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〇メール顧問会員
のKさん(30代)
(相談:ライフプランニング)
2019.11.7 新規メール顧問会員。
2019.12.10 現状診断。
K家の現状診断の結果。
2019.12.10
キャッシュフローグラフ
( 1年ごとの貯蓄残高の推移 )
※人生の終盤で貯蓄残高がいきなり
増えているのは、終身保険・・です。
こんな年寄りに、さらにお金が必要か?

※老後・・お金が減っていかない夫婦は、
「年金受給額の範囲で生活ができている」
・・と、いうことです。
このようなケースでは、貯蓄がほぼゼロでも
一生生活ができていくということです。
※その根拠になるキャッシュフロー表です。
左が現役、右が老後。

※読者の皆さんも、これを参考にして
自分たちのキャッシュフロー表を作って
みましょう。
一生の見通しが分かってしまいます。
※現役の拡大です。

※老後の拡大です。

※Kさん夫妻のの年金受取額は、
平均よりちょっと多い程度ですが、
老後支出もほぼ同額なので、
貯蓄が減らないまま推移してしまいます。
※夫婦それぞれの年金は、
以下のような受け取り方になります。
この金額が、老後の
キャッシュフロー表に書き込まれています。

※Uさん夫妻の死亡保障必要額の推移です。
将来を含めて、夫婦共に死亡保障は不要です。



※ザックリ・・見た感じでは、
K家の最大の問題点は、生命保険!
K家の生命保険加入状況を整理しました。
夫:5本、妻:4本、・・加入しています。

※黄色はガン保険、肌色は貯蓄性保険です。
これら加入中の生命保険を継続すれば、
採取的に払う保険料総額は、約3600万円!
立派な家が建ちます。
( Kさんは マイホーム取得が希望です )
ガン保険で・・
夫は190万円、妻は180万円、計370万円!
という多額の保険料を払います。
何度でもガンになれます。
加入者のみんなが損をすることで、
保険の仕組みが成り立っています。
( 保険業過会も成り立っている )
貯蓄性保険・・
「最終的にこれだけ受け取ることができます」
という話をそのまま信頼してはいけない。
その・・素晴らしくてお得なお話は、
一民間会社の約束事に過ぎない。
その保険会社の健康状態によっては、
簡単に元本割れしてしまいます。
金融機関や保険会社などは、
世界的な金融危機で あっけなく破綻!
してしまうこともありがちだ。
( 過去に実例がいくつもある )
今の日本では、保険で貯蓄しない方がいい。

年末年始休みは 12/28(土)~1/5(日)です。
自分たちが共稼ぎなら、
「生命保険はいらないんじゃないか?」
って、疑ってみよう・・だべ。
・・っと。
〇 商品販売をしない。
〇 しがらみを持たない。
誇りをもって、愚直に、
消費者側に立ち続けて19年目の
ファイナンシャル・プランナー事務所。
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