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結構日記放置してます。最近何かと大変です。なので他の人の日記を見たり、自分の日記を書く余裕がありません。ゲロしたくても出来ない状態ですかね。仕事がえらい事になってしまい、毎日残業でそして今週末も出勤の予定です。ちゅうかこのままでは3週連続休日出勤・・・有り得やん。不倫相手も忙しそうです。「年度末やしなぁ」だそうです。しかし自分の身に置き換えてみると、「年度末故」の仕事と「年間行事」の仕事とあって、結局年間行事は数限り無くあるから、あたしの場合「年度末だから」では無いようだ。そしてこんなクソ忙しい時に、黒山羊さんから添削の御願いが来た。英語だよ。「文法的なミスや、discussionの所のニュアンスがズレてるか 確認してね」って、あんた。あたしは英検五級なのだが。自分が書いた英語論文はほぼ総てが他の論文からの切り貼りでしかもそれをあんたが添削してくれたんやないか。此の死にそうな位に忙しい時に。学生にやって貰え。・・・と思いつつも結局見直している自分気弱。それで今週はお互い忙しかったり体調不良だったり何だったりしていたので余り彼とは逢っていない。しかしオフィシャルな場では良く遭遇した。其の時あたしに見せた顔つきとか、逢えやん日にくれる電話だとかで巧いこと繋ぎ止められた感じがした。逢わずに、物理的距離が出来ている儘放置しておいてくれてそして其の儘其れを継続してくれたら多分あたしは終われたのに。つい、彼の疲れている顔とか声とか聞いたりあたしとのやりとりの途中で垣間見せた笑顔とか感じた手の温もりとか何かを言いたげな、誘っている瞳を見ちゃったら終われないやん。嗚呼。仕事は終わらないし(号泣
2005.03.31
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抱擁は良いものだと思う。今更だが。終業後逢った不倫相手は本当に疲れていた。何時も「疲れた」を連発する人だが、今日は特別弱っていたように感じた。詳しくは訊かなかったけど、また会社の偉い人に酷い目に遭わされたらしい。愚痴をこぼす其の声は何時も以上に元気は無いし、「あ~もうマジで厭やわ~転職してぇ~」と云い乍ら頭を抱える様も正直初めて見た。入社当時目の当たりにした、当時直属の上司だった貴方は「マジで何様!?」と思える位俺様上等でパワフルだったのにね。遠くに居ても貴方の怒鳴り声はいつも我がチームが集う実験台周辺迄響いてきて、自分が呼ばれて居なくてもついびくりとしちゃって怒鳴られる事に対して身構えていたのに。そしてあの当時のチームは全員常に異常なハイテンションでポジティブ思考満載で大量の仕事に負けず尚且つ何かしら怒る貴方と闘って居たのに。そして闘いと仕事とぼやきと笑いで埋め尽くされるのが日常で楽しくて仕方が無かったのに。貴方のチームが特別編成になって独立した時、貴方は矢張り何時も今の様にぼやいていたけど、でもまだ元気はあったのに。楽しげだったのに。そしてチームの皆は矢張りぼやいていたけど今よりは活気あったよね。今は本当にしんどそうだよね。貴方が去って、そして残されて再編成された今のチームの面子は矢張り貴方と同様どんよりしているょ。仕事量は増えたけど、モチベーションは下がりっぱなしで義務感でしか動けない状態になっている。「某さん。あっち行こ」気付いたら、自分から彼を誘っていた。何となくだけど。二人でごろんとする。不倫相手がしがみついてきた。思わず其の頭を抱きしめる。心地良い。「・・・。よく黒ちゃん生き延びてるよな。あれだけ要求されといて」あたしは自分の状況を余り詳しくは彼に伝えていないけど、毎週開催される「偉い人会議」の場で何度もあたしの名前が出るらしい。まあ。会社の今後を担う(大袈裟)「注力分野開発担当責任者」らしいですから自分。「期待されているうちが華ですから」「無理したらあかんで?こないだの休日出勤もちゃんとつけとかなあかんで? 損したらあかん。黒ちゃんなんか絶対ヒラ社員にあるまじき責任を押し付けられ とるんやし」「はい」こんな時にも上司らしい言葉を言ってくれるのが可笑しいような嬉しいような愛しいような。「ごめんな愚痴ばっかで」ややしてから不倫相手が口を開いた。ん?とか云っていると、不倫相手はあたしをじっと見つめてきた。ブサイク。でも愛おしい。「俺此処でしか愚痴吐かれへんし」そう云う事を云われると、単純なあたしは流される。大きい身体を抱きしめる。心地よい。「あたしで構わなかったら、云える範囲で幾らでも愚痴って下さい。あたしは聞くしかできひんけど」「・・・ありがとな。ほんま黒ちゃんは優しいな」こう云う所で愛おしい等と思ってしまうから、なかなか彼から脱却出来ないんだよな。嗚呼。呼吸困難になる。昨晩は其れで目が醒めて不眠症を併発した。いやマジで苦しかった。ハナ通行止め。くしゃみ頻発。花粉症なのか?風邪なのか?どちらでも良いので此のハナなんとかして欲しい。
2005.03.22
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不倫相手の事とか、昔からのセフレの事とか、旦那の事とか結構色々悩まされております。教科書通り、清く正しく生きる為にどうすべきかは良く解って居ります。しかし自分のココロノウチノコエに逆らう事なく生きるにはどうしたら良いかも何となく解っては居ります。其の間を取った道を取れなくも無いですが、其れは余りにも狡いと自分には思えます。じゃあどうすべきか。そんな事考えている側から上記お三方からそれぞれ接触があったらそりゃ混乱するちゅーの。という訳で。土曜深夜、不眠症発症。仕方なく眠るのを諦め、読書。谷崎潤一郎。しかし、突如として脳裏に「オオグンタマのメス(何」が浮上し以後異常に気になりだした。別に谷崎が面白く無かった訳ではない。と思う。大昔自分のPCの「お気に入り」に登録しておいたサイトは既に閉鎖されていた。本気で探した。二時間※途中寄り道多数そして再会。涙。そしてネタFlash系を見まくり、寝た。幸せ★←暗い人なので放置推奨。今日は買い物に出掛ける。部屋の模様替えを計画中。朝から鼻がおかしい。くしゃみ連発。花粉症か?でも、花粉症歴の長い課長さんが「風邪と花粉症を見分けるのは目の痒みだ!」と云っていた。目は痒くない。じゃあ風邪なのかな?夜、不倫相手とメェルを投げ合う。途中からエロメェルになる。別に良いが、此の人本当にエロいよなと偶に本気で感心する。明日は仕事。
2005.03.21
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朝帰りしていく不倫相手を玄関先で見送って、再びベッドに戻った。んで爆睡。目が醒めたのは10時過ぎだった。携帯を見ると不在着信が入っていた。セフレからだった。バックすべきか一瞬悩み、しかし彼の用件には大凡の見当が付いているし、向こうに意志が在ればまた連絡を寄越すだろうと勝手に解釈し、放置。昼過ぎ、セフレから再びメェルが入る。好い加減苛ついて「何で私じゃないと駄目なん?奥さんとか、其れが厭なら他を探せば良えやん。私はもう厭」と返すと、「だから、黒左右衛門じゃないと駄目なんだって」「俺は今日一日暇だし、明日も昼から時間在るから逢ってよ」と食らいついてきた。其処で、再び揺れる。逢うだけ逢おうか。・・・だから其処で彼と逢ってしまうから今迄長い間ずるずると関係が続いたのではないか。そんな逡巡を繰り返す。やがて、「今から電話良い?」とメェルが入り、ややしてからセフレから電話が入った。軽く近況報告をして、「逢いたいよぅ」が始まった。更に再び、揺れる。でも「彼」と「セックス」するのは拒否感満載過ぎて無理だった。ちゅうか今朝迄痴態の限りを尽くした身故(過剰表現)性欲は無いし、折角今迄距離を作っていたのに、今日の彼の攻撃に屈して無に返して同じ事を繰り返したくは無いし。不倫相手への義理(違)も在るし。・・・矢張り、何時迄も彼とズルズルしてられないと云うのが大きいな。其処まで考えた時、タイムリーにセフレからイタい言葉が飛び込んできた。『何で黒左右衛門は俺と会いたくないの?そんなに不倫相手が良いの?』正直に答えるべきか一瞬迷う。でも、素直に今のキモチを伝えた。「ん。だって何時までも某くんと続けていても、ねぇ。 やっぱうちら何時かは終わらなあかんと思うし。 それに、某くんかて今朝迄他の男といちゃついてた女とヤりたないやろ? あたしは一日で二人に抱かれるのは無理だわ」『え』一瞬、セフレが言葉に詰まったのを聞き逃さなかった。『・・・・・・・何ょ黒左右衛門今朝まで上司と一緒やったん?』当然追求された。「うん」『いいなぁ泊まり。俺最近させて貰ってないのに』「・・・そりゃせぇへんやろ。前とは違うんやから」罪悪感と苛つきが共存し過ぎて気持ち悪くなった。『なぁ』電話口から聞こえる声は、確かに懐かしいのだけど。昔はとても愛おしいと思えたけど、今は違う。「うん?」『黒左右衛門は本当に其の不倫相手と居るのが良えの? だから俺と会いたくないの?』「・・・。そうやな。もう好い加減某くんと続けるのもどうかと思うし、 今は其の人(不倫相手)としかシたくないし彼に何時も満たして貰っているし」『・・・』メェルでは何回か送った言葉だけど、実際に言葉にして発するとまた違ったショックを与えたらしく。『そうなん?』先程より沈んだ声が届いた。「ん。ごめんな」『そうか。解った。 じゃーね・・・』「じゃ」そして電話は切れた。以後連絡なし。若干寂しい気がしたが、多分此で良かったと思う。其の直後に狙い澄ましたかの様に不倫相手からメェルが入った。写メだったのだが、矢張り此の人が何を考えて写メを送ってくれるのか解らない。でも軽く幸せを感じる。旦那さんとは、矢張り距離を置いた方が仲良い様な気がする。昔からそうだった。近くに居過ぎると何時も喧嘩になり、そして距離を置くと仲良く話が出来る。そして調子に乗って距離を縮めると再び喧嘩になる。好い加減学習していたのに。学習していたつもりになっていたのに。矢張り。
2005.03.20
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例の昔のセフレから、金曜日の晩に再びメェルが届いた。泣き言が連ねてあった。強烈に「逢いたい」心情が綴られていた。逢って、年末にあたしを怒らせた事を謝りたいし、今後の自分達の在り方も話したいし。何よりも自分は黒左右衛門ナシでは生きられない事が改めて解ったから、と。過去のエトセトラが無く、只文面だけみたら強烈な恋文だったと思う。だが過去のエトセトラがあるので、結局「そんなにあたしとシたいの?」と正直呆れた。が、あたしは弱い故、若干良心(違)が揺らいだ。しかし此処で負けて彼の「食事でも」に同意したら、其の儘ホテル行は実行されてしまうだろう事は容易に想像できた。そうやってあたしは彼と終了出来ずに今迄来たのだから、と思い、断る。「ほんまにもう私の事など忘れて頂戴」と送ったメェルには返答を頂戴出来ず。だから了解してくれたのか不服なのか、すっきり言ってくれないから此方も消化不良になっちゃうと云うのに、彼の人は。そんな不安定な状態のまま土曜日は朝から出勤する。昼過ぎ迄営業サイドに巻き込まれた仕事を片付ける。いや、思っていたよりスムーズに問題は解決出来たし、普段は決して此の面子は揃わないよなと思われる面子でランチを一緒出来たし、営業の部長さんはとても良い人でファンだし、ま、ええか。みたいな。営業での仕事が終わってから、自分の部署に戻り、金曜日の段階で未消化だった自分本来の仕事を消化した。結構収穫有り。特に、先週末初めて誘導体化反応を仕掛けてNMRとMSで構造決定したものの、諸般の事情でいまいち確信が持てなかったnew faceに確信を持てた事かな(意味不明)。そして家に帰る。夜はまったり過ごし、さて休もうと云う前に、再び例の元セフレから連絡が入る。しつこい。其処で再び若干の揺らぎを感じた自分が居て口惜しかった。カラダが飢えている訳では無いと思う。ココロも別に飢えちゃいない。なのに何故揺れる自分。すっぱり断る。ほんまで寝ようかとした時に、今度は不倫相手から連絡が入り、うちに泊まっていった。恐ろしい事に彼はあたしが昔のセフレからモーション掛けられている事を野生の勘で察知し、ものすんごく追求してきた。誤魔化そうとしても追求を逃れられなかったので現状を白状した。そしたら追求の嵐が巻き起こり、仕舞いにはほんまに今日は出勤やったのか奴と逢ってへんのかと迄言われた。いや、彼がすんごく疑り深い上にあたしが自分の汚歴を暴露しているからだろうが。最後は納得してくれたらしく、「ほんまに今後一生俺だけやで?俺だけで良えやろ?」と念を押してきた。だから、「一生」って無理やん。そう思うが何も云えず。彼は、あたし達が始まった日の事を再び話し出した。彼はあたし以上に鮮明に其の日の事を覚えているらしく、物凄く嬉しそうに話す。初めてキスした時、あたしの唇が柔らかくて頭(とアソコ)がかーっとなっていた事とか。押し倒したあたしにキスしつつ本当は此処でものすっごく拒否されたらどうしようと思っていたとか。散々弄られた挙げ句、「挿れて下さい」と先に口走ったのはあたしだっただとか(←記憶ナシ)二回目の逢瀬の時、あたしにより彼の望みが受け入れられた時とても幸せだったとか。そんな思い出話をして、そして「此からも一緒」と言う。此からも、何処で一緒なのですか?言いたかったけど口にはしなかった。抱き合って眠る。腕枕をして貰ってくっついて眠るのは本当に幸せだが、彼の胸に涎を垂らしちゃわないかと何時も不安になる。そして、セックスの合間に顔をひっつけて話あっている時や、眠りに入る一時のいちゃつきっぷりは本人達は良いとして客観的に見たら酷く醜いだろうと思うと色々な意味で凹む。なら止めれば良いのに。結局最後に「おやすみ」と言い合ったのは何時か忘れたが、翌朝の6時頃に帰っていったので、実質ほんの少しだけしか彼は眠っていないと思う。休みだから良いか。爛れている。
2005.03.19
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不倫相手はあたしと逢っていると、とても落ち着くらしい。だからあたしと過ごす時間を大切にしたいし、其れが少しでも長く続けられたらと願っているらしい。だから何?とか思うのだけど。本人には云えず。自分も彼の温もりに甘えているから。不倫相手はあたしが永遠に自分(不倫相手)だけを見ている事を熱望している。なのであたしの過去の御乱行を垣間見る度に(それだって、本当は云うつもりはなかったのに『本当の事を云わないと酷い目に遭わすぞ』と脅した挙げ句自白させられた事だ)「いつか此の女は自分が捨てられてしまうのでは」と、とても不安になるらしい。あたしが彼から離れていくのが許し難いから、色々誓約させたくなるらしい。だから何?とか思うのだけど。矢張り本人には云えず。自分も彼の温もりに甘えているから。まぁ色々先の事を話すのですが、結局現状維持を望んで居られるようで。否其のキモチは良く解る。あたしも現状維持できるものなら「総て此のままで」やっていきたい。其れはあくまで他人を考慮しない、自分達のみの勝手な願いだけど。でも。お互い責任ある立場だし。お互い何時までも若い訳では無いし。始まりがあったら終わりも在るわけだし。そんな事を常々思っているので、彼がとても非現実的な非常に都合の良い言葉を口にする度キレてやろうかと思うのに、結局出来ない儘で居る。本当に愚か者過ぎて困ってしまう>自分多く好きになった方が負けだからねッ(親指立てて多分、あたしは二度とドラえもんを観る事はないだろう(何覚悟はしていたが、可成りショック。さ。マイヤヒーとハラミコシャッペイを観て寝るか。明日は営業の尻拭いの為出勤。本当に有り得やん。きっちり付けてやる。
2005.03.18
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長年のセフレの彼とは、結局「引っ付いている」か「存在を自分の世界から消去する」のどちらかでしか関係できない自分を発見した。一昨日の晩、久々に届いた彼からのメェルが此迄と様子が違って、彼に何があったのだろうか殊勝過ぎて気色悪い(←言い過ぎ)とか思ったが、だからと云って「彼が珍しくあたしに対して殊勝な態度でメェルを投げてきた理由」は知りたいものの其れは野次馬根性からで、今は「彼と逢ってみたい」とは全く思わない。嘗てはあんなに執着していたのに。一生続くと半ば本気で信じて居られたのに。今迄の人生の中であたしに付き合ってくれた男の皆さんには、別れてからも仲良く出来る人と音信不通になっている人が居た。今でも普通に付き合いのある人や、普段は全く逢わないけど共通の知り合い関係で偶然会ったりしても全然平気に何の蟠りも無く近況報告出来る人も居る。全く音信不通で今生きているのかどうかさえ解らない人も。だから、あたしは「別れても男女の間で『友情』とが成立するか?」と云う設問には「どちらとも云えない」としか云えない。其の恋の終わり方、其の時の相手とあたしの熱の違い、そして両者の性格の違いが大きく関与していると思う。全く以て個人的な意見に過ぎないが。長い間セフレだった彼とは。知り合ってからもうじき11年目を迎えるあたし達に、肉や欲が関与しない「友情」が成立していた期間は僅か3ヶ月だった。あとはズルズルと肉欲に溺れた。あたしは肉欲だけで無く歪んだ独占欲や妙な諦めを覚えた。そんな彼と、今更友情が成立するとは思わない。あたしには、彼に抱かれるか彼とは縁を切るかのどちらかしか選べない。「此からはセックスは無しで仲の良い友人として」と云う関係がどうしても想像出来ないし、道徳的にも良好な関係の構築の必要性が感じられない。肉で繋がっていないのなら、関係は総て断絶していないと座りが悪い。一応、彼とは共通の友人が多いので何かしらのイベントに一緒に参加する事はあった。嘗ては「肉の関係のある人」の距離でオープンに接していた(何しかし。今、同じ様なイベントが開催され彼と遭遇しても。会話は出来るだろう。視線を合わせる事も出来るだろう。でも、其れ以上は出来ない。居心地が悪い。彼との関係を「友情」に変える必要性も意志も無い。あたしの世界から消えて貰っても良い。思い出は残すけど。と、云う事を考えて、そして距離を置いても平気であるが故に普通の「ごきげんよう。如何お過ごし?」メェルすら送信する気力が無い事に気付いた。なので、彼は要らない。昨日、予定外の事が色々あって、結局不倫相手が夜中にうちに来て休息していった。あたしが昔のセフレに対して色々考えていたのを読みとったかのような発言を繰り返し、あたしを抱きしめて永遠を誓わせた。だから、あたしらの間に「永遠」なんて存在しないやん思った事は云えなかった。彼があたしを大切にしてくれているのはとても良く解るけど、ねぇ。明け方前にこっそり家に帰っていく彼を見送って寝た。昨晩は本当に夜更かししていたので、今日はとても眠い。寝る。
2005.03.17
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久々に昔のセフレからメェルが届いた。彼とは長い付き合いで、お互い今は結婚していて、そして去年の年末の昼間に痴話喧嘩(違)をかました挙げ句、以後時折くる彼からの連絡を無視し続けている。そんな彼からメェルが届いた時、あたしは既に眠っていた。返事をするのもどうかと思ったが、折角だからものすっごく適当に「貴方とは逢わない」と断った。ややしてから、非常に細やかな口説き文句をちりばめたメェルが届いた。其れを読んで、でも「あたしを早く忘れて。ほんまもう逢わないから」と返した(らしい)。そして再び眠りについた。翌朝、爽やかに目が醒めて、其の事に思いを巡らし、或る事に気付いた。いつも俺様な彼から届くメェルは、口語に顔文字をちりばめた、非常い砕けたものばかりだった。しかし、今回交わしたメェルはきっちりとした日本語で、そして顔文字は存在せず、挙げ句敬語だった。こんなの、知り合って11年目にして初めてだと思う。どうしちゃったのだろう。最後に逢った時、あたしは彼との関係成立以来ベスト3に入る位、立派に彼に楯突いた。ちゅうか、彼との何年間は本当に主従関係であった。あたしは彼に逆らわないし、彼も自分の我が儘をとても良く聞いてくれる女だと思っていたと思う。彼の前でキレた事は、本当に数える位しかなかった(と思う)。以後、彼からのメェルは無視し続けていた。関係が成立していた頃なら、譬え喧嘩中でも彼が甘えた言葉を漏らしたら、あたしは簡単に折れて仲直りセックスをして元に戻っていた。今回はあたしは折れない。ちゅうか彼の存在ごと無視している。だからなのだろうか。それとも、只の気まぐれだろうか。彼に逢いたいとは思わない。もう少し本音を言うと、「抱かれたいと思わない」。其れは不倫相手が「俺だけしかあかんて!」と命じているからでは決して無く、只、彼と云う「男」に興味が失せたのだと思う。お互い既婚者なんだから「興味が失せた」とか云っていられる身分ではないのは自覚しているが。だが、彼の心境に変化があったのか、其れは訊きたい。あんなに下手に出て懇願するのは、本当に珍しい。其処迄してあたしとヤりたいのか、と云えば其れ迄だが、にしても有り得ない。あたしが彼の熱意(違)に負けて彼と逢ったとしても、前の様に彼に引っ張られていき、彼だけを見て彼以外を要らないと思う事は無いと云う自信はあるのだが、矢張り彼には逢わない。逢うだけの価値を見出せない。確かにあたしの人生の中で重要な人だと思うが、其れは過去に於いてであって。「忘れないけど思い出さない人」。だから、新しい思い出は要らない。でも、彼の心境の変化は訊きたいな←しつこい。こんな事で悶々としていたのが不倫相手に知られたら、屹度お仕置きされてしまう。
2005.03.16
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不倫相手の上司とは、お互い「色々合うよね」と云いあっている。食べ物とか好きな動物とかカラダとか(←死ね自分)思考回路とか其の他諸々。でも、笑いのツボは多分合っていないと思う(真顔彼とあたしの性格の違いよりも、年齢差人生経験故かもしれない。兎に角ズレていると思う。あたしは兎に角独りで凹み易く壁に向かってサンカクスワリしがちなのだが、此の凹みはなかなか自然には回復しない。なので、無理矢理自分を上げる為に様々な小細工を施すのだが、其の一つに「サブカルチャー系の本を読む」がある。ああ云うのを読んでいると何故か自分が救われるような気がするのだ。あ。基本的にあたしはヒキコモリ好きなので、独りの時間がとても好きです。暗い子上等です。で。最近我が家に足繁く通われる上司は、当然部屋に放置してある「ダウナー系からの復活アイテム」を発見する。見つけられて突っ込まれる度に色々お勧めするのだが、「生きてて良かった」「カノッサの屈辱」は可成りハマって貰えたが、「新しい単位」「犬も猫舌」は受け入れて貰えなかった。「新しい単位」に至っては「俺には難しい事は解らん」と云われた。・・・難しいか?ちなみに「新しい単位」は研究員女子部にて既にブームを起こしている。なのに却下された。悲しい。今、あたしが一番救われる為に縋っているものはFlashだ。空耳アワーでも良いかもしれない。昨日の日記で書いた、友人から教えて貰ったサイトを毎日観てはひとりでウケている。可成り救われるし好き好き★な感じ。しかし、此は不倫相手には勧める勇気は無い。何となく。ま、ええわ。
2005.03.15
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不倫相手と会っている時は非常に幸せなのですが、其の後途轍もなくダウナー系に入ります。土曜日は、あたしは休みだったのですが不倫相手は諸般の事情で出勤せねばならず。んで終業後うちに寄っていちゃついていったのですが抱っこされてぇとかキスしてぇとかカラダに痕付けて欲しぃとか思ったり実際に懇願してみたりして、結果的に自分の望みが達成されると其の時は非常に嬉しいのです。然し彼と離れた後で独りになり其れを思い返したりカラダに残された痕を確認したりすると凹んでしまうのです。なら強請るなと云う話ですが。記憶を、思い出を残すな引きずるな、と云う話なのですが。土曜日は特に相手がアレでして何時も以上に凶暴でして。何時もセックスの時は、不倫相手とは完全な主従関係が成立していまして逆らう事なぞできません。彼が通常の主従関係以上にアレだった理由は、金曜に行われた偉い人会議の中で、我が社では余り力を入れていないコンサル部門を此から強化していこう!みたいな案があったらしく、其のコンサル部門にあたしが引っこ抜かれたからだそうで。其の話はあたしの方にも事前に話が回ってきていて。其の時の話としては、実際コンサルとして外に回るのは営業系の他の人で、あたしはコンサル部門のブレインとしての要員なのだと聞いていたので、事前にコンサル部門どうや?な話をされた時にあっさり了承していた。今の部署から離れる訳ではないし。寧ろ今の部署からは離れちゃ駄目とか云われているし。正直、ウチの部署で他に適任は居ないし。しかし、其の会議の場では「あたしが外に出てお客様に蘊蓄を垂れる(違)べきだ、彼女PhD持っているし」←だから間違っているし。名刺で一味違う所を見せる事は出来るが、今の業界はあたしが学位を取った分野ではない。みたいな結論になったらしくて、不倫相手は非常に不愉快になったそうだ。彼曰く、外の人と接すつのは精々試薬屋さん程度の現状から、外回り→出会い一杯→誘惑一杯→不倫相手を捨てて他に移行★ な状態にあたしを至らすのが非常に厭だと。誘惑されて俺捨てられたら厭やもん。って。ちゅうか。 ソレ、貴方が云える立場やないやろ! みたいな。正直、新しい「頼れる従う事の出来る男」を探しつつも、今の所妻子持ち同じ会社と云う最悪の条件下の不倫相手にしか夢中になれない。だから強くはキレられない。思いつつも其処で結局反論できず。ちゅうか、あたしには接客関係は無理だと思う。自分は決して研究者向きではないが、営業向きでもない。では何に向いているかと訊かれても困るが、少なくとも営業の才能は無い。就職氷河期に行っていたM2の時の就活でもMRだけは避けていたし。兎に角不倫相手に其処でキレられるのが嬉しいようで、実は非常に悲しくて。んで。彼が帰ってから非常にダウナー入った。其処でやきもき(違)している自分の立場も可笑しいし。自分で妄想した挙げ句嫉妬している模様の彼の立場も可笑しいし。何だかんだ云っても結局彼には負けっぱなしだし。完全服従だし。奴隷だし。どんどん堕ちていく。堕ちていった所で、呆然とTV観てたり長風呂したりする程度なのだが。そんな時にツレから久々に電話が入って、喋る。ダウナー入っていたので、取り敢えずテンションが低い事だけを伝える。そうしたら面白いサイトを教えてくれた(何故そう云う運びになったのかは不明。日曜に、其の遣り取りを思い出して其のサイトに行ってみた。マ ジ で ハ マ っ た 。Flashですか?あたし正直余り良く解らないのですが、其れ系のサイトで。非常に面白い。此のハマリりようは「オオグンタマのメス」(何)以来のハマりようで。日曜は、一応宿題なお仕事もこなしていたのだけど、飽きる度に其のサイトに行っていた。俺完全リピーター。今日になっても其れが頭から離れない。「ナタラディーン」も「ハラミコシャッペンエィ」も「マイヤヒー」も好き。(多分通な人には今更な話題でしょうが)。真剣に仕事関係の事を考えていても唄が流れる。今日、不倫相手に逢った時に「日曜は何してた浮気してなかったか?」と詰問されたが流石にネットにかぶれていました、とは云えなかった。でも、自分ヒキコモリ大好きですが何が?みたいな。暫くは生きていけそうです。でも明日は抱っこして貰えない。
2005.03.14
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此の間、職場で話題になったのだが。あたしの現在の職業柄、結構飲食可能な物を実験相手にする事が多いのだがうちの職場の上司は抵抗無く実験器具に口を付けられるらしい。検討対象を「(美味しいかどうか)取り敢えず食ってみて主観的に判断する」為、抵抗無く口にする(検討内容的に、美味いかどうかは其程関係無い)。・・・あたしも美味しそうな物は食べるので何も云えない。最近は穫れたてピチピチっぽい苺とマルチビタミンのタブレットを食べました(懺悔。しかし、実験器具を食事に使うのはどうしても抵抗がある。だが上司は、あたしの躊躇を物ともせず実験器具(1000mLビーカー)に口を付け茶葉の熱水抽出液(普通で言う茶だ)の余りを呑んだ。そして「milliQ水で抽出した割に美味いやん!」と感想を述べた。いや、確かに「超純水で抽出しても美味い茶葉は美味い」(検体は高級茶葉だった)とか昔、「超純水は腸内のイオンバランスを崩すから呑むの禁止!」と云われていたが呑んでも平気なのだなとか解ったから良いが。兎に角、実験器具に口を付けた上司に対し、器具周りの者は皆引いていた。器具(使用済み)で茶を啜りよったょ彼の上司有り得やん!みたいな。某月9のドラマ(伏せ字になっていないのだが)は、設定が動物行動学(多分)のM1の恋物語らしいのだが此の間の放送では、普通に実験器具で鍋をしていた。鍋に投入すべき具をビーカーに入れていたり、皿が乳鉢だったり。あたし的な感覚では、本当に有り得やん!(断言抑も、最初に「実験」について本格的に教育を受けたのは卒論からD論に至る6年間を過ごした出身ラボだったが其のラボは大腸菌から青酸カリ迄普通に扱う所だった。現実では、実験室で飼われる大腸菌(実験室外では生きられない軟弱物)よりもタチの悪い野生株(普通にそこら辺に居る奴)の某菌(弱い乍らも病原性アリ)や、青酸カリよりはやばいよね?な試薬が普通に存在し使用していた。そんな我がラボでは室内飲食禁止だった。論文作成の合間に啜るコーヒーすら、飲むなら別室に行け!だった。当然手洗い必須、白衣脱衣後のみ飲食可能でした。(手洗いは兎も角、白衣脱衣は実験中ほぼ100%の勢いで装着の身としては面倒だが 白衣も「私服を汚さない為」の理由の他、食料へのコンタミ禁止の為の着用義務だった 然し更に正直に言うと、本当は毒性云々よりはクマジーEtBr其の他色素系のハネによる 私服のシミ拡大防止及び濃硫酸濃硝酸其の他による服の破損の防止故の着用が 大きな理由だったような気がする。)。総ては事故防止故だったが、本気で一歩間違えると死ぬよなぁ、と云う環境下では流石に自ら毒物を摂取する危険性を上げる必要性は無いと其の定めを受け入れていた。其の間、実験内容の関係上非常にお世話になり定期的に通って居た複数のラボも危険性の高い細菌や其れに纏わる試薬を扱っていたので矢張り先述の定めが何の違和感も無く存在し、異を唱える事無く従っていた。そんな環境で育った御陰様で実験器具を食事用に使う等と云う発想すら無かった。だって、洗っているとは云え何付いているか解らないやん?化学的に安全だったとしてもキモチ的に食用には使えなかった。(大口バーナーは鍋時に使った。強力で非常に便利だし或る意味ガス代只だし)。そして今の職場でも、危険な物は目白押しで使用している。幾ら洗っているとは云え、所詮其の器具を洗ったブラシも実験室用だと思うと、口を付けるのには大きな躊躇がある。包丁俎の類すら、「仕事用」と「皆様お楽しみ用(飲食用)」に分類している。あたしも検体を味見するが、あくまで手を加える前の状態を食すのであって粉砕したりした後では食う気にはならない。だって何が検出されるか解らないやん?なので、某ドラマでの鍋シーンを観て「絶対有り得へん!」と思えた。上述の「上司茶葉抽出液を摂取する」事件に関し、我が部署レディースの間では「実験器具で飲み食いなんて有り得ないよね~」でコンセンサスが得られた。確かに「理系実験系=ビーカー類といつも一緒」なイメェジが在るので典型的に有り得そうな絵図的に解り易いと云えば解り易いのだが。パイ○ックスの計量カップや鍋なんか普通に販売されている(そして使用している)が同じパイレッ○ス製品でも、一度実験器具になったら食用に使用する気すら起きないのょ。譬え其れが新品でも(多分此は心理上の問題だと思う)。理系実験系の他の皆さんってどうなのだろう?
2005.03.12
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弱っている彼を抱きしめたら、なんかめちゃ愛しいと思えた。不倫相手は相変わらず弱っている。今日も会社の偉い人とぶつかったらしく、就業中偶々取った電話が不倫相手からで(うちの上司宛の電話だ)、「おお~。黒左右衛門さんか久し振りやなぁ~」から始まって、良いだけ愚痴られた。だから就業中なのだが。しかも其の時うちの上司は不在だった為、通常なら「済みません生憎我が上司様は不在ですので、戻り次第折り返し連絡差し上げる様 伝えさせていただきますです」で終わる所を何分か私用の様な会話を交わして終了した。公私混同も甚だしい。そんな調子で、向こうは相変わらず仕事いやいや病だけど仕事はたんまりある様なので今日は逢えないかなと思っていたら結局終業後比較的遅めに落ち合う事となった。明日は家の都合で逢えないかもしれないから、らしい。一緒に居た何時間かのうち、其の殆どを彼の愚痴で満たした。彼は本当に大変らしく、愚痴は後から後から涌いてで来る。愚痴を吐いてちょこっとでもすっきりしてくれるなら、と思って聞き役に徹した。やがてごろごろし始めて、何かの拍子にあたしが彼の頭を抱きしめる状態になった。こんなポジションは、恐らく関係成立以来初めてだろう。図体のでかいおっさんを抱きしめるババア。絵的には全く美しくないなと思いつつ、でも妙に満足した。そんなこんなで甘えられて、そして「ずっと側に居て」と何時もの言葉を繰り返す。自分の人生なのだが。今、彼と終わってしまうのは駄目なのかもしれない。いや、終わらねばならないのだが、其れは今では無いのかもしれない。と勝手に思った。最近とてもくしゃみが出る。目は痒くない。鼻水は出る。風邪薬を飲むと一応症状は緩和する。此は花粉症なのか?
2005.03.10
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好きな人とのキスは好き。ちゅうかキスこそ好きな人としかできない。噛みつくような激しいのも好きだけど、おでことか鼻とかにされるちっちゃいキスも好き。今の不倫相手は両方共沢山してくれるのだけど、あたし的に幸せ度数が高いのはちっちゃいキスだなと最近思う。ぶっさいくなおっさんがどのような顔をしてぶっさいくな年増女のおでこにキスしているのかは残念乍ら客観視出来ないが。此方が拗ねている時とかは特にちっちゃいキスを連発してきてフォローが入っているような気がする。眠りかけているあたしのおでこにしてくれているキスとか。抱っこして貰い乍らお話している時にかますキスとか。真剣に其の様なキスはセックスして彼のモノを受け入れて、挙げ句絶頂を迎える以上に幸せだと思える。キスは重要だと青年の主張コンクールに於いて主張したい位、幸せだ。其れに抱擁が追加されると、幸せ度数は加速する。矢張り巧いこと誤魔化されているような気がする。************************************************************今日、不倫相手ととても仲の良い他部署の管理職と無駄口を叩いていたのだが。「某(不倫相手)も弱っとるしな最近」みたいな話になった。弱っている理由も彼を弱らせている原因物質も彼から聞いているので「某さんも大変な立場に居られているようですよねぇ。 お気の毒で仕方ないですわ~。 昔は本当に俺様上等だったのに、最近見る度にショボンってしてはるし」と答えたら、「やろ~?でかい図体がいっつも丸まって小さなってなぁ。見てられやんわ。 某は黒ちゃんの事めっちゃ大好きみたいやで 今度逢ったら、って今部署違うしなかなか逢われへんと思うけど もし逢ったら黒ちゃん適当に某をいぢって励ましたってや」と云われた。此の人何処まで知っているんやろ、と本気で吃驚したが「そうですねぇ~。あたし程度で和むんやったら いっくらでもいじられますけよ、と某さんに云うておいて下さい」と答えた。そんな、「叩かれてるよねぇ」と誰もが云うような立場に立たされている彼と、今此の時期に離れるのは彼的には辛いのかもしれない。とか勝手に思ったり。*************************************************************お役所の偉い人が絡む報告書は今日無事完成して、滞り無く都会へ送付する事ができた。締め切りは守れた。昨日実はこっそり最後の駄目押しデータ作成してましたとか、昨晩から分析入っていて解析して結果が出たのは今朝11時でしたとか云う噂が在りますが。そんなの気の所為です。締め切りは前々から云われていたので、時間に余裕を持って研究すべきだったと反省しております。でも、通常業務があって雑用もあって其れ所じゃなくなって、尻に火が点かないとやる気にならなかったもん、と云うのは言い訳だと解っております。でも、兎に角完成したから良いやん。みたいな。(上司だって、『良く出来てるやん。とても昨日今日で纏めた報告書じゃないよね』って褒めてくれたもん。←イヤミ云われているだけやし)漸く明日から通常業務に戻る事が出来る。しかし明日も大盤振る舞い。生き延びなければ。
2005.03.09
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結局、多く好きになった方が負けらしい。昨日からの「不倫相手への不条理な怒り」は収まらず、収まらない癖に結局今自分が怒っているのは本当に不条理な理由に因るものであるのは自覚出来るので如何ともし難い。故に只々悶々とするしかなかったが、今日も彼と接触を取らないでいようとココロに決めていた。仕事をしていれば気も紛れるだろう、と朝の段階では高を括っていたのだが、生憎、今日の仕事の大半が報告書作成だった。D論終了後久々に公的機関へ纏まった研究報告書を書く身分な我が身だが、手を動かす作業をしている時は作業に没頭してしまうので余所事を考えなくても良いのだが、思索の森へと迷い込みがちな論文作成では、どうしても余所事を考える隙が出来、そして思索の森に迷った際にはしっかり不倫相手が引っ掛かってきて溜息を連発してしまった。いや、文章が纏まらなかったりPCに弄ばれたりしている所為もあったのだが(使っていたPCが外国版OSなのに無理矢理日本語シフトのMSソフトが走る様に弄ったものだったので、Wordが本気で使えなかった。書式設定はあくまで英文シフトだし英語で文句垂れてくるし)兎に角アンニュイな事此の上なかった。業務中に何度か彼からメェルを貰ったり、諸般の事情で実物と遭遇したりしたのだが、結構素っ気ない対応をしてしまった。怒りは醒めてないし(粘着だから自分)己の事でいっぱいいっぱいだったし。そんなあたしを見透かしてか彼からの「今日のお誘いメェル」はアツくなっていく。と云うか、此処最近では見られない位の就業中のちょっかいの出されようから、彼もあたしの異変の片鱗を感じてくれているのだろうか?と、一寸思えた。自分の都合の良い方向への思い込みも含めて。結局彼とは逢ったのだけど、あたしは待ち合わせ確認の電話口でもやる気なさそうな口調だったので「何や今日は乗り気やないな」「俺と会いたないの?」「醒めてるなぁ今日は」「他に誰か好きな奴出来たの?」と突っ込まれた位乗り気では無かった。突っ込まれたがテンションは上がらず。で、彼と逢う。其の時も怒りと悲しみはあたしの中に一杯存在していたので対応は素っ気ないし、今日さよならを云おう其の方がすっきりするよなと思う程テンションは低かった。なので二人でごろごろしていてもいつものいちゃラブモードにはシフトせず、代わりにセックスへ乗り気じゃないのょオーラが全開だったらしく、襲われた。彼はあたしの可愛くない態度から何を感じ取ったのだろう。それとも偶々だったのか?其れは解らないけれど、何時ものセックスよりは濃密で何時もより優しくてそして色々結局誓わせるようなセックスを繰り広げた。結局肉で埋め合わせて誤魔化して解決かよ。そう思わない訳でも無いが。此からもずっと一緒だとか、浮気は絶対に許さないとか、お互いはお互いのものだとか、色々約束を交わした。勢いに押され、怒っている事も怒りの原因もサヨナラの言葉も何も云えないまま終わってしまった。其処で、「此で最後にしましょう」って云えたら結構救われると思うのだが。結局「ずっと永遠に(永遠等と云う言葉を使う辺りで可笑しい。永遠なんてないのだ)お互いはお互いのもの」と誓い合っているようでは駄目ではないか。はあ。負けた。本気で負けたと思う。彼は矢張り大人で狡い。とても上手に、そして残酷にあたしが離れようとしている隙を潰す。前もこんな事があった様な気がする。負けている。多く好きになった方が負けちゃうのか。何も解決されず今に至った。報告書もやばいし(真顔。明日は頑張るょ融通きかないしまづのsolutionにも負けないょ。と誰へとも無く宣言した。
2005.03.08
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「不倫相手」には云うてはいけない言葉がある、とあたしは思う。しかし、今日猛烈に其れを云いたくなった。其れはメェルでの遣り取りの途中で起きた事なのだが、其の瞬間は本気でハラが立って即座に其の「云うてはいけない言葉」を返事として送ろうとキーを押していた。しかし、あたしの怒りは世間的に非常に不条理な怒りである為、幾つか呼吸した後に怒りの言葉を告げるのを止めた。更に、もっと婉曲にイヤミを云おうかと思い、其れもいただけないなと思い直して結局文句を云うのは諦め、送信ボタンは押さず本文を削除した。彼と終わりたいと思っている癖に、此処で突然終わるには未だ覚悟が出来ていない自分に気付いてこっちょり笑った。本当に終わりたいのなら、喧嘩上等な言葉をぶつけてしまえば良かったのに。どうせ彼とは、オフィシャルには今後月一逢うかどうかと云う関係になるのに。莫迦だな自分。何を恐れているのだろう。愚か過ぎて呆れてしまう。喧嘩を売るのを思い留まったところで、幼いあたしのココロの中で怒りは収まる訳では無く、だからと云ってとっても良く出来た優等生の模範解答的な返事はとても出来る心情ではなかったので、結果的に無視する事にした。向こうは、いつもはまめに返事をするあたしが返事をしないのを不審に思うのだろうか。思って欲しいような、思って欲しくないような。不審に思って欲しくないのは、明日には恐らくあたしも諦めているだろうし、故に怒りも醒めていて(其の代わり、あたしの中は諦めが充満している状態になっているのだろうが)何時も通りに彼と接する事とが出来るから。不審に思って欲しいのは、あたしに視線を向けておいて欲しいから。厭だね乙女だね。取り敢えず胸糞悪いので明日も無視しようか←子供。嗚呼。もう本当に。此処最近ストレスばかりで厭になる。テンションが下がる。教会にでも行って懺悔するか、潔く尼になった方がいっそ幸せかもしれない。自分の恐ろしい迄のセカンド体質に吐き気がする。其処で自分が可哀想とは余り思わず、人間を辞めたくなって仕方が無いとしか思えないのは未だ救われるのだろうか。自分を憐れむ事だけはしたくない。嗚呼本当に吃驚する位乙女で厭だね。昨日から、ほんの少し転職活動を開始した。希望先としては、今の業種関係か、学位を取った分野関係の企業。履歴書を登録して、そう云えば自分がPhD持ちな事を思い出す(ヲイ。学位なぁ。本当に自分はPhDを取得したのだろうか嘘臭いなぁ。と最近自分で自分を疑りたくなる。あんなに死にそうな目に遭った上で取得した筈なのに自覚ナシ。普通にポスドクの枠があったら、一応行くだけの資格のある自分に吃驚する。って可笑しいよ自分。普通学位取ったらポスドク其の他研究職でしょ!みたいな。今の自分が比較的イレギュラーなのであって。其れは兎も角。転職活動をし乍ら、でも某の件があるから4末迄は辞められへんなとか、別の某の件があるから今辞めたら周りに迷惑掛けるから其の件が落ち着いたらしか今の会社辞められへんなとか考えて、そう云えば転職を何となく考え初めてからずっとこんな調子で来ているから転職できへんのやなと云う事に気付いた。と、既に転職決定済みの友人に話したら「せやで。自分を第一にして立つ鳥後を濁して上等位の勢いやないとココ辞められへんで?俺、『後の事は残った人で宜しく俺は関わらへんで』的な鬼畜モードで転職活動したもん。黒ちゃんなんか俺よか色々抱えてるやろ?で一件片付く前に新しい二件背負わされてるやろ?良い人モードで『某が片付いたら』って思っとったら一生辞められへんで?」と説教された。そうかもしれやん。しかし。・・・でも某は某省の偉い人も関係しているし、せめてコレだけは片付けやなあかんよなぁ、とか此の期に及んでも呟いているし。ううむストレス過多。独りで生きて行くための覚悟を。
2005.03.07
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だから、抱き合って眠ったりすると云う行為が可能である状況は普通じゃないと云うのに。金曜は、仕事終了後に不倫相手と逢う事無く真っ直ぐ家に帰った。どうも、最近あたしの方が仕事が終わるのは遅い模様。向こうは大概仕事いやいや病なのもあって帰宅が早い。仕事中に彼から「仕事どうよ?」なメェルが入っていた模様だが気付けないままだったらしい。彼は、本当に仕事でヤラれている。仕事の話になると可成りの確率で愚痴になるし、最近では不眠症も併発しているらしいし。其の後のメェルの投げ合いでは彼が疲弊している事が伝わった。「ち○こも勃たへん」とまで云われる。可哀想。弱り過ぎ。嘗ての俺様だった貴方は何処に行ったの?と思いつつ何だかなぁと。何だかなぁと云うのは、其処でアレコレ彼の事を心配する自分に対する疑問なのだが。しかしメェルの投げ合い大会は唐突に終わった。其の時あたしが観ているTV番組と彼の観ていた番組は異なっており、彼の観ていた番組が山場を向かえていた模様だったから夢中になっているのかと思って気にしなかった。「ち○こも勃たへん」そうだから、今日は来ないのだろう。そう思ってから「彼がうちに来る事」自体おかしな事でそんな事しているから何時まで経っても終われないのだと思い、凹む。凹んだまま眠る。そして早朝に電話で起こされる。「今から行くょ」と云われる。今からって朝4時やん今、みたいな。そうこうしているうちに本当に彼が到来する。んで抱き合う。曰く、昨晩TVを観ながらメェルを投げ合っていた時点で、TVが終わったら逢いに行こうと思っていたのに、最後にメェルをあたしに投げつけた直後、彼はオチてしまっていたらしい。睡眠不足らしいからなぁ。大丈夫なのだろうか。ちゅうか、此処最近「金曜の夜は黒左右衛門宅に泊まる」のを通常にしている貴方どう云うつもり?みたいな。ちゅうか、「ごめんな今日来るの遅くて」って言葉、一般常識から大きく外れていると思わへんの?みたいな。ちゅうか、既婚者同士が配偶者では無い人と夜抱き合って過ごすって、間違っているよねぇ世間的に。とか思うものの、そこら辺を言葉に出来る筈も無く。取り敢えず、言葉に出来そうな事は云ってみる。「『ち○こも勃たへん』(←しつこい)位疲れているんやないの?うちに来る位ならゆっくり寝なさいよ」そう云うと、「でも黒ちゃんに逢いたかったんだもん。黒ちゃんは逢いたなかったん?」と返された。そりゃ逢いたかったけど。逢っちゃうと、情が増してしまい終われない。情が無くなっていないのに、終わりたいと思っている。其んな現状で逢瀬を重ねるのは正直辛い。理性と感情の解離が激しくなってしまう。其処で返事に詰まっていたあたしを抱きしめ「浮気してへん?終わろうとか思ってへん?あかんで。ずっと俺だけで良えやん」と云ってきた。何でそう、ピンポイントで攻撃するかなぁ。「浮気はしてませんよ」そう返すと、「ほんま?絶対あかんで?ずっと俺だけやで?他に男要らんやろ?」だから呪詛を仕掛けて来ないで欲しい。そうしてずるずるとしていたのだが、時間は9時を周り好い加減彼が家に戻らないといけない時間になってきた。「もうそろそろ行くわ」と云い乍らも、服を着ようとしない。「某さん?行くんやないの?早よ服着ないとあかんやん」回されていた腕を解いて隣で寝ころぶ彼を見返すと、あたしを見ている彼と目が合った。「・・・ずっとこうして居たいんやけどなぁ」そう呟いて、最後にぎゅっとして貰ってから漸く帰る準備を始めた。其の姿を見ているのは、正直面白くは無いのだが。悪い事をしているのは自分だから何も云えない。帰らなきゃ良いのに。そんな事は云えない。云うつもりも無いけど、何時か云ってみたい。彼はどう反応するのだろう。彼が帰ってから、あたしはすっかり負抜けてしまった。あたしも彼に負けずに睡眠不足なので、結局ほんの少し二度寝してしまった。目覚めてから家の事をして、そして報告書の作成をする。報告書、マジで全チャートを貼付するのだろうか。チャートだけでも紙束の幅1.5cmあるのだけど。どうしてくれよう?コレを20部印刷して協会に送るか?マジでか?やる気は失せ、以後遊ぶ。
2005.03.05
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此処暫く、日記が胡散臭い位乙女シフトでダウナー系であるにも関わらず読んで下さっている方が大勢居られて大変恐縮至極で御座います。相変わらず仕事に忙殺されて居ります。取り敢えず、或る検討事項に関しては今日で一山越えましたが、其れは次の山への序章に過ぎず。今日の山越え自体、後が詰まっているので可成り無理をして越えたような物で山越えの途中は本当に余所事を考えて居られるような状況ではありませんでした。完全に仕事シフトの思考。雑念ナシ。こんな状況になるのはD論まとめ直前の追い込み実験の頃以来でしょうか。でも、あの頃の方が心身共に辛かったような気がします。今は、プライベェトを本当に差し込む隙も無い位みっしりと脳内を仕事関連が埋め尽くしていて幸せです。仕事中に突然悲しくはならないから。しかし余りにも追い詰められているからか、今朝は久々に不眠状態になりました。仕事関連の夢(しかもリアル)を見て目が醒めて、其の直後から色々な仕事に纏わるエトセトラを思い出しそんな事は翌朝Aさんに確認しない限り何ともならないと云うのに其の事を気に病み始めたり。一両日中にアレとコレをしなきゃいけない嗚呼どうしようやらねばやらねばと自分を追い詰めたり。御陰で明け方まで眠れませんでした。と、不倫相手に話をしたら、「俺もそうやねん」と云われちゃいました。どうも同じような時間帯を不眠で過ごしたらしい。彼も大変です。今日、彼と仕事中に偶然遭遇したら、突然「黒左右衛門さんも『辞める!』て云い張ったらうち(不倫相手の部署)に来れるで」と云い出しました。確かに、今の担当部署より不倫相手の部署の方が、あたしの専門に近い。出来れば異動したい。「うちの上司を説得して下さいよ!であたしを其方に呼んで下さいょ」と云ったら「するする!説得するわ」と云ってきました。どうしたのだろう?で、終業後彼に家迄送って貰う途中、何となく話がまとまり食事に出掛けました。今度転職する人にかこつけて、何気にあたしの「転職意志」を告げてみた。転職したいのは、今の部署は楽しいけどあくまであたしの専門ではないから、ではなくて貴方とも離れて、独りで生きていく為の一歩を踏み出そうとするのならば、先ず会社を変わらなければならないと思ったから、なのですが。何処迄伝わったのだろう。「俺んところさぁ。ほんまに専門家欲しいから黒ちゃんくれって上層部に云うたんや。 そしたら『あああ駄目駄目絶対駄目!』て云われてしもた。道は厳しいな」・・・本当にあたしを引っ張ってくれるつもりなのだろうか。確かに貴方の部署には行きたいが(あくまで職種の問題)、貴方の側に居るのは厳しのです。だから転職しようかな、と云うているのに。上司は、仕事上の問題で本当に弱っています。そんな中、あたしと過ごす時間をとても愉しんでくれています。今日は色気無しで、普通にお食事して話を沢山して別れたのですが又二人で出掛けたい、時間合わせて何処か行こう、とはしゃいでいました。貴方が言葉にするように、あたしとセックスしている間だけではなく、あたしと話している時間を大切にしてくれているのなら、今貴方から物理的にも精神的にも離れようと云うのは酷な事になるのでしょうか。あたしは貴方の性欲の捌け口だけでなく、其の他の捌け口で居ても良いのでしょうか。性欲の捌け口なら割り切れるけれど、其の他の捌け口まで担当してしまうと、益々貴方側に引きずり込まれてしまって困ってしまいます。情に負けると動けなくなるじゃあないですか。矢張りまだ彼には勝てません。彼の弱った顔と、話している時の楽しそうな顔を見ていると、終わりが云えません。嗚呼。
2005.03.02
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今日もテンション低目で一日推移してました。しかしネガティブな思考に支配されていたのは出勤・帰宅時の独りの時間と其の他独りになった時間のみで、仕事中はそんなにもココロは負の方向には行きませんでした。でも、他の研究員との「会社の話」になったりした時、必ず不倫相手の名は登場するので其の度に若干心が揺らめきました。彼は、現在決して会社内で良い立場には立たされていないから。噂話の中で、もしかしてあたしの不倫相手である某さんは異動させられちゃうかもね、みたいな話になった時。其の様な可能性に就いては、不倫相手本人が自ら自分は会社の偉い人とソリが合わないから「俺、近々飛ばされちゃうかもしれないな」と何度も云っていたので、全く可能性の無い噂では無いなとは思うけれどもし本当に異動になったら。異動が、もし本人が望んでいたら其れは祝福すべきことだし(彼は前々から会社いやいや病で、異動するか転職したいと云っていた)本人が実は望んでいないのなら、どういった顔をして其れを受け止めれば良いのか解らないし。何よりも、人事異動が発表される頃に自分は彼の側に居られるのかどうか。既に「元上司と部下」なだけの関係になっているかもしれない。今のまま仲良しかもしれない。本当は、どちらの状態をあたしは望んでいるのだろう。そんな先の事を、更に今の段階で何一つ判明していない状況下で色々ケーススタディしても仕方が無いのについ悶々と考えを巡らせてしまう妄想癖のあるあたし。本当にどうしようもありません。しかし御陰様で本日も有り得ない位忙しくて、仕事中の殆どは妄想に駆られる事もなく実は彼の事も忘れ仕事に没頭できました(必要な事も忙しさの余り忘れていた)。本当に忙しいと云う事は、非常に疲労感が激しいけれど有難いものです。もし暇だったら、あたしは一日中妄想に耽り、そして独りで勝手に深淵に填っていた事でしょう。そんなあたしは宗教勧誘されました。外国籍と思われるお兄さん二人が、自分達の所属を説明してくれた後で「五分だけ話を聞いて下さい」と云ってくれたが、あたしは「自分は熱心な仏教徒なので」と意味不明の言葉で其れをお断りしました。いや、仏教徒なのは間違いないが、熱心かどうかと云うと甚だ疑問なのだが。ちゅうか、いくら突然の事とはいえ、もう少しマシな言い訳は出来なかったものかと思うと情けない事此の上在りません。弱っているこんな時に、何も宗教勧誘してくれなくても、と思います。思わず神に縋ってしまいそうになってしまうではないですか。でも、あたしが求めている「神」は、此方が何も努力しなくても総ての苦痛を除去してくれる都合の良い「神」で、屹度勧誘してくれた彼等の掲げる「神」はそんな存在では無いだろうから結局あたしの救いにはなりません。尤も、あたしが求めるような都合が良すぎる「神」は何処にも居ないでしょうけど。なので、宗教に頼る事も無く。どうしたら、此の負の領域から脱出できるのでしょう。まあ良えのだけど。明日も忙しい。生き抜かねばなりません。お仕事お仕事。
2005.03.01
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