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此の儘で居続ける事が、正直恐い。前なら逢わなかったシチュエーションでも逢おうとしているし。時に「大丈夫なん?」とこちらが心配になる位の長時間或は変な時間帯に逢っていたりするし。取り敢えず逢い過ぎ。此の儘では終われなくなってしまう。今日は、あたしが酷く残業した上に度重なる過労で調子を崩したらしいので逢わなかった。でも、そんな状況だとは知らなかった彼は今日も普通に逢うつもりだったらしい。終業後逢うのがデフォルトのようになっている最近。其れは違うでしょ、と思いつつ抜け出せない自分に凹。取り敢えず色々疲れたので眠る。昨日は彼と一緒に寝ていた。其れも間違っている。間違っていると解っているくせに是正できない自分は本当に間違っている。
2005.07.28
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今週は出張だの緊急対応だのクレーム対応だの本当に忙しかった。明日も明後日も結構大変らしい雰囲気がするけど。クレーム対応と云えば、普段はあたしは現場に居る訳で客先に行って説明したり平謝りしたり何なりするのは弊社の営業の仕事の筈なのだが今回は迚も特別な事情があり、現場サイドの人間が説明しなければならずじゃぁ説明の出来る人間を、と云う事であたしに白羽の矢が立った訳だが。お客さまとの直に接するのは初めて(態度の悪い客の側には何度か立っていて相手先と交渉した事は何度かある。そりゃもう酷かった・・・)嗚呼営業トークはこう咬ますのかとか其処でキレたらあかんのかとか色々勉強になった。ええ今回同行してくれた上司は非常に有能な営業マンでしたので。んでも。現場、と云うか研究者としての立場の方が長い人間としては。「本来科学的には正しい事」「科学的にはどうしようも無い事」を云うと営業上不利益になるので云っちゃ駄目だと云うのは頭(一部)では解っていても頭(其の他)では納得しきれなくて非常に遣りきれなかった。矢張り、あたしには企業の研究と云うのは向いていないのかもしれない。等と客先へ向かう途中に寄った、某現在万博が開催されている都市にある駅に溢れ返るモリゾーとキッコロ(with love)に癒されつつ思っていると隣に居た敏腕上司様が「此れで黒左右衛門さんも大丈夫だよね? 今度から此の手の説明は一人で云って貰うから♪」は?そんな話、聞いていないよ?今回は特例だって云ってたやん。抑も、此れって現場の人間(しかも平社員)の仕事なん?うちの営業は何してるの?と、自社に対して不信感と悲しみを抱いた三十路女でした・・・。 * * *モリゾーとキッコロ、ほんま可愛い。偶に、パン食ってる奴らとかバナナ食ってる奴らとか発見すると幸せな気分になる位可愛い。すんげぇ良いよね・・・。流石アランジアランゾ。抱きしめたい(真顔
2005.07.27
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不倫相手は、外見上は迚も鈍そうな感じがするが、良く人に気を遣ってくれる、基本的に心が細やかで繊細な人だと思う。でも、あたしと居る時は俺様な訳で、あたしも其の方が据わりが良いし彼も支配欲が強いらしく満足しておられるそうだ。んで。彼は偶に、恐ろしく勘が鋭い。勘が鋭い人、若しくは超能力者様ですかと思えてしまう行動を垣間見せる彼にあたしは驚かされてしまう。今日、何故か朝いちに彼がうちに来た。今回は恐くて「どうやって家を出てこられたのですか?」とは訊けず。よくよく思い返してみると、此の頃休みでもうちに来る事が多い。大丈夫か?言い訳は何にしているのか?こちらが不安になる。んで、いちゃいちゃし乍ら恒例の「誰かから連絡あったか?」の確認が入る。此の場合の「誰か」とは、元セフレとか元彼とか会社関係の男とか其の他自分以外の男の事で、彼は兎に角他の男との接触を厭がる。んで「もし俺を裏切ったら酷い目遭わすからな」の脅し。此れも恒例。が。今日は妙に「元彼」からの連絡について噛み付いてきた。此の元彼は一寸前に逢ってついキスしちゃった(照)彼の事だが何時もは元セフレに言及する事が多いのに、今日は何故か元彼についてしつこかった。実際、行事めじろ押しな元彼からは連絡は殆ど無かったしあたしから連絡を取るような真似はしていなかったので「何にもありませんよぅ~」と云い切れた。だが、何時も以上に責められて苦しかった。だから其の独占欲はどう云った根拠があって示せるのかね?と本人に尋ねてみたいんだけどな。其れは兎も角。結局不倫相手は昼過ぎ迄うちで寛がれて性欲を解消されて、それから「…あかん。つい寛いでしもた。良い加減拙いから帰るわ」と云われて帰宅なされた。家庭は大丈夫か?しかし、もっと大丈夫か?と思った事は、帰りしな「ほんまで浮気はあかんで?一生俺だけやで? 元彼とかセフレとかと連絡取ったらあかんで?」と諄い程云ってきた事だ。今日は厭にしつこい。何かあったのか此の人。呆れつつ彼を送り出し、さて休日をどう過ごそう取り敢えず昼寝か?等とやる気の無い事を思いつつ茶でも飲もうかと準備をしていた時元彼からメェルが来た。以前話していためじろ押しな行事は半分程終了したが明日から某研究所に一週間程出張で嫌になる、とあった後また一段落したらメェルします。食事でも一緒しよう。とあった。モトカレキタ━━━━(゚∀゚|||)━━━━!!と云うのは此所で使うのか?と本気で思った。不倫相手超能力者決定(笑
2005.07.24
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テレビジョンで八頭身とかおにぎりとかぞぬとか見ると何か変な感じ。でも凝視している自分。
2005.07.23
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20代最後の夜を彼と一緒に過ごした。そして30代最初の夜も彼と一緒に過ごした。と云う訳で、遂に魅惑の三十路ワールドに突入ちゃった(ノД`)・゚・。 不倫相手が望む様に、「20代最後の男」も「30代最後の男」も彼に献上した。しかし其れから以後、「30代最初の休日サービス出勤」「30代最初の無駄無駄会議」「30代最初の出張」、更には「30代最初の痴漢との遭遇」を味わった。おかしいなぁ。誕生日からそんなに経ってないのに・・・(ノД`)・゚・。 そんなこんなで此れからはアダルト路線で行こうかと思う訳で。***********************************だから不倫相手よ。そんなに怒らないで。あたしだってしたい訳じゃないんだから。もうじき、30代二回目(しつこいし)の出張がある。一回目は一人の出張だったが、二回目は同伴者が居る。不倫相手と仲の悪い川上部長(仮名)。出張内容が内容なので億劫のもあるが、何よりも往復川上部長とラブラブ(はぁと)川上部長はあたし(の学歴)が大好き。そして過剰な期待をしてくれている。だから彼は物凄く出張を楽しみにしているらしい。が。あたしは物凄く厭だ。出張先での云々もアレなのだけど、往復5時間弱(予定)が耐えられない。色々神経使って干物になるっちゅうねん。出張決定後、不倫相手に其の旨報告したら、最初こそ「俺と一緒の出張やったら、まだ楽しかったのにな」「可哀想やなぁ。俺なら片道保たへんわ」と同情してくれたが「ええよな川上部長は。部署違うのに黒ちゃんと出張しちゃってさ」「川上部長は黒ちゃんお気に入りやでな」と段々雲行きが怪しくなり、挙げ句「黒ちゃん川上部長に誘われたらどうするの?」「ちゃんと誘われても断れるの?」等と云い始めた。だからあたしだって行きたくないんだってば。代われるものなら誰か代わって欲しいし。妙な事想像して嫉妬(笑)しないで下さいよ。と思う。ポォズだとしても、嬉しくなくはないんだけどね。それにしても、不倫相手と元セフレは偶に似てるなぁと思う。根拠の無い独占欲とか。飽くなきセックスへの探究心とか。思考回路とか。同じ星座だからかなぁ(嘘取り敢えず出張イヤ・・・(ノД`)・゚・。
2005.07.23
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本當は、顏を合はすのは辛かつたのだけど。激しく躊躇も覺えたけど。 妾の犯した罪 。彼の行爲は妾を信じてくれてゐる貴方への背信だとは重々承知してをります。御免なさい。謝りたいけど、謝れず。獨り心の瑕にして其れを抱へて暫く生きて行くので、其れで許して下さい。 而して 今日、貴方が迚も妾に優しかつたのは充分傳はつて居ます。妾の中の疑念を打ち碎ゐてくれたのも。貴方が出來る、ぎり/\での妾への心遣ひも充分傳はつてゐます。 そんな貴方に、妾は。喩え今日の貴方の總てが其の場の勢ひの言葉でも行爲でも妾は其れを支へに暫くは生きて行けます。 ありがたう。ありがたう。そして御免なさい。今日の妾には一片の嘘も僞りも無く。
2005.07.19
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日曜日、悪い事をした。何で自分があっさりと「悪い事」をしちゃったのか解らない。気付いたらしていた。悪魔の誘惑に負けたのだろうか。否。惰弱な自分に負けたのだ。結果的には、悪い事は矢張り後味悪く終了し、二度とするまいと心に決められた。此の覚悟が何時瓦解するのかは解らないけど。また、其処に縋っても結局何の解決にもならないし其れはあたしが悪事を働く前に期待していた程の効能は無いと解っただけ「得るもの」があった、と思えば収穫無しでもなく。だから、交わした約束は破る事にした。「絶対ね」って云われていたのにね。ごめんね。久々に旦那さんと電話した。長々と1時間半程話をしていたのだが、前回の様に喧嘩腰になる事なく比較的温和な雰囲気で差障りの無い話を繰り広げられた。電話を終了してから、何故あたしは彼と離れているのだろうと思えた。電話を終了した直後は、またやり直せるかもしれない、とさえ思えた。でも、其れは違うのではないかと。冷静になってから其処に考えが至った。あたしと彼は、矢張り近くに居ちゃいけないのだと思う。結婚前、遠距離恋愛をしていた頃は深刻な喧嘩は殆ど無かった。近くに居る様になってから駄目になってしまった。離れて生きるようになって、電話口で差障りの無い話をするだけなら仲良くできた。まるで遠距離恋愛当時の様に。でも、其処から踏み込んだら駄目だった。屹度、あたし達は。只差障りの無い話をするだけの関係でなら巧く行く間柄なのだろう。其れ以上距離を無くすと傷つけ合ってしまう。なら、距離を保ったままの方が良いのかもしれない。お互いの「伴侶」ではない関係の方が良いのかもしれない。ずっと「友達」のままなら良かったのに。彼に其れを云ったら物凄い勢いで否定するだろう。でも、今のところ結論は其処に集約されるのではないかと思えた。
2005.07.17
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前日はそこはかと無くダウナーシフトに突入してしまったので色々自分を持ち上げる為の小細工をしていたらすっかり夜更かししてしまい、土曜はしっかり朝寝坊してしまった。ちゅうか不倫相手からのメェルで起こされた。其れからちょろちょろとしていて、結局家を出たのは昼前だった。結果論的に此の時間に来たのは良かったようで、丁度確認しようと思っていた分析が終了した所だったので、ばくばく解析を始める。懸念していた事は無い様で、安心。更に確認の為の分析を追加しておいた。最低土曜出勤したら此れだけはやろうと思っていた事を終了したのは午後三時過ぎだった。別に義務は果たしたので帰っても良かったが、今帰ると陽が高いから焼けるよな、と思い取り止め。今迄纏められなかった書類の処理やPC周りの整頓等平日は中々出来ない事をした。結構満足。途中、不倫相手から電話が入った。其の時は既に夕方だったので「まだおるんか!? ちゃんと休まなあかんで」と叱られた。でも、何時かやらないと片付けられないもの。其れが今日だったのよ、と云う事にしておく。序でに今進めているプロジェクトの調査も進んでかなり満足。しかし報告書関係は全く片付けられなかった。あたしは今、報告書関係を4本抱えていて、でも此れらは上司に泣きを入れ締め切り破りをしている状態にある。泣きを入れる理由が理由だから認められているようなものの本当は溜めちゃいけない、と解っている。早く片付けないから次の報告書が到来して雪達磨式に増加するのだ、と解っているので早く片付けたい。ので、連休中に作成する事にした。こうやって家庭に仕事を持ち込むと家人に嫌われるんだろうなとは思うが仕方無いやんとも思う。だって片付かないんだもん。そんなあたしはお仕事大好き★です。所でUS版のwindowsはアイコンを変えられないのだろうか。先日、漸くwindowsでのアイコン変更方法をマスターしたのだけどUS版のには変更画面自体存在しなさげなんだけど。すっごいがっかり。
2005.07.16
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一部エロ有りですので御注意を。話は木曜深夜迄遡る。木曜深夜、寝入りっぱなに元セフレからメェルが入った。(どうでも良いが、此の時本気でオチた瞬間だったので『え?もう朝なん?未だめっちゃ眠いんやけど。ちゅうか未だ暗いし』と小十秒程挙動不審でした。テヘ★)今度の休みに逢ってくれやん?とあった。…そう云えば、結局半年以上逢っていないんだな。こんなに逢わなかったのは久し振り、と云うか今迄無かったのではないか?そうは思ったが。無視。不倫相手との約束云々の前に、逢わないと決めたので。そして寝た。金曜日。不倫相手もあたしも会社でそれぞれ別件のゴタゴタに巻き込まれ、遅く迄殆ど個人的な連絡が出来ない状態になった。しかしあたしの方が早くゴタゴタから解放されたらしいので速やかに帰宅。土曜は半日程出勤しなければならなくなったが、取り敢えず休みなので帰宅後は暫しソファの上でまったりしてからシャワーを浴びた。シャワー後に携帯を確認したが、不倫相手からは連絡は無い。既に結構遅い時間時間だったので今日は逢う事は無いやろ。そう思って増々まったりシフトに陥った途端、電話が入った。しかし相手は不倫相手では無く元セフレだった事に気付いたのは受話器越しの声を聞いてからだった。『急にごめんね。声が聞きたくて』彼らしくもない、何処かぎこちない、畏まった口調だった。「あ。いや。もう仕事終わってフリーやし良えよ。何なん?」『うぅん。別に大した用じゃないけど。ほんま声聞きたくて』と、最初は大人しかったのに段々彼は何時もの調子になってきた。挙げ句「あーん拙いよ勃ってきちゃったよ」と云われる。そんなの知らない。「あーん」じゃないっちゅうの。と云うか、日常会話のみでエロワードが出ていない今迄の会話で何故勃つ?みたいな。そう尋ねると、『だから黒左右衛門の事考えるとそれだけで興奮しちゃうんやっちゅうの』あんたサルですか。『前にお前がセックスしてる時に電話した時なんか、興奮し過ぎて ついパンツの中で出しちゃって大変やったし』あんたセックス覚えたての小僧ですか?みたいな。そう云うと(遠慮ナシですから)「お前が悪い」と云われた。ハァ?な返事をすると、「お前の事想像するだけで勃起するんや」て貴様パブロフ犬かよ、みたいな。精々脳を使わず脊髄反射してないさいよと真面目に傲慢に思う。で。「逢えない?」と訊かれ「逢う気は無い」と答えた。しかし「考えといてよ。何時でも空けるから大丈夫♪」と宣言されて電話は終わったのだが。其の電話終了後10秒位に不倫相手から電話が入った。……………マズー( ゚Д゚)……………。慌てて電話に出ると、『えらい長い事喋っとったな』開口一番が其の言葉だった。口調が恐い。そして彼は此方の予想に反してうちに来たのだが、其の時も先ず「電話、長かったなぁ。俺結構掛け直したんやけど全然繋がらんかったし」と訊いてきた。顔も恐い。「あ……済みません」「誰と話しとったんや?元セフレとか」ビンゴで~す★とは云わなかったが、あたしの表情から何かを読み取ったらしい。此の人は、外見からは想像がつかない位勘が鋭い時がある。あたしが隠し事をしている時に、其の勘センサーの感度は最大になる。「で?何て云ってきたんや?」…マジで顔恐いんですけど。仕方なく、正直に報告する。報告する義務が在るのか甚だ疑問だが。「休み中に逢えない?って云う話をしてきました。断りましたけど」「当然やな。黒ちゃんは俺の女な訳やし」………。其処で「当然」とか云いますか貴方、と思ったが言葉にしない。其の後に行われた交合ひの最中にも色々尋問され、そして誓わされた。あたしの身体は不倫相手のもの。あたしの心も不倫相手のもの。他は要らない。正直なところ、今は結果的にそう云う状態なんだけど。彼とのセックス以外のセックスは要らないと思える位、身体は彼シフトだし。セックスしなくても一緒に居て幸せだと思う程度に心も奪われてるし。でもね。其れを強要(と云うと一寸違う気がするが)される筋合いでは無いと思う。今はあたしは確かに不倫相手しか要らない。でも、不倫相手は一生一緒に居られる訳じゃない。何時かは終わらなければならない。其れを解っていない筈は無いのに、何故貴方は其れを見ない振りをして有り得ない、叶わない事をあたしに誓わせるのだろう。あたしは彼に、貴方の身体は誰の物?とか心は誰の物?と恐くて訊けない。だって、期待通りの答えが得られる自信が無いから。期待通りの答えを貰って、でも別の日に再確認したら答えが違っていたりしたら恐いから。何故彼は平気で訊けるのだろう。あたしが裏切るとか思わないのだろうか。適当に誓っているけど、其れはあくまでプレイ上の行為で本心が伴っていないかも、とか考えないのだろうか。そんな気持ちになり、少々消化不良感を覚えつつ逢引を終了した。其れでも彼が可愛いと思える事があった。元セフレとの遣り取りの詳細を尋問されている時に「ほんまでもう逢う気は有りませんよ。 セックスするだけの相手は要りませんから。 別にセックスせんでも全然生きていけるし 負担になるなら此方から容赦無く切ります(しかし、実際元セフレのみは容赦無く切り捨てる事が出来ていないのは 触れない方向で)」と答えたら「そうだよな。セックスだけの男は要らないよな 俺で満たされてるんやろ身も心も ……俺は捨てへんよな?」と真面目な顔をして訊かれたので「さぁ?『好きな人』から『セフレ』に移行したら解りませんよ? ほんまセフレは要りませんので」以上本心を述べたら、以後尋問は終了し、最近一緒に行った店の話や共通の知り合いの話に話題を振ってきた。そんなに他の男と自分を差別化したいの?「俺は他と違う」「俺は黒左右衛門の心も満たしている」と思われたいの?……偶に、此の人は単純なのか複雑なのか、素直なのか小狡いのか解らなくなる。本当に不倫相手も元セフレも、良く解らない。自分自身も良く解らないけどね。
2005.07.15
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絶対許さないし、もう二人で逢うのも止めるから、と不倫相手は何時も云う。云って脅かしている予定なのだろう。「終わりたくなかったら自分だけの物で居ろ」と。そうでなかったら毎回毎回逢う度に念仏の如く繰り返し呪詛しないよな。でもねえ。抑も貴方に何の権限があってあたしに「浮気するな」って云えるの?あたしが貴方の「大切な女」だから?ちゅうか其の定義自体間違っているし。既婚者同士(…あたしは既にあやしぃですが\(゚∀゚)/ニャハッ♪)が何を恍けた事を云っているの、みたいな。と、何時も思う訳ですが本人には云えません。そして彼に訊いてみたい。「浮気した、他の男と寝た」と云ったら潔く終わってくれますか、と。其の時、曾てあたしが別れ話を切り出した都度物すっごい勢いで引き止めてきた其の根拠の解らない執着心を潔く捨てて、元通りあたしを只の部下だと認識してくれますか、と。ま。其の時は屹度終わるのだろうな( ´,_ゝ`)プッ
2005.07.15
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いや~今週は忙しかった。って未だ終わってないけど。取り敢えず仕事は何故?な位立て込んでいてそして明日も悲惨な感じ。しなければならない事の優先順位が最早存在しない状態になっている。「どれも最優先で」て、無理やろ、みたいな。そんな中、メインで使っている分析機器が久々にダウンした。号泣。今回のダウンは「定期的に訪れるもの」であり、回復方法も心得ているので実作業的には業務が丸一日停止するだけの、実際大袈裟なものでは無いが何度味わっても、ダウンする寸前に発せられる、「もうだめぽ・・・」と云う装置の訴えを直視するのは真剣に辛い。本気で絶望しそうになる。対処すればすっかり回復するし、回復したら安心するのだけど。不倫相手とは其の間も結局仲良くしてた。彼の家が実際今どうなっているのか恐くて訊けないけど行動が結構自由みたいで終業後、比較的時間が遅いのに車でかなり走らないと行けないような店に連れて行ってくれたり、うちに寄って行ったり。うん。嬉しいんだけど。一番最近の別れ話をして以来、あたしの方が彼と距離を取りたがっているような気がする。逢えなくても平気だし、時間が遅いのに逢ってくれるのを有難いと思いつつでも「無理しやんで良えのに」と思ったり彼の何気ないメェルの言葉に直ぐかちんと来て拗ね拗ねモードになって「あ~もう逢わんでも良えわ」と素で思えたり。其の一方で仕事中偶々取った電話の相手が不倫相手で向こうが調子こいて世間話を始めるのに乗っかって無駄話をしちゃったりしている時間や仕事での愚痴を聞いたり聞いてもらったり、其の他下らない話をしている時間を愛おしいと思えたりするのは其れでも未だ彼を好きなのだろうと思う。ちゅうか全般的には未だ彼を好きなのだけど来るべき別れに身構えている自分が居るのかもしれない。「別れ」の到来は、此の儘だと多分あたしから招くものと思われるが。彼は、未だ暫くあたしを離す気は無いらしいけど。ねぇ。嗚呼。機械になっちゃいたいよ本当に。明日も仕事。嫌な事がてんこ盛りなので億劫。あかん最近闘う気力が無い。
2005.07.14
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回って来てしまいました 「Musical Baton」。回して下さった方はショータ72さん正に新手のチェーンメールですわ(笑。一応Musical Batonの説明はこちら。*上記解説サイトより引用1本が5本になる不思議なバトン。ちなみに「baton」には「指揮棒」という意味もありますのでブログ上の繋がりを終わらせることも指揮者の手にゆだねられています。■ 概要海外のブログに端を発する、音楽に関する企画。音楽に関するいくつかの質問が「バトン」として回ってきたら、自分のブログ上でこれらの質問に答え、次の5人を選びその人にバトンを渡す、というルール。<引用終了>と云う事で、あたしの音楽趣向なぞ。1.Total volume of music files on my computer (今コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)125.8MB!有り得ない。今時の人じゃないらしいですあたくし。ちゅうかメガバイトって所が凄いですね(良い笑顔。まだPCの容量が小さい時分に、「PCにデータを残すな」「何時PCがクラッシュしても良いように他の媒体に情報を移せ」と徹底指導されたが故に空き容量が50GB近く在っても直ぐ他媒体に落とすかららしいです(言い訳曲の中身的には、ハマサキさんとかリンゴさん辺りで、一時期かなり嵌っていた曲が計25曲程ある模様です。でも正直に云うと、此のPCを使い出した当時(・・・2年半位前ですか?)と云うのがPowerBook2400/240からiMacを経て、現在のG4に乗り換えた頃でiTuneが物珍しくてつい何曲か入れちゃった。ハマサキさんとかリンゴさんとかは其の名残です。然し乍ら其れ以降は、CDーRに落とす時等に一次的な保管としてPCに落とすだけで、別にPCに残す程でも無いなと思えて直ぐ消しちゃってます。なので今残っているのは放置してあるのが現状です。2.Song playing right now (今聞いている曲)最近はまたiTuneを良く使ってまして。と云ってもラジオの方で(良く解っていない)。トランス関係は直ぐ飽きてしまうので、CDとして何度も聴くのではなく色々な曲を聴き流したいので、此のラジオは非常に有効な訳です。で、最近良く聴いているのは Philosomatikaと云うトランス系を流すストリーム。アルバム「Third Fight 」中のkopfuss Resonator-Holy waterと云う曲が今流れている模様です。3.The last CD I bought (最後に買った CD) 1.「バンド・クラシック・ライブラリー2『アルヴァマー』」 実は小学校から高校迄ずっと吹奏楽人間だったあたしは、未だに吹奏楽系の 曲が好きだったりする。己の人生で演奏した曲ベスト10の上位に組み込む R.Mitchellの「Song of the Prairie」が中々手に入らなかったのだが、此の時 遂に発見。 光速で即買い。 いや、探してみるものですね。正直、初めて此の曲を知った14歳の頃からずっと 探していたのに、丁度売り切れていたり何だので中々巡り逢えなかったので 感慨ひとしおです。 ・・・解る人にしか解らないと思うのですが、此のCDには他に、 ・Alvamar Overture/J. Barnes ・Rhapsodic Episode/C.Carter ・Chant and Jubilo/W.F.McBeth ・Second Suite for Band(Latino-Mexicana)/A. Reed ・Festivo/V. Nelhybel ・Overture Jubiloso/F. Erickson ・Centuria/J. Swearingen が収録されておりまして、同世代の吹奏楽人には満足な一枚となっております。 本当にイイ演奏してるし。 こう云うのを聴くと、また音楽したくなる、かもしれない。2.AWAKE/L'Arc~en~Ciel ・・・本当は此れを求めて買い物に行ったはずなのに。 上記1. の御陰ですっかり影が薄くなりましたが、良かったですょ。4、Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me (よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)此れは困るYO!(嗚咽偏っているので、軽く流して欲しいです。◆G.Holst 「The Planets」「惑星」は、多分一番最初にクラシックに触れた作品でもあると思います。抑も流行りものが好きな父が当時販売されたばかりのCDコンポ(笑)と同時に我が家に導入されたCDのうちの一枚だったのが「惑星」でした(父は良く解らないまま其の辺で売っていたから購入したらしい。凄い適当だ)。当時何歳かは忘れましたが、兎に角圧倒的な音楽に幼い乍ら魅了されて繰り返し聴いた覚えがあります。ちなみに同時に導入された筈の「田園」は未だに最後まで聴けません。絶対曲の途中で寝ちゃうから(笑当時も、今も特に好きなのは「火星」「木星」「天王星」。「火星」と「木星」は演奏もしましたが、演奏する場合は「火星」の方が好きです。金管が派手に出られるから。◆A.Borodin「Polovetsian Dance/Prince Igor」日清のチーズカレーヌードルのCMでチーズ星人(違)が歌っていた曲です。CMで使用された時は「こんな所で!!」と感涙ものでした。「イーゴリ公」はバレエ音楽だったりするのだけど観た事ありません。只々「ダッタンジンの踊り」が好きなのです。初めて出逢ったのは姉の高校の演奏会だったと思います。此れまた凄い衝撃でした。ちゅうか、ボロディン良いよね。どうもあたしはボロディンとかストラビンスキーとか、東欧ロシア系の作曲家がロマン派とか古典派より好きらしい。自分も機会があったら演奏したい!と思いつつ音楽業界から足を洗ってしまったのが心残りの一つです。◆槙原敬之「Witch hazel」 アルバム「SELF PORTRAIT」に収録。出会いは大学生当時、サァクルの先輩@マッキ―ファン の車に乗せて頂いた時。此の歌詞が、当時成立したばかりの元セフレと自分との関係と迚もかぶっていて、自分に酔っていたので暫くテーマソングになっていました。槙原氏に嵌ったのも此の頃でしたか。今ではすっかり元セフレへの感情も失った今日此の頃ですが、此の曲を聴くと当時の事を思い出して迚も迚も胸が痛くなります。「例えばいつか誰かと恋に堕ちても君を 思い出すのが 少し恐かった」のは、今でも変わりません。(ちょ、著作権許して(懇願)・・・思えば、元セフレとは今年で11年目の付き合いになる(付き合っちゃいないが。彼の頃は、此所迄彼と続くだなんて想像すらしていなかったのに。◆椎名林檎「やつつけ仕事」 椎名林檎好きですが何か?いや、林檎嬢のは何れも負けず劣らず好きなので絞り難いのですが。「やつつけ仕事」と、もう一つ甲乙付け難い位好きな「葬送」は共に「加爾基 精液 栗ノ花」に収録されてます。んで結構頻繁に通勤ソングになってます。まぁ。此の曲の思い出と云えば。購入した当時D3しかもD論祭真っ最中の頃で、心も身体もズタボロだった事でしょうか(嗚咽元セフレとの別離の予感にうち震えていた(笑)頃も此の頃ですね。だから好きな訳ではないですが。何にしろ思い出も多く、良い曲も多い一枚です。◆椎名林檎「幸福論」 椎名林檎好きですが何か?いや、林檎嬢は確かに好きなのだけど、ベスト5に二回出てくるのは如何かと思うんだけど、やっぱり好きだからねぇ。「幸福論」は彼女のデビュー作だったのでは無いかと思うのだけど、何で此れが不発やったの?とレコード会社に小一時間問い詰めたい位、素敵だと思います。あたしも、「幸福論」の境地に達する事が出来たらと常に思っているので余計大切で思い入れも強いのかもしれません。と云うか、実際5曲には収まりません。Dreams Come Trueの「Delicious」なんて正直一枚まるまるまともに聴いたら泣く位思い出あるし。あたしの場合、曲の思い出≒恋愛の思い出になるので(しかも其の多くに元セフレが絡んでいるかと思うと泣きたくなる)敢えて5曲を選ぶ、と云うのは難しいです。5、Five people to whom I'm passing the baton(バトンを渡す 5 名)・・・ううん。此れが一番難しく。んでも、今回はあたしの音楽の嗜好をネタに日記を書いたので回すのは取り敢えず止めます。(べ、別にタグ貼るのが面倒とかそんな理由じゃないよッ)ごめんなさい。
2005.07.09
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七夕。普段と変わらず不倫相手と一緒に数時間過ごした。結局此所の所、結構な割合で彼と会っているので、年1回(しかし頑張れば3回)しか逢えない織姫と彦星には悪いと思う。あたしは結構お天気屋さんで、人前だとハイテンソンでも独りになると比較的陰鬱な状態に陥る。今日、会社の後輩と何気ない話をしていたら、「黒左右衛門さんって自分をコントロール出来てますよね。あたしは駄目。 直ぐ人前でも切れたり泣きそうになったりするし」と云われた。そりゃ仕方ないよ。若人よ。確かにあたしは、仕事中特に実験中は心をニュートラル(しかし結局ニュートラルよりは可成り上)に持って行くようにしている。感情のままに走る自分は少なくとも仕事向けではない位使えないのでそうするしか無いのだ。あたしを見習います、と云ってくれる彼女は「何時も一定以上の精神状態で在り続けている」と思っている黒左右衛門が独りになると、迚も自力では這い上がれない位沈み込む事があるとかたった一曲聴くだけで泣き出しかねないような曲と、其れにまつわる思い出から脱出しきれていない状態にあるとか思わないのだろうか。とか思うが、実際心に瑕が無い人なんていないのではと思う。あたしは自業自得な瑕ばかりだが。そんなあたしは、未だに不倫相手から脱出を計りつつも未練が残っているようで。今、研究所内の誰かが某地方支社へ飛ばされるかも、みたいな噂がある。後輩が「ぜったい俺や。他に候補者あらへんやん。○○市なんて絶対厭!!!」と嘆いていた。「良えやん彼処食いもん旨いらしいで」等と皆でからかっていたが、ふと其の可能性は不倫相手にもあるなと思い至った。そうすりゃ遠距離になり、敢え無く ++糸冬 了++ やん、と思ったのだが其の直ぐ傍で「急に逢えなくなる事」を想像すると胸が痛い自分を発見してイタかったり。ちゅうか、不倫相手本人が「俺もそのうち飛ばされるし」(上記の件とは別で)と呟いてきたので、本気で「某さんが居らへんのやったら会社行く気無くすわ」なんて云っちゃっている自分にも、「飛ばされたかて(彼の異動の場合、県内での異動にほぼ限定されるので) 二人の関係は変わらへんよ。そうやろ?一生一緒やろ?」等と真顔で彼が云っちゃっているのを聞いて喜んでいる自分にもイタさを感じたり。更に、某さんが異動になったらあたしも転職しようかなぁ、と本気で云ったら「転職は勧めるけど、遠く行ったらあかんで。逢えへんくなるし 男が出来たらあかんから」等と云われ、更に喜びを覚えている自分は磔上等や、と思えた。磔獄門上等な自分を考えると、更に沈み込む。ま。今日は、あたしが結構凹んでいたので。愚痴を聴いて貰った御陰で、彼と一緒だった時のみとは云え若干浮かび上がる手伝いをしてくれたのは非常に有難いのだけど。一度会社で逢った時は(ハイテンソン期だったので)別段何も突っ込まなかったのに二人で逢った時、逢って数秒で「ん?何かあったんか?川上部長(不倫相手と良く衝突する人)に また変な事云われたんか?」と見抜いたのには流石だと思うし、見抜いてくれて本当に嬉しいし感謝するけど。しかし凹みは直らず。直んねぇよ。そんなこんなで、若干ヤラれているので今日はテンソン極低なのでトランス聴いて寝る。あかん。トランス聴いているのに。ドリカムの「7月7日、晴れ」が頭の中で流れている。此の曲もイタイポイントなのに。更に沈み、あたしは沈没船のモンキーガールになる(何
2005.07.07
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既に火曜なのに性懲りも無く日曜の事を記録。却説、不倫相手である。不倫相手はあたしが自分以外の男と会うのを迚も厭がる。以前、会社の同僚複数とで呑んだ時も良い顔をしなかったし、二人で居るとほぼ毎日「俺以外の奴と会っちゃ駄目やで」「もぅ俺だけで良えやろ?」と煩い。偶に本気で「貴方、何の権限があって然う云う事云えるのん?」と思う。其れは置いておいて、そんな訳で嘘を吐いちゃいけないなと思うものの煩わしかったので不倫相手には元彼さんに会いに行った件は伏せておいた。元彼さんとは長い間抱き合っていた挙げ句キスをしてしまったが、別に元彼さんの方も本気であたしとやり直したいと思っているのではなく、只、元彼女と云う便利な存在に甘えたくなっただけだろう。しかし、不倫相手は如何なる理由であってもあたしが他の男と逢うのを愉快がる訳が無いのに、キスしちゃった♪ なんて云ったら激怒するだろう。面倒臭い。無駄な種は蒔きたく無い(と云うか、種を蒔くのは良いけど収穫と云う名のフォローをしたくない)。なので、彼には「友達と逢いに行ってくる」と申告したのだが、其れでも良い顔はしなかったし疑われた。ちゅうか今回は嘘を吐いているので疑われたもクソも無いのだが。土曜日、不倫相手から「楽しんでますか」メェルが入っていたのに気付いたのは元彼さんとの逢瀬を終了し、独り終電に揺られ出した頃だった。メェルが届いてからかれこれ3時間は経過している。やばい。慌てて返すが彼からの返事は無かった。疑われるかしら。拙いなぁ。そう思ってから、別に拙いと思う必要性が無いのに拙いと思っている自分に気付いて反吐が出た。結局、不倫相手とは離れたくないのだろうか。翌日、あたしが未だ爆睡している頃に彼からメェルが入っていた。以後夜迄メェル無し。今日は、不倫相手は家庭の事情に従事している予定なのでこんなものだろうと思っていたのだが、結局夜遅くにメェルが入った。内容は、・・・矢張り疑ってる?な内容だった。非常に煩わしいと思いつつ必死で言い訳している自分が滑稽で、其処迄して彼を失いたくないらしいのが酷く醜悪だと思えた。で、誤解(違)は月曜にはすっかり解けて、相変わらず上司とは仲良しで居られたのだが。間違っているなぁと思うと苛々する。
2005.07.04
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正直、朝から穏やかでは無いセクースした挙げ句やさぐれモードに陥って引き蘢りたいのは山々だったが、所用があったので一度会社に行く。で、金曜に仕掛けた分析結果を確認する。取り敢えず概ね良好な結果をゲット。此所でややこしい状態になんぞなっていたら、あたしはもれなく仕事を放棄して帰宅しただろう。其れ位やる気はナシ。此所ら辺で漸くテンションを持ち直してきた模様で、折角だから調査の必要のある案件を再び調査。しかし、其の案件2件のうち片方は手掛かりを掴んだが、もう一方はアウト。見事に空振り。結構早い段階で恐れていた状態に陥ったらしい。取り敢えず月曜辺りに上司に報告する事として、会社を後にする。んで。元彼と逢ってきた。此の元彼さんとは5年程前に付き合っていた。彼もまた研究者を目指す者であり、同じような境遇だったあたし達は其処ら辺については非常に理解し合えた、と思う。でも、結局はあたしが元セフレからの誘惑に負けてそちらへ移行する事により付き合いは終了した。でも、結局今迄縁は切れず、偶にメェルをしたり電話したり、そして偶に逢って食事したりな関係が続いている。今回も其の延長で、彼が以後は暫く時間が取れるかが微妙だったので是非食事を、と云う事で逢う事となった。相変わらず彼は研究の話で食事中の話題を埋め尽くし、あたしとしては久々に彼の業界の話を聞けたのでそれなりに楽しかったのだが。帰り道、最寄り駅迄送ってくれる途中で「帰したくなくなっちゃったな」と云われた。(゚Д゚)ハァ? ですよ(゚Д゚)ハァ?。あんた彼女居てるやん。然う云うと「実は・・・」と、以後、彼女と諸般の事情で暫くぎくしゃくしっぱなしである事を打ち明けてきた。「だから、あたしに逃げる訳?」今思うと非常にえげつない事を云うてしまったと反省している。「そんなんじゃないけど、久々に黒ちゃんに逢ったらやっぱり居心地良いし久々に研究の話できたし(←彼女は全く門外漢なので研究の話は出来ないらしい)、彼女とは『お互いとのスタンスの取り方』が違っていて、何か厭なんだよ」厭なんだよ、って云われても困るっちゅうの。暫しの遣り取りの挙げ句、結局乞われるまま抱き合いキスしてしまった。其れ以上を当然求められたが、「そんな曖昧な状態な人とはする気しない」と自分棚上げ上等で云い拒否した。久々に余所の男とキスがしたかったのか、其れとも彼とキスしたかったのか。そう尋ねたら恐らく前者であろう。ちょこっと他の男の人に優しくされたかったのかもしれない。けど、もう身体だけの関係の男を増産するつもりは毛頭ないので。彼は、あたしの拒否を未練を示しつつも受け入れてくれて、でも「絶対また逢って。其の時黒ちゃんの気が向いたら今日の続きをさせて」と云われた。「ふぅん。そんなにシたいの?」相手が相手だからか、不倫相手と相対している時では有り得ない位、思ったまま尋ねる事が出来た。「シたいはシたいけど、黒ちゃんとシたいんであって」「飢えてるんだ」「まぁね。満たされないの心が。やっぱりさ。此の歳になると結婚とか考えるじゃん。其の時、今の彼女とでは満たされないもの。黒ちゃんとなら総てが埋まる気がする」「あははあたし未だ一応人妻だし(注;彼には旦那さんとの状況を説明済)」「そうだったね。じゃあ、暫くはもっと接触を増やそうよ。また食事行こ」と云う事で落ち着き、さよならした。終電に飛び乗り、「もしあたしが終電逃したら家迄送るよ」と最寄り駅でスタンバイしてくれている彼に終電間に合ったよメェルを送る。するとそりゃ良かった。安心して俺も帰れます。またご一緒しましょう。とお返事があったのだが。翌日入って来たメェルには「昨日は寂しかった。矢張り帰さなきゃ良かった。今度は離しません」とあった。ポカーーーー(・о・)ーーーーーーン。取り敢えず此の時は無性に腹が立ったので、「色々考えたけど(←嘘)、今のところヤるだけの相手は要らないし彼女さんに悪いのでもういいや」みたいな事を返事してみたら、電話が掛かって来て「昨日だってそんなつもりで誘った訳じゃないから、また逢って食事でもしよう」と丸め込まれた。まあアレだよな。こう云う事で苛々したり妙に悲しくなったりするのは総て自業自得なので仕方ないけど。矢張り虚しいよなぁ。
2005.07.04
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人生に何度か「モテ期」は在ったが、今の此の状態は激しく間違ってると思う。取り敢えず、先日告られた直属の上司とは何事も無かったかのように過ごしているので良いとして(とか何とか云い乍らさり気なく「二人きり」になるのを避けているとも云う)。多分、アレから間違った「モテ期」が到来した、ような気がする。不倫相手の上司とは相変わらず仲良しだ。先週末の金曜晩、さてもう寝ようかと云う頃に彼から「もう寝た?」とメェルが入って来た。時間は24時になろうかと云う頃だったので、「もう寝ますょ」と返すと、「残念やなぁ。一緒にエロDVD観ようと思ったのに」との返事。いや全く一緒にエロDVDなんか観たく無いけど。と思ったが、其れよりも貴方今からうちに来ようか、とか企みましたか? ちゅうか、休日前後に家族サービスを一部放棄してうちに来るのはマイ倫理上アウトなのですが。と云う事の方が気になった。適当に「また勉強しますわ~」と返し、不貞寝してやろうかと思ったが、金曜退社2時間前に勃発した急ぎの案件を思い出した。別に家でやるべき事では無いが、検討する時間が殆ど無い事や調査に時間が掛かる事が予想されたので、其の案件についてネットで調査し始めた。が、手応えが無いまま飽きてしまい(←駄目人間だから;笑)テンションが下がった時に良くやるFlashサイト巡りをして寝た。朝、ぴんぽん♪ で目が醒めた。は!? と寝ぼけたまま玄関に向かうと上司が其処にいた。有り得へん。曰く、金曜晩のメェルの後、うちに行こうと思ったら自分が寝ちゃったので土曜朝に来たそうな。有り得ねぇ、と思ったが寝ぼけた頭では対抗できず、其の儘家に入れてしまい交合いした。「何度か電話やメェルしたんやけど」と云われ確認すると確かに不在着信があったりした。本気で全く気付かず爆睡していた模様。其の後、いちゃつき乍ら色々世間話なぞしていた。今回の(家を出て来た)言い訳は何なのですか?と尋ねたら「一寸出てくる」て云っておいた、と云われた。一寸出てくるねぇ。良えのんかそんなので。精々嘘臭くないような言い訳して下さい、と余程云ってやろうかと思ったが言葉にしなかった。矢張り彼と一緒に居ると落ち着くし、別にセックスで快感を与えて貰わなくても十分幸せだと思えるのだが。どうしても間違っている感が強くて、一緒に居るのに妙に孤独だと思えたり悲しいと思えたりもするので、全く以て幸せ満杯!ではない。極めつけはコレだった。あたしは避妊の一環として低容量ピルを服用している。彼は、「黒ちゃんは何時迄ピルを飲み続けてくれる?」と良く訊く。ピルを何時迄服用し続けるのか、其れは或る意味「何時迄二人の関係を継続するのか」と云う事を意味している。彼が其処を明示したくて常に尋ねて来るのかどうかは知らないが、そのような意味となるだろう。あたしとしては「遅くても今年一杯やな」等と勝手に想定しているが、其れを言葉にするのもアレだわと思い、普段は「某さんがあたしに飽きたら」と答えている。此の様な返事をすると大概の場合「ごめんね」「厭じゃない?」みたいな会話が続くのだが、此の時は。「じゃあ、一生やね」(゚Д゚#)ハァ?。一生?其れはアレですか一生あたしに貴方の愛人で在れと。あたしは一生子供を産まず貴方の性欲を処理し続けろと。(否、「一生」生殖行為はできひんよ、と云うツッコミはナシの方向で。キモチの問題よ)。其れはないんじゃな~い?等と思えた。おかしいな。前なら、「一生」が抑も有り得へん設定だと解っていてもちょぴっとは嬉しいとも思えたのに。今は、ほぼ100%位の勢いで「有り得へん」と思えてしまう。此れはアレやろか。あたしの方で常々今後の己の人生プランを練ったりしているのだが、以前は比較的躊躇していた「不倫相手と終了する事」に躊躇が無くなって来た、と云うことやろか。そうか。納得。確かに、彼に「奥さんと別れてあたしと一緒になって!!!(目を潤ませつつ」等と迫るつもりは更々無い。仮に彼が奥様と別れた挙げ句一緒になっても、恐らく此の人は他の女の所へと移るだろう。いや、彼が浮気性とか然う云う事ではなく。だから、今以上は望んでいないが、すっごい綺麗に後腐れも無く楽に関係を終了出来たら良いなとは思う。そんな事を常々考える程度には、あたしは此の人との「終局」を見据え始めているから、一緒に居ても悲しいと思えるようになったのやろか。そんな事を彼の腕の中で考えた。結局、不倫相手はうちに3時間程滞在していたが、天気が回復し出したので、奥様の実家から召集が掛かりそうな雰囲気(謎)を感じたので帰って行った。玄関先で見送る。キス。軽く既視感。既視感を覚えた相手とは、既に終わっている。彼とも何時か終わるのだろう。んであたしはまた次の男を玄関で見送る事になり、其の度に軽い既視感を味わうのだろうか。・・・虚しい。脱力感に苛まれつつ遅い朝食を摂っていると、元セフレからメェルが入って来た。内容は何時もと一緒。今日逢えない?逢いたいよ。黒左右衛門を抱っこしたいよ。しかし、今回は更に続く。去年の年末に黒左右衛門の顔を見たきり逢ってないし、セックスなんてもっと前にしかしてないよ。寂し過ぎてもう我慢出来ない。俺と逢う気はもうないの? 一生続けようって云ったやん。の様な内容が、比較的まともな文章(しかも彼お得意の顔文字無し記号無し)で続いていた。が。( ´_ゝ`)フーンと云う状態だったので、黙殺。申し訳無い。其れに答える心理状態じゃないの。ちゅうかどいつもこいつも「一生」好きやね。今の段階で「一生」なんて長いスパンの事を良く平気で云えるよね。何の確証があって、そう云う事云えるのかしらね。明日生きている保証だって無いのに。とヤサグレモードにシフト。そして続く。
2005.07.04
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可成り私信ですが私書箱でつっつかれたので、釈明を(笑以下、科学(特に生命科学絡みで)に就いての私見です。あたしは、全く以て科学マンセーではありません。だから、此の世には科学で証明できないものは無いとは思ってはいません(どうでも良いけど「ことえり」で「おもって」を変換すると「お持って」が最初に出てくる。変だろ、と思う)。特に、あたしが取扱っている生命活動に就いては奇跡のような事象が沢山在ります。それでも何故、「ネ申キタ(゚∀゚)ー!!」な事象は少ないと云う言葉を信じるのか、其れは実際の現象を解き明かすだけの能力が人間側に未だ備わっていないから、今の段階では其処に神の存在を肯定しないと証明できないだけだと思うのです。「現段階」では奇跡だネ申キタ(゚∀゚)ー!!、と思える事象があっても、数年後数十年後数百年後にはきっと誰かが解明する。そう思えるからこそ其処に神は居ないのでは、と。寧ろ其処に神を定義し其れ以上の前進を停止してしまってはいけないと思うし。間違えて頂きたくないのは、「科学」と云う学問(なのか?)はヒトにより構築されていますが、其れは決して今の状態で万能では無く、今、此の世で生じているありとあらゆる現象を解明しようとヒトが必死で後追いして進化している物だと云う事です。だから、現段階で「ネ申キタ(゚∀゚)ー!!」でも、全く不思議だとは思いませんし、其処に神が存在するとは思いません。故に科学は常に発展途上です。現段階で謎な現象も、やがて誰かが解明の糸口を発見し、そして科学の言葉で置き換えてくれる事でしょう。其の行為を万人が求めているか、其れが人類としての責務なのか等と云うこ難しい事は解りませんが。しかし、科学により世の理を総て詳らかにする行為が素晴らしい事だとか、故に科学は万能だとかは全く思いません。特にあたしの場合、科学者で在ると云う事は食い扶持を稼ぐ為の行為であり(笑)、そして何よりも「(解らない事を)知りたい。解き明かしたい」と思う己の欲求を満たす為のごく私的な行為を継続する事にです。あたしは自身に探究心とやらが萎えた時が科学者としての引き際だと思っております。こんな事を云っているうちは、尻が青いのでしょう(笑だから、何時まで経っても自身には解き明かせないヒトノココロが気になるのでしょうね。と、何時も何時も考えている訳ではありません。寧ろ普段は余り物を考えていません。其れは貴方が良く御存じだとは思いますが。それから、結構幽霊話とかその辺は好きですよ。ネタとして。ちゅうか、あたしは自分が死んでも己の魂が其処に残るかもしれない事、そして其の時自我が無いかもしれない事とかを考えると問答無用に不安で恐いので、心霊現象に就いてはネタとしてしか接触できません。宇宙人はもっと別の次元のネタとして大好きです★そう云えば矢追氏ってどうなったのだろう。そんな所で御容赦戴けますか? >御茶ノ水(仮名)様
2005.07.03
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あたしと不倫相手との関係は、別れ話を経て結局余り変わらなかった。正直、妙にぎこちなくなっちゃったらいいよな←他人任せですから と思っていたのだが、そんな事は無く。変わった、と云ったら寧ろ相手からの拘束といちゃつきが増加した。って駄目やん、みたいな。余程気にしているのか、「今日はセックス無しで沢山話しようよ」とか云い出した日もあったし(結局したけど)。「お互いはお互いのもの」である事を必要以上に強調したり。何時も以上にキスを強請ったり。何だかんだ云って彼と逢ってしまう自分がいけないのは重々承知だが。一寸前、職場で毎日彼と逢っていた頃は、部署が変わったら逢いたい気持ちも減少するのかと思ったけど。結局、今では終業後しか顔も見れなければ言葉も交わせない為か、逢いたい気持ちは減る事が無かった。駄目やん。そんな今日は、彼の家庭の事情の為、逢わなかった。御陰で何時も以上に残業出来て未消化の仕事が結構片付いた(違でも。「俺、日曜ちょこっと出勤しやなあかんで家出られるから日曜逢お」って。其れって。また家族に嘘を吐くの?休みの日も隙を突いてあたしと逢うの?そんなん。駄目やん。そう思っても「日曜来ちゃ駄目」とか云えない自分駄目やん。*********************以下、解る人のみ解って下さい。上記内容は昨晩告げられたのだが、実は精神的に可成り参った模様で、寝る前に恒例のFlashサイト巡り(極暗)をしていた。ら。「ダレモイナイ ワショーイ スルナラ イマノウチ オニギリワショーイ」系のがいやにヒットした(理由不明なので、本日何かある度に「誰モ居ナイ。 エバポスルナラ イマノウチ 濃縮ワショーイ!」(何時も大混雑の機械が偶々複数空いていたので占領する際に使用)とか「おいちゃん(上司様)居ナイ。掃除スルナラ イマノウチ モップガケ ワショーイ!!」(管理職不在時を狙っての管理室掃除の際に使用)とか「誰モ居ナイ。エーテル使ウナラ イマノウチ エーテルワショーイ!!!」(人が居ない時に何時も「臭い!」と云われる行為をする際に使用)と心の中で都度呟いている自分が恐かった。根暗ですからあたし(威張*********************一寸気になったニュース。今、yahooで「某大医学部の今年度入学試験で、年齢を理由に不合格にしたのは不当だとして、 主婦(55)が大学を相手取り、医学部医学科入学の許可を 求める訴えを6月30日までに地裁に起こした」と云う記事を読んだ。が。正直、件の主婦の方には申し訳無いし、其れが正しい/不当だは別にして、此の手の事はどの大学(少なくとも国公立大)でも行われている事ではないの?と思ったあたしは駄目人間なのだろうか。でも、少なくとも学生時代、「医学部では年齢足切りが有る」というのはあたしの周りでは常識の範疇だった。母校の医学部も、一定の年齢以上の人は合格させないらしい、と云うのが巷では暗黙のコンセンサスだった。理由は「年齢が一定以上だと譬え卒業後国試に合格しても、臨床医として使い物にならないから」。卒業して国試に合格したとしても、年齢が或る程度以上だと体力勝負の臨床では使えず下積み時代にならない。それなりの大学なら、当然全国から優秀な人材が集まる。同レベルの学力なら敢えて年齢的に不利な人を選択せず、現役ぴっちぴちを選んで将来の医学界を担う人材を育成したいのが大学としてのキモチやろ、と言うのがその内容だった。( ´_ゝ`)ははぁ。ですわな。其れを云われると「あぁそうなん」としか云えなくなる。確かにそうですね(棒読み)、みたいな。故にかどうか分からないが、我が母校では一定年齢以上だったり専攻が全く違う人向けに、医師免取得を伴わない、「医学」を学べる別枠の専攻を創設した気がする。あたしは疎いので良く分からないが、他学部から医学部への編入は抑も推奨されないし(「編入する位なら最初から受験し直せ!」な世界らしい)、他学部出身者がMDを取得するのは可能だけど、所詮他学部出身故に医師免を持っていない以上、大学に残っても出世しないから他学部や他機関でアカポスを取得した方が良いとか云われたりするので、医学部と云う所は他の学部とはちょこっと異なるのかもしれない。兎に角も、医学部の方には本当に失礼だが、医学部は他学部と世界が違う、と言う認識があたしの中には存在する。件の裁判は、多分一般常識から見たら「有り得へん」なのだろう。でも、あたしはつい、「ありがちなのかなぁ」と思えてしまう。年齢制限をしたいのなら最初から受験資格の所に年齢の上限も書いておけよ! てなものだが、実際それを明文化する訳にもいかないだろうし、医学部は周辺の他学部と比較して、何かと特別待遇が多かった気がするから、そう云うのも許されるのかなと。(別に医学部の人に恨みを持っている訳じゃないけど、学生時代に全学共用施設で仕事をしていたが、医学部から派遣されてきた人が尽く俺様で装置の貸し借り等の約束事を守っていなかったり、平気で予約制の機械を割り込みして使っていたりしたので「一寸医学部だからって偉過ぎ!」と嫌いになってしまったのかもしれない)。何だかなあと思ったニュウスでした。
2005.07.01
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