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彼との関係を続けているメリットは何か?とか、ちゃんと考えた事はなかった。て云うか、彼も含め人間関係を構築する上で損得勘定をした覚えは余り無くて敢えてメリットデメリットを考えたのは離婚を決める時位だったし。だが、彼と会わない日が一寸続いてメリットを発見した。部屋が片付く。・・・て其れかよヲイ、みたいな。いやね。彼と一緒に居ると落ち着くとかストレスが何処かへ去って行くとか兎も角心理的部分を、あたしは彼に可成り依存していて彼も此方の期待以上に其れに答えてくれるので、其れには前々から感謝していたけど。ほんま、彼が居ると部屋が美しい状態で保てるんだよね(頬杖をつきつつ忙しいとさ~只でさえ「片付けられない女」なあたしは部屋を散らかし放題にしちゃうのだけど彼がほぼ毎日訪問する御陰で5S(・・・躾?己が己に躾けるのか?)が徹底された部屋を維持する事が出来た。しかし、確実に彼と会わないと解っている上に自分の生活に余裕が無いと吃驚する位散らかっちゃうんだよねぇ。やばいな。もうじき、また彼がうちに来るようになる(多分)のに。此の儘では、彼を含め誰も家に入れられない。日曜日、不倫相手には内緒で違う男と逢引きした。其の人に落ち着いちゃえば良かったな、と今更乍ら思った。其の人はこんなあたしを望んでくれたのに、あたしは今以上に距離を縮めるのを拒んだ。彼の人の服飾センスが、知り合って6年経った今でも微妙に肌に合わないのもあるけど(笑今以上に彼の人を好きになる自信が無くて、誰と其れを比較しているかと云うと矢張り不倫相手だった訳でこりゃ駄目だと。彼の人と会う機会は此れからもあるだろうけど「トモダチ」から「カレシ」には移行しそうにない。いい人なんだけど。ちゅうか物好き過ぎて吃驚しちゃうけど何だかな。新しい戀に堕ちるのは難しい。仕事大杉。
2006.02.27
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今日も仕事がめちゃくちゃで、先程帰宅して以後まともに動けない。んもうね。まじでよろよろ。諸般の事情で明日も丸一日出勤する事になったんだけどこんな調子は何時迄続くんだろう。ちゅうか、仕事内容の変更があった時に「ちょこっと楽になるかも」等と目論んだ己が愚かだった。寧ろしんどいっちゅうの。ま、仕事があると云う事は慶ばしい事ですわな(棒読みで昨日の晩を最後に、暫く不倫相手と会わない日々が続く。向こうの都合が悪かったりあたしの方で色々あったりするから。来週半ば(だったかな)迄の暫く彼と離れるに当たり、彼が「(次に会う迄)ちゃんと良い子で過ごしなさいよ」と念を押して来た。其の場では「はぁい」と良い子のお返事をしてみたが果たして良い子で居られるだろうか。否、実際は良い子も何も、彼が想定するように「他の男と遊びに行く」余裕は逆さに振っても出ない状態だが、精神的にどうかと云うと微妙な所で。しかし取り敢えず眠い。最近寝てないんだよな。
2006.02.24
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相変わら墓穴を猛烈且つ自発的に掘削している今日此の頃。更に加齢っぷりが気になってみた。今日はいつもにも増して何故か物凄い事になってしまい(ちゅうか、計画性がないまま実験を無理矢理複数突っ込んだ所に 緊急に上司から申し付けられた検討も同時進行させたからなんだけど)「やわらか戦車」を歌う事すら忘れておりました。いや~。特に午後から早かったなあ。気付いたら17時だもんね。吃驚したにょ。そしてどよりと疲れる。保たねえ。でも今日は比較的早く帰らなければならなくて其の理由は不倫相手なんだけど其の為に(と云う訳ではないんだけど、理由の一つには彼の存在もあった)いつもより早く出社したり、無理くり実験突っ込んで「正直声掛けられやんかった」by同僚 みたいな形相で仕事している自分は本当に愚かなんだけど可愛らしくて(良い笑顔尼寺行った方が良いと思えた。いや、マジで。開き直りも反省も改善も出来ないのなら、尼寺にでも行って総てと断絶した方が良いのでは、と。思った傍から色欲と肉食に励んでるし。
2006.02.22
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自虐的なので、自ら進んで墓穴を掘削しているワタクシで御座います。まあ、なんちゅうか疲れた。心身共に。ぐねぐね考えるのも疲れるし仕事は嘘みたいに忙しくて、朝から夜迄ばたばたしっぱなしで今週を乗り切らないと、来週以降がしんどいのは解るが今週を乗り切れるかが取り敢えず問題だわ。さばく量が多い上に、機械の奪い合いが激しい。嗚呼いっそ此のプロジェクト頓挫しないかな~だったら楽になるのにと、真剣に考えて、学生時代は、今と同じ様にプライベェトでぐねぐね悩みつつも理系実験系のラボに属する運命(と書いて「さだめ」と読む)に従い、毎日12時間以上動きまくりの365日終日運転で実験していても此所迄疲れず更に徹夜だって平気(流石に二徹以上はしんどかったが)だったのにな、と思うと己の加齢っぷりに更に疲れる。嗚呼、先人達はこうやって現場から管理へ移っていくのね(違なので、最近ではモチベーションを揚げる為、唄を歌い乍ら実験したりしている最近のお気に入りは「やわらか戦車」。あたしも常に退却ダマシイ刻んでますからッ、みたいな(謎取り敢えず寝る。
2006.02.21
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不倫相手との関係は復旧してしまった。意志薄弱だね。寂しさに弱いよね。全く良い歳して呆れるね。とは思うんだけど、見事鉄の私情に流された。今回の事は不倫相手も其れなりに考えて、でも凹んだらしく「ほんま黒ちゃんにやられた」「此所最近で最大級凹まされた」と繰り返していたが、結局元に戻ったのなら何の意味も無く。いやね、もうね不倫相手以外の誰かを本当に好きにならないと不倫相手とは切れないな、と弱いアタイは思った訳です。アルビノー二のアダージョ聴いて泣いた自分とかダッタン人の踊り聴いて泣いた自分とか約束守れなくて泣いた自分とかああ云うのどうしろって云うんやっちゅうの(謎)なんだけど結局負けて見事元鞘。ちゅうか彼はあたしの鞘じゃないし。でも、矢張り彼を失うのはキツかったらしいし。意志薄弱な自分大好き★(開き直りつつほんまねこう云う人って出家しちゃった方が良いと思う。
2006.02.20
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今週はなんや嘘みたいに忙しくて大変だった。おかしいなあ。月曜の9時位迄はやヴァイ位仕事が無かったのに(いや無かった訳ではないけど、まあ定時帰宅コースかなとか目論める程度だった)気付いたら物凄い事になっていた。今週は上司と出張があったんだけど、離婚した事を報告済みの上司に、「黒さんは転職しようと考えなかったの?」と尋ねられた。曰く、俺が黒さんの親なら何も一人暮らしして今の会社で働かなくたって実家に戻って其処からお勤めした方が楽だし今住んでいる所と違って、実家の方が色々会社もあるし(都会だから;笑)今より条件の良い会社に転職したら良えやん、と思うよな、と思ったそうだ。なので、正直に転職の意思を伝えた(いきなり退職願してるよ!みたいな)ら、却下された。「何かやりたい事があって辞めるなら止めないけど、そう云う理由なら俺は厭」「正直、今の状況で黒さんが抜けると部署的にイタ過ぎ」だそうだ。じゃあ誘導尋問(違)するなよ、みたいな。あたしだって、今の状況で辞めたら周りに恨まれるな、って云うのは解ってるし(でも其の様な事を云っていると何時までも転職できへんぞ、と 一足先に転職した元同僚に云われた)。で、結局巧い事丸め込まれた。其の後、出張先でのセミナーが意外にアレで、久々に闘志(違)を覚えた。未だ勉強しなければならない事がある。そう思うと妙にモチベーションが上がって来てもうちょっとは今の会社に居ようかな、と思えた。抑もあたしは飽きっぽいので、同じ事を繰り返したり或る程度開拓出来た分野に何時までも居る事は出来ない。丁度、仕事内容をシフトされる直前が此の様な状況で或る程度あの世界を征服した、と思えたら今の会社に残る必要は無いかなとか偉そうに思えて、やる気なし状態に陥っていたのだが。今の仕事内容はまだ新鮮で、そして知らない事が多くて刺激が多い。今のモチベーションが何時迄保つのか謎だけど、暫くは頑張ろうかと思えた。単純な俺。
2006.02.18
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あたし達は終わったのか終わっていないのか、昨日の状態では解らないままだ。だからと云って、折角のお休みに「アタイタチ終わったよね?」と尋ねるのもアレなのであたしの中で、土曜日にあたし達は終わったと云う事で結論してみた。だって、何時かは終わるものだし、今回なぁなぁにして又元に戻っても仕方無いし。そうか。もう独りなんだ、と改めて思ってみた。彼氏もセフレも「膚をくっつけられる関係」にある人が居ないのは何年振りだろうか。土曜は其れで何となく乗り切ったけど、日曜が駄目だった。部長から頼まれていた翻訳が進まない。内容がイマイチあたしの好みではないから進まないのかなあなんて思っていたけど、結局答えは違う所で見つかった。寂しかったから。あたし達はメェル魔では無いので、休日にメェルを投げ合う回数は知れているし何かの拍子で一日何も来ない日もあった。あたしは今迄其れでも平気だった。だって、お休みの日にメェルが届かなくても、平日になったら必ず届くから。今日もどうでも良いメェルが彼から届いて適当に返したけど此れからはこう云うのも無くなっちゃうんだなあと思ったらあたしは随分あの下らないメェルに縋っていたんだなあと思った。メェルに「愛してるよ」とか恥ずかしい言葉がちりばめてある筈も無く、「今日は一日寝てました」とか「今ジャンクスポーツ観てます」とかそんな内容しか無いのに、随分縋っていたらしい。そして、彼と別れたら、彼に会う為に焦って会社から帰る事も無くなるし就業中にコソーメェルを投げ合う事も無くなるんだなあとか何より就業後から数時間、別に何か難しい話をする訳じゃなかったけど色々話していた時間が無くなるんだなあとか彼と話していると、良い言葉ばかりくれる訳じゃないのに、本当に安心出来たよなあとか思って、でも其の時間を無くしたのは自分だし、とか昨日さよならを云わなくても、近い将来必ずさよならを云う事になったのだから其れが昨日だっただけで、避けられないし仕方ないやん、とかでも、彼と終わったからこそ帰宅後の彼の行動に嫉妬したり、浅ましい思いからは漸く解放されるのだわとか思うとほっとしたり、其の辺のダウナー系な事を考えていたら本当に凹んで来た。此所暫く、男と別れて此所迄凹んだ事は無いのによりによって不倫の終焉でこんなに凹んでる自分が滑稽で仕方無い。此所最近の恋の終わりは、密かに恋の始まりとダブっている事が多くて(ヲイ恋の終わりの相手には、情以上の感情は持ち合わせられなかった事が多かった。今回はアレだよ。終わらせたのは自分なのに何よ此の未練垂れ垂れ状態、と思うと首を括りたくもなるしいっそ転職どころか出家してしまいたいなあと漠然と考えでも、あたしには俗世を切るなんて事はできないわと思い直したりって、何が厭かってこんなに乙女している自分が厭なんだけど。多分、明日会社に行って職場の皆と会ったら総て忘れて強烈仕事シフトになっちゃってハイテンションになるんだろう。そして独りの部屋に戻ったら、ダウナー系に堕ちてうぢうぢしちゃうんだろう。そして其の繰返しは次の恋を見つけるか、彼の事を忘れる迄続くのだろう。・・・・・砂吐きそう。彼は、うちにまだ忘れ物をしているので(モノがモノ故に、流石に社内便で彼の部署には送りつけられないし)一度はうちに来るだろう。でも、膚はひっつけない。多分、今ひっつけたら負ける。早く次の恋を見つけよう。何か習い事でもするのが良いかもしれない。あの人と終わる、と云う事は寂寥感と対峙しなきゃいけないと云う事だとは思っていたけど、こんなにしんどいとは思わなかった。此の寂しさは何をしたら埋められるのだろう。矢張り、胸が痛い。何時迄此のうぢうぢ状態が続くんだろう。嗚呼厭。
2006.02.12
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やばいなー。先々週位から持ち越しの、翻訳のボランティア(違)が進まない。題材も好みじゃないし、英語嫌だしやる気無いし。でも好い加減渡さないと部長可哀想だし。午後から出掛けるのに、其れまでに終わるのかな。終わらない予感。紀子様御懐妊で皇室典範関係は大にぎわいですな。あたしには、男系と云う伝統を守るべきか現代の事情に合わせて男系女系拘らずの方が良いとか、どちらが良いか等の難しい事は良く解らないが、矢張り天皇家は「現人神」だなと。別に天皇万歳、な訳では無く。普通の家庭なら、誰が本家を継ぐか、なんて事は当事者(一族)同士で話し合うやん。でも、天皇家ってそう云う訳にはいかないんだよな、と。自分達以外の人々の意見により法が改正され(或いは継続的に適用され)其れに従い、以後の長を決められる。神は何も語らず、只見守るのみと昔何かの本で読んだけど、そんな状態かな、とサンプロ観ながら思いました。只。紀子様がお生みになるお子さまが、男の子であれ女の子であれ生まれてきた事を慶ばれるような状態になっていて欲しいな。例えば女の子で、表面上目出度いとか云い乍ら何処かに失望の感が在るような状況になっていると、其のお子さんに失礼やない。多分、親だったら男の子でも女の子でも無事に生まれて来てくれた事が幸せだと思うんだけど第三者の意図で上げたり下げたりされたりするのはな、みたいな。取り敢えず未だ小さい人に幸在れ(何
2006.02.12
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「俺とはもう終わりたいの?何で?」真正面から見られて尋ねられたので、今迄考えていた事をちょこっと話した。何時までも一緒には居られないよなと本気で絶望する事。奥様やお子さんには本当に申し訳ないと思う事。かなり前から「何時か云おう」と思っていた事なのに、実際に彼を前にして話をすると、不覚にも泣けてきてしまった。乙女かよ。彼は、「そうか…『黒ちゃんの厭がる事はしない』って約束したもんね…」とか「黒ちゃんは優しいもんな…」を繰り返す。厭な訳じゃないけど、未来が無い関係を続けるのは正直しんどい。そしてあたしは打算的なだけで、優しくはない。勘違いしている。彼は暫く目を瞑って額を押さえていた。長い沈黙。こう云うのはあたし達には殆ど無く、彼が眠らない限り話をしているので彼も色々考える所があるのかな、と勝手に思った。そのうち、彼が口を開いたが先程の会話とは全く関係のない世間話。拍子抜け。でも、「じゃあ今度其処一緒に行こうよ」な方向に話が進んだので「もぅ一緒には行けませんよ」と云うと「えっちせぇへんでも一緒に遊びに行くのもあかんの?」と尋ねられた。多分、もう「仲良く清い上司と部下の関係」には戻れないと思う。だって、あたしの方が未練たれたれだから。今後は、彼は他部署なので月一回会うかどうかの関係になるのだろうけど下手に清い関係で未練を残すより、其の方が良い。潔く終わりたい。なので、「駄目ですよ」と答えたら寂しそうな顔をしていた。「俺、黒ちゃんと話するの、大好きやってんけどな それに、此所(あたしのうち)は落ち着くから うちやと眠れんのに、此所なら安心して直ぐ寝れたんやけどな」そう云う事を云われると心が揺れるから止めて欲しい。結局其の後ずるずると交合ひに傾れ込んで、何回か抱き合ってしまった。何やってるんだろう、と思い乍ら快楽に溺れる。お約束通り、交合ひ後彼はうとうとし始めたのだけど彼のこう云う所を見るのも最後かな、と思ったら普通に泣けて来た。最近、男と別れても、旦那さんと離婚が成立しても泣く事なんてなかったのに不倫相手との事ではいちいち泣けてしまう事があって厭だ。其の後も普段通り、世間話をしたりテレビを観たりして過ごして、昼前に彼は帰っていった。が。寛ぎ中の一時に、「今日えっち頑張ちゃった」みたいな話になったので「今日であたしとも最後だから頑張っちゃったんやないですか?」と尋ねたら「最後やないもん。まだ続くもん」と返された。・・・・・・(・ω・)?あれ。別れてないの?そりゃ、不倫相手から明確に「解った」って答えは貰ってないけど。なんか普通に「バレンタイン何が欲しいですか?」とか訊いちゃったけど(だって、余りにも何時もと変わらない寛ぎタイムだったもんで つい別れ話したのわすれちゃってたのよ)。玄関先でさよならする時、いつもよりもキスが長くてしつこかった。「またメェルする」って、どういう事やろか。そして其処で突っ込めないままだったあたしも如何なものやろか。別れたのか別れてないのか解らなくて、感傷に浸れないままでいる。
2006.02.11
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今日、彼にさよならを云った。此所最近、彼との別れのタイミングを計っているので全般的に低テンションな上に今朝のメェルが拙かった。今朝、最近良くあるように朝いちで彼がうちに来る事になったのだけど、其の問い合わせに対するあたしの返事が遅れたのがお気に召さなかったらしく「罰として」彼が好む指令を出して来た(内容は割愛其れがどうしようも無くむかついた。以前はちゃんと其の指令を遂行したんだけど、今日はどうしても腹が立ってしまった自分が押さえきれず、つい「そういうの、厭です。出来ませんし、来て頂かなくて結構です」とメェルを打ってしまった。送信する時は流石に躊躇したけど抑えられなかった。結局彼はうちに来て、玄関のドアを開けた瞬間謝ってきたがどうにも腹の虫が収まりきらない。其の儘普段の流れで交合ひに傾れ込んだんだけど、いまいちテンション上がらず。其れでもやる事はどんどん進行している訳で、しかし気乗りしない。そんなあたしに気付いたのか偶々今日の気分だったのか、いつもの5割増位キスしていちゃついてくる彼。そのうち、矢張り恒例である「何時迄ピル飲んでくれるの?」な問い合わせがなされた。何時もは「某さんがあたしに飽きる迄」と答えるけど、今日は「うーん。あと三か月かな」と答えてしまった。此の三か月、と云うのはピルの残りシート数だったりするが。先日ピルを買いに行ったのだが、病院迄行く間中ずっと、本当に躊躇した。直ぐ彼と別れるかどうかは別にして、避妊の方法をピルからゴムに変えて貰おうかと。お下品で申し訳ないが、正直あたしだってゴムは厭だ(ヲイでも、彼に「貴方はもう『特別』じゃないのよ」と思って貰えるのなら、と考えたのだ。きっと、「俺の為に」ピルを買っている、と云う喜びがあるらしい彼にとってあたしがピルを飲む事を止める、と云う事はショックだろう。要は避妊出来れば何でも良いのだろうけど、気持ちの問題で厭なのではないかと。結局、此の時は買う事にしたのだけど、本当に悩んだ。そんな事で悩んでいる自分は非常に目出度いと思うけど。そんな事もあったので、「次はもう貴方の為には買わないわ」なキモチもあって三か月、と答えた。其処から交合ひは中止され、「黒ちゃんは終わりたいの?」な話になった。久々に不倫相手の真剣な顔を見た。
2006.02.11
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で、今日は会社に復帰できたんだけど、今度は不倫相手が撃沈したらしい。彼の家では奥様の実家経由でインフルエンザが蔓延しているようで遂に彼も其の波に呑まれたらしい。就業中から「もうあかんわ」メェルが届いていて、早退しないさいよと薦めてはみたけど会議とか何とかで帰るに帰れない状況だったらしい。あたしはと云えば、皆の同情を買ってしまったようで(ちなみに、昼食時に雑炊を食べていたら他部署の上司に『何ゃ~黒左右衛門さんダイエットか?そんなん要らんやろ~』と云われ「今、固形物腹に入らないんです。雑炊食ってるのは非常に不本意です」と 答えたら本気で同情された)そそくさと定時ダッシュしたんだけど、不倫相手もほぼ同時刻に退社したようでうちで落ち合った時には瀕死の状態だった。取り敢えずベッドに横たわって抱き合うと、熱い。「某さん、熱あるんと違います?」慌てて熱を測ると良い値を示した。「うちに寄ってないで、早よおうち帰って休まないとあかんやないですか」「でも、此所の方が落ち着くもん。一寸だけ。ええやろ?」そう云って彼はあたしを抱きしめたまま眠りについた。都合4時間、途中で結局交合ひしちゃったけど彼は殆どを寝て過ごした。ずっと抱き合っていると、彼の体温が熱くて尋常じゃなかった。本気でしんどかったんだと思う。こんなに体力的に弱っている彼を見たのは初めてだし、彼もこんなに病気でやられるのは久し振りだ、と感心する位よろよろだった。何回か起きてはちょこっと喋って、しかし直ぐ眠りにつく、と云うのを繰返し(今回、会話した1秒後位に鼾をかかれた。多分新記録)。此の儘うちに泊って貰う訳にもいかないし、早く帰宅しなさいな、と云うと「でも、黒ちゃんと一緒の方が良えもん」の一点張りで離れようとせず。漸く、時間も時間だし、と云う段階になってから彼は帰っていった。「一緒に居たいけど、うつしちゃうと悪いし」って貴方、今迄抱き合って顔近付けておいて何、とは思うけど彼は行為中以外は殆どをマスクしていてくれたし、帰りしなのキスも「うつっちゃうから」と云って握手で済ませた。昨日あたしが拒んだ時は其れを拒否してキスした癖に。こんな時に思う。さっき、玄関先で彼とさよならしてからは音信はほぼ不通。多分、彼はあした会社を休む事になり、其の連絡はあるのだろうけど以後の連絡は無いだろう。倒れている彼を看病するのは奥様の役目。あたしではない。彼の安否をリアルタイムで把握して気遣う事も出来ない。復帰した彼の連絡を待つだけ。当然、桃缶を差し入れする事すら出来ない。寂しいと云うか不毛と云うか莫迦だと云うか。だから、不倫なんてろくなもんじゃない。なのに、今回もさよならできなかった。正直、弱っている癖に、「黒ちゃんはほんま優しいなあ」とか「黒ちゃんちは居心地良えなあ」とか、非常にこちらの心を刺激する言葉を故意か自然にかは解らないけど、兎に角一杯吐いてくれた挙げ句鼾かいて寝てる癖にあたしが身体を離してもすぐに手を伸ばして来てずっと抱きしめてきたよろよろな彼にはさよならを迚もじゃないけど切り出せなかったが。彼との別れに備えて転職先を探す鬼畜な俺。
2006.02.07
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結局、朝いちのメェルでは不倫相手は予想通り体調を尋ねてくれたけど会社を休む事にした事位しか伝えられなかった。本当は朝一番のメェルでお別れしようと思っていたのに。何で其処で躊躇したかは謎。夜、終業後の彼が食料とか色々差し入れてくれた。て云うか、彼自身がインフルエンザ感染初期らしかった。大丈夫なの?と尋ねると、俺は大丈夫だけど黒ちゃんが心配だから、と云ってくれた。「顔、見に来ただけだから」そう云って、彼は玄関先から上がる事さえなかった。「生きているなら其れで良いよ。しんどいんやろ。早く寝」正直、此の時ベッドから玄関迄動くのもしんどかった。ちょこっと抱き合って、キス。キスは風邪をうつしちゃうから駄目、とこちらが止めても結局求められた。先日、「性欲処理女」と言い合ったのが気に掛かっていただけかもしれないけど今日の彼は、本当に身体だけじゃないんだなぁと思わされた。だからそう云う事されると困るのに。都合が逢わなくて、あたし達は先週金曜からセックスしていない。彼がその気なら、多分うちに上がっていって其の儘セックスに傾れ込んだだろう。あたしは余りの体調の悪さにセックスどころか食欲も酒欲(何)すらも消し飛んでいたけど、彼が求めるのなら、位の気持ちでは居た。けど彼はあたしの安否を純粋に心配してくれていたらしい。だから、そう云う事をされると困る。そして此の時もさよならが云えなかった。
2006.02.07
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不倫なんてしていると、偶に猛烈に悲しくなる時がある。病気になった時が其の一例だ。土曜日の晩から、猛烈に体調を崩した。インフルエンザでは無かったのだけど、熱は出るし消化器系は機能不全(当社比)だしで本当にしんどかった。日曜は其の儘撃沈していたのだけど、其の間に考えた事があった。「こんな時、普通に『彼氏』が居たら縋れたのに」未だ若い頃、あたしは何だかんだて倒れては誰かに縋った。遠距離恋愛をしていた元旦那さんとか。当時の彼氏さんとか。元セフレさんとか。元旦那さんはそれはもう心配してくれたけど、流石に直ぐ来てくれるとか出来なくて「ちゃんと朝目覚めたらメェルし」←寝たまま死んでたらどうしよう、と尋ねた為彼の方が不安になったらしいとか「俺は直ぐ其処に行けへんのやから、俺が不安にならん様メェルこまめにし」とか云ってくれた。其の他の元彼氏さん達は其れなりに看病しに来てくれた。変だったのが元セフレで、一度こんな事があった。何時もの様にお誘いの電話があった時「ごめん。正直それどころやないわ。熱出て死んでる」と答えたら、其の儘寝とけ、と云って電話が切れた。諦めたな、と思って電話終了後眠っていたら、思い掛けず玄関のチャイムが鳴った。何やろ、と思ってドアを開けると其処に元セフレが居た。「お前、病気だろ。病気ん時は桃缶だと思って」と云って、其の他ジュースとかあったけど本気で黄桃の缶詰を差し入れてくれた。思わず笑ってしまって「病気な時にリアルで桃缶くれたの、あんたが初めてやわ」と云ったら「俺も桃缶差し入れたのはおまえが初めてだっちゅうの」と笑っていた。本当は彼自身が、病気→桃缶迄連想した段階で桃缶を食べたくなっただけらしいけど。二人で食べる事にしたのは良いけど、切り分けて皿に盛った段階で「何か足らねぇ」な話になって結局深夜営業のスーパー迄走り、ホイップクリームとかさくらんぼ(缶詰)等を購入し挙げ句病身を押して(言い過ぎ)ボール一杯のホイップクリームを作って奴と食べ合った(そして残ったクリームは凍らせてあたしが総て消化した★大好き)そんな事を熱に浮かされ乍ら漠然と思い出したら、ちょっぴり泣けて来た。結局、不倫しているんだな。と。お休みの日は何時もより連絡が取り難い状況だし、彼に状況を訴えた所で何もして貰えない。否、何かして欲しい訳じゃないけど(桃缶が欲しい訳ではなく)縋れる具体的な存在じゃないんだな、夜中に「助けて」と云いたいと思った時(実際なら彼氏とかれに「助けて」と云う前に救急車呼んでる自分が居るだろうが)云えない相手なんだな、と思うと不覚にも泣けて来て、もう止めよう、と思えた。そう思えたのには其の他にも色々あって結局あたしが精神的な部分で彼に全般的に縋る事が出来なくなって来たので「何時か終わろう」と思っていた矢先にこんな事になったので余計「明日終わろう」シフトが強くなっていて。夜に入って来たメェルは体調に気遣ってくれている内容だったんだけど最後の方で「また治ったら美味しいもの食べようね」みたいな事が書いてあったけどもう貴方と一緒に御飯する事はないわ、なんて思えて其処には触れずに返信したりした。そんな日曜日。
2006.02.07
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ドラマ「HOTEL」の高島弟氏の台詞ですが。いやね。此の歳で、親知らずが生えて来た模様。数日前から奥の歯の辺りが痛いとと云うか違和感が在ると云うかな状態で、同僚に話をすると「そりゃ親知らずじゃね?」と云う。あたしは、物凄い勢いで歯医者が苦手だ。いけないとは思いつつも、15歳の夏以来歯医者の門を潜っていない(15歳迄は、春の健康診断で引っ掛かって検診を受けに行っていたから)。話に聞く様な歯の痛みを覚えた事も無いし、『年一回歯の検診に行く』べきだとは思うけど歯医者恐いし。なので、もう15年近く歯を診て貰っていない。多分、虫歯てんこもりだろう。其の上、親知らずを抜く羽目になったらどれだけ歯医者に通わねばならぬのだろう。同僚曰く、「真っすぐ生えてるんなら抜かんで良えんと違う? うちは真横に生えよったで抜いたけど」だそうだ。そんなの解らない。歯医者厭。どうしよう。暫く様子を見よう←逃げ。今日も熱が出た。が、先週から持ち越していた病院に行って、序でに買い物をしてきた。で、久々にCDを買う。・・・・・「姫トランス」。もう姫な歳じゃねえだろな感じなんだけどCMでbutterfly by SMILE. dkが流れてから気になって気になって我慢出来ず。でも、数カ月振りに買ったCDが姫トランス。いや、トランス好きだし。でも姫・・・・。
2006.02.04
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ちゅうか破廉恥且つどろどろなんで、「戻る」押す事推奨。先日、不倫相手と喧嘩した。彼はほぼ毎回、「黒ちゃんは俺の何?」と確認してくる。彼が満足する解答は「(不倫相手の)女」である。其処で「性欲処理女」と答えると凄い勢いで否定してくる。でも、先日。交合ひの真っ最中に同様の問いかけをされた時、敢えて「性欲処理女」と答えた。違うでしょ、と云われても「でもそうやん。性欲処理女やん」を繰り返したら、「あ。もぅそう云う答えするならいいや。えっち止める」と云って、本当に止めよった。「ほら。黒ちゃんが厭な事云うから元気なくなっちゃったし。 身体だけじゃない、って云っているのに信じてくれへんのやな がっかりやわ」見せられた其れは、本当にへにゃんとなっていた。こんな事は今迄無かったから正直驚いたけど。其処で、「嗚呼、彼の純真(何)を瑕付けてしまったわ」とは思えず現実に戻されちゃったから萎えちゃったのかな、と真顔で思う冷めた自分が其処に居る訳で。彼の考えは何処にあるにしても、「あたしは彼の性欲処理女だよな」と常々思っているのは否定できない。いじけていて申し訳ないけど、彼が幾らあたしが大事とか何とか云った所で所詮彼には家庭があり家庭が一番大事、と云う事は普段の会話から充分伝わってしまっているので彼があたしを大事と云ってくれても、だから其れに縋って生きて行けるわ、と云う程あたしは強くも鈍くも何ともないし。一生俺の物、とか約束させられた所で、実際其れを遂行しようとしたら結構あたしの人生痛いよね、とか素で思う程度には現実見れているし。あたしは彼に家庭を捨てて欲しいと願わない。そんな事をしてあたしの所に来ても、きっと彼は同様の事を繰り返すだろうしお子さんや奥様と云った、自分達以外の人を不幸にしてまで自分が幸せになりたいとは思えない。そりゃ傲慢だよと思う。て云うか、抑も彼は家庭を捨てる事はしないし。そして、其の様な関係だからこそ、変に感情を絡ませないで欲しい。あたしの物にならない人に、「心も身体も全部頂戴」って云われても困るやん。其れ、狡いよ。貴方はあたしの総てを我が物に出来ても、あたしは何も得られないんだから。彼はあたしに、一時の安らぎの場所とか現実からの逃避場所として在る事を望んでいるんだろうな、とは思うけど其れに何の保証も無く答えられる程、あたしは良い人では無い。平気で家族旅行の計画とか何とかを話されて、あたしは其れを笑って聞いているけど内心愉快な筈がない(だからあたしも旅行に連れてけ!と云いたい訳では決して無く)。そう思う自分が醜くて厭だし、其れでも彼を「セフレ」と割り切れない自分も厭。先日の其の云い争い(にはなってないけど)は結局あたしが謝って解決し、彼が帰宅する頃にはすっかり元の彼に戻っていたけど今は、あの時彼の望む答えを色々並べて彼を宥めて其の場を取り繕わず自分の考えをちゃんと伝えて別れれば良かったと死ぬ程後悔している。正直、此の手のぐちぐちスパイラルを日記に書くのも疲れたし厭だし飽きたし。でも吐かないとやっていられないから結局日記に吐くんだけど潔く別れちゃえば、こんな暗胆たる気持ちを取り敢えず抱える事はなくなるだろうし彼を失った痛みを癒すのには時間が掛かるだろうけど、手の届かない物を何時までも欲しがっている今よりましだろうなとか思うし。嗚呼厭。そして別れるのって面倒だよねと真顔で思っている自分も厭。やる気無さ過ぎ。ちゅうか、4週連続週末に倒れる予感。其れも厭。今週末は翻訳のボランティア(何)をせなあかんのに。
2006.02.03
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