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国立近代美術館でゴッホ展が5月22日まで開催されている。それに合わせたわけではなかろうが、高橋克彦のゴッホ殺人事件(上下・講談社文庫)が文庫で刊行された。浮世絵関係の作品でも活躍した塔馬双太郎が今回は洋画ゴッホの死と遺作を廻る事件を解き明かしていく。美術史上のミステリーと作中での殺人事件をからめて進めていく分量は膨大ではあるものの、一気に読めてしまう面白さだった。今回はオルセー美術館学芸員を巻き込んでのスケールの大きさであった。 それにしても、塔馬双太郎のかっこよさは、世の助教授像(←それは己のことか?)と隔たりがある。う~、こんなになってみたいものよ。 さて、ゴッホ展。入手した無料券が見つからないまま現在に至る。先に行った愚妹は「良かった~」を連発。ゴッホのみというよりは、ゴッホの背景を探り出す企画展示らしい。くうぅ、早く行かねば。
2005/04/30
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今日は千葉県選手権。うちの学生も参加している。上位チームは優勝・準優勝・ベスト4に1組となった。その他の学生も、予選リーグは勝ちあがり、取りこぼしはなかった。3月に高田商業にお世話になって、突き抜けた感じになった学生も居る。この結果を足がかりとして、関東春季リーグも頑張って欲しいものである。
2005/04/29
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“天気が良い”を通り越して暑い!その分うちのオミズたちは元気に活動している。マサオは食欲旺盛で、仕事の日と違って食事時間が少し後になるので、ガツガツと餌をねだる。クロメダカ・ヒメダカそれぞれ元気に泳ぎ回っている。そろそろヒメダカも卵を取り出さないといけない。 ミズカマキリを見ると、ガーン! ミズダニがまた付いているよぅ。一応クリーニングしたつもりだったのだが、胸の辺りや長い足に、点々と付着している。数は多くないが、うちに来て間もないのにこの繁殖力は!?ピンセット&爪楊枝を取り出し、プチプチと剥がしては潰していく。恐るべし、ミズダニ。
2005/04/29
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先日の公開以来、海外サイトで異常に盛り上がっている。みんな熱い!今のところ6割がたが不満を持っているようだ。監督はクラシカルなものにしたと言っているが、これまでのどのコミックスにもない部分が幾つかあって、そんな辺りが話題の中心になっている。自分としては、襟ぐりのラインが高いこと、赤の色が暗いことそして髪型が気になる。ショーツのウェストラインが低く、胴長に見えるのもちょっとどうかと思う。そんな中、最大規模で情報を提供してくれるSteve Younis氏がコメントを付した。各パーツについて、卓越したコメントを記している。さすがだ。
2005/04/28
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八重桜が散る中、優雅に(←というイメージ、あくまでもイメージ)テニスをする。藤もハナミズキも強い陽射しに輝くようだ。場所は、神奈川の某メーカー系施設内コート。 今日は男性主体で、男ダブがかなりできた。信じがたい負けが1つ(0-4)があった他は、4ゲーム先取も6ゲーム先取も取りこぼしがなく、気持ちよく終えることができた。それにしても、男ダブだと早い展開でしかも攻撃的になる。頭で考える時間が取れない分、しっかり基本ができていないと身体が動かないなぁ、と反省しきりであった。 それはさておき、これまで何回かお相手をしてくださった方が、今日佐藤の職業を初めて知った。 え、テニス(体育)の先生なんですか?大泣き
2005/04/24
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で検索してお見えになった方、正しくはブランドン・ラウスなので、よろしく♪スーパーマンの主役決定頃まで運営されていたB.J.(←Brandon Jamesのイニシャルにして彼の愛称)のwww.brandonrouth.tv でそのように書かれていた。 などという話題からブログMicharan Voiceを発見。この度リンクをさせていただくことにした。かのブレンダン・フレイザーに加えて、「Superman5(現在はSuperman Returns)」の 進行状況が満載である。“ブレンちゃん”ファンも“B.J.”ファンも是非御覧戴きたい。 さて、クラーク・ケントとしての撮影公開から日を置かずに、スーパーマン姿が公開されたラウス。新聞ではUSA:New York Post、UK:The Sun & Daily Mirrorなどで記事が組まれている。撮影は今年秋頃までに終了し(多分延びるだろうが)、来年6月末頃公開予定だそうだ。 撮影風景・公開写真を見る限り、コミックスの設定である黒髪は採用せず(クリストファー・リーヴは染めた)、ラウス本人の濃い茶色の髪でいくようだ。目は画像処理するという噂も流れたが、どうやら青のカラーコンタクトを入れているらしい。
2005/04/24
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行灯⇒あんどん……こういうちょっと変な音読みが唐音の特徴。狂言「茶子味梅(ちゃさんばい)」もそういう唐音の面白さを描く作品である。 さて、<オ・ミ・ト・フ>これは何であろう? そして<ポ・ゼ・ポ・ロ・ミ・ト・シン・キン>これは?? さらに<キ・ロ・ス・キャイ>これは一体??? 洛南・宇治の近くに黄檗宗大本山萬福寺がある。江戸初期に隠元禅師によって開山された中国系禅宗である。唐音、正確には明代の中国での経典・儀式の音(おん)がそのまま入っている。結果、先に挙げたような摩訶不思議<モ・ホ・プ・ス・ギ>な言葉になってしまう。なお上の答えは順番に「阿弥陀仏(あみだぶつ)」「般若波羅蜜多心経(はんにゃはらみったしんぎょう)」「極楽世界(ごくらくせかい)」。……もう訳がわからない。 国立劇場主催で、有名寺院の声明が時々行われる。今回はその萬福寺。この寺では声明を梵唄<ボンバイ>という。今回は朝のお勤め「祝聖儀朝課<シュクシンギチョウカ>」と施餓鬼「施食<スーシー>」を短縮版で行った。 黄檗宗の梵唄の特徴は鳴り物が多いこと、テンポの早いものは格別に早いこと、など。雅楽にも似た不思議な音階の展開で、緩急に富む。そして、実際に儀式を行う大雄宝殿(本堂?)を模した舞台は、いかにも中国的。そもそも、この寺は行ってみるとわかるが、禅寺の閑雅な佇まいに明の様式が取り込まれている(開山当時を伝える建築物がかなり多い)。吊り下げられた行灯はいかにも中国風だし、施餓鬼の祭壇は朱色だし、何より経文の聞こえ方が普通とはおよそ異なる。 荘厳で力強く、ちょっと震えるくらい勢いのある梵唄だった。 ちなみに、中国様式を取り込んだ禅宗であるので、食文化も独特で「普茶料理」と呼ばれる。大皿に盛った精進料理を各自取り分ける形式である。萬福寺正面の店「白雲庵」も良いし、寺域内の店も捨てがたい。宇治方面にお出かけの際はお勧めである(ただし2人とかだと面白みに欠ける)。
2005/04/23
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↓のBrandon Routh(ブランドン・ラウス)のニュースメールがばんばん舞い込んでいた時分、ある方(後輩とも言う)から、プライベートHPを作ったと教えていただいた。うちのMacromedia Flash Playerのヴァージョンが古くて最初は見られなかったが、WEB上で更新して見られるようになった。 ……おぉっ、画像が綺麗!沢山!今よりちょっと若い、痩せている時のお顔も!あっ幼少のお顔も!というわけでひとしきり盛り上がった。そのうちリンクをする予定。ちなみに、佐藤は舐めるように見た最初の人間であるらしい。
2005/04/22
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先日、クラーク・ケント姿での撮影をしたブランドン・ラウス。彼が初めてスーパーマンとしての姿を公表、ということで世界中で情報が駆け巡った。うちにもかなりのメールが到着。 最も早いニュースはUSA Today 全身像を鮮明にアップしたのがSuperman Homepage 監督ブライアン・シンガーがクラシカルなものにすると宣言していたが、リーヴ版を越えてもっとレトロなものになっている。んー、正直ちょっとイメージが違う。「髪の分け目が反対なんですけど」と突っ込みたいが、近年の画家の中にはこの分け目で描いている方も居るので、これでいいのかもしれない。
2005/04/22
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勤務先に論文再掲載の依頼通知が届いた。いつもの紀要類の論文再録だろうと思いつつよく見たら、なんと「国語学」分野の依頼で、宗尊親王『瓊玉集』に関する論文であった。副題に回想・過去の助動詞「き」「けり」が付せられているので、国語学と判断されたのかもしれない。文法を扱ったものではなく、編纂意図を明らかにするために書いたものなので、写本ごとの表記の差異が中心であることはちょっと読めばすぐわかる。う~、大丈夫か、こんなので。 「中世文学」分野の再掲載依頼は、承諾したり断ったりしているので、今回もお断りしようかと思ったのだが、国語学分野なんて珍しいじゃん、というふとした出来心で許可の返信を出してしまった。もちろん、内容についての一筆を添えて、編集部の判断を仰ぐ形にしたが。 一昨日、新しいポープが選出された。あちこちのニュースで流れていたが、「枢機卿」を「すうききょう」と読むのだね。先日読んだ『ダ・ヴィンチ・コード』(この作品の発端も法皇の死去である)の訳でも「すうききょう」とあって、こういう読み方が主流なのだろう。自分はてっきり「すうきけい」と読むほうが普通と思っていた。で、最近入手した『明鏡国語辞典』(北原保雄編、大修館書店)をふと捲ると、やはり見出し語は「すうきけい」となって「すうききょう」はない。その他の辞典類も親見出しは「すうきけい」で、「すうききょう」とも読む旨が書かれているばかりだ。カトリック系の人々が「すうききょう」と読むのならば、こういう見出し語も変わっていくのだろうか。ところで、結局どちらが一般的なのだろう?というか、そもそも一般的な語彙ではないか。
2005/04/21
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先日の日記に書いたとおり、ミズカマキリのケースを大きくして昨日土曜日に引越。玉突き現象でクロメダカのケースも変更。水に馴染む前にまた水替えをしてしまうのは魚によくないのだが、まぁ、事情が事情ということで。 久しぶりに午前中が静かな日曜日となったこともあり、毎朝の作業ではやりきれないところまで一気に行う。ヤレヤレ。
2005/04/17
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授業の履修もようやく落ち着き、静かな1日。『平家物語』も進む。ちょっと退出時間がずれ、観る予定だった朝倉俊樹さんの『鞍馬天狗』は諦めて帰宅する。それにしても、今年は“義経”のせいか、どこの流儀でもいつも以上に義経がらみの曲を組むことが多い気がする。 それはさておき、シドニーで撮影の進んでいる『スーパーマン・リターンズ』はついにクラーク・ケント登場。ブランドン・ラウスが3ピースのジャケットなしの状態で街中を走るシーンがオーストラリアのニュースで放映された。 B.J.ラウスのケント役はこんな感じ 動いているBJはこんな感じ さすが190cmの長身が栄える。気弱そうな感じもそれらしい。今回のスタッフは、亡きクリストファー・リーヴで描かれた世界を尊重し、パート2の後というストーリー展開になる模様。リーヴ版も良いが、こちらも良い作品になることを期待する。
2005/04/16
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天気もよく暖かいということは、生き物が活発になるということでもあるわけで、段々と朝が忙しくなってくる。ミズカマキリの引越用意が整い、その玉突き現象で、クロメダカのプラケースも手直し。……と、そこで気付いた。1匹のメスに卵が付着!まだ水草には産み付けていない様子で、網で掬って卵のみ隔離した。今年の初産卵であった。 メダカが卵を産むということは春たけなわとほぼ同意である。燦々と照りつける陽射し(紫外線)が顔に痛かった。
2005/04/15
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今年度初の河口湖出勤。ちょっと東京らしからぬ防寒姿で出発。 が!湘南新宿ライン、来ません! どうやら急病人が出た模様で10分ほど遅れて到着。救護活動のためしばし停車。いつも、この電車で高速バス発車の20分ほど前に着くはずなのだが、どんどん時間が過ぎていく。知っていれば、地下鉄とJRを乗り継いだのに、と思うが後の祭り。やばいとは思えども、いかようにもならぬ身。 2コマの授業を終えて、今年も良い感じで始まったなどと思いながら大学前のバス停へ。 が!河口湖駅への直行バス、ありません! 新年度ゆえか大学側の計画したバス路線がまったく違うルートになっていて、大学から河口湖に直行するはずの路線が大きく変更されている(連絡不徹底だったらしい)。ちなみにこのバスの次のバスは90分後。慌てて途中下車し、大学に連絡をとってタクシー会社の番号を聞き、タクシーを呼ぶ。だが、予約した高速バスに間に合うわけがなく、タクシーを待つ間にバス会社に予約変更の連絡。わずか1本の線でのみつながっている帰宅ルートが閉ざされると、かくも上手くいかないものなのか。世の人すべてが佐藤を邪魔している気分。
2005/04/12
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朝、大学と中高校の間の通りが文字通り“桜吹雪”となっていた。映画などでも使えそうな花びらの乱舞であった。 仕事帰りには錦糸町楽天地で「ナショナル・トレジャー」を鑑賞。 独立に関わる合衆国の様々な記念の地を辿り、テンプル騎士団・フリーメイソンと受け継がれた財宝は世界各国の主要美術館へ。う~、合衆国の美意識というか、ナショナリズム?すご過ぎであった。WASPの美化も垣間見える。 変人に思われながらも代々財宝の謎を解き明かそうとするゲイツ一族の当主はニコラス刑事、もといニコラス・ケイジ。どう頑張っても知的には見えないのだが、なぜか主役で頑張っている。DVDになっても見ないだろうなぁ。
2005/04/11
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先日、このブログを通じて知る事のできた眞輝さんから、待望のミズカマキリが到着!!! 昆虫好きだった少年時代(って今でも虫好き)からの夢であったミズカマキリである。カマキリに似た姿態(分類上はまったく別物)で水中にじっとしている……あぁ、なんて美しいのか!節足動物特有の関節、すらりとした6本の足、鋭い口(相手の身体を溶かしながら吸収)なにもかもが美しい。カマキリのフォルムもシャープだが、似たような姿で水の中を移動するので、これまたカマキリとは違う風情で瑞々しい。 東京都区内ではついぞお目にかかれないと思っていたが、ネットで検索すると意外と悪環境でも育つのだとか。勝手に諦めていただけで、もしかしたら、いつも行く池にも居るかもしれない。予定していた飼育ケースの規模ではちょっとかわいそうなので、近々もう少し快適な環境に変更の予定。
2005/04/10
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ガイダンスも終わり、今日から授業開始。午後は渋谷へ。 能楽堂を出て、ちょっと買い物なんぞもしてJRに乗ろうとしたら、何やらざわめいている。聞けば、山手線(←一時期“E電”なんて名前になったが、瞬く間に消えた)「新橋駅で人身事故」との事。ということで、電車が動かない! で、仕方なく湘南新宿ラインに移動したら、「原宿駅で線路に人が降りた」ということでこちらも点検ストップ。東横線に変更するため階段を上がると、改札はすさまじいまでの混雑で、精算の列がうねうねと続く。そうこうしているうちに、湘南新宿ラインが復活。やや遠回りだが1時間以上かけて帰宅できた。 渋谷になんて月に2~3度程度しか行かないが、今年に入ってこういうことがこれで3度目。事故自体が多いのか、事故の時間にうろついているのか。
2005/04/09
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テーマに立てた、スーパーマン・リターンズはBrandon Routh(ブランドン・ラウス)主役で、オーストラリア・タムワースにて撮影が進む。合衆国での公開予定は来年6月30日だが、UKでは早くも繰り上げ上映の噂が流れている。 3月15日にタムワースに到着したラウスはこちら。白と赤のシャツ姿の彼がラウスである。 それはさておき、今日はガイダンス2日目。クラス写真撮影や履修説明が始まる。担任を持たない佐藤は、ソフトテニス部の学生にそれなりの指示を出した後は、比較的まとまった時間が取れる日なので、久しぶりに心静かに翻刻チェック。 明日は健康診断及び学生指導の日、その後はソフトテニス部学生と体育館整備。
2005/04/07
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3月から怒涛の日々が続く。例年のこととはいえ、段々春休み該当期間の日程が慌しくなってくる気がするが、業務上の問題なのか、年齢の問題なのか……両方だろう。 今日は入学式。伝統ある人間生活学科生活文化専攻の中学校教諭2種(家庭)に加え、同学科人間発達専攻の幼稚園教諭2種、ヘルスケア栄養学科の栄養教諭の認可が下りた。ちなみに、3月卒業生の1人は中学校家庭科講師として赴任が決まり、その前年の卒業生は今年から専任である。1ケタの免許授与者で、首都圏でこの確率っていうのはちょっとすごいのではないかと思う。もはや教員養成系か、といったおもむきである。佐藤は、今年も教員養成の分野でお手伝いすることになる。学生諸君の高い意識を求めている。
2005/04/05
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ここ数年ならば、とっくに桜が咲いているはずなのだが、今年の出足はどうも今一歩。本当は桜の下での飲み会、となるはずだったのだが、桜はまだ少なく、ハクモクレンを愛でつつ、テニス仲間での飲み会。桜があろうがなかろうが、飲み会をするのはいずくも同じであろう。 すご~く美味い料理を出してくれる店のマスターが、つまみを適当に用意してくださり、それをつまみつつ、麦に興じる。結構テニス談義にも花が咲く。 帰宅後に仕事が待っているので、一足お先に失礼したが、う~む、あの後何時まで飲んでいたのだろう???
2005/04/01
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