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ユニコーンのDVDが欲しい。って云うか、ユニコーン聴きたい。実家に帰ればCDはあるんだけど、今すぐ聴きたい。レンタル屋さんに行くのが面倒臭い←忙しいからであり、怠け者故では決して無く。と此所数日悶々としている。んで、其の事を後輩(♀23歳)に訴えたら「ユニコーン?どんな唄歌ってました?」と問われ、暫しショック。取り敢えず奥田氏の名前を出すと「其れは解るけど、Puffy以降しか解らない」との事。話を盗み聞いていた上司(♂35歳)が「え~知らんのぉ?『大迷惑』とかさ~」と尋ねても「びみょ」。所謂 ジ ェ ネ レ ー シ ョ ン ギ ャ ッ プ って奴ですか? みたいな。JITTERIN'JINNも米米クラブもレピッシュもバービーボーイズもSHOW-YAもアウトだった。甲子園で流れる「紅」も、元の曲は知らないそうだ。上司とあたしの姉は年齢が近く、其の姉から音楽を色々伝播されたあたしは上司と「音楽史」が一致するのだろう。後輩は上司と10歳の年齢差がある上に、年上の兄弟もいない。ジェネレーションギャップも出来るちゅうの。・・・・と一応納得は出来るものの、そこはかと無い悲しさを覚えたりする。そして明日も出勤。
2006.03.31
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大概そっけない態度をとっていたら、向こうが泣きをいれて来た。今、会社で大変な状況に陥っている彼故に、何処かで愚痴りたかったらしい。朝いちで弱気且つ下手に出たメェルを投げて来て、今晩は逢って欲しい、と強請って来た。結果的に何日か振りに彼と会い、エロい事もしたにはしたのだが一緒に居た時間の多くを会話に費やしていた。あたしに散々愚痴った為か、うちから帰る時はすっかり元気になっていた。最近商売大繁盛な我が部署の事を知らない訳ではない彼なので「前より会う回数が減ったのは仕方ないけど」と譲歩しつつも「でも、やっぱりもっと会いたいよ。 週に3日以上会っていたい。 セックスしなくていいから、顔を見て話をしたいんや」と懇願してきた。だからと云って土日に来るのはどうかと思うよ? と尋ねると「だって会いたいんだもん。あかんの?ええやろ?」で終了。何だかな。弱い姿を見せてくれるのは厭ではない。でも、此れはあたしの役目ではないと思う。+ + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + 一個前の日記にえらいぎょうさん(って4つだけど)トラックバックがついていた。最近、トラックバックが或る意味楽しみ(笑)なオイラ。また変なオークションとかあらへんかなみたいななんちゅうか、人間の欲望って大変だよね。ま。此の様な日記を書いているからあの様なトラバが付くのだろうが。それにしても、なんちゅうか。なあ。--------------------------キリトリ------------------------------------若いのに、もっとまとm(ry--------------------------キリトリ------------------------------------人様の趣向とか行動とか生活様式とかには口を出すつもりはないけどが ん ば っ て ね (ハァトと真摯に願う黒左右衛門(30/会社員/バツイチ)であった。
2006.03.29
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久々に日記を放置してみた。其の間、出張があったり(偉い人と丸一日一緒で死んでしまいそうだった)偉そうに講演なんぞしたり(懇親会で業界の重鎮様にセクハラまがいの事をされて微笑んで流し乍ら、心の中でおっさんを5回程蹴り倒していた)出張やら講演やらで結果的に会社での業務が滞った為土日フルで出勤する羽目になったり(最近残業しまくりで休日出勤しまくりなのが固定の面子なので、ボスに 「君らほんまに会社大好き人間やな。いっその事此所に住んじゃえば?」等と云われたり)会社の偉い人(一緒に出張に行った人とは別)が「黒左右衛門さんは打たれ強いから、もっと重要なポストにつける」と云ってたで、とボスに云われて微妙なキモチになったり(其の会社の偉い人は、あたしのどの辺を見て「打たれ強い」と判断したのだろうか。 確かに図太くて鈍いのは認めるが、一寸違うと思う)。そんな事があって、慌ただしく過ぎて行った。自分が忙しいからでは無いけど、不倫相手に対してのキモチが微妙になった。前から思っていたんだけどあたしが彼をどんなに好きだと思ってもあたしと彼では未来は無い訳で、そんな関係に何時までも固執してちゃ駄目かなとか見返りが欲しいのではないが、あたしを一番にしてくれない人をあたしの中で一番にしているのはどうにもこうにも納得行かないし不条理だと思うし。彼があたしに求めるのは性欲の解消とドキドキと無責任な感情と「家族」からは得られない何かであたしは正直、そんな不安定な物に操を捧げる程優しくも一途でも良心的でも無いのだ。斯様な状態なので、此等が無茶苦茶疲れている時に彼が甘えてきても「貴方は明日有休だから前日幾ら遅くなっても平気よねー。 あたしは貴方が家族サービスしている間も仕事なんだから 真夜中にうち来るのなんて止めてや」と思えちゃって、逢瀬を請われても断ってしまったり自分でも可成りすねすねやな、と思える言葉を彼に投げたり態度に出したり。否。前だってそう云う事は思っていたんだけど。でもあたしは単純だから、彼に逢うと好き好きモードになってすねすねちゃんは何処かに隠れていたのに此所最近、彼と逢っている時もすねすねちゃんになってしまう。拙いよな、と思う反面嫌われてもいいや、みたいな。彼がずるずるとうちに居着いても、前なら只幸せだったのに今では「早よ帰ってくれやんと明日の準備出来ひんし」とか結構真剣に思ってるし。彼に「関係が終焉する事を前提とした」ような話をしたら「黒ちゃんは終わりたいの?」と迚も悲しそうな顔をしたので適当に誤魔化したけど本当は、「終わりたい」と云う希望とか云っている場合ではなくて「終わらねばならない』な状態だと思うんだけど、いまいち彼には其れが伝わらない。今迄一番傍に居てくれた人が居なくなるのは寂しいけど今のあたしには、其の寂しさが固有名詞を持つ唯一の相手を失うが故の寂しさなのか誰か不特定な「傍に居てくれる存在」を失うが故の寂しさなのか判断が出来ない。ユニコーン良いよね(何最近の仕事中の脳内BGMは「ペケペケ」DVD買おうかな。
2006.03.28
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正に自堕落な日々だった。月曜は、久々に仕事が早目に終了したので不倫相手と落ち合い御飯を食べに行った。食事終了後、彼が「黒ちゃん家、一寸寄ってって良い?」と云い出した。否やと云う程でも無かったので、彼をうち上げた。そして、「一寸」と云う割には長時間話すのと眠るのといちゃつくのを繰り返していたら日付けが変わっていた。今日帰らなくて良いの?と尋ねても『良いの良いの」とちょろまかされて以降眠る→話す→いちゃつく→眠るを繰り返す。密かにあたしは休日前日を「独り晩酌の日」に制定している←おっさんだから。嗚呼あたしの晩酌タイムがぁ(真顔)、と激しく思うものの、あたしも良い加減眠いし疲れるしで敢えて追求せず。其れに大人なんだから、「帰らなくても大丈夫」な状態にしてあるのだろうし。んで結局構わずに寝る。火曜の朝、変わらずいちゃついて話してを繰り返した後で朝食を食べたら、彼が居眠りし出した(一個前の日記にある了簡の狭い愚痴は其の間に書いたとも云う)。何時に起こして、とも云われなかったし、以前から「火曜は半日位時間取れそうだから空けといてよ。久々にドライブ行こうよ」と云っていたので多分フリーなんだろうな、と思って其の儘放置。暫時放置後、漸く彼が意識を戻してシャワーを浴びる。帰るかな、と思っていたら「昼飯食いに行こ」と云われ、外出。そして其の儘何故かドライブに連行。隣県の花の名所をメインにぶらぶらするも、肝心の花の時期にはフライングだった模様。ショッピングセンターで買い物したり道の駅を冷やかしたり牛に餌をやったり(何。彼と遠出したのも久々だったので、其れは其れで楽しかった。彼も楽しげな様子で良かった(特に彼が牛に興奮していたのは、所詮都会の坊ちゃん育ち故だろうと勝手に決定)。しかし夕食後、あたしの家に近付いていくにつれ「嗚呼、明日から仕事やな」「ほんま厭や」「此の儘ずっと黒ちゃんとドライブしてたい。明日の事を思うと気が重い」を連発し始める。不倫相手@ネガティブモード顕在化。結局うちに到着しても、現実に戻りたくなさげだったので「一寸うちに寄って休憩されますか?ずっと運転してはったし」と薦めてみた。うちで茶を飲んで、結局いちゃついて無駄話をして帰っていった。久々に彼と長時間一緒だったんだけど、本当に大丈夫だったのだろうか。ほぼ丸一日一緒に居たけど、一度も奥様と連絡を取ろうともしない。って、あたしが心配すべき事じゃないけど何か感じ悪くね?みたいな。あたしは、久々に「夫」では無い男と自堕落な時間を過ごしたので懐かしいような楽なような微妙な感じで過ごせたので良いけど、相手の家庭の事情を把握しないままだから、微妙に心地悪い。でもね。結局帰る場所はあたしと一緒じゃない訳で。今日は一日楽しかったかと尋ねられたら楽しかったと答えるけど別の意味で寂しさも感じてしまって、微妙に自己嫌悪。矢張り、遠足の最後に帰る場所も一緒じゃない相手とは長く付き合うべきじゃないな。
2006.03.21
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もんの凄く了簡の狭い愚痴なので、スルー推奨。 此の様な場所に日記なぞ公開している以上、己の公開した文章には責任を持たなければならないのは承知しているが、どうにも腹に据えかねる事が在る。 己の日記のコンセプトが例えば不特定多数との交流や己を知って貰う為だったりするものではなく、己の為に己の記録を付けているだけであり、別段他者との交流を積極的にとる為に公開している訳ではない。寧ろ時間が経ってから自分で過去を振り返り物笑いにする為の物だ。故に必要以上には書かないし、詳しく前回の粗筋とか誰が読んでも解るように組み立てた文章を作る様に心掛けている訳では無く。更に云うと作家でも何でもないし、読んで貰う事により報酬が発生する等の契約も無いので、身元バレ防止以外に第三者の目を意識した文章を書く必要性を感じないのだ。結局、あたしにとって日記は掃き溜めとか東司とか其の程度の物なのだろう。 正に雪隠浄瑠璃だ。 しかし、其れはあくまで「俺定義」であり、偶々通り過ぎていった不特定多数に「俺定義」をコンセンサスとせよと強要する訳でもないし出来るとは思わない。と云う状況下で己の意図しないような捉え方を他者がする場合が多々在る。其れを各人心の中で捉えて下さるのでは無く、敢えて「コメント」として具象化(違)されるとまた状況が異なって来る。其の「己の意に沿わぬ捉え方」が己の狭い了見の中で許容される範囲内なら別段腹も立てないが、其の範囲を越えると無性に腹が立つ。其れは話し手と受け手の考え方も立場も何もかも違う以上、幾らでも起こりうる事であり、以前会社で受けた「管理職候補の為のキャリアアップセミナー」と云う糞みたいなセミナーで唯一心に残った内容なのだけど、「抑も相手は自分で無い以上、自分の発した情報が100%此方の望む形で相手に伝わると思うな」な訳だ。ちなみにセミナーでは「受け手の能力/経歴/性質等によって情報の発し方を変えてこそ、円滑な仕事と人間関係が構築できる。それを自由にこなすのがキャリアの能力」と続く。ほんまなんですかねぇ>キャリア組の管理職の方々。 と云う事を踏まえて。 己の書いた日記に対して、恐らく己を殆ど知らない人が其の人の持つ枠を強引に当て填めたコメントを投げてくれるのが、偶に猛烈に苛立ちの原因になる。 自分がしているからか、つい他の方の不倫関連日記を読んだりしてしまうのだが、例えば・不倫をしている人はACでなければいけない・不倫をしている人は不倫相手の言葉を鵜呑みにしていなければいけない と云わんとする様な内容が書いてあったりすると、一応数字を扱う仕事をしている以上、非常に突っ込みたく自分が居るのよ。其の統計はどのようにして弾き出したのか母集団はどのようにして決定したのかSDとCVは幾らか有意差判定はstudent-t検定でもやったのか抑も其の母集団そのものに変なファクター掛けていないか、みたいな。意地悪だけどね。 でも、その様な論理を公開している人には其のオチに至るだけの何かしらの論理があるのだろうし、其れに同意する方も恐らく同様の思考過程を経て同意に至ったのだとは思う。だから其処には文句も無いし、其の人の日記に敢えて反意コメントを付ける事もしない(と云うか、あたしは他の方の「日記」に「コメント」を付けると云う行為がどうにも馴染めない)。 しかし、あたしは不倫と云う行為を継続しているが、多分ACでは無いだろうし、相手の言葉を鵜呑みにする程素直な人でも無い訳で、少なくとも彼等が出した論理にはあたしは適合しない事になる。なのに、其の論理を押し付けられると非常に苛立ちと云うか気持ち悪さを覚えるのよ。 と云うようなジレンマ(違)は此の様な場所に日記を公開している以上避けられない事象であり、其れが厭ならチラシの裏にでも書いとけよな物なんだと思うけど、結局チラシの裏に手書きするよりは書くのも情報の保管も検索するのも楽だと云うだけの理由で結局サイト上で記録する事になると、また一番上の問題に戻る事になるんだよね。 文責と云うものから逃れようとは思わないが、不服である自分が居る。 そしてセ○ムのCMが長島氏からぺ氏になっていた。 がっかり。
2006.03.21
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不倫相手が昨日の早朝にうちに来た。「会社に行く」と家族には嘘を吐いた模様。あたしは一日仕事だと云ってあったのに、出社前に何するのよ、みたいな。正直よろよろで不倫相手の相手をする精神的肉体的余裕はなかったけど先週は殆ど逢ってなかったから仕方無いか(ヲイ)と思って何も文句は云わず。んで3時間程いちゃついて会社迄送ってもらった。今日は一日お休みで、漸く駄目人間的休日が送れるわ、と思っていたら何だかんだで10時頃に不倫相手がやって来て、昼御飯を御馳走して貰う為に外出した以外、夕方迄いちゃついたりごろごろしたり居眠りしたりゲームしたりして無駄に半日一緒に過ごした。ちゅうか家は良えんかよみたいな。其処をつっつくと「大丈夫」って云うけど。ねえ。逢っていても、最近では一寸醒めている自分が居て恐い。其処に気付いているのか只の気まぐれか何か解らないけど向こうの束縛は厳しくなっている。前はあんなに身体に痕を付ける事も携帯チェックする事も無かったしキモチの確認も際どくなかったのに。困るなあ。転職の話をすると不機嫌になるし。ちゅうかあたし、何してるんだろう。
2006.03.19
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偶々訪問した日記サイトの方が、先日自殺未遂をされたそうで物凄い数のコメントが付いていた。励ますもの、罵倒するもの、冷たく「死にたきゃ死ねよ」的な事を云うもの。人間、生きるのは難しいなと。有難い事に、あたしは今迄「死んでしまいたい」と心の底から真剣に思った事は無い。睡眠不足とか物凄い仕事が下命された時とかはネタ的に「死んでしまいたい」とは思うけど。そう在れるのは、あたしが図太いからだろう。此の世の色々な物に執着があって其れを振り切ってしまおうと思えない程度には煩悩の塊だし基本的に「待てば海路の日和あり」な考え方だし。そう云う意味では、あたしは幸せ者なんだと思う。其れとは別に、両親の事を考えたら死ねない。少なくとも自死だけは選べない。昔の日記にも書いたけど、あたしには兄が居た。兄は、うちの両親が結婚して一年位して授かった待望の第一子。両親は余り詳しく語らないから詳細は不明だけど、出産迄は無事に生きていたらしい。でも、陣痛促進剤を処方された結果、兄は死産となった。其の一年後に姉が生まれているから、多分今の愉快な家族が存在しているのだと思うけど両親の瑕は如何許りか、考えると悲しくなる。よく、法事やら何やらがあると父が「親が亡くなって、子が親を見送るのは悲しいけど順序としては真っ当だ。 親が子を見送るのは順序が違う」と云う。其の父は子を見送った。こんな出来損ないの娘でも、親にとっては可愛いらしく一寸連絡が途切れると生存確認の電話が掛かって来る。そんな時、愛されてるよなあと思う。だから、両親に二度も子を見送るような真似をさせてはいけないな、等と思う。斯様な考えを保てる辺り、あたしは平和で幸せな境遇に居るのだとは思う。死を真剣に選択肢の中に含めなければならない状況に陥った方にあたしは何を云えば良いのか解らないので、敢えてコメントをする事はしない。死を選ぶには其れなりの事情が在った訳だろうし、其の事情を知らないのに簡単に「生きて!」とも云えないし、だからと云って「死ね」とは云えない。でも、自分が其の立場になった時、「逃亡」はするだろうけど「死」は選ばない、と今は考えている。此の先は解らないけど。
2006.03.18
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死にかけ人間で御座います。今週も、何がどうなったのか良く解らないものの、連日終電付近での帰宅が続きました。ボスも「非常事態宣言」を営業側に出して総仕事量の調節を要望する位うちの部署は連日お祭り状態です。お客さまあってのワタシ達ですので、有難いと云えば有難いのですが「そのうち皆倒れると思うから」とボスも認める位、皆ヤバヤバです。と云う訳で、あたしもへろへろです。しかし明日も出勤確定です、って何で?みたいな。そりゃ上司の白衣を捲って「スカート捲り~」って遊んだりしちゃうよ。んで上司@半壊状態 も「スカート捲り返し~」て仕返ししちゃうよ。嗚呼歳には勝てないのだらうか。
2006.03.17
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調子悪い。此所二週間位、風邪か花粉症か微妙な症状が続いている。あたしの場合、風邪は大概喉から来るのだが、イマイチ喉の症状が盛り上がらないまま鼻の症状が出て来て今に至っている。寧ろ鼻の症状がメインだ。あたしは、花粉症持ちではない、と思う。と云うか、昨シーズン迄は花粉症では無かった。家族も曾ては花粉症持ちではなかった。しかし、ママン@田舎の農家の娘 とパパン@都会育ち が還暦を前にして相次いで花粉症を発症し其れを「夫婦揃って今頃発症するなよ!」と物笑いにしていた姉が甥っ子を生んだのを境に花粉症を発症した。「あんたもね。もう若くないし。そろそろ始まるんと違う?」と身内から囁かれ、そして自分でもそう思っているが、なんとなく花粉症に負けたくない。まだIgEのキャパあるもんね! みたいな(何なるものは仕方無いと思うけど、まだまだじゃ。一寸オハナグズグズしちゃったりくしゃみしちゃったりすると、先輩@大花粉症が「うわー黒たん絶対其れ花粉症やて! 仲間や仲間(はぁと」といぢめてくる。早くなんとかならないかな。取り敢えず寝る前とか、呼吸困難に陥るし。んで、市販の総合感冒薬で抵抗してみる姑息な自分が此所に居る。潔く耳鼻科へ行けよ。
2006.03.13
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「お前からは別れられないからな」と、久々に云われた。とか云っても、此迄の別れ話はあたしから出ているんだけど。最近、あたしの多忙さで前より逢えなかったり、彼の命令(笑)に中々従わなかったりまあ其の他色々あったりで、彼の方が何かと気を揉んでいるらしい。浮気を今迄以上に疑ったり、身体に痕を付けたり、携帯チェックしようとしたり。其れは束縛と云えば束縛で、束縛されたい派のあたし的には嬉しくない訳じゃないけど抑も不倫相手は所詮妻帯者であり、貴方はあたしを束縛出来てもあたしは貴方を束縛できないやん、と思うと嬉しさよりも不条理さの方が強くて納得できない。そんな状態なので、機嫌の悪い時に束縛攻撃されたりすると更に不機嫌になったりする。ごめんね。「最近本当に黒ちゃん忙しいんだね(業務中に)メェル打っても、前は結構早くレス来たのに 最近中々来ないし」って。其れは、確かに忙しくてメェルを見に行く暇が無いのもそうだけどメェル確認後、敢えて無視している時があるからです。「黒ちゃんは一生俺の物だから」って。そう云う事は身辺整理をしてから云って下さい。身辺整理する気もないのに、自分の都合の良い事ばかり望まないで下さい。「転職しても、俺達続くよね?」って。続く訳ないやん。ほんま、ごめんね。
2006.03.12
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金曜日の話。終電位の帰宅時間になってしまい、結構消耗していたので駅のホームでぼ~っとしていたら、男と女の騒がしい声が近付いて来た。一方的に女が男を責めている。田舎の駅。しかも日付けが変わる頃。他に人も無く。結局、其の二人組(中年位だった)はホームに入って来ても云い争いをしていた。って云うか一方的に女が責め立てている。詳しい事情は解らないが、会話の端々から「呑みに行った帰りの二人は、終電を気にしていた。 二人共此の辺りの道路事情が解らないし電車の間隔も解らない。 より几帳面らしい男が女を急かして此所迄来たらしいが 寸前の所で電車は行ってしまった。 しかし行ってしまった電車は終電では無く、まだあともう一本ある事が判明 女、『だからそんなに急がんでも良えって云うたやないの!』とギャクギレ」らしい事が掴めた。結果論的には女の云う通りまだ電車には余裕があったなのにアンタはぐちゃぐちゃ云って慌てさせて(怒)、と云う所が大層気に入らない模様の女は、男を散々罵倒しまくっていた。「ぐちゃぐちゃ煩いっちゅうの」「使えへんくせに」「細かいやっちゃな」「せやからあんた出世せぇへんっちゅうの」と責め立て、「器が小さいのぉ」「肝が小さいっちゅうの」を繰返し、挙げ句「ケツの穴が小さいやっちゃなぁ!」と迄云い出した。ヲイヲイそりゃ云い過ぎじゃねぇの? と小さく心の中で突っ込むが相手の男の人はぶちぶち言い訳を繰り返すのみで一向にキレる様子も無く(本当はキレてたのかもしれないけど)。うわーもぅすげぇなぁ、と思っているうちに会話はいつの間にかに普通の会話になっていた。と云っても相変わらず女が一方的に喋って男が間の手を入れるスタンスには変化なしなんだけど。そうこうしているうちに、電車がホームに到来した。ベンチから立ち上がる序でに件の男女に初めて視線を送った。んまあ。ぱっとしない二人(失礼!)だったんだけどお互いの手に指輪をしていて、どうも夫婦らしかった。あの二人は、ああ云う関係でいるからこそ良い状態で居るのかもしれない。あたしが元旦那さんと夫婦だった頃、彼の性格について思った事があっても其れを口にしたり、彼の欠点を責め立てるような事はしなかった。しちゃいけないかな、と思って。でも、其のあたしのスタンスがあたしと彼とにとって良かったのかどうか一寸考えた。そんな深夜残業の日でした。いや、でもあの女の人、まじで凄かった。あり得やん・・・。
2006.03.12
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此の距離感はなんだろう、と偶に考える。今週は本当に忙しく、連日の残業と早出でほんまでよろよろ。今日もかろうじて午前様になる前に帰宅した程度には忙しかった。実験の組み方どうこうの問題では無く、只只管仕事量が多いんだと思う。でも、あたしのそんな状況が不倫相手には不服らしい。お給料を貰っている以上、クライアントの希望に沿う義務はあるし出来る限りの努力を払って会社全体のイメェジの維持を向上させる必要もあると思うし。「でも、逢う時間短いし、今週なんか2回しか逢えんかったやん」と云われても、ねえ。ちゅうか週二回で何が不満なのか。そりゃ貴方の部署は今の時期暇でしょうよ。でもうちは季節変動無く忙しい上に此所暫く有り得ない位の大祭中だし。そんな状況で、貴方と逢う時間を作るのは非常に困難で正直、其の困難を乗り越えて迄して貴方に逢いたいとは今は思えない。毎日逢いたい、って好き勝手な事を云うなら(ryうん。まあ。忙しいと云う事は良い事だ。考えたくない事を考える暇がなくなるから。そして三週連続休日出勤が決まっている黒左右衛門。もうだめ。いや、体力的に限界。寝る。
2006.03.10
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業務連絡に託つけてんじゃねえっちゅうの。金曜も今日も、何だかんだで不倫相手は業務連絡に託つけた私用電話を掛けて来よった。いや、確かに業務連絡には違い無いけど、良い加減拙くね?みたいな。曾ては直属の上司とは云え、お互いの部署の業界は水と油な訳だし(しかし彼の部署の業界こそ、あたしの専門のストライクゾーンなんだけど)大概電話を受けるのはあたし以外の人なんだから「某課長(不倫相手)から黒左右衛門さんへの電話多くね?」て思われたら厭じゃないか。大体今日3回目の電話なんか、何が云いたかったか全然解らなかったし。業務内容なんか5%程度だったし。だからと云って彼と逢っていない訳ではなく、今週は土日も何故か逢ったし。メェルとか無視してる訳じゃないし、何故敢えてオフィシャルな手法で連絡を取るのか?最近酷くやさぐれ気味だし、壊れてるのかなぁあの人。取り敢えず、あの人と公的に打ち合わせをする必要が出て来た。仕事なんだけど、陰謀臭くて厭だ。そして昔とった杵柄を探す旅にでなければならない。先週は結局土曜丸一日出勤だった。良い加減疲れる。手も荒れるっちゅうの。++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ところで一日前↓の日記についてるトラバに笑った。そんなもんオークションになるのか?嗜好は人それぞれだろうから余りいぢわるは云えないけどあたしには其のオークションは受 け な い な 。適当にトラバしてるんだろうから別に構わないし本文をちゃんと読もうとさえ思えないからアレだけど世の中色々な商売があるもんですなー。かんしんかんしん。出点数は多いのかしら。どの程度競り合うのかしら。嗚呼興味津々(棒読みで面白いから削除しないし。
2006.03.06
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「逢えなくて寂しかったから黒ちゃんが夢に出て来た」と不倫相手に云われた。「どうせエロい夢なんでしょ?」と尋ねたら「いや、前に某所に一緒に遊びに行ったやん。其の時の事に修飾掛かってた あの時、最高に楽しかったからかな」と返された。そう云えば、あたしは余り不倫相手が登場する夢は見ない。最近何故か元セフレが夢に登場する。今日は、あたしが学生時代に住んでいたマンションで元セフレといちゃついていたら元セフレの婚約者と名乗る女性が乗り込んで来て何故かオイラ逃亡(しかもキャミソールドレスで結局、元セフレに捕獲されて飯屋に連行された。其処には元セフレと其の両親が待ち構えており、あたし側のセコンド(何)には和泉節子様@和泉元彌母 が居られた。ちゅうか何故セッチー(懐)、と思いつつキャミドレで裸足に黒ヒールと云う自分の装いに非常に困惑しつつ天津飯(自分では決してオーダーしない程度には好きではない)を食べてた、と云う夢を見た.ちゅうか、何故今更元セフレなんだろう。確かに、卑怯な終わり方をしたよなぁと云う自責の念はあるにはあるがああでもしないと終わりそうになかったから仕方無いやんと思ってるんだけど。でも、迚もじゃないけど今の不倫相手には「元セフレは結構あたしの夢に頻出しますよ」なんて言えない。
2006.03.05
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「多く好きになった方が負け」なんだなと思い知らされる。でも、「多く好きになった」のは、あたしと彼のどちらだろう。あたしなんだろうな、と思って一行目を書いたんだけどそうでも無いかもしれないと一寸思えた。取り敢えず、放置プレイしてみたら向こうが先に泣きを入れて来た。業務にかこつけてんじゃねえよ。此の公私混同男(笑あっさり眠りにおちた。でも此の仕事のぺエスは未だ暫く続くらしい。疲れてるんだよ、と彼は言うが、多分本当に疲れているんだと思う。俺と久々に逢ったから幸せでリラックス出来たんだよ、と彼は言うが多分そうではないと思う、と言いたかったけど強く否定できなかった。よろよろ。
2006.03.02
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今日は、熟く己の了簡の狭さを痛感した。いやあ狭い狭い猫の額以下のスペースすら危うい程了簡狭い。広さ的には大腸菌一匹分程度だろう。辛うじてウイルスよりは大きいけどゾウリムシより小さいのかって何よ?みたいな出来た女じゃないし慈悲深くないし自分が矢張り可愛いしなので今日はろくにレスポンスをしない不条理なのに気付いて欲しい仕事大杉は未だ続く。先日一山越えたかと思ったらまた目の前に山があって更に遥かなる山並が眼下に広がる、みたいな状況らしい。今日、会社本部の安全委員会みたいな所から通達があった。「最近、業務多忙により心の病になる方を散見します そうなる前に効果的に有給休暇を活用して下さい」って。うちの部署、先月は物凄い売り上げと申請数を稼いだらしい。そしてそのフィーバーはまだ続いている。こんな現状じゃ誰かが休んだら確実に他の誰かが煽り喰らうやん。正直休むに休めないよね、と同僚と話をしていたが逃亡したい。明日は大祭。
2006.03.01
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