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で、ピンとくるそこのあなたは、もうダメダメ。というわけで、ブランドン・ラウス君主役のSuperman Returns、合衆国での公開(2006.6.30)まであと1年である。トム・クルーズ主演の「宇宙戦争」は全世界同時公開ということで、日本での公開水曜日の興行収入最高値を記録したそうだ。「スーパーマン・リターンズ」がどうなるのかはわからないが、早くもイギリス・オーストラリアなどのファンの間では、いつ公開かの予想が流れている。 そんなラウス君の最新画像がこれ。先日表紙を飾ったと当ページで報告したEntertainment Weeklyの没写真。黒のスーツで見ると細身に感じられるが、どんどんがっしりしているとのこと。
2005/06/30
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今年もマシュー・ボーンがやってきた。迷うことなく先行予約で入手した作品は『愛と幻想のシルフィード(Highland Fling)』。古典的作品『ラ・シルフィード』を現代のスコットランド地方グラスゴーに置き換えた男と妖精の物語。 主役はジェイムズ・リースも良いし、アダム・ガルブレイスでも観たいと思いつつ、ここはやはり日本公演初参加のウィル・ケンプでしょう、と祈る気持ちで池袋に行く。配役発表を見て小さくガッツ。ウィル・ケンプ&ケリー・ビギンの今回のトップの組み合わせであった。 日本では初公演のこの作品、マシュー・ボーン演出の時系列においては、『くるみ割り人形』と『白鳥の湖』の間に位置し、確かに両作品をつなぐような部分が幾つか見られた。工業都市を反映して、妖精なのに薄汚い格好だったりと、ひねった設定もボーンらしい。いつもながら男も女も切れのある舞踊で気持ちいい。物語は悲劇であり、欲望による身の破滅なのだが、そういう悲哀とは別次元で、純粋に舞踊(と演出)を楽しめる。 そんなことはさておき、主役のウィル・ケンプ!先日の公演来日記念の会の招待があったのを仕事で行けず、残念な思いをしていたのだが(後で知ったが、先行予約者70名限定だったようだ<ショック)、実際に動くウィル・ケンプはすごい。身長が180cmとのことだが、とにかくでかく見える。跳躍、手足の長さ、姿勢……すべてが洗練されて大きく見えるのだ。 女性陣の活躍も目が離せない。マシュー・ボーンの舞台は男性が取り沙汰されることが多いけれども、実は女性陣の活き活きとした舞踊があってこそ、という気もする。そこかしこでひねったキャラが見られ、小技が効いていて面白い。 ウィル・ケンプの衣装は白いシャツにスコットランドのキルト。伝統的な装束を配した今回の舞台は、タータンチェックのてんこ盛りだった。“チェッカーズ”という言葉を思い出した(←古すぎ)。
2005/06/28
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帰宅して、スジエビ孵化水槽を見る。最初に孵化したプラケースのものは、親と幾分姿の異なるゾエアの時期を抜けて、小さいながらも身体はエビになっている。よしよし、無事に育っているな……と思っていたら、視界の隅で黄色いものが動く。????? よく見ると、なんとイトトンボの幼虫(ヤゴ)が。そんなバカな!?だが水草(カボンバ)の千切れたものに似て否なるこれはまぎれもないヤゴ。ということは、ゾエアが少ないのも、もしかしたらヤゴの腹の中に消えていった仲間がいるということか!? 最も考えられるのは、今年買ったカボンバを入れていたので、元々のカボンバに産み付けられていたイトトンボの卵から孵って育ったものということ。だが、これまでまったく気づかないで、親エビが孵す間も同居していたというのが疑問。 もうひとつの可能性は、今月頭に孵化して、親が隔離された後、どこからかイトトンボが飛んできて卵を産みつけた、ということ。2年前も、レイのザリガニ池で見つけたアオモンイトトンボを羽化させたが、アオモンイトトンボはこの辺りでも見られる。今回のヤゴも多分アオモンっぽいので、そんな仲間がうちに産み付けに来た……んー多分それはないだろうが。 というわけで、スジエビ水槽から隔離し、イトトンボヤゴの一人暮らしがスタート。
2005/06/27
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で、スジエビBが子供を産んだ。水曜日(木曜早朝)の満月の日に産まれず、次の新月頃かと思っていたのだが、月齢17日ただし大潮で無事孵化した。今日はマサオとスズムシに追われ、お水系(←ちょっと違う)はチェックできず、帰宅後にふわふわと漂うゾエアを見つけ、慌てて親スジエビを取り出したのだった。残るはスジエビC。しばらくチェックが続くだろう。 前にも書いたように、スジエビはこれまでまったく孵化に成功させたことがなかったのだが、要領をつかむと、大して難しくないようだ。あるいは東京の片隅で育った純粋天然ものの強さが遺伝しているのだろうか。今回のスジエビBは昨年うちで、天然ものから孵化したものである。そのうち、スジエビのみの大型水槽が必要になるかもしれない(大汗)。
2005/06/25
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昨日のニュースで、兄殺しの中学3年生の話を聞いた。親に続いて兄か……怖いなぁ、と思うだけだったのだが、その後の報道で、兄が弟をいじめていたようだったと知った。殺害に至った日も、殴打により奥歯を折られ、のこぎりで肩や頭を切られたとか。その暴力を受ける前もコンビニエンスストアまでの使い走りをさせられているようだ。 こういう状況が近隣であった場合、自分は近所の住人として手をさしのべられるだろうか、家族だったら何ができるだろうか、と考えた。教員だったらわかることがあるだろうか、とも考えた。心の安らぎを見出すはずの家庭が安住の場所ではなく、どういう気持ちで毎日を送っていたのかと考えると、少年がかわいそうでかわいそうでならない。
2005/06/24
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なんか崩壊している気がする<自分 というわけで、Blue Tights Adventure Networkのヴィデオジャーナル#17が早くも発表された。今回は脚本家の話によって様々な場面を再構成する。リーヴ版の映画のシーンを挿入して、いかに前作をふまえているかを伝えたいもよう。
2005/06/23
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仕事帰りに「バットマン・ビギンズ」を観た。別にネタバレとか心配するまでもない保守的な展開で、タイトルどおり今回はバットマンというヒーローがゴッサムに生まれ出た経緯を詳細に語りつつ、初の大仕事を遂げるまでを描く。 端的に言って非常に面白かった。金持ちで顔が綺麗で偏執狂な青年の心の軌跡……と書くとみもふたもないが、少年ブルースの心の闇の描き方や“正義とは”という問いかけが、原作の目指していたものやそれをふまえて作られたフランク・ミラーのBatman : The Dark Knight Returnsに近い気がする。 バットマンの闘い自体は、映像が早くて目がついていけない。折角、バットスーツや小道具にも凝ったわりには、そういう部分の見せ場が少ないのがただただ残念。バットマンのクリスチャン・ベイルが体重(筋肉?)を増加させて臨んだという場面で、肝心の動く肉体が楽しめなかった。でも、さらなる深読みをすれば、今回は偏執狂の坊ちゃんの心の軌跡が中心で、バットマンの肉弾戦は次回のお楽しみ♪なのかもしれない。 そう、何が良いって、ブルース・ウェインの時のチベット風の場所での修行時代、執事アルフレッドや幼馴染(ウェイン家の召使の娘)で淡い恋心を抱きあうレイチェルといった登場人物との、対話の中で成長していく過程が丁寧に描かれていることである。まさにビギンズにふさわしい展開だった。 レイチェルがバットマンに名前を尋ねる場面は、マイケル・キートン版にもあった手法を使う。ただ、それが闘う意義を語ることでもある点で、キートンの時よりもぐっとくる。レイチェルといえば、最後の場面も印象的だった。通常(って誰にとっての通常だ?)、スーパーマンとバットマンとの二項対立においては、超人としての本性を隠すクラーク・ケント、目立つ存在である億万長者の素顔を隠すバットマンのマスクという構図になるのだが、昼の顔とも夜の顔とも違うもう1つの顔というのを出した点が秀逸であった。それをレイチェルに語らせるのが良かった。 さて、コミックスファンをくすぐる部分も幾つか登場。目立つところでは、両親を目の前で殺された少年ブルースを優しく励ます警官がゴードン。「あぁ、ここで出ましたかっ」ってな具合で、続きを見ればわかることだけれどもこういう登場の仕方は悪くない。 バットマンへの技術提供を行うルーシャス(先代当主トーマス・ウェイン時代の技術部長にして現在窓際族)が、モーガン・フリーマン。ブルースの計画を薄々感じつつ、先代の志を忘れぬ数少ない1人というおいしい役回りだった。クリストファー・リーヴと共演した時は、思い切り悪人だったが、最近はすっかり味のある良い人である。 だが、何よりも“サー”マイケル・ケイン!ウェイン家の執事役アルフレッド・ペニーワースにふさわしい!なんたって本人が“サー”であるから、丁重にして威厳のあることはなはだしい。なんとなく(腐った耳なのでなんとなく程度)イギリス風の発音で、従順にして頑固、こうでなけりゃお坊ちゃまの面倒は見られませんってな具合であるが、台詞1つ1つで胸を打つのである。“マスター・ウェイン”って言っているのに、字幕が「ブルース様」となっていたのには愕然とした(他にも幾つか気になる点があった)。 この人もクリストファー・リーヴと2作品共演している。モーガン・フリーマンと2人してDCヒーロー2人を相手にしたっていうのがすごい。 ところで、アルフレッドのファミリーネームはペニーワース。ではミドルネームは?ということで、ミドルネームも入れてグーグル検索してみると、なんと日本語のサイトでは1件もヒットしない。ヤフーも同様。ということは、日本語でのWEB上で彼のミドルネームは調べられないのだ。おかわいそうに(って思っているのも自分だけか)。 で、主役クリスチャン・ベイルはというと、純粋さと偏執狂を兼ねた性格にふさわしい端正な顔。繊細さも併せ持つブルース・ウェイン像に合っている。録り方も含めて、近年のバットマン映画に出ていた役者よりも良いと思う。 ただ……ちょっと背が足りない?顎が細い?バットマンはスーパーマンよりも顎ががっしりというコミックス上の約束から脱却できない週番は、ベイルがアップになるたびに、「この顎が……」と思っていた。今回の映画の展開からすると、第2作の悪役も決まっているようだが、身長差・年齢差から見て、新スーパーマンブランドン・ラウスとの共演は???であろうか。 瑣末なことであるが、列車のシーンは日本での事件をちょっと思い出させて、ぞっとした。 オープニングのDC(バットマンの版権を持っている漫画会社)のロゴは先日変わったばかりのもの。知っている人は知っている、知らない人は知らないネタ。
2005/06/22
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来年のスーパーマンこと、ブランドン・ラウス君がついにEntertainment Weekly紙の表紙を飾った!彼の雑誌での表紙(←こちらのページのほうが長く保存されるであろう)は、週番の知る限りこれが初めてである。隅っこに小さくというのはこれまでも何誌かあったが、今回はでかでかと映っている。さすが、スーパーマンの主役ともなると扱いが違う。 髪形が悪いのか、なんだか頭がデカく見える。だが、顔は善良さを感じさせる端正なものだし、二の腕やら肩のラインはスーパーマンのコスチュームを当て物なしで着られるにふさわしいものだ。 一方、Blue Tights Adventures Networkの新作ヴィデオジャーナル#16は、“孤独の要塞”のセット場面。リーヴ版のスーパーマン2の世界を受け継ぐ、という今回の制作姿勢からすれば、この要塞もかなり利用されるのではなかろうか。 今週末には『バットマン・ビギンズ』が日本でも公開。『太陽の帝国』で少年だったクリスチャン・ベイルも今では大富豪にして夜の番人なわけだね~。
2005/06/17
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なる名称に惹かれて読んでみた鳥飼否宇の推理小説。副題は「シロコパκ(カッパ)氏の華麗なる推理」 目が覚めると、葉古小吉はゴキブリになっていた。と、グレゴール・ザムザを意識した書き出しから始まる作品世界は、ずばり虫の世界。冴えない人間だった小吉がゴキブリに転生して、昆虫世界でクマバチ探偵シロコパκの探偵助手として働く。昆虫世界の倫理(?)というか、生態をふまえた事件だったりして、なかなか面白い。 小吉は人間だった時、「昆虫と本格ミステリ。一般人にとって、彼の趣味はあまりにオタクな組み合わせであった。」……それってオイラのことか???と、なんだかイタイ。ちなみに、重厚な演技で有名な某狂言方は無類の蝶好きである(関係ないか)。 鳥飼否宇のミステリは今回初めて読んだ。幾つか作品を発表しているようなので、もう少し読んでみたい。
2005/06/17
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爽やか~な風が吹く中、論文の構成について話していると……あっ!と窓の外を見て声を上げる学生が居た。スーパーマンが飛んでいるわけでなし、なんだ?と思ったら、そこには……うさぎおぉ~、としばし外に注目。どうやら野生のウサギ(茶色)がキャンパスに紛れ込んだらしい。時々起き上がっては周囲を見回しつつ、野草を食んでいる。か、かわいい…… 授業を再開して、再び話していると……うわっ!床を見ながら叫ぶ学生。何事かとそちらに行くと、そこには……マイマイカブリ マイマイカブリなら臭い匂いの液を出すし、もし違って針なんかを持っていたりすると自分がマヌケになってしまうので、紙に載せて外へ“ぽいっ”。 体長50mmはある立派な成虫で、長く発達した足ですばやく動く。あぁ、このフォルムのなんと美しいことよ、としばし見つめていたかったが、職務を忘れてはならぬと、何事もなかったかのように授業を再開した。 それにしても「あっ、マイマイカブリだ」と呟き、虫の出現に凍りつく学生をほっといて追いかける<文章表現>の教員なんて、学生にはとても奇妙に見えたことだろう。いいなぁ、こういう環境。
2005/06/14
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トップにお恥ずかしいなつめの写真をアップ(これまで挙げていたものは「なつめ」のページに引越)。生後1年に満たない元野良猫の、お気に入りベッド(クッションにタオルを敷いたもの)での1コマである。 野良生まれのくせに手厚い保護を受けて間もなく1年。なつめは週番に腹を撫でられるのがお気に入り♪となっている。胸から腹のトラマークのあたりを擦ると、いつしか忘我の境地に陥り、週番の二の腕を抱えたまま仰向けで寝てしまう。トップの写真はそんな姿のひとコマ(人間だったら猥褻画像だね)。 しばらくこのままで居るが、ふと「腕がないわっ!」と気付くと普段の横向きになってしまう。 動物としての本能を忘れつつある姿を見て、こちらもちょいと反省の日々。
2005/06/14
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なんてわかりきったことがテレビ番組で取り上げられた。さっそく楽天のメールで寒天販売のお知らせが届く。だが、うちは寒天好きなので慌てることもない。粉末寒天も常備している。っていうか、寒天摂取量が多いはずなのに痩せないのは何故!?という話で盛り上がった。 もっかのところ、トコロテンが夜の前菜と化している。いつぞやも記録したが、とても美味いトコロテンの店を見つけ、通信販売でまとめ買いしているのだ。昔懐かしいざらっとした確かな食感のトコロテンで、そんじょそこらのフニャフニャとは違うのだ。 そう言えば、先日同僚さんからトコロテンは割り箸1本で食うものだと聞き、「なんだそりゃ!?」と思ったのだが、確認のために父(今住んでいるところに生まれ育った)に聞くと、昔の駄菓子屋では1本箸で食うのが普通だったとのこと。たしかに腰のあるトコロテンならば割り箸に引っかかるかもしれない。……でも1本か……ちょっとイヤかも。
2005/06/12
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寒い日が間に入ったせいか、今年はスズムシの孵化が遅れていた。毎年、同じ地域のスズムシを数匹手に入れて、交ぜるようにはしていたが、2001年が佐藤家のP(親)、2005年はG4(孵化第4世代)となるので、孵るかちょっと心配だったのだ。朝は変化なく、午後10時にもう一度見たら結構孵っている。 早速、空のプラケースに新しい土を入れて、お引越と……えーと赤玉土、赤玉土……あれっ?ない! 聞けば、庭の土に使ってしまったとのこと。ぐおおおおおーーー!!!それはスズムシの棲みか用の土だぜ、オヤジ! これまでと違い今年は一気に孵化した模様で、いつもなら初日はほんの少しなのに、随分と孵っている。プラケース3コとも同時発生だ。毎年思うが、本当に不思議だなぁ。これから数日間、文字通り“うじゃうじゃ”と孵る予定。少し大きくなったら、ミズカマキリに与えてみる予定(残酷)。 ところで、ミズカマキリは産卵することなく、3匹(3頭?)が★になった。産卵場所が気に食わないのかもしれない。
2005/06/12
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外回り仕事が2種類入ってくるので、必然的に移動時間の読書も増えていく。このところ「う~ん」とうならされるほどのミステリとめぐり合えず、ちょっと滅入っていたのだが、9・10日と2日の移動時間で一気に読んでしまったのが、重松清の『疾走』(角川文庫)。上下2分冊の分量を感じさせない筆致で、ぐんぐんと作品世界に引き込んでいく。 主人公シュウジは中学生。完璧だった兄が引き起こす事件から始まる家族の崩壊の中で、人との繋がりを希求し続けるシュウジが切ない。ラストは「こうなるしかないだろうな」と思う展開になったが、語り手である「神」が、残された人々を描く最後の場面が非常に美しかった。武蔵野線の電車の中で号泣。 文庫の帯によれば映画も12月に公開が決定していて、主役は手越祐也というジャニーズの若者らしい。検索してみたが、NEWSのメンバーの1人としかわからず、顔は不明。先日、学生からNEWSという存在を聞いたところなので、その学生に聞いてみよう。
2005/06/10
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ニッポン勝ちました! 前回のワールドカップを熱く観戦していた折、ムギを飲みつつサキイカを齧っていたら、前歯がポーン差し歯ではなく、自分の歯を折ってしまった自分としては、心静かに観戦いたしました。もちろんムギは手放せませんが。 などと書きつつ、今日はあまりの忙しさにサッカー戦をすっかり忘れ、同僚さんに言われて気付いたのであった。危ないところだった。 前にも書いたことであるが、それぞれの国が自分の国を応援し、しかも互いを讃えあうのならばナショナリズムもいいものだと思う。こうやって何百万・何千万もの人が「ニッポン!」と応援し、ついでに日本文学・文化に目覚めてくれたらなぁ……
2005/06/08
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先日の大潮の日に生まれるかと注意していたスジエビはその後音沙汰もなく、「次は新月で大潮だ」と予期していたのだが、その前日の日曜日(月曜日深夜)に放出した模様。朝起きると、糸くずのようなゾエアがふらふらしている。慌てて親エビを掬ったが、狭いケースを孵化用にしていたためか、すでにゾエアを食したようで、予想よりも遥かに少ない。親を元のメダカケースに戻し、ゾエアの残ったプラケースには、プランクトンを培養していたケース(と言うと聞こえがいいが、たんに放置していた水草とサカマキガイのプラケース)からスポイトで水を採り、ゾエアのケースに落としていく。多分今年もこれで育つであろう。もう1匹卵を抱えているスジエビが居て、これは昨年うちで孵ったG1世代。身体は大きくないが、一応卵を抱えている。これもそろそろゾエア放出をするかもしれない。
2005/06/05
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スーパーマン・リターンズの監督シンガーによるヴィデオブログ14が流れた。タイトルは"Wind Up and the Pitch"で、クラーク・ケント(ブランドン・ラウス)がスモールヴィルで野球のボールを投げるシーンが公開され、瞬く間にそのコメントが付けられている。bluetights.netで見ることができる。 画像が不鮮明ではあるが、brandonrouth.comでも何点か紹介された。 クラーク・ケントとスポーツと言えば、クリストファー・リーヴ版では「1」で高校時代のケント(ジェフ・イースト)がフットボールを蹴り、「4」で大人のケントがバットでボールを打つシーンが出てくる。こういう辺りもきちんと踏襲している模様。今回のボールの撮影方法も「1」と似ている。 ちなみに有名な話であるが(って誰に?)、「1」の高校生クラークが電車と競走をしている時、電車の中の少女がそれを目撃してしまうという1場面がある。その女の子は後にデイリープラネットで出会うロイス・レーンである。さらに言うと、女の子のお父さん役は、実写版初代スーパーマンを演じたカーク・アリンである。日本での公開時は幾分カットされたが、本国ではオオウケだったらしい。
2005/06/02
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